M-1グランプリ

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M-1グランプリ
受賞対象結成15年以内の漫才師(2人以上)
開催日毎年12月(決勝戦)
会場テレビ朝日(決勝戦)
日本の旗 日本
主催M-1グランプリ事務局
吉本興業
朝日放送テレビ(ABCテレビ)
報酬賞金1,000万円ほか
初回2001年
最新回2021年
初代受賞者中川家
最新受賞者錦鯉
公式サイト公式サイト
M-1グランプリ
ジャンル バラエティ番組
特別番組
企画 テレビ朝日(協力)
GYAO!(WEB企画協力)
演出 白石和也(総合演出、ABCテレビ)
出演者 今田耕司(2003年 - )
上戸彩(2008年 - )ほか
詳細は出演者を参照。
ナレーター 畑中ふう(2003年 - )
Sayoko Kamei(2019年 - )
アラン・J(2003年 - 2010年、2018年 - )
オープニング クラウス・バデルト『He's a Pirate
- 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』より
アラン・シルヴェストリ『Back to the Future』
- 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より
エンディング ディープ・パープル『スモーク・オン・ザ・ウォーター
製作
チーフ・
プロデューサー
桒山哲治(ABCテレビ)
坂口大輔(吉本興業)
プロデューサー 北村誠之・髙木伸也・田嶋康次郎・奥田智・上野晴弘・矢野政臣・大橋洋平(以上ABCテレビ)
本岡豊基・風見昌弘・寺澤英浩(以上WINSWIN)
亀井俊徳(吉本興業)
岡本伸一郎
制作 ABCテレビ
吉本興業
WINSWIN(制作協力)
放送
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系列
映像形式番組連動データ放送(2016年 - )
リアルタイム字幕放送(2021年 - )[注 1]
音声形式ステレオ放送(2003年 - )
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2001年 - 2010年
2015年 -
回数17
公式サイト

特記事項:
上記のスタッフは第17回(2021年)現在。
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M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業[注 2]朝日放送テレビ[注 3](ABCテレビ)が主催する[1][2]日本一の若手漫才師を決める大会である[3][4]。通称『M-1』。2001年から始まり2010年に一度終了したが、2015年に復活し、以降毎年12月に開催されている。決勝戦の模様は朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、ABCテレビ・テレビ朝日系列で生放送される。

M-1グランプリ
YouTube
活動期間 2015年6月25日〜
ジャンル お笑い
登録者数 40.4万人
総再生回数 約3100万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年7月4日時点。
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概要[編集]

島田紳助谷良一が企画し、吉本興業と朝日放送(現:朝日放送テレビ)が2001年に創設した、結成から10年以内の若手漫才師を対象とした漫才のコンテストである。審査基準は「とにかくおもしろい漫才」[5]。出場資格を「結成から10年以内」としたのは若手漫才師の大会にする、という理由のほかに「10年芸人を続けても3回戦に進めないようなら、見切りを付けて他の道に進んだほうが本人にとっては幸せである」という紳助の考えによるものである[6]

第10回(2010年)で終了したが、2015年に復活し、出場資格が結成から15年以内に拡大された(詳細は#出場資格を参照)。

2人組以外でもM-1グランプリに出場可能であるが、コンビである割合が多いため、本項では便宜上「コンビ」と記述している。

第1回(2001年)から一貫して演出やステージは、格闘技の試合を参考にしており、「M-1」という大会名は「K-1」が由来である。第5回(2005年)から決勝戦会場がテレビ朝日本社に変わったことで、赤やオレンジを基調にした派手なステージとなり、煽りや演出も派手になった。

「優勝賞金1000万円」、「決勝戦は全国ネットのゴールデン枠で生放送」、「全国から参加者を募る」、「他事務所の芸人の参加も認める」[4]など、当時としては前例の無い大規模な漫才のコンテストであり、本大会をきっかけにブレイクしたコンビも多い。評論家のラリー遠田は『M-1』以前にも「お笑い賞レース」や「ネタバトル番組」は多数制作されてきたと述べた上で、「視聴率、話題性、影響力を総合して考えると、現在の『M-1』ほどの成果をあげているお笑い賞レース番組はテレビの歴史上存在しない」と評している[7]

第10回(2010年)までは、オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)[注 4]であり、正式名称は「オートバックス 〜M-1グランプリ〜」であった[注 5]。2015年に復活した後は、4社による「プレミアムスポンサー」の協賛体制となり、優勝の副賞は4社からそれぞれ授与されるようになった[注 6]

歴史[編集]

発端[編集]

2001年初頭、吉本興業の常務取締役(当時)の木村政雄は、漫才の賞を吉本興業主催で作ることを目的とした新部署「MANZAIプロジェクト」のリーダーとして、吉本興業の社員(当時)の谷良一を任命した[8]。ある日、谷は島田紳助の楽屋を訪ね、「MANZAIプロジェクト」について話すと、紳助は「ええやん!やってや」と好意的に反応し、「漫才に恩返しをしたい」と語った。後日、谷が改めて会いに行くと、紳助は賞金を1000万円にすることと全国ネットのゴールデンで放送することを提案した。この時点で、M-1という大会名を含め、大会の骨子はほぼ出来上がっていたという[9]

2001年5月19日に『THE MANZAI 2001ヤングライオン杯』が『THE MANZAI』のスピンオフ企画として、関東ローカルで放送された。谷は「今度、M-1というイベントを考えている」と、フジテレビに企画を持ち込んだが、断られた。その後、ほかのキー局に企画を持ちかけたが、「漫才? 新人? やるわけない」と、全く相手にされなかったという。スポンサー探しも難航し、大企業どころか、どんな中小企業も相手にしてくれなかった。そんな中、唯一オートバックスセブンの二代目社長である住野公一は谷の話を聞いてくれた。最終的にオートバックスセブンはM-1グランプリの冠スポンサーとなり、第1期最終年の2010年まで冠スポンサーであった。キー局の中では唯一、テレビ朝日が好意的に話を聞いてくれたが、稟議の結果、結局断られた。その後、朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)からテレビ朝日に出向していた和田省一と朝日放送の働きかけで、年末の全国ゴールデン枠に「M-1グランプリ」をテレビ朝日で中継することが決定した。

谷はM-1を吉本や大阪だけの大会にしないために、「吉本」という枠も、「大阪」という枠もぶち壊し、公平な大会にしたいと考えていた。谷は難波の有名ビアレストランに松竹芸能など、関西の芸能事務所の関係者を招待し、参加を呼びかけた。東京の芸能事務所にも100社以上、電話をかけて参加を呼びかけた。

M-1は従来の漫才コンクールとは違い、アマチュアの参加も認めたことで最終的に1000通を超える応募が集まった。優勝者を決める審査員には、島田紳助と西川きよしの二人が決まっていたが、他がなかなか決まらなかった。スタッフの尽力で審査員が決まったが、谷はもう一人どうしても、ダウンタウン松本人志を審査員に据えたかった。松本は審査員を拒否し、なかなか首を縦に振らなかったが、最終的に紳助がテレビ番組『松本紳助』の楽屋で松本を説得したことで出演を了承したという[10]

第1回のみ、一般客による審査が導入された。この審査方法は、審査員7人のほかに、大阪・福岡・札幌の劇場にいる一般客各100人(合計300人)が1人1点で審査する方法であるが、東京から決勝進出したおぎやはぎDonDokoDonに対しての大阪会場の得票が低かったことで、「公平性に欠ける」との批判が相次ぎ、第2回(2002年)からは廃止された。

セットのリニューアル[編集]

第1回の平均視聴率は関西地方が21.6%だったが、関東地方は9%だった。2002年からM-1に参加し、2003年から2009年までM-1のプロデューサーを務めた朝日放送の森本茂樹は第1回の視聴率について、「今は10とれたらすごいって言われますけど、当時は、ゴールデンなら最低ラインは10。欲を言えば、15はとらないと、テレ朝も『この数字でいつまで続けるの?』っていうムードになってくると思っていましたよ」と語っている。その後も毎年予選を行い、年末に決勝戦を放送したが、視聴率は関西が20%前後、関東は10%前後でほぼ横ばいだった。

M-1グランプリの成功と存続のために、「東京で視聴率15%」は至上命題だった。第4回(2004年)終了後、森本は、編成局長(当時)の山本晋也から「セットがせこいから、もっと金をかけろ」と言われ、森本は、決勝戦会場をテレビ朝日本社第1スタジオへ変更することを提案した。総合演出(当時)の辻史彦は、第5回(2005年)のセットについて、「エンターテインメントとしてゴールデンで戦うなら、違う方法があるんじゃないか、と。ラスベガスで漫才ショーをやるとしたら……というのを想像して作ったのがあのセットだったんです」と語っている[11]。第4回までは、地下闘技場のように会場を暗めにしていたが、第5回から赤とオレンジのきらびやかなセットで、出場コンビは舞台中央からせり上がりで登場するようになった。

この大幅なリニューアルにより、視聴率は右肩上がりになり、第6回(2006年)で関西が31.1%、関東が18%を記録し、初めて関東で15%を超えた。その後、第8回(2008年)で関西が35%、関東が23.7%を記録。初めて関東で20%を超え、この第8回の視聴率は関西と関東の両方で視聴率歴代最高記録である。

第10回(2010年)で大会終了[編集]

主催の吉本興業と朝日放送は2010年12月12日の準決勝終了後、M-1グランプリの開催を第10回となる2010年で終了することを発表した。大会終了の理由として、吉本興業は「大会を通じて、漫才が隅々まで広まった。10年の節目をもって発展的解消することが、次につながる」と説明している。また、大会委員長を務める島田紳助は「漫才が私を夢の世界に連れて行ってくれた。漫才のレベルも上がり、ほんの少し恩返しできた」とコメントを寄せた[12]

「M-1グランプリ2010」の決勝戦が12月26日に行われ、笑い飯が決勝出場9回目で悲願の優勝を果たした。島田紳助は決勝後の会見で、「(若手から)めちゃめちゃ苦情が来ました。なくしたらあかんなとつくづく思います。いったんはやめて、また違う形で……」と後継大会の開催を示唆した。10年間を振り返り、「たくさんのスターが育ってくれた。僕の中では漫才に対する申し訳ないという気持ちがあったのでこの大会をやりたいと。そして演じる人が納得して帰れるものを作りたいと思ってきた。今日も納得してくれた。点数が公表されるということは審査員のセンスも問われるし、審査員が審査されている。みんなが納得して、メンバーが祝福してる姿を見てうれしかった。10年間、よかった」と語った。また、終了する理由については「視聴率もいいし、やめる必要はないといわれますが、一つの現象を起こしたときは10年でやめないと盛り下がっていってしまう。M-1という言葉がつまらん言葉になったらいかん」と語っている[13]

2011年より後継プロジェクトとして、フジテレビ系列で「日清食品 THE MANZAI」が開催されることが2011年4月26日決定した。司会はナインティナインで、島田紳助が大会実行委員長を務める予定だったが[14]、同年の8月に紳助が不祥事により芸能界を引退したため、一時期は大会開催も危ぶまれたが、ビートたけしを大会最高顧問として起用し、大会を続行する形になった。

5年ぶりの復活[編集]

その後、2014年7月30日に朝日放送の脇阪聰史社長(当時)が2015年にM-1グランプリを5年ぶりに復活させることを発表した。当初は「日清食品 THE MANZAI」に配慮し、開催時期の重複を避け、夏の開催を予定していたが[15]、「THE MANZAI」の大会終了により、復活前と同じく12月の開催となった。

終了した「THE MANZAI」は2015年から、「Cygames THE MANZAI プレミアマスターズ」に番組タイトルを変更し、「年に1度の漫才の祭典」として、賞レースの要素を省いたいわゆる「ネタ見せ番組」として、継続となった[16][17]

第11回(2015年)では審査員が歴代王者9人による審査となり、審査員が歴代最多の9人となった。第12回(2016年)では、審査員が歴代最少の5人となった。また、第1回から審査員として出演し続けた松本人志が審査員に復帰したほか、第7回(2007年)から第9回(2009年)まで審査員を務めたオール巨人、上沼恵美子も審査員に復帰した。

第13回(2017年)から、番組中にくじを引いてネタ披露順番を決める「笑神籤(えみくじ)」が導入された。笑神籤には敗者復活組も含まれているため、これにより、敗者復活組を含めた全ての組の順番がランダムとなった。また、13回から審査員が第10回(2010年)以来、大会復活後では初の7人となり、決勝進出者は第1回(2001年)以来の10組(正規進出9組+敗者復活枠1組)となった。

「国民的行事」へ[編集]

第14回(2018年)で霜降り明星が優勝。結成10年以内のコンビとしての優勝は大会復活後では初であり、優勝の史上最年少記録を更新した。第15回(2019年)からチーフプロデューサーとなった朝日放送テレビの田中和也は霜降り明星の優勝について、「“史上最年少優勝”ということももちろん大きいですけど、彼らの世代、すなわち結成10年以内のコンビでも勝てるんだということが証明されたのが大きいですよね」と語り、M-1の歴史において重要な出来事だと評した[18]

第15回(2019年)では参加組数が5040組となり、初めて5000組を超えた。決勝戦ではミルクボーイがファーストラウンドにおいて、歴代最高得点となる681点を記録し優勝した。2位のかまいたち、3位のぺこぱ、4位の和牛の得点が650点を超え、審査員の松本人志が「過去最高と言ってもいいかもしれない」と総括するなど、大きな盛り上がりを見せた。

第16回(2020年)から、YouTube公式チャンネルで1回戦から準々決勝までのネタが順次アップロードされ、決勝戦放送後に決勝のネタがアップロードされた[注 7]。決勝戦ではマヂカルラブリーが激戦を制し、優勝した。マヂカルラブリーが最終決戦で披露したネタは野田クリスタルがほぼ無言で舞台を動き回る異色の漫才だったことで、一部の視聴者からSNSなどで「あれは漫才なのか」との声が上がり、論争となった。2021年1月19日、朝日放送テレビの山本晋也社長は新春社長記者会見で、いわゆる“漫才論争”について「漫才とはどういうものだという定義の問題も含めて、みなさんのいろいろな場面で議論があった。M-1が国民的行事になり、視聴者も巻き込み、議論が展開されているんだなと思った」「いろんな議論があってもいい。(M-1グランプリは)いま一番、おもしろいものを決める大会でいいのかなと思う」と語った[19]

大会の変遷[編集]

  • 第1回(2001年)
    • 一般審査員(一般客による審査)の導入。
    • 決勝進出コンビが10組、最終決戦に進出するコンビは得点上位の2組。
    • 最終決戦の投票は、7人の審査員がステージ上で1人ずつ順番にボタンで行われた。
  • 第2回(2002年)
    • 一般審査員の廃止。
    • シード制、敗者復活戦の導入。
    • 準決勝から決勝に進出するコンビが8組に減少し、敗者復活枠を含めて決勝進出者は9組(正規進出8組+敗者復活戦勝者1組)となった。 ※第12回(2016年)まで
    • 最終決戦に進出するコンビが、得点上位2組から得点上位3組となった。
    • ファーストラウンド・最終決戦共に、審査員席のモニターで点数・投票を一斉に表示。 ※第4回(2004年)まで
  • 第5回(2005年)
    • 決勝戦をテレビ朝日本社第1スタジオで行うようになった。セットが一新され、煽りや演出も派手になった。最終決戦で巨大モニターに審査員名が縦書きで表示され、左から順にアニメーションが反転する形でコンビ名が表示されるようになった。
  • 第10回(2010年)
    • 3回戦と準決勝の間に準々決勝が新設された。これにより、予選が1回戦・2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝の5回となった。敗者復活戦は準決勝と準々決勝の敗退組で行われた。
  • 第11回(2015年)
    • 5年ぶりに復活。出場資格の結成年数制限が10年以内から15年以内に変更された。
    • 第1回(2001年)から第10回(2010年)まで、敗者復活戦と決勝戦は12月下旬に行われたが、第11回から敗者復活戦と決勝戦は12月上旬の開催に変更された。第15回(2019年)から再び、敗者復活戦と決勝戦は12月下旬に行われるようになった。
    • 第1回から第10回までの歴代王者10組のうち、第4回(2004年)のアンタッチャブルを除く9組から、1組につき1名が出演し、審査員が歴代最多の9人となった。
    • 第1回から第10回までは、オートバックスセブンが冠スポンサーであったが、第11回から複数社による「プレミアムスポンサー」の協賛体制へ移行。Cygames日清食品ファミリーマートユニクロの4社が「プレミアムスポンサー」となった。
      • 優勝の副賞も変更され、第1回から第10回までは一律でオートバックスセブンからカー用品券100万円分が授与されたが、第11回からプレミアムスポンサーの4社から副賞をそれぞれ授与されるようになった。
    • GYAO!ワイルドカード枠の導入。第11回のみ、GYAO!ワイルドカード枠も、敗者復活戦に出場できたが、第12回(2016年)から、GYAO!ワイルドカード枠は敗者復活戦に出場できなくなった。
    • 敗者復活戦が準決勝敗退組のみで行われるようになった。これにより、敗者復活戦出場組が20組前後に減少した。また、敗者復活戦のテレビ中継も全国放送されるようになった。
  • 第12回(2016年)
    • 審査員が歴代最少の5人となった。
    • プレミアムスポンサーから、ユニクロが外れ、サントリーが加わった。
  • 第13回(2017年)
    • 準決勝から決勝に進出するコンビが9組に増えた。敗者復活枠を含めて決勝進出者は10組となり、第13回以降、決勝進出者は10組で固定されている。
    • 審査員が第10回(2010年)以来、復活後では初の7人となった。第13回以降、審査員は7人で固定されている。
    • 笑神籤(えみくじ)の導入。これにより番組中に出番順が決まるようになった。また、笑神籤には敗者復活組の札も入るため、これにより敗者復活組を含む全てのコンビの順番がランダムとなった[注 8]
    • 番組放送枠が2時間半から3時間に変更された。
  • 第14回(2018年)
    • 準決勝出場組数が26組(正規進出25組+GYAO!ワイルドカード枠1組)、敗者復活戦出場組数が16組に固定された。
    • 番組放送枠が3時間から3時間半に変更された。
  • 第15回(2019年)
    • 第13回と第14回は敗者復活戦勝者を決勝の本戦開始直前に発表していたが、第15回から笑神籤で敗者復活組が引かれたと同時に敗者復活戦勝者を発表し、そのままネタを披露する形式となった[18]
  • 第16回(2020年)
    • 2020年初頭からの新型コロナウイルスの感染拡大により、第16回のみ、「過去に準決勝以上に進出した全てのコンビにシード権を与える」「3回戦の省略」という特例が設定され、予選が1回戦(無観客)・2回戦・準々決勝・準決勝の4回に短縮された。
    • YouTube公式チャンネルで準決勝を除いた予選の披露ネタが順次アップロードされ、決勝戦放送後に決勝のネタがアップロードされた。
  • 第17回(2021年)
    • プレミアムスポンサーから、ファミリーマートが外れ、セブン-イレブンが加わった。

出場資格[編集]

2015年の大会復活により、出場資格が変更され、結成年数の制限が結成から15年以内に変更された。以前の出場資格は第1回(2001年)・第2回(2002年)では結成10年未満、第3回(2003年)から第10回(2010年)までは結成10年以内であった。

1名(ピン)での出場は不可[20]。個人の芸歴、所属事務所、グループの人数[注 9]、プロ・アマチュアの制限はないため、結成年数の資格さえ満たしていれば、プロとして活動していないアマチュアや、プロ同士の即席ユニットも出場できる。

プロとしての活動休止期間は、結成年数から除く。これによりジャリズムは1991年結成であるが、結成7年目の1998年に解散したため、再結成した2004年は8年目という扱いになり、2006年まで出場権があった。また同じ例として、号泣は1996年結成であるが、結成12年目の2008年に解散したため、再結成した2020年は13年目という扱いになり、2022年まで出場権がある。

養成所出身のコンビは、養成所在学期間は結成歴に含めないルールにより、養成所の卒業年度が結成年となる。これによりジャルジャルはNSC在学中の2002年に出場しているが、結成年は2003年となっており、ラストイヤーは2018年であった。また同じ例として、ハライチワタナベコメディスクール在学中の2005年に出場しているが、結成年は2006年となっており、ラストイヤーは2021年であった。金属バットは長らく、公式サイト内で2006年4月結成とされていたが、2021年にNSC卒業年度の2007年4月結成に変更された。

メンバーが人間だけではなくても出場できる。過去には猿まわし[21]ロボット[22]、さらには人間とハリネズミ[23] のコンビといった出場例もあり、舞台に上がる能力さえあれば「漫才師」としてみなされる。

いわゆるしゃべくり漫才に限らず、コント[注 10]トーク等の芸が許されている。また、ギター等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回で審査員の松本人志テツandトモのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は評価されにくい傾向がある[注 11]

ピンマイクは使用不可で、使えるのはセンターマイク1本のみ。但し、スタッフが舞台下から指向性マイクを向けているので、センターマイクから多少離れていても問題はない。

制限時間[編集]

現在の制限時間は1回戦が2分、2回戦・3回戦が3分、準々決勝・準決勝・敗者復活戦・決勝が4分。以前の制限時間は以下の通り。

1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 敗者復活戦 決勝
2001 [24] 3分 3分 5分 5分 5分
2002 [25] 4分
2003 [26] 4分 4分 4分
2004 [27]
2005 [28]
2006 [29] 2分 3分
2007 [30]
2008 [31]
2009 [32]
2010 [33] 4分
2015 [34] 3分
2016 [35]
2017 [36]
2018 [37]
2019 [38] 4分
2020 [39]
2021 [40] 3分

第1回は当初、準決勝・決勝が8分の予定だったが[41]、予選開始時には上記の時間に短縮された。

予選ではこれらの時間を15秒ほど経過すると終了時間の目安となるサイレンが鳴り出し、さらに15秒が経過すると爆発音と共に赤照明が点灯し[注 12]、強制終了となる。カウントは出囃子の終了から。ただし、強制終了になっても即失格にはならない[42][注 13]。派手であるためサイレンや強制終了の演出を逆手に取り、オチとして利用するコンビも存在する[注 14]

敗者復活戦は予選同様、制限時間を超えるとカウントと爆発音が鳴るが強制終了にはならない。決勝では、カウントと爆発音もならないため、制限時間をオーバーした場合、減点するかどうかは、審査員の裁量次第である。第17回(2021年)でハライチが5分半にわたってネタを披露したことに対し、ナイツ・塙は、自身のラジオで「時間をオーバーしていたから減点した」と明かしている。第15回(2019年)で優勝したミルクボーイは、「暗黙の了解として、決勝は5分くらいまでなら延びても大丈夫だと言われていた」と語っている[45]

予選[編集]

1回戦・2回戦・3回戦[編集]

回によって差はあるが、概ね8月から12月にかけて予選が行われる。1回戦は全国各地[注 15][注 16]で開催され、その後は東京と大阪の2地区に分けて2回戦、3回戦[注 17]が開催される。

出場者は参加費(エントリー料)として自腹で1組2000円を支払う。1回戦のみ第11回(2015年)を除き複数回受ける(一度1回戦で敗退した芸人が再び1回戦にエントリーする場合など)ことが可能。予選1回戦で複数回受ける場合は、その度に2000円を支払う。エントリー用紙を提出し、確認作業が終わると各予選会場でA・B・C・D・E…とグループ分けされ、公式サイト上で発表される。出番順は完全なランダムではなく、1回戦〜3回戦では決勝・準決勝進出経験があるコンビが各グループのトリや最終グループの後半に配置される傾向がある[注 18]。また、ロボット同士のコンビやバーチャルYouTuber同士のコンビなど特殊な出場者の場合も、スタンバイに時間がかかるため最終グループのトリに配置される[22]

3回戦では第5回(2005年)からネタの順番などにより敗退した芸人の中から数組が審議によって追加枠として準々決勝(第9回(2009年)までは準決勝)に進出できる(進出者が出ない可能性もある)追加合格制度も行われている。第8回(2008年)からは2回戦からも追加合格制度が導入されている。

ナイスアマチュア賞 / ベストアマチュア賞[編集]

第12回(2016年)からはアマチュア漫才師の応援を目的として、「ナイスアマチュア賞」「ベストアマチュア賞」が新設された[46]

「ナイスアマチュア賞」は1回戦でMCが印象に残ったと判断したアマチュアを対象にしたもので[注 19]、獲得したコンビには副賞としてオリジナルTシャツが進呈され、ネタ映像がYouTubeにて順次公開される。

「ベストアマチュア賞」はアマチュアで最も上位に勝ち進んだコンビのうちの1組に贈られ、翌年の開会記者会見の際に発表される。賞品として特製のブレザーが贈られ、第15回(2019年)大会の開幕記者会見に於いては受賞した漫画家が着用し登場した[47]。第15回ではアマチュア漫才師を特集した番組「霜降り明星のM-1キラ☆アワード(全3回)」がスマートニュースおよびYouTubeにて配信されている。

コンビ名 最終成績 1回戦
出場地区
備考
2016 晴天サンティ 準々決勝進出 東京 中央大学落語研究会東京学芸大学お笑いサークルの女子大生コンビ。
2017年2月に解散。ボケの吉岡は「シンクロニシティ」としてフリー芸人に転向。
2017 完熟フレッシュ 準々決勝進出 東京 元芸人の父親と中学生の娘の親子コンビ。
2018年1月にワタナベエンターテインメント入りしプロに転向。
2018 漫画家 準々決勝進出 東京 森田まさのり長田悠幸の現役漫画家コンビ。
2019 ラランド 準決勝進出 東京 上智大学お笑いサークル出身のOLと大学生(当時)の男女コンビ。
準々決勝が導入されてから、初めてアマチュアが準決勝に進出した。
2020年よりフリーとしてプロに転向し、2021年3月に個人事務所設立。
2020 ガーベラガーデン 2回戦進出 名古屋 名古屋市の小学校教諭と塾講師のコンビ[48]
第14・15回では準々決勝に進出したが、ベストアマチュア賞は逃して来た。
アマチュアからの準々決勝進出組が出なかったのは4年ぶり。
2021 軍艦 準々決勝進出 大阪 大阪NSC44期の現役生。2022年より吉本興業所属。

なお、第4回(2004年)・第5回(2005年)にはナイスアマチュア賞と同じく1回戦で最も印象に残ったアマチュアに与えられる「NTT西日本賞」が存在し、こちらの副賞は1万円だった[49][50]

シード権[編集]

第2回(2002年)から、前年度準決勝以上に進出したコンビには1回戦が免除されるシード権制度が導入されている[注 20]。シード権は翌年の大会のみ有効で当年準決勝進出以上の成績を収めてシード権を獲得して次回に出場しても準決勝以前に敗退、または大会自体を欠場した場合はシード権は無効になる。準決勝または敗者復活戦を欠場しても翌年のシード権は認められる。また、歴代優勝組は出場期限内中無期限でシード権が与えられる[注 21]。また、シード権は同一メンバーであればコンビ名の変更や事務所を移籍しても翌年のシード権は認められるが、メンバーの人員に変更があった場合にはシード権は無効になる[注 22]

第2回(2002年)から第10回(2010年)までは前年のシード組はエントリーナンバーが最後の方だった[注 23]が、第11回(2015年)以降はシード組とノーシード組でエントリーナンバーが分けられることはなくなり、シード組でも早いエントリーナンバーが割り当てられることもある。

準々決勝[編集]

第10回(2010年)から、3回戦と準決勝の間に準々決勝が導入されている。これにより、70組弱が進出していた準決勝の枠が30組以下に削減されている。

初めて導入された第10回(2010年)では、準々決勝で敗退したコンビも敗者復活戦に参加できた。

準々決勝の会場と出場組数一覧

会場 出場組数
2010 メルパルク東京
なんばグランド花月
75組
2015 浅草公会堂
なんばグランド花月
86組
2016 NEW PIER HALL
なんばグランド花月
97組
2017 メルパルクホール大阪
浅草公会堂
105組
2018 なんばグランド花月
NEW PIER HALL
101組
2019 106組
2020 114組
2021 なんばグランド花月(2日間)
ルミネtheよしもと(2日間)
127組
2022 ルミネtheよしもと(3回)
なんばグランド花月

準決勝[編集]

準決勝は決勝の2週間前頃(第4回(2004年)までは4週間前頃)に行われる。第9回(2009年)までは東京会場、大阪会場で2日続けて行われていたが(順序は年により異なる)、第10回(2010年)以降は準々決勝の導入により枠が大幅に削減されたため、東京での1日だけの開催となっている。

準決勝終了後、決勝進出となる8〜10組に絞られる。また、第2回(2002年)以降では準決勝で敗れたコンビに敗者復活戦への挑戦権が与えられる。

準決勝の会場と出場組数一覧

「+1組」はGYAO!ワイルドカード枠。

会場 出場組数
2001 ルミネtheよしもと
なんばグランド花月
35組
2002 57組
2003 70組
2004 なんばグランド花月
ルミネtheよしもと
66組
2005 ルミネtheよしもと
なんばグランド花月
67組
2006 64組
2007 67組
2008 なんばグランド花月
メルパルク東京
66組
2009 なんばグランド花月
よみうりホール
68組
2010 両国国技館 24組
2015 EX THEATER ROPPONGI 27+1組
2016 よみうりホール 28+1組
2017 NEW PIER HALL 29+1組
2018 25+1組
2019
2020
2021

GYAO!ワイルドカード枠[編集]

第11回(2015年)から、準々決勝で敗退したコンビのうちGYAO!で配信されるネタ映像の再生回数(第17回は動画視聴人数)が所定期間内で1位だった1組が準決勝に進める「GYAO!ワイルドカード」が導入されている。ただし、GYAO!ワイルドカード枠での進出者は準決勝の出番順が必ずトップバッターに割り振られる上に、敗者復活戦への出場権が与えられない(第11回(2015年)を除く)。なお、翌年のシード権は与えられる。

第11回(2015年)から第13回(2017年)までは、GYAO!ワイルドカード枠での進出者の準決勝の順位が公表されていたが、第14回(2018年)以降は公表されていない。

コンビ名
2015 ニッポンの社長
2016 馬鹿よ貴方は
2017 アキナ
2018 魔人無骨(現:令和ロマン)
2019 金属バット
2020 ラランド
2021 滝音

日程[編集]

1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝
2001 9月9日-10月29日 11月4日-17日 11月18日、24日 12月1日、2日
2002 8月24日-10月5日 10月19日-11月2日 11月16日、17日 11月30日、12月1日
2003 8月30日-10月13日 10月18日-11月2日 11月8日-16日 11月29日、30日
2004 9月4日-10月17日 10月23日-11月6日 11月13日-21日 11月27日、28日
2005 9月3日-10月29日 10月30日-11月13日 11月19日-27日 12月10日、11日
2006 9月2日-10月29日 10月29日-11月12日 11月18日-26日 12月9日、10日
2007 9月1日-10月28日 11月2日-11日 11月17日-25日 12月8日、9日
2008 8月30日-10月26日 10月30日-11月9日 11月14日-30日 12月6日、7日
2009 8月29日-11月1日 11月3日-15日 11月25日-30日 12月5日、6日
2010 8月21日-10月24日 10月29日-11月7日 11月12日-24日 12月3日、4日 12月12日
2015 8月17日-10月4日 10月5日-16日 10月21日-28日 11月3日、5日 11月19日
2016 8月1日-10月1日 10月3日-14日 10月18日-27日 11月6日、7日 11月19日
2017 8月1日-10月1日 10月3日-12日 10月20日-26日 11月2日、3日 11月15日
2018 8月1日-9月30日、10月7日 10月2日-13日 10月15日-24日 11月5日、6日 11月15日
2019 8月1日-10月4日 10月7日-23日 10月28日-11月11日 11月18日、19日 12月4日
2020 8月1日-10月4日 10月26日-11月5日 11月16日、11月17日 12月2日
2021 8月1日-10月5日 10月8日-10月20日 10月25日-11月2日 11月10日、11日、16日、17日 12月2日

敗者復活戦[編集]

