穀田恵二

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穀田 恵二
こくた けいじ
生年月日 (1947-01-11) 1947年1月11日(70歳)
出生地 岩手県水沢市
出身校 立命館大学文学部人文学科
前職 京都市議会議員
現職 衆議院議員団団長
国会対策委員長
選挙対策委員長[1]
所属政党 日本共産党
称号 文学士
公式サイト こくた恵二 Web Site

選挙区 旧京都1区→)
比例近畿ブロック
当選回数 9回
在任期間 1993年7月18日 - 現職
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穀田 恵二(こくた けいじ、1947年1月11日 - )は、日本政治家衆議院議員(9期)。日本共産党国会対策委員長、選挙対策委員長、日本共産党常任幹部会委員。

略歴[編集]

人物[編集]

  • 総長の末川博と教学理念『平和民主主義』に憧れて立命館大学へ進学する。当時は、総長の末川と教学理念を立命館大学進学志望の理由とする学生は多かった。穀田の1学年後輩の高野悦子もその一人である。
  • 京都を地盤としているだけに和服を愛好しており、元日放送の「朝まで生テレビ!」や正月の街頭活動などでは、和服姿で登場することが多い。
  • 妻の誠子は『みのもんたVS政治家の妻23人 言いたい放題スペシャル』に「日本共産党議員の妻」を代表して出演した。
  • 小選挙区比例代表並立制が導入された1996年第41回衆議院議員総選挙以降、7回全てで比例復活当選しているのは穀田のみである。
  • 2004年、通常国会における質問数は全議員の中で3番目に多かった[3]
  • 2009年、「京・ベストタイ・ドレッサー賞」を西陣織工業組合から受賞[4]
  • 1997年以降、日本共産党の国会対策委員長を20年にわたって務めており、2017年7月30日に開かれた就任20年記念パーティーには与野党の重鎮をはじめ約300人が参加するなど広い人脈を持っている議員でもある[5]

政治的主張[編集]

批判[編集]

元共産党員の篠原常一郎は、正論にて、「ラブラブメール事件」と呼ばれる不倫、および後輩を秘書にして密会場所の手配と送迎をさせて、これを嫌がった秘書をクビにした事が週刊誌で報じられたが、日本共産党は穀田を咎めていない、と主張している[15]

所属団体・議員連盟[編集]

関連項目[編集]

著書[編集]

  • 『日本が動く時 - 政界キーパーソンに聞く〈PART6〉』(長野祐也編、ぎょうせい、2006年)ISBN 4324080941
  • 『日本が動く時 - 政界キーパーソンに聞く〈PART7〉』(長野祐也編、ぎょうせい、2007年)ISBN 4324083401

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 選対委員長に穀田氏=共産時事ドットコム
  2. ^ プロフィール
  3. ^ 東京新聞2004年8月18日
  4. ^ 女性のひろば 2009年8月号
  5. ^ “共産 穀田氏祝賀会に「こんなことを…」小沢氏もびっくり”. 毎日新聞. (2017年7月31日). https://mainichi.jp/articles/20170731/k00/00m/010/037000c 2017年7月31日閲覧。 
  6. ^ 永住外国人の地方参政権について激論-「ビートたけしのTVタックル」こくた恵二 公式サイト
  7. ^ 民団の新年会/緒方副委員長、穀田議員が出席 2010年1月13日 しんぶん赤旗
  8. ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会(2009年3月7日時点のアーカイブ
  9. ^ 北朝鮮問題 「反省なし」は公明党です/自分のことは語らず 共産党の悪口ばかり 2003年4月22日 しんぶん赤旗
  10. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  11. ^ mネット 国会議員への民法改正に関するアンケート、2004年2月
  12. ^ a b c d e 2014衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  13. ^ 定例会見。台風26号被害に心からお見舞い。「国家安保特」の危険性を指摘し、設置反対を改めて表明//秘密保護法勉強会 こくた恵二 公式サイト
  14. ^ 尖閣ビデオ流出 徹底調査で事実明らかに/穀田国対委員長コメント 2010年11月6日 しんぶん赤旗
  15. ^ [1]「幹部の収入を暴露! 日本共産党の元党員の私が20の疑問に答えます」

外部リンク[編集]