第26回参議院議員通常選挙

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日本の旗 第26回参議院議員通常選挙 国会議事堂
内閣 第2次岸田内閣
任期満了日 2022年(令和4年)7月25日
公示日 2022年(令和4年)6月22日
投票日 2022年(令和4年)7月10日(予定)
選挙制度 選挙区制 74(Increase2.svg1)
非拘束名簿式比例代表制 50(Increase2.svg2)
改選数 124(Increase2.svg3)
議席内訳
有権者 満18歳以上の日本国民
有権者数 ?????????人
各党別勢力
 < 2019年2025年 > 

第26回参議院議員通常選挙(だい26かいさんぎいんぎいんつうじょうせんきょ)は、2022年令和4年)7月10日に執行される予定の日本国会参議院議員選挙である。

概要[編集]

2022年第208回通常国会6月15日に閉幕することを受け、政府は同日の臨時閣議で本選挙の公示を6月22日[注 1]、投開票を7月10日に行うことを決定した[2]滋賀県知事選挙と同日選挙となる[3]

前回参院選前の2018年に行われた定数是正(埼玉県選挙区の改選数1増、比例区の改選数2増)が、前回に続いて本選挙でも反映されるため、選挙後の議員定数は選挙前より3人増の248人となる[4][5]

2021年6月に新型コロナウイルス感染者の投票機会確保を定めた「特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律(コロナ郵便投票法)」による「特例郵便等投票」の制度が施行され[6]、参議院議員通常選挙としては本選挙で初めて導入される。また、2022年4月に第208回国会公職選挙法が一部改正され、FM放送での政見放送が可能となった[7]

神奈川県選挙区では、2021年8月に第25回参議院議員通常選挙選出の松沢成文2021年横浜市長選挙に立候補したため退職(自動失職)しており、公職選挙法の規定により、退職(失職)後、本選挙までの間に2回ある統一補欠選挙2021年10月2022年4月)の対象とならなかったので、本選挙の際に合併選挙が行われる。合併選挙は1992年の第16回参議院議員通常選挙以来で、30年ぶり。同選挙区は本選挙に限り改選数が5となり、5位当選者が補欠選挙の当選者(任期3年)となる[8]

同じ神奈川県選挙区では、更に2021年10月、第24回参議院議員通常選挙選出の中西健治第49回衆議院議員総選挙立候補のため辞職したが、2022年4月の補欠選挙の対象外であった[9]ため、欠員のまま本選挙が行われる。従って同選挙区全体では、本選挙まで欠員2の状態であった。

選挙データ[編集]

内閣[編集]

公示日[編集]

投開票日[編集]

  • 2022年(令和4年)7月10日(予定)[10]

改選数[編集]

埼玉県選挙区が1増、比例区が2増。
神奈川県選挙区が欠員補充1。合併選挙による補充分(任期3年)を加え、改選数は5となる。。
各選挙区の改選数

 ※ 太字は定数改選の選挙区。

選挙制度[編集]

投票方法
秘密投票、単記投票、2票制(選挙区・比例区)
選挙権
満18歳以上の日本国民
被選挙権
満30歳以上の日本国民
有権者数

同日執行予定の選挙[編集]

首長選挙
地方議会選挙

以下の選挙も実施が予定されていたが、立候補者が定数内のため無投票となった。

選挙啓発[編集]

生田絵梨花市川猿之助をイメージキャラクターとして選挙ポスター等に起用[11]

キャッチフレーズは「投票する。一票は、私の声だから。」。

また、各都道府県の選挙管理委員会では、各々の出身およびゆかりのタレントなどを起用したポスターやTVCM等を制作し、PRに活用する。

  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県:黒田博樹[17]
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

「投票はあなたの声」[編集]

前回2021年の総選挙で、芸能人やアーティストなどが若者に投票を呼び掛ける動画「あなたの1票はあなたの声(Your Vote is Your Voice)」が、今回の参院選でも引き続き動画サイトの「YouTube」に掲載された。なお、公開されたのは参院選の公示日の同日である6月22日。今回は新たな26名が企画に賛同し出演。動画は、俳優を中心とした「Actor ver.」と、音楽・伝統芸能など文化人を中心とした「Culture ver.」の2種類が制作され、また各出演者に特化したソロムービーも制作[18]

参加した芸能人は以下の通り(五十音順)。

焦点・争点[編集]

選挙活動[編集]

これまで過去2回の参院選では、旧民進党系勢力と日本共産党を中心とするいわゆる野党共闘により、一人区において、自民公認・公明推薦の与党候補と野党統一候補による「与野党対決型」の構図に持ち込む選挙区が多数を占めていたが、今回の参院選では野党候補の一本化が進まず、全32選挙区のうちNHK党や諸派の立候補を除く事実上の与野党一騎打ちは11選挙区にとどまり、残る21選挙区は複数の野党候補が出馬。なお、一本化が進まなかった背景には、立憲民主党は支持団体の連合の意向も受けて共産党と距離を置く方針に転換し共闘が後退したこと。比例票の掘り起こしを狙う国民民主党や全国への党勢拡大を目指す日本維新の会も独自候補を擁立したため一騎打ちの構図が崩れたことなどの理由が挙げられる[30]。さらに、NHK党や幸福実現党・参政党・新党くにもりなどといった複数の諸派候補が立候補したため、1人区に野党候補が乱立することとなった。

