和田政宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
和田 政宗
わだ まさむね
Masamune Wada 20160704(1).jpg
生年月日 (1974-10-14) 1974年10月14日(42歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都小金井市
出身校 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
前職 NHKアナウンサー
所属政党 みんなの党→)
(次世代の党→)
日本のこころを大切にする党→)
無所属自由民主党会派)
称号 学士(法学)(慶應義塾大学・1997年
防災士
公式サイト 和田政宗オフィシャルウェブサイト

選挙区 宮城県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2013年7月29日 -
テンプレートを表示
わだ まさむね
和田 政宗
プロフィール
職歴 NHK新潟放送局NHK帯広放送局NHK大阪放送局NHK仙台放送局
活動期間 1997年 - 2013年3月19日
出演番組・活動
過去 本文参照

和田 政宗(わだ まさむね、1974年10月14日 - )は、日本政治家参議院議員(1期)。元NHKアナウンサージャーナリスト

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1974年、東京都小金井市生まれ[1]小金井市立小金井第三小学校小金井市立緑中学校慶應義塾志木高等学校を経て、1997年慶應義塾大学法学部政治学科を卒業[2]、慶應大学の同級生に関西テレビアナウンサー岡安譲がいる[3]阪神・淡路大震災を報道するアナウンサーの姿を見てアナウンサーを志すようになる[1]

アナウンサー[編集]

1997年、日本放送協会(NHK)へ入局[2]。最初の赴任地は、新潟放送局新潟県中越地震の取材や、帯広放送局在任中に十勝沖地震を経験したことなどから防災・復興政策を専門とする[2]2007年防災士の資格を取得[1]。同年開催された北京オリンピックでは、ガーナ野球競技代表の臨時スタッフを務め、現地における手続を支援した[1]

大阪放送局に転任後は、防災士の資格を生かして町内会の防災活動に取り組んだ[1]2009年には、コロンビアの少年を日本に招く「コロンビア野球少年プロジェクト」の事務局長に就任[1]。同国から10名を日本に招き大阪、岡山、東京での練習試合や社会体験を実施した[1]

仙台放送局に転任後はこれらの経験を踏まえ、2010年、宮城県防災指導員の資格を取得。文部科学省の仙台圏戦略的大学連携事業「防災支援ボランティア養成講座」のほか、仙台市内の小学校、町内会や学生向けの防災講座で講師を務めた[1]

2011年3月11日に発生した東日本大震災の際には2カ月間に渡り被災地を取材し、震災関連の番組制作を担当[1][2]。同年8月、宮城県名取市閖上の町内会と津波避難について協議を行った経験を元に、ラジオドキュメンタリー『弔い人の地図〜名取市閖上〜』を企画制作、および、ナレーションを務めた[1]。同番組は、NHK代表として放送文化基金賞に出場した[1]

政治家[編集]

2013年3月19日、NHKを退職し、同年7月21日の第23回参議院議員通常選挙宮城県選挙区からみんなの党公認で出馬。選挙では新経済連盟[4]志太勤[1]の推薦を受けた。当初から愛知治郎に続く2位争いを意識し[5]、対立候補の岡崎トミ子がいわゆる「反日デモ」に参加していたと批判し、所属する民主党の政策を批判する動画を配信[6]したり、USTREAMYouTubeで生放送番組を17回放送したりするなどインターネットを利用した選挙運動を展開した[7]

和田は最終的に22万207票を集め、次点となった岡崎に対し5,102票差で初当選した[7]。同年12月10日、みんなの党青年局長に就任、2014年1月31日には党東北復興院副総裁に就任した[8][9]。同年11月19日、所属していたみんなの党が解党を決定したため、松沢成文とともに新党結成を模索する[10]が断念し、同月26日、入党要請を受けていた次世代の党に入党[11]。12月25日、政策調査会長に就任した[12]

