飯尾和樹
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| 飯尾 和樹 | |
|---|---|
| 本名 | 飯尾 和樹 |
| 生年月日 | 1968年12月22日(50歳) |
| 出身地 |
|
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 173cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 標準語 |
| 最終学歴 | 東京学園高等学校 |
| コンビ名 | ずん |
| 相方 | やす |
| 芸風 | ボケ、一発ギャグ、コント |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | 浅井企画 |
| 活動時期 | 1991年 |
| 同期 | キャイ〜ン、ナインティナイン |
| 過去の代表番組 |
笑っていいとも! 内村プロデュース |
| 他の活動 | 俳優 |
| 配偶者 | 既婚 |
| 受賞歴 | |
| 2014年 ダイナマイト関西2014 優勝 | |
飯尾 和樹(いいお かずき、1968年12月22日 - )は、日本のお笑い芸人であり、お笑いコンビずんのボケ担当。東京都世田谷区出身。浅井企画所属。血液型はO型。
目次
プロフィール[編集]
- 1990年、浅井企画に所属。1991年、お笑いコンビ「チャマーず」を結成しデビューを果たすも、翌年解散。1992年、村山ひとし(現放送作家・演出家)と「La.おかき」(ラ・おかき)を結成しツッコミを担当した。1997年のLa.おかき解散後からしばらくは1人で活動していたが、「ヘーシンク」というコンビを組んでいたやすと2000年に「ずん」を結成し現在に至る。現在はボケ担当。
- なぜかコンビでの活動は少なく、『笑っていいとも!』や『いきなり!黄金伝説。』『内村プロデュース』などに単独で出演していたが最近はコンビの出演がふえてきた。なお、『笑っていいとも!』に初出演したその後、フジテレビに「あいつは誰だ?!」という質問の電話が殺到したとタモリが暴露し爆笑している[1]。
- カラオケ十八番はウルフルズ「ガッツだぜ!!」とモーニング娘。「恋愛レボリューション21」。
- 「ガッツだぜ!!」は『めちゃ×2イケてるッ!』の「お笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャル」にて、全く音程があっていないだけでなく、全体的に歌詞を棒読みしている様である他、かぎ括弧のコーラス部分まで無理に歌い、「ガッツだぜ?」と「?」がついているような独特の歌い方で爆笑を誘い見事優勝を果たした[1]。最初にこの歌い方を発見したのは関根勤であり、2001年ごろには「コサキンDEワァオ!」内で飯尾が歌う「ガッツだぜ!!」が流されている[2]。
- かつてはサッカー日本代表の中村俊輔に似ていると言われる事もあった。
- 小学校時代は少年野球チームに所属し、将来「早稲田大学を出てヤクルトスワローズに入りたい」と思っていたほどプロ野球選手を夢見ていたが[3]中学時代に快心の当たりの打球が外野が少し下がった外野フライになった時に実力がないのを自覚し諦めた。高校時代にはバレーボール部に所属していた。
芸風[編集]
- スタジオ収録での雛壇トークや、国内・海外ロケにおけるとぼけた一言など、何でも笑いに変えてじわじわと込み上げるおかしさを誘う、独自の世界観を築き上げている。他人を貶めるネタがないことも特徴。
- 2017年には100本以上のロケをこなしたことで「ロケ芸人」を自称し[4]、テレビ関係者からも「スタッフが安心してロケが出来る芸人」のひとりとして飯尾の名が挙げられている[5]。
- 大喜利の腕には定評があり、『IPPONグランプリ』のスピンオフ企画『IPPONオープン』ではNo.1回答者に選ばれ、グランプリ本大会の第7回以降に出場している。また、大喜利のイベントである『ダイナマイト関西』では、2014年の決勝トーナメントに進出し、決勝戦でオードリー・若林正恭を破り優勝を飾った。
ギャグ[編集]
- 動きを伴ったギャグが十八番である。
- 漫談ネタに「現実逃避シリーズ」がある。寝転がり「平日の昼間から〜ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜」とつぶやいたあと、現実離れしたことを言う。(例:「何でも10円で買えたらな〜」「幕末に生まれてたらな〜」)
エピソード[編集]
- 関根勤と映画を見に行く約束をし、渋谷で待ち合わせをしていると、通りかかったホームレスの人に「あんた、そんなしょげた顔してるとダメだよ」と励まされた。(前述の「笑っていいとも!」セミレギュラーが決まった頃の実話)[要出典]
- プロ野球 東京ヤクルトスワローズのファンで出川哲朗と神宮球場観戦の目撃情報が多い[6]。
