菅田将暉

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すだ まさき
菅田 将暉
本名 菅生 大将
生年月日 1993年2月21日(23歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府箕面市
身長 176 cm[1]
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ
映画
CM
活動期間 2009年 -
事務所 トップコート
公式サイト トップコートによる紹介ページ

菅田 将暉(すだ まさき、1993年2月21日 - )は、日本俳優大阪府箕面市出身。トップコート所属。

来歴[編集]

2007年アミューズが行った「アミューズ30周年記念オーディション」で応募者65,368人の中からファイナリスト31人に残るが落選。

2008年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト12人に選出される。このコンテストがきっかけで、トップコートに所属が決定した。

2009年、芸名が「菅田 将暉(すだ まさき)」と決まる。同年9月より、平成仮面ライダーシリーズ第11作『仮面ライダーW』にて仮面ライダーシリーズ最年少でフィリップ / 仮面ライダーW(声)役で連続テレビドラマ初出演・初主演を飾り、桐山漣とW主演を務め、放送開始前の8月に公開された『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で特別出演・声の出演のみながら映画初出演、12月に公開された『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』で映画初主演を務めた。

人物[編集]

  • 4歳下の弟と6歳下の弟がいる。
  • 趣味・特技はダンスギターピアノ漫画サッカーアメフトお笑い銭湯
  • 大阪出身ということもあり、お笑いが好きで、子供の頃から吉本新喜劇を見て育っており、休日はお笑いを見て過ごしている。
  • 最も好きなお笑い芸人はダウンタウン。『夢で逢えたら』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』はタイムリーな世代ではないが、DVDなどでほぼ見ていると語った[2]
  • 高校の春休みに様々なテレビ局や雑誌の編集部へマネージャーと共に挨拶回りをするために東映本社を訪れた際、仮面ライダーWのプロデューサーである塚田英明と偶然に出会い翌日にある仮面ライダーWのオーディションの誘いを受け、約2000人もの参加者の中から桐山漣と共に平成11代目ライダーの主演の座を手に入れる。
  • 映画で女装する役のために体重を15~16kgの減量をするなど、演技に関してとてもストイックである。
  • ファッションに興味があり、普段はタックの入った太めのスラックスを好んで履いており、30本以上所有している。

受賞歴[編集]

2013年度
2014年度
2015年度
  • 第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演男優賞(『民王』)[6]
2016年度

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

(日本テレビ『誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク』内ドラマ)

オリジナルビデオ[編集]

ネットムービー[編集]

舞台[編集]

MV[編集]

ゲーム[編集]

CM[編集]

雑誌[編集]

書籍[編集]

  • 1st写真集『スダマサキッス』(2010年7月23日)
  • 菅田将暉セカンド写真集 『DA-SU』(2011年7月1日)(主婦と生活社)
  • アーティストブック『20+1』(2014年2月21日)(ワニブックス)

脚注[編集]