第11回(2015年)から敗者復活戦の会場となった六本木ヒルズアリーナ

第2回(2002年)から導入。決勝戦当日の昼[注 24]から準決勝敗退コンビ(第10回(2010年)は準々決勝敗退コンビも)[注 25]が敗者復活戦に参加して漫才を披露、そこでの審査において「敗者復活組」として1組だけが決勝に進むことができる。

敗者復活戦の勝者を発表するタイミングについては、大会が回を重ねるにつれて変化している。中断するまでの大会では、決勝戦のテレビ生中継において、2番目のコンビのネタ終了後に発表されていた。復活後の第11回(2015年)では8番目、すなわち敗者復活組の出番直前に発表が行われ、発表後すぐに決勝会場へ移動し出番に臨む形となった。第12回(2016年)では3番目、第13回(2017年)・第14回(2018年)では笑神籤システムの関係で決勝戦開始前に発表されたが、第15回(2019年)からは笑神籤(えみくじ)で敗者復活組が引かれた直後に発表、そのまま決勝会場に移動し即出番となっている。

敗者復活戦の模様は第4回(2004年)よりスカイ・A sports+(CS)で生放送されている。これに加え第8回(2008年)は朝日放送、テレビ朝日、メ〜テレ北海道テレビ九州朝日放送のワンセグ独立編成でも放送され、Yahoo!プレミアム会員向けのインターネット中継でも配信され、さらに第9回(2009年)からは朝日放送とテレビ朝日系全国ネットで放送されるようになった[注 26]。第10回(2010年)からは前回よりは漫才の模様が放送されたり、スカイ・エーでの中継が地上波開始後も継続されるなど多少は改善されたが、それでもインターネット中継は地上波開始後に配信が打ち切られるのは変わらず、半分ほどが今までのダイジェストや舞台裏紹介であった。また第10回(2010年)では、舞台袖の控室から出番待ちしている出場者の様子を伝える内容のUSTREAMでのインターネット中継が配信された。第11回(2015年)以降は後述する視聴者投票による審査方法の導入に伴い、全組のネタが地上波全国ネットの生放送で流されるようになった。

敗者復活戦の審査方法は以下の通り。

  • 第10回(2010年)まで:抽選で選出された一般審査員100名とプロの審査員5名が審査を行い、得点を総合して1組が選出される。
  • 第11回(2015年)以降:公式サイト上での視聴者投票方式で、最多得票数の1組が決勝進出となる[注 27]。第11回(2015年)では一人につき1組、第12回(2016年)以降では3組に投票する。投票受付は全組のネタが終了してから開始され、決勝戦が始まる18:30が締め切りとなる。第12回(2016年)からは、全組のネタ終了から敗者復活戦の番組放送終了までの間に限りデータ放送からの投票も可能。

ネタ順は第9回(2009年)までは抽選で、第10回(2010年)から第13回(2017年)までは予選の順位が低い順で決められた(放送時の画面にはコンビ名のテロップとともに順位も表示される)。第14回(2018年)からは敗者復活戦直前の当日12時頃に行われる出番順抽選会(LINE LIVEなどで配信)にて決められている。

第16回(2020年)からは新型コロナウイルス対策のため、結果発表時には上位3組のみがステージに登壇する。第16回(2020年)では出場した全ての組がネタを披露した後に、中継の終盤で「暫定順位速報」として上位3組を発表した他、決勝戦会場からの中継がつながった時にはすでに上位3組に絞られていた。第17回(2021年)は、笑神籤で敗者復活組が引かれた後にステージ下にいる16組の中から16位から4位までを発表。残った上位3組がステージに登壇し、敗者復活組を発表した。

敗者復活戦勝者は、発表後即座に敗者復活戦が行われた会場から決勝のスタジオに車もしくは徒歩で向かう。決勝戦と離れた会場での開催だった第5回(2005年)ではワゴンカー、第6回(2006年)では特製の装飾が施されたオープンカー、第7回(2007年)では競走馬輸送用のトラック、第8回(2008年)から第10回(2010年)までは東京無線のタクシーで決勝スタジオまで向かった[注 28]。それ以外の回は決勝戦会場の近隣施設での開催のため徒歩移動となっている。

敗者復活戦は12月の屋外[注 29]でのネタ披露であるため、決勝の放送では敗者復活戦を「地獄」、敗者復活戦勝者は「地獄よりの生還者」とアナウンスしているが、若手芸人にとって同じ世代が一堂に会するこの機会を「天国」と評する向きもある[51]。第7回(2007年)のサンドウィッチマン、第8回(2008年)のオードリーと2年連続で敗者復活組がファーストラウンドを1位通過したためか、第9回(2009年)では「下克上の時が来た」とまで言われた。

敗者復活戦の会場は、第2回(2002年)から第4回(2004年)まではパナソニックセンター東京前特設会場、第5回(2005年)では神宮球場、第6回(2006年)では有明コロシアム、第7回(2007年)から第10回(2010年)までは大井競馬場で行われていた。第11回(2015年)から現在(第17回終了時点)までの会場は全て六本木ヒルズアリーナで行われている。

歴代敗者復活戦勝者[編集]

第7回(2007年)のサンドウィッチマンの優勝を機に台風の目と言われ、第12回(2016年)まで全ての敗者復活組が最終決戦進出と、決勝戦を掻き回しているが、笑神籤(えみくじ)導入後の第13回(2017年)以降はいずれの組も最終決戦に進出していない。

コンビ名 最終順位 敗者復活戦参加組数
2002 スピードワゴン 7位 45組
2003 アンタッチャブル 3位 59組
2004 麒麟 3位 53組
2005 千鳥 6位 57組
2006 ライセンス 6位 55組
2007 サンドウィッチマン 優勝 57組
2008 オードリー 2位 58組
2009 NON STYLE 3位 59組
2010 パンクブーブー 3位 67組
2015 トレンディエンジェル 優勝 20組
2016 和牛 2位 18組
2017 スーパーマラドーナ 4位 20組
2018 ミキ 4位 16組
2019 和牛 4位 16組
2020 インディアンス 7位 15組
2021 ハライチ 9位 16組

決勝戦[編集]

12月に決勝大会が開催、テレビ生放送(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系全国ネット)が行われる。朝日放送テレビが2001年度下期以降、日曜日のゴールデンタイムに制作枠を持っている(2017年度下期 - 2018年度上期を除く)関係で、決勝戦の放送枠は同月の日曜日の夜に設定されることが多い(2005年からテレビ朝日が独占放送する「フィギュアスケート・グランプリファイナル」の翌週に放送されることが多くなっており、後の提供クレジットの後に来週の予告で表示している)。第1回はこの年の最終火曜日で放送された(朝日放送テレビが火曜日のゴールデンタイムに制作枠を持っているためでもある)。

決勝戦の会場は、第1回(2001年)ではレモンスタジオ、第2回(2002年)から第4回(2004年)まではパナソニックセンター有明スタジオで行われていた。第5回(2005年)から現在(第17回終了時点)までの会場は全てテレビ朝日本社第1スタジオで行われている。

ファーストラウンド[編集]

予選を勝ち抜いた決勝進出9組(8組)と敗者復活戦を勝ち抜いた1組(第2回(2002年)以降)の漫才が披露される。審査員の採点を総合しての得点で順位付けし、全組の漫才が終了した時点での上位3組(第1回(2001年)のみ2組)が、優勝をかけた最終決戦に進出する。なお、ファーストラウンドで敗退した組の公式順位はここで確定する。

審査員の点数が同点となった場合は、高得点を付けた審査員の人数が多いコンビを上位とする場合がある[注 30]

ファーストラウンドでのネタ披露順番の決定方法[編集]

ファーストラウンドのネタ披露順番は、第11回(2015年)までは決勝進出コンビの代表者がエントリーナンバー順に抽選[注 31]を行い決定した(第4回のみゲストの吉田沙保里を迎えての代理人抽選)。番組中に決定する敗者復活組は、自動的に最後の9番目に登場することになっていた。

第1回(2001年)・第4回(2004年)では決勝のテレビ放送の番組冒頭で、第3回(2003年)では朝日放送・テレビ朝日などの一部の系列局で直前特番の放送で、第5回(2005年)から第9回(2009年)では決勝進出コンビ決定の翌日に行われる記者会見の場で、第10回は準決勝後即発表・抽選会を行い、第11回(2015年)では準決勝当日の決勝進出者発表会見の場で抽選を行った。第2回(2002年)のみ、どのような形で抽選されたかが判明していない。

第12回(2016年)では希望順に予備抽選を実施したうえで、引いた番号の若い組から希望するネタ順を自ら選択させた[注 32]。この時は準決勝翌日の決勝進出者発表会見の場で決定した。

第13回(2017年)からは、決勝の当日に番組中に司会者またはゲストが1本ずつ笑神籤(えみくじ)を引いてから、引いたくじに名前が書かれているコンビが順番にネタを披露する方式が定着。そのため、敗者復活組の出番がファーストラウンドの最後とは限らなくなった。

  • 第13回(2017年)・第16回(2020年):司会の今田が抽選、上戸がくじを引き役を担った。
  • 第14回(2018年):「勝負の世界を知るアスリート」として、吉田沙保里が1 - 3組目、阿部一二三が4 - 6組目、井上尚弥が7 - 9組目のくじ引き役のゲストで出演。上戸と共に抽選の結果を発表した。なお、最後に残った10組目のくじは今田が引いた。
  • 第15回(2019年):この年に日本国内でラグビーワールドカップが初めて開かれたことにちなんで、日本代表チームへ参加していた選手から、堀江翔太が1 - 3組目、福岡堅樹が4 - 6組目、稲垣啓太が7 - 10組目のくじ引き役のゲストで出演。いずれも、3人が声を揃えて抽選の結果を発表している。
  • 第17回(2021年):この年に行われた東京オリンピック[注 33]の金メダリストから、阿部詩が1・3・5・7・9組目、水谷隼が2・4・6・8組目のくじ引き役のゲストで出演。なお、最後に残った10組目のくじは上戸が引いた。

なお、第13回(2017年)・第14回(2018年)では、敗者復活戦の勝者を番組の冒頭で発表していた。第15回(2019年)からは、敗者復活組のネタ順が笑神籤で確定したと同時に、敗者復活戦の勝者を発表している。

暫定ボックス[編集]

第5回(2005年)からは出場者の漫才終了後、合計点が暫定上位3位以内に入っていれば、「暫定ボックス」[注 34]と呼ばれる部屋に入ることができる[注 35]。ただし後続のコンビに得点で上回られ4位以下となり、敗退が決定した場合は、そこから出ることになる[注 36]。また、漫才終了後の採点で合計点が暫定4位以下となり、即座に敗退が決定した場合は入ることができない。敗退コメントがある。

最終決戦[編集]

ファーストラウンドで勝ち残った上位3組(第1回(2001年)のみ2組)が別のネタを披露し、審査員が一番おもしろいと思ったコンビに投票する「指名投票制」で行われ、最も多くの票を集めたコンビが優勝となる。第2回(2002年)から第4回(2004年)までは審査員のモニターで一斉に表示したが、決勝会場を移した第5回(2005年)以降は大型スクリーンで発表され、左から1人ずつ順に開票する形式となっている。また、第6回(2006年)以降は司会の今田が開票結果を1つずつ読み上げていく。

ファーストラウンドの得点は最終決戦に持ち越されないが、同じ得票数になった場合にはファーストラウンドの順位が高かった方が上位となる[注 37]。最終決戦進出組の公式順位は最終決戦での順位が優先される。

第5回(2005年)以降、最終決戦で3組全てが漫才を披露した後、審査員が投票を終えた後に司会の女性が「(今年も)CMのあとです!」と言い、ステージに集合した3組がオーバーリアクションしながらズッコケるのがお約束となっている。CM後、司会の今田が3組にインタビューを行い、改めて最終審査の開票を行う。

最終決戦でのネタ披露順番の決定方法[編集]

第1回(2001年) - 第4回(2004年):ファーストラウンドの得点順(第3回(2003年)のみファーストラウンドのネタ順)に再抽選。

第5回(2005年) - 第15回(2019年):ファーストラウンド1位から順に任意で選択[注 38]

第16回(2020年)以降:ファーストラウンドの得点が3位→2位→1位の順に自動的に割り振られる。

出演者[編集]

第17回(2021年)時点[編集]

決勝戦
敗者復活戦

歴代出演者[編集]

司会・リポーター・ゲスト[編集]

司会 リポーター ゲスト
男性 女性 歴代優勝者 笑神籤
2001 島田紳助 赤坂泰彦 菊川怜 (不在)
2002 西川きよし 山寺宏一 中山エミリ 木村祐一[注 41] 中川家[注 42]
2003 今田耕司 小池栄子 (不在)
2004 今田耕司 井上和香
2005 小池栄子 アンタッチャブル
2006 眞鍋かをり ブラックマヨネーズ
2007 小池栄子 チュートリアル
2008 上戸彩 サンドウィッチマン
2009 (不在)[注 43]
2010
2015 ヒロド歩美[注 44][注 45]
2016
2017 トレンディエンジェル
銀シャリ
(不在)
2018 陣内智則[注 46] とろサーモン 吉田沙保里
阿部一二三
井上尚弥
2019 川島明麒麟[注 47] 霜降り明星 堀江翔太
福岡堅樹
稲垣啓太
2020 ヒロド歩美[注 44][注 47] ミルクボーイ[注 39] (不在)
2021 マヂカルラブリー[注 39] 水谷隼
阿部詩

審査員[編集]

審査員席の順番は観客席側から舞台下手への順[注 48][注 49]
審査員の出演回数については、#審査員出演回数を参照。

審査員
2001 西川きよし 青島幸男 春風亭小朝 ラサール石井 鴻上尚史 松本人志 島田紳助
2002 立川談志 中田カウス 島田洋七 大竹まこと
2003 中田カウス 大竹まこと ラサール石井 島田洋七 南原清隆
2004 ラサール石井 春風亭小朝 大竹まこと 南原清隆 西川きよし
2005 島田洋七 大竹まこと 渡辺正行 松本人志 島田紳助
2006 大竹まこと 渡辺正行 南原清隆
2007 オール巨人 ラサール石井 上沼恵美子
2008 渡辺正行
2009 渡辺正行 東国原英夫
2010 宮迫博之 渡辺正行 大竹一樹 南原清隆
2015 哲夫 佐藤哲夫 石田明 富澤たけし 徳井義実 吉田敬 岩尾望 増田英彦 礼二
2016 オール巨人 礼二 博多大吉 松本人志 上沼恵美子
2017 渡辺正行 礼二 春風亭小朝 博多大吉 松本人志 上沼恵美子
2018 礼二 塙宣之 立川志らく 富澤たけし
2019 塙宣之 立川志らく 富澤たけし 礼二
2020 富澤たけし 塙宣之 立川志らく
2021
  • 歴代最年少審査員…石田明(35歳9ヶ月、第11回)
  • 歴代最年長審査員…オール巨人(70歳1ヶ月、第17回)
  • 島田紳助は審査委員長及び大会実行委員長を兼務。第11回(2015年)以降は紳助の引退により、審査委員長及び大会実行委員長は空席となっている。
  • 第10回(2010年)までの審査員人選の基準は、出場者が「この人になら芸を評価されても異存はない人物」とされている。漫才はもちろん、コントや落語をメインに活躍した人物も選出されている。
  • 第11回(2015年)では、アンタッチャブルを除く歴代優勝者の中からコンビの一人が選ばれ、計9人が審査員を務めた。NON STYLE・石田明は当時35歳で、審査員の最年少記録を14年ぶりに更新した(それまでの最年少記録は、第1回の松本人志で当時38歳)。
  • 第14回(2018年)では、ナイツ・塙宣之が歴代優勝者以外の決勝出場者から初めて審査員に選ばれた。また、この回から審査員の顔ぶれが固定されている。
  • 落語家からの審査員選出は春風亭小朝(第1回・第4回・第13回)、立川談志(第2回)、立川志らく(第14回 - 第17回)の3人。
  • 松本は2016年以降「キングオブコント」「M-1グランプリ」両方の大会に審査員で出演している唯一の人物である。出演しなかった回は第4回(2004年)と第11回(2015年)のみで、審査員出演回数は15回で歴代最多である。

ナレーション[編集]

日本語 英語
2001 真地勇志 (なし)
2002 山寺宏一[注 50]
2003 畑中ふう アラン・J
2004
2005
2006 畑中ふう 市川展丈[注 51]
[クレジット 1]
2007
2008
2009
2010
2015 バッキー木場[注 51] イディス・カユミ
2016
2017 畑中ふう
2018 アラン・J イディス・カユミ[注 40]
2019 亀井佐代子 [注 40]
[クレジット 2]
2020
2021
  1. ^ ノンクレジット
  2. ^ 「Sayoko Kamei」と表記

敗者復活戦[編集]

司会 リポーター 観覧席ゲスト 出番順抽選会
男性 女性
2002 中田なおき
はりけ〜んず
(不在) (不在)
2003
2004
2005 木村祐一[注 52]
2006 加藤明子[注 44]
2007 (不在)
2008 藤井隆[注 52]
2009
2010
2015 陣内智則 ヒロド歩美[注 44] (不在) 佐々木主浩
2016 トレンディエンジェル[注 53]
浜口京子
佐野ひなこ
2017 トレンディエンジェル
足立梨花
近藤千尋
川田裕美
2018 ホラン千秋 ヒロド歩美[注 44](投票)
トレンディエンジェル(控室)[注 54]
あき竹城
羽田圭介
池田美優
トレンディエンジェル
2019 新川優愛 ヒロド歩美[注 44](控室)
津田理帆[注 44](控室)
トレンディエンジェル[注 54]
石田明(NON STYLE)
2020 飯豊まりえ 津田理帆[注 44](控室)
中邨雄二[注 44](投票)[注 55]
石田明(NON STYLE)
橋本直(銀シャリ)[注 56]
小沢一敬スピードワゴン
銀シャリ
2021 西野七瀬 津田理帆[注 44](控室)

ラジオ放送(ABCラジオ)[編集]

『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ(西暦)』のタイトルで決勝戦同様に生放送される。

出演者
2015 メッセンジャーあいはら 桂三度 畑中ふう 喜多ゆかり[注 44]
2016 ユウキロック こいで(シャンプーハット 八塚彩美[注 44]
2017 西澤裕介(ダイアン 塚本麻里衣[注 44]
2018 こいで(シャンプーハット) お〜い!久馬 喜多ゆかり[注 44]
2019 林健(ギャロップ 八塚彩美[注 44]
2020 石田明(NON STYLE 哲夫(笑い飯 橋本直(銀シャリ) 津田理帆[注 44]
2021 斎藤真美[注 44]
  • 第15回までは朝日放送→朝日放送ラジオ本社内[52]、第16回では朝日放送東京オフィス内のラジオスタジオから生放送。

歴代優勝者[編集]

大会期間 コンビ名
所属事務所(当時)
No. 決勝出場回数 1st得点
通過順位
最終決戦
得票
結成年 出場
組数
出番順
1st/最終
1 2001年
9月9日-12月25日
中川家
吉本興業 大阪
438 1/初出場 829点[注 57]
1位
6票 1992年 1603組 1番/先攻
2 2002年
8月24日-12月29日
ますだおかだ
松竹芸能
1754 2年連続2回目 612点
2位
5票 1993年 1756組 2番/3番
3 2003年
8月30日-12月28日
フットボールアワー
吉本興業 大阪
1895 3年連続3回目 663点
1位
4票 1999年 1906組 7番/3番
4 2004年
9月4日-12月26日
アンタッチャブル
プロダクション人力舎
2560 2年連続2回目 673点
1位
6票 1994年 2617組 8番/1番
5 2005年
9月3日-12月25日
ブラックマヨネーズ
吉本興業 大阪
3365 1/初出場 659点
1位
4票 1998年 3378組 5番/3番
6 2006年
9月2日-12月24日
チュートリアル
吉本興業 大阪
3895 2年連続3回目 664点
1位
7票 1998年 3922組 6番/3番
7 2007年
9月1日-12月23日
サンドウィッチマン
フラットファイヴ[注 58]
4201 1/初出場
(敗者復活)
651点
1位
4票 1998年 4239組 9番/3番
8 2008年
8月30日-12月21日
NON STYLE
よしもとCA 東京
4467 1/初出場[注 59] 644点
2位
5票 2000年 4489組 7番/2番
9 2009年
8月29日-12月20日
パンクブーブー
よしもとCA 東京
4610 1/初出場[注 60] 651点
2位
7票 2001年 4629組 8番/2番
10 2010年
8月21日-12月26日
笑い飯
よしもとCA 大阪
4835 9年連続9回目 668点
2位
4票 2000年 4835組 6番/2番
11 2015年
8月17日-12月6日
トレンディエンジェル
よしもとCA 東京
2311 1/初出場
(敗者復活)
825点[注 61]
2位
6票[注 62] 2004年 3472組 9番/2番
12 2016年
8月1日-12月4日
銀シャリ
よしもとCA 大阪
1949 3大会連続3回目 470点[注 63]
1位
3票[注 64] 2005年 3503組 4番/3番
13 2017年
8月1日-12月3日
とろサーモン
よしもとCA 東京
2465 1/初出場 645点
3位
4票 2002年 4094組 3番/1番
14 2018年
8月1日-12月2日
霜降り明星
よしもとCA 大阪
349 1/初出場 662点
1位
4票 2013年 4640組 9番/3番
15 2019年
8月1日-12月22日
ミルクボーイ
吉本興業 大阪
297 1/初出場 681点
1位
6票 2007年 5040組 7番/3番
16 2020年
8月1日-12月20日
マヂカルラブリー
吉本興業 東京
2617 3年ぶり2回目 649点
2位
3票 2007年 5081組 6番/2番
17 2021年
8月1日-12月19日
錦鯉
SMA
3761 2年連続2回目 655点
2位
5票 2012年 6017組 8番/2番
18 2022年
8月1日-

7261組
  • 大会期間の最終日が決勝戦開催日および放送日。最終得票が太字のグループは満票、コンビ名が太字のグループはラストイヤー(挑戦当時)。
  • よしもとCA = よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • SMA = ソニー・ミュージックアーティスツ

歴代優勝者に関するデータベース[編集]

  • 最年少優勝記録:粗品(霜降り明星) - 25歳329日(1993年1月7日生まれ、優勝大会決勝日時2018年12月2日)
  • 最年長優勝記録:長谷川雅紀(錦鯉) - 50歳142日(1971年7月30日生まれ、優勝大会決勝日時2021年12月19日)
  • 最短コンビ結成優勝記録:フットボールアワー - 優勝当時コンビ結成4年8ヶ月(1999年4月コンビ結成 優勝大会決勝日時2003年12月28日)
  • 最長コンビ結成優勝記録:とろサーモン - 優勝当時コンビ結成15年5ヶ月(2002年7月コンビ結成 優勝大会決勝日時2017年12月3日)

所属事務所別優勝回数

よしもとCA = よしもとクリエイティブ・エージェンシー
SMA = ソニー・ミュージックアーティスツ

優勝回数 所属事務所(当時) コンビ名
13回 吉本興業 大阪 中川家
フットボールアワー
ブラックマヨネーズ
チュートリアル
ミルクボーイ
よしもとCA 東京 NON STYLE
パンクブーブー
トレンディエンジェル
とろサーモン
よしもとCA 大阪 笑い飯
銀シャリ
霜降り明星
吉本興業 東京 マヂカルラブリー
1回 松竹芸能 ますだおかだ
プロダクション人力舎 アンタッチャブル
フラットファイヴ サンドウィッチマン
SMA 錦鯉

出身都道府県別優勝者人数

コンビで出身地域が同じ場合はコンビ名で記載。

人数 都道府県 出身者/出身コンビ
12 大阪府 中川家
ますだおかだ
フットボールアワー
NON STYLE
鰻和弘(銀シャリ)
霜降り明星
駒場孝(ミルクボーイ)
4 京都府 ブラックマヨネーズ
チュートリアル
2 宮城県 サンドウィッチマン
東京都 たかし(トレンディエンジェル)
渡辺隆(錦鯉)
神奈川県 斎藤司(トレンディエンジェル)
野田クリスタル(マヂカルラブリー)
兵庫県 橋本直(銀シャリ)
内海崇(ミルクボーイ)
奈良県 笑い飯
宮崎県 とろサーモン
1 北海道 長谷川雅紀(錦鯉)
埼玉県 山崎弘也(アンタッチャブル)
静岡県 柴田英嗣(アンタッチャブル)
愛知県 村上(マヂカルラブリー)
福岡県 黒瀬純(パンクブーブー)
大分県 佐藤哲夫(パンクブーブー)

優勝までの決勝進出回数

第1回優勝者の中川家を除く。

回数 コンビ数 コンビ名
1
(初出場)
8組 ブラックマヨネーズ
サンドウィッチマン
NON STYLE
パンクブーブー
トレンディエンジェル
とろサーモン
霜降り明星
ミルクボーイ
2 4組 ますだおかだ
アンタッチャブル
マヂカルラブリー
錦鯉
3 3組 フットボールアワー
チュートリアル
銀シャリ
9 1組 笑い飯

優勝時点での残り出場可能回数

回数 コンビ名 結成年数 備考
0 中川家 9 第2回までの出場資格は10年未満=9年以内
ますだおかだ
アンタッチャブル 10
とろサーモン 15
1 サンドウィッチマン 9
笑い飯 10 大会復活時に出場権1回付与
2 チュートリアル 8
マヂカルラブリー 13
3 ブラックマヨネーズ 7
NON STYLE 8 大会復活時に出場権1回付与
パンクブーブー 大会復活時に出場権2回付与
ミルクボーイ 12
4 トレンディエンジェル 11
銀シャリ
6 フットボールアワー 4
錦鯉 9
10 霜降り明星 5

ファーストラウンド通過順位

順位 コンビ数 コンビ名
1位 9組 中川家
フットボールアワー[注 65]
アンタッチャブル
ブラックマヨネーズ
チュートリアル
サンドウィッチマン
銀シャリ
霜降り明星
ミルクボーイ
2位 7組 ますだおかだ
NON STYLE
パンクブーブー[注 66]
笑い飯[注 67]
トレンディエンジェル
マヂカルラブリー
錦鯉
3位 1組 とろサーモン

ファーストラウンド出番順

出番順 コンビ名
1 中川家
2 ますだおかだ
3 とろサーモン
4 銀シャリ
5 ブラックマヨネーズ
6 チュートリアル
笑い飯
マヂカルラブリー
7 フットボールアワー
NON STYLE
ミルクボーイ
8 アンタッチャブル
パンクブーブー
錦鯉
9
[注 68]
サンドウィッチマン
トレンディエンジェル
霜降り明星
10
[注 69]
  • 歴代優勝者のうち、優勝後に再出場したのはフットボールアワー(2003年優勝)、NON STYLE(2008年優勝)、パンクブーブー(2009年優勝)の3組。フットボールアワーは2006年に再出場し、ストレートで決勝進出。NON STYLEは2009年、パンクブーブーは2010年に再出場し、両コンビとも準決勝敗退後に敗者復活戦を勝ち抜き、決勝進出。ちなみに両コンビとも最終決戦に進出し、3位だった(NON STYLEはファーストラウンド3位通過、パンクブーブーは1位通過)。
  • 歴代優勝者のうち、上方漫才大賞の大賞を受賞しているのは中川家(第45回・2010年、第54回・2019年)、ますだおかだ(第37回・2002年)、フットボールアワー(第39回・2004年)、ブラックマヨネーズ(第46回・2011年)、笑い飯(第49回・2014年)、ミルクボーイ(第57回・2022年)の6組。
  • 歴代優勝者のうち、ABCお笑い新人グランプリ優勝者はますだおかだ(第15回・1994年)、中川家(第17回・1996年)、フットボールアワー(第21回・2000年)の3組。霜降り明星は後継大会のABCお笑いグランプリで優勝している(第38回・2017年)。
  • 歴代優勝者のうち、爆笑オンエアバトル チャンピオン大会優勝者はアンタッチャブル(第6回・2004年)とNON STYLE(第9回・2007年)。トレンディエンジェルは後継番組のオンバト+ チャンピオン大会で優勝している(第3回・2012年)。
  • 歴代優勝者のうち、THE MANZAI優勝者はパンクブーブーのみ。R-1ぐらんぷり優勝者は霜降り明星の粗品(第17回・2019年)とマヂカルラブリーの野田クリスタル(第18回・2020年)。
  • 歴代優勝者のうち、サンドウィッチマン[注 70]とミルクボーイ[注 71]は、同じコンビでの1回戦敗退経験を持つ。
    • 錦鯉は毎年準々決勝以上に進出しているが、結成以前は別々のコンビでそれぞれ1回戦敗退経験がある(長谷川雅紀はマッサジル、渡辺隆は桜前線)。

優勝者に贈られる賞品[編集]

  • 優勝トロフィー(優勝者の名が刻まれる)
  • 優勝賞金1000万円(番組特製の1000万円の小切手)※コンビの場合、一人当たりの手取りは410万円[53][54][55]

副賞[編集]

  • 第10回(2010年)まで
    • 特別協賛のオートバックスセブンからカー用品券(100万円相当)
    • オートバックスセブンのCM出演権(第1回のみの副賞だったが第6回から復活)
  • 第11回(2015年)
  • 第12回(2016年)
    • Cygamesからハワイ旅行
    • 日清食品から「M-1のどん」広告出演権
    • ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)100 kg
    • サントリーからザ・プレミアムモルツ1年分
  • 第13回(2017年)
    • サントリーから-196℃ストロングゼロ1年分
    • Cygamesから豪華ハワイ旅行
    • 日清食品とファミリーマートからどん兵衛とファミチキ1年分ずつのポイントが入ったTポイントカード
  • 第14回(2018年)
  • 第15回(2019年)
    • Cygamesから世界一の高みへ ドバイの旅
    • サントリーから-196℃ストロングゼロ1年分
    • 日清食品から他3社と同程度の金額で考え中 → 日清食品の商品5年分[56][注 72][57]
    • ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)1年分
  • 第16回(2020年)
    • Cygamesから佐賀牛1頭分
    • サントリーから新ストロングゼロ他缶チューハイ1年分
    • 日清食品からど〜んと優勝記念像
    • ファミリーマートからファミマプレミアムチキン(骨付き)、照焼ローストチキンレッグあわせて1年分
  • 第17回(2021年)
    • Cygamesから佐賀牛1頭分
    • サントリーからストロングゼロ他缶チューハイ1年分
    • セブン-イレブンから金のシリーズ4点セット(金のハンバーグ、金の海老チリソース、金のビーフカレー、金のビーフシチュー)1年分
    • 日清食品からお祝いセールの主役権[注 73][58]&どん兵衛1年分

歴代決勝戦結果[編集]

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  • 順位は最終決戦に進出したコンビは票数、それ以外のコンビはファーストラウンドの得点による順序。最終決戦の票数が同じ場合は、ファーストラウンドの得点が高い方が上位となる。
  • 最終決戦に残ったコンビの出番順・得点は「(ファーストラウンド)/(最終決戦)」で表記。
    • ファーストラウンドで同点が発生した場合は、得点の後ろに括弧書きで高得点を付けた審査員の人数を記載。
  • 所属事務所は出場当時。よしもとクリエイティブ・エージェンシーは「よしもとCA」、ソニー・ミュージックアーティスツは「SMA」と表記する。
  • 敗者復活組は番組キャッチフレーズが無いため、「(敗者復活)」とする。
  • 順位、コンビ名、所属事務所、エントリーナンバー、番組キャッチフレーズ、出番順、得点の表は「順位」の矢印部分をクリックすると順位順、「出番順」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの出番順、「得点」の矢印部分をクリックするとファーストラウンドの得点順の順序となる。
  • 特筆の無い場合、第1回の得点は特別審査員限定のもの、第11回・第12回の得点は700点満点に換算したものを使用する。
  • 1位及び最終決戦の投票、2位、3位(第2回以降)、赤数字青数字は審査員が付けた最高・最低評点。太字は全体の個人最高・最低評点、()内の数字は700点満点に換算した場合(第11回・第12回、小数点以下切り捨て)。

