江藤愛

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えとう あい
江藤 愛
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大分県日田市[1]
生年月日 (1985-11-14) 1985年11月14日(37歳)[1]
血液型 AB型[2]
最終学歴 青山学院大学文学部英米文学科[1]
勤務局 TBSテレビ
部署 総合編成本部 アナウンスセンター[3]
職歴 エキスパート特任職トップスペシャリスト(課長職2021年より現職)
活動期間 2009年 -
ジャンル 情報
公式サイト 江藤愛
出演番組・活動
出演中ひるおび!
CDTV ライブ!ライブ!
THE TIME,
ほか
出演経歴アナCAN
朝ズバッ!
はなまるマーケット
ニュース探究ラジオ Dig
ザ・トップ5
爆笑問題の日曜サンデー
ほか

江藤 愛(えとう あい、1985年11月14日 - )は、TBSテレビ管理職アナウンサー

経歴[編集]

人物・エピソード[編集]

  • 趣味はパン作り、旅先から絵はがきを送ること、切手収集[1]
  • 免許・資格は実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定2級、普通自動車運転免許証を持っている[1]
  • 好きな音楽はMr.Children浜崎あゆみ[1]。2歳年上の姉と一緒に浜崎のライブを観に行ったり[11]、同じくTBSアナウンサーだった竹内香苗とはももいろクローバーZのライブを[12]、同期の田中みな実とはAKB48のライブを観に行くこともあった[13]
  • アナウンサーを志したきっかけは、中学生時代、当時フジテレビアナウンサーだった木佐彩子の笑顔に毎日励まされていたからだという[14]。なお木佐は青山学院大学の先輩にあたり、出身学部・学科も同じである。
  • 自身の尊敬するアナウンサーに、自局のOGで先輩の竹内香苗の名前を挙げている。
  • 青山学院大学在学中の2006年には、準ミス青山およびミススターフライヤーに選ばれる[注 1]
  • また大学時代には日テレ学院アナウンスコース[16]、TBSアナウンススクールにも通っていた。同期入社だった田中とは共通項が多く、在籍した大学・学部・学科・ゼミが同じで2人とも準ミス青山の称号が与えられ(田中は2007年受賞)、TBSアナウンススクール生だったのも同じだった[17]。加えて、入社年度は違うものの同い年である元日本テレビアナウンサーの小熊美香とも交友がある。
  • 他局同期の元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみ、タレントの福田萌とは、交友関係がある[18]
  • 「熱しやすく、冷めやすい」のがポリシーと宣言しており、飽きっぽい性格だという[19]
  • ラジオ『ザ・トップ5』出演時には、「清楚なルックスなのに食いしん坊」というギャップに多くのリスナーが魅了された[20][21]
  • みのもんたの朝ズバッ!』にレギュラー出演していた際、総合司会のみのもんたの「観光大使になっちゃいなさいよ」などの発言をきっかけに、日田市で初めての「“水郷ひた”観光親善大使」に任命される[22][23]
  • 2014年5月31日国立霞ヶ丘競技場陸上競技場で開催されたファイナルイベント「SAYONARA国立競技場FINAL "FOR THE FUTURE"」にプライベートで参加。その時の様子が同日の『NHKニュース7』オープニング映像に映り込んだ。翌日の『爆笑問題の日曜サンデー』でこの事実を認めた上で「フジテレビからの取材申し入れもあった」事を明かしている[24]
  • 「音楽の話を始めると雄弁になる」とのことで、TBSテレビへの入社12年目を目前に控えた2020年3月30日からは、「時給900円のアルバイト・ライブスタッフ・えとちゃん」という設定で『CDTV ライブ!ライブ!』の進行を担当。「プライベートでは(番組の開始まで)10年間履いていなかった」というジーンズを衣装として着用するなどの演出と相まって、新境地を開拓している。本人によれば、「正しい情報を伝えるのが江藤アナウンサーで、『音楽が好き』という気持ちを伝えるのがえとちゃん」と割り切っているという[25]。なお、週の前半に『ひるおび!』・後半に『THE TIME,』を担当する2021年10月以降も、『CDTV ライブ!ライブ!』への出演を継続。

現在の担当番組[編集]