第24回参議院選挙の自民党・日本のこころを大切にする党合同演説会に参加する和田、中野、菅義偉

2015年5月1日、憲法改正を目指す団体「美しい日本の憲法をつくる宮城県民の会」の会長代行に就任した[13]。同年8月28日、次世代の党を離党した松沢の後任として、政調会長と兼務で幹事長に就任[14]。9月25日から30日の6日間、次世代の党党首の平沼赳夫が離党したことに伴い、後任の中山恭子が10月1日に就任するまで、党首代行を務める[15][16]。9月30日、次世代の党両院議員総会において、翌10月1日からの新役員体制発足が承認され、和田は幹事長、参議院幹事長、政策調査会長、広報局長、青年局長の党役職を兼務することが発表された[17]。11月16日に中野正志が幹事長に就任したため、政調会長の職務に専念することになった[18]。12月21日に党名が日本のこころを大切にする党に変更された際には、党名変更を巡って党員の江口克彦が離党するなど混乱があったが、和田は党に留まった[19]

2016年、第24回参議院議員通常選挙では、党が推薦する自由民主党熊谷大を支援[20]。選挙期間中は熊谷の支持を呼びかけるため、党の選挙カーを沿岸部や仙台市街地を走らせたり、YouTubeに熊谷をPRする動画を配信した[21]。9月、党政調会長、参議院幹事長などの役職を退任[22]し、11月18日に離党[23][24]。同月21日に無所属のまま参議院の自民党会派に入会した[25]

政策・主張[編集]

震災復興・防災[編集]

2013年11月5日、東日本大震災で被災した宮城県沿岸地域の防潮堤建設について、参議院国土交通委員会で、高台移転のため無人となる地域や海水浴場への建設により景観が損なわれるとして問題視した[26]。さらに、2014年3月12日、参議院予算委員会で、内閣総理大臣安倍晋三に防潮堤問題について質疑し、「地元住民との合意形成が必要」と答弁を得る[27]

2013年11月26日、災害時における避難路・救援物資輸送路の確保について、国土交通委員会で国道4号三陸自動車道の車線増加や仙台空港の重要性を主張した[28]

2013年12月22日、みんなの党青年局長として震災の月命日に合わせ被災地を訪問し問題点を改善する「ACTION11」を主催し、同党が解党するまで11回実施した[29][30]

2014年の第186回国会では東日本大震災復興特区法の改正法案を巡り、畑浩治が提案した高台移転促進のための議員立法を支持し共同提案を決定[31]。和田はこの動きに触発された与党が同様の内容の法案を提出したと述べている[31]。同法改正法は4月23日の参議院本会議で全会一致で可決、成立した[32]

経済政策[編集]

アベノミクスについて、「一本目の矢(金融政策)、二本目の矢(財政政策)の効果が足りない」としてデフレ脱却を主張し、現役世代の所得を10年間で1.5倍に引き上げることを掲げ、消費税の10パーセント引き上げや軽減税率導入に反対の立場を表明している[33][34]

2016年6月26日、テレビ番組の政策討論において、イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票で離脱派が勝利したことを受けて「為替介入も含め、断固たる国際協調の姿勢を示し、しっかりとした財政出動をすべきだ」と主張した[35]

歴史認識[編集]

2013年9月、オーストラリア戦争記念館を視察した際に同館の第二次世界大戦を扱うコーナーの床に旭日旗の映像が投射されていたことを発見し、オーストラリア政府と同館に抗議した[36][37]。その後、オーストラリア政府は在オーストラリア日本大使館からの申し入れに応じ、10月15日までに映像の投射を取りやめた[38]

2014年3月12日、東京裁判においてA級戦犯を定義する「平和に対する罪」について、参議院予算委員会で外務大臣岸田文雄に質疑し、1945年ニュルンベルク裁判および極東国際軍事裁判条例から出たもので、「その後も確立しているかどうかについては議論がある」ことを答弁で確認した[39]。この答弁を受け、和田は政府見解においても確立していない罪名のもと、法の不遡及の原則に反して裁かれたものであったことを述べた[39]

2015年3月11日、第189回国会において村山談話における「植民地支配」「侵略」の定義について質問主意書を提出した[40]。同月20日、「定義することは困難」とする答弁書が閣議決定されたことを受け[41]、「世界に発信した首相談話が定義出来ないというのは曖昧に過ぎる」として、4月に田沼隆志藤岡信勝らと共に村山談話の作成過程を検証するプロジェクトチームを立ち上げた[42]。プロジェクトでは関係者からの聞き取りを通して、談話の内容が事前に示されることなく、一部の関係者のみによって作成されたとする検証結果を取りまとめ、8月に公表した[43]

