プレバト!!

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使える芸能人は誰だ!?
プレッシャーバトル!!

プレバト!!
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
演出 水野雅之(MBS、総合演出)
プロデューサー 長富剛、田中良(MBS)
稲冨聡(吉本興業
林敏博(ビーダッシュ)
出演者 浜田雅功ダウンタウン
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング エンディングテーマを参照
外部リンク 公式サイト
王様のチョイス!〜使える芸能人は誰だ!?〜
(パイロット版)
放送時間 19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2012年8月9日(1回)
出演者 青木裕子(当時TBSアナウンサー
ほか
第1シリーズ
放送時間 木曜日19:00 - 19:55(55分)
放送期間 2012年10月11日 - 2013年9月19日(26回)
出演者 枡田絵理奈(当時TBSアナウンサー)
ほか
第2シリーズ
放送時間 木曜日 19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2013年11月7日 -
出演者 豊崎由里絵MBSアナウンサー)
ほか

特記事項:
ナレーション銀河万丈
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プレバト!!』は、TBS系列2012年10月11日から、毎週木曜日の19:00 - 19:56(JST)に放送されている毎日放送(MBS)製作のバラエティ番組。2013年6月までは『使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!』(つかえるげいのうじんはだれだ!?プレッシャーバトル!!)という番組名で、テレビ番組表では、番組タイトルをプレバトと略することがあった。

当項目では、2012年8月9日の『スパモク!!』内で放送したMBSとTBSの共同制作によるパイロット版の特別番組王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』(おうさまのチョイス 〜つかえるげいのうじんはだれだ!?〜)に関しても記す。

概要[編集]

基本として隔週火曜日に、東京メディアシティで公開収録を実施。番組タイトルを『プレバト!!』に統一した2013年7月以降は、「才能査定ランキング」と称して、芸能人・著名人がさまざまな分野での才能を競う企画を放送している(改称前の放送内容に関しては「沿革」を参照)。

司会(放送上の肩書は「コミッショナー」)は浜田雅功ダウンタウン)で、2015年4月以降のレギュラー版では、制作局・MBSのアナウンサーである豊崎由里絵がアシスタントを担当。パイロット版の制作にTBSが関与していた関係で、パイロット版から2015年3月のレギュラー版までは、当時同局に所属していた女性アナウンサー(青木裕子 → 枡田絵理奈)がアシスタントを務めていた。2014年1月から枡田が降板するまでのレギュラー版では、枡田が収録へ参加できない場合に、江藤愛(TBSアナウンサー)を代役に立てることもあった。

レギュラー版では当初から1時間の放送枠を想定していたが、2013年8月22日から2015年6月25日までは1時間枠で放送されず[1]、事実上2時間枠の特別番組として扱われていた。2013年10月改編から通常編成時の終了時刻を19:56に変更[2]したものの、2014年4月改編から2015年4月改編までは、TBS制作の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』と交互に2時間枠(19:00 - 20:54)で隔週に放送。この間には、2014年9月18日に21:54まで、2015年3月19日に21:48まで3時間スペシャルを放送している。2015年10月改編以降は、『~モニタリング』をレギュラー番組として19:56 - 21:49(2016年4月改編以降は21:54)に編成する関係で、当番組を原則として56分枠で放送[3]。番組改編期や年末年始には、『~モニタリング』を休止したうえで3時間スペシャルを編成することや、同番組の3時間スペシャルなどを放送する関係で当番組を休止することがある。

レギュラー版の企画を「才能査定ランキング」(当初の企画名は「才能アリ?ナシ?ランキング」)に統一してからは、夏井いつき俳人)が査定を担当する「俳句の才能査定ランキング」への人気が特に高く、関連本の出版や派生企画・イベントの実施などに発展(詳細後述)。放送回・放送エリアによっては、10%台の視聴率ビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)を記録することや、同じ時間帯に放送された番組の視聴率で(NHK総合テレビを含む)全局のトップに立つこともある。

視聴率[編集]

レギュラー版の番組史上最高視聴率は、MBSのサービスエリアである関西地区で18.2%(2016年11月3日放送分。ビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム)[4]、TBSのサービスエリアである関東地区で14.2%(2017年1月12日放送分。ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[5]2017年の初回放送(1月5日放送分の「新春3時間スペシャル」)では、関西地区で18.7%(ビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム)、関東地区で17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)と、レギュラー版を含めての番組史上最高視聴率を記録した[5]。関西地区で記録した18.7%は、全局・全番組を対象にした同月第1週(2日 - 8日)の視聴率ランキングで2位に相当するほど高かった[6]

さらに、2016年度の下半期(2016年10月 - 2017年3月)に放送されたレギュラー版(全20回)では、関西・関東の両地区で全回10%台の視聴率を記録。半期平均の視聴率も、関西地区で16.1%、関東地区で13.1%(いずれもビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム)と、MBS制作のレギュラー番組では異例の高い水準に達した。関東地区において、MBS制作の全国ネット番組が半期すべての放送回で10%台の視聴率を記録した事例は、2005年度上半期の『世界バリバリ☆バリュー』以来11年振りである[7]