  • ひるおび(アシスタント:2010年9月6・7日、小倉弘子夏季休暇時の代理 / 2012年4月 - 2013年12月、隔週月曜日・水曜日担当[注 2] / 2014年1月 - 2014年3月、毎週月曜日担当[注 2] / 2014年3月31日 - 2021年9月30日、毎週月 - 金曜日担当[7] / 2021年10月4日 - 、毎週月 - 水曜日担当[9]
  • From TBS(関東ローカル向けの番宣番組) - 一部のバージョンでナレーションを担当
  • CDTV ライブ!ライブ!(2020年3月30日 - )- 進行(「ライブスタッフ・えとちゃん」名義)
  • バナナマンのせっかくグルメ(ナレーション)
  • THE TIME,(2021年10月1日[26][9] - ) - 木曜日進行キャスター・金曜司会[10]
    • 5:20から放送を開始しているが、基本として冒頭の30分間には出演せず、5:50から登場。月 - 金曜日を通じて1日に2回放送される「今日の天使ちゃん」(視聴者からの動画投稿企画)では、スタジオに登場しない月 - 水曜日の放送分でもナレーションを担当している。
    • 金曜日には2022年8月まで「進行キャスター」として出演していたが、諸般の事情で9月2日(放送上は9日)から総合司会(放送上の肩書は「金曜司会」)に昇格している[10]

過去の担当番組[編集]

テレビ[編集]

レギュラー出演[編集]

単発番組など[編集]

  • オールスター感謝祭(リポーター)
    • '09秋 超豪華!クイズ決定版(2009年10月3日)
    • '10春 超豪華!クイズ決定版(2010年4月3日)
    • '10秋 超豪華!クイズ決定版(2010年10月2日)
    • '13春 5時間半全国一斉生テストSP!!(2013年3月30日)
    • '13秋 芸能界No.1チーム決定戦!(2013年9月28日)
    • '14秋 アノ話題の人がナマで大暴れSP(2014年10月4日)
    • もうすぐオールスター感謝祭[注 5](2013年3月30日、司会)
  • DOORS 2009厳冬(2009年12月28日、リポーター)
  • 輝く!日本レコード大賞(毎年12月30日、本編のアシスタント)
  • THE NEWS2010年2月17日、関東ローカル枠)
  • CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ(司会)
    • 2010→2011(2010年12月31日 - 2011年1月1日)
    • 2014→2015(2014年12月31日 - 2015年1月1日)
    • 2015→2016(2015年12月31日 - 2016年1月1日)
    • 2016→2017(2016年12月31日 - 2017年1月1日)
  • 春サカス2012〜こども元気ひろば〜超人気子役が大集合!春サカスはじまるよ!![注 8](2012年3月20日、司会)
  • 世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー(不定期)
  • 芸能ワイドSHOW!空白の1週間を初出し(2013年1月4日、進行)
  • SASUKE RISING 2013(2013年6月27日、リポーター)
  • 夏の決戦!参院選2013 ニッポンのよあけ(2013年7月22日、司会 ※中西哲生と共に)
  • 究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦III(2013年12月29日、リポーター)
  • プレバト!!(2014年1月16日・2月20日・3月6日、アシスタント ※いずれも枡田絵理奈不在時の代役)
  • 水トク!「年収格差別!お金バラエティ ピラミッド」(2014年3月12日、進行)
  • いっぷく!(2014年3月31日 - 2015年3月27日、提供読み)
  • それ行け!日本語ティーチャーズ(2014年4月4日、司会)
  • 緊急!公開大捜索SP〜失踪…記憶喪失…事件…今夜あなたが解決する〜(2014年12月29日、進行)
  • スパニチ!!「珍種目No.1が決まる! ピラミッド・ダービー」(2015年12月26日、進行)
  • 緊急!公開大捜索SP2015~失踪…記憶喪失…事件…今夜アナタが解決する~(2015年12月28日、進行)
    • 緊急!公開大捜索‘17春「ボクは誰なのか?教えて…」記憶喪失・失踪者SP(2017年2月1日、進行)
  • 音楽の日(各回23:45以降の部の番組進行だが、2020年・2021年は23:45以降の部が行われなかったため全体の番組進行。2021年3月は一部VTRのナレーション。2022年は中居正広の代役MC)
    • 2016(収録パート/2016年7月16日 - 17日)
    • 2017(2017年7月15日 - 16日)
    • 2018(2018年7月14日 - 15日)
    • 2019(2019年7月13日 - 14日)
    • 2020(2020年7月18日)
    • 2021.3.11(2021年3月11日)
    • 2021(2021年7月17日)
    • 2022(2022年7月16日)
  • CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭(2017年10月、企画コーナー「ものまねホームパーティ」進行)
  • ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう→速報!ドラフト会議 THE運命の一日(2017 - 2019年/2021年・2022年、司会)
    • 月曜日に初めて編成された2020年(『お母さんありがとう』というタイトルでは最後の年)には、『CDTV ライブ!ライブ!』が後枠に組まれていたため、後輩アナウンサーの日比麻音子が司会を務めていた。
    • 『速報!ドラフト会議 THE運命の一日』と改題した2021年(10月11日=月曜日放送分)には、日比が放送の直前まで『Nスタ』にニュースプレゼンターとして出演していることなどから、杉山真也(『THE TIME,』を共に進行する先輩アナウンサー)とのコンビで司会を再び担当。
  • CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭(進行)
    • 2017(2017年12月25日)
    • 2018(2018年12月24日)
    • 2019(2019年12月23日)
  • JNNふるさと紀行「天領・水郷の町~大分県日田市」(BS-TBS、2012年2月26日)
  • 音ボケPOPS(BS-TBS、2013年10月6日 - 10月20日、アシスタント)
  • TBS女子アナ 日本歴史探訪TBSチャンネル、初回放送2013年11月24日・2014年3月30日・2014年4月28日)
  • 新春特別番組「お正月も、やるんちゃんねる!~大分ロケだよ回~」(大分放送、2020年1月1日、ゲスト出演)

