防弾少年団

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BTS(防弾少年団)
BTS at the 31st Golden Disk Awards.jpg
ゴールデンディスクアワード(2017年)
基本情報
出身地 大韓民国の旗 韓国
活動期間 2013年6月13日 -
レーベル 大韓民国の旗 韓国 KakaoM
日本の旗 日本 ユニバーサルミュージック
Def Jam Recordings
事務所 大韓民国の旗 韓国 BigHit Entertainment
日本の旗 日本 デジタルアドベンチャー
公式サイト 大韓民国の旗 韓国 bts.bighit.com
日本の旗 日本 bts-official.jp/
メンバー RM
JIN
SUGA
J-HOPE
JIMIN
V
JUNG KOOK
BTS
各種表記
ハングル 방탄소년단
漢字 防彈少年團
発音 バンタンソニョンダン
日本語読み: ぼうだんしょうねんだん
ローマ字 Bangtan Sonyeondan(2000年式
Pangt'an Sonyŏntan(MR式
英語表記: BTS
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防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん、ハングル:방탄소년단)は2013年6月13日にデビューした韓国の男性ヒップホップグループである。所属事務所はBigHitエンターテインメント。 2017年から「BTS(ビーティーエス)」の名前でも活動しているが、グループ名については後述

メンバー[編集]

生年月日・身長・体重・血液型は日本公式サイトに基づく[1]

メンバー
芸名 本名[2] 生年月日 身長/体重/血液型 担当[2] 出身地
日本語 ハングル 英語 日本語 ハングル
英語 漢字
ジン JIN キム・ソクジン 김석진 Kim Seokjin 金碩珍 (1992-12-04) 1992年12月4日(25歳) 179cm/60kg/O型 サブボーカル 大韓民国の旗 韓国
京畿道安養市
シュガ 슈가 SUGA ミン・ユンギ 민윤기 Min Yoongi 閔玧其 (1993-03-09) 1993年3月9日(25歳) 174cm/57kg/O型 リードラッパー 大韓民国の旗 韓国
大邱広域市
ジェイ ホープ 제이홉 J-HOPE チョン・ホソク 정호석 Jeong Hoseok 鄭號錫 (1994-02-18) 1994年2月18日(24歳) 177cm/59kg/A型 リードラッパー/メインダンサー 大韓民国の旗 韓国
光州広域市
アールエム RM RM キム・ナムジュン 김남준 Kim Namjoon 金南俊 (1994-09-12) 1994年9月12日(24歳) 181cm/64kg/A型 リーダー/メインラッパー 大韓民国の旗 韓国
京畿道高陽市
ジミン 지민 JIMIN パク・ジミン 박지민 Park Jimin 朴智旻 (1995-10-13) 1995年10月13日(23歳) 173cm/60kg/A型 リードボーカル/リードダンサー 大韓民国の旗 韓国
釜山広域市
ブイ V キム・テヒョン 김태형 Kim Taehyung 金泰亨 (1995-12-30) 1995年12月30日(22歳) 178cm/63kg/AB型 サブボーカル 大韓民国の旗 韓国
大邱広域市
ジョングク 정국 JUNG KOOK チョン・ジョングク 전정국 Jeon Jungkook 田柾國 (1997-09-01) 1997年9月1日(21歳) 178cm/61kg/A型 メインボーカル/リードダンサー 大韓民国の旗 韓国
釜山広域市

ジン/JIN[編集]

プロフィール
  • (1992-12-04) 1992年12月4日(25歳)[1]
  • 出身:京畿道 果川市
  • 学歴:建国大学校 映画芸術学科 (卒業)

来歴

俳優を志して、建国大学演劇映画科に進学。その通学途中でBigHitエンターテインメントにスカウトされ、オーディションを経て入所した。以前にも中学生の時SMエンターテインメントからスカウトされていた。

食に対するこだわりが強く、グループ内の料理担当[3][4]。V live内で「EAT JIN(イートジン)」というオリジナルコンテンツを持っている。

大学は2017年2月に卒業、その後同大学院へ進学した。


エピソード

子供っぽさを見せる反面、プロデューサーは「メンバーみんな性格が変わったが、長兄であるジンは性格が変わらなかった。とてもとても常識的だ。メンバーが基準線の外に出て行かないようにしてくれている。」と評価している[5]

シュガ/SUGA[編集]

ジェイホープ/J-HOPE[編集]

ラップモンスター/RM[編集]

アールエム
プロフィール
  • (1994-09-12) 1994年9月12日(24歳)[1]
  • 出身:ソウル生まれ、京畿道高陽市育ち。
  • 芸名の由来:2011年に作った曲の歌詞にでてくる「ラップモンスター」という言葉を事務所の人間が気に入ったため[6][7]

来歴

小学6年生のころ、エピック・ハイの「Fly」を聞いてヒップホップに興味を持つ[8]。何千回と繰り返し聞き、いつかエピック・ハイのタブロとコラボレーションするのが夢だと度々語っている。

デビューする前は、アンダーグラウンドで活躍。ヒップホップチーム“大南朝鮮ヒップホップ協同組合”に籍を置き、RunchRandaという名前で活動していた。2009年に結成されたこのグループには、かつての防弾少年団候補生や現在防弾少年団の楽曲プロデューサーを務めるSupreme Boiなどが在籍していた。15歳のときには現Block Bのジコとコラボもしており「Fuck Cockroacher」というミックステープを作っていたこともある[9]

BigHitエンターテインメントの作曲家Pdoggが、ヒップホップデュオUntouchableのスリーピーを通じてラップモンスターと出会い、パン・シヒョクへ紹介[10]。2010年のオーディションを経て入所。一番最初に事務所入りしたメンバーである。

メンバーのなかで最もソロ活動が活発で、2015年に初のミックステープ「RM」を発表。これまでにワーレイウォーレン・G、Gaeko、Primary、フォール・アウト・ボーイ[11]などとコラボレーションしている。

2017年11月13日、芸名を「ラップモンスター(Rap Monster)」から「アールエム(RM)」に改名した[12]


エピソード

パンプロデューサーに「ラップモンスターみたいな子はデビューさせなければいけないと思った。防弾少年団を作ったきっかけは彼だ」と言わしめるほどの実力者[13]。またUntouchableのスリーピーは「ラップモンスターの中学校時代のラップを聞いて自分が恥ずかしくなった。」と語っている[14]

独学でTOEIC900点を取り、また高校生の時にはIQが148あった。大学修学能力試験(日本のセンター試験に相当)の模擬試験では上位1%に入ったこともあるグループきっての頭脳派[15]

英語は海外ドラマの「フレンズ」を繰り返し視聴して学んだと語っている[16]ビルボード・ミュージック・アワードに参加した際には、通訳なしでほぼ一人で全てのインタビューや取材に応じた[17]

愛称として「破壊神」などといわれることがあるが、これは頻繁にモノを壊したり失くしたりする為である[3]。メンバーから世界平和のために料理と運転はするなと忠告されており運転に関しては父親からも止められている。そのため免許はもっていない。