  1. ^ http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp333480 日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)
  2. ^ 【ELLE】お笑いが大好きな菅田くんのイチオシ芸人は?|いま最も気になる男の子、菅田将暉くんに大接近!|エル・オンライン”. 【ELLE】ファッション・セレブ最新情報|エル・オンライン (2014年4月22日). 2016年5月11日閲覧。
  3. ^ 第37回日本アカデミー賞優秀作品発表!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2014年1月17日閲覧。
  4. ^ 「発表! 第81回ドラマアカデミー賞」、『週刊ザテレビジョン関西版』第20巻33号(2014年8月22日号)、KADOKAWA2014年8月22日、 22-26頁。
  5. ^ “大泉洋、コメディー俳優としての評価に不満顔?”. シネマトゥデイ. (2014年11月22日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068357 2014年11月25日閲覧。 
  6. ^ 遠藤憲一「民王」4冠喜ぶ「菅田将暉くんと獲れたことがうれしい」”. スポニチ (2015年10月16日). 2015年10月16日閲覧。
  7. ^ エランドール賞歴代受賞者一覧”. 一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会. 2016年1月21日閲覧。
  8. ^ “菅田将暉、“お父さん”吉川晃司との授賞式に「運動会みたい」と声弾ませる”. 映画ナタリー. (2016年11月21日). http://natalie.mu/eiga/news/210194 2016年11月22日閲覧。 
  9. ^ “『ベストドレッサー賞』に菅田将暉、松下奈緒、『ジョジョ』荒木氏ら”. ORICON STYLE. (2016年12月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2082236/full/ 2016年12月1日閲覧。 
  10. ^ 映画.com (2011年12月20日). “人気漫画「王様とボク」映画化 菅田将暉が主演デビュー”. 2014年5月25日閲覧。
  11. ^ コミックナタリー (2013年4月17日). “「男子高校生の日常」が実写映画化、3バカに菅田将暉ら”. 2014年5月25日閲覧。
  12. ^ 毎日新聞デジタル (2013年4月17日). “菅田将暉:「年々、欲深くなっている」 映画「そこのみにて光輝く」ほか出演作が目白押し”. 2014年5月25日閲覧。
  13. ^ 映画.com (2014年2月3日). “「闇金ウシジマくん Part2」に菅田将暉、窪田正孝、柳楽優弥ら旬の若手が参戦”. 2014年5月25日閲覧。
  14. ^ CINRA.NET (2014年8月25日). “能年玲奈主演『海月姫』から菅田将暉の女装ビジュアル、原作・東村アキコは「超感動」”. 2014年8月27日閲覧。
  15. ^ CinemaCafe.net (2014年8月25日). “美男子・菅田将暉の絶品“女装”姿お披露目! 映画『海月姫』”. 2014年10月4日閲覧。
  16. ^ 映画.com (2013年10月10日). “森川葵&菅田将暉がペアルック 「チョコリエッタ」撮影風景を入手!”. 2014年5月25日閲覧。
  17. ^ 映画.com (2014年10月4日). “森川葵&菅田将暉の「チョコリエッタ」15年1月に公開決定 東京国際映画祭にも出品”. 2014年10月4日閲覧。
  18. ^ 映画.com (2014年8月27日). “Hey! Say! JUMP山田涼介、実写版「暗殺教室」で映画初主演!”. 2014年8月27日閲覧。
  19. ^ モデルプレス (2014年10月13日). “多部未華子&綾野剛「ピース オブ ケイク」追加キャスト発表”. 2014年10月13日閲覧。
  20. ^ CINRA.NET (2015年1月14日). “NEWS加藤の小説『ピンクとグレー』を行定勲が映画化、出演に中島裕翔、菅田将暉ら”. 2015年1月23日閲覧。
  21. ^ 佐々木希×菅田将暉×市原隼人×杏×木村佳乃ら!中村倫也主演作に主役級キャスト集結”. シネマトゥデイ (2015年6月30日). 2015年6月30日閲覧。
  22. ^ 柳楽、菅田、菜奈、虹郎共演の青春群像劇が来夏公開、監督は真利子哲也”. 映画ナタリー (2015年8月3日). 2015年8月3日閲覧。
  23. ^ 門脇麦、長谷川博己を尾行…映画単独初主演で禁断の行為にのめり込む”. シネマトゥデイ (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
  24. ^ 門脇麦の主演作「二重生活」公開日決定、菅田将暉ら捉えた場面写真も到着”. 映画ナタリー (2016年1月6日). 2016年1月7日閲覧。
  25. ^ 池松壮亮&菅田将暉がW主演 ほぼ全編“しゃべる”だけの会話劇”. ORICON (2015年8月11日). 2015年8月11日閲覧。
