三重テレビ放送
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 三重テレビ、MTV |
| 本社所在地 | 〒514-0063 三重県津市渋見町693-1 |
| 設立 | 1968年(昭和43年)3月8日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法によるテレビジョン放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 志田行弘 |
| 資本金 | 5億円 |
| 売上高 | 35億2083万7456円(2010年3月31日現在) |
| 営業利益 | 1億4098万1129円(2010年3月31日現在) |
| 純利益 | 8925万4286円(2010年3月31日現在) |
| 純資産 | 29億1435万1995円(2010年3月31日現在) |
| 総資産 | 36億9710万3199円(2010年3月31日現在) |
| 従業員数 | 73人(2010年4月現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 株式会社ナゴヤドーム 32.79% 株式会社中日新聞社 他 |
| 主要子会社 | 三重テレビエンタープライズ株式会社 |
| 外部リンク | http://www.mietv.com/ |
| 三重テレビ放送 | |
|---|---|
| 英名 | Mie Television Broadcasting Co., Ltd. |
| 放送対象地域 | 三重県 |
| ニュース系列 | なし (県内報道に関しては独自報道) |
| 番組供給系列 | 全国独立放送協議会 |
| 略称 | MTV |
| 愛称 | 三重テレビ |
| 呼出符号 | JOMH-DTV |
| 呼出名称 | みえてれびほうそうデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1969年12月1日 |
| 本社 | 〒514-8633 三重県津市渋見町字小谷693-1 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 7 |
| デジタル親局 | 津 27ch |
| アナログ親局 | 津 33ch |
| ガイドチャンネル | 33ch |
| 主なデジタル中継局 | 伊勢、名張 |
| 主なアナログ中継局 | #中継局の項を参照 |
| 公式サイト | http://www.mietv.com/ |
| 特記事項: 東名阪ネット6参加局 |
|
三重テレビ放送株式会社(みえテレビほうそう、Mie Television Broadcasting Co., Ltd.)は、三重県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。
略称はMTV、三重テレビ。
目次
概要[編集]
ネットワークに属さない独立放送局で、全国独立放送協議会に加盟している。三重県域局ながらも、放送エリアが隣接する愛知県のほぼ全域にまで広がっていることが特徴。
1983年からは、テレビ東京から同系列の番組を数多く購入して放送している[1]。ピーク時には、同系列の番組が全体の30%を占めるまでになったが、系列局のテレビ愛知が開局すると番組のネット受けは制限されることになり、以降は独自色を強めた[2](東海地方では岐阜放送と同様の位置付け)。
競合他局の東海テレビとは資本関係にあり[3]、先代の代表取締役社長は同局の元常務取締役の城田隆が、前々社長も同局関連会社・東海放送会館の元代表取締役が務めていた。また、同じフジテレビ系列局の関西テレビとの関係も深く、古くから同局制作の番組も多く放送している。2011年5月時点では、ナゴヤドームが32.79%を保有する筆頭株主となっている。
2014年現在、おおむね4時台に放送を開始し、翌日3時台に全番組の放送を終える[4]。他の独立局と比べると放送時間は比較的長いが、深夜帯の大多数の番組はテレビショッピングである。一方で、平日の放送開始から夕方の17時30分頃までは常時マルチチャンネル編成を採用しており、071ch(メイン)で通常のプログラムを放送する傍ら、072ch(サブ)は「エムツー」と題し、ウェザーニューズやStock Voiceなどの同時放送を中心に放送している。
2007年7月3日にはハイビジョン対応の中継車[5]を新規に導入し、同年夏の高校野球中継より使用が開始された。同年10月中旬以降はニュースの取材映像や、一部の自社制作番組およびCMもハイビジョン化された。
ウォーターマークはデジタル放送の開始以降、長らく表示されていなかったが、2010年7月5日より「MTV」[6]と表示されるようになった。2014年9月からは開局45周年を記念した「45周年三重テレビ」[7]に変更され、45周年を迎えた12月以降は『45周年』の部分が外れ『三重テレビ』の表示のみになっている。当初はマルチチャンネル編成中は各チャンネル共に表示されなかったが、のちに表示されるようになった。
番組表での扱い[編集]
中日新聞社の資本が強いため、三重県内向けの中日新聞朝刊のテレビ番組欄では、中京広域圏のCBC・東海テレビの次に、フルサイズで番組表を掲載している[8]。ただし、近畿広域圏の放送も受信できる伊賀地方・紀州地方向けの朝刊では、ハーフサイズ扱いである。なお夕刊・愛知県版では、非・中日系のメ〜テレ、中京テレビの隣にフルサイズの番組表を載せていたが、2015年現在、夕刊では愛知・岐阜・三重3県共通の広域版としてハーフサイズで掲載されている。岐阜新聞では岐阜地域版や西濃地域版に掲載されているが、かつては定期掲載されず、新聞休刊日前日の紙面に県内版でみられるだけだった。
地元の地方紙である伊勢新聞では、現在は資本的な関係から、番組表はハーフサイズ扱いである。ただし、開局してからは同紙も中日新聞と交代でニュースを提供していたが、1976年に伊勢新聞が経営難を理由に撤退してからは、中日新聞色が強まった(かつて三重県を放送エリアとしていたラジオ三重→近畿東海放送、現在の東海ラジオと同様)。
キャッチフレーズ[編集]
- 小さい目も大きい目も三重テレビ(開局前の一般公募より採用)
- 夢ステーション33(開局20周年を記念しての一般公募より採用。同時にイメージソングも制作された)
- 地デジは7チャン!三重テレビ(デジタル放送の開始に合わせて使用を開始)
会社概要[編集]
- 代表取締役社長 志田行弘
- 資本金 5億円
- 社員数 83人
- 関連企業 - 三重テレビエンタープライズ(番組制作、広告代理店業、通信販売事業)
- 所在地 - 三重県津市渋見町小谷693-1 三重テレビ別館
- 事業所所在地
- 本社
- 〒514-8633 三重県津市渋見町693-1
