明治 (企業)

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株式会社 明治
Meiji Co., Ltd.
Meiji logo.svg
Kyobashi Edogrand4.jpg
明治の本社がある京橋エドグラン
種類 株式会社
市場情報
東証1部 2261
2009年3月26日上場廃止
名証1部 2261
2009年3月26日上場廃止
略称 明治
本社所在地 日本の旗 日本
104-8306
東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン
設立 1917年大正6年)12月21日
(極東煉乳株式会社)
業種 食料品
法人番号 4010601028138
事業内容 菓子、牛乳・乳製品、食品、一般用医薬品の製造販売等
代表者 川村和夫(代表取締役社長)[1]
資本金 336億4千万円
(2016年3月31日現在)
売上高 1兆0736億円
(2018年3月期)
営業利益 連結:841億円
(2018年3月期)
従業員数 10,805名
(2016年3月31日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 明治ホールディングス 100%
外部リンク http://www.meiji.co.jp/
特記事項:明治グループの事業再編[2]に伴い、2011年4月1日付で旧・明治乳業株式会社から商号変更して発足した。
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株式会社 明治(めいじ、Meiji Co., Ltd.)は、日本の大手食品会社である。明治ホールディングス完全子会社菓子牛乳乳製品や一般用医薬品製造販売を主軸に事業展開を行う。

企業スローガンは『明日をもっとおいしく』。

2016年明治グループ創業100周年を迎え、同時に本社を中央区京橋に移転した。また、2017年には会社創立100周年を迎える。

概要[編集]

旧社名は明治乳業。明治グループの再編で、2011年(平成23年)4月1日を以って、旧明治製菓(現・Meiji Seika ファルマ)から同社の手掛けていた菓子・飲料・食品・一般用医薬品事業、およびドメイン名「meiji.co.jp」も引き継ぎ[2]現社名へ商号変更した。

社内のそれぞれの部門は『ユニット』と呼ばれ、菓子、乳製品、健康・栄養、海外の4つの『ユニット』で構成される[3]

沿革[編集]

江東区新砂にある明治東陽町ビル(旧:本社ビル)
  • 2011年
    • 4月1日 - 明治グループの企業再編に伴い、旧・明治乳業が食品・乳製品・飲料・菓子事業を中心とした新会社『明治』に商号変更。
    • 12月 - 「明治ステップ」(850g缶)の一部製品から放射性物質が検出され、消費者に対し新たな製品との交換を呼びかける(#放射性物質の検出問題を参照)。
  • 2012年8月 - プレミアム系アイスクリーム「meiji THE PREMIUM Grun」発売。
  • 2013年4月 - 連結子会社のフレッシュネットワークシステムズが、傘下の北海道明販・東北明販・東京明販・中部明販・近畿明販・中国明販・九州明乳販売・東京明治フーズを吸収合併し、明治フレッシュネットワークに商号変更[4]
  • 2014年9月 - 「明治ザ・チョコレート」発売。
  • 2015年3月 - 清涼菓子「カルミン」が製造販売を終了、94年にわたる歴史に幕[5]
  • 2016年
  • 2017年
    • 会社設立100周年を迎える。
    • 8月 - ロングセラースナック菓子「カール」が中部以東での販売を終了、近畿以西のみの限定販売に移行[6][7][8]
  • 2018年
    • 5月 - 2012年6月の社長就任以来過去最高益を更新し続けた川村和夫社長が6月28日付けで明治ホールディングス社長に昇任、新社長に松田克也(取締役専務執行役員)の就任が内定。

事業所[編集]

2018年平成30年)1月現在)

  • 本社
〒104-8306 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン
  • お客様相談センター
〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-16 明治京橋ビル(※明治HDMeiji Seika ファルマ本社)
  • 明治イノベーションセンター(研究戦略統括部、商品開発研究所、乳酸菌研究所、技術研究所、品質科学研究所)
〒192-0919 東京都八王子市七国1-29-1

工場[編集]

旧・明治乳業[編集]

