防弾少年団

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BTS(防弾少年団)
BTS at the 31st Golden Disk Awards.jpg
ゴールデンディスクアワード(2017年1月14日)
基本情報
出身地 大韓民国の旗 韓国
活動期間 2013年6月12日 -
レーベル 大韓民国の旗 韓国 LOENエンターテインメント
日本の旗 日本 ユニバーサルミュージック
Def Jam Recordings
事務所 大韓民国の旗 韓国 BigHit Entertainment
日本の旗 日本 デジタルアドベンチャー
公式サイト 大韓民国の旗 韓国 bts.bighit.com
日本の旗 日本 bts-official.jp/
メンバー RM
JIN
SUGA
J-HOPE
JIMIN
V
JUNG KOOK
防弾少年団
各種表記
ハングル 방탄소년단
漢字 防彈少年團
発音 バンタンソニョンダン
日本語読み: ぼうだんしょうねんだん
ローマ字 Bangtan Sonyeondan(2000年式
Pangt'an Sonyŏntan(MR式
英語表記: BTS
Bangtan Boys
Beyond The Scene
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防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん)は、2013年6月13日にデビューした韓国の男性ヒップホップアイドルグループ。

グループ名は、10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧(という名の弾丸)をぎ(止め)、なおかつ自分たちの音楽と価値をき出して守り抜くという意味がこめられている[1]

メンバー[編集]

生年月日・身長・体重・血液型は日本公式サイトに基づく[2]

メンバー
芸名 本名 生年月日 身長/体重/血液型 担当 出身地
日本語 ハングル 英語 日本語 ハングル 英語 漢字
ジン JIN キム・ソクジン 김석진 Kim Seokjin 金碩珍 (1992-12-04) 1992年12月4日(25歳) 179cm/60kg/O型 ボーカル 大韓民国の旗 韓国京畿道安養市
シュガ 슈가 SUGA ミン・ユンギ 민윤기 Min Yoongi 閔玧其 (1993-03-09) 1993年3月9日(24歳) 174cm/57kg/O型 ラッパー 大韓民国の旗 韓国大邱広域市
ジェイ ホープ 제이홉 J-HOPE チョン・ホソク 정호석 Jeong Hoseok 鄭號錫 (1994-02-18) 1994年2月18日(23歳) 177cm/59kg/A型 ラッパー/メインダンサー 大韓民国の旗 韓国光州広域市
ラップモンスター RM RM キム・ナムジュン 김남준 Kim Namjun 金南俊 (1994-09-12) 1994年9月12日(23歳) 181cm/64kg/A型 リーダー/メインラッパー 大韓民国の旗 韓国京畿道一山
ジミン 지민 Jimin パク・ジミン 박지민 Park Jimin 朴智旻 (1995-10-13) 1995年10月13日(22歳) 173cm/60kg/A型 ボーカル/ダンサー 大韓民国の旗 韓国釜山広域市
ブイ V キム・テヒョン 김태형 Kim Taehyung 金泰亨 (1995-12-30) 1995年12月30日(21歳) 178cm/58kg/AB型 ボーカル 大韓民国の旗 韓国大邱広域市
ジョングク 정국 Jungkook チョン・ジョングク 전정국 Jeon Jungkook 田柾國 (1997-09-01) 1997年9月1日(20歳) 178cm/61kg/A型 メインボーカル/ラッパー/ダンサー 大韓民国の旗 韓国釜山広域市

概要[編集]

JYPエンターテインメントで作曲家として活動していたパン・シヒョクが2005年に独立し、芸能事務所ビックヒットエンターテインメントを設立。何人かのプロデュースを行った後、自身初のボーイズアイドルグループとして防弾少年団をデビューさせた。

メンバーは、自身らで楽曲プロデュースや振り付けを手がけるBIGBANGをロールモデルに挙げ、自らも作詞作曲を行い、積極的にアルバム製作作業に参加している。特にラッパーの3人は、自身のラップパートのほとんどを作詞している。

