BOOTLEG (米津玄師のアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
BOOTLEG
米津玄師スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
オルタナティヴ・ロック
時間
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
プロデュース 米津玄師
チャート最高順位
  • デイリー1位(オリコン[1]
  • 週間1位(オリコン)[2]
  • 2017年10月度月間3位(オリコン)[3]
  • 2017年11月度月間4位(オリコン)[4]
  • 2017年度年間17位(オリコン)
  • 1位 (Billboard Japan Hot Albums)[5]
  • 週間1位 (iTunes)[6]
ゴールドディスク
  • プラチナ(CD、日本レコード協会
  • プラチナ(M14、配信、日本レコード協会
  • 米津玄師 年表
    Bremen
    (2015年)
    BOOTLEG
    (2017年)
    『BOOTLEG』収録のシングル
    1. LOSER/ナンバーナイン
      リリース: 2016年9月28日
    2. orion
      リリース: 2017年2月15日
    3. ピースサイン
      リリース: 2017年6月21日
    ミュージックビデオ
    「LOSER」 - YouTube
    「orion」 - YouTube
    「ピースサイン」 - YouTube
    「灰色と青」 - YouTube
    「春雷」 - YouTube
    テンプレートを表示
    映像外部リンク
    『BOOTLEG』 クロスフェード

    BOOTLEG』(ブートレグ)は2017年11月1日に発売された米津玄師のメジャー3枚目、通算4枚目のオリジナルアルバム。発売元はソニー・ミュージックレコーズ

    概要[編集]

    本作は、前作「Bremen」からおよそ2年1ヶ月ぶりに発表された。米津が所属をユニバーサルシグマからソニー・ミュージックレコーズへ移してから初めて発表されたオリジナル・アルバムである。「Bremen」以降に発表したシングルの表題曲、計4曲が収録されている。その他にも、米津がボーカロイドを用いた活動をする際に使用するハチの名義で発表された「砂の惑星」、米津が楽曲提供とゲストボーカルを務めたDAOKOの3rdシングル「打上花火」、両曲の米津が歌唱したバージョンが収録された。[7]を収録。元々は13の収録曲を予定していたが、新録曲「Moonlight」を追加した計14曲となった[8]

    発売日の11月1日から大阪フェスティバルホールでの公演を皮切りに、15都市20公演を巡る、過去最大規模のホールライブツアー「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」が開催された。翌年の1月9日1月10日には追加公演として、自身初の日本武道館でのワンマンライブ「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」が開催され、「LOSER」のミュージックビデオで振付を担当した辻本知彦、その友人のダンサーの菅原小春、「灰色と青」にてボーカリストとして参加した菅田将暉が客演した。

    背景[編集]

    本作では他の音楽家や、媒体の異なる創作物へのオマージュがキーワードとなっている。米津は「diorama」では誰も聞いたことのないような楽曲を追求していた[9]。次作「YANKEE」では前作の方向性を踏襲しつつも、大衆の受容を意識した普遍的な楽曲へのアプローチを見せ、次作「Bremen」ではその方向へさらに踏み込んだ。 本作に収録された楽曲は、いずれも何らかの対象へのオマージュが立てられている。「ナンバーナイン」は多数の漫画家が集結した「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」。「orion」はNHKTVアニメ「3月のライオン」と、ザ・チェインスモーカーズからの影響がラジオ番組内で公言された。「ピースサイン」は読売系アニメ「僕のヒーローアカデミア」と、和田光司の「Butter-Fly」、DAOKOとの共作となった「打上花火」は「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」。「砂の惑星」は楽曲名にフランク・ハーバートの小説「砂の惑星」を冠し、ハチ名義で幾度も使用したVOCALOID初音ミクへのオマージュを掲げ、楽曲中に同じVOCALOIDを用いた楽曲を彷彿とさせるフレーズが登場する。その他新録曲にも同じ試みが存在し、オマージュがアルバム全体に通ずるテーマとなっている。 アルバムタイトルは、当初砂丘を意味する「Dune」となる予定だった。しかし前述のオマージュを含んだ楽曲群から、他者の作品からの影響を集めたアルバムに仕上がり、最終的に海賊版を意味する「BOOTLEG」が採用された[10]