なお、事実上の「一騎打ち」となった11選挙区の野党候補の内訳は、立憲民主党が6、共産党が1、野党系無所属が4。「勝てる候補」を優先する観点から、立民と共産は接戦が期待できる選挙区を中心に調整を進め、青森、岩手、新潟、山梨は立民、沖縄は野党系無所属の現職に一本化。また、和歌山では共産の新人が「統一候補」の位置付けとなった。一方で残る21選挙区ではNHK党や諸派以外でも複数の野党候補が争う。共産は10選挙区で立民と競合。立民などが推す無所属とも4選挙区でぶつかるほか、山形、大分で国民の現職にも対抗馬を立てた。さらに、今まで一人区に消極的であった維新も8選挙区に擁立。その結果、特に香川では、旧民進党系勢力の立憲と国民がそれぞれ候補を立て、維新と共産も候補を擁立。自民に加え、NHK党などの諸派3人も出馬する候補者乱立となった[31]

また、立候補した女性は181人となり、土井たか子委員長率いる日本社会党(当時)が数多くの女性候補を擁立する「マドンナ旋風」により自民党を敗北に追い込んだことで知られる1989年第15回参院選の146人を上回って、参院選では過去最多となった。また全候補者545人に占める女性の割合もこれまで最も高かった前回の参院選(約28%)を上回る過去最多の33.2%となり、初めて3割を超えた。党派別では与野党9党のうち、一番多いのは共産の32人。前回から10人増やし、候補者中の比率も55.2%と最も高かった。2位の立憲は26人で51.0%で前回参院選の19人から7人増やした。自民・NHK党が19人でいずれも23.2%と続いた。最少は公明・れいわ・社民の5人。公明は前回から3人増やしたものの、比率は9党で最低の20.8%だった。維新は14人を擁立し30.4%。一方、国民は9人で40.9%。前回から1人減り、9党で唯一マイナスとなった[32]

党派別立候補者数[編集]

党派 内訳 男性 女性 選挙区 比例区 改選 非改選 公示前
男性 女性 特定枠 男性 女性
自由民主党 82 45 6 31 63 19 49 31 1 17 40 9 33 2 14 5 14 23 10 55 56 111
公明党 24 12 0 12 19 5 7 7 0 0 5 2 17 0 5 0 12 14 3 14 14 28
立憲民主党 51 15 1 35 25 26 31 11 0 20 15 16 20 0 4 1 15 10 10 23 22 45
日本維新の会 46 5 3 38 32 14 20 3 1 16 11 9 26 0 2 2 22 21 5 6 9 15
日本共産党 58 5 2 51 26 32 33 1 1 31 18 15 25 0 4 1 20 8 17 6 7 13
国民民主党 22 6 1 15 13 9 13 3 0 10 7 6 9 0 3 1 5 6 3 7 5 12
れいわ新選組 14 0 2 12 9 5 5 0 1 4 2 3 9 1 0 1 8 7 2 0 2 2
社会民主党 12 1 0 11 7 5 4 0 0 4 3 1 8 0 1 0 7 4 4 1 0 1
NHK党 82 0 0 82 63 19 73 0 0 73 54 19 9 0 0 0 0 9 0 0 1 1
参政党 50 0 0 50 33 17 45 0 0 45 29 16 5 0 0 0 5 4 1 0 0 0
幸福実現党 12 0 0 12 8 4 11 0 0 11 8 3 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0
ごぼうの党 11 0 0 11 9 2 - - - - - - 11 8 0 0 11 0 0 0 0 0
新党くにもり 10 0 0 10 7 3 8 0 0 8 6 2 2 0 0 0 2 1 1 0 0 0
日本第一党 10 0 0 10 6 4 8 0 0 8 4 4 2 0 0 0 2 2 0 0 0 0
維新政党・新風 10 0 0 10 9 1 9 0 0 9 8 1 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0
自由共和党 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 1 - - - - - - - 0 0 0
共和党 2 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 1 - - - - - - - 0 0 0
ファーストの会 1 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 1 - - - - - - - 0 0 0
メタバース党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
スマイル党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
沖縄の米軍基地を東京へ引き取る党 1 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 1 - - - - - - - 0 0 0
日本改革党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
核融合党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
天命党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
こどもの党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
平和党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
女性天皇と共に明るい日本を実現する会 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
目覚めよ日本党 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
再エネの真実を知る会 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 0 - - - - - - - 0 0 0
無所属 35 4 0 31 23 12 35 4 0 31 23 12 - - - - - - - 8 7 15
合計 545 93 15 437 364 181 367 60 4 303 245 122 178 11 33 11 134 121 57 120 123 243
総務省|令和4年7月10日執行 参議院議員通常選挙 速報結果
  • 公示前定数(245)の欠員(2)は、改選1・非改選1[注 2]

都道府県別選挙区立候補者数[編集]

