仁木博文

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仁木 博文
生年月日 (1966-05-23) 1966年5月23日(52歳)
出生地 徳島県阿南市
出身校 東京大学教養学部
徳島大学医学部
徳島大学大学院医学研究科医学専攻
前職 医師
現職 徳島県第1区総支部代表
徳島県総支部連合会代表
所属政党民主党→)
民進党→)
希望の党
称号 博士(医学
医師免許
公式サイト 仁木博文のホームページ

選挙区 比例四国ブロック徳島3区
当選回数 1回
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仁木 博文(にき ひろぶみ、1966年5月23日 - )は、日本政治家医師民進党所属の元衆議院議員(1期)。徳島県阿南市宝田町出身。徳島市立高等学校東京大学徳島大学卒業。医学博士[1]

経歴[編集]

1979年、阿南市立宝田小学校卒業、1982年、徳島大学教育学部付属中学校卒業、1985年、徳島市立高等学校理数科卒業、1991年東京大学教養学部基礎科学科を卒業。同年徳島大学医学部に入学し、1997年に卒業。医師免許を取得し、高知市立市民病院、国立高知病院、宝塚市民病院に勤務する[1]

2003年第43回衆議院議員総選挙2005年第44回衆議院議員総選挙徳島3区から民主党公認で出馬したが、自由民主党後藤田正純に敗れ落選。2009年第45回衆議院議員総選挙にも民主党公認で出馬し、徳島3区では1222票の僅差で後藤田に敗れるも、重複立候補していた比例四国ブロックで復活し、初当選した。

2012年第46回衆議院議員総選挙に徳島3区から民主党公認で出馬したが、再び後藤田に敗れ落選した。

2014年第47回衆議院議員総選挙では定数削減による選挙区の統廃合によって徳島1区から民主党公認で出馬したが、同様に徳島1区へ移っての出馬となった後藤田に破れ比例復活ならず落選。

2014年、徳島大学大学院より医学博士取得[1]2017年第48回衆議院議員総選挙に徳島1区から希望の党公認で出馬したが、後藤田に再び破れ落選。

政策・主張[編集]

所属していた団体・議員連盟[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 公式プロフィール
  2. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  3. ^ a b c d e f “2012衆院選 徳島3区 仁木博文”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A36003002002 2014年4月8日閲覧。 

外部リンク[編集]