ドラえもん のび太の宝島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ドラえもん
のび太の宝島
Doraemon the Movie 2018
Nobita's Treasure Island
監督 今井一暁
脚本 川村元気
原作 藤子・F・不二雄
出演者 レギュラー
水田わさび
大原めぐみ
かかずゆみ
木村昴
関智一
ゲスト
悠木碧
山下大輝
折笠富美子
大泉洋
高橋茂雄
長澤まさみ
音楽 服部隆之
主題歌 星野源ドラえもん
製作会社 映画ドラえもん製作委員会
配給 東宝
公開

日本の旗 2018年3月3日
ベトナムの旗 2018年5月25日
中華人民共和国の旗 2018年6月1日
シンガポールの旗 2018年6月23日
台湾の旗 2018年6月29日
香港の旗マカオの旗マレーシアの旗 2018年8月2日

大韓民国の旗 2018年8月15日
タイ王国の旗 2018年10月18日
上映時間 109分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 53.7億円[1]
前作 ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
次作 ドラえもん のび太の月面探査記
テンプレートを表示

ドラえもん のび太の宝島』(ドラえもん のびたのたからじま)は、2018年3月3日に公開された日本アニメ映画映画ドラえもんシリーズ通算第38作(アニメ第2作2期シリーズ第13作)。『のび太の宝島』と省略されることもある[2]

キャッチコピーは「見つけたのは、宝物以上の、宝物。」「勇気と友情は、海賊にも奪えない宝物だ。」「その島を作ったのは、愛でした。

概要[編集]

1998年公開の『ドラえもん のび太の南海大冒険』でのび太が読んで宝探しに憧れるきっかけとなった、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの児童文学『宝島』をモチーフとした作品である[3]藤子プロ創立30周年記念作品となっている。

2017年7月6日に予告編が初公開された後、同年12月1日特報が公開され、同日のアニメ放送で90秒の予告編が公開された。

第2期の映画としては初めてミニドラが登場する作品[注 1]でもあり、『のび太の恐竜2006』に絡めたミニコーナー「ドラドラ探検隊」以来、体が赤色以外のミニドラも登場する。本作の予告編が地上波初放送された2017年7月28日放送分のテレビシリーズでも、久しぶりにミニドラが登場した。

沿革[編集]

  • 2017年6月14日 - 正式に発表され、ビジュアルとホームページが解禁される。
  • 2017年7月6日 - 初の予告編ムービーがYouTubeにて公開され、同日放送のドラえもんでも予告ムービーが放送された。
  • 2017年11月10日 - 体験型ゲームイベント化が決定し、ゲーム制作をSCRAPが担当することが決定した。
  • 2017年12月1日 - 主題歌及び挿入歌を星野源が担当する事が発表された[4]。同日に公開された特報、第2弾の予告編ムービーにて挿入歌『ここにいないあなたへ』の一部音源が公開されたが、この時点で主題歌のタイトルは発表されなかった。また、公式HPが更新され、新たなビジュアル、あらすじ、キャラ紹介、キャラクターデザインなど一部のスタッフが発表された。
  • 2017年12月24日 - テレビゲーム化が決定し、ニンテンドー3DS専用ソフトとして映画公開の2日前にフリューから発売することが決定した。
  • 2018年1月16日 - 主題歌タイトルが『ドラえもん』に決定。同日、予告編ムービーの第3弾が公開された。
  • 2018年2月2日 - 体験型ゲームイベント『映画ドラえもん×リアル脱出ゲーム・のび太の宝島からの脱出』が東京原宿にある常設スタジオ原宿ヒミツキチオブスクラップにて開幕し、全国ツアーをスタートした。
  • 2018年3月9日 - テレビシリーズにて、本作に関連した「ほどほど宝島」が放送された。

ゲスト声優[編集]

ゲスト声優は大泉洋[5]サバンナ高橋茂雄[6]長澤まさみ[7]の3人。いずれも発表後に、同作の応援団長及び団員に加入している。高橋は前作『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に続き、2年連続で出演している(同作では相方の八木真澄と共に出演)。

作風[編集]

てんとう虫コミックス45巻収録の「南海の大冒険」でののび太が宝探し地図で宝の場所を一発で当てるシーンが本作で描かれている。のび太の部屋のドアの横に原作の「うそつきかがみ」の表紙に描かれている鏡に映し出されたハンサムなドラえもんのイラストが飾られていたり、「今井丸」という監督の苗字からとった名前の船が登場するなどのネタも隠されている。