戸田工場(埼玉県戸田市、旧・明治乳業関東工場)
  • 札幌工場(市乳)(製造所固有記号、Kイ)
  • 旭川工場(市乳)(製造所固有記号、Kウ)
  • 稚内工場(粉乳・バター)
  • 西春別工場(粉乳・バター・クリーム・濃縮乳)
  • 根室工場(練乳・クリーム・濃縮乳)
  • 十勝工場(ナチュラルチーズ、クリーム、ホエイ粉)
  • 十勝帯広工場(ナチュラルチーズ)
  • 本別工場(粉乳・クリーム・濃縮乳)(製造所固有記号、Kサ)
  • 東北工場(市乳)(製造所固有記号)
  • 茨城工場(冷凍食品)
  • 守谷工場(市乳)(製造所固有記号、KA)
  • 群馬工場(市乳・アイスクリーム)
  • 群馬栄養食工場(液状調整栄養食品)
  • 群馬医薬・栄養剤工場(医薬品)
  • 埼玉工場(粉乳・ベビーフード)
  • 戸田工場(市乳)(製造所固有記号、KZ)
  • 神奈川工場(市乳)(製造所固有記号、Kナ)
  • 小田原工場(乳酸菌スターター、特殊粉乳)
  • 北陸工場(市乳)(製造所固有記号、KQ)
  • 軽井沢工場(プロセスチーズ)(製造所固有記号、KC)
  • 静岡工場(市乳・フローズンデザート)
  • 愛知工場(市乳)(製造所固有記号、Kチ)
  • 京都工場(市乳・アイスクリーム)(製造所固有記号、Kル)
  • 関西工場(市乳)(製造所固有記号、KN)
  • 関西アイスクリーム工場(アイスクリーム)
  • 岡山工場(市乳)(製造所固有記号、Kオ)
  • 広島工場(市乳)(製造所固有記号、Kヒ)
  • 九州工場(市乳)(製造所固有記号、KV)

旧・明治製菓[編集]

大阪工場の超巨大看板
  • 坂戸工場(チョコレート・スナック・ビスケット・ガム・キャンデー・ココア)
  • 東海工場(チョコレート・スナック・キャンデー)
  • 大阪工場(チョコレート・ビスケット・スナック) - 2011年2月明治ミルクチョコレートの巨大看板が登場して話題になった。

グループ会社[編集]

2014年(平成26年)10月現在。当社では各事業部門を「ユニット」とする)

菓子ユニット[編集]

乳製品ユニット[編集]

健康栄養ユニット[編集]

その他グループ会社[編集]

日本国外[編集]

過去のグループ企業[編集]

主な製品ブランド[編集]

以下は主な製品ブランドの一例である。これ以外にも豊富な製品を扱っている。また、旧・明治乳業で扱っていた冷凍食品、介護食・流動食、宅配用商品、イソジンを中心とした一般用医薬品等も扱っている。なお、一部現在発売されていないものも含む。

太字は新法人発足後に発売された製品。

菓子・アイス・デザート[編集]

旧・明治製菓製品

チョコレート[編集]

1926年9月13日発売。ロングセラーの板チョコレート。新ブランドロゴの導入に伴い、2009年9月に38年ぶりのデザインリニューアルを行った(ちなみに、「明治ミルクチョコレート」の和文ロゴタイプも新和文社名ロゴタイプに変更されている)。現在のパッケージ(2009年9月 - )が6代目となる。
  • アーモンドチョコ/マカダミアチョコ(なお、旧・明治乳業にて同ブランドのアイスバーも発売されており、商号変更後も引き続き扱う)
  • きのこの山/たけのこの里
キノコタケノコの形をしたチョコスナック。きのこの山は1975年、たけのこの里はその4年後の1979年に発売された。キノコの傘と竹の子の皮はいずれもチョコレートになっているが、キノコの柄はクラッカー、竹の子の中はクッキーになっており、食感が異なる。この2商品は、しばしば「どちらが好きか?」というきのこ、たけのこ戦争が勃発する。2008年からは「きのこの山」のキャラクターとして「きの山さん」が登場し、追って2009年に「たけのこの里」のキャラクター「たけ里ブラザーズ」が登場している。
2014年9月発売。当時のキャッチコピーは「これが、カカオのおいしさです。」であった。当初はスティックタイプ(7本入り)であったが、2016年9月に細かなスリットやギザギザを入れた板形状3枚入りの包装形態に変更して全面刷新(当初は4種類だったが、2016年12月にもう2種類追加して6種類となる)。2017年1月には「力強い深みコンフォートビター」と「濃密な深みと旨味ベルベットミルク」の2種類に個包装・14枚入りのBOXタイプを追加発売した。
形、味などからグリコのムースポッキーと比べられることもある。現在は「フラン プレミアムハードビター&ホイップ」2種類(ショコラ、ベリー)が発売されている。
チョコレート菓子。
チョコレート菓子。魚の形を模したビスケットに、チョコが注入されている。
高濃度のカカオポリフェノールを含有する健康系チョコレート。なお、「カカオ95%」はカカオ分が多いビターチョコレートである製品の特性上、パッケージには「非常に苦いチョコレートです。」と記述されている。
旧・明治製菓最後の新商品として、2011年3月に発売されたチョコレート。ブラジルの旗 ブラジル・トメアスー産限定のカカオ豆を使用。ミルクとビターの2種類がある。
一口サイズのシューにチョコを注入したスナックチョコ。
冬期限定チョコレート
過去の製品
2009年8月より発売されたチョコスナック。CMイメージキャラクターはおそ松くん天才バカボンMATSUEXILE)。

