防弾少年団

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BTS
BTS at the 31st Golden Disk Awards.jpg
ゴールデンディスクアワード(2017年1月14日)
基本情報
出身地 大韓民国の旗 韓国
活動期間 2013年6月12日 -
レーベル 大韓民国の旗 韓国 LOENエンターテインメント
日本の旗 日本 ユニバーサルミュージック
Def Jam Recordings
事務所 大韓民国の旗 韓国 BigHit Entertainment
日本の旗 日本 デジタルアドベンチャー
公式サイト 大韓民国の旗 韓国 bts.bighit.com
日本の旗 日本 bts-official.jp/
メンバー RM
JIN
SUGA
J-HOPE
JIMIN
V
JUNG KOOK
防弾少年団
各種表記
ハングル 방탄소년단
漢字 防彈少年團
発音 バンタンソニョンダン
日本語読み: ぼうだんしょうねんだん
ローマ字 Bangtan Sonyeondan(2000年式
Pangt'an Sonyŏntan(MR式
英語表記: BTS
Bangtan Boys
Beyond The Scene
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BTS(ビーティーエス)は、2013年6月13日にデビューした韓国の男性ヒップホップアイドルグループ

かつてのグループ名は防彈少年團であり、これには10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧(という名の丸)をぎ(止め)、なおかつ自分たちの音楽と価値をき出して守り抜いていく少年のグループ()という意味がこめられている[1]

2017年7月に新たなブランドアイデンティティとともに、新しいブランドロゴを公開し[2]、9月に公式サイトでコンセプトの拡大とグループ名をBTSに変更することを発表。BTSとはBeyond The Sceneの略である[3]

メンバー[編集]

生年月日・身長・体重・血液型は日本公式サイトに基づく[4]

メンバー
芸名 本名 生年月日 身長/体重/血液型 担当 出身地
日本語 ハングル 英語 日本語 ハングル
英語 漢字
ジン JIN キム・ソクジン 김석진 Kim Seokjin 金碩珍 (1992-12-04) 1992年12月4日(25歳) 179cm/60kg/O型 ボーカル 大韓民国の旗 韓国
京畿道安養市
シュガ 슈가 SUGA ミン・ユンギ 민윤기 Min Yoongi 閔玧其 (1993-03-09) 1993年3月9日(24歳) 174cm/57kg/O型 ラッパー 大韓民国の旗 韓国
大邱広域市
ジェイ ホープ 제이홉 J-HOPE チョン・ホソク 정호석 Jeong Hoseok 鄭號錫 (1994-02-18) 1994年2月18日(24歳) 177cm/59kg/A型 ラッパー/ダンサー 大韓民国の旗 韓国
光州広域市
アールエム RM RM キム・ナムジュン 김남준 Kim Namjun 金南俊 (1994-09-12) 1994年9月12日(23歳) 181cm/64kg/A型 リーダー/ラッパー 大韓民国の旗 韓国
京畿道一山
ジミン 지민 Jimin パク・ジミン 박지민 Park Jimin 朴智旻 (1995-10-13) 1995年10月13日(22歳) 173cm/60kg/A型 ボーカル/ダンサー 大韓民国の旗 韓国
釜山広域市
ブイ V キム・テヒョン 김태형 Kim Taehyung 金泰亨 (1995-12-30) 1995年12月30日(22歳) 178cm/58kg/AB型 ボーカル 大韓民国の旗 韓国
大邱広域市
ジョングク 정국 Jungkook チョン・ジョングク 전정국 Jeon Jungkook 田柾國 (1997-09-01) 1997年9月1日(20歳) 178cm/61kg/A型 ボーカル/ダンサー 大韓民国の旗 韓国
釜山広域市

概要[編集]

JYPエンターテインメントで作曲家として活動していたパン・シヒョクが2005年に独立し、芸能事務所ビックヒットエンターテインメントを設立。何人かのプロデュースを行った後、自身初のボーイズアイドルグループとして防弾少年団をデビューさせた。