関西地区では、2016年9月1日に放送された3時間スペシャルで、平均視聴率が17.8%にまで到達。同じ時間帯に朝日放送(ABC)2018サッカーワールドカップのアジア最終予選日本UAE戦(埼玉スタジアム2002)中継(テレビ朝日制作)の同時ネットを実施していたにもかかわらず、当該時間帯に関西地区で放送された全番組でトップの視聴率を記録した[8]。前述した同年11月3日放送分からは、レギュラー版・スペシャル版を問わず、当番組を放送するたびに同時間帯の番組平均視聴率で首位に立っている[9]

ルール・システム[編集]

「才能アリ?ナシ?ランキング」(現在の「才能査定ランキング」)を始めてからは、複数の芸能人・著名人が、特定のテーマに沿って作品の制作(俳句・生け花・水彩画など)や作業(料理の盛り付けなど)に挑戦。その作品・料理を専門家(査定員)が判定したうえで、才能やセンスの程度を査定する。レギュラー版では、2つのジャンルによる査定・ランキング発表の模様を、2部構成で放送する。

1つのジャンルにつき、事前に4 - 10人の芸能人・著名人が「作者」として挑戦。出来上がったものを専門家が判定したうえで、その内容によって、作者を「才能アリ(青)」、「凡人(黄)」、「才能ナシ(赤)」というランクに分ける。また、査定の結果として特待生への昇格が決まった場合には、「特待生昇格(銅)」と表示される。ただし、センスがあまりにも逸脱しすぎて評価のしようが無いと判断した場合には、「奇人」「査定外」としてランキングから除外される。

どのジャンルでも、査定の公正を期すため、査定員は作者の氏名を伏せられた状態で査定。査定の終了後に氏名が伝えられる。査定員によっては、収録スタジオとは別の部屋からの中継に登場したり、スタジオとは別の場所で収録したVTRを通じて出演したりすることもある。

スタジオ収録では、順位を発表した後に、査定員が査定・評価のポイントを解説する。順位の発表については、アシスタントがランクごとの人数を示したうえで、査定員からアシスタントを介して渡された紙を浜田が見ながら順位を徐々に明かす。ただし、順位の発表順は特に決まっておらず、浜田の判断に委ねられている。ランキングを発表するまでの間に、作者が収録前のアンケート・twitter・番組スタッフ宛ての電子メールで発した作品関連のメッセージや、創作に関するコメント・エピソードをアシスタントが紹介することもある。

なお、「才能ナシ」(最下位)とされた出演者は、収録の最後に「○○のセンスが無く、番組を壊してしまう恐れがあること」と宣言しなければならない。当初は全ての査定で実施していた。現在では、2択査定の敗者(最下位)や、常連ゲストである梅沢富美男が「才能ナシ」(最下位)と査定された場合など、まれに実施される。さらに梅沢に対しては、番組特製のTシャツを着用させたうえで宣言させている。

