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HIKAKIN

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HIKAKIN
HIKAKIN.jpg
基本情報
生誕 1989年4月21日(27歳)
出身地 日本の旗 日本新潟県妙高市[1][2]
学歴 新潟県立新井高等学校[1]
職業 YouTuber
ヒューマンビートボクサー
活動期間 2006年 -
事務所 UUUM株式会社
公式サイト HikakinTV.com

HIKAKIN(ヒカキン、1989年4月21日[1][2] - )は、日本の男性ヒューマンビートボクサーである。UUUM株式会社ファウンダー最高顧問[3]

YouTubeにてHIKAKIN、HikakinTV、HikakinGames、HikakinBlogと4つのチャンネルを運営しており、2015年12月現在でチャンネル登録者計267万人、再生回数28億回を記録している[4]

来歴

  • 2006年12月、YouTubeの「HIKAKIN」チャンネルでビートボックスのパフォーマンス動画を中心にアップロードし始める[5]
  • 2010年6月17日、YouTubeにアップロードした動画「Super Mario Beatbox」がYouTubeにおける日本国内月間アクセス一位を記録し、同年7月19日アメリカ合衆国の「CBS News」のトップニュースで取り上げられた[6]。また、2010年度YouTube世界ベストパートナートップ500人に選出[7][8]。さらに「WOWスタープロジェクト2010」で優勝し、ラスベガスに招待された[9]
  • 2011年5月5日、セカンドチャンネル「HIKAKIN BeatboxTV2」を開設。尚、現在は更新されていない。
  • 2011年7月19日、「HikakinTV」を開設する。
  • 2012年1月、仕事を辞め、YouTube上での活動に専念する[10]
  • 2012年12月、坂本英城との共同制作「えちゃんねる SOUND CHANNEL」を音楽配信サイトで発表。
  • 2013年2月5日ビデオブログチャンネル「HikakinBlog」を開設する。
  • 2013年6月UUUM株式会社の設立と共に、執行役員に就任[11]
  • 2013年7月19日、自身の初の著書「僕の仕事はYouTube」が発売された。
  • 2013年10月11日ゲーム実況チャンネル「HikakinGames」を開設する。
  • 2014年10月30日、所属事務所UUUM代表取締役である鎌田和樹と執筆した著書「400万人に愛される YouTuberのつくり方」を発売。
  • 2015年8月14日、HIKAKIN&SEIKIN名義で、「YouTubeテーマソング」を動画投稿サイトYouTube及び音楽配信サイトレコチョクiTunesで発表[12]
  • 2015年11月、「HikakinTV」のチャンネル登録者数が257万人を突破し、日本国内における企業、個人を含めた全YouTubeチャンネルにおいて1位となる(2016年3月17日に「はじめしゃちょー」に抜かされる。)[13]

人物

動画での挨拶は基本的に「ブンブン、Hello YouTube! どうもHIKAKINです」。

彼のYouTubeチャンネルは4つあり、「HIKAKIN」チャンネルでは主にビートボックスの動画、「HikakinTV」チャンネルでは商品紹介(企業とのタイアップを含む)などの動画、「HikakinGames」チャンネルではゲームの実況動画、「HikakinBlog」チャンネルでは自身のプライベートなどの気軽な動画を投稿している[4]

身長175cmで血液型はO型[YouTube 1]。一番好きな飲料はピルクルと発言している[YouTube 2]。ほかには炭酸飲料が好きで、特にコカ・コーラを好んで飲む[YouTube 3]

小さい頃は、教室のすみっこにいる、ちょっと変わった少年だったという[14]

小3から高3まで、スキージャンプの経験があり[14]、HIKAKINという名前の由来は、スキージャンプの先輩からHIKAKINの本名であるヒカルをもじりヒカキンと呼ばれ始めたことから[YouTube 4]。本人曰く、小学校の時に一時期呼ばれていたアダ名で、「キン」がどこから来ているかは謎だという[14]。中学生の頃に、ビートボックスの音声を投稿する掲示板に「HIKAKIN」という名前で投稿していたら少しずつ広まってきたので、このまま定着したと語っている[14]

誰かにヒューマンビートボックスを習った事はなく、YouTubeで見られるビートボックス動画を参考にするなどして、独学により今のスタイルが出来上がったという[1]。高校生のころから上越でライブ活動をしたり、YouTubeにパフォーマンス動画をアップロードしたりしていた[1]

ビートボックスそのものは力の限りゴーゴゴー!!ハモネプの影響で、小学生の頃から始めていた[15]。チャンネルを開設してすぐに動画をアップロードしたが、下手すぎて恥ずかしいから削除してしまったという[15]

現在は東京を本拠地に移しており、上京して間もない頃は、スーパーの店員の仕事などをしながら生計を立てていた[16]。当初は、動画を投稿して生活するという考えさえなかったが、アメリカのトップYouTuberであるミシェル・ファンの講演会に行き、考え方が変わったと語っている[15]

定期的に握手会を開催しており、チャリティー握手会イベントでは集まった募金を、東日本大震災の義援金として、公益財団法人東日本大震災復興支援財団に200万円を寄付した[YouTube 5]

自身のファン層について、小学生や中学生がメインだと語っており、家族みんなでご飯を食べながらでも見ることのできるコンテンツをやっていきたいと語っている[15]

2014年頃からメガネだが昔はコンタクトをしていて、中学1、2年から10年ぐらいコンタクトレンズだったとYouTubeで語った。

交流

  • ヒューマンビートボクサーのDaichiとはビートボックス仲間であり、ビートボックスで共演したり[18]、Daichi主催のライブではゲストで参加している[19]
  • 音楽プロデューサーTeddyLoidとは旧知の仲であり、高校生の時にBeatboxを投稿できるサイト「レッツアカペラ」で知り合った。2015年には、自身の楽曲「YouTubeテーマソング」のプロデュースも手掛けた[20]