メンバーは、自身らで楽曲プロデュースや振り付けを手がけるBIGBANGをロールモデルに挙げ、自らも作詞作曲を行い、積極的にアルバム製作作業に参加している。特にラッパーの3人は、自身のラップパートのほとんどを作詞している。

デビュー年には新人賞を獲得、アルバムも相次いで発売しライブツアーを行うなど精力的に活動を続けていたが、大勢(テセ)[注 4]アイドルと呼ばれるレベルにはなかった[44]。 しかし2015年に発売したミニアルバム「花様年華Pt.1」で、それまでのヒップホップ色の強かったイメージから一転、大衆的なメロディーで青春の悩みや不安を描いた「I NEED U」や「DOPE」などを発表し、徐々に注目を集めるようになった[45]。結果タイトル曲「I NEED U」で、デビュー以後初めて様々な音楽番組やチャートで1位を獲得した。 次いで発売した「花様年華Pt.2」では約30万枚近い売上げをみせ、この頃からBIGBANGEXOといった人気アイドルグループとともに並び称されるようになった[46]

2016年、花様年華シリーズ完結編である「花様年華 Young forever」を発売。これはリパッケージアルバム[注 5]だったが、約40万枚を売り上げた。そして同年10月にフルアルバム「WINGS」を発売し、年間売上約75万枚というガオンチャート当時の最高記録を打ち立てた。また今作はビルボード200に26位、全英アルバムチャートに62位でランクインするなど記録尽くしの成功を収め、一躍彼らをトップアイドルの座に押し上げた。さらに2017年に発売したミニアルバム「LOVE YOURSELF 承“Her”」では、ビルボード200に7位でランクインし、月間で120万枚を売り上げた。

日本では2014年ポニーキャニオンからデビュー。2017年03月24日にユニバーサルミュージックへ移籍し活動を続けている。


エピソードなど[編集]

  • 防弾少年団は有名プロデューサーが手がけたグループではあるものの、事務所の規模は三大事務所には及ばない中小事務所である。そのためデビュー時に派手なマーケティングはできず、当然テレビ出演もままならない状態だった[47]。このようなハンデの中で、ガオンチャート至上最高売上記録やビルボードチャート最高位成績、そして大賞受賞など数々の新記録を打ち立て、中小事務所で結成されたグループとしては異例の成功を収めた。
  • 結成初期にはラップモンスターを中心に、ヒップホップグループとしてデビューしようとしており、ダンスよりも歌とラップに集中するコンセプトを持っていたという。これはパフォーマンスで有名な防弾少年団の現在の姿と比較するとギャップが大きいところである。ダンスが苦手なシュガはこのことについて「パンプロデューサーからは、1TYMのようなチームでいくから、ダンスはそんなに頑張らないでラップを頑張ってと言われていたのに、現在の防弾少年団のダンスは業界内でもっともキツイ。」とテレビ番組で冗談交じりに不満を漏らしたことがある[48]
  • 7人のメンバーの中にはソウル出身者が一人もいない。所属事務所は訛りを直そうとしたが、メンバーは方言を駆使するありさまで苦労したという。
  • 防弾少年団の最大の持ち味は、その強烈なダンスパフォーマンスといえる[49]。振付師ソン・ソンドゥク総指揮のもと、海外のライブ先でもスタジオを借り徹底した練習を日々重ね、デビュー曲の練習時間にいたっては一日に約15時間近くに及んだ[50]
  • ソーシャルメディアをうまく活用しているグループである[51]。YouTubeではダンス練習動画を始め、各種音楽番組やジャケット撮影の舞台裏はもちろん、ラジオテイストでの座談会やモクバン[注 6]という食事の様子を配信したりするものなど、その内容は多岐にわたる。最近ではNAVERによる動画配信コンテンツ「Vアプリ」で生放送も行っている。このアプリのフォロワー数は2017年5月に500万人を突破しており、同コンテンツ内トップを走っている。
  • 2016年3月に、ForbesTwitter設立10周年を記念して発表した「ここ30日間で最もリツイートされたアーティスト(These 10 artists were retweeted the most in the past 30 days)」で、カニエ・ウェストジャスティン・ビーバーを押え、約539万リツイートを獲得して一位になったことがある[52][53]

