佐藤隆太

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さとう りゅうた
佐藤 隆太
生年月日 (1980-02-27) 1980年2月27日(38歳)
出生地 日本の旗 日本東京都目黒区
国籍 日本の旗 日本
身長 180 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画舞台CM
活動期間 1999年 - 現在
活動内容 俳優
配偶者 既婚
主な作品
テレビドラマ
池袋ウエストゲートパーク
プライド
東京湾景〜Destiny ofLove〜』
海猿 UMIZARU EVOLUTION
輪舞曲
ROOKIES
婚カツ!
JIN-仁- 完結編
僕のヤバイ妻
ウチの夫は仕事ができない
映画
絶対恐怖 Booth ブース
ダメジン』 / 『ガチ☆ボーイ
ROOKIES -卒業-
海猿』シリーズ

佐藤 隆太(さとう りゅうた、1980年2月27日 - )は、日本俳優

東京都目黒区出身。日本大学櫻丘高等学校日本大学藝術学部映画学科卒業。大学の同級生には、須田邦裕がいた。

血液型A型。所属事務所ケイファクトリー身長180cm、体重68kg[1]。既婚者、三児の父。

略歴[編集]

受賞歴[編集]

人物[編集]

特徴[編集]

  • アフロのような髪型はツイストパーマをほどいたためである。
  • 誰とでもすぐに仲良くなれる明るい性格で、その容姿と相まって芸のない柳沢慎吾と呼ばれている。

趣味[編集]

  • 趣味野球阪神タイガースファンであり[8]、高校時代の3年間は野球部に所属して甲子園を目指していた。ポジションは控えの中堅手
  • 森田まさのりの漫画『ROOKIES』の大ファンであり、自身の母校に全巻を寄贈したことがある[9]。この作品がドラマ化され、主人公:川藤幸一役に起用されると、原作を17歳で読んだ時「いつか役者になってこの作品をドラマ化したい」と思ったエピソードを明かすとともに「川藤をやれるならそこで役者を引退してもいい」と感激の強さを表現した[10]。また、母校である日本大学櫻丘高等学校もロケ地協力をした。
  • キン肉マン』のファンでもあり、好きな超人はザ・ニンジャである。
  • 300足以上、所有する程のスニーカーコレクターである。

エピソード[編集]

出演[編集]

太字は主演作品。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

ビデオ / DVD[編集]

舞台[編集]

バラエティ番組[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • ワンステップ!(TBS、2008年7月 - 2010年3月) - ナビゲーター
  • 地球イチバン
    • 「世界でイチバンの自転車の街 オランダ・グローニンゲン」(2010年8月16日、NHK総合)- 司会
    • 「世界でイチバン高い湖 ペルー・ティティカカ湖」(2010年8月17日、NHK総合)- 司会
  • 地球バス紀行(2011年4月 - 2012年3月、BS-TBS) - ナレーション
  • Fのキセキ(BS日テレ、2011年4月 - ) - ナビゲーター
  • 天空の方舟(北海道放送制作、JNN系列12局ネット、2013年2月17日) - ナビゲーター
  • 佐藤隆太の地球元気(テレビ東京、2013年6月 - ) - ナビゲーター
  • ONE ASIA アジア麺ロードを行く(RKB毎日放送制作、TBS系列、2014年9月15日) - 旅人[27]
  • ルーツを歩こう PRESENTED BY KIRISHIMA ROOTS PROJECTKBC九州朝日放送製作、九州・沖縄のANN系列7局と宮崎県都城市のビィーティーヴィーケーブルテレビにて放送、2015年4月17日から3ヶ月〜半年交代) - ナレーション
  • 佐藤隆太の中部4県おいしい寿司が食べたい(2018年10月8日、JNN中部4局(UTY、SBC、BSN、SBS)共同制作)- 旅人[28]

スポーツ[編集]

CM[編集]

その他[編集]

  • FUNKY MONKEY BABYS「涙/夢」(2010年)初回限定盤のジャケットに起用されている。

書籍[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 公表の機会がなく、同年12月24日に放送された自らがMCを務める『ライオンのグータッチ』(フジテレビ)の中で初めて明らかにした。
  2. ^ 東京03の全国ツアー追加公演内に行われたコント「マカオの夜は大混乱」にて、日替わりスペシャルゲストとして出演した。
  3. ^ a b c d 映画版『ROOKIES -卒業-』とのコラボCM。

出典[編集]