都道府県 定数 自民 公明 与党計 立民 維新 共産 国民 れ新 社民 N党 諸他 無所 野党計
01北海道 3 2 0 2 2 0 1 1 0 0 3 3 0 10 12
02青森県 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 0 3 4
03岩手県 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 1 4 5
04宮城県 1 1 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 4 5
05秋田県 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 2 5 6
06山形県 1 1 0 1 0 0 1 1 0 0 1 1 0 4 5
07福島県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 2 4 5
08茨城県 2 1 0 1 0 1 1 0 0 0 2 1 2 7 8
09栃木県 1 1 0 1 1 1 1 0 0 0 1 1 0 5 6
10群馬県 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 4 5
11埼玉県 4 1 1 2 1 1 1 0 1 0 4 3 2 13 15
12千葉県 3 2 0 2 1 1 1 1 0 0 3 5 0 12 14
13神奈川県 4+1 2 1 3 2 1 1 1 0 1 4 7 2 19 22
14山梨県 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 0 3 4
15東京都 6 2 1 3 2 1 1 0 1 1 5 16 4 31 34
16新潟県 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 0 3 4
17富山県 1 1 0 1 1 1 1 0 0 0 1 1 0 5 6
18石川県 1 1 0 1 1 0 1 0 0 0 1 2 0 5 6
19福井県 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 2 5 6
20長野県 1 1 0 1 1 0 1 0 0 0 1 1 1 5 6
21岐阜県 1 1 0 1 0 0 1 1 0 0 1 1 0 4 5
22静岡県 2 1 0 1 0 0 1 0 0 0 2 1 3 7 8
23愛知県 4 1 1 2 1 1 1 1 1 1 4 4 1 15 17
24三重県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 3 4
25滋賀県 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 4 5
26京都府 2 1 0 1 1 1 1 0 0 0 2 3 0 8 9
27大阪府 4 1 1 2 1 2 1 1 1 0 4 6 0 16 18
28兵庫県 3 1 1 2 1 1 1 0 0 0 3 4 1 11 13
29奈良県 1 1 0 1 1 1 1 0 0 0 1 1 0 5 6
30和歌山県 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 2 0 4 5
31鳥取県・島根県 1 1 0 1 1 0 1 0 0 0 1 1 0 4 5
33岡山県 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1 1 4 5
34広島県 2 1 0 1 0 1 1 0 0 0 2 2 3 9 10
35山口県 1 1 0 1 1 0 1 1 0 0 1 2 0 6 7
36徳島県・高知県 1 1 0 1 0 1 1 1 0 0 1 1 0 5 6
37香川県 1 1 0 1 1 1 1 1 0 0 1 2 0 7 8
38愛媛県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 1 4 5
40福岡県 3 1 1 1 1 1 1 1 1 1 3 4 1 14 16
41佐賀県 1 1 0 1 1 0 1 0 0 0 1 1 0 4 5
42長崎県 1 1 0 1 1 1 1 0 0 0 1 1 0 5 6
43熊本県 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 0 3 4
44大分県 1 1 0 1 0 0 1 1 0 0 1 1 1 5 6
45宮崎県 1 1 0 1 1 0 1 1 0 0 1 1 0 5 6
46鹿児島県 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 1 4 5
47沖縄県 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 1 4 5
合計 74+1 49 7 56 31 20 33 13 5 4 73 97 35 311 367
  • 本来の定数は74で、神奈川県選挙区の+1は、合併選挙による欠員補充(任期3年)。

党派の動き[編集]

与党[編集]

連立与党である自民党と公明党は選挙協力を行うこととしている。勝敗ラインについて自民党総裁の岸田首相は「非改選を含めて与党で過半数(55議席[注 3])」と述べた[33]。また、公明党の山口代表も同様に「与党で非改選とあわせ過半数」を目標とした上で、公認候補を擁立した7選挙区で全勝、比例代表で7議席と800万票の獲得を目指すとしている[34]
自民党は全選挙区に合計49人・比例区に33人(うち特定枠2人)の計82人の公認候補を、公明党は選挙区に7人・比例区に17人の計24人の公認候補を擁立。

野党[編集]

選挙区に31人と、比例代表に20人の合わせて51人が立候補。
泉代表は今回の参院選で、現有23議席以上の獲得と比例票を1300万票獲得することを掲げた[35]
今回は本拠地の大阪など近畿地方をはじめ、今まで出馬を見送っていた一人区にも独自候補を立て、選挙区に20人と、比例代表に26人の合わせて46人が立候補。
馬場共同代表は、今回改選を迎える6議席から12議席に倍増させ、非改選の9議席と合わせ、予算措置を伴う法案提出が可能となる21議席の確保を目指すとしている[36]。また、松井代表は比例票については、立憲民主党を上回り野党第一党を目指すとしている[37]。さらに、藤田文武幹事長は、京都選挙区と東京選挙区を最重要選挙区と位置付けている[38]
選挙区に13人と、比例代表に9人の合わせて22人が立候補。
玉木代表は、現有9議席を確保することを前提に、その上で1議席でも多く確保したい旨を示した[39]。また、比例代表で500万票の獲得を目指すとしている[40]
選挙区に33人と、比例代表に25人の合わせて58人が立候補。
志位委員長は、東京選挙区の現職の当選と比例5議席の合計6議席を目標に掲げた。比例は650万票を掲げる[41]
選挙区に5人と、比例代表に9人(このうち特定枠1人)の合わせて14人が立候補。
山本代表は、「最大で8議席、最少でも3議席。2019年(前回参院選)に2議席を獲得したから、それを上回る結果が最低でも必要だ」とし、党勢の拡大を図るとしている[42]
選挙区に4人と、比例代表に8人の合わせて12人が立候補。
今回の選挙で得票率が2%を下回ると政党要件を失うことから、福島党首は比例120万票で1議席を取り、政党要件を満たす。そして、240万票の獲得と議席増を目指すことを掲げた。また、新社会党の役員の1人を比例代表に追加した[43][44]
すべての選挙区に73人と、比例代表に9人の合わせて82人が立候補。
立花党首は選挙区での立候補者は当選を目的としていないとし、政党要件を満たす票を獲得することで政党助成金の交付を受け続けることを目的としている[45]

