岡山県・香川県の放送

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岡山県・香川県の放送は、岡山県香川県放送に関する項目である。

現況[編集]

岡山県香川県では、それぞれの県庁所在地の岡山市高松市に本社を置く民放テレビ局がそれぞれ他方の県に乗り入れる形で放送している。岡山市に本社を置く民放は、山陽放送(RSK,JNN)・岡山放送(OHK,FNN)・テレビせとうち(TSC,TXN)、高松市に本社を置く民放は、西日本放送(RNC,NNN)と瀬戸内海放送(KSB,ANN)である。

乗り入れ先の県でも同様に中継局が設置されているため、自県に本社を置く民放と同様にテレビを視聴することができ、ニュース取材や番組制作も、局によって多少の偏りはあるものの、ほぼ両県を対象としたものが制作される。そして、これら民放がネットワークする在京キー局がそれぞれ重複しないため、岡山・香川県では民放テレビ5大ネットワークがすべて視聴できる。

また、NHKは元々の県域放送のままで、岡山県・香川県に個別に放送局を設置し、相手県のNHKは放送対象地域とはなっていない。同様にラジオは山陽放送西日本放送が、それぞれの県のみを放送対象地域として放送している。

ちなみに、CATV自主放送リモコンキーIDは、「12」である。なお、岡山県の倉敷ケーブルテレビ、香川県の香川テレビ放送網ケーブルメディア四国は、「12」とともに、関東広域圏などで使われている「11」も、同時に割り当てられている。

アナログ放送終了時点における各社のカバー率[† 1]はNHKが99.36%、民放ではRNC西日本放送がトップの99.27%、以下はOHK岡山放送の98.83%、RSK山陽放送の98.23%、KSB瀬戸内海放送の97.71%、TSCテレビせとうちの97.07%が続いている。全社地域別では香川県が最も高く99.87%、岡山県南部が99.09%、岡山県北部が96.27%であり、平野が多くを占める香川県でカバー率が高く、逆に中山間地域を多く抱える岡山県北部でカバー率が低くなっている。各地域の内訳であるが、香川県ではNHKの99.97%以下、RNC・RSK・TSCの3社が共に99.86%、OHK・KSBの2社が共に99.84%であり、各社共に高いカバー率で差がほとんど無いのに対し、岡山県では南部のNHK99.77%、RNC99.76%、RSK99.44%、OHK99.37%、KSB98.73%、TSC97.48%、北部のNHK98.33%、RNC98.20%、OHK97.30%、RSK95.38%、KSB94.56%、TSC93.87%と各社でカバー率の差が大きい傾向にある[1]

岡山県・香川県に存在するテレビ局[編集]

準広域局[編集]

岡山県と香川県の両方を放送対象地域としているテレビ局。正式には「2つの県を放送対象地域とする県域放送」であるが、「準広域放送」といわれる場合もある。これは、両県の全民放局が該当する。

岡山市に登記上の本店・本社・演奏所を置くRSKOHKTSCの3社は、事業拠点として高松市内に四国支社を設置しているが、高松市に登記上の本店・本社・演奏所を置くRNCKSBは、その拠点性の高さから、岡山市内にも岡山本社を置く2本社制で運用している。

RNCとKSBの岡山本社、RSKとOHKの四国支社は、それぞれテレビ番組が制作できるスタジオを持っており、ニュースや特番における中継で利用されている。ただし唯一、TSCの四国支社にはスタジオが無い。

県域局[編集]

岡山県と香川県のどちらか一方のみを放送対象地域としているテレビ局。NHKのみが該当する。

岡山県に存在するラジオ局[編集]

香川県に存在するラジオ局[編集]

テレビ番組制作・編成[編集]

岡山・香川合わせて民放テレビ5局体制とはいえ、他の5局体制である地域(関東圏中京圏関西圏北海道福岡県)に比べると以下の現状が垣間見られる。

県域性[編集]

民放はいずれも岡山県と香川県の双方を放送対象地域としているため、報道や情報番組では基本的にどちらの話題も採り上げるが、その構成配分については局によって大きな開きがある。

まず報道については、時事的な流動もあるため変動的であるが、おおむねRSK山陽放送とKSB瀬戸内海放送が両県をほぼ同比率で、OHK岡山放送・TSCテレビせとうちが岡山県中心、RNC西日本放送が香川県を中心に報道する。そして情報番組についてはその主題にもよるが、報道と比較してRSKが岡山県寄りになる。

その県域性にはスポンサーの付き方にもある程度影響しており、CMに関してもOHK・RSK・TSCは岡山県資本が圧倒的に多く、RNC・KSBは同比率程度か多少香川県資本が多いこともある。RNC・KSBで香川県資本が圧倒的多数になることがほとんどない背景としては、岡山県の人口や経済規模が香川県の約2倍あるなどの需要の差が挙げられる。

また別な現象として、全国展開しているチェーン店・スーパー・コンビニにおいて岡山県には店舗展開しているが、香川県には店舗展開していない(店舗展開が少ない)場合でも、岡山側のRSK・OHK・TSCはもちろんだが、香川側のRNC・KSBで普通にCMが流れている(代表例:セブン&アイ・ホールディングス、特にイトーヨーカドー[† 2]。他の代表例としてナンバホームセンターなど)。また、その逆に対しても同様である(代表例:ミニストップ。他の代表例として西村ジョイなど)。

また、岡山県と香川県で運営会社が異なるため、商品面で差異が生じるケースもある(代表例:ほっかほっか亭[† 3]マルナカ[† 4]電力会社[† 5]および地域会社時代のNTTドコモ[† 6]の現象はおおむね本社所在地(RSK・OHK・TSC→岡山、RNC・KSB→香川)に比例するが、更にその局の主要株主資本に大きく影響されている。

自社制作番組[編集]

自社制作番組は5局体制である五大都市圏や4局体制である宮城県新潟県静岡県広島県熊本県政令市を有する県)などに比べても少ない。

代表例をあげると、30分以上のローカルワイド番組は2014年6月30日現在、

が組まれている。過去には、KSBが朝7時台に、OHKが金曜限定で夕方4時・5時台(一時期は夜7時半まで)に、TSCが2010年度・2011年度に平日朝9時半に組んでいたことがあるが、いずれも撤退している。特に夕方についてはローカルワイド番組が盛んなNNN系列においてRNCが数少ない東京発をフルネットするなどキー局依存は高い傾向にある。OHKでは2012年4月改編で自社制作番組を大幅に改編し、これまでフジテレビの午前ワイド同時ネットから自社制作に転換(2013年1月より再びフジテレビ同時ネット)し、またこれまで情報バラエティ枠だった金曜19時枠に生放送の報道系情報番組を立ち上げる(1年で終了)など新しい試みも行なわれていた。

RSKは水曜のゴールデンタイムに自社制作番組を2枠設け、特に21時台はドキュメンタリー番組を編成。この姿勢が評価されて第53回ギャラクシー賞・報道活動部門大賞を受賞している[2][3]

自社制作の全国ネット番組[編集]

自社制作で全国ネット放送を手掛けている数も他の5大ネットワークを有するエリアに比べてもほとんどなく、レギュラー放送はTSC製作のアニメ『しまじろうのわお!』のみである。他局は以下の現状である。

  • RNC - 『大王製紙エリエールレディスオープン』(香川県と愛媛県で交互開催。愛媛開催の年は南海放送との共同制作。ただし、2012年以降は愛媛開催分は福島県いわき市での開催となり福島中央テレビとの共同制作)
  • KSB - 年1回の単発特番(土曜か日曜の午後枠)
  • RSK - 年1回の単発特番(6月頃の土曜か日曜の午後枠)。毎年12月23日に開催される『山陽女子ロードレース』中継はBSデジタル放送BS-TBSを通じて全国放送されている。
  • OHK - 2016年1月現在、地上波において全国ネットの番組を手掛けたことは少なくとも2000年代以降は皆無である。ただし、FNS系列局が持ち回りで制作している『わがまま!気まま!旅気分』はBSデジタル放送BSフジで全国放送されている。また2012年2月5日に放送された『香川丸亀国際ハーフマラソン』中継も前年までの中四国ブロック同時ネットからBSフジでの全国放送に切り替えられた(地上波では岡山・香川ローカル放送)。

ちなみにブロックネット特番はTSCを除いて各局とも制作実績はある。ただし九州や東北と違い、テレビネットワークの都合もあり中四国で一括りという例が多いが、四国のみ(NNN系)や関西も加えたりとさまざまである。詳細はブロックネットの項を参照。

ローカルセールス枠[編集]

ローカルセールス枠についてはどの局ともドラマ・バラエティに関わらず再放送番組が多い。再放送において特に特徴的なのは、RSKが平日夕方16時枠で必ずパナソニック ドラマシアターの番組、特に『水戸黄門』を放映する事である。

また在京キー局、もしくは在阪局制作番組のネット率(全国ネット番組以外のもの)については全体として双方とも突出して多いわけではない。個別にみればKSBがややABC制作番組のネット率が高い。

深夜枠や早朝枠、10時台などを中心にテレビショッピング枠が多い(時間帯によっては5局すべてがテレビショッピング枠という状態も見られる)。また、制作会社・プロダクション製作の紀行系・グルメ系が多く、在京・在阪局ネット番組を打ち切って再放送枠や配給番組に転換するなどの事例もある。

ちなみにゴールデンタイムにおけるローカル枠ではRSKが水曜19:00枠(『VOICE21』→『RSK地域スペシャル メッセージ』→『国司憲一郎のリンだRiNだ』)で自社制作の情報番組を設けていた。ただ当時は2010年度木曜19・20時枠(『スパモク!!』)においては月の半分をMBS制作番組(MBS激闘プロ野球や単発特番)のネットに差し替えるようになり、2011年度以降は20時代を原則TBSないしはMBSの番組をそのまま放送していた。のち2013年の秋編成より水曜20:00枠をもローカル枠(『RSK地域スペシャル メッセージ』→『国司憲一郎のリンだRiNだ』→『VOICE愛』)に転換。水曜日の2時間がローカル枠となった。しかし2014年の春編成より水曜19:00枠がTBS制作番組に転換される。ただし、その代替としてローカル枠そのものを1時間ずらす措置が取られ、現在は水曜20・21時枠がローカルセールスの枠(20時代『VOICE愛』・21時代『RSK地域スペシャル メッセージ』)となっている。なお、この体制でTBS側に19・20時枠の特番体制が取られた時は、RSK側はローカルセールス枠番組で特番を組む(『国司憲一郎のリンだRiNだ』→『VOICE愛』)方針を取っていたが、2015年秋期(『VOICE愛』)以降は20時ローカル枠の一時放送休止を行うことも目立っている。他の局においては、OHKが金曜19:00枠(『ニョッキン7』→『ニョッキン7+th』→『金曜G7』→『夢みる金バク!』)で設けている。KSBも火曜19:00枠において年1回毎年11月にKSBを含めた中四国ANN4局共同制作の特別番組を組んでいる。RNCではキー局の日テレの番組をそのまま放送している[† 7]TSCも土曜19・20時枠(『土曜スペシャル』)でテレビ大阪制作のプロ野球中継を年2-3回、2011年10月から『たかじんNOマネー』のゴールデンスペシャルを同時ネットしている。また不定期にテレビ大阪制作の2時間番組で岡山県や香川県が出てくるものやBSジャパンの空から日本を見てみようで岡山県や香川県が出てくる時や自社制作の特別番組を1時間放送している。

地域名の呼称[編集]