- 本社はNHK津放送局のように津市の中心市街地ではなく、少し離れた小高い住宅地付近に位置する(近隣には、レディオキューブFM三重や三重県立津商業高等学校がある)。これは、長谷山にある送信所へ確実にSTL電波が飛ばせることや、現在の場所が当時の資金から考えて妥当だったためである[2]。ただし設立準備室は、津市中心部の三重会館内に置かれた。社屋は2階建てで、一部増築などの手は施しているものの、開局当初からのものを使っている。
- 営業部(本社とは違い、津市中心部に位置する)
- 三重県津市広明町345
- 東京支社
- 大阪支社
- 中部支社
資本構成[編集]
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[9][10][11][12]
2015年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円 | 10億円 | 500円 | 1,000,000株 | 27 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| ナゴヤドーム | 327,867株 | 32.78% |
| 三重県 | 100,000株 | 10.00% |
| 東海テレビ放送 | 100,000株 | 10.00% |
| 中日新聞社 | 99,981株 | 9.99% |
2003年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円 | 10億円 | 500円 | 1,000,000株 | 38 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 三重県 | 100,000株 | 10.00% |
| 中日新聞社 | 99,923株 | 9.99% |
| 山上正高 [13] | 89,700株 | 8.97% |
| 東海放送会館 | 82,234株 | 8.22% |
| 三重交通 | 82,000株 | 8.20% |
| 若松信重 | 51,750株 | 5.17% |
| 飯田幸雄 | 51,750株 | 5.17% |
1992年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 5億円 | 10億円 | 500円 | 1,000,000株 | 47 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 三重県 | 100,000株 | 10.00% |
| 夏秋幹 [13] | 83,700株 | 8.37% |
| 三重交通 | 82,000株 | 8.20% |
| 小柴文一 [14][15] | 54,515株 | 5.45% |
| 中日新聞社 | 52,923株 | 5.29% |
| 東海放送会館 | 48,734株 | 4.87% |
| 近畿日本鉄道 | 45,000株 | 4.50% |
| 由良喜一 | 45,000株 | 4.50% |
1978年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 |
|---|---|---|---|
| 5億円 | 10億円 | 500円 | 1,000,000株 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 三重県 | 100,000株 | 10.00% |
| 三谷祇賀 | 100,000株 | 10.00% |
| 藤原実 [13] | 74,700株 | 7.47% |
| 三重交通 | 55,000株 | 5.50% |
| 小柴文一 [16] | 54,515株 | 5.45% |
| 百五銀行 | 49,000株 | 4.90% |
| 佐伯勇 | 45,000株 | 4.50% |
| 由良喜一 [16] | 45,000株 | 4.50% |
沿革[編集]
- 1967年11月1日 - 無線局予備免許が交付される。
- 1968年3月8日 - 三重電波放送株式会社を創立。
- 1969年
- 1970年
- 6月24日 - 四日市体育館で行われた日韓バレーの試合を独占中継。
- 7月31日・8月1日 - 全国高等学校野球選手権三岐大会(津市営球場)の準決勝・決勝試合の模様を中継。
- 1974年3月 - 第12期決算で初めて単年度黒字となる。
- 1975年7月22日から開催された全国高等学校野球選手権三重大会の試合を予選から決勝まで中継放送を行った。以降このスタイル(予選から決勝まで中継)が続くこととなる。
- 1979年
- 開局10周年を記念して、社内ロゴを現在のものに変更(33をかたどったデザイン)。
- 12月1日 - 新館(スタジオも設けられる)が完成。完成を祝う式典も行われる。
- 1986年12月20日 - 三重テレビエンタープライズ設立(1988年12月26日より現在事務所が設置されている別館に移転する)。
- 1989年9月 - 「ヘルシー21イン三重」で四日市と松阪との2元中継で通信衛星を用いた。今まで使用されていたFPU回線を用いても対応できたようだが、同年6月に打ち上げられたばかりの通信衛星を将来的に利用するための予行演習も兼ねていたようである。
- 1990年11月15日 - 音声多重放送免許が交付され、音声多重放送開始。
- 2004年11月11日 - 地上デジタル放送の予備免許が交付される。
- 2005年
- 2006年
- 4月1日 - ワンセグ開始。
- 6月1日 - 緊急地震速報のデジタル放送による実用化試験放送の成功により、平成18年度電波の日に局長表彰を受ける。
- 2007年
- 2010年11月19日 - コメディアンで三重県観光大使を務める萩本欽一が当社報道制作局の“名誉局長”に就任したことを発表した[19]。
- 2011年
ネットワークの移り変わり[編集]
- 1969年12月1日 - 中日新聞・東海テレビの資本提携局として開局。東海テレビでネットされていないフジテレビ・関西テレビ放送の番組を中心に番組を編成。独立放送局としての一歩を記す。
- 1970年4月1日 - メ〜テレ・中京テレビがネットしない日本テレビ・NETテレビ(現・テレビ朝日)・東京12チャンネル(現・テレビ東京)・読売テレビ・毎日放送の番組も編成に加える。
- 1973年4月1日 - 東名ネット再編(変則クロスネット解消)により、放送番組は、東京12チャンネル・毎日放送・フジテレビ・関西テレビで放送されなかった番組のあふれ分に限られる。日本テレビは全国高等学校サッカー選手権大会のみ残る。
- 1975年3月31日 - 東阪ネット再編(腸捻転の解消)により、毎日放送製作番組のネットを打ち切る。近畿放送(現京都放送)・サンテレビとネットを開始し、東名阪ネット6の嚆矢となる。この頃からtvk・チバテレビともネットを組む。
