薗浦健太郎

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日本の旗衆議院議員 薗浦 健太郎
Kentarou Sonoura.JPG
生年月日 (1972-06-03) 1972年6月3日(44歳)
出身地 日本の旗香川県高松市
出身校 東京大学法学部
前職 新聞社社員
所属委員会 外務委員会
安全保障委員会
議院運営委員会(理事)
政治倫理審査会
世襲
選出選挙区 千葉5区
当選回数 3回
所属党派 自由民主党麻生派
党役職 国会対策委員会副委員長
青年局次長
会館部屋番号 衆議院第1議員会館321号室
ウェブサイト そのうら健太郎ホームページ
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薗浦 健太郎(そのうら けんたろう、1972年6月3日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、外務副大臣第3次安倍第2次改造内閣)。外務大臣政務官第2次安倍改造内閣第3次安倍内閣)などを歴任。麻生太郎の側近議員の1人。

概要[編集]

香川県高松市の町工場の息子として生まれる(現在の本籍千葉県市川市)。1996年東京大学法学部を卒業。読売新聞社に入社し、千葉支局に配属。2003年7月に読売新聞社を退職。同年11月9日第43回衆議院議員総選挙狩野勝に代わり千葉5区より出馬したが、民主党の新人村越祐民に敗れ落選。次の選挙まで、麻生太郎の秘書を務めた[1]2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙に千葉5区より再出馬し、小泉旋風に乗って小選挙区で当選。為公会(麻生派)に所属[1]。また、83会にも所属。83会の保守系の議員が組織した「伝統と創造の会」にも参加し、幹事長を務めている[1]

2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙に千葉5区より自民党から出馬[2]。出馬にあたっては公明党の推薦も受けるも村越に敗れ落選[3]

2012年12月16日第46回衆議院議員総選挙も前回と同じく千葉5区より自民党から出馬。村越を破り国政に復帰。2014年9月4日第2次安倍改造内閣にて外務大臣政務官に就任。同年12月14日第47回衆議院議員総選挙も前回と同じく千葉5区より自民党から出馬し、3選。

略歴[編集]

政策[編集]

  • 憲法改正と集団的自衛権の行使に賛成。
  • アベノミクスを評価する。
  • 軽減税率の導入に賛成。
  • 首相の靖国神社参拝は問題ない。[5]
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に反対[6]

選挙活動関連[編集]

  • 選挙ポスターなどでは、「薗浦」は「そのうら」とひらがなで表記される。

徳洲会からの支援[編集]

  • 2012年の選挙では、薗浦の事務所に対し、医療法人徳洲会」グループから職員を派遣された[7]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 公式ホームページ プロフィール
  2. ^ 2009 年8月17日
  3. ^ 衆院選小選挙区 自民128人推薦 2009年8月7日公明新聞
  4. ^ 副大臣.20人交代 閣議決定
  5. ^ 2014年衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  6. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  7. ^ 「徳洲会、手広く選挙応援 阿部知子氏・薗浦健太郎氏・荒井広幸氏ら 公選法違反事件」、朝日新聞、2013年11月14日
  8. ^ 『政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟(仮称)』 設立趣意書 (PDF)” (2015年2月). 2015年6月29日閲覧。
  9. ^ 「自民勉強会発言――安保国会新たな火種」『毎日新聞』50135号、14新版、毎日新聞東京本社2015年6月27日、3面。
  10. ^ “クローズアップ2015:自民勉強会発言 安保国会、新たな火種”. 毎日新聞. (2015年6月27日). http://mainichi.jp/shimen/news/20150627ddm003010097000c.html 2015年6月29日閲覧。 

外部リンク[編集]