YouTuber

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

YouTuber(ユーチューバー)は、動画共有サイトYouTube上で自主制作の動画作品を継続的に公開している個人および組織であり[1]、その中でも特にYouTubeチャンネルに重点を置いて活動している配信者たちを指している。英語圏では「YouTube Creator」「YouTube Personality」「YouTube Star[2]」「YouTube Celebrity[3]」などの呼び方もされている。

YouTuberは、2007年5月ごろにYouTubeが閲覧数の多いユーザーに「YouTubeパートナープログラム」への参加を勧誘したことが始まりとされる。当初は商業コンテンツ供給者だけに勧められたものであった[4]。のちにビデオ画面隣側への広告掲載を条件にユーザーが利益を得ることが可能となり、2011年4月にはパートナープログラムを一般ユーザーにも開放。より多くのユーザーが利用できるようになり、YouTubeの広告で収入を得る人物も現れた[5]。なお、2017年4月から総再生回数が1万回以上でないとパートナープログラムへの参加が認められなくなったが、2018年2月からはさらに過去12か月間の総再生時間が4,000時間以上、かつチャンネル登録者数が1,000人以上とより厳しい条件に引き上げられた。加えてコミュニティの著作権侵害英語版スパムなどの監視が強化され、ポリシーに準拠していることの評価が厳格化されるようになった[6][7]

チャンネル収益化状況[編集]

ドイツオッフェンブルク大学のマティアス・バルトル教授の調査によると、「広告収入で生計を立てることを企てるユーチューバーの96.5%が平均的なアメリカの貧困ラインを下回る収入しか得られない。再生回数が上位3%の人気ユーチューバーは1か月の再生回数が140万回を超えるが、それでも平均年収は1万6,800ドルであり、アメリカの貧困ライン収入1万2,140ドルをかろうじて上回る程度だ」としている[8]ノースカロライナ大学のアリス・マーウィック氏は「ケーブルテレビでレギュラー出演の仕事を得ているのならいい稼ぎになるが、YouTubeに出演してもそうはならない。YouTubeで50万人のチャンネル登録者を持つことができたとしてもスターバックスコーヒーなどで働かざるを得ないでしょう」と指摘した[8]

YouTuberの最も基本的な収益手段はいわゆる広告収入であるが、YouTubeの広告収入のアルゴリズムは常に変化しており詳細は公表されていない。バルトル教授は再生回数1,000回につき1ドル程度と算出しているが、インフルエンサーマーケティングの調査会社であるヒューゴ・オブ・エージェンシーのハリー・ヒューゴによると収入は一定ではなく、再生回数1,000回につき35セントや、5ドルの場合もあるという。

広告収入(アドバタイジングレベニュー)以外の収益手段としては「チャンネルメンバーシップ[9]」「スーパーチャット[10]」「スーパーステッカー[10]」「スーパーサンクス[11]」といった四通りのデジタルアイテムがある。これらによって広告表示のための再生回数の多さだけに捉われず、よりニッチでコアなファンコミュニティの形成による自由でクリエイティブなプライベートプロフィット環境の実現も後押しされている。

  1. チャンネルメンバーシップ - 月額メンバーシップ購入者に会員限定動画、早期視聴、会員限定ライブ配信、会員専用ライブチャット、ライブチャットでの各種表示特権、コミュニティタブでの各種特権、会員限定デジタルコンテンツ、グッズショップでの割引コードなどを提供できる[9]
  2. スーパーチャット - 2017年1月開始。ライブ配信チャットでの投稿コメント付帯の寄付機能[10]
  3. スーパーステッカー - 2019年11月開始。ライブ配信チャットでの専用アニメーション画像付帯の寄付機能[10]。ライブのムードメーカーになって配信者とのシンパシーをより育める。
  4. スーパーサンクス - 2021年7月開始。公開動画への拍手付帯の寄付機能[11]。よりリーズナブルな収益性が見込まれている。

チャンネル視聴傾向[編集]

