防弾少年団

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
防彈少年團
BTS at the 31st Golden Disk Awards.jpg
ゴールデンディスクアワード(2017年1月14日)
基本情報
出身地 韓国の旗 韓国
活動期間 2013年6月12日 -
レーベル 韓国の旗 韓国 LOENエンターテインメント
日本の旗 日本 ユニバーサルミュージック (Def Jam Recordings)
事務所 韓国の旗 韓国 BigHit Entertainment
日本の旗 日本 デジタルアドベンチャー
公式サイト 韓国の旗 韓国 bts.bighit.com
日本の旗 日本 bts-official.jp/
メンバー RAP MONSTER
JIN
SUGA
J-HOPE
JIMIN
V
JUNG KOOK
防弾少年団
各種表記
ハングル 방탄소년단
漢字 防彈少年團
発音 バンタンソニョンダン
日本語読み: ぼうだんしょうねんだん
ローマ字 Bangtan Sonyeondan(2000年式
Pangt'an Sonyŏntan(MR式
英語表記: Bangtan Boys
テンプレートを表示

防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん)は、2013年にデビューした韓国の男性ヒップホップアイドルグループ。グループ名には、10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧(という名の弾丸)をぎ(止め)、なおかつ自分たちの音楽と価値をき出して守り抜くという意味がこめられている[1]

メンバー[編集]

メンバー
芸名 本名 生年月日 身長/体重/血液型 担当 出身地
日本語 ハングル 英語 日本語 ハングル 英語 漢字
ジン JIN キム・ソクジン 김석진 Kim Seokjin 金碩珍 (1992-12-04) 1992年12月4日(24歳) 179cm/63kg/O型 サブボーカル 韓国の旗 韓国京畿道安養市
シュガ 슈가 SUGA ミン・ユンギ 민윤기 Min Yoongi 閔玧其 (1993-03-09) 1993年3月9日(24歳) 174cm/59kg/O型 リードラッパー 韓国の旗 韓国大邱広域市
ジェイ ホープ 제이홉 J-HOPE チョン・ホソク 정호석 Jeong Hoseok 鄭號錫 (1994-02-18) 1994年2月18日(23歳) 177cm/65kg/A型 サブラッパー/メインダンサー 韓国の旗 韓国光州広域市
ラップモンスター 랩몬스터 Rap Monster キム・ナムジュン 김남준 Kim Namjun 金南俊 (1994-09-12) 1994年9月12日(22歳) 181cm/67kg/A型 リーダー/メインラッパー 韓国の旗 韓国京畿道一山市
ジミン 지민 Jimin パク・ジミン 박지민 Park Jimin 朴智旻 (1995-10-13) 1995年10月13日(21歳) 173cm/61kg/A型 リードボーカル/メインダンサー 韓国の旗 韓国釜山広域市
ブイ V キム・テヒョン 김태형 Kim Taehyung 金泰亨 (1995-12-30) 1995年12月30日(21歳) 178cm/62kg/AB型 サブボーカル 韓国の旗 韓国大邱広域市
ジョングク 정국 Jungkook チョン・ジョングク 전정국 Jeon Jungkook 田柾國 (1997-09-01) 1997年9月1日(19歳) 178cm/70kg/A型 メインボーカル/リードダンサー 韓国の旗 韓国釜山広域市

概要[編集]

JYPエンターテインメントで作曲家として活動していたパン・シヒョクが2005年に独立し、芸能事務所ビックヒットエンターテインメントを設立。何人かのプロデュースを行った後、自身初のボーイズアイドルグループとして防弾少年団をデビューさせた。

メンバーは、自身らで楽曲プロデュースや振り付けを手がけるBIGBANGをロールモデルに挙げ、自らも作詞作曲を行い、積極的にアルバム製作作業に参加している。特にラッパーの3人は、自身のラップパートのほとんどを作詞している。