    仕様[編集]

    初回限定盤は「ブート盤」「映像盤」「通常盤」の3形態で発売された[11]。初回盤は3形態に共通して「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」12月開催公演のチケット追加応募券、また、「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」のチケット最速先行抽選応募券が封入された[12]

    ブート盤
    初回限定盤#1
    CDの他に
    を封入したバージョン。ジャケットの前面は額縁のようなデザインで、内側に挿入されているアートイラストがジャケットワークとして機能する。アートイラストはジャケットサイズの描き下ろしイラスト6枚と、アルバムタイトルのロゴがプリントされたクリアシートの計7枚。ダミーレコードは名の通りアナログレコードを模した装飾である[13]
    映像盤
    初回限定盤#2
    CD+DVDの2枚組仕様。DVDには「ナンバーナイン」を除く「Bremen」以降に発表されたシングル表題曲のミュージックビデオと、映像作家加藤隆が手がけた「ゆめくいしょうじょ」のミュージックビデオが収録されている。
    通常盤
    CDのみ収録。

    アーティスト写真やアルバムジャケット、特典グッズなどはいずれも系統色が印象的なデザインになっている[14]。 ジャケットは薄暗い部屋で立っている首のない人間と、肩に停留する巨大なフクロウが描かれている。絵のタッチがエドワード・ホッパーの絵画に似ていることを指摘されているが、米津自身は知人に言われるまでホッパーについて知らなかった[15]

    チャート成績[編集]

    『BOOTLEG』及びアルバム関連曲は、アルバム発売初週にかけて多数のチャートで好成績を残している。

    発売日前日、フラゲ日の10月31日に約6.9万枚を売り上げ、同日付けのオリコンアルバムデイリーランキングで1位にランクイン[16]。発売日の11月1日も約3.2万枚を売り上げ、1位を維持している。11月7日に発表された週間アルバムランキングでは初登場1位にランクインし、通作2作目、2作連続で1位を記録した。初動売り上げは16万枚を突破しており、2位以下に10万枚以上の大差をつけて首位獲得を果たした。売り上げ枚数は米津が過去に発表したアルバム作品の初動売り上げを合計した数字を上回る記録である。翌週のランキングでも約3.7万枚を売り上げ、安室奈美恵のオールタイムベストアルバム『Finally』に次いで2位にランクインした[17]。以降も5週連続で週間TOP10入りを果たしている。

    Billboard Japan Hot Albumsでは、ランキングを構成する指標(CDセールス・ダウンロード・ルックアップの3部門)の全てで1位を記録し[18]、初登場1位を獲得した。

    発売初週にはオリコンやBillboardをはじめとする、20を超えるチャートで『BOOTLEG』及び関連曲が首位を獲得している[19]

    「BOOTLEG」のチャート成績
    チャート 最高
    順位
    オリコン週間アルバムランキング 1
    オリコン週間デジタルアルバムランキング
    Billboard Japan Hot Albums
    Billboard Japan Top Albums Sales
    Billboard Japan Download Albums
    iTunes週間アルバムランキング
    iTunes週間ソングランキング
    mora アルバムランキング
    mora アルバムランキングウィークリー/邦楽
    レコチョク週間アルバムランキング
    music.jp最新週間アルバムランキング
    music.jp最新週間アルバムランキング/J-POP/邦楽
    HAPPY!MUSIC+ アルバムランキングウィークリー
    ヤマハmysound アルバム週間ウィークリー 人気ランキングTOP100
    オリコンミュージックストア 総合アルバムダウンロードランキング
    コナミアルバムランキングウィークリー