2015年5月28日、ポツダム宣言における「世界征服」の文言とサンフランシスコ平和条約との関係について質問主意書を提出した[44]。6月5日、「世界征服の文言は連合国側の政治的意図を表明した文章」とし、「サンフランシスコ平和条約が効力を発生すると同時にポツダム宣言の効力は失われている」とする答弁書が閣議決定された[45]

安全保障[編集]

2014年6月、第2次安倍内閣が進める集団的自衛権の行使容認について、「抑止力が高まり、国民と自衛官を守ることに繋がる」として支持を表明した[46]

2015年2月15日、周辺事態法自衛隊による他国軍への後方支援を可能とするための改正法案について、「現状の法制度では、自衛隊の行動が制限され過ぎている」として支持を表明した[47]

2015年3月30日、自衛隊病院防衛医科大学校病院が年度末になると予算不足で手術が行えなくなる問題について、参議院予算委員会の質疑で問題を指摘し、災害や有事の際に治療を行えるようにするための予算確保を求めた[48]

2015年5月3日、日本国憲法第9条の改正について、日本会議主催のフォーラムに出席し、「アメリカの国力が下がりつつある現状に対し、国民の命と国の在り方について議論しなければならない」として問題提起した[49]

2015年9月8日、平和安全法制について、自衛隊の海外派遣に関して「国会による例外なき事前承認」など国会の関与を強める次世代の党・新党改革日本を元気にする会共同の修正案を受け入れることを求め、「国会の関与が強まれば国民の過半数は納得して成立するだろう」と主張した[34][50]。同月15日、国会議事堂周辺で行われた同法制への抗議集会に関し「憲法上認められた権利だ。国会議員は当然、許容しなければならない」と述べると共に、午後9時以降も集会が続いたことに触れ、「平穏なデモ、抗議活動ができないものだろうか。日本は良い国だ。中国ウイグルチベットで抗議活動をすると、銃を乱射されて射殺される」とも述べた[51]

領土[編集]

2014年2月22日、「竹島の日」記念式典に出席した際に「早く竹島奪還記念式にしなければならない」と演説した[52]

2014年10月16日、参議院国土交通委員会で尖閣諸島や竹島の観光資源としての有益性を挙げ、実地調査のための上陸が可能かについて質疑した[53]。この際、和田は領土・領海意識育成のため、学校教育での取り組みを行うべきであることなどを述べた[53]

2014年11月5日、参議院本会議中国漁船サンゴ密漁問題について質疑し、200隻以上の中国漁船による日本の排他的経済水域内での密猟を「侵略行為と言ってもおかしくない状況」と非難し、釈放のために支払う担保金額の引き上げと、巡視船による監視強化を求めた[54]。同月19日には担保金額を大幅に引き上げる改正法が参議院本会議で可決された[55]

その他[編集]

2014年4月21日、日本の調査捕鯨を妨害するシーシェパードへの対策について、参議院決算委員会の質疑で、巡視船を派遣して取締まるため、関係国に了承を取り付けるように求め、同時に商業捕鯨再開のために調査捕鯨を確実に実施するように求めた[56]

2014年4月26日、仙台市で開催された「羽生結弦金メダルおめでとうパレード」で、主催者が日本の国旗の紙手旗を用意していないことが問題になった[57]際、支援者を通して日の丸の紙手旗約2000本を配布したことを、開催翌日の27日にブログで公表した[58]

2015年4月1日、参議院予算委員会で、日本において外国人留学生のみが給付型奨学金を受け、日本人学生は貸与型奨学金のみしか受けられず、社会に出た後の負担が大きいことについて文部科学大臣下村博文に質疑し、「創設に着手したい」と答弁を得た[59]。その後、第3次安倍第1次改造内閣は給付型奨学金を2017年度を目途に創設する方針を決定した[60]

人物[編集]

