オールナイトニッポン

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オールナイトニッポン
愛称 オールナイト、ANN、1部
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送録音の場合あり)
放送期間 1967年10月2日 -
1999年3月29日 - 2003年3月29日の間、@llnightnippon.comなど)
放送時間 月 - 土曜 25:00-27:00(120分)
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN他(詳細は下記へ
パーソナリティ 【月】菅田将暉
【火】星野源
【水】乃木坂46
【木】ナインティナイン
【金】三四郎
【土】オードリー
テーマ曲BITTERSWEET SAMBA
ハーブ・アルパート
ティファナ・ブラス
公式サイト 公式サイト
特記事項:
1998年3月まで、広義の放送時間は25:00 - 29:00(240分)であり、その中で25:00 - 27:00を「第1部」、27:00 - 29:00を「第2部」(現:『オールナイトニッポン0(ZERO)』)として放送。
各曜日の番組内容については各記事を参照。
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オールナイトニッポン』(All Night-NIPPON)は、日本のラジオ放送局ニッポン放送をキー局として日本全国で放送されているラジオの深夜放送である。通称「オールナイト」、「ANN[1]」。ここでは現在の放送枠である25:00 - 27:00の内容のほか、「オールナイトニッポン」をタイトル内に含む番組全体の歴史などについても記述する。詳細については枠・番組の記事をそれぞれ参照のこと。

概要[編集]

1967年10月2日に開始した、長寿番組であり、2019年10月現在ニッポン放送制作番組の中で、放送期間は『テレフォン人生相談』に次ぐ第2位となっている[2][3]

また、1999年より「LF+R」時代の『SUPER!』・『.com』・『R』・『サタデースペシャル』や、「LF+R」後の『いいネ!』・『サンデー』・『エバーグリーン』・『GOLD』・『0(ZERO)』などオールナイトニッポンブランドで多くの番組が放送されており、本来の25 - 29時枠の他、「LF+R」導入後は22 - 24時枠でも断続的に「オールナイトニッポン」の名を冠す番組が放送されている。詳しくは「ニッポン放送の夜ワイドの変遷」を参照。

現在は、旧1部(25:00 - 27:00)を『オールナイトニッポン』、旧2部(27:00 - 29:00)を『オールナイトニッポン0(ZERO)』と称している。

現在放送中の番組枠一覧[編集]

2020年度 プロ野球ナイターイン(2020年4月 - )
放送時間 月曜日 - 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日(月一回)
22:00
-
23:30
オールナイトニッポン
MUSIC10
オールナイトニッポン
GOLD
別番組 別番組
23:30
-
24:00
オールナイトニッポン
サタデースペシャル
24:00
-
25:00
別番組
25:00
-
25:30
オールナイトニッポン
25:30
-
27:00
放送休止
27:00
-
28:30
オールナイトニッポン0
(ZERO)
オールナイトニッポン0
(ZERO)
オールナイトニッポン0
(ZERO)[4]
高嶋ひでたけの
オールナイトニッポン
月イチ
28:30
-
29:00
別番組 別番組

放送時間[編集]

現在放送中の番組枠放送時間一覧 2020年度(2020年4月~)
番組名 月 - 木 金曜日 土曜日 日曜日(月一回)
MUSIC10 22:00 - 24:00
(120分)
(放送なし)
GOLD (放送なし) 22:00 - 24:00
(120分)
(放送なし)
オールナイトニッポン 25:00 - 27:00
(120分)
(放送なし)
0(ZERO) 27:00 - 28:30
(90分)
27:00 - 29:00
(120分)
27:00 - 28:30
(90分)[5]
サタデースペシャル (放送なし) 23:30 - 25:00
(90分)
月イチ (放送なし) 27:00 - 29:00
(120分)

ネット詳細は下記参照

オールナイトニッポン
  • 月曜 - 土曜 25:00 - 27:00(36局ネット)
オールナイトニッポン0(ZERO)
オールナイトニッポン MUSIC10
  • 月曜 - 木曜 22:00 - 24:00(20局ネット(東北放送は月曜のみ自社制作番組放送のため非ネット)。月曜は北陸放送が23:49、火曜 - 木曜は北陸放送が23:49、東北放送が23:50飛び降り)
オールナイトニッポンGOLD
  • 金曜 22:00 - 24:00(18局ネット、東北放送は23:50に飛び降り、IBC岩手放送は23:00に飛び乗り)
オールナイトニッポンサタデースペシャル
  • 土曜 23:30 - 25:00(34局ネット)
オールナイトニッポン月イチ
  • 月曜 3:00-5:00(関東ローカル)

現在のパーソナリティ[編集]

