シュガー・ベイブ

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シュガー・ベイブ
SUGAR BABE
出身地 日本の旗 日本
東京都
ジャンル ポップス
ロック
活動期間 1973年1976年
レーベル NIAGARAELEC
(1974年 – 1975年)
事務所 風都市
(1974年)
TAKE ONE
(1974年 – 1976年)
メンバー 山下達郎ヴォーカル,ギター,キーボード,コーラス)
結成 – 1976年
大貫妙子(ヴォーカル,キーボード,コーラス)
結成 – 1976年
村松邦男(ヴォーカル,ギター,コーラス)
結成 – 1976年
寺尾次郎ベース,コーラス)
1975年 – 1976年
上原裕ドラムス
1975年 – 1976年
旧メンバー 鰐川己久男(ベース,コーラス)
結成 – 1975年
野口明彦(ドラムス)
結成 – 1975年
伊藤銀次(ギター)
1975年

シュガー・ベイブ(SUGAR BABE)は、1973年から1976年まで活動した日本バンド

概略[編集]

1973年山下達郎を中心に結成された。当時はまだ珍しかった、メジャー7th分数コードなどのコード・プログレッションを多用するほか、コーラス・ワークに重点を置いた音作りで際立った存在として一部の音楽ファンから支持を得たものの、1970年代初頭のサブカルチャーのロック・シーンで同じようなスタイルのグループが他にいなかったため、的外れな評論やいわれなき中傷も数多く受けた。バンドの構造的宿命から1976年に解散したが、中心メンバーの山下や大貫妙子らのその後の活動によって、その名はさらに存在感を増している。

メンバー[編集]

第1期:1973年4月 - 1975年4月
第2期:1975年4月 - 1975年6月
  • 山下達郎 – ヴォーカル、ギター、キーボード、コーラス
  • 大貫妙子 – ヴォーカル、キーボード、コーラス
  • 村松邦男 – ヴォーカル、ギター、コーラス
  • 伊藤銀次(いとう ぎんじ) – ギター
  • 寺尾次郎(てらお じろう) – ベース、コーラス
  • 上原裕(うえはら ゆたか) – ドラムス
第3期:1975年6月 - 1976年4月
  • 山下達郎 – ヴォーカル、ギター、キーボード、コーラス
  • 大貫妙子 – ヴォーカル、キーボード、コーラス
  • 村松邦男 – ヴォーカル、ギター、コーラス
  • 寺尾次郎 – ベース、コーラス
  • 上原裕 – ドラムス

略歴[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  1. DOWN TOWN ⁄ いつも通り」 (ナイアガラエレック EP:NAS-001) – 1975年4月25日発売
    LPヴァージョンよりもモノラルに近いシングル用ミックス。エンディングが11秒ほど短い。
  2. シュガー・ベイブ ⁄ 山下達郎「DOWN TOWN ⁄ パレード」 (ナイアガラ ⁄ CBSソニー EP:07SH 1166) – 1982年4月1日発売
    “NIAGARA FOREVER GREEN SERIES”の第1弾、グリーン・レーベルでのリリース。A面はリマスターされてのシングル・カット。エンディングが9秒ほど短い。セカンド・プレスからはイエロー・レーベルに変更。
  3. 山下達郎 ⁄ シュガー・ベイブ「パレード ⁄ DOWN TOWN」 (ナイアガラ ⁄ イースト・ウエスト SCD:AMDM-6103) – 1994年1月25日発売
    オリジナル・シングルのマスターが現存しないため、そのミックスに限りなく近づけた“オリジナル・シングル・ヴァージョン”。

アルバム[編集]

  1. SONGS』(ナイアガラ ⁄ エレック LP:NAL-0001) - 1975年4月25日発売

その他編集アルバム[編集]

  1. TATSURO YAMASHITA FROM NIAGARA』(ナイアガラ ⁄ コロムビア LP:AX-7623-E, CT:CAY-1188-E) – 1980年7月10日発売
    『SONGS』から7曲収録。
  2. 『NIAGARA FALL STARS』(ナイアガラ ⁄ CBSソニー LP:27AH 1246) – 1981年4月1日発売
    リミックス版「すてきなメロディ」「いつも通り」、デモ・テイクの「夏の終わりに」「パレード」を収録。このアルバムは後に『NIAGARA VOX』にも組み込まれた(LP:00AH 1388)。
  3. 『MORE MORE NIAGARA FALL STARS “NIAGARA RARE MASTERS SERIES Vol.3”』(ナイアガラ ⁄ CBSソニー LP:00AH 1389) – 1981年12月2日発売
    『NIAGARA VOX』に収められた『NIAGARA FALL STARS』の第3弾。「DOWN TOWN」の別ミックスを収録。
  4. DAWN IN NIAGARA “NIAGARA RARE MASTERS SERIES Vol.4”』(ナイアガラ ⁄ CBSソニー CD:00DH 407) – 1986年6月1日発売
    『NIAGARA CD BOOK I』(8CD:00DH 401-8)の中の一枚。デモ・テイクの「夏の終わりに」「パレード」「指切り」「SHOW」を収録。
  5. TATSURO FROM NIAGARA』(ナイアガラ ⁄ ソニー CD:SRCL 5010) – 2009年3月21日発売
    『TATSURO YAMASHITA FROM NIAGARA』のCD版。「すてきなメロディー(幻カズー入り)」「SUGAR(オリジナル・ミックス)」を収録。
  6. 『NIAGARA FALL STARS '81 Remix Special (NIAGARA RARE MASTER SERIES Vol.5)』(ナイアガラ ⁄ ソニー CD:SRCL 8710) – 2015年3月21日発売
    『NIAGARA CD BOOK II』(12CD:SRCL 8700-11)の中の一枚。1981年にリリースされた3種の『NIAGARA FALL STARS』の中から70年代の楽曲を81年にリミックスしたものだけを集めたコンピレーション盤。「DOWN TOWN」「いつも通り」「すてきなメロディー」を収録。