YouTube内での再生回数の割合

  1000回未満 (91.0%)
  1000~1万回 (5.9%)
  1万~10万回 (2.4%)
  10万~100万回 (0.6%)
  100万~1000万回 (0.1%)
  1000万~1億回 (0.0%)
  1億~10億回 (0.0%)
  10億回以上 (0.0%)

youtube開始当初の2006年では、上位3%の人気ユーチューバーが全再生回数の63%を占めていたものが、2016年には90%に増加しており、2016年以降に活動を始めた新人ユーチューバーの85%は1か月の再生回数が最大485回程度しかなく、市場は人気ユーチューバーの寡占化がさらに進行しているという[8]。つまり、YouTuberの市場というのは(10年以上前などに参入した古株YouTuberらに有利な構造になっており)古株で上位の人気YouTuber同士が競いあっている世界であり、後発のYouTuberが参入しても昇格が難しい寡占状態(寡占市場)と見てよい[8]。YouTuberとして始めた人たちの多くはハリウッド俳優を目指す人たちのように一握りの人だけが成功し、ほとんどの人々は、願いかなわず散っていくことが半ば通例化している[8]

2019年6月5日、インターネット上のビデオや音楽分析プラットフォームである分析会社Pex[要説明]は、公開されたYouTubeコンテンツを分析した結果、10万回以上再生される動画は全体の0.64%ほどにしか過ぎず、それがYouTube全体の再生数の81.6%を占めていることを明らかにした[12]。Pexは他にもYouTubeで10億回以上再生された動画の大部分が音楽コンテンツであり、YouTubeの全コンテンツのうち音楽コンテンツは5%ほどしか占めていないが、すべての再生回数のうち20%を占めていることも示した[12]

YouTube収益化の基準は、チャンネル登録者1,000人以上が1つの条件となっているが[13]、2018年9月19日に三菱UFJリサーチ&コンサルティングが発表した「口コミサイト・インフルエンサーマーケティングの動向整理」によると、2015年から2017年まで国内で1万人以上の登録者数を持つYouTubeチャンネルは毎年150%以上増加し2017年は4,063件に達した[14]。そのうち、100万人以上の登録者数をもつチャンネルは63件である[14]。また、YouTube広報によると2017年と比較して2018年にはチャンネル登録者数10万人を超えたクリエイターの比率は40%増えているとしている[8]

YouTubeクリエイターアワード[編集]

YouTubeでは、一定の登録者数を有しており、不正と違反警告のない配信基準を満たしているチャンネルに対して表彰が行われている[15]。チャンネルに対しての表彰であるため、複数の表彰を受けるユーチューバーも存在する。表彰基準に達するとノミネート者が使用している「Creator Studio」にYouTube側から通知が送られ、それに対してノミネート者の宛先を提出することで表彰記念品が贈与される。日本ではキッズラインせんももあいしーChHIKAKIN TVの計3チャンネルが「ダイアモンドクリエイターアワード」を受賞している(2021年10月現在)。

クリエイター特典レベル(Creator Benefit Levels
  • グラファイト (登録者数100人~1000人)- チャンネルURL名の設定資格を得る。
  • オパール   (1000人~1万人)- YouTubeパートナープログラム(収益化)利用資格の最低条件。
  • ブロンズ   (1万人~10万人)- 世界各地にあるYouTubeスペースの利用資格を得る。
クリエイター表彰マイルストーン(The Creator Award Milestones
  • シルバー   (10万人~100万人)- 再生ボタンを模った銀の盾が贈られる。パートナーマネージャーがつく。
  • ゴールド   (100万人~1000万人)- 金の盾が贈られる。
  • ダイヤモンド (1000万人~5000万人)- ダイヤの盾が贈られる。
  • YouTube Ruby Play Button 2.svg ルビー    (5000万人~1億人)- カスタムアワードとも。配信者専用の特注トロフィーが贈られる。(日本人該当者は無し)
  • レッドダイヤモンド(1億人~ )- 赤ダイヤの盾が贈られる(2021年7月現在は4名達成。日本人該当者は無し)

