日本コカ・コーラ

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日本コカ・コーラ株式会社
Coca-Cola (Japan) Company, Limited
ロゴ
種類 株式会社
本社所在地 150-0002
東京都渋谷区渋谷4-6-3
設立 1957年6月25日
業種 食料品
法人番号 6011001017563
事業内容 清涼飲料の製造販売
代表者 代表取締役社長 ティム・ブレット
(Tim Brett)
資本金 36億円
従業員数 509人(2014年4月現在)
主要株主 アメリカ合衆国の旗 The Coca-Cola Export Corporation 100%
(※ザ コカ・コーラ カンパニーの子会社)
外部リンク cocacola.co.jp
特記事項:2013年12月から2016年7月までは本社ビルの建替えのため、東京都港区六本木1丁目4番5号 アークヒルズサウスタワーに仮移転していた。
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日本コカ・コーラ株式会社(にほんコカ・コーラ)は、アメリカに本拠を置くザ コカ・コーラ カンパニー日本法人である。

目次

概要[編集]

日本コカ・コーラは、製品開発・宣伝・マーケティング、原液の製造等を行い、製品の製造販売はフランチャイズ契約をしたボトラー各社がおこなう。日本は商品構成が多様かつユニークであるという特徴を有し、コーヒーと言った非炭酸飲料の販売比率が高いため、健康志向などで炭酸飲料の販売量が低下傾向にあるコカ・コーラ社の重要拠点のひとつと目され、日本から多くのことを学ぶ必要があるとしている。

日本のコカ・コーラグループの出荷量は、2位のサントリーフーズサントリー食品インターナショナル)の約2倍で、日本国内の清涼飲料業界ではシェア1位である[1]

従業員500人程度の企業でありながら、数ある日本企業の中で毎年30位以内(5年連続首位の実績もあり[2])の法人所得金額を出す高利益企業でもある[3]

沿革[編集]

関連会社[編集]

日本のコカ・コーラシステムは、原液の供給と製品の企画開発や広告などのマーケティング活動を行う日本コカ・コーラ、製品の製造販売を担うコカ・コーラボトラー、その他調達や販売窓口を担うシステム関連会社から構成されている。

コカ・コーラ システム関連会社[編集]

ボトラー[編集]

コカ・コーラグループは、世界各地のボトラーフランチャイズ契約し、エリアで独占的にボトリング(原液を薄めて瓶等に入れる工程)と販売をさせている。コカ・コーラグループとの関係はフランチャイズであり、原則として資本関係はない(小比率で出資していることはある)。

業務提携[編集]

自販機サービス[編集]

渋谷にあるコカ・コーラ自販機

コカ・コーラの自動販売機は1962年に日本で初めて導入、小銭を投入後に瓶を固定していたロックが外れ、購入者がそれを引き抜いて商品を取り出す半自動式であった[4]。2006年12月時点で日本全国に98万台ある。

マルチマネー対応自販機であれば飲料の決済方法も現金の他、各種電子マネーが使用できる。対応している電子マネーは自動販売機の対応状況によって異なるが、交通系電子マネー(SuicaPASMOPiTaPaKitacaTOICAICOCASUGOCAnimocaはやかけん)、楽天EdyiDWAONnanacoが利用可能である。交通系電子マネーに関しては、2013年3月23日からの全国相互利用サービス開始に合わせ、PiTaPaを除くすべての交通系電子マネーが全国どこからでも利用できるようになった。もともとは2002年にCmode(シーモ)という日本コカ・コーラ独自の電子マネーで展開が始まったが、2008年までに汎用している前出の電子マネーに対応したことに伴い、2011年3月末で全サービスを終了した。

また、地震等の影響で緊急避難を余儀なくされた場合、コンピュータの遠隔操作によって利用者に無償で飲料を提供できる災害対策用自販機や、自動体外式除細動器(AED)を備えた自販機もある。街の至るところにあるというメリットを活かし、利用者、地域住民に貢献する形である。

かつてはPHS基地局として活用された。

2011年からはコンツアーボトルをイメージしてデザインされた、これまでの自動販売機とは異なる立体的で曲線を用いた新型標準機「3D VIS」を開発(新規や旧型からの入れ替えのほかに、既存機に後付パーツを装着して新型式にする「レトロフィット」という方法もある)。「3D VIS」では基準となるドア寸法やレイアウトを統一しているため、前述の電子マネーを利用できるようするためのキャッシュレスユニットの装着や上部のトッパーを地域貢献機能の電光掲示板に差し替えることができるなどオプションパーツを設定し、カスタマーや消費者ニーズによりきめ細かく対応できるようになった[6]。2013年1月からは富士電機との共同開発で「3D VIS」のデザインをベースに、冷却用の電力を止めた状態で最長16時間の長時間冷却を実現し、消費電力量を大幅に削減できる「ピークシフト自販機」を開発。この自動販売機は世界初となるARマーカーが組み込まれており、事前にスマートフォンに専用のアプリ「自販機AR」をダウンロードし、認識対象箇所(ポーラーベアや製品サンプルなど)にかざすことでそれぞれの認識対象箇所に応じたコンテンツが現れる仕組みである。