    先行配信された「灰色と青(+菅田将暉)」は10月23日付のBillboardJapan Hot 100で初登場3位にランクイン[20]した。

    「灰色と青(+菅田将暉)」の単独成績
    チャート 最高
    順位
    Billboard JAPAN Hot 100 3
    iTunes 週間ソング・ランキング 1
    レコチョク 週間シングルランキング
    レコチョク 週間シングルランキング/J-POP
    music.jp最新週間シングルランキング
    music.jp最新週間シングルランキング/J-POP/邦楽
    ドワンゴジェイピー シングル週間ランキング
    ヤマハmysound ロック ヒット・人気 シングルランキング

    『BOOTLEG』が発売された初週には、ダウンロードチャートにアルバム収録曲及び関連曲が多数チャートインしている。先行配信されていた「灰色と青(+菅田将暉)」は前週7位から順位を上げて1位に返り咲いている。DAOKO×米津玄師名義で発売された「打上花火」も前週8位から順位を上げて3位を獲得。その他シングルとして発売されていた「LOSER」「orion」「ピースサイン」はいずれも順位を20位以上上げている。加えてアルバム新録曲6曲が単独でチャートに初登場し、合計11曲が100位以内にチャートインする結果となった[21]

    評価[編集]

    『BOOTLEG』は全日本CDショップ店員組合が主催する「第10回CDショップ大賞2018」の二次ノミネート作品に選出された。2月8日には、同作品の上位10作品入賞が決定した。米津のアルバムが賞へノミネート・上位入賞を果たすのは1stアルバムから4作連続、4度目であり、これは星野源サカナクションback numberと並んで最多の受賞回数である。3月8日の授賞式にて、大賞の受賞が発表された[22]

    楽曲について[編集]