YouTubeスペース[編集]

Exterior of YouTube Space Kings Cross.jpg

YouTubeスペースは、ブロンズ以上の特典資格を持つユーチューバーに対して開かれた創造空間施設である。さまざまな撮影用機材と演出ステージを揃えたプロダクションスタジオを中心にして、著名ユーチューバーによる催し物が定期的に行われるイベントルーム、クリエイター講習会や研鑽会が開かれるワークショップルーム、全国から集まったユーチューバーが互いに交流しながら制作に励めるよう開放されたコワーキングルーム、配信スタジオ、上映スクリーンルーム、メイクアップルーム、洗練されたカフェとラウンジなどが設置されている。表彰されたユーチューバーに対する特典として無料で利用できる。

YouTubeスペースは世界各地の大都市にオープンされている。2012年7月のロンドンと11月のロサンゼルスを皮切りに、2013年2月15日に東京の六本木ヒルズにもオープンした[16]。その後はニューヨーク、サンパウロ、リオデジャネイロ、ベルリン、パリ、ムンバイ、ドバイの7都市にオープンされて合計10スペースになった。これら常設スペースの他に期間限定のポップアップスペースも存在する。ポップアップスペースはこれまでにバンコク、マドリッド、メキシコシティの3都市でオープンされている[17][18]。なお、東京のYouTubeスペースは2020年に六本木ヒルズから渋谷駅付近に移転予定である[18]

バーチャルYouTuber(VTuber)[編集]

2017年ごろより、CGなどを用いて製作したキャラクターに声や動きを当てて、あたかもそのキャラクターがYouTuberとして振る舞っているように表現する動画が投稿されるようになった[19]。こういった動画の投稿者はバーチャルYouTuberと称される。

CGキャラクターの作成には、「Live2D」などのソフトが使用される。キャラクターの制作は必要なものの、Live2Dにプリセットされたモーションなどを活用することにより、基本的なチャット用途であれば特に自分でモーションを作らなくても制作が可能となっている。

マルチチャンネルネットワーク(MCN)[編集]

企業が人気のあるYouTuberに対し、商品の宣伝動画の制作を依頼するといったタイアップの例も増加傾向している。そのような動画制作の仲介サービスを手がけるマルチチャンネルネットワークも存在する[20]。複数のYouTubeチャンネルと提携し、サービス・プログラムの作成・資金・相互プロモーション・パートナー管理・デジタル著作権管理・収益受け取り/販売・視聴者の獲得などの面で支援をする。

カリスマYouTuber一覧[編集]

基本的には、以下のリンクを参照。

英語版のボタンを押すことで、英語版のリストを閲覧できる。

若年層への影響[編集]

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会によると、日本の「小学生『将来なりたい職業』ランキングトップ10」で2016年平成28年)まではランキング外だったが、2017年(平成29年)と2018年(平成30年)には6位にランクしており[21][22]、子供が目指す職業としても人気が高くなっている(その後は再びランク外)。立教大学身体映像学科では大半がYouTuberや関連した職業に就き、放送業界に進んだのは1人という現象も起きている[23]

イギリスでも3人に1人の子供の憧れの職業になっている[8]。大韓民国教育部発表の小学生のなりたい職業でも3位になり、就職情報サイト「サラムイン(사람인)」の調査では成年者の63%がYouTuberに挑戦する意向を示している[24]

マスメディアへの露出もあり、年収が数億から十数億円にも達する者や、独自に握手会などのイベントを開く者もいるが、ごく少数である[25]

政府でも若者への情報発信の手段として有効と捉えており、BUZZ MAFFのような公務員によるYouTuberも登場している。

評価[編集]

問題点[編集]

迷惑系YouTuber[編集]