著書[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

NHK時代の出演番組[編集]

新潟局時代

  • 夕方6時台および夜の県内ニュース

帯広局時代

大阪局時代

仙台局時代

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o オフィシャルサイト
  2. ^ a b c d 和田 政宗(わだ まさむね)”. 参議院. 2016年6月13日閲覧。
  3. ^ arimoto_kaoriのツイート (848186391200645120)
  4. ^ 7.21参院選 推薦候補者 発表記者会見を開催しました。
  5. ^ “ネット選挙、結果に明暗 ネガティブ戦略の候補者は…”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞). (2013年7月22日). http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307220099.html 2013年7月22日閲覧。 
  6. ^ “「消費税増税、反日デモ参加」 みんな新人がネットでネガティブキャンペーン”. J-CAST. (2013年7月5日). http://www.j-cast.com/2013/07/05178860.html 2013年7月5日閲覧。 
  7. ^ a b “ネット選挙駆使、みんな・和田氏が当選 宮城”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞). (2013年7月22日). http://www.asahi.com/politics/update/0717/TKY201307170551.html 2013年7月22日閲覧。 
  8. ^ “みんなの党宮城県支部の新体制”. 和田政宗オフィシャルブログ. (2013年12月10日). http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-11726944918.html 2015年5月2日閲覧。 
  9. ^ “みんなの党の公式組織である東北復興院発足式”. 和田政宗オフィシャルブログ. (2013年1月31日). http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-11761857597.html 2015年5月2日閲覧。 
  10. ^ “みんなの党:解党を決定 路線対立で「埋めがたい溝」”. 毎日新聞社. http://mainichi.jp/select/news/20141120k0000m010086000c.html 2014年12月4日閲覧。 
  11. ^ “次世代に3氏入党 衆院選”. 朝日新聞デジタル. http://www.asahi.com/articles/DA3S11476819.html 2014年12月4日閲覧。 
  12. ^ “次世代幹事長に松沢氏 幹部人事決定”. 産経ニュース. http://www.sankei.com/politics/news/141225/plt1412250015-n1.html 2014年12月25日閲覧。 
  13. ^ “公式Facebook”. https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=841556969213412&id=501441126558333 2015年5月2日閲覧。 
  14. ^ “次世代の党、中山恭子新党首を選出 松沢氏の離党了承”. 日本経済新聞. (2015年8月28日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H33_Y5A820C1PP8000/ 2015年8月28日閲覧。 
  15. ^ “次世代、平沼党首が離党 病気で入院中 自民復党目指す”. 産経新聞. (2015年9月25日). http://www.sankei.com/politics/news/150925/plt1509250025-n1.html 2015年9月26日閲覧。 
  16. ^ “平沼、園田氏の離党了承=次世代”. 時事通信社. (2015年9月25日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015092500668 2015年9月26日閲覧。 
  17. ^ “次世代の党 - 【新役員体制】 本日9/30に両院議員総会が開催され、10/1からの...” (プレスリリース), 次世代の党, (2015年9月30日), https://www.facebook.com/jisedai.party/posts/916432805110910 2015年10月4日閲覧。 
  18. ^ “次世代の党、党名変更せず 幹事長は中野氏に交代”. 産経ニュース (産経新聞). (2015年11月11日). http://www.sankei.com/politics/news/151111/plt1511110023-n1.html 2015年11月20日閲覧。 
  19. ^ 「日本のこころを大切にする党」に改名。党勢低迷で参院4人だけの「次世代の党」”. ハフィントンポスト (2015年12月21日). 2016年7月4日閲覧。
  20. ^ 和田政宗参議 国政を語る会を開催 党推薦の熊谷大氏への支持を呼びかけ”. 政治プレス新聞社 (2016年5月31日). 2016年7月4日閲覧。
  21. ^ 参院選-情勢速報 宮城-稲田氏駆付け、熊谷氏応援に日本のこころ・和田政宗氏”. 政治プレス新聞社 (2016年6月22日). 2016年7月4日閲覧。
  22. ^ 日本のこころを大切にする党公式サイトの役員一覧”. 2016年10月5日閲覧。
  23. ^ 日本のこころ・和田政宗氏が離党 自民会派入りで調整 時事通信2016年11月18日