岡山・香川の民放はいずれも両県に跨って放送を行っている準広域局であるが、通常2県以上に跨って放送を行っている場合、ローカルニュースなどではそのエリアを総称する名称で呼ぶ。他の地域では例えば天気予報の場合、関東広域圏関東地方の天気、中京広域圏東海3県の天気、近畿広域圏関西地方の天気、鳥取県島根県山陰地方の天気などである。岡山・香川に限っては両県を総称する一般的な呼称は瀬戸内地方を使用している。他に瀬戸内準広域圏という名称も存在するが一般的ではないばかりか、そもそも瀬戸内海に面しているのは岡山・香川だけではないため両県のみを指す名称としては必ずしも適当とはいえない(気象情報などでさす「瀬戸内海」は概ね兵庫から山口までと香川・愛媛を指す。山陽も広島や山口を含むため妥当とは言い難い)。古くより両地域を指す言葉としては瀬戸大橋本四備讃線北備讃瀬戸大橋南備讃瀬戸大橋)の各部呼称に代表される備讃地域(びさんちいき。の略)という呼称もあるが、放送域の呼称として使われる事は少ない[† 8]

そのため、岡山・香川の民放各局ではローカルニュースなどで両県名を呼称する。例えば「岡山・香川の天気」や「香川・岡山の天気」などである。岡山を先にする言い方はおおむね全民放で使われるが、香川を先にする言い方は主に高松市に本社のあるRNC西日本放送で使用されることが多い。KSB瀬戸内海放送も高松市に本社を置いているが、こちらはほとんどの場合で岡山を先にしている。

このように岡山を先にすることが多い背景としては、都道府県団体コード順に並べた場合に岡山県が先に来ること、また五十音順においても「あいうえお・かきくけこ」となるため各県の語頭文字の「おかやま」の「お」の直後が「かがわ」の「か」となっている事で音の順番に慣れがあり語呂が良いこと、放送局の過半数が岡山市に本社を置いていること、岡山県の方が人口が多いことなどが挙げられる。

ただし、近年になり全民放の傾向として「エリアの天気(ニュース)」などと呼称することが多くなっている。特にそれまで香川を先にしてきたRNCで顕著である。逆にそれでも県名を呼称しなくてはならない場合は、RNCでも岡山を先にすることが増えている。この「エリアの天気(ニュース)」はRSKでよく使われていた。実際にRSKではJNNニュース『あさチャン!』のローカル枠でのローカルニュースへの差し替え時に「エリアのニュースです」と下部にテロップが表示される。

なお、88年頃にはいったん「せとらんど」という愛称がつけられ、各局が使っていた。

チャンネルのリモコンポジション[編集]

岡山・香川両県の地上デジタル放送におけるリモコンキーIDキー局を擁する関東広域圏と同一で、両県内てはNHK総合(岡山・高松)が1、NHK教育(Eテレ)(同)が2、日本テレビ系列(西日本放送)が4、テレビ朝日系列(瀬戸内海放送)が5、TBS系列(山陽放送)が6、テレビ東京系列(テレビせとうち)が7、フジテレビ系列(岡山放送)が8に統一されている。これは物理チャンネルとは全く別のソフトウェア的なチャンネルの概念である。アナログ放送のリモコンポジションはデジタル放送と異なってソフトウェア的な要素は無く、特に物理チャンネルと紐付けが出来ないUHF局ではそのポジション設定がテレビのメーカーや個人の趣向によって全く異なることがあった。ただし、唯一の共通点としてポジション9に関してはRNC西日本放送以外を設定するメーカーは皆無である。

「岡山」(金甲山送信所)の場合、先発VHF局であるNHK岡山教育(Eテレ)の3、NHK岡山総合の5、RNC西日本放送の9、RSK山陽放送の11は物理チャンネルと同一のため固定されており、それ以外の後発UHF局は1、2、6、7のいずれかに設定するメーカーが多い。多いのは1にTSCテレビせとうち、7にOHK岡山放送とKSB瀬戸内海放送が半々である。「津山」の場合、NHK岡山総合の2、RSK山陽放送の7、NHK岡山教育(Eテレ)の12、「笠岡」の場合、NHK岡山総合の2、NHK岡山教育(Eテレ)の4、RSK山陽放送の6が固定されている他は各社統一性が無いが、RNC西日本放送は親局と同じ9に設定するメーカーが多い。

「高松」(前田山送信所・中継所)の場合、チャンネル順にポジショニングする三洋電機を除いてNHK高松教育(Eテレ)(39ch)の3、NHK高松総合(37ch)の5、RNC西日本放送(41ch)の9、RSK山陽放送(29ch)の11が固定されており、それ以外は1、7、12のいずれかに設定するメーカーが多い。多いのは1にTSCテレビせとうち(19ch)、7にKSB瀬戸内海放送(33ch)、12にOHK岡山放送(31ch)である。固定されている4局のうち、民放2社のポジションは親局である金甲山送信所のチャンネル(9・11)と同一であるが、NHK高松は親局が高松(前田山)であるにも関わらず、NHK岡山が親局を置く金甲山のチャンネル(3・5)に合わせた設定になっている。また、在高局であり金甲山送信所を高松局と呼称しているRNC西日本放送に関しては表示が親局の9であったり、そもそも受信チャンネルが金甲山の9chに設定していたり、扱いが他局と異なるメーカーがある。そもそも香川県の沿岸部では多くが金甲山送信所のエリア内になっていて、出力も大きいため同局を受信する世帯も多いが、そのような環境では「高松」や「丸亀」よりも「岡山」に設定した方がポジショニングに適している場合が多い。他にも、東かがわ市や小豆島東部では在阪局を受信する世帯が多く、そのような受信環境に配慮したプリセットになっているメーカーもある。このように独立した1県でありながら隣県の電波状況が大きく影響する受信環境下にある香川県では、プリセット通りのポジショニングにならない場合が多い。「丸亀」の場合、チャンネル順にポジショニングするメーカーと「高松」に準ずるメーカーがあるが、VHF局が無いため固定されているチャンネルポジションは無い。

2006年時点における主要メーカーのアナログ放送ポジショニングプリセット一覧[4]
メーカー チャンネルポジション
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
岡山(金甲山送信所
シャープ テレビ
せとうち
23
- NHK岡山
教育
3
- NHK岡山
総合
5
瀬戸内海
放送
25
岡山放送
35
- 西日本放送
9
- 山陽放送
11
-
三菱電機 テレビ
せとうち
23
- NHK岡山
教育
3
- NHK岡山
総合
5
瀬戸内海
放送
25
岡山放送
35
- 西日本放送
9
- 山陽放送
11
-
日立製作所 テレビ
せとうち
23
瀬戸内海
放送
25
NHK岡山
教育
3
- NHK岡山
総合
5
- 岡山放送
35
- 西日本放送
9
- 山陽放送
11
-
三洋電機 テレビ
せとうち
23
瀬戸内海
放送
25
NHK岡山
教育
3
岡山放送
35
NHK岡山
総合
5
- - - 西日本放送
9
- 山陽放送
11
-
東芝 - - NHK岡山
教育
3
- NHK岡山
総合
5
テレビ
せとうち
23
瀬戸内海
放送
25
- 西日本放送
9
- 山陽放送
11
岡山放送
35
ソニー 岡山放送
35
テレビ
せとうち
23
NHK岡山
教育
3
- NHK岡山
総合
5
- 瀬戸内海
放送
25
- 西日本放送
9
- 山陽放送
11
-
パナソニック 岡山放送
35
テレビ
せとうち
23
NHK岡山
教育
3
- NHK岡山
総合
5
- 瀬戸内海
放送
25
- 西日本放送
9
- 山陽放送
11
-
津山(津山中継局
シャープ 設定無し
三菱電機 - NHK岡山
総合
2
テレビ
せとうち
56
西日本放送
58
岡山放送
60
瀬戸内海
放送
62
山陽放送
7
- - - - NHK岡山
教育
12
日立製作所 - NHK岡山
総合
2
- - - - 山陽放送
7
テレビ
せとうち
56
西日本放送
58
岡山放送
60
瀬戸内海
放送
62
NHK岡山
教育
12
三洋電機 テレビ
せとうち
56
NHK岡山
総合
2
西日本放送
58
岡山放送
60
瀬戸内海
放送
62
- 山陽放送
7
- - - - NHK岡山
教育
12
東芝 - NHK岡山
総合
2
- テレビ
せとうち
56
- 瀬戸内海
放送
62
山陽放送
7
- 西日本放送
58
- 岡山放送
60
NHK岡山
教育
12
ソニー 設定無し
パナソニック 設定無し
笠岡(笠岡中継局
シャープ 設定無し
三菱電機 - NHK岡山
総合
2
- NHK岡山
教育
4
テレビ
せとうち
19
山陽放送
6
- - 西日本放送
17
瀬戸内海
放送
21
岡山放送
60
-
日立製作所 - NHK岡山
総合
2
- NHK岡山
教育
4
- 山陽放送
6
- 西日本放送
17
- テレビ
せとうち
19
瀬戸内海
放送
21
岡山放送
60
三洋電機 西日本放送
17
NHK岡山
総合
2
テレビ
せとうち
19
NHK岡山
教育
4
瀬戸内海
放送
21
山陽放送
6
岡山放送
60
- - - - -
東芝 - NHK岡山
総合
2
- NHK岡山
教育
4
テレビ
せとうち
19
山陽放送
6
- - 西日本放送
17
瀬戸内海
放送
21
岡山放送
60
-
ソニー 設定無し
パナソニック 設定無し
水島(水島中継局
シャープ 設定無し
三菱電機 設定無し
日立製作所 設定無し
三洋電機 テレビ
せとうち
38
西日本放送
14
瀬戸内海
放送
16
NHK岡山教育
54
NHK岡山
総合
58
岡山放送
56
山陽放送
62
- - - - -
東芝 設定無し
ソニー 設定無し
パナソニック 設定無し
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
高松(前田山送信所
シャープ 瀬戸内海
放送
33
- NHK高松
教育
39
- NHK高松
総合
37
- 岡山放送
31
- 西日本放送
41
- 山陽放送
29
テレビ
せとうち
19
三菱電機 テレビ
せとうち
19
- NHK高松
教育
39
- NHK高松
総合
37
- 瀬戸内海
放送
33
- 西日本放送
41
- 山陽放送
29
岡山放送
31
日立製作所 テレビ
せとうち
19
瀬戸内海
放送
33
NHK高松
教育
39
- NHK高松
総合
37
- 岡山放送
31
- 西日本放送
41
- 山陽放送
29
-
三洋電機 テレビ
せとうち
19
山陽放送
29
岡山放送
31
瀬戸内海
放送
33
NHK高松
総合
37
NHK高松
教育
39
西日本放送
41
- - - - -
東芝 - - NHK高松
教育
39
- NHK高松
総合
37
テレビ
せとうち
19
瀬戸内海
放送
33
- 西日本放送
41
- 山陽放送
29
岡山放送
31
ソニー テレビ
せとうち
19
- NHK高松
教育
39
毎日放送
4
NHK高松
総合
37
朝日放送
6
瀬戸内海
放送
33
関西テレビ
8
西日本放送
41(9)[† 9]
読売テレビ
10
山陽放送
29
岡山放送
31
パナソニック テレビせとうち
19
- NHK高松教育
39
毎日放送
4
NHK高松総合
37
朝日放送
6
瀬戸内海放送
33
関西テレビ
8
西日本放送
9[† 10]
読売テレビ
10
山陽放送
29
岡山放送
31
丸亀(西讃岐中継局
シャープ 設定無し
三菱電機 テレビ
せとうち
16
山陽放送
18
西日本放送
20
岡山放送
22
NHK高松
教育
40
瀬戸内海
放送
42
NHK高松
総合
44
- - - - -
日立製作所 テレビ
せとうち
16
瀬戸内海
放送
42
NHK高松
教育
40
- NHK高松
総合
44
- 岡山放送
22
- 西日本放送
20
- 山陽放送
18
-
三洋電機 テレビ
せとうち
16
山陽放送
18
西日本放送
20
岡山放送
22
NHK高松
教育
40
瀬戸内海
放送
42
NHK高松
総合
44
- - - - -
東芝 - - NHK高松
教育
40
- NHK高松
総合
44
テレビ
せとうち
16
瀬戸内海
放送
42
- 西日本放送
20
- 山陽放送
18
岡山放送
22
ソニー - - NHK高松
教育
40
- NHK高松
総合
44
テレビ
せとうち
16
瀬戸内海
放送
42
- 西日本放送
20
- 山陽放送
18
岡山放送
22
パナソニック 設定無し

