不二家

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株式会社不二家
Fujiya Co., Ltd.
FUJIYA logo.svg
Ginza FUJIYA 2006.jpg
不二家数寄屋橋店(銀座クリスタルビル1F)
種類 株式会社
市場情報
東証プライム 2211
1962年6月11日上場
本社所在地 日本の旗 日本
112-0012
東京都文京区大塚2-15-6
オーク音羽ビル
設立 1938年昭和13年)6月30日
業種 食料品
法人番号 3010001034910 ウィキデータを編集
事業内容 菓子食品の製造販売、および喫茶・食堂の経営
代表者 代表取締役会長 山田憲典
代表取締役社長 河村宣行
資本金 182億80百万円
(2020年12月31日現在)
発行済株式総数 2,578万4,659株
(2020年12月31日現在)
売上高 連結:990億85百万円
単体:785億25百万円
(2020年12月期)
純利益 連結:10億46百万円
単体:4億28百万円
(2020年12月期)
純資産 連結:502億84百万円
単体:400億81百万円
(2020年12月31日現在)
総資産 連結:713億67百万円
単体:548億94百万円
(2020年12月31日現在)
従業員数 連結:2,199人
単体:1,172人
(2020年12月31日現在)
決算期 12月31日
主要株主 山崎製パン株式会社 54.11%
不二家不二栄会持株会 3.09%
株式会社バンダイナムコホールディングス 1.93%
(2020年12月31日現在)
主要子会社 関連会社の項目を参照
関係する人物 藤井林右衛門(創業者)
藤井総四郎(3代目社長)
藤井林太郎(6代目社長)
桜井康文(7代目社長)
峯野龍弘(元社外取締役)
酒井美紀(社外取締役)
外部リンク https://www.fujiya-peko.co.jp/
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株式会社不二家(ふじや、: Fujiya Co.,Ltd.)は、ケーキなど洋菓子を中心に菓子類の製造販売を主とする老舗食品メーカー。洋菓子店のほかレストランフランチャイズ展開している。1910年明治43年)創業。2008年より山崎製パンの子会社となっている。

カスタマーメッセージは「すべてを『おかあさんのきもち』で」

概要[編集]

社名は、創業者である藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意から。不二家のシンボルマークである「ファミリーマーク」のFには、不二家のイニシャルのほか、ファミリア(親しみやすい)、フラワー(花)、ファンタジー(夢)、フレッシュ(新鮮)、ファンシー(高級な・かわいらしい)の5つの意味が含まれている。デザイナーはレイモンド・ローウィ[1]

1960年代に、インダストリアルエンジニアリング(IE)やコーポレートアイデンティティ(CI)という、当時としては革新的な経営管理手法を導入し、フランチャイズチェーンの展開へつなげた。

イメージマスコットは、ペコちゃんとポコちゃんキャッチコピーは「おいしさは、しあわせに向かう」である。ペコちゃんとポコちゃんは、日本ケンタッキーフライドチキンカーネル・サンダース像に続いて、立体商標として1998年6月19日に登録された。

本社は、東京都文京区大塚に所在。後述の期限切れ原材料使用問題による業績悪化を最小限に抑えるため、東京都中央区銀座7丁目の本社ビルを売却し、2008年7月1日に現在地に移転した。

沿革[編集]

歴代社長[編集]

不二家代表取締役
不二家社長

工場[編集]

店舗[編集]

現行店舗については店舗検索を参照。

商品[編集]

ケーキ・洋菓子[編集]

チョコレート[編集]

キャンディ[編集]

ビスケット・パイ[編集]

飲料[編集]

レストラン事業[編集]

不祥事・事件[編集]

1970年ミックスネクターの回収[編集]

1970年、缶入り飲料から基準値を超える缶由来のスズが検出される事例が続出、東京都による検査の中で、不二家ミックスネクターも1ppmの基準値超過が確認された。超過量は僅かではあったが時間の経過とともに溶け出すスズの量が多くなるとして、市場に出荷された約7万本の回収が行われた[9]