年譜[編集]

デビュー前[編集]

  • 2010年9月に、パン・シヒョクがヒップホップグループ防弾少年団のメンバーを募るため「ヒップホップオーディション HIT IT」の開催を告知。防弾少年団というグループ名はそのときから存在し、当初は2011年にデビューさせる予定だった。オーディションは、当時すでに練習生だったラップモンスターともう一人の練習生と同じ楽曲で応募者にオリジナルラップを作らせ、競わせるという方式で行われた[54]
  • 2011年7月に2度目のオーディションを開催[55]。2011年8月にはラップモンスター、シュガ、ジェイホープによる方言ラップ「八道江山」が公開され、テレビ番組で取り上げられもしていた[56]
  • 結果的に約30人近い練習生が「防弾少年団プロジェクト」に参加し、幾度のコンセプト・メンバー変更を経て現在の形となる。当初はヒップホップグループとして活動予定だったため、途中からアイドルコンセプトに変更したことをうけて脱退していく候補者もいた。
  • 2012年12月17日に「防弾少年団のラップモンスター」としての映像が公式ブログにアップされ、デビュー間近であることを知らせた。それから徐々にブイ以外のメンバーの名前や映像などが公開されていった。メンバーはTwitterやブログ等を通じてファンとコミュニケーションを図り、YouTubeSoundCloudでカバーソングなどを発表していた。また2AMのチョ・グォンのバックダンサーとして音楽番組に出演するメンバーもいた。

2013年 デビュー[編集]

  • 5月20日にブログを暫定的に閉鎖し、代わりに公式ホームページを公開して正式デビューすることを発表[57]。5月27日に1人目のメンバーとして、それまでSNS等に一切姿をあらわさなかったブイのティザー写真を公開した[58]。続いて他のメンバーの写真やデビュー曲のティザーが公開され、6月12日にデビューミニアルバム「2 COOL 4 SKOOL」を発売。翌日の「Mカウントダウン」で「NO MORE DREAM」を披露し、正式にデビューした。
  • デビュー曲「NO MORE DREAM」では、ヒップホップ音楽にカル群舞[注 7]を組み合わせたステージを披露し、特にジミンが曲中腹筋を公開するパフォーマンスと、ジョングクに持ち上げられたジミンが、横一列に並んだメンバーの背中を蹴りながら移動するマトリックスダンスが注目を浴びた。そしてこの年のメロンミュージックアワードゴールデンディスクアワードソウル歌謡大賞で新人賞を獲得した。
  • 7月9日、公式ファンカフェで行った投票をもとに、公式ファンクラブ名を「ARMY」に決定した。これは「Adorable Representative M.C for Youth」の意である。そしてこの年の12月9日、公式ファンカフェを通じて1期会員募集を告知して、2014年3月29日にファンクラブ創立式を開き、正式にファンクラブを結成した。
  • 12月に日本で初ショーケースを開催した。

2014年 学校三部作[編集]

  • 2月に2枚目のミニアルバム「Skool Luv Affair」を発売して初めて音楽番組の1位候補に挙がったが、1位獲得には至らなかった。
  • 3月7日、所属事務所は既存曲の日本語版で、日本デビューすることを発表。6月4日にシングル「No More Dream (Japanese Ver.)」をリリースし、日本デビューを果たす。これはオリコン週間チャート8位にランクインした。この年、日本でシングル3枚、フルアルバム1枚を発売した。
  • 5月29日 アメーバスタジオにて、メジャー日本デビュー決定!特別記念番組に出演[59]
  • 6月6日 ニコニコ生放送、日本デビュー記念特番◇みんなで予想するBTSランキングに出演[60]
  • 8月に初のフルアルバム「DARK&WILD」を発売。10月からは、初の単独コンサートツアーとなる「BTS 2014 LIVE TRILOGY:EPISODEⅡTHE RED BULLET」を開催した。
  • 11月22日 ニコニコ生放送、3rdシングル『Danger-Japanese Ver.-』リリース記念特番に出演[61]
  • 12月10日-12月17日 ランキングBOXにて全8回でインタビュー掲載[62]
  • 12月19日 1stアルバム「WAKE UP」先行視聴会特番に出演[63]

