M-1グランプリ

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M-1グランプリ
ジャンル バラエティ番組
特別番組
企画 テレビ朝日(協力)
GYAO!(WEB企画協力)
演出 白石和也(総合演出、ABCテレビ)
出演者 決勝戦司会・進行・審査員を参照
ナレーター 畑中ふう2003年第3回)- )
Sayoko Kamei2019年第15回)- )
オープニング ディープ・パープルスモーク・オン・ザ・ウォーター
エンディング 同上
製作
チーフ・
プロデューサー
田中和也(ABCテレビ)
村野裕亮(吉本興業)
プロデューサー 桒山哲治・北村誠之・田嶋康次郎・髙木伸也・山田敬文・鈴木洋平・奥田智・近藤真広・矢野政臣・矢内達也(以上ABCテレビ)
本岡豊基・風見昌弘・堀脇慎志郎・高井孝平・寺澤英浩・草柳孝司(以上WINSWIN)
亀井俊徳(吉本興業)
岡本伸一郎
制作 ABCテレビ(M-1グランプリ後援)
吉本興業
WINSWIN(制作協力)
放送
映像形式番組連動データ放送2016年第12回)- )
音声形式ステレオ放送2003年第3回)- )
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
第1回
放送期間2001年12月25日
放送時間火曜日 18:30 - 20:54
放送分144分
第2回・第3回
放送期間2002年12月29日(第2回)
2003年12月28日(第3回)
放送時間日曜日 18:56 - 20:54
放送分118分
第4回~第10回
放送期間2004年12月26日(第4回)
2005年12月25日(第5回)
2006年12月24日(第6回)
2007年12月23日(第7回)
2008年12月21日(第8回)
2009年12月20日(第9回)
2010年12月26日(第10回)
放送時間日曜日 18:30 - 20:54
放送分144分
第11回・第12回
放送期間2015年12月6日(第11回)
2016年12月4日(第12回)
放送時間日曜日 18:30 - 21:00
放送分150分
第13回
放送期間2017年12月3日
放送時間日曜日 18:57 - 22:10
放送分193分
第14回
放送期間2018年12月2日
放送時間日曜日 18:34 - 22:00
放送分206分
第15回・第16回
放送期間2019年12月22日(第15回)
2020年12月20日(第16回)
放送時間日曜日 18:34 - 22:10
放送分216分

特記事項:
上記のスタッフは第16回(2020年)現在。
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M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業が主催する若手漫才師[1][2][3] による漫才日本一を決定する大会である。通称「M-1」。2001年から始まり2010年に終了したが、2015年から復活し毎年12月[注 1]に開催されている。ABCテレビ[注 2](ABC)が制作し、テレビ朝日系列で放送を行っている。

概要[編集]

大会の概要[編集]

2001年島田紳助が「漫才への恩返し」と「漫才師が辞めるきっかけを与える」ことを目標に企画[4][5]吉本興業の主催で創設された、結成から10年以内の若手漫才師を対象とした漫才のコンテストである。第10回(2010年)で終了したが、2015年に復活し、出場資格が結成から15年以内に拡大された(詳細は#出場資格を参照)。芸歴、所属事務所、プロ・アマチュアの制限はないため、結成年数の資格さえ満たしていれば、プロ芸人として活動していないアマチュアや、プロ同士のユニットも出場できる。

2人組以外でもM-1グランプリに出場可能であるが、コンビである割合が多いため、本項では便宜上「コンビ」と記述している。

審査基準は「とにかくおもしろい漫才」[6]

第10回までは、オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)であり、正式名称は「オートバックス ~M-1グランプリ~」であった。決勝戦開催日がクリスマスに重なった第1回大会と第5回大会の正式名称は「オートバックス・クリスマス・M-1グランプリ」であった。

「M-1」という名称は、漫才(MANZAI)の頭文字を取ったもので「F1」「K-1」などに倣ったもの[注 3]。第5回(2005年)から決勝戦会場が変わったことで、総合格闘技を参考にした派手な煽りや演出となり、これは2015年に復活したあとも、そのまま踏襲されている。

「優勝賞金1000万円」、「決勝戦は全国ネットのゴールデン枠で生放送」、「全国から参加者を募る」、「他事務所の芸人の参加も認める」[7] など、当時としては前例の無い大規模な漫才のコンテストであり、本大会をきっかけにブレイクしたコンビも多い。

いわゆるしゃべくり漫才に限らず、コント[注 4]トーク等の芸が許されている。また、ギター等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回大会で審査員の松本人志がテツandトモのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は評価されにくい傾向がある[注 5]

ピンマイクは使用不可で、使えるのはセンターマイク1本のみ。但し、スタッフが舞台下から指向性マイクを向けているので、センターマイクから多少離れていても問題はない。

第10回(2010年)で一旦終了[編集]

主催の吉本興業と朝日放送(現:朝日放送テレビ)は2010年12月12日の準決勝終了後、M-1グランプリの開催を第10回となる2010年で終了し、後継のプロジェクトを発足することを発表した。大会終了の理由として、吉本興業は「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。10年の節目をもって発展的解消することが、次につながる」と説明している[8]。M-1グランプリをきっかけに、特に関西では多くの芸人が漫才を始めるきっかけとなった。

しかし、M-1グランプリの終了をきっかけに目標を失い辞めてしまう若手芸人が続出してしまったため、2011年より後継プロジェクトとして、フジテレビ系列で「日清食品 THE MANZAI」が開催されることが2011年4月26日決定し、同じく島田紳助が大会実行委員長を務めることとなった。司会はナインティナイン[注 6]。しかし紳助はこの年の8月に自らの不祥事の責任を取って芸能界を引退してしまい、一時期は大会開催も危ぶまれたが、大会を続行する形になった[注 7]。コンテスト型式で4回開催されたが、「M-1」復活に伴い(後述)「日清食品 THE MANZAI」は2014年を最後に終了。2015年からは『Cygames THE MANZAI マスターズ』として、演芸番組に衣替えした。

第11回(2015年)から復活[編集]

2014年7月30日に、朝日放送(当時)の脇阪聰史社長(当時。現・朝日放送グループホールディングス取締役会長)が2015年にM-1を5年ぶりに復活させることを発表した [9]。当初は「『日清食品 THE MANZAI』との開催時期の重複を回避する」として夏季の開催が伝えられていたが、日清食品THE MANZAIの大会終了が決まり、結局は復活前と同じく冬季の開催へ落ち着いた。また、決勝戦の審査員の顔触れも一新。第1回から第10回までの歴代王者10組のうち、スケジュールの都合で辞退した第4回王者のアンタッチャブルを除く9組から、1組につき1名(合計9名)が出演した(詳細後述)。

なお、2010年まで冠スポンサーであったオートバックスはスポンサーにつかず[注 8]、複数社による「プレミアムスポンサー」の協賛体制へ移行。2015年には、Cygames[注 9]日清食品[注 10]ファミリーマートユニクロの4社が「プレミアムスポンサー」に付いた。

2015年には、同年8月から予選1回戦をスタート。11月19日に準決勝が開かれた。12月6日には、朝日放送創立65周年記念番組として、14:35 - 16:30に敗者復活戦、18:30 - 21:00に決勝戦の生中継を全国ネットで実施した[10][11]。また、朝日放送では、テレビでの全国放送に加え、ラジオでの関西ローカル放送でも同日の18:00 - 21:00に『ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2015』を生放送。決勝戦のサイマル中継をはさみながら、メッセンジャーあいはら桂三度畑中フー(第3回以降のテレビ中継でVTRナレーターを担当)・喜多ゆかり(朝日放送アナウンサー)が関西ローカル向けに当グランプリや出場者にまつわるエピソードを披露した[12]

その一方で、2011年からM-1グランプリに代わりコンテスト形式で開かれてきた「日清食品 THE MANZAI」は2014年で終了。2015年からは[13] 1980年代の「THE MANZAI」と同じ形でのネタ見せ(いわゆるコンテスト「賞レース」の要素を省いた構成)による「年に1度の漫才の祭典」として、「Cygames THE MANZAI プレミアマスターズ(2018年からはマスターズ)」というタイトルで放送されている[14]

第12回(2016年)[編集]

Cygames・日清食品・ファミリーマートの3社が「プレミアムスポンサー」として続投したほか、新たにサントリーが「プレミアムスポンサー」に参加。8月1日から、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会を開催した。1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝を経た後に、12月4日に敗者復活戦と決勝戦を実施した。なお、準決勝敗退者には、敗者復活戦への出場権が与えられた。

決勝戦では、審査員を歴代大会最少の5人に限定。前回から中川家礼二が続投する一方で、博多大吉を新たに迎えた。さらに、復活前の審査員だった上沼恵美子オール巨人松本人志が復帰した。

朝日放送テレビでは、前年度に続き朝日放送創立65周年記念番組として、12月4日の14:35 - 16:30[注 11]に敗者復活戦、18:30 - 21:00に決勝大会の生中継を全国ネットで放送した。朝日放送ラジオでも、決勝戦のサイマル中継を組み込んだ『ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2016』を18:00 - 21:00に生放送。前年と同様の構成で、メッセンジャーあいはら・ユウキロックシャンプーハットこいで八塚彩美朝日放送テレビアナウンサー)が出演した。

第13回(2017年)[編集]

6月22日に開催が発表されるとともに、予選会へのエントリー受付を開始。8月1日からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会が開かれた。予選は8月1日から、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝の5回。準決勝については、決勝進出枠を従来の8組から9組に増やす一方で、敗退者には従来通り敗者復活による決勝進出の可能性を残している。

決勝戦については、準決勝からの進出組のネタ順を一気に抽選することによって、「『最初にネタを披露する組(トップバッター)は不利で、最後に発表される敗者復活組は有利』という傾向がある」とされてきた従来の構成を一新。生放送の冒頭に敗者復活1組を発表したうえで、準決勝からの進出組と同じ条件で、ネタの披露前ごとにネタ順を抽選する方法へ変更した。この方法では、「笑神籤(えみくじ)」を引いた組がそのままネタを披露できる一方で、ネタ順が最後まで決まらないことによって前述した傾向を排除できることが見込まれていた[15]。そのため、歴代最多に並ぶ10組を対象にネタ順を合計で10回抽選することなどを背景に、テレビ中継の放送時間を過去最長の193分間(18:57 - 22:10)に設定した。

プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。決勝戦の審査員については、前年の5名に加えて、復活前に出演していた春風亭小朝と渡辺正行が復帰した。

朝日放送テレビ(当時の社名は朝日放送)では、決勝前週の11月26日に、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』を編成)で、テレビ朝日系列全国ネット向け事前特別番組『M-1グランプリ2017村に芸能人がやってきた!~M-1王者の漫才旅~』を放送した。この特別番組では、5代目王者のブラックマヨネーズと、6代目王者のチュートリアルが司会を担当[16]。第2期の歴代王者から、トレンディエンジェル銀シャリ)が日本国内のとある村で、村民のオーダーメイドによる漫才を披露した模様を放送した[17]。決勝当日の12月3日に14:35 - 16:30[注 11]で敗者復活戦、18:57 - 22:10で決勝の生中継を全国ネット向けに放送している。

朝日放送ラジオ(当時の社名は朝日放送)では、朝日放送(当時)アナウンサー・塚本麻里衣の進行で、決勝のサイマル生中継を組み込んだ特別番組『ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2017』を19:00 - 22:30に放送した。

第14回(2018年)[編集]

プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。決勝戦の審査員については、前回から巨人・上沼・礼二・松本が続投する一方で、富澤が3年振りに復帰。さらに、立川志らく塙宣之ナイツ)が、初めて審査に加わった。

朝日放送テレビでは、決勝前週の11月25日に、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組『44人の生徒に届け!M-1王者の母校にひとつだけの漫才』を放送した。決勝当日の12月2日には、14:30 - 16:25に敗者復活戦、18:34 - 22:00に決勝の生中継を全国ネット向けに実施している。

朝日放送ラジオでは、決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ『ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2018』を、前年より30分長く18:30 - 22:30に生放送。第1子の出産に伴う2016年10月以降の産前産後休暇からこの年に復帰した喜多が、3年振りに進行役を務めた。

第15回(2019年)[編集]

6月13日に開催が発表されるとともに、エントリーの受付を開始したところ、過去最多の5040組がエントリー。8月1日からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会が開かれた。予選は8月1日から、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝の5回開催。12月4日に開催された準決勝では、大会史上初めてライブビューイングを実施する一方で、敗退者が従来どおり敗者復活戦に回った。

プレミアムスポンサーのCygames、日清食品、ファミリーマート、サントリーは特別協賛を継続。決勝戦の審査員については、前回(第14回)大会の終了直後に一時勇退の意向を示していた上沼[18] をはじめ、前回の審査員が全員続投した。審査員の顔触れが2大会続けて同じなのは、大会史上初めてである。

決勝戦と敗者復活戦については、例年より遅く、12月22日に開催。敗者復活戦では、第11回から前回まで「1組あたり3分以内」と定められていたネタ披露時間を、決勝と同じ条件(4分以内)に変更した。決勝ではネタ順の抽選に「笑神籤」を引き続き採用したが、前回大会まで決勝の冒頭(「笑神籤」を引く前)に発表していた敗者復活戦からの決勝進出者については、敗者復活組のネタ順確定と同時に発表する方式に改められた。

朝日放送テレビでは、決勝前週の12月15日に、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組『2019ニュースな場所!M-1王者の突撃漫才 ~ラグビー日本代表&ZOZO 裏側をネタにします~』を放送。決勝当日には、13:55 - 16:25に敗者復活戦、18:34 - 22:10に決勝の生中継を全国ネット向けに実施した。決勝の生中継では、Yahoo!JAPANとのコラボレーションによる「M-1検索ワードランキング」(第15回M-1グランプリに関するYahoo!でのキーワード検索件数の上位5語を集計したうえで発表する企画)を随時挿入している。

朝日放送ラジオでは、決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ『ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2019』を、18:30 - 22:30に生放送。前年に進行役で復帰したばかりの喜多が、2019年11月から第2子の出産に伴う産前産後休暇に入っているため、八塚が3年振りに進行を担当した。また、出場資格の最終年(ラストイヤー=コンビ結成15年目)であった前年の第14回大会で決勝進出を果たしたギャロップから、林健をゲストに迎えた。

第16回(2020年)[編集]

7月2日に開催が発表されるとともに、エントリーの受付を開始したところ、過去最多の5081組がエントリー。8月1日からは、東京・大阪を皮切りに、全国8都市で予選会を開催した。

中断期間の2011 - 2014年に開催された「THE MANZAI 年間最強漫才師決定トーナメント」を含めれば20周年の節目に当たる大会だが、日本国内で2020年の初頭から新型コロナウイルスへの感染が拡大していることを踏まえて、出場者に「1グループ6人まで」という制限と「過去の準決勝以上への進出組全てにシード権を与える」という特例を設定。予選会からネタの披露が終わるたびにセンターマイクを消毒したり、予選会場の運営を必要最小限のスタッフで賄ったりするなど、感染拡大への予防策を可能な限り講じている[19]。さらに、上記の事情で3回戦を実施しなかったため、予選は1回戦(無観客で開催)、2回戦、準々決勝、準決勝の4段階に短縮された。その一方で、東京会場での1回戦(8月1日)では、 「M-1への道~東京開幕編~」と題して、公式サイトから動画のライブ配信を初めて実施した[20]

決勝の審査については、上沼、巨人、志らく、礼二、富澤、塙、松本が3年連続で担当。審査員席の間をアクリルボードで隔てたり、観客にマスクを着用させたりするなど、予選会に続いて新型コロナウイルスへの感染拡大策を講じた。

朝日放送テレビでは、決勝前週の12月13日に、12:55 - 13:55の放送枠(本来は同局制作の『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』を編成)でテレビ朝日系列全国ネットでの事前特別番組『超お宝映像で振り返るM-1ランキング』を放送。決勝当日には、14:55 - 17:25に敗者復活戦(14:55 - 15:00は直前情報番組扱い)、18:34 - 22:10に決勝の生中継を全国ネット向けに実施した。

朝日放送ラジオでは、決勝前日の12月19日に、メッセンジャーあいはら、鈴木淳史(『よなよな…[注 12]木曜日のパーソナリティで『Kansai Walker』のスタッフライター)、斎藤真美(朝日放送テレビアナウンサー)の出演による『明日はM-1!最後のおさらいスペシャル』を18:00 - 19:00に放送。当日には、畑中ふうのナレーションによる『M-1超直前スペシャル!ミルクボーイと霜降り明星ストーリー~今夜、誰かの人生が変わる~』を18:00 - 18:30、NON STYLEの石田明、 笑い飯哲夫、銀シャリの橋本直、 津田理帆(朝日放送テレビアナウンサー)の出演で決勝戦の生中継をサイマル形式で組み込んだ『ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ2020』を18:30 - 22:30に放送した。

出場資格[編集]

出場資格は開催年の1月31日現在(第3回~第8回)→4月30日現在(第1回、第2回及び第9回第10回)で結成もしくは現在のコンビ名での活動開始か10年未満(第1回、第2回)→10年以内(第3回以降)のコンビであった(第1回は1992年4月以降結成、第2回は1993年4月以降結成となり、第3回は1993年1月以降結成、第9回は1999年4月以降結成となる)。その為、5月以降に結成し8月のエントリーに間に合わせれば1年目 - 11年目として計11回の出場が可能であった。ただし、後述の出場資格の延長を除けば現実に11回出場したコンビは存在しない。出場条件はコンビの芸歴のみであり、10年以内と決められているコンビ結成(コンビの芸歴)以外はほとんど不問であり年齢、個人の芸歴、プロ契約の有無、国籍等は一切不問であった。また、即興で結成されたコンビにも門戸を開いていた。ただし、結成年は自己申告であり、何を以って(本人達の合意日、プロ契約日、初舞台等)結成日とするかも不明であった[注 13]為、出場資格はそれほど厳密なものではなかった。カンニング等、結成から優に10年を超えた出場者も存在した。また、デビューした年は同じでもラストイヤーが異なるコンビも多々存在した[注 14]

過去に解散経験があり再結成した場合は解散から再結成の間の年月は含まれない。これによりジャリズム1991年結成であるが1998年に7年目で一度解散した為、再結成した2004年は8年目という扱いになり2006年まで出場権があった。一方、超新塾は解散こそしていないものの2015年で出場資格の15年を満了したため2016年はメンバー6名中4名で「超新塾4/6」というユニットとして当年結成扱いで参加するなど工夫をもってルールに適合しようとする動きもみられる。

さらに、2008年ではエルシャラカーニが結成より11年以上経過したコンビではあるが「現在のコンビ名での活動が10年以下」であったため出場が認められた(2006年丁半コロコロも同様の処置、前述のカンニングも「とんこつなんこつ」という名前で参加したため出場が認められた)。しかしザ・パンチは現在のコンビ名での活動は2003年からであるが2008年がラストイヤーだった[注 15]

島田紳助は構想時に出場資格を若手に限定したことについて「昔の司法試験のように30代になっても結果が出ない場合は止めないと不幸である」と発言していたものの、大学を卒業してからコンビ結成した場合やコンビを再結成した場合は30代以降でも出場が可能であった。第1回大会は大学生や会社員を経由して芸人になったますだおかだDonDokoDonらを除けば決勝進出者の大多数は20代であったが大会後期では決勝進出者の多数がキャリアを積んだ30代の芸人であった。

2015年からは大会休止期間中の5年間にラストイヤーを迎えてしまったコンビの救済措置を目的に、出場資格が結成から満15年以内に延長された。また、結成月は4月以降から1月以降に変更となった(第11回は2000年1月以降結成、第16回は2005年1月以降結成となる)[21]

2人組のコンビだけでなく3人以上のグループでも出場可能であり、2006年には5人組時代のザ・プラン9が2人組以外のグループとして初の決勝進出を果たした。またメンバーが人間だけではなくても出場できる。過去には猿まわし[22]ロボット[23]、さらには人間とハリネズミ[24] のコンビといった出場例もあり、舞台に上がる能力さえあれば「漫才師」としてみなされる。

プロ芸人として活動していないアマチュアの出場も可能。これはTHE MANZAIと大きく異なる点である。2006年には現役OL変ホ長調がアマチュアとして初めて決勝進出を果たし、2007年からアマチュアの参加者が増加したと言われる。決勝進出まではいかないまでもアマチュアで3回戦を通過するコンビも毎年数組見受けられ、2019年には会社員大学生のコンビのラランドが、アマチュアとしては2009年大会のいけばな教室、志ん茶以来となる5大会ぶりに準決勝進出を果たした。アマチュアの定義は自己申告であり、フリー(プロだが特定の事務所に所属していない)との境界は曖昧である。プロの芸人とアマチュアの即席コンビの場合に於いては多くが「アマチュア」で提出されているが、「○○(事務所名)/ アマチュア」と併記しているコンビもいる。ラランドや同じくアマチュア時代に準決勝進出経験のある学天即らは、後にプロへと転向して大会に出場している。しかし変ホ長調は大会出場期間中はアマチュアのまま出場し続けた。

歴代優勝者[編集]

大会期間 コンビ名
所属事務所(当時)
No. 決勝出場回数 1st得点
最終得票
1st順位 結成年 出場組数 出番順
1st/最終決戦
1 2001年
9月9日-12月25日
ナカガワケ/中川家
吉本興業(大阪)
438 初出場 829点[注 16]
6票
1位 1992年 1,603組 1番/先攻
2 2002年
8月24日-12月29日
マスダオカダ/ますだおかだ
松竹芸能
1754 2年連続 612点
5票
2位 1993年 1,756組 2番/3番
3 2003年
8月30日-12月28日
フットボールアワー
吉本興業(大阪)
1895 3年連続[注 17] 663点
4票
1位 1999年 1,906組 7番/3番
4 2004年
9月4日-12月26日
アンタッチャブル
プロダクション人力舎
2560 2年連続2回目 673点
6票
1位 1994年 2,617組 8番/1番
5 2005年
9月3日-12月25日
ブラックマヨネーズ
吉本興業(大阪)
3365 初出場 659点
4票
1位 1998年 3,378組 5番/3番
6 2006年
9月2日-12月24日
チュートリアル
吉本興業(大阪)
3895 2年連続3回目 664点
7票
1位 1998年 3,922組 6番/3番
7 2007年
9月1日-12月23日
サンドウィッチマン
フラットファイヴ[注 18]
4201 初出場
(敗者復活)
651点
4票
1位 1998年 4,239組 9番/3番
8 2008年
8月30日-12月21日
ノンスタイル/NON STYLE
よしもとCA東京
4467 初出場[注 19] 644点
5票
2位 2000年 4,489組 7番/2番
9 2009年
8月29日-12月20日
パンクブーブー
よしもとCA東京
4610 初出場[注 20] 651点
7票
2位 2001年 4,629組 8番/2番
10 2010年
8月21日-12月26日
ワライメシ/笑い飯
よしもとCA東京
4835 9年連続9回目 668点
4票
2位 2000年 4,835組 6番/2番
11 2015年
8月17日-12月6日
トレンディエンジェル
よしもとCA東京
2311 初出場
(敗者復活)
825点[注 21]
6票
2位 2004年 3,472組 9番/2番
12 2016年
8月1日-12月4日
ギン/銀シャリ
よしもとCA大阪
1949 3大会連続3回目 470点[注 22]
3票
1位 2005年 3,503組 4番/3番
13 2017年
8月1日-12月3日
トロ/とろサーモン
よしもとCA東京
2465 初出場 645点
4票
3位 2002年 4,094組 3番/1番
14 2018年
8月1日-12月2日
シモフリミョウジョウ/霜降り明星
よしもとCA大阪
349 初出場 662点
4票
1位 2013年 4,640組 9番/3番
15 2019年
8月1日-12月22日
ミルクボーイ
吉本興業(大阪)
297 初出場 681点
6票
1位 2007年 5,040組 7番/3番
16 2020年
8月1日-12月20日
マヂカルラブリー
吉本興業(東京)
2617 3大会ぶり2回目 649点
3票
2位 2007年 5,081組 6番/2番
  • 大会期間の最終日が決勝戦開催日および放送日。最終得票が太字のグループは満票、グループ名が太字のグループはラストイヤー(挑戦当時[注 23])。2002年のますだおかだは結成9年目で当時のルールではラストイヤーだったが、翌年から結成10年までに変更されたので厳密にはラストイヤーではない。
  • よしもとCA = よしもとクリエイティブ・エージェンシー

歴代王者に関する特記事項[編集]

  • 中川家・ますだおかだは結成9年目[注 24]、アンタッチャブルは10年目、とろサーモンは15年目でラストイヤーでの優勝、サンドウィッチマンは9年目、笑い飯は10年目で1回[注 25]、チュートリアルは8年目、マヂカルラブリーは13年目で2回、ブラックマヨネーズは7年目、NON STYLEは8年目[注 26]、パンクブーブーは9年目[注 27]、ミルクボーイは12年目で3回、トレンディエンジェル・銀シャリは11年目で4回、フットボールアワーは4年目で6回、霜降り明星は6年目で9回の挑戦可能回を残しての優勝であった。NON STYLE・パンクブーブーは優勝の翌年、フットボールアワーは優勝の3年後に再出場するも、ラストイヤーは出場していない。
  • 最年長の王者はますだおかだ・岡田の1968年度生まれであり、1969年度生まれの増田と合わせて、1960年代生まれの王者はますだおかだの岡田のみである[注 28]。一方で最年少の王者は1992年度生まれの霜降り明星の2人であり、唯一の1990年代生まれかつ平成生まれの王者である[注 29]
  • 歴代王者のうち1回戦敗退経験を持つのはサンドウィッチマン[注 30]とミルクボーイ[注 31]のみである。
  • サンドウィッチマン以外の2001年~2010年までの王者は全て『爆笑オンエアバトル』に出場経験がある。一方で2015年王者のトレンディエンジェルと2020年王者のマヂカルラブリーは『オンバト+』のみに出場経験があり、また2016年王者の銀シャリと2017年王者のとろサーモンは『爆笑オンエアバトル』と『オンバト+』の両方に出場経験がある。2018年王者の霜降り明星と、2019年王者のミルクボーイは、『爆笑オンエアバトル』『オンバト+』両方に出場経験がない。歴代王者の中でアンタッチャブルとNON STYLEが『M-1』と『爆笑オンエアバトル』の両方で、トレンディエンジェルが『M-1』と『オンバト+』の両方で優勝したコンビとなっている。
  • 歴代の優勝者で、ファーストラウンド1位通過のコンビが9組[注 32]、2位通過が6組[注 33]、3位通過が第16回(2020年)終了時点でとろサーモンのみとなっている。
  • 決勝初出場での優勝は第2回以降で8組[注 34]、決勝出場2回目での優勝はますだおかだ、アンタッチャブル、マヂカルラブリーの3組、決勝出場3回目での優勝はフットボールアワー、チュートリアル、銀シャリの3組、決勝出場9回目での優勝は笑い飯のみ。
  • 優勝者の中で吉本興業所属ではないコンビは、ますだおかだ、アンタッチャブル、サンドウィッチマンの3組。
  • 優勝者の中で関西圏出身ではないコンビは、アンタッチャブル(関東・東海)、サンドウィッチマン(東北・関東)、パンクブーブー(九州)、トレンディエンジェル(関東)、とろサーモン(九州)、マヂカルラブリー(関東・東海)の6組。
  • 2018年(霜降り明星)、2019年(ミルクボーイ)、2020年(マヂカルラブリー)といずれも吉本所属ながらNSC出身者ではない王者が連続で誕生している。

優勝者決定までの道のり[編集]

予選(1回戦・2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝)[編集]

毎年8月上旬(初期は9月上旬から行われ、開催とともに早まっている)から11月中旬(第10回まで、第15回以降は12月上旬)にかけて予選が行われる。1回戦は全国各地の主要都市(東京 21[注 35]・大阪 12・札幌 1・仙台 1・名古屋 1・広島 1・福岡 1・沖縄 1)で開催され、その後は東京と大阪のみで2回戦(東京 6・大阪 3)、3回戦(東京 4・大阪 2・京都 1)、準々決勝(東京 1・大阪 1)、準決勝(東京 1)が開催される(数字は2017年の各会場の開催日数)。

以前は横浜、高松、浜松、新潟、松山でも1回戦が開催されていた[注 36]

出場者は参加費(エントリー料)として自腹で1組2000円を支払う。1回戦のみ第11回を除き複数回受ける(一度1回戦で敗退した芸人が再び1回戦にエントリーする場合など)ことが可能。予選1回戦で複数回受ける場合は、その度に2000円を支払う。エントリー用紙を提出し、確認作業が終わると各予選会場でA・B・C・D・E…とグループ分けされ、公式サイト上で発表される。出番順は完全なランダムではなく、1回戦~3回戦では決勝・準決勝進出経験があるコンビが各グループのトリや最終グループの後半に配置される傾向がある[注 37]。また、ロボット同士のコンビやバーチャルYouTuber同士のコンビなど特殊な出場者の場合も、スタンバイに時間がかかるため最終グループのトリに配置される[23]

3回戦では第5回大会からネタの順番などにより敗退した芸人の中から数組が審議によって追加枠として準々決勝(2009年まで準決勝)に進出できる(進出者が出ない可能性もある)追加合格制度も行われている。第8回大会では2回戦からも追加合格制度が導入された。

第10回大会以降は3回戦と準決勝の間に準々決勝が新設され、これにより毎年70組弱が進出していた準決勝の枠が30組前後に削減された。準々決勝は東京、大阪各1回ずつの開催。第10回では準々決勝敗退組も敗者復活戦に参加できた。

準決勝は12月中旬(決勝の2週間前頃、2004年までは4週間前頃)に東京会場(例年はルミネtheよしもとだが第8回大会はメルパルクホール、第9回大会はよみうりホール)、大阪会場(なんばグランド花月)で2日続けて行われていたが(順序は年により異なる)、第10回大会以降は準々決勝が追加され、今までの準決勝開催地では準々決勝の開催となったため、東京・両国国技館で1日だけの開催となった。第11回はEX THEATER ROPPONGI、第12回はよみうりホール、第13回はNEW PIER HALLといずれも東京でのみ開催。準決勝終了後、決勝進出となる8~10組に絞られる。準決勝で敗れた組は敗者復活戦に挑むことになる。

予選のネタの制限時間は以下の通り。

  • 第1回:1・2回戦は3分、3回戦以降は5分[25]
    • 当初は1・2回戦は3分、3回戦は5分、準決勝・決勝戦が8分の予定だったが[26]、予選開始時には上記の時間に短縮された。
  • 第2回:1・2回戦は3分、3回戦以降は5分[27]、敗者復活戦は4分。
  • 第3回-第5回:1・2回戦は3分、3回戦以降は4分[28][29][30]
  • 第6回-第9回:1回戦は2分、2・3回戦は3分、準決勝以降は4分[31][32][33][34]
  • 第10回・第15回:1回戦は2分、2・3回戦は3分、準々決勝以降は4分[35]
  • 第11回-第14回:1回戦は2分、2・3回戦・敗者復活戦は3分、準々決勝・準決勝は4分[36]
  • 第16回-:1回戦は2分、2回戦は3分、準々決勝以降は4分[37]

これらの時間を15秒ほど経過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに15秒が経過すると爆発音と共に赤照明が点灯[注 38]、強制終了となる。カウントは挨拶の終了から。ただし、強制終了になっても即失格にはならない[38][注 39]。派手であるため強制終了の演出を逆手に取りオチとして利用するコンビも存在する[注 40]

予選シード権[編集]

第2回から前年度準決勝以上に進出したコンビには1回戦が免除されるシード権制度が導入された(第2回大会のみ、第1回大会の準決勝以上に進出したコンビは1回戦と2回戦が免除されていた)[注 41]。シード権は翌年の大会のみ有効で当年準決勝進出以上の成績を収めてシード権を獲得して次回大会に出場しても準決勝以前に敗退、または大会自体を欠場した場合はシード権は無効になる。準決勝または敗者復活戦を欠場しても翌年のシード権は認められる。また、歴代優勝組は出場期限内中無期限でシード権が与えられる[注 42]。また、シード権は同一メンバーであればコンビ名の変更や事務所を移籍しても翌年のシード権は認められるが、メンバーの人員に変更があった場合にはシード権は無効になる[注 43]

第2回から第10回までは前年のシード組はエントリーナンバーが最後の方だったが、第11回以降はシード組とノーシード組でエントリーナンバーが分けられることはなくなり、シード組でも早いエントリーナンバーが割り当てられることもある。

ベストアマチュア賞[編集]

コンビ名 最終成績 出場会場 備考
11 2015年 該当者なし 3回戦進出 東京 3組が該当。
12 2016年 晴天サンティ 準々決勝進出 東京 中央大学落語研究会東京学芸大学お笑いサークルの女子大生コンビ。
2017年2月に解散。ボケの吉岡は「シンクロニシティ」としてフリー芸人に転向。
13 2017年 完熟フレッシュ 準々決勝進出 東京 元芸人の父親と中学生の娘の親子コンビ。
2018年1月にワタナベエンターテインメント入りしプロに転向。
14 2018年 漫画家 準々決勝進出 東京 森田まさのり長田悠幸の現役漫画家コンビ。
15 2019年 ラランド 準決勝進出 東京 上智大学お笑いサークル出身のOLと大学生(当時)の男女コンビ。
2020年よりフリーとしてプロに転向。
16 2020年 該当者なし 2回戦進出 東京/京都/大阪

第12回(2016年)からはアマチュア漫才師の応援を目的として、「ナイスアマチュア賞」「ベストアマチュア賞」が新設された[41]。ナイスアマチュア賞は1回戦でMCが印象に残ったと判断したアマチュアを対象にしたもので[注 44]、獲得したコンビには副賞としてオリジナルTシャツが進呈され、ネタ映像がYouTubeにて順次公開される。ベストアマチュア賞はアマチュアで最も上位に勝ち進んだコンビのうちの1組に贈られ、翌年の開会記者会見の際に発表される。賞品として特製のブレザーが贈られ、第15回(2019年)大会の開幕記者会見に於いては受賞した漫画家が着用し登場した[42]。第15回大会ではアマチュア漫才師を特集した番組「霜降り明星のM-1キラ☆アワード(全3回)」がスマートニュースおよびYouTubeにて配信されている。なお、2004年・2005年大会にはナイスアマチュア賞と同じく1回戦で最も印象に残ったアマチュアに与えられる「NTT西日本賞」が存在し、こちらの副賞は1万円だった[43][44]

GYAO!ワイルドカード枠[編集]

第11回大会からは、準々決勝敗退組のうちGYAO!で配信されるネタ映像の再生回数が所定期間内で1位だった1組が準決勝に進める「GYAO!ワイルドカード」が導入されている。第12回大会以降、この枠で準決勝に進んだ出場者には敗者復活戦への出場権は与えられない(つまりこの枠の出場者は、準決勝を勝ち上がらないと決勝には進めない)。ただし翌年のシード権は与えられる。なお、第16回大会終了時点で、GYAO!ワイルドカード枠で準決勝を勝ち上がったコンビから決勝進出組はまだ出ていない。

第11回大会から第13回大会までは、GYAO!ワイルドカード枠で勝ち上がったコンビの準決勝の順位が公表されていたが、第14回大会以降は公表されていない。

コンビ名
11 2015年 ニッポンの社長
12 2016年 馬鹿よ貴方は
13 2017年 アキナ
14 2018年 魔人無骨(現:令和ロマン
15 2019年 金属バット
16 2020年 ラランド

敗者復活戦[編集]

第2回から導入。決勝戦当日の昼(第10回大会までは正午、第11回大会以降は14:30→第16回大会以降は15:00)から準決勝敗退者(第10回大会は準々決勝敗退者も)[注 45]敗者復活戦に参加して漫才を披露、そこでの審査において「敗者復活組」として1組だけが敗者復活戦勝者として決勝に進むことができる。第16回大会では、出場した全ての組がネタを披露した後に、中継の終盤で「暫定順位速報」として上位3組を発表した。

敗者復活戦の勝者を発表するタイミングについては、大会が回を重ねるにつれて変化している。中断するまでの大会では、決勝戦のテレビ生中継において、2番目のコンビのネタ終了後に発表されていた。復活後の第11回大会では8番目、すなわち敗者復活組の出番直前に発表が行われ、発表後すぐに決勝会場へ移動し出番に臨む形となった。第12回大会では3番目、第13回・第14回大会では笑神籤システムの関係で決勝戦開始前に発表されたが、第15回大会からは笑神籤で敗者復活組が引かれた直後に発表、そのまま決勝会場に移動し即出番となっている。

敗者復活戦の模様は第4回大会よりスカイ・A sports+(CS)で生放送されている。これに加え第8回大会は朝日放送、テレビ朝日、メ~テレ北海道テレビ九州朝日放送のワンセグ独立編成でも放送され、Yahoo!プレミアム会員向けのインターネット中継でも配信され、さらに第9回大会からは朝日放送とテレビ朝日系全国ネットで放送されるようになった[注 46]。第10回大会からは前回よりは漫才の模様が放送されたり、スカイ・エーでの中継が地上波開始後も継続されるなど多少は改善されたが、それでもインターネット中継は地上波開始後に配信が打ち切られるのは変わらず、半分ほどが今までのダイジェストや舞台裏紹介であった。また第10回大会では、舞台袖の控室から出番待ちしている出場者の様子を伝える内容のUSTREAMでのインターネット中継が配信された。第11回大会以降は後述する視聴者投票による審査方法の導入に伴い、全組のネタが地上波全国ネットの生放送で流されるようになった。

敗者復活戦の審査方法は抽選で選出された一般審査員100名とプロの審査員5名が審査を行い、得点を総合して1組が選出される。第11回大会以降は公式サイト上での視聴者投票方式に変更され、最多得票数の1組が決勝進出となる[注 47]。投票受付は全組のネタが終了してから開始され、決勝戦が始まる18:30が締め切りとなる。また、敗者復活戦の中継に出演したスタジオMCの陣内智則及びゲスト(詳細は下記を参照)も、ゲスト審査員として投票している。ネタ順は第1 - 9回大会が抽選で、第10 - 13回大会は予選の順位が低い順で決められ(つまり、最後にネタを披露した組が準決勝敗退組の最高位である。放送時の画面にはコンビ名のテロップとともに順位も表示される)、第14回大会からは敗者復活戦直前の出番順抽選会(LINE LIVE で配信された)にて決められている。

持ち時間は4分(第11-14回は3分)で、それを過ぎると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに一定時間(30秒)が経つと強制終了となり、合図となる爆破音のSEが鳴る。敗者復活戦が初めて導入された第2回大会にて、トップバッターの麒麟がこのルールによりネタの途中で強制終了となった。しかし、第6回大会ではわざと失格を狙って5分前後までネタを披露し続けたコンビもあったが、退場するまで強制終了とはならなかった。

敗者復活戦勝者は、発表後即座に敗者復活戦が行われた会場から決勝のスタジオに車もしくは徒歩で向かう。決勝戦と離れた会場での開催だった第5回大会ではワゴンカー、第6回大会は特製の装飾が施されたオープンカー、第7回大会は競走馬輸送用のトラック、第8 - 10回大会は東京無線のタクシーで決勝スタジオまで向かった。だが第6回大会は開催日がクリスマス・イヴだったため渋滞により途中から自転車に[注 48]、第7回大会もやはり渋滞でバイクに乗り換える事態になった。タクシーでの移動となった第8回大会では、敗者復活戦司会者の藤井隆が「6年間模索してきてようやくたどり着いた手段」と評価していたものの、それでも第9回大会はやはり渋滞のため途中でバイクに乗り換えた。それ以外の回は決勝戦会場の近隣施設での開催のため徒歩移動となっている。

第8・10・11・13・14・15回大会以外は敗者復活戦の出場を辞退するコンビが出ている。第16回大会では、準決勝へ初めて進出していた祇園の木崎太郎が敗者復活戦の直前に新型コロナウイルスへ感染したため、敗者復活戦の当日に祇園の欠場が発表された[45]

敗者復活戦は12月の屋外(第6回大会を除く)でのネタ披露であるため、決勝の放送では敗者復活戦を「地獄」、敗者復活戦勝者は「地獄よりの生還者」とアナウンスしているが、若手芸人に取って同じ世代が一堂に会するこの機会を「天国」と評する向きもある[46]。また、第7回大会でサンドウィッチマンが敗者復活から優勝したためか、第8回大会からは紹介VTRが長くなった。さらに、2年連続で敗者復活組がファーストラウンドを1位通過したため、第9回大会には「下克上の時が来た」とまで言われた。

敗者復活戦の会場については、第2回~第4回大会まではパナソニックセンター東京[47][48][49] 横の野外特設ステージ、第5回大会では神宮球場[50]、第6回大会では有明コロシアム[51]、第7回~第10回大会までは大井競馬場で行われていた[52][53][54][55]。復活後の第11回大会以降から現在(第16回大会終了時点)までの会場は全て六本木ヒルズアリーナで統一されている。

歴代敗者復活戦勝者[編集]

名前の太字は最終決戦進出、1st得点の太字はファーストラウンド1位通過、最終順位の太字は優勝したコンビ。

コンビ名 1st得点 最終順位
2 2002年 スピードワゴン 535点 7位
3 2003年 アンタッチャブル 616点 3位
4 2004年 麒麟 634点 3位
5 2005年 千鳥 607点 6位
6 2006年 ライセンス 609点 6位
7 2007年 サンドウィッチマン 651点 優勝
8 2008年 オードリー 649点 2位
9 2009年 NON STYLE 641点 3位
10 2010年 パンクブーブー 668点 3位
11 2015年 トレンディエンジェル 825点 優勝
12 2016年 和牛 469点 2位
13 2017年 スーパーマラドーナ 640点 4位
14 2018年 ミキ 638点 4位
15 2019年 和牛 652点 4位
16 2020年 インディアンス 625点 7位