歴史[編集]

  • 1931年昭和6年)2月1日 - NHK岡山放送局(以下、NHK岡山と表記)開局。AMラジオ放送(現・ラジオ第1放送)を開始。
    • これにより岡山県南部の広い地域でAMラジオが聴取可能になったほか、香川県の全域でもそれまでの大阪放送局に加えて、より近い岡山からのラジオが聴取できるようになった。
  • 1944年(昭和19年)5月17日 - NHK高松放送局(以下、NHK高松)が開局。AMラジオ放送の大阪放送局中継を開始。
  • 1946年(昭和21年)6月3日 - NHK高松が初のローカル放送を開始。
    • 香川県にとって初となる自県発のローカル放送である。
  • 1946年(昭和21年)9月1日 - NHK岡山がラジオ第2放送を開始。
  • 1953年(昭和28年)10月1日 - 西日本放送(以下、RNC)と山陽放送(以下、RSK)がAMラジオ放送を開始。
  • 1957年(昭和32年)12月23日 - NHK岡山がテレビ放送(現・総合テレビ)を開始。
    • 岡山県初のテレビ放送であった他、このときは放送対象地域(正規の放送エリアであり、取材対象地域)に香川県の全域を含めており、事実上香川県でも最初のテレビ放送であった。
  • 1958年(昭和33年)6月1日 - RSKがテレビ放送を開始。
    • 岡山県初の民放テレビ局。
  • 1958年(昭和33年)6月29日 - NHK高松がラジオ第2放送を開始。
  • 1958年(昭和33年)7月1日 - RNCがテレビ放送を開始。
    • 香川県初の民放テレビ局であり、同県に本社・送信所を置いた初のテレビ局。
  • 1963年(昭和38年)6月29日 - NHK岡山が教育テレビ(現・Eテレ)の放送を開始。
  • 1969年(昭和44年)3月1日 - 全国のNHKが一斉にFMの本放送開始。
    • NHK高松の場合は同月に開始予定のテレビ放送の準備調整と同時進行であり、結果的にテレビ放送よりもFM放送のほうが先に開局した全国でも稀有な事例となった。
  • 1969年(昭和44年)3月22日 - NHK高松がテレビ放送を開始。
    • 広域放送圏内を除く全国のNHKで最後発のテレビ放送開始であり、これにより香川県はNHK岡山の放送対象地域から独立し、初の自県発のNHKテレビを有した。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 瀬戸内海放送(以下、KSB)と岡山放送(以下、OHK)が開局。
  • 1979年(昭和54年)4月1日 - 両県の民間テレビ放送局の放送対象地域を統合
    • これにより1986年にかけて、香川県側の民放の送信所親局)を岡山県の金甲山送信所へ統一したほか、両県民放が初めてそれぞれ相手県へ乗り入れて中継局を設置するなどハード面での整備が行われた。
  • 1985年(昭和60年)10月1日 - テレビせとうち(以下、TSC)開局。
    • 両県同時に開局した初のテレビ局であり、全国で昭和最後のテレビ局となったほか、当時政令指定都市を持たない地方都市において初のテレビ東京系列のテレビ局となった。
  • 1988年(昭和63年)4月1日 - エフエム香川が開局。
    • 香川県にとって初の民間FM局であったほか、岡山県南部の広い地域でもそれまでのNHK-FMに加えて民間FM局が聴取できるようになった。
  • 1999年平成7年)4月1日 - 岡山エフエムが開局。
    • それまで岡山県南部の広い地域でFM香川が聴取可能であったため、南部地域にとっては県域局ベースで事実上2局目の民間FM局であったほか、同時にそれまでNHK-FMしか聴取できなかった岡山県北部にも中継局が開局したため、北部地域とっては初の民間FM局となった。
  • 2006年(平成14年)12月1日 - 両県の全テレビ局が地上デジタルテレビジョン放送開始。
    • 福岡県を除く九州地方と共に全国で最も遅い開始となったほか、試験放送段階から本放送開始まで金甲山送信所(北讃岐中継局)と前田山送信所の2ヶ所同時進行で行われるという全国でも唯一の事例となった。

黎明期[編集]

岡山県香川県瀬戸内海を挟んで向かい合っており、互いの県の放送電波が飛び交うスピルオーバーの環境にあった。NHK総合も当初は岡山・香川両県及び兵庫県播磨地方を対象に金甲山に送信所を設け、NHK岡山放送局VHFテレビ放送を開始、続く民放も山陽放送テレビが岡山県を放送エリアとし、金甲山に送信所を設置してVHFテレビ放送を開始した。一方、高松市に本社を持つ西日本放送テレビは香川県を放送エリアとし、市内の五色台に送信所を設置してVHFテレビ放送を開始した。放送開始当時から岡山・香川の県庁所在地かつ最大都市の岡山市と高松市を含む、両県の瀬戸内海沿岸部では、3局を視聴可能であったものの、それぞれの放送エリアの兼ね合いで3局でVHFテレビ送信所が揃わない状況となった。

1970年前後に全国にUHFテレビ局が次々と開局していく過程では、従来テレビ放送を行っていなかったNHK高松放送局がUHFテレビ放送を開始してNHK岡山放送局のエリアから独立し、また県域UHF民放テレビ局として金甲山を送信所に岡山放送、前田山を送信所に瀬戸内海放送がそれぞれ開局した。これを機に岡山・香川両県は既存VHF民放局も含めてそれぞれ独立の県域放送エリアとして扱われるようになった。

そうした中で、面積が小さく大半が平地である香川県では、大半の地域で自県のテレビ放送に加え、金甲山からのテレビ放送を見ることができ、民放4局を視聴できた。一方、岡山県では南部で香川県のテレビを放送を視聴できる一方、北部と山間部の地域で香川県のテレビ放送を見ることができなかった。

岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送[編集]

それまで、両県の瀬戸内海沿岸では別エリアでありながらも慣習的に相互にテレビ放送を視聴する環境にあったが、旧郵政省(現・総務省)は電波行政に対する政策として1979年4月1日付けで正式に両県のエリアを統合した。それ以後、テレビ放送における用語としてこの両県を、それぞれの県の県庁所在地である岡山市高松市から、岡高地区と呼ぶようになる。

岡高地区から7年前の1972年鳥取島根両県の民放が相互にエリアを拡大するという事例があり、岡高地区についても民放局の増加で特に瀬戸内海沿岸地域における中継局のチャンネル数が逼迫する可能性があったことから、1979年4月1日付けで旧郵政省(現:総務省)が民放に限って岡山県と香川県を同一のエリアとするチャンネルプランの変更を行った。これ以降、岡山・香川両県の民放は相互に乗り入れた放送を行っており、本社をどちらに置いていても両県全域を一つのエリアとみなして運用しているが、こちらは鳥取・島根両県(テレビ・AM・FM全てが、NHKは県域、民放は準広域)の場合と違って、「民放テレビは準広域、NHKと民放ラジオは県域」という構図である。

当時の状況[† 11]
岡山市に本社を置く放送局
高松市に本社を置く放送局

相互乗り入れ前にはそれぞれ本社の所在する県を放送対象地域としていたが、瀬戸内海に近い地域などこれら4局が受信可能な地域では各系列局同士の補完が可能で実際に岡山・高松の2都市をはじめとする2県で日常的に視聴されてきた。特に本局がVHF波であるRSKやRNCで顕著であった。

ただ、カバーエリアとしては両県に跨っていても放送対象地域の絡みもあり、各局の中継局の設置は、RSKとOHKが岡山県内、RNCとKSBが香川県内にとどまっていた。

そこで、旧郵政省は1979年4月1日付けで同地域の放送局の放送対象地域の統合(RSKとOHKの放送対象地域に香川県を、RNCとKSBの放送対象地域に岡山県をそれぞれ追加して、4局を「準広域局」化)を行い、各局のネット体制を統一し、当時全国各地で推進して来た多局化を両県でも実現させる事にした(第1次相互乗り入れ)。これに先立ち、同年2月1日にKSBが小豆島中継局の指向性を岡山県向けに変更すると共に出力を1kW→5kWに増力(岡山県内向け中継局化)し、同月17日にはOHKが金甲山送信所の岡山県向けに設定されていた指向性を解除し、香川県内向けの送信を本格的に開始している。

1983年3月24日にRNCとKSBが岡山県に岡山佐山テレビ中継局を、1984年4月5日にOHKが、1985年3月27日にRSKが香川県に高松(前田山)テレビ中継局をそれぞれ開局して、テレビ中継局に関しても相互乗り入れが開始された(第2次相互乗り入れ)。

この2次に渡る相互乗り入れに伴い、1984年に高松・前田山にあったKSBの本局送信所と1986年五色台の青峰にあったRNCの本局送信所を、それぞれ岡山県側の本局送信所がある岡山・玉野両市の金甲山に移転した。その際にKSBの旧高松本局は出力を半減した上で中継局に降格し、さらにRNCの旧本局は廃止の上で代替としてKSBと同じ前田山に同出力の中継所を新設した。

さらにRNCは、他局が岡山本局とする金甲山の送信所をチャンネルを従来通り(9ch)とした上で「高松本局」、同じく他局が高松中継局とする前田山の中継局は「前田山中継局」の扱いで放送する様になる。なお、四国新聞山陽新聞は他の放送局と同じく金甲山を「岡山局」、前田山は「高松局」と扱う。

また、AMラジオにおいても同様の状況であったため、相互補完の意味合いもあり、ラジオ・テレビ兼営であるRSK(岡山県側)がJRN、RNC(香川県側)(いずれも1953年10月1日開局)がNRNにそれぞれ単独加盟し、各ネットワークのネットを受けていた。だが、RSKの番組不足などから1997年以降は両局共にAM波に関しては実質的な相互乗り入れが撤廃されて両局同時にJRN・NRN双方に加盟した。実質的には両県で現在も聴取できるものの、放送対象地域としては一貫してRSKが岡山県、RNCが香川県単独のままであるため、AMラジオについては乗り入れ先に中継局が設置されたことはなく、RSKの本局が10kWに増力された程度である。