- 1983年9月1日 - テレビ愛知の開局により、三重県での準テレビ東京系列扱いの独立放送局となる。
- 2007年4月1日 - 以前からつながりがあったサンテレビ、京都放送、tvkなどの独立放送局とともに新しい番組ネットワークである「東名阪ネット6」を発足させる。
スタジオ[編集]
- 現在
- 一般&ニューススタジオ※HD
- 三重テレビ ワイドニュースといったニュース番組や、とってもワクドキ!といった一般番組、地域情報番組「旬感☆みえ」でも使用されるなど、三重テレビでは現在一番稼動している放送スタジオ。
- 第1スタジオ※HD
- 1979年の新館完成から使用されているスタジオ。三重テレビが所有するスタジオの中では一番規模が大きい。79年完成当初に行われた記念式典を初め、三重テレビ元気大賞授賞式といった番組制作以外の分野でも使用されている。
- 過去
- (通称)会議室スタジオ
- 開局当初から使用されていたスタジオ。開局計画段階では予算の都合からスタジオを設置する予定はなかったが、ニュース番組に関してはやはり自前で制作したいという理由から、会議室だった場所を急遽スタジオに改装して1979年に新館内に本格的なスタジオ(現在も使用している第1スタジオの事)が設けられるまではメインとして使用していた。本格的なスタジオが完成して以降も第2スタジオとして使用していた。
- その他
- 開局当初はスタジオが無かったため、副調整室のスペースをスタジオ代わりに使っていた時期があった。
- 報道フロアには他局のようにスタジオ設備がないが、ワクドキ!元気で一時期、報道フロア内の一角を使ってニュースを伝えていたことがあった。
定点カメラ設置場所[編集]
- HV=ハイビジョン対応
- 三重テレビ本社
- おはよう!三重が放送されていた頃は、オープニングなどで使用されていたが、現在は使用されていない。
- 津市内
- 百五銀行本館HV
- 四日市市内
- 近鉄四日市駅西口近く(岡本総本店?。主に近鉄四日市駅方面を映す際に使用)HV、四日市市役所HVなど。
- 尾鷲市内
チャンネル[編集]
親局[編集]
- 津本局:津市美里町家所字東谷1419-8(長谷山)
- 当局の送信所を設置するに当たり、長谷山の一部を開拓することになった。計画途中で周辺に古墳群が発見されたため、三重大学などから建設中止を求められるが、アクセス道路のルートを変更することで、了承を得た。なお、アクセス道路の整備には自衛隊・施設部隊の協力を受け、3ヶ月という短期間で整備が完了した[2]。
中継局[編集]
- 伊勢 24ch 10W
- 名張 27ch 10W
- 尾鷲 31ch 10W
- 熊野 31ch 3W
- 磯部 27ch 1W
- 鳥羽 27ch 1W
- 伊賀 27ch 3W
- 南勢 24ch 1W
- 北勢 24ch 3W
- 紀宝成川 31ch 300mW (0.3W)
- 紀宝神ノ内 43ch 300mW(0.3W)
- 桑名 27ch 3W
- 菰野 27ch 1W
アナログ放送[編集]
2011年7月24日停波時点
- 津親局 33ch 呼出符号:JOMH-TV JOMH-TAM
- 空中線電力:映像5kW 音声1.25kW
- ERP:映像73kW 音声18kW
- 放送区域内世帯数:2,800,000世帯(愛知県、岐阜県、三重県)
- 伊勢 59ch
- 名張 58ch
- 尾鷲 28ch
- 熊野 27ch
- 磯部 37ch
- 鳥羽 32ch
- 伊賀 40ch
- 南勢 52ch
- 北勢 42ch
- 紀宝成川 32ch
- 紀宝神ノ内 48ch
- 桑名 43ch
- 菰野 48ch
- 大王船越北 40ch
- 大王船越南 41ch
- 関町 37ch
- 紀伊長島十須(きいながしまじゅうす)49ch
- 大内山 51ch
- 宿浦 37ch
- 大宮 62ch
- 大宮藤 49ch
区域外再放送[編集]
以下の三重県外のケーブルテレビでは、区域外再放送が行われている。
現在再放送をしているのは、いずれも愛知県内の局である。
- アイ・シー・シー(ICC、旧・一宮シティケーブル)
- 稲沢シーエーティーヴィ
- キャッチネットワーク
- グリーンシティケーブルテレビ
- CAC(旧・シーエーテイーブイ愛知)
- スターキャット・ケーブルネットワーク
- 知多半島ケーブルネットワーク
- 知多メディアスネットワーク
- 中部ケーブルネットワーク(豊川市視聴不可)
- 西尾張シーエーティーヴィ(クローバーTV)
- ひまわりネットワーク(デジタルは旧・豊田市、みよし市、東郷町、旧藤岡町のみ)
- 名古屋ケーブルビジョン
- コミュファ光テレビ(デジタル放送のみ)
以下は、アナログ放送が停波した2011年7月24日をもって終了。
- 愛知県
- 岐阜県
- シーシーエヌ(山県地区を除く)
- 大垣ケーブルテレビ(大垣地区)
- おりべネットワーク(多治見地区)
- ケーブルテレビ可児
- 中部ケーブルネットワーク(一部地域)
- 長野県
- 遠山郷ケーブルテレビ(上村・南信濃地区)
- コミュニケーションネットワーク阿南(阿南地区)
オープニング・クロージング[編集]
オープニング[編集]
- 開局から1983年ごろまで ロープウェイの映像に中継局が表示されていた。(その日の番組案内が字幕表示されていた)
- 1984年ごろ 三重県の季節ごとの風景を撮影した環境映像(番組案内の字幕入り)
- 1985年ごろ 三重テレビのロゴマーク(33をかたどった)が回転したもの
- 1986年ごろ ローカル鉄道の列車風景の映像
- 1980年代後半〜1991年ごろ 県内の公園(偕楽公園?)の映像と当日の番組紹介(BGM:A WHITER SHADE OF PALE)
- 1992年〜2004年 ニューカレドニア島の環境映像(BGM:Loving You(ジャネット・ケイ (en))、後にフリー音源に変わる)
- 2004年〜 三重県のゴルフ場・東建多度カントリークラブ・名古屋の映像(2011年7月24日以降はオープニングがHDになった。クロージングは今までと変わらず放送している。)。
- BGM:黄昏物語 My Heart's Violet(同ゴルフ場で開催される「東建ホームメイトカップ」のテーマソング。同じメロディでばんばひろふみ「黄昏物語」・谷村新司「誘惑」をリリースしている。)
- 時間は1分間で、デジタル、アナログ共通でコールサインも両方表示している。
- なお、2008年7月24日から、地上アナログ放送終了告知画面をクロージング後に放送している(30秒、無音、ブルーバックに白文字)。
クロージング[編集]
- 開局から1980年代前期 ブルーバック(各中継局チャンネル紹介のナレーター・服部英彰アナウンサー=現在は監査役)BGMはリスト作曲「愛の夢」第三番
