オオカミ少年 (テレビ番組)

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オオカミ少年
Lie or Truth
ジャンル バラエティ番組
演出 青木章浩(総合演出)
司会者 浜田雅功ダウンタウン
ナレーター 服部伴蔵門バッキー木場内田真礼
アナウンサー 日比麻音子(TBSアナウンサー)
製作
プロデューサー 上田淳也、伊藤隆大
制作プロデューサー 坂本義幸
制作 TBSテレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送分60分
公式サイト
レギュラー第1期(深夜時代)
放送期間2004年10月7日 - 2005年9月29日
放送時間木曜日23:55 - 翌0:25
放送分30分
回数47
特別番組
放送期間2020年3月14日
2020年6月15日(再)
2020年8月14日
放送時間14:00 - 14:54
19:00 - 20:00(再)
19:00 - 20:57
放送枠土曜☆ブレイク(3月14日分)
アイ・アム・冒険少年&オオカミ少年特別編合体3時間SP(6月15日分、再)
放送分54分 → 60分 → 117分分
回数3
レギュラー第2期(ゴールデン時代)
出演者ジェシー田中樹SixTONES
放送期間2021年4月16日 -
放送時間金曜日19:00 - 20:00
放送分60分

特記事項:
レギュラー第2期
初回は3時間スペシャル(19:00 - 22:00)。
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オオカミ少年』(おおかみしょうねん)は、TBSテレビ系列2004年10月7日から断続的に放送されているTBSテレビ制作のバラエティ番組。「ハマダ」(ダウンタウン浜田雅功)が単独で司会を務める番組の一つで、番組のタイトルは『嘘をつく子供』(イソップ童話)の通称に由来している。

2005年9月29日にレギュラー放送を終了したが、特別番組の放送(2020年)を経て、2021年4月16日からゴールデンタイム(基本として金曜日の19時台)で16年振りにレギュラー放送(第2期)を再開[1]2022年4月22日放送分から、TVerリアルタイム配信を実施している[2]。以上の経緯から、このページでは便宜上、深夜帯でのレギュラー放送を「深夜編」、ゴールデンタイムでのレギュラー放送を「ゴールデンタイム編」と区別する。

概要[編集]

「深夜編」から「ゴールデンタイム編」の途中(2022年1月)までは、2名1組のチームでスタジオに控える解答者に向けて、「ホント」か「ウソ」(放送上の呼称は「オオカミ少年」)を問う二者択一式のクイズを3問程度出題。正解するたびに1 - 3ポイントを付与したうえで、通算の獲得ポイント数が最も多かったチームを「トップ賞」に認定していた。

少なくとも2000年の特別番組以降の放送では、視聴者に対して「あなたは人を見る目がありますか?」と問い掛けるナレーションと映像(または「ウソを見破れ!オオカミ少年」という浜田のタイトルコール映像)からスタート。ヒントを聞き出そうとするゲスト解答者と浜田のやり取りで、浜田が「そこまでは知らん」と突き放すシーンや、(後輩芸人や気心の知れた著名人を主なターゲットに)解答者の頭をはたくシーンも見どころになっている[3]

「深夜編」では、ロケVTRで紹介した情報が「ホント」か「オオカミ少年」かを問うクイズをもっぱら出題。出題の範囲は有名人の意外な秘話、驚きの珍商品、性風俗など広く、アシスタントの豊田綾乃(TBSテレビアナウンサー)が、ロケVTRの補足データを紹介していた。この内容にも「オオカミ少年」に該当するデータを紛れ込せることがあったため、さらに掘り下げた情報を補足する「最終ジャッジVTR」も放送された。

日比麻音子(豊田の後輩アナウンサー)をアシスタントに迎えて2020年に放送された特別番組では、3つの選択肢に1つだけ紛れ込ませた「オオカミ少年」を当てさせる三者択一式のクイズを出題。「トップ賞」のチームには、出題したクイズにちなんだ賞品を贈呈していた。

「ゴールデンタイム編」で放送されている企画は基本として、解答パートを隔週ペースで収録している[4]。2022年1月14日放送分まではクイズ企画だけで構成されていたが、同月28日放送分の2時間スペシャル版で「有言実行!できる言うたやん」(著名人が自認する「特技」にちなんだチャレンジ企画)を初めて組み込んだことを境に、冒頭で記した構成が何度も変わっている(詳細後述)。

2023年に入ってからは、浜田の名を冠した『年の差ヒットバトル ハマダ歌謡祭』(クイズに音楽番組の要素を交えた企画)を中心に構成されているため、SNSハッシュタグなどでも「ハマダ歌謡祭」と称されることが多い。ただし、正式な番組タイトルは『オオカミ少年』であって、「ウソを見破る」という「深夜編」時代からのコンセプトもクイズ企画の一部に引き継がれている(詳細後述)。なお、EPGでは『ハマダ歌謡祭』の開始後から、番組名を長らく『オオカミ少年・ハマダ歌謡祭』と表記。しかし、2024年2月9日放送分から『ハマダ歌謡祭・オオカミ少年』に変更されたほか、SNS上の番組公式アカウント名もこの時期から『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』に改められている。

略史[編集]

  • 2004年10月7日から、30分の深夜番組(「深夜編」)としてレギュラー放送を開始。同年12月30日の23:45 - 翌0:55には、85分間の拡大版として『極太オオカミ少年 浜田ビンビン祭りスペシャル』が放送された[5]
  • 2005年9月30日に、第1期の放送を終了。最終回では、「次回は特別番組を放送する」と予告されていた。実際には、スタジオに吊るされたくす玉割りで紙テープの間から「祝1周年」の赤地の垂れを出したが、幕のめくりの下に「最終回」という文字が隠されていた。
  • 2020年3月14日土曜日)の『土曜☆ブレイク』枠(関東ローカルで14:00 - 14:54に編成)で、第1期の終了以来およそ14年振りに特別番組として放送。この特別番組から、豊田に代わって日比がアシスタントを担当している。また、TBSテレビの制作で放送中(または後日の放送開始に向けて撮影中)の連続ドラマ3作品のNGシーンから「オオカミ少年」向けに仕立てたシーンを解答者に見抜かせるクイズが加えられた[6]ため、『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』シリーズの後継番組の役割も担うようになった。この特別番組は、2020年6月15日の『アイ・アム・冒険少年&オオカミ少年特別編合体3時間スペシャル』の序盤(19:00 - 20:00)で、全国ネット向けに改めて放送されている(TBSテレビでは事実上の再放送)。
  • 2020年8月14日金曜日)の19:00 - 20:57に、『オオカミ少年2時間スペシャル』を全国ネット向けに放送。当番組単独の特別番組をゴールデンタイムに編成したのは、このスペシャル版が初めてであった。
  • 2021年4月16日から、「深夜編」の終了後以来15年半振りにレギュラー放送を再開(「ゴールデンタイム編」の開始)。レギュラー放送枠が金曜日の19時台に設定された[1]ため、浜田は木曜日の『プレバト!!』(毎日放送の制作で2012年10月から放送中)と合わせて、TBSテレビ系列が19時台にレギュラーで放送する全国ネット番組で2夜続けてMCを務めている。また、SixTONESのメンバーから、ジェシー田中樹がレギュラー陣に加入。スタジオでクイズに解答するだけにとどまらず、スタジオやロケでの出題役も随時担っていたため、自身が携わったクイズの出題中には「1回休み」扱いで解答を控えさせる措置を講じていた。
    • レギュラー放送の再開(「ゴールデンタイム編」の開始)は浜田からの提案によるもので、自身をMCへ起用することを前提にTBS側から打診されていた番組(9年半にわたって好調だった視聴率が2020年に入ってから急速に低下していた『爆報!THEフライデー』の後継番組)の企画案に次々と難色を示したあげく、「子どもでも楽しめそうな分かりやすい内容で放送すること」を条件に当番組の復活を持ち掛けたという[7]
      • TBSテレビ系列では、『爆報!THEフライデー』を放送していた時期に、金曜日のゴールデンタイム(19 - 21時台)でレギュラー番組の2時間(または3時間)スペシャル版を交互に編成する事態が頻発していた。当番組の「ゴールデンタイム編」でも、2020年放送の特別番組に続いて、TBSが制作する連続ドラマのPRを兼ねた2時間(または3時間[8])のスペシャル版を随時編成。放送の時点では編成されていない連続ドラマでも、過去に放送されたシリーズからの派生作品(スペシャルドラマや実写映画など)の放送・公開を控えている場合には、派生作品に出演しているキャストがクイズの出題や(PRを兼ねてスタジオパートと別に収録される)解答に参加することがあった(最初の該当例は2021年内の最終回=12月17日放送分における『99.9-刑事専門弁護士-』)。ただし、スペシャル版を編成する頻度や、年4回の番組改編期に放送自体を休止する頻度は、後述する時期を除いて『爆報!THEフライデー』時代より少ない。
        • 2022年の初回(1月14日の2時間スペシャル版)までは、ドラマのキャストから一部の人物をチーム単位で解答に参加。キャストの癖・習慣・リアクションから「オオカミ少年」か「ホント」を見抜かせるクイズも、ドラマの撮影現場から必ず出題していた。この期間中の放送で出題元のドラマのキャストから2名がチームとして解答に参加する場合には、このクイズやNGシーンに関するクイズの出題に際して、「解答を認めない代わりに、出題に対する『協力ポイント』を正解の発表後に与える」という特別ルールを適用。「トップ賞」を獲得したチームのドラマに対しては、「賞品」として、解答パートの収録後に総勢100人分の弁当が撮影現場に届けられていた。その一方で、2021年には6月19日放送分(4 - 6月期連続ドラマのPRを兼ねた2時間スペシャル版)からスペシャル版の編成が続けられた結果、1時間のレギュラー版が11月26日まで放送されなかった。
        • 2022年の第2回(1月28日の2時間スペシャル版)からは、収録スタジオのセットを変更するとともに、「有言実行!できる言うたやん」と「どれから食べるの?ダービー」(ゲストの芸能人がロケ中に自分で選んだ5種類の料理・食材の「食べ順」を予想させるクイズ企画)を主体に番組を構成。番組改編期に放送されるスペシャル版には、ドラマのNG特集を引き続き組み込んでいたが、前述したクイズ企画までは実施していなかった。
        • 複数回にわたる企画変更(事実上のリニューアル)の背景には、ゴールデンタイムにレギュラーで放送される番組としては(ダウンタウンにおける浜田の相方・松本人志などが重要性を主張している)コア視聴率(「民放テレビ局の編成・制作部門が2020年代に入ってから特に重視している」とされる13 - 49歳の個人視聴率)[9]が裏番組(TBSの放送対象地域である関東地区ではテレビ朝日制作の全国ネット番組『ザワつく!金曜日』・日本テレビの『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』・フジテレビ坂上どうぶつ王国』)の後塵を当初から拝していることなどが挙げられている[10]。また、2022年には8月5日に2時間のスペシャル版を放送してから、9月16日にレギュラー版として「ドッキリ絶叫ランキング」(後述する「ドッキリ企画」の総集編で日比は放送上登場せず)を編成するまで、当番組の放送枠が1ヶ月(5週)にわたってスポーツ中継以外の特別番組(当番組の直後に編成されていた『ザ・ベストワン』のレギュラー版最終回など)に充当。8・9月の金曜日(全9日)での本放送はわずか3回で、この間にスタジオのセットを大幅に変更したこと(詳細後述)もあって、新たに収録した回の放送が2回(8月5日・9月30日のスペシャル版)にとどまっていた。10月にも、金曜日の日数が4日なのに対して、当番組は1回(28日のスペシャル版)しか編成されていない。翌11月もスペシャル版を2回放送しただけだったが、25日に初めて編成された『オオカミ少年特別版!年の差ヒットバトル ハマダ歌謡祭』への反響は大きく、日本国内のtwitterトレンドワードランキングでは放送中に「ハマダ歌謡祭」が4位・「オオカミ少年」が5位へ入っていた[11]
        • 『ハマダ歌謡祭』については、第2弾(2023年2月10日)の放送中にも4位へランクイン[12]後述する事情も相まって、2023年に入ってからは『ハマダ歌謡祭』(または派生企画)だけで全編を構成している。
          • 『ハマダ歌謡祭』では「ウソを見破る」という「深夜編」時代からのコンセプトを踏まえたクイズも出題されているものの、出題の頻度は極めて少なく、「ゴールデンタイム編」の開始以来折に触れて据えられていた「TBSテレビ系列における他番組のPR」という目的(前述)も『ハマダ歌謡祭』のレギュラー企画化を機に一旦消滅。その一方で、『ハマダ歌謡祭』としては初めての3時間スペシャル版に当たる第6弾(同年5月5日)の放送中には、「ハマダ歌謡祭」が日本国内のtwitterトレンドワードランキングで初めて1位を記録した[13]
          • 2023年内の最終回は、「『ハマダ歌謡祭』3時間スペシャル」として12月29日の18:00 - 21:00に放送。放送に際しては、「TBSドラマ主題歌イントロクイズ」という特別企画を序盤に盛り込んだ。この企画では、クイズに正解したチームのメンバーに対する特典として、「出題した楽曲を主題歌に用いていたドラマから、『ADブギ』『人生は上々だ』『もしも願いが叶うなら』(いずれも浜田の主演作)のNGシーンの映像(当時放送されていた『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』のアーカイブ映像をナレーションごと活用)、『VIVANT』(この年の7 - 9月に「日曜劇場」枠で放送されていた作品)のNGシーンを収めた未公開映像、『ずっとあなたが好きだった』『GOOD LUCK!!』『ドラゴン桜』の名シーンの映像を見せる」という趣向が為されていた。さらに、2024年1月19日放送分のレギュラー版に『不適切にもほどがある!』(翌週から3月中旬まで「金曜ドラマ」枠に編成される作品)のメインキャストから阿部サダヲ古田新太を初めて迎えるなど、「新たに放送される連続ドラマのPR」という目的や「過去に放送された連続ドラマのアーカイブ映像の活用」という手法を再び加えつつある。
  • 2021年10月8日の2時間スペシャル版からは、レギュラー版を含めて、放送済みの本編動画をParavi2023年の7月以降はU-NEXT内の「Paravi」コーナー)とTVerから配信。TVerでは、2022年4月22日のレギュラー版からTBS系リアルタイム配信サービスの対象に加わっている(詳細後述)。
  • 当番組は「深夜編」から事前に収録した内容を放送しているが、「ゴールデンタイム編」開始後の2022年1月28日に編成された2時間スペシャル版では、「どれから食べるの?ダービー」と連動した視聴者向けのプレゼントクイズをtwitterの番組公式アカウントで放送中に初めて実施している。
  • 2022年7月15日から同年8月31日までは、「ゴールデンタイム編」のレギュラー放送と並行しながら、三井不動産商業マネジメントとのコラボレーションによるスタンプラリー「『オオカミ少年 Lie or Truth』今年の夏はららぽーとラゾーナで挑戦しよう!」を首都圏・福岡県内の「ららぽーと」とラゾーナ川崎プラザ(神奈川県川崎市)で順次開催していた(詳細後述)。