  24. ^ 本日、「日本のこころ」を離党いたしました 公式ブログ2016年11月18日
  25. ^ 和田政宗参院議員が自民会派入り 参院に届け出” (2016年11月21日). 2016年11月24日閲覧。
  26. ^ “参議院会議録情報 第185回国会 国土交通委員会 第2号”. 参議院. (2013年11月5日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/185/0064/18511050064002c.html 2015年2月27日閲覧。 
  27. ^ “防潮堤見直し論に理解 安倍首相「十分意見聞いて」”. 産経ニュース (産経新聞). (2014年3月12日). http://www.sankei.com/politics/news/140312/plt1403120009-n1.html 2014年12月30日閲覧。 
  28. ^ “第185回 参議院 国土交通委員会 平成25年11月26日 第8号” (PDF). 参議院. (2013年11月26日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/185/0064/18511260064008.pdf 2015年9月2日閲覧。 
  29. ^ “みんなの党宮城県総支部の役員会にて”. 和田政宗オフィシャルブログ. (2013年12月22日). http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-11734405291.html 2015年5月2日閲覧。 
  30. ^ “みんなの党青年局で被災地訪問 こうして頑張る党を壊すのか?”. 和田政宗オフィシャルブログ. (2014年11月16日). http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-11953250106.html 2015年5月2日閲覧。 
  31. ^ a b “公式Facebook”. https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=669228569779587&id=501441126558333 2015年5月2日閲覧。 
  32. ^ “改正復興特区法が成立 用地確保を加速化”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2014年4月23日). http://www.sankei.com/politics/news/140423/plt1404230015-n1.html 2015年5月2日閲覧。 
  33. ^ “Twitterで800万!?「ネットの支持を党勢拡大に活かしたい!」次世代の党・和田幹事長に聞く党首選キャンペーンの手ごたえ”. 選挙ドットコム. (2015年9月4日). http://article.go2senkyo.com/2015/09/04/9055.html 2015年9月7日閲覧。 
  34. ^ a b “次世代・和田幹事長「首相の再選喜ばしい」「安保法制は修正案をのむことが重要」”. 産経ニュース (産経新聞). (2015年9月8日). http://www.sankei.com/politics/news/150908/plt1509080036-n1.html 2015年9月8日閲覧。 
  35. ^ 新報道2001抄録 与党「安定政権で対応」、野党「経済政策の転換を」”. 産経新聞 (2016年6月27日). 2016年6月27日閲覧。
  36. ^ “豪州の戦争記念館が入り口で「旭日旗」踏ませる! みんな・和田参院議員の告発にネットで「許せん!」の声”. J-CAST. (2013年10月16日). http://www.j-cast.com/2013/10/15186309.html 2013年10月16日閲覧。 
  37. ^ “旭日旗に対する政府見解を問い質しています”. 和田政宗オフィシャルブログ. (2013年10月16日). http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-11639602697.html 2013年10月16日閲覧。 
  38. ^ “豪州の戦争記念館で床に旭日旗の映像 日本の抗議で取りやめに”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2013年10月25日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131025/plc13102513470010-n1.htm 2014年5月30日閲覧。 
  39. ^ a b “参議院会議録情報 第186回国会 予算委員会 第12号”. 参議院. (2014年3月12日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/186/0014/18603120014012c.html 2015年5月27日閲覧。 
  40. ^ 村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書”. 参議院. 2015年10月4日閲覧。
  41. ^ “「植民地支配」「侵略」の定義は困難 村山談話巡り政府”. 日本経済新聞. (2015年3月20日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H4Y_Q5A320C1PP8000/ 2015年3月24日閲覧。 
  42. ^ “秘密裏に作られた村山談話の「闇」に迫る 作成経緯を検証するPT発足”. ZAKZAK (夕刊フジ). (2015年4月15日). http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150415/plt1504151140001-n1.htm 2015年4月16日閲覧。 