- 1980年代後期〜1991年 県内の夜景(各中継局チャンネル紹介のナレーター・山田享司アナウンサー。BGM:Stephen Schlaks「BLUE DOLPHINS」)
- 1992年〜1995年 県内の夕景(天気予報のテロップとの一体化 BGM:On Your Shore/Enya)
- 1995年〜2003年 県内の夕景の別バージョン(天気テロップはなくなった)
- 2003年〜 県内の夜景の別バージョン
- こちらも時間は1分間で、デジアナ共通。オープニング前には地上アナログ放送終了告知画面を放送。BGM:K.O.L.B.「Swesda」
- 2011年7月24日のアナログ放送停波前クロージング
- ブルーバックにコールサイン・中継局を順番に表示し、最後に「三重テレビ放送」と表示した後、停波(一切、無音だった)。
自社制作番組[編集]
情報・地域・エンターテイメント[編集]
- おはよう!エムっとくん(月曜 - 金曜 6:25 - 6:30)
- 岡三ウェザーニュース(月曜 - 金曜 11:55 - 12:00)
- エムテレメッセ(月曜 - 金曜 17:30 - 17:40)
- 三重テレビニュースウィズ(月曜 - 金曜 17:40 - 18:00 / 21:56 - 22:15)
- 22時版のみ、『中日スポーツニュース』と『全国ニュース』を内包。
- とってもワクドキ!(月曜 - 金曜 18:00 - 18:55)
- 中日ニュース(日曜 21:55 - 22:00 / 月曜 - 金曜 23:15 - 23:20 / 土曜 21:56 - 22:00)
- 旬感☆みえ〜MY CITY MY TOWN〜(月曜 12:00 - 12:29) - サブチャンネル(072ch)で放送。
- 県内各市町の首長が生出演し、防災への取り組みや地域の環境、文化、福祉、観光などの生活情報を紹介[22]。同日夕方5時と、翌日(火曜日)正午から再放送もある。
- ええじゃないか。(月曜 19:00 - 19:55)
- 旬感☆みえ〜NEXCO中日本〜(奇数月 火曜 12:00 - 12:29) - サブチャンネル(072ch)で放送。
- きらめき☆三重大学!(毎月第4火曜 12:00 - 12:29)
- リーダーの羅針盤(水曜 12:00 - 12:30)
- 三重県議会議員に聞く(木曜 12:00 - 12:29) - サブチャンネル(072ch)で放送。
- 伊勢神宮 心のふるさと(木曜 21:45 - 21:56)
- NNGのボ〜っト見せちゃいます。(毎月第1木曜 22:40 - 23:10)
- 激カラ♪スターチャンネル♪(金曜 12:00 - 12:30)
- 熊野古道〜お伊勢さんからもうひとつの聖地へ〜(毎月第3金曜 20:00 - 20:55)
- 県政チャンネル 〜輝け!三重人〜(金曜 22:15 - 22:30)
- フィッシングマスター(金曜 23:00 - 23:15)
- フィッシングポイント(土曜 7:45 - 8:00)
- 三重テレビニュース(土曜・日曜 18:00 - 18:10)
- 岡三投資ナビ(土曜 18:15 - 18:30)
- ハピ3!(土曜 20:55 - 21:00)
- ボ〜っト見せちゃいます。津ぅ (土曜 22:00 - 22:30)
- Smile(毎月第2・第4日曜 23:05 - 23:10)
- シネマクルーズ+(土曜 23:10 - 23:25)
- ルアー合衆国(土曜 23:25 - 23:40)
- つ いいと、ツイート!(毎月第4日曜 9:00 - 9:15)
- ゲンキ!みえ!生き活きリポート(日曜 18:15 - 18:30)
- 週間気象情報(日曜 18:45 - 19:00)
単発・季節番組(スポーツ)[編集]
- 決勝を始め、主要試合を実況生中継。
- 全国高等学校サッカー選手権大会、全国高等学校サッカー選手権三重県大会[25]
- 三重県大会は決勝のみ。全国大会は、三重県代表校が敗退するまで随時放映。県代表敗退後も全国大会の模様は決勝戦まで放映。全国大会は日本テレビ系列など民放43社による共同制作。
- 三重テレビ旗・中日新聞社杯争奪リトルリーグ野球大会中継(録画。毎年8月頃)[26]/ろうきん杯学童野球三重大会(1時間番組)
- えいすう杯三重県ユースU‐15サッカー選手権・録画中継(毎年10月頃)
- 三重テレビカップジュニアゴルフ大会(30分番組)
- 三重県オープンゴルフ選手権・録画中継(毎年8月頃)
- 名古屋けいば重賞レース実況生中継(不定期[27])
- 競艇中継
- 主にSG。稀に津競艇場で開催される重賞レースも生中継で放送。
- 競輪生中継
- 第1回大会開催の2008年より放送してきたが、2010年大会は今までの後日放送されるダイジェスト番組ではなく、当日の生中継&特番の2部構成になった。
単発・季節番組(その他)[編集]
- 三重県議会生中継及び、議会ダイジェスト(不定期) ※HD
- 「安濃津よさこい」生中継 - スポンサー付きでの生中継。 ※HD
- 三重県公立高校入試速報番組 - 毎年3月に放送。近年は編成の都合からか、試験日当日の夜に録画放送(2部構成)の事が多い。
- 県民参加ドラマ - 2005年度から自主制作・放送(2009年度は放送なし)。
東名阪ネット6共同制作番組[編集]
- 幼獣マメシバ望郷篇(日曜 23:30 - 24:00)
Music Spot[編集]
- スポットCM枠で随時放送される穴埋め番組。MTVの『UP!』や、スペースシャワーTVの『ZAP』などと同様のものである。J-POPから演歌まで楽曲のジャンルは様々であるが、若手のアーティストの楽曲を流すことが特に多い。ごく稀に、プロモーションのために来局したアーティストのインタビューと共に放送することがある(w-inds.、スキマスイッチなど)。
- 野球中継が早く終了した場合など、次の番組の開始までに大幅に時間が余る時は、長時間にわたり放送される場合がある。あらかじめ放送されることが決まっている場合は、新聞などの番組表では『音楽』と記されることがある。
- 2010年4月頃より、長らく使用されていた曲名紹介のテロップが変更された。
過去に放送していた自社制作番組[編集]
- ぼくとわたしのいす - 初の自社制作番組
- あなたとわたしの33チャンネル - 開局記念番組。開局日に津市の体育館で行われていた開局祝賀パーティーや三重県文化会館で行われた数々の催し物が放映された。
- みえみえたいむ7
- 生放送!三重ちゃった
- タッチ!U
- スタジオAmie
- 各地の祭り(伊勢大祭・松阪氏郷祭といった県内の祭りの模様を収録して番組として放送していた)
- クイズふるさと便(1988年4月〜?。1989年12月に中日新聞に掲載された開局20周年記念の紙面では収録の様子の写真が掲載されるなど、三重テレビの看板番組であった)
- 三重テレビカラオケ大会
- あなたにピッ!
