藤井基之

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日本の旗 日本の政治家
藤井基之
ふじい もとゆき
生年月日 (1947-03-16) 1947年3月16日(70歳)
出生地 岡山県岡山市
出身校 東京大学薬学部
前職 国家公務員厚生省
現職 参議院議員
所属政党 自由民主党岸田派
称号 博士(薬学・東京大学)
薬剤師
公式サイト 藤井もとゆき Official web

選挙区 比例区
当選回数 3回
在任期間 2001年 - 2007年
2010年 - 現職
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藤井 基之(ふじい もとゆき、1947年3月16日 - )は、日本政治家薬剤師自由民主党所属の参議院議員(3期)、文部科学副大臣第2次安倍改造内閣第3次安倍内閣)。

概要[編集]

岡山県岡山市生まれ。現在は神奈川県在住。岡山大学教育学部附属中学校岡山操山高等学校東京大学薬学部卒業。1969年厚生省(現厚生労働省)に薬系技官[1]として入省。薬務局麻薬課長等の役職を歴任した[2]

2001年に退官。同年、第19回参議院議員通常選挙自由民主党公認で比例区から出馬し、初当選。2002年には例外的に夫婦の別姓を実現させる会に参加。2004年厚生労働大臣政務官に就任[2]

2007年第21回参議院議員通常選挙では、16万票余りの票を獲得するも落選。2010年第22回参議院議員通常選挙に再度、自民党公認で比例区から出馬し当選、3年ぶりに国政に復帰した。

2013年8月7日参議院原子力問題特別委員長に就任[2]

2014年9月3日第2次安倍改造内閣文部科学副大臣に就任[2]

2016年第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬し3回目の当選。

日本薬剤師会日本薬剤師連盟の支持を受けている。

著書[編集]

  • 『創薬論』(薬事日報社、1995年)
  • 『藤井もとゆきは6年間国会で何をしたのか? - 1年生薬剤師議員奮戦記』(薬事日報社、2008年)

監修[編集]

  • 『亡国のドラッグ』(医薬経済社、2005年)
  • 『これからの治療薬 代謝機能薬編(糖尿病薬・用語解説)』(ドーモ編、薬事日報社、2006年)
  • 『これからの治療薬 血管機能薬編 循環器系 1(利尿薬・降圧薬・昇圧薬・血管拡張薬・用語解説)』(ドーモ編、薬事日報社、2006年)
  • 『これからの治療薬 心臓機能薬編 循環器系 2(抗心不全薬・抗不整脈薬・抗狭心症薬・用語解説)』(ドーモ編、薬事日報社、2006年)
  • 『これからの治療薬 免疫機能薬編(免疫抑制薬・抗アレルギー薬・抗リウマチ薬・抗エイズ薬・ワクチン・用語解説)』(ドーモ編、薬事日報社、2007年)
  • 『これからの治療薬 血栓機能薬編(抗血栓薬・止血薬・脳梗塞治療薬・用語解説)』(ドーモ編、薬事日報社、2007年)
  • 『新・亡国のドラッグ』(医薬経済社、2010年)

博士論文[編集]

  • 『新医薬品の研究開発動向に対する行政施策の効果に関する研究』(博士 (薬学)、乙種、東京大学、1995年)

出典[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
桜田義孝
西川京子
日本の旗 文部科学副大臣
丹羽秀樹と共同

2014年 -
次代:
現職
先代:
竹本直一
日本の旗 厚生労働大臣政務官
森岡正宏と共同
→(単独)
→西川京子と共同

2004年 - 2005年
次代:
西川京子・岡田広
議会
先代:
設置
日本の旗 参議院原子力問題特別委員長
初代:2013年 - 2014年
次代:
西田昌司