津村啓介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本の旗衆議院議員 津村 啓介
生年月日 1971年10月27日(44歳)
出身地 日本の旗岡山県津山市
出身校 東京大学法学部
オックスフォード大学経営大学院
サイード・ビジネススクール
学位・資格 法学士
経営学修士
前職 日本銀行行員
所属委員会 内閣委員会
安全保障委員会
科学技術・イノベーション推進特別委員会(理事)
世襲
選出選挙区 比例中国ブロック→)
岡山2区→)
比例中国ブロック
当選回数 5回
所属党派 民主党細野派)→)
民進党
党役職 青年委員長
岡山県総支部連合会副代表
会館部屋番号 衆議院第2議員会館806号室
ウェブサイト 津村啓介【若い力。】衆議院議員・民主党岡山第2区総支部
テンプレートを表示

津村 啓介(つむら けいすけ、1971年10月27日 - )は、日本政治家民進党所属の衆議院議員(5期)。元内閣府大臣政務官鳩山由紀夫内閣菅内閣)。

来歴[編集]

岡山県津山市生まれ。大阪府愛知県で育った後、東京都へ移り住む。麻布中学校・高等学校東京大学法学部卒業。東大卒業後、日本銀行に入行。2000年よりオックスフォード大学経営大学院サイード・ビジネススクール)に留学し、翌年に経営学修士(MBA)を取得した。2001年に帰国[1]

2002年民主党が実施した衆議院議員総選挙の候補者公募に応募し、合格。翌2003年第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で岡山2区から出馬。自由民主党熊代昭彦に敗れたが、重複立候補していた比例中国ブロックで復活し、初当選した。

2005年第44回衆議院議員総選挙では自民党公認で前岡山市長の萩原誠司を岡山2区で破り、再選(萩原も比例復活、熊代は郵政民営化法案の衆議院本会議における採決で造反し、反対票を投じたため自民党の公認を得られず出馬を断念した)。2007年世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出された[2]

2009年第45回衆議院議員総選挙では、自民党の萩原に比例復活すら許さず、3選。選挙後に発足した鳩山由紀夫内閣内閣府大臣政務官に任命され、菅内閣まで務める。

2012年第46回衆議院議員総選挙では、岡山2区で自民党新人の山下貴司に敗れたが、比例復活で4選。

2014年第47回衆議院議員総選挙では、岡山2区で山下に再度敗れたが、比例復活で5選。

政策・主張[編集]

著書[編集]

エピソード [編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 公式プロフィール
  2. ^ グロービス・グループ プレスリリース、2007年1月18日
  3. ^ 2009年衆院選時朝日新聞アンケート回答
  4. ^ a b c d 2012衆院選 岡山2区 津村啓介
  5. ^ 『おかやま財界』2010年1月20日号
  6. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  7. ^ 第163回国会 衆議院 - 法務委員会 - 9号 平成17年10月28日
  8. ^ アメーバニュース、2013年7月4日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
岡本芳郎宇野治並木正芳
日本の旗 内閣府大臣政務官
田村謙治泉健太と共同

2009年 - 2010年
次代:
阿久津幸彦和田隆志園田康博