- ○ミエTVおしえて三重奏 〔まるみえテレビおしえてトリオ。再放送(スポンサーはなし)を行っていた。〕
- エムテレ
- エキサイトKEIRIN
- DO!SHOTゴルフ
- パチンコのトラ
- 三重テレビ ワイドニュース(月曜 - 金曜 17:40 - 18:00 / 21:56 - 22:15)
- 番組開始当初は、17時台の『中日新聞ニュース』(東京新聞制作の全国ニュース。題名差し替え)と、18時台の『三重テレビニュース』(中京ローカル)を統合した形でスタート。のちに17時台の全国ニュースが廃止され、21時台が新設。この枠のみ、『中日スポーツニュース』と『全国ニュース』を内包。
- 中日新聞文字ニュース - 1980年3月18日から放送開始。開始当初は午後〜夕方の時間帯を埋める形だったが、最末期には放送終了前3分間のフィラー番組という形で放送。2006年9月30日をもって終了。
- 森道應のゴルフアカデミー
- 県政ウォッチング
- セクシーパチンカー LOVE WING
- 津市情報番組 まるもち3つ
- おはよう!三重
- ワクドキ!元気
- エンジョイエコライフ
- Pの楽園 〜遊んでNIGHT〜
- マンスリーeye
- グランシエロゴルフアカデミー
- PINAPINA
- ハッピーエコクッキング
- 伊勢路食べある記
- 崖っぷちBoy'sの「ニートのままで」
- 満喫!亀山ライフ
- 輝け!三重人 〜ふるさと三重づくり〜
- キッズ☆くらぶ7!
- ハッピーIHクッキング
- あなたのための未来ホームズ・夢
- 小島武夫の実戦リーチ麻雀
- キンさばっ!! -近所の裁き-
- 早熟先生のぱちんこしよッ!
- ガバショ!!
- 輝け!三重人 〜きらめく美し国〜
- 日曜競馬リレー中継
- 欽ちゃんのニッポン元気化計画
- こんにちは市長さん
- 元気発信!津
- 萌えパチ ラブウイング
- 日清食品奥様かわら版
- ハッピー!エコCUTE
- お伊勢さん
- OBANCHii おばんちぃ
など
他局からのネット番組[編集]
地上デジタル放送への完全移行が完了するまで、デジタル放送では額縁放送となることを防止するため、画面の上下をカットして16:9のフルサイズで放送を行った[28]。なお、画面比4:3の識別信号が付加されていたため、旧来の4:3サイズで制作された番組では超額縁状態にはならなかった。
テレビ東京系列[編集]
- ☆は同時ネット。ただし、プロ野球中継等で休止・変更の場合もある。
- △はテレビ愛知でも放送されている、またはされていた番組。
- ◆はぎふチャンでも放送されている、またはされていた番組。
- ※はサブチャンネル(072Ch)では未放映(祝日または三重県議会中継がある日はサブチャンネルでも放送)。
テレビ東京[編集]
- 月曜
- △◆NARUTO -ナルト- 疾風伝(17:00 - 17:30)※
- △ありえへん∞世界(20:00 - 20:55)
- △◆所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(21:00 - 21:56)
- △◆日経スペシャル カンブリア宮殿(22:15 - 23:10)
- 火曜
- 水曜
- △◆名曲!にっぽんの歌(13:30 - 14:25)
- △◆ポケットモンスター XY(17:00 - 17:30)※
- △主治医が見つかる診療所(19:00 - 19:55)
- △◆にっぽん!いい旅☆(20:00 - 20:54)
- △◆日経スペシャル ガイアの夜明け(22:15 - 23:10)
- △◆ゴルフの真髄(23:20 - 23:50)
- 木曜
- △◆洋子の演歌一直線(13:30 - 14:00)
- △ふるさと再生 日本の昔ばなし(17:00 - 17:30)
- △◆たけしのニッポンのミカタ!(19:55 - 20:50)
- 金曜
- △◆妖怪ウォッチ(17:00 - 17:30)
- △◆開運!なんでも鑑定団(20:55 - 21:55)
- 土曜
- △美の巨人たち(13:00 - 13:30)
- △◆neo sports☆(23:00 - 23:30 / 日曜 22:54 - 23:30)
- △◆ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜(24:05 - 24:35)
- 日曜
- △孤独のグルメ(12:00 - 12:30)
- △◆日曜ビッグバラエティ(19:54 - 21:50)[29]
- △◆日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜(22:00 - 22:54)
- その他・備考
- 東建ホームメイトカップ - 三重県桑名市で開催される大会の模様をテレビ東京の制作で放送するが、開催日が土日にあたり中継該当時間に競馬中継が放送されているため録画中継になる。
- 他にもテレビ東京で以前放送された特別番組やレギュラーでネットしていないテレビ東京のレギュラー番組などが放送されることもある。
テレビ大阪[編集]
- △◆和風総本家(火曜 19:00 - 19:55)
テレビせとうち[編集]
BSジャパン[編集]
- △まさはる君が行く!!ポチたま新ペットの旅(木曜 19:00 - 19:55)
日本テレビ系列[編集]
日本テレビ[編集]
- 太陽にほえろ!(木曜 20:50 - 21:45)
- 全国高等学校サッカー選手権大会
フジテレビ系列[編集]
フジテレビ[編集]
- 鬼平犯科帳(金曜 19:00 - 20:55)
関西テレビ[編集]
- 雨上がり食楽部(木曜 7:30 - 8:00)
- お笑いワイドショー マルコポロリ!(土曜 19:30 - 20:25)[29]
- 快傑えみちゃんねる(土曜 21:00 - 21:56)