スナック[編集]

1968年に発売され、長きにわたるロングセラーを誇るスナック菓子。当初はチーズあじ、チキンスープあじの2種類。イメージキャラクターは「カールおじさん」。詳しくは同商品のページを参照。
しかしながら、競争激化による販売低迷などを理由に、2017年8月をもって中部地方以東での販売を終了し、9月以降は近畿以西(滋賀県京都府奈良県和歌山県以西)での限定販売になることが発表されている(チーズあじ、うすあじの2種類のみ)[6][7][8]こちらも参照)。
「カール」から遅れること2年後の1970年発売。サクッという間に溶けるノンフライスナック。
こちらも2017年8月末日生産分をもって製造・販売終了となることが決定しており[9]、これにより明治は事実上、スナック菓子事業の全国展開から撤退することとなる。
過去の製品
バター焼きしたパンをイメージにして作られた菓子。映画『容疑者 室井慎次』公開の際、主人公である室井慎次柳葉敏郎)をCMキャラクターに起用していた。
旧・明治製菓がかつて発売していた、焼きトウモロコシをイメージしたスナックを復活。旧明治製菓で発売されていた当時はCMに東八郎を起用していた。
2010年7月発売。ザクザク食感が特徴のスティック状のカップ入りコーンスナック。以前発売されていた「ガリレオ」の後継商品で、西日本地区で先行発売された。
ポテトスナックに濃厚なチーズを閉じ込めた新食感のスナック。CMキャラクターに北斗晶を起用していた。

ビスケット[編集]

  • リッチビスケット
「リッチチョコレート」と並ぶ「リッチ」のシリーズ商品。ストロベリー、オレンジ、抹茶の3種類がある。
かつて海外からの輸入発売の形態をとっていたが、現行製品は全て国内製造を行っている。

ガム[編集]

現在のCMイメージキャラは福山雅治。かつては沢尻エリカ亀田興毅劇団ひとりおぎやはぎ渡部篤郎中谷美紀広末涼子木村拓哉木村カエラがイメージキャラになっていた。キャンペーンでは商品に書いてあるシリアルナンバーで、携帯から着うたがもらえたり特製ムービーが見られたりなど独特な発想がみられる。
過去の製品
砂糖不使用のデザート系ガム。ストロベリーバニラ、マンゴープリン、桃のヨーグルトの3種類が発売された。

キャンディ[編集]

1938年ごろの明治キャラメルの新聞広告
森永ミルクキャラメルと共に、古い歴史を誇るキャラメルのロングセラー。クリームキャラメル、ヨーグルトキャラメルの2種類。
  • チェルシー(なお、旧・明治乳業にて同ブランドの飲料やアイスバーも発売されており、商号変更後も引き続き扱う)
キャンデー。CMで流れるチェルシーの唄が有名。この商品名はイギリスを連想する名前という事から300近い商品名の候補があげられ結局ロンドン市南西部にある地名「チェルシー」が選ばれた。
日本で初めて発売されたグミ。現在、大人向けのハードタイプグミとして展開している。
2009年8月にチューイングソフトキャンデーの「ポイフル ソフトキャンデー」を追加。
過去の製品
1921年に発売されたロングセラーの清涼菓子。2009年3月に刷新し、過去にも販売されていたイチゴ味が「カルミン イチゴ」として復活した。
2015年3月で販売を終了、発売開始から94年の歴史に幕を下ろした[5]
1927年10月発売開始。サイコロ型の箱に入ったキャラメル。長年親しまれているロングセラー。なお「1」の目は旧・明治製菓時代の社章である。
2016年3月に全国販売を終了したが、同年6月から生産を担当していた子会社の道南食品により北海道限定で発売している[10]

ファンシー系[編集]

形はマーブル模様から、日本初の色つきチョココーティング・チョコレートとして発売。1962年から子役タレント・上原ゆかりを起用したTVコマーシャルによって爆発的売り上げをあげた。2010年7月に発売50周年を記念した大人向け「マーブル オレンジ&ビター」を発売。また2011年2月には復刻版アトムマーブル」が発売された。
コーヒー豆の形のミニチョコ。コーヒーとチョコを合わせたかのような味。2009年8月にリニューアルし、「コーヒーミルク味」のサブネームがついた。2010年7月に発売40周年を記念した大人向け「コーヒービート ほろにが」を発売した。
1969年発売のチョコレート。形はこの年月に着陸したアポロ11号から。色違いの三角形は、大気圏再突入後、すなわち帰還時の司令船「イーグル号」をイメージしているのであってロケットそのものではない。イメージキャラクターは、うさぎのアポロちゃん。正確な比率や導入年度は不明であるが、数箱に一粒だけ上下の色が逆になっている「さかさアポロ」が入れられている。口コミによる売上増加を狙ったものといわれている。なお、2009年7月より新ブランドロゴ対応パッケージに変更の際、パッケージに記されている「チョコレート」や「明治チョコレート」が和文社名にも使用されている新和文ロゴタイプに変更されている。
形、味などからまろやかで、小さい、食べやすいチョコレート。