キャラクターデザインは第2作第2期以降テレビ、劇場版シリーズを含め、初めて大幅に変更された[注 2]。メインキャラクターは、第2作第1期初期から中期の1980年代に近いデザインに変更されている[注 3]。前作に引き続き、鉛筆タッチを意識した描線のほか、美術背景もアナログで描かれている。玉子とのび助の服装が第2作第1期と同じになっており、のび助が着物を着ている。

本作では劇場版シリーズで初めてオープニングが存在せず、作中冒頭に原作、脚本、監督がクレジットされるだけに留めている。それもあってエンドロールではいつもオープニングでクレジットされているスタッフも表記されている。ただし、毎回恒例であるのび太が「ドラえも~ん」と叫ぶシーンは存在する。一瞬ではあるが、劇場版では『宇宙英雄記』以来となるしずかの入浴シーンもある。

おまけ映像[編集]

第2期の映画では恒例となっている、エンドロール後のおまけ映像(次作の予告)は、天動説の地球が登場→異説クラブメンバーズバッジ登場→2019年春公開と表示→月で餅つきをするウサギが登場となっている。2018年10月11日に最新作のタイトルが『ドラえもん のび太の月面探査記』であることが発表された。

興行成績[編集]

全国381スクリーンで公開され、2018年3月3、4日の初日2日間で観客動員数71万6,629人、興行収入8億4,314万8,500円となり、映画観客動員数ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位を獲得。なお、ぴあの調査による初日満足度ランキングでは満足度92.4となり第2位となっている。4月3日までの32日間で動員389万8193人、興収44億4223万8200円を記録(東宝調べ)し、アニメ第2作2期シリーズとしては最高記録であった『のび太の南極カチコチ大冒険』(2017年)の44億3000万円を上回った[8]。最終興行収入は53億7000万円となった[9]

本編とリアル脱出ゲームの違い[編集]

本編ではしずかちゃんが海賊に捕われてしまっているが、リアル脱出ゲームではドラえもんが海賊に捕われてしまっている。

あらすじ[編集]

宝島を発見することをジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具「宝探し地図」を使って、宝島を探すことになった。その地図に指し示された場所は、太平洋上に新しい島が突然現れ、のび太たちは「ノビタオーラ号」と命名された船に乗って、島を目指そうとするが、あと少しで島に上陸する手前で海賊たちに襲われ、しずかがセーラと間違えられて海賊船にさらわれてしまう。海賊たちが逃げた後、のび太たちは海に漂う少年・フロックとペットのオウム型ロボット・クイズに出会う。フロックは海賊船から逃げたメカニックで、宝島の重要な秘密について知っていた。その後、のび太たちは海賊たちからしずかを助け出そうとし、宝島に眠る財宝に隠された秘密を探る。

声の出演[編集]

ゲストキャラクター[編集]

フロック
声 - 山下大輝
セーラの兄。海賊船ではメカニック担当。妹を助けるためにドラえもん達と海賊船を追いかける。
セーラ
声 - 折笠富美子
フロックの妹。海賊船では食堂で働いている。容姿がしずかに似ている。
クイズ
声 - 悠木碧
フロックのペットのオウム型子守りロボット。冒険のヒントをクイズに出して言う。最初の予告編では体の色は緑だったが[10]、第2弾の予告編や本編では赤に変更されている。
ビビ
声 - 早見沙織
キャプテンシルバーの部下の女海賊。ガガとは夫婦。姉御肌でツートンカラーの髪型が特徴。剣使いの名人。
ガガ
声 - 大友龍三郎
魔女の帽子を被ったキャプテンシルバーの部下。ビビの夫で妻には頭があがらない。銃使いの名人。
キャプテンシルバー
声 - 大泉洋
のび太たちを襲った海賊団のリーダー。宝島に眠っている財宝の鍵を握った人物。
マリア
声 - 亀井芳子
セーラが働く食堂マリア亭を切り盛りする女性。右目にアイパッチをつけている。
詩人、紋次郎、チョー、ホセ、ムッシュ
声 - 勝杏里乃村健次鳥海勝美陶山章央一条和矢
海賊の一味。
トマト
声 - 高橋茂雄サバンナ
フィオナ
声 - 長澤まさみ
キャプテンシルバーの妻。科学者。本編の5年前に亡くなっており、本編での登場は回想のみ。
アナウンサー
声 - 渡辺宜嗣
ポンチョ、ゴンザ
本作の小説版に登場。しずかとセーラが働くマリア亭の常連客で、しずかやセーラと仲良くなる。