東海テレビ[編集]
- 白衣のなみだ(月曜 - 金曜 7:30 - 8:00)
独立局[編集]
とちぎテレビ[編集]
- とちぎ発!旅好き!(金曜 8:30 - 9:00)
- チーム大地のゴルフON&ON! 〜橋本大地のフェード最強論〜(日曜 23:30 - 24:00)
テレビ埼玉[編集]
- ビッグスギのSTEP UPゴルフ(月曜 23:20 - 23:50)
- 山崎ていじのさわやか歌謡曲(月曜 24:50 - 25:05)
- モテ福(月曜 26:20 - 26:50)
- ボビー's スタジアム(土曜 14:00 - 14:30)
千葉テレビ放送[編集]
- 村口史子のグッドゴルフ(火曜 23:20 - 23:50)
- 浅草お茶の間寄席(金曜 20:00 - 20:55)
- 白黒アンジャッシュ(金曜 25:20 - 25:50)
東京メトロポリタンテレビジョン[編集]
- タカラヅカ・カフェブレーク(水曜 8:30 - 9:00)
テレビ神奈川[編集]
- billboard TOP40(日曜 25:00 - 25:55)
- 佐藤しのぶ 出逢いのハーモニーIII(月曜 8:30 - 9:00)
- saku saku(木曜 26:50 - 27:20)
- 岡崎五朗のクルマでいこう!(土曜 20:25 - 20:55)
- TOKYO KID -東京キッド-(火曜 23:01 - 23:16)2015年4月7日スタート
岐阜放送[編集]
- 荒木とよひさの男の湯や番(水曜 8:30 - 9:00)
- 昭和がらくた劇場IV(毎月1回)
KBS京都[編集]
- 夢・元気人(月曜 25:05 - 25:20)
- 森脇伝説(火曜 26:20 - 26:50)
- Kyoカラ・OK!(木曜 26:50 - 27:20)
- 競馬展望プラス(金曜 23:20 - 23:50)
- 極上の京都〜京都人の案内する本物の京都〜(日曜 12:00 - 12:25)
- 欧州ワイン紀行〜銘醸ワインの産地を訪ねて〜(日曜 19:29 - 19:54)
- うまDOKI(土曜 15:00 - 16:00)
- 炎の祭典 阿含の星まつり(毎年2月11日)
- 正月特番(放送される番組は毎年異なる)
サンテレビ[編集]
- B☆プロジェクト たむら社長室(火曜 25:20 - 25:50)
- 原田伸郎のめざせパーゴルフIII(木曜 23:20 - 23:50)
- ビッグフィッシング(土曜 4:50 - 5:45)
- フィッシングライフ(土曜 8:00 - 8:30)
- The Hit(土曜 18:30 - 19:00)
- 新春!!漫才大爆ショー(正月特番)
UHFアニメ[編集]
エンドカードが制作されていない番組では、局独自で制作したものが提供クレジット後に挿入される。
- プラスティック・メモリーズ(火曜 24:20 - 24:50)※朝日放送制作
- 長門有希ちゃんの消失(水曜 25:20 - 25:50)
- トリアージX(木曜 26:20 - 26:50)
- アイドルマスター(金曜 24:20 - 24:50)※TBS制作(本放送CBC)
BBCワールドニュース[編集]
- サブチャンネル(072ch)で放送、二か国語放送を実施
- ニュースデイ(月曜 - 金曜 12:00 - 12:29)
- BBCワールドニュース(月曜 - 金曜 17:00 - 17:30)
その他[編集]
- TOKYOマーケットワイド(月曜 - 金曜 8:30 - 11:40 / 12:29 - 15:20) - サブチャンネル(072ch)で放送
- SOLiVE24(月曜 - 金曜 7:00 - 8:30/15:20 - 17:00)[30] - ウェザーニューズ制作、サブチャンネル(072ch)で放送。双方向対応番組連動データ放送を実施。
- 夢みるサムセン(月曜 - 金曜 12:30 - 13:00)
- 演歌TV.com(月曜 13:30 - 14:00)
- 竹山ロックンロール(火曜 24:20 - 24:50)
- 大王の夢(水曜 21:00 - 21:56)
- This week in WWE(水曜 26:20 - 26:50)
- ハルさんのHAVE A GOOD HOUSE(毎月第1木曜 24:50 - 25:20)
- 歌謡サロン 演歌がええじゃん(金曜 13:30 - 14:00) - オフィスK制作
- GLOBAL VISION(土曜 5:45 - 6:40) - 三井物産・東北新社制作、TwellV配給。
- 鉄道日和〜小さな旅見つけた〜(19:29 - 19:54)
アナウンサー[編集]
三重テレビナイターの中日主催試合中継は原則として東海テレビのスポーツ実況アナウンサーが担当する。(Enjoy! Baseballの東海テレビ実況アナウンサー欄を参照)
男性[編集]
女性[編集]
過去在籍したアナウンサー[編集]
- 服部英彰(アナウンサー業務から外れた)
- 小林習之(現在は競艇場内実況アナとして活躍)
- 新良雅司(後に読売新聞中部支社記者)
- 向ますみ(現・奈良テレビアナウンサー)
- 山田享司(現・取締役報道制作局長)
- 伊藤伸子(現・フリーアナウンサーとして活動。一時期三重テレビに出演していなかったが、2008年5月頃から2009年3月頃まで週末ニュース担当アナとして再び三重テレビに出演していた)
- 下登彩(後に宮崎放送→2009年10月に退職、結婚に伴い引退。地上デジタル放送推進大使を担当していた)
防災(減災)放送 初の実用化試験成功[編集]
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気象庁の緊急地震速報とデジタル放送(ワンセグ)の新技術を組合せた防災(減災)放送について、2005年4月1日からのデジタル放送開始を控えていた三重テレビが主催して、放送と通信の融合による画期的な実用化試験を実施した。