参加作品[編集]

1974年
ココナツ・バンク「日射病」「無頼横町」にコーラスで参加。
大瀧詠一とココナツ・バンク「空飛ぶ・ウララカ・サイダー」「ココナツ・ホリデー」にコーラスで参加。
  • 亀渕友香『Touch Me, Yuka』(3月発売 POLYDOR LP:MR-5040)
クレジットはないがコーラスで参加。
「ひとりぼっちのトランプ」- 作詞:みやさきみきお、作・編曲:矢野誠
「眠れないわ」- 作詞:崎南海子、作・編曲:矢野誠
  • 亀渕友香「眠れないわ ⁄ ひとりぼっちのトランプ」(POLYDOR EP:DR-1841)
両曲にコーラスで参加。
  • 斉藤哲夫『グッド・タイム・ミュージック』(7月1日発売 CBS/SONY LP:SOLL-70)
クレジットはないが「グッド・タイム・ミュージック」にコーラスで参加。
  • 斉藤哲夫「グッド・タイム・ミュージック ⁄ ハロー・ハロー」(CBS/SONY EP:SOLB-138)
両曲にコーラスで参加。
  • 沢チエ『23(TWENTY-THREE YEARS OLD)』(7月発売 CANYON LP:C-3045)
「恋人たちの夜(Lover's Evening)」「かもめ(Sea Gull)」にコーラスで参加。
「生まれた街で」- Background vocals : Sugar Babe, Minako Yoshida
「瞳を閉じて」- Background vocals : Sugar Babe
「12月の雨」- Background vocals : Sugar Babe
「あなただけのもの」- Background vocals : Minako Yoshida, Tatsuro Yamashita, Akiko Suzuki, Taeko Ohnuki
「たぶんあなたはむかえに来ない」- Background vocals : Sugar Babe, Minako Yoshida
background vocals arrangement : Tatsuro Yamashita
クレジットはないがコーラスで参加。
  • ルネ『First Live Album』(11月21日発売 CBS/SONY LP:SOLL-96)
1974年9月14、15日、渋谷公会堂にて収録。クレジットはないが「ヌ・クペ・パ・レ・ローゼズ」「ヨー・ヨー」「廃墟の鳩」「小さな生命」に山下達郎, 大貫妙子, 村松邦男, 吉田美奈子がコーラスで参加。
1975年
吉田美奈子, 山下達郎, 大貫妙子がコーラスで参加。
「お先にどうぞ」- Backing Vocal : 大滝詠一, 山下達郎, 吉田美奈子, 伊集加代子
  • ルネ『君のすべてが欲しい』(4月1日発売 CBS/SONY LP:SOLL-129)
「愛の翼をひろげて」「虹をあげよう」「涙のプレリュード」「朝露のきらめき」「クリスマス・トゥリー」に山下達郎, 吉田美奈子, 大貫妙子がコーラスで参加。
  • バズ「はつかり5号 ⁄ サマー・ビーチ・ガール」(5月10日発売 LONDON ⁄ KING EP:BS(L)-8004)
クレジットはないが「サマー・ビーチ・ガール」にコーラスで参加。
「サマー・ビーチ・ガール (SUMMER BEACH GIRL)」- 作詞:竜まち子、作・編曲:高橋幸宏
「ナイアガラ・ムーン」- Strings Arrangement : 山下達郎
「三文ソング」- Backing Vocals : 大滝詠一 & 山下達郎
「Rock'n' Roll March」- Brass Band Arrangement : 山下達郎 / Backing Vocals : Sugar Babe, GH助川
「Fussa Strut Pt.2」- Backing Vocals : Sugar Babe, 伊藤銀次, GH助川
「Cider '73 -Long Version-」- Backing Vocals : Sugar Babe & Singers Three
「Cider '74 -A Capella-」- Group A Capella : Sugar Babe, Singers Three & 大滝詠一
「Cider '74」- Backing Vocals : Sugar Babe & Singers Three / Chorus Arrangement : 山下達郎
「Cider '75」- Backing Vocals : Sugar Babe, Singers Three, 吉田美奈子 / Chorus Arrangement : 山下達郎
「ナイアガラ・ムーンがまた輝けば」- Strings Arrangement : 山下達郎
クレジットはないがアルバムの冒頭と終りでの滝のSEを録音(長野県白糸の滝)。
クレジットはないがコーラスで参加。
「でいどりーむ」「ロンリネス」- コーラス : 山下達郎, 大貫妙子, 村松邦男, 吉田美奈子, ハイ・ファイ・セット / コーラス・アレンジ : 山下達郎
Background vocals : Minako Yoshida, Taeko Ohnuki, Tatsuro Yamashita, Kayoko Ishu
All background vocals arranged by Tatsuro Yamashita
  • GARO『吟遊詩人』(6月25日発売 Mushroom LP:CD-7134-Z)
「個人的メッセージ」「悲歌(えれじい)」- コーラス : ガロ, シュガー・ベイブ, 吉田美奈子 / コーラス・アレンジ : 山下達郎
  • 山田パンダ「風の街」(6月25日発売 PANAM ⁄ CROWN EP:ZP-9)
コーラスで山下達郎が参加。
  • ルネ『去年の夏』(7月1日発売 CBS/SONY LP:SOLB-285)
コーラスで山下達郎が参加。