設定[編集]

スタッフ[編集]

監督は、テレビシリーズの演出・絵コンテを手掛けている今井一暁が、脚本は『君の名は。』などのプロデューサーで知られる川村元気が担当する。本作の音楽は『ドラえもん のび太の恐竜2006』より音楽を担当していた沢田完に変わり服部隆之が担当。キャラクターデザイン・作画監督には、今井一暁監督作品である『パロルのみらい島』でキャラクターデザインと作画監督を担当した亀田祥倫が初登板する。

本編[編集]

リアル脱出ゲーム[編集]

  • 原作 - 藤子・F・不二雄
  • 製作総指揮 - 加藤隆生
  • アニメーション制作 - シンエイ動画
  • 企画制作・主催 - SCRAP

主題歌[編集]

エンディングテーマ「ドラえもん
作詞・作曲・編曲・歌 - 星野源 / 間奏作曲 - 菊池俊輔SPEEDSTAR RECORDS
挿入歌「ここにいないあなたへ」
作詞・作曲・編曲・歌 - 星野源(SPEEDSTAR RECORDS)

登場するひみつ道具[編集]

太字はリアル脱出ゲーム版で登場したものである。

  • 宝探し地図:今作ではスクロール可能な1枚の地図になっている。
  • どこでもドア
  • 組み立て帆船(ノビタオーラ号):帆船のプラモデル。ビッグライトで大きくすると本当に乗ることができる。自動操縦機能があったりと未来的。
  • ビッグライト
  • なりきりキャプテンハット:被ると、乗っている全員が海賊風の服装に見えたり、周囲の風景の見え方も変わる。この帽子をかぶった人に目を見られると命令に背けない。
  • コスチューム定着スプレー
  • ミニドラ:フエルミラーで増やして船員として活躍。スプレーで色を変えてカラフル。
  • フエルミラー
  • 重力ペンキ
  • 海上トランポリンスプレー
  • ウオライダー[注 4]
  • サメライダー[注 4]
  • 桃太郎印のきびだんご
  • てばり
  • 蛍光方向クラゲの種:海に卵を落とすと孵化して光るクラゲになる。目的地を指定すると光で目的地までの道筋を教えてくれる。
  • タケコプター
  • こけおどし爆弾
  • 名刀電光丸
  • 名刀電光丸・改[注 5]
  • スーパー手ぶくろ
  • ひらりマント
  • 時限バカ弾
  • 透明マント
  • ころばし屋
  • ころばし屋・ネオ[注 5]
  • 空気砲
  • お医者さんカバン
  • みず手ぶくろ:船がに浸水したときに使用。
  • 四次元くずかご:船がに浸水したときに使用。
  • 風神うちわ
  • 極地探検スーツ:南極付近を通過する際これに着替えている。
  • 救命イカダ
  • とおりぬけフープ
  • ショックガン
  • ほんやくコンニャク[注 6]
  • タンマウォッチ[注 7]
  • タイムふろしき[注 8]
  • ガリバートンネル[注 8]
  • 天気入れ替えマップ[注 8]
  • 動物変身ビスケット[注 8]
  • すり替えネームプレート[注 8]
  • バリアーポイント[注 8]
  • かんしゃく紙[注 8]
  • ふみきりセット[注 8]

関連・コラボ企画[編集]

おっとっと[編集]

森永製菓の「おっとっと」が本作とコラボし、ドラえもんとひみつ道具の形が入り、パッケージも本作のイラストが描かれたものになっている[12]。2017年7月下旬に発売された。

リアル脱出ゲーム[編集]

