凌雲会

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凌雲会
Maehara Crop.jpg
略称 前原グループ
前身 高朋会
設立年 2002年
種類 民進党グループ
本部 東京都港区赤坂2-17-10[1]
メンバー 民進党所属国会議員
会長 前原誠司
関連組織 松下政経塾
日本新党
新党さきがけ
旧民主党
予算 1,427万4,160円[1]

凌雲会(りょううんかい)は、民進党グループ。通称、前原グループ

概要[編集]

2002年9月の民主党代表選挙を契機に、民主党内の保守[2]のグループとして発足した。

対外政策では、党を代表する外交・安保の論客である前原に代表されるように、全体的には日米安保を基軸とした現実主義的な外交路線を取る議員が多い。前原、枝野はしばしば外交論さらには人権論の観点から中国脅威論を唱え、枝野はチベット問題への熱心な取り組みで知られる。また、枝野・仙谷は台湾民進党との人脈が深く、こうした様々な要因から、中国韓国といったアジアの国々との関係強化を標榜しつつも、対中関係ではいわゆる親中派とは一線を画している。内政に関しては、経済政策では第三の道ないし新自由主義的な改革派が多く、市場規律を重視して旧来型の公共事業の選択と集中や、自由貿易を見据えた農業政策の見直しなどを主張する。

出身議員はマスコミを含めたビジネス界や官界・松下政経塾出身の議員が中心であり、民進党全体では一大勢力をなす労組系の議員がほとんどいないのも特徴である。

政治手法としては、花斉会野田グループ)同様、与党政策で勝負する対案路線[2]を掲げている。反面、政局や選挙を軽視しているとか、経験が浅くワキが甘いと批判されることも多い。小沢グループとの対立は、こうした政治手法の差に由来する部分もある。前原代表体制での党運営、特にいわゆる堀江メール問題ではこの弱点が露呈することとなった。

野田グループとの交流はあるが、2002年9月の代表選で支援し、凌雲会結成のきっかけとなった野田は凌雲会に参加せず、志士の会さらにその後身である花斉会を自ら主宰している。また、政策的には野田グループのほうが保守色が強く、主張が共通しているとはいえない。しかし、経済政策や外交路線については共通しており、また経歴や年齢など民主党内の立場や、いわゆる政治と金の問題や国会における対案路線など政治手法の近さから、政策集団として共同歩調を取ることが多く、2005年9月の代表選でも凌雲会の前原誠司を一致して支援した。このため両グループをまとめて前原・野田グループあるいは前原・枝野・野田グループと呼ぶこともある。

沿革[編集]

凌雲会は、2002年に、仙谷由人前原誠司枝野幸男らを中心に結成された。その前身は旧新党さきがけメンバーが1999年ごろに結成した「高朋会」である。この高朋会メンバーと旧民政党出身の羽田孜らが結成した政権戦略研究会(羽田グループ)に参加していた若手議員たちとが、2002年9月の代表選で若手議員のなかから代表候補を擁立するための議員団として結束したことが、のちに、凌雲会発足の契機となった。

2002年9月の代表選では、この議員団の中から名乗りを上げた前原と野田佳彦との調整の末、野田を代表候補として支援した。野田は落選したものの、若手議員のグループとして大きく存在感をアピールすることとなった。その後議員団は「凌雲会」として正式に旗揚げする。日本新党新党さきがけ出身の議員を中心に活動し、選挙で当選してきた新人議員を取り込むことで成長していった。

2004年5月の代表選では岡田克也を無投票当選させ、2005年9月の代表選では前原を菅直人に競り勝たせる原動力となった。

2006年4月に前原が代表を辞任し、続く代表選小沢一郎が代表に就任すると、鳩山由紀夫菅直人を取り込む形でいわゆるトロイカ体制が民主党の基盤となり、途中2009年5月の代表選で代表が鳩山に変わったが、基本的には「小鳩体制」のまま8月の第45回衆議院議員総選挙政権交代に至った。この間、小沢が党内における影響を強めていく中、反小沢的な議員が多い凌雲会はやや微妙な立場にあったが[3][4]、対立が表面化することはなかった。鳩山内閣では仙谷が行政刷新担当大臣、前原が国土交通大臣に就任し[5]、挙党一致的な体制の一角を担った。

