小栗旬

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おぐり しゅん
小栗 旬
生年月日 (1982-12-26) 1982年12月26日(38歳)
出生地 日本の旗 日本東京都[1]
身長 184 cm[1]
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマCM舞台アニメゲーム
活動期間 1994年 -
配偶者 山田優2012年 - )
著名な家族 小栗哲家(父)
小栗了(兄)
山田美加子(義母)
山田親太朗(義弟)
事務所 トライストーン・エンタテイメント
公式サイト 小栗 旬 OFFICIAL SITE
主な作品
テレビドラマ
GTO
ごくせん
Stand Up!!
救命病棟24時
花より男子
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
貧乏男子 ボンビーメン
東京DOGS
獣医ドリトル
リッチマン、プアウーマン
BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係
信長協奏曲
ウロボロス〜この愛こそ、正義。
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
日本沈没-希望のひと-
映画
羊のうた
キサラギ
クローズZERO』シリーズ
花より男子
踊る大捜査線
宇宙兄弟
ルパン三世
信長協奏曲
銀魂』シリーズ
君の膵臓をたべたい
人間失格 太宰治と3人の女たち
罪の声
監督
シュアリー・サムデイ
舞台
間違いの喜劇
カリギュラ
ムサシ
時計じかけのオレンジ
髑髏城の七人』シリーズ
『あかいくらやみ 〜天狗党幻譚〜』
カッコーの巣の上で
『RED』
ミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』
劇場アニメ
映画ドラえもん』シリーズ
ONE PIECE FILM GOLD
映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS
天気の子
 
受賞
日本アカデミー賞
優秀主演男優賞
2020年『罪の声』
その他の賞
第45回報知映画賞
主演男優賞
『罪の声』

第33回日刊スポーツ映画大賞
主演男優賞
『罪の声』

ほか受賞歴を参照
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小栗 旬(おぐり しゅん、1982年12月26日[1] - )は、日本俳優映画監督東京都小平市出身[1][2]トライストーン・エンタテイメント所属。

左利き[3]。父は舞台監督の小栗哲家[4]、母はクラシックバレエ教師[2]。兄は演出家(元俳優)の小栗了[注 1]、ほかに一般人の姉がいる[5]。妻はモデル女優山田優、義弟は俳優の山田親太朗

来歴[編集]

小6(11歳)のとき、内田有紀に憧れ[2]新聞の端っこに書いてあったオーディションに応募して合格[注 2]。その後エキストラとして活動する。

1998年、ドラマ『GTO』で吉川のぼる役として連続ドラマに初めてレギュラー出演する。

2000年、ドラマ『Summer Snow』で堂本剛演じる篠田夏生の弟・耳に障害を持つ篠田純役を演じる。2003年蜷川幸雄演出の舞台に初出演して以降、蜷川作品の常連となる。2006年、舞台『タイタス・アンドロニカス』にエアロン役で出演し、イギリスのロイヤル・シェイクスピア・シアターでも公演を行い、現地の批評家から「小栗旬は信じられないほど美しく演じた」と評価された。また、『名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの 序章(プロローグ)〜」』の工藤新一役で、単発ドラマ初主演を果たした。

2007年、『オールナイトニッポン』のパーソナリティに抜擢された(2010年3月末まで担当)[6]。ドラマ『花より男子2 リターンズ』の花沢類役でブレイクし、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の佐野泉役でさらに人気に火をつけた。映画では主演作『キサラギ』、『クローズZERO』がヒット。『情熱大陸』では史上初となる2週連続で特集され、翌年DVD化された。舞台『カリギュラ』では初めてタイトル・ロールに挑戦した。

2008年、『貧乏男子 ボンビーメン』では貧乏大学生役で連続ドラマ初主演を果たし、前年の活躍なども評価されエランドール賞新人賞など多数の賞を受賞する。映画『花より男子F』、ドラマ『夢をかなえるゾウ』や『花ざかりの君たちへ…』のスペシャル版に出演する。

2009年NHK大河ドラマ天地人』で石田三成役(同役は、1996年の大河ドラマ『秀吉』で少年期を演じて以来で、13年ぶりとなる)、舞台『ムサシ』で佐々木小次郎役、『TAJOMARU』で主演の畠山直光役を演じるなど、時代劇作品への出演が相次いだ。その他、ドラマ『スマイル』に出演。ドラマ『東京DOGS』でフジテレビ月9初主演となった。