    • 飛燕
      楽曲名「飛燕」は空を「飛んでいるツバメ」を意味する。
      宮崎駿の漫画作品『風の谷のナウシカ』から着想を得ており、同作の主人公であり、メーヴェによって空を飛ぶナウシカと、同時に自身のことをモチーフにしている[8]
    • LOSER
      5thシングル『LOSER/ナンバーナイン』表題曲。ミュージックビデオでは米津がダンスを披露している。このダンスの振付を務めた辻本智彦は「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」の1月10日の公演でゲスト出演した[23]
    • ピースサイン
      7thシングル『ピースサイン』表題曲。
      和田光司の『Butter-Fly』から影響を受け、王道的なロックサウンドを踏襲している[24]
    • 砂の惑星 ( + 初音ミク )
      米津が「ドーナツホール」以来約4年ぶりにハチ名義でリリースした楽曲。
      アルバムには米津がボーカルを務めたセルフカバーバージョンが収録される。ハチ名義の楽曲のセルフカバーが音源化されるのは、2ndアルバム「YANKEE」収録の「ドーナツホール(COVER)」、7thシングル「ピースサイン」収録の「ゆめくいしょうじょ(ハチ名義でリリースしたアルバム『OFFICIAL ORANGE』収録曲『沙上の夢喰い少女』のリメイク曲)」に続いて三作目である。
    • orion
      6thシングル『orion』表題曲。
    • かいじゅうのマーチ
      歌詞に森山良子の楽曲「今日の日はさようなら」の一説がオマージュとして引用されている。
    • Moonlight
      収録曲の中で最後に完成した楽曲[8]。途中まではこの楽曲を除く13曲構成で制作されていたが、楽曲の追加によって、アルバムのコンセプトがより具体的にされた。
      歌詞には冨樫義博の漫画作品『HUNTER×HUNTER』の他、実在する物の名称が複数登場する。
    • 春雷
      リリース以前に「米津玄師 2017 LIVE / RESCUE」にて新曲として演奏された楽曲。
      楽曲名「春雷」は春に鳴るを意味し、春の到来を伝える雷とも言われる。
      2017年12月5日に、米津の公式Twitterアカウントのフォロワー数とYouTubeチャンネルの登録者数の100万人突破を記念して制作されたミュージックビデオがYouTubeにて公開された[25]。制作には美術家のHouxo Queが携わっている。
    • fogbound ( + 池田エライザ)
      #8「春雷」とともに、「米津玄師 2017 LIVE / RESCUE」にて新曲として演奏された楽曲。
      楽曲名は「霧が立ち込めた」と日本語訳される形容詞で、アルバム発売日から開始したライブツアー「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」では、ミストを利用した幻想的な演出がなされている。
      10月7日にモデルの池田エライザが歌唱参加したことが明らかとなった[26]Instagramに投稿されていた池田の歌声を聞いたことをきっかけに米津がアプローチし、今回のコラボが実現した[27]
    • ナンバーナイン
      5thシングル『LOSER/ナンバーナイン』表題曲。
      アルバム収録曲の中で最初に制作された楽曲[27]
    • 爱丽丝
      読みは「アリス」[28]。表記に使用されているのは中国語簡体字で、これは米津の友人が作ったタトゥーシールから影響を受けている[15]。歌詞はルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』からの影響が受け取れる。
      ともに米津の飲み仲間であるという常田大希(Gt./King Gnu)、マーガレット廣井(Ba./八十八ヶ所巡礼)、矢尾拓也(Dr./ex.パスピエ)がレコーディングに参加している。なお、常田大希は楽曲のプロデュース・編曲にも携わっている[29]
    • Nighthawks
      楽曲名はエドワード・ホッパーの絵画『ナイトホークス』から取られている[15]
      BUMP OF CHICKENRADWIMPSへのオマージュとして制作された。[30]
    • 打上花火
      DAOKO×米津玄師名義で発売されたDAOKOの3rdシングル『打上花火』表題曲。
      シングルバージョンは劇場アニメ「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の主題歌に書き下ろした[31]楽曲。アルバムには米津が全編を歌い上げ、一部の歌詞の削除、追加などの大幅なアレンジを施したセルフカバーバージョンが収録されている。
    • 灰色と青 ( + 菅田将暉)
      アルバムリリースに先駆けて配信された。
      10月10日に東京国際フォーラムホールCで開催された「米津玄師『BOOTLEG』全曲最速先行試聴会」で、俳優の菅田将暉が歌唱参加していることが明らかとなった[32]。米津が男性アーティストとコラボするのは今楽曲が初である。同日中にYouTubeに山田健人が監督し、米津と菅田が出演するミュージックビデオが公開された。Youtube上でのMVの再生回数が1000万回を突破した際に、米津が記念として、菅田の似顔絵を描き下ろした[33]
      「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」の1月10日公演では、菅田がゲストとして登場し、同曲を歌唱した[34]
      アルバム発売日の11月1日に、米津と菅田のレコーディング等の制作風景をまとめたスペシャル映像が公開された。

    収録曲[編集]

    CD
    全作詞・作曲: 米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義。
    #タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
    1.「飛燕」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    2.「LOSER」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師・蔦谷好位置
    3.「ピースサイン」(読売テレビ系列アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールオープニングテーマ[35])米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    4.「砂の惑星+ 初音ミク(初音ミク「マジカルミライ 2017」テーマソング[36])ハチハチハチ
    5.「orion」(NHK総合アニメ『3月のライオン』第1シリーズ第2クールエンディングテーマ[37])米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師・蔦谷好位置
    6.「かいじゅうのマーチ」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    7.「Moonlight」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    8.「春雷」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    9.「fogbound」(+ 池田エライザ)米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    10.「ナンバーナイン」(ルーヴル美術館特別展『ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~』公式テーマソング)米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師・Mabanua
    11.「爱丽丝」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師・常田大希
    12.「Nighthawks」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    13.「打上花火」米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    14.「灰色と青」(+ 菅田将暉)米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義米津玄師。ただし、#4「砂の惑星」のみ『ハチ[注 1] 』名義 
    合計時間:
    DVD(初回限定盤「映像盤」のみ収録)
    #タイトル作詞作曲・編曲
    1.「LOSER」(MUSIC VIDEO 監督:平野文子[38])  
    2.「orion」(MUSIC VIDEO 監督:山田健人[39])  
    3.「ピースサイン」(MUSIC VIDEO 監督:YDKA[注 2])  
    4.「ゆめくいしょうじょ」(MUSIC VIDEO 監督:加藤隆[40])  