決勝戦[編集]

12月に決勝大会が開催、テレビ生放送(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系全国ネット)が行われる。朝日放送テレビが2001年度下期以降日曜日ゴールデンタイムに制作枠を持っている(ただし、2017年度下期から2018年度上期を除く。)関係で、決勝戦の放送枠は同月の日曜日の夜に設定されることが多い(2005年からテレビ朝日が独占放送する「フィギュアスケート・グランプリファイナル」の翌週に放送されることが多くなっており、後の提供クレジットの後に来週の予告で表示している)。第1回はこの年の最終火曜日で放送された(朝日放送テレビが火曜日のゴールデンタイムに制作枠を持っているためでもある)。

持ち時間は4分(第1回・第2回では5分)。決勝では予選と違い、制限時間を超えても強制終了にはならず、第15回で優勝したミルクボーイは、「暗黙の了解として、決勝は5分くらいまでなら延びても大丈夫だと言われていた」と語っており[56]、ある程度の制限時間のオーバーは許されている。

決勝ファーストラウンド[編集]

準決勝で選ばれた決勝進出者+敗者復活戦勝者(第2回以降)の漫才が披露され、決勝戦審査員の採点を総合しての得点で上位3組(第1回のみ2組)が最終決戦に進出する。ネタ順は番組中に笑御籤(えみくじ)による抽選で1組ずつ決定される。

4組目からは終了後の採点で1組ずつ脱落者が発生し、8組目からそれに加え最終決戦に進む組が1組ずつ出る。4位以下(第1回のみ3位以下)の公式順位はここで確定する。

暫定ボックス[編集]

出場者の漫才終了後、合計点が暫定上位3位以内に入っていれば暫定ボックスに入ることができる[注 49]。ただし後続のコンビに逆転され4位以下となった場合は暫定ボックスから退場させられて敗退が決定する。漫才終了後の採点で合計点が暫定4位以下だった場合は暫定ボックスに入れずその場で敗退となる。ファーストラウンド全組の漫才が終了した時点で暫定ボックスに入っていた3組が優勝をかけた最終決戦に進出する。

最終決戦[編集]

決勝ファーストラウンドで勝ち残った上位3組(第1回のみ2組)が別のネタを披露し、審査員が一番おもしろいと思ったコンビに投票する「指名投票制」で行われ、最も多くの票を集めたコンビが優勝となる。ファーストラウンドの得点は最終決戦に持ち越されないが、同じ得票数になった場合にはファーストラウンドの順位が高かった方が上位となる[注 50]。最終決戦進出組の公式順位は最終決戦での順位が優先される。

最終決戦のネタ順は、第4回までは進出した3組で再抽選で決定していたが、第5回からはファーストラウンド1位から順に任意で選択していた。しかし、上位の組ほど後の順番を選ぶというケースがほとんどであったことから、第16回では自動的にファーストラウンド3位の組から順番にネタを披露する形となり、開始前の集合も無くなった。

3組が最終決戦に進出する方式となった第2回以降、最終決戦で3組とも票を得たのは第7、11、12、16回の4回のみである[注 51]

この最終決戦の制度は、後に『R-1グランプリ』など他の演芸コンクールの決勝大会でもM-1にならって採用された[注 52]

決勝戦の会場と放送内容[編集]

決勝会場 敗者復活戦会場
1 レモンスタジオ (敗者復活戦なし)[注 53]
2 パナソニックセンター有明スタジオ パナソニックセンター東京前特設会場
3
4
5 テレビ朝日本社第1スタジオ 神宮球場
6 有明コロシアム
7 大井競馬場
8
9
10
11 六本木ヒルズアリーナ
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13
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15
16

2003年の第3回からステレオ放送を実施、2004年の第4回から放送時間も2時間半に増大した。翌2005年の第5回から、第4回まで使用されたセットから電飾が多い派手なものに大幅にチェンジされた。審査員の点数は審査員席上の大型スクリーンに映されるようになり、第1回大会で設けられた「チャンピオンズシート」同様の「暫定ボックス」なる、暫定上位3組が着席して後続のコンビの審査を待つスペースが設けられた。さらに、CM前のジングル・提供表示時のBGMが変更され、ハイビジョン制作として放送された[注 54]。またほぼ同時期に2006年の第6回では前年のセットの大まかな形態はそのままで、さらに派手な装飾が施された。

第5回より会場がキー局・テレビ朝日本社に変更になったのは、ほぼ同時期に有明地区で行われているコミックマーケット参加者による混雑を避けるためにとられた措置だとの俗説があるが[注 55]、実際はパナソニックセンター有明スタジオにおける松下グループ(当時)と吉本興業の共同運営の契約が継続されず、吉本興業が同スタジオの運営から離れたことが直接的な理由である。また、この変更以後、テレビ朝日が企画協力(スタッフクレジットでは「協力」と表記)という形で制作に関与している。ただし、漫才に使用されるスタンドマイクは朝日放送テレビの略称である「ABC」のロゴ入りのもの(現在は「M-1」のMマーク)が使用されている。

優勝者に贈られる賞品[編集]

  • 優勝トロフィー(優勝者の名が刻まれる)
  • 優勝賞金1000万円(番組特製の1000万円の小切手)※コンビの場合、一人当たり410万円[57][58][59]
  • 第10回までの副賞
    • 特別協賛のオートバックスセブンからカー用品券(100万円相当)
    • オートバックスセブンのCM出演権(第1回大会のみの副賞だったが第6回大会から復活)
  • 第11回の副賞
  • 第12回の副賞
    • Cygamesからハワイ旅行
    • 日清食品から「M-1のどん」広告出演権
    • ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg
    • サントリーからザ・プレミアムモルツ1年分
  • 第13回の副賞
    • サントリーから-196℃ストロングゼロ1年分
    • Cygamesから豪華ハワイ旅行
    • 日清食品とファミリーマートからどん兵衛とファミチキ1年分ずつのポイントが入ったTポイントカード
  • 第14回の副賞
  • 第15回の副賞
    • Cygamesから世界一の高みへ ドバイの旅
    • サントリーから-196℃ストロングゼロ1年分
    • 日清食品から他3社と同程度の金額で考え中 → 日清食品の商品5年分[60][注 56][61]
    • ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)1年分
  • 第16回の副賞
    • Cygamesから佐賀牛1頭分
    • サントリーから新ストロングゼロ他缶チューハイ1年分
    • 日清食品からど~んと優勝記念像
    • ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)、照焼ローストチキンレッグあわせて1年分

また優勝者には賞品以外にも優勝特典として本大会への1回戦無期限シード権が与えられる。

審査方法の変遷[編集]

第2回以降では現行の審査方法となったが、第1回では第2回以降と審査方法が異なる点がいくつかある。

第1回(2001年)[編集]

東京会場の審査員(7人)には1人100点の持ち点が与えられる[注 57]。このほか、札幌・大阪・福岡の吉本興業の劇場に集まった各100人の一般客が1人1点で審査する(合計300点)。東京会場の審査員と合計すると満点は1000点。ただ、唯一関東出身のコンビであったおぎやはぎ、松竹芸能所属のますだおかだとアメリカザリガニ、すでに大阪から東京に進出し東京吉本に所属のDonDokoDon等に対して大阪会場の得票が低い(下記参照)など公平性に欠けるとの意見が出たり[注 58]、この方式になることが大会直前になって出場者に伝えられるなど、混乱を招いた。また、会場の比率は吉本の芸人ファンが多く、その結果吉本所属のコンビに票が集中するなどの事態が多く発生し、明らかにシステムの欠陥があったため批判の的となった(ただし、今大会のこの審査方法で準優勝を果たしたハリガネロック(当時)のメンバーであったユウキロックは自身の著書内でこの非難の声に対して苦言を呈している(詳細はハリガネロックの項も参照)など、この審査方法に肯定的な人物も少なからず存在している)。10組のうち、得点上位2組が決勝と異なるネタを披露し、東京会場の審査員がステージ上で1人ずつ順番にどちらが面白かったかボタンを押して投票して優勝コンビを決定[注 59]

ちなみに優勝者決定後の表彰でも賞金贈呈後、トロフィーや花束などの贈呈者の名前が呼ばれてから贈呈者がステージに立ったり、司会の赤坂泰彦がファーストラウンドのハリガネロックのネタ直後に中川家を「石川家」、最終決戦のネタ順抽選後にハリガネロックを「アメリカンロック」(アメリカザリガニと混同したと思われる)と、それぞれコンビ名を言い間違えたりと円滑に進まなかった為、審査員の松本人志が「もう滅茶苦茶やん!」と発言、赤坂はその場で謝罪した。以後、赤坂はM-1グランプリに一度も出演していない。

第2回以降と同様の方式が採られた場合[編集]

もし一般客の得点が排除された場合、以下の順位となる(カッコ内は公式順位との比較)。

  1. 中川家 596点(順位変動なし)
  2. ますだおかだ 575点(2ランクアップ)
  3. アメリカザリガニ 568点(順位変動なし)
  4. ハリガネロック 567点(2ランクダウン)
  5. 麒麟 542点(順位変動なし)
  6. フットボールアワー 535点(順位変動なし)
  7. キングコング 528点(順位変動なし)
  8. DonDokoDon 520点(1ランクアップ)
  9. おぎやはぎ 497点(1ランクアップ)
  10. チュートリアル 483点(2ランクダウン)

第2回以降[編集]

第1回の審査の欠陥から根本的に見直し現在のルールに至った。一般客の審査が排除され、7人(第11回は9人、第12回は5人)の審査員(メンバーについては決勝戦審査員欄を参照)が1人100点の持ち点(審査員の人数×100点が満点)で審査する。得点上位3組が最終決戦に進出し、決勝と異なるネタを披露、審査員が一斉に最も面白かったコンビをボタンで判定して優勝コンビを決める。ただし最終決戦の票が同じ場合、決勝1回戦の得点が高いほうが優勝コンビとなる。

ファーストラウンド

第4回ではタカアンドトシ笑い飯が同点になった。このときは審査員7人のうち3人が点数が割れており、2人が笑い飯よりタカアンドトシに高い点数をつけていたため、タカアンドトシを上位に認定した。この2組は最後に敗者復活組で披露した麒麟がその点数を上回り、最終決戦に残らなかったため特に混乱はなかったものの、実は4組以上が1位、3組以上が2位、2組以上が同点で3位になるというような場合を想定していなかった。第5回大会以降しばらくはこのような事態は起きていなかったが、第10回でパンクブーブーと笑い飯が再び1位で同点になった。両者とも最終決戦に残ったものの、ネタ順決めに影響する関係で、4人が高い点数をつけていたパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした(ただし本放送時は両者ともテロップ上で「1位通過」と表示されていた。DVDでは修正されている)。

第3回大会では麒麟が約5分半、第4回大会で笑い飯が約6分半と持ち時間(4分)を大幅に超えてネタをやってしまったため、第5回以降は持ち時間が厳守されることとなった。ただし、現段階では4分を超過したことによるペナルティは定められていない。

最終決戦

第2回-第4回までは審査員のモニターで一斉に表示したが、決勝会場を移した第5回以降は大型スクリーンで発表され、左から1人ずつ順に開票する形式となり、第6回以降は司会の今田耕司が開票結果を1つずつ読み上げていく方式になった。また、第7・8・10・11・16回では優勝コンビが審査員の過半数の票を得ることが確定する直前(第10回以前は4票目、第11回は5票目を獲得する直前)に間を置いて開票された。

歴代決勝戦結果[編集]

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  • 順位は最終決戦の順位による順序、最終決戦が同票数の場合もしくは最終決戦に残らなかったコンビはファーストラウンドの順位による順序。
  • 最終決戦に残ったコンビの出番順・得点は「(ファーストラウンド)/(最終決戦)」で表記。
    • ファーストラウンドで同点が発生した場合は、得点の後ろに括弧書きで高得点を付けた審査員の人数を記載。
  • 所属事務所は出場当時。
  • 敗者復活戦勝者は番組キャッチフレーズが無いので(敗者復活)とした。
  • 最終決戦での投票先(最終得票)については「得点詳細」における数字を太字して示す。
  • 順位、コンビ名、所属事務所、エントリーナンバー、番組キャッチフレーズ、出番順、得点の表は「順位」の矢印部分をクリックすると順位順、「出番順」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの出番順、「得点」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの得点順の順序となる。
  • 特筆の無い場合、第1回の得点は特別審査員限定のもの、第11回・第12回の得点は700点満点に換算したものを使用する。

第1回(2001年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 中川家
吉本興業(大阪)
438 1992年 笑いのDNA 1番/先攻 829点/6票
2位 ハリガネロック
吉本興業(大阪)
94 1995年 武闘派 10番/後攻 809点/1票
3位 アメリカザリガニ
松竹芸能
1118 1994年 3オクターブの衝撃 4番 796点
4位 ますだおかだ
松竹芸能
713 1993年 実力主義 8番 770点
5位 麒麟
吉本興業(大阪)
1034 1999年 無印(ノーマーク) 7番 741点
6位 フットボールアワー
吉本興業(大阪)
1181 1999年 奇跡の顔面 2番 726点
7位 キングコング
吉本興業(大阪)
209 1999年 驚異のルーキー 6番 707点
8位 チュートリアル
吉本興業(大阪)
80 1998年 お笑い陰陽師 3番 637点
9位 DonDokoDon
吉本興業(東京)
859 1994年 無冠の帝王 9番 614点
10位 おぎやはぎ
プロダクション人力舎
855 1995年 東京の星 5番 540点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計
特別審
査員計
一般審
査員計




















ナカガワケ/中川家 6 829 596 233 80 70 85 90 90 90 91 65 89 79
ハリガネロック 1 809 567 242 75 60 85 92 70 90 95 85 85 72
アメリカザリガニ 796 568 228 74 65 84 92 80 85 88 84 57 87
マスダオカダ/ますだおかだ 770 575 195 78 70 84 88 80 80 95 75 52 68
キリン/麒麟 741 542 199 75 75 83 90 65 75 79 54 82 63
フットボールアワー 726 535 191 66 55 82 82 80 80 90 62 83 46
キングコング 707 528 179 74 55 83 76 70 75 95 64 55 60
チュートリアル 637 483 154 60 50 75 68 75 75 80 38 67 49
ドンドコドン/DonDokoDon 614 520 94 64 65 84 82 65 85 75 47 18 29
オギヤハギ/おぎやはぎ 540 497 43 50 60 73 82 75 80 77 22 9 12

最高評点 95点 西川きよし(ハリガネロック、ますだおかだ、キングコング)
最低評点 50点 松本人志(チュートリアル)、島田紳助(おぎやはぎ)
平均点 総合 716.9点、審査員 541.1点、一般採点 175.8点
(凡例:1位及び最終決戦の投票、2位、3位(第2回以降)、赤数字青数字は審査員が付けた最高・最低評点。太字は全体の個人最高・最低評点、()内の数字は700点満点に換算した場合(第11回・第12回、小数点以下切り捨て))

  • 備考
    • この時点ではまだ審査員の評点の仕方が一致しておらず、松本、小朝、青島が5点単位で審査しており、特に松本は他の審査員よりも極端に低い点数を付けていた。
      • このため単純な比較はできないが、第2回以降の方式に合わせた場合、中川家の596点は歴代最低の決勝1位通過点数、チュートリアルの483点は歴代最低点数、1位と最下位の113点差は歴代最大の点差である。また、キングコングに対して松本人志と西川きよしが付けた評点差は40点であり、同一出場者に対する審査員の評点差としては歴代最大である。
    • ファーストラウンドでトップバッターを務めて優勝したコンビは中川家のみとなっている。

第2回(2002年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 出番順 得点
1/優勝 ますだおかだ
松竹芸能
1754 1993年 2年連続 2番/3番 612点/5票
2位 フットボールアワー
吉本興業(大阪)
1726 1999年 2年連続 5番/1番 621点/2票
3位 笑い飯
吉本興業(大阪)
166 2000年 初出場
(ノーシード)
6番/2番 567点/0票
4位 おぎやはぎ
プロダクション人力舎
1755 1995年 2年連続 7番 561点
5位 ハリガネロック
吉本興業(東京)
1739 1995年 2年連続 1番 545点
6位 テツandトモ
ニチエンプロダクション
746 1998年 初出場
(ノーシード)
4番 539点
7位 スピードワゴン
M2カンパニー
821 1998年 初出場
(ノーシード)
9番 535点
8位 ダイノジ
吉本興業(東京)
1740 1994年 初出場 3番 534点
9位 アメリカザリガニ
松竹芸能
1751 1994年 2年連続 8番 525点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















マスダオカダ/ますだおかだ 5 612 89 70 92 90 96 95 80
フットボールアワー 2 621 89 85 91 95 94 97 70
ワライメシ/笑い飯 0 567 86 80 80 84 84 83 70
オギヤハギ/おぎやはぎ 561 76 80 79 79 85 82 80
ハリガネロック 545 75 65 83 81 86 85 70
テツアンドトモ/テツandトモ 539 76 65 77 82 79 90 70
スピードワゴン 535 73 75 80 86 86 85 50
ダイノジ 534 83 60 78 78 81 84 70
アメリカザリガニ 525 73 60 78 78 83 83 70

最高評点 97点 中田カウス(フットボールアワー)
最低評点 50点 立川談志(スピードワゴン)
平均点 559.9点

備考

  • 大会全体
    • この回から現行ルールとなり、シード制並びに敗者復活戦が導入された。また、番組タイトルロゴも現行のものになった。
  • 出場者
    • 吉本興業所属コンビの決勝進出が過半数割れ(吉本4、吉本以外5)だったのはこの回のみ。
    • 2組目のますだおかだが、初めて600点以上の点数を獲得した。
    • 初めてファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。
    • ますだおかだが初めて非吉本興業所属として優勝した。また、松竹芸能からの優勝者は唯一であり、最終決戦進出に限っても例がない。
    • 笑い飯が初のノーシードからの最終決戦進出を達成した。また、笑い飯の567点は、3位となったコンビの中では最も低い点数である。
    • スピードワゴンが初の敗者復活戦勝者となった。
  • 審査員
    • ハリガネロックの審査発表時に一瞬洋七の評点が遅れたため「8点」と表示され、会場が騒然となり、後に「86点」になるというハプニングがあった。
    • 談志はこれまでの回で唯一10点単位で評点した審査員である。9組中6組に70点、ますだおかだとおぎやはぎに80点を付けたが、スピードワゴンに対しては「下ネタが嫌い」という理由で50点という極端に低い点数を付けた。

第3回(2003年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 フットボールアワー
吉本興業(大阪)
1895 1999年 3年連続3回目 悲願 7番/3番 663点/4票
2位 笑い飯
吉本興業(大阪)
1906 2000年 2年連続2回目 ∞(インフィニティ) 4番/1番 656点/3票
3位 アンタッチャブル
プロダクション人力舎
609 1994年 初出場
(ノーシード[注 60]
(敗者復活) 9番/2番 616点/0票
4位 2丁拳銃
吉本興業(東京)
484 1993年 初出場 ラストチャンス 5番 608点
5位 りあるキッズ
吉本興業(大阪)
1902 1996年 初出場 最年少 8番 601点
6位 スピードワゴン
ホリプロコム[注 61]
1880 1998年 2年連続2回目 正門突破 3番 572点
7位 アメリカザリガニ
松竹芸能
1888 1994年 3年連続3回目 3度目の正直 6番 564点
8位 麒麟
吉本興業(大阪)
1870 1999年 2年ぶり2回目 返り咲き 2番 554点
9位 千鳥
吉本興業(大阪)
1885 2000年 初出場 無印(ノーマーク) 1番 552点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















フットボールアワー 4 663 98 97 89 97 95 89 98
ワライメシ/笑い飯 3 656 99 95 90 95 92 90 95
アンタッチャブル 0 616 92 84 85 90 92 87 86
ニチョウケンジュウ/2丁拳銃 608 91 80 87 95 86 83 86
リアル/りあるキッズ 601 90 85 81 93 85 83 84
スピードワゴン 572 85 74 81 85 86 82 79
アメリカザリガニ 564 80 70 84 90 83 76 81
キリン/麒麟 554 84 75 76 84 78 75 82
チドリ/千鳥 552 82 70 82 75 84 79 80

最高評点 99点 島田紳助(笑い飯)
最低評点 70点 松本人志(アメリカザリガニ、千鳥)
平均点 598.4点

備考

  • 大会全体
    • この回から参加資格が結成10年未満から結成10年以内に変更となる。
    • この回から今田耕司が司会に起用された。この回から現在(第16回時点)まで出演を継続している。また、畑中ふうがこの回からナレーションに起用された。
  • 出場者
    • フットボールアワーが2年連続でファーストラウンドを1位通過した。ファーストラウンドを複数回1位通過しているコンビはフットボールアワーのみである(2002年・2003年の2年連続)。
    • 4組目の笑い飯が、初めて全審査員から90点以上の評点かつ650点以上の点数を獲得した。しかし、7組目に出て来たフットボールアワーが、再度最高点を更新した[注 62]
    • フットボールアワーと笑い飯に加え、敗者復活戦から勝ち上がったアンタッチャブルの対戦は、公式DVDで「史上最強の三つ巴」と謳われている。
    • ラストイヤーでないコンビの優勝は初[注 63]。結成4年目での優勝はコンビ結成最短記録である。
    • 千鳥は第2回以降の決勝初出場で最下位で終わった最初のコンビとなった。
    • アンタッチャブルが初めて敗者復活からの最終決戦進出を果たした(結果は3位)。
    • 麒麟が初の決勝返り咲きを果たした(第1回から2年ぶり。キャッチフレーズが「返り咲き」だった)。
  • 審査員
    • 初めて全ての審査員が1点単位の評点を行った。
    • この回から全ての審査員の最高点が90点以上になり、最低点も70点以上になった。また、初めて98点以上の評点が出た[注 64]
    • 麒麟は最下位の千鳥よりも最低得点を付けた審査員が多かった。特別審査員に限定すると、現時点でこの現象が発生したのはこの回のみである。

第4回(2004年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 アンタッチャブル
プロダクション人力舎
2560 1994年 2年連続2回目 悲願の正面突破 8番/1番 673点/6票
2位 南海キャンディーズ
吉本興業(大阪)
2598 2003年 初出場 初物尽くし 5番/3番 639点/1票
3位 麒麟
吉本興業(大阪)
2566 1999年 2年連続3回目 (敗者復活) 9番/2番 634点/0票
4位 タカアンドトシ
吉本興業(東京)
2584 1994年 初出場 直球勝負 2番 615点(2名)
5位 笑い飯
吉本興業(大阪)
2617 2000年 3年連続3回目 予測不能 7番 615点(1名)
6位 POISON GIRL BAND
吉本興業(東京)
2604 2000年 初出場 支離滅裂のアーティスト 6番 603点
7位 トータルテンボス
吉本興業(東京)
2591 1997年 初出場 The渋谷系 4番 587点
8位 東京ダイナマイト
オフィス北野
898 2001年 初出場
(ノーシード)
"ビート"の遺伝子 3番 583点
9位 千鳥
吉本興業(大阪)
2585 2000年 2年連続2回目 リベンジ 1番 582点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計
















アンタッチャブル 6 673 97 96 95 97 95 96 97
ナンカイ/南海キャンディーズ 1 639 90 92 86 92 90 95 94
キリン/麒麟 0 634 89 88 89 92 88 92 96
タカアンドトシ 615.1 86 86 82 91 85 90 95
ワライ/笑い飯 615 84 89 82 91 85 89 95
ポイズン/POISON GIRL BAND 603 87 85 83 81 88 89 90
トータルテンボス 587 80 84 79 84 84 88 88
トウキョウ/東京ダイナマイト 583 82 80 76 83 87 86 89
チドリ/千鳥 582 83 83 81 78 82 82 93

最高評点 97点 西川きよし、島田洋七、中田カウス(いずれもアンタッチャブル)
最低評点 76点 大竹まこと(東京ダイナマイト)
平均点 614.6点

備考

  • 優勝者
    • アンタッチャブルが、ファーストラウンドで「審査員全員からの単独1位評価」を達成した。
    • アンタッチャブルがファーストラウンドで得た673点は、第15回のミルクボーイに超えられるまで、歴代最高得点であった。
    • 初めて関西出身でないコンビ、準決勝以内での敗退を経験しているコンビが優勝した。人力舎所属の優勝者は唯一。また、アンタッチャブルは吉本興業所属以外のコンビで、唯一最終決戦に複数回進出したコンビとなっている(2003年・2004年の2年連続)。
  • 審査員
    • 第1回から審査員を務めていた島田紳助と松本人志が出演しなかった。紳助が出演していないのはは第10回までで唯一であり、松本は全大会を通してこの回と、審査員が全員歴代の優勝者だった第11回大会のみである。紳助はこの年の10月に自身が起こした傷害事件以降、翌年1月までテレビ番組に出演していなかった。
    • ファーストラウンドで笑い飯とタカアンドトシが615点で同点となったが、審査員の得点がより高い点数がつけられたタカアンドトシを4位、笑い飯を5位とした(タカアンドトシ2票(きよし、石井)、笑い飯1票(南原)、同点4票(大竹、洋七、小朝、カウス)でタカアンドトシを4位認定)。
    • 第1回から司会または審査員として出演していた西川きよしはこの回がM-1最後の出演となっている(第10回大会の銀シャリのネタ前紹介VTRには出演している)。
  • 出場者
    • 全組が暫定ボックスの椅子に座った。(千鳥1位→タカアンドトシ1位→東京ダイナマイト2位→トータルテンボス2位→南海キャンディーズ1位→POISON GIRL BAND3位→笑い飯3位→アンタッチャブル1位→麒麟(敗者復活)3位)
    • 南海キャンディーズ・山崎静代が初の女性決勝進出者となった。最終決戦にも進出し、女性で唯一の最終決戦進出者である。
    • 初めて大阪からの決勝進出者が東京からの決勝進出者を下回った(東京5、大阪4)。
    • 初めて東京NSC出身の決勝進出者が出た(トータルテンボスとPOISON GIRL BAND)
    • 初めて出場者の平均点が600点以上となった。
    • 千鳥が初の2大会連続トップバッター及び2大会連続の最下位となった。2大会連続でトップバッターになったコンビは千鳥が唯一である。これについて大悟がネタの冒頭で「また1番や」と発言する場面があった。

第5回(2005年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 ブラックマヨネーズ
吉本興業(大阪)
3365 1998年 初出場 モテない男たちの逆襲 5番/3番 659点/4票
2位 笑い飯
吉本興業(大阪)
3378 2000年 4年連続4回目 予測不能のWボケ 1番/2番 633点/3票
3位 麒麟
吉本興業(大阪)
3330 1999年 3年連続4回目 M-1チルドレン 8番/1番 646点/0票
4位 品川庄司[注 65]
吉本興業(東京)
3338 1995年 初出場 不屈のお調子者 6番 626点
5位 チュートリアル
吉本興業(大阪)
3349 1998年 4年ぶり2回目 暴走するイケメン漫才[注 66] 4番 622点
6位 千鳥
吉本興業(大阪)
3348 2000年 3年連続3回目 (敗者復活) 9番 607点
7位 タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
3347 2000年 初出場 アキバ系カリスマデブ[注 67] 7番 571点
8位 アジアン
吉本興業(大阪)
3319 2002年 初出場 肉と骨のハーモニー 2番 564点
9位 南海キャンディーズ
吉本興業(大阪)
3357 2003年 2年連続2回目 相方以上恋人未満 3番 552点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















ブラックマヨネーズ 4 659 95 95 93 90 96 94 96
ワライメシ/笑い飯 3 633 85 95 90 85 91 92 95
キリン/麒麟 0 646 88 90 91 90 95 95 97
シナガワ/品川庄司 626 85 90 87 89 95 91 89
チュートリアル 622 85 95 86 84 86 95 91
チドリ/千鳥 607 82 80 89 88 86 89 93
タイムマシーン3号 571 76 75 83 82 82 85 88
アジアン 564 75 70 80 82 81 86 90
ナンカイ/南海キャンディーズ 552 72 75 79 79 79 80 88

最高評点 97点 中田カウス(麒麟)
最低評点 70点 松本人志(アジアン)
平均点 608.9点

備考

  • 大会全体
    • 決勝戦会場が今大会からテレビ朝日本社になった。
    • 得点、投票の発表方法が第4回までは審査員全員同時に行われていたが、今大会から1人ずつ(審査員席左側から)発表されるようになった。
    • 準決勝の日程が決勝の4週間前の土・日曜から2週間前の土・日曜に変更された。
    • ネタの持ち時間が4分となり、4分を超えると減点の対象、4分30秒以上を超えてしまうと1秒につき1点の減点となるルールがアナウンスされた。
    • この回のみ敗退が「さよなら」と表現され、4位に落ちたコンビは暫定ボックス3位の席ごと後ろに下がる形で退場させられた。また、ファーストラウンド敗退者が表彰式に登場することもなかった。
    • 今大会から会場が変わった為か、演出面でのトラブルがいくつか見られた。
      • 笑い飯のジャッジを開票する際に島田洋七の得点のみが開票されず、表示された合計点に洋七が口頭でジャッジした得点を加えて正式な合計点を発表した。
      • タイムマシーン3号のジャッジを開票する際に、品川庄司のジャッジがもう1回出てきてしまった。
    • 放送中の時間に一部の場面でテロップがまともに出ないというトラブルが起きた(番組冒頭で本来は司会者のテロップが出るところが誤って「南海キャンディーズ・最終決戦」と表示されていた等)。
  • 出場者
    • 第2回以降で初めて、決勝初出場のコンビが優勝した。
    • 笑い飯が連続決勝進出回数の新記録(4年連続)を樹立した。その後、笑い飯は第10回まで連続で出場した。
    • 最終決戦が3組となった2002年以降初めて、ファーストラウンド3位の組が最終決戦で票を獲得した(笑い飯)。
    • トップバッターから最終決戦に進出したコンビは、この回の笑い飯が最後である。
    • 初めてノーシードからの決勝進出組が出なかった。これにより全ての決勝進出組のエントリーNo.が3300番台になった。
    • 初めて女性コンビ(アジアン)が決勝進出を果たした。
    • 南海キャンディーズが最終決戦進出経験者として初めて最下位になった。なお、最終決戦に進出した後に最下位になったコンビは南海キャンディーズのみである[注 68]
  • 審査員
    • 島田紳助と松本人志が審査員に復帰した。
    • 松本はトップバッターである笑い飯に最高評点である95点を付けた[注 69]。松本がトップバッターに90点台を付けたのは初めてで、95点は松本がトップバッターに付けた点数の中で最高点である。

第6回(2006年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 チュートリアル
吉本興業(大阪)
3895 1998年 2年連続3回目 華麗なる妄想族 6番/3番 664点/7票
2位 フットボールアワー
吉本興業(東京)
3909 1999年 3年ぶり4回目 帰ってきた王者 2番/2番 640点/0票
3位 麒麟
吉本興業(大阪)
3877 1999年 4年連続5回目 空腹のファンタジスタ 4番/1番 627点/0票
4位 笑い飯
吉本興業(大阪)
3922 2000年 5年連続5回目 予測不能のWボケ 8番 626点
5位 トータルテンボス
吉本興業(東京)
3899 1997年 2年ぶり2回目 ハンパねぇ渋谷系漫才 5番 613点
6位 ライセンス
吉本興業(東京)
3917 1996年 初出場 (敗者復活) 9番 609点
7位 ザ・プラン9
吉本興業(大阪)
3882 2001年 初出場 5人の漫才革命児 3番 597点
8位 変ホ長調
アマチュア
3912 2005年 初出場 史上最強のアマチュア 7番 576点
9位 POISON GIRL BAND
吉本興業(東京)
3913 2000年 2年ぶり2回目 暴走する異次元漫才 1番 570点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















チュートリアル 7 664 97 95 95 90 98 92 97
フットボールアワー 0 640 90 90 94 90 91 89 96
キリン/麒麟 0 627 88 87 91 89 92 86 94
ワライメシ/笑い飯 626 89 89 92 85 90 89 92
トータルテンボス 613 87 90 88 85 90 83 90
ライセンス 609 85 85 90 88 89 83 89
ザ・プラン9 597 83 80 89 80 90 82 93
ヘンホチョウチョウ/変ホ長調 576 82 75 84 79 85 83 88
ポイズン/POISON GIRL BAND 570 76 85 85 75 81 83 85

最高評点 98点 島田洋七(チュートリアル)
最低評点 75点 松本人志(変ホ長調)、渡辺正行(POISON GIRL BAND)
平均点 613.6点

備考

  • 史上初
    • 今大会は様々な要素で過去に例が無い決勝進出組が続出し話題となった。
      • 変ホ長調は大会史上初めてアマチュアからの決勝進出を果たした。
      • 2003年大会の王者であるフットボールアワーが今大会3年振りにM-1に再挑戦して見事4度目の決勝進出を果たした。過去のM-1王者が優勝後に再びM-1に再挑戦したのはこの年のフットボールアワーが初である[注 70]
      • ザ・プラン9が5人組のグループとしては大会史上初の決勝進出を果たした。コンビ以外のグループがM-1の決勝に進出した例はザ・プラン9のみとなっている。
    • チュートリアルが決勝で「審査員全員からの1位評価」及び最終決戦で大会史上初の「審査員全員からの得票」を達成した。ただし、渡辺がフットボールアワーにも同点1位評価をしている為、審査員全員からの単独1位評価ではない。
  • 出場者
    • 敗者復活戦の勝者を含め、決勝進出組の所属事務所が全て吉本興業だったのはこの年のみとなっている(アマチュアとして出場した変ホ長調を除く)。
    • 初めて2年連続でノーシードからの決勝進出組が出なかった。
    • 初めて最終決戦に決勝初出場組、敗者復活組が進出しなかった。また上位5位まではすべて決勝経験組で占められ、初出場組の最高位は6位(ライセンス)だった。
    • 最終決戦進出3組はすべて、第1回(2001年)の決勝進出者である。
    • 麒麟が最終決戦連続進出回数の新記録(3年連続)を樹立した。また、麒麟はこの回が最後の決勝進出となった(準決勝にはラストイヤーの第8回まで進出)。
    • 初めてラストイヤーのコンビ(ライセンス)が敗者復活組となった[注 71]
    • 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位(麒麟)と4位(笑い飯)の点差が1点と歴代最小であった。なお、8組目の笑い飯は審査結果発表と同時にファーストラウンド敗退が決定したため、彼らが決勝進出を果たした全9回の中で唯一、暫定ボックスに座ることができなかった。
    • この回から第9回(2009年)まで敗者復活組の紹介VTR(歴代の敗者復活組の映像をまとめたもの)が披露されるようになった。
    • この大会のみネタ前の出場者紹介VTRで出場者のエントリーナンバーが表示されなかった。
    • 前年のブラックマヨネーズに続き、1998年結成のコンビが優勝した。結成年の同じコンビが連続して優勝したのは初。
    • この年の決勝初出場組は、全組がこの年以降決勝に進出することがなかった(ザ・プラン9、変ホ長調、ライセンス)。決勝初出場組がこれ以降決勝に現れないのはこの回が唯一である。

第7回(2007年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 サンドウィッチマン
フラットファイヴ
4201 1998年 初出場 (敗者復活) 9番/3番 651点/4票
2位 トータルテンボス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京[注 72]
4216 1997年 2年連続3回目 ハンパねぇラストチャンス 5番/1番 646点/2票
3位 キングコング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2735 1999年 6年ぶり2回目
(ノーシード[注 60]
帰ってきたスーパールーキー 6番/2番 650点/1票
4位 ハリセンボン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
3567 2003年 初出場
(ノーシード[注 60]
(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑 7番 608点
5位 笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4239 2000年 6年連続6回目 予測不能のWボケ 1番 604点
6位 ザブングル
ワタナベエンターテインメント
4200 1999年 初出場 奇跡の顔面 3番 597点
7位 ダイアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4207 2000年 初出場 お笑い月見草 8番 593点
8位 千鳥
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4210 2000年 2年ぶり4回目 オレ流漫才 4番 580点
9位 POISON GIRL BAND
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4230 2000年 2年連続3回目 屈辱からの脱出 2番 577点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















サンドウィッチマン 4 651 98 95 95 95 92 84 92
トータルテンボス 2 646 96 93 95 95 90 84 93
キングコング 1 650 96 93 97 95 88 90 91
ハリセンボン 608 86 88 93 84 86 85 86
ワライメシ/笑い飯 604 85 85 89 85 83 85 92
ザブングル 597 86 90 92 84 79 84 82
ダイアン 593 86 85 89 86 81 82 84
チドリ/千鳥 580 86 80 85 80 87 81 81
ポイズン/POISON GIRL BAND 577 75 90 81 82 84 80 85

最高評点 98点 島田紳助(サンドウィッチマン)
最低評点 75点 島田紳助(POISON GIRL BAND)
平均点 611.8点

備考

  • 大会全体
  • 優勝者
    • サンドウィッチマンが史上初の敗者復活枠からの優勝を達成した。また最終決戦で敗者復活組に得票があったのも初めてであった。
      • フラットファイヴ所属の優勝者は唯一(吉本興業所属でないコンビの優勝はこの回が最後)。また、東北地方出身(伊達、富澤共に宮城)のコンビが優勝したのも唯一である。
      • その後、サンドウィッチマンは、2010年にグレープカンパニーへ移籍。唯一、優勝後に事務所を移籍したコンビである。
  • 出場者
    • 笑い飯が6回目の決勝進出となり、麒麟の5回を抜いて、決勝進出回数の単独最多記録を樹立した。
    • 笑い飯が第5回ぶりの一番手となり、千鳥(第3回、第4回一番手)以来2組目となる一番手を複数回経験したコンビとなった。
    • POISON GIRL BANDが千鳥以来2組目となる2大会連続の最下位を記録した。
    • 前年のチュートリアルに続き、3年連続で1998年結成のコンビが優勝した。
  • 審査員
    • 上沼恵美子が初めて女性審査員として出演した。
    • 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の点差が38点と歴代最大であった。一方、最終決戦進出の上位3組の点差は5点と歴代最小であった。
    • 3組が最終決戦に進出するようになった第2回以降で初めて最終決戦進出の3組全て票を獲得した(サンドウィッチマン4票、トータルテンボス2票、キングコング1票)。

第8回(2008年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4467 2000年 初出場 ストリート系漫才 7番/2番 644点/5票
2位 オードリー
ケイダッシュステージ
4431 2000年 初出場 (敗者復活) 9番/3番 649点/2票
3位 ナイツ
マセキ芸能社
4464 2000年 初出場 浅草の星 4番/1番 640点/0票
4位 笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4489 2000年 7年連続7回目 孤高のWボケ 2番 637点
5位 U字工事
アミー・パーク
4486 2000年 初出場 I ♥ とちぎ 5番 623点
6位 ダイアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4455 2000年 2年連続2回目 お笑い月見草 1番 619点
7位 モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4485 2007年 初出場 変幻自在の高性能漫才 3番 614点
8位 キングコング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4440 1999年 2年連続3回目 逆襲のスーパールーキー 8番 612点
9位 ザ・パンチ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4441 1998年 初出場 ラストチャッチャチャーンス 6番 591点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















ノンスタイル/NON STYLE 5 644 94 93 95 90 91 90 91
オードリー 2 649 89 95 92 92 91 92 98
ナイツ 0 640 89 93 95 91 89 89 94
ワライメシ/笑い飯 637 95 89 95 91 91 88 88
ユージ/U字工事 623 91 85 93 90 84 88 92
ダイアン 619 89 85 90 90 86 86 93
モンスターエンジン 614 91 83 85 88 89 88 90
キングコング 612 88 86 90 89 86 87 86
ザ・パンチ 591 87 80 88 85 83 83 85

最高評点 98点 中田カウス(オードリー)
最低評点 80点 松本人志(ザ・パンチ)
平均点 625.4点

備考

  • 大会全体
    • 上戸彩が女性司会者を務めた初めての回であり、この回から現在(第16回時点)まで出演を継続している。
  • 出場者
    • 3組が最終決戦に進出するようになった第2回以降で唯一、最終決戦進出の3組が全て決勝初出場組となった。また、最終決戦進出の3組が全て異なる事務所に所属しているのはこの回のみ。
    • 2年連続で敗者復活組がファーストラウンド1位になった。
    • 第2回以来、6年ぶりに650点を超えるコンビが現れなかった(大会最高点はオードリーの649点)。
    • 2年ぶりにノーシードからの決勝進出組が現れず、全ての決勝進出組のエントリーNo.が4400番台となった。
    • ザ・パンチはラストイヤーで決勝進出を果たしたコンビとしては初めて最下位となった。なお、ラストイヤーに決勝進出を果たして最下位となったのはザ・パンチのみとなっている。
    • 1位から6位までが全て2000年結成のコンビであり、結成年が同じコンビの数が最多となった。また、最終決戦の3組の結成年が同じなのはこの回のみである。
    • NON STYLEがファーストラウンドで出した644点は全審査員から90点以上の評点をされたコンビの中では一番低い点数である。
  • 優勝者
    • NON STYLEは2000年代結成および両者とも1980年代生まれのコンビとしては初の優勝者となった。
    • 初めて最終決戦で2番目にネタを披露したコンビが優勝した。
    • 初めて東京吉本所属のコンビが優勝した(NON STYLEは大阪吉本の出身であり、東京進出後の優勝。元から東京吉本所属のコンビの優勝はトレンディエンジェルが初)。
    • 第2回以来、6年ぶりにファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。
  • 審査員
    • 初めて全ての審査員の最低評点が80点以上になった(最低点は松本人志がザ・パンチに評点した80点)。