しかし、2010年6月に鳩山が内閣総理大臣を辞任し、小沢も幹事長を離れると、続く代表選では6月3日に凌雲会として菅支持を決定し[6][7][8]、菅の当選後の党役員人事では枝野が幹事長、内閣人事では仙谷が内閣官房長官と要職につき[9][10][11]国のかたち研究会(菅グループ)、花斉会(野田グループ)とともに主流派となった。9月の代表選でも凌雲会として菅再選を支持し[12][13][注 1]、代表選後の内閣改造では前原が外務大臣に就任した。2011年1月の党役員人事では仙谷が代表代行、内閣改造では枝野が内閣官房長官に就任するなど、菅政権を支える重要な役割を担っている[16]

また、2010年から2011年にかけての「脱小沢」路線を主導し[10][17][18][19][20]陸山会事件をめぐる小沢の処遇などについて小沢グループと激しく対立した[21][22]。この間、これまで不定期で開いていた会合を毎週木曜日に定例化し、所属議員への結束を促した[23]。所属議員が一堂に会してカレーライスを食べながら幹事長室や国会対策室からの伝達事項を報告するという自民党のようなスタイルは、派閥化の象徴として話題を呼んだ[24]

2011年8月の代表選では、当初、野田が出馬した上で前原・野田両グループが一致して支援する方向で調整が進められていたが、凌雲会を野田支持でまとめきれず、結局、前原・野田ともに出馬することとなった[25]。前原は在日外国人献金問題などが響き[26][27]、1回目の投票で3位に終わったが、海江田万里対野田の決戦投票では野田グループと2位・3位連合が組まれ、これに4位の鹿野道彦の陣営(後の素交会)も加わったため、野田が代表に選出された[28][29][30]

2011年11月、仙谷由人に代わって前原誠司が会長に就くことになった[31][32]。また、役職を明確化することになり、顧問に仙谷由人[31][32][33][34]、副会長に小宮山洋子古川元久渡辺周[33]幹事長に枝野幸男[31][32][33][34]、幹事長代理に小川勝也[31][33]、事務局長に福山哲郎[33][34]、といった者を充てる人事を決定した。また、政治団体としての代表者は仙谷由人として届け出ていたが[32][33]、これを期に前原誠司に変更することになった[32]

2012年9月の代表選では前原や仙谷が野田再選支持を表明した一方[35]、凌雲会としては9月6日の会合で自主投票の方向となったが[36][37]細野豪志の不出馬表明を受け[38]、9月11日の会合で野田再選支持を決定した[38][39][40]。10月には細野が袂を分かつ形で基本政策研究会(細野グループ)を立ち上げた[41]。12月の第46回衆議院議員総選挙では前会長の仙谷由人と副会長の小宮山洋子が落選し、解散時の党および内閣の主軸を野田グループとともに担っていたこともあって発言力を大幅に失った。続く代表選では一方の陣営への肩入れが党再生の妨げになることを懸念し、凌雲会としては自主投票とした一方、前原は現場で話を聞いてから投票先を決めるとした[42]

2013年10月、細野グループが定例会の日時を凌雲会と同じ木曜昼に変更し、両グループを掛け持ちするメンバーにくさびを打つ構えを見せた[43][44][45]2014年4月には細野グループは自誓会(細野派)に改組して派閥化し、凌雲会と完全に決別した[46]。12月の第47回衆議院議員総選挙後に行われた2015年1月の代表選では凌雲会は岡田支持派と細野支持派に割れ、更なる求心力の低下もささやかれた[47][48]

2016年3月に民進党が結成され、7月の第24回参議院議員通常選挙後に行われた9月の代表選では会長の前原自ら出馬したが[49]幹事長として岡田執行部の路線を支える枝野が蓮舫支持を表明するなど[50]、凌雲会内には異論もあり[51]、結果は野田グループから出馬した蓮舫の当選に終わった。

所属国会議員一覧[編集]

役員[編集]

会長 顧問 副会長 幹事長 幹事長代理 事務局長
前原誠司 (空席)  古川元久
渡辺周
枝野幸男 小川勝也 福山哲郎

衆議院議員[編集]

前原誠司[52]
(8回、京都2区
枝野幸男[52]
(8回、埼玉5区
安住淳
(7回、宮城5区
古川元久
(7回、愛知2区
渡辺周
(7回、静岡6区
泉健太
(6回、京都3区
山井和則
(6回、京都6区
田嶋要
(5回、千葉1区
菊田真紀子
(5回、比例北陸信越新潟4区
大串博志
(4回、比例九州佐賀2区
小川淳也
(4回、比例四国香川1区
北神圭朗[注 2]
(3回、比例近畿京都4区
神山洋介
(2回、比例南関東神奈川17区
宮崎岳志
(2回、比例北関東群馬1区
山尾志桜里
(2回、愛知7区

参議院議員[編集]