2010年代から、動画撮影のために迷惑行為・犯罪行為に走る「迷惑系」と呼ばれるユーチューバーが増え、その存在が社会問題化していた[26][27]。2020年には、日本で虚偽の被害届や行方不明者の消息を流すなど、ユーチューバーの過激化が進み、刑事事件に至るケースが相次いでいると報じられる[28]

有識者による見解[編集]

ITジャーナリストの岡田有花は、迷惑系ユーチューバーの手法について、迷惑行為や不法行為を撮影した動画を視聴した人の批判を受けて「炎上」すれば、多数の視聴者を集めることができる可能性があるため、炎上商法の一種だと言えると解説している[29]

犯罪心理学者桐生正幸はユーチューバーの迷惑行為が刑事事件に至るケースについて「逮捕されることすら、視聴者の注目を得て動画再生数を伸ばす手段になっているかもしれない」と分析している[28]

ジャーナリストの佐々木俊尚は「どこまでの行為なら許されて、どこからは許されないのか、という基準をプラットフォーム側が明確にしていない」とユーチューブ側の問題点を指摘する。また、警察による見せしめ的な迷惑系ユーチューバーの取り締まり行為に対しては、「一罰百戒を狙っているのだろうが、行き過ぎた権力の介入が起きないよう、自律的に防いでいかなければいけない」と述べている[30]

関連作品[編集]

不謹慎な動画[編集]

YouTuberは、YouTubeでの再生回数、チャンネル登録者数に伴った広告収入を得ている関係で、再生回数を稼ぐために無思慮な動画や過激な内容の動画を投稿したり、チャンネル登録者の斡旋や再生回数の水増しを行う業者に依頼をする者もおり、社会問題にもなっている。

これらの過激な動画や不謹慎な動画に対し、YouTubeが提携を解除した例がある[32]。2018年1月にローガン・ポールが、日本山梨県青木ヶ原樹海で自殺したとみられる遺体を発見し、ショックを受けつつも冗談を口にする等した様子を自身のYouTubeチャンネルで公開した[32]。この行為に世界中から批判を受けたのみならず、YouTubeは「グーグル・プリファード」(YouTubeの人気チャンネルへ広告を出稿できるセールス枠)の対象であったポールのチャンネルをこれから除外した[32]。のちにポールは謝罪動画を公開している[32]

日本においても2020年(令和2年)2月4日、はじめしゃちょー1971年昭和46年)に発生した全日空機雫石衝突事故の犠牲者を追悼する「慰霊の森」(岩手県雫石町)を、「心霊スポット」として紹介する動画を投稿。「亡くなった人に失礼」などと視聴者からの批判が相次ぎ、2月6日、ツイッターで動画を非公開にしたことを報告し、「不快に思われた方、申し訳ありませんでした」と謝罪した[33]

2020年9月に逮捕された俳優が保釈された際、俳優にペットボトルを渡そうとして警察官に連行されたYouTuberのように、アクセス数を伸ばそうと看過できない行為を行う「迷惑系ユーチューバー」の存在も指摘されている[34]。例えば、「へずまりゅう」を名乗って活動していたYoutuberは「凸」と称して登録者の多い有名Youtuberの自宅を特定し、アポなしで訪れてコラボ動画を強引に依頼したり、Youtuberの家族を撮影したりするなどの迷惑行為を繰り返すなどといった動画を投稿している。へずまりゅうは愛知県内のスーパーの商品を精算前に食べた窃盗容疑で逮捕されている[35]

社会的関心の高い事件事故訃報があった際など、衆目の集まりに便乗する形で当事者の感情を逆なでしたり、関係者を装ったりして注目を集める「不謹慎ユーチューバー」が問題になっている。亡くなった人物を侮辱するようなタイトルの動画は 「逆張り系」「不謹慎系」と呼ばれ、専門に扱う投稿者が少なくない[36][37]

やらせ動画[編集]