「ゴールデンタイム編」で放送されている企画[編集]

リニューアルのたびに大きく変わっているため、便宜上放送期間ごとに記載。

「第1期」(2021年4月16日 - 2022年1月14日)[編集]

クイズ企画[編集]

放送の時期や時間に応じて、以下のクイズを実施している(『 』内は放送で使用されているタイトル名)。

ロケ映像から出題[編集]
  • 芸能人に対して「ドッキリ」(微弱電流、落とし穴、タンデムスカイダイビングなど)を仕掛けた映像だけを手掛かりに、その人物が仕掛けや演出をスタッフから知らされたうえでリアクションを示していた(「オオカミ少年」)かどうかを当てさせるクイズ。何も知らされないまま「ドッキリ」に引っ掛かった著名人の映像を流した後に、別の著名人が同じ「ドッキリ」に直面した映像からクイズを出すこともある。
    • 「ドッキリ」がタンデム(2名1組による)スカイダイビングの場合には、ターゲットの芸能人に「絶景が見られるスポットを紹介する特別番組向けのロケ」という名目でアイマスクと爆音(大音量の音楽)が流れるヘッドフォンを付けさせたうえで、スタッフがロケ車に乗せて(ヘリポートで駐機中の)ヘリコプターまで誘導。そのままヘリコプターへ乗せてから、スカイダイビングに必要な機材をターゲットに装着したうえで、テイクオフの直前にタンデム相手の「ポール」(ライセンスを取得済みの外国人男性スカイダイバー)を通じてアイマスクを外させている。その後で、当番組の「ドッキリ」であることをスタッフが告げてから、スカイダイビングに必要な誓約書に署名させている。
    • 「ドッキリ」が落とし穴の場合には、ターゲットの芸能人を落とし穴にまで誘導する目的で、玩具として市販されている小型(総重量200g以下)のドローンをターゲットに向けて数機飛ばしている。ある学校からの全面協力の下に、巨大なピタゴラ装置と「裏ピタゴラ」(落とし穴につながるルートを設定したピタゴラ装置)を校内へ仕掛けたうえで、「学生が作ったピタゴラ装置を動かして欲しい」との名目でターゲットの芸能人を招いて「裏ピタゴラ」の落とし穴へ誘導させることもある。
    • スペシャル版では、TBSテレビ系列で実際に放送されている番組の「ウソ企画」や、「BS-TBSで放送予定」と称した「ニセ番組」のロケを絡ませた「ドッキリ」を著名人に仕掛けた映像から出題することがある。
      • 2021年10月9日(土曜日)に生放送の『オールスター感謝祭』で東京ドイツ村からの中継企画として「ミニマラソン30周年記念レース」(日比が中継リポートとスターターを担当)を実施した際には、「『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』(2022年1月9日放送)の企画でジェシーと那須川天心を憧れの人(ジェシーにとっては玉置浩二・那須川にとってはあいみょん)に会わせる」という名目で、「目隠し取ったらいきなり感謝祭マラソン」というドッキリ企画を敢行。仕掛けは上記のタンデムスカイダイビング企画と同じで、ジェシー・那須川とも、目隠しを取った後で実際にミニマラソンへ参加した。当番組では、同月22日放送の2時間スペシャル版で、この企画の一部始終を収録したVTRからクイズを出している。
  • 『オオカミ少年はどこだ!?』→『○○(ロケ先の地名や店舗の業態名)でかくれんぼ!』
    • 3人以上の著名人を街頭や店舗の中で擬態させたロケ映像から、隠れている場所を答えさせる早押しクイズ[14]。回答のタイミングに関係なく、正解したチームに与えるポイントの数を、難易度(見付けにくさ)に応じて3つの段階に分けている。
    • 長谷川雅紀(錦鯉)を頻繁に紛れ込ませていることが特徴で、芸人や俳優がロケ先の店員や一般客に変装することもある。なお、難易度が最も高い擬態(放送上の呼称は「激ムズ」)をどのチームも見抜けなかった場合には、ズームの調整などによって難易度を下げた映像から改めて出題する。
  • 『オオカミ漫才マスクマン』
    • 炎の体育会TV』(第2期で土曜日に当番組と同じ時間帯に放送)における「マスクマン」(小中学生や著名人が覆面をかぶった新旧の一流アスリートと対決するロケ企画)シリーズに範を得た演出で、覆面をかぶせた人物(マスクマン)を1名交えながら漫才コンビ(またはトリオ)が持ちネタを披露した映像から、マスクマンが「ホント」(本来のメンバー)か「オオカミ少年」(ネタを完全に真似ているだけの著名人)かを推測させるクイズ[15]
  • 『極限!キセキ映像』
    • 「『奇跡の一瞬』を動画で撮影できるまで帰れない」という名目で著名人やアスリートを参加させたロケ映像から、その人物が「奇跡」の芸当や記録を実現させたのかどうかを当てさせるクイズ[14]。ロケ中には実現できなかった「奇跡」を、CG合成で再現させた映像から出題することもある。
  • 『オオカミヒーローインタビュー』
    • 「(番組側で指定の)チャレンジに成功した」という著名人を「ヒーロー」に見立てながら、TBSテレビの男性アナウンサーがインタビューを実施した映像から、「成功した」という著名人のコメントが「ホント」か「オオカミ少年」かを見抜かせるクイズ。著名人が女性や夫妻の場合でも放送上は「ヒーロー」と称していて、チャレンジの前に収録したインタビュー映像から出題することもある。
  • 『オオカミ○○リポート』→『オオカミ少年的 お前はまだ○○を知らない』
    • 「あるエリア(○○)の観光情報を紹介する」という名目で、当該エリアと縁の深い著名人がリポーターを務めた取材映像から出題されるクイズ。取材エリアでの特産品、御当地グルメ、名所、風習、独特のサービスなどをテーマにリポーターが紹介した情報から数題出したうえで、「ホント」か「ウソ情報」を1題ごとに見分けさせる。他のエリアでは「ホント」に当たる情報や、かつて実用化が試みられたサービス・商品化が試みられた飲食物に関する情報も「ウソ情報」に紛れ込ませていることが特徴。
  • 『どっちが足ツボをされている!』
    • お笑いコンビが同じアクティビティ(遊園地の2人掛け遊具への搭乗など)を体験した映像やコンビで漫才を披露した映像から、「よなみね先生」(「日本一痛く足のツボを押すマッサージ師」としてバラエティ番組へ頻繁に登場している與那嶺茂人)からのマッサージに耐えているメンバー(1名)を、表情だけで見抜かせる二者択一式のクイズ。芸風が似ている芸人2名や、TBSテレビ制作のドラマ・映画で共演している芸人(または俳優)2名が出題に協力することもある。
    • 白衣姿の與那嶺が出題VTRへ写らないように芸人が座る席の下などから身体を折り曲げながらターゲットの芸人へマッサージを仕掛けていることが特徴で、正解VTRではマッサージ中の体勢も明かされている。2021年12月3日放送分のレギュラー版からは、與那嶺を解答パートに迎えてのスタジオバージョンも収録。浜田から指名された解答者2名がステージで同じ動きを示している姿から、前面を布で覆った机の下で與那嶺からのマッサージを受けている1名を、他の解答者に推測させている。
TBSテレビが制作する連続ドラマや派生作品からの全面協力で出題[編集]
  • メインキャスト(主演者)が「『(作品名)』も『オオカミ少年』に参戦します」と宣言した映像を冒頭に流すことが特徴。当初は、2時間(または3時間)のスペシャル版限定で出題されていた。
    • ドラマのキャスト(出演者)が撮影中にわざとNGを出したシーンを収録した映像(「オオカミ少年」)を実際(「ホント」)のNG映像に紛れ込ませたうえで、「ホント」か「オオカミ少年」かを見抜かせるクイズ。放送上は、「撮影現場で自然に出たNGの未公開映像(初出しNG)を数シーン流した後に出題映像へ切り替える」というパターン[16][17]で全ての作品の映像を流し終えた後に、「(クイズのために)ウソのNG(映像)を作った『オオカミ少年』なのはどのドラマか?」という問題を出している。
    • 『オオカミマジシャン』
      • 「天才」と称されるマジシャンがメインキャストに対してマジックを仕掛けた映像から、そのキャストが初見でマジックを仕掛けられていた(「ホント」)か、収録前に「タネ」まで見ているのに収録中に驚いた(または掛かった)振りをしている(「オオカミ少年」)かを見破らせるクイズ。ヒントになり得る映像を「見破りポイント」として流していることが特徴で、2人のキャストに異なるマジックを仕掛けながら、そのうちの1人が「オオカミ少年」を演じている映像から出題することもある。
    • 『密着!オオカミ警察』
      • ドラマのキャストが映像で語ったり披露したりしている特技・習慣・癖が、「ホント」か「オオカミ少年」かを見分けさせる二者択一式のクイズ。2021年10月8日放送分のスペシャル版で、「『オオカミ警察署の署員』に扮したお笑い芸人(ハリセンボン近藤春菜ロッチコカドケンタロウとにかく明るい安村など)が撮影現場でのパトロール中に『不審者』(キャスト)を突き止める」との設定が加わったことを機に、「密着!オオカミ警察」というタイトルが付けられた。
解答パートを収録中にスタジオで出題[編集]
  • 『歌うま外国人オオカミカーテンショー』
    • 日本語の歌詞が付いたヒット曲をカラオケで上手に歌える外国人(放送上の呼称は「歌うま外国人」)にスタジオのステージで十八番の曲を途中まで歌わせてから、その曲を実際に肉声で歌っているかどうかを、スタジオで同席する解答者に当てさせるクイズ。解答が出揃ったところで、「歌うま外国人」が続きを歌うことによって正解を明かす。「オオカミ少年」(口パク)の場合には、原曲とは関係のない著名な歌手(いわゆる「大御所」やカヴァーソングを多く発表している歌手など)が声を当てていて、「歌うま外国人」の背後か横からステージへ登場している[18]
  • 『オオカミ商品を見抜け!スター自宅お届けもの』
    • 解答パートを収録中のスタジオと「スター」(大物芸能人)の自宅を中継でつなぎながら、中継の最中に「スター」の下へ届けられた複数の「お届けもの」(商品)から、実際に注文していない1種類の商品(オオカミ商品)を、梱包を開けてから「お届けもの」を試用するまでの「スター」のリアクションだけで見抜かせるクイズ。「スター」には「オオカミ商品」を本当に欲しかったかのようなリアクションを求めていて、「オオカミ商品」を的中させたチームが1つでも出た場合には、その物品を自費で買い取らせる。
解答するチームごとに1人を「代表者」として出題に参加[編集]

「代表者」が出題するチームでは、残りの解答者のみで回答する。

  • 『オオカミカーテンショー』[19]
    • ハリウッドザコシショウ(放送上の呼称は「ザコシ」)が、「代表者」を笑わせる目的で、他の解答者から見えないように登場するクイズ[14]。「代表者」をステージに立たせたうえで、「代表者」が(他の解答者から見えない位置で)目にしているのが鏡に写った自分の姿(または箱に入った動物の子ども)か「ザコシ」かどうかを、「代表者」のリアクションから見抜かせる。リアクション中のリプレー映像を通じて正解を発表。
  • 『ウソつき!二枚舌ディナー』
    • 「代表者」がターンテーブルの前に座って食事に臨んでいる姿から、実際に食べている料理が名店で出されている高級料理なのか、単価5円で売られている茹でもやしなのかを他の解答者に当てさせる[18]
  • 『ザコシカラオケ』
    • 当初は『オオカミカーテンショー』シリーズとして放送していたが、後に『笑い我慢カラオケ』(2021年12月からは『ザコシカラオケ』と名称変更[20])として独立。「代表者」にカラオケで十八番の曲を熱唱させたうえで、歌唱中に見ているモニターから「ザコシ」が写っている映像(または普通の歌詞映像)が流れているかどうかを、「代表者」の表情や歌いっぷりから他の解答者に推測させる[14]。歌唱中のリプレー映像を通じて正解を発表。スペシャル版では、大物のアーティストや「歌がうまい」と評判の素人をゲストに迎えて、「代表者」と同じ条件でカラオケでの歌唱に臨ませることがある。

「第2期」(2022年1月28日 - 2022年8月5日)[編集]

クイズ企画[編集]

