玉木雄一郎

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玉木 雄一郎
たまき ゆういちろう
Yuichiro Tamaki IMG 5649-1 20160903.jpg
2016年9月3日
生年月日 (1969-05-01) 1969年5月1日(52歳)
出生地 日本の旗 日本香川県大川郡寒川町(現・さぬき市[1]
出身校 東京大学法学部卒業
ハーバード大学ケネディスクール修了
前職 国家公務員大蔵省財務省
所属政党民主党礎会)→)
民進党→)
希望の党→)
旧国民民主党前原G)→)
国民民主党
称号 学士(法学)(東京大学)
修士(公共政策)(ハーバード大学)
公式サイト

[https:/

/www.tamakinet.jp/ たまき雄一郎オフィシャルサイト]

選挙区 香川2区
当選回数 4回
在任期間 2009年8月31日 - 現職
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YouTube
チャンネル
活動期間 2018年 -
ジャンル 政治活動、インタビューコメディ食レポ[2]
登録者数 3万8100人
総再生回数 460万4110回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年3月10日[3]時点。
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玉木雄一郎(たまき ゆういちろう、1969年5月1日 - )は、日本政治家、元大蔵財務官僚国民民主党所属の衆議院議員(4期)、国民民主党代表YouTuber民進党幹事長代理、旧希望の党共同代表、旧希望の党代表(第2代)、旧国民民主党共同代表、旧国民民主党代表(初代)などを歴任。

来歴[編集]

香川県大川郡寒川町(現・さぬき市)生まれ[4]。父母は農業を営んでいた[5]寒川町立神前小学校寒川町立天王中学校香川県立高松高等学校を経て、1993年3月に東京大学法学部卒業[1]

同年4月、大蔵省に入省し、主計局総務課に配属される[6][1]1997年アメリカ合衆国ハーバード大学ケネディスクールに留学[7][8]外務省への出向(中近東第一課)を経て、2001年より大阪国税局総務課長。2002年より内閣府へ出向[9]第1次小泉内閣にて石原伸晃の下で内閣府特命担当大臣秘書専門官に就任[10]。以降3代の行革担当大臣の秘書専門官を務める[11]

石原の後任の金子一義から政治家にならないかと誘われ、自由民主党幹事長であった安倍晋三と面談。しかし地元の香川2区ではなく、別の選挙区を提示されたため、出馬を断念している[5]

2005年財務省主計局主査を最後に財務省を退官[9]。(高松高校→東大法学部→大蔵省の大先輩森田一が勇退表明し不出馬だった)同年9月の第44回衆議院議員総選挙民主党公認で香川2区から立候補したが、自由民主党前職の木村義雄に敗れ、落選した[12]

2009年8月の第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で再び香川2区から立候補。前回敗れた木村を下し、初当選した[13]

2010年、民主党香川県連代表に就任。同年10月、民主党政策調査会長に就任した前原誠司の下で政調会長補佐に起用される[14][15]

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では、民主党に猛烈な逆風が吹き荒れる中[16]、香川2区で自民党新人の瀬戸隆一を僅差で破り、再選(瀬戸も比例復活[17]。なおこの総選挙において、中国四国九州地方で民主党が小選挙区の議席を獲得したのは香川2区のみである[18]。選挙後、民主党副幹事長及び政策調査会副会長に就任[19]

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では、香川2区で再び瀬戸を下し、3選(瀬戸も比例復活)[20]

2016年9月の民進党代表選挙に立候補して116ポイントを獲得したが、1回目の投票で過半数を獲得した蓮舫に敗れた[21]。選挙後の党役員人事では幹事長代理に就任した[22]

2017年10月の第48回衆議院議員総選挙では民進党の希望の党への合流を決めたことを受け、同党の公認で出馬し香川2区で4選。同年11月10日の希望の党共同代表選挙に立候補して39票を獲得し、14票の大串博志を抑えて共同代表に選出された[23]。同年11月14日、新執行部人事の承認を諮る両院議員総会で辞任を表明した小池百合子の後継として希望の党代表に就任した[24]

国民民主党結成[編集]

2018年5月7日、民進党・希望の党のそれぞれの一部議員が合流し結党された国民民主党において、大塚耕平とともに共同代表に就任した[25]

2018年9月4日、津村啓介と共に国民民主党代表選挙へ立候補。「対決より解決」を主張してきた玉木が、野党共闘を訴えた津村を大差で破り、新代表に就任した[26]