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2015年 花様年華[編集]

  • 「DARK&WILD」でヒットの基準である10万枚を売り上げ、単独コンサートやワールドツアーを開催したりと、アイドルファンの中ではそれなりの知名度があったものの、大衆的な認知度を得るほどのヒット曲はない状態だった。そのような状況下で、2015年春、学校三部作に続く青春三部作「花様年華シリーズ」を開始。前シリーズで表現した「10代が眺める夢、愛、現実」から卒業し、「青春の悩みや不安」を表現した楽曲「I NEED U」が好評を博し、デビュー3年目にしてようやく様々な音楽番組で一位を獲得、この頃から頭角を現すようになった[45]
  • 6月19日ニューシングル「FOR YOU」リリース記念〜運命の赤い糸を探せ!〜特番に出演[64]
  • 12月にはシリーズ第2弾となる「花様年華Pt.2」を発売。約30万枚を売り上げ、ビルボード200に171位でランクインした。
  • 12月10日発売号の雑誌Hanako(No.1101)に8ページの特集が掲載掲載[66]
  • 2015年12月27、28日に開催予定だった「BTS LIVE <花様年華 on stage> ~Japan Edition~」の神戸公演が急遽中止となるトラブルがあった[67]。シュガとブイがリハーサル中にめまいを訴え、病院で検査。大きな異常はなかったが、医師より大事を取る必要があると診断された。所属事務所は2人を欠いた状態で完璧なコンサートはできないとし、27日午後、公式ツイッター上で公演中止をアナウンス[68][69]。公演開始時刻になって残りの5人がステージにあがり、ファンに公演中止を知らせ、3曲のみ披露して終了となった。28日、所属事務所は二人の体調に異常がないことを発表[70]。29日に、ブイはツイッターで「自分は大丈夫だから心配しないで」と自身の体調が回復した旨をファンに伝えるも[71]、謝罪の言葉がなかったことから一部ファンの不評を買った。同日、シュガもツイッターに立て続けに謝罪文を投稿[72]。またシュガは2016年1月10日、公式ファンカフェに長文の日記を公開し[73][74]、休暇中にもう一度神戸ワールド記念ホールを訪れ、ファンに対して申し訳なく感じているとその心中を綴った。これは海外のファンを意識してか平易な文体で書かれていた。この件は、日本公演であるにも関わらず、所属事務所が一番初めに出した声明が韓国語であったこと、開場してから中止のアナウンスをするなど対応が遅かったこと、中止となった翌々日には韓国のイベントに参加したことなど杜撰な対応が重なり、日韓双方のファンから批判が寄せられた。また防弾少年団の過密スケジュールに関しては、以前からファンの間では心配の声があがっていた。以前にもシュガが虫垂炎で入院し年末のイベントに参加できなかったこと、ジェイホープがミュージックビデオの撮影中に倒れ緊急治療室に運ばれたにも関わらず、すぐにまた撮影を再開させたことなど、運営側によるメンバーの酷使が問題視されており、神戸の件が決め手となりファンからの不満が続出することとなった[75]

2016年 WINGS[編集]