放送曜日 名称 パーソナリティ 放送方式 番組開始日
オールナイトニッポン MUSIC10(月曜-木曜 22:00 - 23:50)
月曜日 オールナイトニッポン MUSIC10[6] 森山良子 生放送 2015年9月28日
火曜日 鈴木杏樹 2015年9月30日[7]
第1・3水 名取裕子 2015年9月29日[8]
第2水曜日 森高千里 2020年4月8日
第4水曜日 岸谷香 2020年4月22日
木曜日 渡辺満里奈 2018年1月4日
オールナイトニッポンGOLD(金曜 22:00 - 24:00)
第1金曜日 古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD 古舘伊知郎 生放送or録音 2016年10月21日
第2金曜日 吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD 吉田拓郎 2020年4月10日
第4金曜日 松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD 松任谷由実 2016年4月22日
第3・5金 オールナイトニッポンGOLD スペシャルナイト[9] (週替わり) 2013年10月11日
オールナイトニッポン(月曜-土曜 25:00 - 27:00)
月曜日 菅田将暉のオールナイトニッポン 菅田将暉 生放送 2017年4月3日
火曜日 星野源のオールナイトニッポン 星野源 2016年3月28日[10]
水曜日 乃木坂46のオールナイトニッポン 乃木坂46(レギュラー:新内眞衣 2019年4月3日
木曜日 ナインティナインのオールナイトニッポン ナインティナイン 録音 2020年5月14日[11]
金曜日 三四郎のオールナイトニッポン 三四郎 生放送 2019年4月5日
土曜日 オードリーのオールナイトニッポン オードリー 2009年10月10日
オールナイトニッポン0(ZERO)(月曜-木曜・土曜 27:00 - 28:30/金曜 27:00 - 29:00)
月曜日 ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO) ファーストサマーウイカ 生放送 2020年3月30日
火曜日 Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO) Creepy Nuts 2018年4月3日
水曜日 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 佐久間宣行[12] 2019年4月3日
木曜日 水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO) 水溜りボンド 2020年4月2日
金曜日 霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO) 霜降り明星 2019年4月5日
第1土曜日 AKIのオールナイトニッポン0(ZERO)〜eスポーツSP〜 AKI 録音 2018年10月6日
第2-5土曜日 ○○(パーソナリティー名)のオールナイトニッポン0(ZERO) (週替わり) 生放送or録音 2018年4月7日
オールナイトニッポンサタデースペシャル(土曜 23:30 - 25:00)
土曜日 SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル SixTONES 生放送 2020年4月4日
オールナイトニッポン月イチ(日曜 27:00 - 29:00)
日曜日(毎月1回) 高嶋ひでたけのオールナイトニッポン月イチ 高嶋ひでたけ 録音 2019年4月14日

記録[編集]

(2020年7月現在。アナウンサーは含まない)

出演期間[13]
記録 パーソナリティ 開始年月 終了年月 出演期間
最長レギュラーパーソナリティ 岡村隆史 1994年04月 担当中 25年09ヶ月-[14]
最短レギュラーパーソナリティ hide 1998年04月 1998年05月 00年01ヶ月[15]
昇格関連
記録 パーソナリティ 開始年月 昇格年月 出演期間
番組初昇格 イルカ 1974年07月 1975年01月 00年06ヶ月
-R初昇格 ゆず 1998年04月 1998年10月
-ZERO初昇格 久保ミツロウ&能町みね子 2012年04月 2013年04月 01年00ヶ月
最短期間での昇格 ダディ竹千代 1980年04月 1980年07月 00年03ヶ月
ナインティナイン 1994年04月 1994年07月
最長期間での昇格 三四郎 2015年03月 2019年04月 04年00ヶ月
復帰関連[16]
記録 パーソナリティ 終了年月 復帰年月 中断期間
番組初復帰 あのねのね 1973年12月 1974年10月 00年09ヶ月
最短期間での復帰 松村邦洋 1996年06月 1996年10月 00年03ヶ月
村本大輔 2015年03月 2015年07月
最長期間での復帰[17] 鴻上尚史 1989年03月 2018年01月 28年09ヶ月

変遷[編集]

歴史[編集]

月曜日 - 土曜日[編集]

日曜日[編集]

日曜深夜にも1984年以前に『オールナイトニッポン電話リクエスト』という、糸居五郎や木藤隆雄、はたえ金次郎(波多江孝文)などが担当した電話リクエスト番組があった。歴代担当者は以下の通り。

1984年4月以降はオールナイトニッポンを冠しない、女性アーティストやアイドルが担当する番組となった(最初の番組は『タッチ・ミー・EPO』)。

その後、オールナイトニッポン30年を迎えた1997年10月に日曜日の電話リクエストが復活。以降、LF+Rの期間を含め以下のような番組を行っていた。

  • 赤坂泰彦のオールナイトニッポン電話リクエスト(1997年10月12日 - 1999年3月28日、23:00 - 25:30)
  • @llnightnippon.com HYPER REQUEST SUNDAY!(荘口彰久)(1999年4月4日 - 1999年10月3日、23:00 - 25:00)
  • 桃乃未琴の@llnightnippon.com Sunday Request Night(1999年10月10日 - 2000年3月26日、23:00 - 25:00)
  • SILVAのallnightnippon Sunday Special “Luv mode”(2000年4月2日 - 2001年3月25日、23:30 - 25:00)
  • 中澤裕子のallnightnippon Sunday Special(2001年4月15日 - 2001年9月23日、23:30 - 25:00)
  • 中澤裕子のallnightnippon Sunday SUPER!(2001年10月7日 - 2003年3月30日、23:00 - 24:30)
  • 飯島愛の@llnightnippon Sunday.com(2001年10月7日 - 2003年3月30日、24:30 - 25:30)

他にオールナイトニッポンを冠した番組として、2008年4月 - 2009年3月には、『上原隆のオールナイトニッポン サポーターズ』(25:00 - 25:30)が、2009年10月11日 - 2010年9月12日には、『オールナイトニッポンサンデー』が放送されている。

その後、単発で放送された 『ROLLY谷山浩子のオールナイトニッポンR』(2012年10月14日、27:00 - 29:00)以外は日曜日のオールナイトニッポンは放送されていなかったが、2013年4月改編から2018年10月改編にかけて『中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ』が放送された。日曜のオールナイトニッポンレギュラー枠では、2003年3月に『中澤裕子のallnightnippon Sunday SUPER!』と『飯島愛の@llnightnippon Sunday.com』が終わって以来、10年ぶりとなる。また『中島みゆきの月イチ』は、一部の局ではあるがネットされており、サンデースペシャルが放送される時間帯はほとんどの局では他番組の遅れネットやプロダクション制作の番組の放送、あるいはメンテナンスに充てることがほとんどのため、日曜日の枠が全国ネット(一部)がなされるのは初めてのこととなった。