乗り入れ直前の電波状況
チャンネル 放送局名 コールサイン 空中線電力 放送対象地域 放送区域内世帯数
金甲山送信所
3ch+ NHK岡山教育テレビ JOKB-TV 映像10kW/音声2.5kW 全国放送 約75万世帯
5ch+ NHK岡山総合テレビ JOKK-TV 岡山県 約83万5000世帯
11ch RSK山陽放送岡山本局 JOYR-TV -
35ch OHK岡山放送岡山本局 JOOH-TV
青峰送信所
9ch RNC西日本放送高松本局 JOKF-TV 映像10kW/音声2.5kW 香川県 -
前田山送信所
33ch KSB瀬戸内海放送高松本局 JOVH-TV 映像10kW/音声2.5kW 香川県 -
37ch NHK高松総合テレビ JOHP-TV
39ch NHK高松教育テレビ JOHD-TV 全国放送
小豆島中継局
25ch KSB瀬戸内海放送小豆島局 なし 映像5kW/音声1.25kW 香川県 -
27ch NHK高松総合テレビ小豆島局 映像1kW/音声250W
※3ch、5chはオフセット+10kHz局
※小豆島中継局の設置場所は現在の向山ではなく四方指である。

相互乗り入れの評価[編集]

そもそも相互乗り入れは公共性の高いテレビ放送における大きな改変であるが、これは必ずしも大多数の民意の要請に基づいたものであるとは限らない。

テレビ局にとって乗り入れは営業エリアの拡大で経営規模が大きくなり経営上有利となるが、サービスエリア(放送対象地域)を規定している放送免許は、国の認可で運用しているという都合上、この乗り入れの原動力には少なからず政治力が作用している。特に人口・面積において狭小であった香川県側のテレビ局では、乗り入れが行われると岡山県側へ大きくエリアが広がることから乗り入れに積極的で、この施策の決定には一部局の経営者が持つ政治的発言力が大きく作用したという見方もある。一方、岡山県側のテレビ局では乗り入れをしなくても平野の多い香川県側へは大半の地域に電波が入っており、また香川県のテレビ局が進出してきたことによって、香川県側以上に地盤である岡山県における市場のパイが奪われる結果となるため乗り入れには否定的であった[5]

かつて盛んであった岡山・香川両県の人的交流も高速道路網の整備やモータリゼーションの進行によって、乗り入れ当時と21世紀の状況では大きく変化している。国土交通省が1990年から5年ごとに行っている全国幹線旅客純流動調査によれば、香川県から岡山県への人の流動は1990年から2010年にかけて316.5万人→251.1万人→145.2万人→194.9万人→196.0万人と大きく減少し、代わりに香川県から対四国内へ向けた流動数が激増している。流動先の都道府県に占める順位も、1990年時点では対岡山県の流動が圧倒的首位であったが年々低下し、2010年時点における岡山県への流動数は首位である徳島県の半数にも満たないほど減少している。逆に岡山県から香川県への流動数も、2010年時点では広島県、兵庫県、鳥取県、大阪府に次いで第5位であり、現代における両県は必ずしも最も緊密な相互交流を有するエリアではなくなっている[6]

新局開局 - 民放5社体制[編集]

開局時のテレビせとうち本社

相互乗り入れ実現とともに、民放TVチャンネルの追加割り当ても実施され、乗り入れ後の1985年10月に、両県にとっての第5の民放テレビ局・テレビせとうち(TSC、テレビ東京系列)が開局し、岡山県と香川県は2県が同一のエリアで、且つ政令指定都市を持たない放送エリア(当時。2009年4月に岡山市が政令指定都市に移行)、そして特に中国・四国地方では初めて民放テレビ局5局が立地する体制となった。

その他にも岡山・高松両市に本社を構える各民放局共に乗り入れ先の県内にも中継局を新設するようになったが、一部では今なお乗り入れ側の中継局がない地域も残されている(TSCのみ未開局となっている地域があるところと岡山県側でRNC、KSB、TSCが未開局となっている地域が混在している。例:岡山県真庭市蒜山高原地域にある民放アナログテレビ中継局はRSKとOHKのみであるが、デジタル放送は前者2局にRNC、KSBも設置されている)。なお、地上デジタル放送においてはこれらの地域にも全局の中継局を設置する予定となっているが、検討中や非該当の地域もあるため全域をカバーするかは不透明。中継局建設費用の半額を補助する「後発民放中継局整備支援策」(総務省が所管)を活用したアナログ未開局地域における後発民放中継局の新規設置も2012年時点では予定されていない。ただし、ほとんどの世帯ではケーブルテレビに加入することで岡山・香川両県の民放5局すべてを視聴することができる。

チャンネル数の逼迫[編集]

TSCの開局により、岡山・香川では高松市沖を中心とした半径28km以内の狭い範囲にある出力1kW以上の大規模基幹局が、19ch~41chの奇数チャンネルとその前後の偶数チャンネルを全て独占する構図になった。なお、奇数チャンネルの間にある偶数チャンネルやその逆のパターンについては混信が起るため、出力の大きい基幹局同士のエリアが重複してしまう場合では通常、使用しない。特に瀬戸内海に面する両県は自県の送信所が他県へ及ぼすスピルオーバーの影響が著しく、チャンネル数の逼迫という問題がエリア外にまで影響を及ぼしていた。

両県基幹局(1kW以上)のチャンネル使用状況
  • 16ch…TSC西讃岐局(出力3kW)
  • 18ch…RSK西讃岐局(出力3kW)
  • 19ch…TSC高松局(出力5kW)
  • 20ch…RNC西讃岐局(出力3kW)
  • 22ch…OHK西讃岐局(出力3kW)
  • 23ch…TSC岡山局(出力20kW)
  • 25ch…KSB岡山局(出力20kW)
  • 27ch…NHK総合小豆島局(出力1kW)
  • 29ch…RSK高松局(出力5kW)
  • 31ch…OHK高松局(出力5kW)
  • 33ch…KSB高松局(出力5kW)
  • 35ch…OHK岡山局(出力20kW)
  • 37ch…NHK総合高松局(出力10kW)
  • 39ch…NHK教育高松局(出力10kW)
  • 40ch…NHK教育西讃岐局(出力3kW)
  • 41ch…RNC高松局(出力5kW)
  • 42ch…KSB西讃岐局(出力3kW)
  • 44ch…NHK総合西讃岐局(出力3kW)

このようにチャンネル数の逼迫は全国で同様に起っており、2003年から始まる地上デシタル放送移行への大きな要因となった。

地上デジタル放送[編集]

民放の親局(金甲山送信所)

三大都市圏2003年12月1日11時より開始された地上デジタルテレビジョン放送は、岡山・香川両県では2006年12月1日に開始される事が決定し、これに先立ち岡山・香川その他全国のデジタル放送未開始の放送事業者は2005年11月15日総務省から一斉に予備免許を交付された。また全国でも有数のスピルオーバー地帯である岡山・香川を始めとする瀬戸内海沿岸では、2004年頃からアナアナ変換と呼ばれる現行アナログ放送のチャンネル移行が行われ始めている。

その頃、この地域の放送局でもOHKを皮切りにデジタル放送に向けた放送機器の更新が行われていった(OHK:2005年8月1日・東芝製、NHK岡山:2005年8月22日の社屋移転時、RNC:2005年11月1日・東芝製、RSK:2006年2月1日・NEC製、KSB:2006年6月26日・NEC製、NHK高松:2006年9月11日)。なお、TSCではデジタル放送開始に合わせて本社と演奏所を新社屋に移転した。

そして2006年8月26日、OHKが先陣を切って金甲山送信所及び前田山送信所より「映像の再生に必要な制御信号」を含めない試験放送を開始し、続いて同年10月にはKSBが同種の試験放送を開始した。それがこの地域に初めて流れたデジタル波で、いずれも試験放送開始当初からアナログ放送と同一の番組のサイマル放送であった。なお、それらはいずれも「映像の再生に必要な制御信号」が含まれていなかったため、物理チャンネルを指定できる一部のデジタルチューナーでは視聴できたものの放送局として登録されないばかりか、一般のデジタル放送対応チューナーではスキャンしてもスルーされ、一切視聴はできないものであった。その後試験放送を開始していなかった局も同月12日には一斉に「映像の再生に必要な制御信号」を含めた試験放送を開始、一般のチューナーでも視聴できる試験放送が開始された。そこではNHKとRNC西日本放送及び以前から試験放送を行っていたOHK岡山放送とKSB瀬戸内海放送はこの試験放送開始当初からアナログ放送と同一の番組のサイマル放送であったが、RSKは16日まで、TSCは11月19日まで試験用動画でのみの試験放送だった。その間各局とも最終調整を行った上で、同月22日に総務省からそれまでの予備免許から本免許にあたる無線局免許状が交付され、12月1日に金甲山送信所及び前田山送信所から「本放送」を開始した。また三大都市圏を含めた他地域の放送局がまず一つの送信所から放送を開始し、その後徐々に他の中継局などをデジタル化したのに対し、この地域では試験電波・試験放送の段階から金甲山及び前田山の二つ同時に行っていた。

本放送開始に向けて行われていたアナアナ変換の作業は、香川県では2006年8月9日志度中継局及び高松栗林中継局、岡山県では2007年12月19日の矢掛西中継局、それぞれの現行波停波を以って終了した。その作業のため、結果的に岡山・香川の地上デジタル放送の開始は福岡県を除く九州各県と共に全国で最も遅い開始となった。

なお、地上デジタルテレビジョン放送の開始に際し、NHK高松放送局は内陸部にある高松局の電波が受信しづらく、岡山方面にアンテナを向けてテレビ放送を受信する香川県の世帯に配慮して金甲山にデジタルテレビの中継局を特別に設置した。北讃岐中継局

放送送信所[編集]

基本的にNHKと民放FMは県域放送であるため、金甲山・前田山・五色台いずれも親局であるが、民放テレビはすべて金甲山送信所が親局、前田山送信所が中継局となる。ただ、RNCはUHFテレビ開局まで香川県唯一の地元テレビ局であったため、元の親局である五色台・青峰からの移転扱いであるが、同一チャンネルとし、金甲山の親局を「高松局」と称している。代替として高松市の前田山に開設した中継局は「前田山中継局」と称している。ただし、山陽新聞四国新聞に掲載される番組表カットのチャンネル一覧はRNCの場合でも他局と同じで、前田山は高松局、当ページの金甲山は岡山局の扱いとなる。

地上デジタルテレビジョン放送[編集]

地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップで計画された中継局の整備は、香川県は2010年10月31日に土庄田井・津田の松原両中継局の設置をもって完了し、岡山県も2010年12月28日に総社・勝田真加部など13中継局の設置をもって完了した。この13中継局のうち、玉野田井中継局は中国地方の中継局ロードマップで計画された中継局で最後の予備免許交付となった。その後は、中継局ロードマップ計画後に設置が決まった岡山津島中継局と坂出川津中継局(同地区で初のデジタル波混信対策中継局である)が2011年3月31日に設置された。また、NHK岡山の中継局である岡山宝伝中継局が、2012年7月に放送区域外である香川県土庄町小豆島)に設置された。