2020年、ヒカルが、閉店セールを謳って連日セールを行っている商店に突撃し、店の商品を全て購入すれば閉店してくれるのかという検証企画動画を公開。「閉店セール」を行っている洋服店の商品をすべて購入した翌日にその店に行くと、商品が並んでいる状態だったため、店員らと口論になった末に必ず閉店させる旨の言質を取る、という内容だったが、不審点が多いとの指摘があった上に、9月4日に配信されたコレコレの動画で、このヒカルの動画に「通りすがりのファン」として登場していた人物がやらせだったことを証言[38]。この人物によると、撮影された店舗が洋服店だったことは無く、撮影の数日前まで空店舗の状態であり、さらにその店舗にはヒカルとアパレル商品販売のYoutubeチャンネルを共同運営するYoutuberが経営する商店が入居したという。これを受け、ヒカルには批判が殺到したが、「ラファエルの動画に出演した際に『やらせもする』と宣言したはずだ」と開き直り、「『やらせ臭いな』とも思ったが、これもエンターテインメントの1つ」「本当にやっていたら危険なため」と説明するも、今後もやらせ動画を公開すると受け取れる発言をしたために批判が殺到したためか[39]、今後はやらせ動画は公開しないと宣言した[40]

この他にも、ぼったくり店潜入取材など「社会の闇を暴く系」動画を多数公開してきたYoutuberが、他のYoutuberからやらせを暴露され、自身が公開してきた動画は全てやらせだったと告白したり、「大食い系」として活動してきたYoutuberが編集ミスで食物を吐き出す様子が映り込んでしまい炎上したり[41]てんちむは自身の努力でバストアップしたと謳い、そのための補正下着をプロデュース・宣伝してきたが、実際には豊胸手術を受けていたと暴露されステルスマーケティングが発覚した。販売した分の補正下着の返金に応じることを余儀なくされたばかりか、声優として出演予定だったテレビアニメを降板するなど芸能活動にも影響が出た[42]

また、飼育放棄されたり危険な環境下にいるとされる動物ペットを救助・保護し、その様子を撮影し動画をYoutube上で公開する「動物レスキュー動画」が2021年に入った頃から急増したが[43]、それらの動画を視聴し「やらせではないか」と疑問を抱いた一部のYoutuber・Youtube視聴者の草の根の告発運動により[44]、Youtubeの動画投稿のポリシー(規約)改定につながった[45]。この改定により、日本国内でもある人気Youtuberがポリシー違反の「やらせ判定」を受けたという[43]

繰り返しの多いコンテンツの動画[編集]