期限切れ原材料使用問題[編集]

不二家・埼玉工場

2006年10月と11月の計8回にわたって、埼玉県新座市の同社埼玉工場でシュークリームを製造する際に、賞味期限が切れた(実際は「社内規定の使用期限」が切れた)牛乳を使用していた。このことは、同年11月までに社外プロジェクトチームの調査によって判明し、11月13日に管理職など約30人に向けてこの件に関する報告書を配布していた。この報告書の中に「マスコミに知られたら雪印乳業雪印集団食中毒事件)の二の舞になることは避けられない」という表現があったが、これは不二家に委託された外部コンサルタント会社が危機意識を喚起する意図で使った表現だったとされる。

結局、洋菓子需要の繁忙期であるクリスマス商戦を乗り切った後の2007年1月10日に、労働組合員からの内部告発を受けた報道機関の手により公になった。翌日になって同社は、洋菓子の製造販売を一時休止する措置を取ったが、以降もずさんな食品衛生管理の事例が明らかになり、企業倫理に欠ける安全を軽視した姿勢や隠蔽体質に対して、消費者から1,700件を超える苦情が不二家に殺到するなど批判が出た[10]

後に不二家が設置した信頼回復対策会議の報告によると、2006年当時の報告書には不自然な点が多く社外プロジェクトチームに対する不信感が募っていたため、報告書を公表しなかったとしている。

これがきっかけで食品偽装問題が相次いで発覚し、新語・流行語大賞のトップテンに「食品偽装」が、今年の漢字に「偽」が選出されている。

判明した問題[編集]

  • 1月10日 - 同社が「消費期限切れ」の牛乳シュークリーム製造の際に使用していたと報じられる(実際は「社内規定の使用期限」であった)。
  • 1月11日 - 社長らがこの問題についての釈明会見を開いた[11]。またその席上で、消費期限切れの鶏卵を用いたシュークリーム(2006年8月頃)、消費期限切れのリンゴの加工品を用いたアップルパイ厚生労働省の定めたガイドラインである洋生菓子の衛生規範食品衛生法ではない)に定められた値の10倍・社内規定の100倍を超す細菌が検出されたシューロール、社内基準を超過した賞味期限表示を行ったプリンなどの品質基準未達製品を出荷していたこと、埼玉工場で月に数十匹のネズミが捕獲されていたことを公表[12][13]
  • 1月14日 - 2006年11月に関東地方で同社の洋菓子を食べた消費者から腹痛や嘔吐などの健康被害を訴える苦情が釈明会見以降、数件寄せられている事実を公表[14]
  • 1月16日 - 泉佐野工場製の「ペコちゃんのほっぺ」で、1995年6月にブドウ球菌による食中毒が発生していた事実を公表していなかったことが明らかになった(患者が20人未満であったため、報告を受けた保健所は公表せず)[15]
  • 1月17日 - 厚生労働省農林水産省は社長に出頭を求め、衛生管理体制の徹底を指導[16]埼玉県による埼玉工場の2度目の立ち入り検査の結果、「ない」とされていた14種類の「原料消費・賞味期限チェック表」記録簿が発見された。埼玉県は食品衛生法第28条に基づき、同工場から出荷された全製品についての製造記録の報告を1月23日までに提出するよう要請[17]
  • 1月18日 - プリンなどの消費期限を社内基準より長く表示していた問題で、同社が農水省の聞き取り調査に対し「もともと安全に食べられる期間より短く設定しており、1日長くしても問題ないと現場が判断したのではないか」と説明していたことが判明。同社は商品テストなどで設定した「安全に食べられる期間」の80%を、消費期限に設定しているという[18]
  • 1月19日 - 同社が製造したチョコレート製品に、の幼虫が混入していたこと、製品回収を実施しなかった事実が判明[19][20]
  • 1月26日 - 泉佐野工場における衛生基準を国の定める規範より緩くしていた事実が判明[21]
  • 1月27日 - 埼玉工場におけるプリンの消費期限延長問題で埼玉県食品衛生法違反の疑いがあると指摘[22]
  • 1月28日 - 農林水産省は「工場内の移動は違法でない。」との見方を示し、「消費期限延長は可食期間内に収まっている」と厳重注意にとどめた[23]
  • 1月30日 - 泉佐野工場が大阪府保健所から食品衛生法に基づく業務改善命令を受ける。消費者からの異物混入などに関する苦情・問い合わせが、2005年12月から2006年11月の1年間で1693件に達していた事を発表。
  • 1月31日 - 小売り向け一般菓子を製造している3工場が取得している品質管理の国際規格ISO 9001:2000」について、検査機関SGSジャパンの再審査の結果、基準を満たしていない事実が判明。