2010年、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』やドラマ『歸國』に出演。ドラマ『獣医ドリトル』ではTBSドラマ初主演となった。俳優業のほか、映画『シュアリー・サムデイ』で俳優としては史上最年少となる映画監督デビューを果たした。

2011年、舞台『時計じかけのオレンジ』で主役のアレックス役に抜擢され、1月より公演した。蜷川幸雄演出以外の作品への出演は約6年ぶりであり、演出家・河原雅彦と初タッグを組んだ。また、主演映画『岳-ガク-』が公開された。

2012年、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』が好評を博し、日刊スポーツ・ドラマグランプリ・2012年夏ドラマ選考で主演男優賞、第74回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2012年11月発表)でも主演男優賞を獲得した。次年度にSPの「リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク」が放送され、のちに韓国でもテレビドラマ化されるなど、現在も根強い人気を誇っている。

2013年、NHK大河ドラマ『八重の桜』で吉田松陰を演じる。大河ドラマの出演はこれで6回目となる。

2014年公開の『ルパン三世』では実写版のルパン三世を演じることが決まり、10か月間のアクショントレーニングと8キロの減量で役作りをした[7]

2015年、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で共演し親交のある、生田斗真と8年ぶりにドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』で共演した。

2017年、映画『銀魂』に主演の坂田銀時役で出演し、2017年実写邦画1位を記録した。また、2018年夏に続編である、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開された。

2018年、『花より男子』と同役の花沢類役で『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』にゲスト出演。『花より男子F』より10年ぶりの復活となった。NHK大河ドラマ『西郷どん』で坂本龍馬を演じた。大河ドラマの出演はこれで7回目となる。ドラマ『今日から俺は!!』に床屋役でカメオ出演。劇中での台詞や髪型、また店の名前が「GENJI」であることから、自身の主演映画『クローズZERO』で演じた滝谷源治役を彷彿させた。

2019年、以前から交流のあった、写真家・映画監督の蜷川実花監督の映画『Diner ダイナー』と主演映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』の2本に出演。後者では、役作りのため10キロ以上減量。

2019年夏、語学学習のため9か月限定でロサンゼルスへ渡米。しかし、新型コロナウイルスの影響で春帰国の予定が延期し、2020年7月帰国。

2020年、映画『罪の声』で、ある事件を追う新聞記者の役を演じ、日本アカデミー賞報知映画賞など、その年のいくつかの映画賞で主演男優賞を受賞する。

2021年、ハリウッド映画『ゴジラvsコング』(2020年公開予定であったが、新型コロナウイルスなどの影響により延期)にてハリウッドデビューする。ハリウッドからは何度かオファーが来ていたが、日本での撮影の重複や語学力不足などの理由で断る。 しかし、アメリカ在住時に制作サイドから声がかかり、何度か話し合いを重ねた上で出演が実現した。[8]

2022年、1月から放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主演を務める。脚本は三谷幸喜[9]

人物[編集]

  • 2012年3月12日、『貧乏男子 ボンビーメン』で共演したモデル、女優山田優と4年間の交際期間を経て結婚を発表、3月14日に婚姻届を提出した。その後、10月2日に山田優の地元沖縄で身内のみの結婚式を挙げ、2013年1月6日にハワイで多数の芸能人を招待した結婚式および披露宴を行った。
  • 2014年10月2日、第1子が誕生したことを発表した[10](当初、性別や誕生日は明かしていなかったが、性別については女児であることが小栗の口により公表された[11])。ただし、この以前に第1子が女児であることは事実上知られていた[注 3]
  • 2017年1月20日、第2子が誕生したことを発表した。
  • 小栗なりすましアカウントの出現を受けて、TwitterなどのSNSは行っていない旨を公式サイトで発表している[12]

出演[編集]

太字は主人公と主要キャラクターを示す。

テレビドラマ[編集]

Webドラマ[編集]