文房具が好きで幼い頃の夢は文房具店の店長。来日した際は文房具店を訪れることもあるという[18]


ミックステープ
  • RM(2015年)

参加曲
  • Blue Bloods(2012年) Dynamic Certified feat. Rap Monster -アルバム「Black Power」収録
  • ProMeTheUs(原題:튀겨)(2015年)Yankie feat. Dok2, Juvie Train, Double K, Rap Monster, Topbob & Don Mills-アルバム「Andre」収録

ジミン/JIMIN[編集]

ジミン
プロフィール
  • (1995-10-13) 1995年10月13日(23歳)[1]
  • 出身:釜山広域市
  • 学歴: 韓国芸術高校 (卒業)
  • 芸名の由来:候補にはBaby J、Baby G、Young Kidなどがあったが、最終的に本名の「ジミン」が採用された[7]

来歴

中学生の頃からダンスを習い、ピ(RAIN)のステージを見て歌手を志す。釜山芸術高等学校舞踊科に主席入学したのちに教師からの薦めでビックヒットのオーディションを受け合格[19]

2012年5月中旬頃にブイも通うソウルの高校へ転校。一番最後にBigHitエンターテインメントに入所したメンバーで、デビューも一番最後に決まった。練習生期間は約13ヶ月と最短[7]

またデビュー前、事務所から食事制限やコンビニ禁止令が出されたが、ジミンだけはそのルールを一度も破らなかった[20]。そのため『NO MORE DREAM』の服をめくりあげ腹筋を披露するパフォーマンスも当初はメンバー全員で行う予定だったが、最終的にジミン一人へと変更された[19]


エピソード

練習の虫といわれるほどの努力家で真面目な性格。ジン曰く、ジミンはデビューが確定するまで睡眠時間は約3時間だった[21]。RMに甘える姿もよく見える。

ブイ/V[編集]

ジョングク/JUNGKOOK[編集]

ジョングク
プロフィール
  • (1997-09-01) 1997年9月1日(21歳)[1]
  • 出身:釜山広域市
  • 学歴:白楊中学校 (卒業)、ソウル公演芸術高等学校 (卒業)

来歴

小学生の時にBIGBANGのG-DRAGONを見て歌手を志す[22]。2011年に放送されたMnetのオーディション番組「スーパースターK」シーズン3の予選で脱落。編集されてしまい放送には登場しなかったものの、BigHitエンターテインメントや大手事務所数社からオファーを受ける。そして、事務所見学の際に偶然みたラップモンスターのラップに惹かれ、ビックヒット入りを決めた。ジョングクが大手事務所ではなくBigHitエンターテインメントを選択したことを、メンバーは「神の一手」だったと述べている[23]。初めの頃はジンが「歌をうたって」と頼むと泣きだし一曲歌うのに30分もかかったというほどシャイな性格であった[24]

デビュー前、パンプロデューサーからジョングクのダンスについて「何も感じない。感情がない。」と指摘を受け[21]、2012年7月~8月に振付師ソン・ソンドゥクと共に渡米し、ダンスレッスンを受けた[25]。この留学でダンスに目覚め歌手ではなくダンサーの道を進もうとしたが、ジミンの説得により思いとどまった[24]。この留学のため高校入学を一年遅らせ、その後2017年2月に卒業している。

2016年「イケメンブロマンス」の8番目の主人公に選ばれ神話のミヌと共演[26]


エピソード

歌、ダンス、ラップ、スポーツと何でも、そつなくこなすため「黄金マンネ(末っ子)」と呼ばれる[8]

画力もあり、ライブパンフレットなどでその実力を垣間見ることができる。ライブグッズとして、ジョングクが描いたメンバーの似顔絵コースターやボールペンが発売された。

運動神経も抜群であり2017年6月に行われた甲子園球場での始球式ではノーバウンド投球を披露。球団関係者は100キロは出ているのではないかとコメントした[27]

概要[編集]

JYPエンターテインメントで作曲家として活動していたパン・シヒョクが2005年に独立し、芸能事務所BigHitエンターテインメントを設立。何人かのプロデュースを行った後、自身初の男性アイドルグループとして防弾少年団をデビューさせた。

メンバーは、自身らで楽曲プロデュースや振り付けを手がけるBIGBANGをロールモデルに挙げ[28]、自らも作詞作曲を行い、積極的にアルバム製作作業に参加している。特にラッパーの3人は、自身のラップパートのほとんどを作詞している。

デビュー年には新人賞を獲得、アルバムも相次いで発売しライブツアーを行うなど精力的に活動を続けていたが、大勢(テセ)[注 1]アイドルと呼ばれるレベルにはなかった[29]。 しかし2015年に発売したミニアルバム『花様年華Pt.1』で、それまでのヒップホップ色の強かったイメージから一転、大衆的なメロディーで青春の悩みや不安を描いた「I NEED U」や「DOPE」などを発表し、徐々に注目を集めるようになった[30]。結果タイトル曲「I NEED U」で、デビュー以後初めて様々な音楽番組やチャートで1位を獲得した。 次いで発売した『花様年華Pt.2』では約30万枚近い売上げをみせ、この頃からBIGBANGEXOといった人気アイドルグループとともに並び称されるようになった[31][32]

2016年、花様年華シリーズ完結編である『花様年華 Young forever』を発売。これはリパッケージアルバム[注 2]だったが、約40万枚を売り上げた。そして同年10月にフルアルバム『WINGS』を発売し、年間約75万枚を売上げ、ガオンチャート当時の最高記録を樹立した。またビルボード200では26位、全英アルバムチャートでは62位にランクインするなど、海外チャートでも当時の韓国最高位を記録。2017年に発売したミニアルバム『LOVE YOURSELF 承“Her”』ではビルボード200で7位を獲得しさらに記録を更新し、そして2018年5月に発売した『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』で、アジア圏出身者としては初めてビルボード200で1位を獲得した。

日本では2014年ポニーキャニオンからデビュー。2017年にユニバーサルミュージックへ移籍し活動を続けている。

来歴[編集]

グループとしての主要な音楽活動について記述する。

デビュー前[編集]

2010年9月に、パン・シヒョクがヒップホップグループ防弾少年団のメンバーを募るため「ヒップホップオーディション HIT IT」の開催を告知。防弾少年団というグループ名はそのときから存在し、当初は2011年にデビューさせる予定だった。オーディションは、当時すでに練習生だったラップモンスターともう一人の練習生とのラップ対決方式。応募者は二人と同じ曲でオリジナルラップを作って競い合った[33]。 2011年7月に、2度目のオーディションを開催[34]。2011年8月にはラップモンスター、シュガ、ジェイホープによる方言ラップ「八道江山」が公開され、テレビ番組で取り上げられもしていた[35]