コカ・コーラ以外のメーカー系ベンダーや独立系自販機オペレータでは、主に就労者などを対象としたオフィスや学校・店舗敷地内などに設置される一部の自販機で最低価格100(缶飲料) - 140円(500mlPETボトル)と廉価で販売する所があるが、コカ・コーラ自販機は関係なく、自販機小売り価格の120 - 150円で固定されている。近年における競合他社の低価格販売や値下げによる影響で他社自販機が隣接する場所では一部商品を期間限定という形で値下げして販売を行っている。

商品ラインナップ[編集]

ダイエット コカ・コーラ(北海道限定缶・2002年5月撮影 2007年4月2日より「ノーカロリー コカ・コーラ」に名称変更)

地域によって取扱が異なるが、概ね次の商品が販売される。なお、これまでパッケージに記載されていた販売者表記(1990年代中期までは各地域のボトリング会社を製造元として明記していた[7])は1990年代半ばより2000年代初期までは「コカ・コーラナショナルセールス(株)[8]」、2000年代初期より2008年11月製造分までは「コカ・コーラナショナルビバレッジ(株)[9]」となっていたが、事業再編に伴って、2008年12月以降に発売された製品(改良品を含む)の販売者は「コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)[10]」に変更されている。初期の缶製品(地域会社製造分は除く)については、当社が販売者として表記されている[11]

コカ・コーラ[編集]

現行製品(コカ・コーラ)[編集]

過去の製品(コカ・コーラ)[編集]

その他の炭酸飲料[編集]

現行製品(その他炭酸)[編集]

過去の製品(その他炭酸)[編集]

  • ミスター・ピブ - 1970年代に一部の地域のみ発売。
  • buzz(バズ) - 同じ商標名で2001年・2006年に異なる製品を販売。2006年版はエナジードリンク(当時海外ではburnという名称で販売されていた製品)。
  • スコーピオン - 強炭酸飲料。コーラとリアルゴールドを併せた味に近い。
  • 島と大地の実り - 男子高校生と共同開発。
  • キスール - 女子高校生と共同開発。
  • DASANI(ダサニ)スパークリング - カロリーゼロの炭酸飲料(甘味料使用)。「ダサニ」は海外では水ブランド。
  • タブクリア - 透明色のコーラ。
  • スカイモルト - ノンアルコール(アルコール0.1%未満)のビールテイスト飲料として発売。
  • 爽果発泡 - ノンアルコール(アルコール0.1%未満)のチューハイテイスト飲料として発売。グレープフルーツ・レモン・ウメの3種。
  • メローイエロー - 2000年に生産終了。2011年夏季・2012年夏季に再発売。
  • メローレッド - メローイエローのピンク版。クランベリー果汁使用。
  • アンバサ メロン/パイン
  • リフト - 初代オレンジと1991年のオレンジは別の製品である。
    • オレンジ(1977年 - )
    • オレンジ、グレープ(1991年)
    • シトラス、ホワイトグレープ(1994年)
  • Citra(シトラ)
    • シトラスミックス味
    • レモンミックス味
  • HI-C
    • れもんレモン
    • りんごリンゴ
    • フレッシュワ グレープフルーツ
    • ライト オレンジ
  • HI-C 100
    • アップル&微炭酸
  • フルーティア
    • 洋なし
    • アセロラ
  • リアル - リアルゴールドシリーズ
    • リアルタンク
    • リアルタンクNEO
    • リアルキアイダー - アニマル浜口がイラスト。
    • リアル夏こそキアイダー - アニマル浜口がイラスト。デザインは2種類あった。
    • リアルスパーク - ローソン限定、2008年と2012年はCO2排出権付き製品。
    • リアルレスキュー - ローソン限定CO2排出権付き製品。
    • リアルゴールド カロリー1/3
    • リアルエナジー - ローソン限定CO2排出権付き製品。
    • リアルスーパーチャージャー - ローソン限定
  • ふるさとだより 紀州産梅の炭酸

スポーツドリンク[編集]

現行製品(スポーツ)[編集]

  • アクエリアス
  • パワーエイド
    • フューエルエックス マウンテンブラスト - 2013年6月発売。ミックスベリーフレーバーのスポーツ炭酸飲料
    • フューエルエックス ベリーアイス - 2013年8月発売。トロピカルフルーツフレーバーのエナジー系スポーツ炭酸飲料。

過去の製品(スポーツ)[編集]

  • TADAS(タダス)
  • 燃ヤセ
  • Boco(ボコ)
  • tarumi(タルミ)
  • 元気の素
  • アクエリアス レモン
  • アクエリアス ネオ
  • アクエリアス イオシス
  • アクエリアス マックス
  • アクエリアス シャープチャージ
  • アクエリアス フリースタイル - 炭酸入り。
  • アクエリアス アクティブ ダイエット
  • アクエリアス リアルプロ
  • アクエリアス デイ スタート - 2010年6月発売。
  • アクエリアス スパークリング - 炭酸入り。
  • アクエリアス スパークリング レモン
  • アクエリアス スパークリング ゼロ - 2010年9月発売。「アクエリアス スパークリング」のカロリーゼロ版
  • アクエリアス オアシス - セブン&アイグループ限定。
  • アクエリアス エナジーエックス - 2011年6月発売。セブン&アイグループ限定。
  • アクエリアス エナジー7 - 2012年6月発売。セブン&アイグループ限定。
  • アクエリアス スポーツゼリー
    • パワフルショット
    • リカバリーショット
    • コンディショニングショット
    • バーニングショット
  • アクエリアス クエン酸イン - イオングループ限定販売
  • アクエリアス ビタミンガード - 冬季にHOT専用製品を販売したことがあったが、「アクエリアス ビタミン」にリニューアルした。