著書

単著

売り上げは、東日本大震災の義援金で、寄付予定。
所属事務所UUUM代表取締役、鎌田和樹と執筆。

作品

シングル

発売日 タイトル 規格
オリジナル
2015年8月13日 HIKAKIN & SEIKIN「YouTubeテーマソング デジタル・ダウンロード

アルバム

発売日 タイトル 規格
オリジナル
2012年12月26日 坂本英城 x HIKAKIN「えちゃんねる SOUND CHANNEL デジタル・ダウンロード

参加作品

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2008年11月12日 DEEPEN OMOCD-0047 7. Hikakin - Human Beatbox Break
2011年4月27日 YU-DAI「FUNDAMENTAL」 HPJ-0008 11. skit - HIKAKIN & YU-DAI -
2014年6月4日 キマグレン「最後の夏」 UMCK-5476 4. LIFE (HIKAKIN Remix)

受賞歴

  • カスペ!青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ11『ボイパ日本一決定戦』準優勝(フジテレビ
  • カスペ!青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ12『ボイパ日本一決定戦』優勝(フジテレビ)
  • YouTubeチャンネル登録者数10万人突破記念銀の楯(Google
  • YouTubeチャンネル登録者数100万人突破記念金の楯(Google)
  • Yahoo!検索大賞 2014・スペシャル部門[23]

出演

テレビ番組

  • カスペ! 青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ11(2010年8月、フジテレビ
  • カスペ! 青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ12(2011年1月、フジテレビ)

CM

映画

脚注

出典

  1. ^ a b c d e ハモネプに出たHIKAKINさんは妙高市出身”. 上越タウンジャーナル. 2014年11月23日閲覧。
  2. ^ a b 『僕の仕事はYouTube』(2013年7月19日主婦と生活社ISBN 978-4391143799 の奥付
  3. ^ DIRECTOR - UUUM(ウーム)”. uuum. 2014年12月3日閲覧。
  4. ^ a b 【インタビュー】ヒカキンがファッション界に興味深々!? トップユーチューバーが語る今後の展開”. WWD Japan. 2015年12月10日閲覧。
  5. ^ 国内No.1ユーチューバー・HIKAKIN、テレビだと「萎縮しちゃう」”. ORICON STYLE. 2014年10月6日閲覧。
  6. ^ Super Mario Beatbox: Viral Video Hit - CBS News”. CBS News. 2014年9月26日閲覧。
  7. ^ YouTube Stars Get $500,000 in Video Equipment Google will award $1,000 to 500 Top Partners on YouTube Upgrading Video Equipment”. Digital Sky. 2014年10月6日閲覧。
  8. ^ YouTube Invests Again in Video Creators”. The New York Times. 2014年10月6日閲覧。
  9. ^ WOW FES! 2010”. WOWOW. 2014年10月6日閲覧。
  10. ^ 専業ユーチューバー、ヒカキンとは”. Yahoo!ニュース. 2014年10月6日閲覧。
  11. ^ 業界初 Youtuber向けプロダクション「UUUM(ウーム)」を開設”. uuum. 2014年10月6日閲覧。
  12. ^ HIKAKIN&SEIKIN「YouTubeテーマソング」が配信スタート、プロデュースはTeddyLoid”. CDジャーナル. 2015年10月18日閲覧。
  13. ^ HIKAKINのYouTubeチャンネル登録者数が257万人を突破し日本1位に!”. UUUM株式会社. 2015年11月21日閲覧。
  14. ^ a b c d HIKAKIN、世間のYouTuber批判も成長のバネに「僕は打たれ強いタイプなのかな」”. Livedoor ニュース. 2015年12月1日閲覧。
  15. ^ a b c d 目指すは中高生の身近なヒーロー YouTuber HIKAKINさん”. BLOGOS. 2015年5月20日閲覧。
  16. ^ 上越タイムス - タイムスニュース”. 上越タイムス. 2014年11月23日閲覧。
  17. ^ YouTuber兄弟・HIKAKIN & SEIKINが歌手デビュー”. ナタリー. 2015年12月1日閲覧。
  18. ^ Daichi、本日から1カ月毎日コラボ動画公開に挑戦”. ナタリー. 2015年4月25日閲覧。
  19. ^ ヒューマンビートボクサーDaichiが明和電機らと競演”. ナタリー. 2015年4月25日閲覧。
  20. ^ YouTubeで、総再生数1,000万回突破!! HIKAKIN & SEIKIN 『YouTubeテーマソング』が待望のリリース!! プロデュースは、まさかのTeddyLoid!?【前編】”. TUNECORE. 2015年10月18日閲覧。
  21. ^ ワクワク動画を世界に…HIKAKINさん”. 読売新聞YOMIURI ONLINE). 2015年4月25日閲覧。
  22. ^ NE-YO アルバム「ノン・フィクション」発売決定、新曲をHIKAKINと世界初コラボ”. ガジェット通信. 2015年4月25日閲覧。
  23. ^ “今年、Yahoo!で最も検索されたのは「羽生結弦」さん 「Yahoo!検索大賞2014」発表”. 財経新聞. (2014年12月8日). http://www.zaikei.co.jp/article/20141208/225563.html 2014年12月8日閲覧。 
  24. ^ “HIKAKIN、映画『呪怨』で俳優デビュー「本当に緊張」”. ORICON STYLE. http://www.oricon.co.jp/news/2051271/full/ 2015年5月2日閲覧。 

YouTube

参考文献

外部リンク