2019年4月26日、小沢一郎が率いる自由党との合併を果たした(国民民主党が自由党を吸収し、代表は引き続き玉木が務める)。

2019年末から2020年にかけて国民民主党と立憲民主党の合流協議が行われたが、党内の意見がまとまらず[27]、2020年8月11日、同党を「立憲民主党への合流組」と「残留組」に分党すると表明し、玉木は合流新党(後に新・立憲民主党として結成)に参加しない意向を示した[28]。9月11日、残留組による新「国民民主党」の参加メンバーが協議を行い、玉木の代表就任を決めた[29]

2020年12月、新・国民民主党の代表選が8日告示、18日投開票の日程で行われ、玉木が伊藤孝恵参議院議員を大差で破り代表に再選した[30][31]

2021年4月27日、立憲民主党代表の枝野幸男は次期衆院選における野党共闘を目指し、国民民主党代表の玉木、日本共産党委員長志位和夫とそれぞれ会談。枝野と玉木は、候補者の一本化に加え、立憲と国民、連合の3者で雇用など共通の政策の策定に向けた協議をスタートさせることで意見を一致させた[32]。だが「野党連合政権」の樹立を望む立憲民主党と共産党に玉木は反発。翌4月28日、記者会見を開き「日米同盟を基軸とせずに日本の安全・安心を保つすべが見当たらない」「(それゆえ)共産党が入る政権には入らない」と述べた[33]

同年7月15日、連合は次期衆院選に向け、国民民主党、立憲民主党両党と個別に同じ内容の政策協定を締結した。協定書には「左右の全体主義を排し、健全な民主主義の再興を推進する」と書かれていたが、玉木は記者会見で「『左右の全体主義』とは共産主義、共産党のことだと認識している」と述べた[34]。翌7月16日、日本共産党の田村智子政策委員長は記者会見で、玉木が「共産党のことだ」と名指ししたことについて、「日本共産党は、安全保障法制は民主主義の危機ということで、市民と野党の共闘を呼びかけた」と過去の行動を例示し、「事実と違う発言だ」と反論した[35]

同年8月17日、野党4党による合同集会が終わった後、玉木は共産党の志位和夫委員長に「共産主義は、ソビエトが典型だが全体主義と非常に親和性があったのは歴史的事実で、そういう政治体制になってはいけないという趣旨で申し上げた」と釈明。「日本共産党を同一視したことについては改めたい」と伝えた。さらに玉木は18日に記者会見し「共産党を含めた野党の戦術的な一体感は不可欠だ」と述べたが[36]、8月29日放送のBSテレビ東京『NIKKEI 日曜サロン』で「(長期的には)場合によっては与党とも連携し政策を実現していく」と語った[37]。9月2日の記者会見では、次期衆院選後に国民民主党が自公政権入りする可能性について、「考えていない」と否定した[38]

政策・主張[編集]

憲法[編集]

  • 希望の党への移籍の際、政策の整合性について問われると「憲法にのっとって運用し、不断の見直しを行うことで、最終的に合意したので、今まで民主党(民進党)時代に言ってきたことと、何ら矛盾するものではない」と述べた[42]

防衛[編集]

  • 北朝鮮島根広島高知各県の上空を通過させグアム島周辺に向け弾道ミサイルを発射することを予告したことを受け、2017年8月10日の衆議院安全保障委員会閉会中審査にて空白地帯となっている四国へのPAC-3の配備の必要性を主張する[43]
  • 日本の核武装について「将来にわたって検討すべきでない」としている[39]
  • 2019年11月には、憲法9条について、「いまの9条に欠けているのは規律性だ」、「9条を一文字も変えないことと安倍首相の言う自衛隊を書き込むことは同じこと」と安倍首相を批判し、そのうえで「少なくとも日本に対する攻撃には対処できるようにし、地球の裏側には行けないよう憲法上の規制を働かせるべきだ」と述べ、2項削除とともに、制約された自衛権を明確に位置付けるべきだとの立場を示し、さらに、自衛隊軍隊自衛官軍人として認める必要性にも言及した[44]

その他[編集]

日本獣医師会との関係[編集]