コーヒー・コーヒー飲料[編集]

現行製品(コーヒー)[編集]

  • ジョージア
  • イリー - ザ コカ・コーラ カンパニーとイリーカフェの提携により誕生したコーヒーブランド。2009年6月から「イリー イッシモ」として日本での販売を開始。2016年5月発売の製品より「イッシモ」表記がなくなり、イリーロゴのみの表記となる。
  • ルアーナ - これまでRTDコーヒーを飲用していなかった女性ユーザーを対象とした新たなコーヒーブランド。2013年5月13日より展開を開始した[12]

過去の製品(コーヒー)[編集]

紅茶・緑茶飲料[編集]

現行製品(茶)[編集]

  • 綾鷹(あやたか) - プレミアム緑茶[13]として開発。その後値下げが行なわれ、緑茶の基本ブランドとなった。
  • 爽健美茶 - ブレンド茶
  • 一(はじめ)
    • 一(はじめ)茶織 - 綾鷹の一般価格帯への移行により、廉価版緑茶ブランドとなった。
    • 一(はじめ)緑茶 - 2007年頃に販売終了したが、2015年にセブン&アイグループ限定品としてリニューアル。地域により使用茶葉が異なる。
  • 煌(ファン) - 武夷岩茶を使用した烏龍茶。
  • 茶流彩彩 - 1993年にSIMBA/神葉ブランドに残っていた中国茶・日本茶飲料を継承し、ブレンド茶飲料を追加。1994年に日本茶飲料が清流茶房ブランドに移行、1998年に烏龍茶が煌ブランドに移行、1999年に爽健美茶が独立し、現在は「期間限定」または「地域限定」製品のブランドになっている。
    • さんぴん茶 - 沖縄限定発売。
    • 麦茶 - 夏季限定発売。
  • からだ巡茶 - 薬日本堂監修のブレンド茶。2013年2月にティーバッグ製品も発売。
  • 紅茶花伝 - 1992年にSIMBA/神葉ブランドより紅茶飲料を分離。
  • 太陽のマテ茶 - 2012年3月発売。日本国内における茶系飲料では初となる100%マテ茶葉を使用した本格的なマテ茶。2013年10月にティーバッグ製品の「情熱のティーバッグ」を発売し、遅れてホット専用品「情熱のホット」を追加発売した。
  • からだすこやか茶W - 2014年4月7日発売。難消化性デキストリンを配合した、同社初の特定保健用食品
  • 日本の烏龍茶 つむぎ - 2015年3月16日発売。国産茶葉100%の烏龍茶。2016年2月にリニューアルし、同時にティーバッグ製品も発売。

過去の製品(茶)[編集]

  • SIMBA/神葉 - ジョージアブランドに含まれていた茶飲料を分離。SIMBAは紅茶、神葉は日本茶・中国茶を展開。
  • 茶流彩彩
    • りらく茶
    • 黒豆五穀麦茶 - 夏季限定発売
    • 澄香茶 - ファミリーマート限定。
    • 大地のルイボス - 2009年6月30日発売。ルイボスブレンド茶、セブンイレブン限定[14]
  • 清流茶房 - 1994年に茶流彩彩から日本茶製品を分離。緑茶、麦茶、玉露、日本のお茶を販売。その後なごみに継承。
  • なごみ(緑茶、麦茶、冷緑茶、笹緑茶、米豆麦茶、いろり茶 等)
  • まろ茶
    • まろ茶 120
    • まろ茶 茶葉の功
    • まろ茶 茶葉の功 目覚め緑茶
    • まろ茶 ひとひら
    • まろ茶 本煎
    • 新芽100%
    • 美味茶房
    • 玉露100%
  • 一(はじめ)
    • 一(はじめ) 茶花
    • 一(はじめ)茶花 特撰 - 「一(はじめ) 茶花」の機能強化に伴い廃止。
    • 一(はじめ)茶園のぜいたく 玉麗 - JR西日本限定。
  • からだすこやか茶 - 特定保健用食品。2009年6月発売。* Shinoa(シノア)
  • 七色亜茶(なないろあちゃ) - 韓国俳優ペ・ヨンジュンがCMに起用される。
  • Sweecha(スウィーチャ) - はちみつ入り緑茶セブンイレブン限定。後にリニューアルを行いすべてのコンビニに拡大されていた。
  • 心地よい毎日L-92緑茶 - カルピス社共同プロジェクト製品。
  • FRESS(フレス)
  • 茶宝
  • 七福膳
  • ちょっとカオル
  • Leafs(リーフス)
  • ラブボディ - コンセプトの変更に伴い、ブレンド茶としての販売を終了。
    • ラブボディ
    • スーパーラブボディ - 「ラブボディ」へ継承
    • ビューティープレミアム
    • ダイエットナビ
    • ジャスミンスリム
    • スマートダイエット - 2009年7月発売。ローズヒップポリフェノールティリロサイド)を含有するブレンド茶。なお、森下仁丹からも同日に「ラブボディ スマートダイエット」と統一のデザインを採用したダイエット補助食品「ボディスマート」を発売していた。