「マイ・ウディ・カントリー」にコーラスで山下達郎が参加。
「すくすく」「虹を下さい」に山下達郎がコーラス・アレンジ、シュガー・ベイブ(山下達郎, 吉田美奈子, 大貫妙子)がコーラスでそれぞれ参加。
「シナモンの木」「アンコール」「海岸通り」「踊る人形」に山下達郎がコーラス・アレンジ、山下と大貫妙子がコーラスでそれぞれ参加。
「月にてらされて」- Chorus : 山下達郎、大貫妙子 / Chorus Arranged : 山下達郎
「CHOO CHOO GATTA GOT '75」- Chorus : 山下達郎、大貫妙子 / Chorus Arranged : 山下達郎
「JACKSON」- Chorus : 伊集加代子、大貫妙子、山下達郎 / Chorus Arranged : 山下達郎
  • VARIOUS ARTISTS『海や山の神様たち-ここでも今でもない話』(11月25日発売 VICTOR LP:JBX-75)
「長い長い昔話」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「神様の絵」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「天の滴」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「ものおぼえのいい郵便屋さん」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「星のある川(リコップオマナイ)」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「海を守る神様」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「ピリカコタン」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「コロボックル」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
「火の子供達」- 編曲:坂本龍一、山下達郎 / コーラス:シュガー・ベイブ(山下、大貫)
「丹頂鶴」- 編曲:坂本龍一、山下達郎 / コーラス:シュガー・ベイブ(山下、大貫)
「神様だって」- 編曲:坂本龍一、山下達郎
クレジットはないがシュガー・ベイブ(山下達郎, 大貫妙子, 村松邦男)がコーラスで参加。
「東京タワーを鉛筆にして」- 作詞:喜多條忠、作曲:小泉まさみ、編曲:船山基紀
「望郷の街」「自画像」- 作詞:橋本淳、作曲:森田貢、編曲:荻田光雄
Drums : 上原裕、E.Bass : 寺尾次郎
1976年
「なんとなく……」- コーラス : シュガー・ベイブ(山下達郎, 大貫妙子, 村松邦男)
「街風便り」「スカイラウンジ」「Bye-bye」- コーラス : 山下達郎, 大貫妙子, 村松邦男 / コーラス・アレンジ : 山下達郎
「愛は彼方」- Tatsuro Yamashita : Chorus Arrangements, Background Vocals / Minako Yoshida, Taeko Ohnuki : Background Vocals
「朝は君に」- Tatsuro Yamashita : Chorus Arrangements, Background Vocals / Minako Yoshida, Akiko Yano, Taeko Ohnuki : Background Vocals
「ケッペキにいさん」- Tatsuro Yamashita : Chorus Arrangements, Background Vocals / Taeko Ohnuki : Background Vocal, Clapping:
「ラムはお好き?」- Tatsuro Yamashita : Chorus Arrangements
夢で逢えたら」- Tatsuro Yamashita : Horns Chorus & Strings Arrangements, Background Vocals, Grockenspiel, Electric Guitar / Minako Yoshida, Kayoko Ishu, Taeko Ohnuki : Background Vocals
「チョッカイ」- Tatsuro Yamashita : Chorus Arrangements, Background Vocals / Minako Yoshida, Akiko Yano, Taeko Ohnuki : Background Vocals
「ラスト・ステップ」- Tatsuro Yamashita : Chorus Arrangements, Background Vocals, Clapping / Minako Yoshida, Taeko Ohnuki : Background Vocals
1981年
  • 『MORE NIAGARA FALL STARS “NIAGARA RARE MASTER SERIES Vol.2”』(12月2日発売 NIAGARA ⁄ CBS/SONY LP:00AH-1388)
「お早う眠り猫君 ⁄ ココナツ・バンク」- コーラスで参加。『1973.9.21 SHOW BOAT 素晴しき船出』,『ライブ・はっぴいえんど』の未発表テイク。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ メンバー : 山下達郎(Ds), 並木進(B), 鰐川己久男(G), 村松邦男(G), 武川伸一(Key)
  2. ^ 1972年8月5日、長崎市公会堂