2019年4月からは月に一度、25:30 - 27:00に『WANIMAのオールナイトニッポン 〜にちようび〜[122] を、27:00 - 29:00に『高嶋ひでたけのオールナイトニッポン月イチ[123] を放送開始した。WANIMAは土曜の月一放送からのスライドとなり、高嶋は47年ぶりにオールナイトニッポンに復帰した。

テーマ曲[編集]

ウィークリーソング[編集]

  • 週替わりで各曜日にかかわらず「ニッポン放送ディレクターズプッシュ」としてヘビーローテーションで新譜が流される。これはかつて月間(月間時のヘビロテの名称は「オールナイトニッポン・スーパーディスク」)であった。
  • 2012年4月から当番組の推薦曲がエンディングで流されるようになったこともある。

番組ジングル[編集]

CM前とCM明けのジングルを数々のアーティストが手がけており、放送開始から40周年・45周年・50周年を記念した特別番組・特別企画においてはこれらのジングルが様々使用された(90年代後半のものなど、使用されなかったジングルも多い)。現在の通常放送でも、ディレクターの意向により現在使用されていないジングルを放送する場合もある。下記のものは22時・23時台の『SUPER!!』から『MUSIC10』を除く番組で流れた共通ジングル。CM前にこちらを流し、CM明けにそれぞれの番組のジングルを流すパターンもある。

担当 担当期間 備考
スリー・グレイセス 1967年10月2日-
1982年
放送開始から70年代は「♪オールナーイトニーッポーン♪」や「♪ビバーヤング! パヤパヤ ビバヤーング♪」のジングルが主流であった。
このジングルは、他の担当者では使われなくなっても、笑福亭鶴光担当回では1982年まで使用され続けた。
一時期、全ての番組で使用されなくなったが、サンプラザ中野担当回では当時唯一「ビバ!ヤング」をタイトルに付けていたため、全国一斉放送のCMの時のみ(毎時00分から30分台)使用されていた。
その後、糸居五郎死去の際の追悼番組で流された。過去にはくり万太郎が担当する『くり万太郎のオールナイトニッポンR』や斉藤安弘が担当する『オールナイトニッポンエバーグリーン』でも流れていた。
1970年代、亀渕昭信が担当していた『ビバ・カメショー』にも「カメ、カメー」や、斉藤安弘が担当していた頃の「オールナイートニーッポン、アンコー(アンコーさーん)」などの担当DJ専用ジングルもあった。
大橋純子 1977年4月-
1982年10月
EPO 1982年10月-
1986年4月12日
不定 1980年代 山下達郎竹内まりや大貫妙子中島みゆき谷山浩子が担当した。
角松敏生 1986年4月14日-
1989年1月6日
20周年記念バージョンのジングルで「20th Anniversary」のフレーズが入っている。
20周年目以降も該当部分を削除して使用を継続。
クレヨン社 1989年1月9日-
1992年3月14日
To Be Continued 1992年3月16日-
1992年7月11日
AMステレオ放送開始とともに使用。
中西圭三 1992年7月13日-
1993年2月27日
25周年記念バージョンのジングルで「25th Anniversary」のフレーズが入っている。
Selfish 1993年3月1日-
1994年5月14日
L⇔R 1994年5月16日-
1995年10月7日
このうちの1パターンは『くり万太郎のオールナイトニッポンR』で使用。
平井堅 1995年10月9日-
1997年7月19日
チャーミースマイル&グリーンヘッド 1997年7月21日-
1997年11月1日
30周年記念バージョンのジングルで「thirty Years」のフレーズが入っている。
Ram Jam World 1997年11月3日-
1999年3月27日
不明 1999年3月29日-
2001年3月31日
『LF+R』の初期
smorgas 2001年4月2日-
2001年12月
savage genius 2002年1月-
2003年3月
担当当時はボーカル&歌詞を担当する"ああ"とギター&作曲のtakumiのユニットだった。
「SUPER!」で使用。
チェンジング・マイ・ライフ ボーカル・作詞のmyco、キーボードの辺見鑑孝、作曲・ギターの田辺晋太郎
「.com」で使用。
サム41 2003年3月31日-
2008年9月18日
海外のアーティストがこの番組のジングルを手がけるのはこれが初。
毎日使用していたのは2005年7月1日までであるが、ナインティナイン担当回では2008年9月18日まで1パターンのみ使用され続いた。
Tommy february6 2003年7月7日-
2007年4月12日
毎日使用していたのは2005年7月1日までであるが、木・金のみ2007年4月12日まで使用され続けた。
B-DASH 2003年10月3日-
2009年10月3日
金・土の「R」専用ジングル。
「オールナイトニッポンR〜」と歌っているもの。
「ANN」は全て2009年10月9日より25時台と同じものへ統一されたため、「R」専用のジングルは消滅した。
奥華子 2005年7月4日-
2007年4月10日
倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス 2006年5月19日-
2007年4月11日
Remark Spirits 2007年4月13日-
2008年9月30日
40周年記念バージョンのジングルで「40th」もしくは「40th Anniversary」のフレーズが入っている。
GIRL NEXT DOOR 2008年10月1日-
2009年10月3日
さかいゆう 2009年10月5日-
2011年12月31日
MAN WITH A MISSION 2012年1月2日-
2013年3月30日
45周年記念バージョンのジングルで「45th Anniversary」などのフレーズが織り込まれている。
kz(livetune)×八王子P(ボーカル:初音ミク 2013年4月2日未明[注 10]-
2017年1月3日1時台前半[注 11]
後任が使用開始日の放送途中にサプライズ発表となった関係で、発表の直前まで使用された。
星野源 2017年1月3日1時台後半[注 11]-
現在
当初は「50周年」などのフレーズが織り込まれた50周年記念バージョンのジングルとして使用され、その後歌詞を一部変更して使用を継続している。
星野源のオールナイトニッポン』の放送中から使用開始となり、星野の作であることが併せて発表された[132][133][134]

CD・レコード[編集]