結果的に約30人近い練習生が「防弾少年団プロジェクト」に参加し、幾度のコンセプト・メンバー変更を経て現在の形となる。当初はヒップホップグループとして活動予定だったため、途中からアイドルコンセプトに変更したことをうけて脱退していく候補者もいた[36]

2012年12月17日に「防弾少年団のラップモンスター」としての映像が公式ブログにアップされ、デビュー間近であることを知らせた。それから徐々にブイ以外のメンバーの名前や映像などが公開されていった。メンバーはTwitterやブログ等を通じてファンとコミュニケーションを図り、YouTubeSoundCloudでカバーソングなどを発表していた。また2AMのチョ・グォンのバックダンサーとして音楽番組に出演するメンバーもいた。

2013年[編集]

5月20日にブログを暫定的に閉鎖し、代わりに公式ホームページを公開して正式デビューすることを発表 [37]。5月27日に1人目のメンバーとして、それまでSNS等に一切姿をあらわさなかったブイのティザー写真を公開した [38]。続いて他のメンバーの写真やデビュー曲のティザーが公開され、6月12日に、デビューミニアルバム『2 COOL 4 SKOOL』を発売。翌日の「M COUNTDOWN」で「NO MORE DREAM」を披露しデビューした。

デビュー曲「NO MORE DREAM」は、1990年代に流行したギャングスタ・ラップを2013年の感性に合わせて再解釈した楽曲[39]。ヒップホップ音楽にカル群舞[注 3]を組み合わせ、ジミンが曲中腹筋を公開するパフォーマンスと、ジョングクに持ち上げられたジミンが、横一列に並んだメンバーの背中を蹴りながら移動するマトリックスダンスを披露した。そしてこの年のメロンミュージックアワードゴールデンディスクアワードソウル歌謡大賞で新人賞を獲得した。

7月9日、公式ファンカフェで行った投票をもとに、公式ファンクラブ名を「ARMY」に決定した。これは「Adorable Representative M.C for Youth」の意である[40]。そしてこの年の12月9日、公式ファンカフェを通じて1期会員募集を告知して、2014年3月29日にファンクラブ創立式を開き、正式にファンクラブを結成した。

また2013年12月には日本で初ショーケースをShibuya O-WESTで開催した[41]

2014年[編集]

2月に2枚目のミニアルバム『Skool Luv Affair』を発売して初めて音楽番組の1位候補に挙がったが、1位獲得には至らなかった。

3月7日、所属事務所は既存曲の日本語版で、日本デビューすることを発表。6月4日にシングル「No More Dream (Japanese Ver.)」をリリースし、日本デビューを果たす。これはオリコン週間チャート8位にランクインした。この年、日本でシングル3枚、フルアルバム1枚を発売した。

8月に初のフルアルバム『DARK&WILD』を発売し、タイトル曲「Danger」で活動したが、成績は芳しくなかった [42][43]

しかし10月からは、初の単独ワールドコンサートツアーとなる「BTS 2014 LIVE TRILOGY:EPISODEⅡTHE RED BULLET」を開催した。

2015年[編集]

「DARK&WILD」は10万枚を売り上げ、単独コンサートやワールドツアーも開催していたが、大衆的な認知度を得るほどのヒット曲はなく、公演型アイドルとよばれることもあった [44] [45] [46]

そのような状況下で2015年春、学校三部作に続く青春三部作「花様年華(화양연화)シリーズ」を開始。青春をもっともよく表す言葉として「人生で最も美しい瞬間」を意味する「花様年華」という言葉が選ばれた。このアルバムは少年が学校を卒業し、青年へと成長する過程の苦悩や葛藤を描き、青春の美しさよりもその本質に潜む危うさに焦点をあてた[47] [48]

タイトル曲「I NEED U」のミュージックビデオは、ダンスシーンに集中していたそれまでのものとは異なり、今作ではストーリーに重きをおいた映像を披露。トレードマークであるカル群舞シーンを完全封印した。オリジナルミュージックビデオは18禁判定を受けたため、オリジナル版を全面再編集した15禁版をまず公開し、その後にオリジナル版を公開した[49]。ドラマ仕立てで制作された本作は、各メンバー毎にミュージックビデオの中でキャラクター性が与えられ、全員が本人役を演じた。そして次作『花様年華Pt.2』ともストーリーが続いていくように構成されている。

反対に同アルバム収録の後続曲「쩔어(DOPE)」では、フェイクワンテイク技法を用い、ダンスシーンを全面に押し出したミュージックビデオを制作[50]。「青春を卒業した後の未来の姿」をテーマにメンバーが警官、医者、会社員といった姿に扮してダンスを披露[51]。歌詞には「三放世代(恋愛、結婚、出産を諦めている若者世代)」、「五放世代(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームを諦めている若者世代)」といった韓国の社会情勢を表した流行語が取り入れられている。

また、ヴィジュアル面でも変化を加えた。「学校シリーズ」は、10代の反抗心を表現するため派手な柄の衣装やアクセサリー、アイラインをしっかりひいた濃いメイクで攻撃的なヴィジュアルが多かった。しかし花様年華ではできるだけメンバーのありのままの姿をみせようとメイクは薄めにし、衣装も普段着に近いカジュアルなものに変更した。写真もフィルムカメラで撮影し、撮影場所もスタジオセットではなく、花畑や浜辺といった屋外で行われた[52][53]

結果として、デビュー3年目にしてようやくタイトル曲「I NEED U」で様々な音楽番組で1位を獲得し、この頃から頭角を現すようになった[30] [54]

日本でもシングルリリースは続けられ、8月にはサマーソニック(東京・大阪)にも参加した。

12月にはシリーズ第2弾となる『花様年華Pt.2』を発売。約30万枚を売り上げ、ビルボード200に171位でランクインした。 27、28日に開催予定だった「BTS LIVE <花様年華 on stage> ~Japan Edition~」の神戸公演が急遽中止となるトラブルがあった[55]。シュガとブイがリハーサル中にめまいを訴え、病院で検査。大きな異常はなかったが、医師より大事を取る必要があると診断された。所属事務所は2人を欠いた状態で完璧なコンサートはできないとし、27日午後、公式ツイッター上で公演中止をアナウンス[56][57]。公演開始時刻になって残りの5人がステージにあがり、ファンに公演中止を知らせ、3曲のみ披露して終了となった。28日、所属事務所は二人の体調に異常がないことを発表[58]。29日に、ブイはツイッターで「自分は大丈夫だから心配しないで」と自身の体調が回復した旨をファンに伝えるも[59]、謝罪の言葉がなかったことから一部ファンの不評を買った。同日、シュガもツイッターに立て続けに謝罪文を投稿[60]。またシュガは2016年1月10日、公式ファンカフェに長文の日記を公開し[61][62]、休暇中にもう一度神戸ワールド記念ホールを訪れ、ファンに対して申し訳なく感じているとその心中を綴った。これは海外のファンを意識してか平易な文体で書かれていた。この件は、日本公演であるにも関わらず、所属事務所が一番初めに出した声明が韓国語であったこと、開場してから中止のアナウンスをするなど対応が遅かったこと、中止となった翌々日には韓国のイベントに参加したことなど杜撰な対応が重なり、日韓双方のファンから批判が寄せられた。また防弾少年団の過密スケジュールに関しては、以前からファンの間では心配の声があがっていた。以前にもシュガが虫垂炎で入院し年末のイベントに参加できなかったこと、ジェイホープがミュージックビデオの撮影中に倒れ緊急治療室に運ばれたにも関わらず、すぐにまた撮影を再開させたことなど、運営側によるメンバーの酷使が問題視されており、神戸の件が決め手となりファンからの不満が続出することとなった[63]