  • 『どれから食べるの?ダービー』
    • 番組側で用意したメニューや弁当から、著名人(TBSテレビが制作するドラマ・映画の出演者など)がロケ中に自分で選んだ5種類の料理や食材を対象に、その5品を食べた順番(放送上の呼称は「食べ順」)をいわゆる「5連単」方式で予想させるクイズ。2022年1月28日の2時間スペシャル版から放送されていて、複数の芸能人によるロケ映像から1人ずつ出題されているほか、浜田が「~品目、出走します!」との決め台詞を入れてからその映像を流す。
    • 「食べ順」が5品とも的中する(「パーフェクト」の)確率は120分の1で、「パーフェクト」を達成させたチームには賞金10万円をプレゼント。的中数が3品以下の場合にも、品数に応じた賞金(1品の場合には100円)が出る。その一方で、全く的中しなかったチームのメンバーには、5品分の代金を自腹で負担させることになっている。その一方で、放送上は視聴者に向けて、「食べ順」を見分けるポイントを随時紹介している。2022年4月8日の2時間スペシャルからは、出題に関与した制作・美術スタッフも出題者と同じメニュー・弁当・サービスを収録の前後に摂取・利用していることを踏まえて、スタッフ全員分の代金を「自腹」の範囲に追加。
  • 『ダービー5』
    • 『どれから食べるの?ダービー』からの派生企画で、「食べ順」以外で「5」にちなんだ順番(「5人の著名人がメイクアップを自力で速く完成させる順番」など)をチーム単位で予想。『どれから食べるの?ダービー』と同じく、予想が全く的中しなかったチームのメンバーには、「出題用のロケに関する経費や代金の全額を自腹で負担させる」という条件を付けている。
    • 当初から『どれから食べるの?ダービー』と並行しながら放送されていたが、2022年6月3日のレギュラー版から『ダービー5』との総称を使用。前述した「ドッキリ企画」の要素を盛り込むことも多く、大声を張り上げる芸が持ち味のおいでやす小田に5種類の「ドッキリ」を仕掛けたうえで、小田が「ドッキリ」に引っ掛かった際に発した声量(デシベル)の大きい順を「ドッキリ」単位で予想させるクイズが頻繁に組み込まれている。

チャレンジ企画[編集]

  • 『有言実行!できる言うたやん』
    • 著名人が公表している「特技」を本人が公の場で再現する可能性に焦点を当てた企画で、2022年1月28日のスペシャル版から放送。番組側で3 - 5段階の難易度ごとに課題を設定したうえで、その課題にスタジオかロケで挑戦させる。
      • 上記のスペシャル版を例に取れば、TBSテレビへの入社前(青山学院大学への在学中)に体育会自動車部員としてカーレースなどでドリフトなどのドライブテクニックを身に付けていた皆川玲奈(大学およびアナウンサーとしての日比の先輩)に対して、「激せま(非常に狭い場所での)車庫入れ」という課題を出した。
      • 十八番」を自認する複数の楽曲からスタジオで浜田が指名した曲をカラオケで披露させる場合には、歌詞を見ずにその曲を歌えることを証明させる目的で(中から外が見えない)マジックミラーを使用することから、『マジックミラーカラオケ』というタイトルで放送。課題は2段階に設定されていて、第1段階ではサビのみ、第2段階ではフルコーラスを歌わせている。いずれの段階でも、歌詞を間違えた時点でチャレンジを終了。
    • 企画タイトルの「できる言うたやん」は、「『~できる』と言ったじゃないか?」というニュアンスの関西弁で、浜田の口癖に由来。課題に挑戦する著名人(放送上は「有言実行人」と総称)が全ての難易度の課題を達成した場合にのみ、番組側で「有言実行」と認定するほか、「有言実行人」からのリクエストに応じて豪華な賞品を贈呈する。
    • この企画にはクイズが組み込まれていないが、「クイズ企画の解答者」としてスタジオ収録に参加している芸能人も課題へのチャレンジを見届けているほか、一部の人物は「有言実行人」としてスタジオで『マジックミラーカラオケ』などのチャレンジに臨んでいる。
      • 「激せま車庫入れ」のロケには一般家屋の車庫や駐車場を使用するため、「家主」(普段からその車庫を使用している所有者)も普段から運転している乗用車・「有言実行人」と同じ条件で3段階の「課題」にいわゆる「3本勝負」方式でチャレンジ。「家主」と同じ種類の乗用車(または「家主」の所有者)を運転する「有言実行人」が「家主」より速く「課題」を達成できた場合には「勝利」、達成できない場合(または達成できても「家主」より遅い場合や試乗車への接触が認められた場合)には「敗北」とみなしていて、少なくとも2段階の「勝利」を収めた時点で「有言実行」と認定している。
      • 第2回(2022年2月18日放送分のスペシャル版)からは、『マジックミラーカラオケ』などのチャレンジ企画をスタジオで収録する場合に、同席する芸能人1名につき「ブラボーボタン」(「有言実行人」のチャレンジを「素晴らしい」と感じた時に押せるボタン)を1個設置。「ブラボーボタン」が1回押されるたびに「有言実行人」へ100円分の賞金が自動的に加算される。このような仕組みが導入されたことによって、「有言実行人」が全てのチャレンジを成功させた場合には、「ブラボーボタン」が押された回数に100円を乗じた金額の賞金を希望の賞品と一緒に受け取れるようになった。
      • 「有言実行人」がイメージキャラクターや観光大使などの仕事を通じて造詣を深めているはずの飲食物(○○)を対象に「利き○○」(複数の飲食物からスタジオでの試食や試飲を通じて○○の実物や種類を見抜かせるチャレンジ企画)を実施する場合には、○○に関係する人物(イメージキャラクターとして契約している企業や観光大使の職を委嘱している自治体の広報担当者など)をスタジオやリモート方式で「利き○○」に随時立ち会わせている。
    • TBSテレビ系列における2022年1 - 3月期連続ドラマ最終回のPRを兼ねて、同年3月18日に放送された2時間のスペシャル版からは、「芸人ザコシvs俳優」という派生企画もスタート。「有言実行人」としてスタジオへ登場した「俳優」(連続ドラマのキャスト)に3段階の課題を課したうえで、目の前で「ザコシ」(ハリウッドザコシショウ)が繰り広げる数々のギャグを一切笑わないまま、全ての課題を達成できた場合に「有言実行」と認定している。
    • スタジオ収録の前にロケを実施するチャレンジ企画(「激せま車庫入れ」など)については、2022年6月3日のレギュラー版から、前述したクイズ企画の要素を加味。段階ごとの結果(「成功」か「失敗」)をチーム単位で予想させたうえで、全ての段階で予想を的中させたチームに、『どれから食べるの?ダービー』シリーズと同額の賞金(10万円)を出すようになった。

「第3期」(2022年9月30日 - )[編集]

『芸能界常識クイズ ソクオチ』[編集]

  • 4人1組でチームを構成したうえで、4つのチームが賞金(100万円)を賭けて争うクイズ企画。複数の選択肢から1つを選ばせるクイズだけで構成されていて、1つのチームから順番に1人ずつ解答する。当番組ではこの企画のために、落とし穴と一体になった解答ステージを中心に、3層構成のセットを収録スタジオに新設した。
    • このセットには、テレビカメラへ面した部分に窓を入れた落とし穴を最下層(1階部分)、落とし穴への扉(観音開き方式)を床面に組み込んだ解答ステージと進行用のスペースを中間層(2階部分)、解答者の待機席(1チームにつき4人分)を最上層(3階部分)に設置。進行スペースのテーブルには落とし穴への扉を自動で開くためのボタン(4個)が設けられていて、基本として誤答者が出るたびに浜田が押すようになっている。また、紫、黄緑、青、黄といった色をチームごとに「チームカラー」として割り当てていて、落とし穴と一体になった解答ステージや、落とし穴への扉を開くためのボタンもこのようなチームカラーで塗り分けられている。
  • いずれのクイズでも、解答者は「正解」と思う選択肢の札やフリップを手にしながら、解答ステージ(落とし穴への扉)の上に立って浜田からの正解発表を待つ。不正解の場合には、浜田が該当するチームの色のボタンを押すことによって、誤答者を「ソクオチ」(落とし穴へ即落と)させることになっている。収録ではこのような「ソクオチ」が頻繁に繰り返されることから、落とし穴には安全性へ最大限配慮すべく、深さ約2.7メートルの穴に緩衝材(立方体のウレタンスポンジ)を積み上げている[21]
  • クイズは基本として「ファーストステージ」「セカンドステージ」「ファイナルステージ」の3ステージ制で構成されているが、「セカンド」と「ファイナル」の間に「サードステージ」をはさんだ4ステージ制で収録することもある。3ステージ制の場合には「セカンド」まで、4ステージ制の場合には「サード」までのステージで、正解のたびにポイントをチーム単位で付与。「セカンドステージ」の最終問題までに獲得したポイントの総数が最も多いチームだけが、「ファイナルステージ」へ進出できる。その一方で、「ソクオチ」の目に遭った解答者は、誤答後に同じステージ内で出題されるクイズへの解答権を喪失。「全員ソクオチ」のチームでは、最後まで残ったメンバーが「ソクオチ」に遭った時点で、以降の問題に参加できない。
    • ファーストステージ:「2択でスピードソクオチ」
      • 各チームから解答者を1名ずつ出させたうえで、二択(「A」か「B」)式のクイズを、矢継ぎ早に複数問出題。クイズには、「第1期」に放送された企画の流れを汲む問題(ある楽曲に対する2種類の歌唱音源からオリジナルの歌手による歌唱音源を選ばせる問題など)も適宜盛り込んでいる。
      • 解答者がクイズへ1問正解するたびに、所属するチームへ1ポイントを付与。解答者には、同じチームの他のメンバーとの相談を禁止したうえで、「A」か「B」の札を1問につき10秒以内で上げることを求めている。このため、10秒以内にいずれかの札を上げられなかった場合にも「ソクオチ」の対象になっている。
      • 前述した進行用スペースのテーブルには、赤色のボタンも1個設置。全チームが正解した場合には、浜田がこのボタンを押すことによって、落とし穴への全ての扉にロックが掛かるようになっている。第1回の収録では、ボタンの操作を浜田だけに委ねていたため、解答者がクイズに正解していても(赤以外の色のボタンの誤押下や浜田の悪戯によって)「ソクオチ」の目に遭わされるシーンが少なからずあった。この事態を受けて、第2回(2022年10月28日放送分)以降の収録では、「ファーストステージ」に限って(映像には写っていない)番組スタッフが落とし穴への扉を操作。また、収録の前に一般人へ出題していたクイズだけで構成するようになったことから、出題のたびに「一般正解率」をパーセント(%)で表示している。
    • セカンドステージ:「間違った選択肢を選んだらソクオチ」
      • 1つのテーマに関連する5つ以上の選択肢から、「正解」を記したフリップを選ばせるクイズ。(当該回の解答者を含む)芸能人に関する番組独自のアンケート結果からランキング形式のクイズ(アンケートクイズ)を出題する場合には、テーマに応じたアンケート協力者(「小学生」や「TBSテレビの他番組へ従事する制作スタッフ」など)からの回答の比率が上位(4位まで)の選択肢が記されたフリップを選ぶことを「正解」とみなしている。
      • いずれのクイズでも、解答者が1問正解するたびに、所属するチームへ1ポイントを付与。もっとも、選択肢には「間違い」(アンケートクイズでは5位以下の選択肢)を少なくとも1つ紛れ込ませていて、その選択肢のフリップを手にした場合には「ソクオチ」の対象になる。
      • クイズの解答に際しては、「ファーストステージ」で獲得したポイントが最も少ないチームからフリップを1枚ずつ選ばせている。解答者には、フリップを選ぶ前に、同じメンバーの他のメンバーと相談することを認めている。ただし、他のチームと同じフリップを選べないように構成しているため、順番の遅いチームの解答者が「間違い」(アンケートクイズでは5位以下の選択肢)を記したフリップを自動的に持たされることもある。
    • サードステージ
      • 正解のタイミングに応じて所属チームに大量のポイントが入る「ボーナスステージ」として、第2回から追加。以下のクイズを、チームごとに1問だけ出題する。「ファーストステージ」でのクイズと同じく、収録の前に一般人へ出題済みのクイズだけで構成しているため、出題のたびに「一般正解率」を%で表示。
        • 第2回(2022年10月28日放送分):「話題のオーディオブック 読んでいる人気俳優は誰?」
          • Audibleの配信コンテンツ向けに著名な書籍の一節を朗読している人気俳優を、本人の顔を伏せた100秒間の朗読VTRと、VTRに適宜添えられたヒントからチームのメンバー全員で推測させる早押し方式のクイズ。解答者1人につき1回だけ解答を認めていて、VTRが流れている間(100秒以内)に正解すれば、残りの秒数分のポイントが所属チームに加算される。逆に、100秒以内に出した答えが誤っている場合や、VTRが流れている間に解答できなかった場合には「ソクオチ」の対象になっている。メンバー全員が100秒以内に誤答したチームには、最後まで残ったメンバーが「ソクオチ」の時点で出題を打ち切るため、ポイントを一切加算しない。
    • ファイナルステージ:「4人連続正解で100万円 ソクオチファイナルステージ」
      • 3ステージ制の場合には「セカンドステージ」、4ステージ制の場合には「サードステージ」の最終問題までに獲得したポイントが最も多いチームのメンバー1人につき、四者択一式のクイズを1問ずつ(全4問)出題。正解するたびに、所属するチームへ以下の賞金を贈呈するようになっている。ただし、最終問題までに誤答した場合には、その時点でステージを終了。
        • 最初の解答者が第1問に正解した場合:1万円
        • 第1問から2者連続で正解した場合:5万円
        • 第1問から3者連続で正解した場合:10万円
        • 第1問から4者連続で正解した場合:100万円(最高額)
スタジオ収録中の事故と番組側の対応[編集]
  • 『ソクオチ』については、前述した安全対策に加えて、スタッフによるシミュレーションを収録の前に繰り返し実施していた。しかし、2022年11月24日(木曜日)に3回目の収録を始めたところ、ゲスト解答者として参加していた松本伊代がクイズの不正解に伴う「ソクオチ」の衝撃で腰椎を圧迫骨折。収録後に、3ヶ月程度の加療を要することが病院の診断で判明した[22]
    • 『ソクオチ』第3回の放送日は収録日(11月24日)の時点で公表されていなかったが、収録の2日後(26日)に松本への診断結果が判明したことを受けて、TBSテレビでは骨折に至るまでの経緯を発表。松本を初めとする関係者への謝罪文と、「今後の制作に際して安全管理をさらに徹底する」という趣旨のコメントも発表した[22]。なお、収録の翌日(25日)は当番組の放送日であったが、実際には24日以前に収録済みの『ハマダ歌謡祭』を当初からの予定に沿って編成。
    • 特別番組時代からTBSテレビの代表取締役社長を務める佐々木卓も、11月30日(水曜日)の定例記者会見で上記の事故に言及。「出演者(松本)が(『ソクオチ』の収録中に)怪我をしたことをとても重く受け止めている」として、松本への謝意と収録での安全管理を徹底させる姿勢を改めて示した[23]
    • 松本は診断後に病院へ入っていたが、2022年12月末の退院[24]を経て、自宅での療養に専念。事故の発生から4ヶ月半後の2023年4月4日に、かねてから火曜日のレギュラー陣に名を連ねている『ごきげんライフスタイル よ~いドン!』(関西テレビが平日の午前中に制作している関西ローカル向けの生放送番組)へのスタジオ出演によって芸能活動を再開した[25]
  • 当番組の放送自体は2022年12月以降も続けられていて、2022年内は12月2日(佐々木による定例記者会見の2日後)に『ドラマNG祭』を(当初から組まれていた)レギュラー版[注 1]・同月16日に『昭和&平成アーカイブ祭!』(TBS→TBSテレビの制作で昭和・平成時代に放送された番組のアーカイブ映像を活用したクイズ企画)[注 2]をスペシャル版で編成した。実際には『昭和&平成アーカイブ祭!』向けの収録中に転落事故が発生していたが、収録した映像の放送に際しては、「ソクオチ」の要素を編集作業で排除している[注 3]
    • 『昭和&平成アーカイブ祭!』については、2023年の初回(1月13日)にも、『クイズ!昭和&平成なつかし映像祭』としてレギュラー版で放送。同年3月24日の2時間スペシャル版では、『オオカミ少年特別編 タイムスリップTV』(TBSテレビが所蔵する昭和・平成時代の番組のアーカイブ映像をベースに若手タレントの審査を経て部門ごとに大賞を決める特別企画)を編成している。