SCRAP主催の体感型謎解きゲームイベントであるリアル脱出ゲームとのコラボも決定しており、「映画ドラえもん×リアル脱出ゲーム・のび太の宝島からの脱出」が本作の公開1か月前にあたる2018年2月からゴールデンウィークにかけて東京原宿にある常設スタジオ原宿ヒミツキチオブスクラップ大阪心斎橋にある常設スタジオ大阪ヒミツキチオブスクラップにて約3か月弱、名古屋矢場町にある常設スタジオ名古屋ヒミツキチオブスクラップ札幌大通にある常設店舗アジトオブスクラップ札幌大通にて約2か月弱のロングランで開催され、4都市(札幌・東京・名古屋・大阪)での開催期間中に全国20都市を巡回した。参加者はのび太・しずか・ジャイアン・スネ夫になって様々な謎を解きつつひみつ道具を駆使して、とある島に捕われてしまったドラえもんとキャプテン・キッドが遺したお宝を1時間以内に見つけ出し、お宝奪還とドラえもんを救出(脱出)することがクリア条件。キャッチコピーは「ドラえもんを救うのは、キミだ」である[注 9][注 10][注 11]

家庭用ゲーム[編集]

ニンテンドー3DSソフト『ドラえもん のび太の宝島』が2018年3月1日フリュー株式会社より発売された[13]

キャプテンドラえもん号[編集]

ドラえもん のび太の南海大冒険』(1998年)の連動企画として登場した帆船「ドラりん丸」が20年ぶりに復活した。「新生ドラりん丸 キャプテンドラえもん号」として鹿児島県トカラ列島宝島に上陸する企画を行ったほか、横浜港ぷかりさん橋大さん橋)・蒲郡港・名古屋港神戸港博多港長崎港に現れセイルドリル体験・ドラえもんハイタッチ会・キャプテンドラえもん号 船内見学・クルージング体験を開催予定。

小説[編集]

『小説 映画ドラえもん のび太の宝島』が2018年2月2日に小学館ジュニア文庫より発売[14]小学館文庫からも文庫版が2月6日に発売されている。執筆は涌井学。涌井は以前にも、脚本の川村が原作である『世界から猫が消えたなら』のスピンオフ小説『世界からボクが消えたなら 映画「世界から猫が消えたなら」 キャベツの物語』を執筆している。小説版が発売されるのは瀬名秀明による『小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団』(2011年)以来。ただし『のび太と鉄人兵団』は原作大長編の小説化となっているため、原作者逝去後のオリジナル映画を題材にしたのは本作が初となる。映画では描写されなかった設定やシーン、登場人物たちの心情などが描かれる。

サウンドトラック[編集]

本作の音楽を担当する服部隆之によるサウンドトラックが2018年2月28日に発売。全34曲収録。『STAND BY ME ドラえもん』(2014年)を除き、映画ドラえもんのシリーズでサウンドトラックが作品単独で発売されたのは『ドラえもん のび太の南海大冒険』(1998年)以来となる。

大人だけの先行試写会[編集]

2018年2月19日に東京都内で開催。上映前のトークショーには本作に特別出演する大泉洋と高橋茂雄、脚本を担当した川村元気が登壇した[15]

LINE[編集]

LINE LIVE[編集]

『骨川スネ夫 初めてのラインライブ!コメント・ハート待ってます』のタイトルで2018年2月13日にドラえもん史上初となるLINE LIVEが行われた。出演はスネ夫・ジャイアン。また、2018年2月25日には『新作映画だよ!「ドラえもん」LINE LIVEスペシャル』のタイトルで配信が行われた。出演はドラえもん・のび太・しずか・スネ夫・ジャイアン。MCは高橋茂雄(サバンナ)が担当する。

LINE バブル2[編集]

LINE バブル2がドラえもん仕様に変わり、限定クエストが配信された。指定のミッションをクリアすると、本作のコラボLINEスタンプが入手できる。[16]

舞台上映挨拶[編集]

2018年3月3日TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。登壇者は長澤まさみ・高橋茂雄(サバンナ)・今井一暁(監督)。3月18日には同映画館で大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。登壇者は大泉洋・高橋茂雄(サバンナ)。

クックパッド・Instagram[編集]

作中に登場するフレンチトーストのレシピがクックパッドに投稿された。レシピの投稿と連動しInstagramにはしずかの音声が流れる料理動画が投稿されている[17]

ファミ通[編集]

映画の公開を記念し『週刊ファミ通』3月22日号でしずかが初のソログラビアデビューを果たした[18]

JR東日本横浜支社・小田急電鉄[編集]

映画の公開を記念し、JR東日本横浜支社小田急電鉄合同でスタンプラリーを開催することが決定した。

モンスターストライク[編集]