2016年[編集]

3月、ForbesTwitter設立10周年を記念して発表した「ここ30日間で最もリツイートされたアーティスト(These 10 artists were retweeted the most in the past 30 days)」で、カニエ・ウェストジャスティン・ビーバーを押え、約539万リツイートを獲得して一位になった[64][65]

5月に「花様年華シリーズ」の完結編となる『花様年華Young forever』を発売。前2作(『花様年華Pt.1、Pt.2』)を合わせて新規曲を追加したリパッケージアルバムであったが、約40万枚近くを売上げた。10月に正規2集『WINGS』を発売。このアルバムは予約時点で約50万枚の注文があり、月間売上は約68万枚、年間売上は約75万枚に到達した。この月間・年間売上数はガオンチャート開設以来の最高値だった(当時)。デジタル部門でも、韓国国内主要8つのダウンロード・ストリーミング配信サイトや世界各国のiTunesチャートでも軒並み1位を記録した。またビルボート200に韓国歌手至上最高位である26位でランクインした。このビルボート200へのランクインは前2作(「花様年華pt.2、Young forever」)に続き通算3回目であること、WINGSでは2週連続ビルボード200にチャートインしたことも、韓国歌手では初となる記録だった。

アルバム『花様年華Young forever』と『WINGS』の成功により、この年のメロンミュージックアワードでは『花様年華Young forever』が「今年のアルバム大賞」を受賞。またMnet Asian Music Awards (MAMA) では「今年のアーティスト大賞」を受賞し、デビュー時から掲げていた「大賞受賞」という悲願を達成した。特にMAMAの大賞受賞者は、韓国三大芸能事務所(SMYGJYP)が占めることが多く、その他の事務所が受賞することは珍しかった[注 4]

2017年[編集]

1月、セウォル号沈没事故の遺族のために1億ウォンを寄付[66]

2月に「WINGS」のリパッケージアルバム『WINGS外伝 : You Never Walk Alone』を発売。これは予約注文約70万枚、月間売上は約71万枚を記録し、ガオンチャートで自身が持つ前作の最高記録を更新した。またビルボード200でも61位を獲得し、これにより韓国至上初となる4作連続チャートイン記録をつくった。また、ワールドツアー「2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour」を開始。2月から7月まで、北米・南米・アジアと全10の国と地域で計17都市を周り、全32公演で約40万人を動員した[67]

3月、ポニーキャニオンからユニバーサルミュージックへの移籍を発表した[68]。そして、5月に移籍第一弾として『WINGS』のタイトル曲「Blood Sweat & Tears」の日本語版「血、汗、涙」を発売した。本作は初週約23万枚を売上げ、日本デビューから2年11ヶ月でのシングル週間売上20万枚突破は、海外アーティスト歴代最速となった[69]。またBillboard Japan Hot 100では、約31万枚を売上げ1位を獲得した[70]

5月にはビルボード・ミュージック・アワードの「トップソーシャルアーティスト賞[注 5]」を受賞[71]。本部門では、ジャスティン・ビーバーセレーナ・ゴメスアリアナ・グランデショーン・メンデスと共にノミネートされ、2011年に新設されて以来6年連続受賞していたジャスティン・ビーバーを破っての受賞となった[72]

6月日本の雑誌、an・anの2057号にて表紙と巻頭グラビアを飾り、史上初となる「通常版・スペシャル版」の2種類が同時発売された[73]

7月、ニューヨーク・タイムズはビルボード誌のアーティスト100からYoutubeの動画再生数で順位をつけた「米国人が最も愛する音楽は?50の詳細なファンマップ」を発表し、防弾少年団は44位に選ばれた。防弾少年団のYoutube動画へのアクセスはハワイ州、カリフォルニア州の一部のほか、ウィスコンシン州北部から集中して行われていることも明らかになった[74]

9月に5枚目となるミニアルバム『LOVE YOURSELF 承“Her”』を発売。ビルボード200に7位でランクインし、月間では120万枚を売り上げた。リパッケージアルバムや他言語版を含まない単一アルバムのミリオンセラーは、2001年に発売されたgodの4集、キム・ゴンモの7集以降、16年ぶりだった。

10月には自身初となる日本ドーム公演「WINGSツアースペシャルエディション」を京セラドームで開催。2日間で8万人を動員した[75]

11月19日(現地時間)に、ロサンゼルスで行われるアメリカン・ミュージック・アワードに 韓国グループとしては初めて招待され「DNA」を披露した[76][77][注 6]ニューヨーク・ポストは、「DNA」をベストステージのひとつに選んだ [78]。これにあわせて、アメリカでのプロモーション活動を行い、レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン[79]ジミー・キンメル・ライブ![80]エレンの部屋[16]に出演した。

11月に、Steve AokiDesiignerとコラボレーションしたリミックス楽曲「MIC Drop (Steve Aoki Remix) (Feat. Desiigner)」をデジタルリリース。Billboard Hot 100では28位にランクインした[81][82]

12月には日本8枚目のシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」を発売。オリコンでは、初週約36.5万枚を売上げ、週間1位を獲得。海外アーティストとしては初めてとなる初週売上30万枚を突破した[83]Billboard Japan Hot 100でも初週約45万枚を売上げ1位を獲得した[84]。そして12月22日にミュージックステーションスーパーライブ2017に出演し「DNA」を披露[85]。日本地上波ゴールデンタイム番組への出演はこれが始めてだった。

2018年[編集]

4月4日、日本の3枚目のスタジオ・アルバム「FACE YOURSELF」を発売。初週で28.2万枚を売り上げ、初登場1位を獲得した[86]。 5月18日、韓国で3枚目のフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』を発売。8月24日、韓国で2枚目のコンピレーションアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』を発売し、ワールドツアー「LOVE YOURSELF」を開始。全米ツアーの最終公演はシティ・フィールドで開催された[87]。11月からは日本での4大ドームツアーが決定している[88]。さらにBTS(防弾少年団)出演の映画も11月15日に公開される予定だ。

グループ名について[編集]

방탄소년단(読み:バンタンソニョンダン、日本語訳:防弾少年団)」というグループ名は、総合プロデューサーのパン・シヒョクが名づけた。「10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く」という意味がこめられている[89] [90]。メンバー、韓国メディア、ファンは略して「バンタン」と呼ぶことが多い。