『年の差ヒットバトル ハマダ歌謡祭』[編集]

  • 日本国内のヒット曲をめぐるジェネレーション・ギャップに焦点を当てた音楽クイズで、2022年11月25日の2時間スペシャル版で第1弾を放送。「第2期」からレギュラーで出演しているSixTONESの田中・ジェシーおよび、14人のゲスト(新旧のアイドル歌手や著名人の子息など)を誕生年で「ベテランチーム」(田中・ジェシーを含む2000年以前の出生者)と「ルーキーチーム」(2000年以降の出生者)に8人ずつ分けたうえで、以下の企画で対決している。ただし、放送回によっては、「○○スペシャル」と称して「チーム」の区分を以下のように変えることもある。
    • 2023年10月27日放送分(2時間スペシャル版):「世代シャッフルスペシャル」と銘打って、「細川軍」(チームリーダー:細川たかし、メンバー10名の平均年齢:38.2歳)と「紀香軍」(チームリーダー:藤原紀香、メンバー10名の平均年齢:40.4歳)による対抗戦を実施[26]
    • 2023年11月10日放送分(レギュラー版):「30歳区切りスペシャル」と銘打って、「ベテランチーム」におけるメンバーの年齢の下限を31歳、「ルーキーチーム」における年齢の上限を30歳に変更。田中とジェシーが「ベテランチーム」から参加した[注 4]
    • 2023年12月29日放送分(3時間スペシャル版):放送日が『第74回NHK紅白歌合戦』の2日前に設定されたため、「紅白歌合戦スペシャル」と銘打った男女対抗戦を実施。収録時点での年齢を問わず、女性の出演者を「紅組」、男性の出演者を「白組」に振り分けていた。
    • 2024年1月12日放送分(レギュラー版):この年最初の放送で、田中・ジェシー・初出演の井桁弘恵(放送の時点では26歳)を「ルーキーチーム」に振り分け。当初の発表では「新春応援歌スペシャル」とのサブタイトルが付けられていたが、実際の放送では「30歳区切りスペシャル」に変更されていた。その一方で、「2000年を境に出生年でチームを振り分ける」との通例に沿って収録された翌週(1月19日)放送分のレギュラー版には、井桁が前週分から一転して「ベテランチーム」から参加。
  • 正式なタイトルは『オオカミ少年特別編 年の差ヒットバトル ハマダ歌謡祭』で、当初は他の企画(『ソクオチ』など)と交互に放送することを想定していた。前述した事情から『ソクオチ』を事実上休止したことを背景に、2023年2月10日の第2弾からは当番組を放送するたびに編成されているが、『オオカミ少年特別編』という扱いは変わっていない。
    • 「ハマダ」(浜田)に代わって山里亮太南海キャンディーズ)がMCを急遽任された第2弾までは2時間スペシャル版で放送されたが、第3弾(同月17日)からはレギュラー版にも編成。いずれも、声優内田真礼がルール説明のナレーションを担当している。ちなみに、開始当初のスタジオセットでは、真空管方式のテレビ受像機を前面(収録用のテレビカメラと正対する面)にかたどった座席を「ベテランチーム」用、横向きのスマートフォンを前面にかたどった座席を「ルーキーチーム」用に配置していた。
  • 主な企画は以下の通りで、実際には複数のステージで構成。「総合得点」(全ステージを通じての得点数)が多いチームを「優勝」とみなしたうえで、当該チームのメンバー全員に豪華な賞品(高級牛肉など)[注 5]を贈呈する。ただし、ステージに組み込まれる企画や、ステージの構成は放送回によって異なる。
    • 「年の差!イントロクイズ」
      • 1979 - 2022年の日本におけるヒット曲から20曲を対象に、イントロの音源とヒント(「オリコン年間1位」「レコード大賞受賞作」など)の字幕・ナレーションから正式な曲名を早押し方式で答えさせるクイズ。最も早く正解を出した解答者のチームに、『発売年』(正解した曲が最初に発表された年の西暦を表す数字)と『基準年』(正解者が14歳だった年の西暦を表す数字)との差に等しい数の得点を加算する。
        • 「基準年」の基準を14歳に定めているのは、アメリカにおけるSpotifyのデータとBillboardのヒットチャートに基づくSeth Stephens-Davidowitzの実証研究(2018年2月に『ニューヨーク・タイムズ』で紹介)から「14歳の時に愛聴していた音楽のジャンルは、成人してからの音楽の好みに最も重要な影響を与える」という傾向が見られたこと[27]によるもので、放送でもこの傾向を内田のナレーションで言及している。
        • 第1回を例に取れば、「ベテランチーム」のリーダーを務めた藤原紀香(1971年出生)が『炎』(LiSA)のタイトルをイントロから当てた際に、「ベテランチーム」が35点を獲得した。藤原の「基準年」が1985年、『炎』の「発売年」が2020年であることから、「発売年」の数字(2020)と「基準年」の数字(1985)の差が「35」と算出されたことによる。このような「発売年」はヒントの一部にもなっているため、「発売年」と「基準年」の差が大きい楽曲のタイトルを当てれば、その分だけ多くの得点が所属チームへ入るようになっている。
      • スペシャル版では、放送が回を重ねるにつれて、浜田が個人的に愛好する楽曲(放送上の呼称は「浜田フェイバリットソング」)から少なくとも1曲のイントロを出題するようになった。ちなみに、「浜田フェイバリットソング」のタイトルを当てた解答者には、上記の得点の2倍に相当する点を加算している。
    • 「年の差!名曲フリつけクイズ」
      • 「ベテランチーム」「ルーキーチーム」から「踊り手」(代表者)を交互に2人ずつ出させたうえで、代表者がヒット曲の振り付け映像を見ながら披露するダンスから、同じチーム内の他のメンバーに曲名を当てさせるジェスチャークイズ。1問正解するたびに、正解者のチームへ20点を加算する。
      • 「踊り手」は相手チームからの指名で決定。出題するクイズの総数は「踊り手」1人につき5曲、解答の制限時間は1曲につき2分で、「ベテランチーム」には2000年以降のヒット曲、「ルーキーチーム」には2000年以前のヒット曲から出題する。
    • 「歌ってつなげ!年の差メドレー」→「歌ってつなげ!年の差名曲メドレー」
      • メンバー1人につき1つの課題曲のサビを7秒以内に歌い出させることを条件に、共通する特徴(「国民的アニメソング」「1980年代の女性アイドルが歌った曲」など)に沿った8曲のサビを1つのチームで正確に歌いつなぐことを目標に据えたメドレーチャレンジ企画。実際には1チームにつきチャレンジの機会が2回与えられていて、そのチームの世代にとって馴染みの薄そうなヒット曲のサビを順番に歌わせている。なお、twitter上の番組公式アカウントでは、この企画で参加者に歌わせたい課題曲のリクエストを受け付けている。
        • 放送上は、メドレーのチャレンジが始まる前に、課題曲のタイトルや原曲の歌手・バンド・ユニット名から一部をプレイリスト風に紹介する映像を挿入。過去にヒット曲を輩出した歌手やタレントが「ベテランチーム」に参加している回では、本人の代表曲から少なくとも1曲を課題曲に組み込んでいるため、本人と「ルーキーチーム」のメンバーによる課題曲のデュエットが事実上のクライマックスになっている。
      • サビの歌い方のジャッジはMC(基本として浜田)に委ねられていて、MCから「サビを正確に歌えている」と判定されたメンバーは、その時点でメドレーから離脱。離脱者が1人増えるたびに、相手のチームへ10点が追加される。逆に、MCから「ダメ」(正確に歌えていない)とのジャッジが下された場合には、得点の加減が一切生じない。
        • 実際には、「課題曲のメロディーを知らないメンバーが、制限時間の間際に『一か八か』で挑戦したものの、カラオケの音源だけを頼りにメロディーを勝手に付けながら歌ったあげく浜田から『ダメ』と判定される」というパターンが続出。小杉竜一ブラックマヨネーズと「ベテランチーム」のメンバー)がこのパターンで「ダメ」と判定されたことにちなんで、両チームのメンバーがチャレンジを躊躇している局面で、「小杉る」(こすぎる)という造語を浜田や日比が「煽り文句」として使うことも相次いでいる。また、浜田がいわゆる「口パク」を訝しむあまり、歌唱中のメンバーの隣で耳をそばだてながら判定することもある。
      • メドレーに参加しているチームのメンバー全員が、出題された楽曲のサビを歌えない場合には、相手チームに(第1弾では1回だけ→第2弾以降は2回)「横取り」の権利の行使を認めている。「横取り」を相手チームに宣告したうえで、代表者によるサビの歌唱がMCに「正確」と認められれば、第3ステージ内で相手チームが積み重ねてきた得点をそのまま獲得できる。
      • 第7弾に当たる2023年6月16日放送分のレギュラー版では、初めてこの企画のみで全編を構成。貴乃花光司をリーダーに据えた「ベテランチーム」が、本人を含めて8人連続でサビの歌唱を成功させた末に、番組史上初めての「パーフェクト」を実現させた。「ルーキーチーム」も、濱田龍臣がリーダーを務めた同年7月28日放送分の2時間スペシャル版で「パーフェクト」を初めて達成。同年9月8日放送分の第19弾(2時間スペシャル版)では、「ベテランチーム」も「ルーキーチーム」も「パーフェクト」に至っている。
      • 2023年5月5日(こどもの日)の第6弾(3時間のスペシャル版)以降のスペシャル版では、「特別版 名曲メドレー」と称して、浜田(1963年出生)と日比(1993年出生)も「ベテランチーム」からメドレーに参加することがある。この場合には、「ベテランチーム」のメンバーから2名を進行役(日比のポジション)と判定役(浜田のポジション)に充てている。
        • 第6弾:「ベテランチーム」の得点が序盤から「ルーキーチーム」に大差を付けられていたため、浜田・日比へのサプライズ企画を兼ねた「特別版! 歌ってつなげ!年の差メドレー」を収録の途中から急遽実施。「ベテランチーム」から田中樹が進行役・近藤春菜が判定役を担う代わりに、浜田と日比が「年の差メドレー」へ初めて参加する羽目になった。実際には浜田が『ハナミズキ』(一青窈)、日比が『Evolution』(浜崎あゆみ)と『空の青さを知る人よ』(あいみょん)のサビを歌っていて、いずれも近藤から「合格」とみなされている。
        • 第15弾(2023年7月28日放送分の2時間スペシャル版):「特別版 歌ってつなげ!年の差名曲メドレー」のパートをあらかじめ設定したうえで、「ベテランチーム」からジェシーを進行役・せいや霜降り明星)を判定役に起用していた。浜田は藤原紀香(「ベテランチーム」のリーダー)とのデュエットで『WON'T BE LONG』(EXILE&倖田來未バージョン)を歌ったほか、「H Jungle with t[注 6]名義で1995年に発表していた『GOING GOING HOME』を本人曰く「テレビ番組では28年振り」にソロで披露。日比は単独で『真夏の夜の匂いがする』(あいみょん)を歌っていて、いずれもせいやから「合格」と判定されている。
        • 「紅白歌合戦スペシャル」(2023年12月29日放送分の3時間スペシャル版):「紅白で歌唱!アイドルソング」とのテーマが設けられた「特別版 歌ってつなげ!年の差名曲メドレー」に、日比が「紅組」、浜田が「白組」から参加。「白組」からジェシーを進行役、「紅組」から近藤春菜を判定役に起用していた。ちなみに、日比は「プライベートでも仲が良い」というおじゃすTikToker)とのコンビで『SHAKE』(SMAP)、浜田は1人で『ジュリーがライバル』(石野真子)を歌唱。日比とおじゃすが近藤から「合格」と判定されたのに対して、浜田は「石野が(アイドル歌手として活動していた時期から)大好き」という理由で自ら「合格」のサインを出していた。さらに浜田は、「昭和平成令和名曲メドレー」でも『Time goes by』(Every Little Thing)を披露。この曲についても、自分で「合格」とみなしている。
        • 浜田はレギュラー版でも、高橋ジョージが「ベテランチーム」から参加していた2024年2月23日放送分において、高橋からの誘いに応じて『ロード』(高橋がボーカルとギターを担当している「THE 虎舞竜」の代表曲)を本人とのデュエットで歌っている。