第9回(2009年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4610 2001年 初出場 9年目の正直 8番/2番 651点/7票
2位 笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4629 2000年 8年連続8回目 孤高のWボケ 5番/3番 668点/0票
3位 NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4603 2000年 2年連続2回目 (敗者復活) 9番/1番 641点/0票
4位 ナイツ
マセキ芸能社
4600 2000年 2年連続2回目 浅草の星 1番 634点
5位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
4608 2005年 初出場 原市生まれM-1育ち 6番 628点
6位 東京ダイナマイト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京[注 73]
4598 2001年 5年ぶり2回目 逆襲の異端児 3番 614点
7位 モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4624 2007年 2年連続2回目 ネタの精密機械 7番 610点
8位 南海キャンディーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4602 2003年 4年ぶり3回目 漫才という名の赤い糸 2番 607点
9位 ハリセンボン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4609 2003年 2年ぶり2回目 恋する漫才師 4番 595点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計
















パンクブーブー 7 651 94 93 98 88 90 91 97
ワライメシ/笑い飯 0 668 100 95 98 92 93 92 98
ノンスタイル/NON STYLE 0 641 90 92 98 89 87 90 95
ナイツ 634 91 85 93 88 90 91 96
ハライチ 628 90 88 91 86 89 89 95
トウキョウ/東京ダイナマイト 614 85 88 90 85 86 90 90
モンスターエンジン 610 89 83 90 85 87 89 87
ナンカイ/南海キャンディーズ 607 85 83 90 89 84 88 88
ハリセンボン 595 82 80 87 87 85 85 89

最高評点 100点 島田紳助(笑い飯)
最低評点 80点 松本人志(ハリセンボン)
平均点 627.6点

備考

  • 優勝者
    • パンクブーブーが、最終決戦で第6回のチュートリアル以来2組目となる「審査員全員からの得票」を達成した。
    • 初めて福岡吉本出身および九州出身(佐藤は大分、黒瀬は福岡)のコンビが優勝した。ただし、優勝当時は東京吉本に所属していた。
    • パンクブーブーはこの2年後に、後継大会とも言えるTHE MANZAI』で初代チャンピオンとなった。『M-1』と『THE MANZAI』の2冠を達成したのは、パンクブーブーのみである[注 74]
  • 出場者
    • 笑い飯がM-1史上初かつ唯一の審査員個人の最高評点である100点(紳助)を獲得した[注 75]
    • 笑い飯が、決勝で第4回のアンタッチャブル、第6回のチュートリアル以来3組目となる「審査員全員からの1位評価」を達成した。ただし、上沼がパンクブーブーとNON STYLEにも同点1位評価をしている為、審査員全員からの単独1位評価ではない。
    • 初めてファーストラウンド1位のコンビ(笑い飯)が最終決戦で票を獲得できなかった。
    • 前年王者のNON STYLEが敗者復活戦で大井競馬場にいたため、第2回以降番組冒頭で毎回行われていた前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。またNON STYLEが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはNON STYLEを起用したものは放送されなかった。
    • 第8回以降、大阪からの決勝進出者が東京からの決勝進出者をさらに下回った(東京7、大阪2)。
    • 決勝初出場が2組と過去最少。また初出場の2組(パンクブーブー、ハライチ)は翌年も決勝進出している。
    • 決勝進出した9組が全組2000年以降の結成となった。
    • 初めて吉本興業所属でないコンビ(ナイツ)がトップバッターだった。
    • ハリセンボンは4組目で唯一暫定ボックスに入れないコンビになった。
    • ナイツの634点は1番手の歴代最高得点である。

第10回(2010年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 笑い飯
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京[注 76]
4835 2000年 9年連続9回目 孤高のWボケ 6番/2番 668点(2名)/4票
2位 スリムクラブ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4802 2005年 初出場 無印(ノーマーク)島人(しまんちゅ) 3番/1番 644点/3票
3位 パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4820 2001年 2年連続2回目 (敗者復活) 9番/3番 668点(4名)/0票
4位 ピース
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
3036 2003年 初出場
(ノーシード[注 60]
笑いのアーティスト 8番 629点
5位 銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
4792 2005年 初出場 昭和をまとった新世代 4番 627点
6位 ナイツ
マセキ芸能社
4816 2000年 3年連続3回目 浅草の星 5番 626点
7位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
4818 2005年 2年連続2回目 進化するムチャぶり漫才 7番 620点
8位 ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4797 2003年 初出場 スーパールーキー 2番 606点
9位 カナリア
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
4789 2003年 初出場 羽ばたけ!ラストイヤー[注 77] 1番 592点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計















ワライメシ/笑い飯 4 668 96 96 98 97 90 95 96
スリムクラブ 3 644 91 96 93 91 88 91 94
パンクブーブー 0 668.1 97 97 94 91 95 98 96
ピース 629 88 89 87 89 89 92 95
ギン/銀シャリ 627 87 90 89 89 87 93 92
ナイツ 626 92 88 90 90 88 91 87
ハライチ 620 87 86 89 90 90 90 88
ジャルジャル 606 86 87 88 89 87 90 79
カナリア 592 81 85 86 87 85 88 80

最高評点 98点 南原清隆(笑い飯)、宮迫博之(パンクブーブー)
最低評点 79点 中田カウス(ジャルジャル)
平均点 631.1点

備考

  • 大会全体
    • この年を最後にM-1グランプリ自体が終了することが発表されたため、全組が事実上のラストイヤーであった。
    • ナレーションにおいて、この回まで英語アナウンスを担当していたアラン・Jはこの回を最後に第13回まで降板した。
  • 優勝者
    • 第6回のチュートリアル以来、4年ぶりに決勝経験者が優勝した。また、笑い飯は9年連続で決勝進出し、決勝進出9回は決勝進出回数の最多記録である。
  • 出場者
    • 第7回から4年連続で敗者復活組が最終決戦に進出した。
    • ファーストラウンドで笑い飯とパンクブーブーが668点で同点となったが、より高い点数をつけた審査員が多かったパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした(パンクブーブー4票(紳助、松本、渡辺、宮迫)、笑い飯2票(南原、大竹)、同点1票(カウス)でパンクブーブーを1位認定)。
    • 前年のNON STYLEと同様、前年王者パンクブーブーが敗者復活戦で大井競馬場にいたため、前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。またパンクブーブーが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはパンクブーブーを起用したものは放送されなかった。
    • 初めてファーストラウンド1位のコンビ(パンクブーブー)が最終決戦で3位になった。
  • 審査員
    • 第7回以来、3年ぶりに70点台の評点が出た(中田カウスがジャルジャルに評点した79点)。
    • この回のみ出場者のネタ披露中、画面左下に審査員の表情がワイプ画像で映し出されていた。
    • 敗者復活組であるパンクブーブーのファーストラウンドでの668点は、歴代の敗者復活組の中で過去最高得点である。

第11回(2015年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 トレンディエンジェル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2311 2004年 初出場
(ノーシード[注 60]
(敗者復活) 9番/2番 825点/6票
2位 銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1928 2005年 2大会連続2回目 昭和をまとった新世代 再び! 6番/1番 818点/2票
3位 ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2021 2003年 2大会連続2回目 フリースタイルが止まらない! 5番/3番 834点/1票
4位 タイムマシーン3号
太田プロダクション[注 78]
1128 2000年 6大会ぶり2回目 器用なおデブさんは好きですか? 8番 816点
5位 スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
634 2003年 初出場
(ノーシード[注 60]
震える子羊ボケまくる! 3番 813点
6位 和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
73 2006年 初出場
(ノーシード[注 60]
心にさされ!非情な愛のボケ 4番 806点
7位 メイプル超合金
サンミュージックプロダクション
878 2012年 初出場
(ノーシード)
誰も知らない超ダークホース 1番 796点
8位 馬鹿よ貴方は
オフィス北野
390 2008年 初出場
(ノーシード)
静かなる毒舌漫才 2番 791点
9位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
2929 2005年 3大会連続3回目 澤部、今日も騒ぐってよ 7番 788点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計


















トレンディエンジェル 6 825 (641) 94 93 89 93 88 93 92 92 91
ギン/銀シャリ 2 818 (636) 91 91 92 89 95 92 87 89 92
ジャルジャル 1 834 (648) 89 89 96 90 96 94 94 93 93
タイムマシーン3号 816 (634) 93 90 90 89 88 93 94 91 88
スーパーマラドーナ 813 (632) 92 87 93 90 89 91 88 93 90
ワギュウ/和牛 806 (626) 90 92 92 86 90 90 88 90 88
メイプル超合金 796 (619) 87 85 89 85 91 92 89 89 89
ハカ/馬鹿よ貴方は 791 (615) 88 85 90 83 89 93 83 90 90
ハライチ 788 (612) 92 89 85 83 89 89 86 88 87

最高評点 96点 岩尾望、徳井義実(いずれもジャルジャル)
最低評点 83点 吉田敬(馬鹿よ貴方は、ハライチ)、石田明(馬鹿よ貴方は)
平均点 809.7点(700点満点換算で629.7点)

備考

  • 大会全体
    • 5年ぶりに復活。その記念として過去10回の優勝コンビのうちアンタッチャブルを除く各組から1人ずつ歴代王者が審査員として出演。審査員が初の9人となった。審査員によっては出場者の方が年上になることもあった。また審査員よりも年上の出場者が決勝に進出したのは初の事例[注 79]
    • 敗者復活戦会場がこの回から六本木ヒルズアリーナとなり、敗者復活戦の全国放送での生中継も開始された。また復活者の選出方法も視聴者投票となった。
    • この回からナレーションにおいて、イディス・カユミが英語アナウンス、バッキー木場が日本語アナウンスに起用された。
  • 優勝者
    • トレンディエンジェルが第7回のサンドウィッチマン以来史上2組目・8年ぶり(4大会ぶり)の敗者復活からの優勝を達成した。またトレンディエンジェルは初のノーシードからの優勝コンビとなった(ただし過去にシード歴がある)。また第4回のアンタッチャブル・山崎以来、11年ぶり(7大会ぶり)となる関東出身の優勝者となった(たかしは東京、斎藤は神奈川)。
    • 第9回のパンクブーブー以来、6年ぶり(2大会ぶり)に決勝初出場組が優勝した。
  • 出場者
    • 第2回以降で初めて決勝進出組がすべて最終決戦未経験組となった。
    • 第7回から5大会連続で敗者復活組が最終決戦に進出した。
    • ジャルジャルはファーストラウンド単独1位で通過し最終3位となった初めてのコンビになった[注 80]
    • 第8回のナイツ以来、3大会ぶり(7年ぶり)に吉本興業所属でないコンビ(メイプル超合金)がトップバッターだった。
    • タイムマシーン3号が「滅びの呪文はタニタ」のオチで締めくくった際、それに対してタニタが同社のTwitterで反応した[62]
    • タイムマシーン3号は、前回出場時(2005年)と異なる事務所に所属した状態で出場した。
    • シード制度が導入された第2回以降でノーシードからの決勝進出が5組と過去最多となった。また初出場組はいずれもノーシードであった(ただしトレンディエンジェル、スーパーマラドーナ、和牛の3組は過去にシード歴がある)。また決勝進出組の中でノーシード組が過半数以上となったのは今回が唯一である。
    • メイプル超合金は2010年代結成では初の決勝進出者になった。
  • 審査員
    • 徳井がトレンディエンジェルとタイムマシーン3号につけた「88点」は今回の徳井の最低評点である。これは最下位のハライチの評点(89点)をも下回っている。優勝者が最下位の芸人よりも低い個人評点をつけられることは史上初。
    • トレンディエンジェルは礼二・増田・吉田から最高評点を付けられた一方で徳井から最低評点を付けられている。同様に、タイムマシーン3号も石田から最高評点を付けられた一方で徳井から最低評点を付けられている。同一グループに対して最高評点を付けた審査員と最低評点を付けた審査員が同時に発生したのは、第2回のおぎやはぎ以来9大会ぶり(13年ぶり)である。
    • 出場した9組全てが各審査員から最低1人は92点以上の評点を受けた。また、初めて全てのコンビの得点が600点以上となった(700点満点換算時)。
    • ファーストラウンドにおいて、全審査員の平均点の差が過去最小となった(合計点を700点満点に換算すると35.8点差)。

第12回(2016年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1949 2005年 3大会連続3回目 王道漫才 4番/3番 470点/3票
2位 和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1796 2006年 2大会連続2回目 (敗者復活) 9番/2番 469点/1票
3位 スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
171 2003年 2大会連続2回目 虚弱 × 最強 7番/1番 459点/1票
4位 さらば青春の光
ザ・森東
2479 2008年 初出場 予測不能 8番 448点
5位 アキナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
231 2012年 初出場
(ノーシード[注 81]
変幻自在 1番 446点(3名)
6位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
1888 2005年 4大会連続4回目 シン・ハライチ 6番 446点(1名)
7位 カミナリ
グレープカンパニー
73 2011年 初出場
(ノーシード)
ダークホース 2番 441点(3名)
8位 スリムクラブ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2453 2005年 2大会ぶり2回目
(ノーシード[注 60]
一撃必殺 5番 441点(2名)
9位 相席スタート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1843 2013年 初出場 婚活系漫才 3番 436点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計









ギン/銀シャリ 3 470 (658) 95 95 93 91 96
ワギュウ/和牛 1 469 (656) 95 93 91 95 95
スーパーマラドーナ 1 459 (642) 93 89 92 95 90
サラバ/さらば青春の光 448 (627) 91 90 90 90 87
アキナ 446.1 (624.1) 89 87 89 89 92
ハライチ 446 (624) 93 85 89 88 91
カミナリ 441.1 (617.1) 81 89 90 90 91
スリムクラブ 441 (617) 89 90 88 89 85
アイセキ/相席スタート 436 (610) 90 84 87 88 87

最高評点 96点 オール巨人(銀シャリ)
最低評点 81点 上沼恵美子(カミナリ)
平均点 450.7点(700点満点換算で630.8点)

備考

  • 大会全体
    • 前回休演していたナレーターの畑中フーがこの回からナレーターに復帰した。
  • 出場者
    • 第7回以来5大会ぶり(9年ぶり)にファーストラウンド1位通過のコンビが優勝した。
    • 第7回から6大会連続で敗者復活組が最終決戦に進出した、また2大会連続で敗者復活組がファーストラウンド2位で通過した。
    • 2大会連続で最終決戦進出の3組全てに得票があった。なお銀シャリは2年連続最終決戦での得票があり、これは02年-03年のフットボールアワー以来である。
    • 第6回大会以来6大会ぶり(10年ぶり)に最終決戦に決勝初出場組が進出しなかった(初出場勢の最高位はさらば青春の光の4位)。ファーストラウンドの順位と最終順位で変動が無かったのも第6回以来6大会ぶり(10年ぶり)である。
    • ハライチは4大会連続4回目の決勝進出となり、吉本興業所属でないコンビの中で、最多出場となっている。
    • スリムクラブが初の40代同士のコンビとして決勝に進出した。また、40代の決勝進出は第6回大会の変ホ長調・小田以来で、プロとしては初めて。
    • 第10回大会から2大会ぶり(6年ぶり)に同点を獲得した組が出た(カミナリとスリムクラブ、アキナとハライチ)[注 82]
      • なお、順位の優劣をつけずに番組が進行したため、同点となった組の敗退が決まった際には2組ずつ同時に敗退決定となったため2組合わせて敗退コメントを行った。
    • 第4回以来8大会ぶり(12年ぶり)に全組が暫定ボックスに座った。(アキナ1位→カミナリ2位→相席スタート3位→銀シャリ1位→スリムクラブ3位→ハライチ2位→スーパーマラドーナ2位→さらば青春の光3位→和牛2位)
  • 審査員
    • この回から上沼恵美子、松本人志、オール巨人が審査員に復帰。上沼は今大会から筆頭審査員となった。

第13回(2017年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2465 2002年 初出場 ついにキターーー!! 3番/1番 645点/4票
2位 和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2467 2006年 3大会連続3回目 3度目の正直 9番/3番 653点/3票
3位 ミキ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1826 2012年 初出場 兄弟漫才 8番/2番 650点/0票
4位 かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
37 2004年 初出場 史上初の2冠へ[注 83] 5番 640点(3名)
4位 スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000 2003年 3大会連続3回目 (敗者復活) 4番 640点(3名)
6位 ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2831 2003年 2大会ぶり3回目 帰ってきたフリースタイル A/10番 636点
7位 さや香
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1346 2014年 初出場
(ノーシード)
無印(ノーマーク) 7番 628点
8位 ゆにばーす
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
776 2013年 初出場 野生女×インドア男 1番 626点
9位 カミナリ
グレープカンパニー
3642 2011年 2大会連続2回目 進化のどつき漫才 2番 618点
a/10位 マヂカルラブリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
777 2007年 初出場 摩訶不思議 6番 607点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計













とろサーモン 4 645 93 92 93 93 93 93 88
ワギュウ/和牛 3 653 95 93 94 94 93 92 92
ミキ 0 650 95 94 91 92 91 94 93
カマイタチ/かまいたち 640 89 91 92 90 94 89 95
スーパーマラドーナ 640 89 90 93 91 92 91 94
ジャルジャル 636 90 95 91 90 89 88 93
サヤカ/さや香 628 90 90 90 90 90 91 87
ユニバース/ゆにばーす 626 90 87 92 91 90 87 89
カミナリ 618 90 85 91 90 89 86 87
マヂカルラブリー 607 83 84 88 89 88 89 86

最高評点 95点 上沼恵美子(和牛、ミキ)、オール巨人(かまいたち)、松本人志(ジャルジャル)
最低評点 83点 上沼恵美子(マヂカルラブリー)
平均点 634.3点

備考

  • 大会全体
    • 正規の決勝進出者が9組となり、敗者復活組を含めて第1回以来12大会ぶり(16年ぶり)に10組で争うことになった。また審査員が従来の7名体制に戻った。
    • 前大会までのネタ順は事前に決定していたが、今大会からは「笑神籤(えみくじ)システム」が導入され、1組ずつ司会者2人がクジを引いて出たコンビがそのままステージに上がるという形式となった。この影響で、これまでファーストラウンドの最後にネタを披露していた敗者復活組も笑神籤の中に混ぜられ、他の出場組と同様に抽選で披露順が決定することになり、敗者復活組は番組冒頭での発表となった。
      • 番組放送時間拡大・笑神籤導入によるスタンバイ時間確保に伴い、第10回以来3大会ぶりに決勝出場者のネタ前紹介VTRが復活した。
    • 4094組が大会に出場し、第10回以来3大会ぶり(7年ぶり)に4000組以上の出場となった。
  • 出場者
    • とろサーモンはファーストラウンドを3位通過、ファーストラウンドで3番目にネタを披露、ラストイヤーに決勝初出場を果たしたコンビで初の優勝となった(ファーストラウンドにおいて各審査員から最高得点を1組も得る事が出来なかったコンビの優勝も今回が初)。また、出場11回目[注 84]での優勝となり、初出場から優勝までの最長記録(15年)となり、笑い飯の10年を更新した。
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属コンビが合計9組(敗者復活組を含む)と過去最多となった(吉本所属以外のコンビが1組のみの事例は第5回・第6回に続く3回目)。
    • ゆにばーす・はら及びさや香・新山は、大会史上初となる平成生まれの決勝進出者となった。更に新山は1990年代生まれでは初の決勝進出者となった。
    • 3年連続で男女コンビが初出場で決勝に進出した(2015年:メイプル超合金、2016年:相席スタート、2017年:ゆにばーす)。
    • かまいたちは史上初めてキングオブコント優勝後に決勝進出したコンビとなった[注 85]
    • 大会史上初めて2年連続で同じコンビ(和牛)が準優勝(2位)となった。
    • 第4回以来9大会ぶり(13年ぶり)に最終決戦で1番目にネタを披露したコンビが優勝した。
    • 敗者復活戦勝者であるスーパーマラドーナは4位に終わり、第7回(2007年)から6大会に渡って続いていた敗者復活戦勝者の最終決戦進出記録がこの年で途切れる事となった。
    • 2大会連続で同点を獲得した組が出た(かまいたちとスーパーマラドーナ)[注 86]
      • なお、順位の優劣をつけずに番組が進行したため、同点となった組の敗退が決まった際には前年同様同時に敗退決定となったため2組合わせて敗退コメントを行った。
    • 第10回から4大会連続で初出場コンビがトップバッターとなった。
    • スーパーマラドーナ・田中は第6回の変ホ長調・小田、第12回のスリムクラブ・真栄田、内間以来となる40代での決勝進出者となった(プロとしてはスリムクラブの2人と並び当時最年長での決勝進出)。
  • 審査員
    • 第1回以来12大会ぶり(16年ぶり)に最高得点が95点となった。
    • 第10回以来3大会ぶり(7年ぶり)に全審査員から90点未満の評点を受けたコンビが出た(マヂカルラブリー)。復活後では今のところ唯一の例である。
    • 審査員の松本人志から個人最高評点を受けて最終決戦進出を逃したコンビはジャルジャルで3組目となる[注 87]
    • 初めて全審査員の評点の平均が90点以上となった。(最低点は渡辺正行の90.0点)

第14回(2018年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 霜降り明星
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
349 2013年 初出場 縦横無尽 9番/3番 662点/4票
2位 和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1206 2006年 4大会連続4回目 第4形態 a/10番/2番 656点/3票
3位 ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
3933 2003年 2大会連続4回目 フリースタイル再び 4番/1番 648点/0票
4位 ミキ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2071 2012年 2大会連続2回目 (敗者復活) 7番 638点
5位 かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2851 2004年 2大会連続2回目 史上初の2冠へ 3番 636点
6位 トム・ブラウン
ケイダッシュステージ
919 2009年 初出場
(ノーシード)
無秩序 8番 633点
7位 スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
843 2003年 4大会連続4回目 最後の逆襲 2番 617点
8位 ギャロップ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2077 2004年[注 88] 初出場
(ノーシード[注 60]
輝け!いぶし銀 5番 614点
9位 見取り図
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2197 2007年 初出場 声高ダークホース 1番 606点
10位 ゆにばーす
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2852 2013年 2大会連続2回目 今年もイェエエエイ! 6番 594点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計













シモフリミョウジョウ/霜降り明星 4 662 97 94 91 93 98 96 93
ワギュウ/和牛 3 656 98 93 92 93 94 94 92
ジャルジャル 0 648 88 92 90 99 93 93 93
ミキ 638 98 88 90 89 90 93 90
カマイタチ/かまいたち 636 94 90 91 88 92 92 89
トム・ブラウン 633 86 91 89 97 93 90 87
スーパーマラドーナ 617 89 85 89 88 89 90 87
ギャロップ 614 89 86 87 86 89 90 87
ミトリズ/見取り図 606 88 83 86 85 85 91 88
ユニバース/ゆにばーす 594 84 80 86 87 82 91 84

最高評点 99点 立川志らく(ジャルジャル)
最低評点 80点 松本人志(ゆにばーす)
平均点 630.4点

備考

  • 優勝者
    • 霜降り明星は初の平成かつ1990年代生まれ同士のコンビとして決勝に進出し、平成生まれ初の優勝者となった。史上最年少優勝、2010年代結成コンビ、復活後のM-1にしか出場経験がないコンビ、ハイスクールマンザイ出身者としても初の優勝者となり、平成最後となる本大会にて新世代を強く印象づけ、「お笑い第七世代」という語が生まれた。
  • 出場者
    • スーパーマラドーナが2組目の40代同士のコンビとして決勝に進出した。また41歳で決勝進出した田中は第11回以来3年ぶり2例目となる審査員よりも年上の決勝進出者となった[注 89]。またギャロップ林も40歳で決勝進出しており、40代での決勝進出者が3名と過去最多となった。
    • 審査員が決勝進出者の後輩になるのはM-1史上初の事例である[注 90]
    • 和牛は3年連続最終決戦記録を樹立した(麒麟とタイ)。また、史上初の3年連続準優勝したコンビとなった。
    • 2015年に大会が復活してから初めて97点以上の評点が出た。また、第3回(2003年)以来、実に15年ぶりに「99点」の評点が出た(志らくがジャルジャルに対して。島田紳助以外の審査員が「99点」以上をつけたのは初)。また、中川家・礼二は全組に対して90点以上の評点をつけている(1人の審査員が決勝進出者全組に90点以上の評点をしたのは、大会初)。
    • 第10回以来4大会ぶり(8年ぶり)に600点未満のコンビが出た(ゆにばーすの594点)。復活後に600点未満が出たのは現時点では唯一である。
    • ケイダッシュステージ所属の決勝進出者(トム・ブラウン)は、第8回(2008年)のオードリー以来2組目となった。更にオードリーは敗者復活戦から決勝進出したため、ストレートで決勝進出したのはトム・ブラウンが初めてである。
    • ゆにばーすが南海キャンディーズ以来となる2組目の男女コンビでの複数回決勝進出を果たした。
    • 前回に引き続きよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属コンビが合計9組(敗者復活組を含む)と過去最多となった。またトム・ブラウン布川は札幌吉本に所属歴があるため、決勝進出した全組によしもと所属経験者がいる初めての大会となった。
    • 前回からの連続出場者6組(敗者復活組を含む)は第2回(2002年)の5組を抜いて最多。過半数が前年と同じ顔ぶれという大会となった。なお、この回は第10回(2010年)以来4大会ぶりに「返り咲き[注 91]」の組がおらず、複数回出場組はすべて前回からの連続出場となっている。
    • 昨年に引き続き、敗者復活組(ミキ)が4位に沈み最終決戦進出を逃した。
    • 第10回から5大会連続で決勝初進出組(見取り図)がトップバッターを務めた。
    • 第7回から8大会連続でネタ順9組目のコンビが最終決戦に進出した。
    • 第4回以来10大会ぶり(14年ぶり)にラストイヤー組が複数組決勝に進出した(ジャルジャルとスーパーマラドーナ)。
    • 大会終了後、とろサーモンの久保田とスーパーマラドーナの武智がInstagram上で審査員の上沼恵美子を批判したことで炎上騒動となった[63](詳細はM-1グランプリ2018#騒動を参照)。
  • 審査員
    • 最終決戦において、3大会連続で同じ審査員(松本人志)が同じコンビ(和牛)に投票した(大会史上初)。また、筆頭審査員の上沼恵美子も2大会連続で和牛に投票している。

第15回(2019年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
1/優勝 ミルクボーイ
吉本興業(大阪)[注 92]
297 2007年 初出場
(ノーシード)
ナニワスパイラル 7番/3番 681点/6票
2位 かまいたち
吉本興業(東京)
4440 2004年 3大会連続3回目 憑依する漫才 2番/2番 660点/1票
3位 ぺこぱ
サンミュージックプロダクション
846 2008年 初出場
(ノーシード)
ツッコミ方改革 10番/1番 654点/0票
4位 和牛
吉本興業(東京)
4547 2006年 5大会連続5回目 (敗者復活) 3番 652点
5位 見取り図
吉本興業(大阪)
3659 2007年 2大会連続2回目 真逆の個性 6番 649点
6位 からし蓮根
吉本興業(大阪)
189 2013年 初出場 火の国ストロング 5番 639点
7位 オズワルド
吉本興業(東京)
1178 2014年 初出場
(ノーシード)
新・東京スタイル 8番 638点
8位 すゑひろがりず
吉本興業(東京)
1365 2011年 初出場
(ノーシード[注 93]
令和の伝統芸能 4番 637点
9位 インディアンス
吉本興業(東京)
3328 2010年 初出場 ノンストップ 9番 632点
10位 ニューヨーク
吉本興業(東京)
2594 2010年 初出場
(ノーシード[注 60]
漫才ジョーカー 1番 616点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計













ミルクボーイ 6 681 98 97 96 97 97 99 97
カマイタチ/かまいたち 1 660 95 95 94 93 95 95 93
ペコパ/ぺこぱ 0 654 96 94 92 94 91 94 93
ワギュウ/和牛 652 92 92 93 91 96 96 92
ミトリズ/見取り図 649 94 91 93 91 94 92 94
カラシレンコン/からし蓮根 639 94 90 93 90 89 90 93
オズワルド 638 94 90 94 91 89 89 91
スエヒロガリズ/すゑひろがりず 637 92 89 91 90 92 91 92
インディアンス 632 94 88 92 90 87 89 92
ニューヨーク 616 90 82 88 88 90 91 87

最高評点 99点 塙宣之(ミルクボーイ)
最低評点 82点 松本人志(ニューヨーク)
平均点 645.8点(歴代のM-1において最も高い点数)

備考

  • 大会全体
    • 令和時代初および2010年代最後の開催。
    • 5040組が大会に出場し、大会出場組数が初めて5000組を超えた。
    • 初めて審査員の入れ替えが行われず、前年と同じメンバーになった[注 94]
  • 出場者
    • 決勝初出場7組は、初回を除けば大会史上最多。またノーシードからの決勝進出も5組(うちシード未経験は4組)と、第11回に並び最多。ノーシードの5組はいずれも決勝初出場である。また、今回も「返り咲き」の組がおらず、複数回出場組はすべて前回からの連続出場となっている。
    • 第8回のオードリー(準優勝)とナイツ(3位)以来、7大会(11年)ぶりに吉本興業以外の芸人(ぺこぱ)が最終決戦に進出した。
    • サンミュージック所属の決勝進出者(ぺこぱ)は第11回のメイプル超合金以来2組目となり、復活後のM-1(第11回)以降においては吉本に次いで決勝進出者を複数組輩出した事務所となった[注 95]
    • 和牛が敗者復活により笑い飯以来となる5大会連続決勝進出を果たしたものの、10組目のぺこぱと僅か2点差で4位となり最終決戦出場連続記録が3でストップした。また、和牛は大会初の2度目の敗者復活戦勝者となり、今大会での和牛が記録した点数及び順位(652点・4位)もまた、歴代の最終決戦に進出出来なかったファーストラウンド敗退組の中では最高記録である。また和牛は今大会終了後ラストイヤーを待たずにM-1からの卒業を表明した[64]
    • 700点満点で行われた大会では初めて、最終決戦に進出したコンビ3組が全組ともに650点以上の得点を獲得した。4位の和牛も652点を獲得したため、650点以上の得点を獲得したコンビが史上最多の4組となった(このため大会史上初めてファーストラウンドで650点以上を記録したコンビが最終決戦に進出できなかった)。全審査員から90点以上の評点を得たコンビ(5組)、平均点が90点以上のコンビ(9組)も最多となっている。
    • 第13回から3大会連続で、吉本興業(旧よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属コンビが合計9組(敗者復活組を含む)と過去最多となった。
    • 第13回から3大会連続で、敗者復活組(和牛)が4位に沈み最終決戦進出を逃した。
    • 第10回から6大会連続で決勝初進出組(ニューヨーク)がトップバッターを務めた。
    • 前回から2大会連続で99点の評点が出た(塙がミルクボーイに対して評点)[注 96]
    • 初めて最終決戦にノーシードかつシード未経験のコンビが2組進出した(ミルクボーイとぺこぱ)。ノーシードから最終決戦進出組が出たのは第11回のトレンディエンジェル以来4年ぶり。
    • ぺこぱは決勝の10組目(ラスト)で登場し、最終決戦では1組目となったため、連続で(間に他の組を挟まず)ネタを披露することになった。これは第9回のNON STYLE(敗者復活で9組中ラストに登場→最終決戦で1組目)以来2組目。
    • 第8回(2008年)以来11年ぶりに640点台で全審査員から90点以上の評点を得たコンビが出た。(見取り図の649点)
    • 第10回大会以来、決勝進出者(敗者復活も含む)が全組男性コンビとなった。
    • 決勝出場者が全員1980年以降の生まれとなった。
    • 第7回から続いていた、ファーストラウンドで9番目にネタを披露したコンビ(インディアンス)の最終決戦進出記録が8で途切れた。
    • ラストイヤー組が3年連続で最終決戦に進出した(かまいたち)。また、かまいたちは第7回のトータルテンボス以来2組目となるラストイヤーでの準優勝者となった。
    • 和牛は3年連続で全審査員から90点以上の評点を得たコンビとなった。(7人制審査員では笑い飯と並ぶ最多の3回)
  • 優勝者
    • 7組目のミルクボーイが全審査員から96点以上の得点を獲得。第4回のアンタッチャブルの673点を大きく上回り、歴代最高得点681点を記録した。また、ミルクボーイは大会史上初めてノーシードからファーストラウンド1位通過を記録したコンビとなった。
    • ミルクボーイは第11回のトレンディエンジェル以来4年ぶり2組目の、ノーシードからの優勝者となった。また過去に準決勝進出経験がない、シード未経験者からは初の優勝となった。
  • 審査員
    • 筆頭審査員の上沼恵美子は全組に対し90点以上の評点をつけた。
    • 第13回大会(2017年)以来2年ぶりに全審査員の平均評点が90点を超えた。(最低点は松本人志の90.8点)
    • 今大会の上沼恵美子の評点の平均は歴代最高の93.9点を記録してる。
  • その他
    • ファーストラウンド開始前の敗者復活戦の紹介VTRで、歴代の敗者復活組であるアンタッチャブルとオードリーへのインタビューが流れた。
    • ファーストラウンドでミルクボーイがコーンフレークをネタにしたことに対し、M-1決勝翌日にケロッグがミルクボーイに対しコーンフロスティ1年分を進呈することを発表した[65]。またすゑひろがりずがネタにした菓子の製造元である亀田製菓ハッピーターン)、カルビーサッポロポテト)、不二家カントリーマアム)といった各企業からも番組終了後すゑひろがりずに対し自社製品の詰め合わせを次々と贈呈した[66]

第16回(2020年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点
優勝 マヂカルラブリー
吉本興業(東京)
2617 2007年 3大会ぶり2回目 我流大暴れ 6番/2番 649点/3票
2位 おいでやすこが
吉本興業(東京)
2178 2019年 初出場
(ノーシード)
個性と技のハーモニー 5番/3番 658点/2票
3位 見取り図
吉本興業(大阪)
3474 2007年 3大会連続3回目 真逆の才能Ⅲ 4番/1番 648点/2票
4位 錦鯉
SMA
3471 2012年 初出場 おっさんずバカ 9番 643点
5位 ニューヨーク
吉本興業(東京)
1602 2010年 2大会連続2回目 ダークにリベンジ 3番 642点(3名)
5位 オズワルド
吉本興業(東京)
728 2014年 2大会連続2回目 NEO東京スタイル 7番 642点(3名)
7位 インディアンス
吉本興業(東京)
3182 2010年 2大会連続2回目 (敗者復活) 1番 625点
8位 アキナ
吉本興業(大阪)
3006 2012年 4大会ぶり2回目 覚醒するファンタジスタ 8番 622点(4名)
9位 ウエストランド
タイタン
3473 2008年 初出場 小市民怒涛の叫び 10番 622点(2名)
10位 東京ホテイソン
グレープカンパニー
3000 2015年 初出場 静ボケ 剛ツッコミ 2番 617点
得点詳細
コンビ名 最終
得票
一回戦
得点計













マヂカルラブリー 3 649 94 93 96 90 94 94 88
オイデヤスコガ/おいでやすこが 2 658 94 95 95 96 93 93 92
ミトリズ/見取り図 2 648 95 91 93 93 93 92 91
ニシキゴイ/錦鯉 643 93 89 92 95 95 92 87
ニューヨーク 642 94 92 91 91 93 93 88
オズワルド 642 92 88 95 93 95 91 88
/インディアンス 625 93 90 90 89 85 89 89
アキナ 622.1 92 85 91 90 87 88 89
ウエストランド 622 92 90 90 86 85 91 88
トウキョウホテイソン/東京ホテイソン 617 92 86 88 89 85 91 86

最高評点 96点 中川家・礼二(マヂカルラブリー)、立川志らく(おいでやすこが)
最低評点 85点 塙宣之(インディアンス、東京ホテイソン、ウエストランド)、松本人志(アキナ)
平均点 636.8点

備考

  • 出場者
    • エントリー総数が過去最多の5081組に及んだ。
    • 第12回大会(2016年)から4大会ぶりに吉本以外の事務所所属から複数組決勝進出した。またM-1グランプリに初めてタイタン、SMA所属の芸人が決勝進出した(前者はウエストランド、後者は錦鯉)。
    • グレープカンパニー所属の決勝進出者(東京ホテイソン)は第12回(2016年)のカミナリ以来2組目[注 97]となり、復活後のM-1(第11回)以降においては吉本、サンミュージック(メイプル超合金、ぺこぱ)に次いで決勝進出者を複数組輩出した事務所となった。
    • ピン芸人同士のユニット(おいでやすこが)が初めて決勝進出した。また、ユニットが最終決戦進出を果たしたのも史上初である。
    • アキナ・山名文和、錦鯉の2名、おいでやすこがの2名は40代での決勝進出を果たし、40代での決勝進出者が5名と過去最多となった。そのうち錦鯉・長谷川雅紀は審査員の富澤たけし、塙宣之より年上である。審査員よりも年上の決勝進出者が現れたのは第14回(2018年)以来2年ぶり3例目となる。
      • 錦鯉・長谷川は第14回のギャロップ・毛利大亮(当時芸歴20年)が保持していた決勝進出最長芸歴記録・第6回(2006年)の変ホ長調・小田ひとみ(当時41歳)が保持していた決勝進出最年長記録をそれぞれ大幅に更新する芸歴26年・49歳での決勝進出となった。また、錦鯉・渡辺隆も芸歴21年・42歳での決勝進出のためコンビで決勝進出最長芸歴記録・決勝進出最年長記録を更新した[注 98]
    • 第13回大会(2017年)以来3年ぶりに返り咲きの決勝進出コンビが出た(アキナとマヂカルラブリー)。さらに、返り咲きの決勝進出が複数組出たのも第9回(2009年)以来である。
    • 第12回大会(2016年)から、過去の最終決戦進出者が敗者復活含め最低1組は決勝進出していた[注 99]が、前年(2019年)優勝のミルクボーイ(出場せず)、2位のかまいたちは出場権なし(前年ラストイヤー)、3位のぺこぱは準決勝敗退(敗者復活ならず)だったため、第11回大会(2015年)以来5年ぶりに決勝進出者が全組最終決戦未経験者の大会となった。
    • 大会史上初めて最終決戦進出組が連続したネタ順で登場した3組となった[注 100]
    • インディアンスが史上初の、敗者復活組でトップバッターになった。これにより、第9回大会(2009年)から7大会ぶり(11年ぶり)にトップバッターが決勝進出経験者となった。また、インディアンスの最終順位7位は、第2回大会(2002年)のスピードワゴンと並ぶ敗者復活組の順位の最低記録である。
    • 第6回大会(2006年)以来10大会ぶりに、ネタ順7番目以降のコンビが最終決戦進出を果たせなかった[注 101]
    • シード制導入以来初めて前回から2年連続でノーシードのコンビ(おいでやすこが)がファーストラウンドを1位通過を記録した。
    • 第12回大会(2016年)以来4大会ぶりに、ラストイヤーのコンビが決勝進出しなかった。
    • ウエストランドの9位は最終出番のコンビの順位の最低記録である。
    • 4組目の見取り図が2年連続で審査員全員から90点以上の評点を得た。(笑い飯(2009年、2010年)、和牛(2017-19年)に次いで3組目である。)
  • 優勝者
    • マヂカルラブリーは最下位を経験した後に最終決戦に進出と優勝を経験した唯一のコンビであり、(2017年最下位、2020年優勝)大会史上初めて返り咲き組[注 102] および最終決戦で過半数以下の得票で優勝したコンビとなった。
      • マヂカルラブリー・野田クリスタルは第6回大会(2006年)の浅越ゴエ(ザ・プラン9)以来2人目となるR-1ぐらんぷりで優勝した後M-1グランプリの決勝に進んだ芸人となった。さらには、R-1ぐらんぷりで優勝した後にM-1グランプリで優勝を果たした唯一の人物になった(R-1との2冠達成は霜降り明星・粗品以来の2人目である)。また、M-1グランプリ、R-1ぐらんぷり、キングオブコントの3つの大会全てで決勝に進出した唯一の人物でもある。
      • 非関西出身芸人の優勝は第13回大会(とろサーモン)以来、3大会ぶり5組目。純粋な関東勢の優勝は第11回大会(トレンディエンジェル)以来、5大会ぶり4組目となった[注 103](ただし村上は愛知県出身の為、厳密な関東芸人ではない。なお、野田クリスタルは神奈川県出身である)。
      • 第8回(2008年)から9大会連続で吉本興業所属のコンビが優勝した。また、第14回(2018年)からNSC出身者ではないコンビが連続で優勝している(霜降り明星、ミルクボーイ、マヂカルラブリー)。
      • 第12回大会(2016年)以来4大会ぶりに、決勝初進出組ではないコンビ(マヂカルラブリー)が優勝した。また、最終決戦で全組に票が入ったのも第12回大会以来、審査員7人制で全組に表が入ったのは第7回大会(2007年)以来である。
      • マヂカルラブリーは南海キャンディーズ以来となる、最下位と最終決戦進出をどちらも経験したコンビとなった。
  • 審査員
    • 3大会連続で同じメンバーが審査員として出演することになった[注 104]
    • 第13回大会(2017年)以来3年ぶりに同点を獲得した組が出た(オズワルドとニューヨーク、アキナとウエストランド)[注 105]
      • なお、順位の優劣をつけずに番組は進行した。敗退コメントは4組それぞれ別々の状況で敗退が確定したため通常通り1組ずつ行われた[注 106]
    • 大会史上初めて、最終決戦で全ての組に複数の票が入った(なお、各組に複数票入る組み合わせは今回の3票-2票-2票となるケースのみである)。2票で同票となった見取り図とおいでやすこがの順位はファーストラウンドでの得点によりおいでやすこがが準優勝、見取り図が3位となった。
    • 上沼恵美子は全組に92点以上の評点をした。また、最高点(95点)との差はわずか3点に留まり、同一回の審査員ごとの最高点と最低点の差としては過去最少となった。
    • 巨人は10組中8組に80点台を付けた。8組以上に90点未満を付けたのは、第9回の東国原以来である。
    • 松本はトップバッターであるインディアンスに90点を付けた。松本がトップバッターに90点台を付けるのは2005年の笑い飯以来、2度目。
    • オズワルドは塙から最高評点を付けられた一方で上沼から最低評点を付けられている。同一グループに対して最高評点を付けた審査員と最低評点を付けた審査員が同時に発生したのは、第11回大会(2015年)のトレンディエンジェル、タイムマシーン3号以来5大会ぶりである。また、オズワルドは2年連続でファーストラウンドで優勝組の次にネタを披露したコンビとなった。
    • ファーストラウンド1位通過のコンビが最終決戦で優勝できなかったのは2017年以来3大会ぶりである。また、最高評点が96点で留まったのも3大会ぶりである。
    • 審査員の最低評点が85点[注 107]で史上最高となった。
    • 5大会連続で、松本が最終決戦で票を入れたコンビ(おいでやすこが)が準優勝となった。
    • 前回から2年連続で決勝初出場のコンビが最下位で終わった。また、今回最下位の東京ホテイソンの点数(617点)は最下位の点数としては歴代最高となり、前回大会のニューヨーク(616点)に続いて最下位の点数の最高を2大会連続で更新した。