ほか

アイスクリーム[編集]

旧・明治乳業製品
2012年8月に発売されたプレミアム系アイスクリーム。一時販売が休止された。
  • 明治クオリッチ
  • meiji GOLD LINE(明治ゴールドライン)
2015年4月に発売されたプレミアム系チョコレートコーティングアイスバー。

ほか

過去の製品
  • Aya -彩-
  • ドレア
  • クリスピーズ

デザート[編集]

旧・明治乳業製品
  • 明治プリン
  • 明治午後のくつろぎカフェゼリー

ほか

乳製品[編集]

このカテゴリはすべて旧・明治乳業のもの

牛乳・乳飲料[編集]

自動販売機で販売される乳製品群(ロゴは旧・明治乳業時代のもの)
  • 明治おいしい牛乳
パック入り牛乳としては近年希に見るヒット商品となり、対抗として森永乳業も「おいしい牛乳」を投入した。なお両社とも「おいしい牛乳」の商標登録は一切行っていなかった。
  • 明治おいしい低脂肪乳
生乳本来のおいしさをそのままに、乳脂肪分を1.5%に抑えた低脂肪乳。2009年9月に500ml入りを追加。
コップ一杯(200ml)で半日分のカルシウムと鉄分を補給。葉酸も配合した低脂肪乳飲料。
  • 明治あじわう濃いめ

ヨーグルト[編集]

ブルガリアから月1回の頻度で空輸した乳酸菌を用いて国内で生産していた(現在は、市販されるブルガリアヨーグルトの乳酸菌は小田原工場(神奈川県)にて培養・維持され、そこから冷凍保存された形で全国のヨーグルト製造工場へと配られている(尚、小田原工場と言っても一般消費者向けの商品は作っていない。作っているのは、ブルガリアヨーグルト用の種菌、プロビオヨーグルトLG21用のLactobacillus gasseri 濃縮菌と先天性疾病を持つ赤ちゃん向けの特殊用途育児用粉ミルクである。特殊用途育児用粉ミルク事業は赤字であるが、育児用粉ミルクトップシェアであるという社会的使命から継続している。))。
1973年に国名使用許可を取得。
これが縁でブルガリア政府と縁が深い。
1987年に内容量を500mlから500gに変更を行うことで売り上げを大きく伸ばす(1-3月期のシェア9.6%→7-9月期にシェア14.9%)。これは、ヨーグルトの密度が水よりも重いことから、中身を減らす(500ml≒518g→500g)ことでコストダウンをし、競合他社と価格競争で勝利した故である。なお、内容量は現在450g入りである(ただし、競合他社の製品においても減容を行っているために結果的に競合他社のプレーンヨーグルトよりも内容量が多くなっており、パッケージに「大満足の450g」と表記している)。
1994 FIFAワールドカップブルガリア代表ドイツ代表を破り、準決勝進出を決めたときには「がんばれブルガリア」の新聞広告を出した。またブルガリア出身の力士琴欧洲に化粧回し(ブルガリアヨーグルトのロゴとブルガリアの国花であるバラをデザインしたもの)を提供したり、琴欧洲が同社のCMに出演したりしたこともある。
LG21乳酸菌を配合したヨーグルト。製法特許取得。
1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルト。
PA-3乳酸菌を配合したヨーグルト。
北海道十勝産の生乳を使用したヨーグルト。
過去の製品
  • meiji Yoplait - フランスのヨープレイ社と提携したブランド

チーズ[編集]

独自の「うま味乳酸菌熟成」により、濃厚でほどけるような口解けが特長。気軽に食べやすい薄型スマートタイプ。
全ラインナップで2008年-2010年モンドセレクションを3年連続受賞したカマンベールチーズで、特に「明治北海道十勝カマンベール」は3年連続で最高金賞を受賞している(「切れてるタイプ」・「ブラックペッパー入り切れてるタイプ」は3年連続金賞受賞)。

バター・マーガリン[編集]