    • 「年の差サビタイムアタック」
      • 1つのチームから5人のメンバーを「挑戦者」として選抜したうえで、1980年代から2000年代にかけて日本で発売されたヒット曲のタイトルを、サビの音源から2分以内に次々と当てさせる企画。1問だけ正解した場合の得点は10点だが、n問連続正解でn×10点(2問連続正解の場合には20点)を加算するため、同じチーム内で正解が続くほど得点が増える仕組みになっている。ただし、「ベテランチーム」には1980年代→1990年代→2000年代、「ルーキーチーム」には2000年代→1990年代→1980年代の順で出題することによって難易度を徐々に上昇。第2弾では、1970年代のヒット曲からも出題されている。
      • 出題された楽曲のサビやタイトルを「挑戦者」が知らない場合や、解答の判断に迷っている場合には、その問題に解答しない権利(「パス」)申告を認めている。「パス」の回数には上限を設けていないが、「パス」の申告は「出題と得点のリセット」につながっていて、解答順が次の「挑戦者」には別の楽曲のサビから出題。「パス」が申告されるまでチーム内で正解が続いていても、このサビから正解を導き出した場合には10点からの加算に戻る。
        • 2023年10月27日放送分の「世代シャッフルスペシャル」では、「紀香軍」から山里・王林本田仁美AKB48)などが2回戦(出題のパターンがレギュラー版の「ルーキーチーム」に準じるクイズ)に参加。ところが、解答権が王林と本田へ移っている間に、山里が2人を正解へ誘導するかのような「ヒント」を二度にわたって出した。MCの浜田による審議の結果、山里の「ヒント」によって王林と本田が出していた正解(2曲分)が取り消されたほか、2人の正解によって「紀香軍」に加算されていた得点(20点)が総得点(70点)から差し引かれている。
    • 「年の差!名曲ミリオンドボン」
      • 「ソクオチ」のセカンドステージ(「「間違った選択肢を選んだらソクオチ」)の流れを汲むチーム対抗形式のクイズ。「ルーキーチーム」には「ミリオン達成曲」(CDの累計売上枚数が100万枚に到達した楽曲)、「ベテランチーム」には「1億回再生曲」(YouTubeでの延べ再生回数が1億回に到達した楽曲)から出題する。
      • 「ミリオン達成曲」「1億回再生曲」とも、解答者の指定した選択肢が上記の条件を満たしている場合には、「正解」扱いで1つの選択肢につき20点を付与。上記の条件をあと一歩で満たせなかった「ドボン曲」を選択肢に1つずつ含めているため、チームの全員が正解するまでに「ドボン曲」を選んでしまった場合には、「アウト」とみなして当該チームへの出題をその時点で終了する。
    • 「大逆転!年の差ヒット曲穴埋めクイズ」→「大逆転!年の差ヒット曲穴埋め熱唱クイズ」→「歌えない人を見抜け!年の差ヒット曲穴埋め合唱クイズ」
      • 一部のフレーズを隠したヒット曲の「歌詞」から、隠された言葉を全員で当てさせるクイズで、「ベテラン世代」と「ルーキー世代」のヒット曲から1問ずつ出題。自分の世代の曲で正解した場合には正解者1人につき10点分、相手世代の曲で正解した場合には1人につき30点分の得点を所属チームに与える。さらに、チームのメンバー全員で正解した場合には、「ボーナスポイント」として1問につき50点を上乗せする。
      • 実際には「歌詞」にとどまらず、間奏部分での「セリフ」から出題することもある。現に、第1回の最終問題(「結婚式で盛り上がるベテラン世代ソング」)は、『ハッピーサマーウェディング』(モーニング娘。が2000年に発表した楽曲)でサビの直後に矢口真里(発表時点でのメンバー)が語っていたセリフから出されていた。
      • 第2弾では放送されなかったが、レギュラー版に初めて編成された第3弾で「穴埋め熱唱クイズ」として復活。歌詞の一部が伏せられた楽曲のサビをチームのメンバー全員で一斉に歌わせる一方で、伏せられた言葉を正確に歌えていないメンバーを、相手のチームに見抜かせている。相手チームには、見抜けたメンバーの数に応じて、1名につき30点を加算。「歌詞のとおりに歌えていないメンバーを相手チームに見抜かせる」という点が、『オオカミ少年』という番組タイトルとゴールデン版当初(前述した「第1期」)の趣旨に合致している。
        • 第12弾(2023年7月7日放送分のレギュラー版)からは、「歌えない人を見抜け!年の差ヒット曲穴埋め合唱クイズ」というタイトルで放送。基本として上記の「穴埋め熱唱クイズ」のルールを踏襲しているが、「『歌えていない』と思われるメンバーを1名ずつ指名する」という権利を相手チームが行使できるようになった。「1人目」に指名したメンバーが実際に歌えていない場合には、相手チームに100点と「2人目」を指名できる権利を付与。「2人目」以降も見抜けた場合には、1人につき20点(第12弾では50点)を加算する。逆に、「1人目」に指名したメンバーが実際に歌えていた場合には、合唱したチームが100点を獲得。相手チームが「2人目」以降のメンバーを見抜けなかった場合には、このクイズでそれまでに獲得した得点を没収している。
    • 「大逆転!年の差ジーンときたヒット曲」
      • 「ルーキーチーム」と「ベテランチーム」のメンバーが「ジーンときた」(感動した)という曲のタイトルを、そのメンバーが歌うサビから当てさせるクイズで、第17弾(2023年8月18日放送分の2時間スペシャル版)から放送。両チームから3名ずつ出題することから、放送上は第1問の出題者「先鋒」・第2問の出題者を「中堅」・第3問の出題者を「大将」と称している。
      • クイズは全6問で、「ルーキーチーム」と「ベテランチーム」が交互に1問ずつ出題。解答側のチームには、出題する曲のタイトルの一部を座席のモニターに映し出したうえで、伏せられた部分の言葉をスタイラスペンでモニターに書き込ませている。解答時間は1曲につき30秒で、放送上は解答が出揃ったところで、メンバー全員分のモニターを一斉に表示。正解者1人につき20点を加算するため、全員(8人)が正解した場合には、1曲につき160点が入るようになっている。逆に、解答側のチームから正解者が1人も出なかった場合には、「問題が難し過ぎる」という理由で出題側のチームから1曲につき50点を差し引く。
        • 第17弾では、上記のクイズに続いて、「浜田フェイバリットソング」として浜田から出題。「ルーキーチーム」と「ベテランチーム」のメンバー全員を解答に参加させたうえで、浜田の歌から曲名を当てたメンバーに対して、チームを問わず1人につき50点を加算している。
    • 「ライブ会場直撃!これ誰のファン?」
      • 「ルーキーチーム」「ベテランチーム」のメンバー全員を対象に、あるアーティストのライブ会場で観客に直撃したインタビューVTRから連想されるアーティストの名前をモニターに書き込ませるクイズ企画で、2023年10月13日放送分のレギュラー版から開始。
      • インタビューVTRは3つの段階に分かれていて、いずれの段階でも、インタビューの内容に基づくヒントを複数提示。第1段階で正解した場合には100点×正解者数、第2段階で正解した場合には30点×正解者数、第3段階で正解した場合には10点×正解数分の得点が所属チームに入るようになっている。ただし、他のクイズ企画と違って、第3段階で不正解者が出た場合には「減点」扱いで20点×不正解者数分の得点を差し引く。
        • 2024年2月23日のレギュラー版で出題されたクイズ(正解は中島みゆき)では、東京国際フォーラムで中島のコンサートが開かれた際に収録したインタビューVTRに、「プライベートで来場していた」という鳥居みゆきが一般のファンに交じって登場。鳥居は2度にわたって「ヒント」を出していて、最後の「ヒント」では、芸名の「みゆき」が「30年来のファン」という中島みゆきに由来することも明かしていた。
    • 「身近な音からヒット曲に変化!サビトロクイズ」
      • 身近で耳にすることの多い音(iPhoneの着信音など)にヒット曲の「サビトロ」(サビのメロディのイントロ)を重ねた音源から、「サビトロ」が入っている曲のタイトルを当てさせる早押しクイズで、2023年10月27日の「世代シャッフルスペシャル」から放送。出題に際しては、「サビトロ」の音量を徐々に上げているほか、「サビトロ」の波形を変換させた円形のオーディオスペクトラムを「ヒント」として提示している。
      • 放送上は「年の差!イントロクイズ」の後半に組み込まれていて、最も早く正解を出した解答者の所属チームには、「発売年」(正解した曲が最初に発表された年の西暦を表す数字)と「基準年」(正解者が14歳だった年の西暦を表す数字)との差に等しい数の得点を加算している。
    • 「マイク争奪!イントロバトルロワイヤル」
      • チーム対抗のカラオケバトルにビーチフラッグスの要素を組み込んだイントロクイズで、2023年10月27日の「世代シャッフルスペシャル」から「最終問題」扱いで放送。ヒット曲のイントロが流れ始めると同時に、スタジオ中央のスタンドに置かれたハンディマイクを「ルーキーチーム」「ベテランチーム」のメンバー全員に奪い合わせたうえで、最も早くマイクを奪い取ったメンバーにその曲のサビを歌わせる。
      • クイズは全5問で、「ルーキーチーム」「ベテランチーム」のメンバー全員を、出題の前にハンディマイクを置いたスタンドを囲む格好で並ばせていることが特徴。複数のメンバーがマイクを同時につかんでいた場合には、サビを歌わせるメンバーを浜田が決定する。なお、出題するヒット曲はいずれも特定のテーマ(放送上の呼称は「バトルテーマ」)に沿っているが、メンバーには「1人につき1曲しか歌えない」という条件を全員に付けている。
      • マイクを最も早く奪い取ったメンバーが、所属チームで最も早く出題曲のサビを正確に歌い切った場合には、そのチームが50点を獲得。さらに、同じチームの別のメンバーが次の曲のサビを正確に歌い切れば、1曲につき30点が加算される。このため、同じチームのメンバーが1曲目から5人連続でサビを歌い切った場合には、170点を獲得できるようになっている。

『年の差バトルバス』[編集]

『ハマダ歌謡祭』からの派生企画および、「ゴールデンタイム編」へ移行してから初めてのオールロケ企画として、2023年11月24日のレギュラー版から放送。本来はMCである浜田、SixTONESのジェシー・田中、『ハマダ歌謡祭』への出演経験者などが、番組側で借り切った観光バスで複数の人気スポット(訪問先)を巡りながら、「ベテラン世代」と「ルーキー世代」に分かれて訪問先に関するクイズで対決している[28]

「ベテラン世代からルーキー世代へのクイズ」と「ルーキー世代からベテラン世代へのクイズ」を交互に出題していることや、出題のテーマ(スポット、料理、ファッションなど)に関する歴史を、出題の前に津野まさいのナレーションを通じて視聴者に紹介していることが特徴。いずれのクイズでも、解答をフリップへ記入させたうえで、正解者が1人でも出たチームへ1ポイントを加算している。このため、放送上は最終問題までに獲得できたポイントの総数が多いチームを「勝利」とみなしている。また、飲食店で提供される料理のクイズを出題する場合には、正解者が1人も出なかったチームに対して「相手のチーム(相手側)のメンバー全員がその料理を食べ終わるまで、バスで全員揃って待機する」「待機中には、バス内の音声が相手側に一切聞こえないように施したモニターを通じて、相手側による食事の中継映像を見させる」といったペナルティを課している。

ちなみに、浜田はこの企画に「『ベテラン世代』のリーダー」として参加。日比はバスガイド姿でロケに同行しながら、クイズの出題、ヒントの提示、移動中のバス内で収録されるトークの進行を任されている[28]。また、ジェシーと田中は「ルーキー世代」と扱われていて、田中は「『ルーキー世代』のリーダー」として出演している。

出演者[編集]

MC[編集]

進行[編集]