デビュー年には新人賞を獲得、アルバムも相次いで発売しライブツアーを行うなど精力的に活動を続けていたが、大勢(テセ)[注 4]アイドルと呼ばれるレベルにはなかった[39]。 しかし2015年に発売したミニアルバム「花様年華Pt.1」で、それまでのヒップホップ色の強かったイメージから一転、大衆的なメロディーで青春の悩みや不安を描いた「I NEED U」や「DOPE」などを発表し、徐々に注目を集めるようになった[40]。結果タイトル曲「I NEED U」で、デビュー以後初めて様々な音楽番組やチャートで1位を獲得した。 次いで発売した「花様年華Pt.2」では約30万枚近い売上げをみせ、この頃からBIGBANGEXOといった人気アイドルグループとともに並び称されるようになった[41]

2016年、花様年華シリーズ完結編である「花様年華 Young forever」を発売。これはリパッケージアルバム[注 5]であるにも関わらず、約40万枚を売り上げた。そして同年10月にフルアルバム「WINGS」を発売し、年間売上約75万枚というガオンチャート当時の最高記録を打ち立てた。また今作はビルボード200に26位、全英アルバムチャートに62位でランクインするなど記録尽くしの成功を収め、一躍彼らをトップアイドルの座に押し上げた。さらに2017年に発売したミニアルバム「LOVE YOURSELF 承“Her”」では、ビルボード200に7位でランクインし、月間で120万枚を売り上げた。

日本では2014年ポニーキャニオンからデビュー。2017年にユニバーサルミュージックへ移籍し活動を続けている。

来歴[編集]

デビュー前[編集]

2010年9月に、パン・シヒョクがヒップホップグループ防弾少年団のメンバーを募るため「ヒップホップオーディション HIT IT」の開催を告知。防弾少年団というグループ名はそのときから存在し、当初は2011年にデビューさせる予定だった。オーディションは、当時すでに練習生だったラップモンスターともう一人の練習生と同じ楽曲で応募者にオリジナルラップを作らせ、競わせるという方式で行われた[42]。 2011年7月に2度目のオーディションを開催[43]。2011年8月にはラップモンスター、シュガ、ジェイホープによる方言ラップ「八道江山」が公開され、テレビ番組で取り上げられもしていた[44]

結果的に約30人近い練習生が「防弾少年団プロジェクト」に参加し、幾度のコンセプト・メンバー変更を経て現在の形となる。当初はヒップホップグループとして活動予定だったため、途中からアイドルコンセプトに変更したことをうけて脱退していく候補者もいた。

2012年12月17日に「防弾少年団のラップモンスター」としての映像が公式ブログにアップされ、デビュー間近であることを知らせた。それから徐々にブイ以外のメンバーの名前や映像などが公開されていった。メンバーはTwitterやブログ等を通じてファンとコミュニケーションを図り、YouTubeSoundCloudでカバーソングなどを発表していた。また2AMのチョ・グォンのバックダンサーとして音楽番組に出演するメンバーもいた。

2013年 デビュー[編集]

2013年5月20日にブログを暫定的に閉鎖し、代わりに公式ホームページを公開して正式デビューすることを発表 [45]。5月27日に1人目のメンバーとして、それまでSNS等に一切姿をあらわさなかったブイのティザー写真を公開した [46]。続いて他のメンバーの写真やデビュー曲のティザーが公開され、6月12日にデビューミニアルバム「2 COOL 4 SKOOL」を発売。翌日の「Mカウントダウン」で「NO MORE DREAM」を披露し、正式にデビューした。

デビュー曲「NO MORE DREAM」では、ヒップホップ音楽にカル群舞[注 6]を組み合わせたステージを披露し、特にジミンが曲中腹筋を公開するパフォーマンスと、ジョングクに持ち上げられたジミンが、横一列に並んだメンバーの背中を蹴りながら移動するマトリックスダンスが注目を浴びた。そしてこの年のメロンミュージックアワードゴールデンディスクアワードソウル歌謡大賞で新人賞を獲得した。

7月9日、公式ファンカフェで行った投票をもとに、公式ファンクラブ名を「ARMY」に決定した。これは「Adorable Representative M.C for Youth」の意である。そしてこの年の12月9日、公式ファンカフェを通じて1期会員募集を告知して、2014年3月29日にファンクラブ創立式を開き、正式にファンクラブを結成した。

また2013年12月には日本で初ショーケースを開催した。

2014年 学校三部作、地道な活動[編集]

