伊達忠一

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日本の旗 日本の政治家
伊達 忠一
だて ちゅういち
生年月日 (1939-01-20) 1939年1月20日(78歳)
出生地 北海道空知支庁芦別市
出身校 北海道立衛生検査技師養成所
前職 北海道議会議員
所属政党 自由民主党細田派
称号 臨床検査技師
公式サイト 伊達忠一(だてちゅういち)参議院議員 公式ホームページ

選挙区 北海道選挙区
当選回数 3回
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伊達 忠一(だて ちゅういち、1939年1月20日 - )は、日本政治家自由民主党所属の参議院議員(3期)、参議院議長(第31代)。札幌臨床検査センター株式会社代表取締役会長

自由民主党参議院幹事長を務めた。

経歴[編集]

北海道生まれ。芦別市出身[1]とも上士幌町出身[2]とも言われる。北海道芦別高等学校卒業。北海道立衛生検査技師養成所卒業。臨床検査技師1963年4月から札幌医科大学付属病院検査部に勤務し、1965年9月に札幌臨床検査センター株式会社を設立した[3]

1983年4月、芦別市から北海道議会議員に初当選。1987年4月の選挙で落選後、1991年4月の選挙で札幌市厚別区に国替えし、計4期務めた[3]

2001年第19回参議院議員通常選挙で参議院議員に初当選。2004年9月30日、第2次小泉改造内閣国土交通大臣政務官に就任[3]

2007年第21回参議院議員通常選挙では、新党大地民主党国民新党が推薦した無所属新人多原香里の猛追を振り切り再選。

安倍内閣福田康夫内閣麻生内閣で自由民主党副幹事長を務めた。また、参議院自民党幹事長代理、国会対策委員会筆頭理事・副委員長などを務めている[3]

2012年第2次安倍内閣内閣府副大臣に就任。2013年第23回参議院議員通常選挙では2位に40万票近い差をつけトップで3選。同年9月に内閣府副大臣を退任し、10月より自民党参議院国会対策委員長を務める[3]

2014年9月、自民党参議院幹事長に就任[4]

2016年8月、 第191回国会参議院本会議において参議院議長に選出された[5]。2017年2月に参議院改革協議会を7年ぶりに設置した[6]

人物[編集]

2002年頃、ポケットモンスターにあやかってポスター等に「ダテチュウ」と記していた時期がある[要出典]

2010年3月31日、「高校無償化法案」に対して自民党は反対で党議拘束をかけていたが、岸宏一とともに賛成票を投じた。伊達はボタンの押し間違いと説明し、党執行部はこれを不問とした[7]

2014年4月22日、記者会見閣僚らの靖国神社参拝について、「(中国韓国の反発が)エスカレートしてしまうのではないか。神経を逆なでするようなことは避けた方がいい」と批判した[8]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ [1] 参議院選挙候補予定者プロフィル]
  2. ^ 参院選2013 プロフィール 読売新聞
  3. ^ a b c d e 公式ホームページ プロフィール
  4. ^ 政審会長に鶴保氏 参院自民が新体制
  5. ^ 参院議長、自民・伊達忠一氏が軸 副議長は民進・郡司彰氏で調整 臨時国会8月1日召集へ 産経新聞 2016年7月12日
  6. ^ 参院改革協議会、7年ぶり設置へ 日本経済新聞 2017年2月1日
  7. ^ “自民2議員、高校無償化法案「賛成」 ボタン押し違える”. 朝日新聞. (2010年3月31日). オリジナル2010年4月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100402010202/http://www.asahi.com/politics/update/0331/TKY201003310349.html 2016年11月26日閲覧。 
  8. ^ 閣僚の靖国参拝を批判=伊達氏 時事通信 2014年4月22日
  9. ^ a b 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  10. ^ 「パチンコ・チェーンストア協会」(PCSA)

外部リンク[編集]

議会
先代:
山崎正昭
日本の旗 参議院議長
第31代:2016年 -
次代:
現職
先代:
渡辺孝男
日本の旗 参議院行政監視委員長
2009年 - 2010年
次代:
末松信介
先代:
加納時男
日本の旗 参議院経済産業委員長
2006年 - 2007年
次代:
渡辺秀央
公職
先代:
白眞勲
藤本祐司
前川清成
日本の旗 内閣府副大臣
西村康稔寺田稔と共同
2012年 - 2013年
次代:
後藤田正純
西村康稔
岡田広
党職
先代:
脇雅史
自由民主党参議院幹事長
2014年 - 2016年
次代:
吉田博美