シングル[編集]

  • 今、僕たちにできる事(ポニーキャニオン)- 歌:オールナイトニッポン・パーソナリティーズ(1992年10月期当時のパーソナリティ全員[135] が参加 対後天性免疫不全症候群運動のために制作された。各番組では放送当時のCMフィラーにインスト版が使われた。)
  • ビタースウィート・サンバ(ポリドール) - 演奏:ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス(1994年10月26日発売。当初テーマ曲の予定だったティファナ・タクシーも収録。廃盤)

アルバム[編集]

  • オールナイトニッポン(LP盤)(キャニオン・レコード : 1970年12月)- 最初のオールナイトニッポンのアルバム、当時のパーソナリティ全員参加
  • 海賊放送局(LP盤)(キャニオン・レコード : 1971年11月)- 今仁哲夫と天井邦夫によるビバ栗毛の珍道中記、パーソナリティ全員参加のラジオドラマ、カメカメ合唱団の歌
  • 深夜放送グラフティ オールナイト・ニッポン(エピック・ソニーレコード : 1991年11月)- 糸居五郎、ビバ・カメショー(ゲスト:あのねのね - オールナイトニッポンに初めてゲストに招かれ、のちパーソナリティとなるきっかけとなった貴重な録音)、斉藤安弘(最終回、電話出演で翌週から木曜深夜のパーソナリティを引き継ぐ海援隊武田鉄矢の他、スタジオゲストに水沢アキ菅原孝(ビリーバンバン))のそれぞれの抜粋を収録
  • オールナイトニッポン Radio Days Bitter Hits(東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン))
  • オールナイトニッポン Radio Days Sweet Hits(UM3/USM Japan
  • オールナイトニッポン パーソナリティーズヒッツ〜青春 ON AIR〜(ポニーキャニオン)
以上の3作品は、2003年に発売した35周年記念のコンピレーションアルバム
  • オールナイトニッポン EVERGREEN(EMIミュージック・ジャパン、ビクターエンタテインメントほか) - 2008年1月23日に6枚同時発売した40周年記念のコンピレーションアルバム

商品[編集]

  • 青春のオールナイトニッポン(タカラ
BCLラジオのフィギュア。つまみを模したボタンを押すと、ジングルや糸居五郎や笑福亭鶴光らの番組の一部音声が流れる。ビタースウィートサンバはオリジナル。2004年発売。
  • 懐かしのオールナイトニッポンキャンデー(ブルボン
番組内容の一部とパーソナリティの持ち歌で構成した8cmCD付きのコーヒーキャンデー(食玩)。2004年発売。
有名なゲーム『スーパーマリオブラザーズ』の一部キャラクターのグラフィックを、当時のパーソナリティの顔に差し替えたもの。
1987年、番組放送開始20周年を記念して任天堂と共同製作した。
  • オールナイトニッポン40周年記念カップ麺が日清食品、明星食品の制作でサークルK/サンクスにて2007年10月31日発売 [3]
  • オールナイトニッポンを作ろう!(mobage
自分で番組運営ができるほか、多彩なゲストと魅力的なスポンサー集め、他のユーザーとの交流や名刺の奪い合い、携帯電話のGPS機能を利用した位置でエリア拡大などを詰め込んだ番組運営シミュレーションソーシャルゲーム

ネット局[編集]

現在、『オールナイトニッポン(1部)』は全国36局ネットであり、放送対象地域上ではすべての都道府県で聴取可能な番組である。地方でのネット局は、主にニッポン放送がキー局を務めている全国ラジオネットワーク(NRN)の加盟系列局が多いが、3部制となった1999年のLF+R時代以降、時間帯によってネット局が変わるなど状況が複雑化した。2019年10月現在、全国の民間AM局のうち、ニッポン放送の所在する東京・横浜エリアの局以外で『オールナイトニッポン』シリーズを一切ネットしていないのは岐阜放送(ぎふチャン)、MBSラジオ琉球放送の3局のみとなっている。

一覧[編集]

  • 表中「放送番組」欄については以下の通り。

  10…オールナイトニッポン MUSIC10(月 - 木曜 22:00 - 24:00:月19局、火 - 木20局)[注 12]、オールナイトニッポンGOLD(金曜 22:00 - 24:00:18局[注 12]

  AN…オールナイトニッポン(月 - 土曜 25:00 - 27:00:36局)

  A0…オールナイトニッポン0(ZERO)月 - 金(27:00 - 28:30、金曜のみ29:00[注 12]:12局)

  0S…オールナイトニッポン0(ZERO)土曜(27:00 - 29:00[注 12]:19局)

  SS…オールナイトニッポンサタデースペシャル(土曜 23:30 - 25:00:34局)