- 本人もそれほどアピールしていないために意外に思われる特技としては料理がある。La.おかき時代にコサキンのラジオ番組で放送1000回記念イベントに出演する為にコサキンの関係者に許可を貰うコーナーがあり、その中で番組の元プロデューサーにネタを見せる際に接待として飯尾が得意の料理を披露した事がある。味も中々の様だったらしく、元プロデューサーからは「芸人やめて料理人やった方がいいんじゃないですか?」と言われたほど[7]。
- 「いいとも」サブレギュラー当時、『笑っていいとも!特大号』の恒例コーナー「いいとも!ものまね紅白歌合戦」にバカボンのパパに扮して登場し、あまりに激似だったためネットで反響を呼んだ[要出典]。
- 2012年12月6日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』で、とんねるずが本人には内緒で、「カンコンキンシアター」の共演がきっかけで11年間交際し1年前に別れていた元彼女を登場させ、プロポーズをし彼女も承諾、結婚することになった[8]。放送日翌日にはマスコミへ本人から正式に発表された。同放送回は腰椎骨折で長期療養していた相方・やすの復帰を祝う回として計画されたもので、スタッフ側はとんねるずが飯尾に復縁を迫るようけしかけ、彼女が断るという「お約束」のサプライズを用意していたに過ぎなかったが、事前打ち合わせで彼女に復縁の意志があることを確認したディレクターが彼女自身に決断を任せたこと、本番で追い込まれた飯尾が「11年も付き合ってたのに今更付き合ってくださいでもないだろうな」と考えプロポーズの言葉を口にしたことで、急遽結婚する運びとなった[9]。その後、挙式・披露宴の予定がないと報道されたため、同番組内で本番まで本人に内緒にしたドッキリ爆笑披露宴企画を行った。
- 妻の実家が製麺所を営んでいることを2014年11月18日に放送された「VS嵐」で話している[要出典]。
- 左投げ[要出典]
- スポーツ、料理にも詳しく スポーツ番組 料理番組などもやってみたいと雑誌などのインタビューで話している[要出典]。
出演[編集]
バラエティ[編集]
- UN FACTORY カボスケ(1995年4月 - 9月、フジテレビ)
- いきなり!黄金伝説。(テレビ朝日) - レギュラー→卒業
- 内村プロデュース(テレビ朝日) - 不定期準レギュラー、終了
- 笑っていいとも!(2001年4月 - 2004年3月、フジテレビ) - レギュラー
- リンカーン(TBS) - 準レギュラー、終了
- アメトーーク(テレビ朝日)
- 笑殿(日本テレビ)
- 関根勤5ミニッツ・パフォーマンス(BSフジ)
- きらきらアフロ(2011年9、12月、テレビ大阪)ホワイトアフロ
- IPPONオープン(2011年10月8日、フジテレビ)
- IPPONグランプリ(第7回:2012年4月7日、第9回:2013年5月25日、第12回:2014年11月8日、フジテレビ)
- とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
- シルシルミシルさんデー(テレビ朝日)
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
- もしもツアーズ(フジテレビ)
- くりぃむクイズ ミラクル9(2013年2月27日、テレビ朝日) - 有田ナインのチーム解答者などゲスト不定期出演
- おいしい楽園。(2013年4月 - 、静岡第一テレビ) - 毎週日曜日放送・リポーター
- ずん飯尾和樹バウンド・トゥ・トーク(2014年4月 - 、東北放送ラジオ) - 毎月第3土曜放送
- 世界行ってみたらこんなところだった(フジテレビ)
- さぁ、明日は月曜日(2014年7月27日、テレビ東京)
- マネースクープ(2014年10月 - 2015年3月、フジテレビ)
- 逆向き列車スペシャル(2014年11月12日、テレビ東京)
- 飯尾飯 〜俺たちのベストおつまみ〜(2014年11月14日深夜、フジテレビ)
- 北川景子垂直タイムトラベル in ローマ(2015年1月1日・1月2日、NHK BSプレミアム) - ナレーター
- 妻にはショナイで!(2015年4月 - 2015年10月、日本テレビ)
- たけしの知らないニュースSP(テレビ朝日)
- 正直さんぽ「正直女子さんぽ」(2015年4月11日 - 、フジテレビ)
- まるごと「ずん飯尾のペコリーノ Season2」(2015年4月 - 、静岡第一テレビ)
- さんまのお笑い向上委員会(2015年4月 - 、フジテレビ)
- マツコ&有吉 かりそめ天国(2017年10月 - 、テレビ朝日)
- 北野演芸館(TBS) - 不定期
- 出川哲朗の充電させてもらえませんか?(テレビ東京) - 不定期
- 天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋(フジテレビ) - 不定期