歴代敗者復活戦結果[編集]

  • 太字はラストイヤー。
  • ※は辞退者、または出場権なし。
  • 黄色は勝者。

第1回(2001年)[編集]

この回は敗者復活戦なしのため、準決勝進出者を記載。

コンビ名
所属事務所
結成年
青空
吉本興業(大阪)
1997年
アップダウン
吉本興業(札幌)
1996年
アンタッチャブル
プロダクション人力舎
1994年
イザベルとベネ(解散)
サラブレッドプロモーション
1999年
石田花子(即席コンビ)
吉本興業(東京/大阪)
2001年
COWCOW
吉本興業
1993年
カリカ(解散)
吉本興業(東京)
1997年
号泣
ホリプロ
1996年
サバンナ
吉本興業(大阪)
1994年
シャンプーハット
吉本興業(大阪)
1994年
ダイノジ
吉本興業(東京)
1994年
タカアンドトシ
吉本興業(札幌)
1994年
$10
吉本興業(大阪)
1994年
飛石連休
サンミュージックプロダクション
1999年
2丁拳銃
吉本興業(東京)
1993年
ニブンノゴ!
吉本興業(東京)
1997年
華丸・大吉
吉本興業(福岡)
1990年[注 108]
ビッキーズ(解散)
吉本興業(大阪)
1996年
ブラックマヨネーズ
吉本興業(大阪)
1998年
ペナルティ
吉本興業(東京)
1994年
ランディーズ(解散)
吉本興業
1995年
りあるキッズ(解散)
吉本興業(大阪)
1996年
ルート33
吉本興業(東京)
1995年
レギュラー
吉本興業(大阪)
1998年
ロザン
吉本興業(大阪)
1996年

第2回(2002年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
スピードワゴン
M2カンパニー
1998年 初進出
アップダウン
吉本興業(東京)
1996年 2大会連続2回目
COWCOW
吉本興業(東京)
1993年 2大会連続2回目[注 109]
カリカ
吉本興業(東京)
1997年 2大会連続2回目
麒麟
吉本興業(大阪)
1999年 2大会連続2回目
キングコング
吉本興業(大阪)
1999年 2大会連続2回目
シャンプーハット※
吉本興業(大阪)
1994年 2大会連続2回目
タカアンドトシ
吉本興業(東京)
1994年 2大会連続2回目
チュートリアル
吉本興業(大阪)
1998年 2大会連続2回目
$10
吉本興業(大阪)
1994年 2大会連続2回目
飛石連休
サンミュージックプロダクション
1999年 2大会連続2回目
2丁拳銃
吉本興業(東京)
1993年 2大会連続2回目[注 109]
ビッキーズ
吉本興業(大阪)
1996年 2大会連続2回目
ブラックマヨネーズ
吉本興業(大阪)
1998年 2大会連続2回目
ランディーズ※
吉本興業(大阪)
1995年 2大会連続2回目
りあるキッズ
吉本興業(大阪)
1996年 2大会連続2回目
ルート33
吉本興業(東京)
1995年 2大会連続2回目
レギュラー
吉本興業(大阪)
1998年 2大会連続2回目
ロザン※
吉本興業(大阪)
1996年 2大会連続2回目
以下は初進出コンビ
アジアン
吉本興業(大阪)
2002年
インパルス
吉本興業(東京)
1998年
Over Drive(解散)
松竹芸能
1996年
おはよう。(解散)
吉本興業(東京)
1994年
花鳥風月(解散)
吉本興業(大阪)
不明
キャン×キャン
フリーゲートプロモーション
1999年
キングオブコメディ
プロダクション人力舎
2000年
サカイスト
吉本興業(東京)
1998年
三拍子
サンミュージックプロダクション
2001年
品川庄司
吉本興業(東京)
1995年
ジパング上陸作戦
吉本興業(東京)
1999年
18KIN
ワタナベエンターテインメント
1997年
シュガーライフ(解散)
吉本興業(大阪)
1998年
少年ギャング(解散)
吉本興業(大阪)
不明
ストリーク(解散)
吉本興業(大阪)
1995年
線香花火(解散)
吉本興業(東京)
不明
せんたくばさみ(解散)
松竹芸能
1996年
ダイアン
吉本興業(大阪)
2000年
千鳥
吉本興業(大阪)
2000年
チャイルドマシーン(解散)
吉本興業(東京)
1995年
ツインズ
松竹芸能
2002年
天津
吉本興業(大阪)
1999年
トータルテンボス
吉本興業(東京)
1997年
NON STYLE
吉本興業(大阪)
2000年
ババリア(解散)
吉本興業(大阪)
1998年
Bコース(解散)
吉本興業(東京)
1996年
ブラザース(解散)
吉本興業(東京)
1994年
ヘッドライト
吉本興業(大阪)
2000年
ママレンジ(解散)
吉本興業(大阪)
不明
ライセンス
吉本興業(東京)
1996年

第3回(2003年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
アンタッチャブル
プロダクション人力舎
1994年 2大会ぶり2回目
アップダウン
吉本興業(東京)
1996年 3大会連続3回目
インパルス※
吉本興業(東京)
1998年 2大会連続2回目
おぎやはぎ
プロダクション人力舎
1995年 3大会連続3回目
COWCOW
吉本興業(東京)
1993年 3大会連続3回目
キャン×キャン
ヴィジョン・ファクトリー[注 110]
1999年 2大会連続2回目
キングオブコメディ
プロダクション人力舎
2000年 2大会連続2回目
キングコング
吉本興業(大阪)
1999年 3大会連続3回目
号泣
ホリプロコム[注 111]
1996年 2大会ぶり2回目
サカイスト
吉本興業(東京)
1998年 2大会連続2回目
サバンナ
吉本興業(大阪)
1994年 2大会ぶり2回目
ジパング上陸作戦
吉本興業(東京)
1999年 2大会連続2回目
シャンプーハット※
吉本興業(大阪)
1994年 3大会連続3回目
18KIN
ワタナベエンターテインメント
1997年 2大会連続2回目
ストリーク
吉本興業(大阪)
1995年 2大会連続2回目
せんたくばさみ
松竹芸能
1996年 2大会連続2回目
ダイアン
吉本興業(大阪)
2000年 2大会連続2回目
ダイノジ
吉本興業(東京)
1994年 3大会連続3回目
タカアンドトシ
吉本興業(東京)
1994年 3大会連続3回目
チャイルドマシーン
吉本興業(東京)
1995年 2大会連続2回目
チュートリアル
吉本興業(大阪)
1998年 3大会連続3回目
天津
吉本興業(大阪)
1999年 2大会連続2回目
$10
吉本興業(大阪)
1994年 3大会連続3回目
トータルテンボス
吉本興業(東京)
1997年 2大会連続2回目
飛石連休
サンミュージックプロダクション
1999年 3大会連続3回目
ハリガネロック
吉本興業(東京)
1995年 3大会連続3回目
ビッキーズ
吉本興業(大阪)
1996年 3大会連続3回目
ブラックマヨネーズ
吉本興業(大阪)
1998年 3大会連続3回目
ヘッドライト
吉本興業(大阪)
2000年 2大会連続2回目
ライセンス
吉本興業(東京)
1996年 2大会連続2回目
ランディーズ※
吉本興業(大阪)
1995年 3大会連続3回目
ルート33
吉本興業(東京)
1995年 3大会連続3回目
レギュラー
吉本興業(大阪)
1998年 3大会連続3回目
ロザン
吉本興業(大阪)
1996年 3大会連続3回目
以下は初進出コンビ
イー☆リャン(解散)
ケーエープロダクション
2001年
うがじん
吉本興業(東京)
2001年
オオカミ少年
NSC(東京)
2003年
おしどり
ケーエープロダクション
2003年
オジンオズボーン
松竹芸能
1999年
クワバタオハラ
ホリプロ
2000年
ザ・プラン9
吉本興業(大阪)
2001年
磁石
サワズカムパニー
2000年
シンパシー
アマチュア
不明
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年
チョップリン
松竹芸能
1999年
デカメロン
アマチュア
不明
トライアングル(解散)
松竹芸能
2000年
どりあんず
吉本興業(福岡)
1996年
とろサーモン
吉本興業(大阪)
2002年
流れ星
浅井企画
2000年
なすなかにし
松竹芸能
2001年
南海キャンディーズ
吉本興業(大阪)
2003年
パンクブーブー
吉本興業(東京)
2001年
プー&ムー
吉本興業(福岡)
1992年[注 112]
POISON GIRL BAND
吉本興業(東京)
2000年
ミルククラウン(解散)
吉本興業(東京)
2001年
村本本田(解散)
アマチュア
不明
安田大サーカス
松竹芸能
2001年
U字工事
アミー・パーク
2000年
ユキコミキ(解散)
吉本興業(大阪)
不明
四次元ナイフ(解散)
吉本興業(大阪)
1997年
レイカーズ(解散)
松竹芸能
2001年

第4回(2004年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
麒麟
吉本興業(大阪)
1999年 2大会ぶり3回目
青空
吉本興業(大阪)
1997年 3大会ぶり2回目
アジアン
吉本興業(大阪)
2002年 2大会ぶり2回目
イー☆リャン
ケーエープロダクション
2001年 2大会連続2回目
オオカミ少年
吉本興業(東京)
2003年 2大会連続2回目
Over Drive
松竹芸能
1996年 2大会ぶり2回目
カリカ
吉本興業(東京)
1997年 3大会連続3回目
キャン×キャン
ヴィジョン・ファクトリー
1999年 3大会連続3回目
キングコング※
吉本興業(大阪)
1999年 4大会連続4回目
クワバタオハラ
ホリプロ
2000年 2大会連続2回目
サバンナ
吉本興業(大阪)
1994年 2大会連続3回目
ザ・プラン9
吉本興業(大阪)
2001年 2大会連続2回目
磁石
サワズカムパニー
2000年 2大会連続2回目
品川庄司
吉本興業(東京)
1995年 2大会ぶり2回目
ジパング上陸作戦
吉本興業(東京)
1999年 3大会連続3回目
シャンプーハット
吉本興業
1994年 3大会ぶり2回目
18KIN
ワタナベエンターテインメント
1997年 3大会連続3回目
ストリーク
吉本興業(大阪)
1995年 3大会連続3回目
スピードワゴン※
ホリプロコム
1998年 2大会連続2回目
ダイアン
吉本興業(大阪)
2000年 3大会連続3回目
ダイノジ
吉本興業(東京)
1994年 4大会連続4回目
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年 2大会連続2回目
チュートリアル
吉本興業(大阪)
1998年 4大会連続4回目
ツインズ
松竹芸能
2002年 2大会ぶり2回目
天津
吉本興業(大阪)
1999年 3大会連続3回目
$10
吉本興業(大阪)
1994年 4大会連続4回目
飛石連休
サンミュージックプロダクション
1999年 4大会連続4回目
とろサーモン
吉本興業(大阪)
2002年 2大会連続2回目
なすなかにし
松竹芸能
2001年 2大会連続2回目
パンクブーブー
吉本興業(東京)
2001年 2大会連続2回目
ビッキーズ
吉本興業(大阪)
1996年 4大会連続4回目
プー&ムー
吉本興業(福岡)
1992年 2大会連続2回目
ブラックマヨネーズ
吉本興業(大阪)
1998年 4大会連続4回目
安田大サーカス
松竹芸能
2001年 2大会連続2回目
U字工事
アミー・パーク
2000年 2大会連続2回目
ライセンス※
吉本興業(東京)
1996年 3大会連続3回目
ランディーズ※
吉本興業(大阪)
1995年 4大会連続4回目
りあるキッズ
吉本興業(大阪)
1996年 4大会連続4回目
ルート33
吉本興業(東京)
1995年 4大会連続4回目
レギュラー※
吉本興業(大阪)
1998年 4大会連続4回目
ロザン
吉本興業(大阪)
1996年 4大会連続4回目
以下は初進出コンビ
イシバシハザマ
吉本興業(大阪)
2001年
エージェント(解散)
吉本興業(大阪)
不明
大脇里村ゼミナール(解散)
アマチュア
2004年
オリエンタルラジオ
吉本興業(東京)
2003年
カナリア(解散)
吉本興業(東京)
2003年
さくらんぼブービー
サンミュージックプロダクション
1999年
ザブングル
ワタナベエンターテインメント
1999年
ジャリズム(解散)
吉本興業(東京)
1992年[注 113]
スーパーZ
アマチュア
2004年
スマイル
吉本興業(大阪)
2003年
東京ダイナマイト
オフィス北野
2001年
はだか電球(解散)
アマチュア
2004年
バッドボーイズ
吉本興業(東京)
1997年
ハリセンボン
吉本興業(東京)
2003年
ピース
吉本興業(東京)
2003年
マラドーナ
吉本興業(大阪)
2003年
レアレア
吉本興業(東京)
2003年
レム色(解散)
げんしじん事務所
2003年

第5回(2005年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
千鳥
吉本興業(大阪)
2000年 3大会連続3回目
青空
吉本興業(大阪)
1997年 2大会連続3回目
アップダウン
吉本興業(東京)
1996年 2大会ぶり3回目
イシバシハザマ
吉本興業(大阪)
2001年 2大会連続2回目
オジンオズボーン
松竹芸能
1999年 2大会ぶり2回目
オリエンタルラジオ※
吉本興業(東京)
2003年 2大会連続2回目
カナリア
吉本興業(東京)
2003年 2大会連続2回目
キャン×キャン
ヴィジョン・ファクトリー
1999年 4大会連続4回目
号泣
ホリプロコム
1996年 2大会ぶり3回目
ザ・プラン9
吉本興業(大阪)
2001年 3大会連続3回目
ザブングル
ワタナベエンターテインメント
1999年 2大会連続2回目
三拍子
サンミュージックプロダクション
2001年 3大会ぶり2回目
磁石
サワズカムパニー
2000年 3大会連続3回目
ジパング上陸作戦
吉本興業(東京)
1999年 4大会連続4回目
ジャリズム
吉本興業(東京)
1992年 2大会連続2回目
スーパーZ
吉本興業(大阪)
2004年 2大会連続2回目
ストリーク
吉本興業(大阪)
1995年 4大会連続4回目
ダイアン
吉本興業(大阪)
2000年 4大会連続4回目
天津
吉本興業(大阪)
1999年 4大会連続4回目
東京ダイナマイト
オフィス北野
2001年 2大会連続2回目
トータルテンボス
吉本興業(東京)
1997年 4大会連続4回目
飛石連休
サンミュージックプロダクション
1999年 5大会連続5回目
とろサーモン
吉本興業(大阪)
2002年 3大会連続3回目
流れ星
浅井企画
2000年 2大会ぶり2回目
なすなかにし
松竹芸能
2001年 3大会連続3回目
NON STYLE
吉本興業(大阪)
2000年 3大会ぶり2回目
ハリガネロック
吉本興業(東京)
1995年 2大会ぶり4回目
ビッキーズ
吉本興業(大阪)
1996年 5大会連続5回目
ヘッドライト
吉本興業(大阪)
2000年 2大会ぶり3回目
POISON GIRL BAND
吉本興業(東京)
2000年 3大会連続3回目
マラドーナ
吉本興業(大阪)
2003年 2大会連続2回目
安田大サーカス
松竹芸能
2001年 3大会連続3回目
U字工事
アミー・パーク
2000年 3大会連続3回目
ライセンス
吉本興業(東京)
1996年 4大会連続4回目
ランディーズ
吉本興業(大阪)
1995年 5大会連続5回目
りあるキッズ
吉本興業(大阪)
1996年 5大会連続5回目
レギュラー
吉本興業(大阪)
1998年 5大会連続5回目
レム色
げんしじん事務所
2003年 2大会連続2回目
ロザン
吉本興業(大阪)
1996年 4大会連続4回目
以下は初進出コンビ
(解散)
慈プロダクション
2003年
学天即
アマチュア
2005年
ガブ&ぴーち(解散)
吉本興業(東京)
2003年
鎌鼬
吉本興業(大阪)
2004年
コア(解散)
ワタナベエンターテインメント
2000年
5番6番(解散)
タイタン
1998年
ザ・たっち
ホリプロコム
2003年
ザ・パンチ
吉本興業(東京)
1998年
さんだあず
アマチュア
1999年
サンドウィッチマン
フラットファイヴ
1998年
ゼミナールキッチン(解散)
吉本興業(大阪)
2001年
チーモンチョーチュウ
吉本興業(東京)
2001年
天竺鼠
吉本興業(大阪)
2004年
にのうらご(解散)
吉本興業(大阪)
2003年
鼻エンジン(解散)
SMA
2005年
バルチック艦隊(解散)
吉本興業(大阪)
2005年
ベリー・ベリー(解散)
吉本興業(大阪)
2002年
変ホ長調
アマチュア
2005年
レイザーラモン
吉本興業(大阪)
1997年
我が家
ワタナベエンターテインメント
2003年

第6回(2006年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
ライセンス
吉本興業(東京)
1996年 5大会連続5回目
アジアン
吉本興業(大阪)
2002年 3大会連続4回目
カナリア
吉本興業(東京)
2003年 2大会連続2回目
鎌鼬
吉本興業(大阪)
2004年 2大会連続2回目
カリカ
吉本興業(東京)
1997年 2大会ぶり4回目
キャン×キャン
ヴィジョン・ファクトリー
1999年 5大会連続5回目
5番6番
タイタン
1998年 2大会連続2回目
ザ・パンチ
吉本興業(東京)
1998年 2大会連続2回目
ザブングル
ワタナベエンターテインメント
1999年 3大会連続3回目
サンドウィッチマン
フラットファイヴ
1998年 2大会連続2回目
三拍子
サンミュージックプロダクション
2001年 2大会連続3回目
磁石
三木プロダクション[注 114]
2000年 4大会連続4回目
ジパング上陸作戦
吉本興業(東京)
1999年 5大会連続5回目
ジャリズム
吉本興業(東京)
1992年 3大会連続3回目
スマイル
吉本興業(大阪)
2003年 2大会ぶり2回目
ダイアン
吉本興業(大阪)
2000年 5大会連続5回目
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年 4大会連続4回目
チーモンチョーチュウ
吉本興業(東京)
2001年 2大会連続2回目
千鳥
吉本興業(大阪)
2000年 4大会連続4回目
天竺鼠
吉本興業(大阪)
2004年 2大会連続2回目
天津
吉本興業(大阪)
1999年 5大会連続5回目
東京ダイナマイト
オフィス北野
2001年 3大会連続3回目
とろサーモン
吉本興業(大阪)
2002年 4大会連続4回目
流れ星
浅井企画
2000年 2大会連続3回目
なすなかにし
松竹芸能
2001年 4大会連続4回目
にのうらご
吉本興業(大阪)
2003年 2大会連続2回目
NON STYLE
吉本興業(大阪)
2000年 2大会連続3回目
バッドボーイズ
吉本興業(東京)
1997年 2大会ぶり2回目
パンクブーブー
吉本興業(東京)
2001年 2大会ぶり3回目
ビッキーズ
吉本興業(大阪)
1996年 6大会連続6回目
ヘッドライト
吉本興業(大阪)
2000年 2大会連続4回目
マラドーナ
吉本興業(大阪)
2003年 3大会連続3回目
U字工事
アミー・パーク
2000年 4大会連続4回目
りあるキッズ
吉本興業(大阪)
1996年 6大会連続6回目
レアレア
吉本興業(東京)
2003年 2大会ぶり2回目
ロザン
吉本興業(大阪)
1996年 5大会連続5回目
我が家
ワタナベエンターテインメント
2003年 2大会連続2回目
以下は初進出コンビ
えんにち(解散)
吉本興業(東京)
2005年
カルパチーノ※(解散)
吉本興業(大阪)
不明
ギャロップ
吉本興業(大阪)
2003年
銀シャリ
吉本興業(大阪)
2005年
ジャルジャル
吉本興業(大阪)
2003年
ストレートタイム
アマチュア
不明
超新塾
ワタナベエンターテインメント
2001年
デニッシュ(解散)
山中企画
2006年
難波横山(解散)
吉本興業(大阪)
2002年
日刊ナンセンス(解散)
吉本興業(大阪)
2003年
ハマカーン
ケイダッシュステージ
2000年
髭男爵
サンミュージックプロダクション
1999年
藤崎マーケット
吉本興業(大阪)
2005年
プラスマイナス
吉本興業(大阪)
2003年
平成ノブシコブシ
吉本興業(東京)
2000年
BODY
吉本興業(東京)
2005年
ポテト少年団
吉本興業(東京)
1999年
ボルトボルズ
松竹芸能
2000年
ルサンチマン(活動休止)
ティンカーベル
2004年

第7回(2007年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
サンドウィッチマン
フラットファイヴ
1998年 3大会連続3回目
アジアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 4大会連続5回目
えんにち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2005年 2大会連続2回目
大脇里村ゼミナール
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 3大会ぶり2回目
オリエンタルラジオ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会ぶり3回目
カナリア
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会ぶり3回目
鎌鼬
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 3大会連続3回目
ギャロップ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 2大会連続2回目
キャン×キャン
ヴィジョン・ファクトリー
1999年 6大会連続6回目
麒麟
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1999年 3大会ぶり6回目
ザ・パンチ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1998年 3大会連続3回目
ザ・プラン9※[注 115]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年 5大会連続5回目
三拍子
サンミュージックプロダクション
2001年 3大会連続4回目
磁石
三木プロダクション
2000年 5大会連続5回目
ジパング上陸作戦
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1999年 6大会連続6回目
ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 2大会連続2回目
スピードワゴン
ホリプロコム
1998年 4大会ぶり3回目
スマイル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 2大会連続3回目
ゼミナールキッチン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年 2大会ぶり2回目
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年 5大会連続5回目
チーモンチョーチュウ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 3大会連続3回目
超新塾
ワタナベエンターテインメント
2001年 2大会連続2回目
天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 3大会連続3回目
天津
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1999年 6大会連続6回目
東京ダイナマイト
オフィス北野
2001年 4大会連続4回目
とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 5大会連続5回目
流れ星
浅井企画
2000年 3大会連続4回目
なすなかにし
松竹芸能
2001年 5大会連続5回目
NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 3大会連続4回目
はだか電球
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 3大会ぶり2回目
パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 2大会連続4回目
ピース
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 3大会ぶり2回目
髭男爵
サンミュージックプロダクション
1999年 2大会連続2回目
藤崎マーケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 2大会連続2回目
プラスマイナス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 2大会連続2回目
平成ノブシコブシ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 2大会連続2回目
ヘッドライト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 3大会連続5回目
BODY
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2005年 2大会連続2回目
U字工事
アミー・パーク
2000年 5大会連続5回目
我が家
ワタナベエンターテインメント
2003年 3大会連続3回目
以下は初進出コンビ
アームストロング(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年
オードリー
ケイダッシュステージ
2000年
勝山梶(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年
高校デビュー(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年
ザ☆健康ボーイズ(即席コンビ)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年
座長座長※(即席コンビ)[注 116]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年
GAG少年楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2006年
志ん茶
アマチュア
不明
span!
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年
ソラシド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年
ナイツ
マセキ芸能社
2000年
ハイキングウォーキング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年
ハム(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年
ヒカリゴケ(解散)
松竹芸能
2005年
ブレーメン(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年
まえだまえだ(活動休止)
松竹芸能
2007年
マシンガンズ
太田プロダクション
1998年
モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年
ラフ・コントロール
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年

第8回(2008年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
オードリー
ケイダッシュステージ
2000年 2大会連続2回目
アジアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 6大会連続6回目
イシバシハザマ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年 3大会ぶり3回目
オリエンタルラジオ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会連続4回目
カナリア
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会連続4回目
鎌鼬
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 4大会連続4回目
ギャロップ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 3大会連続3回目
麒麟
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1999年 6大会連続7回目
銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 2大会ぶり2回目
磁石
ホリプロコム[注 117]
2000年 6大会連続6回目
ジパング上陸作戦
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1999年 7大会連続7回目
ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 3大会連続3回目
スーパーマラドーナ[注 118]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 2大会ぶり4回目
スピードワゴン
ホリプロコム
1998年 2大会連続4回目
スマイル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 3大会連続4回目
ソラシド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年 2大会連続2回目
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年 6大会連続6回目
チーモンチョーチュウ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 4大会連続4回目
千鳥
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 6大会連続6回目
天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 4大会連続4回目
天津
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
1999年 7大会連続7回目
東京ダイナマイト
オフィス北野/オスカープロモーション[注 119]
2001年 5大会連続5回目
とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 6大会連続6回目
流れ星
浅井企画
2000年 4大会連続5回目
南海キャンディーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 3大会ぶり4回目
ハイキングウォーキング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 2大会連続2回目
ハマカーン
ケイダッシュステージ
2000年 2大会ぶり2回目
ハリセンボン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会連続3回目
パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 3大会連続5回目
ピース
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会連続3回目
髭男爵
サンミュージックプロダクション
1999年 3大会連続3回目
藤崎マーケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 3大会連続3回目
プラスマイナス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 3大会連続3回目
ブレーメン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会連続2回目
ヘッドライト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 4大会連続6回目
ベリー・ベリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 3大会ぶり2回目
POISON GIRL BAND
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 6大会連続6回目
マシンガンズ
太田プロダクション
1998年 2大会連続2回目
ラフ・コントロール
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 2大会連続2回目
我が家
ワタナベエンターテインメント
2003年 3大会連続3回目
以下は初進出コンビ
囲碁将棋
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年
エルシャラカーニ
サンミュージックプロダクション
1997年[注 120]
クロンモロン
アマチュア
2004年
ケツカッチン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年
スペースゴリラ
アマチュア
不明
ソーセージ(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年
Wエンジン
ワタナベエンターテインメント
2000年
ダブルネーム
トップカラー
2003年
ノンスモーキン(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1999年
パプア。(解散)
デリートエンターテイメント
2008年
ハライチ
ワタナベエンターテインメント
2005年

SMA
2000年
風藤松原
太田プロダクション
2004年
ぷくぷく隊
アマチュア
2003年
マヂカルラブリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年
ミサイルマン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年
ものいい
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2006年
ゆったり感
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年

第9回(2009年)[編集]

コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数
NON STYLE
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 3大会連続4回目
アームストロング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 2大会ぶり2回目
アジアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 7大会連続7回目
囲碁将棋
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会連続2回目
オリエンタルラジオ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 3大会連続5回目
カナリア
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 3大会連続5回目
かまいたち[注 121]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 5大会連続5回目
ギャロップ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 4大会連続4回目
キングコング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1999年 3大会連続7回目
銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 2大会連続3回目
三拍子
サンミュージックプロダクション
2001年 2大会ぶり5回目
磁石
ホリプロコム
2000年 7大会連続7回目
ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 4大会連続4回目
志ん茶
アマチュア
不明 2大会ぶり2回目
スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 2大会連続5回目
スマイル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 4大会連続5回目
ソーセージ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 2大会連続2回目
ソラシド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2001年 3大会連続3回目
ダイアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 8大会連続8回目[注 122]
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年 7大会連続7回目
Wエンジン
ワタナベエンターテインメント
2000年 2大会連続2回目
ダブルネーム
トップカラー
2003年 2大会連続2回目
チーモンチョーチュウ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 5大会連続5回目
千鳥
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 7大会連続7回目
チャド・マレーン[注 123]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1999年 8大会連続8回目
天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 5大会連続5回目
とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2002年 7大会連続7回目
流れ星
浅井企画
2000年 5大会連続6回目
ハイキングウォーキング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 3大会連続3回目
ハマカーン
ケイダッシュステージ
2000年 2大会連続3回目
風藤松原
太田プロダクション
2004年 2大会連続2回目
藤崎マーケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 4大会連続4回目
プラスマイナス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 4大会連続4回目
ヘッドライト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 5大会連続7回目
POISON GIRL BAND
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 7大会連続7回目
ポテト少年団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
1999年 3大会ぶり2回目
ミサイルマン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 2大会連続2回目
U字工事
アミー・パーク
2000年 7大会連続7回目[注 124]
ゆったり感
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会連続2回目
ラフ・コントロール
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 3大会連続3回目
我が家
ワタナベエンターテインメント
2003年 4大会連続4回目
以下は初進出コンビ
朝倉小松崎(解散)
サンミュージックプロダクション
2007年
いけばな教室
アマチュア
不明
井下好井
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2006年
鬼ヶ島
プロダクション人力舎
2007年
ガスマスクガール(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年
コマンダンテ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年
さらば青春の光
松竹芸能
2008年
ジャングルポケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2006年
上々軍団
アップフロントエージェンシー
2003年
スリムクラブ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2005年
天狗
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年
トレンディエンジェル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年
なりきんショージ※(即席コンビ)[注 125]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2009年
プリマ旦那
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年
見取り図
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年
メメ(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年
レモンティー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡
2002年
ロシアンモンキー(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年
和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2006年

第10回(2010年)[編集]

この回は準々決勝進出者にも敗者復活戦の出場権が与えられた。

コンビ名
所属事務所
結成年[注 126] 準決勝・準々決勝
出場回数[注 127]
出番順 予選
順位
準決勝進出
パンクブーブー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 5大会連続7回目 65番 9位
囲碁将棋
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 3大会連続3回目 64番 10位
モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年 4大会連続4回目 63番 11位
タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
2000年 8大会連続8回目 62番 12位
ゆったり感
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 3大会連続3回目 61番 13位
東京ダイナマイト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 7大会連続7回目 60番 14位
磁石
ホリプロコム
2000年 8大会連続8回目 59番 15位
アーリアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 初出場 58番 16位
我が家
ワタナベエンターテインメント
2003年 6大会連続6回目 57番 17位
ウーマンラッシュアワー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 初出場 56番 18位
POISON GIRL BAND
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 8大会連続8回目 55番 19位
プリマ旦那
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 2大会連続2回目 54番 20位
マヂカルラブリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年 2大会ぶり2回目 53番 21位
千鳥
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 9大会連続9回目 52番 22位
チーモンチョーチュウ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 6大会連続6回目 51番 23位
笑撃戦隊
ワタナベエンターテインメント
2007年 初出場 50番 24位
準々決勝進出
とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2002年 8大会連続8回目 49番 25位
平成ノブシコブシ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 3大会ぶり3回目 48番 26位
ギンナナ(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2010年 初出場 47番 27位
バース(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2008年 初出場 46番 28位
風藤松原
太田プロダクション
2004年 3大会連続3回目 45番 29位
ジャングルポケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年 2大会連続2回目 44番 30位
天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 6大会連続6回目 43番 31位
プラスマイナス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 5大会連続5回目 42番 32位
かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 6大会連続6回目 41番 33位
スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 3大会連続6回目 40番 34位
ハイキングウォーキング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 4大会連続4回目 39番 35位
ブレーメン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会ぶり3回目 38番 36位
ロシアンモンキー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 2大会連続2回目 37番 37位
天狗
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会連続2回目 36番 38位
お湯(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
不明 初出場 35番 39位
ボーイフレンド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2008年 初出場 34番 40位
三日月マンハッタン
松竹芸能
2002年 初出場 33番 41位
アームストロング
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 2大会連続3回目 32番 42位
ギャロップ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 5大会連続5回目 31番 43位
トレンディエンジェル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会連続2回目 30番 44位
えんにち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2005年 3大会ぶり3回目 29番 45位
LLR
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 初出場 28番 46位
ブロードキャスト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 初出場 27番 47位
エリートヤンキー(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 初出場 28番 48位
ダブルアート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 初出場 27番 49位
ボルトボルズ
松竹芸能
2000年 4大会ぶり2回目 26番 50位
井下好井
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2005年 2大会連続2回目 25番 51位
エレファントジョン(解散)
プロダクション人力舎
2004年 初出場 24番 52位
ソラシド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 4大会連続4回目 23番 53位
ミサイルマン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 3大会連続2回目 22番 54位
セルライトスパ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 初出場 21番 55位
和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2006年 2大会連続2回目 20番 56位
マテンロウ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2009年 初出場 19番 57位
トンファー(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2008年 初出場 18番 58位
マキシマムパーパーサム(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 初出場 17番 59位
ミルクボーイ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年 初出場 16番 60位
デスペラード(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 初出場 15番 61位
ななまがり
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 初出場 14番 62位
初恋クロマニヨン
フリー
2006年 初出場 13番 63位
シャイニングスターズ(解散)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2010年 初出場 12番 64位
デニス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2009年 初出場 11番 65位
メトロクラフト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2010年 初出場 10番 66位
ダブルネーム
トップ・カラー
2003年 3大会連続3回目 9番 67位
スマイル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 5大会連続6回目 8番 68位
天使と悪魔(活動休止)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2008年 初出場 7番 69位
どぶろっく
浅井企画
2004年 初出場 6番 70位
土佐駒
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 初出場 5番 71位
あどばるーん
ソーレアリア
2002年 初出場 4番 72位
ラフ次元
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 初出場 3番 73位
三四郎
マセキ芸能社
2005年 初出場 2番 74位
グリーンランド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 初出場 1番 75位

第11回(2015年)[編集]

この回から視聴者投票が実装され、順位も公表されるようになった。出番順は準決勝の成績下位から順番に披露。

順位 コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数 出番順 票数 準決
順位
1位 トレンディエンジェル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2005年 2大会ぶり2回目 18番 39753票 11位
2位 とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2002年 2大会ぶり8回目 12番 23916票 17位
3位 ナイツ
マセキ芸能社
2000年 5大会連続5回目 15番 23742票 14位
4位 チーモンチョーチュウ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 7大会連続7回目 4番 21560票 25位
5位 東京ダイナマイト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 8大会連続8回目 16番 16426票 13位
6位 学天即
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 6大会ぶり2回目 5番 - 24位
7位 さらば青春の光
ザ・森東
2008年 2大会ぶり2回目 20番 - 9位
8位 ダイアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2000年 9大会連続9回目 19番 - 10位
9位 笑撃戦隊
ワタナベエンターテインメント
2008年 2大会連続2回目 7番 - 22位
10位 天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 2大会ぶり6回目 14番 - 15位
11位 尼神インター
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年 初出場 17番 - 12位
12位 モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年 5大会連続5回目 3番 - 26位
13位 相席スタート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2013年 初出場 6番 - 23位
14位 POISON GIRL BAND
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2000年 9大会連続9回目 9番 - 20位
15位 かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 2大会ぶり6回目 8番 - 21位
16位 ダイタク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2008年 初出場 13番 - 16位
17位 セルライトスパ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2009年 初出場 10番 - 19位
18位 囲碁将棋
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 4大会連続4回目 11番 - 18位
19位 アインシュタイン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2010年 初出場 2番 - 27位
20位 ニッポンの社長
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2013年 初出場 1番 - 28位

第12回(2016年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数 出番順 票数 準決
順位
1位 和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2006年 2大会連続3回目 18番 175482票 9位
2位 ミキ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2012年 初出場 12番 137318票 16位
3位 メイプル超合金
サンミュージックプロダクション
2012年 2大会連続2回目 13番 124092票 15位
4位 とろサーモン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2002年 2大会連続9回目 7番 107546票 22位
5位 かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2004年 2大会連続7回目 11番 101219票 17位
6位 ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 7大会連続7回目 10番 - 19位
7位 三四郎
マセキ芸能社
2005年 初出場 9番 - 20位
8位 東京ダイナマイト
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2001年 9大会連続9回目 3番 - 27位
9位 学天即
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2005年 2大会連続3回目 14番 - 14位
10位 インディアンス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2010年 初出場 16番 - 12位
11位 マヂカルラブリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年 2大会ぶり3回目 15番 - 13位
12位 ニューヨーク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2010年 初出場 17番 - 10位
13位 大自然
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2015年 初出場 5番 - 25位
14位 アインシュタイン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2010年 2大会連続2回目 1番 - 29位
15位 錦鯉
SMA
2012年 初出場 8番 - 21位
16位 Aマッソ
ワタナベエンターテインメント
2010年 初出場 6番 - 24位
17位 ゆにばーす
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2013年 初出場 4番 - 26位
18位 霜降り明星
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2013年 初出場 2番 - 28位
欠場 アルコ&ピース[注 128]
太田プロダクション
2006年 初出場 - - 23位
欠場 南海キャンディーズ※[注 129]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 3大会ぶり5回目 - - 18位
[注 130] 馬鹿よ貴方は
オフィス北野
2008年 2大会連続2回目 - - 11位

第13回(2017年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数 出番順 票数 準決
順位
1位 スーパーマラドーナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2003年 3大会連続8回目 20番 231705票 10位
2位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
2005年 6大会連続6回目 13番 120742票 17位
3位 天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会ぶり7回目 10番 105887票 20位
4位 アインシュタイン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2010年 3大会連続3回目 15番 102860票 15位
5位 三四郎
マセキ芸能社
2005年 2大会連続2回目 5番 90116票 26位
6位 南海キャンディーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 2大会連続7回目 14番 - 16位
7位 相席スタート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2013年 3大会連続3回目 19番 - 11位
8位 ニューヨーク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2010年 2大会連続2回目 18番 - 12位
9位 さらば青春の光
ザ・森東
2008年 3大会連続4回目 16番 - 14位
10位 笑撃戦隊
ワタナベエンターテインメント
2008年 2大会ぶり3回目 2番 - 29位
11位 霜降り明星
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2013年 2大会連続2回目 11番 - 19位
12位 大自然
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2015年 2大会連続2回目 17番 - 13位
13位 セルライトスパ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2009年 2大会ぶり2回目 8番 - 22位
14位 見取り図
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2007年 4大会ぶり2回目 12番 - 18位
15位 からし蓮根
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2013年 初出場 3番 - 28位
16位 囲碁将棋
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2004年 2大会ぶり5回目 9番 - 21位
17位 アイロンヘッド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年 初出場 7番 - 24位
18位 東京ホテイソン
グレープカンパニー
2015年 初出場 6番 - 25位
19位 Aマッソ
ワタナベエンターテインメント
2010年 2大会連続2回目 4番 - 27位
20位 ランジャタイ
オフィス北野
2007年 初出場 1番 - 30位
[注 130] アキナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2012年 2大会連続2回目 - - 23位

第14回(2018年)[編集]

この回から出番順はくじ引きで決定するようになった。くじ引きの順番は準決勝の成績順に出場者がくじを引く。

順位 コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数 出番順 票数 準決
順位
1位 ミキ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2012年 3大会連続3回目 4番 393189票 15位
2位 プラス・マイナス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2003年 5大会ぶり5回目 15番 375909票 13位
3位 インディアンス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2010年 2大会ぶり2回目 16番 190414票 19位
4位 アキナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2012年 3大会連続3回目 7番 170869票 18位
5位 たくろう
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2016年 初出場 5番 - 12位
6位 三四郎
マセキ芸能社
2005年 3大会連続3回目 14番 - 23位
7位 さらば青春の光
ザ・森東
2008年 4大会連続5回目 3番 - 16位
8位 金属バット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2006年 初出場 8番 - 21位
9位 マヂカルラブリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2007年 3大会連続5回目 13番 - 14位
10位 東京ホテイソン
グレープカンパニー
2015年 2大会連続2回目 10番 - 11位
11位 からし蓮根
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2013年 2大会連続2回目 6番 - 10位
12位 侍スライス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2017年 初出場 11番 - 20位
13位 ダンビラムーチョ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2010年 初出場 2番 - 22位
14位 ウエストランド
タイタン
2008年 初出場 1番 - 24位
15位 ニッポンの社長
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2013年 3大会ぶり2回目 12番 - 17位
16位 マユリカ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
2011年 初出場 9番 - 25位
[注 130] 魔人無骨
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
2015年 初出場 - - -