2月に2枚目のミニアルバム「Skool Luv Affair」を発売して初めて音楽番組の1位候補に挙がったが、1位獲得には至らなかった。

3月7日、所属事務所は既存曲の日本語版で、日本デビューすることを発表。6月4日にシングル「No More Dream (Japanese Ver.)」をリリースし、日本デビューを果たす。これはオリコン週間チャート8位にランクインした。この年、日本でシングル3枚、フルアルバム1枚を発売した。

8月に初のフルアルバム「DARK&WILD」を発売。10月からは、初の単独コンサートツアーとなる「BTS 2014 LIVE TRILOGY:EPISODEⅡTHE RED BULLET」を開催した。

2015年 花様年華シリーズでブレイク[編集]

「DARK&WILD」でヒットの基準である10万枚を売り上げ、単独コンサートやワールドツアーを開催したりと、アイドルファンの中ではそれなりの知名度があったものの、大衆的な認知度を得るほどのヒット曲はない状態だった。そのような状況下で、2015年春、学校三部作に続く青春三部作「花様年華シリーズ」を開始。前シリーズで表現した「10代が眺める夢、愛、現実」から卒業し、「青春の悩みや不安」を表現した楽曲「I NEED U」が好評を博し、デビュー3年目にしてようやく様々な音楽番組で一位を獲得、この頃から頭角を現すようになった[40]

日本でもシングルリリースは続けられ、8月にはサマーソニック(東京・大阪)にも参加した。

12月にはシリーズ第2弾となる「花様年華Pt.2」を発売。約30万枚を売り上げ、ビルボード200に171位でランクインした。

2016年 WINGS、大賞獲得[編集]

5月に「花様年華シリーズ」の完結編となる「花様年華Young forever」を発売。前2作(「花様年華Pt.1、Pt.2」)を合わせて新規曲を追加したリパッケージアルバムであったが、約40万枚近くを売上げた。この「花様年華シリーズ」計3枚のアルバム売上枚数は、2017年現在までに累計105万枚に達している。10月に正規2集「WINGS」を発売。

このアルバムは予約時点で約50万枚の注文があり、月間売上は約68万枚、年間売上は約75万枚に到達した。この月間・年間売上数はガオンチャート開設以来の至上最高値を叩き出した。デジタル部門でも、韓国国内主要8つのダウンロード・ストリーミング配信サイトや世界各国のiTunesチャートでも軒並み1位を記録した。またビルボート200に韓国歌手至上最高位である26位でランクインした。このビルボート200へのランクインは前2作(「花様年華pt.2、Young forever」)に続き通算3回目であること、WINGSでは2週連続ビルボード200にチャートインしたことも、韓国歌手では初となる記録だった。

アルバム「花様年華Young forever」と「WINGS」の成功により、この年のメロンミュージックアワードでは「花様年華Young forever」が「今年のアルバム大賞」を受賞。またMnet Asian Music Awards (MAMA) では「今年のアーティスト大賞」を受賞し、デビュー時から掲げていた「大賞受賞」という悲願を達成した。特にMAMAの大賞受賞者は、韓国三大芸能事務所(SM、YG、JYP)が占めることが多く、その他の事務所が受賞することは非常に珍しいため快挙といえる[注 7]

2017年 ワールドツアー、LOVE YOURSELFシリーズ開始[編集]

2月に「WINGS」のリパッケージアルバム「WINGS外伝 : You Never Walk Alone」を発売。これは予約注文約70万枚、月間売上は約71万枚を記録し、ガオンチャートで自身が持つ前作の最高記録を更新した。またビルボード200でも61位を獲得し、これにより韓国至上初となる4作連続チャートイン記録をつくった。

2月からワールドツアー「2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour」を開始。2月から7月まで、北米・南米・アジアと全10の国と地域で計17都市を周り、全32公演で約40万人を動員した[47]

また3月に、ポニーキャニオンからユニバーサルミュージックへの移籍を発表した[48]。そして5月に移籍第一弾として「WINGS」のタイトル曲「Blood Sweat & Tears」の日本語版「血、汗、涙」を発売した。本作は初週約23万枚を売上げ、日本デビューから2年11ヶ月でのシングル週間売上20万枚突破は、海外アーティスト歴代最速となった[49]。またBillboard JAPANHOT100では、約31万枚を売上げ1位を獲得した[50]

