中野洋昌
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| 中野 洋昌 なかの ひろまさ | |
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| 生年月日 | 1978年1月4日(41歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
東京大学教養学部卒業 コロンビア大学国際・公共政策大学院修士課程修了 |
| 前職 | 国土交通省課長補佐 |
| 現職 | 公明党学生局長 |
| 所属政党 | 公明党 |
| 公式サイト | 中野ひろまさ オフィシャルウェブサイト |
| 選挙区 | 兵庫8区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2012年12月18日[1] - 現職 |
中野 洋昌(なかの ひろまさ、1978年1月4日 - )は、日本の政治家。公明党所属の衆議院議員(3期)。
経歴[編集]
京都府京都市出身。2001年に東京大学教養学部を卒業後、国土交通省に入省。中央省庁再編によって発足した国交省最初の入省者の一人である。2006年、米コロンビア大学国際・公共政策大学院修了[2]。
国交省では、新潟県中越沖地震や東日本大震災の復興、日本国内外の交通機関で利用できる非接触型IC乗車カードの企画提案、内航貨物船業界の活性化に携わった。また、緊急地震速報の導入にも携わっており、導入当時の国土交通大臣は後につながりを持つ冬柴鐵三であった。職務の傍ら、2006年にコロンビア大学国際公共政策大学院で修士を取得している。
退官後、2011年に死去した冬柴鐵三の後継者として、2012年の第46回衆議院議員総選挙に兵庫8区から公明党公認で出馬。新党日本代表で前職の田中康夫、民主党前職の室井秀子らを破り初当選した[1]。当時、兵庫県下の小選挙区ならびに公明党公認の当選者としては最年少であった。2014年12月、第47回衆議院議員総選挙に再び兵庫8区から公明党公認で出馬し再選される。2017年10月、第48回衆議院議員総選挙に再び兵庫8区から公明党公認で出馬し3選。
政策[編集]
- 夫婦別姓
- 選択的夫婦別姓制度導入にどちらかといえば賛成[3]。
- 日本国憲法
- 2012年の第46回衆議院議員総選挙においては、日本国憲法の改正に賛意を示していた[4]。2014年の第47回衆議院議員総選挙においても、日本国憲法第9条の改正について賛成すると主張している[5]。
- 集団的自衛権
- 日本の集団的自衛権の行使解禁には明確に反対していた。2012年の第46回衆議院議員総選挙に際し、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈を変更すべきか問われ、見直す必要はないと回答していた[4]。しかし、2014年の第47回衆議院議員総選挙に際し、集団的自衛権の行使に賛成か問われ、一転して賛成すると回答した[5]。さらに、集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」案と「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律」案が第189回国会に上程されると、賛成票を投じた。
現在の役職[編集]
公明党[編集]
- 国会対策副委員長
- 国土交通部会長
- 法務副部会長
- 財政・金融副部会長
- 厚生労働副部会長
- 復興・防災副部会長
- 青年委員会副委員長
- 学生局顧問
- 文化局長
- 広報局次長
- 国際局次長
- 離島振興対策本部事務局次長
- 奄美ティダ委員会事務局次長
衆議院[編集]
- 国土交通委員会理事
- 文部科学委員会委員
- 東日本大震災復興特別委員会委員
- 原子力問題調査特別委員会委員
過去の役職[編集]
公明党[編集]
- 学生局長
- 青年局次長
衆議院[編集]
人物[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 中野ひろまさ - Facebook
- 中野ひろまさ (@hiro_nakano_) - Twitter
- 中野ひろまさ オフィシャルウェブサイト