果汁飲料・水・その他飲料[編集]

現行製品(果汁・水・他)[編集]

  • HI-C - 通年販売製品は「オレンジ」の200ml瓶のみ。2013年10月以降、復刻デザインシリーズと銘打ち不定期に新製品を発売している(パッケージデザインの復刻であり、過去に発売されたことのないフレーバーも含む。)
  • ミニッツメイド
    • ミニッツメイド Qoo(旧・Qoo) - 2012年10月以降よりミニッツメイドの傘下ブランドとなった。
  • い・ろ・は・す(I LOHAS) - 2009年5月発売。採水地は北海道札幌市清田区・岩手県花巻市太田・山梨県北杜市白州町・富山県砺波市東保・鳥取県西伯郡伯耆町・愛媛県西条市・宮崎県えびの市の7か所(以前は静岡県駿東郡小山町の委託工場製もあった)。
  • 森の水だより - い・ろ・は・す同様、地域により採水地が異なる。2016年現在では上記い・ろ・は・す生産工場から岩手県と愛媛県を除いた5か所で生産している。
  • Toreta!(とれた!) - 2015年6月発売。柑橘フレーバー
  • グラソー ビタミンウォーター - 2009年7月発売。当初は東京都のみの発売だったが、2010年春から発売エリアを拡大。常時5種類以上のフレーバーを展開。合成着色料・保存料不使用。
  • ココティーン
    • 贅沢ミルクココア
  • ヨーグルスタンド - 2016年4月発売。乳酸菌入りヨーグルト希少糖含有シロップを使用、ナタデココ入り。
    • パイナップル
    • ピーチ
  • ビストローネ セレクト - 冬季限定のスープブランド。2014年にリニューアル。
    • 食べるコーンポタージュ
  • クワトロ
    • 甘酒 - 北海道・四国限定発売・冬季限定。
    • おしるこ - 冬季限定。

過去の商品(果汁・水・他)[編集]