  • 5月に「花様年華シリーズ」の完結編となる「花様年華Young forever」を発売。前2作(「花様年華Pt.1、Pt.2」)を合わせて新規曲を追加したリパッケージアルバムであったが、約40万枚近くを売上げた。この「花様年華シリーズ」計3枚のアルバム売上枚数は、2017年現在までに累計105万枚に達している。10月に正規2集「WINGS」を発売。 このアルバムは予約時点で約50万枚の注文があり、月間売上は約68万枚、年間売上は約75万枚に到達した。この月間・年間売上数はガオンチャート開設以来の至上最高値を叩き出した。デジタル部門でも、韓国国内主要8つのダウンロード・ストリーミング配信サイトや世界各国のiTunesチャートでも軒並み1位を記録した。またビルボート200に韓国歌手至上最高位である26位でランクインした。このビルボート200へのランクインは前2作(「花様年華pt.2、Young forever」)に続き通算3回目であること、WINGSでは2週連続ビルボード200にチャートインしたことも、韓国歌手では初となる記録だった。
  • 9月7日CREA10月号にてロングインタビューが掲載。CREA公式HPにスペシャルムービーが公開された[76]
  • 9月19日、日本での2ndアルバム『YOUTH』で、オリコンアルバム週間ランキングで初の1位を獲得[77]
  • 11月19日 この年のメロンミュージックアワードでは「花様年華Young forever」が「今年のアルバム大賞」を受賞[78]。またMnet Asian Music Awards (MAMA) では「今年のアーティスト大賞」を受賞し、デビュー時から掲げていた「大賞受賞」という悲願を達成した。特にMAMAの大賞受賞者は、韓国三大芸能事務所(SM、YG、JYP)が占めることが多く、その他の事務所が受賞することは非常に珍しいため快挙といえる[注 8]

2017年 LOVE YOURSELF[編集]

  • 2月に「WINGS」のリパッケージアルバム「WINGS外伝 : You Never Walk Alone」を発売。これは予約注文約70万枚、月間売上は約71万枚を記録し、ガオンチャートで自身が持つ前作の最高記録を更新した。またビルボード200でも61位を獲得し、これにより韓国至上初となる4作連続チャートイン記録をつくった。
  • 2月からワールドツアー「2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour」を開始。2月から7月まで、北米・南米・アジアと全10の国と地域で計17都市を周り、全32公演で約40万人を動員した[80]
  • 5月、日本の雑誌、an・an6月14日発売の2057号にて表紙と巻頭グラビアを飾り、史上初となる「通常版・スペシャル版」の2種類が同時発売された[86]
  • 7月、ニューヨーク・タイムズはビルボード誌のアーティスト100からYoutubeの動画再生数で順位をつけた「米国人が最も愛する音楽は?50の詳細なファンマップ」を発表し、防弾少年団は44位に選ばれた。防弾少年団のYoutube動画へのアクセスはハワイ州、カリフォルニア州の一部のほか、ウィスコンシン州北部から集中して行われていることも明らかになった

[87]

  • 9月に5枚目となるミニアルバム「LOVE YOURSELF 承“Her”」を発売。ビルボード200に7位でランクインし、月間では120万枚を売り上げた。リパッケージアルバムや他国語版を含まない単一アルバムのミリオンセラーは、2001年に発売されたgodの4集、キム・ゴンモの7集以降、16年ぶりだった。
  • 10月には自身初となる日本ドーム公演「WINGSツアースペシャルエディション」を京セラドームで開催。2日間で8万人を動員した[88]
  • 11月14日、non-no1月号増刊にて表紙をつとめ、100問100答インタビューが掲載された[96]
  • 11月23日から12月25日、『BTS 109 XMAS』と題したクリスマスキャンペーンが、「SHIBUYA109」と「109MEN’S」の全国計5施設にて開催され、オリジナルアイテムを取り扱うポップアップストアのオープンや、サイン入りグッズなどが当たるプレゼントキャンペーンなどさまざまなイベントが実施された[97]
  • 12月には日本8枚目のシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」を発売。オリコンでは、初週約36.5万枚を売上げ、週間1位を獲得。海外アーティストとしては初めてとなる初週売上30万枚を突破した[98]Billboard Japan Hot 100でも初週約45万枚を売上げ1位を獲得した[99]
  • 12月21日 AbemaTV緊急決定!クリスマス直前プログラム 〜BTSからの贈り物〜に出演[100]

2018年[編集]

  • 2月、J-HOPE、JIMINが、7日に日本テレビ系「PON!」、13日「火曜サプライズ」に生出演[104]
  • 2月17日 AbemaTV「FACE YOURSELF」リリース&緊急来日記念SPに出演[105]

