佐藤隆太

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さとう りゅうた
佐藤 隆太
生年月日 (1980-02-27) 1980年2月27日(36歳)
出生地 日本の旗 日本東京都目黒区
国籍 日本の旗 日本
身長 179 cm[注 1]
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画舞台CM
活動期間 1999年 - 現在
活動内容 俳優
配偶者 既婚
主な作品
テレビドラマ
池袋ウエストゲートパーク
木更津キャッツアイ
風林火山
ROOKIES
海猿 UMIZARU EVOLUTION
僕のヤバイ妻
映画
絶対恐怖 Booth ブース
ダメジン』 / 『ガチ☆ボーイ
ROOKIES -卒業-
海猿』シリーズ

佐藤 隆太(さとう りゅうた、1980年2月27日 - )は、日本俳優タレント

東京都目黒区出身。日本大学櫻丘高等学校日本大学藝術学部映画学科卒業。大学の同級生には、須田邦裕がいた。

血液型A型。所属事務所ケイファクトリー身長:179cm[注 1]体重:62.5kg。既婚者、二児の父。

略歴[編集]

  • 1999年舞台BOYS TIME』で俳優としてデビュー。
  • 2005年、『絶対恐怖 Booth ブース』の勝又真吾役で映画初主演を務める[1]。『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の吉岡哲也役で、主人公の相棒(バディ)を演じ、それ以降の『海猿』シリーズでも吉岡哲也役を担当する。
  • 2006年トヨタ自動車の小型トールワゴン「ラクティス」のCMキャラクターに起用される。これを機に実生活でもラクティスを使用する。
  • 2007年、母校である日本大学藝術学部が出身者の功績を讃える目的で設立した「日藝賞」を受賞。三谷幸喜と共に第1回目の受賞者として授賞式に臨み、これが初めての賞だと受賞の喜びを語った。
  • 2008年、『ROOKIES』(TBS系列)の川藤幸一役で連続ドラマ初主演を務める。
  • 2009年、『ビロクシー・ブルース』のユージーン役で舞台初主演を務める。
  • 2009年7月14日、かねてから交際していた一般人女性との結婚を発表した[2]。当時夫人は妊娠7か月であり、同年11月29日に第一子となる女児が誕生した。
  • 俳優以外の活動としては、2003年に映画『ROCKERS』内で結成された同名のバンドの一員として音楽活動を行い、『ミュージックステーション』などの音楽番組に出演した。2004年にはPUFFY吉村由美と「ザ・テンパーズ」というユニットを結成した。
  • 2014年7月に第二子となる次女が誕生した[3]

受賞歴[編集]

人物[編集]

特徴[編集]

  • アフロのような髪型はツイストパーマをほどいたためである。
  • 誰とでもすぐに仲良くなれる明るい性格で、その容姿と相まって芸のない柳沢慎吾と呼ばれている。

趣味[編集]

  • 趣味野球阪神タイガースファンであり[6]、高校時代の3年間は野球部に所属して甲子園を目指していた。ポジションは控えの中堅手
  • 森田まさのりの漫画『ROOKIES』の大ファンであり、自身の母校に全巻を寄贈したことがある[7]。この作品がドラマ化され、主人公:川藤幸一役に起用されると、原作を17歳で読んだ時「いつか役者になってこの作品をドラマ化したい」と思ったエピソードを明かすとともに「川藤をやれるならそこで役者を引退してもいい」と感激の強さを表現した[8]。また、母校である日本大学櫻丘高等学校もロケ地協力をした。
  • キン肉マン』のファンでもあり、好きな超人はザ・ニンジャである。
  • 300足以上、所有する程のスニーカーコレクターである。

エピソード[編集]

出演[編集]

太字は主演作品。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

ビデオ / DVD[編集]

舞台[編集]

バラエティ番組[編集]

ドキュメンタリー[編集]

スポーツ[編集]

CM[編集]

その他[編集]

  • FUNKY MONKEY BABYS「涙/夢」(2010年)初回限定盤のジャケットに起用されている。

書籍[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 2011年4月5日 の『笑っていいとも!』の「さまぁ〜ずの大竹がゲストになっちゃうのかよ!?」にて180cm丁度あるとも発言している。
  2. ^ 東京03の全国ツアー追加公演内に行われたコント「マカオの夜は大混乱」にて、日替わりスペシャルゲストとして出演した。
  3. ^ a b c d 映画版『ROOKIES -卒業-』とのコラボCM。