東方神起(동방신기)や少女時代(소녀시대)など、同じくハングル表記の名前をもつグループはもちろんあるが、ほとんどがグループ名にはアルファベットを用いるアイドル界では珍しがられた[91]。 防弾少年団の1週間前に少年共和国がデビューしており、同時期に似たような名前のグループのデビューが重なったということもあり、当時は比較して紹介されることもあった[92]

日本では「防弾少年団」、中国語圏では「防彈少年團」または「防弹少年团」、それ以外の海外では「BTS(ビーティーエス)」という呼称で活動していた。「BTS」とは「방탄소년단(Bangtan Sonyeondan)」の頭文字「방(Bang:防)」,「탄(Tan:弾)」,「소년단(Sonyeondan:少年団)」からとられたものである[注 7]。また英語で「BULLET PROOF BOYS」、「Bulletproof Boy Scout」と訳されたり、愛称であるバンタンから「Bangtan boys」と紹介されることもあるが、基本的にはBTSと呼ばれる [40] [93] [94]

しかし、2017年から日本では、「防弾少年団(BTS)」「BTS(防弾少年団)」と併記されるようになり、メンバーも「BTS」と称するようになった。その後2017年7月、新たなブランドアイデンティティーを公開し、グループ名は従来の意味を維持しつつも「現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春(Beyond The Scene)」という意味を付け加えたことを発表した [94] [95] [96] [97]

韓国ではデビュー時から一貫して「방탄소년단(バンタンソニョンダン)」の名前で活動している。

エピソードなど[編集]

  • 防弾少年団は、有名プロデューサーが手がけたグループではあるものの、事務所の規模は三大事務所(SM、YG、JYP)には及ばない中小事務所である。そのためデビュー時に派手なマーケティングはできず、当然テレビ出演もままならない状態だった[98]
  • 結成初期にはラップモンスターを中心に、ヒップホップグループとしてデビューしようとしており、ダンスよりも歌とラップに集中するコンセプトを持っていたという。これはパフォーマンスで有名な防弾少年団の現在の姿と比較するとギャップが大きいところである。ダンスが苦手なシュガはこのことについて「パンプロデューサーからは、1TYMのようなチームでいくから、ダンスはそんなに頑張らないでラップを頑張ってと言われていたのに、現在の防弾少年団のダンスは業界内でもっともキツイ。」とテレビ番組で冗談交じりに不満を漏らしたことがある[99]
  • 7人のメンバーの中にはソウル出身者が一人もいない。所属事務所は訛りを直そうとしたが、メンバーは方言を駆使するありさまで苦労したという。
  • 防弾少年団の最大の持ち味は、その強烈なダンスパフォーマンスといえる[100]。振付師ソン・ソンドゥク総指揮のもと、海外のライブ先でもスタジオを借り徹底した練習を日々重ね、デビュー曲の練習時間にいたっては一日に約15時間近くに及んだ[101]
  • ソーシャルメディアをうまく活用しているグループである[102]。YouTubeではダンス練習動画を始め、各種音楽番組やジャケット撮影の舞台裏はもちろん、ラジオテイストでの座談会やモクバン[注 8]という食事の様子を配信したりするなど、その内容は多岐にわたる。NAVERによる動画配信コンテンツ「Vアプリ」で生放送も行っている。

ディスコグラフィ[編集]

韓国[編集]

シングル[編集]

ミニアルバム[編集]

  • 2 COOL 4 SKOOL[注 11](2013年)
  • O!RUL8,2?(Oh!Are You Late、Too?)(2013年)
  • Skool Luv Affair(2014年)
  • 화양연화 pt.1 (花様年華 pt.1)(2015年)
  • 화양연화 pt.2 (花様年華 pt.2)(2015年)
  • LOVE YOURSELF 承“Her”(2017年)

フルアルバム(正規アルバム)[編集]

コンピレーションアルバム(リパッケージアルバム)[編集]

OST[編集]

  • 花郎オリジナル・サウンドトラック- 01.死んでも君だよ(2017年)-V(ヴィ)、JIN

DVD[編集]

  • 2015年6月16日 BTS MEMORIES OF 2014
  • 2015年2月23日 2015 BTS LIVE 화양연화 on Stage
  • 2016年6月21日 BTS MEMORIES 2015
  • 2017年1月18日 2016 BTS LIVE 화양연화 ON STAGE : EPILOGUE CONCERT
  • 2017年3月30日 BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+]
  • 2017年7月31日 BTS MEMORIES OF 2016
  • 2017年10月31日 2017 BTS Live Trilogy EPISODE III THE WINGS TOUR in Seoul

日本[編集]

最高位はオリコンの週間ランキングより。

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年6月4日 NO MORE DREAM -Japanese Ver.- 8位
2nd 2014年7月16日 BOY IN LUV -Japanese Ver.- 4位
3rd 2014年11月19日 Danger -Japanese Ver.- 5位
4th 2015年6月17日 FOR YOU 1位
5th 2015年12月8日 I NEED U (Japanese Ver.) 3位
6th 2016年3月15日 RUN -Japanese Ver.- 2位
7th 2017年5月10日 血、汗、涙 1位
8th 2017年12月6日 MIC Drop/DNA/Crystal Snow 1位
9th 2018年11月7日 FAKE LOVE/Airplane pt. 2 -

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年12月24日 WAKE UP 3位
2nd 2016年9月7日 YOUTH 1位
3rd 2018年4月4日 FACE YOURSELF 1位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2017年1月6日 THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-
THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-
6位
5位

その他DVD[編集]

  • 2014年8月27日 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE -NEXT STAGE- at Zepp TOKYO
  • 2015年3月18日 新人王防彈少年團 チャンネルバンタン
  • 2015年5月20日 防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」
  • 2016年1月13日 防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-
  • 2016年3月15日 2015 BTS LIVE <花様年華 on stage> 〜Japan Edition〜 at YOKOHAMA ARENA
  • 2017年1月18日 2016 BTS LIVE 花様年華 on stage epilogue 〜Japan Edition〜
  • 2017年6月28日 BTS JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.3 ~君に届く~
  • 2017年12月27日 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR ~JAPAN EDITION~
  • 2018年07月11日 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR IN JAPAN ~SPECIAL EDITION~ at KYOCERA DOME

書籍・特典付きDVD[編集]