いずれも、TBSテレビのアナウンサー。

  • 豊田綾乃(初代アシスタント) - 「深夜編」のみ担当。
    • 黒縁のメガネをかけていた。
  • 日比麻音子(第2代アシスタント)- 2020年の特別番組から担当。
    • 特別番組時代には、他に担当するテレビ番組と違って、黒縁のメガネをかけていた。
    • 「ゴールデンタイム編」に入ってからは、2021年12月3日放送分のレギュラー版まで[29]、オオカミの耳をかたどったカチューシャを着用しながら進行[30][注 7]。第2期のクイズでは、全チームが正解を出せなかった場合に、正解を出させなかったことへの喜びを浜田とのハイタッチで表現していた。その一方で、2022年4月8日放送分の2時間スペシャル版では、『有言実行!できる言うたやん』の一部のロケにも「見届け人」として出演。同年8月5日に放送された2時間スペシャル版では、『ダービー5』内の企画として組まれた「メイク時間誰が長いの?ダービー」にも、マジックミラーを使った「メイクの隠し撮り」方式で参加している[31]
    • 金曜分を当番組の前枠で放送している『Nスタ』(JNN向けの全国ニュースを含めた報道・情報番組)の平日版では、2021年10月から毎週月・火曜日にニュースプレゼンターを担当。2023年1月6日から「金曜キャスター」(毎週金曜日の総合司会)を兼務した後に、同年3月27日から月・火曜日でも総合司会を任されているが、当番組のスタジオパートの収録にも引き続き参加している。以上の事情から、関東地方(TBSテレビの放送対象地域)向けの放送には、2023年の初回(1月13日)以降『Nスタ』の金曜分から2番組連続で登場[注 8]
      • 2023年に入ってからメイン企画に定着した『ハマダ歌謡祭』では、進行役と並行しながら「歌ってつなげ!年の差(名曲)メドレー」へ積極的に参加。挑戦者の背後で課題曲の「振り」を自発的に披露しているほか、「特別版 名曲メドレー」であいみょんの楽曲を歌い始めてからは、岡田結実(「ルーキーチーム」の常連メンバー)などから「日比みょん」(ひびみょん)とも呼ばれている。

解答者[編集]

レギュラー解答者[編集]

  • ジェシーSixTONES) - 「ゴールデンタイム編」から出演[32]
  • 田中樹(SixTONES) - 同上[32]
    • 田中は1995年・ジェシーは1996年に生まれていたため、『ハマダ歌謡祭』では2人とも「ベテラン世代」の一員として参加。ただし回によっては、「ルーキー世代」やお互い敵チームとして参加する場合もある。また、田中は1993年生まれの日比を「日比姉」(ひびねえ)と呼んでいて、この呼称が他の解答者にも広まっている。
      • 2021年10月22日(金曜日)の午前中には、当日の夜に放送の2時間スペシャル版のPRを兼ねて、『ひるおび!』のスタジオへ2人揃ってゲストで出演。2022年には、2時間スペシャル版(『ハマダ歌謡祭』の初回)が編成されていた11月25日(金曜日)の午前中に、田中が『ラヴィット!』と『ひるおび』へ立て続けに登場した。ちなみに、日比はこの時期に『ひるおび』で金曜日のアシスタントを務めていて、両日とも出演に立ち会っている。
    • 2023年8月4日放送分の『ハマダ歌謡祭』では、ジェシーが体調不良を理由に収録への参加を見合わせたことを受けて、宮近海斗Travis Japan)が「助っ人」として「ベテランチーム」に入った。ジェシーは8月25日放送分の『ハマダ歌謡祭』(いずれもレギュラー版)の収録にも参加しなかったが、この収録には「助っ人」を迎えず、田中だけが登場した。

レギュラー以外の常連解答者[編集]

「出生年が2000年」という本来のチーム区分に沿って、出演の頻度が高いメンバーを抜粋。☆印を付けた人物はチームリーダー経験者で、★印の人物は『年の差バトルバス』のロケにも参加している。

ベテラン世代
ルーキー世代

ナレーター[編集]

  • 永井一郎「深夜編」
  • 山本圭子「深夜編」
  • 服部伴蔵門(2020年の特別番組から担当)
  • バッキー木場「ゴールデンタイム編」の2022年1月28日から担当)
  • 内田真礼「ゴールデンタイム編」の『ハマダ歌謡祭』限定で担当)
  • 日比麻音子(『ハマダ歌謡祭』の進行の一環で楽曲タイトルなどの紹介を担当)
  • 津野まさい「ゴールデンタイム編」の『年の差バトルバス』限定で担当)
実況
  • 赤荻歩(TBSテレビアナウンサー、「ゴールデンタイム編」の第2期)
    • 『有言実行 できる言うたやん』内のロケ企画(「激せま車庫入れ」など)や『ダービー5』の一部で担当。
    • 「ゴールデンタイム編」のロケ企画では、赤荻以外の男性アナウンサー(現役のスポーツアナウンサーでもある小笠原亘伊藤隆佑など)も、『有言実行!できる言うたやん』における日比の「見届け人」(前述)と同様の役割で進行・インタビュアー・ロケ先での実況を随時担当している。
  • 清野茂樹ホリプロ所属のフリーアナウンサー、「ゴールデンタイム編」の第2期) - 『ダービー5』で主に「着ぐるみダービー」を担当

備考[編集]

  • 「ゴールデンタイム編」では、浜田が収録への参加を見合わせた回で、以下の人物をMC代理に立てている。
    • 2022年4月22日放送分のレギュラー版では、ジェシーと田中がMCを務めた。正確な時期や対象者は不明だが、当該回のスタジオ収録の時点で浜田に「新型コロナウイルス感染者との濃厚接触」の可能性があったことによる措置(放送上は「濃厚接触による休演」扱い)で、浜田本人からの指名によってMC代行を急遽任された[39][注 9]
    • 2023年の初回(1月13日に放送の「昭和・平成なつかし映像祭」)では、田中に加えて、「ゴールデンタイム編」でのクイズ企画にゲスト解答者として出演する機会の多い近藤春菜ハリセンボン)をMC代理に起用。浜田が体調不良を理由に収録への参加を急遽見合わせたことに伴う措置で、ジェシーはMCを任されなかったものの、小杉竜一ブラックマヨネーズ)とのペアによる「SixTONESチーム」でクイズに参加した[40]
      • 浜田は同じ理由で2023年2月10日放送分(2時間のスペシャル版で編成された「ハマダ歌謡祭」第2弾)の収録も休んだため、当該回では山里亮太南海キャンディーズ)を単独でMCの代理に起用。山里によれば「収録が始まる3時間前に、スタッフから代演のオファーを受けた」とのこと[41]で、収録にはジェシー・田中・近藤も「ベテランチーム」で参加した。
  • 日比は、『ザ・ベストワン』の3時間スペシャルが編成されていた2022年1月21日(金曜日)に、新型コロナウイルスへ感染していることを公表[42]。療養に専念すべく、同日から10日間にわたって生放送番組(『Nスタ』や当時レギュラーで出演していた『ひるおび!』など)への出演を見合わせた。当番組では、PCR検査の受診前に収録した2時間スペシャルを、当初の予定に沿って療養期間中の1月28日に放送。このような事情から、同日の放送に際しては、「1月上旬に収録」との字幕がオープニングの紹介映像に添えられた。『Nスタ』では2024年2月2日(金曜日)にも体調不良を理由に生放送への出演を見合わせていたが、当番組については、前月に収録へ参加していたレギュラー版を当初の予定どおりに放送。
  • 「ゴールデンタイム編」第3期の「ソクオチ」には、第1回・第2回を通じて、篠原梨菜(日比の後輩アナウンサー)が「アナウンサーチーム」のメンバーとして参加していた(他のメンバーはいずれもフリーアナウンサー)。
  • TBSテレビの制作で2023年1月5日(木曜日)に全国ネットで放送された『人間観察バラエティ モニタリング』の3時間スペシャルでは、木村拓哉(当時のジャニーズ事務所におけるジェシー・田中の先輩)による番組潜入企画の一環で、「『オオカミ少年 徹底解剖スペシャル』という架空の番組収録で日比からのインタビューを受けているジェシーと田中へ、『日比ファンの音声スタッフ』に扮した木村が忍び寄る」というドッキリ企画を実施。ジェシーと田中が収録の場へ現れる前に、木村がもう1人の「仕掛け人」である日比に対して、「メイク時間誰が長いの?ダービー」(前述)を見ていたことを明かすシーンも放送された。
  • 「ハマダ歌謡祭」の常連解答者であるおじゃすは、2024年に「ハマダ歌謡祭」と並行しながら、音楽をテーマに据えた『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(TBSテレビの「日曜劇場」枠で1 - 3月に放送の連続ドラマ)に「俳優」(津田寛治LiLiCoが扮する夫婦の娘役)としてレギュラー出演[43]「ハマダ歌謡祭」の2024年初回(1月12日に放送の「30歳区切りスペシャル」)では、おじゃすが「ハマダ歌謡祭」で歌っている姿を『さよならマエストロ』の担当プロデューサーが見ていたことが、おじゃす起用の決め手になったことを日比が紹介していた。

主な放送内容[編集]

「深夜編」[編集]

特別番組[編集]

  • 2020年3月14日
    2020年6月15日(再)
解答者 川島明IKKO佐藤栞里ファーストサマーウイカ
第1問 ○○王子
(ホント)うなぎ王子
(ウソ)インプラント王子
(ホント)タピオカ王子
第2問 TBSドラマNGシーン
(ホント)『テセウスの船
(ウソ)『病室で念仏を唱えないでください
(ホント)『恋はつづくよどこまでも
第3問 芸人と○○の再会
(ウソ)ぺこぱ松陰寺太勇と母の再会
(ホント)トム・ブラウン布川ひろきとバイト先の店長の再会
(ホント)ゾフィーサイトウナオキと生き別れた我が子の再会
  • 2020年8月14日
解答者 「今ノリにノっている!芸人チーム」
ミキ霜降り明星粗品
「今ノリにノっている!女性タレントチーム」
山之内すず・ファーストサマーウイカ・池田美優
「今ノリにノっている!オネエチーム」
IKKO・KABA.ちゃんアンミカ
「昔はノリにノっていた!芸能人チーム」
陣内智則ハライチ澤部佑Kis-My-Ft2二階堂高嗣
第1問 芸人のリアクション
(ホント)フワちゃんのカースタント
(ウソ)コロコロチキチキペッパーズナダルのスカイダイビング
(ホント)ティモンディたかぎしのビルぶら下がり
協力・・・コロコロチキチキペッパーズ西野創人、ティモンディ前田裕太
第2問 TBSドラマNGシーン
(ウソ)『私の家政夫ナギサさん
(ホント)『MIU404
(ホント)『半沢直樹
第3問 くら寿司のメニュー
(ホント)地獄のマグマグロ
(ホント)えびチーズキャラメリゼ
(ウソ)しらすニンニクマシマシ軍艦
協力・・・くら寿司、A.B.C-Z河合郁人ドランクドラゴン鈴木拓小沢真珠パンサー尾形貴弘山下真司プラス・マイナス岩橋良昌
第4問 ドッキリ
(ホント)チョコレートプラネットの海外進出&吉本退社ドッキリ(長田→松尾)
(ウソ)ハナコの菊田脱退ドッキリ(秋山・菊田→岡部)
(ホント)純烈の活動休止&紅白断念ドッキリ(小田井→LiLiCo
優勝賞品 ドラマ半沢直樹のNGシーンに出たコペルニクス社の段ボール

「ゴールデンタイム編」[編集]

  • PR【WEB限定】[44]
問題 オオカミ少年レギュラー出演決定ドッキリ
(ウソ)ジェシーがレギュラー出演決定をドッキリで告げられた
(ホント)田中樹がレギュラー出演決定をドッキリで告げられた

ネット局[編集]

「ゴールデンタイム編」(金曜日のレギュラー放送時代)
放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 金曜 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(tbc)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)[注 10]
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(rkb)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(mrt)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

インターネット向けの動画配信[編集]

2021年10月8日放送分から
配信元 更新日時 配信期間 備考
Paravi 金曜日の本放送終了後 無制限 第2シリーズから過去の放送回を
定額制見放題で配信
TVer 7日間 最新回限定で無料配信

放送中に流れる動画配信の紹介映像には、レギュラー解答者の田中樹とジェシーのみが登場している。TVerでは、2022年4月22日放送分のレギュラー版からリアルタイム配信も実施。Paraviについては、U-NEXTとのレーベル統合(2023年6月30日)を機に、U-NEXT(統合を機に新設された「Paraviコーナー」)からの配信に移行している。

スタッフ[編集]

「深夜編」[編集]

  • 構成:御影屋聖松井洋介/大井洋一松本真一、相澤のぼる、くらなり、柳しゅうへい、武田郁之輔、寺田智和、川上テッペイ、大塚博信
  • TM:中澤健
  • TD:鳥井隆
  • カメラマン:中野真悟
  • VE:江川英男
  • 照明:近藤明人
  • 音声:森和哉
  • ロケ技術:東通
  • 美術プロデューサー:山口智広
  • 美術制作:羽田一成
  • 装置:尻無浜宏人
  • 大道具操作:石塚実
  • 装飾:後藤千鶴
  • 電飾:コバケン
  • メカシステム:庄子泰広
  • 持道具:貞中照美
  • 衣裳:軽石真央
  • ヘアメイク:牧瀬典子(浜田雅功担当)、アートメイク・トキ
  • 編集:梶村昌彦、手塚貴幸
  • MA:岩下順
  • 音効:石川良則
  • CG:笠島久嗣
  • イラスト:渡辺ハルコ
  • TK:伊藤佳加
  • デスク:玉川宏実
  • AP:鈴木愛子、熊坂朋美
  • ディレクター:斉藤崇、高橋智大、伊豆原聡、井上整、酒井甚哉、塩谷泰孝
  • 演出:坂本義幸
  • プロデューサー:櫟本憲勝/森口尚(吉本興業)
  • CP:戸髙正啓
  • スタッフ協力:バックアップメディア極東電視台NAVI(すべて表示無し)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作:TBSテレビ
  • 製作著作:TBS

特別番組以降[編集]

「ゴールデンタイム編」(「ゴールデンタイム編」から参加→●)