事件の影響[編集]

  • 1月11日より洋菓子の製造・販売を休止した。また同日より同社ウェブサイトは一部商品情報を除いて、全て謝罪文のページにリダイレクト(自動転送)された。この措置により株主向け開示資料を含む企業情報が一時閲覧不能となった。
  • 1月12日 - 東急ストアクイーンズ伊勢丹などのスーパーマーケットが、洋菓子工場以外で製造されているものも含めた全ての同社製品について、全店舗の売り場から撤去を始めた[24]
  • 1月15日 - セブン&アイホールディングスイオンの各グループのスーパーマーケット・コンビニエンスストアや、ローソン等でも同社製品の撤去を決めた[25]
  • 1月16日 - 同日より事件発覚後も営業を続けていた東京神楽坂の「ペコちゃん焼き」の販売を休止した[26]
  • 1月19日 - TBS番組「みのもんたの朝ズバッ!」にて粉飾決算の疑惑が指摘される。
  • 1月22日 - 一連の不祥事の責任をとる形で、藤井林太郎社長が退任。臨時取締役会が開かれ、当社初の創業家以外の社長となる桜井康文取締役を社長に昇格させる人事を決定、同日就任した[27]
  • 1月26日 - 藤井林太郎が子会社であるビー・アールサーティワンアイスクリーム株式会社の社外取締役を辞任[28]
  • 1月30日 - “飲料類については安全性は独自に確認した”としてソフトドリンクを取り扱っていたサッポロ飲料も、2月以降の販売休止を発表した[29]
  • 3月28日 - TBS番組「みのもんたの朝ズバッ!」が1月22日に「平塚工場の元パート従業員とする女性の証言をもとに、同工場で賞味期限切れのチョコレートを回収して、これを原料に新しいチョコレートを生産していた」などと報じた件について、不二家がTBSにクレームを付ける。TBSは一部問題点があったことを認めたものの、根幹部分については、信用できる根拠があると説明[30][31]
  • 3月30日 - 不二家が設置した信頼回復対策会議が、記者会見でTBS番組「みのもんたの朝ズバッ!」1月22日放送の内容が虚偽・捏造の疑いがあると発表[32][33]
  • 4月18日 - TBS「みのもんたの朝ズバッ!」が、番組内で1月22日の放送内容について「誤解を招きかねない表現だった」と謝罪[34]
  • 5月10日 - 不二家は翌5月11日から、製品の安全確保への取り組みを強調した内容で、テレビCMの放映を再開すると発表[35]

事件報道との対立[編集]

