宇都隆史

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日本の旗参議院議員 宇都 隆史
宇都隆史 安全保障講演会(長岡市 2016.1.23)
生年月日 1974年11月12日(42歳)
出身地 日本の旗 日本鹿児島県鹿児島市
出身校 防衛大学校理工学部航空宇宙工学
学位・資格 -
前職 自衛官航空自衛隊
所属委員会

外交防衛委員長

予算委員会(理事)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
憲法審査会
世襲
選出選挙区 比例区
当選回数 2回
所属党派 自由民主党額賀派
党役職 国会対策委員
安全保障関係団体委員長
政務調査会国防部部会長代理
外交部会副部会長
国際局次長
女性局次長
青年局次長
広報戦略局次長
会館部屋番号 参議院議員会館516号室
ウェブサイト 宇都隆史(うと たかし)公式サイト
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宇都 隆史(うと たかし、1974年11月12日 - )は、日本政治家自由民主党所属の参議院議員(2期)。参議院外交防衛委員長外務大臣政務官第2次安倍改造内閣第3次安倍内閣)。元航空自衛官(最終階級:一等空尉[1]

来歴[編集]

鹿児島県鹿児島市生まれ。現在は東京都在住。鹿児島市立原良小学校鹿児島市立城西中学校を経て1993年(平成5年)に鹿児島県立鶴丸高等学校を卒業[2]

防衛大学校理工学部に41期生として入学するが、日本国憲法の単位を落としたことが原因で[3]、一年留年する。1998年(平成10年)に卒業(第42期)し、航空自衛隊入隊。同年幹部候補生学校を経て、要撃管制官となる[4]

三沢基地を経て、稚内分屯基地レーダーサイト)に勤務[1]春日基地にて西部航空方面隊司令官の副官として勤務した後、2007年(平成19年)、松下政経塾への合格をきっかけに[5]退官。同年、松下政経塾に入塾(第28期)。2010年(平成22年)3月、同塾を卒業。

2010年(平成22年)7月、第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区に出馬し初当選[6]。2016年(平成28年)7月、第24回参議院議員通常選挙で再選[7]

主な政治的主張[編集]

私生活[編集]

  • 前妻との間に、2女がある。知名度も地盤も資金もなく、政治家としての将来が不透明な状態での出馬について、前妻を説得できず離婚に至った[13]
  • 2012年(平成24年)4月、現在の夫人と再婚した[14]

所属団体・議員連盟[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「生まれ変わるなら、また日本がいい」プロフィール
  2. ^ 宇都隆史プロフィール
  3. ^ 「生まれ変わるなら、また日本がいい」P36
  4. ^ 「生まれ変わるなら、また日本がいい」P34
  5. ^ 「生まれ変わるなら、また日本がいい」P72-73
  6. ^ 比例代表 自由民主党 参院選2010”. 読売新聞. 2016年7月11日閲覧。
  7. ^ 【比例代表】 自由民主党 参院選2016”. 読売新聞. 2016年7月11日閲覧。
  8. ^ 「婚外子 民法改正、滞る審査 保守系議員、立ち塞がる」、日本経済新聞、2013年11月4日
  9. ^ 「婚外子相続差別は違憲 最高裁大法廷」日本経済新聞 2013年9月4日
  10. ^ 2013年12月5日 参議院本会議
  11. ^ 「2010参院選 候補者アンケート」毎日jp (毎日新聞社)、2010年6月26日。
  12. ^ 「生まれ変わるなら、また日本がいい」P152-153
  13. ^ 「生まれ変わるなら、また日本がいい」P91-94
  14. ^ 保岡興治ブログ 2012年9月16日[1]
  15. ^ a b 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
佐藤正久
日本の旗 参議院外交防衛委員長
2016年-
次代:
現職