小川勝也
(4回、北海道
福山哲郎[52]
(4回、京都府

過去の在籍者[編集]

政治資金収支報告書の記載[編集]

本年収入額 会費納入者数 備考
2003年(平成15年) 317万0104円 20人 [54]
2004年(平成16年) 655万4036円 40人 [55]
2005年(平成17年) 448万0044円 38人 [56]
2006年(平成18年) 133万0410円 42人 [57]
2007年(平成19年) 324万5796円 42人 [58]
2008年(平成20年) 686万4994円 40人 [59]
2009年(平成21年) 155万4879円 39人 [60]
2010年(平成22年) 858万5000円 90人 [52]
2011年(平成23年) 741万円 90人 [61]
2012年(平成24年) 640万1149円 84人 [62]
2013年(平成25年) 270万1540円 29人 [63]
2014年(平成26年) 237万1570円 22人 [64]
2015年(平成27年) 299万1772円 27人 [65]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2010年9月の代表選当時、凌雲会の事務局長を務めていた細野豪志は、小沢一郎支持を表明するのに先立って凌雲会に脱会届を提出した[14][15]
  2. ^ 旧長島グループ野田グループとの重複所属。
  3. ^ 前原グループ離脱後の所属は細野グループ→細野派
  4. ^ 前原グループ離脱後の所属は細野派
  5. ^ 前原グループ離脱後の所属は旧長島グループ[53]。2017年4月に民進党除籍。その後の所属は無所属。
  6. ^ 前原グループ離脱後の所属は細野派
  7. ^ 前原グループ離脱後の所属は細野派

出典[編集]

  1. ^ a b 平成27年収支報告書 (PDF) 総務省 平成28年11月25日公表分
  2. ^ a b 世界情勢を読む会 『面白いほどよくわかる政治のしくみ : 国会、政党、官僚、選挙制度…日本政治のすべてがわかる!』 日本文芸社〈学校で教えない教科書〉、2010年、197頁。ISBN 9784537257984
  3. ^ “西松建設献金事件:小沢・民主代表、続投強まる 規正法違反、捜査拡大なければ”. 毎日新聞. (2009年3月23日). オリジナル2009年3月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090325103612/http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090323ddm002040099000c.html 
  4. ^ “【民主党解剖】第2部小沢ショック(4)あらわになる党内亀裂”. (2009年3月26日). オリジナル2009年3月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090329085439/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090326/stt0903262229010-n1.htm 
  5. ^ “民主役員人事で冷遇される「非小沢」系 どうなる枝野、小宮山氏ら”. 産経新聞. (2009年10月5日). オリジナル2009年10月7日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20091007231936/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091005/stt0910052217020-n1.htm 
  6. ^ “【民主党代表選】岡田、前原、野田各氏が菅氏支持表明 樽床氏は代表選出馬の意向”. 産経新聞. (2010年6月3日). オリジナル2010年6月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100606172417/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100603/stt1006031136009-n2.htm 
  7. ^ “菅氏を岡田氏・前原氏が支持、樽床氏も出馬表明”. 読売新聞. (2010年6月3日). オリジナル2010年6月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100606162540/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000548-yom-pol 
  8. ^ “非小沢氏系、菅氏支持で一致 小沢氏系は独自候補を模索”. 朝日新聞. (2010年6月3日). オリジナル2010年6月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100606164120/http://www.asahi.com/politics/update/0603/TKY201006030213.html 
  9. ^ “民主幹事長に枝野氏起用方針 蓮舫氏の入閣も浮上”. 朝日新聞. (2010年6月5日). オリジナル2010年6月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100606195210/http://www.asahi.com/politics/update/0604/TKY201006040488.html 
  10. ^ a b “進む「小沢外し」…「組閣本部」は3日から始動”. 読売新聞. (2010年6月5日). オリジナル2010年6月7日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100607091846/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000111-yom-pol 
  11. ^ “菅内閣:官邸主導狙う 官房長官に仙谷氏”. 毎日新聞. (2010年6月7日). オリジナル2010年6月8日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100608194045/http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100608k0000m010096000c.html 
  12. ^ “「小沢氏出馬」で民主二分 菅陣営「まだ起訴の可能性」 盛り上がる「反菅」勢”. 日本経済新聞. (2010年8月21日). http://www.nikkei.com/article/DGXDZO13187140R20C10A8PE8000/ 
  13. ^ “旧民社は「首相支持」へ 議員票互角、菅首相優位に”. 産経新聞. (2010年9月5日). オリジナル2010年9月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100905195927/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100905/stt1009050130000-n1.htm 
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関連項目[編集]