第1回(2001年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 中川家
吉本興業 大阪
438 1992年 笑いのDNA 1番/先攻 829点/6票
2位 ハリガネロック
吉本興業 大阪
94 1995年 武闘派 10番/後攻 809点/1票
3位 アメリカザリガニ
松竹芸能
1118 1994年 3オクターブの衝撃 4番 796点
4位 ますだおかだ
松竹芸能
713 1993年 実力主義 8番 770点
5位 麒麟
吉本興業 大阪
1034 1999年 無印(ノーマーク) 7番 741点
6位 フットボールアワー
吉本興業 大阪
1181 1999年 奇跡の顔面 2番 726点
7位 キングコング
吉本興業 大阪
209 1999年 驚異のルーキー 6番 707点
8位 チュートリアル
吉本興業 大阪
80 1998年 お笑い陰陽師 3番 637点
9位 DonDokoDon
吉本興業 東京
859 1994年 無冠の帝王 9番 614点
10位 おぎやはぎ
プロダクション人力舎
855 1995年 東京の星 5番 540点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 特別計 きよし 青島 小朝 石井 鴻上 松本 紳助 一般計 札幌 大阪 福岡
ナカガワケ/中川家 6 829 596 91 90 90 90 85 70 80 233 65 89 79
ハリガネロック 1 809 567 95 90 70 92 85 60 75 242 85 85 72
アメリカザリガニ 796 568 88 85 80 92 84 65 74 228 84 57 87
マスダオカダ/ますだおかだ 770 575 95 80 80 88 84 70 78 195 75 52 68
キリン/麒麟 741 542 79 75 65 90 83 75 75 199 54 82 63
フットボールアワー 726 535 90 80 80 82 82 55 66 191 62 83 46
キングコング 707 528 95 75 70 76 83 55 74 179 64 55 60
チュートリアル 637 483 80 75 75 68 75 50 60 154 38 67 49
ドンドコドン/DonDokoDon 614 520 75 85 65 82 84 65 64 94 47 18 29
オギヤハギ/おぎやはぎ 540 497 77 80 75 82 73 60 50 43 22 9 12
備考
  • この回の大阪からの決勝進出コンビは最多の8組である。この記録は現在でも破られていない。
  • ファーストラウンドでトップバッターを務めて1位通過したコンビ、トップバッターから優勝したコンビは、現在も中川家のみ。

第2回(2002年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 出番順 得点/得票
1/優勝 ますだおかだ
松竹芸能
1754 1993年 2年連続 2番/3番 612点/5票
2位 フットボールアワー
吉本興業 大阪
1726 1999年 2年連続 5番/1番 621点/2票
3位 笑い飯
吉本興業 大阪
166 2000年 初出場
(ノーシード)
6番/2番 567点/0票
4位 おぎやはぎ
プロダクション人力舎
1755 1995年 2年連続 7番 561点
5位 ハリガネロック
吉本興業 東京
1739 1995年 2年連続 1番 545点
6位 テツandトモ
ニチエンプロダクション
746 1998年 初出場
(ノーシード)
4番 539点
7位 スピードワゴン
M2カンパニー
821 1998年 初出場
(敗者復活、ノーシード)
9番 535点
8位 ダイノジ
吉本興業 東京
1740 1994年 初出場 3番 534点
9位 アメリカザリガニ
松竹芸能
1751 1994年 2年連続 8番 525点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 談志 カウス 洋七 石井 大竹 松本 紳助
マスダオカダ/ますだおかだ 5 612 80 95 96 90 92 70 89
フットボールアワー 2 621 70 97 94 95 91 85 89
ワライメシ/笑い飯 0 567 70 83 84 84 80 80 86
オギヤハギ/おぎやはぎ 561 80 82 85 79 79 80 76
ハリガネロック 545 70 85 86 81 83 65 75
テツアンドトモ/テツandトモ 539 70 90 79 82 77 65 76
スピードワゴン 535 50 85 86 86 80 75 73
ダイノジ 534 70 84 81 78 78 60 83
アメリカザリガニ 525 70 83 83 78 78 60 73
備考
  • 吉本興業所属の決勝進出コンビが半数を下回ったのはこの回のみ。
  • 唯一、番組キャッチフレーズが無い回である。ネタ前に口上として出場者の紹介はあるが、他の回のようにキャッチフレーズがテロップとして表示されなかった。
  • ハリガネロックの審査発表時に一瞬島田洋七の評点が遅れたため「8」と表示され、会場が騒然となり、後に「86」になるというハプニングがあった。
  • 立川談志は10点単位で評点した唯一の審査員で、6組のコンビに同点(70点)を付けたのは、一人の審査員が付けた同点の数として最多である。
  • 初めて吉本興業以外所属コンビが優勝した。松竹芸能から最終決戦に進出したコンビは、現在もますだおかだのみ。
    • 初めてファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。

第3回(2003年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 フットボールアワー
吉本興業 大阪
1895 1999年 3年連続3回目 悲願 7番/3番 663点/4票
2位 笑い飯
吉本興業 大阪
1906 2000年 2年連続2回目 ∞(インフィニティ) 4番/1番 656点/3票
3位 アンタッチャブル
プロダクション人力舎
609 1994年 初出場
(ノーシード[注 74]
(敗者復活) 9番/2番 616点/0票
4位 2丁拳銃
吉本興業 東京
484 1993年 初出場 ラストチャンス 5番 608点
5位 りあるキッズ
吉本興業 大阪
1902 1996年 初出場 最年少 8番 601点
6位 スピードワゴン
ホリプロコム[注 75]
1880 1998年 2年連続2回目 正門突破 3番 572点
7位 アメリカザリガニ
松竹芸能
1888 1994年 3年連続3回目 3度目の正直 6番 564点
8位 麒麟
吉本興業 大阪
1870 1999年 2年ぶり2回目 返り咲き 2番 554点
9位 千鳥
吉本興業 大阪
1885 2000年 初出場 無印(ノーマーク) 1番 552点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 大竹 石井 洋七 南原 松本 紳助
フットボールアワー 4 663 98 89 95 97 89 97 98
ワライメシ/笑い飯 3 656 95 90 92 95 90 95 99
アンタッチャブル 0 616 86 87 92 90 85 84 92
ニチョウケンジュウ/2丁拳銃 608 86 83 86 95 87 80 91
リアル/りあるキッズ 601 84 83 85 93 81 85 90
スピードワゴン 572 79 82 86 85 81 74 85
アメリカザリガニ 564 81 76 83 90 84 70 80
キリン/麒麟 554 82 75 78 84 76 75 84
チドリ/千鳥 552 80 79 84 75 82 70 82
備考
  • 参加資格が結成10年未満から結成10年以内に、ネタの持ち時間が4分に変更となった。
  • この回から今田耕司が司会に起用されている。
  • 10代のコンビが初めて決勝進出した(りあるキッズ)。
  • 初めて650点以上の点数を獲得したコンビが出た(笑い飯、フットボールアワー)。さらに笑い飯は全審査員から90点以上の評点を得た。
  • フットボールアワーが2年連続でファーストラウンドを1位通過した。
  • アンタッチャブルが初めて敗者復活からの最終決戦進出を果たした。
  • ラストイヤーでないコンビの優勝は初。また、結成4年目での優勝はコンビ結成から優勝までの最短記録である。

第4回(2004年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 アンタッチャブル
プロダクション人力舎
2560 1994年 2年連続2回目 悲願の正面突破 8番/1番 673点/6票
2位 南海キャンディーズ
吉本興業 大阪
2598 2003年 初出場 初物尽くし 5番/3番 639点/1票
3位 麒麟
吉本興業 大阪
2566 1999年 2年連続3回目 (敗者復活) 9番/2番 634点/0票
4位 タカアンドトシ
吉本興業 東京
2584 1994年 初出場 直球勝負 2番 615点(2名)
5位 笑い飯
吉本興業 大阪
2617 2000年 3年連続3回目 予測不能 7番 615点(1名)
6位 POISON GIRL BAND
吉本興業 東京
2604 2000年 初出場 支離滅裂のアーティスト 6番 603点
7位 トータルテンボス
吉本興業 東京
2591 1997年 初出場 The渋谷系 4番 587点
8位 東京ダイナマイト
オフィス北野
898 2001年 初出場
(ノーシード)
"ビート"の遺伝子 3番 583点
9位 千鳥
吉本興業 大阪
2585 2000年 2年連続2回目 リベンジ 1番 582点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 石井 小朝 洋七 大竹 南原 きよし
アンタッチャブル 6 673 97 96 95 97 95 96 97
ナンカイ/南海キャンディーズ 1 639 94 95 90 92 86 92 90
キリン/麒麟 0 634 96 92 88 92 89 88 89
タカアンドトシ 615.1 95 90 85 91 82 86 86
ワライ/笑い飯 615 95 89 85 91 82 89 84
ポイズン/POISON GIRL BAND 603 90 89 88 81 83 85 87
トータルテンボス 587 88 88 84 84 79 84 80
トウキョウ/東京ダイナマイト 583 89 86 87 83 76 80 82
チドリ/千鳥 582 93 82 82 78 81 83 83
備考
  • 初めて東京NSC出身の決勝進出コンビが出た(トータルテンボス、POISON GIRL BAND)。
  • 南海キャンディーズ・山崎静代が初の女性決勝進出者となった。また、女性で唯一の最終決戦進出者でもある。
  • 千鳥が初の2大会連続トップバッターおよび2大会連続の最下位となった。
  • アンタッチャブルがファーストラウンドで全審査員から95点以上の得点を獲得し、初めて「審査員全員からの単独1位評価」を達成した。
  • ファーストラウンドで初めて同点が出た(笑い飯、タカアンドトシ)。
    • 8組目のネタ終了後、より高い点数をつけた審査員が多かったタカアンドトシのみを暫定3位とし、先に笑い飯の敗退が決定した[注 76]
  • 初めて全組がネタ終了時点で暫定3位以内に入った。
  • プロダクション人力舎所属のコンビとして優勝したのは、現在もアンタッチャブルのみ。
    • 初めて関西出身でないコンビが優勝した。
      • 山崎弘也は埼玉県、柴田英嗣は静岡県出身。山崎は、関東地方出身者として初の優勝者である。
  • 第10回(2010年)までで唯一、島田紳助松本人志が出演しなかった回である。紳助は2004年10月に自身が起こした傷害事件で書類送検され、芸能活動を自粛していたため。松本は紳助が出演しないことと、決勝戦の裏番組に相方の浜田雅功が出演する『ジャンクSPORTS』の特番が放送予定で、ダウンタウンで裏被りするのは避けたいことが理由と、ラジオ番組『放送室』で語っている[59]

第5回(2005年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 ブラックマヨネーズ
吉本興業 大阪
3365 1998年 初出場 モテない男たちの逆襲 5番/3番 659点/4票
2位 笑い飯
吉本興業 大阪
3378 2000年 4年連続4回目 予測不能のWボケ 1番/2番 633点/3票
3位 麒麟
吉本興業 大阪
3330 1999年 3年連続4回目 M-1チルドレン 8番/1番 646点/0票
4位 品川庄司[注 77]
吉本興業 東京
3338 1995年 初出場 不屈のお調子者 6番 626点
5位 チュートリアル
吉本興業 大阪
3349 1998年 4年ぶり2回目 暴走するイケメン漫才[注 78] 4番 622点
6位 千鳥
吉本興業 大阪
3348 2000年 3年連続3回目 (敗者復活) 9番 607点
7位 タイムマシーン3号
アップフロントエージェンシー
3347 2000年 初出場 アキバ系カリスマデブ[注 79] 7番 571点
8位 アジアン
吉本興業 大阪
3319 2002年 初出場 肉と骨のハーモニー 2番 564点
9位 南海キャンディーズ
吉本興業 大阪
3357 2003年 2年連続2回目 相方以上恋人未満 3番 552点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 石井 洋七 大竹 渡辺 松本 紳助
ブラックマヨネーズ 4 659 96 94 96 90 93 95 95
ワライメシ/笑い飯 3 633 95 92 91 85 90 95 85
キリン/麒麟 0 646 97 95 95 90 91 90 88
シナガワ/品川庄司 626 89 91 95 89 87 90 85
チュートリアル 622 91 95 86 84 86 95 85
チドリ/千鳥 607 93 89 86 88 89 80 82
タイムマシーン3号 571 88 85 82 82 83 75 76
アジアン 564 90 86 81 82 80 70 75
ナンカイ/南海キャンディーズ 552 88 80 79 79 79 75 72
備考
  • この回から決勝戦会場がテレビ朝日本社になった。
  • 初めて女性コンビが決勝進出を果たした(アジアン)。
  • 笑い飯が連続決勝進出回数の新記録(4年連続)を樹立した。
  • 第4回(2004年)で笑い飯が約6分半と持ち時間を大幅に超えてネタをやってしまったことから、「ネタの時間が4分を超えると減点の対象、4分30秒以上を超えてしまうと1秒につき1点の減点」となるルールがアナウンスされた。
  • 第2回(2002年)以降で初めて、ノーシードからの決勝進出コンビが出なかった。
  • 第2回(2002年)以降で初めて、決勝初出場のコンビが優勝した。
  • 初めてファーストラウンド3位のコンビが最終決戦で票を獲得した。
  • 今大会から会場が変わった為か、演出面でのトラブルがいくつか見られた。
    • 笑い飯のジャッジを開票する際に洋七の得点のみが開票されず、表示された合計点に洋七が口頭でジャッジした得点を加えて正式な合計点を発表した。
    • タイムマシーン3号のジャッジを開票する際に、品川庄司のジャッジがもう1回出てきてしまった。
    • 放送中の時間に一部の場面でテロップがまともに出ないというトラブルが起きた(番組冒頭で本来は司会者のテロップが出るところが誤って「南海キャンディーズ・最終決戦」と表示されていた等)。

第6回(2006年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 チュートリアル
吉本興業 大阪
3895 1998年 2年連続3回目 華麗なる妄想族 6番/3番 664点/7票
2位 フットボールアワー
吉本興業 東京
3909 1999年 3年ぶり4回目
(特例シード[注 80]
帰ってきた王者 2番/2番 640点/0票
3位 麒麟
吉本興業 大阪
3877 1999年 4年連続5回目 空腹のファンタジスタ 4番/1番 627点/0票
4位 笑い飯
吉本興業 大阪
3922 2000年 5年連続5回目 予測不能のWボケ 8番 626点
5位 トータルテンボス
吉本興業 東京
3899 1997年 2年ぶり2回目 ハンパねぇ渋谷系漫才 5番 613点
6位 ライセンス
吉本興業 東京
3917 1996年 初出場 (敗者復活) 9番 609点
7位 ザ・プラン9
吉本興業 大阪
3882 2001年 初出場 5人の漫才革命児 3番 597点
8位 変ホ長調
アマチュア
3912 2005年 初出場 史上最強のアマチュア 7番 576点
9位 POISON GIRL BAND
吉本興業 東京
3913 2000年 2年ぶり2回目 暴走する異次元漫才 1番 570点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 大竹 洋七 渡辺 南原 松本 紳助
チュートリアル 7 664 97 92 98 90 95 95 97
フットボールアワー 0.1 640 96 89 91 90 94 90 90
キリン/麒麟 0 627 94 86 92 89 91 87 88
ワライメシ/笑い飯 626 92 89 90 85 92 89 89
トータルテンボス 613 90 83 90 85 88 90 87
ライセンス 609 89 83 89 88 90 85 85
ザ・プラン9 597 93 82 90 80 89 80 83
ヘンホチョウチョウ/変ホ長調 576 88 83 85 79 84 75 82
ポイズン/POISON GIRL BAND 570 85 83 81 75 85 85 76
備考
  • アマチュアが決勝進出を果たした例は、現在も変ホ長調のみ。また、40代の決勝進出は変ホ長調・小田ひとみが初めて。
  • コンビ以外のグループがM-1の決勝に進出した例は、現在もザ・プラン9のみ。
  • 初めて過去のM-1王者が参加した(フットボールアワー)。
  • 敗者復活組を含め、決勝進出コンビの所属事務所が全て吉本興業だったのはこの年のみ(アマチュアを除く)。
  • 初めてラストイヤーのコンビが敗者復活戦勝者となった。
  • 初めて最終決戦に決勝初出場組、敗者復活組が進出しなかった。また、最終決戦に進出した3組はすべて、第1回(2001年)の決勝進出コンビである。
  • 麒麟が最終決戦連続進出回数の新記録(3年連続)を樹立した。
  • 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の点差が1点と歴代最小であった。
  • チュートリアルが最終決戦で大会史上初の「審査員全員からの得票」を達成した。「完全優勝」(詳細は#用語を参照)を達成したのは、現在もチュートリアルのみ。

第7回(2007年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 サンドウィッチマン
フラットファイヴ
4201 1998年 初出場 (敗者復活) 9番/3番 651点/4票
2位 トータルテンボス
よしもとCA 東京[注 81]
4216 1997年 2年連続3回目 ハンパねぇラストチャンス 5番/1番 646点/2票
3位 キングコング
よしもとCA 東京
2735 1999年 6年ぶり2回目
(ノーシード[注 74]
帰ってきたスーパールーキー 6番/2番 650点/1票
4位 ハリセンボン
よしもとCA 東京
3567 2003年 初出場
(ノーシード[注 74]
(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑 7番 608点
5位 笑い飯
よしもとCA 大阪
4239 2000年 6年連続6回目 予測不能のWボケ 1番 604点
6位 ザブングル
ワタナベエンターテインメント
4200 1999年 初出場 奇跡の顔面 3番 597点
7位 ダイアン
よしもとCA 大阪
4207 2000年 初出場 お笑い月見草 8番 593点
8位 千鳥
よしもとCA 大阪
4210 2000年 2年ぶり4回目 オレ流漫才 4番 580点
9位 POISON GIRL BAND
よしもとCA 東京
4230 2000年 2年連続3回目 屈辱からの脱出 2番 577点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 大竹 巨人 石井 上沼 松本 紳助
サンドウィッチマン 4 651 92 84 92 95 95 95 98
トータルテンボス 2 646 93 84 90 95 95 93 96
キングコング 1 650 91 90 88 95 97 93 96
ハリセンボン 608 86 85 86 84 93 88 86
ワライメシ/笑い飯 604 92 85 83 85 89 85 85
ザブングル 597 82 84 79 84 92 90 86
ダイアン 593 84 82 81 86 89 85 86
チドリ/千鳥 580 81 81 87 80 85 80 86
ポイズン/POISON GIRL BAND 577 85 80 84 82 81 90 75
備考
  • 大会出場組数が初めて4000組を超えた。
  • オール巨人上沼恵美子が初めて審査員として出演した。
  • 笑い飯が6回目の決勝進出となり、決勝進出回数の単独最多記録を樹立した。
  • POISON GIRL BANDが千鳥以来2組目となる、2大会連続の最下位を記録した。
  • 第2回(2002年)以来、5年ぶりに全審査員から90点以上の得点を獲得したコンビが現れなかった。特に大竹まことはキングコング以外の全組に85点以下を付けている。
  • 最終決戦進出の3組が、初めて東京からの決勝進出コンビのみとなった。
  • 最終決戦進出かファーストラウンド敗退かを分ける3位と4位の点差が38点と歴代最大であった。その一方で、最終決戦進出の上位3組の点差は5点と歴代最小であった。
  • サンドウィッチマンが史上初の敗者復活枠からの優勝を達成した。また最終決戦で敗者復活組に得票があったのも初めてであった。
    • 初めて東北地方出身のコンビが優勝した(伊達みきお富澤たけし共に宮城県)。
    • フラットファイヴ所属のコンビとして初の決勝進出から優勝したのはサンドウィッチマンが唯一である。その後、2010年にグレープカンパニーへ移籍。唯一、優勝後に事務所を移籍したコンビである。
  • 3組が最終決戦に進出するようになった第2回(2002年)以降で、初めて3組全て票を獲得した。
  • ハリセンボンが初めて女性同士でのコンビで決勝進出した。

第8回(2008年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 NON STYLE
よしもとCA 東京
4467 2000年 初出場 ストリート系漫才 7番/2番 644点/5票
2位 オードリー
ケイダッシュステージ
4431 2000年 初出場 (敗者復活) 9番/3番 649点/2票
3位 ナイツ
マセキ芸能社
4464 2000年 初出場 浅草の星 4番/1番 640点/0票
4位 笑い飯
よしもとCA 大阪
4489 2000年 7年連続7回目 孤高のWボケ 2番 637点
5位 U字工事
アミー・パーク
4486 2000年 初出場 I ♥ とちぎ 5番 623点
6位 ダイアン
よしもとCA 大阪
4455 2000年 2年連続2回目 お笑い月見草 1番 619点
7位 モンスターエンジン
よしもとCA 大阪
4485 2007年 初出場 変幻自在の高性能漫才 3番 614点
8位 キングコング
よしもとCA 東京
4440 1999年 2年連続3回目 逆襲のスーパールーキー 8番 612点
9位 ザ・パンチ
よしもとCA 東京
4441 1998年 初出場 ラストチャッチャチャーンス 6番 591点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 大竹 巨人 渡辺 上沼 松本 紳助
ノンスタイル/NON STYLE 5 644 91 90 91 90 95 93 94
オードリー 2 649 98 92 91 92 92 95 89
ナイツ 0 640 94 89 89 91 95 93 89
ワライメシ/笑い飯 637 88 88 91 91 95 89 95
ユージ/U字工事 623 92 88 84 90 93 85 91
ダイアン 619 93 86 86 90 90 85 89
モンスターエンジン 614 90 88 89 88 85 83 91
キングコング 612 86 87 86 89 90 86 88
ザ・パンチ 591 85 83 83 85 88 80 87
備考
  • この回から女性司会者が上戸彩で固定されるようになった。
  • ザ・パンチはラストイヤーで最下位になった唯一のコンビである。
  • NON STYLEがファーストラウンドで出した644点は、全審査員から90点以上の評点を受けたコンビの中では一番低い点数である。
  • 2年連続で敗者復活組がファーストラウンドで1位になった。
  • 第2回(2002年)以来、6年ぶりに650点以上のコンビが現れなかった。その一方で、初めて全体の最低評点が80点以上になった。
  • 最終決戦進出の3組が全て決勝初出場コンビとなったのは、第2回(2002年)以降ではこの回のみ。また、異なる事務所の3組が最終決戦進出したのもこの回のみである。
    • 2年連続で、最終決戦進出の3組が東京からの決勝進出コンビのみとなった。
  • 初めて2000年代に結成したコンビ、東京吉本所属のコンビが優勝した[注 82]
    • 第2回(2002年)以来、6年ぶりにファーストラウンド2位通過のコンビが優勝した。

第9回(2009年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 パンクブーブー
よしもとCA 東京
4610 2001年 初出場 9年目の正直 8番/2番 651点/7票
2位 笑い飯
よしもとCA 大阪
4629 2000年 8年連続8回目 孤高のWボケ 5番/3番 668点/0票
3位 NON STYLE
よしもとCA 東京
4603 2000年 2年連続2回目 (敗者復活) 9番/1番 641点/0票
4位 ナイツ
マセキ芸能社
4600 2000年 2年連続2回目 浅草の星 1番 634点
5位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
4608 2006年 初出場 原市生まれM-1育ち 6番 628点
6位 東京ダイナマイト
よしもとCA 東京[注 83]
4598 2001年 5年ぶり2回目 逆襲の異端児 3番 614点
7位 モンスターエンジン
よしもとCA 大阪
4624 2007年 2年連続2回目 ネタの精密機械 7番 610点
8位 南海キャンディーズ
よしもとCA 東京
4602 2003年 4年ぶり3回目 漫才という名の赤い糸 2番 607点
9位 ハリセンボン
よしもとCA 東京
4609 2003年 2年ぶり2回目 恋する漫才師 4番 595点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 渡辺 巨人 東国原 上沼 松本 紳助
パンクブーブー 7 651 97 91 90 88 98 93 94
ワライメシ/笑い飯 0.1 668 98 92 93 92 98 95 100
ノンスタイル/NON STYLE 0 641 95 90 87 89 98 92 90
ナイツ 634 96 91 90 88 93 85 91
ハライチ 628 95 89 89 86 91 88 90
トウキョウ/東京ダイナマイト 614 90 90 86 85 90 88 85
モンスターエンジン 610 87 89 87 85 90 83 89
ナンカイ/南海キャンディーズ 607 88 88 84 89 90 83 85
ハリセンボン 595 89 85 85 87 87 80 82
備考
  • 初めてラストイヤーのコンビが決勝進出しなかった。
  • 決勝初出場が2組と過去最少。また初出場の2組(パンクブーブー、ハライチ)は翌年も決勝進出しており、結果的にこの回の決勝出場9組は全て複数回決勝に出場したコンビとなった。
  • この回の大阪からの決勝進出コンビは2組で、第17回(2021年)と並び過去最低記録である。
  • 初めて吉本興業以外所属コンビがトップバッターになった(ナイツ)。また、中田カウスがナイツにつけた「96点」は、トップバッターへの歴代最高評点となっている。
  • 4組目で暫定ボックスに入れなかったコンビは、現在もハリセンボンのみ。
  • 笑い飯がM-1史上初かつ唯一の審査員個人の最高評点である100点(紳助)を獲得した[注 84]
  • パンクブーブーが、最終決戦で第6回(2006年)のチュートリアル以来2組目となる「審査員全員からの得票」を達成した。
    • 初めて福岡吉本出身および九州出身のコンビが優勝した(佐藤哲夫は大分県、黒瀬純は福岡県)。ただし、優勝当時は東京吉本に所属していた。
    • パンクブーブーはこの2年後に、後継大会とも言える『THE MANZAI』で初代チャンピオンとなった。『M-1』と『THE MANZAI』の2冠を達成したのは、パンクブーブーのみである[注 85]
  • 初めてファーストラウンド1位のコンビが最終決戦で票を獲得できなかった(笑い飯)。
  • 前年王者のNON STYLEが敗者復活戦で大井競馬場にいたため、第2回以降番組冒頭で毎回行われていた前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。また、NON STYLEが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはNON STYLEを起用したものは放送されなかった。

第10回(2010年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 笑い飯
よしもとCA 大阪[注 86]
4835 2000年 9年連続9回目 孤高のWボケ 6番/2番 668点(2名)/4票
2位 スリムクラブ
よしもとCA 東京
4802 2005年 初出場 無印(ノーマーク)島人(しまんちゅ) 3番/1番 644点/3票
3位 パンクブーブー
よしもとCA 東京
4820 2001年 2年連続2回目 (敗者復活) 9番/3番 668点(4名)/0票
4位 ピース
よしもとCA 東京
3036 2003年 初出場
(ノーシード[注 74]
笑いのアーティスト 8番 629点
5位 銀シャリ
よしもとCA 大阪
4792 2005年 初出場 昭和をまとった新世代 4番 627点
6位 ナイツ
マセキ芸能社
4816 2000年 3年連続3回目 浅草の星 5番 626点
7位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
4818 2006年 2年連続2回目 進化するムチャぶり漫才 7番 620点
8位 ジャルジャル
よしもとCA 大阪[注 87]
4797 2003年 初出場 スーパールーキー 2番 606点
9位 カナリア
よしもとCA 東京
4789 2003年 初出場 羽ばたけ!ラストイヤー[注 88] 1番 592点
得点詳細
コンビ名 Final 1st カウス 宮迫 渡辺 大竹 南原 松本 紳助
ワライメシ/笑い飯 4 668 96 95 90 97 98 96 96
スリムクラブ 3 644 94 91 88 91 93 96 91
パンクブーブー 0 668.1 96 98 95 91 94 97 97
ピース 629 95 92 89 89 87 89 88
ギン/銀シャリ 627 92 93 87 89 89 90 87
ナイツ 626 87 91 88 90 90 88 92
ハライチ 620 88 90 90 90 89 86 87
ジャルジャル 606 79 90 87 89 88 87 86
カナリア 592 80 88 85 87 86 85 81
備考
  • この回から予選に準々決勝が新設された。
  • 笑い飯が9年連続の決勝進出を果たした。
  • この回のみ出場者のネタ披露中、画面左下に審査員の表情がワイプ画面で映し出されていた。
  • 第7回(2007年)以来、3年ぶりに70点台の評点が出た(カウスがジャルジャルに評点した79点)。
  • ファーストラウンドで笑い飯とパンクブーブーが668点で同点となり、より高い点数をつけた審査員が多かったパンクブーブーを1位通過、笑い飯を2位通過とした。パンクブーブーの668点は、歴代の敗者復活組の中で過去最高得点である。また、笑い飯の668点は、2位通過の過去最高得点である。
  • 初めてファーストラウンド1位のコンビが最終決戦で3位となった(パンクブーブー)。また、最終決戦に進出した3組全てがファーストラウンドと異なる順位(笑い飯:2位→1位、スリムクラブ:3位→2位、パンクブーブー:1位→3位)になったのも初。
  • 前年のNON STYLEと同様、前年王者のパンクブーブーが敗者復活戦で大井競馬場にいたため、前年度優勝者によるトロフィー返還が行われなかった。またパンクブーブーが挑戦者であることを考慮し、番組中のオートバックスのCMにはパンクブーブーを起用したものは放送されなかった。
  • この回をもって一時大会が終了した。

第11回(2015年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 トレンディエンジェル
よしもとCA 東京
2311 2004年 初出場
(ノーシード[注 74]
(敗者復活) 9番/2番 825点/6票
2位 銀シャリ
よしもとCA 大阪
1928 2005年 2大会連続2回目 昭和をまとった新世代 再び! 6番/1番 818点/2票
3位 ジャルジャル
よしもとCA 東京
2021 2003年 2大会連続2回目 フリースタイルが止まらない! 5番/3番 834点/1票
4位 タイムマシーン3号
太田プロダクション[注 89]
1128 2000年 6大会ぶり2回目 器用なおデブさんは好きですか? 8番 816点
5位 スーパーマラドーナ
よしもとCA 大阪
634 2003年 初出場
(ノーシード[注 74]
震える子羊ボケまくる! 3番 813点
6位 和牛
よしもとCA 大阪
73 2006年 初出場
(ノーシード[注 74]
心にさされ!非情な愛のボケ 4番 806点
7位 メイプル超合金
サンミュージックプロダクション
878 2012年 初出場
(ノーシード)
誰も知らない超ダークホース 1番 796点
8位 馬鹿よ貴方は
オフィス北野
390 2008年 初出場
(ノーシード)
静かなる毒舌漫才 2番 791点
9位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
2929 2006年 3大会連続3回目 澤部、今日も騒ぐってよ 7番 788点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 哲夫 佐藤 石田 富澤 徳井 吉田 岩尾 増田 礼二
トレンディエンジェル 6 825(642) 91 92 92 93 88 93 89 93 94
ギン/銀シャリ 2 818(636) 92 89 87 92 95 89 92 91 91
ジャルジャル 1 834(649) 93 93 94 94 96 90 96 89 89
タイムマシーン3号 816(635) 88 91 94 93 88 89 90 90 93
スーパーマラドーナ 813(632) 90 93 88 91 89 90 93 87 92
ワギュウ/和牛 806(627) 88 90 88 90 90 86 92 92 90
メイプル超合金 796(619) 89 89 89 92 91 85 89 85 87
ハカ/馬鹿よ貴方は 791(615) 90 90 83 93 89 83 90 85 88
ハライチ 788(613) 87 88 86 89 89 83 85 89 92

