水岡俊一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗 日本の政治家
水岡俊一
みずおか しゅんいち
Shunichi Mizuoka Minshu IMG 5900 20130714.JPG
2013年7月撮影
生年月日 (1956-06-13) 1956年6月13日(60歳)
出生地 日本の旗 兵庫県城崎郡竹野町(現豊岡市
出身校 奈良教育大学教育学部特別理科教員養成課程
前職 兵庫県教職員組合本部書記次長
兵庫教育文化研究所副所長
参議院議員
所属政党 民主党横路グループ)→)
民進党
公式サイト みずおか俊一のページ

選挙区 兵庫県選挙区
当選回数 2回
在任期間 2004年7月26日 - 2016年7月25日

日本の旗 内閣総理大臣補佐官
(政治主導による政策運営及び国会対策担当)
内閣 野田内閣
野田第1次改造内閣
野田第2次改造内閣
在任期間 2011年9月2日 - 2012年10月1日
テンプレートを表示

水岡 俊一(みずおか しゅんいち、1956年6月13日 ‐ )は、日本政治家民進党所属の前参議院議員(2期)、民進党兵庫県連代表。元内閣総理大臣補佐官野田内閣野田第1次改造内閣野田第2次改造内閣)。

来歴[編集]

兵庫県城崎郡竹野町(現豊岡市)に生まれ、のちに豊岡市に転居する。

豊岡市立豊岡小学校豊岡市立豊岡南中学校兵庫県立豊岡高等学校奈良教育大学教育学部特別理科教員養成課程卒業。

後に地方公務員となり三木市で中学校教職に就いた後、ニューデリー日本人学校の勤務を経て、兵庫県教職員組合東播地区専従役員、兵庫県教職員組合執行委員、兵庫県学校厚生会、兵庫教育文化研究所事務局長、兵庫県教職員組合本部書記次長、兵庫教育文化研究所副所長を務める[1]

2004年第20回参議院議員通常選挙民主党公認で兵庫県選挙区(定数2)から出馬し、得票数トップで初当選。

2010年第22回参議院議員通常選挙では、得票数では自由民主党末松信介を下回るも、2位で再選。

2011年野田内閣内閣総理大臣補佐官政治主導による政策運営及び国会対策担当)に任命され、野田第2次改造内閣まで務める[3]

2013年10月、民主党が少数に転じた参議院の内閣委員長に就任するが、政府提出法案の審議を拒んだことを理由として12月5日に解任決議[4]により大久保勉経済産業委員長と共に解任される[5]

2015年民主党代表選挙では長妻昭の推薦人に名を連ねる[6]が、長妻は1回目の投票で最下位に終わった(当選者は岡田克也[7]。同年、衆議院議員の松本剛明が民主党を離党したため、衆参合わせて兵庫県選出の唯一の民主党の国会議員となった。

2016年3月、民主党と維新の党が合併し結成された民進党に参加。この際維新の党出身の井坂信彦も参加したため兵庫県の選出議員が水岡のみとなる事態は解消された。同年の第24回参議院議員通常選挙3選に出馬したが落選した[8]

政策・主張[編集]

人物[編集]

参加議員は
衆議院議員
逢坂誠二郡和子近藤昭一佐々木隆博篠原孝田島一成筒井信隆平岡秀夫山田正彦横光克彦
参議院議員
相原久美子犬塚直史岡崎トミ子神本美恵子今野東谷岡郁子中村哲治那谷屋正義白眞勲藤谷光信松浦大悟松岡徹松野信夫水岡俊一 [14]
  • 慰安婦問題のための法案成立に強い熱意を持っている[4][15]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

議会
先代:
山東昭子
相原久美子
日本の旗 参議院内閣委員長
2014年
2013年
次代:
大島九州男
山東昭子
公職
先代:
芝博一
日本の旗 内閣総理大臣補佐官
(政治主導による政策運営及び国会対策担当)

2011年 - 2012年
次代:
川上義博