  • モーニング デリ - 現在はミニッツメイドへ統合。
  • 四季くらべ - 1998年春までは仙台・山陽エリア限定、1998年夏より全国発売、1999年秋以降は季節を明記せず。
    • 1997年 冬 数量限定 レモンとゆずの果汁
    • 1998年 春 数量限定 梅 天然水 微炭酸
    • 1998年 夏 旬の味 夏みかんのすっきり爽快炭酸 数量限定
    • 1998年 秋 旬の味 なめらか梨果汁 数量限定
    • 1998-99年 冬 旬の味 みかん・レモン・ゆずの果汁 はちみつ入り 数量限定
    • 1999年 春 旬の味 つぶつぶ苺となめらかミルク 数量限定
    • 1999年 夏 旬の味 パインとレモンのさわやか炭酸 数量限定
    • 旬の味 巨峰と赤ぶどう果汁 ヨーグルト風味 数量限定(1999年)
    • 旬の味 かりん・レモン・ゆずの果汁 1日分のビタミンC 数量限定(1999年)
    • 紅茶風味の苺ウォーター 数量限定(2000年)
  • HI-C
    • HI-C
      • 復刻デザインシリーズ - 2013年より、1991年頃のデザインをベースにしたパッケージで不定期に発売。
        • オレンジ
        • アップル
        • グレープ
        • グレープフルーツ
        • ピーチ
        • ホワイトグレープ
        • ピンクグレープフルーツ
    • サンフィル
    • HI-C100(1988年)
    • HI-C LIGHT(1990年)
    • HI-C スポーツドリンク
  • 実ごろ飲みごろ
    • 洋なし&ピーチ 果実分20% - 果肉入り。
    • FRUITIA グレープフルーツ
    • FRUITIA オレンジ 果汁20%
    • すったすったりんご
  • FRUITIA(フルーティア)※洋なし・アセロラは炭酸飲料の項目に掲載
    • オレンジ&パッションフルーツ - HI-Cコラボレーションして作った。
    • ヨーグルトテイスト ブルーベリーつぶつぶ入り
    • つぶつぶオレンジ
    • Fuitopia from HI-C(1995年)
      • シトラスのおしえ
      • レモネードのつよがり
      • ブドウナシのきづかい
      • ピーチティのさそい - これのみ果汁1%の紅茶飲料。
  • ハチみっつ
  • キュン
    • シトラスブレンド
    • シトラス&チェリー
  • アンバサ ホワイトウォーター - 1991年に発売。その後、カップ自販機や飲食店向けの限定商品となっていたが、2009年5月25日からリニューアル版を販売。
  • アンバサいちごウォーター
  • パワーエイド - 大豆ペプチド配合。後年のスポーツ炭酸飲料とは異なる。
  • エルムウォーター オロフレ山渓水 - 北海道コカ・コーラボトリング限定取扱。販売者は「北海道飲料」。
  • MINAQUA(ミナクア)
  • ラブボディ - 2010年2月より従来のブレンド茶から"じぶんケア飲料"として大幅刷新。
    • プロテインワークス - 2010年5月発売。必須アミノ酸BCAAを含有する牛乳由来のホエイプロテインを配合。さわやかなアップルテイスト。
    • ジンジャーワークス - 2010年2月発売。体の中からサポートするジンジャーエキスを配合。ジンジャー独特の香味にレモンフレーバーをプラス。
    • ローズヒップワークス - 2010年5月発売。ローズヒップポリフェノール含有エキス配合。酸味のきいたベリーフレーバー。
  • BONAQA(ボナクア) - レモン系のフレーバーウォーター
    • フレーバードウォーター レモン(1992年)
    • フレーバーウォーター ドライレモン(1997年)
    • フレーバーウォーター スウィートアプリコット(1997年)
    • THE NATURE(2006年) - 天然水。採水地は鹿児島県屋久島。近畿圏限定で数量限定販売。
  • ACCENT(アクセント)
  • aroma works(アロマワークス)
    • Body Style Water(ボディスタイルウォーター) - 資生堂との共同開発
  • WATER SALAD(ウォーターサラダ)
  • アクアセラピー ミナクア
    • アロマモーメント
    • モーニングサイクル
    • スムースボディ
  • FIBI(ファイビー) - 食物繊維飲料。
  • the Wellness FROM Coca-Colaシリーズ
    • 颯爽 - 特定保健用食品。
    • 春のミント習慣 - 前年は単独ブランドだった。
    • 基礎体力
    • 美容
    • 効率Ca
    • 翌朝ぷるん
    • コエンザイムQ10
  • Kefran - ケフィアエキス入りウェルネス飲料。
  • MONE
    • はちみつレモン
    • はちみつ梅
    • うめドリンク - 北海道限定。ボトルはリアルゴールドと共通だった。
  • ディズニー クマのプーさん
    • はちみつレモン・HOT専用はちみつレモン
    • はちみつアップル・すっきりはちみつアップル
    • はちみつピーチ
    • むぎ茶
    • のびのび やさい&フルーツ
  • ディズニー ミッキーマウス
    • すくすくげんきオレンジ100・すくすくげんきアップル100
    • ビタミンウォーター
  • 大豆ノススメ - 1000mlPETは大豆イソフラボン強化版(濃さ2倍)として発売。
  • ココティーン
    • ラムショコラ
    • マイルドココア
    • プレミアムココア
    • ユーロプレミアムココア
    • 贅沢素材ココア
    • 贅沢ココア
    • 贅沢素材アイスココア
    • 贅沢アイスココア - 夏季限定。2016年よりアイスココアはジョージアブランドに移行。
  • CocoDream ナタ・デ・ココ
  • クワトロ
    • ビーフコンソメスープ - 近畿でのテスト販売。
    • コーンポタージュスープ
  • ビストローネ
    • 坂井シェフのコーンポタージュ
    • ほくほくポテトとトロトロチーズのクリーミーポタージュ
    • コーンポタージュ
  • ビストローネ セレクト - 冬季限定のスープブランド。2010年10月にリニューアルし、ラインナップを追加
    • コーンポタージュ
    • トマトバジル
    • ポテト・アンド・チーズ
    • とろ〜りポカポカ コーンポタージュ
    • とろ〜りポカポカ ポテト&チーズ
  • おやつ研究会
    • パンプキンオレ
    • パンナコッタ
  • オロオロ - 2010年6月発売のチルドカップ飲料ブランド。「Oishii LOHAS(おいしくってロハス)」からネーミングを取っており、容器も間伐材使用の紙製カップ「エコフラットカップ」を採用していた。関西(大阪・京都・兵庫・滋賀)の自動販売機限定販売だったが、2013年秋に発売終了。
    • ごちそうスムージー マンゴーバナナブレンド
    • ごちそうスムージー トリプルベリーブレンド
    • ごちそうジュース 濃い目の味わいオレンジ
    • クリーム入り まろやかカフェラテ
    • 炭焼き豆の薫り ほろにがカフェラテ
    • とろける味わい ベルギーチョコのショコララテ
    • 至福の味わい コクのあるティーラテ
    • 至福の味わい ぜいたく抹茶ラテ
  • ベジータベータ - かつては全国発売されていた。2015年12月現在の時点ではミディペット(1000ml)のラインアップのみで、みちのくコカ・コーラプロダクツ秋田工場が唯一、製造を続けていた。みちのくコカ・コーラ(青森・秋田・岩手)のエリア、および北海道コカ・コーラの道内限定通販で販売されていたが、みちのくコカ・コーラ秋田工場の閉鎖に伴いそのまま製造終了・販売終了となった。

ラインナップの特長[編集]