5月にはビルボード・ミュージック・アワードの「トップソーシャルアーティスト賞[注 8]」を受賞[51]。本部門では、ジャスティン・ビーバーセレーナ・ゴメスアリアナ・グランデショーン・メンデスと共にノミネートされ、2011年に新設されて以来6年連続受賞していたジャスティン・ビーバーを破っての受賞となった[52]

7月、ニューヨーク・タイムズはビルボード誌のアーティスト100からYoutubeの動画再生数で順位をつけた「米国人が最も愛する音楽は?50の詳細なファンマップ」を発表し、防弾少年団は44位に選ばれた。防弾少年団のYoutube動画へのアクセスはハワイ州、カリフォルニア州の一部のほか、ウィスコンシン州北部から集中して行われていることも明らかになった [53]

9月に5枚目となるミニアルバム「LOVE YOURSELF 承“Her”」を発売。ビルボード200に7位でランクインし、月間では120万枚を売り上げた。リパッケージアルバムや他国語版を含まない単一アルバムのミリオンセラーは、2001年に発売されたgodの4集、キム・ゴンモの7集以降、16年ぶりだった。

10月には自身初となる日本ドーム公演「WINGSツアースペシャルエディション」を京セラドームで開催。2日間で8万人を動員した[54]

エピソードなど[編集]

  • 防弾少年団は有名プロデューサーが手がけたグループではあるものの、事務所の規模は三大事務所には及ばない中小事務所である。そのためデビュー時に派手なマーケティングはできず、当然テレビ出演もままならない状態だった[55]。このようなハンデの中で、ガオンチャート至上最高売上記録やビルボードチャート最高位成績、そして大賞受賞など数々の新記録を打ち立て、中小事務所で結成されたグループとしては異例の成功を収めた。
  • 結成初期にはラップモンスターを中心に、ヒップホップグループとしてデビューしようとしており、ダンスよりも歌とラップに集中するコンセプトを持っていたという。これはパフォーマンスで有名な防弾少年団の現在の姿と比較するとギャップが大きいところである。ダンスが苦手なシュガはこのことについて「パンプロデューサーからは、1TYMのようなチームでいくから、ダンスはそんなに頑張らないでラップを頑張ってと言われていたのに、現在の防弾少年団のダンスは業界内でもっともキツイ。」とテレビ番組で冗談交じりに不満を漏らしたことがある[56]
  • 7人のメンバーの中にはソウル出身者が一人もいない。所属事務所は訛りを直そうとしたが、メンバーは方言を駆使するありさまで苦労したという。
  • 防弾少年団の最大の持ち味は、その強烈なダンスパフォーマンスといえる[57]。振付師ソン・ソンドゥク総指揮のもと、海外のライブ先でもスタジオを借り徹底した練習を日々重ね、デビュー曲の練習時間にいたっては一日に約15時間近くに及んだ[58]
  • 2015年12月27、28日に開催予定だった「BTS LIVE <花様年華 on stage> ~Japan Edition~」の神戸公演が急遽中止となるトラブルがあった[59]。シュガとブイがリハーサル中にめまいを訴え、病院で検査。大きな異常はなかったが、医師より大事を取る必要があると診断された。所属事務所は2人を欠いた状態で完璧なコンサートはできないとし、27日午後、公式ツイッター上で公演中止をアナウンス[60][61]。公演開始時刻になって残りの5人がステージにあがり、ファンに公演中止を知らせ、3曲のみ披露して終了となった。28日、所属事務所は二人の体調に異常がないことを発表[62]。29日に、ブイはツイッターで「自分は大丈夫だから心配しないで」と自身の体調が回復した旨をファンに伝えるも[63]、謝罪の言葉がなかったことから一部ファンの不評を買った。同日、シュガもツイッターに立て続けに謝罪文を投稿[64]。またシュガは2016年1月10日、公式ファンカフェに長文の日記を公開し[65][66]、休暇中にもう一度神戸ワールド記念ホールを訪れ、ファンに対して申し訳なく感じているとその心中を綴った。これは海外のファンを意識してか平易な文体で書かれていた。この件は、日本公演であるにも関わらず、所属事務所が一番初めに出した声明が韓国語であったこと、開場してから中止のアナウンスをするなど対応が遅かったこと、中止となった翌々日には韓国のイベントに参加したことなど杜撰な対応が重なり、日韓双方のファンから批判が寄せられた。また防弾少年団の過密スケジュールに関しては、以前からファンの間では心配の声があがっていた。以前にもシュガが虫垂炎で入院し年末のイベントに参加できなかったこと、ジェイホープがミュージックビデオの撮影中に倒れ緊急治療室に運ばれたにも関わらず、すぐにまた撮影を再開させたことなど、運営側によるメンバーの酷使が問題視されており、神戸の件が決め手となりファンからの不満が続出することとなった[67]
  • ソーシャルメディアをうまく活用しているグループである[68]。YouTubeではダンス練習動画を始め、各種音楽番組やジャケット撮影の舞台裏はもちろん、ラジオテイストでの座談会やモクバン[注 9]という食事の様子を配信したりするものなど、その内容は多岐にわたる。最近ではNAVERによる動画配信コンテンツ「Vアプリ」で生放送も行っている。このアプリのフォロワー数は2017年5月に500万人を突破しており、同コンテンツ内トップを走っている。
  • 2016年3月に、ForbesTwitter設立10周年を記念して発表した「ここ30日間で最もリツイートされたアーティスト(These 10 artists were retweeted the most in the past 30 days)」で、カニエ・ウェストジャスティン・ビーバーを押え、約539万リツイートを獲得して一位になったことがある[69][70]
  • 2017年1月には、セウォル号沈没事故の遺族のために1億ウォンを寄付した[71]