デビュー年には新人賞を獲得、アルバムも相次いで発売しライブツアーを行うなど精力的に活動を続けていたが、大勢(テセ)[注 1]アイドルと呼ばれるレベルにはなかった[3]。 しかし2015年に発売したミニアルバム「花様年華Pt.1」で、それまでのヒップホップ色の強かったイメージから一転、青春の悩みや不安を描いた楽曲「I NEED U」や「DOPE」などを発表し、徐々に注目を集めるようになった。結果タイトル曲「I NEED U」で、デビュー以後初めて様々な音楽番組やチャートで1位を獲得した。 次いで発売した「花様年華Pt.2」では約30万枚近い売上げをみせ、この頃から大勢アイドルグループとして名前が挙がるようになった。

翌年、花様年華シリーズ完結編である「花様年華 Young forever」を発売。これはリパッケージアルバムであるにも関わらず、約40万枚を売り上げた。そして同年10月にフルアルバム「WINGS」を発売し、年間売上約75万枚というガオンチャート至上最高記録を打ち立てた。また今作はビルボード200全英アルバムチャートにランクインするなど記録尽くしの成功を収め、一躍彼らをトップアイドルの座に押し上げた。 そして大ヒットしたblood&sweet,tearsを血汗涙として日本語versionで発表することが決まっている。

来歴[編集]

デビュー前[編集]

メンバーは2010年~2011年に行われたビックヒットによる「HIT ITオーディション」を通じて集められた。約30人近い練習生が「防弾少年団プロジェクト」に参加し、幾度のコンセプト・メンバー変更を経て、現在の形になった。 デビュー半年前にブイ以外の6人は公開練習生として、Twitter、ブログ、ファンカフェ等を通じてファンとコミュニケーションを図り、YouTubeSoundCloudでカバーソングなどを発表していた。また2AMのチョ・グォンのバックダンサーとして音楽番組に出演したり、「八道江山」という方言ラップを披露し、テレビニュース番組で取り上げられたりもしていた。

2013年 デビュー[編集]

約3年間の練習期間を経て、2013年5月27日にデビュートレーラーを公開。一番初めにティーザー写真が公開されたのは、それまで非公開練習生として一度もSNS等に姿を現さなかったブイであった。6月12日にデビューアルバム「2 COOL 4 SKOOL」を発売し、デビューショーケースを開催。翌6月13日「エムカウントダウン」でタイトル曲「No More Dream」のステージを披露し、正式にデビューを果たした。 デビュー曲「NO MORE DREAM」では、ヒップホップ音楽とカル群舞を披露し、特にジミンが曲中腹筋を公開するパフォーマンスが注目を浴びた。そしてこの年のメロンミュージックアワードゴールデンディスクアワードソウル歌謡大賞で新人賞を獲得した。 また2013年12月には日本で初ショーケースを開催した。

2014年 学校三部作、地道な活動[編集]

2月に2枚目のミニアルバム「Skool Luv Affair」を発売して初めて音楽番組の1位候補に挙がったが、1位獲得には至らなかった。

公式ファンカフェで投票を行い、2013年7月9日、公式ファンクラブ名を「ARMY」に決定した。これは「Adorable Representative M.C for Youth」の意である。そしてこの年の12月9日、公式ファンカフェを通じて1期会員募集を告知して、2014年3月29日にファンクラブ創立式を開き、正式にファンクラブを結成した[注 2]

3月7日、所属事務所は既存曲の日本語版で、日本デビューすることを発表。6月4日にシングル「No More Dream (Japanese Ver.)」をリリースし、日本デビューを果たす。これはオリコン週間チャート8位にランクインした。この年、日本でシングル3枚、フルアルバム1枚を発売した。

8月に初のフルアルバム「DARK&WILD」を発売。10月からは、初の単独コンサートツアーとなる「BTS 2014 LIVE TRILOGY:EPISODEⅡTHE RED BULLET」を開催した。

2015年 花様年華シリーズでブレイク[編集]