  • 代償(2016年10月 - 、hulu) - 主演 奥山圭輔
  • 銀魂 -ミツバ篇-(2017年7月15日、dTV) - 主演 坂田銀時[28]
    • 銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-(2018年8月17日、dTV)[29]

映画[編集]

舞台[編集]

公演中止[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

OVA[編集]

ゲーム[編集]

吹き替え[編集]

アニメ

ナレーション[編集]

  • 梅里雪山 17人の友を探して(日本テレビ・2008年3月2日)
  • 独占!長嶋茂雄の真実(TBS・2015年1月3日)
  • 高麗屋三代襲名スペシャル 八代目市川染五郎 密着3650日(テレビ朝日・2018年1月7日)
  • ナイキを育てた男たち~“SHOE DOG”とニッポン~(NHK BS1スペシャル・2018年4月29日)

ラジオドラマ[編集]

  • 忘れられない恋のうた(ニッポン放送・2006年10月16日 - 11月9日)凛太郎 役
  • 週に1度のラブレター(ニッポン放送・2007年6月18日 - 6月28日)主演 家元
  • キサラギ the RADIO(FMヨコハマ・2007年6月21日)家元 役
  • ニューイヤーイブに逢いたい(ニッポン放送・2007年12月31日)主演 ガソリンスタンドで働く青年
  • ラジオにタッチ! 6COLORS(2012年11月3日 - 12月8日、NHK大阪放送局毎日放送朝日放送ラジオ大阪FM OSAKAFM802制作)

PV[編集]

  • sacra「イエスタデイ」(2004年)荒木啓 役
  • KEY GOT CREW「夏恋想」(2007年)カメオ出演

監督作品[編集]

CM[編集]

ドキュメンタリー[編集]

ラジオ[編集]

  • 小栗旬のオールナイトニッポンR(ニッポン放送・2006年11月4日)
  • 小栗旬のオールナイトニッポン(ニッポン放送・2007年1月3日 - 2010年3月31日)
  • 小栗旬のオールナイトニッポン シュアリー・サムデイ公開直前スペシャル(ニッポン放送・2010年7月14日)
  • 小栗旬と長澤まさみのオールナイトニッポン 映画「岳」スペシャル(ニッポン放送・2011年5月4日)
  • 小栗旬のオールナイトニッポンGOLD〜映画ルパン三世スペシャル〜(ニッポン放送・2014年8月29日)
  • 小栗旬 のオールナイトニッポン 映画「ミュージアム」公開前夜祭 (ニッポン放送・2016年11月11日)

作品[編集]

写真集[編集]

  • so(主婦と生活社 2003年10月27日:初版) ISBN 4-391-12857-8
  • 小栗ノート(ロッキング・オン 2006年12月26日:初版) ISBN 4-86052-063-7
  • high(主婦と生活社 2007年10月1日:初版) ISBN 4-391-13499-3
  • SHUN×GENJI(秋田書店 2007年11月5日:初版) ISBN 4-253-01086-5

単行本[編集]

連載[編集]

DVD[編集]

その他[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 俳優時代に『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』や『間違いの喜劇』で共演。
  2. ^ のちに映画『踊る大捜査線』で共演。
  3. ^ 詳細は「山田親太朗」を参照。
  4. ^ 星野源とのダブル主演」と報じたメディアも存在している[42][43][44]

出典[編集]