岡山県 80ヶ所(NHK岡山:80局、NHK高松:1局、RNC:41局、KSB:39局、RSK:64局、TSC:26局、OHK:61局)
名称 総合 教育 RNC KSB RSK TSC OHK 設置場所 開局 出力 規模 世帯
金甲山 32 45 - - - - - 岡山市南区及び
玉野市金甲山
[† 12]
2006年12月1日 2kW 575,544
- - 20 30 21 18 27 744,984
備前[7] 32 45 34 31 19 29 46 備前市笹尾山 2007年10月15日 0.3W 重/小 3,600
津山[8] 22 13 15 17 19 14 16 津山市黒沢山 2007年12月17日 50W 45,000
新見[9] 15 13 20 17 21 18 16 新見市鳶が巣山 3W 4,800
笠岡[10] 32 45 20 30 21 18 27 笠岡市塚の丸山 30W 30,000
高梁[11] 33 31 15 17 19 14 16 高梁市愛宕山 2008年3月1日 1W 6,600
久世[11] 22 13 15 17 43 14 47 真庭市笹向山 1W 重/小 5,000
美作[12] 49 47 34 38 46 23 37 美作市塩垂山 2008年8月31日
[† 13]
0.3W 重/小 2,400
湯原[12] 26 33 15 17 43 - 47 真庭市大沼山 0.3W 720
美作加茂[13] 32 13 - - 43 - 28 津山市青生山 2008年9月30日 0.3W 重/小 1,300
井原[14] 32 13 15 17 19 - 16 井原市城山 2008年12月22日 0.3W 重/小 5,500
和気[15] 32 13 15 17 19 14 16 和気町城山 2009年1月30日
[† 14]
1W 重/小 4,200
蒜山[16] 32 29 20 30 21 - 27 真庭市高張山 3W 1,700
児島[17][18] 32 51 15 49 21 - 47 倉敷市神道山 3W 22,000
北房[17] 32 13 34 31 46 - 28 真庭市飯ノ山 1W 重/小 1,500
備前瀬戸[19] 40 48 - 42 46 - 44 岡山市東区鉄砲山 2009年4月27日 1W 6,500
真備[20] 36 13 - - 19 - 28 倉敷市真備町箭田 2009年5月25日 0.3W 2,600
賀陽[20] 22 13 - - 19 - 47 吉備中央町聖坊山 0.3W 750
有漢[21] 22 13 34 17 19 14 16 高梁市権現山 2009年6月30日 0.3W 700
東井原[22] 39 13 - - 19 - 38 井原市高月山 0.3W 3,400
中国勝山[23] 32 45 20 30 21 - 27 真庭市太鼓山 0.3W 1,500
長船[23] 39 37 41 31 19 29 47 瀬戸内市堂王山 0.3W 1,400
牛窓[24] 22 38 34 26 46 29 28 瀬戸内市鹿歩山 2009年7月31日 0.1W 1,400
西井原[24] 39 13 - - 19 - 47 井原市大江町 0.3W 3,400
足守大井[25] 49 47 - - 19 - 51 岡山市北区カシ山 0.1W 570
山陽[26] 32 45 34 36 46 38 28 赤磐市善応寺山 2009年8月14日 1W 重/小 9,700
中和[27] 49 50 - - 19 - 28 真庭市蒜山下和 2009年8月31日 0.1W 170
建部[28] 32 13 15 17 19 - 16 岡山市北区中山 2009年9月30日 0.3W 重/小 850
日生[29] 32 45 20 30 21 - 27 備前市楯越山 2009年10月30日 0.1W 1,300
備前伊里[29] 39 37 41 43 38 44 47 備前市麻宇那 0.1W 700
久米南[30] 26 40 41 36 46 - 28 久米南町小丸山 2009年11月30日 0.3W 1,300
周匝[30] 49 47 15 17 19 14 28 赤磐市茶臼山 2009年12月22日 0.3W 重/小 1,200
建部南[31] 37 39 34 - 48 - 36 岡山市北区建部町大田 0.3W 1,100
玉野和田[31] 36 40 50 49 48 46 47 玉野市神登山 0.3W 5,200
備前塩田[32] 38 40 41 43 39 44 42 和気町塩田 0.01W 90
矢掛南[33] 22 13 - - 19 - 24 矢掛町横谷 2010年2月26日 0.3W 630
御津[33] 22 13 15 17 19 - 16 岡山市北区妙見山 0.3W 1,400
虫明[34] 48 52 40 42 46 38 47 瀬戸内市城山 2010年3月31日 0.1W 440
神根[34] 37 39 29 31 38 33 40 備前市吉永町神根本 0.01W 130
吉永高田[34] 41 42 34 49 43 44 47 備前市吉永町高田 0.01W 40
鴨方[34] 32 45 41 42 19 - 47 浅口市鴨方町鴨方 0.3W 重/小 7,800
久米南神目[34] 50 48 - - 44 - 52 久米南町西畑山 0.3W 360
加茂市場[35] 22 13 - - 24 - 47 吉備中央町横路山 2010年4月30日 0.3W 310
玉島南[35] 32 45 - - - - - 倉敷市妙見山 0.3W 5,900
吉永[36] 38 40 - - - - - 備前市飯山 0.05W 750
英田[18] 40 42 - - 38 - 44 美作市福本 2010年5月31日 0.05W 360
備前佐伯[37] 22 13 15 17 19 14 47 和気町佐伯 2010年6月18日 0.3W 730
高梁巨瀬[37] 24 28 - - 36 - 38 高梁市巨瀬町 0.3W 220
成羽[37] 22 13 - - 43 - 47 高梁市成羽町成羽 0.1W 1,200
高梁木野山[38] 40 13 - - 19 - 47 高梁市高倉町田井 2010年7月30日 0.3W 550
足守福谷[38] 22 13 - - 19 - 28 岡山市北区間倉 0.1W 280
御津国ヶ原[39] 42 43 - - 49 - 47 岡山市北区御津国ヶ原 2010年9月30日 0.05W 290
加茂川[39] 22 13 - - 19 - 16 吉備中央町下加茂 0.1W 180
玉野[39] 38 43 - - - - - 玉野市玉六丁目 0.3W 2600
宇野[39] 22 14 - - - - - 玉野市宇野二丁目 0.05W 1400
作東吉野[40] 38 42 - - 34 - - 美作市菩提山 2010年10月31日 0.3W 460
笠岡吉田[40] 50 51 - - - - - 笠岡市龍王山 0.05W 980
和気日笠[41] 22 13 - - 19 - 28 和気町日笠上 2010年11月30日 0.1W 270
鶴海[41] 50 52 - - - - - 備前市鶴海 0.05W 290
水島[42] 32 45 41 49 19 33 47 倉敷市連島町連島 1W 46,100
矢掛西[43] 39 13 15 - 19 - 47 矢掛町本堀 1W 2,100
三石[43] 49 51 - - - - - 備前市三石 0.3W 600
白石島[43] 37 39 - - - - - 笠岡市白石島 0.1W 590
玉島[43] 36 34 - - - - - 倉敷市玉島八島 0.3W 13,600
吉見[43] 49 47 - - - - - 津山市吉見 0.1W 440
真鍋島[43] 50 52 - - - - - 笠岡市真鍋島 2010年12月28日 0.05W 160
渋川[43] 36 34 - - - - - 玉野市宮田山 0.1W 350
勝田真加部[44] 39 42 34 26 24 41 37 美作市河内 1W 730
矢掛東[44] 14 31 15 - 19 - 38 矢掛町茶臼山 0.3W 2,300
作東江見[44] 31 29 - - 24 - - 美作市ゴロウ山 0.3W 720
大原[44] 44 46 - - - - - 美作市竹山 0.3W 710
木見[44] 36 26 34 29 19 - 28 倉敷市天満山 0.3W 3,900
総社[44] 32 45 15 17 19 14 16 総社市伊與部山 1W 23,600
赤坂石相[44] 49 51 - - - - - 赤磐市町苅田 0.1W 310
哲西[44] 32 34 29 30 31 - 27 新見市雨請山 3W 860
落合河内[44] 32 45 - - 21 - 28 真庭市要害山 0.3W 1,200
落合美川[44] 22 13 - - 48 - 47 真庭市鹿ノ峰 0.3W 1,000
玉野田井[45] 48 50 - - - - - 玉野市田井二丁目 0.1W 2,200
岡山津島[46] 40 45 39 29 31 33 44 岡山市北区烏山[† 15] 2011年3月31日 1W 49,800
岡山宝伝[47] 51 37 - - - - - 香川県土庄町小江 2012年7月10日 1W 1,300
※中継局は開局順、同日開局の場合は届出順
※放送局はリモコンキーID順
※名称は金甲山及び前田山は「送信所」、それ以外は「中継局」を省略
薄紫色のチャンネルはデジタル新局
斜体のチャンネルは垂直偏波、それ以外は水平偏波
※開局日は本放送開始日
※規模は局所規模のことで、親=親局>大=大規模中継局>重=重要中継局>小=小規模中継局である
※また規模において項目内が2つある場合は前者はNHK、後者はその他民放である
※世帯は総務省申請の予備免許によるおおよその対象受信世帯数
香川県 26ヶ所(NHK高松:24局、RNC:15局、KSB:11局、RSK・OHK:10局、TSC:7局)
名称 総合 教育 RNC KSB RSK TSC OHK 設置場所 開局 出力 規模 世帯
前田山 24 13 - - - - - 高松市前田山 2006年12月1日 1kW 210,000
- - 15 17 21 18 27 500W
北讃岐 24 13 - - - - - 岡山県玉野市金甲山 200W 203,000
西讃岐[48] 24 13 15 17 21 18 28 三豊市大麻山 2007年7月12日 100W 138,000
小豆島[49] 38 51 20 30 21 46 27 小豆島町向山 2008年2月1日 30W 17,000
讃岐白鳥[50] 32 45 20 30 21 27 46 東かがわ市高平山 2008年6月1日 1W 8,800
坂出東[51] 39 37 41 31 43 - 16 坂出市雄山 2008年11月24日 1W 5,100
国分寺[52] 22 47 34 26 38 - 16 高松市兎子山 0.3W 7,600
詫間[53] 33 26 41 31 19 - 47 三豊市木ノ峰山 2008年12月22日 0.1W 400
仁尾[53] 32 13 20 30 21 - 27 三豊市仁尾町 1W 1,900
綾上[54][55] 26 22 34 36 43 - 16 綾川町鷹の巣山 2009年3月16日 0.3W 500
土庄[56] 38 22 34 36 43 14 16 土庄町高壺山 2009年3月23日 1W 3,500
観音寺[57] 32 29 34 - - - - 観音寺市七宝山 2009年7月31日 0.3W 2,400
引田安戸[58] 39 33 - - - - - 東かがわ市引田 2009年8月14日 0.1W 500
大内丹生[59] 38 51 - - - - - 東かがわ市北山 2009年10月31日 0.1W 1,700
仁尾曽保[60] 25 45 - - - - - 三豊市仁尾町仁尾 2009年12月15日 0.05W 100
大内水主[61] 24 18 - - - - - 東かがわ市水主 0.1W 400
詫間生里[62] 19 22 15 31 - - - 三豊市詫間町生里 2010年6月18日 0.01W 100
詫間名部戸[62] 33 45 20 30 - - - 三豊市詫間町大浜 0.05W 200
内海橘[63] 32 33 - - - - - 小豆島町橘 2010年9月30日 0.01W 200
内海岩谷[63] 32 33 - - - - - 小豆島町岩谷 0.01W 50
内海当浜[63] 32 33 - - - - - 小豆島町当浜 0.01W 50
内海福田[63] 32 33 - - - - - 小豆島町福田 0.01W 350
内海吉田[63] 32 33 - - - - - 小豆島町吉田 0.01W 50
土庄田井[64] 29 31 - - - - - 土庄町大部 2010年10月31日 0.1W 420
津田の松原[64] 38 44 - - - - - さぬき市津田町津田 0.05W 1,700
坂出川津[65] - - 47 - - 49 - 坂出市向山 2011年3月31日 0.3W 4,288
琴平[66] - - 34 - - 40 - 三豊市大麻山 2014年9月 1.9W 21,000
※中継局は開局順、同日開局の場合は届出順
※放送局はリモコンキーID順
※名称は金甲山及び前田山は「送信所」、それ以外は「中継局」を省略
薄紫色のチャンネルはデジタル新局
斜体のチャンネルは垂直偏波、それ以外は水平偏波
※開局日は本放送開始日
※規模は局所規模のことで、親=親局>大=大規模中継局>重=重要中継局>小=小規模中継局である
※また規模において項目内が2つある場合は前者はNHK、後者はその他民放である
※世帯は総務省申請の予備免許によるおおよその対象受信世帯数