  26. ^ “佐藤健「何者」に主演!有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生と就活疑似体験で四苦八苦”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年3月11日). http://eiga.com/news/20160311/1/ 2016年3月11日閲覧。 
  27. ^ 映画「DEATH NOTE」続編は東出昌大、池松壮亮、菅田将暉の三つ巴戦”. コミックナタリー. ナターシャ (2016年2月5日). 2016年2月5日閲覧。
  28. ^ “小松菜奈&菅田将暉「溺れるナイフ」で恋愛映画W主演”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年3月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/07/kiji/K20160307012171500.html 2016年3月7日閲覧。 
  29. ^ 映画「帝一の國」赤場帝一役は菅田将暉!原作は本日発売のSQ.で完結”. コミックナタリー. ナターシャ (2016年4月4日). 2016年4月4日閲覧。
  30. ^ 映画.com (2016年7月23日). “菅田将暉&ヤン・イクチュン、寺山修司の「あゝ、荒野」映画化でボクシングに挑戦”. 2016年7月29日閲覧。
  31. ^ 「銀魂」新八は菅田将暉、神楽は橋本環奈!長澤まさみ、岡田将生らも出演”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2016年8月4日). 2016年8月4日閲覧。
  32. ^ テレビドカッチ (2011年8月16日). “南沢奈央&菅田将暉が共演!『初恋の味』は1話1分で3夜連続放送の青春ラブコメディ”. 2014年5月25日閲覧。
  33. ^ モデルプレス (2014年4月13日). “菅田将暉、銀髪の“悪魔”に変身 嵐・大野智と意気投合”. 2014年5月25日閲覧。
  34. ^ webザテレビジョン (2014年11月6日). “大阪出身の菅田将暉“記憶に残るドラマになれば” 「二十歳と一匹」で阪神・淡路大震災への思いを語る!”. 2014年11月21日閲覧。
  35. ^ webザテレビジョン (2014年11月7日). “渡部篤郎、菅田将暉が乱歩賞受賞のサスペンスに出演!”. 2014年11月21日閲覧。
  36. ^ 「すだまさき」が「さだまさし」になる”. デイリースポーツ online (2015年3月23日). 2015年5月12日閲覧。
  37. ^ 遠藤憲一が“女子力”高い大学生に 『民王』連ドラ化で菅田将暉とW主演”. ORICON STYLE (2015年5月12日). 2015年5月12日閲覧。
  38. ^ “明石家さんま、青春時代の恋愛実話が初ドラマ化 菅田将暉が熱演”. ORICON STYLE (株式会社oricon ME). (2015年11月14日). http://www.oricon.co.jp/news/2062228/full/ 2015年11月14日閲覧。 
  39. ^ 菅田将暉、4月期“月9”で憧れの福山雅治と初共演”. スポーツ報知 (2016年2月29日). 2016年2月29日閲覧。
  40. ^ “菅田将暉、水10ドラマで作家役 主演・石原さとみの「お役に立ちまっせ」”. ORICON STYLE. (2016年9月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2077692/full/ 2016年9月1日閲覧。 
  41. ^ 菅田将暉、大河初出演に気合「キレキレでかっこいい直政を演じる」”. ORICON STYLE (2016年7月12日). 2016年7月12日閲覧。
  42. ^ オリコンスタイル (2010年12月22日). “舞台版『タンブリング』続編決定! 菅田将暉が舞台初主演”. 2014年5月25日閲覧。
  43. ^ チケットぴあ (2014年5月22日). “表現者・菅田将暉が蜷川幸雄の舞台で新境地に挑む”. 2014年5月25日閲覧。
  44. ^ 佐々木希、勝負リップは「女性らしい色」 こだわりトークに笑顔”. ORICON (2015年9月16日). 2015年9月16日閲覧。
  45. ^ 菅田将暉、au「三太郎」CMで“鬼役”に松田桃太郎と軽妙な掛け合い”. ORICON STYLE (2015年9月17日). 2015年9月17日閲覧。
  46. ^ 菅田将暉、下着モデル抜てき 無防備な表情見せる”. ORICON STYLE (2016年1月18日). 2016年1月18日閲覧。
  47. ^ 菅田将暉とピエール瀧が吉野家CMで共演、演出は山崎貴が担当”映画ナタリー (2016年5月26日). 2016年5月26日閲覧。
  48. ^ “マイペースな若手社員演じる菅田将暉が1UP “もうママとは呼ばない””. ORICON STYLE. (2016年6月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2073916/full/ 2016年6月24日閲覧。 
  49. ^ “菅田将暉、新CMでタキシード姿 歌も披露”. ORICON STYLE. (2016年11月29日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/29/index.html 2016年11月29日閲覧。 

注釈[編集]

  1. ^ 吉本興業創立100周年特別企画 笑福亭仁鶴50周年記念ドラマ作品。

外部リンク[編集]