諸派[編集]

選挙区に11人・比例区に1人の計12人公認候補を擁立。
  • ごぼうの党(奥野卓志代表)
比例区に11人(うち特定枠8人)公認候補を擁立。
全選挙区に公認候補を擁立した他、比例区に5人の計50人公認候補を擁立。
選挙区に8人・比例区に2人の計10人公認候補を擁立。
選挙区に8人・比例区に2人の計10人公認候補を擁立。
選挙区に9人・比例区に1人の計10人公認候補を擁立。
代表の荒木が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
なお、ファーストの会は国民民主党と選挙協力を行っており、ファーストの会公認の荒木を国民が、国民の比例区の公認候補4名をファーストの会が、それぞれ相互推薦している[46]
  • 沖縄の米軍基地を東京へ引き取る党中村之菊代表)
代表の中村が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
  • 日本改革党(沓沢亮治代表)
代表の沓沢が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
  • 核融合党(桑島康文代表)
代表の桑島が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
  • 天命党(小畑治彦代表)
代表の小畑が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
代表の後藤が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
党員の込山洋が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
代表の青山が東京都選挙区から公認候補で立候補した他、千葉県選挙区に公認候補を擁立した。
党首の斎木が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
党首の首藤が神奈川県選挙区から公認候補で立候補した他、東京都選挙区に公認候補を擁立した。
  • 平和党(内藤久遠代表)
代表の内藤が東京都選挙区から公認候補で立候補した。
  • 女性天皇と共に明るい日本を実現する会(久保田京代表)
代表の久保田が神奈川県選挙区から公認候補で立候補した。
  • 目覚めよ日本党(押越清悦党首)
党首の押越が大阪府選挙区から公認候補で立候補した。
  • 再エネの真実を知る会(組坂善昭代表)
代表の組坂が福岡県選挙区から公認候補で立候補した。

その他[編集]

候補者擁立を断念、または他党の候補の応援などに回った政治団体は以下の通り。

党として公認候補を出さなかったが、北海道選挙区に立候補した自民党候補1名の推薦に回る[48]
代表の渡辺は今回の参院選では改選対象であったが、公示日前日の2022年6月21日に今回の参院選への立候補を断念し、政界から引退すると表明。「第三極を作るもくろみは終了した。最後までご尽力くださった皆さまに感謝申し上げる」と自身のフェイスブック上で表明した[49]
東京・生活者ネットワークは全国比例区では2名の立憲の候補、選挙区では立憲の1名の候補を推薦した[50]
緑の党グリーンズジャパンは野党共闘に参加する形で全国比例区に出馬する立憲、社民、れいわの3名の候補を推薦した。選挙区では5名の立憲の候補と2名の共産の候補を推薦、支持している[51]
愛知県選挙区に日本維新の会との共同公認で公認候補者を1名擁立[52]。ただし、政見放送などの扱いで不利になることから、届出政党は日本維新の会の名義となっており、維新の候補者としてカウントされている。
党として公認候補を出さなかったが、沖縄県選挙区に立候補した1名の無所属候補の支援に回る[53]

ウェブサイト[編集]

        沖縄の米軍基地を東京へ引き取る – 沖縄本土復帰から50年ー今の本土の姿勢は本当に正しいのかー
        女性天皇と共に明るい日本を実現する会
        政治団体「再エネの真実を知る会」 – 組坂義昭

公約・マニフェスト[編集]

キャッチコピー[編集]

  • 自由民主党  :決断と実行。暮らしを守る。
  • 公明党    :日本を、前へ。
  • 立憲民主党  :いまこそ生活安全保障が必要です。
  • 日本共産党  :平和でも、くらしでも、希望がもてる日本に
  • れいわ新選組 :「日本を守る」とは「あなたを守る」ことから始まる。
  • 社会民主党  :がんこに平和!くらしが一番!
  • 日本維新の会 :改革。そして成長。
  • 国民民主党  :給料を上げる。国を守る
  • NHK党    :NHKをぶっ壊す
  • 参政党    :あなたの気づきが日本を救う!
  • 新党くにもり :消費税をゼロへ
  • 日本第一党  :新しい選択肢
  • 幸福実現党  :この国に「精神的支柱」を
  • 維新政党・新風:真正面から既成政党に挑む
  • ごぼうの党  :一番大切なものは何なのかを考えていたら笑顔でした
  • ファーストの会:東京大改革から日本大改革へ
  • 沖縄の米軍基地を東京へ引き取る党:沖縄の米軍基地を東京へ引き取る
  • 日本改革党  :日本人のための政治を!
  • 核融合党   :核融合は安くて簡単!
  • 天命党    :全ての”いのち”の尊厳を!
  • メタバース党 :日本人として誇れる國に。愛と感謝、許す心。
  • スマイル党  :日本をポジティブに!
  • 自由共和党  :子どもたちの日常を取り戻すため
  • こどもの党  :あなたのための少子化対策
  • 共和党    :政治は私たちのものだ。
  • 平和党    :脱依存体質
  • 女性天皇と共に明るい日本を実現する会:女性天皇と共に歩む、腐敗の無い新しい日本
  • 目覚めよ日本党:目覚めよ日本!!
  • 再エネの真実を知る会:事業者や国民が負担している再エネ賦課金の金額を減らしたい。