地上アナログテレビジョン放送[編集]


岡山県 114ヶ所(NHK総合:114局、NHK教育:112局、RSK:93局、OHK:81局、RNC:34局、KSB:36局、TSC:25局)
名称 総合 教育 RSK OHK RNC KSB TSC 設置場所 開局 出力 世帯 デジタル
金甲山 5+ 3+ 11 - 9 - - 岡山市南区及び
玉野市金甲山
1957年12月23日 10kW 835,000 存続
- - - 35 - 25 23+ 20kW
津山 2- 12+ 7- - - - - 津山市黒沢山 1960年9月1日 75W 36,007 存続
- - - 60 58- 62- 56- 500W
笠岡 2 4- 6+ - - - - 笠岡市塚の丸山 1962年10月19日 100W 44,818 存続
- - - 60- 34+ 55- 22- 300W
高梁
(高梁松山)
2+ 12 7+ - - - - 高梁市鶏足山 1963年7月3日 10W
(3W)
7,700 存続
(39+) (45+) (37+) 22- 28+ 26+ - 高梁市愛宕山
新見 1- 4 6- - - - - 新見市鳶が巣山 1963年7月3日 10W 7,800 存続
- - - 32 28- 26- 30 30W
井原 58+ 48+ 61 50- 54 56- - 井原市城山 1964年8月5日 3W 存続
備前 57+ 55+ 61+ 59+ 40+ 42+ 53+ 備前市笹尾山 1965年6月1日 3W 存続
久世 1+ 4- 6+ - - - - 真庭市笹向山 1965年10月10日 3W 4,900 存続
- - - 38 28- 26- 40 10W
中国勝山 55 53 57 59 - - - 真庭市太鼓山 1965年10月10日 3W 存続
美作 1- 4+ 6- - - - - 美作市塩垂山 1965年11月1日 0.1W 存続
- - - 51 28+ 26+ - 3W
柵原 1+ 4- 6+ - - - - 美咲町愛宕山 1965年11月1日 0.1W 津山
三石 1+ 12+ 7+ - - - - 備前市三石 1967年6月15日 1W 存続
和気 1- 7 12- - - - - 和気町城山 1967年11月23日 3W 存続
- - - 43 47 49 51- 10W
児島 1- 12+ 7- - - - - 倉敷市神道山 1968年3月1日 10W 17,000 存続
- - - 61+ 59+ 56+ - 30W
日生 49+ 51+ 38 47+ 41- 43- - 備前市楯越山 1968年3月21日 1W 存続
北房 1 4+ 6 - - - - 真庭市飯ノ山 1968年7月21日 3W 1,300 存続
- - - 40- 38- - - 10W
哲西 1 4- - - - - - 新見市雨請山 1968年8月25日 10W 存続
- - 42- - - - - 30W
蒜山 6 12+ 8 - - - - 真庭市高張山 1968年12月1日 10W 1,400 存続
- - - 51+ - - - 30W
奥津 2+ 7+ 12- - - - - 鏡野町大釣山 1968年12月27日 3W 存続
- - - 40+ 44+ 42+ 38+ 10W
吉永 2+ 4- - - - - - 備前市飯山 1969年3月1日 0.1W 存続
大佐 2 7 12- - - - - 新見市安部山 1969年6月13日 3W 存続
有漢 49 51 41- 47 43 - - 高梁市権現山 1969年6月25日 3W 存続
大原 1+ 4- 6+ - - - - 美作市竹山 1969年8月28日 1W 存続
奥津久田 1+ 4- 6- - - - - 鏡野町石灰山 1969年10月1日 0.1W 存続
落合河内 50 52 48 46 - - - 真庭市要害山 1969年12月27日 3W 存続
落合美川 56 54 58 42+ - - - 真庭市鹿ノ峰 1969年12月27日 3W 存続
作東吉野 41- 43- 39- - - - - 美作市菩提山 1970年4月25日 3W 存続
作東江見 50+ 52+ 48+ - - - - 美作市ゴウロ山 1970年5月30日 3W 存続
御津 50- 52- 48- 46- - - - 岡山市北区妙見山 1970年12月18日 3W 存続
玉野 53+ 51+ 49 57 - - - 玉野市玉六丁目 1970年12月18日 3W 存続
備中芳井 51+ 49+ 53+ - - - - 井原市大仙山 1971年2月24日 3W 存続
東井原 43 41+ 49- 59+ - - - 井原市木之子町 1971年4月22日 3W 存続
成羽 56- 54- 58- 62- - - - 高梁市成羽町成羽 1971年4月22日 1W 存続
賀陽 57- 55- 59- 61- - - - 吉備中央町聖坊山 1971年8月6日 3W 存続
高梁中井 50+ 52+ - - - - - 高梁市中井町西方 1971年11月11日 3W 存続
湯原 55 53 57 59 - 61 - 真庭市大沼山 1971年12月16日 3W 存続
美作加茂 55 53 57 59 - - - 津山市青生山 1971年12月16日 3W 存続
勝山月田 56+ 54+ - - - - - 真庭市上ノ山 1972年3月30日 1W 存続
福谷 47+ 49+ 51+ 43+ - - - 岡山市北区坂口山 1972年5月17日 1W 存続
建部 57 55 61 59 - - - 岡山市北区中山 1972年10月25日 3W 存続
上斎原 49 51 47 45 - - - 鏡野町上斎原 1972年11月17日 1W 共聴
総社 58 55 38- 41+ 62- 43 60 総社市伊與部山 1977年12月20日 10W 存続
真備 51 53+ 57- 59+ - - - 倉敷市箭田山 1977年12月21日 3W 存続
美作北 55 53 - - - - - 美作市楢原中 1977年12月23日 3W 存続
矢掛南 43 47+ 49+ 51+ - - - 矢掛町遙照山 1978年2月21日 3W 存続
笠岡神島 53 51 - - - - - 笠岡市神島 1978年2月22日 0.5W 笠岡
笠岡大島 58 62+ 56- - - - - 笠岡市大島中 1978年2月23日 1W 金甲山
神根 48 46 50 52 - - - 備前市吉永町神根本 1978年5月31日 0.1W 存続
吉永高田 58 56 60 62 - - - 備前市吉永町高田 1978年5月31日 0.1W 存続
池の内 46- 48- 51 61 - - - 岡山市中区 1978年8月31日 0.1W 金甲山
門田 56- 52- - - 54- - - 岡山市中区奥市 1978年9月30日 1W 金甲山
- - 62- 60 - 58- 50- 0.5W
足守大井 54 56 62 60+ - - - 岡山市北区カシ山 1973年2月27日 1W 存続
唐松 57 55 - - - - - 新見市向う山 1973年3月14日 1W 新見
水島 58+ 54+ 62 56 14 16 38 倉敷市連島町連島 1973年3月30日 10W 49,963 存続
岡山北 43- 41- 57- 59- 14- 16+ 38- 岡山市北区烏山 1973年3月30日 10W 存続[† 16]
哲多 54 50+ - - - - - 新見市倉木山 1973年10月4日 3W 存続
英田 50- 52- 48- 46- - - - 美作市福本 1973年10月4日 1W 存続
岡山東 56 47- 49- 51- 54 37- 61- 岡山市北区原 1973年12月7日 3W 金甲山
総社美袋 49+ 51+ 47+ - - - - 総社市金頭山 1974年1月17日 1W 存続
備中川上 55- 53- 57- 59 - - - 高梁市宮ノ山 1974年2月28日 1W 存続
木見 55 51 47+ 61 49+ 43 - 倉敷市天満山 1974年3月23日 3W 存続
哲多新砥 49 51 - - - - - 新見市荒戸山 1978年11月29日 3W 存続
鴨方 46- 48- 40- 43+ 50+ 52+ - 浅口市鴨方町鴨方 1978年12月22日 3W 存続
長船 61 59 49 51 53 55 57 瀬戸内市高松山 1979年1月17日 3W 存続
笠岡吉浜 48+ 46+ 50- 52- - - - 笠岡市吉浜 1979年1月18日 1W 笠岡
吉見 50- 52- - - - - - 津山市吉見 1979年3月23日 1W 存続
笠岡吉田 41 49- 38- 43- - - - 笠岡市龍王山 1979年6月28日 3W 存続
備中高松 49 47 56- 54- - - - 岡山市北区鶏足山 1979年8月31日 0.5W 金甲山
周匝 41 43 29 37- 31 33- 39- 赤磐市茶臼山 1979年11月9日 3W 存続
御津国ヶ原 59 61 57 55 - - - 岡山市北区御津国ヶ原 1979年11月10日 0.1W 存続
矢掛東 56+ 58+ 48- 50- - - - 矢掛町茶臼山 1974年3月29日 3W 存続
矢掛西 46- 52- 57 40+ - - - 矢掛町鳶山 1974年3月29日 3W 存続
西井原 53 57 46+ 51 - - - 井原市大江町 1974年9月18日 3W 存続
玉野和田 56- 58+ 62+ 60+ 54+ - 43- 玉野市神登山 1974年9月20日 3W 存続
東粟倉 56+ 54+ - - - - - 美作市東青田 1974年9月20日 1W 存続
加茂市場 50 52 48 46 - - - 吉備中央町横路山 1974年11月29日 3W 存続
加茂川 58- 56- 60- 62- - - - 吉備中央町下加茂 1974年11月29日 1W 存続
新見熊谷 57+ 55+ - - - - - 新見市塩城山 1974年12月6日 1W 共聴
勝山若代 50 52 - - - - - 真庭市月田本 1975年2月28日 1W 共聴
玉野渋川 38 57+ 14 - - - - 玉野市渋川一丁目 1975年3月26日 1W 存続
玉野田井 51 47 - 49 - - - 玉野市田井二丁目 1980年2月14日 1W 存続
白石島 52+ 50+ 58- - - - - 笠岡市白石島 1980年2月15日 1W 存続
南井原 37 39 31+ 33 - - - 井原市岩倉町 1980年3月18日 3W 存続
虫明 49+ 51+ - - - - - 瀬戸内市城山 1980年8月5日 1W 存続
備前伊里 56- 54- 60- 58- 52- 50- 48- 備前市愛宕山 1980年8月6日 1W 存続
美作山外野 40 38 42 44 - - - 美作市山外野 1980年9月26日 0.1W 津山
倉敷広江 37 39 - 31+ - 41+ - 倉敷市福田町広江 1980年10月1日 1W 金甲山
和気日笠 56- 54- 58- 60 - - - 和気町日笠上 1980年12月23日 1W 存続
牛窓 59 51 55+ 57+ 43 49 47 瀬戸内市鹿歩山 1981年12月22日 1W 存続
玉島南浦 62 57 - - - - - 倉敷市玉島黒崎字南浦 1982年2月23日 1W 金甲山
高梁松山 39+ 45+ 37+ - - - - 高梁市愛宕山 1975年11月20日 3W 2,500 高梁
高梁木野山 48- 52- 46- 44- - - - 高梁市木野山 1975年11月20日 3W 存続
久米南 49 51 47 53 - - - 久米南町小丸山 1975年12月23日 3W 存続
玉島南 51+ 53 57 59 - 61 - 倉敷市玉島黒崎妙見山 1976年1月13日 3W 存続
津山南 49+ 51+ 47+ 54- 31 33+ 29 津山市神南備山 1976年1月19日 3W 津山
備前塩田 55 51 61 49 53 59 57 和気町塩田 1976年3月8日 0.1W 存続
久米南神目 56 54 58 62 - - - 久米南町西畑山 1976年3月25日 3W 存続
備前瀬戸 52+ 50+ 62+ 56+ - 60+ - 岡山市東区鉄砲山 1976年3月26日 0.1W 存続
山陽 39+ 37+ 58+ 54+ - - 47+ 赤磐市善応寺山 1976年4月8日 10W 存続
真備南 52- 50- 62+ 56 - - - 倉敷市真備町上二万 1982年3月9日 0.1W 金甲山
真鍋島 47- 49- - - - - - 笠岡市真鍋島 1982年7月28日 0.5W 存続
岡山佐山 39+ 37+ 47 49 54 51 - 岡山市北区佐山 1983年3月24日 0.1W 金甲山
宇野 61 59 - - - - - 玉野市宇野二丁目 1983年7月20日 0.5W 存続
津山東 40 - - - - - - 津山市鳥山 1999年頃 30W 津山
玉島 37+ 39+ 29 31 26- 33+ - 倉敷市玉島長尾野呂山 1976年5月28日 3W 存続
赤坂石相 43 41 - - - - - 赤磐市町苅田 1976年10月6日 1W 山陽
美作阿波 56 54 - - - - - 津山市阿波 1976年10月7日 1W 共聴
中和 46+ 48+ 44+ 42- - - - 真庭市蒜山下和 1976年11月18日 1W 存続
玉野北 58+ 56+ 62+ 54+ 52+ 50+ 48+ 玉野市常山 1977年2月25日 3W 金甲山
建部南 49+ 51+ 47+ 53 - - - 岡山市北区建部町城山 1977年3月17日 3W 存続
笠岡田頭 58- 62 53- 47+ - - - 笠岡市笠岡 1977年3月17日 1W 笠岡
勝田眞加部 50 52 54 48 46 44- 38 美作市宮内 1977年9月9日 1W 存続
備前佐伯 56 54 58 60+ 52 50 48 和気町佐伯 1977年9月28日 3W 存続
高梁巨瀬 58 56 60 62 - - - 高梁市巨瀬町 1977年11月18日 3W 存続
※放送局はデジタル放送におけるリモコンキーID順※名称は金甲山は「送信所」、それ以外は「中継局」を省略
斜体のチャンネルは垂直偏波、それ以外は水平偏波※設置場所は自治体名+山名を基本とするが山名が不明な場合は続く地名を表記
※開局日はNHK総合テレビの本放送開始日(岡山・津山・笠岡・玉野田井・津山東の各局以外はNHK教育テレビも同じ)[67]
※世帯は総務省申請の予備免許によるおおよその対象受信世帯数
※デジタルの項ではアナログ停波後も廃止されずそのままデジタル化される局は「存続」、そうでない局は停波後に対応するデジタル局を示している[68]
香川県 58ヶ所(NHK総合:56局、NHK教育:36局、RNC:22局、KSB:19局、RSK:13局、OHK:13局、TSC:6局)
名称 総合 教育 RNC KSB RSK OHK TSC 設置場所 開局 出力 世帯 デジタル
前田山 37 39 - - - - - 高松市前田山 1969年3月22日 10kW 存続
- - 41 33 29+ 31+ 19+ 5kW
讃岐白鳥 52 56- 54- 42+ 48+ 50 58 東かがわ市高平山 10W 存続
塩江 1- 7- 12+ 4+ - - - 高松市内場山 3W 前田山
西讃岐 44 40 50 42 48 52 46 三豊市大麻山 1969年3月22日 3kW 存続
坂出西 55 57- 62+ 38- 22 60+ - 宇多津町聖通寺山 10W 20,000 北讃岐/
西讃岐
国分寺 51 49 54+ 57 59 61 - 高松市兎子山 3W 存続
坂出東 61- 54 58- 56- 14- 34- - 坂出市雄山 10W 存続
志度 47- 56+ 54+ 58+ 62- 60- 52- さぬき市大谷山 10W 前田山
琴南 57+ 54- - - - - - まんのう町中通 1W 前田山
綾上 52+ 50+ 62 - 58 56 - 綾川町鷹の巣山 1W 存続
琴南勝浦 49- 51- - - - - - まんのう町勝浦 3W 前田山
土庄 56- 58- 47+ - 49 51+ - 土庄町高壺山 10W 存続
- - - - - - 61- 5W
仁尾 37+ 34+ 62+ 54+ 56- 59+ - 三豊市仁尾町 3W 存続
坂出川津 33- 26+ 59 - - - - 坂出市向山 3W 存続
鬼無 62- 60- - - - - - 高松市勝賀山 3W 前田山
庵治 51- 47 - - - - - 高松市御殿山 3W 前田山
坂出王越 49+ 47+ - 51+ - - - 坂出市前山 3W 北讃岐/
金甲山
仲南 57 55- - - - - - まんのう町七箇 3W 西讃岐
観音寺 - - 62- - - - - 観音寺市七宝山 10W 存続
56+ - - - - - - 3W
三野 - - 56 - - - - 三豊市葛ノ山 10W 西讃岐
58+ 61+ - - - - - 3W
坂出府中 55 60+ 62+ - - - - 坂出市城山 1W 西讃岐
詑間 59- - 37+ 57+ 62- 34- - 三豊市木ノ峰山 1W 存続
大内丹生 34 44+ - - - - - 東かがわ市北山 1W 存続
大内水主 47 45 - - - - - 東かがわ市水主 1W 存続
小豆島四方指 53- - - - - - - 小豆島町美しの原 300W 北讃岐
観音寺室本 45 - - - - - - 観音寺市室本町 1W 存続
直島 52- 48+ - - - - - 直島町字擂鉢台 1W 北讃岐
直島向島 43 - - - - - - 直島町字向島 1W 北讃岐
伊吹島 54+ - - - - - - 観音寺市伊吹町 0.5W 北讃岐
仁尾曽保 58+ - - - - - - 三豊市仁尾町仁尾 0.5W 存続
引田安戸 60+ 62+ - - - - - 東かがわ市引田 1W 存続
内海橘 62- - - - - - - 小豆島町橘 1W 存続
牟礼薬師 56 58 - - - - - 高松市源氏ヶ峰 1W 前田山
高松浦生 56 - - - - - - 高松市屋島北嶺 1W 前田山
栗林南 - - 61- - - - - 高松市室山 1971年12月21日 10W 5,700 前田山
土庄大部 44 46 - - - - - 土庄町大部 1W 北讃岐
土庄田井 55 53 - - - - - 土庄町大部 0.5W 存続
土庄小部 44 46 - - - - - 土庄町小部 0.5W 北讃岐
内海当浜 62- - - - - - - 小豆島町当浜 0.5W 存続
内海福田 62- - - - - - - 小豆島町福田 3W 存続
小豆島池田 - - 57- - 62 60 - 小豆島町城山 3W 前田山
善通寺西碑殿 53 55- - 59 - - - 善通寺市碑殿町 0.1W 前田山/
金甲山
仁尾清水 58 - - - - - - 三豊市仁尾町仁尾 0.1W 仁尾曽保
高松栗林 47 49+ 59- - - - - 高松市稲荷山 1971年12月21日 10W 10,500 前田山/
金甲山
高瀬音田 53 49 - 51 - - - 三豊市高瀬町上高瀬 0.1W 西讃岐
土庄四海 62- - - - - - - 土庄町伊喜末 1W 前田山
高松生島 61- - - - - - - 高松市紅峰 3W 前田山
豊島 61 - - - - - - 土庄町豊島家浦 1W 北讃岐
満濃種子 57 55 - 59 - - - まんのう町炭所東 0.1W 存続
内海吉田 39 - - - - - - 小豆島町吉田 0.1W 存続
詫間生里 39 - 37 33 - - - 三豊市詫間町生里 0.1W 存続
多度津白方 59 61 - 51 - - - 多度津町奥白方 0.1W 北讃岐/
金甲山
土庄琴塚 37- - - - - - - 土庄町大部 0.5W 北讃岐
土庄小海 46 - - - - - - 土庄町小海 1W 北讃岐
詫間名部戸 59+ 57- 62+ 53 - - - 三豊市詫間町大浜 0.1W 存続
詫間高谷 62- - - - - - - 三豊市詫間町詑間 3W 西讃岐
小豆島 40- 43- 61+ 57+ 49- 59+ 55+ 小豆島町向山 300W 存続
志度西 60+ 62+ - 58 - - - さぬき市志度 3W 前田山
※放送局はデジタル放送におけるリモコンキーID順※名称は前田山は「送信所」、それ以外は「中継局」を省略
斜体のチャンネルは垂直偏波、それ以外は水平偏波※設置場所は自治体名+山名を基本とするが山名が不明な場合は続く地名を表記
※開局日は本放送開始日※世帯は総務省申請の予備免許によるおおよその対象受信世帯数
※デジタルの項ではアナログ停波後も廃止されずそのままデジタル化される局は「存続」、そうでない局は停波後に対応するデジタル局を示している[68]
※また項目内に対応するデジタル局が2つある場合は前者はNHK、後者は民放である
塩江中継局のみVHF、その他はすべてUHFによる放送。

