笠井亮

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衆議院議員 笠井 亮
Akira Kasai 20120731.jpg
生年月日 (1952-10-15) 1952年10月15日(64歳)
出生地 日本の旗東京都
出身校 東京大学経済学部
東京大学農学部(中退)
前職 全日本学生自治会総連合副委員長
日本民主青年同盟専従
世界青年学生祭典日本代表
しんぶん赤旗外信部記者
平和運動局次長
日本平和委員会理事
原水爆禁止日本協議会常任理事
共産党党中央平和問題対策会議副責任者
現職 常任幹部会委員
政策委員長
所属政党 日本共産党
称号 経済学士
公式サイト 笠井あきらWebサイト
選挙区 参議院比例区→)
比例東京ブロック
当選回数 (衆4回2005年-現職)(参1回1995年-2001年
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笠井 亮(かさい あきら、1952年10月15日 - )は、日本の元学生運動家政治家日本共産党所属の衆議院議員(4期)、日本共産党中央委員会政策委員会責任者(政策委員長)。元参議院議員(1期)。

来歴[編集]

政治活動[編集]

  • 2012年10月20日に京畿道広州市ナヌムの家李氏朝鮮時代の文化財の返還問題で交流してきた李源(イ・ウォン)ともに訪問した。元慰安婦を称する韓国人6人に対して「6人が生きている間に、日本政府の謝罪と賠償が行われるよう努力する」と表明した。笠井の訪問はナヌムの家からの招待によるもので日本の全国会議員に招待状を送ったものの実際に訪問したのは笠井が初めてだった。笠井は「過去の植民地支配への根本的反省と清算が、苦しみと悲しみにこたえる道で日韓関係の諸問題の解決につながる」と語った。[9]

政策[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

人物[編集]

笠井は「朝鮮王室儀軌」引き渡しに奔走した日本の主役として「今回返還されるものは日本政府が当然返還しなければならない。」朝鮮王室儀軌が持ち出されたのは日本共産党創立の年でもある1922年ということで「帝国主義戦争と植民地支配に反対して結成された共産党が、儀軌返還の主役になろうと決心した。」と語った。さらに笠井議員は「日本と韓国は文化的・経済的に家族のような存在。日本が反省してこそ、新たな関係に発展させることができる」と述べている。[15]

賞歴[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

党職
先代:
小池晃(代行)
日本共産党政策委員会責任者
第7代:2017年 -
次代:
(現職)