選挙報道[編集]

情勢・議席予測[編集]

選挙前にメディアなどで発表された各党の情勢および獲得議席数の予測は、以下のとおりである。

議席数の予測の推移[注 6]
調査日[注 7] 調査主体 見出し 改憲勢力 出典
与党
自民 公明 維新 国民 立民 共産 社民 れいわ N党 その他
2022年
7月4日
時事 自民60議席超の勢い
改憲勢力3分の2視野
立民苦戦、維新に伸び
[54]
2022年
7月4日
FNN 自公 改選過半数の勢い維持 [55]
2022年
7月2–3日
毎日
JNN
野党がやや盛り返し「接戦区」増加
自公が勢いを維持
改選議席の過半数上回る勢い
[56][57]
2022年
7月1–3日
読売
NNN
与党が改選過半数の勢い
立民は伸び悩み
維新は大幅増の公算
55–65 10–15 65–80 11–19 2–5 78–104 13–24 3–8 0–1 2–4 0–1 4–7 [58]
2022年
7月1–3日
日経 自公が改選過半数の勢い
立民伸び悩み、維新は伸長
改憲勢力3分の2視野
[59]
2022年
6月25–26日
毎日
JNN
自公改選過半数の勢い
自公で改選議席の過半数大幅に上回る勢い
[60][61]
2022年
6月23日
産経 与党、改選過半数の勢い
改憲勢力3分の2も
[62]
2022年
6月22–23日
読売 自民、序盤リード
参院選比例の投票先、自民36%・維新10%・立民8%
[63][64]
2022年
6月22–23日
朝日 自公、改選過半数上回る勢い
維新は倍増視野
56–66 12–15 68–81 9–15 1–7 78–103 13–22 4–8 0–2 1–5 0–2 4–8 [65]
2022年
6月22–23日
毎日 自公改選過半数の勢い
共闘限定的で野党伸び悩む
[66]
2022年
6月22–23日
共同 自公、改選過半数上回る勢い
立民伸び悩み
[67][68]
[69][70]
6月23日
  • 産経新聞[62]
    • 自民、公明の与党は非改選議席69を含めた参院全体の過半数(125議席)に必要な56議席を上回るのが確実な情勢。改選議席(124)の過半数の63議席にも達する勢い。「改憲勢力」は国会で改憲発議に必要な3分の2(166議席)の維持をうかがう。
6月22–23日
  • 朝日新聞[65]
    • 自民・公明の与党は改選過半数(63議席)に達し、非改選を含めた定数の過半数(125議席)を上回る勢い。野党は立憲が改選23議席を割り込む可能性がある一方、維新は改選6議席の倍増も視野。自民・公明に加え、憲法改正に前向きな維新や国民を合わせると、改憲の国会発議に必要な3分の2(166議席)に迫る。
  • 共同通信[67][68][69][70]
    • 自民、公明両党は改選124議席の過半数(63議席)を上回る勢いだ。立憲は改選1人区での共闘が限定的となり、伸び悩む。維新は選挙区、比例代表ともに議席増が見込まれ、立憲と野党第1党の座を争う構図だ。自公に維新、国民などを加えた「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2以上の議席維持をうかがう。
    • 自民は1人区で優位に戦いを進め、現有の改選55議席からの上積みを図り、60議席台を狙う。公明は比例で改選7議席を維持する手堅い展開だ。候補者を擁立した7選挙区でも議席を確保する情勢だ。改選6議席の維新は倍増以上の15議席に届きそうな勢い。立民は改選23議席を下回り、20議席を割る恐れもある。国民は改選7議席を割り込む展開で苦戦している。改選6の共産党は現状維持の見込み。政党としての生き残りがかかる社民党は議席獲得が微妙な展開。野党系無所属は埼玉、沖縄で議席をうかがう。前回比例で2議席を得たれいわ新選組は、東京選挙区と比例で計3議席も視野。NHK党は比例で1議席を、諸派の参政党も議席を獲得する可能性がある[71]
6月26日
  • 毎日新聞[72]JNN[73]
    • 選挙区では自民党は40議席を上回る勢いで、公明党も擁立した7候補がほぼ当選圏内。比例代表を合わせると自民・公明の与党で改選議席の過半数を大幅に上回る勢い。自公に維新、国民を加えた「改憲勢力」では、国会での発議に必要な3分の2をうかがう。一方、野党側は立憲・国民・共産いずれも伸び悩み、維新は議席を倍増させる可能性。れいわは議席を増やす可能性がある一方、社民・NHK党は1議席を獲得できるかは微妙。(JNN)
    • 自民、公明両党は非改選を含む過半数確保に必要な56議席を超え、改選過半数(63議席)を確保する勢い。自公に維新、国民を加えた憲法改正に前向きな「改憲4党」は、国会発議できる3分の2以上に必要な83議席を上回りそう。自民は「1人区」で優位に立ち、60議席台も視野に入る。一方、立憲は伸び悩み、改選23議席を割り込む見通し。改選6議席の維新は、比例代表で立憲の獲得議席を上回る可能性がある。(毎日新聞)
6月27日
  • FNN[74]・産経新聞[75]
    • 自民・公明の与党は、改選議席の過半数を大きく上回る勢いで、憲法改正に前向きな「改憲勢力」は3分の2の議席を伺う情勢。自民は1人区のほとんどで優位に立つなど、現有の改選55議席からの上積みが見込まれ、60議席台を伺う情勢。公明は、選挙区に擁立した7人全員が議席を確保する情勢で、比例とあわせ現有議席維持が視野に入り、与党で改選過半数(63議席)を大幅に上回る見通し。立憲は比例では前回並みの8議席程度の獲得が視野に入るが、1人区などで苦戦しており、改選議席を割り込む可能性。維新は関西圏での議席獲得が有力で、比例とあわせて倍増も視野に入る。共産は、首都圏の選挙区で議席の確保が見込まれるが、改選6議席を維持できるか微妙。国民は選挙区では一部選挙区でわずかにリードしているのみで、改選7議席の維持は難しい。自民・公明に、憲法改正に前向きな維新・国民をあわせると、改憲の国会発議に必要な3分の2の議席を伺う。れいわは選挙区で1議席・比例でも議席獲得が視野に入る。社民とNHK党は議席を獲得できるか微妙。諸派の参政党は比例で1議席獲得の可能性。
7月3日
  • 毎日新聞[76]JNN[77]
    • 自民は、序盤の56以上から53以上とやや減少。公明も13以上から10以上となった。ただし、「改憲4党」は改憲の発議に必要な3分の2の議席を維持する可能性がある。立憲は青森、岩手で優勢を保ち、比例は6~8議席の見通し。全体で11議席以上が見込まれるが、改選23議席を超えるか微妙。維新は比例で7~9議席を獲得し、大阪2議席のほか、兵庫、神奈川で議席を得る可能性が高い。共産は東京で1議席を維持し、比例代表とあわせ4~7議席。国民は山形で1議席を見込み、比例代表とあわせ2~6議席の見通し。れいわは比例代表で1議席以上を獲得する見通し。社民、NHK党、政治団体の参政党は比例代表で議席を獲得する可能性(毎日)。
    • 自民は選挙区で40議席を超える勢い、比例代表も加えると60議席をうかがう勢い。公明は選挙区で擁立した7人全員がほぼ当選圏内に入ったものの、比例代表は改選7議席を維持できるか微妙。自民・公明の与党で改選議席の過半数を大幅に上回る勢いを維持。一方、野党側は立憲、共産、国民はいずれも伸び悩み、改選議席を減らす情勢。維新は比例も議席を増やし立憲を上回って比例での野党第一党が現実味、改選6議席を倍増させる可能性。れいわは議席を増やす可能性があり、社民、NHK党は議席獲得へ向けて、支持を広げる。また、諸派の参政党は比例代表で議席獲得の可能性(JNN)
  • 読売新聞・NNN[78]
    • 自民・公明の与党で改選議席の過半数・63議席を超える勢い。自民党は改選の55議席から上積みし、単独で60議席を上回る勢い。公明党は選挙区・比例代表ともに堅調な戦いぶりで、改選の14議席を維持する情勢。一方の野党側、立憲は、選挙区・比例代表ともに伸び悩み、改選の23議席を減らす情勢。一方、維新は、比例代表で立憲民主党と野党第1党を激しく争うなど、改選6議席から大幅に議席を増やす勢い。共産は選挙区と比例代表をあわせて改選の6議席を維持する情勢です。国民は、改選の7議席を割り込む可能性。れいわは比例代表で2議席を獲得し、社民党は比例代表で1議席を確保する勢い。NHK党・参政党は議席を獲得する情勢。