YouTuberの中には文字や人工音声を使い、ニュースサイト・まとめサイトを無断で引用した動画を収益化している者がおり、繰り返しの多いコンテンツとみなして2019年4月から5月ごろに除外されることになったが[要出典]、これによってかオリジナルのコンテンツなどの人工音声を使って作成している一部のYouTuberが収益化無効とされた[46][47]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 動画職人になって Yahoo!ニュース・2014年3月6日
  2. ^ We Ranked YouTube's Biggest Stars By How Much Money They Make - Business Insider、2014年3月10日
  3. ^ The rise and fall of YouTube's celebrity pioneers - wired.co.uk、2013年11月27日
  4. ^ YouTube、ついにムービー投稿者に広告収入の分配を開始
  5. ^ YouTubeの収益化プログラム、日本のユーザー収入が3年で4倍に「それで生活している人もいる」 - ITmediaニュース・2012年7月30日
  6. ^ YouTubeの収益化、10,000再生以上が条件に!悲報ではなく、朗報! - bbtvニュース・2017年
  7. ^ YouTube が「 YouTube パートナープログラム」をアップデート|広告表示に不適切な動画への対応を強化 - Unyoo.jp、2018年1月19日
  8. ^ a b c d e f g 子どもの3人に1人が憧れる職業「ユーチューバー」が生活できるようになるまでの壁とは?” (日本語). GIGAZINE. 2021年4月14日閲覧。
  9. ^ a b チャンネルメンバーシップで収益を得る”. 2021年7月1日閲覧。
  10. ^ a b c d Super Chat と Super Sticker 購入の詳細 - パソコン - YouTube ヘルプ”. support.google.com. 2021年7月16日閲覧。
  11. ^ a b YouTube クリエイターの新たな収益源としてSuper Thanks を追加” (日本語). YouTube Japan Blog. 2021年7月28日閲覧。
  12. ^ a b Less than 1% of all videos on YouTube ever reach more than 100,000 views” (英語). Music Business Worldwide (2019年6月12日). 2019年10月25日閲覧。
  13. ^ クリエイターを保護するための YouTube パートナー プログラム(YPP)の新たな変更点に関するお知らせ” (日本語). 日本版 YouTube クリエイター ブログ. 2020年3月14日閲覧。
  14. ^ a b 口コミサイト・インフルエンサーマーケティングの動向整理” (2020年3月14日). 2020年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月14日閲覧。
  15. ^ 表彰プログラム”. YouTube. 2019年1月12日閲覧。
  16. ^ “YouTubeクリエイターが無料で使える本格撮影スタジオ、グーグルが都内に開設”. (2013年2月14日). http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130214_587787.html 2013年2月19日閲覧。 
  17. ^ ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルス、東京、リオデジャネイロ、トロント、ムンバイ、ベルリン、パリ、ドバイ
  18. ^ a b “YouTuberの拠点”が渋谷の中心に誕生 『YouTube Space Tokyo』2020年移転”. 2019年8月29日閲覧。
  19. ^ “「動く抗うつ剤」「ストロングゼロの擬人化」―― バーチャルYouTuber輝夜月(かぐや・るな)を見て今年も元気にやっていこう”. ITmedia ねとらぼ. (2018年1月6日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/05/news085.html 2018年3月21日閲覧。 
  20. ^ 女性YouTuberネットワーク『womedia ch.ウーメディアチャンネル 』、企業タイアップ動画制作サービス提供開始 第1弾はセゾンカードのTVCM - トレンダーズ・2014年3月26日
  21. ^ 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会. “小学生の「将来なりたい職業」ランキングトップ10 (PDF)”. 共同通信PRワイヤー. 2020年10月2日閲覧。
  22. ^ 小学生のなりたい職業ランキング、YouTuberが3位に 保護者の本音は? - Yahoo!ニュース・2019年2月24日
  23. ^ YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を - Business Insider Japan
  24. ^ 20代70%「ユーチューバーになりたい」…韓国の大学に「YouTube学科」も登場中央日報日本語版、2019年12月13日 17時14分。