主なジャンルと査定方式
俳句
出演者全員に対して、同じ写真1枚を「兼題写真」としてあらかじめ提示。兼題写真に映った光景を「お題」に一句詠んだうえで、番組に提出する[10]。提出した句については、夏井いつきが査定したうえで、70点以上で「才能アリ」、69〜40点で「凡人」、39点以下で「才能ナシ」と判定する。歴代最高点は杉山愛の88点、最低点は博多華丸・井上裕介・佐藤二朗の5点。
スタジオ収録では、夏井が待機する別室からの中継を入れながら、作者に向けて夏井が添削・評価のポイントを解説する。放送上は、ナレーションで俳句を紹介した後に、査定対象の句に込めた意味などを作者に語らせている。その中で言葉の意味を間違えていたり、作者が伝えたいことと実際にできた句に乖離が生じていたりすることが判明すれば、減点やランクダウンの対象になる。また、句の内容があまりにも酷い場合には、夏井が匙を投げることもある。
生け花
収録前にテーマとなる草花が発表され、その花を必ず使用したうえで1人30分の制限時間内に自由に生けてもらう。作者は、テーマの草花に加えて、番組側で用意した他の草花や道具を自由に利用できる。
出来上がった作品を、假屋崎省吾が査定。スタジオ収録では、作品を発表したうえで、假屋崎が作品に手を加えながら査定や手直しのポイントを解説する。査定では、生け花における基本的な作法・演出ができているかなどを重視する。ただし、生け方ががあまりにも酷い場合には、匙を投げることもある。
盛り付け
挑戦者にはそれぞれ別々の課題料理が提示。その料理を自分のセンスで盛り付けてもらう。具材の配分や、器、サイドメニュー、あしらい、薬味、ソース、ドレッシング等は用意されているものであれば自由に利用可能。また、お題と乖離しないレベルであれば、用意された料理や食材を自分流にアレンジすることも可能。
盛り付けの映像を土井善晴が査定。査定の解説後に同じ料理で手本となる盛り付けを行った後、映像を通じて作者を明かす。
判定基準は見た目の美しさや独創性だけでなく、「一般的な料理の作法・マナーに則っているか」「料理の味を損ねる盛り付けではないか」「食べる人のことを考えた盛り付けになっているか」などが審査される。
絵手紙
描く題材は自由で、出来上がった絵手紙を花城祐子が査定。査定の解説後に同じ題材で手本となる絵手紙を描いた後、映像を通じて作者を明かす。なお、花城には「どのような間柄の人に宛てた絵手紙か」だけが事前に伝えられる。
判定基準は「絵の味わい」「絵と字のバランス」「メッセージの工夫」各10点ずつ、合計30点満点で採点[11]。21点以上で「才能アリ」、20〜11点で「凡人」。10点以下で「才能ナシ」の査定となる。
水彩画
描く題材は自由で、出来上がった作品を野村重存が査定。査定の解説後に同じ題材で手本となる水彩画を描いた後、映像を通じて作者を明かす。ただし、特待生に対しては、野村から特定の課題が提示される。
判定基準は「切り取り方」「正しい描写」「明暗」各10点ずつ、合計30点満点で採点。21点以上で「才能アリ」、20〜11点で「凡人」。10点以下で「才能ナシ」の査定となる。
書道
挑戦者にはそれぞれの出身都道府県で行われた小学生書道コンクールの中から1字を提示(特待生は二字熟語)。その字を書道で書く。書きあがった字を武田双葉が査定したうえで、査定の解説後に手本となる同じ字を書いた後、映像を通じて作者を明かす。なお、査定では字のバランスだけを考慮するため、筆遣いは評価に加えない。
料理
和食・煮物・パスタなどお題に沿って、旬の食材を自由に使ったオリジナルの料理を作る。
出来上がった料理を査定員が試食。査定の解説後に同じ料理で手本となる作り方を見せた後、映像を通じて作者を明かす。
芸術作品
陶芸・ステンドグラスなどお題に沿って、オリジナルの作品を作る。編み物や着物リメイクのような裁縫系は、作品発表時に実際に着て披露する(そのため、順位発表前の挑戦者は黒い布を上にまとっている)。
出来上がった作品を査定員となるその分野のプロが見て査定を行う。査定の解説後に同じ題材で手本となる作品を作った後、映像を通じて作者を明かす。
2択実力査定
改編期を中心に実施される特別企画で、過去の査定の総集編も兼ねている。過去のレギュラー放送で査定を受けた俳句や生け花から2作品を選んだうえで、「才能アリと凡人」「両方才能アリだが一方は手直し無し」といった組み合わせから、良い方の作品を当てさせる。また、俳句や生け花の「名人」に対する「名人実力査定」では、スタジオでの実演を伴う問題を出題。過去に査定された俳句を添削させたり、「凡人」レベルの生け花を「才能アリ」レベルにまで手直しさせたりしたうえで、添削や手直しのポイントを査定員が評価する。
特待生制度
師範への道のり
師範
名人
9段
初段
特待生 1級
5級
通常挑戦者
2015年10月からは「才能アリ」を複数回獲得する[12]、高い発想や技術が見られる[13]など好成績を残し、査定員が技量を認めた人を「特待生」として認定する。なお、上記の基準はあくまでも目安であり、最終的な判断は各査定員に委ねられる。
特待生は、スタジオ収録でひな壇の上部に座る。収録では、通常の参加者を見守る立場で、浜田や査定員から作品の品評を求められることもある。席の周りには特待生となった分野が書かれた銅色のプレートが飾られる。名人になると銀色になり、装飾も一回り大きくなる。
また、通常のランキング発表後「特待生昇格試験」に挑戦。査定員は事前に作者が特待生である事を知ったうえで、基本的な作法はもちろんのこと、高い技術や独創性などを重視した、通常よりも厳しい査定を実施し、出来に応じて「昇格」「現状維持」「降格」かを判定。昇格判定を得られれば上のランクに進級することができる[14]。また、「連続して『現状維持』となり、進歩が見られない」場合や、「特待生としてあるまじき凡ミスを犯した」場合は降格判定が出ることもあり、その場合は下のランクに落とされてしまう[15]。特待生5級で降格となった場合は「特待生剥奪」として通常挑戦者に戻り、名人初段で降格の場合は「名人剥奪」として特待生1級に戻る。査定結果は、査定員から渡された結果が記された紙を浜田が読み上げて発表する。
特待生および司会・アシスタントは、スタジオ収録の際に、番組特製のピンバッジを衣装の左胸部分へ必ず付ける。通常の参加者の向上心を掻き立てるための演出の一環で、ピンバッジには田中秀幸が描いた浜田のイラストを入れている。ただし、特待生に対しては、通常レベルへの降格が決まった時点でピンバッジの返却を求めている[16]
制度開始当初は「特待生」「名人」「師範」の3段階だったが、11月から特待生が細分化され7段階制となった。
2016年6月9日放送分で「名人」昇格者が現れ、それと同時に「名人」が初段~6段まであることと、「師範」になると専門家と同じ立場で解説・添削できることが発表された(ただし、名人6段より上は伏せられており6段より上の段位があることも示唆された。現在では最高9段まで確認されている。)。
特待生一斉昇段・昇級試験
スペシャル版で随時実施される特別篇で、直近のレギュラー放送時点での「名人」「特待生」だけが参加。通常よりも難易度が高いお題、通常の昇格試験よりもさらに厳しい査定で昇格試験に挑戦する。
ランクは通常同様「昇格(青)」「現状維持(黄)」「降格(赤)」となっており、現時点でランクが低い人から順に査定が発表される。
名人・特待生 俳句タイトル戦
改編期などに放送するスペシャル版で開催される特別篇で、放送の時期に応じてタイトルが変わる。第1回は、2017年4月6日の3時間スペシャル内で、「春の俳桜戦」として放送された。
直近のレギュラー放送時点での「名人」「特待生」から、志願制で挑戦者を決定[17]。挑戦者は、前述した一斉昇段・昇級試験と同じく、難易度の高いお題(「春の俳桜戦」の場合には「桜」)で俳句を詠む。夏井は、通常挑戦者の査定と同様に、作者を伏せられた状態で挑戦者の句を査定。収録時点での階級に関係なく、一発勝負形式で順位を決定する。「名人」「特待生」としてのランクは変動しないが、1位になった名人・特待生には、季節ごとの称号(春スペシャルでは「俳桜」)とトロフィーが与えられる。