第15回(2019年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数 出番順 票数 準決
順位
1位 和牛
吉本興業(東京)
2006年 5大会連続6回目 4番 650095票 11位
2位 ミキ
吉本興業(東京)
2012年 4大会連続4回目 7番 471627票 13位
3位 四千頭身
ワタナベエンターテインメント
2016年 初出場 9番 307115票 23位
4位 アインシュタイン
吉本興業(大阪)
2010年 2大会ぶり4回目 15番 297313票 10位
5位 天竺鼠
吉本興業(東京)
2004年 2大会ぶり8回目 3番 - 19位
6位 カミナリ
グレープカンパニー
2011年 2大会ぶり3回目 1番 - 16位
7位 トム・ブラウン
ケイダッシュステージ
2009年 2大会連続2回目 16番 - 15位
8位 くらげ
吉本興業(東京)
2018年 初出場 8番 - 20位
9位 錦鯉
SMA
2012年 3大会ぶり2回目 11番 - 24位
10位 東京ホテイソン
グレープカンパニー
2015年 3大会連続3回目 10番 - 12位
11位 ラランド
アマチュア
2014年 初出場 5番 - 22位
12位 セルライトスパ
吉本興業(大阪)
2009年 2大会ぶり3回目 12番 - 17位
13位 ダイタク
吉本興業(東京)
2008年 4大会ぶり2回目 13番 - 21位
14位 マヂカルラブリー
吉本興業(東京)
2007年 4大会連続6回目 6番 - 14位
15位 ロングコートダディ
吉本興業(大阪)
2009年 初出場 14番 - 25位
16位 囲碁将棋
吉本興業(東京)
2004年 2大会ぶり6回目 2番 - 18位
[注 130] 金属バット※
吉本興業(大阪)
2006年 2大会連続2回目 - - -

第16回(2020年)[編集]

この回では出番順はくじ引きで決定されたが、くじ引き順が抽選会の司会を務めた銀シャリ・鰻が投げたサイコロの結果コンビ名の50音順にくじを引くことになった[注 131]。また、準決勝の順位は公開されなかった。

順位 コンビ名
所属事務所
結成年 準決勝出場回数 出番順 票数[注 132]
1位 インディアンス
吉本興業(東京)
2010年 3大会連続4回目 5番 370463票
2位 ゆにばーす
吉本興業(東京)
2013年 2大会ぶり4回目 12番 335170票
3位 ぺこぱ
サンミュージックプロダクション
2008年 2大会連続2回目 7番 277712票
4位 学天即
吉本興業(大阪)
2005年 4大会ぶり4回目 11番 181599票
5位 からし蓮根
吉本興業(大阪)
2013年 4大会連続4回目 6番 169820票
6位 コウテイ
吉本興業(大阪)
2013年 初出場 3番 147860票
7位 金属バット
吉本興業(大阪)
2006年 3大会連続3回目 1番 117165票
8位 ダイタク
吉本興業(東京)
2008年 2大会連続3回目 13番 94836票
9位 ニッポンの社長
吉本興業(大阪)
2013年 2大会ぶり3回目 15番 76569票
10位 ロングコートダディ
吉本興業(大阪)
2009年 2大会連続2回目 14番 72297票
11位 滝音
吉本興業(大阪)
2016年 初出場 9番 70517票
12位 タイムキーパー
吉本興業(大阪)
2019年 初出場 2番 56672票
13位 キュウ
タイタン
2013年 初出場 10番 57425票
14位 カベポスター
吉本興業(大阪)
2014年 初出場 4番 52017票
15位 ランジャタイ
グレープカンパニー
2007年 3大会ぶり2回目 8番 34100票
欠場 祇園 [注 133][67]
吉本興業(大阪)
2008年 初出場 - -
[注 134] ラランド※
フリー
2014年 2大会連続2回目 - -

決勝でのネタ披露順番の決定方法[編集]

ファーストラウンドのネタ披露順番は、第12回までは進出者8組(第1回のみ10組)の代表者がエントリーナンバーの順に抽選[注 135]を行い決定(第4回のみゲストの吉田沙保里を迎えての代理人抽選で決定した)。番組中に決定する敗者復活戦勝者は自動的に最後の9番目に登場することになっていた。

ちなみに第1・4回は決勝のテレビ放送の番組冒頭で、第3回は朝日放送・テレビ朝日などの一部の系列局で直前特番の放送で、第5-9回は決勝進出者決定の翌日に行われる記者会見の場で、第10回は準決勝後即発表・抽選会を行い、第11回は準決勝当日の決勝進出者発表会見の場で抽選を行った。

第12回では、大会史上初めて、ネタ披露順の決定方法を大幅に変更。希望順に予備抽選を実施したうえで、引いた番号の若い組から希望するネタ順を自ら選択させた[注 136]。この時は準決勝翌日の決勝進出者発表会見の場で決定した。

第13回からは、決勝の当日に番組中に1本ずつ笑神籤(えみくじ)を引いてから、引いたくじに名前が書かれているコンビが順番にネタを披露する方式が定着。そのため、敗者復活組の出番がファーストラウンドの最後とは限らなくなった。第13回、第16回ではMCの今田が抽選、上戸がくじを引き役を担った。第14回には、「勝負の世界を知るアスリート」として吉田沙保里が1 - 3組目、阿部一二三が4 - 6組目、井上尚弥が7 - 9組目の抽選を担当。9組目までは、以上の抽選者が上戸と共に、抽選の結果を発表した。なお、最終組(10組目)のみ、今田が抽選している。2019年の第15回では、この年に日本国内でラグビーワールドカップが初めて開かれたことにちなんで、日本代表チームへ参加していた選手から堀江翔太を1 - 3組目、福岡堅樹を4 - 6組目、稲垣啓太を7 - 10組目のくじ引き役に起用。いずれも、3人が声を揃えて抽選の結果を発表している。

最終決戦のネタ順は第1-2回・第4回はファーストラウンドの得点順、第3回のみファーストラウンドのネタ順に抽選を行っていた。第5回から第15回まではファーストラウンドの得点順に自由に選ぶことになったが、ファーストラウンドを1位通過したコンビは全て3番、2位通過したコンビは第5回の麒麟が1番を選んだ以外は全て2番を選んでおり、このシステムは事実上形骸化していた。第16回ではファーストラウンド得点順3位→2位→1位の順番に自動的に割り振られた。

なお、笑神籤採用後第14回までは、敗者復活戦の勝者を番組の冒頭で発表していた。第15回からは、敗者復活組のネタ順を笑神籤で確定させると同時に、敗者復活戦の勝者を発表している。

  • 本項ではファーストラウンドで3位以内に入ったコンビと、最下位に終わったコンビを記載する。
  • 優勝コンビは太字、特別審査員限定は下線で、3位以内のうち決勝進出を逃したコンビは「※」を付けて記載する。
  • ただしTHE MANZAIの決勝に出場したコンビは含めない。
出番順 3位以内に入った組 最下位に終わった組
コンビ名 順位 コンビ名
通過 最終決戦
1 中川家 0第1回 1位 1位 千鳥 0第3回
0第4回
笑い飯 0第5回 3位 2位 POISON GIRL BAND 0第6回
カナリア 第10回
ニューヨーク 第15回
2 ますだおかだ 0第2回 2位 1位 POISON GIRL BAND 0第7回
フットボールアワー 0第6回 2位 2位 東京ホテイソン 第16回
かまいたち 第15回 2位 2位
3 スリムクラブ 第10回 3位 2位 チュートリアル[注 137] 0第1回
とろサーモン 第13回 3位 1位 南海キャンディーズ 0第5回
相席スタート 第12回
4 アメリカザリガニ ※ 0第1回 3位 - ハリセンボン 0第9回
笑い飯 0第3回 2位 2位
麒麟 0第6回 3位 2位
ナイツ 0第8回 3位 3位
銀シャリ 第12回 1位 1位
ジャルジャル 第14回 3位 3位
見取り図 第16回 3位 3位
5 フットボールアワー 0第2回 1位 2位 おぎやはぎ[注 138] 0第1回
南海キャンディーズ 0第4回 2位 2位
ブラックマヨネーズ 0第5回 1位 1位
トータルテンボス 0第7回 3位 2位
笑い飯 0第9回 1位 2位
ジャルジャル 第11回 1位 3位
おいでやすこが 第16回 1位 2位
6 笑い飯 0第2回 3位 3位 ザ・パンチ 0第8回
チュートリアル 0第6回 1位 1位 マヂカルラブリー 第13回
キングコング 0第7回 2位 3位 ゆにばーす 第14回
笑い飯 第10回 2位 1位
銀シャリ 第11回 3位 2位
マヂカルラブリー 第16回 2位 1位
7 フットボールアワー 0第3回 1位 1位 ハライチ 第11回
NON STYLE 0第8回 2位 1位
スーパーマラドーナ 第12回 3位 2位
ミルクボーイ 第15回 1位 1位
8 ますだおかだ ※ 0第1回 2位
[注 139]
- アメリカザリガニ 0第2回
アンタッチャブル 0第4回 1位 1位
麒麟 0第5回 2位 3位
パンクブーブー 0第9回 2位 1位
ミキ 第13回 2位 3位
9
[注 140]
アンタッチャブル 0第3回 3位 3位 (該当者なし) -
麒麟 0第4回 3位 3位
サンドウィッチマン 0第7回 1位 1位
オードリー 0第8回 1位 2位
NON STYLE 0第9回 3位 2位
パンクブーブー 第10回 1位 3位
トレンディエンジェル 第11回 2位 1位
和牛 第12回
第13回
2位
1位
2位
2位
霜降り明星 第14回 1位 1位
10
[注 141]
ハリガネロック 0第1回 2位
[注 142]
2位 (該当者なし) -
和牛 第14回 2位 2位
ぺこぱ 第15回 3位 3位

序盤の1~3組目は以降の出演コンビの基準点を作る[注 143][注 144]上に会場の空気が暖まっていないため当たり外れが大きく、出場者が最も嫌がる順番とされている。特に個性派や初出場のコンビには不利であり[注 145]、最下位で終わるコンビも多い。最終決戦へは合計で7組しか進出しておらず、特に1組目は第5回の笑い飯以来進出者が出ていない。

会場の空気が暖まってきた中頃の4~6組目が有利とされている。最終決戦進出率が高い順番で、ほとんどの出場コンビがこの順番を希望する傾向にあり、特に第16回大会ではこの出番順で登場した3組がそのまま最終決戦進出を果たした。

後半の7・8組目は観客が中弛みして食傷気味になるため、正統派のコンビには不利だが、個性派のコンビに有利。

9・10組目は最終決戦進出率が突出して高く、最下位のコンビも出ていないが、9組目は長らく敗者復活組で固定されていたこと、10組目は導入されていない時期が長かったことから、単純な比較は出来ない。

ネタ順について、王者であるチュートリアルとサンドウィッチマンはともに「トップバッターを引くぐらいなら敗者復活から行った方がよっぽどいい」と述べている[70]

決勝戦司会・進行・審査員[編集]

司会・進行[編集]

テレビ

決勝戦 敗者復活戦 その他
司会 リポーター MC リポーター
男性 女性 男性 女性
1 島田紳助 赤坂泰彦 菊川怜 (不在) (未開催) (不在)
2 西川きよし 山寺宏一 中山エミリ 木村祐一[注 146] 中田なおき
はりけ~んず
(不在) (不在)
3 今田耕司 小池栄子
4 今田耕司 井上和香 吉田沙保里[注 147]
5 小池栄子 木村祐一[注 148] (不在)
6 眞鍋かをり (不在)
7 小池栄子 加藤明子[注 149]
8 上戸彩 藤井隆
9
10
11 ヒロド歩美[注 149][注 150] 陣内智則 ヒロド歩美 (不在)
12
13
14 陣内智則[注 151] ホラン千秋 ヒロド歩美(投票)
トレンディエンジェル(控室)
吉田沙保里[注 152]
阿部一二三[注 152]
井上尚弥[注 152]
15 川島明麒麟[注 153] 新川優愛 ヒロド歩美(控室)
津田理帆[注 149](控室)
堀江翔太[注 152]
福岡堅樹[注 152]
稲垣啓太[注 152]
16 ヒロド歩美[注 153] 飯豊まりえ 津田理帆(控室)
中邨雄二[注 149](投票[注 154]
(不在)

ラジオ

出演者
11 メッセンジャーあいはら 桂三度 畑中ふう 喜多ゆかり[注 149]
12 ユウキロック こいで(シャンプーハット 八塚彩美[注 149]
13 西澤裕介(ダイアン 塚本麻里衣[注 149]
14 こいで(シャンプーハット) お~い!久馬 喜多ゆかり[注 149]
15 林健(ギャロップ 八塚彩美[注 149]
16 石田明NON STYLE 哲夫笑い飯 橋本直銀シャリ 津田理帆
  • 第15回大会までは朝日放送→朝日放送ラジオ本社内[71]、第16回大会では朝日放送東京オフィス内のラジオスタジオから生放送。

審査員[編集]

審査員席の順番は舞台下手から観客席側への順[注 155]。()内の数字は審査員を務めた回数。太字は最終決戦で優勝組に投票した審査員。

人数 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 7人 島田紳助 (1) 松本人志 (1) 鴻上尚史 (1) ラサール石井 (1) 春風亭小朝 (1) 青島幸男 (1) 西川きよし (1)
2 7人 島田紳助 (2) 松本人志 (2) 大竹まこと (1) ラサール石井 (2) 島田洋七 (1) 中田カウス (1) 立川談志 (1)
3 7人 島田紳助 (3) 松本人志 (3) 南原清隆 (1) 島田洋七 (2) ラサール石井 (3) 大竹まこと (2) 中田カウス (2)
4 7人 西川きよし (2) 南原清隆 (2) 大竹まこと (3) 島田洋七 (3) 春風亭小朝 (2) ラサール石井 (4) 中田カウス (3)
5 7人 島田紳助 (4) 松本人志 (4) 渡辺正行 (1) 大竹まこと (4) 島田洋七 (4) ラサール石井 (5) 中田カウス (4)
6 7人 島田紳助 (5) 松本人志 (5) 南原清隆 (3) 渡辺正行 (2) 島田洋七 (5) 大竹まこと (5) 中田カウス (5)
7 7人 島田紳助 (6) 松本人志 (6) 上沼恵美子 (1) ラサール石井 (6) オール巨人 (1) 大竹まこと (6) 中田カウス (6)
8 7人 島田紳助 (7) 松本人志 (7) 上沼恵美子 (2) 渡辺正行 (3) オール巨人 (2) 大竹まこと (7) 中田カウス (7)
9 7人 島田紳助 (8) 松本人志 (8) 上沼恵美子 (3) 東国原英夫 (1) オール巨人 (3) 渡辺正行 (4) 中田カウス (8)
10 7人 島田紳助 (9) 松本人志 (9) 南原清隆 (4) 大竹一樹 (1) 渡辺正行 (5) 宮迫博之 (1) 中田カウス (9)
11 9人 礼二 (1) 増田英彦 (1) 岩尾望 (1) 吉田敬 (1) 徳井義実 (1) 富澤たけし (1) 石田明 (1) 佐藤哲夫 (1) 哲夫 (1)
12 5人 上沼恵美子 (4) 松本人志 (10) 博多大吉 (1) 中川家・礼二 (2) オール巨人 (4)
13 7人 上沼恵美子 (5) 松本人志 (11) 博多大吉 (2) 春風亭小朝 (3) 中川家・礼二 (3) 渡辺正行 (6) オール巨人 (5)
14 7人 上沼恵美子 (6) 松本人志 (12) サンドウィッチマン 富澤 (2) 立川志らく (1) ナイツ 塙 (1) 中川家・礼二 (4) オール巨人 (6)
15 7人 上沼恵美子 (7) 松本人志 (13) 中川家・礼二 (5) サンドウィッチマン 富澤 (3) 立川志らく (2) ナイツ 塙 (2) オール巨人 (7)
16 7人 上沼恵美子 (8) 松本人志 (14) 中川家・礼二 (6) 立川志らく (3) ナイツ 塙 (3) サンドウィッチマン 富澤 (4) オール巨人 (8)
  • 島田紳助は第10回まで筆頭審査員として審査委員長(謹慎中だった第4回のみ除く)及び大会実行委員長を兼務。第11回以降は紳助の引退により、どちらも空席となっている。過去の大会の審査シーンをVTRで放送する場合にも、紳助の顔や声が出ないようにVTRを編集している(紳助の名前が書かれたものだけは普通に映る)。ただし、2019年3月にTBSで放送された中居正広の金曜日のスマイルたちへにサンドウィッチマンが出演した際に、彼らの優勝シーンが放送された時は、紳助の顔も編集なしでオンエアされた。
  • 第10回までの審査員人選の基準は、出場者が「この人になら芸を評価されても異存はない人物」とされている。漫才はもちろん、コントや落語をメインに活躍した人物も選出されている。
  • 第11回以降は「基本的に漫才で活躍した人物」が、審査員に選ばれており、第11回大会では、アンタッチャブルを除く歴代M-1王者が務めた[注 156]。このうち中川家の礼二は翌年以降も引き続き審査員として出演している。NON STYLE・石田は当時35歳で、審査員の最年少記録を14年ぶりに更新した(それまでの最年少記録は第1回の松本人志で当時38歳)。
  • 第12回は礼二の他、松本人志、オール巨人、上沼恵美子、博多大吉といった、漫才で活躍した人物が選ばれている。第14回ではサンドウィッチマンの富澤たけしが3年ぶりに審査員を務めた他、M-1OBで歴代優勝者以外から初めてナイツの塙宣之が審査員に選ばれた[注 157]
  • 落語家からの審査員選出は第4回の春風亭小朝を最後に途絶えていたが、第13回で再び小朝が審査員に選ばれた。第14回以降では第2回で審査員を務めた立川談志の弟子である立川志らくが審査員を務めている。
  • 第1回大会の西川きよしは、歴代唯一の現役国会議員であった。きよしは第4回にも審査員を務めたが、この時は既に国会議員を引退していた。
  • 青島幸男、談志は国会議員経験者であり、談志は政務次官も経験している。東国原英夫は、審査員を務めた後に国会議員を経験した。
  • 第9回大会では、東国原が大会史上初の現職の都道府県知事として審査員を務めることになった(経験者を含めた場合第1回の青島以来2人目)。
  • 大竹まこと・ラサール石井・渡辺正行は「R-1ぐらんぷり」でも審査員経験がある。加えて石井と大竹は朝日放送主催の「ABCお笑い新人グランプリ」、渡辺は「ABCお笑いグランプリ」での審査員経験もある。
  • 松本・大竹一樹は「キングオブコント」でも審査員経験がある。松本は2016年以降「キングオブコント」「M-1グランプリ」両方の大会で審査員を担当している唯一の人物である。紳助も不在だった第4回大会は審査員を辞退したが、裏番組に相方・浜田がMCをする「ジャンクSPORTS」(フジ・関西テレビ系)の特番放送があったことをその理由として語った[72]
  • 巨人は2010年頃にC型肝炎を患ったため、第10回大会の審査員を辞退している。また巨人は相方のオール阪神とともに高校生版M-1「M-1甲子園」及び「ハイスクールマンザイ」でも筆頭審査員を務めている。
  • ハイスクールマンザイではM-1の歴代優勝者を含めたかつての決勝進出者が審査員を務めたこともあった[注 158]
  • きよし、渡辺、大竹一樹、巨人、大竹まこと、小朝、石井はM-1の後継企画「THE MANZAI」でも審査員を務めた。
  • 3回以上出演した審査員の中で小朝、渡辺、志らくは出演したすべての回で自身が最終決戦に投票したコンビが優勝している。
  • 一部の回では、審査員の一部(第11回の石田明、第16回の塙と富澤)よりも決勝出場者の方が年上になったことがあった。また塙が第14・16回に、富澤が第16回に審査員で出演した際には決勝出場者の方が芸歴が上だったことがあった。
  • 哲夫は「女芸人No.1決定戦 THE W」でも審査員経験がある。
  • 第14回以降は審査員の顔ぶれが固定となっている(席順は一部異なる[注 159])。
  • 第15回以降礼二は登場の際に少し笑いを取ってから着席する。これは『さんまのお笑い向上委員会』において明石家さんまに何かボケろという指示があってのものである。
  • 歴代最年少審査員…石田明(35歳9ヶ月、第11回大会)
  • 歴代最年長審査員…青島幸男(69歳5ヶ月、第1回大会)

ゲスト[編集]

ゲスト
2 中川家(前回王者)
5 田丸麻紀丸山和也安田美沙子三倉茉奈・佳奈アンタッチャブル(前回王者)
6 北島康介大林素子生稲晃子、三倉茉奈・佳奈、大沢あかね岩佐真悠子ブラックマヨネーズ(前回王者)
7 中澤佑二、三倉茉奈・佳奈、ギャル曽根安倍麻美ピエール瀧チュートリアル(前回王者)
8 中澤佑二、矢口真里岡田唯青島あきな、大林素子、ミッキー・カーチスサンドウィッチマン(前回王者)
9 中澤佑二、浦沢直樹、三倉茉奈・佳奈、ピエール瀧、桜庭和志石川梨華吉澤ひとみ優木まおみ松嶋初音misono神戸蘭子ANI東ちづる
11 スピードワゴン佐々木主浩(敗者復活戦ゲスト)
12 浜口京子佐野ひなこ(敗者復活戦ゲスト)、トレンディエンジェル(前回王者、敗者復活戦会場からのレポートを担当)
13 足立梨花近藤千尋川田裕美(敗者復活戦ゲスト)、銀シャリ(前回王者)、トレンディエンジェル(前々回王者)
14 あき竹城羽田圭介池田美優(敗者復活戦ゲスト)、とろサーモン(前回王者)
15 トレンディエンジェル(敗者復活戦ゲスト)、石田明(NON STYLE)(敗者復活戦ゲスト)、霜降り明星(前回王者)
16 小沢一敬スピードワゴン)(敗者復活戦ゲスト)、石田明(NON STYLE)(敗者復活戦ゲスト)、橋本直(銀シャリ)(敗者復活戦ゲスト)、ミルクボーイ(前回王者)

第2回・第5回~第8回・第11回以降では過去の王者もゲスト出演している。また、第2回・第5回・第7回・第8回・第15回・第16回では前回王者による優勝トロフィーの返還が行われた。なお、第9回・第10回は前回王者が敗者復活戦に出場したため、番組開始時には会場に来ていなかった。

ナレーション[編集]

ナレーション
日本語 英語
1 真地勇志 (なし)
2 山寺宏一[注 160]
3 畑中ふう アラン・J
4
5
6 畑中ふう 市川展丈[注 161]
[クレジット 1]
7
8
9
10
11 バッキー木場[注 161] イディス・カユミ
12
13 畑中ふう
14 アラン・J イディス・カユミ[注 162]
15 亀井佐代子 [注 162]
[クレジット 2]
16
  1. ^ ノンクレジット
  2. ^ 「Sayoko Kamei」と表記

各種テロップなどの変遷[編集]

点数、投票[編集]

  • 第1回
    • ファーストラウンドでは右側のモニターに一般審査員、特別審査員、合計点、順位の順番に表示。
    • 最終決戦では中央にランプが配置され、投票される度に両端から順に点灯した。
  • 第2-4回
    • ファーストラウンド・最終決戦共に、審査員席のモニターで点数・投票を一斉に表示。
    • ファーストラウンドでは司会者席とは逆の位置にあるモニターに、審査員ごとの点数、合計点、順位が表示された。
  • 第5回
    • この回からアニメーションが加わり、左から順に表示されるようになった。
    • ファーストラウンドでは審査員席の背後にある巨大モニターに「JUDGING」と表示された後、左から順に棒グラフの形で審査員ごとの点数が現れ、そのまま合計点も表示。また、この回のみ順位を表示するモニターが独立していた。
    • 最終決戦では審査員名が縦書きで表示され、順番に反転する形でコンビ名が表示される。
  • 第6-10回
    • 各審査員の点数や投票したコンビ名を今田が読み上げるようになった。第5回と比べ間が長くなり、最終決戦では票の状況次第ではさらに間を開けることがある。
    • ファーストラウンドでは「JUDGE」の文字が画面外に出た直後にコンビ名と各審査員の名前が現れ、審査員名の部分が反転する形で点数を表示。各審査員の点数は、90点以上が金色、80点台が銀色、70点台が銅色で表示される。
    • 最終決戦のコンビ名は披露順に、1番目(3位通過)を赤、2番目(2位通過)を黄色、3番目(1位通過)を青で表示する。
  • 第11-14回
    • 復活に伴い、フォントなどデザインが一新された。
    • ファーストラウンドでは審査員名の部分が独立し、「M」字型のパネルが反転して得点を表示するようになった他、モニター上にコンビが映るようになった。
  • 第15回以降
    • ナレーションによる審査員名の読み上げと同時に画面中央部に点数が表示され、審査員の席順に表示したテロップが移動する。全員の点数が揃ったところでコンビ名と合計点を表示する。

コンビ名[編集]

  • 第1~4回では、それぞれ大会ごとでコンビ名のフォントは異なるが、第5回からは現在使われているフォント(名称不明)で表記されるようになる。また第1~6回、10回では、TV版とDVD版でフォントが異なる[注 163]。ファーストラウンドのコンビ登場の際のテロップは第1~7回はコンビ登場後に表示、第8回よりCGで出囃子と共に表示するようになる。一方、最終決戦は第8回以降もコンビ登場後に表示される。第15回以降はコンビ名のCGは省略されている。
    • 第2回より導入された敗者復活戦の勝者は当日に決定するためか第2~3回は簡易的なテロップであった。そのかわり、敗者復活組の紹介時にそれぞれの回のコンビ表示時のフォーマットで敗者復活コンビ(第2回)並びに敗者復活戦勝者(第3回)と表記したテロップを表示。第4回以降(第5回を除く[注 164])は、他のコンビの表記時とフォーマットは同じであるがフォントが異なる(第6~10回はDF綜藝体系、第11回はヒラギノ角ゴ系のもの)。第8回からはファーストステージはCGでの表示となったが敗者復活コンビはCGではなくコンビ登場後に表示。第12回以降は敗者復活コンビも他のコンビと同様にCGでの表示となり他のコンビと同じフォントとなった。第15回以降は、ファーストステージのCGは省略されている。

各種記録等[編集]

各記録[編集]

  • 「決勝進出」は「敗者復活枠」による敗者復活組も含む。
  • 第1回の決勝1回戦は上記の問題点があったことを考慮し、特別審査員による得点に限ることとする。
  • 記録保持者欄で太字で記載されているのは同記録で複数の記録を兼ねている保持者を指す。また複数の記録を兼ねている場合は一方の記録のみを記載している。
  • 得点や票数の記録は、審査員の人数の関係上から全審査員の平均点および割合での最高または最低記録のみ記載する(小数点1位まで。2位は四捨五入)。
項目 記録 記録保持者 放送回
コンビ結成から優勝までの最長記録
(コンビ結成から決勝初出場までの最長記録も兼ねる)
15年5ヶ月 とろサーモン 第13回
コンビ結成から優勝までの最短記録 4年8ヶ月 フットボールアワー 第3回
コンビ結成から決勝初出場までの最短記録 1年4ヶ月 おいでやすこが 第16回
決勝進出最年長記録 49歳143日[注 165] 長谷川雅紀(錦鯉) 第16回
決勝進出最年少記録 18歳99日[注 165] 安田善紀(りあるキッズ) 第3回
最年長優勝記録 38歳66日[注 165] 久保田和靖(とろサーモン) 第13回
最年少優勝記録 25歳329日[注 165] 粗品(霜降り明星) 第14回
決勝進出最長芸歴 26年 長谷川雅紀(錦鯉) 第16回
決勝進出最短芸歴 2年[注 166] キングコング(梶原雄太西野亮廣 第1回
優勝時の最長芸歴 19年 村田秀亮(とろサーモン) 第13回
優勝時の最短芸歴 5年11ヶ月 せいや(霜降り明星) 第14回
最多決勝進出回数
(最多連続決勝及び連続準決勝進出記録も兼ねる)
9回連続 笑い飯 第2-10回
最終決戦最多進出回数 5回 笑い飯 第2,3,5,9,10回
最終決戦連続進出回数
(和牛は最多連続準優勝、麒麟は最多連続第3位記録も兼ねる)
3回連続 麒麟 第4-6回
和牛 第12-14回
決勝1回戦1位通過回数
(最多連続決勝1回戦1位通過記録も兼ねる)
2回連続 フットボールアワー 第2,3回
決勝1回戦最下位回数
(最多連続決勝1回戦最下位記録も兼ねる)
2回連続 千鳥 第3,4回
POISON GIRL BAND 第6,7回
決勝1回戦最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
681 / 700点
平均 97.3点
ミルクボーイ 第15回
決勝1回戦最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
483 / 700点
平均 69.0点
チュートリアル 第1回
最終決戦進出最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
567 / 700点
平均 81.0点
笑い飯 第2回
決勝1回戦敗退最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
652 / 700点
平均 93.1点
和牛 第15回
決勝1回戦1位通過最低得点
※平均点での最低記録のみ記載
596 / 700点
平均 85.1点
中川家 第1回
決勝1回戦最下位最高得点
※平均点での最高記録のみ記載
617 / 700点
平均 88.1点
東京ホテイソン 第16回
決勝1回戦審査員最高評点
※()内は評点した審査員
100点(満点) 笑い飯(島田紳助)[注 167] 第9回
決勝1回戦審査員最低評点
※()内は評点した審査員
50点 チュートリアル(松本人志) 第1回
おぎやはぎ(島田紳助)
スピードワゴン(立川談志) 第2回
決勝1回戦での審査員からの1位評点数 7 / 7人(全員)
割合 100%
アンタッチャブル[注 168] 第4回
チュートリアル[注 169] 第6回
笑い飯[注 170] 第9回
ミルクボーイ[注 171] 第15回
決勝1回戦での審査員からの最下位評点数 6 / 7人
割合 85.7%
南海キャンディーズ[注 172] 第5回
ザ・パンチ[注 173] 第8回
カナリア[注 174] 第10回
マヂカルラブリー[注 175] 第13回
決勝1回戦1位と最下位の最大得点差 113 / 700点
平均 16.1点
1位 - 中川家(596点)
最下位 - チュートリアル(483点)
第1回
決勝1回戦1位と最下位の最小得点差 46 / 900点
平均 5.1点
1位 - ジャルジャル(834点)
最下位 - ハライチ(788点)
第11回
優勝コンビの最終決戦最多得票 7 / 7票(満票)
割合 100%
チュートリアル 第6回
パンクブーブー 第9回
優勝コンビの最終決戦最少得票 3 / 7票[注 176]
割合 42.9%
マヂカルラブリー 第16回
準優勝コンビの最終決戦最多得票 3 / 7票[注 177]
割合 42.9%
笑い飯 第3,5回
スリムクラブ 第10回
和牛 第13,14回
3位コンビの最終決戦最多得票 2 / 7票[注 178]
割合 28.6%
見取り図 第16回
第2回以降で決勝初出場での優勝 8組 ブラックマヨネーズ 第5回
サンドウィッチマン 第7回
NON STYLE 第8回
パンクブーブー 第9回
トレンディエンジェル 第11回
とろサーモン 第13回
霜降り明星 第14回
ミルクボーイ 第15回
第2回以降で決勝初出場かつノーシードからの優勝
(ミルクボーイはノーシードからの決勝1回戦1位通過記録も兼ねる)
2組 トレンディエンジェル[注 179] 第11回
ミルクボーイ[注 180] 第15回
優勝組を除くノーシードからの最終決戦進出
(おいでやすこがはノーシードからの決勝1回戦1位通過記録も兼ねる)
5組 笑い飯[注 180] 第2回
アンタッチャブル[注 181] 第3回
キングコング[注 182] 第7回
ぺこぱ[注 180] 第15回
おいでやすこが[注 180] 第16回
準決勝最多出場回数 10回 とろサーモン 第3-9,11-13回
かまいたち 第5-9,11-15回
準決勝最多連続出場回数 9回連続[注 183] 千鳥 第2-10回
POISON GIRL BAND 第3-11回
タイムマシーン3号 第3-11回
ジャルジャル 第6-14回
敗者復活戦最多勝利回数 2回 和牛 第12,15回
敗者復活戦最多出場回数
(最多連続敗者復活戦出場記録も兼ねる)
10回連続 とろサーモン 第3-12回
最年少エントリー記録[注 184] 0歳11ヶ月 もこちゃんず(アマチュア)[注 185] 第8回
最年長エントリー記録[注 184] 86歳 福岡豆腐店(アマチュア)[注 186] 第6回

決勝出場回数[編集]

3回以上出場のコンビを記載。太字は結成15年以内で大会出場権があるコンビ。ただしTHE MANZAIでの決勝回数は含まない。

順位 決勝出場回数 コンビ名 結成年 決勝出場年 最高順位 出場回数(参加回数)
1 9回 笑い飯 2000年 2002 ~ 2010 優勝(2010) 10回(2001 ~ 2010)
2 5回 麒麟 1999年 2001、2003 ~ 2006 第3位(2004 ~ 2006) 8回(2001 ~ 2008)
和牛 2006年 2015 ~ 2019 準優勝(2016 ~ 2018) 10回(2006 ~ 2010、2015 ~ 2019)
3 4回 フットボールアワー 1999年 2001 ~ 2003、2006 優勝(2003) 4回(2001 ~ 2003、2006)
千鳥 2000年 2003 ~ 2005、2007 第6位(2005) 10回(2001 ~ 2010)
ハライチ 2005年 2009、2010、2015、2016 第5位(2009) 9回(2005 ~ 2010、2015 ~ 2017)
ジャルジャル 2003年 2010、2015、2017、2018 第3位(2015、2018) 13回(2002 ~ 2010、2015 ~ 2018)
スーパーマラドーナ 2003年 2015 ~ 2018 第3位(2016) 12回(2003 ~ 2010、2015 ~ 2018)
4 3回 アメリカザリガニ 1994年 2001 ~ 2003 第3位(2001) 3回(2001 ~ 2003)
キングコング 1999年 2001、2007、2008 第3位(2007) 7回(2001 ~ 2004、2007 ~ 2009)
チュートリアル 1998年 2001、2005、2006 優勝(2006) 6回(2001 ~ 2006)
南海キャンディーズ 2003年 2004、2005、2009 準優勝(2004) 7回(2003 ~ 2005、2008、2009、2016、2017)
POISON GIRL BAND 2000年 2004、2006、2007 第6位(2004) 10回(2002 ~ 2010、2015)
トータルテンボス 1997年 2004、2006、2007 準優勝(2007) 7回(2001 ~ 2007)
ナイツ 2000年 2008 ~ 2010 第3位(2008) 11回(2001 ~ 2010、2015)
銀シャリ 2005年 2010、2015、2016 優勝(2016) 8回(2005 ~ 2010、2015、2016)
かまいたち 2004年 2017 ~ 2019 準優勝(2019) 12回(2004 ~ 2010、2015 ~ 2019)
見取り図 2007年 2018 ~ 2020 第3位(2020) 11回(2006 ~ 2010、2015 ~ 2020)

最終決戦進出回数[編集]

2回以上出場のコンビを記載。太字は結成15年以内で大会出場権があるコンビ。ただしTHE MANZAIでの決勝回数は含まない。

順位 最終決戦進出回数 コンビ名 結成年 最終決戦進出年 最高順位 決勝出場回数
1 5回 笑い飯 2000年 2002、2003、2005、2009、2010 優勝(2010) 9回(2002 ~ 2010)
2 3回 フットボールアワー 1999年 2002、2003、2006 優勝(2003) 4回(2001 ~ 2003、2006)
麒麟 1999年 2004 ~ 2006 第3位(2004 ~ 2006) 5回(2001、2003 ~ 2006)
和牛 2006年 2016 ~ 2018 準優勝(2016 ~ 2018) 5回(2015 ~ 2019)
3 2回 アンタッチャブル 1994年 2003、2004 優勝(2004) 2回(2003、2004)
NON STYLE 2000年 2008、2009 優勝(2008) 2回(2008、2009)
パンクブーブー 2001年 2009、2010 優勝(2009) 2回(2009、2010)
銀シャリ 2005年 2015、2016 優勝(2016) 3回(2010、2015、2016)
ジャルジャル 2003年 2015、2018 第3位(2015、2018) 4回(2010、2015、2017、2018)

敗者復活戦出場回数[編集]

5回以上出場[注 187]のコンビを記載。コンビ名の太字は結成15年以内で大会出場権があるコンビ。参加年の太字はその年の敗者復活戦勝者。
2010年大会は準々決勝敗退組も敗者復活戦に参加可能、2001年大会は敗者復活制度なし。
出場期間中にコンビ名変更があった際は最新のコンビ名を記載し、旧コンビ名は備考に記載。

順位 出場回数 コンビ名 結成年 参加年 決勝進出 備考
1 10回 とろサーモン 2002年 2003 ~ 2010、2015、2016 1回 2017年優勝
2 9回 天竺鼠 2004年 2005 ~ 2010、2015、2017、2019 なし
3 8回 チャド・マレーン 1999年 2002 ~ 2009 なし 2009年にジパング上陸作戦からコンビ名変更
磁石 2000年 2003 ~ 2010 なし
かまいたち 2004年 2005 ~ 2010、2015、2016 3回 2019年準優勝 2009年に鎌鼬からコンビ名変更
4 7回 天津 1999年 2002 ~ 2008 なし
ヘッドライト 2000年 2002、2003、2005 ~ 2009 なし
タイムマシーン3号 2000年 2003、2004、2006 ~ 2010 2回
ダイアン 2000年 2002 ~ 2006、2009、2015 2回
東京ダイナマイト 2001年 2005 ~ 2008、2010、2015、2016 2回
チーモンチョーチュウ 2001年 2005 ~ 2010、2015 なし
スーパーマラドーナ 2003年 2004 ~ 2006、2008 ~ 2010、2017 4回 2016年3位 2008年にマラドーナからコンビ名変更
5 6回 流れ星 2000年 2003、2005 ~ 2009 なし
千鳥 2000年 2002、2005、2006、2008 ~ 2010 4回
POISON GIRL BAND 2000年 2003、2005、2008 ~ 2010、2015 3回
U字工事 2000年 2003 ~ 2007、2009 1回
パンクブーブー 2001年 2003、2004、2006 ~ 2008、2010 2回 2009年優勝
アジアン 2002年 2002、2004、2006 ~ 2009 1回 女性コンビ
カナリア 2003年 2004 ~ 2009 1回 2018年解散
スマイル 2003年 2004、2006 ~ 2010 なし
プラス・マイナス 2003年 2006 ~ 2010、2018 なし
我が家 2003年 2005 ~ 2010 なし
囲碁将棋 2004年 2008 ~ 2010、2015、2017、2019 なし
6 5回 ビッキーズ 1996年 2002 ~ 2006 なし 2007年解散
キャン×キャン 1999年 2003 ~ 2007 なし 2002年出場辞退
NON STYLE 2000年 2002、2005 ~ 2007、2009 2回 2008年優勝
三拍子 2001年 2002、2005 ~ 2007、2009 なし
なすなかにし 2001年 2003 ~ 2007 なし
ギャロップ 2003年 2006 ~ 2010 1回
ジャルジャル 2003年 2006 ~ 2009、2016 4回 2015、2018年3位
マヂカルラブリー 2007年 2008、2010、2016、2018、2019 2回 2020年優勝

事務所別決勝出場回数[編集]

吉本興業株式会社は、2007年10月1日に持株会社制に移行したのに伴い、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」へ移管となった。その後、2019年6月1日に親会社である吉本興業の社名変更に伴い、「株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー」から「吉本興業株式会社」に社名変更した。

順位 事務所名(当時) 決勝出場回数 決勝出場組数 コンビ名
1 吉本興業(大阪) 36 17 [注 188]
2 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 31 21 [注 189]
3 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 24 14 [注 190]
4 吉本興業(東京) 20 15 [注 191]
5 松竹芸能 5 2 ますだおかだ (1、2)、アメリカザリガニ (1-3)
ワタナベエンターテインメント ザブングル (7)、ハライチ (9-12)
6 プロダクション人力舎 4 2 おぎやはぎ (1、2)、アンタッチャブル (3、4)
7 グレープカンパニー 3 2 カミナリ (12、13)、東京ホテイソン (16)
8 マセキ芸能社 3 1 ナイツ (8-10)
9 オフィス北野 2 2 東京ダイナマイト (4)、馬鹿よ貴方は (11)
ケイダッシュステージ オードリー (8)、トム・ブラウン (14)
サンミュージックプロダクション メイプル超合金 (11)、ぺこぱ (15)
10 ニチエンプロダクション 1 1 テツandトモ (2)
M2カンパニー スピードワゴン (2)
ホリプロコム スピードワゴン (3)
アップフロントエージェンシー タイムマシーン3号 (5)
無所属(アマチュア) 変ホ長調 (6)
フラットファイヴ サンドウィッチマン (7)
アミー・パーク U字工事 (8)
太田プロダクション タイムマシーン3号 (11)
ザ・森東 さらば青春の光 (12)
SMA 錦鯉 (16)
タイタン ウエストランド (16)