  • BTS NOW in THAILAND(BOOK+DVD、2014年)[103]
  • BTS 2014 SUMMER PACKAGE(写真集+グッズ、2014年)[104]
  • 防弾少年団 2015 SEASON'S GREETINGS(CALENDAR+DVD+GOODS、2014年)
  • BTS NOW2 in EUROPE & AMERICA(2015年、DVD+PHOTOBOOK+GOODS[105]
  • BTS SUMMER PACKAGE IN KOTA KINABALU 2015(2015年、DVD+PHOTOBOOK)[106]
  • BTS 2016 SEASON'S GREETINGS(2015年、DVD+CALENDAR+GOODS)[107]
  • BTS NOW3 in CHICAGO(2016年、DVD+PHOTOBOOK+GOODS)[108]
  • BTS SUMMER PACKAGE IN DUBAI 2016(2016年、DVD+PHOTOBOOK+GOODS)[109]
  • BTS 2017 SEASON'S GREETINGS(2016年、CALENDAR+GOODS)[110]
  • BTS WINGS CONCEPT BOOK(2017年、PHOTOBOOK+GOODS)[111]
  • BTS SUMMER PACKAGE 2017(2017年、DVD+写真集+グッズ)[112]
  • BTS 2018 SEASON'S GREETINGS(2017年、CALENDAR+GOODS+DVD)[113]

ミュージックビデオ[編集]

黄色背景はタイトル曲。

順位 曲名 投稿日 収録アルバム
1 DOPE(쩔어) 2015年06月23日 花様年華pt.1
2 FIRE (불타오르네) 2016年05月01日 花様年華 YOUNG FOREVER
3 피 땀 눈물 (Blood Sweat & Tears) 2016年10月09日 WINGS
4 Boy In Luv(상남자) 2014年02月11日 Skool Luv Affair
5 Not Today 2017年02月19日 YOU NEVER WALK ALONE
6 Save ME 2016年05月15日 花様年華 YOUNG FOREVER
7 봄날 (Spring Day) 2017年02月12日 YOU NEVER WALK ALONE
8 Danger 2014年08月19日 DARK&WILD
9 War of Hormone(호르몬 전쟁) 2014年10月21日 DARK&WILD
10 I NEED U 2015年04月29日 花様年華pt.1
11 We Are Bulletproof Pt2(위 아 불렛프루프 Pt.2) 2013年07月16日 2 COOL 4 SKOOL
12 Just One Day(하루만) 2014年04月06日 Skool Luv Affair
13 Run 2015年11月29日 花様年華pt.2
14 N.O(엔.오) 2013年09月10日 O!RUL8,2?
15 No More Dream (Dance ver.) 2013年06月16日 2 COOL 4 SKOOL

公演[編集]

コンサート[編集]

タイトル 公演数 期間
2014 BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet FIRST HALF 7都市10公演 2014年10月17日-2015年3月8日
防弾少年団1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」 4都市6公演 2015年2月10日-2015年2月19日
BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet SECOND HALF 12都市12公演 2015年6月6日-2015年8月29日
BTS Live Trilogy Episode I: BTS Begins 1都市2公演 2015年3月28日-2015年3月29日
2015 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE 3都市8公演 2015年11月27日-2016年3月23日
2016 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE:EPILOGUE 10都市14公演 2016年3月7日-2016年8月14日
2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour 19都市40公演 2017年2月18日-2017年12月10日
BTS World Tour: Love Yourself 15都市32公演(未定) 2018年08月25日-2019年02月17日(未定)

ファンミーティング[編集]

タイトル 公演数 期間
BTS 1st Fanmeeting 'MUSTER' 1都市1公演 2014年3月29日
防弾少年団 Japan Official Fan Meeting Vol.1 1都市2公演 ※昼・夜 2014年5月31日
防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION- 2都市5公演 2015年8月13日-8月20日
BTS 2ND MUSTER [ZIP CODE : 22920] 1都市2公演 ※昼・夜 2016年1月24日
BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+] 1都市2公演 2016年11月12日-11月13日
防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~ 4都市8公演 2016年11月9日-12月15日
BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.4 ~Happy Ever After~[114] 2都市6公演 2018年4月18日-4月24日

ショーケース[編集]

※有料イベント、ライブありのみを記載。

  • 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE(2013年)[115][116]
  • 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE-NEXT STAGE-(2014年)[116][117]

出演[編集]

テレビ[編集]

韓国[編集]

※レギュラー出演のみ

  • SBS MTV「新人王防弾少年団-チャンネル防弾」 - (2013年、全員、全8話)
  • Mnet「防弾少年団のアメリカンハッスルライフ」 - (2014年、全員、全8話)
  • tvN「脳セク時代」(2015年、RM、1-22回)
  • KBSドラマ「花郎」 - ハンソン役(2016年、ブイ、全20話)

ネット配信[編集]

※レギュラー出演のみ

  • Vlive Run BTS!(2015年 - 現在) - 毎週放送のバラエティ番組(全員)[118][119][120]

連載[編集]

  • 韓流ぴあ 連載「chatch the 防弾少年団」(2013年 - 2015年、11月30日号 - 2月28日号)[121]
  • haru*hana 連載「対決!防弾少年団」開始(2013年 - 2015年、vol.21 - vol.32)[121]
  • oricon 防弾少年団(BTS)☆STYLE(2014 - 2015月、全24回)[122]

広告[編集]

  • プーマKOREA(2015年 - 現在)
  • SKテレコム(2016年 - 現在) 
  • BBQチキン(2016年 - 2017年) 
  • 学生服スマート(2016年 - 現在) 
  • VT COSMETICS(2017年-現在)
  • MEDIHIEL(2017年-現在)
  • ロッテ免税店(2017年-現在)
  • SHIBUYA 109×BTS クリスマスキャンペーン(2017年)[123]
  • マクドナルド×AWA×BTS(2017年)
  • ソウル市(2017年-現在)
  • KB国民銀行(2018年 - 現在) 
  • YAHOO-WiFi(2018年 - 現在)[124]
  • コカ・コーラ 2018 FIFAワールドカップ(2018年)
  • LGエレクトロニクスモバイル製品(2018年-現在)[125]

受賞歴[編集]

主要授賞式のみ列挙する。その他細かな内容は「防弾少年団の受賞リスト朝鮮語: 방탄소년단의 수상 목록)」、防弾少年団日本公式サイト[1]に詳しい。

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

  • 第29回 韓国ゴールデンディスク賞 本賞[130]
  • 第24回 ソウル歌謡大賞 本賞  [131]
  • 第4回 ガオンチャートK-POPアワード [132]
  • 第29回 日本ゴールドディスク大賞 ニューアーティストオブザイヤー アジア・ベスト3ニューアーティスト[133]
  • 第7回 Melon Music Awards 男性ダンスグループ賞 男性ダンス部門ミュージックスタイル賞[134]
  • 第17回 Mnet Asian Music Awards ワールドパフォーマー賞[135]

2016年[編集]

  • 第25回 ソウル歌謡大賞 本賞[136]
  • 第30回 韓国ゴールデンディスクアワード 本賞[137]
  • 第8回 Melon Music Awards 今年のアルバム賞(大賞)[138]
  • 第18回 Mnet Asian Music Awards ベストダンスパフォーマンス男性グループ賞、ベストアーティストオブ ザ イヤー賞(大賞)[139]
  • 第1回 Asia Artist Awards歌手部門 - ベストアーティスト賞、ベストアイコン賞[140]

2017年[編集]