  3. ^ 大貫がディスク・チャートを訪れた理由を長門は「矢野誠さんと前から知り合いだったのね。ディスク・チャートに矢野さんが“大貫妙子っていう面白い子がいる”っていって連れてきたんですよね。ワーナー・パイオニアでレコード出すとか出さないとかって話があって。で、大貫妙子と三輪車を分断しようって作戦があったわけ。あの頃からメロディーがすごくよかったし、彼女はもっといいもの持ってたし。繊細だけども大胆な感じもする不思議な少女だったね。で、店の地下室で彼女のデモ・テープ作ってたんですよ。で、ほぼ同時に(山下)達郎が来始めて、その内、ギター弾いたりするようになってね、達郎も。“じゃあ、一緒にグループやろう”ってことになって。それが72年の暮。実際、練習を始めたのは73年の頭から。シュガー・ベイブって名前はヤング・ブラッズの曲名から」[1]と語っている。
  4. ^ 紙ジャケット仕様再発盤『Grey Skies』(2007年10月3日発売 PANAM ⁄ NIPPON CROWN CRCP-2048)にボーナス・トラックで収録。
  5. ^ 『Zabriskie Point』1970年公開アメリカ映画 監督 : ミケランジェロ・アントニオーニ 主演 : マーク・フレチェットダリア・ハルプリンポール・フィックスロッド・テイラー
  6. ^ 布谷文夫悲しき夏バテ』 1973年11月21日発売 POLYDOR LP:MR-5037
  7. ^ この経緯について大滝は「キーマンは(伊藤)銀次なの。ナイアガラに関して言うならば。銀次のバンド(ごまのはえ)がナイアガラ第1号の予定になるために私がプロデュースをやりだしたっていうところから始まってて。なんだかんだってすったもんだやってて。あの頃、狭山によく遊びに行ってて、そこでコマコ(駒沢裕城)と意気投合して。それで彼がセッション・メンバーとして来るようになった。それから布やんのレコーディングが始まった[注 6]。コマコと銀次が共同生活みたいなことになった。その二人が高円寺のムーヴィンっていう喫茶店に行くと。そこで<ドント・ウォーリー・ベイビー>がかかったときに、論争にならなければそこで終わってるんだよ。論争したというのが一番のポイントだな。銀次が一人で行ったとかコマコが一人でとかだったらなんともなんなかったんじゃないの? で、このかかっている<ドント・ウォーリー・ベイビー>はビーチ・ボーイズか、ビーチ・ボーイズではないかというその論争で、ならばその盤を確かめようということでお店の人に見せてもらったら自主制作盤(『ADD SOME~』)だったと。そのアナログ盤があって。自主制作盤とは面白いと。それを銀次が持ち帰って、“てえへんだ、てえへんだ”ってことになって、早速聴いた。これはすごいと。それで、ちょうど9.21(“CITY -LAST TIME AROUND”)が控えてて。ココナツ・バンク(ごまのはえから改名)をメンバー・チェンジして銀次をヴォーカルにしてたんだが、ヴォーカルが一人ではちょっと寂しいと。そしたらコーラスいっぱいやってるし、この人たちがいたらヴォーカル面が分厚くなるだろうと。とにかくこのリーダーの人(山下)の歌と選曲のセンスの良さに惹かれて会ってみたいと思ったんですよ。だからこれは救世主現るってことですよ」[2]と語っている。
  8. ^ メンバー : 山下達郎(Vo,G), 大貫妙子(Key,Vo), 村松邦男(G,Vo), 鰐川己久男(B,Cho), 野口明彦(Ds)
  9. ^ シュガー・ベイブのメンバーがはじめて福生の大滝宅に来た時のことを伊藤は「最初、シュガー・ベイブを僕たちはコーラス・グループだと思ったんです。それで来た時に、ビーチ・ボーイズばりのコーラスをやってくれることを期待してたんですね。そしたら達郎の例のポリシーが出てきてね、“僕たちはコーラス・グループじゃないんだ。僕たちにはちゃんとしたリズム隊もいるんだ”と。しかも“僕はビーチ・ボーイズをすごく愛してる。愛してるからいい加減な形でコーラスをやりたくないんだ。僕たちの今のヴォーカルでは出来ないから、僕たちの持ってるサウンドの中でやってくれ”って言っていたっていうのを思い出しますけどね」[3]と語っている。
  10. ^ 曲目 : 1.Devil May Care (Joe South), 2.Up On The Roof (Carole King), 3.港の灯り, 4.夏の終りに, 5.想い
  11. ^ 『ライブ・はっぴいえんど』 1974年1月15日発売 BELLWOOD LP:OFL-20
  12. ^ メンバー : 大滝詠一(Vo), イーハトーブ田五三九(Dr), 南部半九郎(B), 多羅尾伴内(P), シュガー・ベイブ(Cho), 村岡健(Sax), Unkown(Tuba), 駒沢裕城(Steel G)
  13. ^ 曲目 : 1.SHOW, 2.それでいいさ, 3.想い, 4.夏の終りに, 5.時の始まり, 6.風の吹く日, 7.指切り, 8.SUGAR, 9.港のあかり, 10.Come Go with Me, 11.Endless Night (Do You Wanna Dance)
  14. ^ メンバー : 大滝詠一(Vo), 林立夫(Dr), 細野晴臣(B), 伊藤銀次(G), 松任谷正隆(Key), シンガーズ・スリー & シュガー・ベイブ(Cho), 村岡健セクション(Horn), Unknown(Fl))
  15. ^ メンバー : 大滝詠一(Vo), 林立夫(Dr), 細野晴臣(B), 伊藤銀次(G), 松任谷正隆(Key), シンガーズ・スリー & シュガー・ベイブ(Cho), ブレッスン・フォー(Bass Voice), 村岡健セクション(Horn), Unknown(Fl))
  16. ^ 曲目 : 1.港のあかり, 2.光の中へ
  17. ^ a b 曲目 : 夏の終りに, パレード, SHOW, 指切り
  18. ^ メンバー : 林立夫(Ds), 細野晴臣(B), 鈴木茂(G), 松任谷正隆・矢野誠・鈴木顕子(Key)