  • 構成:中野俊成堀江利幸、寺田智和、大井洋一矢野了平、今井健太・エモペイ、高須光聖(中野→特番第2回、堀江・矢野・エモペ・高須→●)
  • TM:五藤寛丈(●)
  • TD:中野真悟(特番第1・2回はカメラ)
  • VE:平子勝隆
  • カメラ:坂口良(●)
  • 音声:宇野仁美(●)
  • 照明:荻原小桃(●)
  • 美術P:清水久(●)
  • 美術デザイナー:鈴木泰斗(以前は美術デザイン)
  • 美術ディレクター:海老原修一(●、以前は美術制作)
  • 装置:武井恵美(●)
  • 操作:伊佐早涼太(●)
  • メカシステム:庄子泰広
  • 電飾:阿部達矢(特番第2回~)
  • アクリル装飾:森美男(●)
  • 装飾:西真彩(●)
  • 特殊装置:黒野堅太郎(●)
  • 生花装飾:猿山利昭(●)
  • 衣装:坂口みのり(●)
  • メイク:OfficeMAKISE(第2回)、田中智子
  • スタイリスト:利光英治郎(●)
  • 編集:林仁美、坪田伊津子、筒井公太、加川貴大、門山慎也【週替り】(全員→●)
  • MA:飯田太志、山田謙一(全員→●)
  • イラスト:中村サトル、株式会社グレートインターナショナル(共に●)
  • CG:ぴーたん(●)
  • 音効:中村鉄太郎(●)
  • 宣伝:小谷有美、杉野千鶴(共に●)
  • デジタル宣伝:山岡将成(●)
  • 技術協力:スウィッシュ・ジャパンイングス戯音工房、東京オフラインセンター【毎週】、ジーアングル、グレートインターナショナル、未来技術推進部、オムニバスジャパン【週替り】(イングス・戯音→第2回、ジー・グレート・未来技術・オムニバス→●)
  • デスク:大澤麻子(●)
  • TK:伊藤佳加
  • SNSリサーチ:藤井由布子(●)
  • リサーチ:ライターズ・オフィス
  • 編成:河本恭平、パリーク亜門(共に●)
  • AD:牧麦、吉住純【毎週】、田村美咲、出野義樹、中込里穂、四柳翔太、坂井美友、渡辺萌香、大平朋佳、清水藍己、吉兼郁弥、木島興貴、諸伏将大、三原千京、田上雄基、手塚貴志、佐藤亮太、蒲生勇樹、森本あゆみ、倉掛真衣(山口社)、釣英、金城桃子、山根実乃里、小林大起、浜田志音、志田朱里、羽鳥雄大、日高瑞歩、砂口茉耶、鷲田泰輔、齋藤孝太、蒲生勇樹、木下美夢、西悠斗、金田尚子【週替り】(渡辺・木島→特番第2回~、牧~坂井・大平~吉兼・諸伏~金城・出野・山根~浜田・日高・蒲生・木下・西→●)
  • AP:木村文香、竹原由利子、三谷萌乃、辰馬成拓、渡邊幸子【週替り】、常深志乃、杉本瑞季【毎週】(三谷→第2回、それ以外→●)
  • キャスティングP:菊池絢子(特番はAP)
  • FD:今村光宏(シオプロ、●)【不定期】
  • 制作進行:大谷真弓(●)
  • ディレクター:榮森輝之、薬師賢次郎【毎週】、田島優、佐々木卓也、甲斐絢子、降川浩史、及能貴之、津宏典、柳瀬寿明、新井孝輔(Platform,Inc.)、武藤勇次(シオプロ)、石丸達也(LOGIC)、瀬津巧、久保田奈津子、早田翔、大野剛史、小木曽克典、杉本諭久【週替り】(武藤→特番第1回と●、それ以外→●、薬師→以前は毎週AD)
  • 演出:双津大地郎・斉藤崇・中西正太(シオプロ)、久野公嗣、中山健志(officeDA-NA)、野上貢、新垣博章(バンエイト)(双津・斉藤・野上→特番はディレクター、それ以外→●)【週替り】
  • プロデューサー:上田淳也(特番は編成)、伊藤隆大、塩谷泰孝・小室良太(シオプロ)、嶋川雅和(吉本興業)【毎週】、好田康智、林貴恵、相馬令子(クリエイターズボックス)、名田雅哉(officeDA-NA)、飯沼美佐子【週替り】(塩谷→特番は演出→●は総合演出→一時離脱、小室→特番第2回は協力P、それ以外→●、上田以外→以前は担当プロデューサー)
  • 総合演出:青木章浩(VVQ、●、以前は演出)
  • 制作プロデューサー:坂本義幸(特番はプロデューサー、レギュラー第2期途中までチーフプロデューサー)
  • 制作協力:シオプロ、Kimika、UNITED PRODUCTIONS、officeDA-NA、吉本興業(Kimika~office→●)
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局制作1部(以前は制作局制作1部)
  • 製作著作:TBS

「年の差ヒットバトル ハマダ歌謡祭」(2024年2月23日現在)

  • ナレーター:内田真礼
  • 構成:石塚祐介、大谷祐一、高橋秀一、あだち昌也/高須光聖
  • TM:五藤寛丈
  • TD:坂口良
  • VE:松吉英明(第31弾-)
  • カメラ:中村年正(第5弾-)
  • 音声:宇野仁美(第3-28,31弾-)
  • 照明:荻(萩)原小桃(第27弾までと第29弾-)
  • 美術プロデューサー:清水久
  • 美術デザイナー:水野谷重謙、西出衣織
  • 美術ディレクター:小栗綾介
  • メカシステム:庄子秦広、牧野一穂(牧野→第5弾-)
  • 操作:伊佐早涼太、津久居佑太(津久居→第15弾-)
  • 装置:武井恵美
  • 電飾:阿部達矢、高橋麻衣(高橋→第5弾-)
  • アクリル装飾:森美男
  • 特殊効果:星野達哉
  • 花装飾:儀同博子
  • 衣装:坂口みのり
  • メイク:OfficeMAKISE、大桶恭子
  • スタイリスト:利光英治郎
  • 編集:新部裕司
  • MA:横田良孝(第1-4,6-14,19-21,23弾-)
  • 音効:中村鉄太郎
  • イラスト:中村サトル(第2弾-)
  • CG:高山正幸
  • 宣伝:小谷有美、杉野千鶴
  • デジタル宣伝:山岡将成
  • 技術協力:SAIKON、TSP-WARP、東京オフラインセンター
  • カラオケ音源協力:DAM
  • 編成:髙田脩(第19弾-)
  • デスク:大澤麻子
  • TK:伊村佳恵(第5弾-)
  • AD:鷲田泰輔(第6弾・第11弾-)、増田涼(第2弾・第5弾・第10弾・第13弾・第15弾・第24弾・第28弾・第35弾)、上田彩加(第10弾・第13弾・第15弾・第24弾・第28弾・第35弾)、吉住純(第2弾-第17弾・第19弾-)
  • AP:常深志乃(第2弾-)、小川瑞稀(第5弾-第33弾・第35弾、第2弾・第3弾は稀瑞名義)、嶋唯菜(第2弾・第5弾-第33弾・第35弾)、高見良(TBS、第5弾-)、岡田良子(フロッグ、第5弾-第33弾・第35弾)、嘉沼慶子(吉本興業、第15弾-)
  • 協力P:嶋川雅和(吉本興業、第5弾-、第2弾~第4弾は担当プロデューサー)
  • 制作進行:大谷真弓
  • FD:及能貴之、薬師賢次郎(共に第5弾-第33弾・第35弾)、築舘健太(第14-16弾・第18弾・第19弾・第21-24弾・第27弾・第31弾・第32弾・第35弾、第17弾・第20弾・第25弾・第28弾・第30弾・第33弾はディレクター、第5弾・第9弾は演出、第13弾はFD/ディレクター)
  • ディレクター:有田直美・丸谷水希・遠藤徹(共に第2弾・第5弾・第10弾・第13弾・第15弾・第24弾・第35弾)・林広太郎(第2弾・第10弾・第13弾・第15弾・第24弾・第35弾)・猪狩智子(共にダイジョブス、第5弾・第10弾・第13弾・第15弾・第24弾・第35弾)
  • 演出:前島隆沼(ダイジョブス、第2弾・第5弾・第10弾・第13弾・第15弾・第24弾・第35弾)
  • 総合演出:軸原資雄(TBS)
  • プロデューサー:上田淳也・伊藤隆大(TBS)、渡邊奈津子(ROFL)、長嶺望(オフィスNY)、塩谷泰孝(シオプロ)、菊池絢子、林貴恵(第3弾-第31弾・第35弾、第2弾は担当プロデューサー)(上田以外→第5弾-、伊藤・渡邊・長嶺・塩谷→第2弾~第4弾は担当プロデューサー、菊池→第4弾までキャスティングP)
  • 制作プロデューサー:坂本義幸(TBS)
  • 制作協力:ROFL、ダイジョブス、シオプロ(シオプロ→第2弾は表記無し)、CRANKY(第21弾-)、吉本興業
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局バラエティ制作三部
  • 制作著作:TBS

過去のスタッフ(ゴールデンタイム編)

  • TM:荒木健一(特番第1回)、森和哉(特番第2回~)、高岡崇靖(●)
  • TD:荒井隆之
  • VE:愛川颯丈
  • 音声:吉田洸(特番第1回)、朝日拓郎(特番第2回)
  • 照明:渋谷康治
  • 美術P:山口智広
  • 美術制作:浅野美幸、羽田一成、高岸夕葵(高岸→●)
  • アクリル装飾:青木剛
  • 装置:佐藤恵美
  • 操作:津久井佑太、小林健(小林→●)
  • 電飾:住義仁
  • 装飾:中島蒼(特番第1回)、田村健治(特番第2回)、青柳涼花(特番第2回~)
  • 特殊装置:朝熊智浩(●)
  • SNSリサーチ:鬼澤美紀子(●)
  • 音効:村松聡
  • 音楽:Stoned Soul Picnic(●)
  • 編集・MA:三木多聞、早川徹哉、西島弘晃、川口善史(三木→第1回、西島→第2回、川口→●)
  • 編成:高市廉、竹内敦史(共に●)
  • 宣伝:眞鍋武、松村紗仁子、落合真美(落合→●)
  • デスク:松崎由美
  • MP:渡辺英樹
  • 技術協力:DEEP、だだだ、TPブレーンティ・エル・シー(全社→第2回)
  • AD:一瀬航哉、清藤舞、山崎遥加、須賀大輝、可知未央、薄衣世理奈、能元春香、古谷夢芽、大城未希、山﨑純、忠平慎之介(一瀬~山崎遥・大城・山﨑純・忠平以外→第2回)
  • AP:林真凛(吉本興業、第2回)、武藤佑樹(吉本興業、●)、佐々木華愛(オラフズ)、藤林千絵(武藤→毎週)
  • ディレクター:中村優一郎、野村和矢、村居大輔(中村→第2回)
  • 協力P:長江康裕(吉本興業)
  • 担当プロデューサー:鈴木一慶(吉本興業、特番第2回~)【毎週】、西原信行、市川舞子、原田里美

「年の差ヒットバトル ハマダ歌謡祭」

  • VE:平子勝隆(第30弾まで)
  • カメラ:坂口司(第4弾まで)
  • 音声:井上奈央子(第29,30弾)
  • 照明:髙松優(第28弾)
  • MA:塚本啓介(第5弾)、近藤拓弥(第15-17,22弾)、細川健太郎(第18弾)
  • 操作:小林健(第14弾まで)
  • 技術協力:ヴェルト(第5弾)
  • イラスト:森本レオリオ(第4弾のみ)
  • リサーチ:フォーミュレーション(第5弾)
  • SNSリサーチ:藤井由布子(第4弾まで)
  • 編成:河本恭平(第10弾まで)、武田梓(第5-10弾)、松本佳奈子、佐藤美紀(共に第11-18弾)、黎景怡(第20-30弾)
  • Special thanks:松原拓也(第12弾)
  • TK:伊藤佳加(第4弾まで)
  • AD:関口葵聖来(第2弾・第3弾・第16弾・第18弾・第30弾)、新地祥大、中村都(共に第2弾・第3弾・第5弾・第7弾・第9弾・第13弾・第16弾-第18弾・第20弾・第22弾・第25弾・第26弾・第30弾・第33弾)、出野義樹(第4弾)、木下美夢(第4弾・第6弾・第11弾・第14弾・第17弾・第22弾)、佐藤広大、太田千陽(共に第5弾)、谷口和輝(第5弾-第8弾)、松田千里(第5弾-第32弾)、池下竜太郎(第5弾・第7弾・第9弾・第13弾・第16弾-第18弾・第20弾・第22弾・第25弾・第26弾・第28弾・第30弾・第33弾)、加藤大翔、宮田茜、高田未土来(共に第6弾・第11弾・第14弾・第22弾・第31弾・第34弾)、齋藤みはる(第8弾・第12弾・第15弾・第19弾・第23弾)、鈴木遥香(第8弾・第12弾・第15弾・第19弾・第23弾・第28弾・第32弾)、達田沙樹(第21弾・第23弾・第28弾・第32弾)、一ツ木圭介、小町岳(共に第21弾・第27弾・第29弾)、加藤涼葉(第31弾・第34弾)
  • AP:杉本瑞季(吉本興業、第2-14弾)、堀内愛(第21-29弾)、木村文香、影山早岐(共に第28弾)
  • ディレクター:渡辺巽(ROFL、第2弾・第3弾・第5弾・第7弾・第16弾・第18弾・第22弾・第26弾)、芝内竜成(第2弾・第3弾・第5弾・第7弾・第16弾・第18弾・第22弾・第26弾・第30弾)、榮森輝之(第4弾・第6弾・第11弾・第14弾・第17弾・第22弾・第28弾・第31弾・第34弾)、新井孝輔(Platform,Inc.、第4弾・第6弾・第11弾・第14弾・第17弾・第22弾・第31弾)、佐野竜也(SION、第8弾・第12弾・第15弾・第19弾・第23弾・第28弾)、依田菜月(SION、第8弾・第12弾・第15弾・第19弾・第23弾・第28弾・第32弾)、蒲田涼(第13弾・第17弾・第20弾・第25弾・第33弾、第5弾・第9弾は演出)、牧麦(第13弾・第14弾・第17弾・第22弾・第28弾・第31弾・第34弾、第2-11弾はAD)、二宮孝太郎、瀧本卓(共に第21弾・第27弾・第29弾)、諸伏将大(第28弾)、山田拓海(SION、第32弾)
  • 演出:倉田敬之(ROFL、第2弾・第3弾・第5弾・第7弾・第9弾・第13弾・第16-18弾・第20弾・第22弾・第25弾・第26弾・第30弾・第33弾)、磯部修(第3弾・第5弾・第9弾・第13弾・第17弾・第20弾・第25弾・第28弾・第33弾、第2弾はディレクター)、青木章浩(VVQ、第4弾・第6弾・第11弾・第14弾・第17弾・第22弾・第31弾)、横山健一(第7弾・第16弾・第18弾・第22弾・第26弾・第30弾)、山口耕平(SION、第8弾・第12弾・第15弾・第19弾・第23弾・第28弾・第32弾)、萩森豪(FIREBUG、第21弾・第27弾・第29弾)、新垣博章(バンエイト、第28弾、第4弾・第6弾・第11弾・第14弾はディレクター)
  • プロデューサー:岡本計(てっぱん、第2弾~第4弾は担当プロデューサー、第5弾-第8弾)、好田康智(第5弾-第31弾、第2弾~第4弾は担当プロデューサー)、吉筋公美(第9弾)、橋本伸行(ROFL、第12弾-第31弾・第33弾)、黒木智子(第21弾-第31弾)、小室良太(シオプロ、第28弾-第31弾、第4弾は担当プロデューサー)、菅沼明子(SION、第32弾まで)