  • ビルボード・ミュージック・アワード トップソーシャルアーティスト賞[141]
  • ・第19回 Mnet Asian Music Awards ベストアーティストオブ ザ イヤー賞(大賞)、Best Music Video賞、Best Asian Style in Hong Kong賞[142]
  • 第31回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト3アルバム アジア[143]

2018年[編集]

  • 第32回 韓国ゴールデンディスクアワード アルバム大賞 アルバム本賞 デジタル本賞[144]
  • 第25回 ソウル歌謡大賞 本賞 大賞[145]
  • 第7回 ガオンチャートミュージックアワード 今年の歌手賞 アルバム部門 (第1四半期 第3四半期)[146]
  • 第14回 韓国大衆音楽賞 今年の歌手賞(大賞)[147]
  • ビルボード・ミュージック・アワード トップソーシャルアーティスト賞
  • 第9回 韓国の人気文化芸術賞 文化勲章

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ テセ(대세)=勢いのあるという意味。「大勢アイドル」とは、「売れっ子アイドル」のようなニュアンス。
  2. ^ 既に発売されているアルバムに新曲を数曲いれて、装丁などを変えて発売するアルバムのこと。
  3. ^ 体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス
  4. ^ 参考として韓国三大芸能事務所所属ではない、他の所属会社の歌手が大賞を受けたのは2013年のチョー・ヨンピル以来3年ぶりの受賞であり、三大事務所ではない男性グループとしては、2007年のエピック・ハイ以来9年ぶりの大賞受賞である。
  5. ^ 2016年3月18日から2017年3月16日までのアルバムとデジタルの売上高、ストリーミング、ラジオ放送回数、公演、SNS参加指数などのデータと、5月1日から行われたグローバルファン投票を合算して最終受賞者を選別。
  6. ^ ノミネートされたわけではなく、パフォーマーとして招待された。
  7. ^ 東方神起のTVXQ、少女時代のSNSDと同様
  8. ^ モクダ(먹다,食べる)とバンソン(방송,放送)の合成語
  9. ^ 日本では配信されていない。
  10. ^ ソテジワアイドゥルのカバー。ソ・テジのデビュー25周年記念リメイクプロジェクトの一環。
  11. ^ シングルアルバム扱い。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 防弾少年団 日本公式サイト プロフィール”. BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB. 2018年10月10日閲覧。
  2. ^ a b 防弾少年団のスターチャンネル” (韓国語). SBS. 2018年3月18日閲覧。
  3. ^ a b 防弾少年団☆STYLEVol.19メンバーの脅威的な一面が明らかに……!?”. オリコンニュース (2014年12月10日). 2017年6月30日閲覧。
  4. ^ 「防弾少年団 THIS IS BTS BOOK」、『non-no』2017年8月号、集英社
  5. ^ 【Oh!コーヒーカップ③】パン・シヒョク 性格変わったジョングク、変わらないジン、防弾すべて純粋に” (韓国語). OSEN (2017年4月24日07:00). 2017年6月30日閲覧。
  6. ^ Rap Monster by Rap Monster” (韓国語). BANGTAN BLOG (2012年12月22日). 2017年6月30日閲覧。
  7. ^ a b c 防弾少年団「私たちの名前、一度聞いたら忘れないでしょう?」(インタビュー)” (韓国語). Newsen (2013年7月29日). 2017年6月30日閲覧。
  8. ^ a b 防弾少年団「誰かの夢と幸せを守りたい」”. 10asia(日本版) (2013年10月23日). 2017年6月30日閲覧。
  9. ^ Vol.1 ― 待ってました!防弾少年団、7人の少年の成長期…“デビュー前””. 10asia(日本版) (2014年9月4日). 2017年6月30日閲覧。
  10. ^ Kポップ、隠れたプロデューサー<6>ビルボード受賞 防弾少年団 成功したプロデューサーPdogg” (韓国語). 中央日報 (2017年5月23日). 2017年6月30日閲覧。
  11. ^ フォール・アウト・ボーイ、2018年4月に行う来日公演の詳細が決定”. NME JAPAN (2017年12月15日). 2017年12月15日閲覧。
  12. ^ BTS(防弾少年団)のラップモンスター、RMに改名”. Billboard JAPAN (2017年11月14日). 2017年12月15日閲覧。
  13. ^ 防弾少年団(BTS)ラップモンスター、防弾少年団作ったきっかけは、ラップモンスター "...「絶賛」”. TOPSTARNEWS (2015年3月11日). 2017年6月30日閲覧。
  14. ^ ‘ヒップホップの鵲の橋’アンタッチャブル、毎回同じような愛の歌?本当の私たちの物語(インタビュー)”. 10asia (2013年11月20日). 2017年6月30日閲覧。
  15. ^ 『問題的な男-脳セク時代』ラップモンスター 唯一問題を当てる さすがIQ148”. 東亜日報 (2015年2月27日). 2017年6月30日閲覧。
  16. ^ a b BTS(防弾少年団)、英語を学んだ経緯やファンと付き合ったことがあるか明かす”. Billboard JAPAN (2017年11月28日). 2017年12月15日閲覧。
  17. ^ 防弾ビルボード占領②通訳士なしにアメリカ強制進出、頼もしいリーダーラップモンスターがいなかったら” (韓国語). Newsen (2017年5月23日). 2017年6月30日閲覧。
  18. ^ 防弾少年団☆STYLEVol.22くじけそうになった時に必ずやることは!?”. オリコンニュース (2015年1月7日). 2017年6月30日閲覧。
  19. ^ a b インタビュー‘パン・シヒョクの子供たち’防弾少年団、7人7色、彼らが気になる” (韓国語). enews24 (2013年7月1日). 2017年6月30日閲覧。
  20. ^ 防弾少年団、成長の加速度は今から”. kstyle. 2017年6月30日閲覧。
  21. ^ a b 【spotlight】防弾少年団│④ジミン、ジョングク's story” (韓国語). ize (2013年7月18日). 2017年6月30日閲覧。
  22. ^ ザ・スタープロフィール 防弾少年団のジョングク ビッグバンGD先輩見て以来、歌手を夢見た” (韓国語). 朝鮮日報 (2015年4月30日17:20). 2017年6月30日閲覧。
  23. ^ '新ヤンナムジャショー'ジョングク 7つの芸能事務所からラブコール ラップモンスターが格好よくて来た” (韓国語). Osen (2017年2月23日). 2017年6月30日閲覧。
  24. ^ a b ミュージックウォッチ'スーパースターK3'編集され予選脱落したジョングクは、どのようにして防弾少年団の黄金末っ子になったのか” (韓国語). Newsen (2017年2月28日). 2017年6月30日閲覧。