審査員出演回数[編集]

4回以上出演した審査員を記載。
優勝投票回数は最終決戦で優勝組に投票した回数。

順位 出演回数 審査員氏名 出演年 優勝投票回数 備考
1 14回 松本人志 2001~2003、2005~2010、2016~2020 7回
2 9回 島田紳助 2001 ~ 2003、2005 ~ 2010 7回 大会創始者。2010年まで大会実行委員長と審査委員長も兼務。
中田カウス 2002 ~ 2010 5回
3 8回 上沼恵美子 2007 ~ 2009、2016 ~ 2020 5回 2016年から筆頭審査員。
オール巨人 6回
4 7回 大竹まこと 2002 ~ 2008 3回
5 6回 ラサール石井 2001 ~ 2005、2007 4回
渡辺正行 2005、2006、2008 ~ 2010、2017 6回 出演したすべての回で最終決戦で優勝組に投票している。
中川家・礼二 2015 ~ 2020 5回 中川家として2001年優勝。
6 5回 島田洋七 2002 ~ 2006 4回
7 4回 南原清隆 2003、2004、2006、2010 3回
富澤たけし 2015、2018 ~ 2020 3回 サンドウィッチマンとして2007年優勝。

視聴率[編集]

以下の数値は関東地区・世帯・リアルタイムならびに関西地区・世帯・リアルタイムで、ともにビデオリサーチ調べ。

最高視聴率は関東地区・関西地区ともに第8回(2008年)で、復活後に限れば関東地区・関西地区ともに第16回(2020年)。

関東 関西
01 09.0% 21.6%
02 10.9% 17.5%
03 10.7% 20.6%
04 11.0% 18.0%
05 12.6% 22.4%
06 18.0% 31.1%
07 18.6% 30.4%
08 23.7% 35.0%
09 20.6% 30.3%
10 18.7% 23.4%
11 17.2% 21.4%
12 13.5% 23.8%
13 15.4% 24.0%
14[73] 17.8% 28.2%
15[74] 17.2% 26.7%
16[75] 19.8% 29.6%

M-1用語[編集]

ダークホース(麒麟枠)[編集]

ノーマークで決勝まで勝ち上がってきた無名の初出場コンビのこと。近年は特にノーシードで決勝初出場となったコンビが麒麟枠に挙げられる傾向にある。下馬評などでは注目度が低く、面白ければ通常よりも高い点数がつけられる(その理由は、審査員が「つまらないコンビだろう」と思い込み、期待をしないからである[注 192])。名称の由来は第1回に出場した当時決勝進出者で一番無名と言われていた麒麟からきている。基本的に麒麟枠は毎年1組だが、年によっては複数組の時もある。

ちなみに麒麟枠で決勝進出したコンビが獲得した最高得点は、番組内で明記されたコンビに限定した場合は第10回のスリムクラブの644点、根拠が後日談によるコンビも含めた場合は第5回のブラックマヨネーズの659点である。

番組側から「麒麟枠」と明確に表現されたのは第5回のタイムマシーン3号が最初。また、第8回のモンスターエンジンの紹介VTR内で、過去の決勝出場コンビのうち麒麟、千鳥、南海キャンディーズ、ブラックマヨネーズの4組がダークホースとして紹介された。

具体的には番組内の紹介VTRもしくは出場者キャッチコピーで「ダークホース」「無印(ノーマーク)」「謎のコンビ」などと呼ばれたコンビを指す(カッコ内は決勝の順位で、優勝コンビは太字で記載)。

  • 第1回(2001):麒麟(5位・542点)
  • 第2回(2002):笑い飯(3位・567点、ノーシード)
  • 第3回(2003):千鳥(9位・552点)
  • 第4回(2004):南海キャンディーズ(2位・639点)
  • 第5回(2005):タイムマシーン3号(7位・571点)、ブラックマヨネーズ(優勝・659点)
  • 第6回(2006):変ホ長調(8位・576点)
  • 第7回(2007):ダイアン(7位・593点)
  • 第8回(2008):モンスターエンジン(7位・614点)、U字工事(5位・623点)
  • 第9回(2009):ハライチ(5位・628点)
  • 第10回(2010):スリムクラブ(2位・644点)
  • 第11回(2015):メイプル超合金(7位・796点、ノーシード)
  • 第12回(2016):カミナリ(7位・441点、ノーシード)
  • 第13回(2017):さや香(7位・628点、ノーシード)
  • 第14回(2018):見取り図(9位・606点)、トム・ブラウン(6位・633点、ノーシード)
  • 第15回(2019):ミルクボーイ(優勝・681点、ノーシード)、ぺこぱ(3位・654点、ノーシード)、オズワルド(7位・638点、ノーシード)、すゑひろがりず(8位・637点、ノーシード)
  • 第16回(2020):おいでやすこが(2位・658点、ノーシード)

なお、「麒麟枠」の明確な定義はなく、事実上その大会で最も知名度がなく初出場の正規決勝進出組が「麒麟枠」に含められているということになる。そのため、敗者復活枠のうちの何組かは麒麟枠候補であったといえる[注 193]。近年の大会では「麒麟枠」ではなく、「ダークホース」「無印(ノーマーク)」「謎のコンビ」と呼ぶことが多い。

ラストイヤー[編集]

  • 第10回までは結成10年目で、第11回以降は結成15年目でM-1優勝がラストチャンスであること(太字は優勝コンビ)。2009年の第9回[注 194]・2016年の第12回・2020年の第16回以外は毎回1組以上出場している。
  • 2003年から参加資格が結成10年未満(結成9年以内)から結成10年以内に変更されたため、第1回の中川家[注 195]と第2回のますだおかだ[注 196]は結成9年目でラストイヤーとなっている。
  • 2010年にラストイヤーとされていた出場者は全員2015年大会でも出場権が認められた。
    • 第1回(2001):中川家 (優勝)
    • 第2回(2002):ますだおかだ (優勝)
    • 第3回(2003):2丁拳銃(初出場・4位)
    • 第4回(2004):アンタッチャブル (優勝)・タカアンドトシ(初出場・4位)
    • 第5回(2005):品川庄司(初出場・4位)
    • 第6回(2006):ライセンス(初出場・敗者復活・6位)
    • 第7回(2007):トータルテンボス(2位)
    • 第8回(2008):ザ・パンチ(初出場・9位)
    • 第9回(2009):(該当者なし)
    • 第10回(2010):笑い飯 (優勝)、ナイツ(6位)[注 197]
    • 第11回(2015):タイムマシーン3号(4位)
    • 第12回(2016):(該当者なし)
    • 第13回(2017):とろサーモン (初出場・優勝)
    • 第14回(2018):ジャルジャル(3位)・スーパーマラドーナ(7位)・ギャロップ(初出場・8位)[注 198]
    • 第15回(2019):かまいたち(2位)
    • 第16回(2020):(該当者なし)

返り咲き[編集]

  • 決勝進出を経験したがその後の大会では予選落ちまたは欠場し、さらに後の大会で再度決勝戦に勝ち上がること。第3回での麒麟のキャッチフレーズが由来である。太字は返り咲きの年に優勝したコンビ。返り咲きの最長ブランクはタイムマシーン3号の10年(6大会ぶり)。
    • 第3回(2003)
      • 麒麟(第1回から2年ぶり)
    • 第5回(2005)
      • チュートリアル(第1回から4年ぶり)
    • 第6回(2006)
      • トータルテンボス、POISON GIRL BAND(ともに第4回から2年ぶり)
      • フットボールアワー(第3回から3年ぶり。ただし第4 - 5回は欠場)
    • 第7回(2007)
      • キングコング(第1回から6年ぶり。ただし第5 - 6回は欠場。ノーシードからの返り咲き)
      • 千鳥(第5回敗者復活から2年ぶり)
    • 第9回(2009)
      • ハリセンボン(第7回から2年ぶり)
      • 南海キャンディーズ(第5回から4年ぶり。ただし第6 - 7回は欠場)
      • 東京ダイナマイト(第4回から5年ぶり)
    • 第11回(2015)
      • タイムマシーン3号(第5回から10年ぶり(6大会ぶり))
    • 第12回(2016)
      • スリムクラブ(第10回から6年ぶり(2大会ぶり)。ノーシードからの返り咲き)
    • 第13回(2017)
      • ジャルジャル(第11回から2年ぶり)
    • 第16回(2020)
      • アキナ(第12回から4年ぶり。ただし第15回は欠場)
      • マヂカルラブリー(第13回から3年ぶり)

正門突破[編集]

  • 敗者復活戦を制した芸人が、その翌年に準決勝を合格して正規の決勝進出を果たすこと。第3回でのスピードワゴンのキャッチフレーズが由来である。
    • 第3回(2003):スピードワゴン
    • 第4回(2004):アンタッチャブル
    • 第5回(2005):麒麟(第1・3・6回でも決勝進出しており、決勝進出は4年連続通算5回になる)
    • 第13回(2017):和牛(第11・14・15回でも決勝進出しており、決勝進出は5年連続通算5回になる)
    • 第14回(2018):スーパーマラドーナ(第11・12回でも決勝進出しており、決勝進出は4年連続通算4回になる)

完全優勝[編集]

  • 最終決戦において、審査員全員からの得票を集め、優勝すること。完全優勝を達成したのは、第16回(2020年)終了時点でチュートリアルとパンクブーブーのみ。ファーストラウンドも1位通過しての完全優勝はチュートリアルのみとなっている。
    • 第6回(2006):チュートリアル(7票・ファーストラウンド1位通過)
    • 第9回(2009):パンクブーブー(7票・ファーストラウンド2位通過)

優勝候補[編集]

  • 事前の予想において優勝する可能性の高いコンビ。M-1だけではなく、多くの賞レース・大会で使われている。
  • 番組内で公式に「優勝候補」と言及されたコンビは第4回(2004)の笑い飯[注 199]とアンタッチャブル[注 200]のみとなっている。
  • 第5回(2005)では番組冒頭のナレーションで「今年は優勝候補不在、お笑い戦国時代」と言われていた。

上沼恵美子怒られ枠[編集]

  • 審査員の上沼恵美子に厳しく叱責される芸人を指す。得点は伸び悩み下位に沈むことが多いが、物議を醸すためにむしろ注目を浴びることがあり、特にカミナリはこれがきっかけでブレイクを果たした。現象そのものは第9回(2009年)からみられるが、呼称として定着したのは第14回(2018年)にトム・ブラウンがネット上でそう呼ばれていることに自ら言及したことがきっかけである[76][注 201]。第16回(2020年)ではマヂカルラブリーと上沼が再会を果たすが、上沼は第13回での叱責を忘れていた事については謝罪し、ネタに関して得点としても寸評としても好意的に評価した。
    • 第9回(2009):ハリセンボン、NON STYLE[注 202]
    • 第12回(2016):スリムクラブ、カミナリ[注 203]
    • 第13回(2017):マヂカルラブリー
    • 第14回(2018):ギャロップ、ジャルジャル[注 204]
    • 第15回(2019):和牛[注 205]

その他[編集]

  • 決勝戦で1組目が採点されたあと、司会の女性が「ただいまの順位は第1位です!」というと失笑が起こり、「当たり前や!」と今田がツッコミを入れる掛け合いが恒例になっている。それに1組目のコンビ(おもにボケ)が「おっしゃ!」など喜ぶポーズをとり便乗することも多い。
  • 最終決戦で3組全てが漫才を披露したあとCMに入り、CM明け後にステージで3組が勢揃いした中で今田がそれぞれのコンビにインタビューを実施し審査員による最終審査を行う。その直後に今田が「結果発表です!」と言うのだが、続けて司会の女性が「結果は…CMのあとです!!」と言って再びCMに入ることになっている。ステージの3組は、CMに入る直前のジングルが流れている間、それを受けてオーバーリアクションしながらズッコケるのがお約束となっている[注 206][注 207]
  • 出場芸人が上沼恵美子から褒められた場合、今田から「えみちゃんねる(のゲスト出演)決まったで~」と声をかけることが恒例となっていた[注 208]。次第に本人もそれに乗っかるようになり、個人的に好きだったコンビには、自発的に「えみちゃんねる決まりました!」と声をかけるようになった[注 209]
  • 第12回(2016)の敗者復活戦でのコメントで三四郎小宮が審査員の松本人志に「まっちゃん待っててね~」と言ったのがきっかけで、第13回(2017)でもこのくだりがあった。また、第14回(2018)、第15回(2019)では、マヂカルラブリー野田が上半身裸になりながら、上沼恵美子に「えみちゃん待っててね~」と言ったのが反響となった。第16回(2020)ではマヂカルラブリーは正面突破で決勝に進出し、決勝進出者発表会見では、野田は「(酷評された第13回から)しばらく待たせてた」と語った。
  • 2002年から2004年の決勝での舞台の床はTHE MANZAIと同じ模様が使用された。
  • 2007年および2008年は、読売テレビ日本テレビから放送中に挿入するVTRの提供を受けた。そのため、エンドロールに「映像提供 ytv' 日テレ」と両社共公式ロゴでクレジットされていた。また2008年にはU字工事が司会を務める番組の映像を提供したとちぎテレビもエンドロールにクレジットされた。
  • オープニングの煽りVTRでは、数々の芸人の姿が映し出される。そしてVTRの最後に「ただ証明したい、俺たちが一番面白い」の「面白い」のセリフに重なりながら決勝進出者の中から一人が映る。
    • 第7回(2007): 西田幸治(笑い飯)
    • 第8回(2008):井戸田潤(スピードワゴン)
    • 第10回(2010):西田幸治(笑い飯)
    • 第11回(2015):後藤淳平(ジャルジャル)
    • 第12回(2016):澤部佑(ハライチ)
    • 第13回(2017):川西賢志郎(和牛)
    • 第14回(2018):武智(スーパーマラドーナ)
    • 第15回(2019):山内健司(かまいたち)
    • 第16回(2020):盛山晋太郎(見取り図)

過去の王者の再出場[編集]

  • 過去3度、過去に優勝した組が再度決勝に出場したことがあり、いずれも最終決戦進出を果たしたが審査員から一票も得られず、優勝することはできなかった。
    • 第6回(2006):フットボールアワー(第3回(2003)優勝、2位)
    • 第9回(2009):NON STYLE(第8回(2008)優勝、敗者復活・3位)
    • 第10回(2010):パンクブーブー(第9回(2009)優勝、敗者復活・3位)

R-1グランプリ、キングオブコント、THE MANZAI、女芸人No.1決定戦 THE Wとの複数出場[編集]

  • M-1と同じ吉本興業が主催するR-1グランプリキングオブコントTHE MANZAI女芸人No.1決定戦 THE Wの決勝大会において、過去のM-1決勝進出者が出場したり、逆にこれらを経てM-1の決勝に出場したケースがいくつかある。本項ではこれらの大会の出場者と出場回と各大会での最高成績を記載した。また、大会出場者ではなくとも出場した大会に司会者、審査員、レポーターなど出場者以外で出演した場合も同様に記載した。
  • R-1グランプリ
    • 第1・5・6回(2001・05・06):チュートリアル(第6回優勝)
    • 第1・3-6回(2001・03-06):麒麟(第4-6回3位)
      • 第8回に川島明が出場(4位)。その後第19回に審査員として出演。
    • 第3・4・5・7回(2003・04・05・07):千鳥(第5回6位)
      • 第10回に大悟が出場(ファーストラウンド敗退)
    • 第5回(2005):アジアン(8位)
      • 第13回に馬場園梓が出場(Aブロック4位)
    • 第6回(2006):ザ・プラン9(7位)
    • 第8・9回(2008・09):NON STYLE(第8回優勝)
      • 第13回に石田明が出場(Cブロック4位)
    • 第10・12回(2010・16):スリムクラブ(第10回2位)
      • 第9回に真栄田賢が出場(ベスト4)
    • 第13・16回(2017・20):マヂカルラブリー(第16回優勝)
    • 第14回(2018):霜降り明星(優勝)
      • 第16回にせいや(Bブロック3位)、第16・17回に粗品第17回優勝)が出場。その後粗品が単独で第18回で司会者、コンビで第19回に司会者として出演。
    • 第15回(2019):すゑひろがりず(8位)
      • 第18回に南條庄助が出場(3位)
    • 第16回(2020):おいでやすこが(2位)
      • 第14~18回においでやす小田(第15回Cブロック2位、第16回Aブロック2位、第17回Bブロック2位)、第17回にこがけん(Aブロック2位)が出場。その後コンビで第19回にレポーターとして出演。
  • キングオブコント
    • 第5・11回(2005・15):タイムマシーン3号(第11回4位)
      • 第9回に出場(4位)
    • 第7回(2007):サンドウィッチマン(優勝)
      • 第2回に出場(2位)
    • 第8・9回(2008・09):モンスターエンジン(第8・9回7位)
      • 第2・4回に出場(第4回3位)
    • 第10・11・13・14回(2010・15・17・18):ジャルジャル(第11・14回3位)
      • 第2・3・12・13回に出場(第13回優勝
    • 第10回(2010):ピース(4位)
      • 第3回に出場(2位)
    • 第10-12回(2010・15・16):銀シャリ(第12回優勝)
      • 第5回に出場(7位)
    • 第12・16回(2016・20):アキナ(第12回5位)
      • 第7・8・10回に出場(第8回6位)
    • 第12回(2016):さらば青春の光(4位)
      • 第5・6・7・8・10・11回に出場(第5回2位)
    • 第13-15回(2017-19):かまいたち(第15回2位)
      • 第9・10回に出場(第10回優勝
    • 第13・16回(2017・20):マヂカルラブリー(第16回優勝)
      • 第11回に出場(7位)
    • 第15・16回(2019・20):ニューヨーク(第16回5位)
      • 第13回に出場(2位)
  • THE MANZAI
    • 第2-10回(2002-2010):笑い飯(第10回優勝)
      • 第2回に出場(グループC2位)
    • 第3・4・5・7回(2003・04・05・07):千鳥(第5回6位)
      • 第1-3回に出場(第2・3回2位)
    • 第3回(2003):2丁拳銃(4位)
      • 第4回に出場(グループA4位)
    • 第4・9回(2004・09):東京ダイナマイト(第9回6位)
      • 第3回に出場(グループC3位)
    • 第7・8回(2007・08):ダイアン(第8回6位)
      • 第4回に出場(グループC4位)
    • 第8・9・10回(2008・09・10):ナイツ(第8回3位)
      • 第1回に出場(2位)
    • 第8・9回(2008・09):NON STYLE(第8回優勝)
      • 第2・3回に出場(第3回3位)
    • 第9・10回(2009・10):パンクブーブー(第9回優勝)
      • 第1回に出場(優勝
    • 第10・12回(2010・16):スリムクラブ(第10回2位)
      • 第1回に出場(グループB2位)
    • 第10-12回(2010・15・16):銀シャリ(第12回優勝)
      • 第1・3回に出場(第1回グループD3位、第3回グループB3位)
    • 第11-14回(2015-18):スーパーマラドーナ(第12回3位)
      • 第2回に出場(グループC4位)
    • 第11回(2015):馬鹿よ貴方は(8位)
      • 第4回に出場(グループB4位)
    • 第11-15回(2015-19):和牛(第12・13・14回2位)
      • 第4回に出場(グループC3位)
    • 第11回(2015):トレンディエンジェル(優勝)
      • 第2・4回に出場(第4回2位)
    • 第12・16回(2016・20):アキナ(第12回5位)
      • 第4回に出場(3位)
  • 女芸人No.1決定戦 THE W
    • 第5回(2005):アジアン(8位)
      • 第1回に出場(3位)

予選で話題を集めたコンビ[編集]

決勝までには残れなかったものの、予選に挑戦する様子がスポーツ新聞の記事等で紹介される話題性の高いコンビが毎年登場する。代表的なグループは以下の通り。

このM-1グランプリで作られる限定ユニットに関して、お笑い評論家のラリー遠田は否定的であり、2006年に登場した「たむらけんじと竹山崎」を予選で見た際、練習不足の上に制限時間をオーバーし、しかもめちゃくちゃな漫才をしたのでここで敗退だろうと思ったらしいが、実際には3回戦に進出していた。この事は「M-1ひいては吉本興業の話題作りに利用された」と著書に書かれている。2020年大会ではおいでやすこがが、ピン芸人の即席ユニットとして初めての決勝進出を果たした(同コンビとしての出場は2回目)。

また、10年を超えると出場資格がなくなるのを逆手に取り、名前や外見を変えて出場するコンビもいたが、現状ではこの手を使う芸人はほとんどいない。例えば、第1回の時には11年目だった博多華丸・大吉は、ある作家に「改名すれば、芸歴は1年目にリセットされるので出場できる」と言われて「華丸マル・大吉」名義で出場している[91] 。またカンニングも、「とんこつなんこつ」というコンビ名で覆面をかぶって出場した(しかし声は素のためバレバレであり、3回戦で披露したネタでは覆面を剥いだ挙げ句、竹山が「12年目のカンニングです」と公言した。その後カンニングと判明したとして失格となった)[注 210]

2007年大会で、あべこうじ小原正子クワバタオハラ)、2019年大会で「しんぼる」が2つのコンビ(もしくはユニット)を掛け持ちして出場(あべこうじは佐久間一行とのコンビ「あべさく」と「Bコージ」、小原は「クワバタオハラ」と「オハラオハラ」、しんぼるの2人は猫塾の田辺智加とのトリオ「ぼる塾」)しているが、「M-1」においては2020年現在、「同一人物が複数のコンビ(ユニット)を掛け持ちして出場すること」に関してはルール上、特に禁止などはされていない。

DVD[編集]

全てYOSHIMOTO WORKS(R and C)から発売。主なものとして、その年の大会の決勝戦や優勝記者会見、敗者復活などの特典映像を収録した『完全版』と、決勝戦で披露されたネタを3年分収録した『ベスト版』がある。『完全版』は2枚組となっている(レンタル専用では両A面の1枚になっている)。

そのほか2007年に初回限定生産でリリースしたDVD-BOXや、2011年にリリースしたM-1グランプリ10年を記念したDVDがある。

DVDのジャケットは表面にその年の優勝コンビの写真が大々的に貼られ、裏面ではその年の決勝に進出した全組の写真が貼られている。なお、2010年大会のDVDまではその年の敗者復活戦勝者の写真のみ?マークで隠されており、コンビ名も伏せられていた[注 211]が、2015年大会以降のDVDでは敗者復活戦勝者も他の決勝進出者と同じく普通に写真が貼られている。

完全版[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2003年12月17日 M-1グランプリ2001完全版 ~そして伝説は始まった~ YRBY-50010 - 11
2003年12月17日 M-1グランプリ2002完全版 ~その激闘のすべて~ YRBY-50012 - 13
2004年7月14日 M-1グランプリ2003完全版 ~M-1戦士の熱き魂~ YRBY-50017 - 18
2005年4月27日 M-1グランプリ2004完全版 ~いざ! M-1戦国時代へ "東京勢の逆襲"~ YRBY-50025 - 26
2006年4月26日 M-1グランプリ2005完全版 ~本命なきクリスマス決戦! "新時代の幕開け"~ YRBY-50040 - 41
2007年3月19日 M-1グランプリ2006完全版 史上初! 新たなる伝説の誕生~完全優勝への道~ YRBY-50074 - 75
2008年3月19日 M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ~波乱の完全記録~ YRBY-90032 - 33
2009年3月31日 M-1グランプリ2008完全版 ストリートから涙の全国制覇!! YRBY-90116 - 17
2010年3月31日 M-1グランプリ2009完全版 100点満点と連覇を超えた9年目の栄光 YRBY-90216 - 17
2011年3月30日 M-1グランプリ2010完全版 ~最後の聖戦! 無冠の帝王vs最強の刺客~ YRBY-90367 - 68
2016年12月2日 M-1グランプリ2015完全版 5年分の笑撃~地獄からの生還…再び~ YRBN-91035 ~ 6
2017年7月26日 M-1グランプリ2016 伝説の死闘! ~魂の最終決戦~ YRBN-91134 ~ 5
2018年5月23日 M-1グランプリ2017 人生大逆転! ~崖っぷちのラストイヤー~ YRBN-91212 ~ 3
2019年5月29日 M-1グランプリ2018~若き伏兵はそこにいた~ YRBN-91292 ~ 3
2020年6月3日 M-1グランプリ2019~史上最高681点の衝撃~ YRBN-91384 ~ 5
2021年6月16日 M-1グランプリ2020~漫才は止まらない!~ YRBN-91450 ~ 1

2010年版の初回限定特典には2円還元。これは、笑い飯が最終決戦で披露したネタ「小銭の神様」にちなんだもの。

2016年版の初回限定特典には応募抽選はがきが同封されており、応募すればM-1賞(5組10名にM-1グランプリ2017の決勝スタジオ観覧の権利が与えられる)か銀シャリ賞(50名に銀シャリ・鰻がデザインしたお茶碗をプレゼント)のどちらかが抽選で当たる仕組みとなっている。(2017年版は決勝スタジオ観覧のみ)

ベスト版[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2007年12月10日 M-1グランプリ the BEST 2001~2003 YRBY-90010
2007年12月10日 M-1グランプリ the BEST 2004~2006 YRBY-90011
2010年07月21日 M-1グランプリ the BEST 2007~2009 (通常版)YRBY-90266
(初回限定生産版)YRBY-90264 - 5

DVD-BOX[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2007年12月10日 M-1グランプリ the BEST 2001~2006 DVD BOX YRBX-602(初回限定生産)

PREMIUM COLLECTION[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2011年3月9日 M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010 YRBY-90369 - 70

DVDでのカット箇所[編集]

基本的に放送された内容はすべて収録されているが、一部の芸人のネタは著作権や表現の問題で編集されている[注 212]。以下にDVDでカットされた内容を示す。グループ名の右の数字は、ファーストラウンドの場合は (1)、最終決戦の場合は (2) である(最終決戦進出組のみ)。右端の列は、該当部分の映像・音声が完全にカットされている場合は「完全」、音声がカットされて映像のみが流れている場合は「音声」とした。

第7回・第14回・第15回以外は毎年必ず1組はネタの一部をカットされている[注 213]。第12回大会では優勝者のネタにおいてファーストラウンドだけカットされるという事態が起きてしまった(後述)。

BGMも同様の理由で全て差し替えられている。第2回まではBGMが流れていた部分の音声もカットされ、拍手音などで代用された。また、効果音の追加・変更もされている他、第6回まではナレーション、第4回-第6回ではテロップも差し替えられた。

ちなみに、「CM前のあおりで次に出番が来る芸人がポーズを決める部分」と「『最終審査結果の発表は、CMのあとで!!』と女性司会者が言い、上位3組がずっこけるリアクションを取る部分」は毎年カットされている(DVD版では、CMがカットされていて整合性がとれなくなるため)。また、第9回(2009年)はこれらに加えて、「芸人がネタを終え、舞台裏を通って司会の今田耕司上戸彩がいる司会席まで移動するまでにする今田耕司のコメント」と「今田耕司が審査員に合図を出してから審査員が悩みながらも得点をつける様子を映した部分」、「ネタ審査終了後の審査員の一部コメント(東国原英夫の発言シーンは全て)」もカットされており、第1回(2001年)も肖像権の関係で大阪・札幌・福岡の一般審査員が点数をつける様子が映し出された所もカットされた。

グループ名 カットされた内容
1 アメリカザリガニ サラダバーのネタ 完全
キングコング 冒頭で小泉今日子の「学園天国」を(替え歌で)歌った部分
少年隊の「君だけに」を歌った部分
完全
ますだおかだ 笑っていいともの番組テーマ曲「ウキウキWATCHING」を(替え歌で)歌った部分
同番組のくだりをパロディした部分
完全
ハリガネロック(2) TOKIO山口達也のネタ
マッチ売りの少女のネタ
近藤真彦のネタ
傘地蔵のおじいさんが薬物中毒であるという旨の発言をした部分
薬物を打つジェスチャー
完全
2 ますだおかだ(1) DREAMS COME TRUE西川隆宏のネタ
CHAGE and ASKACHAGEのネタ
藤木直人のネタ
尾崎豊の「15の夜」の替え歌
完全[注 214]
ますだおかだ(2) 鈴木宗男ムネオハウスのネタ 完全[注 214]
3 麒麟 川島が「サンバ・デ・ジャネイロ」を歌った部分 完全
スピードワゴン[注 215] サッちゃん」の曲名及び替え歌部分の大半
(ネタの意味が全くわからなくなるため、一部字幕テロップが付けられた)
音声
グリーングリーン」を(替え歌で)歌った部分 完全
4 トータルテンボス Le Couple」という言葉を発した部分及びそれを派生させた動詞を使用した部分
(該当部分で放送禁止用のピー音が鳴る)
音声
5 タイムマシーン3号 東京ディズニーランドエレクトリカルパレードのメロディの曲を(替え歌で)歌った部分
両国デブニーランド」、「ニックーマウス」という言葉を発した部分
音声
スタッフの手違いで品川庄司のジャッジが出てから、タイムマシーン3号の本当の得点が出るまでの部分
今田耕司が前述のミスについて言及した部分
完全
6 ザ・プラン9 鈴木つかさクマのプーさんの物真似をした部分 完全
麒麟(1) 川島がロッキーのテーマ「Gonna Fly Now」を歌った部分 音声
変ホ長調 漫才中に発言した有名人の氏名(蛯原友里高橋英樹真麻親子、藤山直美橋田壽賀子など) 音声
8 ナイツ(1) 塙が下ネタ(スタジオシャブリなど)を発言した部分
塙が「風の谷のナウシカ」の曲を(替え歌で)歌った部分
土屋が谷佳知の妻が谷亮子(ヤワラちゃん)であることを発言した部分
完全
ザ・パンチ パンチ浜崎が「ミッキーマウスマーチ」を歌った部分 完全
オードリー(1) 春日が若林の住所(永福町の「かねじゅうそう」)を発言した部分
若林の住みたい場所を「北の湖部屋でいいだろ!!」と春日がボケた際に「今、日本で一番住みにくい場所」と若林が言った部分
完全
9 ハライチ 澤部がCMについて言及した部分 完全
10 カナリア 全体に渡って「ドレミのうた」を使用したネタであったため、登場シーンを除いてネタ自体が全てカットされた[注 216] 完全
11 トレンディエンジェル(1) 斎藤がプッチモニの「ぴったりしたいX'mas!」を(替え歌で)歌った部分 完全
12 銀シャリ(1) 第10回大会のカナリアの時と同様に「ドレミのうた」を題材としたネタを行ったため、ネタ自体が全てカットされた[注 217] 完全
13 ミキ(2) 昴生が「スター・ウォーズ」のテーマ曲を歌った部分[注 218] 音声

関連書籍[編集]

マイク一本、一千万 - ノンフィクション「M-1グランプリ2003」(2004年3月、ぴあ
「M‐1グランプリ2003」に賭ける若手芸人1906組の日々を追ったノンフィクション本。著者は唐澤和也。
MANZAI ONE ~M-1グランプリ2004 フォト・メモリアルブック~(2005年2月1日、ぴあ)
「M-1グランプリ2004」予選開始から12/26の決勝戦までの3ヶ月間を徹底密着取材し、舞台裏での漫才師たちの素顔を克明にとらえたヴィジュアル・ブック。
M-1完全読本 2001-2010(2011年2月10日、ワニブックス
「M-1グランプリ」の10年史を、それまで撮りためた写真とインタビューなどで綴った1冊。

番組使用曲[編集]

番組内で使用される背景音楽は開催回によって異なるが、第16回大会(2020年)終了時点までに何度か使用された楽曲には次のようなものがある。

関連番組・イベントなど[編集]

速報!M-1グランプリへの道(2003・2004)
朝日放送の「百万馬力」枠で放送されたドキュメント番組。
M-1グランプリ公式ガイドブック(2005)
前項の番組の代わりにM-1グランプリの楽しみ方を紹介した。
M-1グランプリ2005セミファイナル
決勝直前の昼に放送された。準決勝全組の模様がダイジェストで紹介された。
M-1グランプリ前夜祭(2008・2009)
決勝前日深夜に放送された。決勝進出者が出演。2009年は過去9年間の秘蔵映像を紹介された。
M-1グランプリへの道 まっすぐいこおぜ!
2004年に公開された、M-1グランプリを題材にした映画。主演は大谷ノブ彦(ダイノジ)・佐田正樹バッドボーイズ)。
M-1リターンズ
前年のM-1決勝進出コンビや、今年決勝進出が期待されるコンビなどが出演するライブイベント。1月末になんばグランド花月で開催され、2月に朝日放送で放送され(関西ローカル)他の系列局でも順次放送される。
M-1グランプリツアースペシャル
「 - リターンズ」同様に前年の決勝進出コンビを中心に、過去の決勝進出組や今後の決勝進出が期待されるコンビなどが出演するライブイベントツアー。夏場、主に地方都市を回ってのツアーが繰り広げられる。
M-1グランプリ プレゼンツ MANZAIカバーズ(2010年9月26日)
歴代M-1決勝進出コンビが往年の名作の漫才師のネタをカバーするという企画、尚メンバーによる新作も放送。出演者(カバーしたコンビ)はパンクブーブー(B&B)、ナイツ(青空球児・好児)、笑い飯(Wヤング)、ダイアン(中田ダイマル・ラケット)、東京ダイナマイト(ダウンタウン)、モンスターエンジン(夢路いとし・喜味こいし)、NON STYLE(人生幸朗・生恵幸子)、ハリセンボン
M-1グランプリ復活記念スペシャル 王者達の緊急サミット!(2015年11月29日)
決勝戦1週間前の11月29日13:55 - 15:20(「サンデープレゼント」枠)に放送。歴代M-1王者(2004年のアンタッチャブルは除く)が集結し、裏話などを語り合う。
M-1グランプリ2015 決勝直前! 10年分の伝説漫才たっぷり見せますSP(2015年12月5日)
決戦前日の12月5日16:00 - 17:25に放送。
王者からファイナリストまで総勢18組大競演だぞ! M-1オールスター超ネタ祭り(2016年11月22日)
決勝戦の12日前の11月22日21:00 - 21:54に放送。歴代の王者&ファイナリストのうち18組が出演、漫才を披露したほか独自の企画として“M-1”をテーマにした前代未聞の“ひとくち漫才”も行われた。
  • 歴代王者:トレンディエンジェル、中川家、 NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯
  • 歴代ファイナリスト:スピードワゴン、ダイアン、タイムマシーン3号、テツandトモ、トータルテンボス、ナイツ、U字工事
  • ひとくち漫才:サンドウィッチマン、タカアンドトシ、チュートリアル、ピース、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ

これ以外に、決勝進出者発表直後や決勝前に2時間の特集番組が毎年放送されている(タイトルは毎年異なる)。2005年までは決勝進出者のインタビューや予選の模様などを主にしていたが、2006年以降は前年大会の短縮版(2時間放送のため、ネタ後のトークなどをカットしている)を再放送している。また、2007年はテレビ朝日制作の「アメトーーク」の企画「M-1グランプリ芸人」の中で紹介された。

M-1アナザーストーリー~あの日、人生が変わった~(2018年12月27日)
関西ローカルで23:20 - 24:20に放送。決勝進出者発表直後から大会が終わるまでファイナリストを密着する番組。結成直後の映像やプライベートまでも放送する。この回では主に、最終決戦に進出した霜降り明星、和牛、ジャルジャル、そしてかまいたちにスポットが当てられていた。「ギャラクシー賞」テレビ部門2019年1月度月間賞受賞[92]
M-1アナザーストーリー~漫才人生、果てなき道~(2020年1月11日)
関西ローカルで23:15 - 24:05に放送。昨年と同様、決勝進出者発表直後から大会が終わるまでを密着する番組。この回では優勝したミルクボーイ、ラストイヤーのかまいたちにスポットが当てられていた。なおDVDでは特別版として、敗者復活戦からの和牛と初出場で3位になったぺこぱの密着も収録されている。

スタッフ[編集]

第16回(2020年)時点[編集]