年譜[編集]

2013年[編集]

  • 06月12日 - デビューミニアルバム『2 COOL 4 SKOOL』を発売。
  • 06月13日 - 音楽番組MnetM COUNTDOWN」でデビュー。
  • 09月11日 - 1stミニアルバム『O!RUL8,2?』を発売。
  • 12月07日 - 渋谷O-WESTにて「防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE」を開催。

2014年[編集]

  • 02月12日 - 2ndミニアルバム『Skool Luv Affair』を発売。
  • 03月29日 - 『BTS 1st Fanmeeting 'MUSTER'』開催。
  • 05月14日 - 1stリパッケージアルバム『Skool Luv Affair Special Addition』を発売。
  • 05月31日 - 『防弾少年団 Japan Official Fan Meeting Vol.1』開催。
  • 06月04日 - 日本1stシングル『NO MORE DREAM -Japanese Ver.-』でデビュー。
  • 07月16日 - 日本2ndシングル『BOY IN LUV -Japanese Ver.-』を発売。
  • 08月20日 - 1stフルアルバム『DARK&WILD』を発売。
  • 10月17日~2015年3月8日 - 『2014 BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet FIRST HALF』開催。
  • 11月19日 - 日本3rdシングル『Danger -Japanese Ver.-』を発売。
  • 12月24日 - 日本1stフルアルバム『WAKE UP』を発売。

2015年[編集]

  • 02月10日~02月19日 - 『防弾少年団1st JAPAN TOUR 2015 WAKE UP:OPEN YOUR EYES』開催。
  • 03月28、29日 - 『BTS Live Trilogy Episode I: BTS Begins』開催。
  • 04月29日 - 3rdミニアルバム『花様年華 pt.1』を発売。
  • 06月06日~08月29日 - 『BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet SECOND HALF』開催。
  • 06月17日 - 日本4thシングル『FOR YOU』を発売。オリコン週間シングルランキングで初の1位を獲得。
  • 08月13日~08月20日 - 『防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-』開催。
  • 08月15日 - 大阪サマーソニック(舞洲特設会場 フラワーステージ)出演[72]
  • 08月16日 - 東京サマーソニック(幕張メッセ レインボーステージ)出演[73]
  • 11月27日~2016年03月23日 -『2015 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE』開催。 
  • 11月30日 - 4thミニアルバム『花様年華 pt.2』を発売。
  • 12月08日 - 5thシングル『I NEED U -Japanese Ver.-』を発売。

2016年[編集]