のび太の宇宙英雄記から連続で行われているゲームアプリ「モンスターストライク」とのコラボレーションが今回でも行われた。3月6日より期間限定でコラボイベントを開催している。映画にちなんだゲーム画面や、ドラえもんやのび太をはじめとするキャラクターが登場する。

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 映画本編を除けば前作のエンディングが初登場。
  2. ^ ただし、劇場版では作画監督が何度か変更されているので、第2作第2期においても作品ごとによって作画やタッチの違いはある。
  3. ^ ただし、ジャイアンは第2作第2期同様、白目がない。
  4. ^ a b ドラえもん総集編 2018春号ではウオライダートビウオタイプ&ウオライダーサメタイプとされている。
  5. ^ a b フロックが改造した道具。小説版のみ登場。
  6. ^ 小説版のみ登場。
  7. ^ 小説版で名前のみ登場。
  8. ^ a b c d e f g h リアル脱出ゲーム版のみ登場。
  9. ^ テレビ朝日制作アニメとのコラボレーションは、これが初となる。
  10. ^ 月刊コロコロコミック作品とのコラボレーションは、これが初となる。
  11. ^ 金沢公演のみ風と緑の楽都音楽祭協賛行事として開催。

出典[編集]

  1. ^ 2018年上半期作品別興行収入(10億以上)” (2018年7月23日). 2018年7月23日閲覧。
  2. ^ 『のび太の宝島』、映画ドラえもんシリーズ歴代最高動員記録を更新岩手日報公式サイト
  3. ^ ドラえもん 新劇場版は川村元気が脚本 傑作「宝島」がモチーフで18年3月公開 毎日新聞 2017年6月14日
  4. ^ 星野源「映画ドラえもん」に主題歌書き下ろし「ファンとしても楽しみ」”. 音楽ナタリー (2017年12月1日). 2017年12月1日閲覧。
  5. ^ 大泉洋が海賊船キャプテン役に挑戦! 『映画ドラえもん のび太の宝島』ゲスト声優出演へ”. ニフティニュース (2017年11月27日). 2017年11月29日閲覧。
  6. ^ サバンナ高橋:2年連続で劇場版「ドラえもん」のゲスト声優に”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (2018年1月31日). 2018年1月31日閲覧。
  7. ^ 長澤まさみ「映画ドラえもん」声優に初挑戦!大泉洋の“妻”に”. 映画.com (2018年2月13日). 2018年2月13日閲覧。
  8. ^ 『のび太の宝島』新シリーズ興行収入歴代1位 3作連続で前作超え” (2018年4月4日). 2018年7月21日閲覧。
  9. ^ 2018年上半期作品別興行収入(10億以上)” (2018年7月23日). 2018年7月23日閲覧。
  10. ^ [映画ドラえもん のび太の宝島]予告編1ドラえもんザムービー公式YouTubeチャンネル
  11. ^ 悠木碧さん演じるオウム型ロボットが、TVアニメ『ドラえもん』宝島クイズコーナーに登場! 『映画ドラえもん のび太の宝島』にも出演決定 アニメイトタイムズ、2017年10月12日
  12. ^ ドラえもんがおっとっとに!「おっとっと〈うすしお味〉」--菓子型にタケコプター、スモールライトなど
  13. ^ 3DS用ソフト「ドラえもん のび太の宝島」が2018年3月1日に発売決定”. 4Gamer.net (2017年12月18日). 2017年12月24日閲覧。
  14. ^ 小説 映画ドラえもん のび太の宝島”. 小学館. 2018年2月2日閲覧。
  15. ^ 大泉洋&高橋茂雄(サバンナ)のドラえもん愛炸裂!!「映画ドラえもん のび太の宝島」大人だけの先行試写会イベント”. 東宝 (2018年2月19日). 2018年2月23日閲覧。
  16. ^ 【LINE バブル2】『映画ドラえもん のび太の宝島』イベント開催!!個性豊かなキャラクターたちのLINEスタンプも!
  17. ^ 『映画ドラえもん のび太の宝島』大ヒット航海中!コラボレシピはこちら★”. cookpad. 2018年3月9日閲覧。
  18. ^ しずかちゃんの初ソログラビアが週刊ファミ通に「女優さんになったみたい」”. コミックナタリー. 2018年3月9日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

映画
コラボレーション