  • M-1グランプリ2020事務局:坂口大輔、亀井俊徳、原田恵子、佐久間浩、石川睦和、金井満晴、川原健太、野村麗、岸田マヤ、松村真希(坂口→#11,15-、岸田→#14,15-、亀井・野村→#15-、松村→#16)
  • 構成:倉本美津留(#2 - )、前田政二(#2 - 、#1では事務局、#2,3では『前田大地』と表記)、石原健次(#5 - )
  • 予選審査員(50音順):浅利哲也、稲見周平、宇田川岳史、浦井崇、遠藤敬、大池晶、大井洋一、大塚智仁、北島一人、楠田信行、倉本美津留、小倉マサ志、小堂稔典、佐藤勝也、里村仁志、下田雄大、庄司卓生、スマイルメロディー、高橋東希也、田中孝晃、田中直人、東京コウ塀、友野英俊、ハスミマサオ、長谷川朝二(長谷川→以前は構成担当)、堀由史、本田アシタ、前田政二、村上太、森、諸岡立身やまだともカズ、吉原洋、和田義浩(田中直・東京→#11以来、浦井・遠藤・W田中・東京→#14-、和田→#13,15-、楠田・佐藤・里村・友野・堀・本田・諸岡→#15-、下田→#10以来・#16)
  • ナレーション:畑中ふうアラン・J(アラン→#3 - #10,14-)、Sayoko Kamei(#15-)
  • <スタジオ技術>
    • 総合TD:宇佐美貴士(ABCテレビ、#15-、#5はGサブSW、#7はGサブTD、#11-13はVE)
    • TM:山中康男(ABCテレビ、#9,15-)、福元昭彦(テレビ朝日、#6 - 9,11 -、#5,7はTP、#8,9はTD)、兼岩克(ABCテレビ、#11,12,14-)、本郷勝則(テイクシステムズ、#6 - 14,16、#5,7はTP)、中野照規(共立)
    • TD:山田由香(テイクシステムズ)
    • SW:川本龍文(ABCテレビ)
    • CAM:田中康彦(ABCテレビ、#6-)、錦戸浩司(アイネックス、#15-)、斉藤匡(テイクシステムズ、#15-)、栗林克夫(テイクシステムズ、#7 - 11,15-)
    • MIX:和三晃章(ABCテレビ、#15-)、猪俣晃(テイクシステムズ、以前も担当)
    • VE:波田純一(ABCテレビ、#15-)、澤田翔平(テイクシステムズ、#15-)
    • 照明:瀧本貴士(ABCテレビ)、岡本勝彦(共立、#6,9,10,12,14-)
    • EVS(#14-):伊藤和博(#16)、丸山竜一(#14,16)
    • PA:宇都宮晋也(#12-)、中島奈緒子(#9,10,14-)
    • RCG(#14-):張元世一(#14-)
    • テクノクレーン:坂野昇(#7 - 9,12-)
    • ヘリ(#16):木津賢二、福田亘(共に#16)
    • リムジン中継(#16):川井田茂美(#16)
    • 一眼レフカメラ:相川博昭
    • 音響効果:清水康義、沼波良子、北山景太郎、交野優奈(清水→#1 - 、沼波→#8,11 - 、交野→#15-)
    • EED:川口善史、林仁美(共に#16)
    • MA:佐伯謙丞(#15-)
    • TK:吉条雅美(エムアンドエム)、高橋由佳(#14-)、中里優子(#16)
  • <スタジオ美術>
    • 総合美術P(プロデューサー):森つねお
    • スタジオ美術P(プロデューサー)(#16):山本和記(#16、#6,7,14,15は美術進行)
    • デザイン:加藤由紀子(#15-)
    • 美術進行:亀井直子(#16、#14,15は六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場 美術進行)
    • 大道具:塚田祐介(#13-、#12では装置)、吉村宏嗣(#15-)
    • 特殊装置・電飾:黒野堅太郎(#10-)、千田徹哉
    • LEDモニター:松岡徹、谷口理沙(共に#16)
    • 小道具:塚谷将朗(#14-)
    • 特殊効果:釜田智志(#6 - 10,12,14-)
    • メイク:松崎有希
    • CGデザイン:野沢栄二(野沢→#11ではタイトルCG)、今井亨(#14-)、岡田望愛
    • バーチャルCG:加藤喬、菊間俊介(菊間→#16)、羽田野英治(羽田野→#10-)、小杉純子(小杉→#14-)、岡聡熙(岡→#16、#15では得点CG)
    • 得点CG:崔美季、首藤健太(崔・首藤→#14 -、崔→#13ではバーチャルCG)
    • リアルタイムCG(#14-):藤岡美栄子、青木崇、吉原輔(藤岡・青木→#14-、吉原→#15-、青木→#12ではCGデザイン、#13ではテロップ、藤岡→#12,13ではCGデザイン)
    • CGシステム(#16):イム ジュソク、林道大輔、早坂涼香(全員→#16、イム→#12では得点CGでリム ジュソク名義、#13ではLIM JOOSUK名義でテロップ、#14,15ではリアルタイムCG、林道→#11 - 15では得点CG)
    • テロップ:小川龍也、山﨑洋平、国井優香、永山政彦(小川→#9-、山﨑→#12,14-、永山→#14,16、国井→#15-)
    • キャラクターデザイン(#14-):仲里カズヒロ、コジケン
  • <ABC本社 Gサブ>
    • プロデューサー:大橋洋平、土井長慶宗(共に#16、土井長→#15はディレクター、ABCテレビ)
    • ディレクター:中川翔子、前田健太(共に#15-、前田→#13,14はディレクター、以前はAD、ABCテレビ)
    • TD:葛原宏一(#14-、#13ではMIX、ABCテレビ)
    • SW:金谷洋佑(#16)
    • VE:佐藤雄亮(ABCテレビ)
    • MIX:神田雅之(#14-、ABCテレビ)
  • <六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場>
    • プロデューサー:山田敬文(#15-、#2では番宣)・鈴木洋平(#16)(2人共ABCテレビ)、佐々木聡(#11-)・島田力規王(#16)(2人共吉本興業)
    • ディレクター:下山航平(#15-、#12,14はディレクター、ABCテレビ)
    • FD:黒田源治(エスエスシステム
    • TD:岡田光司(#13,15-、#11では同会場SW、#14#ではTD/SW、ABCテレビ)
    • SW:小西剛生(#11 - 13,15-、ABCテレビ)
    • CAM:松岡俊樹、渡邊一樹(共に#14-、ABCテレビ)
    • VE:下村剛司(#15-、アイネックス)、齋藤弘幸(#16)
    • MIX:西森大記(#15-、アイネックス)、坂本宗之(#16、以前も担当、アイネックス)
    • クレーン:毛利隆治
    • 照明:細川圭吾(ABCテレビ)、高木英紀
    • PA:黒川英明、住谷倫章(住谷→#14,16)
    • 回線(#11,15-):駒井譲(#16、#11は同会場VE、テイクシステムズ)、江尻和茂(#15-、テレビ朝日)
    • デザイン:山下創平(#14-)
    • 美術進行:楢崎仁志(#16、テレビ朝日クリエイト)
    • ステージ(#11,15-):斉藤政利(#11,15-)
    • 大道具:田村竜一(#16)
    • 電飾:黒野堅太郎(#15は当会場・スタジオ特殊装置・電飾兼務)
  • 編成:高妻蔵馬・鈴鹿相哉・横田瑠衣・西口貴史(西口→#14-、鈴鹿・横田→#15-、高妻→#16、#14,15は営業、全員ABCテレビ)
  • 番組宣伝:井上勤・高橋寿英・衣川淳子・竹内一平・川元寛之・阪本美鈴(井上・衣川→#14-、竹内・川元→#16、全員ABCテレビ)
  • デジタル(#11・#14-):中山裕・石橋義史・佐々木匡哉・塩崎拓・税所洋貴(中山裕・佐々木・税所→#15-、佐々木→#4ではディレクター、#11,12では敗者復活会場D、#13では同会場P兼、#14はP、石橋・塩崎→#16、石橋→#10,15は編成、全員ABCテレビ)、神夏磯秀・大谷重雄・郡山隆志(郡山→#12,14-、神夏磯・大谷→#14-、全員吉本興業)
  • 営業:竹田直彦・高橋靖史・田所学・山本顕輝・本田民樹・佐々木聰子・古田誠・佐藤真澄・武田行剛・四元正太郎・多喜零(佐々木→#3ではABC・CサブD、本田→#11,15-、多喜→#14-、その他→#15-、古田・佐藤・武田・四元→#16、全員ABCテレビ)、山地克明・髙山雄次郎・高木智広・徳武大志・有元沙矢香・田中僚(山地→#14-、高木・徳武→#15-、髙山・有元・田中→#16、全員よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • キャスティング(#14-):田村力(#14-、ビーオネスト)
  • WEB企画協力(#12,14-):GYAO! 田代堅一、中西賢一、青木祥平、浦崎好太郎、桃井伸介(中西・田代→#12,14-、浦崎・桃井→#12,15-、青木→#15-)
  • 協力:よしもとブロードエンタテインメント、ウィング、ビープス、テイクシステムズテルミックテレビ朝日映像共立VALSE inc.、ロッコウ・プロモーション、森ビル、六分儀、tv asahi create、テレビ朝日サービス、俳優座劇場、東京美術、RISING(RI→#12,14-)、アイネックス、ONS、テレフィット、ヴァネッチャ企画、NKL(ヴァネッチャ・NKL→#15-)、つむら工芸イングス戯音工房(戯音→#12,14-)、東邦航空(東邦→#8,16)、福建社、Limousine Cruise、三交社(福建・Limousine・三交→#16)
  • 映像提供(#7 -9,15-):読売テレビ(#7 - 9,12,15-)、CONTENTS LEAGUE(#16)
  • AD:丸山誠悟・松井彰吾(共に#16、全員ABCテレビ)、片桐絵里、生駒智之(共に#15-)、上野台(#16)
  • デスク:岡由子・中村美恵・松原幹(松原→#7,10,15-、全員ABCテレビ)、竹山知子(WINSWIN)、菊地裕衣子(菊地→#13-)、岡崎涼子(#16)
  • AP:岡崎由記(ABCテレビ)、亀松ゆき子(亀松→#15-、#14まではAD)
  • FD:若林倫也(若林→#16、#8はディレクター)、藤井雅彦・坂巻歩美(藤井→#10ではディレクター、坂巻→#13-、全員WINSWIN)、島田勇人(島田→#14-)
  • 取材ディレクター:石田耕平・平野孝雄・守屋賢・久世恵太<石田→#10-、平野~守屋→#11,12,14-、#11当時はよしもとビジョン>・楠原宝子・鈴木顕尚、芝内竜成、有元厚二(SPIN GRASS)、泉貴晶(鈴木・有元→#13-、楠原・芝内→#14-、泉→#15-)
  • ディレクター:重信篤志・渡辺文人・三田秀平・石田琢真・好川狩夢・里森公彦・児玉裕佳・松田尚之・藤本能範・積拓矢・上本理恵・辻知奈美・竹村聖葉・香月クリストフ光(重信→#11,12,16、渡辺・石田→#13-、石田→#13では拓真名義、藤本→#14-、#13ではAD、上本・辻→#15-、辻→#14ではAD、三田・里森・児玉・松田・積・竹村・香月→#16、竹村→#15ではAD、全員ABCテレビ)、羽根田梅子(#7,12,13,15-、WINSWIN)、大野剛史(#14-)、岡部友明(#13-)、森島孝志(森島→#13,16、森島→#14ではFD)
  • VTR演出:米嶋悟志(#10では取材ディレクター)
  • 総合演出:白石和也(ABCテレビ、#16、#12では演出、#14,15ではディレクター)
  • プロデューサー:桒山哲治(#8ではディレクター、#12ではチーフD、#13-15では総合演出)・北村誠之(#11,12はABC本社・GサブD、#13,14はD)・田嶋康次郎・髙木伸也(髙木→#11はD、#13では本社・GサブD)・山田敬文・鈴木洋平・奥田智(奥田→#14ではABC本社 GサブP)・近藤真広(#1では番宣、#11では本社・サブD、#12では本社・サブP)・矢野政臣・矢内達也(矢内→#14ではABC本社 GサブD)(髙木→#14-、北村・田嶋・奥田・近藤・矢野・矢内→#15-、桒山・山田・鈴木→#16、山田・鈴木→敗者復活会場P兼務)(全員ABCテレビ)、亀井俊徳(#15-、吉本興業)、本岡豊基・風見昌弘・堀脇慎志郎・高井孝平・寺澤英浩・草柳孝司(寺澤→#6,7では制作進行、草柳→#15-)(全員WINSWIN)、岡本伸一郎(#15-、#14はVTR演出)
  • チーフプロデューサー:田中和也(ABCテレビ、#15-、#9,10,12,13では総合演出、#14では演出監修)、村野裕亮(吉本興業、#12-)
  • 制作協力:ウインズウイン
  • 協力:テレビ朝日
  • 制作:ABC TV、吉本興業

歴代スタッフ[編集]

  • 企画:島田紳助、谷良一(紳助・谷→#1 - 10)
  • M-1グランプリ事務局
    • 2001:橋本卓、松田永浩、片山勝三、松本裕嗣、立田喜嗣、垂水愛、梅林修、アーチェリープロ、サウンドスパイス◆萩原芳樹
    • 2002:橋本卓、松田永浩、立田喜嗣、垂水愛、岡部宏秋、加地信之、堀野晃一、望月貴之、梅林修、松本裕嗣、アーチェリープロ、スピッツ
    • 2003:玉利寛、松田永浩、岡部宏秋、石井英亮、立田喜嗣、加地信之、原田恵子、垂水愛、荒井陽介、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2004:玉利寛、松田永浩、岡部宏秋、立田喜嗣、加地信之、原田恵子、垂水愛、荒井陽介、尾北有子、中川貴史、田中千賀、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2005:松田永浩、岡部宏秋、立田喜嗣、加地信之、原田恵子、垂水愛、中川貴史、田中千賀、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2006:岡部宏秋、松田永浩、立田喜嗣、原田恵子、荒井陽介、吉村有起、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2007:三瀬章裕、松田永浩、立田喜嗣、原田恵子、荒井陽介、吉村有起、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2008:河内俊昭、三瀬章裕、立田喜嗣、原田恵子、荒井陽介、吉村有起、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2009:立田喜嗣、三瀬章裕、西澤慶洋、田中亮輔、原田恵子、中川貴史、田中千賀、崔睦行、桜井久仁子、吉村有起、荒井陽介、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2010:立田喜嗣、近松真、白仁田佳恵、橋本雄一、石井英亮、原田恵子、中川貴史、田中千賀、中尾裕司、桜井久仁子、吉村有起、荒井陽介、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2015:生沼教行、坂口大輔、嶋和也、原田恵子、佐久間浩、石川睦和、金井満晴、川原健太、笹倉百恵
    • 2016:中澤晋弥、上妻正純、山浦泰成
    • 2017:山浦泰成、和田美樹
    • 2018:植田隆志、松田友里加(松田→#14)
    • 2019:上代雅(#15)
  • 予選審査員
    • 2001:澤田隆治相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、大工富明、清水東、尾浦一哉、片山良文、村上太ほか
    • 2002:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、加納健男、大池晶、かわら長介、本多正識、大工富明、田中直人、高橋洋二、尾浦一哉、北村京子、博多ヒト志、村上太ほか
    • 2003:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、かわら長介、高見孔二、片山良文、大工富明、田中直人、高橋洋二、尾浦一哉、村上太、水野しげゆき、福地邦夫、清水東、大倉利晴、下田雄大ほか
    • 2004:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、大池晶、かわら長介、高見孔二、片山良文、大工富明、田中直人、尾浦一哉、村上太、水野しげゆき、福地邦夫、清水東、大倉利晴、下田雄大、鹿島我、森
    • 2005:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、かわら長介、大池晶、大工富明、田中直人、尾浦一哉、村上太、水野しげゆき、大倉利晴、下田雄大、鹿島我、森、小倉マサシ、京都市行、内田真理苗
    • 2006:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、大池晶、かわら長介、本多正識、田中直人、大倉利晴、高見孔二、水野しげゆき、尾浦一哉、村上太、下田雄大、森、内田真理苗、東京コウ塀、勝木友香
    • 2007:相羽秋夫、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、大塚博信、勝木友香、かわら長介、佐藤かんじ、澤田隆治、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、東京コウ塀、中島たもつ、博多ヒト志、藤谷やよい、本多正識、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森
    • 2008:浅利哲也、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、オパヤン、かわら長介、佐藤かんじ、佐藤義和、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、東京コウ塀、中島たもつ、博多ヒト志、パジャマ藤谷、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森
    • 2009:浅利哲也、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、オパヤン、かわら長介、佐藤かんじ、澤田隆治、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、谷口聡、寺本覚、東京コウ塀、中島たもつ、パジャマ藤谷、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森、和田義浩
    • 2010:浅利哲也、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、オパヤン、かわら長介、佐藤かんじ、澤田隆治、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、谷口聡、寺本覚、東京コウ塀、中島たもつ、パジャマとりや、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森、和田義浩
    • 2015:浅利哲也、稲見周平、宇田川岳史、大池晶、大井洋一、大塚智仁、金山敏治、北島一人、小倉マサ志、小堂稔典、庄司卓生、スマイルメロディー、高橋東希也、田中直人、谷口雅人、寺本覚、東京コウ塀、ハスミマサオ、長谷川朝二、村上太、森、やまだともカズ、吉原洋、和田義浩
    • 2016:浅利哲也、稲見周平、宇田川岳史、大池晶、大井洋一、大塚智仁、金山敏治、北島一人、小倉マサ志、小堂稔典、庄司卓生、スマイルメロディー、高橋東希也、田中直人、ハスミマサオ、長谷川朝二、村上太、森、やまだともカズ、吉原洋、和田義浩
    • 2017:金山敏治、和田儀浩
    • 2018:佐藤トモ
  • ナレーション:バッキー木場(#11,12)、イディス・カユミ(#11 - 14)、ロビー・ベルグレイド(#13,14)
  • 構成:福原フトシ北本かつら、松田敬三(3人共#1)、詩村博史(#3)、長谷川朝二(#4 - 10)、天野慎也(#5 - 7)
  • <スタジオ技術>
    • 総合TD:水町勝利(#5、ABC)、月野昌(#6,7、ABC)、玉木雅之(#8 - 10、ABC)、村越順司(#12,14、#10はMIX、ABCテレビ)
    • TP:高瀬義美(#1 - 4)
    • TM:関口裕嗣(#5 - )、清水俊美(#5 - )、野尻勝弘(ABCテレビ)、向井美和(テイクシステムズ、#6 - 10,15)、香西秀樹(#8、ABC)、品本幸雄(#8、#7は総合TD、テレビ朝日)、戸塚信也(#9)、鍋沢由修(#10、ABC)、大島秀一(#10、テレビ朝日)、藤森寛明(テイクシステムズ、#15)
    • SW:高田治(#1 - 4)、古橋稔(#5 - 、テイクシステムズ)
    • CAM:藤本伸一(#1 - 4)、藤原朋巳(#5 - 、テイクシステムズ)、川崎圭一郎(#11 - 13、アイネックス)、長野允耶(ABCテレビ)、古橋稔(テイクシステムズ)、本江憲司郎(#12)、中本徹(#14、アイネックス )
    • VE:水野博道(#1 - 4)、西澤康永(#5 - 、#8 - 10はTD、テイクシステムズ)、柳澤満(#8 - 10、テイクシステムズ)、東那美(#12、#11ではVTR、テイクシステムズ)
    • VTR:廣田美和子(#5 - )、斉藤竜也(#12、#7,8,10,11はVE、テイクシステムズ)
    • MIX:今西武司(#5 - )、森永茂(#7,8)、山中康男(ABC)、猪俣晃(テイクシステムズ)
    • AUD:杉山直樹(#1,3)、篠良一(#2,4)
    • LD→照明:佐野利喜男(#1 - 4)、岡本勝彦(#8,12、#7はAUD)、大場浩(#8、#7はAUD)、市川一弘(#9)、湯浅洋一(#10)、道本啓介(#11,12、ABC)
    • EVS(#14):俵谷祐輔(#15)
    • メルゴング(#5-):堀部聡一(#5)、大塚直樹(#6)、長屋太知(#8)、水川潤(#8 - 10)、笹井英悟(#9,10)
    • PA:中尾裕之(#1)、本間清孝(#2 - 4)、石渡洋志(#6 - 13)、佐藤友教(#8)
    • SVC:酒井誠(#6)、小野龍臣(#11、テイクシステムズ)、福井哲也(#7 - 10,12,13、テイクシステムズ)、水谷雄一(#8 - 10)、早田義貴(#12,13、テイクシステムズ)
    • テクノクレーン(#7 - 9):樽林雅博(#8)、高田賢哉(#9)
    • クレーン:佐藤史郎(#1 - 4、明光セレクト
    • 一眼レフカメラ:大金康平(#15)
    • 回線:野本茂(#8)
    • EED:行木忍(#8、オムニバス・ジャパン)、松岡洋一(#8、オムニバス・ジャパン)、馬場革(#9,10)、岡田秀夫(#11)、早川徹哉(#12-15、イングス)
    • MA:川原崎智史(#9,10)、三木多聞(#11)
    • TK:荒井順子(#1 - 5、TBG)、村田理実(#11、エムアンドエム)、池田真梨絵(エムアンドエム)、多田羅英子(エムアンドエム)
  • <スタジオ美術>
    • 美術プロデューサー:杉川廣明(#1 - 4)、木村文洋(#5、フジアール)、佐々文章(#6 -9 、ABC、#3,5は美術)、石上久(#6,7,9,10、#5は美術、テレビ朝日)、綿貫冬樹(#8、テレビ朝日)、金原典代(#11,12、#6 - 10は美術、テレビ朝日)
    • デザイン:水上啓光(#1 - 4、フジアール)、内山真理子(#5)、九渡明日香(#6)、小川由紀夫(#6 - 10、テレビ朝日)、田中彰洋、奥井優佑(共に#11、共にABC)、豊田裕基(#12,13)、松田由紀(#14)、浜野恭平(#10,14,15)
    • 美術:小山晃弘(テレビ朝日)
    • 美術進行:横守剛(#1 - 4、フジアール)、横山勇(#5、フジアール)、野口香織(#7)、吉居真夏(#9)、廣澤陽子(#10)、小笠原吾郎(#11)、渡邊慎太郎(#8,12,13)
    • 装置:藤江修平(#6 - 10)、丸山克己(#6)
    • タイトル:山形憲一(#1)
    • 大道具:葛西剛太(#1 - 5、東宝舞台)、神谷直矢(#6 - 8,10,11、俳優座劇場)、田口泰久(#6 - 10,12,14、俳優座劇場)、古谷俊朗(#9、俳優座劇場)、鈴木美月(#12)
    • 大道具操作:豊田哲夫(#1 - 4、東宝舞台)、原田和久(#5、東宝舞台)
    • 小道具:長谷川剛(#6,7、テレフィット)、宮本恵美子(#8,9,10,12,13、テレフィット)
    • 特殊装置・電飾:服部勇太(#9,10)、川村浩太(#9、#8は装置・電飾)、新井裕(#11、#6,7はシステム)
    • 装置・電飾:高橋友之(#7,8、#6はシステム)
    • システム:大脇豊(#7)
    • LED:安藤洋一(#10、#9はLEDモニター)、鈴木久(#11,12)、佐々木善英(#12)、下園拓也
    • LEDモニター:石井智之(#6 - 8)、小材剣吾(#8)
    • 装飾:雪入三広(#1)、久保田善行(#2、テレフィット)
    • アクリル装飾:中村哲治(#1)、児玉希生(#2 - 5)
    • アクリル:日野直(治)(#8)、安喰誠(#9,10)
    • 電飾:福田隆正(#1 - 4、#5は特殊装置)、諸頭那奈(#6)
    • 視覚効果:江崎公光(#2)、倉谷美奈絵(#5)
    • 衣裳:森脇茂(#1)、樋口唱平(#8 - 10)
    • メイク:高梨由美子(#1)、久保田裕子(#2)、福田裕子(#4)、小野やよい(#6)、水上牧子(#7,8)、杉尾智子(#8)、小川和美、細谷真衣子(共に#9)、津留ルミ子(#10)
    • マルチ:丸山明道(#1 - 3)、佐藤隆広(#4,5)
    • 生花装飾:藤原佐知子(#1)
    • CG制作:小倉以索、早川貢祐(共に#1)、尹剛志(#2 - 5)
    • CG:福原若菜(#5)
    • CGデザイン:佐藤信太郎(#13)
    • バーチャルCG:永田晃(#10 - 15)、安田祥(#12)、葛原健治、筒井嘉範(葛原・筒井→#14、筒井→#13では得点CG)
    • タイトルCG:丹羽央幸(#6,8 - 11、#7はCGデザイン)、蒲地高志(#8 - 10)
    • 得点CG:中村敦(#8 - 10、#7はバーチャルCG)、藤井康人(#8 - 10、#7はリアルタイムCG)、平戸淳正(#11)、菅野夏木(#11 - 13)、岸本淳平(#12)
    • リアルタイムCG(#7,14-):名嘉元洋介(#14)
    • テロップ:藤岡美栄子(#7,8)、泉英治(#8)、窪田啓(#9)、橋本賢志(#10)、大松浩一郎(#11)、河邉裕大、池ヶ谷裕知、伊藤茜、二瓶勇輝、小口陽平(河邉以降→#13)、越田麻耶(#14)、海原真希子(#15)
  • <中継技術>
    • 2001:鍋沢由修、鶴見康史、福田正人(共にABC)
    • 2002・2003:鍋沢由修、林慶太郎(共にABC)
    • 2004:水町勝利、勝間敦、葛原宏一、神内一義、林慶太郎(共にABC)
  • <ABC・Aサブ>(#1)
    • プロデューサー:今村俊昭(#1、ABC)
    • ディレクター:鳥海久慎(#1、ABC)、河内伸一(#1、日本テレワーク<当時>)
    • 技術:玉木雅之(#1、ABC)
  • <ABC・Bサブ>(#4)
    • ディレクター:鳥海久慎(#4、ABC)、佐々木聰子(#4、ABC)
    • 技術:玉木雅之、月野昌、鶴見康史、岩橋貞成(#4、ABC)
    • デスク:岡由子(#4、ABC)
  • <ABC・Cサブ>(#2,3)
    • プロデューサー:福永喜夫(#2、ABC)
    • ディレクター:鳥海久慎(#2,3、ABC)、児玉研司(#2、ABC)、佐々木聰子、足立英世(共に#3、共にABC)
    • 技術:玉木雅之、月野昌、水町勝利(共に#1、共にABC)
    • デスク:岡由子(#1、ABC)
  • <ABC・Gサブ>(#5 - 7,11)
    • ディレクター:鳥海久慎(#5、ABC)、岸岡孝治(#5,6、#11は編成、ABC)、佐々木聰子(#5、ABC)、水田芳裕(#7,8、#6はディレクター、ABC)、山崎宏太(#11、ABC)
    • TD:小西達矢(#5)、牛越大輔(#6、8はSW兼務、#7はMIX、ABC)、寺田康生(#6)
    • SW:伊田俊基(#11、ABC)
    • VE:東宏暢(#11、ABC)
    • MIX:渡辺雄介(#8、#6はTD)、青木一平(#11、ABC)
    • SVC:中道辰也(#7)
    • デスク:岡由子(#5、ABC)
  • <札幌・電車通り8丁目スタジオ>(#1)
    • プロデューサー:岩田潤(#1、ABC)、岡茂憲(#1、HTB)
    • ディレクター:石川陽(#1、日本テレワーク<当時>)
    • 技術:小島伸彦(#1)
  • <大阪・なんばグランド花月>(#1)
    • プロデューサー:小川隆弘(#1、ABC)
    • ディレクター:大錦玄孝(#1、日本テレワーク<当時>)
    • 技術:葛原宏一(#1、ABC)
  • <福岡・吉本ゴールデン劇場>(#1)
    • プロデューサー:木下浩一(#1、ABC)、上田あい子(#1、KBC)
    • ディレクター:福田真次(#1)
    • 技術:栗田祥治(#1)
  • <空撮>(#3)
    • CAM:吉村拓治(#3)
  • <ヘリコプター>(#7)
    • CAM:西村佳晃(#7)
    • VE:林慶太郎(#7、ABC)
  • <大井競馬場 敗者復活会場>(#7)
    • TD:玉木雅之(ABC)
    • CAM:渡邊一樹(ABC)
    • VE:水野圭司
    • MIX:小西剛生(ABC)
    • SM:坂本宗之(アイネックス)
    • PA:上野太
    • 編集:高木英紀
    • デザイン:加藤周一
    • スチール:米丸貴明
  • <ABC本社・Gサブ>
    • プロデューサー:竹島和彦(ABC)<以前はプロデューサー→一時離脱>、山口正樹(#15、ABCテレビ)
    • TD:玉木雅之(#11 - 13、ABC)
    • SW:櫻田滋大(#13、ABC)、八木一平(#14、ABCテレビ)、丹羽滉生(#15)
  • <六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場>
    • プロデューサー:南雄大(#15、#12ではディレクター、#14では同会場D、ABCテレビ)、中田美津子(#11 - 15、吉本興業)
    • FD:新谷洋介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • TD:勝間敦(#11、ABC)
    • CAM:森裕喜(#11、ABC)、栢分祐二(#11 - 13、ABC)、宮本邦慶(テイクシステムズ)
    • VE:丸尾恵介(#11 - 15、アイネックス )、菅原将(#13、#10はVTR)、鹿嶋友樹(#14)
    • MIX:和三晃章(#11、ABC)、岩橋貞成(#11 - 15、ABCテレビ)
    • ワイヤーカム(#15):野本英慎(#15)
    • 照明:金村悟志(#11)
    • 回線:松田祐児(#11、テレビ朝日)、小林恭大(#15)
    • PA:佐藤直史(#13)、赤井和佳(#15)
    • デザイン:浜野恭平(#11)
    • 美術進行:加藤靖也(#11)
    • ステージ:斉藤政利(#11)
    • 大道具:岩倉秀和(#11)、安達綾子(#14,15)
    • 装飾:日暮栄(#14)
  • スチール(#8 - 10):佐々木正和、是津智(共に#8 - 10、共に#7は写真)
  • 編成
    • 2004:津川英子、板井昭浩(共にABC)
    • 2005:小林正太郎、飯田新、板井昭浩(共にABC)
    • 2006:小林正太郎、飯田新、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)
    • 2007:小林正太郎、田中彰、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)、西村裕明(テレビ朝日)
    • 2008:田中彰、高橋靖史、吉田勝文、長谷川功、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)
    • 2009:田中彰、高橋靖史、吉田勝文、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)
    • 2010:上田修一、園部充、石橋義史、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)、菊池寛之、森大貴(共にテレビ朝日)
    • 2015:小林正太郎、田中彰、石田誠、園部充、佐々木真司(共にABC)
    • 2016:岡田充、小林正太郎、横山知彦、岸岡孝治、佐々木真司、園部充(共にABC)
    • 2017:園部充、佐々木真司(共にABC)
    • 2018:丘文奈、園部充(共にABCテレビ)
    • 2019:飯田新、清水厚志、幾野美穂(共にABCテレビ)
  • 番宣→番組宣伝
    • 2001:岡田吉生、近藤真広(共にABC)
    • 2002:岡田吉生、山田敬文(共にABC)
    • 2003:太田充彦、梅村陽子、渡邊亜希子(共にABC)
    • 2004:太田充彦、渡邊亜希子、岡崎由記(共にABC)
    • 2005:太田充彦、渡邊亜希子、清水雄一郎、岡崎由記、高内三恵子(共にABC)、蓮実理奈(テレビ朝日)
    • 2006:太田充彦、岡崎由記、高内三恵子、荒木拓人(共にABC)
    • 2007:渡邊亜希子、岡崎由記、荒川美幸、荒木拓人、多田香奈子(共にABC)
    • 2008:岡崎由記、荒木拓人、荒川美幸、多田香奈子(共にABC)
    • 2009:岡崎由記、荒川美幸、羽谷直子、高内三恵子(共にABC)
    • 2010:鞍淳子、岡崎由記、岸本拓磨、佐藤有、多田香奈子、阪本美鈴、遠山雄大(共にABC)
    • 2015:高橋寿英(ABC)、永井康雄、熊崎慶太郎、袴田千明(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2016:渡邊亜希子、阪本美鈴、田中彰、高橋寿英、朝比奈紀子、多田香奈子(共にABC)、重枝栄子、袴田千明(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2017:土肥繁葉樹、田中彰、朝比奈紀子(共にABC)、重枝栄子、北川美帆(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2018:永井康雄、北川美帆(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2019:市川貴裕(ABCテレビ)、笠井陽介、中村礼、村上覚、内美家純、野中美玖(全員吉本興業)
  • インターネット
    • 2004:篠崎純一、黒川幸子(共にABC)
    • 2005:山口聡、黒川幸子(共にABC)
    • 2006:川合陽一郎、山口聡、黒川幸子(共にABC)
    • 2007:山口聡、黒川幸子(共にABC)
    • 2008:黒川幸子、井上修作(共にABC)
  • コンテンツ事業
    • 2009:井上修作、朝比奈紀子(共にABC)
    • 2010:本田幹雄、徳永知子(共にABC)
  • デジタル
    • 2015:後藤利一、池辺圭一(共にABC)、山地克明、榎本恵味、井上篤、渡辺淳、佐藤雄大、萩原暁子、田代堅一、桃井伸介(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2016:後藤利一、福本年秀、衣川淳子(共にABC)、山地克明、榎本恵味、家永洋、関和紀(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2018:福本年秀、中山格、尾島憲(共にABCテレビ)、生沼教行(全員よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2019:辻史彦(#15、#3-5では演出、#7はP、#8-14はCP)、尾島憲(共にABCテレビ)、北橋悠祐、金山竜介(共に#15、吉本興業)
  • 営業
    • 2007:末廣準、関藤智明、石川学(共にABC)
    • 2008・2009:末廣準、田所学、石川学(共にABC)
    • 2010:田所学、松本めぐみ、末廣準、石川学(共にABC)
    • 2015:田所学、浅井龍平、本田民樹、北中彰(共にABC)、木本公敏、吉原茂樹、根本大世、奥平高之(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2016:田所学、北中彰、川島拓也、伊地智厚太(共にABC)、石井岳、中山亜矢子、生沼教行(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2017:杉谷透洋、前原倫子、朝比茂信(共にABC)、岸英輔、永谷真美、竹田大輝(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2018:三田晃生、伊地智厚太、長嶋亮、大西広晋(共にABCテレビ)、岸英輔、永谷真美、小谷将平、竹下能生(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2019:杉谷透洋、寺尾光洋、石田誠(石田→#11では編成)、長嶋亮(共にABCテレビ)、竹下能生(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 権利処理(#15):永野ひかる(ABCテレビ)、栗田珠希(共に→#15)
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    • 2001:荒木慶太、小高修司、久保田規子、山本文子(共に日本テレワーク<当時>)
    • 2002:荒木慶太、光田紀世(共に日本テレワーク<当時>)
    • 2003:久保田規子、井田麻有子(共に日本テレワーク<当時>)
    • 2004:増田真也、光田紀世、津田英明、小菅孝至
    • 2005:久保田規子、梅宮亜希子、林和夫、佐々木勝成
    • 2006:武田かい、多田裕貴
    • 2007:武田かい、長岡均
    • 2008:山田愛子、比嘉孝太
    • 2009:平川辰耶、廣瀬明日香
    • 2010:西村章吾、渡辺優美
    • 2015:小林隆男、三原誠、秦まり、西尾友里(ビーダッシュ)
    • 2016:前田健太、石野魁盛
    • 2017:山岸望
    • 2018:市原克馬、遠藤栞菜(共に#14)
    • 2019:工藤唯加(ABCリブラ)、波田泰樹(共に#15)
  • キャスティング(#14-):江﨑仁祐(#14,15)
  • WEB企画協力(#12,14-):GYAO! 石井崇、清水浩之(全員#12)、林田健二、高橋基矩、口村恵理(全員#14)
  • デスク:小西菜生佳(#2 - #4)、小林直紀(#5)、関谷真衣(#11)、西野絵梨香(#12)、三留紗依(#15)
  • 制作デスク:中村美恵、二宮麻紀(共に#5)
  • AP:廣瀬益己(#2 - 5、日本テレワーク<当時>)、鈴木忠親(#5、テレビ朝日)、山根敏浩(#12,14)、加藤香織(#12、ABC)
  • FD:月岡総太(#12)、大久保早紀(#13,14)
  • 取材ディレクター:岡部友明(#10,12、以前はディレクター)、豊嶋隆一(#10、以前はディレクター)、江口英雄(#11、NON PRO)、杉浦伸男(#13、よしもとブロードエンタテインメント)、西山達也(#13、SPIN GRASS)、竹本明音(よしもとブロードエンタテインメント)、奥田香穂、木村悠太、中野有杉、森俊平(森→よしもとブロードエンタテインメント)(森→#13,14、竹本~中野<森以外>→#14)
  • ディレクター
    • 2001:高橋匠、石川剛、中川正美
    • 2002:坂本健、増田正広、畑純一、高橋匠、指田博俊(共にAスタ担当、共に日本テレワーク<当時>)、朝川昭史、本多浩二、原田泰二(共にBスタ担当、共に日本テレワーク<当時>)
    • 2003:柴田聡、谷村政樹、上野晴弘、田中和也、安井一成、小城修哉、山田敬文(山田→2002年は番宣)、佐々木匡哉(共にABC)/黒田源治(エスエスシステム)/河内伸一、本多浩二、久地浦恭寛、増田正広、原田泰二、石川剛、高橋匠、指田博俊、尾谷亜貴崇(共に日本テレワーク<当時>)
    • 2004:谷村政樹、上野晴弘、田中和也、安井一成、北中彰、近藤真広、山田敬文、佐々木匡哉、山口正紘(共にABC)、紺田啓介、近藤晴彦、山下純平(共にアイ・ティ・エス<当時>)、岡本光広/高橋匠、指田博俊、本多浩二、河内伸一、荒木慶太(共に日本テレワーク<当時>)
    • 2005:田中和也、安井一成、近藤真広、北中彰、小城修哉、藤井武夫、吉本貴雄(共にABC)、紺田啓介、谷垣和歌子、新谷洋介、山下純平、渡辺恒史・石川剛、川田昌弘、柳井愛美、高橋匠、指田博俊、本多浩二、高橋健三、備前善幸、加治木淳(共に日本テレワーク<当時>)
    • 2006:森和樹、藤井武夫、北中彰、田村雄一、吉本貴雄、小城修哉、山田敬文、鈴木洋平、水田芳裕(共にABC)、紺田啓介、谷垣和歌子、藤原真美、廣田弥生、田上佳世、山田浩司、難波裕介、奥田隆英他
    • 2007:吉本貴雄、山田敬文、朝比茂信、佐々木聰子、佐々木匡哉、鈴木洋平、飯田新、安井一成、山口正紘(共にABC)、上田大史、紺田啓介、谷垣和歌子、藤原真美、廣田弥生、田上佳世、景山輝之、野堀高夫、須田基之、山田浩司、岡部友明、木村晋一、月岡聡志、羽根田梅子(WINSWIN)、藤澤貴之、奥田隆英、武田聡志、小峰智
    • 2008:朝比茂信、安井一成、吉本貴雄、山田敬文、山口正紘、鈴木洋平、矢野政臣、有村貴紀、山下浩司(共にABC)・須田基之、豊嶋隆一、岡部友明、月岡聡志、羽根田梅子(WINSWIN)、若林倫也、谷垣和歌子、廣田弥生、越智勝也、金琴真、松田真奈、元家健(ブリッジ)、奥田隆英、小峰智、江口英雄、武田聡志
    • 2009:岸岡孝治、伊藤拓哉、山口正樹、田村雄一、吉本貴雄、山田敬文、佐々木匡哉、山口正紘、鈴木洋平、矢野政臣、有村貴紀、北村誠之(共にABC)・豊嶋隆一、岡部友明、大野剛史、月岡総太、羽根田梅子(WINSWIN)、岩波純、谷垣和歌子、廣田弥生、金琴真、小林真末子、伊藤朋子、元家健(ブリッジ)、池崎英樹、石原朋子、高橋新吾、奥田隆英、杉浦新、江口英雄、塚原和代
    • 2010:鈴木洋平、植田貴之、山口正紘、山田健太郎、北村誠之、伊地智厚太(共にABC)、谷垣和歌子、吉田昌平、金琴真、月岡総太、羽根田梅子(WINSWIN)、長岡均、奥田隆英、江口英雄、杉浦新、塚原和代
    • 2015:高木伸也、重信篤志、田村雄一(共にABC)
    • 2016:山口正紘、山田拓、中村光、重信篤志、濱田崇充、大野祐司(共にABC)、江口英雄
    • 2017:山口正紘、山田拓、西村晃介、大野祐司(共にABC)、羽根田梅子、榊原佑記(共にWINSWIN)
    • 2018:中村光、大迫浩幹(大迫→#14、#13ではAD)(共にABCテレビ)、榊原佑記(WINSWIN)
    • 2019:大野祐司(#14ではABC本社・Gサブ D)、寺川真未、西村晃介、榊原佑記(以前はAD、WINSWIN)
  • VTR演出:伊東伸一郎(#13まで、#6,7ではディレクター、#10は取材ディレクター、WINSWIN)
  • チーフディレクター:花苑博康(#1 - 5、日本テレワーク<当時>)、井口義朗(#3,4、#1,2では演出、日本テレワーク<当時>)
  • プロデューサー
    • 2001:山村啓介市川寿憲、栗田正和(共にABC)、谷良一(吉本興業<社名当時>)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2002:市川寿憲、栗田正和(共にABC)、谷良一(吉本興業<社名当時>)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2003:森本茂樹、竹島和彦、清水雄一郎(共にABC)、谷良一(吉本興業<社名当時>)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2004:森本茂樹、岩城正良、柴田聡、竹島和彦、清水雄一郎(共にABC)、谷良一(吉本興業<社名当時>)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2005:柴田聡、岩城正良、竹島和彦、吉川知仁(共にABC)、藤井智久(テレビ朝日)、谷良一(吉本興業<社名当時>)、井口義朗、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2006:柴田聡、岩城正良、栗田正和、竹島和彦(共にABC)、岩崎浩(テレビ朝日、2007は編成)、水谷暢宏、河内俊昭(共に吉本興業<社名当時>)
    • 2007:岩城正良、栗田正和、竹島和彦(共にABC)、河内俊昭、片山勝三(共に吉本興業<社名当時>)
    • 2008:岩城正良、栗田正和、竹島和彦(共にABC)、河内俊昭、三瀬章裕(共に吉本興業<社名当時>)
    • 2009:岩城正良、栗田正和、竹島和彦、安井一成(共にABC)、坂内光夫、河内俊昭(共に吉本興業<社名当時>)
    • 2010:栗田正和、竹島和彦、西尾理志(共にABC)、三瀬章裕(吉本興業<社名当時>)
    • 2015:山田敬文(ABC)、坂口大輔、嶋和也<坂口・嶋→事務局兼務>(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)
    • 2016:西尾理志、安井一成、田村雄一(共にABC)、中澤晋弥、坂口大輔(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー)、黒木明紀(NONPRO)
    • 2017:安井一成、近藤真広<近藤→#1では番宣、#11では本社・サブD、#12では本社・サブP>(共にABC)
    • 2018:西尾理志、佐々木匡哉、山口正紘<山口→#4,7 - 10,13ではディレクター>、芝聡(全員ABCテレビ)、植田隆志<事務局兼務>(#13、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、黒木明紀(NONPRO)
    • 2019:芝聡(#14では敗者復活会場P兼務、#7では本社 GサブD、#13ではディレクター、ABCテレビ)
  • チーフプロデューサー:柴田聡(#7、ABC、以前はプロデューサー)、水谷暢宏(#7 - 9、吉本興業<社名当時>)、片岡秀介(#10、吉本興業<社名当時>)、生沼教行<事務局兼務>(#11、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 中継協力:北海道テレビ、テレビ朝日、KBCテレビ
  • WEB企画協力:ヤフーYahoo! JAPAN、GYAO!)
  • 協力:
    • 2001:ニユーテレス日テレアートフジアールビジュアルコミュニケーションズスタジオミックオムニバス・ジャパンアクロスザユニバース、本多芸能スポーツサービス、ジー・マックス、プロジェクト80ダントー、松谷化学、レモンスタジオ
    • 2002:北海道テレビ、テレビ朝日、メ~テレ、広島ホームテレビ、KBCテレビ / ニユーテレス、日テレアート、フジアール、ビジュアルコミュニケーションズ、スタジオミック、オムニバス・ジャパン、ジー・マックス、本多芸能スポーツサービス、パナソニックセンター有明スタジオ
    • 2003:ニユーテレス、日テレアート、フジアール、ビジュアルコミュニケーションズ、info PLANT、オムニバス・ジャパン、ジー・マックス、関暁、本多芸能スポーツサービス、パナソニックセンター
    • 2004:テレビ朝日、メ~テレ / ニユーテレス、日テレアート、フジアール、ビジュアルコミュニケーションズ、info PLANT、オムニバス・ジャパン、ジー・マックス、関暁、本多芸能スポーツサービス、パナソニックセンター、デジデリック
    • 2005:テレビ朝日 / 六本木ヒルズ森タワー明治神宮野球場、フジアール、東邦航空、シミズオクト、VIC、オムニバス・ジャパン、日本VTRスタジオ、本多芸能スポーツサービス、関暁、デジデリック、マエダオート
    • 2006:有明コロシアム、プロジェクト80、アイ・ティ・エス、サイバード、ニュークリアス、HIBINOインターナショナルクリエイティブ、オムニバス・ジャパン、本多芸能スポーツサービス、タカハシレーシング
    • 2007:大井競馬場、プロジェクト80、アイ・ティ・エス、NON PRO、サイバード、ニュークリアス、HIBINO、GPA、トラッシュ、ONS、NEXION、NK特機、ヤマモリ、東京特殊効果、東京衣装、川口カツラ店、オムニバス・ジャパン、東邦航空、本多芸能スポーツサービス、タカハシレーシング、関ヶ原町歴史民俗資料館
    • 2008:大井競馬場、プロジェクト80、NON PRO、サイバード、ニュークリアス、HIBINO、日放、NK特機、NEXION、さがみ、ONS、ヤマモリ、京葉レヂボン、東京衣装、川口カツラ店、東邦航空、東京無線タクシー、本多芸能スポーツサービス、タカハシレーシング
    • 2009:大井競馬場、プロジェクト80、NON PRO、すきな、nucleus、トラッシュ、日放、東通、NK特機、i-NEX、さがみ、ONS、ヤマモリ、京葉レヂボン、東京特殊効果、東京衣装、川口カツラ店、glow、COURIER、東京無線タクシー、シンティトラスト、タカハシレーシング
    • 2010:プロジェクト80、大井競馬場、nucleus、トラッシュ、日放、関西東通、i-NEX、KDDI、さがみ、ONS、ヤマモリ、京葉レヂボン、東京特殊効果、NK特機、東京衣装、川口カツラ店、glow、COURIER、東京無線タクシー、シンティトラスト、タカハシレーシング
    • 2016:TASKO inc.、NON PRO、シンティトラスト、Shutterstock.com、©写真化学/NTT空間情報、株式会社キャドセンター
    • 2017:ビーダッシュ、TASKO inc.、BABY SOUND LUCK
    • 2018:よしもとミュージックエンタテインメント、NON PRO、京葉レヂボン、NK特機、シンティトラスト、関西東通
    • 2019:ルールブック、Clair De Lune(Debussy)Epic Version・L'orchestra Cine matique,courtesy of N2K(UK).
  • 映像協力:ABCリブラ(#3)
  • 映像提供:日テレ(#7 - 9)、とちテレ(#8)、よしもとアール・アンド・シー(#8 - 10)、テレビ朝日、ホリプロ朝日新聞社毎日新聞社琉球新報(共に#10)、ゲッティ(#15)
  • 写真提供(#15):文部科学省ロコンド、アフロ、AFP / アフロ、AP / アフロ、長田洋平 / アフロスポーツ(共に#15)
  • 制作協力:日本テレワーク(#1 - 5)