※…かつて同時間帯の番組をネットしていたが打ち切りとなった枠[注 13]
放送対象地域 放送局 系列 放送番組 備考 ネット開始年月
関東広域圏 ニッポン放送 NRN 10 AN A0 0S SS 制作局
[注 14]
1967年10月2日
北海道 STVラジオ 10 AN A0 0S [注 15] 1970年6月30日
北海道放送 NRN/JRN - - - - SS 2003年10月
青森県 青森放送 10 AN SS [注 16] 1973年7月2日[136]
岩手県 IBC岩手放送 10 AN - 0S SS [注 17]
[注 18]
1972年4月
宮城県 東北放送 10 AN A0 SS [注 19]
[注 20]
1970年10月
秋田県 秋田放送 - AN - - SS 1979年10月
山形県 山形放送 10 AN - 0S SS [注 18] 1977年4月
福島県 ラジオ福島 AN - - SS [注 21] 1982年4月
茨城県 茨城放送 NRN 10 AN A0 0S SS [注 22] 2001年4月
栃木県 栃木放送 - AN A0 0S - 1995年7月
山梨県 山梨放送 NRN/JRN 10 AN - SS [注 23] 1991年4月[137]
静岡県 静岡放送 AN - SS 1970年6月30日
中京広域圏 東海ラジオ NRN 10 - - - SS [注 24] 1999年10月
CBCラジオ JRN - AN - [注 25]
[注 26]
1972年10月
新潟県 新潟放送 NRN/JRN - AN A0 SS [注 27] 1976年6月
長野県 信越放送 10 AN - SS [注 28] 1970年10月8日[138]
富山県 北日本放送 AN - - SS 1977年4月
石川県 北陸放送 10 AN - SS [注 29]
[注 30]
1982年3月
福井県 福井放送 10 AN - 0S SS [注 18] 1981年4月
京都府
滋賀県
KBS京都
KBS滋賀
NRN AN A0 0S SS [注 31] 1978年4月
近畿広域圏 ラジオ大阪 - AN - - - 1970年6月30日
朝日放送ラジオ NRN/JRN - - - SS [注 32]
[注 33]
2009年11月
FM COCOLO Mega
net
10 - - - - [注 34]
[注 35]
[注 36]
2013年10月
和歌山県 和歌山放送 NRN/JRN 10 AN 0S [注 37]
[注 18]
[注 38]
[注 39]
1981年4月
兵庫県 ラジオ関西 独立局 - A0 - - [注 40] 2001年4月
鳥取県
島根県
山陰放送 NRN/JRN AN - - SS [注 41] 1985年4月
岡山県 RSK山陽放送 10 AN - - SS [注 42] 1997年10月
広島県 中国放送 AN SS [注 43]
1970年10月
山口県 山口放送 10 AN - 0S SS [注 44] 1988年4月
愛媛県 南海放送 AN A0 0S SS [注 45]
[注 44]
1979年4月
香川県 西日本放送 AN A0 0S SS [注 45]
[注 18]
[注 46]
1971年4月
徳島県 四国放送 - AN - 0S SS [注 44] 1977年4月
高知県 高知放送 AN A0 0S SS [注 47]
[注 46]
[注 44]
1971年4月
福岡県 九州朝日放送 NRN 10 AN A0 0S - [注 48]
[注 49]
1970年7月
RKB毎日放送 JRN - - - - SS 2000年3月
長崎県
佐賀県
長崎放送
NBCラジオ佐賀
NRN/JRN 10 AN - 0S SS [注 50] 1970年10月
熊本県 熊本放送 AN SS [注 51]
[注 23]
1971年3月
大分県 大分放送 10 AN - 0S SS [注 52]
1979年4月
宮崎県 宮崎放送 10 AN - 0S SS [注 53] 1977年4月
鹿児島県 南日本放送 AN - 0S SS [注 18] 1979年10月
沖縄県 ラジオ沖縄 NRN - AN - - SS [注 54] 1977年4月

※ネット局で年末年始特番が行われる場合や、地元プロ野球チームが優勝した日は優勝記念特別番組放送による休止の場合あり[注 55]

備考[編集]