  1. ^ 佐藤 隆太 株式会社 ケイファクトリー
  2. ^ 新たなる恐怖を体感!“絶対恐怖”『プレイ』『ブース』完成記者会見!(CINEMA TOPICS ONLINE)”. 2005年8月13日閲覧。
  3. ^ 佐藤隆太、「結婚します!」記者会見で報告”. 朝日新聞社 asahi.com (2009年7月14日). 2010年9月8日閲覧。
  4. ^ 佐藤隆太、次女誕生を生報告「すごくハッピー」”. オリコン (2014年8月1日). 2014年8月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年8月1日閲覧。
  5. ^ “佐藤隆太 5月に第3子誕生していた「今はじめて言っています」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年12月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/24/kiji/20161224s00041000152000c.html 2016年12月24日閲覧。 
  6. ^ “【コンフィデンスアワード】ドラマ作品賞は『いつ恋』 最終回15分の長回しが絶賛”. ORICON STYLE. (2016年4月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2070493/full/ 2016年4月22日閲覧。 
  7. ^ “ベストレザーニスト佐藤隆太、岡本玲は阪神ファン”. 日刊スポーツ. (2016年11月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1734030.html 2016年11月7日閲覧。 
  8. ^ ベストレザーニスト佐藤隆太、岡本玲は阪神ファン,ORICON STYLE,2016年11月5日
  9. ^ ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)インタビューより
  10. ^ 佐藤隆太「引退してもいい」…大ファンのマンガ「ルーキーズ」ドラマ主演ゲット(スポーツ報知)”. 2008年1月31日閲覧。
  11. ^ 男の履歴書 佐藤隆太編|インライフ
  12. ^ プレゼントしたスニーカーを佐藤健公式blog(2008年7月18日閲覧)で、また村川絵梨公式diary(2008年7月15日閲覧)で紹介している。
  13. ^ 「ROOKIES」と日本ハム・稲葉が真剣勝負!(SANSPO.COM)”. 2009年5月8日閲覧。
  14. ^ 「ナオミとカナコ」に吉田羊ら出演決定”. デイリースポーツ (2015年11月24日). 2015年11月24日閲覧。
  15. ^ 伊武雅刀・木南晴夏・佐藤隆太ら、新生土ドラ第1弾『火の粉』に出演決定”. エキサイトニュース (2016年3月2日). 2016年3月5日閲覧。
  16. ^ “伊藤英明:4月期ドラマで不倫男に ヤバイ妻役に木村佳乃”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2016年3月5日). http://mantan-web.jp/2016/03/05/20160304dog00m200044000c.html 2016年3月5日閲覧。 
  17. ^ “武井咲、NHKドラマ初主演 忠臣蔵を題材にした女の成功物語”. ORICON STYLE. (2016年8月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2076709/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  18. ^ “織田裕二演じる天才貴族が難事件を解決!「IQ246」今夜から!第1話ゲストは石黒賢”. シネマカフェ. (2016年10月16日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/10/16/44193.html 2016年10月17日閲覧。 
  19. ^ 佐藤隆太×把瑠都『弟の夫』制作開始!”. NHKドラマ. 日本放送協会 (2017年12月5日). 2017年12月5日閲覧。
  20. ^ “永野芽郁×三浦翔平×白濱亜嵐「ひるなかの流星」撮了、佐藤隆太の出演も発表”. 映画ナタリー. (2016年11月30日). http://natalie.mu/eiga/news/211235 2016年11月30日閲覧。 
  21. ^ “「鋼の錬金術師」実写映画化!山田涼介らキャスト解禁、6月よりイタリアで撮影”. 映画ナタリー. (2016年5月24日). http://natalie.mu/eiga/news/188097 2016年5月24日閲覧。 
  22. ^ “篠原涼子主演「今日も嫌がらせ弁当」に佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が出演”. 映画ナタリー. (2018年7月8日). https://natalie.mu/eiga/news/290193 2018年7月8日閲覧。 
  23. ^ 佐藤隆太、“カビ人間”役で舞台主演”. ORICON (2015年6月8日). 2015年6月8日閲覧。
  24. ^ TPD上西星来、ヒロイン抜てきに重圧なし「自分は自分なんで」”. ORICON STYLE (2015年10月2日). 2015年10月5日閲覧。
  25. ^ “篠原涼子×佐藤隆太「アンナ・クリスティ」上演決定、演出は栗山民也”. ステージナタリー (ナターシャ). (2018年2月16日). http://natalie.mu/stage/news/269858 2018年2月16日閲覧。 
  26. ^ フジ、バラエティー番組を大改革 午後7時に“勝負”のネタ番組”. ORICON STYLE (2016年3月7日). 2016年3月7日閲覧。
  27. ^ ONE ASIA アジア麺ロードを行く(TBS)、2014年9月8日閲覧
  28. ^ BSN新潟放送公式twitter、2018年10月1日閲覧

外部リンク[編集]