石田真敏

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石田 真敏
いしだ まさとし
生年月日 (1952-04-11) 1952年4月11日(65歳)
出生地 和歌山県海南市
出身校 早稲田大学政治経済学部政治学
前職 和歌山県海南市長
現職

総務委員会(理事)

党職
総務部会専任部会長
和歌山県支部連合会会長代行
所属政党 自由民主党山崎派→無派閥)
称号 政治学士
公式サイト 石田真敏ホームページ

選挙区 和歌山2区→)
比例近畿ブロック→)
和歌山2区
当選回数 6回
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石田 真敏(いしだ まさとし、1952年4月11日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(6期)。

財務副大臣麻生内閣)、和歌山県海南市長(2期)、和歌山県議会議員(3期)、衆議院法務委員長を歴任。

来歴[編集]

和歌山県海南市生まれ。和歌山県立海南高等学校早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学卒業後、坊秀男衆議院議員の秘書を務める[要出典]

1983年和歌山県議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした。県議を3期務めた後、1995年に海南市長選挙に出馬し、当選。市長を2期務める。

同年、岸本光造の死去に伴う衆議院和歌山2区補欠選挙自由民主党公認で出馬。約1万票差で民主党自由党無所属の会の推薦で[要出典]出馬した岸本を破り初当選。

2008年麻生内閣財務副大臣に就任。翌2009年第45回衆議院議員総選挙では、和歌山2区で民主党新人の阪口直人に敗れたが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、4選。

2012年自由民主党総裁選挙後には、初当選以来所属していた山崎派を退会した[要出典]。同年12月の第46回衆議院議員総選挙では、和歌山2区で5選。選挙後の12月27日、衆議院法務委員長に就任[1]

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では、和歌山2区で6選。

2016年8月、自民党道州制推進本部長に就任[2]

政策[編集]

  • 憲法改正に賛成[3]
  • アベノミクスを評価する[3]
  • 原発は日本に必要[3]
  • 特定秘密保護法は日本に必要[3]
  • 選択的夫婦別姓制度導入に反対[4][5]

選挙運動[編集]

2014年12月の衆議院選挙において、石田の選挙運動員が、有権者に電話で投票を依頼した女性らに現金で報酬を渡したとして、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された[6]

献金[編集]

人物[編集]

  • 2014年の第186回国会において、大臣、副大臣、政務官、補佐官、議長、副議長、委員長のいずれの要職にもついていなかったのみならず、質問、議員立法、質問主意書提出のいずれもなかったことが指摘された[8][9]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 衆議院トップページ>立法情報>会議録>法務委員会>第182回国会 法務委員会 第1号(平成24年12月28日(金曜日))
  2. ^ 自民、行革本部長に河野氏
  3. ^ a b c d [1]
  4. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  5. ^ 第174回国会 - 衆議院 - 法務委員会 - 10号 平成22年04月27日
  6. ^ 「石田議員の運動員逮捕=電話依頼に報酬、買収容疑―和歌山県警」時事通信、2015年1月12日。
  7. ^ 衆議院トップページ>立法情報>質問答弁情報>第169回国会 質問の一覧>衆議院議員鈴木宗男君提出社団法人全日本トラック協会への補助金のあり方に関する質問に対する答弁書
  8. ^ 「国会議員三ツ星データブック」、186国会版 国会議員三ツ星データブック、特定非営利法人「万年野党」著。ISBN-13: 978-4905239239
  9. ^ 「国会質問も議員立法も質問主意書もない『オールゼロ議員』、64人全氏名を公開、BLOGOS 2014年10月15日
  10. ^ a b 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]


議会
先代:
平岡秀夫
日本の旗 衆議院法務委員長
2012年 - 2013年
次代:
江崎鉄磨
公職
先代:
竹下亘
平田耕一
日本の旗 財務副大臣
竹下亘と共同
2009年
次代:
峰崎直樹
野田佳彦