  19. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, Key, Per, Cho), 村松邦男(G, Cho), 大貫妙子(Cho), 鰐川己久男(B)
  20. ^ a b c d e f g 山下達郎CM全集 Vol.1 (Second Edition)』 (1996年6月発売 WILD HONEY RECORDS CD:WCD-8002)に収録。
  21. ^ 曲目 : 1.外はいい天気だよ(Up-Tempo Version), 2.おもい(Ballade Version), 3.朝寝坊(New Orleans Version), 4.あつさのせい (Calypso Version), 5.Cider'73 (with 小室等), 6.びんぼう(Jailhouse Rock Version)(大滝詠一) 7.深南部牛追唄~達者でな(布谷文夫, 鈴木茂(G)) 8.冷たい女(布谷文夫) 9.SHOW, 10.DARLIN', 11.指切り, 12.今日はなんだか(シュガー・ベイブ) 13.海を渡る汽車ポッポ(恋の汽車ポッポ・第三部~STAY), 14.ウララカ(Java Version), 15.Cider'74(コーラス~ヴォーカル~ニューソウル~メレンゲ~ヴォーカル) (アンコール): 空飛ぶくじら(大滝詠一)
  22. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, Key, Per, Cho), 村松邦男(G, Cho), 伊藤銀次(B), 上原裕(Dr), 大貫妙子(Cho)
  23. ^ a b c メンバー : 山下達郎(Vo,G,Key), 大貫妙子(Key,Vo), 村松邦男(G,Cho), 鰐川己久男(B,Cho), 野口明彦(Ds) サポート : 木村真(Per)
  24. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, Key, Per, Cho), 村松邦男(G, Cho), 鰐川己久男(B), 上原裕(Dr), 大貫妙子(Cho)
  25. ^ メンバー : 大滝詠一(Vo), 林立夫(Dr), 細野晴臣(B), 鈴木茂(G), 松任谷正隆(Key), 山下達郎(Cho), 村松邦男(Cho), 吉田美奈子(Cho), 大貫妙子(Cho))
  26. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, Key, Vib, Per, Cho), 伊藤銀次(G), 岡田徹(P), 上原裕(Dr)
  27. ^ a b c d 山下達郎CM全集 Vol.2』 (2001年2月発売 WILD HONEY RECORDS CD:WCD-8003)に収録。
  28. ^ 曲目 : 1.SHOW, 2.OVERTURE~風の世界, 3.DOWN TOWN, 4.今日はなんだか
  29. ^ 曲目 : 1.SHOW, 2.DOWN TOWN, 3.いつも通り, 4.ためいきばかり, 5.雨は手のひらにいっぱい, 6.SUGAR, 7.風の世界, 8.今日はなんだか, 9.YUMIN'
  30. ^ 曲目 : 1.からっぽの椅子, 2.蜃気楼の街, 3.過ぎ去りし日々“60's Dream”, 4.約束, 5.SHOW, 6.DOWN TOWN, 7.いつも通り, 8.雨は夜更け過ぎ, 9.雨は手のひらにいっぱい, 10.ためいきばかり, 11.SURFER GIRL~三ツ矢フルーツソーダ, 12.YOUR SUMMER DREAM, 13.SURFIN' USA, 13.YUMIN', 14.風の世界, 15.SUGAR, 16.今日はなんだか (アンコール): パレード~SUGAR
  31. ^ メンバー・チェンジの経緯について後年、山下は「僕と銀次の関係っていうのは、言われてるほど音楽的に深いものではなくて、銀次にとってのシュガー・ベイブっていうのは非常に一時期の在籍であったわけで、今だから言うけど、僕は本当はユカリ(上原)が欲しかったのね。ところがユカリってのは非常にネコみたいな人でね。なかなか行動を起こさない。その時、銀次はユカリと一番、人間的に深かったから、銀次込みで引っ張り込んじゃったわけ。戦略的に。結局、ツーギターいらなくて、銀次は居場所がなくなってやめちゃったんだけど、そういうわけで、彼には悪いことをしたと思ってるんだけど」[3]と話している。
  32. ^ メンバー : 山下達郎(Vo,G), 大貫妙子(Key,Vo), 村松邦男(G,Vo), 伊藤銀次(G), 寺尾次郎(B), 上原裕(Ds)
  33. ^ 曲目 : 1.ココナツ・ホリデイ, 2.DOWN TOWN, 3.雨は手のひらにいっぱい, 4.ためいきばかり, 5.風の世界, 6.約束, 7.YUMIN', 8.今日はなんたか
  34. ^ 曲目 : 1.ココナツホリデー, 2.DOWN TOWN, 3.ためいきばかり, 4.風の世界, 5.約束, 6.こぬか雨, 7.YUMIN', 8.今日はなんだか, 9.エンディングテーマ
  35. ^ 曲目 : 1.ココナツ・ホリデイ, 2.DOWN TOWN, 3.ためいきばかり, 4.風の世界, 5.約束, 6.こぬか雨, 7.YUMIN', 8.今日はなんたか
  36. ^ その理由を山下は「謂れない罵声や批判を浴びながらやってる期間が長かったからね。アルバムを出した後も、けっこう野音とか地方のイベントとかで、そういう思いしたし、そういうのに半分精神的に負けそうになってやってたからね。ほんとは<雨は手のひらにいっぱい>みたいな曲をずっとやれればよかったんだけど、それが辛くなったんで。結局、そういうイベントの時に少なくとも野次られないようにはしようと。それで<WINDY LADY>とかああいう方向になっていくんですよね。転向というか修正させられるというか、そういう時期がアルバムを出してメンバー・チェンジの後、75~76年にかけて」[2]と語っている。