  25. ^ ありふれた練習生末っ子の米国ダンス研修(1)” (韓国語). BANGTAN BLOG (2013年2月6日). 2017年6月30日閲覧。
  26. ^ 防弾少年団 ジョングク&神話 ミヌ「イケメンブロマンス」8番目の主人公に“18歳差の2人の共演に注目””. kstyle. 2018年3月25日閲覧。
  27. ^ 防弾少年団ジョングク、始球式の球速が100km超えていた?”. ドワンゴジェイピー (2017年6月9日). 2017年6月30日閲覧。
  28. ^ 'デビュー'防弾少年団"手本はビッグバン、生き残るだろう"” (韓国語). STARNEWS (2013年6月12日). 2018年3月18日閲覧。
  29. ^ レビュー 防弾少年団、「大勢」になって変わった点は?” (韓国語). 聯合ニュース (2017年2月15日). 2017年2月24日閲覧。 “2013年にデビューした防弾少年団のスタートは、大勢とは距離が遠かった。”
  30. ^ a b “注目するしかないグループ”なぜ彼らにハマるのか?…防弾少年団の人気に迫る”. kstyle (2015年11月27日). 2017年10月27日閲覧。 “歌うのが難しいほどマニアックなスタイルの音楽をするヒップホップアイドルコンセプトだったため、大衆性の面では確かに損をしていた。(中略)しかし一番最近発表した「I NEED U」を通じて頭角を現した。”
  31. ^ 防弾少年団、Vアプリ100万のファンを突破... ビッグバン・SMと「肩並べる」” (韓国語). OSEN (2015年10月30日). 2018年3月18日閲覧。
  32. ^ 防弾少年団「BIGBANG、EXOと同じクラスの人気?言及されるだけでありがたい」”. kstyle (2015年12月13日). 2017年10月27日閲覧。
  33. ^ パン・シヒョク、ヒップホップアイドル選抜「防弾少年団」2011年のデビュー” (韓国語). Newsen (2010年9月2日). 2017年6月30日閲覧。
  34. ^ パン・シヒョク、意外な‘鳥肌ラップ’実力、かかってくるならかかってこいよ” (語). OSEN (2011年7月13日). 2017年6月30日閲覧。
  35. ^ パン・シヒョクが作った防弾少年団、方言ラップ話題” (韓国語). スポーツ朝鮮 (2011年8月18日). 2017年6月30日閲覧。
  36. ^ 防弾少年団のメンバーになるところだった歌手たち” (韓国語). 中央日報 (2017年11月24日). 2018年3月18日閲覧。 “ヒップホップを基盤に防弾少年団を作ろうとした。徐々にアイドルへ方向が変わり、ダンスとパフォーマンスに苦しんでいるメンバーが"整理される"過程を経た。”
  37. ^ 防弾少年団、ブログ閉鎖「デビュー秒読み」” (韓国語). OSEN (2013年5月20日). 2017年6月30日閲覧。
  38. ^ 防弾少年団、いよいよベール脱いだ... メンバー「V」公開” (韓国語). アジア経済 (2013年6月3日). 2017年6月30日閲覧。
  39. ^ 防弾少年団、チーム名が幼稚?聞いてみると深い。” (韓国語). ノーカットニュース (2013年6月12日). 2018年3月18日閲覧。
  40. ^ a b Why BTS are the K-pop kings of social media” (英語). ガーディアン (2017年5月23日). 2018年3月18日閲覧。
  41. ^ 【デビュー1周年記念:Vol.1】防弾少年団ヒストリー!密着取材の未公開写真を大公開 ― 2013/12/7 TSUTAYA O-WEST編”. Kstyle (2014年6月12日). 2018年10月10日閲覧。
  42. ^ 防弾少年団「私たちを見れば子を育てる楽しみを感じることができるだろう」(インタビュー)” (韓国語). MBN (2014年9月28日). 2018年3月15日閲覧。 “今回の活動で大きな成績はなかった”
  43. ^ 単独インタビュー 防弾少年団"音楽で投げかけた課題、ともに悩めたら"②” (韓国語). 聯合ニュース (2018年1月28日). 2018年3月18日閲覧。 “4年前の曲であるDangerがMelOnに54位でチャートインして、その日のうちに'チャートアウト'、再度ランクインすることはなかった”
  44. ^ 防弾少年団、コンサートまた完売 公演型アイドルの底力” (韓国語). enews24 (2015年2月27日). 2018年3月18日閲覧。 “防弾少年団が2度目の単独コンサートさえ完売させ公演型アイドルとして生まれ変わっている。”
  45. ^ 防弾少年団、ビルボード1位を夢見て「世界への輝かしい飛翔」(総合)” (韓国語). イーデイリー (2017年12月11日). 2018年3月18日閲覧。 “RMは「以前はコンサートをするには、20曲以上しなければならないが、曲があまりないうえ、ヒット曲もなかった。 当時"ヒット曲がたくさんある中から曲を選んでコンサートができたらいいな"という言葉を口にしたことが思い出される。」と回想した。”
  46. ^ 防弾少年団の8ヶ月ぶりの新しいアルバム、カムバックga遅くなった理由は... "(インタビュー)” (韓国語). newsen (2015年4月29日). 2018年3月18日閲覧。 “この2013年6月シングルアルバム'2 COOL 4 SKOOL'でデビューした防弾少年団は以降絶えず国内活動を行ってきた。 昨年8月に正規1集'DARK&WILD'を発表した後の8ヵ月間の空白が最も長い空白。今度は韓国へのカムバックがやや遅れたとも見ることができる。 これは防弾少年団が日本活動に主力していたせいもあったが、この時期が防弾少年団には音楽的に深い悩みをしていた時でもあった。”
  47. ^ M+コンセプト解剖学... 防弾少年団①ユンソクジュン理事「花様年華」学校3部作より繊細で普遍的” (韓国語). MBN (2015年5月4日). 2018年3月18日閲覧。
  48. ^ 防弾少年団カムバック... 新曲「花様年華」の意味は?「青春の姿見せてあげる」” (韓国語). スポーツ韓国 (2015年4月30日). 2018年3月18日閲覧。 “「特に青春の美しさではなく、不安で危ういことに焦点を合わせた」”
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  50. ^ ‘쩔어’야 청춘이다” 방탄소년단의 진한 짠내 [인터뷰]” (韓国語). OSEN (2015年6月30日). 2018年3月18日閲覧。
  51. ^ 防弾少年団、7人7色の魅力団体写真公開「やばい!」” (韓国語). eNEWS24 (2015年6月21日). 2018年3月18日閲覧。
  52. ^ M+コンセプト解剖学... 防弾少年団③キム・ソンヒョン長 "青春、美しい、いつなくなるかわからない危うさ"” (韓国語). MBN (2015年5月4日). 2018年3月18日閲覧。
  53. ^ M+コンセプト解剖学... 防弾少年団④防弾少年団が言う7人7色 花様年華” (韓国語). MBN (2015年5月4日). 2018年3月18日閲覧。
  54. ^ 防弾少年団、2015上半期成績表A +” (韓国語). OSEN (2015年7月8日). 2018年3月18日閲覧。
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外部リンク[編集]