  • その他、報道機関全般にみられた表現
    • 商品に消費期限切れの牛乳を使用していた事実に対して、食品衛生法等で規定された消費期限を過ぎていたかのように報じられたことがあった。実際に超過していたのは不二家社内で設定した消費期限であり、これは牛乳メーカーの消費期限よりも3日ほど短い。
    • 商品から大腸菌群が検出された事実に対して、大腸菌が検出されたかのように報じられたことがあったが、実際に検出が確認されたのは大腸菌によく似た性質を持つ他の菌である。
    • 商品から「洋生菓子の衛生規範」に定められた値を超す細菌が検出された事実に対して、食品衛生法の規定に違反していたかのように報じられたことがあった。洋菓子には食品衛生法による規定は存在せず、また「洋生菓子の衛生規範」に法的拘束力はない。

2008年12月、週刊新潮にFC店における賞味期限切れ商品の販売が再び発覚したと掲載されたが、不二家は事実誤認として抗議をしたという事である。

業務支援[編集]

一部のマスメディア[36]によると、不二家は財務力が弱く、雪印乳業の二の舞になるのではないかと懸念する声があった。

事態打開のため不二家とりそな銀行は、山崎製パンに対して品質管理などの業務支援を要請した。これを受けて2月5日、山崎製パンから衛生管理などの業務支援を受けることが発表された[37][38]。現在は山崎製パンが51%出資している。

同社の第二位株主である森永製菓も同社支援を検討したが、2月2日に支援を見送ることを発表した[39]。5月8日、保有する不二家株を全て売却した[40]

2007年3月1日、一部の工場で、一般菓子の生産が再開された。洋菓子についても、23日から販売を再開した。飲料は19日から販売再開[41][42]

ホワイトデー[編集]

ホワイトデーの元祖は諸説あるが、1973年(昭和48年)に不二家エイワが協力し、チョコレートのお返しにキャンディやマシュマロを贈ろうと『メルシーバレンタイン』キャンペーンを開催したとする新聞記事がある(読売新聞)。その中では“白(ホワイト)には「幸福を呼ぶ」「縁起が良い」という意味がある”ということで、バレンタインデーの1ヶ月後にと称してホワイトデーを設定したと記事は伝えており、最古の記録となっている。

関連会社[編集]

提供番組[編集]

現在
過去(一社提供)
過去(各社提供)

CM出演者[編集]

現在
過去

脚注・出典[編集]