    脚注[編集]

    注釈[編集]

    1. ^ 米津玄師の別名義であり、米津玄師名義で活動するより以前に使用していた名義。主にニコニコ動画にオリジナル曲を投稿していた時期に使用していた名義
    2. ^ 「映像盤」の歌詞カードに「ピースサイン Music Video Directed by YDKA」と記載

    出典[編集]

    1. ^ BOOTLEG (ORICON STYLE)2017年11月1日閲覧。
    2. ^ 米津玄師、アルバム「BOOTLEG」自身初の初週売上16.1万枚でオリコン首位 (Musicman-NET)2017年11月8日閲覧。
    3. ^ オリコン月間 CDアルバムランキング 2017年10月度(ORICON STYLE)2017年12月10日閲覧。
    4. ^ オリコン月間 CDアルバムランキング 2017年11月度(ORICON STYLE)2017年12月22日閲覧。
    5. ^ Billboard Japan Hot Albums | Charts | Billboard JAPAN (Billboard Japan)2017年11月8日閲覧。
    6. ^ 米津玄師のニューアルバム『BOOTLEG』がオリコンとiTunesランキングでW1位獲得! CDは16万枚超えの記録的ヒットへ!! - T-SITEニュース エンタメ[T-SITE 2017年11月8日閲覧。
    7. ^ 米津玄師、待望の4thアルバム『BOOTLEG』11月1日発売!カタログセール開催中(タワーレコードオンライン)2017年8月28日閲覧
    8. ^ a b c 柴那典 (2017年10月27日). “米津玄師「BOOTLEG」インタビュー|オリジナルってなんだ? “海賊盤”に詰め込んだ美と本質”. 音楽ナタリー. ナターシャ. p. 2. 2018年3月3日閲覧。
    9. ^ “米津玄師「Bremen」特集”. ナタリー (ナターシャ). https://natalie.mu/music/pp/yonezukenshi07 2018年7月12日閲覧。 
    10. ^ “米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」”. リアルサウンド (realsound.jp). http://realsound.jp/2017/10/post-122911.html 
    11. ^ 米津玄師、新AL『BOOTLEG』描き下ろしジャケ写公開。1曲増えて14曲になったトラックリストも”. ロッキング・オン ドットコム. ロッキング・オン・ホールディングス (2017年9月15日). 2017年9月15日閲覧。
    12. ^ bootleg”. 米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」. 2018年3月3日閲覧。
    13. ^ 米津玄師 [@hachi_08] (2017-10-25). "ブート盤のダミーレコードは音出ません。飾りです。かわりに一緒にCDがついてくるという面倒な仕様になってます。" (ツイート). 2018年3月3日閲覧Twitterより. 
    14. ^ 米津玄師「BOOTLEG」商品写真&購入者特典発表
    15. ^ a b c 平賀哲雄・佐藤悠香 (2017年10月26日). “米津玄師『BOOTLEG』インタビュー”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2017年10月26日閲覧。
    16. ^ デイリーCDアルバムランキング(2017年10月31日付)
    17. ^ オリコン週間アルバムランキング 11月20日付(11月15日閲覧)
    18. ^ 【ビルボード】米津玄師『BOOTLEG』総合アルバム完全制覇 テンフィと嵐が続く”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2017年11月8日). 2018年3月3日閲覧。
    19. ^ 米津玄師、23冠獲得!!各サイトのウィークリーランキングで1位ラッシュ!!アルバム収録曲の再生数が2億回超え!!”. T-SITEニュース エンタメ. TSUTAYA (2017年11月9日). 2018年3月3日閲覧。
    20. ^ Billboard Japan Hot 100
    21. ^ Billboard Japan Top Download Songs(2017年11月13日閲覧)