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ(声優としての出演)[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

単発番組・出演など

連載[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ その時(2006年10月29日)の青山学院大学ミスター&ミスコンテストは岩崎彩香がグランプリで[15]、ミス青山ファイナリストに谷村奈南坪田麻里絵がいた。
  2. ^ a b アシスタントの枡田絵理奈が他の番組の収録で出演できなかったため。
  3. ^ 報道特集」休止時の代替ニュース枠。
  4. ^ 2015年3月に延伸開業した北陸新幹線を記念して、江藤と沿線の系列局(信越放送(SBC)、新潟放送(BSN)、チューリップテレビ(TUT)、北陸放送(MRO))の女性アナウンサーが沿線各地の観光スポットを紹介した、ミニ番組。
  5. ^ 当日夜生放送された「オールスター感謝祭'13春 5時間半全国一斉生テストSP!!」の事前番組。
  6. ^ 『第51回輝く!日本レコード大賞』の事後番組。
  7. ^ 『第52回輝く!日本レコード大賞』の事前番組。
  8. ^ 赤坂サカスで開催のイベント「春サカス2012〜こども元気ひろば〜」のオープニング特番。
  9. ^ 2015年11月30・12月2・4日は片桐の体調不良による欠席。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 江藤 愛アナウンサー:名鑑”. TBSアナウンサーズ. TBSテレビ. 2021年9月20日閲覧。
  2. ^ 江藤愛のプロフィール・画像・写真”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2022年12月28日閲覧。
  3. ^ “TBSテレビ 企業情報 組織図”. TBSテレビ. (2021年11月1日). https://www.tbsholdings.co.jp/tbstv/corporate/organization.html 2022年5月20日閲覧。 
  4. ^ 家庭教育講演会”. 日田市三芳公民館 (2019年6月17日). 2019年11月1日閲覧。
  5. ^ 三芳小学校オープンスクール 江藤愛さん講演会 演題:「夢をかなえる為に」”. 日田地域SNS notaの集い (2019年5月17日). 2021年5月7日閲覧。
  6. ^ 江藤愛 (2011年10月22日). “アナCAN!!!”. 江藤愛の愛ことば. TBSテレビ. 2015年1月15日閲覧。
  7. ^ a b 江藤愛 (2014年3月20日). “ひるおび!”. 江藤愛の愛ことば. TBSテレビ. 2015年1月15日閲覧。
  8. ^ “TBS・江藤愛アナが“昇進”、先輩の出水麻衣らをゴボウ抜きにできたワケ”. 週刊女性PRIME (主婦と生活社). (2021年6月2日). https://www.jprime.jp/articles/-/21026 2022年12月28日閲覧。 
  9. ^ a b c "【THE TIME,インタビュー】江藤愛、初心にかえって挑戦 情報番組での心得を明かす". ORICON STYLE. 2021年9月26日. 2021年9月26日閲覧
  10. ^ a b c “「THE TIME,」香川照之後任は江藤愛アナ「さまざまな情勢見て決定」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2022年9月1日). https://www.daily.co.jp/gossip/2022/09/01/0015601770.shtml 2022年12月28日閲覧。 
  11. ^ 江藤愛 (2011年5月24日). “AAAAAYU”. 江藤愛の愛ことば. TBSテレビ. 2015年1月15日閲覧。