日本の消費者は品質に厳しく多種多様な商品を好む傾向があることから[4]、日本コカ・コーラ社製品はその需要に応えるため多彩なラインナップとなっている。2004年、今までにはなかった形状の1,000mlボトル(ミディペット)を販売、また2007年にはコンビニエンスストア専用として450mlのスリムペットボトル商品を開発。2009年2月には楽に持てる形状と軽量化を両立した新大型ペットボトル「ecoるボトル ラク持ち」を導入。特に「森の水だより」用は38gを実現した[15]。さらに、2009年5月発売のミネラルウォーター「い・ろ・は・す」では、500mlペットボトルでは国内最軽量(当時)となる12gを実現した「ecoるボトル しぼる」を新たに開発した。

競争の激しい飲料業界だけに、短命で消えていった製品や、発売時は非常に人気があっても、その後終了してしまった製品も数多い。「メロー・イエロー (Mello Yello)」、「メロー・レッド」、「ハイシー (HI-C)」(オレンジ、アップル等の果汁飲料)、「HI-Cサンフィル」(HI-Cをより口当たりよくした製品でオレンジ、グレープ等)、「モネ」(はちみつレモン、はちみつ梅)、「タブクリア」など。発売範囲縮小となった商品もあり、「HI-C」シリーズは紙コップの自販機・飲食店向け200ml瓶のみ販売継続している。

「チェリー・コーク」などは、アメリカでの新発売を受け、日本でも1985年に製造・販売が開始されたが、日本人には受け容れ難い味であることが分かり、すぐに製造中止になった。本国では製造が続いている。2006年には500mlボトル缶で再発売された。

コカ・コーラC2は「世界にさきがけて日本で新発売」という触れ込みで、発売前より大掛かりなプロモーションが実施されたものの、通常のコカ・コーラとダイエット・コカ・コーラの中間というセグメントが受け入れられなかったためかこれも短命に終わってしまった(ただし、そのコンセプトは現在のコカ・コーラ ゼロに受け継がれている)。

お茶とコーヒー[編集]

同社のお茶商品の歴史を振り返ると、1980年代半ばに産声を上げた「ジョージア烏龍茶」(190g缶)が第一歩である。その後、紅茶飲料にもマーケットを広げ、ジョージア名から「神葉(シンバ)」と言うブランド名に変更し、「茶流彩彩」へと続き、そこから、「日本のコンビニで取り扱っていない店がない」とまで言われるヒット商品「爽健美茶」が生まれた。コカ・コーラで若年層、ジョージアでサラリーマン層を取り込んだが、爽健美茶で最後の女性層や中・高年層を取り込んだ。

コーヒーについても、ジョージアは古くからのブランドだが、テイスト自体は1980年代後半までは、非常に甘い“コーヒー飲料”で現在も販売されている250mlのオリジナル缶と、当時は斬新であった190ml缶の「ブレンドコーヒー」のたった2種類と非常にシンプルであった。その後、様々なニーズに対応したテイストが発売されては販売終了を繰り返している。

2007年に入り、成熟しきった感の否めない状況となりつつある缶コーヒーとは対照的に、右肩上がりにあるチルドコーヒー部門にパティシオーレ(PATISSIOLLE)という新商品で参入した(製造はトモヱ乳業。また、森永乳業(カフェラッテ)、サントリースターバックス ディスカバリーズ)、伊藤園タリーズ)等のライバルメーカーも相次いでチルドコーヒーのカテゴリーに参入)[16]。 2008年には、新たにジョージアブランドのチルドカップコーヒー「贅沢チルドカフェラテ」が関東エリアのコンビニエンスストアで導入されたが、いずれも短命に終わっている。 2010年より、近畿エリアの一部地域限定で、自販機用チルドカップ製品「オロオロ」を販売。乳飲料規格でのコーヒー・紅茶・ココア・抹茶ラテや、果汁飲料など、飲料のジャンルをまたいだ製品展開を行なっている。

各年の販売展開[編集]

1962年[編集]

1964年[編集]

  • コカ・コーラ 井上順 - 日本における初めてのコカ・コーラCMタレント。

1970年[編集]

1971年[編集]

1973年[編集]

1975年[編集]

1976年[編集]

1977年[編集]

1979年[編集]

  • コカ・コーラ(夏のキャンペーン) 沢田研二

1981年[編集]

1982年[編集]

1983年[編集]

1985年[編集]

  • コカ・コーラ BLACK CATS

1987年[編集]

1990年[編集]

1991年[編集]

1992年[編集]

1993年[編集]

  • アクエリアス・ネオ 内田有紀
  • アクエリアス・ネオ(イオシス)内田有紀

1994年[編集]

  • コカ・コーラ ヴェルディ川崎の選手(但し、三浦知良サントリーとの契約だったため出演できず)
  • コカ・コーラ trf
  • ジョージア(年忘れ)安田成美
  • ジョージア(男の休暇)安田成美
  • ジョージア 古手川祐子
  • ジョージア 安田成美
  • ジョージア 飯島直子
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」ダンカン
  • アクエリアスネオ:アクエリアスイオシス(アジア大会)小林由美恵
  • アクエリアスネオ(自転車)小林由美恵
  • アクエリアスイオシス(ローラースケート)小林由美恵
  • アクエリアス・ネオ(自転車)小林由美恵
  • スプライト 宝生舞
  • レッシュ(講義)高田万由子
  • レッシュ 高田万由子