沿革[編集]

レギュラー放送開始までの経緯[編集]

前述の『王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』(パイロット版)を基に、MBSの単独制作による全国ネットのレギュラー番組として、2012年10月より原則として木曜日の19時台に放送[18]。当番組の開始を機に、TBS系列では、2010年3月から2年半振りに木曜日の19時台を全国ネット枠に充てるようになった。ただし実際には、『スパモク!!』と同じ2時間枠でスペシャル版を編成することが一般的であった。またパイロット版がTBSとの共同制作だったことの名残りから、TBS女性アナウンサーがパイロット版に続いてアシスタントを務めていた。

TBSの木曜19時台が1時間体制(1992年10月より)になって以降、毎日放送が全国放送の制作に関わるのは初[19]。またTBS木曜19時枠は開局以来、その大半がTBS制作番組であるため、在阪キー局(ABC→MBS)が制作に関わった番組は、1992年4月 - 同年9月に19時30分 - 19時58分で放送された『近藤正臣の味覚人情報』(MBS制作)以来、20年ぶりである。ただし、木曜日のゴールデンタイム枠では、1999年2月まで20時台に放送された『全国制覇バラエティ ジパング大決戦!』以来となる。また、TBS系列における全国ネットでのゴールデンタイム枠でのバラエティ番組では、1999年3月まで19時台に放送され、4月から火曜20時枠に移動した『学校へ行こう!』以来となる。

パイロット版・代理対決時代[編集]

2つのチームが4つの種目で対決することを前提に、芸能界を代表する大御所芸能人(放送上の呼称は「王様」)2名が、自らの代わりに戦う芸能人(「戦士」)を指名。以下のルールに沿って、団体戦形式で「王様」の代理対決を展開していた。

  • 「王様」は対決種目の発表を受けて、「戦士」の自己アピールを参考に自分のチームの「戦士」を1名ずつ指名する。「王様」が2名とも同じ「戦士」を指名した場合には、ドラフト会議と同様の抽選を実施。抽選に当たった「王様」が、指名した「戦士」をそのまま獲得する。ちなみに、抽選に外れた「王様」は、未指名の「戦士」から希望の1名を選ぶ。
  • 「王様」が全ての「戦士」を獲得した後に、それぞれのチームの「戦士」が4つの種目で対決。対決が終わるたびに、チーム単位で成績を加算する。
  • 最終対決では、他の「戦士」より能力に秀でた「スペシャル戦士」2名が登場。「王様」は最終対決の前に、前述のドラフト会議方式で「スペシャル戦士」を選ぶ。
  • 「スペシャル戦士」を含めた5名の総合成績が高いチームの勝利。勝利チームの「戦士」には、金一封が贈られる。パイロット版では敗北チームの「王様」には、抽選で罰ゲーム(顔面パイ投げか顔面粉噴射)を決定し、執行することによって「王座陥落」となる。

「漢字書き順トーナメント」時代[編集]

2012年11月22日放送分から2013年6月までは、上記の団体戦に加えて、芸能人が個人単位で対決する種目(個人戦)として「漢字書き順トーナメント」を開始した。2013年最初の放送(1月17日の2時間スペシャル)からは、団体戦を廃止する一方で、「漢字書き順トーナメント」を中心に個人戦を放送。同年4月以降も、個人戦のみでレギュラー放送を続けていた。