AMラジオ放送[編集]

局名 周波数 設置場所 開局 出力
NHK岡山放送局ラジオ第1放送コールサイン:JOKK 呼出名称:NHKおかやまだいいちほうそう
岡山本局 603kHz 岡山県岡山市南区藤田字錦638番地 1931年2月1日 5kW
津山局 927kHz 岡山県津山市伏見町50番1号 1947年3月21日 1kW
新見局 1341kHz 岡山県新見市金谷字金谷728番地 1957年5月21日 100W
久世局 1323kHz 岡山県真庭市 1983年12月23日 100W
北房局 1584kHz 岡山県真庭市上水田4454番地 2005年8月30日 100W
NHK岡山放送局ラジオ第2放送コールサイン:JOKB 呼出名称:NHKおかやまだいにほうそう
岡山本局 1386kHz 岡山県岡山市南区藤田字錦638番地 1946年9月1日 5kW
津山局 1152kHz 岡山県津山市伏見町50番1号 1952年7月19日 100W
新見局 1125kHz 岡山県新見市金谷字金谷728番地 1959年11月19日 100W
NHK高松放送局ラジオ第1放送(コールサイン:JOHP 呼出名称:NHKたかまつだいいちほうそう
高松本局 1368kHz 香川県高松市松縄町1103番地1 1945年9月7日 5kW
観音寺局 1584kHz 香川県観音寺市流岡町字池下129番地 1958年5月11日 100W
NHK高松放送局ラジオ第2放送(コールサイン:JOHD 呼出名称:NHKたかまつだいにほうそう
高松本局 1035kHz 香川県高松市松縄町1103番地1 1958年6月29日 1kW
※開局順
局名 周波数 設置場所 開局 出力
RSK山陽放送中波ラジオ放送コールサイン:JOYR 呼出名称:さんようほうそう
岡山本局 1494kHz 岡山県岡山市北区撫川字国里1576番地2 1953年10月1日 10kW
津山局 岡山県津山市林田 1955年10月1日 1kW
新見局 岡山県新見市新見 1957年8月12日 1kW
笠岡局 岡山県笠岡市神島外浦字塚の丸山2729番地 1961年7月1日 100W
備前局 岡山県和気郡和気町田土字北山2900番地1 1973年10月1日 1kW
落合局 岡山県真庭市杉山 1980年7月7日 1kW
高梁局 岡山県高梁市松原町松岡 1982年10月1日 1kW
RNC西日本放送中波ラジオ放送コールサイン:JOKF 呼出名称:にしにっぽんほうそう
高松本局 1449kHz 香川県高松市木太町字本村1297番地 1953年10月1日 5kW
観音寺局 香川県観音寺市柞田町1963番地 1955年3月1日 100W
丸亀局 香川県丸亀市川西町北字竜王 1980年7月12日 1kW
白鳥局 香川県東かがわ市帰来 1993年3月25日 100W
※開局順※全局精密同一周波数・完全同期放送実施
※岡山局及び高梁局では1992年10月5日から2011年3月28日(高梁局は3月21日)までステレオ放送を行っていた。