第12回(2016年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 銀シャリ
よしもとCA 大阪
1949 2005年 3大会連続3回目 王道漫才 4番/3番 470点/3票
2位 和牛
よしもとCA 大阪
1796 2006年 2年連続2回目 (敗者復活) 9番/2番 469点/1票
3位 スーパーマラドーナ
よしもとCA 大阪
171 2003年 2年連続2回目 虚弱 × 最強 7番/1番 459点/1票
4位 さらば青春の光
ザ・森東
2479 2008年 初出場 予測不能 8番 448点
5位 アキナ
よしもとCA 大阪
231 2012年 初出場
(ノーシード[注 90]
変幻自在 1番 446点(3名)
6位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
1888 2006年 4大会連続4回目 シン・ハライチ 6番 446点(1名)
7位 カミナリ
グレープカンパニー
73 2011年 初出場
(ノーシード)
ダークホース 2番 441点(3名)
8位 スリムクラブ
よしもとCA 東京
2453 2005年 2大会ぶり2回目
(ノーシード[注 74]
一撃必殺 5番 441点(2名)
9位 相席スタート
よしもとCA 東京
1843 2013年 初出場 婚活系漫才 3番 436点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 巨人 礼二 大吉 松本 上沼
ギン/銀シャリ 3 470(658) 96 91 93 95 95
ワギュウ/和牛 1.1 469(657) 95 95 91 93 95
スーパーマラドーナ 1 459(643) 90 95 92 89 93
サラバ/さらば青春の光 448(627) 87 90 90 90 91
アキナ 446.1(624.1 92 89 89 87 89
ハライチ 446(624) 91 88 89 85 93
カミナリ 441.1(617.1 91 90 90 89 81
スリムクラブ 441(617) 85 89 88 90 89
アイセキ/相席スタート 436(610) 87 88 87 84 90

第13回(2017年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 とろサーモン
よしもとCA 東京
2465 2002年 初出場 ついにキターーー!! 3番/1番 645点/4票
2位 和牛
よしもとCA 大阪
2467 2006年 3年連続3回目 3度目の正直 9番/3番 653点/3票
3位 ミキ
よしもとCA 大阪
1826 2012年 初出場 兄弟漫才 8番/2番 650点/0票
4位 かまいたち
よしもとCA 大阪
37 2004年 初出場 史上初の2冠へ[注 91] 5番 640点(3名)
4位 スーパーマラドーナ
よしもとCA 大阪
2000 2003年 3年連続3回目 (敗者復活) 4番 640点(3名)
6位 ジャルジャル
よしもとCA 東京
2831 2003年 2年ぶり3回目 帰ってきたフリースタイル A/10番 636点
7位 さや香
よしもとCA 大阪
1346 2014年 初出場
(ノーシード)
無印(ノーマーク) 7番 628点
8位 ゆにばーす
よしもとCA 東京
776 2013年 初出場 野生女×インドア男 1番 626点
9位 カミナリ
グレープカンパニー
3642 2011年 2年連続2回目 進化のどつき漫才 2番 618点
a/10位 マヂカルラブリー
よしもとCA 東京
777 2007年 初出場 摩訶不思議 6番 607点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 巨人 渡辺 礼二 小朝 大吉 松本 上沼
とろサーモン 4 645 88 93 93 93 93 92 93
ワギュウ/和牛 3 653 92 92 93 94 94 93 95
ミキ 0 650 93 94 91 92 91 94 95
カマイタチ/かまいたち 640 95 89 94 90 92 91 89
スーパーマラドーナ 640 94 91 92 91 93 90 89
ジャルジャル 636 93 88 89 90 91 95 90
サヤカ/さや香 628 87 91 90 90 90 90 90
ユニバース/ゆにばーす 626 89 87 90 91 92 87 90
カミナリ 618 87 86 89 90 91 85 90
マヂカルラブリー 607 86 89 88 89 88 84 83

第14回(2018年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 霜降り明星
よしもとCA 大阪
349 2013年 初出場 縦横無尽 9番/3番 662点/4票
2位 和牛
よしもとCA 東京
1206 2006年 4年連続4回目 第4形態 a/10番/2番 656点/3票
3位 ジャルジャル
よしもとCA 東京
3933 2003年 2年連続4回目 フリースタイル再び 4番/1番 648点/0票
4位 ミキ
よしもとCA 大阪
2071 2012年 2年連続2回目 (敗者復活) 7番 638点
5位 かまいたち
よしもとCA 東京
2851 2004年 2年連続2回目 史上初の2冠へ 3番 636点
6位 トム・ブラウン
ケイダッシュステージ
919 2009年 初出場
(ノーシード)
無秩序 8番 633点
7位 スーパーマラドーナ
よしもとCA 大阪
843 2003年 4年連続4回目 最後の逆襲 2番 617点
8位 ギャロップ
よしもとCA 大阪
2077 2003年 初出場
(ノーシード[注 74]
輝け!いぶし銀 5番 614点
9位 見取り図
よしもとCA 大阪
2197 2007年 初出場 声高ダークホース 1番 606点
10位 ゆにばーす
よしもとCA 東京
2852 2013年 2年連続2回目 今年もイェエエエイ! 6番 594点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 巨人 礼二 志らく 富澤 松本 上沼
シモフリミョウジョウ/霜降り明星 4 662 93 96 98 93 91 94 97
ワギュウ/和牛 3 656 92 94 94 93 92 93 98
ジャルジャル 0 648 93 93 93 99 90 92 88
ミキ 638 90 93 90 89 90 88 98
カマイタチ/かまいたち 636 89 92 92 88 91 90 94
トム・ブラウン 633 87 90 93 97 89 91 86
スーパーマラドーナ 617 87 90 89 88 89 85 89
ギャロップ 614 87 90 89 86 87 86 89
ミトリズ/見取り図 606 88 91 85 85 86 83 88
ユニバース/ゆにばーす 594 84 91 82 87 86 80 84

第15回(2019年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 ミルクボーイ
吉本興業 大阪[注 92]
297 2007年 初出場
(ノーシード)
ナニワスパイラル 7番/3番 681点/6票
2位 かまいたち
吉本興業 東京
4440 2004年 3年連続3回目 憑依する漫才 2番/2番 660点/1票
3位 ぺこぱ
サンミュージックプロダクション
846 2008年 初出場
(ノーシード)
ツッコミ方改革 10番/1番 654点/0票
4位 和牛
吉本興業 東京
4547 2006年 5年連続5回目 (敗者復活) 3番 652点
5位 見取り図
吉本興業 大阪
3659 2007年 2年連続2回目 真逆の個性 6番 649点
6位 からし蓮根
吉本興業 大阪
189 2013年 初出場 火の国ストロング 5番 639点
7位 オズワルド
吉本興業 東京
1178 2014年 初出場
(ノーシード)
新・東京スタイル 8番 638点
8位 すゑひろがりず
吉本興業 東京
1365 2011年 初出場
(ノーシード[注 93]
令和の伝統芸能 4番 637点
9位 インディアンス
吉本興業 東京
3328 2010年 初出場 ノンストップ 9番 632点
10位 ニューヨーク
吉本興業 東京
2594 2010年 初出場
(ノーシード[注 74]
漫才ジョーカー 1番 616点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 巨人 志らく 富澤 礼二 松本 上沼
ミルクボーイ 6 681 97 99 97 97 96 97 98
カマイタチ/かまいたち 1 660 93 95 95 93 94 95 95
ペコパ/ぺこぱ 0 654 93 94 91 94 92 94 96
ワギュウ/和牛 652 92 96 96 91 93 92 92
ミトリズ/見取り図 649 94 92 94 91 93 91 94
カラシレンコン/からし蓮根 639 93 90 89 90 93 90 94
オズワルド 638 91 89 89 91 94 90 94
スエヒロガリズ/すゑひろがりず 637 92 91 92 90 91 89 92
インディアンス 632 92 89 87 90 92 88 94
ニューヨーク 616 87 91 90 88 88 82 90

第16回(2020年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 マヂカルラブリー
吉本興業 東京
2617 2007年 3年ぶり2回目 我流大暴れ 6番/2番 649点/3票
2位 おいでやすこが
吉本興業 東京
2178 2019年 初出場
(ノーシード)
個性と技のハーモニー 5番/3番 658点/2票
3位 見取り図
吉本興業 大阪
3474 2007年 3年連続3回目 真逆の才能Ⅲ 4番/1番 648点/2票
4位 錦鯉
SMA
3471 2012年 初出場 おっさんずバカ 9番 643点
5位 ニューヨーク
吉本興業 東京
1602 2010年 2年連続2回目 ダークにリベンジ 3番 642点(3名)
5位 オズワルド
吉本興業 東京
728 2014年 2年連続2回目 NEO東京スタイル 7番 642点(3名)
7位 インディアンス
吉本興業 東京
3182 2010年 2年連続2回目 (敗者復活) 1番 625点
8位 アキナ
吉本興業 大阪
3006 2012年 4年ぶり2回目
(特例シード[注 94]
覚醒するファンタジスタ 8番 622点(4名)
9位 ウエストランド
タイタン
3473 2008年 初出場
(特例シード[注 95]
小市民怒涛の叫び 10番 622点(2名)
10位 東京ホテイソン
グレープカンパニー
3000 2015年 初出場 静ボケ 剛ツッコミ 2番 617点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 巨人 富澤 志らく 礼二 松本 上沼
マヂカルラブリー 3 649 88 94 94 90 96 93 94
オイデヤスコガ/おいでやすこが 2.1 658 92 93 93 96 95 95 94
ミトリズ/見取り図 2 648 91 92 93 93 93 91 95
ニシキゴイ/錦鯉 643 87 92 95 95 92 89 93
ニューヨーク 642 88 93 93 91 91 92 94
オズワルド 642 88 91 95 93 95 88 92
/インディアンス 625 89 89 85 89 90 90 93
アキナ 622.1 89 88 87 90 91 85 92
ウエストランド 622 88 91 85 86 90 90 92
トウキョウホテイソン/東京ホテイソン 617 86 91 85 89 88 86 92

第17回(2021年)[編集]

順位 コンビ名
所属事務所
No. 結成年 決勝出場回数 番組キャッチフレーズ 出番順 得点/得票
1/優勝 錦鯉
SMA[注 96]
3761 2012年 2年連続2回目 50歳おバカの大冒険 8番/2番 655点(4名)/5票
2位 オズワルド
吉本興業 東京
2372 2014年 3年連続3回目 シン・東京スタイル 6番/3番 665点/1票
3位 インディアンス
吉本興業 東京
3107 2010年 3年連続3回目 快速ボケ特急 9番/1番 655点(2名)/1票
4位 ロングコートダディ
吉本興業 大阪
4141 2009年 初出場 やわらかハード 7番 649点
5位 もも
吉本興業 大阪
6 2017年 初出場
(ノーシード)
なにわNEWフェイス 10番 645点
6位 真空ジェシカ
プロダクション人力舎
76 2012年 初出場
(ノーシード)
屈折のエリート 5番 638点(5名)
7位[60][注 97] ゆにばーす
吉本興業 東京
3355 2013年 3年ぶり3回目 NO M-1,NO LIFE. 3番 638点(2名)
8位 モグライダー
マセキ芸能社
635 2009年 初出場
(ノーシード)
やんちゃとぶきっちょ 1番 637点
9位 ハライチ
ワタナベエンターテインメント
2179 2006年 5年ぶり5回目
(ノーシード[注 74]
(敗者復活) 4番 636点
10位 ランジャタイ
グレープカンパニー
3033 2007年 初出場 奇天烈の極み 2番 628点
得点詳細
コンビ名 Final 1st 巨人 富澤 志らく 礼二 松本 上沼
錦鯉 5 655.1 92 94 94 90 96 94 95
オズワルド 1 665 94 95 95 96 96 96 93
インディアンス 1 655 92 91 93 94 94 93 98
ロングコートダディ 649 89 90 93 95 95 91 96
モモ/もも 645 91 90 91 96 95 92 90
真空ジェシカ 638.1 90 89 92 94 94 90 89
ゆにばーす 638 89 92 91 91 93 88 94
モグライダー 637 91 93 92 89 90 89 93
ハライチ 636 88 90 89 90 89 92 98
ランジャタイ 628 87 91 90 96 89 87 88

第18回(2022年)[編集]

歴代敗者復活戦結果[編集]

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  • コンビ名、所属事務所は出場当時。
  • 太字はラストイヤー。
  • 黄色は勝者。

第2回(2002年)[編集]

初回のため、全組が敗者復活戦初出場。ツインズがアマチュアとして初めて準決勝進出および敗者復活戦に出場した。

コンビ名 所属事務所 結成年
スピードワゴン M2カンパニー 1998年
キングオブコメディ プロダクション人力舎 2000年
18KIN ワタナベエンターテインメント 1997年
ツインズ アマチュア 2002年
Over Drive 松竹芸能 1996年
せんたくばさみ 1996年
三拍子 サンミュージックプロダクション 2001年
飛石連休 1999年
アップダウン 吉本興業 東京 1996年
インパルス 1998年
おはよう。 1994年
COWCOW 1993年[注 98]
カリカ 1997年
サカイスト 1998年
品川庄司 1995年
ジパング上陸作戦 1999年
線香花火 不明
タカアンドトシ 1994年
トータルテンボス 1997年
2丁拳銃 1993年[注 98]
ルート33 1995年
アジアン 吉本興業 大阪 2002年
花鳥風月 不明
麒麟 1999年
キングコング 1999年
シュガーライフ 1998年
少年ギャング 不明
ストリーク 1995年
ダイアン 2000年
千鳥 2000年
チャイルドマシーン 1995年
チュートリアル 1998年
天津 1999年
テンダラー 1994年
NON STYLE 2000年
ババリア 1998年
Bコース 1996年
ビッキーズ 1996年
ブラザース 1994年
ブラックマヨネーズ 1998年
ヘッドライト 2000年
ママレンジ 不明
ライセンス 1996年
りあるキッズ 1996年
レギュラー 1998年
以下は敗者復活戦辞退者
キャン×キャン フリーゲートプロモーション 1999年
シャンプーハット 吉本興業 大阪 1994年
ランディーズ 1995年
ロザン 1996年

第3回(2003年)[編集]

オオカミ少年が初めてNSC在学中に準決勝進出および敗者復活戦に出場した。

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数
アンタッチャブル プロダクション人力舎 1994年 初出場
キャン×キャン ヴィジョン・ファクトリー[注 99] 1999年 初出場
号泣 ホリプロコム[注 100] 1996年
18KIN ワタナベエンターテインメント 1997年 2年連続2回目
せんたくばさみ 松竹芸能 1996年
飛石連休 サンミュージックプロダクション 1999年
おぎやはぎ プロダクション人力舎 1995年 初出場
キングオブコメディ 2000年 2年連続2回目
アップダウン 吉本興業 東京 1996年
COWCOW 1993年
サカイスト 1998年
ジパング上陸作戦 1999年
ダイノジ 1994年 初出場
タカアンドトシ 1994年 2年連続2回目
チャイルドマシーン 1995年
トータルテンボス 1997年
ハリガネロック 1995年 初出場
ライセンス 1996年 2年連続2回目
ルート33 1995年
キングコング 吉本興業 大阪 1999年
サバンナ 1994年
ストリーク 1995年
ダイアン 2000年
チュートリアル 1998年
天津 1999年
$10 1994年
ビッキーズ 1996年
ブラックマヨネーズ 1998年
ヘッドライト 2000年
レギュラー 1998年
ロザン 1996年 初出場
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
オオカミ少年 NSC 東京 2003年
クワバタオハラ ホリプロ 2000年
磁石 サワズカムパニー 2000年
タイムマシーン3号 ケーアッププロモーション 2000年
流れ星 浅井企画 2000年
U字工事 アミー・パーク 2000年
イー☆リャン ケーエープロダクション 2001年
おしどり 2003年
どりあんず 吉本興業 福岡 1996年
プー&ムー 1992年[注 101]
シンパシー アマチュア 不明
デカメロン 不明
村本本田 2003年[61]
うがじん 吉本興業 東京 2001年
パンクブーブー 2001年
POISON GIRL BAND 2000年
ミルククラウン 2001年
ザ・プラン9 吉本興業 大阪 2001年
とろサーモン 2002年
南海キャンディーズ 2003年
ユキコミキ 不明
四次元ナイフ 1997年
オジンオズボーン 松竹芸能 1999年
チョップリン 1999年
トライアングル 2000年
なすなかにし 2001年
安田大サーカス 2001年
レイカーズ 2001年
以下は敗者復活戦辞退者
インパルス 吉本興業 東京 1998年
シャンプーハット 吉本興業 大阪 1994年
ランディーズ 1995年

第4回(2004年)[編集]

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数
麒麟 吉本興業 大阪 1999年 2年ぶり2回目
イー☆リャン ケーエープロダクション 2001年 2年連続2回目
キャン×キャン ヴィジョン・ファクトリー 1999年 2年連続2回目
クワバタオハラ ホリプロ 2000年 2年連続2回目
磁石 サワズ株式會社 2000年 2年連続2回目
18KIN ワタナベエンターテインメント 1997年 3年連続3回目
タイムマシーン3号 ケーアッププロモーション 2000年 2年連続2回目
ツインズ アマチュア 2002年 2年ぶり2回目
飛石連休 サンミュージックプロダクション 1999年 3年連続3回目
プー&ムー 吉本興業 福岡 1992年[注 101] 2年連続2回目
U字工事 アミー・パーク 2000年 2年連続2回目
Over Drive 松竹芸能 1996年 2年ぶり2回目
なすなかにし 2001年 2年連続2回目
安田大サーカス 2001年 2年連続2回目
オオカミ少年 吉本興業 東京 2003年 2年連続2回目
カリカ 1997年 3年連続3回目
品川庄司 1995年 2年ぶり2回目
ジパング上陸作戦 1999年 3年連続3回目
ダイノジ 1994年 3年連続3回目
パンクブーブー 2001年 2年連続2回目
ルート33 1995年 3年連続3回目
青空 吉本興業 大阪 1997年 初出場
アジアン 2002年 2年ぶり2回目
サバンナ 1994年 2年連続2回目
ザ・プラン9 2001年 2年連続2回目
シャンプーハット 1994年 初出場
ストリーク 1995年 3年連続3回目
ダイアン 2000年 3年連続3回目
チュートリアル 1998年 3年連続3回目
天津 1999年 3年連続3回目
$10 1994年 3年連続3回目
とろサーモン 2002年 2年連続2回目
ビッキーズ 1996年 3年連続3回目
ブラックマヨネーズ 1998年 3年連続3回目
りあるキッズ 1996年 2年ぶり2回目
ロザン 1996年 2年連続2回目
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
オリエンタルラジオ NSC 東京 2003年
さくらんぼブービー サンミュージックプロダクション 1999年
ザブングル ワタナベエンターテインメント 1999年
レム色 げんしじん事務所 2003年
大脇里村ゼミナール アマチュア 2004年
スーパーZ 2004年
はだか電球 2004年
イシバシハザマ 吉本興業 大阪 2001年
エージェント 不明
スマイル 2003年
マラドーナ 2003年
カナリア 吉本興業 東京 2003年
ジャリズム 1991年[注 102]
バッドボーイズ 1997年
ハリセンボン 2003年
ピース 2003年
レアレア 2003年
以下は敗者復活戦辞退者
スピードワゴン ホリプロコム 1998年
ライセンス 吉本興業 東京 1996年
キングコング 吉本興業 大阪 1999年
ランディーズ 1995年
レギュラー 1998年

第5回(2005年)[編集]

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数
千鳥 吉本興業 大阪 2000年 3年ぶり2回目
キャン×キャン ヴィジョン・ファクトリー 1999年 3年連続3回目
号泣 ホリプロコム 1996年 2年ぶり2回目
ザブングル ワタナベエンターテインメント 1999年 2年連続2回目
磁石 サワズカムパニー 2000年 3年連続3回目
U字工事 アミー・パーク 2000年 3年連続3回目
東京ダイナマイト オフィス北野 2001年 初出場
流れ星 浅井企画 2000年 2年ぶり2回目
レム色 げんしじん事務所 2003年 2年連続2回目
三拍子 サンミュージック企画 2001年 3年ぶり2回目
飛石連休 1999年 4年連続4回目
オジンオズボーン 松竹芸能 1999年 2年ぶり2回目
なすなかにし 2001年 3年連続3回目
安田大サーカス 2001年 3年連続3回目
アップダウン 吉本興業 東京 1996年 2年ぶり3回目
カナリア 2003年 2年連続2回目
ジパング上陸作戦 1999年 4年連続4回目
ジャリズム 1991年[注 102] 2年連続2回目
トータルテンボス 1997年 2年ぶり3回目
ハリガネロック 1995年 2年ぶり2回目
POISON GIRL BAND 2000年 2年ぶり2回目
ライセンス 1996年 2年ぶり3回目
青空 吉本興業 大阪 1997年 2年連続2回目
イシバシハザマ 2001年 2年連続2回目
ザ・プラン9 2001年 3年連続3回目
スーパーZ 2004年 2年連続2回目
ストリーク 1995年 4年連続4回目
ダイアン 2000年 4年連続4回目
天津 1999年 4年連続4回目
とろサーモン 2002年 3年連続3回目
NON STYLE 2000年 3年ぶり2回目
ビッキーズ 1996年 4年連続4回目
ヘッドライト 2000年 2年ぶり3回目
マラドーナ 2003年 2年連続2回目
ランディーズ 1995年 初出場
りあるキッズ 1996年 2年連続3回目
レギュラー 1998年 2年ぶり3回目
ロザン 1996年 3年連続3回目
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
フリー 2003年
5番6番 タイタン 1998年
ザ・たっち ホリプロコム 2003年
サンドウィッチマン フラットファイヴ 1998年
鼻エンジン ソニーミュージックアーティスツ 2005年
バルチック艦隊 NSC 大阪 2005年
コア ワタナベエンターテインメント 2000年
我が家 2003年
学天即 アマチュア 2005年
さんだあず 1999年
変ホ長調 2005年
ガブ&ぴーち 吉本興業 東京 2003年
ザ・パンチ 1998年
チーモンチョーチュウ 2001年
鎌鼬 吉本興業 大阪 2004年
ゼミナールキッチン 2001年
天竺鼠 2004年
にのうらご 2003年
ベリー・ベリー 2002年
以下は敗者復活戦辞退者
オリエンタルラジオ 吉本興業 東京 2003年
レイザーラモン 吉本興業 大阪 1997年

第6回(2006年)[編集]

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数
ライセンス 吉本興業 東京 1996年 2年連続4回目
キャン×キャン ヴィジョン・ファクトリー 1999年 4年連続4回目
5番6番 タイタン 1998年 2年連続2回目
サンドウィッチマン フラットファイヴ 1998年 2年連続2回目
三拍子 サンミュージックプロダクション 2001年 2年連続3回目
磁石 三木プロダクション[注 103] 2000年 4年連続4回目
タイムマシーン3号 ケーアッププロモーション 2000年 2年ぶり3回目
東京ダイナマイト オフィス北野 2001年 2年連続2回目
流れ星 浅井企画 2000年 2年連続3回目
なすなかにし 松竹芸能 2001年 4年連続4回目
U字工事 アミー・パーク 2000年 4年連続4回目
ザブングル ワタナベエンターテインメント 1999年 3年連続3回目
我が家 2003年 2年連続2回目
アジアン 吉本興業 大阪 2002年 2年ぶり3回目
鎌鼬 2004年 2年連続2回目
スマイル 2003年 2年ぶり2回目
ダイアン 2000年 5年連続5回目
千鳥 2000年 2年連続3回目
天竺鼠 2004年 2年連続2回目
天津 1999年 5年連続5回目
とろサーモン 2002年 4年連続4回目
にのうらご 2003年 2年連続2回目
NON STYLE 2000年 2年連続3回目
ビッキーズ 1996年 5年連続5回目
ヘッドライト 2000年 2年連続4回目
マラドーナ 2003年 3年連続3回目
りあるキッズ 1996年 3年連続4回目
ロザン 1996年 4年連続4回目
カナリア 吉本興業 東京 2003年 2年連続2回目
カリカ 1997年 2年ぶり4回目
ザ・パンチ 1998年 2年連続2回目
ジパング上陸作戦 1999年 5年連続5回目
ジャリズム 1991年[注 102] 3年連続3回目
チーモンチョーチュウ 2001年 2年連続2回目
バッドボーイズ 1997年 2年ぶり2回目
パンクブーブー 2001年 2年ぶり3回目
レアレア 2003年 2年ぶり2回目
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
ストレートタイム アマチュア 不明
超新塾 ワタナベエンターテインメント 2001年
デニッシュ 山中企画 2006年
ハマカーン ケイダッシュステージ 2000年
髭男爵 サンミュージックプロダクション 1999年
ボルトボルズ 松竹芸能 2000年
ルサンチマン ティンカーベル 2004年
えんにち 吉本興業 東京 2005年
平成ノブシコブシ 2000年
BODY(即席コンビ) 2005年
ポテト少年団 1999年
ギャロップ 吉本興業 大阪 2003年
銀シャリ 2005年
ジャルジャル 2003年
難波横山 2002年
日刊ナンセンス 2003年
藤崎マーケット 2005年
プラスマイナス 2003年
以下は敗者復活戦辞退者
カルパチーノ 吉本興業 大阪 不明

第7回(2007年)[編集]

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数
サンドウィッチマン フラットファイヴ 1998年 3年連続3回目
キャン×キャン ヴィジョン・ファクトリー 1999年 5年連続5回目
磁石 三木プロダクション 2000年 5年連続5回目
スピードワゴン ホリプロコム 1998年 5年ぶり2回目
タイムマシーン3号 ケーアッププロモーション 2000年 2年連続4回目
東京ダイナマイト オフィス北野 2001年 3年連続3回目
流れ星 浅井企画 2000年 3年連続4回目
なすなかにし 松竹芸能 2001年 5年連続5回目
U字工事 アミー・パーク 2000年 5年連続5回目
三拍子 サンミュージックプロダクション 2001年 3年連続4回目
髭男爵 1999年 2年連続2回目
超新塾 ワタナベエンターテインメント 2001年 2年連続2回目
我が家 2003年 3年連続3回目
えんにち よしもとCA 東京 2005年 2年連続2回目
オリエンタルラジオ 2003年 3年ぶり2回目
カナリア 2003年 2年ぶり3回目
ザ・パンチ 1998年 3年連続3回目
ジパング上陸作戦 1999年 6年連続6回目
チーモンチョーチュウ 2001年 3年連続3回目
パンクブーブー 2001年 2年連続4回目
ピース 2003年 3年ぶり2回目
平成ノブシコブシ 2000年 2年連続2回目
BODY 2005年 2年連続2回目
アジアン よしもとCA 大阪 2002年 2年連続4回目
大脇里村ゼミナール 2004年 3年ぶり2回目
鎌鼬 2004年 3年連続3回目
ギャロップ 2003年 2年連続2回目
麒麟 1999年 3年ぶり3回目
ジャルジャル 2003年 2年連続2回目
スマイル 2003年 2年連続3回目
ゼミナールキッチン 2001年 2年ぶり2回目
天竺鼠 2004年 3年連続3回目
天津 1999年 6年連続6回目
とろサーモン 2002年 5年連続5回目
NON STYLE 2000年 3年連続4回目
はだか電球 2004年 3年ぶり2回目
藤崎マーケット 2005年 2年連続2回目
プラスマイナス 2003年 2年連続2回目
ヘッドライト 2000年 3年連続5回目
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
オードリー ケイダッシュステージ 2000年
志ん茶 アマチュア 不明
パワーストーン 2006年
ナイツ マセキ芸能社 2000年
マシンガンズ 太田プロダクション 1998年
ヒカリゴケ 松竹芸能 2005年
まえだまえだ 2007年
アームストロング よしもとCA 東京 2000年
ハイキングウォーキング 2001年
ブレーメン 2004年
ラフ・コントロール 2000年
勝山梶 よしもとCA 大阪 2005年
高校デビュー 2004年
ザ☆健康ボーイズ(即席コンビ) 2007年
GAG少年楽団 2006年
span! 2004年
ソラシド 2001年
ハム 2004年
モンスターエンジン 2007年
以下は敗者復活戦辞退者
ザ・プラン9[注 104] よしもとCA 大阪 2001年
座長座長(即席コンビ)[注 105] 2007年

第8回(2008年)[編集]

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数 出番順
オードリー ケイダッシュステージ 2000年 2年連続2回目 37番
流れ星 浅井企画 2000年 4年連続5回目 23番
タイムマシーン3号 アップフロントエージェンシー 2000年 3年連続5回目 51番
東京ダイナマイト オフィス北野/オスカープロモーション[注 106] 2001年 4年連続4回目 58番
ハマカーン ケイダッシュステージ 2000年 2年ぶり2回目 38番
髭男爵 サンミュージックプロダクション 1999年 3年連続3回目 52番
マシンガンズ 太田プロダクション 1998年 2年連続2回目 20番
我が家 ワタナベエンターテインメント 2003年 3年連続3回目 19番
磁石 ホリプロコム[注 107] 2000年 6年連続6回目 33番
スピードワゴン ホリプロコム 1998年 2年連続3回目 41番
オリエンタルラジオ よしもとCA 東京 2003年 2年連続3回目 3番
カナリア 2003年 2年連続4回目 11番
ジパング上陸作戦 1999年 7年連続7回目 44番
チーモンチョーチュウ 2001年 4年連続4回目 8番
南海キャンディーズ 2003年 5年ぶり2回目 36番
ハイキングウォーキング 2001年 2年連続2回目 9番
ハリセンボン 2003年 2年連続3回目 35番
パンクブーブー 2001年 3年連続5回目 10番
ピース 2003年 2年連続3回目 24番
ブレーメン 2004年 2年連続2回目 49番
POISON GIRL BAND 2000年 3年ぶり3回目 45番
ラフ・コントロール 2000年 2年連続2回目 40番
アジアン よしもとCA 大阪 2002年 3年連続5回目 50番
イシバシハザマ 2001年 3年ぶり3回目 55番
鎌鼬 2004年 4年連続4回目 14番
ギャロップ 2003年 3年連続3回目 26番
麒麟 1999年 2年連続4回目 30番
銀シャリ 2005年 2年ぶり2回目 47番
ジャルジャル 2003年 3年連続3回目 28番
スーパーマラドーナ[注 108] 2003年 2年ぶり4回目 29番
スマイル 2003年 3年連続4回目 46番
ソラシド 2001年 2年連続2回目 17番
千鳥 2000年 2年ぶり4回目 21番
天竺鼠 2004年 4年連続4回目 4番
天津 1999年 7年連続7回目 7番
とろサーモン 2002年 6年連続6回目 5番
藤崎マーケット 2005年 3年連続3回目 34番
プラスマイナス 2003年 3年連続3回目 1番
ヘッドライト 2000年 4年連続6回目 15番
ベリー・ベリー 2002年 3年ぶり2回目 6番
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
エルシャラカーニ サンミュージックプロダクション 1997年[注 109] 56番
ダブルネーム トップカラー 2003年 2番
パプア。 デリートエンターテイメント 2008年 27番
SMA 2000年 54番
風藤松原 太田プロダクション 2004年 48番
Wエンジン ワタナベエンターテインメント 2000年 57番
ハライチ 2006年 39番
クロンモロン アマチュア 2004年 42番
スペースゴリラ 不明 22番
ぷくぷく隊 2003年 12番
ケツカッチン よしもとCA 大阪 2001年 53番
ソーセージ 2008年 13番
ミサイルマン 2000年 43番
囲碁将棋 よしもとCA 東京 2004年 18番
ノンスモーキン 1999年 31番
マヂカルラブリー 2007年 16番
ものいい 2006年 25番
ゆったり感 2004年 32番

第9回(2009年)[編集]