テレビドラマ[編集]
- クロサギ - 第6話・神海貴志 役
- ユウキ - 主人公友人 役(役名不明)
- ケータイ刑事 銭形命(2009年)
- 刑事・鳴沢了2〜偽りの聖母〜(2011年5月20日) - 今野広和 役
- TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜(2012年10月 - 12月、フジテレビ) - 杉内泰三 役
- Chef〜三ツ星の給食〜 第4話(2016年11月3日、フジテレビ) - 迫田 役[10]
- 天下無双 皇室の宝(仮)(2014年1月1日・1月2日、NHK BSプレミアム) - 美術館広報担当・林 役 ※ドラマ部分
- 悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜(2017年7月 - 9月、NHK総合) - 大木 役
- アンナチュラル(2018年1月 -3月、TBS) - 坂本誠 役
- 連続テレビ小説 半分、青い。 第98回(2018年7月24日[11]) - 岡田プロデューサー 役
- 獣になれない私たち 第8話・最終話(2018年11月28日・12月12日、TBS) - 橘カイジ 役
ウェブドラマ[編集]
- 日本をゆっくり走ってみたよ 〜あの娘のために日本一周〜(2017年10月、Amazonプライム・ビデオ)第1話 - おしゃべりなキャンパー 役
ウェブテレビ[編集]
- 稲垣・草彅・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』・早朝!男だらけのインスタ映え運動会(2017年11月4日) - MC[12]
- HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル(2017年、Amazonプライム・ビデオ) - シーズン4出演
- 田中圭24時間テレビ(2018年12月15日 - 12月16日、AbemaSPECIAL2)- 飯尾和樹(本人) 役[13]
CM[編集]
映画[編集]
- ルナハイツ(2005年12月24日公開、初山恭洋監督) - 岸辺次郎 役
- ピーナッツ(2006年1月28日公開、内村光良監督)
- 宇宙兄弟#0(2014年8月公開 渡辺渉監督) - 堺 海老夫 役
- 騒音(2015年5月23日公開、関根勤監督) - 日陰滋味男 役
- 本能寺ホテル(2017年1月14日公開、鈴木雅之監督) - 職業安定所職員 役
舞台[編集]
- カンコンキンシアター〜クドい〜(座長・関根勤) - 毎年8月中に10日間公演
- 作者をせかす六人の主人公たち(2009年2月11日 - 2月15日、東京芸術劇場 中ホール) - ライス 役
- 友近 単独LIVE 2014〜2015 (東京・仙台・名古屋・福岡公演) - ゲスト出演
脚注[編集]
- ^ a b ““見える透明人間”ずん・飯尾和樹がサイレントブレイク中”. オリコン (2015年7月17日). 2016年9月12日閲覧。
- ^ コサキンの4548(興陽館書店 2001年)「コサキン年表」p.301
- ^ “第264回 ずん・飯尾和樹さんを迎えて その4”. 渡辺徹 家族の時間. 文化放送 (2016年3月31日). 2016年9月12日閲覧。
- ^ “ずん飯尾、ロケでトラブルが起きた際の対処法をプレゼン”. お笑いナタリー (2018年6月4日). 2018年6月8日閲覧。
- ^ “ひょっこりはん「著作権騒動」は神風か? あの一発屋芸人とダブって早くも正念場”. デイリー新潮 (2018年6月4日). 2018年6月8日閲覧。
- ^ “第2回野球好き芸人サミット開催!”. CBCアナウンサーズ. 中部日本放送 (2016年7月6日). 2016年9月12日閲覧。
- ^ コサキン新語辞典 ポヨヨ~ン(興陽館書店)「コサキン年表」(p.315)
- ^ “「ずん」飯尾和樹、結婚…テレビ番組でプロポーズ”. スポーツ報知 (2012年12月7日). 2012年12月7日閲覧。
- ^ カンコンキンシアター「クドい!ログ」2012年12月7日
- ^ “ずん飯尾がサラリーマン役で天海祐希主演ドラマに、アドリブ入れてみた”. お笑いナタリー. (2016年10月28日) 2016年10月28日閲覧。
- ^ 【公式】連続テレビ小説「半分、青い。」 2018年7月23日 16:15の発言
- ^ “稲垣吾郎「インスタ映えばえ運動会」でチーム最下位に つり天井固めにされ絶叫”. Abema TIMES. ABEMATV (2017年11月4日). 2017年11月4日閲覧。
- ^ “ずん飯尾、橋本マナミ、六角精児も! “バイプレイヤー”な実力俳優らが集結『田中圭24時間テレビ』第2弾キャスト発表”. AbemaTIMES (2018年12月11日). 2018年12月17日閲覧。