世論調査[編集]

選挙特別番組[編集]

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

選挙結果[編集]

党派別獲得議席[編集]

党派別当選者内訳[編集]

都道府県別選挙区当選者数[編集]

党派の動き[編集]

政党[編集]

自由民主党
総裁岸田文雄
副総裁    :麻生太郎
幹事長    :茂木敏充
総務会長   :福田達夫
政務調査会長 :高市早苗
選挙対策委員長:遠藤利明
国会対策委員長高木毅
参議院議員会長関口昌一
公明党
代表山口那津男
幹事長    :石井啓一
中央幹事会会長:北側一雄
政務調査会長 :竹内譲
選挙対策委員長:西田実仁
国会対策委員長高木陽介
参議院議員会長:西田実仁(兼)
立憲民主党
代表泉健太
代表代行   :逢坂誠二
幹事長    :西村智奈美
政務調査会長 :小川淳也
常任幹事会議長:牧山弘恵
選挙対策委員長:大西健介
国会対策委員長:馬淵澄夫
参議院議員会長:水岡俊一
日本維新の会
代表  :松井一郎
共同代表:馬場伸幸
副代表    :吉村洋文
幹事長    :藤田文武
総務会長   :柳ヶ瀬裕文
政務調査会長 :音喜多駿
選挙対策本部長:藤田文武(兼)
国会対策委員長:遠藤敬
参議院議員会長:浅田均
国民民主党
代表:玉木雄一郎
代表代行   :前原誠司 大塚耕平
筆頭副代表  :舟山康江
副代表    :矢田稚子 伊藤孝恵
幹事長    :榛葉賀津也
政務調査会長 :大塚耕平(兼)
選挙対策委員長:前原誠司(兼)
国会対策委員長:古川元久
参議院議員会長:小林正夫
日本共産党
委員長志位和夫
筆頭副委員長  :山下芳生
副委員長    :市田忠義 緒方靖夫
         倉林明子 田村智子
         浜野忠夫
書記局長    :小池晃
政策委員会責任者:田村智子(兼)
選挙対策委員長 :穀田恵二
国会対策委員長 :穀田恵二(兼)
参議院議員団長 :紙智子
れいわ新選組
代表:山本太郎
副代表    :舩後靖彦 木村英子
幹事長    :高井崇志
政策審議会長 :大石晃子
選挙対策委員長:山本太郎(兼)
国会対策委員長:多ケ谷亮
参議院議員会長:舩後靖彦(兼)
社会民主党
党首:福島瑞穂
副党首    :新垣邦男 大椿裕子
幹事長    :服部良一
政策審議会長 :新垣邦男(兼)
選挙対策委員長:服部良一(兼)
国会対策委員長:新垣邦男(兼)
参議院議員会長:福島瑞穂(兼)
NHK党
党首:立花孝志
副党首    :丸山穂高 齊藤健一郎
幹事長    :黒川敦彦
政策調査会長 :浜田聡
選挙対策委員長:立花孝志(兼)