2013年7月からは番組名が「プレバト!」に変更され、大幅にリニューアルされた。

漢字書き順トーナメント
8人の芸能人による個人戦。お互い衝立で相手が見えない状態で、指定された漢字を一画ずつ書いていく。両者とも正解であれば続行、書き方が分かれた時点でストップし判定。不正解者は脱落となり、正解者のみ続けて書いていく。最後まで正しく書くことができれば初めて勝利確定。両者正解・両者不正解の場合は課題の字を変えて再戦する。

出演者[編集]

レギュラー版[編集]

司会(コミッショナー)
進行アシスタント
ナレーション

※2017年3月放送分までのスタジオ収録では、司会用の衣装とアシスタント用の衣装を統一していた[21]。総合演出を担当する水野雅之(毎日放送)によれば、いずれも当番組専用の衣装で、視聴者に一瞬で番組を認知してもらう「認知効果」を見越しての工夫だったという[16]。ただし、同年4月放送分以降の収録では、放送回ごとにアシスタントの衣装を変えている[22]

過去[編集]

進行アシスタント
実況
  • 上泉雄一(毎日放送アナウンサー、パイロット版から『プレッシャーバトル』時代まで) - 2時間スペシャルで「漢字書き順トーナメント」「カロリー管理王決定戦」を放送する場合のみ担当。
  • 矢野武フリーアナウンサー)- 上泉が担当しない対決で実況

パイロット版[編集]

司会・コミッショナー
  • 浜田雅功[20](ダウンタウン) - 貴族風の衣装を着用
アシスタント
  • 青木裕子(出演時点ではTBSアナウンサー) - 中世ヨーロッパ風の衣装を着用
実況
  • 上泉雄一(毎日放送アナウンサー)
執事

※執事風の衣装で王様の補佐を務める。

王様
戦士
スペシャル戦士

主なコーナーと記録[編集]

現在[編集]

過去[編集]

エンディングテーマ[編集]

レギュラー版
  • jealkb
    • DEAD ROCK」(2012年)
    • 「reboot」(2016年10 - 11月)
  • 徳山秀典「僕等の道」(2013年1 - 3月)
  • 超新星
    • 「抱・き・し・め・た・い」(2013年4 - 5月)
    • 「おかえり。」(6 - 7月)
    • 「BLOWIN'」(2015年7月 - 10月1日)
    • 「またキミと…」(2016年2月18日 - 3月)
  • 河村隆一「Miss you」(2013年8 - 9月)
  • YU-A
    • 「Try Again」(2013年11 - 12月)
    • 「You are my superman」(2014年5 - 6月)
  • ぽこた「white love」(2014年1 - 2月)
  • MYNAME「F.F.Y」(3 - 4月)
  • koma'n「次、渋谷」(7 - 9月)
  • Amour MiCo「I WISH」(10 - 12月)
  • クリフエッジ「シリウス」(2015年1 - 3月)
  • I Don't Like Mondays.「WE ARE YOUNG」(4 - 6月)
  • CODE-V「DANCIN' CIRCLE」(10月15日 - 12月)
  • Doll☆Elements「Dear future」(2016年4 - 5月)
  • KEVIN(from U-KISS)「Make me」(6 - 7月)
  • RADIO FISH(feat.當山みれい)「GOLDEN TOWER」(8 - 9月)
  • J☆Dee'Z「Answer」(2017年2 - 3月)
  • Over The Top「僕らの旗」(4 - 5月)

放送リスト[編集]

※放送日は太字が2時間、斜体が3時間のSP。

2017年[編集]

過去[編集]

ネット局と放送時間[編集]

パイロット版[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2012年8月9日 19:00 - 20:54 制作局
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 同時ネット
北海道 北海道放送(HBC)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(itv)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
青森県 青森テレビ(ATV) 2012年8月23日 19:00 - 20:54 14日遅れ
宮城県 東北放送(TBC) 2012年9月2日 14:00 - 16:00 24日遅れ
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
大分県 大分放送(OBS) 2012年10月7日 15:00 - 16:54 59日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) 2012年11月1日 13:55 - 15:55 84日遅れ

レギュラー版[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 2012年10月11日 - 木曜日 19:00 - 19:56 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
福井県 福井テレビ(FTB)[39] フジテレビ系列 2016年4月3日 - 日曜 14:00 - 14:55 遅れネット