  37. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, G Solo, Key, Cho), 村松邦男(G, Cho), 伊藤銀次(G, Cho), 寺尾次郎(B), 上原裕(Dr), 大貫妙子(Cho), 岡崎資夫(Alto Sax), 稲垣次郎・荒川達彦(Tenor Sax)
  38. ^ 曲目 : 1.SHOW, 2.DOWN TOWN, 3.風の世界, 4.こぬか雨, 5.YUMIN', 6.ココナツホリデー
  39. ^ 曲目 : 1.DOWN TOWN, 2.こぬか雨, 3.風の世界, 4.いつも通り, 5.YUMIN', 6.今日はなんだか, 7.外はいい天気, 8.三文ソング, 9.FUSSA STRUT, 10.水彩画の町, 11.乱れ髪, 12,ナイアガラ・ムーンがまた輝けば. 13,お先にどうぞ, 14.HAND CLAPPING RHUMBA~ドレッサー, 15.ロックン・ロール・マーチ, 16.恋はメレンゲ(1-6:シュガー・ベイブ, 7-16:大滝詠一 + シュガー・ベイブ)
  40. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, Key, Per, Cho), 上原裕(Per)
  41. ^ メンバー : 山下達郎(Vo,G), 大貫妙子(Key,Vo), 村松邦男(G,Vo), 寺尾次郎(B), 上原裕(Ds)
  42. ^ メンバー : 上原裕(Dr), 寺尾次郎(B), 松村邦男(E.G), 吉川忠英(A.G), 鈴木顕子(Key), Unknown(Per), シュガー・ベイブ(Cho)
  43. ^ 曲目 : 1.雨は手のひらにいっぱい, 2.いつも通り, 3.今日はなんだか
  44. ^ 曲目 : 1.パレード, 2.DOWN TOWN, 3.今日はなんだか
  45. ^ 曲目 : 1.パレード, 2.DOWN TOWN, 3.OVERTURE~風の世界, 4.いつも通り, 5.うたたね, 6.雨は手のひらにいっぱい, 7.約束, 8.WINDY LADY, 9.YUMIN', 10.愛は幻, 11.今日はなんだか (アンコール): 1.SUGAR, 2.こぬか雨
  46. ^ 曲目 : 1.DOWN TOWN, 2.いつも通り, 3.うたたね, 4.風の世界, 5.YUMIN', 6.SUGAR, 7.愛は幻, 8.今日はなんだか
  47. ^ メンバー : 山下達郎(G, Cho), 村松邦男(G, Cho), 大貫妙子(Key, Cho, "I LOVE YOU"), 寺尾次郎(B), 上原裕(Dr)
  48. ^ 曲目 : 1.WINDY LADY, 2.YUMIN', 3.いつも通り, 4.雨は手のひらにいっぱい, 5.SUGAR, 5.愛は幻, 6.DOWN TOWN
  49. ^ 吉田美奈子『MINAKO II Live at Sun Plaza Hall October 3, 1975』 1975年12月20日発売 RCA/RVC LP:RVH-8006
  50. ^ 曲目 : 1.WINDY LADY, 2.SUGAR, 3.愛は幻, 4.DOWN TOWN, 5.少しだけ片思い(Vo : 荒井由実)
  51. ^ 曲目 : 1.こぬか雨, 2.雨は手のひらにいっぱい, 3.いつも通り, 4.指切り, 5.風の世界, 6.約束, 7.うたたね, 8.YUMIN', 8.WINDY LADY, 9.SUGAR, 10.すてきなメロディー, 11.愛は幻, 12.今日はなんだか, 13.DOWN TOWN
  52. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, Key, Harp, Per, Cho), 村松邦男(G, Cho), 寺尾次郎(B), 上原裕(Dr), 大貫妙子(Cho)
  53. ^ メンバー : 山下達郎(Vo, G, Per, Cho), 村松邦男(G, Cho), 坂本龍一(key), 寺尾次郎(B), 上原裕(Dr), 大貫妙子(Cho)
  54. ^ 曲目 : 1.NIAGARA MOON~三文ソング, 2.論寒牛男, 3.ロックン・ロール・マーチ~いかすぜ! この恋, 4.お先にどうぞ, 5.あの娘にご用心, 6.朝寝坊, 7.おもい, 8.外はいい天気, 9.シャックリ・ママさん, 10.楽しい夜更し, 11.HAND CLAPPING RHUMBA~ドレッサー(Vo:山下), 12.恋はメレンゲ, 13.ナイアガラ・ムーンがまた輝けば (アンコール): 1.CIDER'73,'74,'75, 2.びんぼう(大滝詠一 + シュガー・ベイブ)
  55. ^ 曲目 : (第1部) 1.SHOW, 2.DOWN TOWN, 3.雨は手のひらにいっぱい, 4.約束(大貫ソロ, Key:坂本), 5.愛忘れて(大貫ソロ, Key:坂本)※未発表曲, 6.からっぽの椅子(大貫ソロ, Key:坂本), 7.LAST STEP, 8.DAVE & EDDIE / MY HAWAII (ラスカルズ), (センチメンタル・シティ・ロマンス) 9.U.S.A タイムマシーン, 10.おかめとひょっとこ, (第2部) 11.こぬか雨, 12.指切り, 13.ためいきばかり, 14.風の世界, 15.いつも通り, 16.WINDY LADY, 17.愛は幻, 18.今日はなんだか, 19.過ぎ去りし日々, 20.SUGAR (1回目のアンコール) 1.パレード (2回目のアンコール) 1.ROCK'N ROLL MARCH~いかすぜ!この恋 (3回目のアンコール) 1.DOWN TOWN