  1. ^ a b c d PROFILE”. 小栗 旬 OFFICIAL SITE. 2020年12月7日閲覧。
  2. ^ a b c TBS. “人生最高レストラン (2020年10月24日 #181)” (日本語). TBSテレビ. 2021年1月17日閲覧。
  3. ^ 渡辺祥子『キネマ旬報 Cutting Edge 小栗旬 左利きの俳優』キネマ旬報社、2009年、下旬号、3-7頁。ASIN B001W1YOZ8
  4. ^ 真紀和泉、【エンタがビタミン♪】「旬、そろそろ家」。小栗旬が父親に“2軒目の家”をプレゼントしていた。(2010年07月17日)、Techinsight、2014年4月25日閲覧。
  5. ^ “小栗旬 『花男』は「絶対やらない」と拒否反応…姉の「お前じゃない」で出演決意”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2020年10月25日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/10/25/0013811454.shtml 2020年10月25日閲覧。 
  6. ^ 小栗旬のオールナイトニッポン > MESSAGE & NEWS > 2010年3月31日(#150)”. ニッポン放送 (2010年4月1日). 2012年3月9日閲覧。
  7. ^ 男の履歴書 小栗旬編|インライフ
  8. ^ 『ゴジラvsコング』小栗旬 単独インタビュー”. シネマトゥデイ (2021年7月1日). 2021年7月1日閲覧。
  9. ^ 作・三谷幸喜 主演・小栗旬 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」”. NHK (2020年1月8日). 2020年1月8日閲覧。
  10. ^ “小栗旬&山田優に第1子誕生「たくさんの愛で包んでいきたい」”. スポニチアネックス. (2014年10月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/10/02/kiji/K20141002009031840.html 2014年10月2日閲覧。 
  11. ^ “小栗旬 山田優との第1子は女の子”. デイリースポーツ. (2015年1月14日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/01/14/0007657218.shtml 2015年1月20日閲覧。 
  12. ^ Twitter、Facebookのなりすましについて”. 小栗旬 公式ウェブサイト. 2013年4月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2020年1月3日閲覧。
  13. ^ 2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」 三谷幸喜が贈る予測不能エンターテインメント!|NHK_PR|NHKオンライン”. NHK (2020年1月8日). 2020年1月8日閲覧。
  14. ^ “三谷幸喜「最高の大河ドラマにします」 『鎌倉殿の13人』小栗旬が“ダークーヒーロー”北条義時に”. Real Sound. (2019年11月8日). https://realsound.jp/movie/2020/01/post-482520.html 2019年11月9日閲覧。 
  15. ^ 小栗旬が3年ぶりに月9主演! 石原さとみがヒロイン! 女性誰もが憧れるシンデレラストーリー!『リッチマン、プアウーマン』”. とれたてフジテレビ. フジテレビジョン. 2012年9月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年10月31日閲覧。
  16. ^ 清水一 (2012年12月25日). “「リッチマン、プアウーマン」スペシャルドラマで復活!小栗旬と石原さとみがひとつ屋根の下!”. シネマトゥデイ. オリジナルの2012年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121225134356/http://www.cinematoday.jp/page/N0048925 2012年12月25日閲覧。 
  17. ^ ドラマ「リッチマン、プアウーマン」公式 2013年3月1日の発言”. 2013年5月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年3月1日閲覧。
  18. ^ “小栗旬、満島ひかりと初共演 主人公の亡き夫役熱演”. ORICON NEWS. (2013年6月5日). http://www.oricon.co.jp/news/2025253/full/ 2017年7月26日閲覧。 
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  20. ^ 小栗旬が再び“死者と対話する”刑事に!「BORDER」奇跡の続編へ、ようこそ”. ザテレビジョン (2017年6月14日). 2017年7月18日閲覧。
  21. ^ 小栗旬、天海祐希との初共演「ず〜っと待ってた」”. ORICON STYLE (2013年12月30日). 2014年5月5日閲覧。
  22. ^ “小栗&生田8年ぶり最強友情タッグ TBS系連ドラ「ウロボロス」”. Yahoo!ニュース. デイリースポーツ (Yahoo Japan). (2014年8月9日). オリジナルの2014年8月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140811022253/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140809-00000001-dal-ent 2014年8月9日閲覧。 
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  24. ^ 小栗旬、親友の吉田鋼太郎主演ドラマにレギュラー出演決定”. ORICON STYLE (2015年12月17日). 2015年12月17日閲覧。
  25. ^ 小栗旬、2年半ぶりテレビドラマ主演!構想5年の企画がついに実現へ”. シネマトゥデイ (2017年1月13日). 2017年2月6日閲覧。
  26. ^ “小栗旬主演で山崎豊子原作「二つの祖国」が民放初ドラマ化! “ライバル”役にムロツヨシ”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2018年12月26日). https://thetv.jp/news/detail/173907/ 2018年12月26日閲覧。 
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  32. ^ 遠藤憲一が両性具有の宇宙人!三谷最新SFコメディーで出産シーンも”. シネマトゥデイ (2015年4月20日). 2015年4月20日閲覧。
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外部リンク[編集]