  • いわゆる「1部」の放送時間は3:00までだが、一部ネット局(主に「オールナイトニッポン0(ZERO)」非ネット局)では、局名告知もしくはCMのため2時59分頃にフェードアウトして終了する。このため、2時59分までには必ず放送を終了するように(大概は2時58分前後に喋り終えている)構成されている。それは金曜と土曜の「ZERO」においても同様であるが、多くの局は5:00が24時間放送の基点時間としているため、局名告知の時間を設ける都合上、4:58までにはコメントを切り上げるように構成されている[147]。なお、ニッポン放送など一部の局では「1部」の終わりで各パーソナリティによるタイトルコールが入って時報へつなぎ、「ZERO」となる。非ネット局でもCMを入れずに時報まで放送し、TBSラジオ文化放送の番組に切り替える局がある。
  • 現在「ZERO」を放送しているいわゆる「2部」の枠ではこの時報の後にパーソナリティが1部のパーソナリティに向けて「〇〇さん、お疲れ様でした。」と挨拶をしてから始まるのが慣例になっている(これを言わずに始まるパーソナリティもいる)。しかし、ラジオ関西では直前が裏番組であるTBSラジオの「JUNK」のため、脈路のない演出になっている。
  • ニッポン放送のスタジオにはサブのガラスの向正面に地震発生時のアナウンスが掲示されている。『オールナイトニッポン』では放送時の地震発生などの緊急時にはアナウンサーが安全確保のため、リスナーに注意を呼びかけるが、ベテランパーソナリティの場合、本人が注意事項を暗記しているため、アナウンサーを介さずに注意を呼びかけている。
  • ニッポン放送とBSフジBSデジタルテレビ局)共同制作の番組『お笑いネクストブレーカー』の番組内でお笑い芸人が出されたテーマに、オールナイトニッポンをベースにトークをするコーナー「オールナイトニッポンへの道」があった。
  • CBCラジオでは、2009年2月1日から2月28日まで、親局である長島送信所の施設改修工事に伴い、午前0時から午前4時までの間放送が休止されたため、1ヶ月間オールナイトニッポンの放送が休止となった(協賛部分のみ休止直前の番組でCMとして流した)。
  • 信越放送では2009年4月 - 9月の間、経費削減などのため停波を伴う放送休止時間を設定することに伴い、祝日に当たる日のみ、オールナイトニッポンの放送を休止とした。協賛各社のCMのみ、休止直前と再開直後にまとめて放送していた。
  • KBCラジオでは、北部九州ローカル番組で、月に1回、オールナイトKBCという番組が放送されている。
  • ホームページ・メールアドレスは基本的にニッポン放送の深夜放送の番組(オールナイトニッポンの冠が入っていない番組も含む)で使用される「allnightnippon.com」のドメインが使われているが、一部の派生番組(MUSIC10・サンデーなど)では通常番組のドメイン「1242.com」が使われる番組もある。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ その時の放送中のスタジオの様子について、1968年に入社し、後に泉谷しげる、あのねのね、笑福亭鶴光のオールナイトニッポンのディレクターとして名をはせる鈴木隆は「(有楽町の旧社屋の)第5スタジオというのが4階にあって、そこで『オールナイト』をやっていたんだけど、とにかく静かでしたよ。なぜかというと、ディレクターが一人しかいない。ミキサーも兼ねているわけですから。構成作家もいないし、しゃべり手が自分でハガキを選んで曲を決める。基本的にそれだけだし、ちょっと、仕掛けを考えるのも本人ですし。それが第一次黄金時代のパターンですよ。だから、ディレクターにも責任があるし、緊張感ありますよね。僕らが夜中に通ってもスタジオには入れなかったんですもん。外から覗いて『やってるな』という印象は強烈にありましたね」と語っている。[要出典]
  2. ^ この曲の歌詞の一節に「酔っ払らい運転」というフレーズがあり、飲酒運転を撲滅する立場の自動車メーカーがスポンサーの番組で流すには相応しくないことも理由に挙げられる。なお、日産は途中でスポンサーから降板している。
  3. ^ ある日の放送でザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」をサンプル盤として放送したこともあったが、これについて斉藤安弘は「反体制までいかないけど、放送局の自主規制に突っかかっていた。安保闘争など世の中が騒然として活気があり、面白いことをやろうという深夜放送を、受け入れてくれる素地がありました」と当時の時代背景を振り返る。
  4. ^ 初代のパーソナリティの1人である斉藤安弘は「多岐にわたる選曲で、音楽の世界になじんだ人がいっぱいいた。さだまさしも私の放送をよく聞いて、リクエストはがきを何十枚も出したそうです」と番組初期の当時のエピソードを語る。
  5. ^ これについては亀淵自身が「くだらないことがいくらでもできた。テレビと違ってスターが“化粧”をしないラジオで、普段の声を伝えたかった」と、当時このような放送をした意図について語っている。