  56. ^ メンバー : 山下達郎(Vo,G,Key), 大貫妙子(Key,Vo), 村松邦男(G,Vo), 寺尾次郎(B), 上原裕(Ds), サポート : 告井延隆 from S.C.R.(Per)
  57. ^ 曲目 : 1.WINDY LADY, 2.DOWN TOWN, 3.愛は幻, 4.今日はなんだか
  58. ^ a b メンバー : 山下達郎(Vo, Cho, Per)
  59. ^ 曲目(1月31日) : 1.こぬか雨, 2.DOWN TOWN, 3.いつも通り, 4.風の世界, 5.WINDY LADY, 6.愛は幻, 7.今日はなんだか, 8.SUGAR(シュガー・ベイブ) 1.論寒牛男, 2.ロックン・ロール・マーチ~いかすぜ! この恋, 3.お先にどうぞ, 4.あの娘にご用心, 5.朝寝坊, 6.おもい, 7.外はいい天気, 8.シャックリ・ママさん, 9.楽しい夜更し, 10.HAND CLAPPING RHUMBA, 11.恋はメレンゲ (アンコール) 1.CIDER'73,'74,'75(大滝詠一 + シュガー・ベイブ)
  60. ^ 1.ドリーミング・デイ / 山下達郎, 2.パレード / 山下達郎, 3.遅すぎた別れ / 伊藤銀次, 4.日射病 / 伊藤銀次, 5.ココナツ・ホリデイ'76 / 伊藤銀次, 6.幸せにさよなら / 伊藤銀次, 7.幸せにさよなら / ナイアガラ・トライアングル, 8.新無頼横町 / 伊藤銀次, 9.フライング・キッド / 山下達郎, 10.FUSSA STRUT Part-1 / 大滝詠一, 11.夜明け前の浜辺 / 大滝詠一, 12.ナイアガラ音頭 / 大滝詠一, 13.Little Deuce Coupe / The Beach Boys
  61. ^ 曲目 : 1.パレード, 2.DOWN TOWN, 3.雨は手のひらにいっぱい, 4.いつも通り, 5.SUGAR, 6.WINDY LADY, 7.愛は幻, 8.今日はなんだか
  62. ^ メンバー : 山下達郎(Vo,G, Key), 大貫妙子(Cho), 村松邦男(G,Cho), 寺尾次郎(B), 上原裕(Ds), 矢野顕子(P), 後藤照夫 from FLYING KID SCREW(Sax)
  63. ^ 曲目 : 1.時の過ぎ行くままに, 2.あの娘にご用心, 3.シャックリ・ママさん, 4.三文ソング, 5.論寒牛男, 6.ロックン・ロール・マーチ, 7.いかすぜ! この恋, 8.楽しい夜更かし, 9.HAND CLAPPING RHUMBA~ドレッサー(Vo:山下), 10.恋はメレンゲ, 11.ナイアガラ・ムーンがまた輝けば, 12.びんぼう(大滝詠一) ドリーミング・デイ(山下達郎) 風にさらわれて, 他(南佳孝) 外はみんな, 週末, 他(吉田美奈子)
  64. ^ 曲目 : 1.幸せにさよなら, 2.日射病, 3.無頼横丁, 4.ココナツ・ホリデイ'76 (伊藤銀次 & バイバイ・セッション・バンド) 1.MR. BLUE, 2.COMIC, 3.過ぎ去りし日々“60's Dream”, 4.ドリーミング・デイ, 5.パレード, 6.遅すぎた別れ, 7.永遠に, 8.MICKEY'S MONKEY (山下達郎セッション) 1.BLUE SUEDE SHOES, 2.楽しい夜更し, 3.FUSSA STRUT Part.1, 4.HAND CLAPPING RHUMBA~ドレッサー, 5.ナイアガラ音頭(Vo:布谷文夫) アンコール : 1.幸せにさよなら(Vo:大滝 + 山下 + 伊藤), 2.ナイアガラ音頭(Vo:布谷)
  65. ^ a b メンバー : 山下達郎(Vo,G,Key,B), 大貫妙子(Key,Vo), 村松邦男(G,Vo), 寺尾次郎(B), 上原裕(Ds) ゲスト : 伊藤銀次(G,Vo), 坂本龍一(Key)
  66. ^ 曲目 : 1.SHOW, 2.パレード, 3.指切り, 4.こぬか雨, 5.風の世界, 6.いつも通り, 7.ためいきばかり, 8.うたたね, 9.約束, 10.すてきなメロディー, 11.不二家ハートチョコレート, 12.雨は手のひらにいっぱい, 13.蜃気楼の街, 14.WINDY LADY, 15.愛は幻, 16.今日はなんだか, 17.SUGAR, 18.DOWN TOWN (1回目のアンコール) : 1.LAST STEP, 2.砂の女, 3.からっぽの椅子 (2回目のアンコール) 2.幸せにさよなら
  67. ^ 曲目 : 1.SHOW, 2.パレード, 3.指切り, 4.こぬか雨, 5.風の世界, 6.いつも通り, 7.うたたね, 8.約束, 9.三愛バーゲンフェスティバル~フルーツソーダ~不二家ハートチョコレート~いちじく浣腸~まきまきカール~三ツ矢サイダー, 10.すてきなメロディー, 11.蜃気楼の街, 12.雨は手のひらにいっぱい, 13.WINDY LADY, 14.愛は幻, 15.今日はなんだか, 16.SUGAR, 17.DOWN TOWN (アンコール) : 1.砂の女, 2.ココナツ・ホリデー 他
  68. ^ 1. SHOW, 2.パレード, 3.いつも通り, 4.雨は手のひらにいっぱい, 5.風の世界, 6.WINDY LADY, 7.DOWN TOWN, 8.SUGAR (1~6,8 : 4月1日 荻窪ロフト、7 : 1月28日 仙台電力ホール)
  69. ^ メンバー : 山下達郎(Vo,G), 上原裕(Ds), 寺尾次郎(B), 徳武弘文(G), 緒方泰男(Key), 沢井原児(Sax, 7/31のみ)
  70. ^ メンバー : 大貫妙子(Vo,G,Key), 坂本龍一(Key), 緒方泰男(Key,G), 土屋昌巳(G), 六川正彦(B), つのだひろ(Ds)