議員[編集]

選挙区当選者[編集]

比例区当選者[編集]

初当選[編集]

返り咲き・復帰[編集]

引退・不出馬[編集]

計27名
自由民主党
10名

 

 

 

立憲民主党
8名

 

 

 

公明党
2名
日本維新の会
1名
国民民主党
1名
日本共産党
1名
無所属
4名

落選[編集]

その他[編集]

案分票[編集]

2019年の参院選では党名の略称を旧・立憲民主党は「りっけん」、旧・国民民主党は「民主党」としていたが、今回の参院選では2021年の衆院選と同様に、立憲民主党と国民民主党が同じ「民主党」を略称として届け出た[102]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 参議院選挙の公示は、通常、投開票日の17日前に行われるが、6月23日沖縄県沖縄戦の戦没者を追悼する「慰霊の日」である事を考慮し、1日前倒しする[1]
  2. ^ いずれも神奈川県選挙区の中西健治(改選)、松沢成文(非改選)の辞職、失職に伴う[9]
  3. ^ なお、公示時点では過半数には56議席が必要であったが、東京五輪・パラ五輪組織委員会会長職のため、自民党から離れ無所属議員として活動していた橋本聖子(比例区)が、6月30日に組織委員会の解散に伴い、7月1日付を以て自民党に復帰したため、55議席となる。
  4. ^ 正式名称「メタバース党@信州長野県茅野市を元氣にする会」(東京都選挙管理委員会の候補者情報より[47]
  5. ^ 正式名称「過剰なコロナ対策と緊急事態条項に反対し選択の自由を保障する共和党」(東京都選挙管理委員会の候補者情報より[47]
  6. ^ 上限・中心・下限を示している場合は中心のみ抜粋。
  7. ^ 調査日が記載されていない場合は公表日。

出典[編集]