獣医師問題議員連盟事務局長を務める玉木[48]は、香川県獣医師会副会長の父親を持ち、2010年には自身のTwitterで「畜産農家のメンタルケアも重要です。政府をあげて対応しなければなりません。産業動物の獣医が不足していることにも、早急な対応が必要です」と訴えていた[49]

しかし、2012年に日本の大学獣医学部を新設することに強く反対する日本獣医師会から100万円の政治献金を受け[50]、2015年に開催された同会の第72回通常総会に参加した際には、「このような教育の分野、あるいは医療の分野は、そもそも特区として、地域の例外を作り、進めるべき話ではないと思います。もし、おかしな方向に向かいそうになった際は、しっかりと止めることもわれわれの責任と思っておりますので、十分な監視もしていきたいと思っております」と語った[51]

産経新聞から「日本獣医師会との深いつながりがある」と報じられている[52][53]

日本獣医師会が強く反対している加計学園の獣医学部新設問題では、朝日新聞が入手した「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」という題名の文書を5月17日に報じ、同日に玉木が朝日新聞の内容を元に国会質問を行って、野党の追及の先鞭をつけた。7月24日の衆議院の閉会中審査でも、加計学園の獣医学部新設の白紙撤回を安倍晋三内閣総理大臣に求めた[54]

慶弔費問題[編集]

2018年1月、茂木敏充経済再生担当相の秘書が秘書による有権者への線香を配布していたことについて、公職選挙法に反するとして茂木経済再生担当相に「公選法の趣旨を著しく逸脱する」と厳しく批判し、議員辞職を求めた[55]が、2月2日に、2010年から12年まで、当時の民主党支部から玉木の秘書が慶弔費を支出していたとが報じられた。2月7日に、2014年から16年まで、212件に対して合計107万5000円の慶弔費を同様に支出していたことが報じられた。玉木は現行の公職選挙法の趣旨が曖昧であることが問題であると釈明し、「できることとできないことを明確にする必要がある」と法改正の必要性を訴えた。[56]

資産ゼロ[編集]

2018年4月2日に公開された衆院議員の資産公表で総資産がゼロだったことが明らかになった[57]。不動産、金融資産ともに「ゼロ」と報告した議員は70人で、全体の15%を占めた[58]

人物[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

著書[編集]

  • 『♯日本ヤバイ』文藝春秋、2019年7月3日。ISBN 978-4163910680
  • 『令和ニッポン改造論』毎日新聞出版、2019年7月16日。ISBN 978-4620325958