  12. ^ これからも☆”. 竹内香苗オフィシャルブログ「Diary」 (2018年1月16日). 2022年3月14日閲覧。
  13. ^ 江藤愛 (2011年1月23日). “TBS09”. 江藤愛の愛ことば. TBSテレビ. 2015年1月15日閲覧。
  14. ^ 江藤愛 (2014年1月14日). “中学生の自分”. 江藤愛の愛ことば. TBSテレビ. 2014年1月14日閲覧。
  15. ^ 学園祭:青山学院大「ミスター&ミス青山コンテスト2006」”. 毎日jp. 毎日新聞 (2006年10月28日). 2007年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年10月13日閲覧。
  16. ^ 日テレ学院アナウンスコース就職実績
  17. ^ TBSアナウンススクール 2008年内定者
  18. ^ 華やか会”. 福田萌オフィシャルブログ「楽しいこと いっぱい」アメーバブログ (2014年5月28日). 2019年2月16日閲覧。
  19. ^ TBS江藤愛アナ「相手のいない花嫁修行に励んだ1年」を語る”. 残業支援系ランキング・トークバラエティ『ザ・トップ5』. TBSラジオ (2013年12月27日). 2015年1月15日閲覧。
  20. ^ 江藤愛アナ、キャラ転向にリスナー騒然「狂気しか感じない」「危なすぎww」”. AOL News (2014年1月28日). 2015年1月15日閲覧。
  21. ^ 月別アーカイブ2014年1月”. 残業支援系ランキング・トークバラエティ『ザ・トップ5』. TBSラジオ (2014年1月24日). 2015年1月15日閲覧。
  22. ^ 日田観光大使にアナウンサー江藤愛さん”. 大分合同新聞 (2010年9月19日). 2015年1月15日閲覧。
  23. ^ 元気いっぱいPRします! “水郷ひた”観光親善大使に任命された江藤愛氏 (PDF)”. 広報ひた. 日田市 (2010年10月15日). 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月16日閲覧。
  24. ^ 江藤アナやっちゃった…NHKニュース映る”. 日刊スポーツ (2014年6月2日). 2020年4月21日閲覧。
  25. ^ TBS・江藤愛アナ 驚きの“キャラ変” 「CDTVライブ! ‐ 」でハジけたMC担当”. デイリースポーツ (2020年6月21日). 2021年7月7日閲覧。
  26. ^ 『THE TIME,』TBSアナウンサー江藤愛、宇賀神メグの出演が決定!”. TBSテレビ. 2021年11月9日閲覧。[リンク切れ]
  27. ^ TBS新番組 設楽統&ウエンツ瑛士の異業種対決バラエティーレギュラー化”. ORICON STYLE (2016年2月29日). 2016年2月29日閲覧。
  28. ^ TBS月曜2時間ドラマ枠終了 4月から有田哲平&高嶋ちさ子、山里亮太のバラエティー2番組”. ORICON NEWS (2019年3月5日). 2019年3月19日閲覧。
  29. ^ 渡邊剛の週末ハートカルテ[リンク切れ] - 番組公式ページ
  30. ^ 愛ちゃん日曜サンデー離脱! 10年間お疲れ様でした!”. TBSラジオ (2020年3月22日). 2020年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月28日閲覧。
  31. ^ 田中の代役に古舘伊知郎&渡辺正行!”. TBSラジオ (2020年9月6日). 2020年9月6日閲覧。
  32. ^ TBS江藤愛アナ、半年ぶり『日曜サンデー』出演 ゲスト初登場で絵本の魅力を語る”. ORICON NEWS (2020年9月6日). 2020年9月7日閲覧。
  33. ^ ゆかいな現場たち”. TBS公式ブログ 江藤愛の愛ことば (2018年3月27日). 2019年9月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]