  • 01月24日 - 『BTS 2ND MUSTER ZIP CODE : 22920』開催。
  • 03月07日~08月14日 - 『2016 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE:EPILOGUE』開催。
  • 03月15日 - 日本6thシングル『RUN -Japanese Ver.-』を発売。
  • 05月02日 - 2ndリパッケージアルバム『花様年華 Young Forever』を発売。
  • 08月28日 - a-nation stadium fes.味の素スタジアム(東京)に初出演。
  • 09月07日 - 日本での2ndアルバム『YOUTH』を発売。オリコンアルバム週間ランキングで初の1位を獲得。
  • 10月10日 - 2ndフルアルバム『WINGS』を発売。
  • 11月09日~12月15日 - 『防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~』開催。
  • 11月12、13日 - 『BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+]』開催。
  • 11月19日 - 『2016 MelOn MUSIC AWARDS』で『今年のアルバム大賞』を受賞。
  • 12月02日 - 『2016 Mnet Asian Music Awards』で『今年の歌手大賞』を受賞。

2017年[編集]

  • 01月06日 - 日本で初のベストアルバム『THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-』『THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-』を2作同時発売。
  • 02月13日 - 3rdリパッケージアルバム『YOU NEVER WALK ALONE』発売。
  • 02月18日~07月01日 - 『2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour』 開催。
  • 03月24日 - 日本のレコード会社をポニーキャニオンからユニバーサルミュージックに移籍したことを発表。
  • 05月10日 - 移籍第一弾、通算7枚目の日本シングル『血、汗、涙』を発売。
  • 05月21日 - 『Billboard Music Awards 2017』にて『Top Social Artist』賞を受賞。
  • 09月18日 - 5thミニアルバム『LOVE YOURSELF 承“Her”』発売。
  • 10月14、15日 - 京セラドームで『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR IN JAPAN ~SPECIAL EDITION~』開催。
  • 12月06日 - 日本8thシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」のトリプルA面シングル発売予定。

ディスコグラフィ[編集]

韓国[編集]

シングル[編集]

  • 2014年11月21日「Danger (Mo-Blue-Mix) (Feat. Thanh)」[注 10]
  • 2017年07月04日「Come Back Home」[注 11]
  • 2017年11月24日「MIC Drop (feat. Desiigner) [ Steve Aoki Remix ]」

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
[注 12] 2013年06月12日 2 COOL 4 SKOOL
1st 2013年09月11日 O!RUL8,2?(Oh!Are You Late、Too?)
2nd 2014年02月12日 Skool Luv Affair
3rd 2015年04月29日 화양연화 pt.1 (花様年華 pt.1)
4th 2015年11月30日 화양연화 pt.2 (花様年華 pt.2)
5th 2017年09月18日 LOVE YOURSELF 承“Her”

フルアルバム(正規アルバム)[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1st 2014年08月20日 DARK&WILD
2nd 2016年10月10日 WINGS WINGS参照

スペシャルアルバム(リパッケージアルバム)[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1st 2014年05月14日 Skool Luv Affair Special Addition
2nd 2016年05月02日 화양연화 Young Forever
3rd 2017年02月13日 YOU NEVER WALK ALONE You Never Walk Alone参照

日本[編集]

最高位はオリコンの週間ランキングより。

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年6月4日 NO MORE DREAM -Japanese Ver.- 8位
2nd 2014年7月16日 BOY IN LUV -Japanese Ver.- 4位
3rd 2014年11月19日 Danger -Japanese Ver.- 5位
4th 2015年6月17日 FOR YOU 1位
5th 2015年12月8日 I NEED U (Japanese Ver.) 3位
6th 2016年3月15日 RUN -Japanese Ver.- 2位
7th 2017年5月10日 血、汗、涙 1位

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年12月24日 WAKE UP 3位
2nd 2016年9月7日 YOUTH 1位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2017年1月6日 THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-
THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-
6位
5位

DVD[編集]

韓国[編集]

  • 2015年06月16日 BTS MEMORIES OF 2014
  • 2015年02月23日 2015 BTS LIVE 화양연화 on Stage
  • 2016年06月21日 BTS MEMORIES 2015
  • 2017年01月18日 2016 BTS LIVE 화양연화 ON STAGE : EPILOGUE CONCERT
  • 2017年03月30日 BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+]
  • 2017年07月31日 BTS MEMORIES OF 2016

日本[編集]