コンビ名 所属事務所 結成年 敗者復活戦出場回数
NON STYLE よしもとCA 大阪 2000年 2年ぶり5回目
三拍子 サンミュージックプロダクション 2001年 2年ぶり5回目
磁石 ホリプロコム 2000年 7年連続7回目
志ん茶 アマチュア 不明 2年ぶり2回目
タイムマシーン3号 アップフロントエージェンシー 2000年 4年連続6回目
ダブルネーム トップカラー 2003年 2年連続2回目
ハマカーン ケイダッシュステージ 2000年 2年連続3回目
風藤松原 太田プロダクション 2004年 2年連続2回目
流れ星 浅井企画 2000年 5年連続6回目
U字工事 アミー・パーク 2000年 2年ぶり6回目[注 110]
Wエンジン ワタナベエンターテインメント 2000年 2年連続2回目
我が家 2003年 4年連続4回目
アームストロング よしもとCA 東京 2000年 2年ぶり2回目
囲碁将棋 2004年 2年連続2回目
オリエンタルラジオ 2003年 3年連続5回目
カナリア 2003年 3年連続5回目
キングコング 1999年 6年ぶり3回目
チーモンチョーチュウ 2001年 5年連続5回目
チャド・マレーン[注 111] 1999年 8年連続8回目
ハイキングウォーキング 2001年 3年連続3回目
POISON GIRL BAND 2000年 2年連続4回目
ポテト少年団 1999年 3年ぶり2回目
ゆったり感 2004年 2年連続2回目
ラフ・コントロール 2000年 3年連続3回目
アジアン よしもとCA 大阪 2002年 4年連続6回目
かまいたち[注 112] 2004年 5年連続5回目
ギャロップ 2003年 4年連続4回目
銀シャリ 2005年 2年連続3回目
ジャルジャル 2003年 4年連続4回目
スーパーマラドーナ 2003年 2年連続5回目
スマイル 2003年 4年連続5回目
ソーセージ 2008年 2年連続2回目
ソラシド 2001年 3年連続3回目
ダイアン 2000年 3年ぶり6回目[注 113]
千鳥 2000年 2年連続5回目
天竺鼠 2004年 5年連続5回目
とろサーモン 2002年 7年連続7回目
藤崎マーケット 2005年 4年連続4回目
プラスマイナス 2003年 4年連続4回目
ヘッドライト 2000年 5年連続7回目
ミサイルマン 2000年 2年連続2回目
以下は準決勝初進出、敗者復活戦初出場コンビ
朝倉小松崎 サンミュージックプロダクション 2007年
いけばな教室 アマチュア 不明
鬼ヶ島 プロダクション人力舎 2007年
さらば青春の光 松竹芸能 2008年
上々軍団 アップフロントエージェンシー 2003年
レモンティー よしもとCA 福岡 2002年
ガスマスクガール よしもとCA 大阪 2008年
コマンダンテ 2008年
プリマ旦那 2008年
見取り図 2007年
和牛 2006年
井下好井 よしもとCA 東京 2006年
ジャングルポケット 2006年
スリムクラブ 2005年
天狗 2004年
トレンディエンジェル 2004年
メメ 2007年
ロシアンモンキー 2000年
以下は敗者復活戦辞退者
なりきんショージ(即席コンビ)[注 114] よしもとCA 東京 2009年

第10回(2010年)[編集]

この回は準々決勝敗退コンビにも敗者復活戦の出場権が与えられ、出場コンビは最多の67組となった。

公式サイトで初めて敗者復活戦の出番順が公開された。出番順は予選順位の下位から順番。

コンビ名 所属事務所 結成年[注 115] 敗者復活戦出場回数 予選順位 出番順
準決勝進出
パンクブーブー よしもとCA 東京 2001年 2年ぶり6回目 9位 67番
囲碁将棋 よしもとCA 東京 2004年 3年連続3回目 10位 66番
モンスターエンジン よしもとCA 大阪 2007年 3年ぶり2回目 11位 65番
タイムマシーン3号 アップフロントエージェンシー 2000年 5年連続7回目 12位 64番
ゆったり感 よしもとCA 東京 2004年 3年連続3回目 13位 63番
東京ダイナマイト 2001年 2年ぶり5回目 14位 62番
磁石 ホリプロコム 2000年 8年連続8回目 15位 61番
アーリアン よしもとCA 大阪 2008年 初出場 16位 60番
我が家 ワタナベエンターテインメント 2003年 6年連続6回目 17位 59番
ウーマンラッシュアワー よしもとCA 大阪 2008年 初出場 18位 58番
POISON GIRL BAND よしもとCA 東京 2000年 3年連続5回目 19位 57番
プリマ旦那 よしもとCA 大阪 2008年 2年連続2回目 20位 56番
マヂカルラブリー よしもとCA 東京 2007年 2年ぶり2回目 21位 55番
千鳥 よしもとCA 大阪 2000年 3年連続6回目 22位 54番
チーモンチョーチュウ よしもとCA 東京 2000年 6年連続6回目 23位 53番
笑撃戦隊 ワタナベエンターテインメント 2007年 初出場 24位 52番
準々決勝進出
とろサーモン よしもとCA 東京 2002年 8年連続8回目 25位 51番
平成ノブシコブシ 2000年 3年ぶり3回目 26位 50番
ギンナナ 2010年 初出場 27位 49番
バース 2008年 初出場 28位 48番
風藤松原 太田プロダクション 2004年 3年連続3回目 29位 47番
ジャングルポケット よしもとCA 東京 2006年 2年連続2回目 30位 46番
天竺鼠 よしもとCA 大阪 2003年 6年連続6回目 31位 45番
プラスマイナス 2003年 5年連続5回目 32位 44番
かまいたち 2004年 6年連続6回目 33位 43番
スーパーマラドーナ 2003年 3年連続6回目 34位 42番
ハイキングウォーキング よしもとCA 東京 2001年 4年連続4回目 35位 41番
ブレーメン 2004年 2年ぶり3回目 36位 40番
ロシアンモンキー 2000年 2年連続2回目 37位 39番
天狗 2003年 2年連続2回目 38位 38番
お湯 よしもとCA 大阪 不明 初出場 39位 37番
ボーイフレンド よしもとCA 東京 2008年 初出場 40位 36番
三日月マンハッタン 松竹芸能 2002年 初出場 41位 35番
アームストロング よしもとCA 東京 2000年 2年連続3回目 42位 34番
ギャロップ よしもとCA 大阪 2004年 5年連続5回目 43位 33番
トレンディエンジェル よしもとCA 東京 2004年 2年連続2回目 44位 32番
えんにち 2005年 3年ぶり3回目 45位 31番
LLR 2001年 初出場 46位 30番
ブロードキャスト 2000年 初出場 47位 29番
エリートヤンキー 2004年 初出場 48位 28番
ダブルアート よしもとCA 大阪 2008年 初出場 49位 27番
ボルトボルズ 松竹芸能 2000年 4年ぶり2回目 50位 26番
井下好井 よしもとCA 東京 2005年 2年連続2回目 51位 25番
エレファントジョン プロダクション人力舎 2004年 初出場 52位 24番
ソラシド よしもとCA 東京 2001年 4年連続4回目 53位 23番
ミサイルマン よしもとCA 大阪 2000年 3年連続3回目 54位 22番
セルライトスパ 2008年 初出場 55位 21番
和牛 2006年 2年連続2回目 56位 20番
マテンロウ よしもとCA 東京 2009年 初出場 57位 19番
トンファー 2008年 初出場 58位 18番
マキシマムパーパーサム 2004年 初出場 59位 17番
ミルクボーイ よしもとCA 大阪 2007年 初出場 60位 16番
デスペラード よしもとCA 東京 2004年 初出場 61位 15番
ななまがり よしもとCA 大阪 2008年 初出場 62位 14番
初恋クロマニヨン フリー 2006年 初出場 63位 13番
シャイニングスターズ よしもとCA 大阪 2010年 初出場 64位 12番
デニス よしもとCA 東京 2009年 初出場 65位 11番
メトロクラフト よしもとCA 大阪 2010年 初出場 66位 10番
ダブルネーム トップ・カラー 2003年 3年連続3回目 67位 9番
スマイル よしもとCA 大阪 2003年 5年連続6回目 68位 8番
天使と悪魔 2008年 初出場 69位 7番
どぶろっく 浅井企画 2004年 初出場 70位 6番
土佐駒 よしもとCA 大阪 2005年 初出場 71位 5番
あどばるーん ソーレアリア 2002年 初出場 72位 4番
ラフ次元 よしもとCA 大阪 2005年 初出場 73位 3番
三四郎 マセキ芸能社 2005年 初出場 74位 2番
グリーンランド よしもとCA 東京 2003年 初出場 75位 1番

第11回(2015年)[編集]

順位 コンビ名
1位 トレンディエンジェル
2位 とろサーモン
3位 ナイツ
4位 チーモンチョーチュウ
5位 東京ダイナマイト
6位 学天即
7位 さらば青春の光
8位 ダイアン
9位 笑撃戦隊
10位 天竺鼠
11位 尼神インター
12位 モンスターエンジン
13位 相席スタート
14位 POISON GIRL BAND
15位 かまいたち
16位 ダイタク
17位 セルライトスパ
18位 囲碁将棋
19位 アインシュタイン
20位 ニッポンの社長

第12回(2016年)[編集]

順位 コンビ名
1位 和牛
2位 ミキ
3位 メイプル超合金
4位 とろサーモン
5位 かまいたち
6位 ジャルジャル
7位 三四郎
8位 東京ダイナマイト
9位 学天即
10位 インディアンス
11位 マヂカルラブリー
12位 ニューヨーク
13位 大自然
14位 アインシュタイン
15位 錦鯉
16位 Aマッソ
17位 ゆにばーす
18位 霜降り明星
欠場[注 116] アルコ&ピース
欠場[注 117] 南海キャンディーズ
出場権なし
[注 118]
馬鹿よ貴方は

第13回(2017年)[編集]

順位 コンビ名
1位 スーパーマラドーナ
2位 ハライチ
3位 天竺鼠
4位 アインシュタイン
5位 三四郎
6位 南海キャンディーズ
7位 相席スタート
8位 ニューヨーク
9位 さらば青春の光
10位 笑撃戦隊
11位 霜降り明星
12位 大自然
13位 セルライトスパ
14位 見取り図
15位 からし蓮根
16位 囲碁将棋
17位 アイロンヘッド
18位 東京ホテイソン
19位 Aマッソ
20位 ランジャタイ
出場権なし
[注 119]
アキナ

第14回(2018年)[編集]

順位 コンビ名
1位 ミキ
2位 プラス・マイナス
3位 インディアンス
4位 アキナ
5位 たくろう
6位 三四郎
7位 さらば青春の光
8位 金属バット
9位 マヂカルラブリー
10位 東京ホテイソン
11位 からし蓮根
12位 侍スライス
13位 ダンビラムーチョ
14位 ウエストランド
15位 ニッポンの社長
16位 マユリカ
出場権なし
[注 120]
魔人無骨

第15回(2019年)[編集]

順位 コンビ名
1位 和牛
2位 ミキ
3位 四千頭身
4位 アインシュタイン
5位 天竺鼠
6位 カミナリ
7位 トム・ブラウン
8位 くらげ
9位 錦鯉
10位 東京ホテイソン
11位 ラランド
12位 セルライトスパ
13位 ダイタク
14位 マヂカルラブリー
15位 ロングコートダディ
16位 囲碁将棋
出場権なし
[注 121]
金属バット

第16回(2020年)[編集]

順位 コンビ名
1位 インディアンス
2位 ゆにばーす
3位 ぺこぱ
4位 学天即
5位 からし蓮根
6位 コウテイ
7位 金属バット
8位 ダイタク
9位 ニッポンの社長
10位 ロングコートダディ
11位 滝音
12位 タイムキーパー
13位 キュウ
14位 カベポスター
15位 ランジャタイ
欠場[注 122] 祇園
出場権なし
[注 123]
ラランド

第17回(2021年)[編集]

順位 コンビ名
1位 ハライチ
2位 金属バット
3位 男性ブランコ
4位 見取り図
5位 東京ホテイソン
6位 マユリカ
7位 アインシュタイン
8位 ニューヨーク
9位 からし蓮根
10位 ヨネダ2000
11位 アルコ&ピース
12位 さや香
13位 ヘンダーソン
14位 ダイタク
15位 カベポスター
16位 キュウ
出場権なし
[注 124]
滝音

放送日時[編集]

最高視聴率は、関東地区・関西地区ともに第8回(2008年)で、復活後に限れば関東地区・関西地区ともに第16回(2020年)。

放送日 放送時間 視聴率
関東 / 関西
01 2001年12月25日 18:30 - 20:54 09.0% / 21.6%
02 2002年12月29日 18:56 - 20:54 10.9% / 17.5%
03 2003年12月28日 10.7% / 20.6%
04 2004年12月26日 18:30 - 20:54 11.0% / 18.0%
05 2005年12月25日 12.6% / 22.4%
06 2006年12月24日 18.0% / 31.1%
07 2007年12月23日 18.6% / 30.4%
08 2008年12月21日 23.7% / 35.0%
09 2009年12月20日 20.6% / 30.3%
10 2010年12月26日 18.7% / 23.4%
11 2015年12月6日 18:30 - 21:00 17.2% / 21.4%
12 2016年12月4日 13.5% / 23.8%
13 2017年12月3日 18:57 - 22:10 15.4% / 24.0%
14 2018年12月2日 18:34 - 22:00 17.8% / 28.2%[63]
15 2019年12月22日 18:34 - 22:10 17.2% / 26.7%[64]
16 2020年12月20日 19.8% / 29.6%[65]
17 2021年12月19日 18.5% / 28.8%[66]

各種記録等[編集]

  • 「決勝進出」は「敗者復活枠」による敗者復活組も含む。
  • 第1回のファーストラウンドは上記の問題点があったことを考慮し、特別審査員による得点に限ることとする。
  • 記録保持者欄で太字で記載されているのは同記録で複数の記録を兼ねている保持者を指す。また複数の記録を兼ねている場合は一方の記録のみを記載している。
  • 得点や票数の記録は、審査員の人数の関係上から全審査員の平均評点および割合での最高または最低記録のみ記載する(小数点1位まで。2位は四捨五入)。
  • 同記録に複数の保持者がいる場合は達成順に記載。
項目 記録 記録保持者 放送回
コンビ結成から優勝までの最長記録
※コンビ結成から決勝初出場までの最長記録も兼ねる
15年5ヶ月 とろサーモン 第13回
コンビ結成から優勝までの最短記録 4年8ヶ月 フットボールアワー 第3回
コンビ結成から決勝初出場までの最短記録 1年4ヶ月 おいでやすこが 第16回
決勝進出最年長記録
※最年長優勝記録も兼ねる
50歳142日[注 125] 長谷川雅紀(錦鯉) 第17回
決勝進出最年少記録 18歳99日[注 125] 安田善紀(りあるキッズ) 第3回
最年少優勝記録 25歳329日[注 125] 粗品(霜降り明星) 第14回
決勝進出最長芸歴
※優勝時の最長芸歴記録も兼ねる
26年 長谷川雅紀(錦鯉) 第17回
決勝進出最短芸歴 2年[注 126] キングコング 第1回
優勝時の最短芸歴 5年11ヶ月 せいや(霜降り明星) 第14回
最多決勝進出回数
※最多連続決勝及び連続準決勝進出記録も兼ねる
9回連続 笑い飯 第2-10回
最終決戦最多進出回数 5回 笑い飯 第2,3,5,9,10回
最終決戦連続進出回数
※麒麟は最多連続3位記録、和牛は最多連続2位記録も兼ねる
3回連続 麒麟 第4-6回
和牛 第12-14回
最終決戦2位回数
※和牛は最多連続2位記録も兼ねる
3回 笑い飯 第3,5,9回
和牛 第12-14回
ファーストラウンド1位通過回数
※最多連続ファーストラウンド1位通過記録も兼ねる
2回連続 フットボールアワー 第2,3回
ファーストラウンド最下位回数
※最多連続ファーストラウンド最下位記録も兼ねる
2回連続 千鳥 第3,4回
POISON GIRL BAND 第6,7回
第2回以降で決勝初出場での優勝
太字記載のコンビは第2回以降で決勝初出場かつノーシードからの優勝も兼ねる。
さらにミルクボーイはノーシードからのファーストラウンド1位通過記録も兼ねる
8組 ブラックマヨネーズ 第5回
サンドウィッチマン 第7回
NON STYLE 第8回
パンクブーブー 第9回
トレンディエンジェル[注 127] 第11回
とろサーモン 第13回
霜降り明星 第14回
ミルクボーイ[注 128] 第15回
優勝組を除くノーシードからの最終決戦進出
※おいでやすこがはノーシードからのファーストラウンド1位通過記録も兼ねる
5組 笑い飯[注 128] 第2回
アンタッチャブル[注 129] 第3回
キングコング[注 130] 第7回
ぺこぱ[注 128] 第15回
おいでやすこが[注 128] 第16回
決勝進出ブランク最長記録 6大会ぶり キングコング 第1回→第7回
タイムマシーン3号 第5回→第11回
決勝進出率[注 131] 100% ますだおかだ 第1-2回
アメリカザリガニ 第1-3回
フットボールアワー 第1-3,6回
準決勝最多出場回数 10回 とろサーモン 第3-9,11-13回
かまいたち 第5-9,11-15回
準決勝最多連続出場回数 9回連続[注 132] 千鳥 第2-10回
POISON GIRL BAND 第3-11回
タイムマシーン3号 第3-11回
東京ダイナマイト 第4-12回
ジャルジャル 第6-14回
敗者復活戦最多勝利回数 2回 和牛 第12,15回
敗者復活戦最多出場回数
※最多連続敗者復活戦出場記録も兼ねる
10回連続 とろサーモン 第3-12回
最年少エントリー記録[注 133] 0歳11ヶ月 もこちゃんず(アマチュア)[注 134] 第8回
最年長エントリー記録[注 133] 86歳 福岡豆腐店(アマチュア)[注 135] 第6回
点数・票数記録
項目 記録 記録保持者 放送回
ファーストラウンド最高得点
※平均評点での最高記録のみ記載
681 / 700点
平均 97.3点
ミルクボーイ 第15回
ファーストラウンド最低得点
※平均評点での最低記録のみ記載
525 / 700点
平均 70.0点
アメリカザリガニ 第2回
最終決戦進出最低得点
※平均評点での最低記録のみ記載
567 / 700点
平均 81.0点
笑い飯 第2回
ファーストラウンド敗退最高得点
※平均評点での最高記録のみ記載
652 / 700点
平均 93.1点
和牛 第15回
ファーストラウンド1位通過最低得点
※平均評点での最低記録のみ記載
596 / 700点
平均 85.1点
中川家 第1回
ファーストラウンド最下位最高得点
※平均評点での最高記録のみ記載
628 / 700点
平均 89.7点
ランジャタイ 第17回
ファーストラウンド審査員最高評点
※()内は評点した審査員
100点(満点) 笑い飯(島田紳助)[注 136] 第9回
ファーストラウンド審査員最低評点
※()内は評点した審査員
50点 チュートリアル(松本人志) 第1回
おぎやはぎ(島田紳助)
スピードワゴン(立川談志) 第2回
ファーストラウンドでの審査員からの1位評点数 7 / 7名(全員)
割合 100%
アンタッチャブル[注 137] 第4回
チュートリアル[注 138] 第6回
笑い飯[注 139] 第9回
ミルクボーイ[注 140] 第15回
ファーストラウンドでの審査員からの最下位評点数 6 / 7名
割合 85.7%
南海キャンディーズ[注 141] 第5回
ザ・パンチ[注 142] 第8回
カナリア[注 143] 第10回
マヂカルラブリー[注 144] 第13回
ファーストラウンド1位と最下位の最大得点差 113 / 700点
平均 16.1点
1位 - 中川家(596点)
最下位 - チュートリアル(483点)
第1回
ファーストラウンド1位と最下位の最小得点差 46 / 900点
平均 5.1点
1位 - ジャルジャル(834点)
最下位 - ハライチ(788点)
第11回
優勝コンビの最終決戦最多得票 7 / 7票(満票)
割合 100%
チュートリアル 第6回
パンクブーブー 第9回
優勝コンビの最終決戦最少得票 3 / 7票[注 145]
割合 42.9%
マヂカルラブリー 第16回
2位コンビの最終決戦最多得票 3 / 7票[注 146]
割合 42.9%
笑い飯 第3,5回
スリムクラブ 第10回
和牛 第13,14回
3位コンビの最終決戦最多得票 2 / 7票[注 147]
割合 28.6%
見取り図 第16回

決勝出場回数[編集]

4回以上出場のコンビを記載。太字は結成15年以内で大会出場権があるコンビ。

出場回数 コンビ名 結成年 決勝出場年
9回 笑い飯 2000年 2002 ~ 2010
5回 麒麟 1999年 2001、2003 ~ 2006
和牛 2006年 2015 ~ 2019
ハライチ 2006年 2009、2010、2015、2016、2021
4回 フットボールアワー 1999年 2001 ~ 2003、2006
千鳥 2000年 2003 ~ 2005、2007
ジャルジャル 2003年 2010、2015、2017、2018
スーパーマラドーナ 2003年 2015 ~ 2018

最終決戦進出回数[編集]

2回以上出場のコンビを記載。

進出回数 コンビ名 結成年 進出年
5回 笑い飯 2000年 2002、2003、2005、2009、2010
3回 フットボールアワー 1999年 2002、2003、2006
麒麟 1999年 2004 ~ 2006
和牛 2006年 2016 ~ 2018
2回 アンタッチャブル 1994年 2003、2004
NON STYLE 2000年 2008、2009
パンクブーブー 2001年 2009、2010
銀シャリ 2005年 2015、2016
ジャルジャル 2003年 2015、2018

準決勝出場回数[編集]

9回以上出場のコンビを記載。太字は結成15年以内で大会出場権があるコンビ。

出場回数 コンビ名 結成年 準決勝出場年 決勝出場回数
10回 とろサーモン 2002年 2003 ~ 2009、2015 ~ 2017 1回(2017)
かまいたち
(2009年に「鎌鼬」から改名)
2004年 2005 ~ 2009、2015 ~ 2019 3回(2017 ~ 2019)
9回 笑い飯 2000年 2002 ~ 2010 9回(2002 ~ 2010)
千鳥 1998年 2002 ~ 2010 4回(2003 ~ 2005、2007)
東京ダイナマイト 2002年 2004 ~ 2010、2015 ~ 2016 2回(2004、2009)
ダイアン 2000年 2002 ~ 2009、2015 2回(2007、2008)
POISON GIRL BAND 2000年 2003 ~ 2010、2015 3回(2004、2006、2007)
タイムマシーン3号 2000年 2003 ~ 2010、2015 2回(2005、2015)
ジャルジャル 2003年 2006 ~ 2010、2015 ~ 2018 4回(2010、2015、2017、2018)
スーパーマラドーナ
(2008年に「マラドーナ」から改名)
2003年 2004 ~ 2006、2008、2009、2015 ~ 2018 4回(2015 ~ 2018)
11回(2015年)以降
出場回数 コンビ名 結成年 準決勝出場年 決勝出場回数
5回 和牛 2006年 2015 ~ 2019 5回(2015 ~ 2019)
かまいたち 2004年 2015 ~ 2019 3回(2017 ~ 2019)
マヂカルラブリー 2007年 2016 ~ 2020 2回(2017、2020)
アインシュタイン 2011年 2015 ~ 2017、2019、2021 なし
東京ホテイソン 2015年 2017 ~ 2021 1回(2020)
見取り図 2007年 2017 ~ 2021 3回(2018 ~ 2020)
からし蓮根 2013年 2017 ~ 2021 1回(2019)

敗者復活戦出場回数[編集]

8回以上出場[注 148]のコンビを記載。参加年の太字はその年の敗者復活戦勝者。
2010年大会は準々決勝敗退組も敗者復活戦に参加可能、2001年大会は敗者復活制度なし。
出場期間中にコンビ名変更があった際は最新のコンビ名を記載し、旧コンビ名は備考に記載。

出場回数 コンビ名 結成年 敗者復活戦出場年 決勝出場回数
10回 とろサーモン 2002年 2003 ~ 2010、2015、2016 1回(2017)
9回 天竺鼠 2004年 2005 ~ 2010、2015、2017、2019 なし
8回 チャド・マレーン
(2009年に「ジパング上陸作戦」から改名)
1999年 2002 ~ 2009 なし
磁石 2000年 2003 ~ 2010 なし
かまいたち 2004年 2005 ~ 2010、2015、2016 3回(2017 ~ 2019)

事務所別決勝出場回数[編集]

出場回数が同数の場合、決勝出場組が多い方の事務所を上位に記載。

出場回数 出場組数 事務所名 コンビ名
117 56 吉本興業[注 149]
6 2 ワタナベエンターテインメント ザブングル (7)、ハライチ (9-12・17)
5 3 プロダクション人力舎 おぎやはぎ (1・2)、アンタッチャブル (3・4)、真空ジェシカ (17)
5 2 松竹芸能 ますだおかだ (1・2)、アメリカザリガニ (1-3)
4 3 グレープカンパニー カミナリ (12・13)、東京ホテイソン (16)、ランジャタイ (17)
4 2 マセキ芸能社 ナイツ (8-10)、モグライダー (17)
2 2 オフィス北野 東京ダイナマイト (4)、馬鹿よ貴方は (11)
ケイダッシュステージ オードリー (8)、トム・ブラウン (14)
サンミュージックプロダクション メイプル超合金 (11)、ぺこぱ (15)
2 1 ホリプロコム[注 150] スピードワゴン (2・3)
SMA 錦鯉 (16・17)
1 1 ニチエンプロダクション テツandトモ (2)
アップフロントエージェンシー タイムマシーン3号 (5)
アマチュア(無所属) 変ホ長調 (6)
フラットファイヴ サンドウィッチマン (7)
アミー・パーク U字工事 (8)
太田プロダクション タイムマシーン3号 (11)
ザ・森東 さらば青春の光 (12)
タイタン ウエストランド (16)

審査員出演回数[編集]

島田紳助は、第10回(2010)まで大会実行委員長と審査委員長を兼務。第1回(2001)のみ司会者と審査員を兼務。

回数 審査員名
15回 松本人志 2001 - 2003、2005 - 2010、2016 - 2021
9回 島田紳助 2001 - 2003、2005 - 2010
中田カウス 2002 ~ 2010
上沼恵美子 2007 - 2009、2016 - 2021
オール巨人
7回 大竹まこと 2002 - 2008
礼二 2015 - 2021
6回 ラサール石井 2001 - 2005、2007
渡辺正行 2005、2006、2008 - 2010、2017
5回 島田洋七 2002 - 2006
富澤たけし 2015、2018 - 2021
4回 南原清隆 2003、2004、2006、2010
立川志らく 2018-2021
塙宣之
3回 春風亭小朝 2001、2004、2017
2回 西川きよし 2001、2004
博多大吉 2016、2017
1回 鴻上尚史 2001
青島幸男
立川談志 2002
東国原英夫 2009
大竹一樹 2010
宮迫博之
増田英彦 2015
岩尾望
吉田敬
徳井義実
石田明
佐藤哲夫
哲夫

歴代得点ランキング[編集]

順位 得点 コンビ名
1 681 ミルクボーイ 2019
2 673 アンタッチャブル 2004
3 668 笑い飯 2009
2010
パンクブーブー 2010
6 665 オズワルド 2021
7 664 チュートリアル 2006
8 663 フットボールアワー 2003
9 662 霜降り明星 2018
10 660 かまいたち 2019

用語[編集]

ダークホース(麒麟枠)
ノーマークで決勝まで勝ち上がってきた無名の初出場コンビのこと。番組内の紹介VTRもしくは出場者キャッチコピーで「ダークホース」「無印(ノーマーク)」「謎のコンビ」などと呼ばれたコンビを指す。太字はその年で優勝したコンビ。
麒麟枠という名称は、第1回の決勝進出コンビで一番無名と言われていた麒麟が由来である。第8回(2008年)のモンスターエンジンの紹介VTR内で、過去の決勝出場コンビのうち麒麟、千鳥、南海キャンディーズ、ブラックマヨネーズの4組がダークホースとして紹介された。
ダークホース枠で決勝進出したコンビが獲得した最高得点は、番組内で明記されたコンビに限定した場合は第10回(2010年)のスリムクラブの644点、根拠が後日談によるコンビも含めた場合は第5回(2005年)のブラックマヨネーズの659点である。
ノーシードで決勝初出場のコンビ
太字はその年で優勝したコンビ。
侍スライス枠
準決勝・敗者復活戦におけるダークホースのこと。前年度まで3回戦進出経験もないまま準決勝に初進出したコンビ。
名称の由来は、第14回(2018年)にて、前年1回戦敗退ながら準決勝まで進出した侍スライスから来ている[注 169]
ラストイヤー
M-1優勝がラストチャンスであること。第2回(2002年)までは結成9年目、第3回(2003年)から第10回(2010年)までは結成10年目、第11回(2015年)以降は結成15年目のコンビが該当。太字はラストイヤーの年で優勝したコンビ。
第2回(2002年)、第10回(2010年)でラストイヤーに相当していた出場者は、参加資格の変更により次の回の出場権が認められた。
  • 第1回(2001年):中川家
  • 第2回(2002年):ますだおかだ[注 170]
  • 第3回(2003年):2丁拳銃
  • 第4回(2004年):アンタッチャブル、タカアンドトシ
  • 第5回(2005年):品川庄司
  • 第6回(2006年):ライセンス
  • 第7回(2007年):トータルテンボス
  • 第8回(2008年):ザ・パンチ
  • 第9回(2009年):(該当コンビなし)[注 171]
  • 第10回(2010年):全組[注 172]
  • 第11回(2015年):タイムマシーン3号
  • 第12回(2016年):(該当コンビなし)
  • 第13回(2017年):とろサーモン
  • 第14回(2018年):ジャルジャル、スーパーマラドーナ、ギャロップ
  • 第15回(2019年):かまいたち
  • 第16回(2020年):(該当コンビなし)
  • 第17回(2021年):ハライチ
返り咲き
決勝進出を経験したが、その後の大会では予選落ちまたは欠場し、さらに後の大会で再度決勝戦に勝ち上がること。第3回(2003年)での麒麟のキャッチフレーズが由来である。太字は返り咲きの年に優勝したコンビ。
返り咲きの最長ブランクはタイムマシーン3号の10年(6大会ぶり)。なお、複数回の返り咲きは第17回(2021年)終了時点で一度も発生していない。
  • 第3回(2003年):麒麟
  • 第4回(2004年):(該当コンビなし)
  • 第5回(2005年):チュートリアル
  • 第6回(2006年):フットボールアワー、トータルテンボス、POISON GIRL BAND
  • 第7回(2007年):キングコング、千鳥
  • 第8回(2008年):(該当コンビなし)
  • 第9回(2009年):東京ダイナマイト、南海キャンディーズ、ハリセンボン
  • 第10回(2010年):(該当コンビなし)
  • 第11回(2015年):タイムマシーン3号
  • 第12回(2016年):スリムクラブ
  • 第13回(2017年):ジャルジャル
  • 第14回(2018年):(該当コンビなし)
  • 第15回(2019年):(該当コンビなし)
  • 第16回(2020年):アキナ、マヂカルラブリー
  • 第17回(2021年):ハライチ、ゆにばーす
正門突破
敗者復活戦を制したコンビが、その翌年に準決勝を合格して正規の決勝進出を果たすこと。第3回でのスピードワゴンのキャッチフレーズが由来である。太字は正門突破の年に優勝したコンビ。
  • 第3回(2003年):スピードワゴン
  • 第4回(2004年):アンタッチャブル
  • 第5回(2005年):麒麟
  • 第13回(2017年):和牛
  • 第14回(2018年):スーパーマラドーナ
  • 第17回(2021年):インディアンス
完全優勝
ファーストラウンドで全審査員から1位評価を得て1位通過し、さらに最終決戦で審査員全員からの得票を集め、優勝すること。完全優勝を達成したのは、第17回(2021年)終了時点でチュートリアルのみ。
第9回(2009年)のパンクブーブーも最終決戦では満票だが、ファーストラウンドでは2位通過だったため、完全優勝ではない[注 173]
  • 第6回(2006年):チュートリアル(7票)
全審査員から単独1位評価を得たコンビ
ファーストラウンドで全審査員から単独1位評価を得たコンビは2組のみ。どちらも最終決戦で6票のため、完全優勝ではない。
完全優勝を果たしたチュートリアルは、渡辺正行がフットボールアワーにも同点1位評価をしているため、審査員全員からの単独1位評価ではない。
  • 第4回(2004年):アンタッチャブル(6票)
  • 第15回(2019年):ミルクボーイ(6票)
優勝候補
事前の予想において優勝する可能性の高いコンビ。M-1だけではなく、多くの賞レース・大会で使われている。番組内で公式に「優勝候補」と紹介されたコンビは第4回(2004年)の笑い飯[注 174]のみ。
審査員や司会者に「優勝候補」と言われたのは第1回(2001年)の中川家[注 175]、第4回(2004)のアンタッチャブル[注 176]、第14回(2018年)の和牛[注 177]の3組。第5回(2005年)では番組冒頭のナレーションで、第2回(2002)のますだおかだと第3回(2003)のフットボールアワーもまとめて「優勝候補と呼ばれるものたち」とした上で、「今年は優勝候補不在、お笑い戦国時代」と言われていた。
「俺たちが一番面白い」枠
オープニングのいわゆる煽りVTRでは、出場者の舞台前の様子が映り、最後にナレーションの「ただ証明したい、俺たちが一番面白い!」のセリフに重なりながら、決勝進出者の中から一人が映る。
似たような例として、第4回(2004年)では「自分たちが一番面白いことを証明するため ただそれだけのために」、第6回(2006年)の「ただ証明したい 自分達が一番面白い事を」というナレーションがあった。
第7回(2007年)から「俺たちが一番面白い!」で締め、パイレーツ・オブ・カリビアンの「He's a Pirate」が流れる中、決勝進出コンビが紹介される現在の形に近いオープニングVTRとなった。この回では「何よりも証明したい 俺たちが一番面白い!」だった(「面白い!」の部分で映ったのは笑い飯・西田)。
第8回(2008年)から「ただ証明したい~」に変更された上で間を開けるようになり、現在に至る。また、第8回(2008年)、第9回(2009年)、第17回(2021年)を除き、前回からの連続決勝進出者から選ばれている。
  • 第8回(2008年): 井戸田潤(スピードワゴン)[注 178]
  • 第9回(2009年): 歴代王者8組[注 179]
  • 第10回(2010年):西田幸治(笑い飯)
  • 第11回(2015年):後藤淳平(ジャルジャル)
  • 第12回(2016年):澤部佑(ハライチ)
  • 第13回(2017年):川西賢志郎(和牛)
  • 第14回(2018年):武智(スーパーマラドーナ)
  • 第15回(2019年):山内健司(かまいたち)
  • 第16回(2020年):盛山晋太郎(見取り図)
  • 第17回(2021年):川瀬名人(ゆにばーす)
上沼怒られ枠
審査員の上沼恵美子に厳しく叱責されるコンビを指す。審査員の中でも上沼の審査コメントは厳しい口調で歯に衣着せぬ物言いで、度々話題となる。
第14回(2018年)に出場したトム・ブラウンがネット上でそう呼ばれていることに自ら言及した[67]。ただし、トム・ブラウンは上沼からは86点の評点だったがそれほど批判的な評を受けずむしろ高評価を受けた。一方で、ギャロップがトム・ブラウンより3点高い89点だったにもかかわらず、より厳しい評を受けている。
第17回(2021年)ではハライチの審査時、他の審査員が88〜92点でまとまっている中、「98点」と極端に高い評点を付けた上沼が、「審査員おかしいわ!」とツッコミを入れる場面があった。
  • 第12回(2016年):スリムクラブ、カミナリ[注 180]
  • 第13回(2017年):マヂカルラブリー
  • 第14回(2018年):ギャロップ、ジャルジャル[注 181]
  • 第15回(2019年):和牛[注 182]
  • 第17回(2021年):ランジャタイ[注 183]