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • ナレーション:銀河万丈
  • 構成:中野俊成、堀江利幸樅野太紀、相澤昇、寺田智和
  • TM:竹本友亮(MBS)
  • TP:深谷高史
  • SW:遠山康之
  • カメラ:小川利行
  • 音声:奈良岡純一
  • VE:水野博道
  • 照明:前田貢伺
  • PA:鈴木智之
  • VTR:齋藤雄一
  • モニター:馬場俊朗
  • VIZ:伊藤亮介
  • CG:田中秀幸(以前はタイトル)
  • 編集:藤井竜也
  • MA:堀博勝
  • 効果:上口昭雄
  • 美術:松沢由之
  • デザイン:野口陽介
  • 美術進行:西村貴則
  • 大道具:宇津木文高
  • アクリル装飾:鳥居大吾
  • 電飾:斉藤誠二
  • メイク:Office MAKISE、JUN MAKE UP
  • スタイリスト:北田あつ子
  • 協力:ニューテレス、フジアール、プログレッソ、glow、HIBINO、ビーオネスト、フレイムグラフィックス、砧スタジオ、ビープス
  • キャスティング協力:田村力(ビーオネスト)
  • リサーチ:フルタイム
  • 編成:西澤和也(MBS)
  • 宣伝:内藤史(MBS)
  • デスク:本井智世、井上美早(MBS)、岡田理絵子(b-DASH)
  • 制作プロデューサー:加茂忠夫、鈴木美帆(b-DASH、以前はAP)
  • AP:脇元皓暉(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、福岡雅秀(b-DASH)
  • AD:早川美沙(毎週)、宮原和音、小野郁理、加藤彩音、金城和彦、桑田悠司、山口香奈/大平唯加、三谷周平、大久保早紀、三井翔、柳将和、上原彩子
  • ディレクター:松田裕士、茂木孝太、田中健太、本間和美、大谷真也、佐々木卓也、西山嘉昭、鳥越一夫、藤田恭輔、柳信也(Gothic)、藤野智光、大峯あつし
  • 総合演出:水野雅之(MBS)
  • プロデューサー:長富剛(MBS)、田中良(MBS)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、林敏博(b-DASH)
  • 制作協力:b-DASH
  • 制作:吉本興業
  • 製作著作:MBS

過去のスタッフ[編集]

  • TM:永松良仁(MBS)
  • 照明:安藤雅夫
  • VIZ:京橋範彦(MBS、以前はCG)
  • 美術進行:安楽信行、林政之
  • 大道具:古川竜次、三谷陽介、菅原英一
  • 電飾:今井歩
  • 編集:内田裕之
  • イラスト:川崎あっこ
  • MA:前島真一
  • 協力:FMT、ウインズウイン
  • 編成:合田忠弘、石田敦子、山田陽輔(山田→一時離脱→復帰)(MBS)
  • デスク:瀬田麻衣子、芝崎菜穂、仙北屋幾美(MBS)、反橋たかみ
  • キャスティング協力:根岸美弥子(ビーオネスト)
  • FD:堀脇慎志郎、坂下明
  • AP:佐々木将人
  • AD:白石宗之、大城侑子、西尾友里、鎌田志緒里、友田岳詩、梶尾菜津美、渋谷七海、村上理奈、埜中拓也、
  • ディレクター:寺沢隆、山本カンスケ、早川多祐、小石重蔵、加藤展康、杉本諭久、野村哲史、日下真行、多田裕介、緑川大介、中村武史(MBS)、伊藤健司・中田三浩(共にb-DASH)、大﨑義宏(BABYISH HEART)、山本健太郎、西岡正純、児玉光生(b-DASH)
  • 監修:岡田秀行(b-DASH、以前は演出)
  • プロデューサー:井口岳洋(MBS)

パイロット版[編集]

  • ナレーション:銀河万丈
  • 構成:中野俊成、寺田智和
  • TM:永松良仁(MBS)
  • TP:深谷高史
  • SW:遠山康之
  • カメラ:長瀬正人
  • 音声:奈良岡純一
  • VE:水野博道
  • 照明:安藤雅夫
  • PA:鈴木智之
  • VTR:高木稔
  • モニター:前島亮二
  • CG:京橋範彦(MBS)
  • タイトル:田中秀幸
  • 編集:藤井竜也
  • MA:川原崎智史
  • 効果:上口昭雄
  • 美術:松沢由之
  • デザイン:野口陽介
  • 進行:安楽信行
  • 大道具:古川竜次
  • アクリル装飾:石橋誉礼
  • 電飾:森智
  • メイク:Office MAKISE、JUN MAKE UP
  • 衣裳:横田尊正
  • 協力:ニユーテレスフジアールFLTglowHIBINOフレイムグラフィックス、ビーオネスト、ウインズウィン砧スタジオ、ビープス、第一興商、セイコータイムシステム
  • スタッフ協力:ビーダッシュMBS企画
  • 衣装協力:アンダーアーマー
  • 撮影協力:スシロー
  • リサーチ:今田佑
  • 編成:合田忠弘(MBS)、藤原麻知・岸田大輔(TBS)
  • 宣伝:内藤史(MBS)、鈴木慎治(TBS)
  • AD:白石宗之(ビーダッシュ)、平山崇(MBS企画)
  • デスク:阿部繭子(MBS)、河田つぎみ(ビーダッシュ)
  • FD:堀脇慎志郎(ウインズウィン)
  • AP:福岡雅秀・永田浩子(共にビーダッシュ)
  • チーフディレクター:中田三浩(ビーダッシュ)
  • ディレクター:山田雅之(MBS)、緑川大介、鳥越一夫(FAT TRUNK)、茂木孝太・岡山薫・加藤展康(ビーダッシュ)
  • 総合演出:水野雅之(MBS)
  • プロデューサー:井口岳洋(MBS)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、林敏博(ビーダッシュ)、中村和宏(MBS企画)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:MBS・TBS