  • 2014年08月27日 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE -NEXT STAGE- at Zepp TOKYO
  • 2015年03月18日 新人王防彈少年團 チャンネルバンタン
  • 2015年05月20日 防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」
  • 2016年01月13日 防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-
  • 2016年03月15日 2015 BTS LIVE <花様年華 on stage> 〜Japan Edition〜 at YOKOHAMA ARENA
  • 2017年01月18日 2016 BTS LIVE 花様年華 on stage epilogue 〜Japan Edition〜
  • 2017年06月28日 BTS JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.3 ~君に届く~

映像作品・書籍他[編集]

  • 2014年04月24日 BTS NOW in THAILAND
  • 2014年07月11日 BTS SUMMER PACKAGE 2014
  • 2014年12月03日 BTS 2015 SEASON'S GREETINGS
  • 2015年02月16日 BTS NOW2 in EUROPE & AMERICA
  • 2015年07月22日 BTS SUMMER PACKAGE IN KOTA KINABALU 2015
  • 2015年12月09日 BTS 2016 SEASON'S GREETINGS
  • 2016年04月05日 BTS NOW3 in CHICAGO
  • 2016年08月12日 BTS SUMMER PACKAGE IN DUBAI 2016
  • 2016年12月09日 BTS 2017 SEASON'S GREETINGS
  • 2017年06月29日 BTS WINGS CONCEPT BOOK
  • 2017年08月21日 BTS SUMMER PACKAGE 2017

ミュージックビデオ[編集]

黄色背景はタイトル曲。

順位 曲名 再生回数
(2017年9月13日基準)
投稿日 収録アルバム
1 DOPE(쩔어) 209,368,517 2015年06月23日 花様年華pt.1
2 FIRE (불타오르네) 200,343,795 2016年05月01日 花様年華 YOUNG FOREVER
3 피 땀 눈물 (Blood Sweat & Tears) 178,759,858 2016年10月09日 WINGS
4 Boy In Luv(상남자) 147,564,876 2014年02月11日 Skool Luv Affair
5 Not Today 137,301,023 2017年02月19日 YOU NEVER WALK ALONE
6 Save ME 133,290,522 2016年05月15日 花様年華 YOUNG FOREVER
7 봄날 (Spring Day) 111,543,047 2017年02月12日 YOU NEVER WALK ALONE
8 Danger 92,001,145 2014年08月19日 DARK&WILD
9 War of Hormone(호르몬 전쟁) 90,150,585 2014年10月21日 DARK&WILD
10 I NEED U 88,032,337 2015年04月29日 花様年華pt.1
11 We Are Bulletproof Pt2(위 아 불렛프루프 Pt.2) 65,984,982 2013年07月16日 2 COOL 4 SKOOL
12 Just One Day(하루만) 62,931,421 2014年04月06日 Skool Luv Affair
13 Run 57,698,561 2015年11月29日 花様年華pt.2
14 N.O(엔.오) 49,262,242 2013年09月10日 O!RUL8,2?
15 No More Dream (Dance ver.) 45,032,053 2013年06月16日 2 COOL 4 SKOOL

ライブ[編集]

ツアータイトル 会場
2014 BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet
FIRST HALF
防弾少年団1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」
BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet
SECOND HALF
BTS Live Trilogy Episode I: BTS Begins
2015 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE
2016 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE:EPILOGUE
2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour

ファンミーティング[編集]

タイトル 会場
BTS 1st Fanmeeting 'MUSTER'
防弾少年団 Japan Official Fan Meeting Vol.1
防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-
BTS 2ND MUSTER [ZIP CODE : 22920]
BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+]
防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~

広告[編集]

  • 2016年~現在 プーマKOREA
  • 2016年~現在 SKテレコム
  • 2016年~現在 BBQチキン
  • 2016年~現在 学生服スマート

受賞歴[編集]

主要授賞式のみ列挙する。その他細かな内容は「防弾少年団の受賞リスト朝鮮語: 방탄소년단의 수상 목록)」に詳しい。

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

  • 第7回 Melon Music Awards 男性ダンスグループ賞
  • 第29回 韓国ゴールデンディスク賞 本賞
  • 第24回 ソウル歌謡大賞 本賞  
  • 第4回 ガオンチャートK-POPアワード 本賞
  • 第7回 Melon Music Awards 男性ダンス部門ミュージックスタイル賞
  • 第17回 Mnet Asian Music Awards ワールドパフォーマー賞