    22. ^ “米津玄師、「CDショップ大賞」で初の大賞受賞”. ナタリー (ナターシャ). (2018年3月8日). https://natalie.mu/music/news/272635 2018年3月8日閲覧。 
    23. ^ “[今週のナタリー]「普通の女の子」になる”. ナタリー (ナターシャ). (2018年1月20日). https://natalie.mu/music/news/265650 2018年1月22日閲覧。 
    24. ^ 森朋之 (2017年6月16日). “米津玄師「ピースサイン」インタビュー”. 音楽ナタリー. ナターシャ. p. 1. 2018年3月3日閲覧。
    25. ^ “米津玄師、フォロワー数ダブルミリオン達成を記念し「春雷」MV公開”. ナタリー. (2017年12月5日). https://natalie.mu/music/news/259567 2017年12月5日閲覧。 
    26. ^ 米津玄師の新曲「fogbound」歌唱ゲストは池田エライザ
    27. ^ a b 柴那典 (2017年10月27日). “米津玄師「BOOTLEG」インタビュー|オリジナルってなんだ? “海賊盤”に詰め込んだ美と本質”. 音楽ナタリー. ナターシャ. p. 1. 2018年3月3日閲覧。
    28. ^ 米津玄師 [@hachi_08] (2017-09-29). "あと爱丽丝というタイトルはこれまた友達のCHiNPAN @aricui_CHiNPAN が作ったタトゥーシールから影響受けました。感謝。因みに爱丽丝は「アリス」と読みます。" (ツイート). 2018年3月3日閲覧Twitterより. 
    29. ^ 米津玄師 [@hachi_08] (2017-09-29). "爱丽丝は主に飲み仲間で構成されております。" (ツイート). 2018年3月3日閲覧Twitterより. 
    30. ^ ROCKIN'ON JAPAN2017年11月号 VOL.489
    31. ^ “岩井俊二原作アニメ『打ち上げ花火』 主題歌はDAOKO×米津玄師”. ORICON NEWS. (2017年6月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2093198/full/ 2017年7月2日閲覧。 
    32. ^ 最後の(+?)は菅田将暉さん!「灰色と青」MV公開|米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」]
    33. ^ 米津玄師「灰色と青(+菅田将暉)」MV1,000万再生を記念して、米津玄師が菅田将暉を描き下ろし
    34. ^ “米津玄師“居場所”見つけたツアー完遂、武道館で菅田将暉と初共演”. ナタリー (ナターシャ). (2018年1月11日). https://natalie.mu/music/news/264704 2018年1月22日閲覧。 
    35. ^ 「僕のヒーローアカデミア」OPは米津玄師、EDはLittle Glee Monster”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年2月20日). 2017年2月20日閲覧。
    36. ^ “JOYSOUNDなら話題曲がいち早く歌える!ハチ feat.初音ミク「砂の惑星」が公式MVでカラオケ配信スタート!”. PRTIMES. (2017年10月17日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000876.000004747.html 2017年10月26日閲覧。 
    37. ^ 第1シリーズ(第2クール)-音楽|TVアニメ「3月のライオン」公式サイト
    38. ^ 平野文子 [@fumikohirano] (2016-09-25). "「愛されたいならそう言おうぜ」って、詩にやられました。" (ツイート). 2018年3月3日閲覧Twitterより. 
    39. ^ 山田健人 [@dutch_tokyo] (2017-10-11). "監督しました。" (ツイート). 2018年3月3日閲覧Twitterより. 
    40. ^ 加藤隆 [@ryukatoo] (2017-09-21). "ライブ用に制作した、米津玄師さん「ゆめくいしょうじょ」の映像がMVとしてDVDに入ります。皆に見てもらえることになって嬉しいです。" (ツイート). 2018年3月3日閲覧Twitterより. 

    外部リンク[編集]