  6. ^ 亀渕は当時について、「僕は、女の子3人組、モコ・ビーバー・オリーブの『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』とか、前田武彦さんの『ヤング・ヤング・ヤング』といった番組を作っていたんですけど、よくしゃべるし、面白いからお前がしゃべれよと。自由にさせてもらったし、いい時代だったと思いますね」「僕は“制作上がり”でしたから、“てをには”とか早口言葉とかがうまくないわけ。その分、ほかでカバーしないと追いつかない。立ってしゃべったらとか、走り回ったらとか、ハガキを放り投げたら(当時リスナーから届いた2万枚のはがきをスタジオに放り投げ、一番遠くに飛んだハガキ(リスナー)に1万円をプレゼントしていた)とか、一生懸命いろんなことをやりましたね。演出感覚ですね、それがちょっと違ってたんじゃないでしょうか」と語っている。さらに、亀淵は、「特に、常木さんや高岡さんには感謝している。お二人のベースの路線がしっかりあったからこそ、僕やアンコー(斉藤)さんが“ハネた”放送をしても番組がもった。そういうものばかりでは番組は長続きしないから」と述べている。
  7. ^ 13:42 - 13:49にミニ番組『ニッポンチャレンジドアスリート』14:30頃に『ショウアップナイター一番ノリ!』、15:26頃 - 15:33頃に通販番組『快適生活ラジオショッピング』、16:42 - 16:48に『街角ステーション〜噂を求めてどこまでも』をそれぞれ途中挿入。
  8. ^ 当初は上柳昌彦が新内と共にパーソナリティを担当する予定だったが、上柳が喉の不調により出演を辞退したため垣花正が代役を務めた。それに伴ってタイトルも一部変更された。
  9. ^ 2014年 日本民間放送連盟賞優秀賞受賞作品。放送ライブラリーの視聴ブースで聴取可能。
  10. ^ 編成上は4月1日深夜
  11. ^ a b 編成上は1月2日25時台後半
  12. ^ a b c d 地域によって放送時間が異なる。
  13. ^ 1・5については『オールナイトニッポン』の冠がついた番組に限る。
  14. ^ 4は4時30分まで。
  15. ^ 5は2002年3月終了。
  16. ^ 1977年7月までは2部も放送していた。
  17. ^ 1は金曜は23時飛び乗り。
  18. ^ a b c d e f 4は4時まで。
  19. ^ 1は2013年4月2日開始。火 - 金曜のみ、23時50分に飛び降り。
  20. ^ 3は2013年4月1日開始。
  21. ^ 1は2011年9月終了。
  22. ^ 5は2004年10月開始。
  23. ^ a b 4は2015年3月終了。
  24. ^ 5は2000年3月の放送開始から。また、ネット開始の時の放送枠は22時枠。
  25. ^ 27時台の平日ネットは2009年4月開始、2010年3月終了(旧タイトルの『オールナイトニッポンR』時代)。
  26. ^ 4は2017年4月終了。
  27. ^ 3・4(当時2部枠)は1976年6月開始、1993年9月打ち切り、2020年3月30日より3のみネット再開
  28. ^ 1については一時期月曜のみ未ネットだった時期がある。1974年6月の2部制導入までは放送終了まで放送。以降は平日のみ第1部終了で飛び降り。2012年4月から2014年3月、2015年4月からは土曜日も第1部終了で飛び降り。
  29. ^ 27時台(土曜のみ)は2005年9月終了。
  30. ^ 1は月 - 木曜のみ、23:50飛び降り。金は2018年3月終了
  31. ^ 5は2005年10月開始。
  32. ^ 1は2014年3月末終了
  33. ^ 5は2010年4月開始。
  34. ^ オールナイトニッポンとその関連番組のネット局の中で、唯一のFM放送局。
  35. ^ 1は2014年4月開始。月 - 木曜のみ。
  36. ^ 正確な放送対象地域は、大阪府大阪市堺市東大阪市関西国際空港兵庫県神戸市尼崎市京都府京都市奈良県奈良市
  37. ^ 3(当時平日2部枠)は1995年9月終了。
  38. ^ 5は2009年3月終了。
  39. ^ 1は2010年4月再開。
  40. ^ 3は旧エバーグリーン枠(月 - 木曜)を2007年4月から、2012年10月からは金曜もネット開始。2001年4月 - 2004年3月に22時台をネット。
  41. ^ 1は2010年3月終了。
  42. ^ 1は2015年4月開始。
  43. ^ かつては2部も放送していたが、1976年12月6日走れ!歌謡曲のネット局になったため放送打ち切りとなった。
  44. ^ a b c d 4は2013年3月までは、4時まで。
  45. ^ a b 3は4時まで。
  46. ^ a b 1は2010年9月終了。
  47. ^ 3は1995年9月(当時平日2部枠)終了、1998年10月(当時R)再開。
  48. ^ 1は2010年10月再開。
  49. ^ 4は2008年4月 - 9月は4時30分まで。
  50. ^ 4は長崎エリアは2014年3月まで、佐賀エリアは2013年3月までは4時まで。
  51. ^ 3は、2010年4月開始、2015年3月終了。
  52. ^ 4は2013年4月開始。
  53. ^ 4は2010年1月開始。2019年9月までは、4時まで。
  54. ^ 5は2009年3月に一旦打ち切り、2012年4月再開。
  55. ^ 一例として、2013年9月26日の東北楽天ゴールデンイーグルスリーグ優勝時での「オールナイトニッポンGOLD」~「オールナイトニッポン0」を休止した東北放送や、2016年9月10日の広島東洋カープリーグ優勝時のRCC中国放送、同年10月29日の北海道日本ハムファイターズが日本一となった時の「オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん」を休止した北海道放送のケースなど。
  56. ^ 東日本大震災など被害があまりにも甚大な場合や、令和元年東日本台風など交通事情や安全確保の都合でパーソナリティーのニッポン放送来社が難しい場合は休止する場合がある。

