横山信一

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横山 信一
よこやま しんいち
生年月日 (1959-07-21) 1959年7月21日(60歳)
出生地 北海道帯広市
前職 北海道議会議員
現職 公明党市民活動局次長
公明党農林水産業活性化推進本部副本部長
所属政党 公明党
公式サイト よこやま信一オフィシャルサイト

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2010年7月26日 - 現職

選挙区 函館市
当選回数 2回
在任期間 2003年 - 2010年
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横山 信一(よこやま しんいち、1959年7月21日 - )は、日本政治家水産学博士公明党所属の参議院議員(2期)。復興副大臣

函館水産試験場科長、北海道議会議員(2期)、農林水産大臣政務官第2次安倍内閣)などを歴任した。

略歴[編集]

評価[編集]

政治姿勢[編集]

地方を重視
地方議員出身の経験を生かし、「地方の切り捨てが横行している国政に対し、地方からの視点で、地方からの声を上げていく姿勢を貫きたい」と語っている[3] 。函館出身者として、「函館には新産業を生み出す資質がたくさんある。函館が伸びていくチャンスをつかんで、大きく伸ばしていきたい」と語っている[4]
農林水産業を支援
水産業に長く関わってきた経験から、「水産業を含めた1次産業環境問題を切り口に訴えたい」と語っている[5]
「食と環境、ヒューマンパワーをキーワードに、地方からの視点を生かしていきたい」と語っている[6]
農業者戸別所得補償制度について「全国一律では道内の農・漁業者は不利益を受ける」と指摘し、「地域の視点に立った政策が必要。地域の現場を知る強みを生かしていきたい」と語っている[7]
国の平成22年度予算で農業基盤整備費が削減されたことについて「生産現場を見ていない」と批判。2009年の冷湿害発生を取り上げ、「土地改良事業は、まだまだ必要。参院選に向け強い北海道農業を守る政策を訴えたい」と語っている[8]
障害者を支援
障害者の子をもち、地方議員時代に障害者支援の政策に取り組んできたことをふまえ、「1次産業をはじめとした経済対策、障害者福祉などにしっかりと取り組みたい」と語っている[9]
雇用対策
農林水産業の中から新産業を育成し、雇用を確保していきたい」と語っている[10]
選択的夫婦別姓制度
選択的夫婦別姓制度導入に賛成している[11]

著作[編集]

博士論文[編集]

  • 『噴火湾およびその沖合におけるアカガレイの分布および摂餌に関する生態学的研究』(水産学博士、甲種、北海道大学、1993年)

論文・記事[編集]

支持団体[編集]

  • 北海道水産政治協会 - 北海道内の漁協組合長などで構成される団体(会長=桜庭武弘・北海道漁連会長)。2010年4月、参院選比例代表で横山氏の支持を決定した。報道によると、同協会は「横山氏については、水産学博士で水産業界の専門家であることから支持を決めた」[12]

人物[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 公式プロフィール
  2. ^ 『函館新聞』函館新聞社 2010年1月28日
  3. ^ 『北海道新聞』北海道新聞社2010年3月28日
  4. ^ 『北海道新聞』北海道新聞社2010年4月22日
  5. ^ 『北海道新聞』北海道新聞社2010年3月2日
  6. ^ 『千歳民報』千歳民報社2010年2月24日
  7. ^ 『千歳民報』千歳民報社2010年2月24日
  8. ^ 『北海道新聞』北海道新聞社2010年4月17日
  9. ^ 『読売新聞』読売新聞社2010年2月6日
  10. ^ 『北海道新聞』北海道新聞社2010年4月20日
  11. ^ 読売新聞2010年参院選 候補者アンケート
  12. ^ 『北海道新聞』北海道新聞社2010年4月17日
  13. ^ a b c d e 公式ページ:プロフィール・100問100答
  14. ^ ○アイヌ政策を推進する議員の会”. 2019年8月28日閲覧。

外部リンク[編集]



公職
先代:
橘慶一郎
浜田昌良
牧野京夫
日本の旗 復興副大臣
菅家一郎と共同

2019年 -
次代:
現職
先代:
稲津久
長島忠美
日本の旗 農林水産大臣政務官
小里泰弘と共同

2013年 - 2014年
次代:
佐藤英道
中川郁子
議会
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日本の旗 参議院法務委員長
2018年 -
次代:
現職
先代:
山本博司
日本の旗 参議院総務委員長
2016年 - 2017年
次代:
竹谷とし子
先代:
牧野京夫
日本の旗 参議院災害対策特別委員長
2013年
次代:
竹谷とし子