  25. ^ 年収数千万とも言われており、YouTuber - Livedoor NEWS、2014年4月23日
  26. ^ 「文藝春秋」編集部. “〈YouTube日本トップが語る〉DaiGo炎上、迷惑系YouTuber逮捕、災害報道、自宅学習支援……巨大化する動画プラットフォームの光と影”. 文春オンライン. 2021年9月23日閲覧。
  27. ^ a b バズるために殺人する“迷惑系YouTuber”、10代少女に性的メッセージ送りつける男……SNSの闇を描く作品に注目” (日本語). Real Sound|リアルサウンド テック. 2021年9月22日閲覧。
  28. ^ a b 過激ユーチューバー、摘発相次ぐ” (日本語). 日本経済新聞 (2020年8月2日). 2021年8月3日閲覧。
  29. ^ 「迷惑系YouTuber」とは何か なぜ迷惑行為を繰り返すのか” (日本語). ITmedia NEWS. 2021年9月23日閲覧。
  30. ^ 編集部, ABEMA TIMES. “「“地味だけど楽しい”が評価される文化を」迷惑系YouTuber「へずまりゅう」逮捕、どうすれば“過激コンテンツ”は防げる? | 経済・IT”. ABEMA TIMES. 2021年9月23日閲覧。
  31. ^ 『仮面ライダー』で“迷惑系YouTuber”が題材に Twitterトレンド入りでへずまりゅうも反応” (日本語). YouTubeニュース | ユーチュラ (2021年10月3日). 2021年10月8日閲覧。
  32. ^ a b c d YouTube、日本の自殺者を映した人気投稿者との提携解除”. BBC (2018年1月11日). 2018年5月22日閲覧。
  33. ^ はじめしゃちょーが不謹慎動画を謝罪 慰霊の森を心霊スポットと紹介し” (日本語). ライブドアニュース. 2020年5月27日閲覧。
  34. ^ 〇〇ら“迷惑系YouTuber”が相次いで逮捕される理由 「110番通報増えた」(2/2)”. AERAdot. (2020年10月17日). 2020年10月17日閲覧。
  35. ^ 「迷惑系YouTuber」とは何か なぜ迷惑行為を繰り返すのか”. Yahoo!ニュース. 2020年10月28日閲覧。
  36. ^ 勝手に犯人や故人の関係者を自称 不謹慎系ユーチューバー続出の訳” (日本語). ライブドアニュース. 2020年5月27日閲覧。
  37. ^ 野口博之 (2020年10月1日). “伊勢谷友介に「メントスコーラ」したYouTuber 直前には竹内結子取材への「凸」も...「何でもありなのかな」”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト. 2020年10月2日閲覧。
  38. ^ 千葉佳代 (2020年9月10日). “ヒカルがヤラセ動画の暴露で大炎上、「ダサすぎる」指摘され改心か。「ヤラセやめる」宣言(1/3)”. wezzy. サイゾー. 2021年9月23日閲覧。
  39. ^ 千葉佳代 (2020年9月10日). “ヒカルがヤラセ動画の暴露で大炎上、「ダサすぎる」指摘され改心か。「ヤラセやめる」宣言(2/3)”. wezzy. サイゾー. 2021年9月23日閲覧。
  40. ^ 千葉佳代 (2020年9月10日). “ヒカルがヤラセ動画の暴露で大炎上、「ダサすぎる」指摘され改心か。「ヤラセやめる」宣言(3/3)”. wezzy. サイゾー. 2021年9月23日閲覧。
  41. ^ 高橋暁子 (2020年11月1日). “ユーチューバー、早くも限界で行き詰り…人気者たちの「やらせ」蔓延、一瞬でファン離反 (2/2)ユーチューバーとして成功し続けることの難しさ”. Business Journal. サイゾー. 2021年9月23日閲覧。
  42. ^ 高橋暁子 (2020年11月1日). “ユーチューバー、早くも限界で行き詰り…人気者たちの「やらせ」蔓延、一瞬でファン離反 (1/2)てんちむはステマがばれて大炎上”. Business Journal. サイゾー. 2021年9月23日閲覧。
  43. ^ a b 武藤弘樹 (2021年9月18日). “「やらせ動物レスキュー動画」がひどすぎる!動物愛護を逆手にとった虐待とは(4/4)“やらせレスキュー”は今年急増したコンテンツ”. DIAMOND online. 2021年9月18日閲覧。
  44. ^ 武藤弘樹 (2021年9月18日). “「やらせ動物レスキュー動画」がひどすぎる!動物愛護を逆手にとった虐待とは(3/4)やらせ動画の見分け方 気をつければ次々に見つかる違和感”. DIAMOND online. 2021年9月18日閲覧。
  45. ^ 武藤弘樹 (2021年9月18日). “「やらせ動物レスキュー動画」がひどすぎる!動物愛護を逆手にとった虐待とは(1/4)YouTubeがポリシーを変更 動物虐待に対する新たな取り締まり”. DIAMOND online. 2021年9月18日閲覧。
  46. ^ 人気YouTuberに突然「収益化無効」 “文字だけ動画”が対象に?”. AbemaTIMES (2019年4月23日). 2019年12月8日閲覧。
  47. ^ ゆっくり動画が相次いで収益化停止。クリエイターから悲鳴絶えず「泣き寝入り」 yutura (2019年4月24日). 2021年4月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]