1995年[編集]

  • 紅茶花伝「ロイヤルミルクティー」山崎直子
  • ジョージア(やすらぎパーカープレゼント)飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」こずえ
  • コカ・コーラ (夏男・夏女) 鷲野由美
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(「あっちぃよねぇ」)飯島直子
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」飯島直子
  • コカ・コーラ 星野真理
  • コカ・コーラライト シェリー
  • 清流茶房「爽健美茶」山田こずえ
  • ジョージア(ブランコ)安田成美
  • ジョージア(ジャングルジム)飯島直子
  • ジョージア(正月)安田成美

1996年[編集]

  • ジョージア(今年もお疲れ)飯島直子
  • ジョージア(がんばってコート[まだまだあたる])飯島直子
  • ジョージア「テイスティ」(背中)飯島直子
  • デイリーケア「シュプラ」稲森いずみ
  • ジョージア「がんばってコートプレゼント」(「あなたにも」)飯島直子
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(浴衣)飯島直子
  • ジョージア「アイス・カフェ・オ・レ」(浴衣)飯島直子
  • ジョージア「アイス・カフェ・オ・レ」飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(川)本上まなみ
  • 紅茶花伝「アイスピーチティー」青山恭子
  • アクエリアス「救助隊/バスケットコート」井上晴美
  • アクエリアス(陸上競技場)井上晴美
  • スプライトクール CHARA
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(ドライブ)鈴木京香
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(モグラたたき)飯島直子
  • アクエリアス(救急隊)井上晴美
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(「気持ちいい旅」プレゼント)本上まなみ
  • ジョージア(はー)鈴木京香
  • 茶流彩彩「爽健美茶」本上まなみ
  • ジョージア(がっつーん)飯島直子
  • ジョージア(いい人)鈴木京香

1997年[編集]

  • 茶流彩彩「爽健美茶」(紅葉)未希
  • ジョージア「長野オリンピック聖火リレー応援プレゼント」飯島直子
  • スプライトクール(ポリシー)山田まりや
  • パーフェクトウォーター(川)SHINYA
  • 茶流彩彩「爽健美茶」未希
  • コカ・コーラ・ライト(電話)りょう
  • デイリーケア「ラクティア」(バルコニー)佐伯日菜子
  • 茶流彩彩「りらく茶」堀川早苗
  • パーフェクトウォーター SHINYA
  • デイリーケア「じょうずに野菜」小林麻子古川りか
  • コカ・コーラライト(軽い気分)りょう
  • 爽健美(「私のお気に入りリュック」プレゼント)本上まなみ
  • ジョージア「オリジナル」(ぬけてくる)飯島直子
  • スプライトクール(共感できないよね)山田まりや
  • 紅茶花伝「ロイヤルミルクティー」(証明写真)山田麻衣子
  • 茶流彩々「爽健美茶」(マント)本上まなみ
  • ジョージア(ホットスタート)飯島直子

1998年[編集]

  • 茶流彩彩「爽健美茶」小雪
  • ジョージア「シティーロースト」飯島直子
  • ジョージア「らくちんシートプレゼント」(まだまだ当たる)飯島直子・上原さくら
  • ジョージア「らくちんシートプレゼント」(あたります)飯島直子・上原さくら
  • ジョージア(楽にね)飯島直子
  • ジョージア(胸はって)上原さくら
  • コカ・コーラライト(ドライブインシアター)りょう
  • セラ 雛形あきこ
  • 爽健美茶(川)未希
  • コカ・コーラライト(髪を切る)りょう
  • ジョージア(おいーっす)飯島直子
  • デイリーケア「じょうずに野菜」(一日分の)古川りか・小林麻子
  • コカ・コーラライト(気分のダイエット)りょう
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(木の上)未希
  • デイリーケア「じょうずに野菜」(建築現場)古川りか・小林麻子
  • コカ・コーラライト(観覧車)りょう
  • ジョージア「スノー族グッズプレゼント」飯島直子

1999年[編集]

  • コカ・コーラ(「ココロが踊りだす」キャンペーン)畦地令子山口あゆみ谷原章介中本奈奈佐藤江梨子横山優貴、藤田遼、高以亜希子岡あゆみ
  • ジョージア「ヤル気充電大作戦」優香・飯島直子
  • 紅茶花伝(じわっとおいしい)田辺あゆみ
  • TOUCH THE globe LIVE 2000! KEIKO
  • ジョージア「オリジナル」(車の方がかわいい) 飯島直子
  • ジョージア(潤ってますか?) 優香
  • コカ・コーラ 500ml(ヒップボトル)KEIKO
  • ファンタ クリアピーチ 中山エミリ
  • ミニッツメイド(モグラ)石田未来
  • キュン(保母さん)奥貫薫・(園児の父)塩谷庄吾
  • ジョージア(暑中お見舞)飯島直子
  • キュン(衛生兵)山口あゆみ・矢沢心
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(もう夕御飯だ)山口智子
  • ジョージア「オリジナル」(車の方がかわいい)飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(馬)小雪
  • 爽健美茶「ナチュラルブリーズコンサート」剣持たまき
  • なごみ 米豆麦茶 FLIP FLAP
  • ファンタ クリアピーチ 中山エミリ
  • ジョージア(人の肩まで) 飯島直子
  • なごみ 緑茶(春はあけぼの) FLIP FLAP
  • ジョージア「ツインハーモニー」飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(谷川) 小雪
  • ファンタ グレープ 中山エミリ
  • ファンタ オレンジ 中山エミリ
  • ジョージア「ツインハーモニー」飯島直子
  • アクエリアス 上村愛子
  • なごみ(いろり茶)FLIP FLAP
  • ジョージア(手紙) 飯島直子
  • ジョージア(愛想笑い) 上原さくら
  • ジョージア(手紙) 飯島直子
  • リアルゴールド 竹中直人