  1. ^ 自民・茂木幹事長「参院選6月22日公示」強調 通常国会、延長せず”. 毎日新聞 (2022年3月13日). 2022年3月14日閲覧。
  2. ^ "参院選「22日公示、7月10日投開票」で閣議決定". 産経ニュース. 産経デジタル. 15 June 2022. 2022年6月15日閲覧
  3. ^ a b 令和4年7月19日任期満了による滋賀県知事選挙の日程について - 滋賀県
  4. ^ 参議院のあらまし > 国会の基礎知識 > 国会の地位と権能 - 参議院
  5. ^ よくある質問:”. www.sangiin.go.jp. Q.なぜ参議院の定数は245人なのですか. 2022年4月8日閲覧。
  6. ^ 特例郵便等投票ができます - 総務省
  7. ^ 令和4 年4 月、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律が成立し、公布されました。総務省
  8. ^ 参院選・神奈川選挙区は改選4に5人当選…ただし5位なら任期3年で3年後に党内現職と競合も”. 東京新聞 TOKYO Web (2022年6月5日). 2022年6月18日閲覧。
  9. ^ a b 自民 中西健治参議院議員 議員辞職願を提出 衆院選に立候補へ”. NHKニュース (2021年10月6日). 2022年6月18日閲覧。
  10. ^ a b 2022年(令和4年)6月22日詔書「令和四年七月十日に参議院議員の通常選挙を施行することを公示する詔書」
  11. ^ 総務省|報道資料|第26回参議院議員通常選挙における選挙啓発・イメージキャラクター”. 総務省. 2022年6月21日閲覧。
  12. ^ 選挙啓発キャンペーン記者発表資料 - 宮城県選挙管理委員会
  13. ^ 第26回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発実施計画 - 山形県選挙管理委員会
  14. ^ ふくしま参院選2022 - 福島県選挙管理委員会
  15. ^ 第26回参議院議員通常選挙 - 茨城県選挙管理委員会
  16. ^ 選挙PR活動 - 栃木県選挙管理委員会
  17. ^ 参議院選挙「その選択が明日を決める」 元カープ黒田さんを啓発に起用 広島県FNN(テレビ新広島) 2022年6月21日
  18. ^ 芸能人が若者に投票呼びかけ動画 長澤まさみさんら26人神奈川新聞 2022年6月22日
  19. ^ a b 「最大の決戦」夏の参院選、310人超が立候補へ” (日本語). 産経ニュース (2022年5月10日). 2022年5月26日閲覧。
  20. ^ a b 参院選300人超立候補へ 与党、過半数維持狙う|全国のニュース|富山新聞” (日本語). 富山新聞 (2022年4月29日). 2022年5月26日閲覧。
  21. ^ 岸田首相、参院選が試金石 :カギ握るコロナ・経済―2022年政局展望” (日本語). nippon.com (2022年1月4日). 2022年5月26日閲覧。
  22. ^ a b c 【比較表】参院選沖縄選挙区 伊波氏と古謝氏の重点公約と争点” (日本語). 琉球新報 (2022年6月22日). 2022年6月22日閲覧。
  23. ^ 参院選きょう公示” (日本語). 宮崎日日新聞 (2022年6月22日). 2022年6月22日閲覧。
  24. ^ 2022参院選 意識か無意識か各候補者に通底する「多様性」というテーマ” (日本語). NEWSポストセブン (2022年6月22日). 2022年6月22日閲覧。
  25. ^ a b c 参院選きょう公示” (日本語). 宮崎日日新聞 (2022年6月22日). 2022年6月22日閲覧。
  26. ^ <社説>「じぶん争点」のすすめ  参院選きょう公示” (日本語). 東京新聞 (2022年6月22日). 2022年6月22日閲覧。
  27. ^ 参院選公約 電力ひっ迫で原発争点 減税是非も” (日本語). MSN. 2022年7月2日閲覧。
  28. ^ 「気候変動対策も選挙の争点に」 大学生ら、各地で呼び掛け” (日本語). 毎日新聞 (2022年7月4日). 2022年7月4日閲覧。
  29. ^ 参院選2022×「Z世代」「意識高い」悩みつつ…社会問題解決に取り組む若者と選挙” (日本語). 神奈川新聞 (2022年7月4日). 2022年7月4日閲覧。
  30. ^ 参院選 1人区の野党候補一本化は11選挙区のみ 3分の2で競合、共倒れ懸念も東京新聞 2022年6月22日
  31. ^ 野党一本化、11選挙区にとどまる=「1人区」の構図一変【22参院選】時事通信社 2022年6月22日
  32. ^ 参院選の女性候補、最多181人 比率33%、立共は半数超産経新聞 2022年6月22日
  33. ^ 岸田首相 参院選勝敗ラインは「与党過半数」毎日新聞 2022年6月15日
  34. ^ 「与党で過半数確保が目標」 参議院選挙で公明代表日本経済新聞 2022年6月16日
  35. ^ 立憲が挑む「比例1300万票」強気の参院選目標 重鎮主導した理由朝日新聞 2022年4月14日
  36. ^ 参院選、12議席目標 維新時事通信社 2021年12月21日
  37. ^ 維新・松井代表「比例で野党第1党に」 参院選の目標語る毎日新聞 2022年6月14日
  38. ^ 藤田文武氏や音喜多駿氏は維新顔?維新のキーパーソンとライブチャットまとめ【参院選2022】”. 選挙ドットコム. 2022年6月26日閲覧。
  39. ^ 国民、改選7議席確保を 参院選の目標日本経済新聞 2022年4月11日
  40. ^ 参院選目標「比例500万票」 国民・玉木代表日本経済新聞 2022年3月5日
  41. ^ 物価高から暮らし守る 志位和夫共産党委員長【各党インタビュー】”. 時事ドットコム (2022年6月20日). 2022年6月25日閲覧。
  42. ^ れいわ・山本氏、出馬は東京選挙区 参院選目標議席3以上時事通信 2022年05月20日
  43. ^ 崖っぷちの社民党、存亡かけた参院選 結党77年、政党要件失う恐れ…起死回生の一手は東京新聞 2022年6月19日
  44. ^ 【立候補予定者一覧】参院選比例区 2022年6月8日朝日新聞
  45. ^ 選挙区に自民超える大量候補者 異例の戦略、N党は何を狙う?”. 毎日新聞 (2022年6月30日). 2022年7月1日閲覧。
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  47. ^ a b [1]
  48. ^ 維新、参院選北海道での擁立見送り 大地が自民・船橋氏推薦朝日新聞 2022年5月22日
  49. ^ “渡辺喜美氏、政界引退へ 今夏の立候補断念”. 下野新聞. (2022年6月21日). https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/602286 2022年6月21日閲覧。 
  50. ^ 参議院選挙 松尾あきひろさん 辻元清美さん 鬼木まことさんを推薦 2022年6月24日東京・生活者ネットワークの公式サイト
  51. ^ 【2022参院選】第26回参議院議員選挙 推薦候補者 2022/06/09緑の党グリーンズジャパンの公式サイト
  52. ^ 参院選、維新の勢いを借りたい減税日本 国政復帰へ、愛知で共同公認中日新聞 2022年6月19日
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  54. ^ 自民60議席超の勢い 改憲勢力3分の2視野―立民苦戦、維新に伸び【参院選情勢】」『時事通信』、2022年7月4日。2022年7月4日閲覧。
  55. ^ 自公 改選過半数の勢い維持 参院選FNN中盤情勢調査」『FNN』、2022年7月4日。2022年7月4日閲覧。
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  57. ^ 参政党が議席獲得か 維新が比例で野党第一党に躍進も 比例区情勢 参院選 中盤情勢調査JNN 2022年7月3日
  58. ^ 与党が改選過半数の勢い・立民は伸び悩み・維新は大幅増の公算…読売情勢調査」『読売新聞』、2022年7月3日。2022年7月4日閲覧。
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外部リンク[編集]