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c プロフィール”. たまき雄一郎 オフィシャルサイト. 2020年11月14日閲覧。
  2. ^ たまきチャンネル”. YouTube. 2021年3月10日閲覧。
  3. ^ たまきチャンネル”. ユーチュラ. 2021年3月10日閲覧。
  4. ^ 〈選択 09香川〉「真夏の天王山」始動 3選挙区に12氏が立つ - 2009総選挙『asahi.com(朝日新聞社)』2009年8月19日
  5. ^ a b 玉木雄一郎 (2020年8月23日). “玉木雄一郎が語る、自民党が受け継がなかった「大平正芳の精神」の正体”. 現代ビジネス. https://gendai.ismedia.jp/articles/amp/75057 2020年9月12日閲覧。 
  6. ^ 第32回 民主党 玉木雄一郎 衆議院議員”. 会いに行ける国会議員 みわちゃんねる突撃永田町!! (2012年5月23日). 2020年9月12日閲覧。
  7. ^ MPA (Master in Public Administration) 1997.
  8. ^ Harvard University John F. Kennedy School Of Government 1998 Alumni Directory. Bernard C. Harris Publishing Company, Inc.. (1998). p. 346 
  9. ^ a b たまき雄一郎 略歴『たまき雄一郎ブログ』2016年2月7日閲覧
  10. ^ 【衆院予算委員会】石原担当相が「部下」と対決 民主・玉木氏が質問『産経ニュース』2016年2月4日
  11. ^ たまき雄一郎 略歴
  12. ^ 小選挙区 香川 : 開票結果 : 総選挙2005『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年2月7日閲覧
  13. ^ 第45回衆議院議員選挙『時事ドットコム』2016年2月7日閲覧
  14. ^ 玉木雄一郎について:プロフィール『たまき雄一郎 オフィシャルサイト』2016年2月7日閲覧
  15. ^ プロフィール『前原誠司(まえはらせいじ)-ホームページ-』2016年2月7日閲覧
  16. ^ 自公大勝325、再可決可能に 民主57、維新54 - ニュース - 第46回総選挙『朝日新聞デジタル』2012年12月17日閲覧
  17. ^ 香川 小選挙区 : 開票結果 : 総選挙2012 : 衆院選『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年2月7日閲覧
  18. ^ 第46回衆議院議員総選挙『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年2月7日閲覧
  19. ^ 次の内閣・閣議に政調副会長として出席しました。『たまき雄一郎 オフィシャルサイト』2016年2月7日閲覧
  20. ^ 開票結果・速報(小選挙区・香川) : 衆院選2014(衆議院選挙)『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年2月7日閲覧
  21. ^ “民進党、新代表に蓮舫氏を選出 初回投票で過半数獲得”. 日本経済新聞. (2016年9月15日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HEI_V10C16A9000000/ 
  22. ^ “民進幹事長代理に玉木氏”. 日本経済新聞. (2016年9月21日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H3A_R20C16A9EAF000/ 
  23. ^ “希望の党共同代表に玉木雄一郎氏を選出”. 産経新聞. (2017年11月10日). http://www.sankei.com/politics/news/171110/plt1711100016-n1.html 
  24. ^ “希望・小池氏、誤算続きで投げ出し=大串氏ら排除、火種残す”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2017年11月15日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000015-jij-pol 
  25. ^ “国民民主党、結党大会を開催”. Qnewニュース. (2018年5月7日). http://qnew-news.net/news/2018-5/2018050702.html 2018年5月22日閲覧。 
  26. ^ 【国民民主党代表選】「野党共闘に距離」を選択も 離党続出か? 旧民進系は「ジョーカーめぐるババ抜き」 産経ニュース. (2018年9月4日, 19:16) 2018年9月5日閲覧。
  27. ^ “国民民主「分党」へ 立民との合流巡り、玉木代表表明”. 日本経済新聞. (2020年8月11日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62524280R10C20A8MM8000/ 2020年9月13日閲覧。 
  28. ^ “国民民主、分党へ 立憲との合流、自身は不参加―玉木代表”. 時事通信. (2020年8月11日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081100924 2020年9月13日閲覧。 
  29. ^ “新「国民民主党」は玉木代表が「続投」”. 産経新聞. (2020年9月11日). https://www.sankei.com/smp/politics/news/200911/plt2009110058-s1.html 2020年9月29日閲覧。 
  30. ^ “国民民主代表選 異例の「推薦人不要」で候補乱立? 告示日に前原氏は…”. 毎日新聞. (2020年12月9日). https://mainichi.jp/articles/20201209/k00/00m/010/121000c 2020年12月20日閲覧。 
  31. ^ “国民民主党代表選で玉木氏続投 「政策提案型」強化、国会対応は独自路線”. 毎日新聞. (2020年12月18日). https://mainichi.jp/articles/20201218/k00/00m/010/245000c 2020年12月20日閲覧。 
  32. ^ 吉川真布、横山翼 (2021年4月27日). “立憲・枝野代表が国民、共産と相次いで党首会談”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP4W6Q70P4WUTFK00Q.html 2021年4月29日閲覧。 
  33. ^ 吉川真布、鬼原民幸 (2021年4月28日). “「共産いる政権には入らない」玉木氏、会見で明言”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP4X667YP4XUTFK013.html 2021年4月29日閲覧。 