70%のコーン油を含むファットスプレッド
  • 明治チューブでバター1/3
バターを原料油脂中の1/3を含む「乳等を主要原料とする食品」。チューブ入りなので、アウトドアでの利用にも最適。冷蔵庫においても場所をとらず、使い易くて衛生的。
水溶性食物繊維イヌリン)を使用する明治独自の「ヘルシー&テイスティ製法」により、脂肪分を70%カットしたまったく新しいタイプのマーガリン。1食分(10g)で食物繊維2.6g(レタス中玉約1個200g分)を無理なく摂取できる。2011年3月に旧・明治乳業最後の新商品として発売。2012年3月には、家庭用食用油市場において伸長しているキャノーラ油を使用した「明治ヘルシーソフト オフスタイルキャノーラ 脂肪分70%オフ」発売。CMは松下奈緒を起用。
  • 明治クリーミースム~ス
2012年3月発売。トーストしていない食パンホームベーカリーで作りたてのパンにおすすめのパン用スプレッド。ムースタイプで、やわらかいパンにも軽くぬれ、ふんわりとした食感と口どけが楽しめる。北海道生クリームを30%使用。砂糖不使用。CMは松下奈緒を起用。
  • 明治なめらかソフト
  • 明治スイーツスプレッド
  • 明治ケーキマーガリン

クリーム[編集]

  • 明治デザートホイップ
使いたい時にすぐに使える、しぼるだけのホイップ済みクリーム。
  • 明治北海道十勝フレッシュ100
  • 明治ベターハーフ
コーヒーフレッシュ

ほか

食品・飲料[編集]

  • しまるボトルシリーズ
  • 白のひととき、The Milk teaがその商品に当たるが、シリーズではないが、ロカボーノも同じボトルで販売されている。
旧・明治製菓製品
缶製品はポッカサッポロフード&ビバレッジ(旧・ポッカコーポレーション)との共同開発製品で、同社が製造、当社が販売を行っていた。なお、暖候期には缶製品が「コクがおいしいアイスココア」に切り替わり、同時に粉末タイプも設定される。なお、缶製品は2014年から同社で販売を行うようになった。
  • テオブロココア
  • 明治ピュアココア
  • 金鶏印 銀座カリー / ハヤシ / シチュウシリーズ
大正時代 - 昭和初期のレトロな雰囲気をイメージしたレトルト食品。当初は銀座カリーのみの販売だったが2009年現在ではさまざまなバリエーションが存在する。
スープ以外にもカレーやシチュー等を展開している。
スープカレーブームの火付け役となった「マジックスパイス」と共同開発。自宅で専門店の味を堪能できる。
1969年に発売され、40年以上にわたって親しまれるロングセラー。鶏肉エキスをベースとして中華の旨味が凝縮されている。各種料理に最適。
おでんの素。西田敏行出演の九州地区限定テレビCMが有名。2009年9月に新ブランドロゴを導入した新パッケージに。

ほか

旧・明治乳業製品

ほか

ベビー&マザー[編集]

このカテゴリはすべて旧・明治乳業製品
2007年10月に世界で初めて固形タイプの粉ミルク「らくらくキューブ」をラインナップに加える。
「明治ほほえみ」に続き、2009年6月に固形タイプの「らくらくキューブ」を追加。
  • 明治ミルフィーHP
ミルクアレルギーの赤ちゃんの為のコナミルク。牛乳乳清たんぱく質を酵素分解し、乳糖を含まない設計。
  • 明治ベビーフード赤ちゃん村
  • 明治ビオママ
  • すべすべみるる
ベビースキンケア製品。ネーミングについては、”すべすべみるく”にするところが、”すべすべみるる”になってしまったと当時の担当者は語っている。

ほか

スポーツ栄養[編集]

右側がウィダー、左側はザバス
旧・明治製菓製品
スポーツ飲料およびサプリメント。英字ロゴは「SAVAS」だが、最初の「S」の字は反転している。ウィダーinゼリー森永製菓)やアミノバイタル味の素)と比較されることが多い。この名を冠したスポーツクラブ(大阪府高槻市、新潟市、川崎市、埼玉県和光市)も展開している。
また、2007年からオフィシャルパートナーを務める浦和レッズのユニフォームの胸には、このザバスのロゴが入れられている。
なお、スポーツドリンク「ザバス スポーツウォーター」の500mlペットボトルは「コクがおいしいミルクココア/アイスココア」の缶製品同様、ポッカサッポロフード&ビバレッジとの共同開発製品である。
旧・明治乳業製品
  • ヴァーム(VAAM
プロリングリシンアラニングルタミンなどの含有量が高く、これらのアミノ酸は脂肪酸の燃焼プロセスにあるクエン酸回路を活性化させる。糖を使うとクエン酸回路が動き出すまで10数分かかるが、V.A.A.M.は直ちにクエン酸回路を稼動させるため、脂肪の燃焼が効率よくなされる。
  • スーパーヴァーム
脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリア内部に運搬するカルニチン、ミトコンドリアでの脂肪燃焼を促進するCoQ10を配合した、 ワンランク上のヴァーム。
  • ヴァームダイエット
スズメバチアミノ酸混合物(V.A.A.M.)の研究の深耕によって新たに発見された、ダイエットに特化したアミノ酸混合物「D-V.A.A.M.」を配合したスポーツドリンク。