出典[編集]

  1. ^ 新たなる恐怖を体感!“絶対恐怖”『プレイ』『ブース』完成記者会見!(CINEMA TOPICS ONLINE)”. 2005年8月13日閲覧。
  2. ^ 佐藤隆太、「結婚します!」記者会見で報告”. 朝日新聞社 asahi.com (2009年7月14日). 2010年9月8日閲覧。
  3. ^ 佐藤隆太、次女誕生を生報告「すごくハッピー」”. オリコン (2014年8月1日). 2014年8月1日閲覧。
  4. ^ “【コンフィデンスアワード】ドラマ作品賞は『いつ恋』 最終回15分の長回しが絶賛”. ORICON STYLE. (2016年4月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2070493/full/ 2016年4月22日閲覧。 
  5. ^ “ベストレザーニスト佐藤隆太、岡本玲は阪神ファン”. 日刊スポーツ. (2016年11月5日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1734030.html 2016年11月7日閲覧。 
  6. ^ ベストレザーニスト佐藤隆太、岡本玲は阪神ファン,ОRICON STYLE,2016年11月5日
  7. ^ ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)インタビューより
  8. ^ 佐藤隆太「引退してもいい」…大ファンのマンガ「ルーキーズ」ドラマ主演ゲット(スポーツ報知)”. 2008年1月31日閲覧。
  9. ^ 男の履歴書 佐藤隆太編|インライフ
  10. ^ プレゼントしたスニーカーを佐藤健公式blog(2008年7月18日閲覧)で、また村川絵梨公式diary(2008年7月15日閲覧)で紹介している。
  11. ^ 「ROOKIES」と日本ハム・稲葉が真剣勝負!(SANSPO.COM)”. 2009年5月8日閲覧。
  12. ^ 「ナオミとカナコ」に吉田羊ら出演決定”. デイリースポーツ (2015年11月24日). 2015年11月24日閲覧。
  13. ^ 伊武雅刀・木南晴夏・佐藤隆太ら、新生土ドラ第1弾『火の粉』に出演決定”. エキサイトニュース (2016年3月2日). 2016年3月5日閲覧。
  14. ^ “伊藤英明:4月期ドラマで不倫男に ヤバイ妻役に木村佳乃”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2016年3月5日). http://mantan-web.jp/2016/03/05/20160304dog00m200044000c.html 2016年3月5日閲覧。 
  15. ^ “武井咲、NHKドラマ初主演 忠臣蔵を題材にした女の成功物語”. ORICON STYLE. (2016年8月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2076709/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  16. ^ “織田裕二演じる天才貴族が難事件を解決!「IQ246」今夜から!第1話ゲストは石黒賢”. シネマカフェ. (2016年10月16日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/10/16/44193.html 2016年10月17日閲覧。 
  17. ^ “永野芽郁×三浦翔平×白濱亜嵐「ひるなかの流星」撮了、佐藤隆太の出演も発表”. 映画ナタリー. (2016年11月30日). http://natalie.mu/eiga/news/211235 2016年11月30日閲覧。 
  18. ^ “「鋼の錬金術師」実写映画化!山田涼介らキャスト解禁、6月よりイタリアで撮影”. 映画ナタリー. (2016年5月24日). http://natalie.mu/eiga/news/188097 2016年5月24日閲覧。 
  19. ^ 佐藤隆太、“カビ人間”役で舞台主演”. ORICON (2015年6月8日). 2015年6月8日閲覧。
  20. ^ TPD上西星来、ヒロイン抜てきに重圧なし「自分は自分なんで」”. ORICON STYLE (2015年10月2日). 2015年10月5日閲覧。
  21. ^ フジ、バラエティー番組を大改革 午後7時に“勝負”のネタ番組”. ORICON STYLE (2016年3月7日). 2016年3月7日閲覧。
  22. ^ ONE ASIA アジア麺ロードを行く(TBS)、2014年9月8日閲覧

外部リンク[編集]