その他[編集]

  • 決勝進出者の中でR-1ぐらんぷりの決勝に出場した芸人は、当時のザ・プラン9から3名(浅越ゴエヤナギブソンなだぎ武)、チュートリアル・徳井、麒麟・川島、スリムクラブ・真栄田、千鳥・大悟、アジアン・馬場園、NON STYLE・石田、おいでやすこが(おいでやす小田こがけん)、霜降り明星(せいや粗品)、マヂカルラブリー・野田、すゑひろがりず・南條の15名。
  • M-1とキングオブコントの両方で決勝に出場したコンビは、サンドウィッチマン、モンスターエンジン、ジャルジャル、ピース、銀シャリ、さらば青春の光、アキナ、タイムマシーン3号、かまいたち、マヂカルラブリー、ニューヨーク、ロングコートダディの12組。
  • M-1とTHE MANZAIの両方で決勝に出場したコンビは、千鳥、パンクブーブー、ナイツ、スリムクラブ、銀シャリ、笑い飯、NON STYLE、スーパーマラドーナ、トレンディエンジェル、東京ダイナマイト、2丁拳銃、ダイアン、馬鹿よ貴方は、和牛、アキナの15組。
  • M-1とTHE Wの両方で決勝に出場したコンビは、アジアンのみ。

予選で話題を集めたコンビ[編集]

決勝までには残れなかったものの、予選に挑戦する様子がスポーツ新聞の記事やYouTube動画で紹介される話題性の高いコンビが毎年登場する。代表的なコンビは以下の通り。

関連商品[編集]

DVD[編集]

全てYOSHIMOTO WORKS(R and C)から発売。主なものとして、その年の大会の決勝戦や優勝記者会見、敗者復活などの特典映像を収録した『完全版』と、決勝戦で披露されたネタを3年分収録した『ベスト版』がある。『完全版』は2枚組となっている(レンタル専用では両A面の1枚になっている)。

そのほか2007年に初回限定生産でリリースしたDVD-BOXや、2011年にリリースしたM-1グランプリ10周年を記念したDVDがある。

DVDのジャケットは表面にその年の優勝コンビの写真が大々的に貼られ、裏面ではその年の決勝に進出した全組の写真が貼られている。なお、2010年大会のDVDまではその年の敗者復活戦勝者の写真のみ?マークで隠されており、コンビ名も伏せられていた[注 184]が、2015年大会以降のDVDでは敗者復活戦勝者も他の決勝進出コンビと同じく普通に写真が貼られている。

発売日 タイトル 規格品番
2003年12月17日 M-1グランプリ2001完全版 〜そして伝説は始まった〜 YRBY-50010 - 11
M-1グランプリ2002完全版 〜その激闘のすべて〜 YRBY-50012 - 13
2004年7月14日 M-1グランプリ2003完全版 〜M-1戦士の熱き魂〜 YRBY-50017 - 18
2005年4月27日 M-1グランプリ2004完全版 〜いざ! M-1戦国時代へ "東京勢の逆襲"〜 YRBY-50025 - 26
2006年4月26日 M-1グランプリ2005完全版 〜本命なきクリスマス決戦! "新時代の幕開け"〜 YRBY-50040 - 41
2007年3月19日 M-1グランプリ2006完全版 史上初! 新たなる伝説の誕生〜完全優勝への道〜 YRBY-50074 - 75
2008年3月19日 M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ〜波乱の完全記録〜 YRBY-90032 - 33
2009年3月31日 M-1グランプリ2008完全版 ストリートから涙の全国制覇!! YRBY-90116 - 17
2010年3月31日 M-1グランプリ2009完全版 100点満点と連覇を超えた9年目の栄光 YRBY-90216 - 17
2011年3月30日 M-1グランプリ2010完全版 〜最後の聖戦! 無冠の帝王vs最強の刺客〜 YRBY-90367 - 68
2016年12月2日 M-1グランプリ2015完全版 5年分の笑撃〜地獄からの生還…再び〜 YRBN-91035 〜 6
2017年7月26日 M-1グランプリ2016 伝説の死闘! 〜魂の最終決戦〜 YRBN-91134 〜 5
2018年5月23日 M-1グランプリ2017 人生大逆転! 〜崖っぷちのラストイヤー〜 YRBN-91212 〜 3
2019年5月29日 M-1グランプリ2018〜若き伏兵はそこにいた〜 YRBN-91292 〜 3
2020年6月3日 M-1グランプリ2019〜史上最高681点の衝撃〜 YRBN-91384 〜 5
2021年6月16日 M-1グランプリ2020〜漫才は止まらない!〜 YRBN-91450 〜 1
2022年6月8日 M-1グランプリ2021 大漫才時代~人生、変えてくれ~ YRBN-91507 ~ 8

2010年版の初回限定特典には2円還元。これは、笑い飯が最終決戦で披露したネタ「小銭の神様」にちなんだもの。

2016年版の初回限定特典には応募抽選はがきが同封されており、応募すればM-1賞(5組10名にM-1グランプリ2017の決勝スタジオ観覧の権利が与えられる)か銀シャリ賞(50名に銀シャリ・鰻がデザインしたお茶碗をプレゼント)のどちらかが抽選で当たる仕組みとなっている。(2017年版は決勝スタジオ観覧のみ)

ベスト版[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2007年12月10日 M-1グランプリ the BEST 2001〜2003 YRBY-90010
M-1グランプリ the BEST 2004〜2006 YRBY-90011
2010年07月21日 M-1グランプリ the BEST 2007〜2009 (通常版)YRBY-90266
(初回限定生産版)YRBY-90264 - 5
発売日 タイトル 規格品番
2007年12月10日 M-1グランプリ the BEST 2001〜2006 DVD BOX YRBX-602(初回限定生産)
発売日 タイトル 規格品番
2011年3月9日 M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010 YRBY-90369 - 70

DVD・配信でのカット箇所[編集]

基本的に放送された内容はすべて収録されているが、一部の芸人のネタは著作権や表現の問題で編集されている[注 185]。以下にDVDや配信でカットされた内容を示す。コンビ名の右の数字は、ファーストラウンドの場合は (1)、最終決戦の場合は (2)、敗者復活戦の場合は (敗) である(最終決戦進出組のみ)。右端の列は、該当部分の映像・音声が完全にカットされている場合は「完全」、音声がカットされて映像のみが流れている場合は「音声」とした。

第2回では優勝者のネタが2本とも一部カットされ、第12回では優勝者のネタにおいてファーストラウンドだけ完全カットされるという事態が起きてしまった(後述)。

BGMも同様の理由で全て差し替えられている。モノラル放送だった第2回まではBGMが流れていた部分の音声もカットされ、拍手音などで代用された。また、効果音の追加・変更もされている他、第6回まではナレーションやテロップも差し替えられた。第16回では差し替え後のBGMと効果音を除く音声が、第17回では全ての音声がモノラルでの収録となっている。

回によってはネタ審査終了後の審査員の一部コメント等がカットされている箇所が存在する。特に第9回(2009年)では「番組開始直後に流れるオープニング映像」、「芸人がネタを終え、舞台裏を通って司会の今田耕司上戸彩がいる司会席まで移動するまでにする今田耕司のコメント」、「今田耕司が審査員に合図を出してから審査員が悩みながらも得点をつける様子を映した部分」、「審査員の東国原英夫の発言シーン」など、大部分がカットされている。また、「CM前のあおりで次に出番が来る芸人がポーズを決める部分」と「『最終審査結果の発表は、CMのあとで!!』と女性司会者が言い、上位3組がずっこけるリアクションを取る部分」は毎年カットされている(DVD版では、CMがカットされていて整合性がとれなくなるため)。

コンビ名 カットされた内容
1 フットボールアワー 大きな栗の木の下で」を (替え歌で) 歌った部分
母子家庭がいる発言をした部分
完全
アメリカザリガニ サラダバーのネタ 完全
キングコング 冒頭で小泉今日子の「学園天国」を(替え歌で)歌った部分
少年隊の「君だけに」を歌った部分
完全
ますだおかだ ライオンのごきげんよう」のパロディ
笑っていいともの番組テーマ曲「ウキウキWATCHING」を(替え歌で)歌った部分
同番組のくだりをパロディした部分
完全
ハリガネロック(1) 美空ひばりの「川の流れのように」を歌った部分
奥さんが指詰めをしたという発言をした部分
完全
ハリガネロック(2) SMAPの「夜空ノムコウ」を発言した部分
TOKIOの山口達也のネタ
マッチ売りの少女のネタ
近藤真彦のネタ
傘地蔵のおじいさんが薬物中毒であるという旨の発言をした部分
薬物を打つジェスチャー
完全
2 ますだおかだ(1) DREAMS COME TRUEの西川隆宏のネタ
CHAGE and ASKAのCHAGEのネタ
藤木直人のネタ
尾崎豊の「15の夜」の替え歌
完全[注 186]
ますだおかだ(2) 鈴木宗男のムネオハウスのネタ 完全[注 186]
3 麒麟 川島が「サンバ・デ・ジャネイロ」を歌った部分 完全
スピードワゴン[注 187] サッちゃん」の曲名及び替え歌部分の大半
(ネタの意味が全くわからなくなるため、一部字幕テロップが付けられた)
音声
グリーングリーン」を(替え歌で)歌った部分 完全
4 トータルテンボス Le Couple」という言葉を発した部分及びそれを派生させた動詞を使用した部分
(該当部分で放送禁止用のピー音が鳴る)
音声
5 タイムマシーン3号 東京ディズニーランドエレクトリカルパレードのメロディの曲を(替え歌で)歌った部分
両国デブニーランド」、「ニックーマウス」という言葉を発した部分
音声
スタッフの手違いで品川庄司のジャッジが出てから、タイムマシーン3号の本当の得点が出るまでの部分
今田耕司が前述のミスについて言及した部分
完全
6 ザ・プラン9 鈴木つかさクマのプーさんの物真似をした部分 完全
麒麟(1) 川島がロッキーのテーマ「Gonna Fly Now」を歌った部分 音声
変ホ長調 漫才中に発言した有名人の氏名(蛯原友里高橋英樹真麻親子、藤山直美橋田壽賀子など) 音声
8 ナイツ(1) 塙が下ネタ(スタジオシャブリなど)を発言した部分
塙が「風の谷のナウシカ」の曲を(替え歌で)歌った部分
土屋が谷佳知の妻が谷亮子(ヤワラちゃん)であることを発言した部分
完全
ザ・パンチ パンチ浜崎が「ミッキーマウスマーチ」を歌った部分 完全
オードリー(1) 春日が若林の住所(永福町の「かねじゅう荘」)を発言した部分
若林の住みたい場所を「北の湖部屋でいいだろ!!」と春日がボケた際に「今、日本で一番住みにくい場所」と若林が言った部分
完全
9 ハライチ 澤部がCMについて言及した部分 完全
10 カナリア 全体に渡って「ドレミのうた」を使用したネタであったため、登場シーンを除いてネタ自体が全てカットされた[注 188] 完全
11 トレンディエンジェル(1) 斎藤がプッチモニの「ぴったりしたいX'mas!」を(替え歌で)歌った部分 完全
12 銀シャリ(1) 第10回のカナリアの時と同様に「ドレミのうた」を題材としたネタを行ったため、ネタ自体が全てカットされた[注 189] 完全
ミキ(敗) 昴生が「スター・ウォーズ」のテーマ曲を歌った部分 音声
13 ミキ(2)
17 ランジャタイ ネタ終了後にしばらくジングルが鳴らず、二人が振り向く部分[注 190] 完全
ヨネダ2000(敗) 全体に渡って「YMCA」を使用したネタであったため、登場シーンを除いてネタ自体が全てカットされた 完全

関連書籍[編集]

マイク一本、一千万 - ノンフィクション「M-1グランプリ2003」(2004年3月、ぴあ
「M‐1グランプリ2003」に賭ける若手芸人1906組の日々を追ったノンフィクション本。著者は唐澤和也。
MANZAI ONE 〜M-1グランプリ2004 フォト・メモリアルブック〜(2005年2月1日、ぴあ)
「M-1グランプリ2004」予選開始から12/26の決勝戦までの3ヶ月間を徹底密着取材し、舞台裏での漫才師たちの素顔を克明にとらえたヴィジュアル・ブック。
M-1完全読本 2001-2010(2011年2月10日、ワニブックス)
「M-1グランプリ」の10年史を、それまで撮りためた写真とインタビューなどで綴った1冊。

番組使用曲[編集]

番組内で使用される背景音楽は開催回によって異なる。第17回(2021年)終了時点までに何度か使用された楽曲には次のようなものがある。

スタッフ[編集]

第17回(2021年)時点[編集]

  • M-1グランプリ2021事務局:亀井俊徳、原田恵子、佐久間浩、石川睦和、金井満晴、川原健太、岸田マヤ、松村真希、岸本智彦(岸田→#14,15-、亀井→#15-、松村→#16-、岸本→#17)
  • 構成:倉本美津留(#2 - )、前田政二(#2 - 、#1では事務局、#2,3では『前田大地』と表記)、石原健次(#5 - )
  • 予選審査員(50音順):浅利哲也、稲見周平、宇田川岳史、浦井崇、遠藤敬、大池晶、大井洋一、大塚智仁、北島一人、楠田信行、倉本美津留、小倉マサ志、小堂稔典、里村仁志下田雄大、庄司卓生、スマイルメロディー、高橋東希也、田中孝晃、田中直人、東京コウ塀、友野英俊、ハスミマサオ、長谷川朝二(長谷川→以前は構成担当)、藤田曜、堀由史、本田アシタ、前田政二、村上太、森、諸岡立身やまだともカズ、吉原洋、和田義浩(田中直・東京→#11以来、浦井・遠藤・W田中・東京→#14-、和田→#13,15-、楠田・里村・友野・堀・本田・諸岡→#15-、下田→#10以来・#16-、藤田→#17)
  • ナレーション:畑中ふうアラン・J(アラン→#3 - #10,14-)、Sayoko Kamei(#15-)
  • <スタジオ技術>
    • 総合TD:宇佐美貴士(ABCテレビ、#15-、#5はGサブSW、#7はGサブTD、#11-13はVE)
    • TM:勝間敦(ABCテレビ、#17)、福元昭彦(テレビ朝日、#6 - 9,11 -、#5,7はTP、#8,9はTD)、山中康男(ABCテレビ、#9,15,16-)、山田由香(テイクシステムズ、#16はTD)、中野照規(共立)
    • TD:澤田翔平(テイクシステムズ、#17、#15,16はVE)
    • SW:川本龍文(ABCテレビ)
    • S.SW(#17):波田純一(ABCテレビ、#17、#15,16はVE)
    • CAM:長野允耶(ABCテレビ、#17、以前も担当)、錦戸浩司(アイネックス、#15-)、中谷祐喜(アイネックス、#17)、渡辺晃一(#17)
    • MIX:和三晃章(ABCテレビ、#15-)、江尻和茂(テレビ朝日、#17、#15,16では六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場・回線)
    • VE:瀧晃一(ABCテレビ、#17)、渡部彪(#17)
    • 照明:瀧本貴士(ABCテレビ)、岡本勝彦(共立、#6,9,10,12,14-)
    • EVS(#14-):中村重光(#17)、芹澤勇樹(#17)
    • PA:宇都宮晋也(#12-)、中島奈緒子(#9,10,14-)
    • RCG(#14-):張元世一(#14-)
    • クレーン:江津千秋(#17)、八窪智彦(#17)
    • ドローン(#17):早川晋平(#17)
    • ドローンCG(#17):西村太郎(#17)
    • 一眼レフカメラ:相川博昭
    • 音響効果:清水康義、沼波良子、北山景太郎、交野優奈(清水→#1 - 、沼波→#8,11 - 、交野→#15-)
    • TK:吉条雅美(エムアンドエム)、高橋由佳(#14-)、中里優子(#16-)
  • <スタジオ美術>
    • 総合美術P(プロデューサー):森つねお
    • スタジオ美術P(プロデューサー)(#16):山本和記(#16-、#6,7,14,15は美術進行)
    • デザイン:加藤由紀子(テレビ朝日、#15-)、松田友希(テレビ朝日、#17)
    • 美術進行:加藤靖也(#17)
    • 大道具:平井充(#17)、吉村宏嗣(#15-)
    • 特殊装置・電飾:黒野堅太郎(#10-)、千田徹哉
    • LEDモニター:松岡徹、谷口理沙(共に#16)
    • 小道具:塚谷将朗(#14-)
    • 特殊効果:釜田智志(#6 - 10,12,14-)
    • メイク:釜崎歩(#17)
    • CGデザイン:岡田望愛、野沢栄二(野沢→#11ではタイトルCG)、山本裕之(#17)、平田英(#17)、今井亨(#14-)
    • バーチャルCG:加藤喬、菊間俊介(菊間→#16)、羽田野英治(羽田野→#10-)、小杉純子(小杉→#14-)、寺門竜輔(#17)、辻聖太(#17)
    • 得点CG:崔美季、首藤健太(崔・首藤→#14 -、崔→#13ではバーチャルCG)
    • リアルタイムCG(#14-):藤岡美栄子、青木崇、吉原輔、河邉裕大(藤岡・青木→#14-、吉原→#15-、青木→#12ではCGデザイン、#13ではテロップ、藤岡→#12,13ではCGデザイン、河邉→#17、#13ではテロップ)
    • CGシステム(#16):イム ジュソク、筒井嘉範、林道大輔、早坂涼香(イム・林道・早坂→#16、イム→#12では得点CGでリム ジュソク名義、#13ではLIM JOOSUK名義でテロップ、#14,15ではリアルタイムCG、林道→#11 - 15では得点CG、筒井→#17、#13では得点CG、#14ではバーチャルCG)
    • テロップ:小川龍也、山﨑洋平、国井優香、久保田雄仁(小川→#9-、山﨑→#12,14-、国井→#15-、久保田→#17)
    • キャラクターデザイン(#14-):仲里カズヒロ、コジケン
  • <ABC本社 Gサブ>
    • プロデューサー:山田敬文(ABCテレビ、#17、#2では番宣、#15,16では六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場P、#16ではP兼務)、平田翔子(ABCテレビ、#17)
    • ディレクター:山本奈央(ABCテレビ、#17)、安瀬優希(#17)
    • TD:葛原宏一(#14-、#13ではMIX、ABCテレビ)
    • SW:中村卓矢(#17)
    • VE:佐藤雄亮(ABCテレビ)
    • MIX:神田雅之(#14-、ABCテレビ)
  • <六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場>
    • プロデューサー:鈴木洋平(ABCテレビ、#16-)、佐々木聡(#11-)・島田力規王(#16-)(2人共吉本興業)
    • ディレクター:下山航平(ABCテレビ、#15-、#12,14はディレクター)
    • FD:佐藤裕司(#17)、渡邊祥子(#17)
    • TD:細川圭吾(ABCテレビ、#17、#16では同会場照明)
    • SW:小西剛生(#11 - 13,15-、ABCテレビ)
    • CAM:知花裕樹(#17)、松岡俊樹(#14-17、ABCテレビ)
    • VE:下村剛司(#15-、アイネックス)、東浦歩実(#17)
    • MIX:西森大記(#15-、アイネックス)、牛越大輔(ABCテレビ、#17、#6ではABC・Gサブ、#7はMIX、#8ではSW兼務)
    • クレーン:毛利隆治
    • 照明:相澤裕一(#17)、高木英紀
    • PA:黒川英明
    • 回線(#11,15-):駒井譲(#16、#11は同会場VE、テイクシステムズ)、長谷川新(#17)
    • デザイン:山下創平(#14-)
    • 美術進行:吉村純子(#17)
    • ステージ(#11,15-):斉藤政利(#11,15-)
    • 大道具:田村竜一(#16)
    • 電飾:黒野堅太郎(#15は当会場・スタジオ特殊装置・電飾兼務)
  • 編成:鈴鹿相哉・松田えみり・西口貴史(西口→#14-、鈴鹿→#15-、松田→#17、全員ABCテレビ)
  • 番組宣伝:高橋寿英・衣川淳子・市川貴裕・山中奈奈美(衣川→#14-、市川→#15,17、山中→#17、全員ABCテレビ)、村上覚、角田芙希子、平岡伴基、重兼桃子(村上→#15,17、角田・平岡・重兼→#17、全員吉本興業)
  • デジタル(#11・#14-):石橋義史・田中和也・佐々木匡哉・塩崎拓・濱名紘輔・髙木衛(佐々木→#15-、#4ではディレクター、#11,12では敗者復活会場D、#13では同会場P兼、#14はP、石橋・塩崎→#16、石橋→#10,15は編成、田中・濱名・髙木→#17、田中→#9,10,12,13では総合演出、#14では演出監修、#15,16ではCP、全員ABCテレビ)、神夏磯秀・大谷重雄・郡山隆志(郡山→#12,14-、神夏磯・大谷→#14-、全員吉本興業)
  • 営業:竹田直彦・山本顕輝・山口容子・本田民樹・古田誠・佐藤真澄・胡智亜希・竹野康治郎・武田行剛・岡野悠紀・四元正太郎(本田→#11,15-、竹田・山本→#15-、古田・佐藤・武田・四元→#16-、山口・胡・竹野・岡野→#17、全員ABCテレビ)、山地克明・髙山雄次郎・高木智広・徳武大志・秋山大地(山地→#14-、高木・徳武→#15-、髙山→#16-、秋山→#17、全員吉本興業)
  • キャスティング(#14-):田村力(#14-、ビーオネスト)
  • WEB企画協力(#12,14-):GYAO! 舟野裕介、中西賢一、青木祥平、浦崎好太郎、桃井伸介(中西→#12,14-、浦崎・桃井→#12,15-、青木→#15-、舟野→#17)
  • 協力:よしもとブロードエンタテインメントtv asahi create、ビープス、森ビルアイネックステイクシステムズテルミック共立、テレビ朝日サービス、NKL、ロッコウ・プロモーション、六分儀、三交社、東京美術、俳優座劇場VALSE inc.つむら工芸、RISING、ONS、テレフィット、ヴァネッチャ企画、TOKYO TOWERハリウッド美容専門学校イングス戯音工房、ドローンエンタープライズ、東京オフラインセンター(RI・戯音→#12,14-、ヴァネッチャ・NKL→#15-、三交→#16-、TOKYO・ハリウッド・ドローン・東京オフライン→#17)
  • 映像提供(#7 -9,15-):読売テレビ(#7 - 9,12,15-)
  • 写真提供(#15,17):ゲッティ(#17、#15は映像提供)、ロイター/アフロ(#17)
  • AD:喜多治揮・山崎佑斗(共に#17、ABCテレビ)、生駒智之(#15-)、吉川椋子(#17)、田島柊(#17)、松本朱里(#17)
  • デスク:岡由子・中村美恵・松原幹(松原→#7,10,15-、全員ABCテレビ)、竹山知子(WINSWIN)、菊地裕衣子(菊地→#13-)
  • SAP(#17):亀松ゆき子(#17、#14まではAD、#15,16ではAP)
  • ライブラリ統括(#17):吉野加椰(#17)
  • FD:黒田源治(エスエスシステム、#17、#16では六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場・FD)、若林倫也(#16-、#8はディレクター)、岡本光弘(#17)、津野若菜(#17)、鶴田哲朗・阪口悠樹(共にオラフズ、#17)
  • 取材ディレクター:平野孝雄・守屋賢、鈴木顕尚、芝内竜成(平野・守屋→#11,12,14-、鈴木→#13-、芝内→#14-)
  • ディレクター:重信篤志・渡辺文人・三田秀平・石田琢真・好川狩夢・里森公彦・児玉裕佳・藤本能範・上本理恵・辻知奈美・竹村聖葉・香月クリストフ光・丸山誠悟・松井彰吾・比屋根り子・南雄大・矢内達也・寺川真未(重信→#11,12,16-、南→#12,17、#14では六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場D、#15では六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場P、渡辺・石田→#13-、石田→#13では拓真名義、藤本→#14-、#13ではAD、上本・辻→#15-、辻→#14ではAD、寺川→#15,17、三田・里森・児玉・竹村・香月→#16-、竹村→#15ではAD、丸山・松井・比屋根→#17、丸山・松井→#16ではAD、矢内→#14ではABC本社 GサブD、#15,16ではP、全員ABCテレビ)
  • VTRディレクター(#17):前田健太(ABCテレビ、#17、#12ではAD)、大野剛史(#17、#14-16はディレクター)、森島孝志(#17、#13,16ではAD、#14ではFD)、佐々木堅人(#17)、岡部友明(#17、以前はディレクター、#10,12では取材ディレクター)
  • VTR演出:米嶋悟志(#10では取材ディレクター)
  • 総合演出:白石和也(ABCテレビ、#16-、#12では演出、#14,15ではディレクター)
  • プロデューサー:北村誠之・髙木伸也・田嶋康次郎・奥田智・上野晴弘・矢野政臣・大橋洋平(髙木→#14-、北村・田嶋・奥田・矢野→#15-、上野・大橋→#17、北村→#11,12はABC本社・GサブD、#13,14はD、髙木→#11はD、#13では本社・GサブD、奥田→#14ではABC本社 GサブP、上野→#3,4ではディレクター、大橋→#16ではABC本社 GサブP、全員ABCテレビ)、亀井俊徳(#15-、吉本興業)、本岡豊基・風見昌弘・寺澤英浩(寺澤→#6,7では制作進行、全員WINSWIN)、岡本伸一郎(#15-、#14はVTR演出)
  • チーフプロデューサー:桒山哲治(ABCテレビ、#17、#8ではディレクター、#12ではチーフD、#13-15では総合演出、#16ではP)、坂口大輔(吉本興業、#17、以前はプロデューサー)
  • 制作協力:H2O(#17)
  • 協力:テレビ朝日
  • 制作:ABC TV、吉本興業

歴代スタッフ[編集]