緊急地震速報は、地震のP波(初動)とS波(主要動)の伝播速度の差を利用して、P波の情報から震源やマグニチュード、各地の震度などを予測し、主要動(被害を伴うような大きな揺れ)到達前に伝達して、地震や津波による災害の軽減を目指す新技術による情報であるが、これを防災対応に有効に活用するためには具体的な活用方策の検討や情報提供手段の検討など様々な課題があり、気象庁では2004年2月から試験運用を実施し、これらを検証している。三重テレビもこの試験運用に参加し放送波を利用した情報伝達に係わる検討を進めていたが、デジタル放送の試験放送期間を利用して実際の伝達試験を実施した。
ワンセグは当実験から1年後の2006年4月にサービスを開始したが、2005年時点ではようやく規格化が終了した新技術。試験放送では固定向け放送とのサイマルを考慮したリアルタイムエンコード方式での放送波の高度な利活用による伝達試験放送を実施した。この試験は、日本国内で初めての試みとなった。
携帯端末(=ワンセグ)の小さな画面で緊急地震速報を受け取る場合には良好な着信伝達と視認性の高さが要求される。この試験にあたっては、通信回線によるウエイクアップ機能と新開発した視認性の高いピクトグラム表示を開発して対応。
実用化試験の実施を通じて、公共分野におけるワンセグ放送技術の課題と緊急地震速報の利活用について、ハード・ソフト両面の技術から検証した。同時にデジタル放送(ワンセグ)による緊急地震速報の伝達が自然災害による被害の軽減に役立ち、災害リスクの縮小を支援する実効性のあるソリューションであることを立証した。
この試験放送を契機に、全国の放送局で緊急地震速報が放送されることになった。
また三重テレビは、この試験放送(実用化実験)の成功により、平成18年度(2006年度)の「電波の日」に、総務省東海総合通信局長より表彰を受けた。[31]
テレビ放送以外の主要事業[編集]
イベント・冠レース[編集]
- イベントなどの問い合わせ先は業務局や事業(稀に事業部)などとなっている。
- 現在
- S&Bちびっ子健康マラソン
- 三重テレビ杯リトルリーグ野球大会(試合の模様は昭和56年から放送されている)
- 全国高等学校サッカー選手権三重県大会(1981年からは試合中継を開始)
- 全国高校ラグビー三重県大会(高校サッカーと同じく1981年から試合中継を開始)
- 三重テレビ・中京スポーツ 納涼しぶき杯競走(津競艇場で毎年8月頃に開催されている。かつては三重テレビ単独だった)
- 三重県家庭婦人バレーボール大会(1976年10月〜。試合中継や出場チームを紹介するCMも放送されている)
- 映画試写会
- 茨城ゴールデンゴールズin三重(2009年9月9日にはナゴヤドームで行われた中日2軍とゴールデンゴールズとの試合を中継した)[32]。
- 各種演劇・コンサート
- 京都・茂山狂言(2009年4月12日に開催された第2回は開局40周年記念事業として行われた)
- 三重テレビ賞 新春盃(2006年より実施、名古屋けいばで毎年1月初旬に開催)
など
- 過去
- 三重テレビ総合住宅展(但し昭和48年から1年間の期限付き)
- 三重テレビがテレビ放送以外にはじめて行った事業。三重県住宅供給公社所有の三重県鈴鹿市の土地に同公社が1年後に住宅団地として販売する予定だったところを三重テレビが一足先に借りる形でオープンした。5社のハウスメーカー・9棟の住宅が立ち並んでいた(三重テレビ放送社史参考及び引用)。
など
制作映画[編集]
- 2006年からは後に東名阪ネット6を立ち上げるテレビ神奈川などとともに映画制作も行っており、「ネコナデ」「GSワンダーランド」といった話題になる作品も生み出している。なお映画によっては、映画公開前になるとメイキング集といった関連番組が放送されることもある。
- イヌゴエ 幸せの肉球(2006年)
- 棚の隅(2006年)
- WHITE MEXICO(2007年)
- 音符と昆布(2008年)
- コラソン de メロン
- ネコナデ(2008年)
- GSワンダーランド(2008年)
- 幼獣マメシバ(2009年)
- 悲しいボーイフレンド(2009年)
- PLASTIC CITY(2009年)
- つむじ風食堂の夜(2009年)
その他[編集]
脚注[編集]
- ^ ニュース番組は原則としてネット受けせず、自主制作を行っている。県内には津市にしか活動拠点がないため(かつては四日市市や松阪市に支社があったが閉鎖)、ニュースの内容によっては取材が行き届かず、取材映像がない場合がある。ただし、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件の発生時に『ワールドビジネスサテライト』を臨時に同時ネットしたほか、昭和天皇崩御の折にも報道特番を同時ネットした。
- ^ a b c 三重テレビ放送社史より。
- ^ かつて同局は、中日新聞社とともに三重テレビの株式を第三者名義で保有するなどして、マスメディア集中排除原則の制限を超えて違法に出資していた。
- ^ 開局当初から1980年代中頃までは、番組のソフトが不充分だったため、平日の放送は夕方の17時20分頃から開始していた。その後、テレビ文字ニュース(中日新聞配給)の開始により12時前に繰り上げられた。
- ^ 中継車のナンバーは、リモコンキーIDである「7」にちなんで「・・・7」である。
- ^ 音楽専門チャンネルのMusic TelevisionやMTVジャパンと同じ名称のためか、開局以来制作社名のロゴ表記には「三重テレビ放送」を使用していた。しかし、デジタル放送開始を機に順次「MTV」の名称に統一している。なお、それまでは1979年(昭和54年)からアナログ放送のチャンネルを示す「”33”」をあしらったマークを使用していた。