FMラジオ放送[編集]

局名 周波数 偏波面 設置場所 開局 出力
NHK岡山放送局超短波放送コールサイン:JOKK-FM
岡山本局 88.7MHz 水平 岡山県玉野市金甲山 1964年4月1日 1kW
津山局 85.5MHz 水平 岡山県津山市黒沢山 1966年2月15日 100W
新見局 86.0MHz 水平 岡山県新見市鳶が巣山 1967年2月10日 10W
高梁局 87.9MHz 水平 岡山県高梁市鶏足山 1967年4月15日 10W
久世局 83.9MHz 水平 岡山県真庭市笹向山 1969年9月20日 10W
笠岡局 83.7MHz 垂直 岡山県笠岡市塚の丸山 1969年12月12日 100W
井原局 82.9MHz 水平 岡山県井原市城山 1970年2月17日 3W
和気局 82.0MHz 水平 岡山県和気町城山 1970年3月17日 1W
児島局 85.6MHz 垂直 岡山県倉敷市神道山 1971年9月10日 10W
北房局 84.6MHz 水平 岡山県真庭市飯ノ山 1971年9月10日 3W
柵原局 84.7MHz 水平 岡山県美咲町あたご山 1971年10月15日 10W
備前局 82.6MHz 水平 岡山県備前市笹尾山 1972年9月28日 10W
哲西局 84.1MHz 水平 岡山県新見市雨請山 1973年5月15日 1W
有漢局 82.5MHz 水平 岡山県高梁市権現山 1974年5月30日 3W
大原局 84.9MHz 垂直 岡山県美作市竹山 1974年5月30日 10W
三石局 84.5MHz 水平 岡山県備前市愛宕山 1974年5月30日 1W
日生局 83.3MHz 水平 岡山県備前市楯ノ越山 1976年9月17日 0.5W
美作加茂局 86.3MHz 水平 岡山県津山市青生山 1985年12月12日 1W
岡山エフエム放送コールサイン:JOVV-FM
岡山本局 76.8MHz 水平 岡山県玉野市金甲山 1999年4月1日 1kW
津山局 80.4MHz 水平 岡山県津山市黒沢山 100W
笠岡局 80.4MHz 垂直 岡山県笠岡市塚の丸山 100W
高梁局 81.3MHz 水平 岡山県高梁市鶏足山 10W
新見局 80.4MHz 水平 岡山県新見市鳶が巣山 10W
井原局 84.3MHz 水平 岡山県井原市城山 3W
備前局 83.8MHz 水平 岡山県備前市笹尾山 10W
久世局 82.9MHz 水平 岡山県真庭市笹向山 10W
児島局 84.1MHz 垂直 岡山県倉敷市神道山 10W
NHK高松放送局超短波放送(コールサイン:JOHP-FM
高松本局 86.0MHz 水平 香川県高松市中山町1501-154 1969年3月1日 1kW
エフエム香川コールサイン:JOYU-FM
高松本局 78.6MHz 水平 香川県高松市国分寺町新居字大平3973-1 1988年4月1日 1kW
※香川県内は本局のみで中継局は皆無。
局名 周波数 偏波面 設置場所 開局 出力
岡山シティエフエム(コールサイン:JOZZ8AD-FM)
本局 79.0MHz 水平 岡山県岡山市中区門田本町四丁目1-46 岡山国際ホテル 1997年1月1日 20W
エフエムくらしき(コールサイン:JOZZ8AC-FM)
倉敷局 82.8MHz 水平 岡山県倉敷市粒江字種松山1856-4 1996年12月24日 20W
児島局 82.8MHz 水平 岡山県倉敷市児島下の町二丁目2687-2 10W
エフエムゆめウェーブ(コールサイン:JOZZ8AN-FM)
本局 79.2MHz 垂直 岡山県笠岡市塚の丸山 2006年5月1日 20W
エフエムつやま(コールサイン:JOZZ8AR-FM)
本局 78.0MHz 水平 岡山県津山市加茂町成安天狗寺山 2009年12月24日 20W
レディオつやま(コールサイン:JOZZ8AS-FM)[† 17]
本局 76.3MHz 水平 岡山県津山市井口字グイビ谷340-24 2010年7月1日 20W
エフエム高松コミュニティ放送(コールサイン:JOZZ9AB-FM)
本局 81.5MHz 水平 香川県高松市西宝町二丁目888-3 1996年4月1日 20W
エフエムサン(コールサイン:JOZZ9AA-FM)
本局 76.1MHz 水平 香川県綾歌郡宇多津町字平山2719-1 1994年3月31日 20W
※中四国のコミュニティ放送局で中継局があるのはエフエムくらしきとレディオBINGO、FM東広島、FMがいやのみ。

その他[編集]

  • 2012年11月29日放送の『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)内の「辞令は突然に…」の2ndシーズン岡山編において主人公が香川の放送局を岡山でも見られることに驚くシーンがあった。前週は香川編で主人公の妻がRNCのアナウンサーになった設定。

脚注[編集]

  1. ^ 直接受信と共聴・ケーブルの合計
  2. ^ セブン-イレブンに関しては2013年3月より香川県にも出店している。
  3. ^ 岡山県側はハークスレイ、香川県側はほっかほっかフーヅ。ハークスレイが出稿するCMでは「四国は対象外」、ほっかほっかフーヅが出稿するCMでは「四国・淡路島限定」のテロップが入る。
  4. ^ 岡山県側は子会社の山陽マルナカ、香川県側は親会社のマルナカで、山陽マルナカが出稿するCMでは、最後に「だから山陽マルナカ」という歌詞付きBGM、マルナカが出稿するはCM映像のどこかに「マルナカ四国地区」と記載している。イオングループ全店舗で行うお客様感謝デー(20日と30日のもの)や15日のGG WAONの日のCMは合同して出稿している。
  5. ^ 四国電力のエリアである香川県のうち、小豆郡(土庄町・小豆島町)と香川郡直島町の3町は中国電力から供給している。
  6. ^ CMの内容が同じであっても、エンディングのみ異なるものが放送されていた。
  7. ^ 唯一のローカル枠が日曜22:30~23:30であり、ゴールデンタイムに分類される部分は厳密には前半30分のみとなる。
  8. ^ おそらくは吉備国の範囲に、放送エリアではない旧備後国のエリアが入るためと思われる。時に「放送エリアに旧美作国のエリアが入るからではないか」と指摘される事もあるが、歴史上は美作国も吉備国の範囲に入る
  9. ^ 在高のVHF局であるRNCのみは、41chを受信しながらも親局の9chが表示される形になる。
  10. ^ パナソニック製品におけるプリセットの場合、RNCのみは前田山送信所(41ch)ではなく金甲山送信所を受信する形になるため、VHFアンテナを設置していない場合はここを手動で41chに設定し直す必要がある。
  11. ^ 4局とも相互乗り入れの前後に関わらずテレビせとうち開局までは東京12チャンネル→テレビ東京の番組のネットがあった。
  12. ^ 岡山市南区にはRNC・RSK・TSC・OHKの送信所が所在、玉野市にはNHK岡山・KSBの送信所が所在。
  13. ^ 美作局TSCのみ、2012年4月20日開局。
  14. ^ 児島局RSKのみ2010年6月18日開局。
  15. ^ 地上アナログテレビジョン放送の岡山北中継局がある場所に設置。
  16. ^ 地上デジタルテレビジョン放送の中継局名は、岡山津島中継局。
  17. ^ 2012年3月1日から約半年間の放送休止が続いていたが、同年8月20日より、音楽放送のみながら放送を再開。

参考文献[編集]

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  1. ^ 地上デジタルテレビ放送市町村別ロードマップ”. 総務省 (2008年6月30日). 2015年2月22日閲覧。
  2. ^ 「RSK地域スペシャル メッセージ」第53回ギャラクシー賞「報道活動部門」で大賞を受賞しました
  3. ^ 放送批評懇談会 第53回ギャラクシー賞受賞作品
  4. ^
  5. ^ 放送産業の費用構造と経済性に関する実証的分析(An Empirical analysis of the cost structure of the broadcasting industry in Japan, and its implications)、第4章 規模の経済性の計測に基づく地域放送産業の統合可能性に関する研究(早稲田大学リポジトリ) (PDF)”. 植田康孝(早稲田大学大学院) (2004年3月). 2014年10月19日閲覧。
  6. ^ 国土交通省・全国幹線旅客純流動調査 統計表
  7. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜 広島県「可部」中継局・岡山県「備前」中継局に予備免許 〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2007年9月19日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2007ho083-1.html 2007年10月15日閲覧。 
  8. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜岡山県「津山」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2007年11月8日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2007ho109-1.html 2007年6月29日閲覧。 
  9. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜岡山県「新見」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2007年11月12日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2007ho112-1.html 2008年1月14日閲覧。 
  10. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜岡山県「笠岡」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2007年11月16日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2007ho115-1.html 2007年6月29日閲覧。 
  11. ^ a b “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜 岡山県「高梁」及び「久世」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2007年1月23日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2008/2007ho136-1.html 2008年1月27日閲覧。 
  12. ^ a b “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜広島県「河内」中継局 及び 岡山県「美作」・「湯原」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2008年6月26日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2008/2008ho044-1.html 2008年10月2日閲覧。 
  13. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜 広島県「小奴可」・「三原中之町」中継局及び岡山県「美作加茂」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2008年8月20日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2008/2008ho059-1.html 2008年10月2日閲覧。 
  14. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜岡山県「井原」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2008年9月30日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2008/2008ho075-1.html 2008年10月2日閲覧。 
  15. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(中継局)の予備免許を交付〜岡山県「和気」中継局に予備免許〜” (プレスリリース), 総務省中国総合通信局, (2008年11月11日), オリジナル2009年1月13日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/283520/www.cbt.go.jp/hodo/2008/2008ho099-1.html 2009年4月11日閲覧。 
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  65. ^ “地上デジタルテレビジョン放送局(坂出川津中継局)の予備免許” (プレスリリース), 総務省四国総合通信局, (2011年3月14日), オリジナル2011年3月14日時点によるアーカイブ。, http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1621354/www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2011press/201103/20110314.html 2011年3月19日閲覧。 
  66. ^ “香川県の地上デジタルテレビジョン放送局(琴平中継局)の予備免許≪平成26年9月下旬に放送開始予定≫” (プレスリリース), 総務省四国総合通信局, (2014年7月30日), http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20140730.html 2014年10月31日閲覧。 
  67. ^ NHK広島放送局60年史
  68. ^ a b 総務省アナログ放送中継局に対応するデジタル放送中継局一覧

関連項目[編集]