ディスコグラフィ[編集]

韓国[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル
1st 2014年11月21日 「Danger (Mo-Blue-Mix) (Feat. Thanh)」[注 11]
2nd 2017年07月04日 「Come Back Home」[注 12]
3rd 2017年11月24日 MIC Drop (Steve Aoki Remix) (Feat. Desiigner)

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 収録曲
[注 13] 2013年6月12日 2 COOL 4 SKOOL
1st 2013年9月11日 O!RUL8,2?(Oh!Are You Late、Too?)
2nd 2014年2月12日 Skool Luv Affair
3rd 2015年4月29日 화양연화 pt.1 (花様年華 pt.1)
4th 2015年11月30日 화양연화 pt.2 (花様年華 pt.2)
5th 2017年9月18日 LOVE YOURSELF 承“Her”

フルアルバム(正規アルバム)[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1st 2014年8月20日 DARK&WILD
2nd 2016年10月10日 WINGS

スペシャルアルバム(リパッケージアルバム)[編集]

発売日 タイトル 収録曲
1st 2014年5月14日 Skool Luv Affair Special Addition
2nd 2016年5月2日 화양연화 Young Forever
3rd 2017年2月13日 YOU NEVER WALK ALONE

DVD[編集]

発売日 タイトル
2015年6月16日 BTS MEMORIES OF 2014
2015年2月23日 2015 BTS LIVE 화양연화 on Stage
2016年6月21日 BTS MEMORIES 2015
2017年1月18日 2016 BTS LIVE 화양연화 ON STAGE : EPILOGUE CONCERT
2017年3月30日 BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+]
2017年7月31日 BTS MEMORIES OF 2016
2017年10月31日 2017 BTS Live Trilogy EPISODE III THE WINGS TOUR in Seoul

日本[編集]

最高位はオリコンの週間ランキングより。

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年6月4日 NO MORE DREAM -Japanese Ver.- 8位
2nd 2014年7月16日 BOY IN LUV -Japanese Ver.- 4位
3rd 2014年11月19日 Danger -Japanese Ver.- 5位
4th 2015年6月17日 FOR YOU 1位
5th 2015年12月8日 I NEED U (Japanese Ver.) 3位
6th 2016年3月15日 RUN -Japanese Ver.- 2位
7th 2017年5月10日 血、汗、涙 1位
8th 2017年12月6日 MIC Drop/DNA/Crystal Snow 1位

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2014年12月24日 WAKE UP 3位
2nd 2016年9月7日 YOUTH 1位
3rd 2018年4月4日 FACE YOURSELF

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2017年1月6日 THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-
THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-
6位
5位

DVD[編集]

発売日 タイトル
2014年8月27日 防弾少年団 1st JAPAN SHOWCASE -NEXT STAGE- at Zepp TOKYO
2015年3月18日 新人王防彈少年團 チャンネルバンタン
2015年5月20日 防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」
2016年1月13日 防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-
2016年3月15日 2015 BTS LIVE <花様年華 on stage> 〜Japan Edition〜 at YOKOHAMA ARENA
2017年1月18日 2016 BTS LIVE 花様年華 on stage epilogue 〜Japan Edition〜
2017年6月28日 BTS JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.3 ~君に届く~
2017年12月27日 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR ~JAPAN EDITION~

書籍・特典付きDVD[編集]

発売日 タイトル 内容
2014年4月24日 BTS NOW in THAILAND
2014年7月11日 BTS 2014 SUMMER PACKAGE
2014年12月3日 防弾少年団 2015 SEASON'S GREETINGS
2015年2月16日 BTS NOW2 in EUROPE & AMERICA
2015年7月22日 BTS SUMMER PACKAGE IN KOTA KINABALU 2015
2015年12月9日 BTS 2016 SEASON'S GREETINGS
2016年4月5日 BTS NOW3 in CHICAGO
2016年8月12日 BTS SUMMER PACKAGE IN DUBAI 2016
2016年12月9日 BTS 2017 SEASON'S GREETINGS
2017年6月29日 BTS WINGS CONCEPT BOOK
2017年8月21日 BTS SUMMER PACKAGE 2017
2017年12月15日 BTS 2018 SEASON'S GREETINGS