  • 企画:島田紳助、谷良一(紳助・谷→#1 - 10)
  • M-1グランプリ事務局
    • 2001:橋本卓、松田永浩、片山勝三、松本裕嗣、立田喜嗣、垂水愛、梅林修、アーチェリープロ、サウンドスパイス◆萩原芳樹
    • 2002:橋本卓、松田永浩、立田喜嗣、垂水愛、岡部宏秋、加地信之、堀野晃一、望月貴之、梅林修、松本裕嗣、アーチェリープロ、スピッツ
    • 2003:玉利寛、松田永浩、岡部宏秋、石井英亮、立田喜嗣、加地信之、原田恵子、垂水愛、荒井陽介、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2004:玉利寛、松田永浩、岡部宏秋、立田喜嗣、加地信之、原田恵子、垂水愛、荒井陽介、尾北有子、中川貴史、田中千賀、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2005:松田永浩、岡部宏秋、立田喜嗣、加地信之、原田恵子、垂水愛、中川貴史、田中千賀、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2006:岡部宏秋、松田永浩、立田喜嗣、原田恵子、荒井陽介、吉村有起、梅林修、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2007:三瀬章裕、松田永浩、立田喜嗣、原田恵子、荒井陽介、吉村有起、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2008:河内俊昭、三瀬章裕、立田喜嗣、原田恵子、荒井陽介、吉村有起、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2009:立田喜嗣、三瀬章裕、西澤慶洋、田中亮輔、原田恵子、中川貴史、田中千賀、崔勝行、桜井久仁子、吉村有起、荒井陽介、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2010:立田喜嗣、近松真、白仁田佳恵、橋本雄一、石井英亮、原田恵子、中川貴史、田中千賀、中尾裕司、桜井久仁子、吉村有起、荒井陽介、梅林修、ブランニングオフィス、エスエムエス、アーチェリープロ、トラッシュ
    • 2015:生沼教行、坂口大輔、嶋和也、原田恵子、佐久間浩、石川睦和、金井満晴、川原健太、笹倉百恵
    • 2016:中澤晋弥、上妻正純、山浦泰成
    • 2017:山浦泰成、和田美樹
    • 2018:植田隆志、松田友里加(松田→#14)
    • 2019:上代雅、坂口大輔、野村麗
    • 2020:坂口大輔、野村麗
  • 予選審査員
    • 2001:澤田隆治相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、大工富明、清水東、尾浦一哉、片山良文、村上太ほか
    • 2002:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、加納健男、大池晶、かわら長介、本多正識、大工富明、田中直人、高橋洋二、尾浦一哉、北村京子、博多ヒト志、村上太ほか
    • 2003:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、かわら長介、高見孔二、片山良文、大工富明、田中直人、高橋洋二、尾浦一哉、村上太、水野しげゆき、福地邦夫、清水東、大倉利晴、下田雄大ほか
    • 2004:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、大池晶、かわら長介、高見孔二、片山良文、大工富明、田中直人、尾浦一哉、村上太、水野しげゆき、福地邦夫、清水東、大倉利晴、下田雄大、鹿島我、森
    • 2005:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、かわら長介、大池晶、大工富明、田中直人、尾浦一哉、村上太、水野しげゆき、大倉利晴、下田雄大、鹿島我、森、小倉マサシ、京都市行、内田真理苗
    • 2006:澤田隆治、相羽秋夫、元木すみお、佐藤かんじ、大池晶、かわら長介、本多正識、田中直人、大倉利晴、高見孔二、水野しげゆき、尾浦一哉、村上太、下田雄大、森、内田真理苗、東京コウ塀、勝木友香
    • 2007:相羽秋夫、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、大塚博信、勝木友香、かわら長介、佐藤かんじ、澤田隆治、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、東京コウ塀、中島たもつ、博多ヒト志、藤谷やよい、本多正識、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森
    • 2008:浅利哲也、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、オパヤン、かわら長介、佐藤かんじ、佐藤義和、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、東京コウ塀、中島たもつ、博多ヒト志、パジャマ藤谷、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森
    • 2009:浅利哲也、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、オパヤン、かわら長介、佐藤かんじ、澤田隆治、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、谷口聡、寺本覚、東京コウ塀、中島たもつ、パジャマ藤谷、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森、和田義浩
    • 2010:浅利哲也、内田真理苗、尾浦一哉、大池晶、大倉利晴、オパヤン、かわら長介、佐藤かんじ、澤田隆治、下田雄大、大工富明、高見孔二、田中直人、谷口聡、寺本覚、東京コウ塀、中島たもつ、パジャマとりや、水野しげゆき、村上健治、村上太、元木すみお、森、和田義浩
    • 2015:浅利哲也、稲見周平、宇田川岳史、大池晶、大井洋一、大塚智仁、金山敏治、北島一人、小倉マサ志、小堂稔典、庄司卓生、スマイルメロディー、高橋東希也、田中直人、谷口雅人、寺本覚、東京コウ塀、ハスミマサオ、長谷川朝二、村上太、森、やまだともカズ、吉原洋、和田義浩
    • 2016:浅利哲也、稲見周平、宇田川岳史、大池晶、大井洋一、大塚智仁、金山敏治、北島一人、小倉マサ志、小堂稔典、庄司卓生、スマイルメロディー、高橋東希也、田中直人、ハスミマサオ、長谷川朝二、村上太、森、やまだともカズ、吉原洋、和田義浩
    • 2017:金山敏治、和田儀浩
    • 2018:佐藤トモ
    • 2019・2020:佐藤勝也
  • ナレーション:バッキー木場(#11,12)、イディス・カユミ(#11 - 14)、ロビー・ベルグレイド(#13,14)
  • 構成:福原フトシ北本かつら、松田敬三(3人共#1)、詩村博史(#3)、長谷川朝二(#4 - 10)、天野慎也(#5 - 7)
  • 〈スタジオ技術〉
    • 総合TD:水町勝利(#5、ABC)、月野昌(#6,7、ABC)、玉木雅之(#8 - 10、ABC)、村越順司(#12,14、#10はMIX、ABCテレビ)
    • TP:高瀬義美(#1 - 4)
    • TM:関口裕嗣(#5 - )、清水俊美(#5 - )、野尻勝弘(ABCテレビ)、向井美和(テイクシステムズ、#6 - 10,15)、香西秀樹(#8、ABC)、品本幸雄(#8、#7は総合TD、テレビ朝日)、戸塚信也(#9)、鍋沢由修(#10、ABC)、大島秀一(#10、テレビ朝日)、藤森寛明(テイクシステムズ、#15)、兼岩克(ABCテレビ、#11,12,14-16)、本郷勝則(テイクシステムズ、#6 - 14,16、#5,7はTP)
    • SW:高田治(#1 - 4)、古橋稔(#5 - 、テイクシステムズ)
    • CAM:藤本伸一(#1 - 4)、藤原朋巳(#5 - 、テイクシステムズ)、田中康彦(ABCテレビ、#6-16)、栗林克夫(テイクシステムズ、#7 - 11,15,16)、川崎圭一郎(#11 - 13、アイネックス)、古橋稔(テイクシステムズ)、本江憲司郎(#12)、中本徹(アイネックス、#14)、斉藤匡(テイクシステムズ、#15,16)
    • VE:水野博道(#1 - 4)、西澤康永(#5 - 、#8 - 10はTD、テイクシステムズ)、柳澤満(#8 - 10、テイクシステムズ)、東那美(#12、#11ではVTR、テイクシステムズ)
    • VTR:廣田美和子(#5 - )、斉藤竜也(#12、#7,8,10,11はVE、テイクシステムズ)
    • MIX:今西武司(#5 - )、森永茂(#7,8)、山中康男(ABC)、猪俣晃(テイクシステムズ、以前も担当)
    • AUD:杉山直樹(#1,3)、篠良一(#2,4)
    • LD→照明:佐野利喜男(#1 - 4)、岡本勝彦(#8,12、#7はAUD)、大場浩(#8、#7はAUD)、市川一弘(#9)、湯浅洋一(#10)、道本啓介(#11,12、ABC)
    • EVS(#14-):丸山竜一(#14,16)、俵谷祐輔(#15)、伊藤和博(#16)
    • メルゴング(#5-):堀部聡一(#5)、大塚直樹(#6)、長屋太知(#8)、水川潤(#8 - 10)、笹井英悟(#9,10)
    • PA:中尾裕之(#1)、本間清孝(#2 - 4)、石渡洋志(#6 - 13)、佐藤友教(#8)
    • SVC:酒井誠(#6)、小野龍臣(#11、テイクシステムズ)、福井哲也(#7 - 10,12,13、テイクシステムズ)、水谷雄一(#8 - 10)、早田義貴(#12,13、テイクシステムズ)
    • テクノクレーン(#7 - 9,12-16):坂野昇(#7 - 9,12-16)、樽林雅博(#8)、高田賢哉(#9)
    • クレーン:佐藤史郎(#1 - 4、明光セレクト
    • ヘリ(#16):木津賢二、福田亘(共に#16)
    • リムジン中継(#16):川井田茂美(#16)
    • 一眼レフカメラ:大金康平(#15)
    • 回線:野本茂(#8)
    • EED:行木忍(#8、オムニバス・ジャパン)、松岡洋一(#8、オムニバス・ジャパン)、馬場革(#9,10)、岡田秀夫(#11)、早川徹哉(#12-15、イングス)、川口善史、林仁美(共に#16)
    • MA:川原崎智史(#9,10)、三木多聞(#11)、佐伯謙丞(#15,16)
    • TK:荒井順子(#1 - 5、TBG)、村田理実(#11、エムアンドエム)、池田真梨絵(エムアンドエム)、多田羅英子(エムアンドエム)
  • 〈スタジオ美術〉
    • 美術プロデューサー:杉川廣明(#1 - 4)、木村文洋(#5、フジアール)、佐々文章(#6 -9 、ABC、#3,5は美術)、石上久(#6,7,9,10、#5は美術、テレビ朝日)、綿貫冬樹(#8、テレビ朝日)、金原典代(#11,12、#6 - 10は美術、テレビ朝日)
    • デザイン:水上啓光(#1 - 4、フジアール)、内山真理子(#5)、九渡明日香(#6)、小川由紀夫(#6 - 10、テレビ朝日)、田中彰洋、奥井優佑(共に#11、共にABC)、豊田裕基(#12,13)、松田由紀(#14)、浜野恭平(#10,14,15)
    • 美術:小山晃弘(テレビ朝日)
    • 美術進行:横守剛(#1 - 4、フジアール)、横山勇(#5、フジアール)、野口香織(#7)、吉居真夏(#9)、廣澤陽子(#10)、小笠原吾郎(#11)、渡邊慎太郎(#8,12,13)、亀井直子(#16、#14,15は六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場 美術進行)
    • 装置:藤江修平(#6 - 10)、丸山克己(#6)
    • タイトル:山形憲一(#1)
    • 大道具:葛西剛太(#1 - 5、東宝舞台)、神谷直矢(#6 - 8,10,11、俳優座劇場)、田口泰久(#6 - 10,12,14、俳優座劇場)、古谷俊朗(#9、俳優座劇場)、鈴木美月(#12)、塚田祐介(#13-16、#12では装置)
    • 大道具操作:豊田哲夫(#1 - 4、東宝舞台)、原田和久(#5、東宝舞台)
    • 小道具:長谷川剛(#6,7、テレフィット)、宮本恵美子(#8,9,10,12,13、テレフィット)
    • 特殊装置・電飾:服部勇太(#9,10)、川村浩太(#9、#8は装置・電飾)、新井裕(#11、#6,7はシステム)
    • 装置・電飾:高橋友之(#7,8、#6はシステム)
    • システム:大脇豊(#7)
    • LED:安藤洋一(#10、#9はLEDモニター)、鈴木久(#11,12)、佐々木善英(#12)、下園拓也
    • LEDモニター:石井智之(#6 - 8)、小材剣吾(#8)
    • 装飾:雪入三広(#1)、久保田善行(#2、テレフィット)
    • アクリル装飾:中村哲治(#1)、児玉希生(#2 - 5)
    • アクリル:日野直(治)(#8)、安喰誠(#9,10)
    • 電飾:福田隆正(#1 - 4、#5は特殊装置)、諸頭那奈(#6)
    • 視覚効果:江崎公光(#2)、倉谷美奈絵(#5)
    • 衣裳:森脇茂(#1)、樋口唱平(#8 - 10)
    • メイク:高梨由美子(#1)、久保田裕子(#2)、福田裕子(#4)、小野やよい(#6)、水上牧子(#7,8)、杉尾智子(#8)、小川和美、細谷真衣子(共に#9)、津留ルミ子(#10)、松崎有希(#16)
    • マルチ:丸山明道(#1 - 3)、佐藤隆広(#4,5)
    • 生花装飾:藤原佐知子(#1)
    • CG制作:小倉以索、早川貢祐(共に#1)、尹剛志(#2 - 5)
    • CG:福原若菜(#5)
    • CGデザイン:佐藤信太郎(#13)
    • バーチャルCG:永田晃(#10 - 15)、安田祥(#12)、葛原健治(#14)、岡聡熙(岡→#16、#15では得点CG)
    • タイトルCG:丹羽央幸(#6,8 - 11、#7はCGデザイン)、蒲地高志(#8 - 10)
    • 得点CG:中村敦(#8 - 10、#7はバーチャルCG)、藤井康人(#8 - 10、#7はリアルタイムCG)、平戸淳正(#11)、菅野夏木(#11 - 13)、岸本淳平(#12)
    • リアルタイムCG(#7,14-):名嘉元洋介(#14)
    • テロップ:藤岡美栄子(#7,8)、泉英治(#8)、窪田啓(#9)、橋本賢志(#10)、大松浩一郎(#11)、池ヶ谷裕知、伊藤茜、二瓶勇輝、小口陽平(池ヶ谷以降→#13)、越田麻耶(#14)、永山政彦(#14,16)、海原真希子(#15)
  • 〈中継技術〉
    • 2001:鍋沢由修、鶴見康史、福田正人(共にABC)
    • 2002・2003:鍋沢由修、林慶太郎(共にABC)
    • 2004:水町勝利、勝間敦、葛原宏一、神内一義、林慶太郎(共にABC)
  • 〈ABC・Aサブ〉(#1)
    • プロデューサー:今村俊昭(#1、ABC)
    • ディレクター:鳥海久慎(#1、ABC)、河内伸一(#1、日本テレワーク<当時>)
    • 技術:玉木雅之(#1、ABC)
  • 〈ABC・Bサブ〉(#4)
    • ディレクター:鳥海久慎(#4、ABC)、佐々木聰子(#4、ABC)
    • 技術:玉木雅之、月野昌、鶴見康史、岩橋貞成(#4、ABC)
    • デスク:岡由子(#4、ABC)
  • 〈ABC・Cサブ〉(#2,3)
    • プロデューサー:福永喜夫(#2、ABC)
    • ディレクター:鳥海久慎(#2,3、ABC)、児玉研司(#2、ABC)、佐々木聰子、足立英世(共に#3、共にABC)
    • 技術:玉木雅之、月野昌、水町勝利(共に#1、共にABC)
    • デスク:岡由子(#1、ABC)
  • 〈ABC・Gサブ〉(#5 - 7,11)
    • ディレクター:鳥海久慎(#5、ABC)、岸岡孝治(#5,6、#11は編成、ABC)、佐々木聰子(#5、ABC)、水田芳裕(#7,8、#6はディレクター、ABC)、山崎宏太(#11、ABC)
    • TD:小西達矢(#5)、寺田康生(#6)
    • SW:伊田俊基(#11、ABC)
    • VE:東宏暢(#11、ABC)
    • MIX:渡辺雄介(#8、#6はTD)、青木一平(#11、ABC)
    • SVC:中道辰也(#7)
    • デスク:岡由子(#5、ABC)
  • 〈札幌・電車通り8丁目スタジオ〉(#1)
    • プロデューサー:岩田潤(#1、ABC)、岡茂憲(#1、HTB)
    • ディレクター:石川陽(#1、日本テレワーク〈当時〉)
    • 技術:小島伸彦(#1)
  • 〈大阪・なんばグランド花月〉(#1)
    • プロデューサー:小川隆弘(#1、ABC)
    • ディレクター:大錦玄孝(#1、日本テレワーク〈当時〉)
    • 技術:葛原宏一(#1、ABC)
  • 〈福岡・吉本ゴールデン劇場〉(#1)
    • プロデューサー:木下浩一(#1、ABC)、上田あい子(#1、KBC)
    • ディレクター:福田真次(#1)
    • 技術:栗田祥治(#1)
  • 〈空撮〉(#3)
    • CAM:吉村拓治(#3)
  • 〈ヘリコプター〉(#7)
    • CAM:西村佳晃(#7)
    • VE:林慶太郎(#7、ABC)
  • 〈大井競馬場 敗者復活会場〉(#7)
    • TD:玉木雅之(ABC)
    • CAM:渡邊一樹(ABC)
    • VE:水野圭司
    • MIX:小西剛生(ABC)
    • SM:坂本宗之(アイネックス)
    • PA:上野太
    • 編集:高木英紀
    • デザイン:加藤周一
    • スチール:米丸貴明
  • 〈ABC本社・Gサブ〉
    • プロデューサー:竹島和彦(ABC)〈以前はプロデューサー→一時離脱〉、山口正樹(#15、ABCテレビ)、土井長慶宗(#16、#15はディレクター、ABCテレビ)
    • ディレクター:中川翔子、前田健太(共に#15,16、前田→#13,14はディレクター、以前はAD、ABCテレビ)
    • TD:玉木雅之(#11 - 13、ABC)
    • SW:櫻田滋大(#13、ABC)、八木一平(#14、ABCテレビ)、丹羽滉生(#15)、金谷洋佑(#16)
  • 〈六本木ヒルズアリーナ 敗者復活会場〉
    • プロデューサー:中田美津子(#11 - 15、吉本興業)
    • FD:新谷洋介(吉本興業)
    • TD:勝間敦(#11、ABC)、岡田光司(#13,15,16、#11では同会場SW、#14#ではTD/SW、ABCテレビ)
    • CAM:森裕喜(#11、ABC)、栢分祐二(#11 - 13、ABC)、宮本邦慶(テイクシステムズ)、松岡俊樹(#14-16、ABCテレビ)
    • VE:丸尾恵介(#11 - 15、アイネックス )、菅原将(#13、#10はVTR)、鹿嶋友樹(#14)、齋藤弘幸(#16)
    • MIX:和三晃章(#11、ABC)、岩橋貞成(#11 - 15、ABCテレビ)、坂本宗之(#16、以前も担当、アイネックス)
    • ワイヤーカム(#15):野本英慎(#15)
    • 照明:金村悟志(#11)
    • 回線:松田祐児(#11、テレビ朝日)、小林恭大(#15)
    • PA:佐藤直史(#13)、住谷倫章(#14,16)、赤井和佳(#15)
    • デザイン:浜野恭平(#11)
    • 美術進行:加藤靖也(#11)、楢崎仁志(#16、テレビ朝日クリエイト)
    • ステージ:斉藤政利(#11)
    • 大道具:岩倉秀和(#11)、安達綾子(#14,15)
    • 装飾:日暮栄(#14)
  • スチール(#8 - 10):佐々木正和、是津智(共に#8 - 10、共に#7は写真)
  • 編成
    • 2004:津川英子、板井昭浩(共にABC)
    • 2005:小林正太郎、飯田新、板井昭浩(共にABC)
    • 2006:小林正太郎、飯田新、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)
    • 2007:小林正太郎、田中彰、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)、西村裕明(テレビ朝日)
    • 2008:田中彰、高橋靖史、吉田勝文、長谷川功、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)
    • 2009:田中彰、高橋靖史、吉田勝文、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)
    • 2010:上田修一、園部充、石橋義史、今村俊昭、板井昭浩(共にABC)、菊池寛之、森大貴(共にテレビ朝日)
    • 2015:小林正太郎、田中彰、石田誠、園部充、佐々木真司(共にABC)
    • 2016:岡田充、小林正太郎、横山知彦、岸岡孝治、佐々木真司、園部充(共にABC)
    • 2017:園部充、佐々木真司(共にABC)
    • 2018:丘文奈、園部充(共にABCテレビ)
    • 2019:飯田新、清水厚志、幾野美穂、横田瑠衣(共にABCテレビ)
    • 2020:高妻蔵馬、横田瑠衣(高妻→#16、#14,15は営業、共にABCテレビ)
  • 番宣→番組宣伝
    • 2001:岡田吉生、近藤真広(共にABC)
    • 2002:岡田吉生、山田敬文(共にABC)
    • 2003:太田充彦、梅村陽子、渡邊亜希子(共にABC)
    • 2004:太田充彦、渡邊亜希子、岡崎由記(共にABC)
    • 2005:太田充彦、渡邊亜希子、清水雄一郎、岡崎由記、高内三恵子(共にABC)、蓮実理奈(テレビ朝日)
    • 2006:太田充彦、岡崎由記、高内三恵子、荒木拓人(共にABC)
    • 2007:渡邊亜希子、岡崎由記、荒川美幸、荒木拓人、多田香奈子(共にABC)
    • 2008:岡崎由記、荒木拓人、荒川美幸、多田香奈子(共にABC)
    • 2009:岡崎由記、荒川美幸、羽谷直子、高内三恵子(共にABC)
    • 2010:鞍淳子、岡崎由記、岸本拓磨、佐藤有、多田香奈子、阪本美鈴、遠山雄大(共にABC)
    • 2015:高橋寿英(ABC)、永井康雄、熊崎慶太郎、袴田千明(共によしもとCA)
    • 2016:渡邊亜希子、阪本美鈴、田中彰、高橋寿英、朝比奈紀子、多田香奈子(共にABC)、重枝栄子、袴田千明(共によしもとCA)
    • 2017:土肥繁葉樹、田中彰、朝比奈紀子、井上勤(共にABC)、重枝栄子、北川美帆(共によしもとCA)
    • 2018:井上勤(ABCテレビ)、永井康雄、北川美帆(共によしもとCA)
    • 2019:市川貴裕、井上勤(共にABCテレビ)、笠井陽介、中村礼、村上覚、内美家純、野中美玖(共に吉本興業)
    • 2020:井上勤、竹内一平、川元寛之、阪本美鈴(共にABCテレビ)
  • インターネット
    • 2004:篠崎純一、黒川幸子(共にABC)
    • 2005:山口聡、黒川幸子(共にABC)
    • 2006:川合陽一郎、山口聡、黒川幸子(共にABC)
    • 2007:山口聡、黒川幸子(共にABC)
    • 2008:黒川幸子、井上修作(共にABC)
  • コンテンツ事業
    • 2009:井上修作、朝比奈紀子(共にABC)
    • 2010:本田幹雄、徳永知子(共にABC)
  • デジタル
    • 2015:後藤利一、池辺圭一(共にABC)、山地克明、榎本恵味、井上篤、渡辺淳、佐藤雄大、萩原暁子、田代堅一、桃井伸介(共によしもとCA)
    • 2016:後藤利一、福本年秀、衣川淳子(共にABC)、山地克明、榎本恵味、家永洋、関和紀(共によしもとCA)
    • 2018:福本年秀、中山格、尾島憲(共にABCテレビ)、生沼教行(全員よしもとCA)
    • 2019:辻史彦(#15、#3-5では演出、#7はP、#8-14はCP)、尾島憲、中山裕、税所洋貴(共にABCテレビ)、北橋悠祐、金山竜介(共に#15、吉本興業)
    • 2020:中山裕、税所洋貴(共にABCテレビ)
  • 営業
    • 2007:末廣準、関藤智明、石川学(共にABC)
    • 2008・2009:末廣準、田所学、石川学(共にABC)
    • 2010:田所学、松本めぐみ、末廣準、石川学(共にABC)
    • 2015:田所学、浅井龍平、本田民樹、北中彰(共にABC)、木本公敏、吉原茂樹、根本大世、奥平高之(共によしもとCA)
    • 2016:田所学、北中彰、川島拓也、伊地智厚太(共にABC)、石井岳、中山亜矢子、生沼教行(共によしもとCA)
    • 2017:杉谷透洋、前原倫子、朝比茂信、多喜零(共にABC)、岸英輔、永谷真美、竹田大輝(共によしもとCA)
    • 2018:三田晃生、伊地智厚太、長嶋亮、大西広晋、多喜零(共にABCテレビ)、岸英輔、永谷真美、小谷将平、竹下能生(共によしもとCA)
    • 2019:杉谷透洋、寺尾光洋、石田誠、多喜零、長嶋亮、高橋靖史、田所学、佐々木聰子(石田→#11では編成、共にABCテレビ)、竹下能生(吉本興業)
    • 2020:多喜零、高橋靖史、田所学、佐々木聰子(佐々木→#3ではABC・CサブD、共にABCテレビ)、有元沙矢香、田中僚(共に吉本興業)
  • 権利処理(#15):永野ひかる(ABCテレビ)、栗田珠希(共に→#15)
  • AD
    • 2001:荒木慶太、小高修司、久保田規子、山本文子(共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2002:荒木慶太、光田紀世(共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2003:久保田規子、井田麻有子(共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2004:増田真也、光田紀世、津田英明、小菅孝至
    • 2005:久保田規子、梅宮亜希子、林和夫、佐々木勝成
    • 2006:武田かい、多田裕貴
    • 2007:武田かい、長岡均
    • 2008:山田愛子、比嘉孝太
    • 2009:平川辰耶、廣瀬明日香
    • 2010:西村章吾、渡辺優美
    • 2015:小林隆男、三原誠、秦まり、西尾友里(ビーダッシュ)
    • 2016:前田健太、石野魁盛
    • 2017:山岸望
    • 2018:市原克馬、遠藤栞菜(共に#14)
    • 2019:工藤唯加(ABCリブラ)、波田泰樹、片桐絵里
    • 2020:片桐絵里、上野台(#16)
  • キャスティング(#14-):江﨑仁祐(#14,15)
  • WEB企画協力(#12,14-):GYAO! 石井崇、清水浩之(全員#12)、田代堅一(#12,14-16)、林田健二、高橋基矩、口村恵理(全員#14)
  • デスク:小西菜生佳(#2 - #4)、小林直紀(#5)、関谷真衣(#11)、西野絵梨香(#12)、三留紗依(#15)、岡崎涼子(#16)
  • 制作デスク:中村美恵、二宮麻紀(共に#5)
  • AP:廣瀬益己(#2 - 5、日本テレワーク〈当時〉)、鈴木忠親(#5、テレビ朝日)、山根敏浩(#12,14)、加藤香織(#12、ABC)、岡崎由記(ABCテレビ)
  • FD:藤井雅彦・坂巻歩美(藤井→#10ではディレクター、坂巻→#13-16、全員WINSWIN)、月岡総太(#12)、大久保早紀(#13,14)、島田勇人(#14-16)
  • 取材ディレクター:豊嶋隆一(#10、以前はディレクター)、江口英雄(#11、NON PRO)、杉浦伸男(#13、よしもとブロードエンタテインメント)、西山達也(#13、SPIN GRASS)、竹本明音(よしもとブロードエンタテインメント)、奥田香穂、木村悠太、中野有杉、森俊平(森→よしもとブロードエンタテインメント)石田耕平・久世恵太<石田→#10-、久世→#11,12,14-、#11当時はよしもとビジョン>・楠原宝子、有元厚二(SPIN GRASS)、泉貴晶(有元→#13-、森→#13,14、楠原→#14-16、竹本〜中野〈森以外〉→#14、泉→#15,16)
  • ディレクター
    • 2001:高橋匠、石川剛、中川正美
    • 2002:坂本健、増田正広、畑純一、高橋匠、指田博俊(共にAスタ担当、共に日本テレワーク〈当時〉)、朝川昭史、本多浩二、原田泰二(共にBスタ担当、共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2003:柴田聡、谷村政樹、上野晴弘、田中和也、安井一成、小城修哉、山田敬文(山田→2002年は番宣)、佐々木匡哉(共にABC)/黒田源治(エスエスシステム)/河内伸一、本多浩二、久地浦恭寛、増田正広、原田泰二、石川剛、高橋匠、指田博俊、尾谷亜貴崇(共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2004:谷村政樹、上野晴弘、田中和也、安井一成、北中彰、近藤真広、山田敬文、佐々木匡哉、山口正紘(共にABC)、紺田啓介、近藤晴彦、山下純平(共にアイ・ティ・エス〈当時〉)、岡本光広/高橋匠、指田博俊、本多浩二、河内伸一、荒木慶太(共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2005:田中和也、安井一成、近藤真広、北中彰、小城修哉、藤井武夫、吉本貴雄(共にABC)、紺田啓介、谷垣和歌子、新谷洋介、山下純平、渡辺恒史・石川剛、川田昌弘、柳井愛美、高橋匠、指田博俊、本多浩二、高橋健三、備前善幸、加治木淳(共に日本テレワーク〈当時〉)
    • 2006:森和樹、藤井武夫、北中彰、田村雄一、吉本貴雄、小城修哉、山田敬文、鈴木洋平、水田芳裕(共にABC)、紺田啓介、谷垣和歌子、藤原真美、廣田弥生、田上佳世、山田浩司、難波裕介、奥田隆英他
    • 2007:吉本貴雄、山田敬文、朝比茂信、佐々木聰子、佐々木匡哉、鈴木洋平、飯田新、安井一成、山口正紘(共にABC)、上田大史、紺田啓介、谷垣和歌子、藤原真美、廣田弥生、田上佳世、景山輝之、野堀高夫、須田基之、山田浩司、岡部友明、木村晋一、月岡聡志、羽根田梅子(WINSWIN)、藤澤貴之、奥田隆英、武田聡志、小峰智
    • 2008:朝比茂信、安井一成、吉本貴雄、山田敬文、山口正紘、鈴木洋平、矢野政臣、有村貴紀、山下浩司(共にABC)・須田基之、豊嶋隆一、岡部友明、月岡聡志、羽根田梅子(WINSWIN)、若林倫也、谷垣和歌子、廣田弥生、越智勝也、金琴真、松田真奈、元家健(ブリッジ)、奥田隆英、小峰智、江口英雄、武田聡志
    • 2009:岸岡孝治、伊藤拓哉、山口正樹、田村雄一、吉本貴雄、山田敬文、佐々木匡哉、山口正紘、鈴木洋平、矢野政臣、有村貴紀、北村誠之(共にABC)・豊嶋隆一、岡部友明、大野剛史、月岡総太、羽根田梅子(WINSWIN)、岩波純、谷垣和歌子、廣田弥生、金琴真、小林真末子、伊藤朋子、元家健(ブリッジ)、池崎英樹、石原朋子、高橋新吾、奥田隆英、杉浦新、江口英雄、塚原和代
    • 2010:鈴木洋平、植田貴之、山口正紘、山田健太郎、北村誠之、伊地智厚太(共にABC)、谷垣和歌子、吉田昌平、金琴真、月岡総太、羽根田梅子(WINSWIN)、長岡均、奥田隆英、江口英雄、杉浦新、塚原和代
    • 2015:高木伸也、重信篤志、田村雄一(共にABC)
    • 2016:山口正紘、山田拓、中村光、重信篤志、濱田崇充、大野祐司(共にABC)、江口英雄
    • 2017:山口正紘、山田拓、西村晃介、大野祐司(共にABC)、羽根田梅子、榊原佑記(共にWINSWIN)
    • 2018:中村光、大迫浩幹(大迫→#14、#13ではAD)(共にABCテレビ)、榊原佑記(WINSWIN)
    • 2019:大野祐司(#14ではABC本社・Gサブ D)、寺川真未、西村晃介、榊原佑記(以前はAD、WINSWIN)
    • 2020:松田尚之・積拓矢(共にABCテレビ)、羽根田梅子(#7,12,13,15,16、WINSWIN)、、岡部友明(#13-16)
  • VTR演出:伊東伸一郎(#13まで、#6,7ではディレクター、#10は取材ディレクター、WINSWIN)
  • チーフディレクター:花苑博康(#1 - 5、日本テレワーク〈当時〉)、井口義朗(#3,4、#1,2では演出、日本テレワーク〈当時〉)
  • プロデューサー
    • 2001:山村啓介市川寿憲、栗田正和(共にABC)、谷良一(吉本興業)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2002:市川寿憲、栗田正和(共にABC)、谷良一(吉本興業)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2003:森本茂樹、竹島和彦、清水雄一郎(共にABC)、谷良一(吉本興業)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2004:森本茂樹、岩城正良、柴田聡、竹島和彦、清水雄一郎(共にABC)、谷良一(吉本興業)、簾畑健治、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2005:柴田聡、岩城正良、竹島和彦、吉川知仁(共にABC)、藤井智久(テレビ朝日)、谷良一(吉本興業)、井口義朗、下田かおる(共に日本テレワーク)
    • 2006:柴田聡、岩城正良、栗田正和、竹島和彦(共にABC)、岩崎浩(テレビ朝日、2007は編成)、水谷暢宏、河内俊昭(共に吉本興業)
    • 2007:岩城正良、栗田正和、竹島和彦(共にABC)、河内俊昭、片山勝三(共に吉本興業)
    • 2008:岩城正良、栗田正和、竹島和彦(共にABC)、河内俊昭、三瀬章裕(共に吉本興業)
    • 2009:岩城正良、栗田正和、竹島和彦、安井一成(共にABC)、坂内光夫、河内俊昭(共に吉本興業)
    • 2010:栗田正和、竹島和彦、西尾理志(共にABC)、三瀬章裕(吉本興業)
    • 2015:山田敬文(ABC)、坂口大輔、嶋和也〈坂口・嶋→事務局兼務〉(共によしもとCA)
    • 2016:西尾理志、安井一成、田村雄一(共にABC)、中澤晋弥、坂口大輔(共によしもとCA)、黒木明紀(NONPRO)
    • 2017:安井一成、近藤真広〈近藤→#1では番宣、#11では本社・サブD、#12では本社・サブP〉(共にABC)
    • 2018:西尾理志、佐々木匡哉、山口正紘〈山口→#4,7 - 10,13ではディレクター〉、芝聡(全員ABCテレビ)、植田隆志〈事務局兼務〉(#13、よしもとCA)、黒木明紀(NONPRO)
    • 2019:近藤真広(#15,16、#1では番宣、#11では本社・サブD、#12では本社・サブP)、芝聡(#14では敗者復活会場P兼務、#7では本社 GサブD、#13ではディレクター、ABCテレビ)、草柳孝司(WINSWIN)
    • 2020:近藤真広、鈴木洋平(共にABCテレビ、鈴木→敗者復活会場P兼務)、堀脇慎志郎、高井孝平、草柳孝司(全員WINSWIN)
  • チーフプロデューサー:柴田聡(#7、ABC、以前はプロデューサー)、水谷暢宏(#7 - 9、吉本興業)、片岡秀介(#10、吉本興業)、生沼教行〈事務局兼務〉(#11、よしもとCA)、村野裕亮(#12-16、吉本興業)
  • 中継協力:北海道テレビ、テレビ朝日、KBCテレビ
  • WEB企画協力:ヤフーYahoo! JAPAN、GYAO!)
  • 協力:
    • 2001:ニユーテレス日テレアートフジアールビジュアルコミュニケーションズスタジオミックオムニバス・ジャパンアクロスザユニバース、本多芸能スポーツサービス、ジー・マックス、プロジェクト80ダントー、松谷化学、レモンスタジオ、ウィング
    • 2002:北海道テレビ、テレビ朝日、メ〜テレ、広島ホームテレビ、KBCテレビ / ニユーテレス、日テレアート、フジアール、ビジュアルコミュニケーションズ、スタジオミック、オムニバス・ジャパン、ジー・マックス、本多芸能スポーツサービス、パナソニックセンター有明スタジオ、ウィング
    • 2003:ニユーテレス、日テレアート、フジアール、ビジュアルコミュニケーションズ、info PLANT、オムニバス・ジャパン、ジー・マックス、関暁、本多芸能スポーツサービス、パナソニックセンター、ウィング
    • 2004:テレビ朝日、メ〜テレ / ニユーテレス、日テレアート、フジアール、ビジュアルコミュニケーションズ、info PLANT、オムニバス・ジャパン、ジー・マックス、関暁、本多芸能スポーツサービス、パナソニックセンター、デジデリック、ウィング
    • 2005:テレビ朝日 / 六本木ヒルズ森タワー明治神宮野球場、フジアール、東邦航空、シミズオクト、VIC、オムニバス・ジャパン、日本VTRスタジオ、本多芸能スポーツサービス、関暁、デジデリック、マエダオート、ウィング
    • 2006:有明コロシアム、プロジェクト80、アイ・ティ・エス、サイバード、ニュークリアス、HIBINO、インターナショナルクリエイティブ、オムニバス・ジャパン、本多芸能スポーツサービス、タカハシレーシング、ウィング
    • 2007:大井競馬場、プロジェクト80、アイ・ティ・エス、NON PRO、サイバード、ニュークリアス、HIBINO、GPA、トラッシュ、ONS、NEXION、NK特機、ヤマモリ、東京特殊効果、東京衣装、川口カツラ店、オムニバス・ジャパン、東邦航空、本多芸能スポーツサービス、タカハシレーシング、関ヶ原町歴史民俗資料館、ウィング
    • 2008:大井競馬場、プロジェクト80、NON PRO、サイバード、ニュークリアス、HIBINO、日放、NK特機、NEXION、さがみ、ONS、ヤマモリ、京葉レヂボン、東京衣装、川口カツラ店、東邦航空、東京無線タクシー、本多芸能スポーツサービス、タカハシレーシング、ウィング
    • 2009:大井競馬場、プロジェクト80、NON PRO、すきな、nucleus、トラッシュ、日放、東通、NK特機、i-NEX、さがみ、ONS、ヤマモリ、京葉レヂボン、東京特殊効果、東京衣装、川口カツラ店、glow、COURIER、東京無線タクシー、シンティトラスト、タカハシレーシング、ウィング
    • 2010:プロジェクト80、大井競馬場、nucleus、トラッシュ、日放、関西東通、i-NEX、KDDI、さがみ、ONS、ヤマモリ、京葉レヂボン、東京特殊効果、NK特機、東京衣装、川口カツラ店、glow、COURIER、東京無線タクシー、シンティトラスト、タカハシレーシング、ウィング
    • 2016:TASKO inc.、NON PRO、シンティトラスト、Shutterstock.com、©写真化学/NTT空間情報、株式会社キャドセンター、ウィング
    • 2017:ビーダッシュ、TASKO inc.、BABY SOUND LUCK、ウィング
    • 2018:よしもとミュージックエンタテインメント、NON PRO、京葉レヂボン、NK特機、シンティトラスト、関西東通、ウィング
    • 2019:ルールブック、Clair De Lune(Debussy)Epic Version・L'orchestra Cine matique,courtesy of N2K(UK).、ウィング
    • 2020:ウィング、テレビ朝日映像、東邦航空、福建社、Limousine Cruise
  • 映像協力:ABCリブラ(#3)
  • 映像提供:日テレ(#7 - 9)、とちテレ(#8)、よしもとアール・アンド・シー(#8 - 10)、テレビ朝日、ホリプロ朝日新聞社毎日新聞社琉球新報(共に#10)、CONTENTS LEAGUE(#16)
  • 写真提供(#15,17):文部科学省ロコンド、アフロ、AFP / アフロ、AP / アフロ、長田洋平 / アフロスポーツ(共に#15)
  • 制作協力:日本テレワーク(#1 - 5)、ウインズウイン(#16まで)