- ^ 45周年と三重テレビの間には改行あり、三重テレビの表記は大き目になっている。
- ^ その代わりに、テレビ愛知の番組表は左下広告左側のハーフサイズ(愛知県内向けではフルサイズ)になり、岐阜放送(ぎふチャン)の番組表(岐阜・愛知・三重県内向けもハーフサイズで伊賀・紀州地域は非掲載)がその右側に並ぶ。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、358頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、356頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、334頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、232頁。
- ^ a b c 三重テレビ放送 代表取締役社長
- ^ 三重テレビ放送 非常勤取締役
- ^ 三重エフエム放送 代表取締役社長
- ^ a b 三重テレビ放送 監査役
- ^ 制作はNHKが主導したが、三重テレビのスタジオから番組や取り組みを紹介したり、司会や中継の進行を両局のアナウンサーが共同で務めた。番組はNHK名古屋・岐阜の各局でも放送され、実質的には東海3県で放送されたことになる。当局では、アナログでもレターボックスを付加して16:9のワイドサイズで放送された(NHKのデジタルではハイビジョン放送、アナログではサイドカット)。
- ^ 制作協力:神宮司庁、東海テレビプロダクション
- ^ 欽ちゃんが三重テレビ名誉局長になります - 2010年11月19日、三重テレビ公式サイト
- ^ 第3回大会同様に、生中継と当日夜のダイジェスト番組を放送するという形は、今回も実施された。
- ^ 中日新聞三重版には編成を紹介する記事が紹介されたほか、7月16日放送の『新・週刊フジテレビ批評』(関東ローカル)でも『”地デジ化”独立UHF局の挑戦』と題して、三重テレビ役員・職員のインタビューを交えながら、マルチ編成に至る経緯や苦悩などが紹介されるなど、話題を集めた。
- ^ a b ”地デジ化”独立UHF局の挑戦 - 新・週刊フジテレビ批評 番組公式HPより
- ^ 1970年に読売ジャイアンツが中日スタヂアム(現・ナゴヤ球場)で、中日を相手に当時セ・リーグ新記録となる6年連続優勝を決めた試合を中継したことがある(当時、在名各局では既に同年のテレビ中継を終えていたため、三重テレビが回線を引いて放送。名古屋市などの愛知県の各地で、巨人の優勝決定試合を見るためにカラーテレビの売行きが伸びたり(旧来の白黒テレビはVHFチャンネルしか視聴できず、三重テレビを受信できなかった)、UHFアンテナの工事が殺到したりしたという逸話もある。
- ^ 試合終了から次の試合が始まるまでの間は高校案内のVTRが放送された後、過去の三重大会のハイライト(79回大会から前年まで)を流している。かつてはセンターバックスクリーンなどの球場カメラに切り替え、音楽に乗せて次に放送する試合の案内をテロップで表示していた
- ^ 県大会決勝の解説は、県内有名高校・大学などの現役指導者やOB、中西永輔など県出身のJリーガー経験者。また全国大会の三重県代表校の試合中継では、準々決勝までは三重テレビのアナウンサーなどが実況する。
- ^ ほとんどCMを放送しない代わりに、大会協賛企業をナレーションとテロップによる紹介する方式をとっている。
- ^ 1990年4月より名古屋けいばで三重テレビの冠レースが開催されることにより定期放送(ダイナミック競馬)がスタートした。現在は三重テレビの冠レースは「新春盃」であり、稀ではあるが重賞レースのみ中継することがある。
- ^ 『美の巨人たち』や、UHFアニメなど。完パケ納品の番組においてはこの限りではない(『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』など。同作では、第1話のCMにおいて画面の上下が切れる現象が起こった)。
- ^ a b 不定期(主に月1回)でジャパネットたかた提供の2時間生放送(テレビショッピング)に切り替わる。日曜日(土曜の放送時間の同じ時間)に挿入されることもある。その際は19時台の番組は20:55 - 21:50に変更、サンデースペシャルは休止になる。また毎年4月に開催される東建ホームメイトカップの録画放送は、この時間帯に割り当てられている(放送終了 - 20:55までの空いた時間は再放送番組などで埋めている)。
- ^ SOLiVE24で放送されている「SOLiVE モーニング」(7:00 - 8:30)と「SOLiVE サンセット」(15:20 - 17:00)をそれぞれ部分ネット。また、台風接近時には深夜のフィラー時間帯にで「台風関連気象情報」としてSOLiVE24をサイマル放送(終夜放送)する。
- ^ 総務省東海総合通信局広報紙「マイメディア 東海」 第225号1面(平成18年6月)
- ^ 2007年から県内各球場(2007年は松坂球場、2008年・2009年は伊勢球場)で実施。試合の模様は後日特別番組として放送されている。2008年までは三重県内のクラブチーム選抜だったが、2009年は中日ドラゴンズOBの川又米利が監督を務めるクラブチーム・NAGOYA23と対戦した
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 三重テレビ放送 公式サイト (日本語)
- 三重テレビ放送 (@mietv) - Twitter (日本語)
- 三重テレビ放送 - Facebook (日本語)
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