ミュージックビデオ[編集]

黄色背景はタイトル曲。

順位 曲名 再生回数
(2017年9月13日基準)
投稿日 収録アルバム
1 DOPE(쩔어) 209,368,517 2015年06月23日 花様年華pt.1
2 FIRE (불타오르네) 200,343,795 2016年05月01日 花様年華 YOUNG FOREVER
3 피 땀 눈물 (Blood Sweat & Tears) 178,759,858 2016年10月09日 WINGS
4 Boy In Luv(상남자) 147,564,876 2014年02月11日 Skool Luv Affair
5 Not Today 137,301,023 2017年02月19日 YOU NEVER WALK ALONE
6 Save ME 133,290,522 2016年05月15日 花様年華 YOUNG FOREVER
7 봄날 (Spring Day) 111,543,047 2017年02月12日 YOU NEVER WALK ALONE
8 Danger 92,001,145 2014年08月19日 DARK&WILD
9 War of Hormone(호르몬 전쟁) 90,150,585 2014年10月21日 DARK&WILD
10 I NEED U 88,032,337 2015年04月29日 花様年華pt.1
11 We Are Bulletproof Pt2(위 아 불렛프루프 Pt.2) 65,984,982 2013年07月16日 2 COOL 4 SKOOL
12 Just One Day(하루만) 62,931,421 2014年04月06日 Skool Luv Affair
13 Run 57,698,561 2015年11月29日 花様年華pt.2
14 N.O(엔.오) 49,262,242 2013年09月10日 O!RUL8,2?
15 No More Dream (Dance ver.) 45,032,053 2013年06月16日 2 COOL 4 SKOOL

ライブ・イベント[編集]

ライブ[編集]

ツアータイトル 会場
2014 BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet
FIRST HALF
防弾少年団1st JAPAN TOUR 2015「WAKE UP:OPEN YOUR EYES」
BTS Live Trilogy-Episode II: The Red Bullet
SECOND HALF
BTS Live Trilogy Episode I: BTS Begins
2015 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE
2016 BTS LIVE 花様年華 ON STAGE:EPILOGUE
2017 BTS Live Trilogy Episode III: The Wings Tour

ファンミーティング[編集]

タイトル 会場
BTS 1st Fanmeeting 'MUSTER'
防弾少年団 Japan Official Fan Meeting Vol.1
防弾少年団 JAPAN OFFICIAL FAN MEETING VOL.2 -UNDERCOVER MISSION-
BTS 2ND MUSTER [ZIP CODE : 22920]
BTS 3RD MUSTER [ARMY.ZIP+]
防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~
BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.4 ~Happy Ever After~


ショーケース・握手会[編集]

発売CD 詳細
2013年
2014年
NO MORE DREAM -Japanese Ver.-
BOY IN LUV
Danger-Japanese Ver.
2015年
FOR YOU
2016年 I NEED U (Japanese ver.)
RUN-Japanese Ver.-
2017年 血、汗、涙
MIC Drop/DNA/Crystal Snow
2018年 FACE YOURSELF



イベント・フェス出演[編集]

2014

  • 4月26日-4月27日(中止)大阪国際音楽フェスティバル2014「ASIAN STARS SUPER LIVE」[134][135]
  • 6月21日 AEON DREAM GATE FES[136]
  • 6月28日 SEAGAIA MUSIC RESORT 2014[137]

2015

2016

2017

出演[編集]

テレビ[編集]

韓国[編集]

※レギュラー出演のみ

  • 2013年 SBS MTV「新人王防弾少年団-チャンネル防弾」 - (全員)
  • 2014年 Mnet「防弾少年団のアメリカンハッスルライフ」 - (全員)
  • 2015年 tvN「脳セクシー 問題のある男」 - (RM)
  • 2016年 KBSドラマ「花郎」 - (ブイ)ハンソン役

ネット放送局[編集]

韓国
月日 放送局 番組名
2015年 8月1日- V lIVE Run! BTS!