出典[編集]

  1. ^ テレビ朝日のニュースネットワークとは別。余談ではあるが、オールナイトニッポンシリーズを放送している九州朝日放送のテレビ放送のネットワークはテレビ朝日系列に属している。
  2. ^ 『プロが教えるラジオの教科書』(花輪如一 著、199ページ - 203ページ)より。
  3. ^ 新日鉄コンサート』の放送期間が49年6ヶ月のため、2017年3月をもってオールナイトニッポンの放送期間が歴代2位になった。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m 一部のネット局は29:00まで。
  5. ^ 一部のネット局は120分。
  6. ^ 2020年4月以降、第5水曜日がある月の場合、当該日はスペシャルパーソナリティが担当
  7. ^ 2020年3月までは水曜日。
  8. ^ 2020年3月までは火曜日。
  9. ^ 『○○(パーソナリティー名)のオールナイトニッポンGOLD』として放送。
  10. ^ 2017年3月までは月曜日。
  11. ^ 第2期の開始日。第1期は1994年4月から2014年9月まで放送された。
  12. ^ テレビ東京プロデューサー
  13. ^ 放送時間では4時間放送していた笑福亭鶴光が最長である。またアナウンサーを含めると、斉藤安弘は5年半の期間を毎週4時間、エバーグリーンとして5年半、週4日を2時間放送(更に増刊号放送もある)したのが放送時間最長となるほか、糸居五郎は11年半の期間DJを務めている。
  14. ^ 2014年10月から2020年5月までは単独で、それ以外はコンビ(ナインティナイン)で担当。2010年7月 - 11月まで休養のため出演せず
  15. ^ 1998年5月2日 不慮の事故により他界。享年33
  16. ^ アナウンサーを含めると、番組初復帰は今仁哲夫(1969年9月)である。
  17. ^ アナウンサーを含めると、最長期間での復帰は高嶋秀武の47年3ヶ月である。
  18. ^ a b c d 時期によって放送時間が異なる。
  19. ^ 一部のネット局は24:00まで。
  20. ^ a b ナイター中継ない場合。
  21. ^ 現・フジサンケイエージェンシー。現在は保険代理店とイベント関連のみで、制作事業からは手を引いている
  22. ^ パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命、113ページ-114ページ。
  23. ^ 『月刊ラジオパラダイス』1987年4月号『深夜放送20周年ぐらふぃてぃ』24ページより。
  24. ^ パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命、107ページ。
  25. ^ a b c パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命、115ページ。
  26. ^ パーソナリティがスポンサー読み(ネット局が出来てからはネット局数も)を行う体制は当時から一貫して変わっていない(原則生放送で読み上げるが、予め録音したものを流すパーソナリティもいる。)ただし、ピンチヒッターパーソナリティの場合はニッポン放送のアナウンサーが読み上げるケースもある。
  27. ^ パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命、114ページ。
  28. ^ a b “オールナイトニッポン 深夜 若者くすぐり半世紀”. 東京新聞. (2017年1月8日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2017010802000159.html 2017年1月8日閲覧。 
  29. ^ 糸居五郎は「新しい時代の夜」、また「エバーグリーン」当時の斉藤安弘は「フレッシュな夜明け」と言っていた。このように、パーソナリティによっては部分的にアレンジして使うこともあった。
  30. ^ 『月刊ラジオパラダイス』1989年8月号『ニッポン放送35周年グラフィティ』29ページより。
  31. ^ パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命、108ページ-109ページ。
  32. ^ パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命、109ページ-110ページ。
  33. ^ a b “【ZOOM】「オールナイトニッポン」50周年 9人目DJ・亀渕昭信「深夜放送は今のSNS」”. 産経新聞. 産経デジタル. (2017年11月28日). https://www.sankei.com/entertainments/news/171128/ent1711280001-n1.html 2017年12月2日閲覧。 
  34. ^ 天井邦夫氏死去 元ニッポン放送副社長 - 47NEWS
  35. ^ a b 「アナザーストーリーズ」でオールナイトニッポン特集」『お笑いナタリー』、2019年9月5日。2019年9月5日閲覧。
  36. ^ 上記、オールナイト初期のオープニングキャッチである「君が踊り僕が歌うとき・・・」の口上はタレントパーソナリティ投入後にはほとんど使用されなくなり、かろうじて笑福亭鶴光とあのねのねだけがパロディ化し原型を大きく崩す形で継続した。ただし、1985年の鶴光ANNの最終回の際はパロディにせず、ほぼオリジナルそのままに読み上げた。一方で同じオールナイト初期の代名詞である「ビバヤング」のキャッチは比較的長く生き残り、タレント導入後もジングルや提供読みのときにそのフレーズを聴くことができたが、1980年代後半にはほぼ使われることはなくなった。
  37. ^ スマホ向け放送「NOTTV」は月額420円で4月1日に開始 - AV Watch・2011年11月29日
  38. ^ SPYAIRがANN新番組を担当「楽しむことに専念したい」」『音楽ナタリー』、2012年3月21日。2019年9月8日閲覧。
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  73. ^ テレビのスタジオ
  74. ^ [1]
  75. ^ 上柳は1983年4月-86年3月まで月曜2部を担当。久保と能町は2012年4月-2013年3月まで火曜ZERO、2013年4月-2014年3月まで火曜1部、2015年4月-9月まで木曜GOLDを担当。新内は2016年4月から水曜ZEROを担当中。
  76. ^ a b c d e f g h i j k l m n o “オールナイトニッポン50周年を記念して、1年間に50の企画を発信!”. ニッポン放送. (2017年9月13日). https://news.1242.com/article/125335 2017年9月13日閲覧。 
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  85. ^ 担当パーソナリティは2017年10月はオードリーが、2017年11月は山下健二郎三代目 J SOUL BROTHERS)が、2017年12月は三四郎が、2018年1月はWANIMAが、2018年2月はSUPER BEAVERの渋谷龍太が、2018年3月はランパンプスがそれぞれ務めた。
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  128. ^ [2]
  129. ^ 1973年12月30日放送の『あのねのねのオールナイトニッポン』のオープニングより。
  130. ^ しかし、土曜2部の『川村かおりのオールナイトニッポン』や『電気グルーヴのオールナイトニッポン』では、第1部と同じくオープニングに「ビタースウィート・サンバ」を流して番組を始めており、例外も存在している。
  131. ^ 2014年12月19日放送「オールナイトニッポンGOLD 忘れられぬミュージックスペシャル」にて吉田尚記が発言
  132. ^ “星野源『オールナイトニッポン』50周年ジングルを制作 ファンクやメタル調も”. オリコンスタイル. (2017年1月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2084059/full/ 2017年1月4日閲覧。 
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  135. ^ この企画に反感を持っていた電気グルーヴだけ参加していない(CDのクレジットと寄せ書きには電気グルーヴの名も入っている)。
  136. ^ 出典・1973年6月と7月の東奥日報・RABラジオ欄から(五所川原市立図書館にて閲覧)。
  137. ^ ただし、1970年代後半から1983年3月31日までネットしていた事がある。その後1991年にネット再開した。
  138. ^ 1970年10月8日 信濃毎日新聞 ラジオ欄
  139. ^ 2013年3月までは中部日本放送がラジオ放送免許を持っていたが、2013年4月1日をもって、CBCラジオに分割譲渡・免許承継され、ラジオ単営放送局のCBCラジオとして再出発した。
  140. ^ 中部日本放送 編「CBC技術報告会」第55回、中部日本放送、2012年3月
  141. ^ 2017年4月まで土曜日はRを27時台のみネット。2003年3月までは27時から29時までネット。2009年4月から2010年3月までは平日にRを28時までネットしていた
  142. ^ なお、同様にJRNの25時・26時台の番組もネットされていない
  143. ^ 2019年10月現在は、金曜を除いて文化放送の裏番組『レコメン!』を全編ネット
  144. ^ 現在の運営会社であるFM802はニッポン放送が筆頭株主という資本的繋がりがある。
  145. ^ MEDIA INFO - NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE
  146. ^ 史上初、『オールナイトニッポンGOLD』がFM COCOLOでもレギュラー放送開始,BARKS,2014年3月18日
  147. ^ 月〜木は「ZERO」は4:30で終わるが、そのあとの番組である『上柳昌彦 あさぼらけ』が同じような構成にしている。なお、「2部」が全曜日5:00で終っていた時代は全局でこの措置をとり、ニッポン放送は局名告知・君が代の演奏を挟んで次の番組に移っていた。

参考文献[編集]

  • 夜明けの紙風船(ペップ出版、1975年刊行)
  • 夜明けの紙風船 パート2(ペップ出版、1977年刊行)
  • オールナイトニッポン大百科(主婦の友社、1997年刊行)- オールナイトニッポン30周年記念。
  • 村野まさよし『深夜放送がボクらの先生だった』(実業之日本社、2008年刊行)
  • 文化放送&ニッポン放送&田家英樹『セイ!ヤング&オールナイトニッポン70年代深夜放送伝説』(扶桑社、2011年刊行)
  • 伊藤友治+TBSラジオ『パック・イン・ミュージック 昭和が生んだラジオ深夜放送革命』(ディスクユニオン(DU BOOKS)、2015年刊行)

関連項目[編集]

放送枠[編集]

ラジオ番組[編集]

テレビ番組[編集]

企画・イベント[編集]

サービス[編集]

外部リンク[編集]