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 備考
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC TV) テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(khb)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 名古屋テレビ(メ〜テレ/NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(ncc)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
島根県鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK) フジテレビ系列 遅れネット
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列

関連イベント・番組[編集]

M-1グランプリ リターンズ
前年のM-1決勝進出コンビなどが出演するライブイベント。優勝コンビへの賞金授与式も行われる。1月末になんばグランド花月で開催され、2月に朝日放送で放送され(関西ローカル)他の系列局でも順次放送される。
M-1グランプリツアースペシャル
前年の決勝進出コンビを中心に、過去の決勝進出組や今後の決勝進出が期待されるコンビなどが出演するライブイベントツアー。夏場、主に地方都市を回ってのツアーが繰り広げられる。
M-1グランプリ復活記念スペシャル 王者達の緊急サミット!(2015年11月29日)
決勝戦1週間前の11月29日 13:55 - 15:20(「サンデープレゼント」枠)に放送。歴代M-1王者(2004年のアンタッチャブルは除く)が集結し、裏話などを語り合う。
M-1打ち上げ(2017年 -)
2017年から始まった生配信番組。サントリーが協賛しており、同社のストロングゼロを片手に、決勝を終えたばかりのメンバーを労う。2017年から2020年までは千鳥が司会を務めていたが、2021年12月13日にかまいたちが新司会に就任することが発表された[71]
芸人人生 泥に咲く花(2018年5月27日)
ABCテレビのM-1優勝者特番。M-1グランプリ2017で優勝したとろサーモンに密着したドキュメンタリー[72]
M-1グランプリ アナザーストーリー(2018年12月27日)
決勝進出者発表直後から大会が終わるまでファイナリストを密着する番組。結成直後の映像やプライベートまでも放送する。
初回は関西ローカルで2018年12月27日 23:20 - 24:20に放送。番組中のサブタイトルは「あの日、人生が変わった」。主に最終決戦に進出した霜降り明星、和牛、ジャルジャルと、かまいたちにスポットが当てられた。「ギャラクシー賞」テレビ部門2019年1月度月間賞受賞[73]
M-1グランプリ2019 アナザーストーリー(2020年1月11日)
関西ローカルで23:15 - 24:05に放送。番組中のサブタイトルは「漫才人生、果てなき道」。優勝したミルクボーイと、ラストイヤーのかまいたちにスポットが当てられた。DVDでは特別版として、敗者復活戦からの和牛と、初進出で3位になったぺこぱの密着も収録されている。
M-1グランプリ2020 アナザーストーリー(2020年12月30日)
テレビ朝日系列で16:30 - 18:00に放送。番組中のサブタイトルは「漫才師たち激闘の裏側」。優勝したマヂカルラブリーを中心とし、最終決戦に進出したおいでやすこがと見取り図、そして史上最年長のファイナリストとなった長谷川雅紀(錦鯉)にもスポットが当てられた。また、「M-1アナザーストーリーに入りきらなかった超貴重映像」として、他の決勝進出コンビなどをメインにした4編のショート動画「アナザーアナザーストーリー」が、M-1公式TwitterとGYAO!にて公開されている[74][75][76][77]
M-1グランプリ2021 アナザーストーリー(2021年12月27日)
テレビ朝日系列で23:15 - 24:15に放送。番組中のサブタイトルは「ライフ・イズ・ビューティフル」。ほぼ全編において優勝した錦鯉にスポットが当てられた他、ファーストラウンドで1位通過したオズワルドの密着も収録されている。前年と同様、「アナザーアナザーストーリー」として4編のショート動画が、M-1公式TwitterとYoutubeにて公開されている[78][79][80][81]
M-1グランプリ 世界最速大反省会(2018年 -)
M-1アフター座談会(2019年 -)
街ブラ-1グランプリ
相席食堂』の企画。決勝出場コンビが一組ずつロケを行い、千鳥の2人が点数を付けて審査する(100点×2で満点は200点)。2020年から毎年放送されており、第1回は2020年2月11日・18日、第2回は2021年2月11日のゴールデンSP、第3回は2022年2月8日・15日・22日に放送(詳細は相席食堂#街ブラ-1グランプリを参照)。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 朝日放送テレビ(ABCテレビ)のみ。
  2. ^ 第6回(2006年)までは持株会社制移行前のため、初代法人(現・吉本興業ホールディングス)。
  3. ^ 第13回(2017年)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、朝日放送(現:朝日放送グループホールディングス)。
  4. ^ 第9回(2009年)では明治製菓も協賛。
  5. ^ 決勝戦開催日がクリスマスに重なった第1回(2001年)と第5回(2005年)の正式名称は「オートバックス・クリスマス・M-1グランプリ」であった。
  6. ^ 第17回(2021年)時点のプレミアムスポンサーはCygames日清食品サントリーセブン-イレブンの4社。
  7. ^ 決勝のネタ動画では、出囃子が差し替えられているほか、本放送ではスイッチャーにより審査員の顔が映るが動画では映らない。
  8. ^ 第2回から第13回(2017年)まで敗者復活組の出番順はトリ(9番目)で固定されていた
  9. ^ ただし第16回(2020)は1グループ6人までの制限が課せられた。
  10. ^ ショートコントのようにセットを使用しないものに限る。コントをベースにした漫才(コント漫才)を行うことも可能。
  11. ^ 第15回(2019年)大会では扇子を用いたすゑひろがりずが決勝進出を果たした。
  12. ^ 敗者復活戦および一部の予選会場では爆発音のみ
  13. ^ 第1回(2001年)では1回戦で強制終了となった中川家が最終的に優勝している。第12回(2016年)の準決勝で強制終了となった南海キャンディーズも失格にはならず、予選順位も30組中18位と特段下位ではなかった。
  14. ^ インポッシブル[43]、アマチュアのひでまん・しげまん[44] 、金属バットなど。
  15. ^ 第11回(2015年)以降では北海道・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄の8地区。東京地区には埼玉・千葉での開催が各1回含まれる。
  16. ^ 第1回(2001年)では浜松と高松(長野でも1回戦が開催予定だったが、エントリーが0だったため開催中止となった)、第2回(2002年)では横浜、第10回(2010年)では新潟と愛媛でも1回戦が開催された。
  17. ^ 第11回(2015年)以降の大阪地区は、京都での開催が1回含まれる。
  18. ^ 例として第14回(2018年)の和牛は2回戦〜準々決勝の全てで最終グループの後ろから2番目以内に配置(1回戦はシード通過)。過去の例では第10回(2010年)の 笑い飯 が2回戦〜準決勝の全てでトリを務めている。
  19. ^ 審査はMCに一任され、必ずしも通過者から選ばれるとは限らない。
  20. ^ 第2回(2002年)のみ、第1回(2001年)で決勝に進出したコンビは2回戦も免除された。第16回(2020年)では新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、特例として過去に準決勝進出以上の成績を収めてかつ大会出場権のあるコンビ全組にシード権が与えられた。
  21. ^ この制度が適用されたのは、優勝した翌年も出場したNON STYLEとパンクブーブーを除くと、第6回(2006年)に3年ぶりに出場したフットボールアワーのみである。
  22. ^ 第6回で準決勝進出したにのうらごは、翌年にメンバーが1名脱退しモンスターエンジンにコンビ名を変更した際に新規コンビ扱いとなり、にのうらごでのシード権は無効となった。
  23. ^ 特に笑い飯は第3回(2003年)以降、全ての回で最後のエントリーナンバー(出場組数と同じ数字)が割り当てられた。
  24. ^ 第10回までは正午、第11回(2015年)以降は14:30、第16回(2020年)以降は15:00。
  25. ^ 準決勝を欠場しても敗者復活戦の出場権はある。第7回(2007年)のザ・プラン9は浅越ゴエが準決勝直前に体調不良を起こし準決勝を欠場。敗者復活戦の出場権はあったものの、大事を取り敗者復活戦も欠場した。
  26. ^ 「スカイ・A」では例年通り12:00から放送。「スカイ・A」の放送終了時刻の16:00からリレーで生中継。ただし、地上波放映分は各組のダイジェストと決勝進出コンビ紹介がほとんどで、漫才の模様が生放送されたのはキングコングのネタ冒頭ぐらいであった。
  27. ^ 敗者復活戦の中継に出演しているスタジオMCの陣内智則と観覧席ゲスト(詳細は#出演者を参照)も投票している。
  28. ^ ただし、第6回(2006年)では渋滞により途中から自転車に、第7回(2007年)・第9回(2009年)でも同様に渋滞によりバイクに乗り換えている。
  29. ^ 第6回(2006年)を除く。
  30. ^ 番組中で適用されたのは、第4回(2004年)のタカアンドトシ笑い飯(8組目終了後)、第10回(2010年)のパンクブーブーと笑い飯(最終決戦の直前)、第17回(2021年)の錦鯉インディアンス(最終決戦の直前)。それ以外は第17回(2021年)のゆにばーす真空ジェシカを除き、番組終了後に適用されている。
  31. ^ 第8回(2008年)は紳助が指名した順にくじを引き、第9回(2009年)は決勝進出コンビの中でじゃんけんで、第11回(2015年)は決勝進出コンビの中から希望順でくじ順を決めた。ちなみにくじ順は第8回(2008年)は笑い飯、キングコング、ダイアン、ナイツ、NON STYLE、U字工事、ザ・パンチ、モンスターエンジンの順、第9回(2009年)は南海キャンディーズ、ナイツ、ハリセンボン、ハライチ、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、笑い飯、パンクブーブーの順、第11回(2015年)は馬鹿よ貴方は、メイプル超合金、和牛、スーパーマラドーナ、ジャルジャル(マネージャーによる代理)、銀シャリ、タイムマシーン3号、ハライチの順。決定したネタ順は過去の決勝結果の項目を参照のこと。
  32. ^ 予備抽選結果はスーパーマラドーナ、ハライチ、さらば青春の光、銀シャリ、スリムクラブ、相席スタート、カミナリ、アキナ(マネージャーによる代理)の順。決定したネタ順は過去の決勝結果の項目を参照のこと。
  33. ^ 当初は2020年に開催される予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により延期となっていた。
  34. ^ 第1回(2001年)では「ファイナリスト シート」と呼ばれる同様のものがあった。
  35. ^ これにより序盤の3組は点数に関わらず一時的に暫定ボックスに入ることができる。
  36. ^ 第5回(2005年)のみ敗退が「さよなら」「お別れ」と表現され、4位に落ちたコンビは暫定ボックス3位の席ごと後ろに下がる形で退場させられた。また、ファーストラウンド敗退コンビが表彰式に登場することもなかった。
  37. ^ これまで1位と2位が同票となったケースはない。2位と3位が同票になったのは過去に5例ある。
  38. ^ しかし、ファーストラウンドを1位通過したコンビは全て3番、2位通過したコンビは第5回(2005年)の麒麟(1番を選択)を除いて全て2番を選んでおり、このシステムは事実上形骸化していた。
  39. ^ a b c 決勝戦の開会宣言も担当。本戦は客席ではなく特別席で観覧していた。
  40. ^ a b c 笑神籤引き・審査員紹介での登場時の名前読み上げ、ファーストラウンドでのコンビ登場時、ファーストラウンドでのジャッジの際の審査員の名前読み上げ(亀井のみ)を担当。それ以外は、アラン・Jが担当。
  41. ^ 敗退・最終決戦進出時の芸人へのインタビューや、第6回(2006年)からは番組オープニングにスタジオからのリポート、第7回(2007年)以降は敗者復活戦勝者コンビの到着時のリポートも担当。
  42. ^ 観覧席には座らず、開会宣言の直前、およびファーストラウンド7組目の審査終了後に舞台上に登場した。
  43. ^ 第9回(2009年)のNON STYLE、第10回(2010年)のパンクブーブーは敗者復活戦に出場していたため、放送開始時点では決勝戦会場にいなかった。第11回(2015年)は歴代優勝者から9名が審査員として出演。第12回(2016年)のトレンディエンジェルは敗者復活戦会場からのレポートを担当。
  44. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 朝日放送(2018年以降は朝日放送テレビ)アナウンサー
  45. ^ 控室のレポートやオープニング前にスタジオからのリポートを担当した。
  46. ^ 暫定ボックスで敗退・最終決戦進出時の出場者へのインタビューを担当。
  47. ^ a b M-1リポーター』として控室リポートや暫定ボックスでの芸人へのインタビュー(川島のみ)、出場者紹介のナレーション(ヒロドのみ)を担当。
  48. ^ 第1回(2001年)の紳助は司会も兼務していた為、司会席で審査を行っていた。
  49. ^ 第4回(2004年)および第9回(2009年)から第11回(2015年)までは、紳助を除いて逆の順番で紹介された。
  50. ^ 司会と兼任。
  51. ^ a b オープニングの前枠(バッキーのみ)、審査員紹介、ルール説明、ファーストラウンドでのコンビ登場時(市川のみ)を担当。それ以外は畑中が担当。
  52. ^ a b 敗者復活戦勝者発表後に勝者コンビと共にテレビ朝日に移動した。
  53. ^ 敗者復活戦会場からのレポートも担当。
  54. ^ a b 出番順抽選会MCと兼任。
  55. ^ 朝日放送テレビ本社内に特設された「集計センター」から出演。
  56. ^ 出番順抽選会では鰻和弘と共にコンビでMCを担当。
  57. ^ 特別審査員7名と一般審査員300人の合計点数。審査員のみの合計は596点。
  58. ^ 2010年7月1日付けでグレープカンパニーへ移籍。唯一、優勝後に事務所を移籍したコンビである。
  59. ^ 2009年に再出場。敗者復活戦を勝ち抜き、決勝進出。
  60. ^ 2010年に再出場。敗者復活戦を勝ち抜き、決勝進出。
  61. ^ 審査員9人での得点。7人換算の場合は641.7点。
  62. ^ 審査員9人での得票。
  63. ^ 審査員5人での得点。7人換算の場合は658点。
  64. ^ 審査員5人での得票。
  65. ^ 優勝の前大会(第2回・2002年)でも1位通過している。
  66. ^ 優勝の翌大会(第10回・2010年)では1位通過している。
  67. ^ 優勝の前大会(第9回・2009年)では1位通過している。
  68. ^ 第2-12回は敗者復活枠。
  69. ^ 第1回および第13回以降。
  70. ^ 2002年に1回戦で敗退している。
  71. ^ 2007年、2008年に1回戦で敗退している。
  72. ^ 日清食品によると「ミルクボーイがやる気を失っていた5年間に掛けて、日清食品の商品5年分を贈呈した」。ミルクボーイは2010年、『M-1』が一時終了した際に心が折れて5年間漫才から遠のいた時期があり、それに掛けた。
  73. ^ セブン-イレブンで放送翌日から1週間開催。
  74. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 過去にシード歴あり。
  75. ^ 所属事務所のM2カンパニーがホリプロ傘下に入り社名変更。
  76. ^ 生放送時のテロップでは同じ順位のまま。
  77. ^ 生放送時のテロップではミスでエントリーNo.の下に表示されるはずの名前が現れなかった。
  78. ^ 生放送時のナレーションは「暴するイケメン漫才」になっていた。
  79. ^ 生放送ではミスでテロップが流れなかった。また、再放送では「秋葉系カリスマ芸人」に変更されている。
  80. ^ 第5回(2005年)では欠場。優勝者特典の無期限シード権を適用。
  81. ^ 2007年11月より吉本興業所属タレント先の新事務所。
  82. ^ NON STYLEは大阪吉本の出身であり、東京進出後の優勝。東京吉本出身コンビの優勝は第11回(2015年)のトレンディエンジェルが初。
  83. ^ オフィス北野からフリー期間を経て2009年夏に移籍
  84. ^ それ以前の最高評点も同じく紳助が笑い飯に評点した99点(第3回)。
  85. ^ 『THE MANZAI』は2015年以降コンテスト形式で行われていない。
  86. ^ 2010年春に大阪から東京に移籍したが、大阪からの出場扱い。
  87. ^ 東京所属だが、大阪からの出場扱い。
  88. ^ 結成年は2003年だが、当時は最後の大会とされていたため、ラストイヤー扱いとなっている
  89. ^ 2013年8月にジェイピィールームから移籍
  90. ^ ただし、過去にソーセージでシード歴がある。
  91. ^ ここではM-1グランプリとキングオブコントの「2冠」を指す(かまいたちは同年のキングオブコントで優勝している)。
  92. ^ 2019年6月によしもとクリエイティブエージェンシーから社名を変更
  93. ^ ただしボケの三島達矢は過去にバルチック艦隊でシード歴がある。現行のコンビではシード経験はない。
  94. ^ 第15回(2019年)では欠場。
  95. ^ 第15回(2019年)では準々決勝敗退。
  96. ^ 漫才協会にも合わせて加入している。
  97. ^ 通常の場合、高得点の審査員が多かったコンビが上位、少なかったコンビが下位になるが、この回では真空ジェシカとゆにばーすが同率6位とされていた。なお、公式サイト内の「大会の歴史」では7位に修正されている。
  98. ^ a b 当時の規定(10年未満)ではこの年がラストイヤーだったが、規定の変更(10年以内)により翌年も出場できた。
  99. ^ 2002年に『フリーゲートプロモーション』から社名変更。ただし、第2回では旧事務所名のまま出場した。
  100. ^ 2003年1月に親会社で前事務所『ホリプロ』から移籍。
  101. ^ a b 現在のコンビ名での活動は2002年からだったため、出場できた。
  102. ^ a b c 1998年に一度解散し、2004年より再結成したため出場可能であった。
  103. ^ 同年4月、前・所属事務所『サワズカムパニー』の吸収合併による移籍
  104. ^ メンバーの浅越ゴエが体調不良のため、準決勝も同理由で欠場。
  105. ^ 本業である吉本新喜劇への舞台出演のため
  106. ^ 公式ホームページ には、オスカープロモーションのみ記載。
    同年9月、ハチミツ二郎のみがオフィス北野を退社し、マネジメント契約を締結(相方の松田は引き続きオフィス北野に所属)。
  107. ^ 同年6月に『三木プロダクション』から移籍
  108. ^ 2007年まで『マラドーナ』として出場。一時解散の後、同年に現コンビ名で再結成。
  109. ^ 本来ならば、前大会(2007年大会)が最終出場となるが1999年に現コンビ名としての活動を開始したことから特例で認められた。
  110. ^ 正式な結成年は1998年4月であるが、1年のブランクがあるためこの年がラストイヤーとなる。
  111. ^ 同年9月に、『ジパング上陸作戦』から改名。
  112. ^ 同年4月に『鎌鼬』から改名。
  113. ^ 正式な結成年は1999年であるが、本来ならこの年がラストイヤーになる。
  114. ^ メンバーの村上ショージが担当マネージャーの結婚式に出席する為。
  115. ^ 2000年に結成したコンビは旧大会規定『結成10年以内』に則り、この大会がラストイヤーであったが、2015年の復活時に『結成15年以内』に改正された事で、2015年大会がラストイヤーとなった。
  116. ^ 宮崎県での地方営業のため
  117. ^ 山崎が愛知県で舞台出演のため
  118. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  119. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  120. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  121. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  122. ^ 木﨑が新型コロナウイルスに感染したため[62]
  123. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし
  124. ^ GYAO!ワイルドカード枠での進出につき、敗者復活戦の出場権なし。
  125. ^ a b c 決勝戦放送日を基準とする
  126. ^ 第6回の変ホ長調はアマチュアであるため、彼女らを含めるとすれば0年が最短となる。
  127. ^ 過去にシード歴あり、前回は準々決勝敗退のためノーシードでの出場だった。
  128. ^ a b c d 準決勝も初進出だった。
  129. ^ 過去にシード歴あり、前回は3回戦敗退のためノーシードでの出場だった。
  130. ^ 過去に決勝出場歴あり、前回は欠場のためノーシードでの出場だった。
  131. ^ 2回以上進出したコンビに限る
  132. ^ 笑い飯も第2-10回に9回連続準決勝進出しているが、笑い飯は最多決勝進出最多回数および連続決勝進出記録も兼ねているため、前項の最多決勝進出回数に太字で記載。
  133. ^ a b ヒトに限った記録。
  134. ^ M-1グランプリ2008完全版DVDの特典Discに収録
  135. ^ M-1グランプリ2006完全版DVDの特典Discに収録
  136. ^ 99点を獲得したのも笑い飯が初めて(第3回の島田紳助)。
  137. ^ 全員から単独1位かつ95点以上の評点。
  138. ^ 渡辺正行のみフットボールアワーと同点1位。
  139. ^ 上沼恵美子のみパンクブーブー、NON STYLEと同点1位。
  140. ^ 全員から単独1位かつ96点以上の評点。
  141. ^ 松本人志のみアジアンに最下位評点、中田カウスはタイムマシーン3号と同点最下位。
  142. ^ 上沼恵美子のみモンスターエンジンに最下位評点。
  143. ^ 中田カウスのみジャルジャルに最下位評点。
  144. ^ 渡辺正行のみカミナリに最下位評点。
  145. ^ 優勝の可能性がある最少の票数。
  146. ^ 2位の可能性がある最多の票数。
  147. ^ 3位の可能性がある最多の票数。
  148. ^ 敗者復活戦出場辞退は除く。
  149. ^ 2007年10月1日に「吉本興業」(現・吉本興業ホールディングス)から「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」へ所属タレントを移管、2019年6月1日に「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」から「吉本興業」に社名変更している。
  150. ^ 第2回出場時は「M2カンパニー」で、2003年ホリプロ傘下に入り「ホリプロコム」に社名変更している。
  151. ^ a b c 番組キャッチフレーズが「無印(ノーマーク)」だった。
  152. ^ ネタ前の口上で「今年もM-1予選にノーシードの新星が現れた」と言われた。
  153. ^ a b 第8回のモンスターエンジンの紹介VTR内でダークホースとして紹介された。
  154. ^ 紹介VTRで「今回の麒麟枠」と紹介された。番組内で公式に「麒麟枠」という言葉が使われたのはこれが唯一。
  155. ^ 史上初のアマチュアからの決勝進出コンビ。
  156. ^ 冒頭のVTRで、「謎のコンビ」と紹介された。
  157. ^ 紹介VTRで、コンビ名とかけて「謎のモンスターが出現」と言われた。
  158. ^ 紹介VTRで、「謎のコンビ」と紹介された。
  159. ^ 紹介VTRで自ら、「誰も俺らのこと知らないですから、逆にそれが武器になる」とコメントしている。
  160. ^ 番組キャッチフレーズが「無印(ノーマーク)島人(しまんちゅ)」だった。
  161. ^ 番組キャッチフレーズが「誰も知らない超ダークホース」だった。
  162. ^ 番組キャッチフレーズが「ダークホース」だった。
  163. ^ 番組キャッチフレーズが「声高ダークホース」だった。
  164. ^ 決勝進出者発表会見で、司会の麒麟・川島が「今大会、一番のダークホースと言っていいでしょう、おいでやすこがです。」と紹介している。
  165. ^ ロングコートダディはキングオブコント出場歴あり
  166. ^ CM内で初出場の5組全てがダークホースと紹介された。
  167. ^ 過去にソーセージでシード歴あり。
  168. ^ 三島のみ過去にバルチック艦隊でシード歴あり。
  169. ^ ただし、第12回(2016年)のカミナリ、第13回(2017年)の東京ホテイソンなど、侍スライス以前にも該当するコンビは多く存在している。特にカミナリは決勝にも進出した。
  170. ^ 当時の規定(10年未満)による。
  171. ^ 当初はナイツ(2000年4月)、NON STYLE(2000年5月)、笑い飯(2000年7月)がラストイヤーと言われていたが、この年から10年目の定義が1月結成から4月結成に変わったことで、2010年がラストイヤーとされた。その後、第11回(2015年)で再び参加資格が改定され、最終的に2015年がラストイヤーとなった。
  172. ^ 当時は最後の大会とされていたため。当時の規定(10年以内)に基づくと笑い飯とナイツが該当。
  173. ^ 第11回(2015年)の審査員紹介より。
  174. ^ 紹介VTRで「優勝候補」と呼ばれていたほか、漫才の冒頭で西田が「どうも優勝候補です」と挨拶している。
  175. ^ 投票が終了し、優勝が確定した後、島田紳助が「優勝候補やとか言われたけども、俺はね、無理やと思ってた。マジで中川家無理や思った。絶対無理。こういう戦い方したらね、中川家は一番不利や思てん。誰かがフルスイングしてきたら負けてしまうんじゃないか、プレッシャーに負けるのちゃうかと思ったけど、よう頑張ったな最後まで。」とコメントしている。
  176. ^ 南原清隆が「優勝候補と言われてる中でよくそれをはね返して、お客さんのライブ感が一番強かった。巻き込み方が凄かったですね」と発言していたほか、今田耕司も「去年も東京のお笑いの方々の中では優勝候補と言われてましたから」とコメントしている。
  177. ^ ナイツ塙が「毎年優勝候補と言われてる中で、これだけのネタを作ってきてやる話術が凄いなと」とコメントしている。
  178. ^ この回ではスピードワゴンは決勝進出していない(準決勝敗退、敗者復活戦出場)。決勝進出コンビ以外が「面白い」で映ったのは第8回(2008年)が唯一。
  179. ^ 過去の回を振り返る映像に組み込まれ、「おもしろい!!」の部分で王者8組の合成絵が現れた。
  180. ^ 上沼からのコメントはなかったが、他の審査員が89〜91点でまとまっている中、上沼だけが「81点」と極端に低い評点を付けた。カミナリは翌年も決勝進出し、前年の評価を上回る90点の評点を得て上沼のコメントでも高評価を得た。ただし、ツッコミに関しては叩くことに関して不要なのではという指摘も受けた。
  181. ^ 上沼は「ジャルジャルのファンやけど、ネタは嫌いや」と発言した。正確に言うと叱責を受けた訳ではないが、上沼は司会の今田からジャルジャルのネタの終了後にコメントを振られると「振らんといて」と発言しており、これは前年度の「怒られ枠」となったマヂカルラブリーの際と同じ発言である。ちなみに、彼らに上沼が付けた評点は「89点」と「88点」であり、これは自他ともに当初「怒られ枠」として危惧されていたトム・ブラウンの評点(「86点」)よりも高い。
  182. ^ 和牛の審査時は上沼からのコメントがなかったが、後に登場したからし蓮根の審査コメントにて初々しさを評価するのに引き合いに出して批判を行った。
  183. ^ ランジャタイの審査時は上沼からのコメントがなかったが、直後に登場したゆにばーすの審査コメントにて「ランジャタイの時は気絶してた」と語った。また、ランジャタイの審査時には事務所の先輩にあたる富澤から「決勝だぞお前ら!」と叱責を受けた。ただし富澤が付けた評点は「91点」で、全審査員の中で2番目に高く、国崎の演技力に高評価をした。
  184. ^ 敗者復活制度が存在しなかった2001年大会のDVDは除く。また、2007年大会のDVDでは敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝したため、表面では彼らの写真がそのまま貼られているのに、裏面では彼らの写真が?マークで隠されてしまうという事態が発生してしまった。
  185. ^ スピードワゴン、タイムマシーン3号、麒麟は該当部分の音声を消して映像のみ流しているため、チャプターの冒頭部分に「著作権の関係で音声をカットしている」旨の表示がなされ、ミキは「著作権の都合により無音にしている」と該当部分のみ表示されている。
  186. ^ a b 「M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010」では該当箇所の音声のみをカットする処置となっている。
  187. ^ DVD-BOX版などではネタ自体がカットされているものもある。また、後述のカナリアとは違い、彼らが披露したのは準決勝ネタであったため、その場合、何も収録されていない(ただし、順位の欄には名前のみある)。
  188. ^ 代わりに準決勝ネタが収録されている。ちなみにDVD収録時にこのような措置をとられるのはR-1ではよくあるが、M-1では彼らが唯一である。
  189. ^ 代わりに銀シャリ本人による「幻のファーストラウンド漫才完全解説」という特典映像が収録されている。なお、歴代の優勝者において、大会で披露したネタが完全に収録されなかったのは、彼らが唯一である(ただし、最終決戦でのネタはカットされずに通常通り収録されている)。
  190. ^ 直後に礼二が思わず舌を出す部分もカットされている。

出典[編集]

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関連項目[編集]

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外部リンク[編集]