  34. ^ “連合が立民・国民と個別に政策協定、中身は全く同じ…共産との連携に温度差で”. 読売新聞. (2021年7月16日). https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210715-OYT1T50367/ 2021年7月18日閲覧。 
  35. ^ “共産・田村氏「全体主義とは無縁」 国民・玉木代表の発言に反論”. 毎日新聞. (2021年7月16日). https://mainichi.jp/articles/20210716/k00/00m/010/467000c 2021年7月18日閲覧。 
  36. ^ 鬼原民幸 (2021年8月18日). “玉木氏、志位氏とひじタッチ 「戦術的一体感、不可欠」”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP8L73FHP8LUTFK01P.html 2021年9月2日閲覧。 
  37. ^ “国民・玉木氏「場合によっては与党と連携し政策実現」”. 日本経済新聞. (2021年8月29日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA27CY10X20C21A8000000/ 2021年9月2日閲覧。 
  38. ^ “自公政権入り否定 国民・玉木氏”. 時事ドットコムニュース. (2021年9月2日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090200935 2021年9月2日閲覧。 
  39. ^ a b c d “2012衆院選 香川2区 玉木雄一郎”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A37002001001 2014年4月3日閲覧。 
  40. ^ a b c d “2014衆院選 香川2区 玉木雄一郎”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/47shu/meikan.html?mid=A37002003003&st=tk 2015年10月25日閲覧。 
  41. ^ “前原氏ら集団的自衛権を限定容認…海江田おろし”. 読売新聞. (2014年6月5日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00050031-yom-pol 2014年6月10日閲覧。 
  42. ^ “[CONN00374610.html 希望の党 「踏み絵」のハズが「違憲」発言]”. 2017年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月8日閲覧。
  43. ^ “香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」”. 産経新聞. (2017年8月10日). http://www.sankei.com/smp/politics/news/170810/plt1708100023-s1.html 2017年8月16日閲覧。 
  44. ^ 石破・玉木・山尾氏が9条議論 首相案に懸念相次ぐ朝日新聞 2019年11月2日
  45. ^ 夫婦別姓へ法改正目指す 国民・玉木代表、産経新聞、2019年3月25日。
  46. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2019年10月10日). “国民・玉木代表「政治は一寸先は闇であり光」 自民との大連立構想否定せず” (日本語). 産経ニュース. 2019年11月19日閲覧。
  47. ^ 新型ウイルス “国民1人当たり10万円給付を”-NHK
  48. ^ [1]『動物保護に取り組むわけ』
  49. ^ Twitter
  50. ^ [openpolitics.or.jp/pdf/370301/2012.pdf]
  51. ^ “第72回通常総会の開催”. 日本獣医師会. (2017年5月22日). http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06808/a2.pdf 2017年5月26日閲覧。 
  52. ^ “「しっかり止める」 獣医師連盟から献金の民進・玉木雄一郎幹事長代理、獣医師会総会で獣医学部新設阻止を“約束””. 産経新聞. (2017年5月22日). http://www.sankei.com/premium/news/170522/prm1705220008-n1.html 2017年5月26日閲覧。 
  53. ^ “民進党に特大ブーメラン再び!加計学園を応援した過去”. ダイヤモンド. (2017年5月25日). http://diamond.jp/articles/-/129323 2017年5月26日閲覧。 
  54. ^ 朝日新聞 2017年7月24日15時10分 [2]
  55. ^ 時事通信 2018/01/30 希望の党、茂木担当相の議員辞職要求=線香配布問題[3]
  56. ^ 毎日新聞 2018年2月7日 00時11分 玉木氏14~16年にも慶弔費107万円 [4]
  57. ^ 時事通信社 党首トップ小沢氏2億円=安倍首相1億円、玉木氏ゼロ-衆院資産公開 [5]
  58. ^ 朝日新聞 衆院議員の平均資産額、最低に 鳩山邦夫氏の死去影響か[6]
  59. ^ Wikipediaなんかで間違っているようですが、大平と遠戚なのは私で妻ではありません。-午後0:07 2019年10月6日
  60. ^ 中選挙区時代の香川2区の残りの地盤は現在の香川3区となっており、こちらは大野功統大野敬太郎の地盤となっている。
  61. ^ “衆院初登院、1番乗りはまさかの2回生「トーンが落ちているのかな」”. 産経新聞. (2012年12月26日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/plc12122610590007-n1.htm 
  62. ^ 【質問募集】党首討論で安倍総理に聞いてみた。を募集します! - たまきチャンネル 2019年6月14日
  63. ^ 玉木代表がYouTubeで安倍首相への質問募集 - 日刊スポーツ 2019年10月4日
  64. ^ 【告知】政治を身近に。安倍総理に質問したいこと、募集! - たまきチャンネル 2019年10月4日

外部リンク[編集]

党職
先代:
結成
国民民主党代表
初代:2020年 -
次代:
(現職)
先代:
大塚耕平
玉木雄一郎
旧国民民主党代表
第2代:2018年 - 2020年
次代:
(廃止)
先代:
(結成)
旧国民民主党共同代表
大塚耕平と共同

初代:2018年
次代:
玉木雄一郎
先代:
小池百合子
希望の党代表
第2代:2017年 - 2018年
次代:
旧国民民主党
先代:
(創設)
希望の党共同代表
初代:2017年
次代:
(廃止)