  1. ^ ロゴの秘密|ルック|不二家
  2. ^ ミルキー「発祥の地」に不二家なぜない? 地元愛で復活”. 朝日新聞 (2020年9月18日). 2020年9月18日閲覧。
  3. ^ 【不二家】変わらぬ“ハイカラ”さが魅力「パラソルチョコレート」(男の浪漫伝説 Vol.83) | ドリームメール
  4. ^ “還暦”ペコちゃん ジュニアモデル風に衣替え スポーツニッポン 2010年8月26日付ニュース
  5. ^ “ペコちゃん棋戦”叡王戦に不二家のお菓子ボックスが登場!早くも将棋界で大反響 abemaタイムズ 2020年11月1日付
  6. ^ 俳優の酒井美紀さん取締役就任へ 洋菓子の不二家”. 共同通信 (2021年2月10日). 2021年2月10日閲覧。
  7. ^ 第126期 株主のみなさまへ”. 株式会社不二家 (2021年3月30日). 2021年5月3日閲覧。
  8. ^ 連結子会社の吸収合併に関するお知らせ”. 株式会社不二家 (2021年2月9日). 2021年5月3日閲覧。
  9. ^ カン入りジュース また大量スズ 都、六社に回収指示『朝日新聞』1970年(昭和45年)12月4日朝刊 12版 3面
  10. ^ 不二家 不正使用発覚から10日、再開のめど立たず FujiSankei Business i 2007年1月20日報道
  11. ^ 不二家社長が謝罪、洋菓子販売を一時休止 NIKKEI NET 2007年1月11日報道
  12. ^ 不二家が隠蔽文書、全国894店舗休止 nikkansports.com 2007年1月12日報道
  13. ^ 不二家:埼玉工場 ネズミ、実は485匹捕獲 内部文書 毎日インタラクティブ 2007年1月26日報道
  14. ^ 不二家:腹痛や嘔吐を訴える苦情数件 問題発覚後 毎日インタラクティブ 2007年1月14日報道
  15. ^ 不二家 食中毒発生を公表せず Sponichi Annex 2007年1月17日報道
  16. ^ 不二家社長に「改善」要求、厚労・農水両省 NIKKEI NET 2007年1月17日報道
  17. ^ 「ない」はずのマニュアル確認 不二家埼玉工場立ち入り asahi.com 2007年1月17日報道
  18. ^ 不二家、消費期限は短めに設定 農水省調査に回答 共同通信社 2007年1月18日報道
  19. ^ 不二家の不祥事また発覚!チョコ製品に蛾の幼虫混入とのクレーマー北海道 サンケイスポーツ 2007年1月20日報道
  20. ^ 不二家:チョコにガの幼虫、クレーマ4件目 回収せず 毎日インタラクティブ 2007年1月27日報道
  21. ^ 大腸菌回収、本社より10倍緩い基準 不二家泉佐野工場 asahi.com 2007年1月26日報道(実際に検出されたのは大腸菌ではなく大腸菌群
  22. ^ 消費期限延長は「食品衛生法違反も」 不二家巡り埼玉県 asahi.com 2007年1月27日報道
  23. ^ 東京新聞 2007年1月27日報道
  24. ^ 不二家製品を撤去、食品スーパーで相次ぐ NIKKEI NET 2007年1月14日報道
  25. ^ 不二家商品を相次ぎ撤去 nikkansports.com 2007年1月15日報道
  26. ^ ペコちゃん焼き販売自粛に惜しむ声続出 JANJAN 2007年1月17日報道
  27. ^ 22日不二家が買い気配、新社長に桜井氏 ラジオ日経 2007年1月22日報道
  28. ^ 不二家の藤井前社長、サーティーワンの社外取締役も辞任 asahi.com 2007年1月27日報道
  29. ^ 不二家の全飲料製品、サッポロ飲料が2月から販売休止 YOMIURI ONLINE 2007年1月30日報道
  30. ^ 不二家、TBS「朝ズバッ」に事実誤認と申し入れ asahi.com 2007年3月28日報道
  31. ^ 不二家チョコ再利用報道、大筋間違いなしとTBS YOMIURI ONLINE 2007年3月29日報道
  32. ^ 第2回「信頼回復対策会議最終報告」記者会見 株式会社不二家 ニュースリリース 2007年4月3日
  33. ^ 1月22日放映のTBS『朝ズバッ!』での不二家関連報道に関する問題について 株式会社不二家 ニュースリリース 2007年4月3日
  34. ^ みのもんたの朝ズバッ!が不二家に謝罪 日刊スポーツ 2007年4月18日報道
  35. ^ 不二家:4カ月ぶりにTVCM再開 ペコちゃんも登場 MSN毎日インタラクティブ 2007年5月10日報道
  36. ^ 不二家に外資ファンドの触手も 業界再編焦点 SANKEIWeb 2007年1月17日報道
  37. ^ 山崎製パン株式会社からの食品安全衛生管理体制の整備の支援等について 株式会社不二家 ニュースリリース 2007年2月5日
  38. ^ 株式会社不二家に対する食品安全衛生管理体制の整備の支援等について 山崎製パン株式会社 ニュースリリース 2007年2月5日
  39. ^ 株式会社不二家への支援について 森永製菓株式会社 ニュースリリース 2007年2月2日
  40. ^ 不二家が森永製菓株を売却、売却益は4.2億円 Reuters 2007年5月8日
  41. ^ 不二家が「安全宣言」、菓子の生産再開 NIKKEI NET 2007年3月1日報道
  42. ^ 不二家、加工菓子の生産再開 洋菓子販売は23日から FujiSankei Business i 2007年3月2日報道
  43. ^ 副音声から、系列局の青森放送では「一社提供」。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]