「DARK&WILD」でヒットの基準である10万枚を売り上げ、単独コンサートやワールドツアーを開催したりと、アイドルファンの中ではそれなりの知名度があったものの、大衆的な認知度を得るほどのヒット曲はない状態だった。そのような状況下で、2015年春、学校三部作に続く青春三部作「花様年華シリーズ」を開始。前シリーズで表現した「10代が眺める夢、愛、現実」から卒業し、「青春の悩みや不安」を表現した楽曲「I NEED U」が好評を博し、デビュー3年目にしてようやく音楽番組で一位を獲得、この頃から頭角を現すようになった。

日本でもシングルリリースは続けられ、8月にはサマーソニック(東京・大阪)にも参加した。

12月にはシリーズ第2弾となる「花様年華Pt.2」を発売。約30万枚を売り上げ、ビルボード200に171位でランクインした。

2016年 WINGS、大賞獲得[編集]

5月に「花様年華シリーズ」の完結編となる「花様年華Young forever」を発売。前2作を合わせて新規曲を追加したリパッケージアルバムであったが、約40万枚近くを売上げた。この「花様年華シリーズ」計3枚のアルバ売上枚数は、2017年現在までに累計105万枚に達している。

10月に正規2集「WINGS」を発売。このアルバムは予約時点で約50万枚の注文があり、月間売上は約68万枚、年間売上は約75万枚に到達した。この月間・年間売上数はガオンチャート開設以来の至上最高値を叩き出した。デジタル部門でも、韓国国内主要8つのダウンロード・ストリーミング配信サイトや世界各国のiTunesチャートでも軒並み1位を記録した。またビルボート200に韓国歌手至上最高位である26位でランクインした。このビルボート200へのランクインは前2作(花様年華pt.2、花様年華Young forever)に続き通算3回目であること、WINGSでは2週連続ビルボード200にチャートインしたことも、韓国歌手では初となる記録だった。

これらの成功により、この年のメロンミュージックアワードでは「花様年華Young forever」が「今年のアルバム大賞」を受賞。またMnet Asian Music Awards (MAMA) では「今年のアーティスト大賞」を受賞し、デビュー時から掲げていた「大賞受賞」という悲願を達成した。特にMAMAの大賞受賞者は、韓国三大芸能事務所(SM、YG、JYP)が占めることが多く、その他の事務所が受賞することは非常に珍しいため快挙といえる[注 3]

2017年 ワールドツアー[編集]

2月に「WINGS」のリパッケージアルバム「WINGS外伝 : You Never Walk Alone」を発売。これは予約注文約70万枚、月間売上は約71万枚を記録し、ガオンチャートで自身が持つ前作の最高記録を更新した。またビルボード200でも61位を獲得し、これにより韓国至上初となる4作連続チャートイン記録をつくった。

2月から本アルバムを引っさげて、ワールドツアー「2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour」を開始。2月から7月まで、北米・南米・アジアと全10の国と地域で計17都市を周り、全32公演で約40万人を動員予定である。

また3月に、ポニーキャニオンからユニバーサルミュージックへの移籍を発表した[4]

エピソードなど[編集]