2000年[編集]

  • ジョージア「2000年の福袋プレゼント」 優香・飯島直子
  • ジョージア「ステータスブラック」(リスク)飯島直子
  • ジョージア「ヤル気充電大作戦」(満タン)優香・飯島直子・若宮未来宮本耀子
  • ミニッツメイド(モグラ・太陽の恵みちゃん)石田未来
  • 森の水だより(美少年編)ウエンツ瑛士
  • Leafs反町隆史

2001年[編集]

2002年[編集]

2003年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

提供番組[編集]

2012年4月期現在[編集]

スポンサー表示・読みは以前は片仮名で「コカ・コーラ ボトラーズ」としていたが、現在は単に「コカコーラ」だけで表現(テロップ表記もコカコーラの筆記体ロゴを使用)している。断りがない限り30秒提供。

なお、現在全てのCMには必ず「Yes!リサイクル No!ポイ捨て」の文言が入っている。

日本テレビ系[編集]

日本テレビ系ほか[編集]

フジテレビ系[編集]

TBS系[編集]

テレビ朝日系[編集]

その他[編集]

過去の提供番組[編集]

日本テレビ系[編集]

TBS系[編集]

フジテレビ系[編集]

テレビ朝日系[編集]

テレビ東京系[編集]

その他[編集]

協賛[編集]

通称「コカ・コーラ電車」(1990年頃のラッピング車両
ラッピングバス

関連項目[編集]

出典・脚注[編集]

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  1. ^ 清涼飲料市場 - 日刊経済通信社 (PDF)
  2. ^ 2003年2月25日 日経新聞 2002年度では2位がユニクロ(ファーストリテイリング)で3位がマイクロソフト
  3. ^ 帝国データバンク「法人申告所得ランキング」
  4. ^ a b c d 喉とともに「人と人をうるおす」ボトラー。「コカ・コーラCJ」の地域密着事業 ヨコハマ経済新聞 2006年10月17日
  5. ^ 日本コカ・コーラ、コカ・コーラウエストとコカ・コーライーストジャパンの 経営統合に関する最終合意の発表を支持する声明 - 日本コカ・コーラ 2016年9月30日
  6. ^ 3D VIS コカ・コーラ自動販売機に新型標準機採用 - 日本コカ・コーラ株式会社 ニュースリリース 2010年12月1日(2013年10月28日閲覧)
  7. ^ 仙台コカ・コーラ創業25周年250ml缶 - ゴーストスープのコカ・コーラブログ、2015年4月15日閲覧。
  8. ^ 第9回世界水泳選手権大会福岡2001 - ゴーストスープのコカ・コーラブログ、2015年4月15日閲覧。
  9. ^ 初代ダイヤモンド缶と復刻缶 - ゴーストスープのコカ・コーラブログ、2015年4月15日閲覧。
  10. ^ コカ・コーラZEROフリー350ml缶 - ゴーストスープのコカ・コーラブログ、2015年4月15日閲覧。
  11. ^ コカ・コーラ250ml 2nd缶 - ゴーストスープのコカ・コーラブログ、2015年4月15日閲覧。
  12. ^ 新しいRTDコーヒー登場 新ブランド 「LUANA(ルアーナ)」 - 5月13日(月)全国で新発売 - - 日本コカ・コーラ 2013年4月19日
  13. ^ 緑茶も「プレミアム戦争」勃発…市場飽和で差別化図る - フジサンケイビジネスアイ 2007年8月29日
  14. ^ オリジナル商品「ソフトドリンク」茶流彩彩 大地のルイボス 500ML(セブン-イレブン・ジャパン)
  15. ^ 無糖茶系飲料(アクエリアスを含む)用は47g。なお、発表当時2Lペットボトルでは国内最軽量となっていたが、2010年1月にサントリー食品サントリー天然水がボトル改良により36gを達成したので、1年満たないうちに2Lペットボトルの国内最軽量記録が塗り替えられた。
  16. ^ コカ・コーラがチルドコーヒーに参入、世界的なパティシエとコラボ。
  17. ^ 2017年「コカ・コーラ」の新キャンペーン "ウチのコークは世界一"
  18. ^ 年度上半期(4月 - 9月)のみ

外部リンク[編集]