遅れネット局[編集]

パロディ番組・企画[編集]

注目を集める大会なだけに、様々な媒体でパロディの題材にされる事がある。以下はその一例。

くりぃむナントカN(ナントカ)-1 グランプリ」「50音-1グランプリ

「N(ナントカ)-1 グランプリ」はM-1グランプリでは好成績を残せなかった(または未出場だった)お笑い芸人5組が、「漫才以外なら1等賞を獲れる…」という思いを持って集合し、「これだったら誰にも負けない」という自慢の芸を持ち寄り、お笑いNo.1を競う企画であり、「50音-1グランプリ」は仮名50音すべてに『○-1』を制定し優勝する芸人たちを決めていくというゲーム企画となっている。詳細は当該項目を参照の事。
タカアンドトシ単独ライブ in 日本青年館『勝手にM-1グランプリ』」(2009年5月2日・3日開催)
タカアンドトシによる、文字通りM-1グランプリをパロディした単独ライブ。決勝へ進出した架空の漫才コンビ(「タカアンドトシ」も含む)8+1組を全てタカアンドトシが演じ分けている。司会は今田耕司に代わりあべこうじが担当し、タカ・トシそれぞれの両親が採点しているという設定で、テロップやナレーションなども本家と同じものを可能な限り使用している。ライブはネタだけでなく、当時のスポンサーであったオートバックスのCMパロディや、敗者復活戦の架空レポートなども含まれており、準決勝で敗れたライバル役として本家の前年王者であるNON STYLEもVTRで出演している。なお、この5月3日分公演については当日WOWOWで生中継された[93] 他、2009年9月9日にはこの単独ライブの模様をおさめたDVDも発売された。なお、タカアンドトシは本家の「M-1」では第4回大会(2004年度)に1度だけ決勝進出を果たしているが、総合4位に終わっている(詳細上述)。
はねるのトびら
M-0グランプリ」(2010年3月3日・6月2日放送)
「M」はメールと、モテないのMであり、出場する女性芸能人の中で最も交友範囲が広いかをメールで競う大会。詳細は当該項目を参照の事。
ロンドンハーツ
M-2グランプリ」(2016年12月4日放送)
M-1優勝者決定後の直生放送。今ではすっかり若手にお任せとなってしまった「体を張る企画」に、普段体を使う機会のない中堅クラスの司会者芸人たちが挑戦するという趣旨の番組。過去のM-1王者の山崎弘也(アンタッチャブル)と徳井義実(チュートリアル)を含めた7組のリアクション映像を若手芸人(狩野英孝、斎藤司(トレンディエンジェル)、井上裕介(NON STYLE)、カズレーザー(メイプル超合金)、小宮浩信(三四郎)の5名)が審査し、順位と優勝者を決定する。審査方法はM-1と同じで1人100点の持ち点、計500点満点。直前にM-1王者となった銀シャリもゲスト出演し、足つぼマッサージを体験している。優勝した劇団ひとりには賞金1000万ルピア(日本円で約8万円)と、副賞として足つぼマッサージが施された。
極楽とんぼKAKERUTV
審査員を審査にカケル審査員審査グランプリ」(2017年12月7日放送)
「M-1グランプリ」などの審査員をする芸人を番組内で育成するという企画。芸人のネタを審査する審査員を「審査員審査員」が正しく審査できているか審査するという内容[94]。出演者は以下の通り。
  「芸人を審査する」審査員
品川祐(品川庄司)、吉村崇平成ノブシコブシ)、尾形貴弘パンサー
「審査員を審査する」審査員 : 極楽とんぼ田中直樹ココリコ)、河本準一次長課長

東方M-1ぐらんぷり

同人サークル「あ~るの~と」並びに「いえろ~ぜぶら」が制作しているCD・DVDシリーズ。東方Projectをモチーフとした漫才を公募し、それらを決勝戦として収録したものを発売している。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2001年から2010年及び2019・2020年は12月下旬、2015年から2018年は12月上旬。
  2. ^ 2017年までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送。
  3. ^ 紳助はR-1ぐらんぷり優勝を果たした佐久間一行に対して「R-1って何やねん。M-1からパクりやがって。ま、M-1もK-1からパクったんやけどな」と語ったことがある。
  4. ^ ショートコントのようにセットを使用しないものに限る。コントをベースにした漫才(コント漫才)を行うことも可能。
  5. ^ 第15回(2019年)大会では扇子を用いたすゑひろがりずが決勝進出を果たした。
  6. ^ 2011年7月24日放送の27時間テレビ内で紳助がナインティナイン(矢部は100kmマラソンのため厳密には岡村に対してのみ)に直々に発表した。
  7. ^ 「THE MANZAI 2011」でも大会実行委員長を務める予定だった紳助の引退に伴い紳助の代役的ポジションとしてビートたけしが大会最高顧問という名目で起用された。
  8. ^ 放送枠内においてスポットCMの放送は実施。
  9. ^ 2015年から2018年までの『Cygames THE MANZAI マスターズ』の冠スポンサー及び、2016年の『R-1ぐらんぷり』、2016年から2018年までの『キングオブコント』の冠スポンサー。
  10. ^ 2012年から2014年まで『日清食品 THE MANZAI』の冠スポンサー。
  11. ^ a b 14:30 - 14:35に『直前情報』も別途放送。
  12. ^ 準決勝を突破した組のコメントを準決勝の終了後に収録したうえで、決勝のPRを兼ねて、1日につき1組のペースで流すことが恒例になっている。
  13. ^ プロデビュー前の結成をカウントするかどうかは本人たちに依存している。例として、ザ・パンチは高校在学中の1998年の結成を結成年としている一方で、幼稚園(当時5歳)からの幼馴染であるチュートリアルは優勝した2006年時点でコンビ歴は26年だったが正式な結成およびプロデビューが1998年のため、2008年まで出場権があった。また、高校の同級生コンビであるジャルジャルはNSC在学中の2002年に結成しM-1グランプリ2002にもエントリーしており2012年を結成10周年としているが、結成年はあくまでNSC卒業後の2003年とし2018年まで出場権を得ていた。
  14. ^ 例として、同じ2000年デビューのコンビでも、ダイアン(NSC時代の1999年結成)、U字工事(アマチュア時代の1998年結成)、オードリー(実際は1999年9月結成)は2009年がラストイヤー、笑い飯(7月結成)、NON STYLE(5月結成)は2010年がラストイヤーとされていたが復活した2015年大会では結成15年以内に出場制限が拡張されたため2000年結成のコンビは1回分挑戦回数が追加された。
  15. ^ ザ・パンチはオーディション出身のコンビでありオーディションからカウントすると1998年結成である。
  16. ^ 特別審査員7人と一般審査員300人の合計点数。審査員のみの合計は596点。
  17. ^ 2006年に再出場し、決勝進出。
  18. ^ 2010年7月1日付けでグレープカンパニーへ移籍。唯一、優勝後に事務所を移籍したコンビである。
  19. ^ 2009年に再出場。敗者復活戦を勝ち抜き、決勝進出。
  20. ^ 2010年に再出場。敗者復活戦を勝ち抜き、決勝進出。
  21. ^ 審査員9人での得点・得票。7人換算の場合は641.7点、4.7票。
  22. ^ 審査員5人での得点・得票。7人換算の場合は658点、4.2票。
  23. ^ NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯の3組について、当初は2010年が挑戦可能最終年であったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回がNON STYLE、笑い飯は1回、パンクブーブーは2回分延長されたが3組とも2015年の復活大会には不参加。決勝戦ではNON STYLEからは石田、パンクブーブーからは佐藤、笑い飯からは哲夫が審査員として出演した。
  24. ^ 当時の出場資格が結成10年未満(結成9年以内)であったため、中川家とますだおかだは9年目でラストイヤーとなっている。第3回から出場資格が結成10年以内に変更された。
  25. ^ 笑い飯は優勝当時の出場資格ではラストイヤーだったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回が1回分追加された。
  26. ^ NON STYLEは優勝当時の出場資格における残り挑戦可能回は2回だったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内に変更されたため、挑戦可能回が1回分追加された。
  27. ^ パンクブーブーは優勝当時の出場資格における残り挑戦可能回は1回だったが、2015年のM-1復活に伴い出場資格が結成15年以内、結成月が1月以降に変更されたため、挑戦可能回が2回分追加された。
  28. ^ 優勝当時の最年長記録はとろサーモン・久保田の38歳。
  29. ^ 優勝当時の最年少記録は霜降り明星・粗品の25歳。
  30. ^ 2002年に1回戦で敗退している。
  31. ^ 2007年に1回戦で敗退している。
  32. ^ 中川家、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、銀シャリ、霜降り明星、ミルクボーイ。
  33. ^ ますだおかだ、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯、トレンディエンジェル、マヂカルラブリー。
  34. ^ ブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブー、トレンディエンジェル、とろサーモン、霜降り明星、ミルクボーイ。
  35. ^ さいたま市・千葉市の吉本所有劇場での開催が各1回含まれるが、いずれも東京扱い。
  36. ^ 第1回では長野でも1回戦が開催予定だったが、エントリーが0だったため開催中止となっていた
  37. ^ 例として2018年大会の 和牛 は2回戦~準々決勝の全てで最終グループの後ろから2番目以内に配置(1回戦はシード通過)。過去の例では2010年大会の 笑い飯 が2回戦~準決勝の全てでトリを務めている。
  38. ^ 敗者復活戦および一部の予選会場では爆発音のみ
  39. ^ 2016年大会の準決勝で強制終了となった南海キャンディーズも失格にはならず、予選順位も30組中18位と特段下位ではなかった。
  40. ^ インポッシブル[39]、アマチュアのひでまん・しげまん[40] など。
  41. ^ 第16回では新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、特例として過去に準決勝進出以上の成績を収めてかつ大会出場権のあるコンビ全組にシード権が与えられた。
  42. ^ この制度が適用されたのは優勝した翌年も出場したNON STYLEとパンクブーブーを除けば第6回大会に3年ぶりに出場したフットボールアワーのみである。
  43. ^ 第6回で準決勝進出したにのうらごは翌年メンバーが1名脱退しモンスターエンジンにコンビ名を変更した際、新規コンビ扱いとなりにのうらごでのシード権は無効となった。
  44. ^ 審査はMCに一任され、必ずしも通過者から選ばれるとは限らない。
  45. ^ 準決勝を欠場しても敗者復活戦の出場権はある。2007年のザ・プラン9は浅越ゴエが準決勝直前に体調不良を起こし準決勝を欠場。敗者復活戦の出場権はあったものの、大事を取り敗者復活戦も欠場した。
  46. ^ 「スカイ・A」では例年通り12:00から放送。「スカイ・A」の放送終了時刻の16:00からリレーで生中継。ただし、地上波放映分は各組のダイジェストと決勝進出者紹介がほとんどで、漫才の模様が生放送されたのはキングコングのネタ冒頭ぐらいであった。
  47. ^ 第12回大会からは、全組のネタ終了から敗者復活戦の番組放送終了までの間に限りデータ放送からの投票も可能になった。また、第11回大会は一人1票、第12回大会以降は最大3組まで投票できる。
  48. ^ 敗者復活したライセンスのライブやトーク番組での証言によると、まず地下鉄で移動し最寄り駅からスタジオまで自転車を使用した模様である[出典無効]
  49. ^ これにより序盤の3組は点数に関わらず一時的に暫定ボックスに入ることができる。
  50. ^ ただし、これまで1位と2位が同票となったケースはない。2位と3位が同票になったのは過去に4例ある。
  51. ^ なお、最終決戦進出の3組全てに得票があった回のうち2回は敗者復活組が優勝している
  52. ^ キングオブコント』でも第1回では最終決戦を採用していたが、第2回では全組ネタを2回披露する形式に変更されたため、同大会での最終決戦は第7回まで行われなかった。
  53. ^ 準決勝会場:ルミネtheよしもとなんばグランド花月
  54. ^ ただし、第5-6回ではVTR映像(OPの映像~ロゴが表示されて再びスタジオに映像が移るまで、各コンビの挑戦前の紹介VTR等)では4:3で制作している関係で16:9の地上デジタル放送ではピラーボックスとして左右両サイドに灰色をバックに「M-1 Gramd Prix 2005」と書かれたもの(第5回)、黒い岩のような模様に上下中央に第6回のロゴを表示したもの(第6回)となっていた。
  55. ^ 第4回(2004年)はコミックマーケット(12月29,30日開催)との日程重複がなかった。会場変更後も、同日に開催された例はない。
  56. ^ 日清食品によると「ミルクボーイがやる気を失っていた5年間に掛けて、日清食品の商品5年分を贈呈した」。ミルクボーイは2010年、『M-1』が一時終了した際に心が折れて5年間漫才から遠のいた時期があり、それに掛けた。
  57. ^ ラサール石井の著書「笑いの現場 ひょうきん族前夜からM-1まで」(角川SSC新書、2008年)によると、島田紳助から出番前の打ち合わせで「各審査員とも、最低でも100点満点で50点は入れて欲しい」という提案があったという。その理由は「誰か1人が極端に低い点数をつけると、その影響で他の審査員が高得点でも脱落が決定してしまう。それではダメージが強烈過ぎる」。この採点基準は、第2回以降も、ある種の暗黙の了解として守られ続けているとのこと。
  58. ^ ちなみになぜここまで極端な結果になったのかについて審査員のラサール石井はDonDokoDonのネタ披露の直後のトークで「(特別審査員は100点も持ち点を与えられているのに対して)むこう(一般審査員)は(1点を与えるボタンを)押す押さないの、もう二つに一つやからね。はっきり出る。」と発言していた。
  59. ^ 投票順は紳助→松本→鴻上→きよし→小朝→石井→青島。
  60. ^ a b c d e f g h i j 過去にシード歴あり。
  61. ^ 所属事務所のM2カンパニーがホリプロ傘下に入り社名変更。
  62. ^ ただし、フットボールアワーは南原清隆と大竹まことから89点の評点を付けられており、全審査員からの90点以上の評点獲得を達成していない
  63. ^ ただし、エントリー可能な結成年数の規定が10年未満から10年以内に改められたため、ますだおかだはこの年が正確なラストイヤーである。
  64. ^ 島田紳助の99点(笑い飯)、98点(フットボールアワー)、中田カウスの98点(フットボールアワー)
  65. ^ 生放送時のテロップではミスでエントリーNo.の下に表示されるはずの名前が現れなかった。
  66. ^ 生放送時のナレーションは「暴するイケメン漫才」になっていた。
  67. ^ 生放送ではミスでテロップが流れなかった。また、再放送では「秋葉系カリスマ芸人」に変更されている。
  68. ^ 最終決戦進出と最下位を経験したコンビは他にマヂカルラブリーがいる。ただし、マヂカルラブリーは最下位を経験した後に最終決戦に進出し、優勝した
  69. ^ 4組目のチュートリアル、5組目のブラックマヨネーズにも95点を付けたため、単独最高評点ではない。
  70. ^ その後、2009年大会に前年王者のNON STYLEが、2010年大会に前年王者のパンクブーブーがM-1に再挑戦して決勝に進出している(ただし、この2組はどちらも敗者復活戦から勝ち上がっての決勝進出であり、予選からストレートで勝ち上がって決勝に進出したのはフットボールアワーが唯一となっている)。
  71. ^ 2010年大会に敗者復活組から決勝へ出場したパンクブーブーも、この年でM-1が一旦終了となるため実質ラストイヤーであった(このため、パンクブーブーに限らず出場者全員が皆そうであった)が、仮にM-1が翌年(2011年)にも開催されていればその年がラストイヤーとなるため出場は可能であった。このため、純粋に敗者復活組が「結成年」だけの縛りでラストイヤーだったのはライセンスのみとなっている。
  72. ^ 2007年11月より吉本興業所属タレント先の新事務所。
  73. ^ オフィス北野からフリー期間を経て2009年夏に移籍
  74. ^ 『THE MANZAI』は2015年以降コンテスト形式で行われていない。パンクブーブー以外でTHE MANZAI優勝経験者のうち、ハマカーン(2000年結成)、博多華丸・大吉(1990年結成)は2020年現在結成から16年以上経過しておりM-1グランプリの現行の出場資格を満たさない。ウーマンラッシュアワー(2008年結成)は2023年まで出場資格を満たすが、2015年の番組復活以降1度も出場していない。
  75. ^ それ以前の最高評点も同じく紳助が笑い飯に評点した99点(第3回)。
  76. ^ 2010年春に大阪から移籍
  77. ^ 結成年は2003年だが、当時は最後の大会とされていたため、ラストイヤー扱いとなっている
  78. ^ 2013年8月にジェイピィールームから移籍
  79. ^ タイムマシーン3号の2名とスーパーマラドーナの2名と馬鹿よ貴方は・新道、トレンディエンジェル・斎藤が今回の審査員の中で最年少の石田(1980年生まれ)よりも年上だった。
  80. ^ 前大会のパンクブーブーもファーストラウンドを1位で通過し最終3位に沈んだコンビであるが、彼らの場合、点数自体は笑い飯と同率1位であり単独1位の評点ではないため。ただし、彼らとは違い、ジャルジャルは最終決戦で得票があった。
  81. ^ ただし、過去にソーセージでシード歴がある。
  82. ^ 番組内では言及されなかったが、過去の同様な例に対する対処法が適用されるとすると、アキナとカミナリの方がそれぞれ3人の審査員からより高い点数を獲得しているため上の順位となる。よって、5位:アキナ、6位:ハライチ、7位:カミナリ、8位:スリムクラブとなる。番組の公式サイトの順位表でもそのような表記や説明もある。
  83. ^ かまいたちは同年のキングオブコントで優勝している。ただし、漫才での2冠はすでにパンクブーブー (M-1グランプリ、THE MANZAI) が達成しているため、正確には史上初ではない。
  84. ^ 2003年から2010年、2015年から2017年までの11回出場。
  85. ^ この逆のパターンとして、M-1グランプリ第7回大会王者のサンドウィッチマンがキングオブコント第2回大会決勝に進出した例がある。
  86. ^ 番組内では言及されなかったが、過去の同様な例に対する対処法が適用されるとすると、両組それぞれ3人の審査員からより高い点数を獲得しており(かまいたち:巨人・礼二・松本、スーパーマラドーナ:渡辺・小朝・大吉、同点:上沼)、この点でも順位が同じとなるが(審査員の評価人数が等しくなるのも史上初)、このまま最終決戦に進出した場合の扱いについては発表がなく、公式サイトでも前回と異なり両組を4位タイとして扱っている。また、公式サイトの順位表では最高評点が高かったかまいたちの方が上に記載された(かまいたち95点、スーパーマラドーナ94点、いずれもオール巨人の評点)。
  87. ^ 彼ら以外では、第1回大会の麒麟、第5回大会のチュートリアルが同じく松本から最高評点を受けた上でファーストラウンド敗退となっている。
  88. ^ 2004年結成のため2019年まで出場資格があるはずだがGyao!のM-1グランプリ特集ではラストイヤーとされており、本人たちもファイナリスト発表会見で「よく分からない」と述べている。ただし上述の通り、ラストイヤーの定義は4月結成のため、2004年1月結成の彼らの場合、ラストイヤーは2018年とする見方もある。
  89. ^ 第14回最年少の審査員はナイツ塙の40歳で田中の1歳年下であった。
  90. ^ ギャロップ毛利(芸歴20年目)が審査員のナイツ塙(芸歴19年目)より芸歴では先輩にあたる。
  91. ^ 決勝出場後予選落ちや欠場をはさんで後の大会で決勝再出場すること。
  92. ^ 2019年6月によしもとクリエイティブエージェンシーから社名を変更
  93. ^ ただしボケの三島達矢は過去にバルチック艦隊でシード歴がある。現行のコンビではシード経験はない。
  94. ^ ただし席順は3~6枠が前年と異なっていた。
  95. ^ 現・サンミュージック所属の馬鹿よ貴方はは、当時オフィス北野所属だったため含めず。
  96. ^ 塙は審査後の講評で「ほぼ100点に近い99点」と述べた。
  97. ^ 現在グレープカンパニー所属のサンドウィッチマン(第7回優勝)は本項にある通り優勝時はグレープカンパニー所属ではなかった(優勝当時はグレープカンパニー設立前である)。
  98. ^ おいでやすこが・おいでやす小田も42歳だが、生年月日は渡辺の方が早い(小田1978年7月25日、渡辺1978年4月15日)
  99. ^ 2016年銀シャリ(前年2位)、2017年和牛(前年2位)・スーパーマラドーナ(前年3位)、2018年和牛(前年2位)・ミキ(前年3位)、2019年和牛(前年2位)
  100. ^ これまでも連続したネタ順で登場した2組(第2回のフットボールアワーと笑い飯、第4回のアンタッチャブルと麒麟、など)が最終決戦進出を果たすことはあったが、3組連続したコンビの最終決戦進出は初である。
  101. ^ 今回7番目以降のコンビは4組とも点数が発表された時点で4位以下で敗退が決定し、暫定ボックスにも入れなかった。
  102. ^ ただし、第6回王者のチュートリアルは返り咲きの経験がある(第5回で4年ぶりに決勝進出している)。
  103. ^ 第13回大会優勝のとろサーモンは、吉本興業(東京)(当時:よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)所属であったが、同事務所の大阪支社から移籍したためカウントしない。
  104. ^ ただし席順は4~6枠が前年と異なっていた。
  105. ^ 番組内では言及されなかったが、過去の同様な例に対する対処法が適用されるとすると、オズワルドとニューヨークはそれぞれ3名の審査員からより高い点数を獲得しているため3対3同点1でここでも両組5位タイの扱いとなる。しかし、過去の例では最高評点の高い方が公式サイトにおいて上位に記載されていたのに対し、今回はニューヨークの方が上に記載されていた(オズワルド95点、ニューヨーク94点。オズワルドは塙と礼二、ニューヨークは上沼の評点)。アキナとウエストランドの場合はアキナは4名、ウエストランドは2名の審査員からより高い点数を獲得しているため4対2同点1でアキナが上位に認定された。番組の公式サイトの順位表でもそのような表記や説明もある。
  106. ^ ニューヨークを除いた3組は、各組点数が発表された時点で4位以下で敗退が決定し、暫定ボックスに入れなかったため。
  107. ^ 塙宣之(インディアンス、東京ホテイソン、ウエストランド)、松本人志(アキナ)
  108. ^ 既に結成11年を越えていたため出場資格は無かったが、初回のM-1は日本各地の吉本の劇場に客席審査員を置くシステムだったことから、福岡吉本からも1組出場させたい吉本興業側から要請を受け出場権が与えられ、「華丸マル・大吉」という名義で出場。しかし、準決勝直前に主催者側から「10年を超えているのはやはり駄目」と言われ、実質失格の扱いとなった。
  109. ^ a b 当時の規定(10年未満)ではこの年がラストイヤーだったが、規定の変更(10年以内)により翌年も出場できた。
  110. ^ 2002年に『フリーゲートプロモーション』から社名変更。ただし、第2回大会では旧事務所名のまま出場した。
  111. ^ 2003年1月に親会社で前事務所『ホリプロ』から移籍。
  112. ^ 既に結成11年を越えていたが、現在のコンビ名での活動は2003年からだったため、出場できた。
  113. ^ 1998年に一度解散し、2004年より再結成したため出場可能であった。
  114. ^ 同年4月、前・所属事務所『サワズカムパニー』の吸収合併による移籍
  115. ^ メンバーの浅越ゴエが体調不良のため、準決勝も同理由で欠場。
  116. ^ 本業である吉本新喜劇への舞台出演のため
  117. ^ 同年6月に『三木プロダクション』から移籍
  118. ^ 2007年まで『マラドーナ』として出場。一時解散の後、同年に現コンビ名で再結成。
  119. ^ 公式ホームページ には、オスカープロモーションのみ記載。
    同年9月、ハチミツ二郎のみがオフィス北野を退社し、マネジメント契約を締結(相方の松田は引き続きオフィス北野に所属)。
  120. ^ 本来ならば、前大会(2007年大会)が最終出場となるが1999年に現コンビ名としての活動を開始したことから特例で認められた。
  121. ^ 同年4月に『鎌鼬』から改名。
  122. ^ 正式な結成年は1999年であるが、本来ならこの年がラストイヤーになる。
  123. ^ 同年9月に、『ジパング上陸作戦』から改名。
  124. ^ 正式な結成年は1998年4月であるが、1年のブランクがあるためこの年がラストイヤーとなる。
  125. ^ メンバーの村上ショージが担当マネージャーの結婚式に出席する為。
  126. ^ 2000年に結成したコンビは旧大会規定『結成10年以内』に則り、この大会がラストイヤーであったが、2015年の復活時に『結成15年以内』に改正された事で、その年の大会がラストイヤーとなった。
  127. ^ 斜字 は準々決勝も初出場。
  128. ^ 宮崎県での地方営業のため
  129. ^ 山崎が愛知県で舞台出演のため
  130. ^ a b c d GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  131. ^ その他のマスには、エントリーナンバー順・コンビ名のアルファベット順と、それぞれの逆順で構成されていた。
  132. ^ 1~3位は最終的な票数、4~15位は投票開始10分後時点の票数。
  133. ^ メンバーの木﨑太郎が新型コロナウイルスに感染したため欠場
  134. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  135. ^ 第8回は島田紳助が指名した順にくじを引き、第9回は決勝進出者の中でじゃんけんで、第11回は決勝進出者の中から希望順でくじ順を決めた。ちなみにくじ順は第8回は笑い飯、キングコング、ダイアン、ナイツ、NON STYLE、U字工事、ザ・パンチ、モンスターエンジンの順、第9回は南海キャンディーズ、ナイツ、ハリセンボン、ハライチ、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、笑い飯、パンクブーブーの順、第11回は馬鹿よ貴方は、メイプル超合金、和牛、スーパーマラドーナ、ジャルジャル(マネージャーによる代理)、銀シャリ、タイムマシーン3号、ハライチの順。決定したネタ順は過去の決勝結果の項目を参照のこと。
  136. ^ 予備抽選結果はスーパーマラドーナ、ハライチ、さらば青春の光、銀シャリ、スリムクラブ、相席スタート、カミナリ、アキナ(マネージャーによる代理)の順。決定したネタ順は過去の決勝結果の項目を参照のこと。
  137. ^ 特別審査員のみの得点に限定した場合。実際は8位。
  138. ^ 特別審査員のみの得点に限定した場合は9位。
  139. ^ 特別審査員の得点のみに限定した場合。実際は4位。
  140. ^ 第2-12回は敗者復活枠。
  141. ^ 第1回および第13回以降。
  142. ^ 特別審査員のみの得点に限定した場合は4位。
  143. ^ 2017年12月12日のよしログにて,第8回優勝者であり、第11回にて審査員を務めたNON STYLEの石田明は「トップバッターがどんなに面白くてもそれ以降のコンビすべてが前のコンビより面白かった場合に細かい点数がつけられないので、10組いればトップバッターの最高点は90点(実際は100点-後9組=91点)となる。また100点満点をつけることはほぼあり得ないので、トップバッターには85点~87点程度をつけると採点がしやすい。(略)(第13回大会では)トップバッターのゆにばーすが作った基準点のために5組目のかまいたちあたりまで細かい点数差での採点となり、審査員が採点に窮した」と述べている[68]
  144. ^ 第16回で審査員を務めたナイツの塙宣之は、トップバッターのインディアンスに対して、基準点の意味合いで85点をつけたが、最終的にはこの点数が最低評点となってしまった。大会終了後に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画内にて、(採点は誤っていないと前置きした上で)インディアンスに低すぎる点数をつけてしまったと述懐している[69]
  145. ^ 初出場で1組目になったコンビの中で第3回の千鳥、第10回のカナリア、第15回のニューヨークはいずれも最下位で終わっている。
  146. ^ 敗退・最終決戦進出時の芸人へのインタビューや、第6回からは番組オープニングにスタジオからのリポート、第7回以降は敗者復活戦勝者コンビの到着時のリポートも担当。
  147. ^ ファーストラウンドの出番順を決める抽選会でスペシャルゲストとして出演。
  148. ^ 敗者復活戦勝者発表後に勝者コンビと共にテレビ朝日に移動した。
  149. ^ a b c d e f g h i 朝日放送(2018年以降は朝日放送テレビ)アナウンサー
  150. ^ 控室のレポートやオープニング前にスタジオからのリポートを担当した。
  151. ^ 暫定ボックスで敗退・最終決戦進出時の出場者へのインタビューを担当。
  152. ^ a b c d e f ファーストラウンドの出番順を決める笑神籤(えみくじ)の抽選者として出演。
  153. ^ a b M-1リポーター』として控室リポートや暫定ボックスでの芸人へのインタビュー(川島のみ)、出場者紹介のナレーション(ヒロドのみ)を担当。
  154. ^ 朝日放送テレビ本社内に特設された「集計センター」から出演
  155. ^ 第1回大会の紳助は司会も兼務していた為、司会席で審査を行っていた。本表では1枠として扱う。
  156. ^ 第11回ではアンタッチャブルからは審査員としての出演はなかったが、柴田英嗣はM-1と同じ朝日放送主催の「ABCお笑いグランプリ」で審査員を務めた。また、ABCお笑いグランプリではかつて決勝出場経験のあったスピードワゴン小沢一敬ダイアン・ユースケ、かまいたち山内健司も審査員として出演経験がある。
  157. ^ 漫才協会からの審査員選出も初。
  158. ^ 歴代の決勝進出者の中ではブラックマヨネーズ、麒麟、笑い飯、パンクブーブー、千鳥、NON STYLE、銀シャリ、とろサーモン、ミルクボーイが審査員として出演歴がある。
  159. ^ ただし上沼は1枠、松本は2枠、巨人は7枠で固定。
  160. ^ 司会と兼任。
  161. ^ a b オープニングの前枠(バッキーのみ)、審査員紹介、ルール説明、ファーストラウンドでのコンビ登場時(市川のみ)を担当。それ以外は畑中が担当。
  162. ^ a b 笑神籤引き・審査員紹介での登場時の名前読み上げ、ファーストラウンドでのコンビ登場時、ファーストラウンドでのジャッジの際の審査員の名前読み上げ(亀井のみ)を担当。それ以外は、アラン・Jが担当。
  163. ^ 第2回・第3回では敗者復活戦勝者のテロップのみ。
  164. ^ フォーマット・フォントが司会者・審査員紹介時のものと同じ
  165. ^ a b c d 決勝戦放送日を基準とする
  166. ^ 第6回の変ホ長調はアマチュアであるため、彼女らを含めるとすれば0年が最短となる。
  167. ^ 99点を獲得したのも笑い飯が初めて(第3回の島田紳助)。
  168. ^ 全員から単独1位かつ95点以上の評点。
  169. ^ 渡辺正行のみフットボールアワーと同点1位。
  170. ^ 上沼恵美子のみパンクブーブー、NON STYLEと同点1位。
  171. ^ 全員から単独1位かつ96点以上の評点。
  172. ^ 松本人志のみアジアンに最下位評点、中田カウスはタイムマシーン3号と同点最下位。
  173. ^ 上沼恵美子のみモンスターエンジンに最下位評点。
  174. ^ 中田カウスのみジャルジャルに最下位評点。
  175. ^ 渡辺正行のみカミナリに最下位評点。
  176. ^ 優勝の可能性がある最少の票数。
  177. ^ 準優勝の可能性がある最多の票数。
  178. ^ 3位の可能性がある最多の票数。
  179. ^ 過去にシード歴あり、前回は準々決勝敗退のためノーシードでの出場だった。
  180. ^ a b c d 準決勝も初進出だった。
  181. ^ 過去にシード歴あり、前回は3回戦敗退のためノーシードでの出場だった。
  182. ^ 過去に決勝出場歴あり、前回は欠場のためノーシードでの出場だった。
  183. ^ 笑い飯も第2-10回に9回連続準決勝進出しているが笑い飯は最多決勝進出最多回数及び連続決勝進出記録も兼ねているため前項の最多決勝進出回数に太字で記載。
  184. ^ a b ヒトに限った記録。
  185. ^ M-1グランプリ2008完全版DVDの特典Discに収録
  186. ^ M-1グランプリ2006完全版DVDの特典Discに収録
  187. ^ 敗者復活戦出場辞退は除く。THE MANZAI の認定漫才師としての回数は含まない。
  188. ^ 中川家 (1)、ハリガネロック (1、2)、麒麟(1、3-6)、フットボールアワー (1-3、6)、キングコング (1)、チュートリアル (1、5、6)、笑い飯 (1-6)、りあるキッズ (3)、千鳥 (3-5)、南海キャンディーズ (4、5)、ブラックマヨネーズ (5)、アジアン (5)、ザ・プラン9 (6)、からし蓮根 (15)、見取り図 (15、16)、ミルクボーイ (15)、アキナ (16)
  189. ^ トータルテンボス (7)、キングコング (7、8)、ハリセンボン (7、9)、POISON GIRL BAND (7)、NON STYLE (8、9)、ザ・パンチ (8)、南海キャンディーズ (9)、東京ダイナマイト (9)、パンクブーブー (9、10)、笑い飯 (10)、スリムクラブ (10、12)、ピース (10)、カナリア (10)、ジャルジャル (10、11、13、14)、トレンディエンジェル (11)、相席スタート (12)、とろサーモン (13)、ゆにばーす (13、14)、マヂカルラブリー (13、16)、かまいたち (14)、和牛 (14)
  190. ^ 笑い飯 (7-9)、ダイアン (7、8)、千鳥 (7)、モンスターエンジン (8、9)、銀シャリ (10)、スーパーマラドーナ (11-14)、和牛 (11-13)、アキナ (12)、ミキ (13、14)、かまいたち (13)、さや香 (13)、見取り図 (14)、ギャロップ (14)、霜降り明星 (14)
  191. ^ DonDokoDon (1)、ダイノジ (2)、2丁拳銃 (3)、タカアンドトシ (4)、POISON GIRL BAND (4、6)、トータルテンボス (4、6)、品川庄司 (5)、ライセンス (6)、ニューヨーク (15、16)、かまいたち (15)、和牛 (15)、すゑひろがりず (15)、オズワルド (15、16)、インディアンス (15、16)、おいでやすこが (16)
  192. ^ 第7回のDVD特典の優勝記者会見より
  193. ^ ただし、敗者復活枠ではっきりと「ダークホース」といわれたのはアンタッチャブル、サンドウィッチマン、オードリーの3組だけである。
  194. ^ 当初はナイツ(2000年4月)と笑い飯(2000年7月)とNON STYLE(2000年5月)がラストイヤーと言われていたが、この年から10年目の定義が1月結成から4月結成に変わり、両者とも2000年4月以降に結成されたので2010年がラストイヤーとなった(しかし、同年にデビューしたダイアン(1999年NSC入所)とU字工事(1998年仮結成、1年のブランクあり)はラストイヤーだが、ダイアンに関しては2015年の第11回大会に出場している)。
  195. ^ 1992年4月結成
  196. ^ 1993年1月結成
  197. ^ 当時の規定(10年以内)による
  198. ^ M-1グランプリでのギャロップのコンビ結成年 コンビ情報
    吉本興業の公式サイトでは2004年1月結成とされているので、2019年まで出場資格があるはずだが、M-1グランプリの公式サイトでは2003年12月とされており、そのためかGyao!の特集ではラストイヤーと見なされ本人達もファイナリスト発表会見で「よく分からない」と述べている。
  199. ^ 番組内の紹介VTRで「優勝候補」と呼ばれていたほか、漫才の冒頭で西田が「どうも優勝候補です」と挨拶している。
  200. ^ 南原清隆が「優勝候補と言われてる中でよくそれをはね返して、お客さんのライブ感が一番強かった。巻き込み方が凄かったですね」と発言していたほか、今田耕司も「去年も東京のお笑いの方々の中では優勝候補と言われてましたから」とコメントしている。
  201. ^ ただし実際の本番ではトム・ブラウンは上沼からは86点の評点だったがそれほど批判的な評を受けずむしろ高評価を受けた。一方ギャロップの方が89点とトム・ブラウンよりも3点高い評点だったがより厳しい評を受けた。
  202. ^ ネタの内容ではなく、トークが苦手なことについて怒られた。評点自体は、優勝したパンクブーブーと同じ「98点」をつけている。
  203. ^ 翌年も決勝進出し、前年の評価を上回る90点の評点を得て上沼のコメントでも高評価を得た。ただし、ツッコミに関しては叩くことに関して不要なのではという指摘も受けた。
  204. ^ 上沼は「ジャルジャルのファンやけど、ネタは嫌いや」と発言した。正確に言うと叱責を受けた訳ではないが、上沼は司会の今田からジャルジャルのネタの終了後にコメントを振られると「振らんといて」と発言しており、これは前年度の「怒られ枠」となったマヂカルラブリーの際と同じ発言である。ちなみに、彼らに上沼が付けた評点は「89点」と「88点」であり、これは自他ともに当初「怒られ枠」として危惧されていたトム・ブラウンの評点(「86点」)よりも高い。
  205. ^ 審査時に直接叱責していないが、後に登場したからし蓮根の審査コメントにて初々しさを評価するのに引き合いに出して批判を行った。
  206. ^ 本当の結果発表はそのCM明けに行われる。上戸が女性司会に定着してからは「今年も、CMのあとです!!」と発言し、芸人がコケるリアクションに対し今田が「ありがとうございます!」と労うなど、様式美となっている。
  207. ^ 第16回(2020年)ではマヂカルラブリー・野田クリスタルがこれを逆手に取り、最終決戦で披露した「電車の揺れを我慢する」リアクションを行ったことが話題になった。
  208. ^ 「えみちゃんねる」は2020年に終了。
  209. ^ 実際、「えみちゃんねる」では大会のファイナリストがゲスト出演する機会が多い。
  210. ^ M-1グランプリ2004完全版 DISC 2「異色の戦士たち」にその様子が収録
  211. ^ 敗者復活制度が存在しなかった2001年大会のDVDは除く。また、2007年大会のDVDでは敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝してしまったため、表面では彼らの写真がそのまま貼られているのに、裏面では彼らの写真が?マークで隠されてしまうという事態が発生してしまった。
  212. ^ スピードワゴン、タイムマシーン3号、麒麟は該当部分の音声を消して映像のみ流しているため、チャプターの冒頭部分に「著作権の関係で音声をカットしている」旨の表示がなされ、ミキは「著作権の都合により無音にしている」と該当部分のみ表示されている。
  213. ^ ただし、第7回・第14回共にネタ審査終了後の審査員の一部コメント等がカットされている箇所が存在する。
  214. ^ a b 「M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010」では該当箇所の音声のみをカットする処置となっている。
  215. ^ DVD-BOX版などではネタ自体がカットされているものもある。また、後述のカナリアとは違い、彼らが披露したのは準決勝ネタであったため、その場合、何も収録されていない(ただし、順位の欄には名前のみある)。
  216. ^ 代わりに準決勝ネタが収録されている。ちなみにDVD収録時にこのような措置をとられるのはR-1ではよくあるが、M-1では彼らが唯一である。
  217. ^ 代わりに銀シャリ本人による「幻のファーストラウンド漫才完全解説」という特典映像が収録されている。なお、歴代の優勝者において、大会で披露したネタが完全に収録されなかったのは、彼らが唯一である(ただし、最終決戦でのネタはカットされずに通常通り収録されている)。
  218. ^ 第12回大会(敗者復活戦)のDVDも同じくカットされている。

出典[編集]

  1. ^ ナイツ塙が分析する関東芸人がM-1で勝てないワケ 2019年9月13日
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  4. ^ M-1グランプリ:島田紳助「また違う形で…」復活も示唆”. MANTANWEB (2010年12月28日). 2017年12月3日閲覧。
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  10. ^ M1出場資格「結成15年以内」に変更 2015年5月22日付 日刊スポーツ
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]