吉高由里子

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よしたか ゆりこ
吉高 由里子
吉高 由里子
本名 非公開
生年月日 1988年7月22日(25歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 158 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2004年 -
事務所 アミューズ
公式サイト アミューズによるプロフィール
主な作品
テレビドラマ
太陽と海の教室
白い春
東京DOGS
私が恋愛できない理由
ガリレオ

映画
紀子の食卓
蛇にピアス
GANTZ
婚前特急
GANTZ PERFECT ANSWER
横道世之介

吉高 由里子(よしたか ゆりこ、1988年7月22日 - )は、日本の女優。本名非公開。

東京都出身。アミューズ所属。スリーサイズはB85 W63 H88 cm。左利き。趣味は絵を描くことと、音楽鑑賞。

経歴

2000年4月6日、娘(カーカ・当時小2)が通う小学校に用事があった銀色夏生が、新入生のお世話をする吉高由里子(当時小6)をたまたま見かけ、彼女の振る舞いに一目惚れ。

その後彼女を探し「写真を撮らせて欲しい」と手紙を送り、家の前や近所の公園で写真を撮らせてもらった。その時の写真は詩集「バイバイまたね」に掲載された。

銀色夏生は、その後芸能界で活躍した吉高由里子が(本名が異なることもあり)当時の少女だとは、友達に教えてもらうまで気づかなかった[1]

中学生時代にモデル活動もしていたが、高校1年生の時に原宿で買い物をしているところをスカウトされた。スカウトしてきたのが女性であったため、気を許して連絡先を教えたという[2]。当初の所属事務所ウィルコーポレーションがアミューズに吸収合併されたことによりアミューズ所属となる。

2006年、映画『紀子の食卓』でデビューし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。2007年9月頃交通事故に遭い、顎の骨を折る重傷を負い、ICU(集中治療室)に5日間入院していた。この出来事がきっかけで、金原ひとみの『蛇にピアス』に感銘を受け、蜷川幸雄監督による映画化にて主演、デビュー以来初のヌードを披露し、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2009年10月、フジテレビ系月9ドラマ『東京DOGS』のヒロインに抜擢される。2010年7月、日本テレビ系『美丘 -君がいた日々-』で地上波連続ドラマ初主演。

2013年に出演した映画・横道世之介で第68回毎日映画コンクール助演女優賞などを受賞[3]

人物

  • 好きな洋服ブランドは、moussy、PAGEBOY[4]
  • 好きな色は、黒色や濃い紫色[5]
  • 好きな映画はスタジオジブリの作品。中でも『天空の城ラピュタ』が好き[6]
  • 高校時代は、2年生から通信制の学校に通っていた。クラスメートは少なく、先生との一対一での授業[要出典]
  • 尊敬する映画監督は、『紀子の食卓』で一緒に仕事をした園子温[要出典]
  • 広島弁大阪弁を自在に操れる[7]。父親は広島の出身[8]。家で作るお好み焼きは“広島風[9]
  • 好きな男性のタイプは、明るい人、家族を大事にする人、ちょっと気持ち悪い人[要出典]
  • 『あたし ゆりりんともゆりしーとも 呼ばれたことないからね』とツイートで否定[10]
  • 役が決まるたびにもう数年後には女優を続けていないのではないかと思うほど深く悩むと語っている[11]
  • 2009年からファッション雑誌JILLEにて、毎月何かに挑戦する『吉高補完計画』に出演。『連載史上、一番難しかった』のは、押し花[12]

出演

※主演は太字

テレビドラマ

映画

WEBドラマ

  • 性病先生(2006年3月20日 - 、GyaO) - 水口さとみ 役
  • ミュードラ「woh woh」(2009年1月26日 - 、FUJIPACIFIC MUSIC) -
  • 婚前特急-ジンセイは17から-(2009年9月7日 - 28日、au LISMOドラマ) - 池下チエ
  • パーセンテージ・オブ・ラブ〜彼氏は意外と10%くらい〜(2009年、そごう・西武「2009 Love Xmasキャンペーン」) - ほのか
  • 婚前特急-ジンセイやっぱ21から-(2011年1月、au LISMOドラマ) - 池下チエ
  • 婚前特急-結婚まであと117日-(2011年9月2日 - 9月30日、全5話、au LISMOドラマ) - 池下チエ

テレビアニメ

CM

PV

CD

  • Let's try again 「みんな頑張りすぎないで」というセリフを担当(2011年)

ドキュメンタリー

  • 吉高由里子 ロンドンの6日間 -マクベスに挑んだわたし-(2011年10月4日、BSプレミアム)

書籍

写真集

フォトエッセイ

受賞歴

脚注

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  1. ^ 銀色夏生日記「つれづれノート」より
  2. ^ “女優、吉高由里子”. 産経新聞. (2006年). http://www.sankei.co.jp/enak/2006/longinterview/sept/kiji/12yoshitaka.html 
  3. ^ 中山雄一朗、吉高由里子 実は性格マジメ「後世の人が愛せる作品を」スポーツニッポン2014年1月21日(2014年1月23日閲覧)
  4. ^ 雑誌「PS[いつ?]
  5. ^ “彼女がキレイな理由 吉高由里子さん 第1回こだわり 食べることが好き「本物の“肉食女子”です」”. 毎日新聞. (2009年9月10日). http://mainichi.jp/life/kirei/graph/beautiful25/ 
  6. ^ “【TVクリップ】吉高由里子 出会いが生む潤いの感覚”. 産経ニュース. (2009年11月15日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091115/tnr0911150701001-n2.htm 
  7. ^ 週刊朝日、2005年9月2日号140頁
  8. ^ asahi.com(朝日新聞社):〈速報〉吉高由里子おしり触られキレた吉高由里子 ポイントは「ドワッと乗せてギュッと押す」 - スポニチ吉高、ハイボール余裕のおかわり!( 吉高由里子) - 女性自身2009年4月から11月頃まで配信されたMSNテレビ番組インタビュー
  9. ^ ハイボールぐびぐび ご機嫌な吉高由里子「開放的になっちゃう」 - スポニチ吉高由里子、ハイボールおかわり「喜んで〜!」 - ザテレビジョン
  10. ^ 2011年7月19日のツイート
  11. ^ “吉高由里子「女優の仕事は毎回ハゲそうなくらい悩む」”. 太田出版. (2011年10月12日). http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2011/11/21105355.html 
  12. ^ “JILLE「吉高補完計画」”. 双葉社. (2012年11月12日). http://jille.jp/backnumber/1212.html 
  13. ^ 吉高由里子、来年前期のNHK朝ドラヒロインに!「花子とアン」で10~50代を熱演!”. シネマトゥデイ (2013年6月25日). 2013年6月25日閲覧。
  14. ^ 第33回ヨコハマ映画祭 日本映画個人賞 2012年1月2日参照
  15. ^ 2012年エランドール賞 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会、2012年1月26日参照。
  16. ^ 中山雄一朗、第68回毎日映画コンクール発表!『舟を編む』が日本映画大賞(2014年1月21日)、シネマトゥデイ、2014年1月21日閲覧。
  17. ^ 第5回TAMA映画賞”. 第23回映画祭TAMA CINEMA FORUM. 2013年10月14日閲覧。

関連項目

外部リンク