  • 防弾少年団は有名プロデューサーが手がけたグループではあるものの、事務所の規模は三大事務所には及ばない中小事務所である。そのためデビュー時に派手なマーケティングはできず、当然テレビ出演もままならない状態だった[5]。このようなハンデの中で、ガオンチャート至上最高売上記録やビルボードチャート最高位成績、そして大賞受賞など数々の新記録を打ち立て、中小事務所で結成されたグループとしては異例の成功を収めた。
  • 結成初期にはラップモンスターを中心に、ヒップホップグループとしてデビューしようとしており、ダンスよりも歌とラップに集中するコンセプトを持っていたという。これはパフォーマンスで有名な防弾少年団の現在の姿と比較するとギャップが大きいところである。ダンスが苦手なシュガはこのことについて「パンプロデューサーからは、1TYMのようなチームでいくから、ダンスはそんなに頑張らなくていいと言われていたのに、現在の防弾少年団のダンスは業界内でもっともキツイ。」と番組で冗談交じりに不満を漏らしたことがある[6]
  • 珍しいことに7人のメンバーの中にはソウル出身者が一人もいない。所属事務所は訛りを直そうとしたが、メンバーは方言を駆使するありさまで苦労したという。
  • 防弾少年団の最大の持ち味は、その強烈なダンスパフォーマンスといえる[7]。振付師ソン・ソンドゥク総指揮のもと、海外のライブ先でもスタジオを借り徹底した練習を日々重ね、デビュー曲の練習時間にいたっては一日に約15時間近くに及んだ[8]。その振付けのクオリティの高さのおかげで、学校の文化祭や街角では防弾少年団のダンスがよくカバーされている。
  • SNSをうまく活用しているグループである。デビュー前から現在までTwitterやYouTubeを通じて、ファンに近況を頻繁に報告し、コミュニケーションを図っている[9]。YouTubeではダンス練習動画を始め、各種音楽番組やジャケット撮影の舞台裏はもちろん、ラジオテイストでの座談会やモクバン[注 4]という食事の様子を配信したりするものなど、その内容は多岐にわたる。最近ではNAVERによる動画配信コンテンツ「Vアプリ」で生放送も行っている。このアプリのフォロワー数は2017年現在400万人を突破しており、同コンテンツ内トップを走っている。

略歴[編集]

  • 2013年6月12日、シングル『2 COOL 4 SKOOL』を韓国でリリース。6月13日 Mnet「M Count Down」を通じて正式にデビュー。
  • 2014年6月4日、『NO MORE DREAM -Japanese Ver.-』で日本デビュー。
  • 12月24日、日本での1stアルバム『WAKE UP』をリリース。オリコンアルバム週間ランキングでは3位を獲得した。
  • 2015年6月17日、4thシングル『FOR YOU』発売。オリコン週間シングルランキングでは初の1位を獲得した。
  • 2015年8月、『SUMMER SONIC 2015』出演[10]
  • 2016年8月28日、a-nationに出演。
  • 9月7日、日本での2枚目のアルバム『YOUTH』が発売され、オリコンアルバム週間ランキングでは初の1位を獲得した。
  • 10月10日に発売した、オリジナル・フル・アルバム『WINGS』がビルボード200 (Billboard 200) チャートの26位となり、韓国最高記録を更新した。またGAONチャートでのアルバム売り上げが75万枚以上を記録しGAON史上最高の売り上げを記録した。
  • 11月19日、『2016 MelOn MUSIC AWARDS』にて3つある大賞の1つ今年のアルバム賞を受賞[11]
  • 12月2日、『2016 Mnet Asian Music Awards』にてベストダンスパフォーマンス男性グループ賞、3つある大賞の1つ今年の歌手賞を受賞。
  • 2017年1月6日、日本での初のベストアルバムを2作同時発売した[12]
  • 3月24日、日本での所属事務所をポニーキャニオンからユニバーサルミュージックに移籍したことを発表。
  • 5月10日、韓国にて発売されたアルバム『WINGS』のタイトル曲である『피 땀 눈물 (Blood Sweat & Tears)』の日本語バージョンが収録されたシングル『血、汗、涙』を発売予定。

作品[編集]

韓国[編集]

シングルアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2013年6月12日 2 COOL 4 SKOOL

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2013年9月13日 O!RUL8,2?(Oh! Are you late, too?)
2nd 2014年2月12日 Skool Luv Affair
Re
2nd
2014年5月14日 Skool Luv Affair Special Addition
3rd 2015年4月29日 花樣年華 pt.1
4th 2015年11月30日 花樣年華 pt.2

フルアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2014年8月20日 DARK & WILD
2nd 2016年5月6日 花樣年華 Young forever special album
3rd 2016年10月12日 WINGS
4th 2017年2月17日 WINGS外伝 : You Never Walk Alone

日本[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年6月4日 NO MORE DREAM -Japanese Ver.- 8位
2nd 2014年7月16日 BOY IN LUV -Japanese Ver.- 4位
3rd 2014年11月19日 Danger -Japanese Ver.- 4位
4th 2015年6月17日 FOR YOU 1位[13]
5th 2015年12月8日 I NEED U (Japanese Ver.) 1位[14]
6th 2016年3月15日 RUN -Japanese Ver.- 1位[15]
7th 2017年5月10日 血、汗、涙 TBA

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年12月24日 WAKE UP 3位
2nd 2016年9月7日 YOUTH 1位[16]

日本仕様アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2015年3月18日 SKOOL LUV AFFAIR 92位
2nd 2016年5月2日 花様年華 Young Forever 51位
3rd 2017年3月15日 WINGS 57位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2017年1月6日 THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-
THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-
6位
5位

DVD[編集]

  • 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE -NEXT STAGE- at Zepp TOKYO」(2014.08.27)

(※防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANCLUB通販限定商品)

発売日 タイトル 規格品番 備考
2015年02月16日 NOW2 - BTS IN EUROPE & AMERICA - PROP-3036 タワーレコード限定
2015年03月18日 新人王防彈少年團 チャンネルバンタン PCBP-53130 オリコン最高37位
2015年05月20日 防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」 PCBP-53131:DVD
PCXP-50315:Blu-ray
2015年05月26日 BTS MEMORIES OF 2014 タワーレコード限定
2016年1月13日 防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION- ファンクラブ限定
2016年3月15日 2015 BTS LIVE <花様年華 on stage> 〜Japan Edition〜 at YOKOHAMA ARENA
2016年6月21日 MEMORIES 2015 タワーレコード限定
2017年1月18日 2016 BTS LIVE 花様年華 on stage epilogue 〜Japan Edition〜 オリコン最高2位

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
Won Ki Hong 「N.O」「No More Dream」「We Are Bulletproof Pt.2」
LUMPENS(ルームペンス) 「Danger(Japanese Ver.)」「Just One Day」「NO MORE DREAM(Japanese Ver.)」「Boy In Luv」「BOY IN LUV(Japanese Ver.)」
「I NEED YOU」「RUN」「Butterfly」

受賞歴[編集]

  • 2013年 第5回MelOn Music Awards 新人賞

Soompi Awards 新人賞

  • 2014年 第28回韓国ゴールデンディスクアワード 新人賞

第23回ソウル歌謡大賞 新人賞 

第3回GAONチャートK-POPアワード 新人賞 

  • 2015年 MelOn Music Awards 男性ダンスグループ賞

第29回韓国ゴールデンディスクアワード 本賞

第24回ソウル歌謡大賞 本賞  

第4回GAONチャートK-POPアワード 本賞

第7回MelOn Music Awards 男性ダンス部門ミュージックスタイル賞

Mnet Asian Music Awards ワールドパフォーマー

  • 2016年 第25回ソウル歌謡大賞 本賞

第30回韓国ゴールデンディスクアワード 本賞

第5回GAONチャートK-POPアワード K-POPワールド韓流スター賞  

  • 『2016 MelOn MUSIC AWARDS』今年のアルバム賞(大賞)
  • 『2016 MAMA』ベストダンスパフォーマンス男性グループ賞、ベストアーティストオブ ザ イヤー賞(大賞)

注釈[編集]

  1. ^ テセ(대세)=勢いのあるという意味。「大勢アイドル」とは、「売れっ子アイドル」のようなニュアンス。
  2. ^ 2017年2月現在、3期会員までが募集されている。
  3. ^ 参考として韓国3大芸能事務所であるSM、YG、JYP所属ではない、他の所属会社の歌手が大賞を受けたのは2013年のチョー・ヨンピル以来3年ぶりの受賞であり、三大事務所ではない男性グループとしては、2007年のエピック・ハイ以来9年ぶりの大賞受賞である。
  4. ^ モクダ(먹다,食べる)とバンソン(방송,放送)の合成語