美容・健康[編集]

このカテゴリはすべて旧・明治製菓製品
低分子化フィッシュコラーゲンを使用した飲むコラーゲン。製品名を略して「アミコラ」と呼ばれている。2010年には従来のタブレットタイプを刷新し、速攻型高吸収コラーゲンを配合した「アミノコラーゲン ボーテ」を発売した。

ほか

過去の製品
マカエキス末・カカオエキス・ムイラプアマエキス末を配合したスタミナ系製品。2009年7月に亜鉛を配合した濃厚リキッドタイプの「マカの元気Z」と習慣付けて飲む方のための「タブレット」を追加。新パッケージになった「ドリンク」を含めた3品は、2009年に当時の明治製菓が明治乳業(当時)と経営統合後初めてグループ共通の新ロゴマークと新社名ロゴフォントが入った製品となった。2016年春をもって当社での製造・販売を終了し、ポッカサッポロフード&ビバレッジへ継承された(同社では同年4月4日に「ドリンク」と「タブレット」の2製品で発売を開始した)。

栄養食品・流動食[編集]

このカテゴリはすべて旧・明治乳業のもの
  • メイバランス
  • トロメイク
加えるだけでとろみが付くとろみ調整食品。2014年9月に家庭向けに溶けやすさを向上した「おうちで簡単トロメイク」を発売。同時に、従来の「トロメイクSP」を病院・施設向け製品としてリニューアルを行った。このほか、「トロメイクSP」の半分の使用量で同等のとろみが付く「トロメイクコンパクト」や透明感のあるとろみが付く「トロメイククリア」をラインナップする。
  • インスロー
糖質にパラチノースを使用し、吸収速度に配慮した糖質組成「LoGIC(ロージック)」を採用した糖質調整流動食。
  • YHフローレ
乳酸菌発酵成分とガラクトオリゴ糖を配合した乳酸菌発酵成分配合流動食。以前は「ファイブレンYH」の製品名で発売されていた。
  • メイン
糖質にパラチノースを使用し、ホエイペプチドと乳酸菌発酵成分を配合したニューコンセプト流動食。
  • リーナレン
たんぱく質量やミネラルを調整した栄養デザイン「RD-Design」と糖質組成「LoGIC」を採用したたんぱく質・糖質調整流動食。たんぱく質を100kcalあたり1.0gとした「リーナレンLP」、たんぱく質を100kcalあたり3.5gとした「リーナレンMP」、「リーナレンMP」と同じたんぱく質量でミネラルを過不足に配慮して調整した「リーナレンD」の3種類がある。
過去の製品
  • メイプロテイン
良質な乳清たんぱく質を含むたんぱく質補助食品。

一般用医薬品[編集]

  • 明治うがい薬 - 1983年に旧明治製菓で「イソジン」のブランドで発売されてきたが、ムンディファーマと明治グループとの提携終了とムンディファーマへの移管[11]に伴って2016年3月を以って製造を終了。翌月に自社ブランド製品へ切替え、製造販売元もMeiji Seika ファルマから健栄製薬へ変更となった[12][13]
    • 明治うがい薬【第3類医薬品】 - ポビドンヨードを配合したうがい薬。2016年3月までは「イソジンうがい薬」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬
    • 明治うがい薬P【第3類医薬品】 - 苦味や刺激感を抑えたプラム系フレーバー。2016年3月までは「イソジンうがい薬P」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬)
    • 明治うがい薬C【第3類医薬品】 - 2014年8月発売。水で希釈せずにそのまま計量してうがいができ、添加物として清涼化剤メントールと香料を配合したクールタイプのうがい薬。2016年3月までは「イソジンうがい薬C」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬)
    • 明治のどフレッシュ【第3類医薬品】 - ミントフレーバーののどスプレー。2016年3月までは「イソジンのどフレッシュF」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬)
    • 明治ハンドウォッシュ【第3類医薬品】 - 2014年10月発売。液体タイプの殺菌・消毒薬で通常の手洗の要領で使う。うがいには使用できない。2016年3月までは「イソジンウォッシュ」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬)
    • 明治きず軟膏【第3類医薬品】 - 軟膏タイプの殺菌消毒薬。2016年3月までは「イソジン軟膏」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬)
    • 明治きず薬【第3類医薬品】 - 液体タイプの低刺激性殺菌消毒薬。うがいには使用不可。2016年3月までは「イソジンきず薬」として発売されていた。(製造販売元:健栄製薬)
  • 明治Gトローチ【指定医薬部外品】 - 2種類の抗炎症成分(グリチルリチン酸二カリウム+キキョウエキス)と殺菌成分(セチルピリジウム塩化物水和物)を配合したトローチ剤(製造販売元:Meiji Seika ファルマ)