雑誌・出版物[編集]

連載のみ。その他年譜へ。

  • 2013年11月21日 - 2015年9月19日 haru*hana (vol.21 - vol.32) 連載「対決!防弾少年団」開始[141]
  • 2013年10月22日 - 2015年1月22日 韓流ぴあ (11月30日号 - 2月28日号)連載「chatch the 防弾少年団」[141]


WEB連載[編集]

  • 2014年6月4日-2015月1年28日 oricon 防弾少年団(BTS)☆STYLE(全24回)[142]

広告[編集]

  • 2013年 - 現在 プーマKOREA
  • 2016年 - 現在 SKテレコム
  • 2016年 - 現在 BBQチキン
  • 2016年 - 現在 学生服スマート
  • 2018年 - 現在 KB国民銀行

受賞歴[編集]

主要授賞式のみ列挙する。その他細かな内容は「防弾少年団の受賞リスト朝鮮語: 방탄소년단의 수상 목록)」、防弾少年団日本公式サイト[143]に詳しい。

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

  • 第29回 韓国ゴールデンディスク賞 本賞[148]
  • 第24回 ソウル歌謡大賞 本賞  [149]
  • 第4回 ガオンチャートK-POPアワード [150]
  • 第29回 日本ゴールドディスク大賞 ニューアーティストオブザイヤー アジア・ベスト3ニューアーティスト[151]
  • 第7回 Melon Music Awards 男性ダンスグループ賞 男性ダンス部門ミュージックスタイル賞[152]
  • 第17回 Mnet Asian Music Awards ワールドパフォーマー賞[153]

2016年[編集]

  • 第25回 ソウル歌謡大賞 本賞[154]
  • 第30回 韓国ゴールデンディスクアワード 本賞[155]
  • 第8回 Melon Music Awards 今年のアルバム賞(大賞)[156]
  • 第18回 Mnet Asian Music Awards ベストダンスパフォーマンス男性グループ賞、ベストアーティストオブ ザ イヤー賞(大賞)[157]
  • 第1回 Asia Artist Awards歌手部門 - ベストアーティスト賞、ベストアイコン賞[158]

2017年[編集]

2018年[編集]

  • 第32回 韓国ゴールデンディスクアワード アルバム大賞 アルバム本賞 デジタル本賞[162]
  • 第25回 ソウル歌謡大賞 本賞 大賞[163]


脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ビックヒットの楽曲プロデューサーPdogg、Slow Rabbitらとの共同作業
  2. ^ 芸能人の卵が多く通う学校
  3. ^ 四次元=いわゆる「不思議ちゃん」のような意味合い
  4. ^ テセ(대세)=勢いのあるという意味。「大勢アイドル」とは、「売れっ子アイドル」のようなニュアンス。
  5. ^ 既に発売されているアルバムに新曲を数曲いれて、リパッケージして発売するアルバムのこと。
  6. ^ モクダ(먹다,食べる)とバンソン(방송,放送)の合成語
  7. ^ 体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス
  8. ^ 参考として韓国3大芸能事務所であるSM、YG、JYP所属ではない、他の所属会社の歌手が大賞を受けたのは2013年のチョー・ヨンピル以来3年ぶりの受賞であり、三大事務所ではない男性グループとしては、2007年のエピック・ハイ以来9年ぶりの大賞受賞である。
  9. ^ 2016年3月18日から2017年3月16日までのアルバムとデジタルの売上高、ストリーミング、ラジオ放送回数、公演、SNS参加指数などのデータと、5月1日から行われたグローバルファン投票を合算して最終受賞者を選別。
  10. ^ ノミネートされたわけではなく、パフォーマーとして招待された。
  11. ^ 日本では配信されていない。
  12. ^ ソテジワアイドゥルのカバー。ソ・テジのデビュー25周年記念リメイクプロジェクトの一環。
  13. ^ シングルアルバム扱いのため、カウントされていない。

出典[編集]

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外部リンク[編集]