エピソード[編集]

  • 「俳句の才能査定ランキング」初期の放送内容に基づく夏井の著書『超辛口先生の赤ペン俳句教室』(朝日出版社2014年11月29日ISBN 978-4255008097)が、2015年11月までの1年間で発売部数が5万部以上に達した[40]。このような人気を背景に、「俳句の才能査定ランキング」からの派生企画として、MBSが制作する他番組の出演者[41]が作った句を夏井が査定することも相次いでいる。
  • 制作局のMBSが開局65周年記念特別企画の一環として2016年10月13日から16日まで実施した『ドリームズ・カム・クルーズ』(クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす」のチャーターによる神戸港発着の有料国内ツアー[42])では、1日目の13日夜に、「プレバト 夏井いつきの俳句教室」(夏井・豊崎の出演による搭乗客向けの船内イベント)[43]を開催。翌14日(金曜日)にMBSから放送した『ちちんぷいぷい[44]第1部(HBC・MBCとの同時ネットパート)では、この模様を収めたダイジェストVTRを流すとともに、夏井が途中寄港先・門司港からの生中継に出演した[45]
  • 2017年1月5日の「新春3時間スペシャル」で放送された「俳句の才能査定ランキング 特待生昇段昇級試験」のスタジオ収録中に、TBS制作の特別番組『人気番組対抗ドッキリアワード』と連動したドッキリ企画を実施。放送と同じお題(新春の富士山)で句を作った(収録時点で)名人4段で『特待生』の梅沢に対して、浜田・夏井が4ランク降格を宣告したうえで、前述の宣言をさせた[46]。なお、2017年1月2日放送の『ドッキリアワード』で上記の企画の一部始終を紹介したところ、梅沢が「最優秀ターゲット賞」に選出。その一方で、「3時間スペシャル」向けの査定では、夏井からの添削を受けずに5段への1ランク昇格を果たしている。
  • 2017年3月25日土曜日)にMBSが関西ローカルで11:58 - 16:00に放送した『MBS開局65周年記念特別番組 「アートの日」アーッと驚く!カンサ偉ジン博覧会』では、当番組を代表して「生け花の才能査定ランキング」査定員の假屋崎が参加。毎日放送本社M館1階のロビーで、巨大なたこ焼きをモチーフにしたフラワーアートを、4時間の生放送中に650本のカーネーションで視聴者と共に作り上げた[47]
  • パイロット版の制作に携わっていたTBSでは、当番組の制作から離れていた2017年春に、本社(赤坂放送センター)内での主催イベント「ママサカス2017」で3月27日月曜日)から4月2日日曜日)まで「プレバト講師陣がうなる“才能アリ”作品展」を開催。過去に放送された「才能査定ランキング」から、「俳句」「水彩画」「絵手紙」「書道」の4部門で“才能アリ”との評価を受けた作品の一部を展示・紹介していた。
  • 2017年5月からは、MBSとよしもと・クリエイティブエージェンシーによる合同企画「プレバト!!カルチャースクール」(「才能査定ランキング」の査定員などが登場する有料予約制の公開出張講座)を、大阪・東京・名古屋で順次開催。その模様を会場で収録するほか、後日の放送を予定している。

脚注[編集]