ほか

過去の製品
  • ビエンド【第2類医薬品】 - 鼻炎用内服薬(ビエンドクールタブL)・点鼻薬(ビエンドクールスプレー)のブランド。(「ビエンドクールスプレー」の製造販売元:テイカ製薬

旧・明治乳業製品

  • クリーンピットAZ【第3類医薬品】 - 水溶性アズレン(アズレンスルホン酸ナトリウム水和物)を配合したミストタイプののどスプレー(製造販売元:日本点眼薬研究所

ほか

CM[編集]

テレビCMの冒頭に白バックに『明日をもっとおいしく meiji』のブランドロゴと、チャイム音とともに女声の「メイジッ」のサウンドロゴが流れる。なお、2016年のみ、創業100周年を記念し、ブランドロゴの下に『100 YEARS YOUNGおかげさまで100周年』の表示が加えられた。

CM出演者[編集]

2018年5月現在)●は旧・明治製菓、■は旧・明治乳業。※は旧法人から続投

CMの一部は明治HP「CMギャラリー」でも視聴可能。

女性[編集]

男性[編集]

グループ[編集]

  • 乃木坂46 - しまるボトルシリーズ、ロカボーノ、明治エッセルスーパーカップ Sweet's■ - 過去に明治チョコレート2012年バレンタインキャンペーンのCMに出演していた。

キャラクター[編集]

過去[編集]

女性
  • 荒井萌 - 明治エッセル スーパーカップ■※
  • 加藤あい - 明治ブルガリアのむヨーグルト、ブルガリアヨーグルト■
  • 江角マキコ - 明治スポーツミルク■
  • 木下優樹菜 - アミノコラーゲン ボーテ●※
  • 木村カエラ - キシリッシュ●※
  • 小泉今日子 - 明治北海道十勝スマートチーズ■※
  • 小雪 - 明治ザ・チョコレート●
  • トリンドル玲奈 - 明治ボーノチーズ■、ガルボツイスト、果汁グミ●
  • 永作博美 - 明治プレミアム グラン■
  • 仲里依紗 - きのこの山・たけのこの里、ガルボ●※ - 明治製菓時代は「明治チョコレート」2011年バレンタインキャンペーンCMに出演。
  • 西内まりや - ポイフル、2014年バレンタインキャンペーン●、meiji GOLD LINE■
  • 橋本愛 - 果汁グミ●※ - 「Tweet love Story」メグミ役、明治製菓時代に「明治チョコレート」2011年バレンタインキャンペーンCMに出演。
  • 浜内千波料理研究家)- 明治おいしい牛乳■
  • 藤原紀香 - アミノコラーゲン、コクがおいしいミルクココア●※
  • 古畑星夏 - 明治エッセルスーパーカップ■
  • 北斗晶 - じゃがチーズ●
  • 真木よう子 - キシリッシュ●
  • 松下奈緒 - 明治ヘルシーソフト オフスタイル、ふんわりムースソフト クリーミースムース■※
  • 水樹奈々 - 果汁グミ● - 「Tweet love Story」メグミ役。
  • LiLiCo - リッチビスケット●
  • リン・チーリン - アミノコラーゲン、ホロホローネショコラ●
男性
グループ
キャラクター

スポンサー[編集]

提供番組[編集]

テレビにおける番組提供クレジットは『meiji 明治』と表記されている(ただし、一部クレジットの表示がない番組もある)。

現在の提供番組[編集]

(2018年5月現在)●は旧・明治製菓、■は旧・明治乳業 ※2018年9月で以下の番組全てCM放映を終了する予定です。

テレビ[編集]

(いずれも複数社提供)

日本テレビ系列
テレビ朝日系列
TBS系列
テレビ東京系列
フジテレビ系列
BSデジタル放送
ラジオ[編集]

過去の提供番組[編集]

(※印のついている番組は現在も継続中)

テレビ[編集]
日本テレビ系
テレビ朝日系
TBS系
テレビ東京系
フジテレビ系
BS放送
ラジオ[編集]

スポンサー協賛[編集]

オフィシャルサポート・パートナー[編集]

ネーミングライツ[編集]

備考[編集]

東日本大震災の影響[編集]

新法人発足前の2011年3月11日東日本大震災が発生し、当時の明治乳業・明治製菓2社における東北地方及び関東地方の一部にある工場・事業所が被災、及び計画停電の影響により、全体および一部が一時的に操業停止となっていた[18]ほか、テレビラジオでのCMを暫く休止(ACジャパンの公共CMなどに差し替え)及び、提供番組での提供クレジットも一時自粛していた。以後、工場・事業所についても段階的に再開し、CMと番組提供も3月末に新法人発足に合わせ再開した。