脚注[編集]

[ヘルプ]

出典[編集]

  1. ^ 防弾少年団、ヒップホップ防弾 10代の若者を守ってあげる!” (朝鮮語). 10asia (2013年6月19日17:40:37). 2017年2月24日閲覧。
  2. ^ 防弾少年団、スペシャル・アルバム『花様年華 Young Forever』
  3. ^ レビュー 防弾少年団、「大勢」になって変わった点は?]” (朝鮮語). 聯合ニュース (2017年2月15日14:47). 2017年2月24日閲覧。 “2013年にデビューした防弾少年団のスタートは、大勢とは距離が遠かった。”
  4. ^ 防弾少年団、ヒップホップの名門レーベルDef Jamから新作発売”. 音楽ナタリー (2017年3月24日04:00). 2017年4月5日閲覧。
  5. ^ ビルボードに進入した防弾少年団「Kポップダークホース」となった秘訣は?”. ソウル新聞 (2017年2月23日22:12). 2017年2月24日閲覧。 “大型企画会社所属アイドルがデビューの時から、業界の注目を集めて派手なマーケティングを広げるのとは異なり、中小事務所所属の防弾少年団は、一段階ずつ成長しファン層を拡大した。”
  6. ^ SBS MTV「新人王防弾少年団-チャンネル防弾」内での発言
  7. ^ “防弾少年団の振付師”ソン・ソンドゥク「アイドルが成功するには?一番基本的なことは誠実さ」”. kstyle (2016年1月2日14:39). 2017年2月24日閲覧。 “防弾少年団には様々な魅力がある。その中でも断然、前面に押し出せるのはパフォーマンスだ。防弾少年団はデビュー初期からカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス)とパワフルなパフォーマンスを武器にした。ほとんどのアイドルがパフォーマンスを武器にしているが、防弾少年団はより強烈だった。”
  8. ^ スターショー360 防弾少年団、デビュー曲の振付はスーパージュニア シンドンも絶賛...「1日に15時間ずつ練習した」”. イートゥデイ (2016-11-07 08:48). 2017年2月24日閲覧。
  9. ^ 音楽 防弾少年団の今年の偉業、どこから出てきたのだろうか?”. ヘラルド経済 (2016年12月7日09:53). 2017年2月24日閲覧。 “デビュー前から現在までの防弾少年団が成長する姿をコンテンツで製作して、YouTubeにアップロードし、メンバーたちの日常的な考えは、SNSを介して垣間見ることができた。(中略)メンバーが自発的にSNSを活用し、地球の反対側にいるファンともコミュニケーションとるおかげで、全世界の若者たちが防弾少年団の気さくな魅力に陥ることができた。”
  10. ^ SUMMER SONIC TOKYO LINE UP
  11. ^ 防弾少年団「2016 MelOn MUSIC AWARDS」今年のアルバム賞を受賞“感激の涙””. 2016年11月19日閲覧。
  12. ^ 防弾少年団、初の日本ベストアルバム発売が決定!日本語曲ベスト盤&韓国語曲ベスト盤2作品同時発売した。”. 2016年11月25日閲覧。
  13. ^ 【オリコン】防弾少年団、海外HIP HOP歌手初のシングル1位
  14. ^ 防弾少年団、日本最新シングル「I NEED U(Japanese Ver.)」がオリコンデイリー1位を獲得!
  15. ^ 防弾少年団ニューシングル「RUN-Japanese Ver.-」、オリコンデイリー首位を獲得!
  16. ^ 9月14日付オリコン週間アルバムランキング1位は、防弾少年団『YOUTH』”. 2016年9月14日閲覧。

外部リンク[編集]