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  1. ^ 2015年4月9日には、1時間枠での放送ではあったが、通常より1分拡大であり、イレギュラー編成が続いていた。
  2. ^ 2013年10月基本編成 毎日放送 2014年1月4日閲覧。
  3. ^ 本番組の直後に『究極バトル“ゼウス”』放送時には1分拡大の57分枠での放送となる。
  4. ^ MBS系「プレバト!!」が関西地区で番組最高視聴率を更新18.2% デイリースポーツ 2016年11月27日閲覧。
  5. ^ a b 『プレバト!!』絶好調、関東14.2%関西16.0%で高視聴率を記録テレビドガッチ 2017年1月15日閲覧。
  6. ^ ちなみに1位は、『べっぴんさん』(NHK総合テレビ朝の連続テレビ小説)が2017年1月5日放送分で記録した20.6%。
  7. ^ 『プレバト!!』またも快挙!下半期の平均視聴率13.1%、全20回全てで2桁獲得テレビドガッチ 2017年4月8日閲覧。
  8. ^ MBS系「プレバト!!」関西視聴率でサッカーに勝った!17.8% デイリースポーツ 2016年11月27日閲覧。
  9. ^ 「プレバト!!」視聴率 関西地区で10週連続同時間帯1位獲得 スポーツニッポン 2017年1月28日閲覧。
  10. ^ 期間はお題発表から2~3日間であることを出演者が明かしている。
  11. ^ かつては「字の味わい」も含めた40点満点方式だった。
  12. ^ 基準として、「連続して才能アリを獲得、かつ、2回1位を獲得する」。特待生制度導入以前に才能アリを獲得していた場合は「才能アリ1位獲得」。
  13. ^ 絵手紙や水彩画では、満点かそれに準じた点数を獲得するなど。
  14. ^ 通常は「1ランク昇格」のみだが、非常に良い出来の場合には「2ランク昇格」が出る場合もある。
  15. ^ こちらも通常は1ランク降格だが、査定員に歯向かうなどの悪しき態度を見せた際に、2ランク降格を示唆されたケースもある。また、『ドッキリアワード』に番組が参加した際には、当時名人四段だった梅沢に対し、名人剥奪となる「4ランク降格」がドッキリとして宣告された。
  16. ^ a b 胸につけているものは何?(『朝日新聞デジタル2017年1月24日付「はてなTV」)
  17. ^ 第1回「春の俳桜戦」では、直近のレギュラー放送時点で「名人5段」の梅沢富美男が、自身が出演する舞台作品の地方公演との兼ね合いでエントリーを辞退した。
  18. ^ “有田、爆笑、浜田、ネプ、有吉ら新番組、TBS秋の改編発表”. お笑いナタリー. (2012年8月29日). http://natalie.mu/owarai/news/75571 
  19. ^ 1999年(平成11年)4月から2009年(平成21年)3月までは『あまからアベニュー』→『水野真紀の魔法のレストラン』が関西地区ではTBS系列のローカルセールス枠で放送されていた。
  20. ^ a b MBS制作全国ネットのレギュラー番組では『ジャパーン47ch(→ジャパーン47chスーパー!)』(2011年4月 - 12月)以来となる。
  21. ^ 浜田は、変更当初から黒系色の背広を着用。第2代アシスタントの豊崎は、2015年4月から9月まで紺色の半袖ワンピース、同年10月放送分から2017年3月23日放送分まで淡いピンク色の半袖ワンピース姿で収録に臨んでいた。ちなみに、初代アシスタントの枡田も、もっぱら白色のワンピースを着用していた。
  22. ^ 2017年度最初の放送(4月6日)直前に水野がtwitter上の個人アカウントを通じて発信したツイートを参照
  23. ^ 当番組の降板後に、有給休暇を完全に消化したうえで、2015年6月18日にTBSを退社。
  24. ^ 2014年1月16日2月20日3月6日放送分が該当。
  25. ^ 順位は付けない。
  26. ^ 最高位は6段で、現時点の番組最高記録。
  27. ^ 俳桜戦での特待生以上一覧にはいなかった。
  28. ^ 級位が出来る前に昇格したが、それ以降出演が無い。
  29. ^ a b 減点により1度1位を逃している。
  30. ^ 3度目は二階堂の減点により凡人で1位を獲得。また現時点で唯一、特待生から降格している。
  31. ^ 梅沢の減点により1位を獲得。
  32. ^ 第17回にてスタジオ初登場。
  33. ^ 第15・16回は、2つのブロックに分れ、上位による決勝戦で優勝を決めるルールで行われた。
  34. ^ 大渕愛子の挑戦を退け、24問連続正解中。
  35. ^ 一番正解数が少ない者を「本日のおバカ」とする。第5回は正解数の多い者を決める方式へ変更された。
  36. ^ 第4回の「勘の悪い芸能人」は上地だったが特に発表されなかった。
  37. ^ 町田健長尾昭子林修が解説。
  38. ^ 後半は千原せいじ、友利新、渡辺正行に代わって、ケンドーコバヤシ、芹那、藤本敏史が出演。
  39. ^ 2・3時間スペシャルの場合は、前編と中編、後編に分け、再編集されることもある。特にCATVに加入する場合、FTBでの番販ネット分と、MROでの再放送分が被る現象が起きるケースもある。
  40. ^ 『プレバト!!』夏井いつきの俳句本、異例のベストセラー「種まき運動の成果」(『テレビドガッチ』2015年12月9日)
  41. ^ サワコの朝』の司会・阿川佐和子や、『ちちんぷいぷい』『VOICE (ニュース番組)』の気象キャスター・広瀬駿気象予報士)など。
  42. ^ ドリームズ・カム・クルーズ」
  43. ^ 夏井がイベントの参加者に「(ツアーの最終目的地であった)屋久島」という題材を提示したうえで、参加者から寄せられた俳句の査定結果を公表・解説。イベント当日は木曜日で、当番組のレギュラー版も放送された。
  44. ^ 豊崎が水曜日にアシスタントを務めるMBS本社制作の生放送番組
  45. ^ 『ちちんぷいぷい』2016年10月14日放送回
  46. ^ 『ドッキリアワード2017』
  47. ^ 当番組の収録直後に東京メディアシティ内のスタジオで撮影した浜田・豊崎出演の紹介VTRも放送。作品は、放送翌日(3月26日)の18:00までロビーで展示された。

外部リンク[編集]

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プレバト!!
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※19:55 - 19:57
(火曜21:54 - 21:57枠に移動)
【この番組までMBS制作・ローカルセールス枠】
プレバト!!
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TBS 木曜19:55 - 19:56枠
もうすぐモニタリング
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プレバト!!
【これよりMBS制作・全国ネット枠】
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