出典[編集]

  1. ^ 大貫妙子「MUSICIAN FILE 大貫妙子徹底研究“ファイル・インタビュー”」、『ミュージック・ステディ』第3巻第4号、ステディ出版、1983年10月20日、 67-114頁。
  2. ^ a b 湯浅学「山下達郎 / 大滝詠一インタビュー」、『レコード・コレクターズ』第25巻第1号、株式会社ミュージック・マガジン2006年1月1日、 42-51頁。
  3. ^ a b 伊藤銀次「MUSICIAN FILE 伊藤銀次徹底研究“ファイル・インタビュー”」、『ミュージック・ステディ』第3巻第3号、ステディ出版、1983年8月20日、 115-146頁。
  4. ^ 湯浅学「1972~1974」、『大滝詠一 Talks About Niagara』第30巻第8号、株式会社ミュージック・マガジン、2011年4月1日、 6-25頁、 ISBN 4910196380410
  5. ^ 萩原健太「ナイアガラ・トライアングル VOL2」、『大滝詠一 Talks About Niagara Complete Edition』第33巻第7号、株式会社ミュージック・マガジン、2014年4月1日、 292-323頁、 ISBN 4910196380441
  6. ^ Net-Sprout Music! あるバンドの物語 第6章 第1話

外部リンク[編集]

関連サイト[編集]

関連項目[編集]