2016年[編集]

  • 第25回 ソウル歌謡大賞 本賞
  • 第30回 韓国ゴールデンディスクアワード 本賞
  • 第5回 ガオンチャートK-POPアワード K-POPワールド韓流スター賞  
  • 第8回 Melon Music Awards 今年のアルバム賞(大賞)
  • 第18回 Mnet Asian Music Awards ベストダンスパフォーマンス男性グループ賞、ベストアーティストオブ ザ イヤー賞(大賞)
  • 第1回 Asia Artist Awards歌手部門 - ベストアーティスト賞、ベストアイコン賞[75]

2017年[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ ビックヒットの楽曲プロデューサーPdogg、Slow Rabbitらとの共同作業
  2. ^ 芸能人の卵が多く通う学校
  3. ^ 四次元=いわゆる「不思議ちゃん」のような意味合い
  4. ^ テセ(대세)=勢いのあるという意味。「大勢アイドル」とは、「売れっ子アイドル」のようなニュアンス。
  5. ^ 既に発売されているアルバムに新曲を数曲いれて、リパッケージして発売するアルバムのこと。
  6. ^ 体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス
  7. ^ 参考として韓国3大芸能事務所であるSM、YG、JYP所属ではない、他の所属会社の歌手が大賞を受けたのは2013年のチョー・ヨンピル以来3年ぶりの受賞であり、三大事務所ではない男性グループとしては、2007年のエピック・ハイ以来9年ぶりの大賞受賞である。
  8. ^ 2016年3月18日から2017年3月16日までのアルバムとデジタルの売上高、ストリーミング、ラジオ放送回数、公演、SNS参加指数などのデータと、5月1日から行われたグローバルファン投票を合算して最終受賞者を選別。
  9. ^ モクダ(먹다,食べる)とバンソン(방송,放送)の合成語
  10. ^ 日本では配信されていない。
  11. ^ ソテジワアイドゥルのカバー。ソ・テジのデビュー25周年記念リメイクプロジェクトの一環。
  12. ^ シングルアルバム扱いのため、カウントされていない。

出典[編集]

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  2. ^ 防弾少年団 日本公式サイト プロフィール
  3. ^ a b c d e f g 防弾少年団「私たちの名前、一度聞いたら忘れないでしょう?」(インタビュー)” (朝鮮語). Newsen (2013年7月29日). 2017年6月30日閲覧。
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  7. ^ フジテレビ 魁!ミュージック内での発言。
  8. ^ a b Vol.1 ― 待ってました!防弾少年団、7人の少年の成長期…“デビュー前””. 10asia(日本版) (2014年9月4日). 2017年6月30日閲覧。
  9. ^ a b c d 防弾少年団、成長の加速度は今から”. kstyle. 2017年6月30日閲覧。
  10. ^ a b 「防弾少年団 THIS IS BTS BOOK」、『non-no』2017年8月号、集英社
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  13. ^ 「"青春"を駆け抜ける7人 防弾少年団」、『an・an』第2057号、マガジンハウス2017年6月14日
  14. ^ 防弾少年団②ラップモンスター、シュガー10問10答” (朝鮮語). ize (2014年5月1日). 2017年6月30日閲覧。
  15. ^ 防弾少年団 SUGA、米FUSE TV「THE 20 BEST MIXTAPES OF 2016」に選定…世界も認める実力”. 10asia(日本版) (2016年12月19日). 2017年6月30日閲覧。
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  21. ^ ソン・ソンドゥク振付師が語る防弾少年団、そして「RUN」…“彼らと出会ったのは運がよかった””. テンアジア(日本版) (2015年12月13日). 2017年10月27日閲覧。
  22. ^ a b 10徳ポイント ジェイホープ、防弾少年団の翼” (朝鮮語). 10asia (2017年2月18日). 2017年6月30日閲覧。
  23. ^ Run! BTS Live in Thailand (Full ver.)
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  56. ^ 防弾少年団、過去パン・シヒョクに毒舌"3年前にだました"” (朝鮮語). デイリー韓国 (2015年4月29日). 2017年10月27日閲覧。
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外部リンク[編集]