  43. ^ 和田・藤井・藤岡・田沼(2015)
  44. ^ “質問第一四六号” (PDF). 参議院. (2015年5月28日). http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/189/syup/s189146.pdf 2015年6月6日閲覧。 
  45. ^ “ポツダム宣言の「世界征服」指摘は「連合国の政治的意図」政府答弁書”. 産経ニュース (産経新聞). (2015年6月5日). http://www.sankei.com/politics/news/150605/plt1506050021-n1.html 2015年6月6日閲覧。 
  46. ^ “集団的自衛権 東北の政党、賛否真っ向対立”. 河北新報. (2014年6月28日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140628_73030.html 2015年5月5日閲覧。 
  47. ^ “自民・稲田氏、自衛隊後方支援で3分野を提示 「多国籍軍に支援できるようにする」”. 産経ニュース (産経新聞). (2015年2月15日). http://www.sankei.com/politics/news/150215/plt1502150022-n1.html 2015年5月6日閲覧。 
  48. ^ “第189回 参議院 予算委員会 平成27年3月30日 第14号” (PDF). 参議院. (2015年3月30日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/189/0014/18903300014014.pdf 2015年5月27日閲覧。 
  49. ^ “憲法の役割、真剣に考える 県内で集会”. 河北新報. (2015年5月4日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150504_13023.html 2015年5月5日閲覧。 
  50. ^ “安保法案、「国会関与」が焦点 自公・野党修正協議”. 日本経済新聞. (2015年8月29日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H5X_Y5A820C1PP8000/ 2015年9月8日閲覧。 
  51. ^ “和田政宗議員、デモに苦言「寝かしつけるのも大変」”. 日刊スポーツ. (2015年9月15日). http://www.nikkansports.com/general/news/1538770.html 2015年9月19日閲覧。 
  52. ^ “みんなの党議員「次は竹島奪還記念式を開こう」(2)”. 中央日報. (2014年2月24日). http://japanese.joins.com/article/156/182156.html 2015年4月12日閲覧。 
  53. ^ a b “第187回 参議院 国土交通委員会 平成26年10月16日 第2号” (PDF). 参議院. (2014年10月16日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/187/0064/18710160064002.pdf 2015年6月6日閲覧。 
  54. ^ “第187回国会 参議院会議録 第2号” (PDF). 官報. (2014年11月5日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/187/0001/18711050001005.pdf 2016年6月21日閲覧。 
  55. ^ サンゴ密猟、罰則強化の改正案成立 小笠原に中国船、依然70隻”. ハフィントンポスト (2014年11月19日). 2016年6月27日閲覧。
  56. ^ “186-参-決算委員会-5号” (PDF). 参議院. (2014年4月21日). http://whaling.jp/pdf/20140421_CKessan.pdf 2015年5月10日閲覧。 
  57. ^ “フィギュア羽生凱旋パレードで「日の丸旗配れ」 問い合わせが相次ぎ「前例ない」と市が困惑”. J-CAST. (2014年4月16日). http://www.j-cast.com/2014/04/16202383.html 2015年5月5日閲覧。 
  58. ^ “羽生選手のパレードで国旗を”. 和田政宗オフィシャルブログ. (2014年4月27日). http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-11835128393.html 2015年5月6日閲覧。 
  59. ^ “第189回 参議院 予算委員会 平成27年4月1日 第15号”. 参議院. (2015年4月1日). http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/189/0014/18904010014015.pdf 2015年5月6日閲覧。 
  60. ^ 大学生ら対象の給付型奨学金、来年度にも 政府方針 低所得者層支援を拡充”. 産経新聞 (2016年5月27日). 2016年6月22日閲覧。
  61. ^ a b 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

外部リンク[編集]

党職
先代:
次世代の党から改称
日本のこころを大切にする党政策調査会長
初代:2015年 - 2016年
次代:
中山恭子
先代:
平沼赳夫
次世代の党党首
代行:2015年
次代:
中山恭子
先代:
松沢成文
次世代の党幹事長
第3代:2015年
次代:
中野正志
先代:
桜内文城
次世代の党政策調査会長
第2代:2014年 - 2015年
次代:
日本のこころを大切にする党に改称
先代:
井出庸生
みんなの党青年局長
2013年 - 2014年
次代:
解党