放射性セシウム混入問題[編集]

2011年12月、「明治ステップ」(850g缶)の一部製品(埼玉工場で製造された賞味期限が2012年10月の一部)に、 放射性物質が混入していた事実が、消費者側の自主検査により発覚した。これを受け、約40万缶を対象に無償交換に応じることを発表した。

明治側は、放射性セシウムの検出値が、「牛乳」や「飲料水」の国の基準(2012年3月まで適用の)「200ベクレル/kg」に比べ、「明治ステップ」は最大でも30.8ベクレル/kg(セシウム134と137の合計値)であり、「暫定規制値を大きく下回り、毎日飲用しても健康への影響はないレベル」と説明している[19]。このため、製品の「自主回収(リコール)」ではなく「無償交換」の対応となった(2012年4月以降、国の基準は、飲料水を10ベクレル/kg、牛乳と乳児用食品を50ベクレル/kgと厳格化される)。

明治広報部は「あくまで『交換』で、『回収』ではありません。お客様本人が交換したいという希望があれば交換に応じますが、こちらから積極的に呼びかけて回収することはありません」と[20]、回答しており、汚染の可能性のある約40万缶について、乳幼児の健康を最優先し、希望者には新製品と無償交換に応じる対応を取った[21]

容量の削減[編集]

明治はシュリンクフレーション(製品の容量削減)に積極的な企業である。

明治ミルクチョコレート」は段階的に容量が減らされ、 2006年には75g、2007年には70g、2009年には60g、2012年には55g、2014年には50gになった。 「明治ブルガリアヨーグルト」は2014年2月からグラニュー糖の添付がなくなり、2018年には450グラム入りから400グラムに減らした。2018年には「明治おいしい牛乳」の容量が100ml減り、1000mlから900mlに変更された。

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 明治グループの代表取締役および役員の異動に関するお知らせ (PDF) 明治ホールディングス
  2. ^ a b 明治ホールディングス株式会社 明治グループ事業再編(当社子会社間の会社分割)のお知らせ (PDF)”. 明治ホールディングス (2010年9月14日). 2011年3月31日閲覧。
  3. ^ 明治グループ 新経営体制への移行のお知らせ”. 明治ホールディングス (2011年4月1日). 2011年4月14日閲覧。
  4. ^ 当社事業子会社 株式会社 明治の連結子会社間の合併に関するお知らせ-明治ホールディングス
  5. ^ a b さよなら、明治のお菓子「カルミン」... 3月末で90年の歴史に幕
  6. ^ a b 「カール」シリーズの販売地域変更などに関するお知らせ 株式会社明治、2017年5月25日 (PDF)
  7. ^ a b 明治:「カール」販売中止 中部地方以東 販売低迷で”. 毎日新聞 (2017年5月25日). 2017年5月25日閲覧。
  8. ^ a b 「続けてほしい」 明治にカール愛訴える声続々…「大変ありがたい」”. Sponichi Annex (2017年5月26日). 2017年5月26日閲覧。
  9. ^ “明治「ピックアップ」も生産終了へ 1970年生まれのロングセラー菓子”. ねとらぼ. (2017年5月29日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/29/news149.html 2017年6月5日閲覧。 
  10. ^ 「北海道を、ふりだしに。」 生産終了の明治「サイコロキャラメル」が北海道限定で復活!
  11. ^ 販売元もシオノギヘルスケアに移管された。
  12. ^ “イソジン®製品に関するムンディファーマへの製造販売承認移管のお知らせ” (プレスリリース), Meiji Seika ファルマ株式会社, (2015年12月9日), http://www.meiji-seika-pharma.co.jp/pressrelease/2015/detail/151209_01.html 2016年3月17日閲覧。 
  13. ^ “50年以上にわたる普及実績と知見により「明治うがい薬」新発売” (プレスリリース), 株式会社明治, (2015年12月9日), http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2015/detail/20151209_01.html 2016年3月17日閲覧。 
  14. ^ 製菓・乳業両方のCM出演経験あり。
  15. ^ MBS・TBSの共同制作。
  16. ^ 2013年9月14日~はみのもんた次男の逮捕を受けて提供クレジット・CMを自粛していた。
  17. ^ その後2013年11月より平日日中の3ワイド内スポットCMでラジオCMを再開した。
  18. ^ 「東北地方太平洋沖地震」に関連するこれまでのお知らせ事項 株式会社明治
  19. ^ 「明治粉ミルクからセシウム検出 40万缶無償交換へ 厚労省「規制値下回る」 - 日本経済新聞 2011年12月6日更新
  20. ^ 「粉ミルク「明治ステップ」から出たセシウム――「検出せず」だが「0ではない」 - 週刊金曜日ニュース
  21. ^ 「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ - 株式会社明治、2011年12月6日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]