『年の差バトルバス』(2023年11月24日現在)

  • 構成:石塚祐介、大谷祐一、高橋秀一、あだち昌也/高須光聖
  • 美術プロデューサー:清水久
  • 美術ディレクター:小栗綾介
  • 電飾:阿部達矢
  • アクリル装飾:森美男
  • 装飾:真野邦夫
  • 生花装飾:儀同博子
  • ヘアメイク:田中智子
  • メイク:OfficeMAKISE、大桶恭子
  • スタイリスト:利光英治郎
  • 編集:新部裕司
  • MA:横田良孝
  • 音効:中村鉄太郎
  • イラスト:中村サトル
  • CG:高山正幸
  • 宣伝:小谷有美、杉野千鶴
  • デジタル宣伝:山岡将成
  • 技術協力:SAIKON、SWish Japan、アイゼン、TSP-WARP、東京オフラインセンター
  • 車両:飯島雅胤(コム)
  • 編成:髙田脩、黎景怡
  • デスク:大澤麻子
  • TK:伊村佳恵
  • AD:鷲田泰輔、宮田茜、加藤大翔、吉住純、松田千里
  • AP:高見良(TBS)、常深志乃、小川瑞稀、嶋唯菜、堀内愛、岡田良子(フロッグ)、嘉沼慶子(吉本興業)
  • 協力P:嶋川雅和(吉本興業)
  • 制作進行:大谷真弓
  • ディレクター:新垣博章(バンエイト)、新井孝輔(Platform,Inc.)、榮森輝之、牧麦
  • 演出:青木章浩(VVQ)
  • 総合演出:軸原資雄(TBS)
  • プロデューサー:上田淳也・伊藤隆大(TBS)、渡邊奈津子(ROFL)、長嶺望(オフィスNY)、好田康智、塩谷泰孝(シオプロ)、菊池絢子、黒木智子、菅沼明子(SION)、林貴恵、橋本伸行(ROFL)
  • 制作プロデューサー:坂本義幸(TBS)
  • 制作協力:ROFL、シオプロ、ダイジョブス、CRANKY、吉本興業
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局バラエティ制作三部
  • 制作著作:TBS

書籍[編集]

関連イベント[編集]

「ゴールデンタイム編」放送期間中の2022年7月15日(金曜日)から8月31日(水曜日)までは、三井不動産商業マネジメントが「ららぽーと」「ラゾーナ」というブランドで運営している複合商業施設とのコラボレーションによる無料の体験型スタンプラリー『オオカミ少年 Lie or Truth』今年の夏はららぽーと・ラゾーナで挑戦しよう!」を、首都圏・福岡県内の「ららぽーと」とラゾーナ川崎プラザ(神奈川県川崎市)で順次開催。「第1期」で放送されていたクイズ企画をベースに考案された企画(「きみの目で見極めろ!視覚クイズ」「特殊メイクをしている有名人はだれ??」「奇跡映像チャレンジ オリジナル装置から飛んでくるボールをキャッチ!」)のブースごとに「ラリーポイント」を設けたうえで、参加者全員に「ラリーシート」を配布していた[46]

開催する店舗と期間は以下の通りで、全てのブースでスタンプを「ラリーシート」に押した参加者には、イベント限定のオリジナルノートをプレゼント。いずれの店舗にも、AR技術を利用したフォトスポットと、ハリウッドザコシショウの等身大パネルをスタンプラリーの開催期間中に設置していた。

twitterやinstagramでは、スタンプラリーの開催期間中に、ららぽーと(またはラゾーナ川崎プラザ)公式アカウントのフォロワー向け連動企画を実施。ハリウッドザコシショウの等身大パネル(または上記の店舗でスタンプラリーの参加者が「奇跡映像チャレンジ オリジナル装置から飛んでくるボールをキャッチ!」に挑戦している姿)を撮影したうえで、撮影した動画や写真に指定のハッシュタグを付けてSNSへ投稿したフォロワーから、抽選で総勢60人にハリウッドザコシショウのサイン入りグッズ(全5種類から1種類)を贈呈している[46]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ アトムの童』『君の花になる』『クロサギ』(いずれもTBSテレビ系列の2022年10 - 12月期連続ドラマ)および、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年7 - 9月期連続ドラマ)の撮影現場で実際に生じたNGから、合計で47シーンの映像をクイズ仕立てで紹介する企画。実際には『TOKYO MER』以外のドラマのブロックでスタジオパートが一切放送されず、2023年4月から公開予定の劇場版のPRを兼ねた『TOKYO MER』のブロックでは、2021年9月20日放送分の2時間スペシャルでNGクイズを出題した際のスタジオ映像の一部(主にゲスト解答者のワイプ映像)を充てていた。なお、翌週(2022年12月9日)には『1/365のマニアさん』の2時間スペシャル版を19:00から編成することが当初から決まっていたため、当番組の放送を休止。
  2. ^ 浜田が過去に出演していたTBS→TBSテレビ制作・全国ネットのレギュラー番組では、『ADブギ』と『リンカーン』のアーカイブ映像から出題。2022年内の放送はこの企画で終了したが、12月23日(金曜日)には当番組の放送枠を『キングオブアニマル』(日比が進行役を務める3時間の全国ネット向け特別番組)に充てている。
  3. ^ 松本の出演シーンに加えて、他の解答者が写っている映像から、一部の解答者が「不正解」とみなされたシーンを完全に割愛。「ソクオチ」用のセットについては、セットが写っている映像の拡大処理などを施したため、放送上は2階部分の床から下の部分が見えなくなっていた。
  4. ^ 常連組からは、王林も「ベテランチーム」から初めて参加。この回には伊原六花(本来は「ベテランチーム」の世代に該当する1999年6月2日生まれ)が初めて出演したが、出演当時は24歳だったため、年齢の都合により「ルーキーチーム」に振り分けられた。
  5. ^ 当初は賞品を高級牛肉に統一していたが、実際には「ベテランチーム」の勝利が続いていたため、「ルーキーチーム」のメンバー(岡田結実など)が浜田に対して「ベテランチームに勝利できたら、高級焼肉店で焼肉を奢って欲しい」と要望。この要望を受けて、「ルーキーチーム」の賞品が「(過去に出演していた人物を含めた)メンバー全員を、浜田が自腹を切って高級焼肉店での食事会へ招待させる権利」に変更された。なお、「ルーキーチーム」は第17弾(2023年8月18日放送分)で(放送上)3ヶ月振りに勝利したことによって、この権利を初めて獲得。同年10月6日放送分のレギュラー版では、浜田と日比の同席による食事会が実際に開かれたことが、岡田の発言と参加者の集合写真で明らかにされている。
  6. ^ 『ハマダ歌謡祭』で得点の途中経過を紹介する映像には、「H Jungle with t」としてのデビュー曲である『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』のオリジナル音源からサビの部分をBGMに使用。
  7. ^ この期間には、「From TBS」(2020年4月から2年間にわたって単独でナビゲーターを務めていた関東ローカル向けの番宣番組)で当番組を紹介する場合や、浜田・田中樹・ジェシーと共に出演する他番組向けのPR映像でもカチューシャを着用していた。放送上は2021年12月3日のレギュラー版から衣装を変更した後に、翌週(10日)のレギュラー版からカチューシャを着用していないが、「From TBS」での告知には着用した映像をナビゲーターの任期満了後も使用。
  8. ^ 関東大震災の発災から100年を迎えることを背景に当番組を休止した2023年9月1日(金曜日・防災の日)にも、17:50 - 20:00(通常の関東ローカル向け編成では『Nスタ』の全国ニュース以降のパートと当番組が放送される時間帯)に全国ネットで編成された『関東大震災から100年 あす巨大地震が来たら』(事前収録によるJNN報道特別番組)において、「『Nスタ』のメインキャスター」としてロケ取材を担当。
  9. ^ 『プレバト!!』でも、浜田が同様の事情から2022年5月12日・19日放送分(レギュラー版)に向けたスタジオ収録への参加を見合わせたため、12日放送分では北山宏光(SixTONESと同じくジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー)、19日放送分では梅沢富美男がMCを代行した。浜田は当番組でジェシー・田中がMCを代行した回の放送に一切登場しなかったが、『プレバト!!』で北山・梅沢がMCを代行した回の放送では、スタジオ収録の映像を後日(所轄の保健所から定められた自宅待機期間の終了後)に単独で鑑賞した映像をワイプ方式で挿入。その一方で、自宅待機期間中に2週分のスタジオ収録を実施した『水曜日のダウンタウン』(当番組と同じくTBSテレビで制作)では、当番組と同様に放送上出演しなかった(1週目のみ麒麟川島明が浜田の代役で出演・2週目は代役を立てずに相方の松本人志だけで進行)。
  10. ^ 日本プロ野球(NPB)のレギュラーシーズン中やポストシーズン中には、当番組の放送枠を自社制作による阪神タイガースの関西ローカル向けホームゲーム中継へ充てる場合がある。この中継が実際に発生した場合にも、当該週における当番組の放送を返上せず、本放送から2日後(日曜日の午後)に『MBSサンデースペシャル』内でローカル向けの振り替え放送を実施する(中継を予定していたカードが中止の場合には同時ネットへ復帰)。

出典[編集]

  1. ^ a b "浜田雅功MC「オオカミ少年」4月にゴールデン進出". nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 11 February 2021. 2021年2月11日閲覧
  2. ^ 民放テレビの地上波リアルタイム配信がTVerに勢ぞろい!2022年4月11日(月)夜からスタート!(毎日放送2022年4月8日付ニュースリリース)
  3. ^ TBSクイズ番組「オオカミ少年」予告通り特番で15年ぶり復活!浜田雅功MC続投「VTRの質が…」 スポーツニッポン、2020年3月13日。
  4. ^ B.L.T』2021年8月号「ANA-LOG Vol.106 TBS 日比麻音子」p.81
  5. ^ 浜田雅功出演情報 ORICON NEWS
  6. ^ 3月14日(土)午後2時から放送土曜☆ブレイク『オオカミ少年』MC・浜田雅功の『オオカミ少年』が15年ぶりに復活!『テセウスの船』『恋つづ』『念唱』が全面協力!秘蔵NGシーンは本物か?演技か?見破れるか!”. www.tbs.co.jp. 2020年3月14日閲覧。
  7. ^ “最強MC”ダウンタウン浜田雅功の唯一「ダークサイド」!!TBS『オオカミ少年』(2)”. 日刊大衆 (2022年7月8日). 2022年8月27日閲覧。
  8. ^ @ookami_tbs 2021年3月22日
  9. ^ 松本人志の「コア視聴率重視」発言で浜田雅功の番組が終わる日…テレビ業界の危惧と本音(2)”. Business Journal (2021年6月29日). 2022年8月27日閲覧。
  10. ^ “最強MC”ダウンタウン浜田雅功の唯一「ダークサイド」!!TBS『オオカミ少年』(1)”. 日刊大衆 (2022年7月8日). 2022年8月27日閲覧。
  11. ^ 当番組のtwitter公式アカウントから放送中に発信されたツイートを参照
  12. ^ 当番組のtwitter公式アカウントから放送中に発信されたツイートを参照
  13. ^ 当番組のtwitter公式アカウントから放送中に発信された報告ツイートを参照
  14. ^ a b c d SixTONESジェシー、かまいたちがザコシ新企画「オオカミカーテンショー」で熱唱『オオカミ少年』 TV LIFE、2021年8月19日。
  15. ^ 鈴木福、おいでやすこが「完コピ」3S披露 「トリオで違和感なし」「すごい恰好」と喝采 ENCOUNT、2021年4月17日。
  16. ^ 佐藤健&竹内涼真のNGは本物or演技!?『恋つづ』『テセウスの船』『念唱』初出しNGシーン大放出! テレビドガッチ、2020年3月13日。
  17. ^ 半沢直樹:きょう放送の「オオカミ少年」で“NGシーン”初公開! 「MIU404」「わたナギ」も MANTANWEB(まんたんウェブ)、2020年8月4日。
  18. ^ a b Hey! Say! JUMP八乙女&有岡が“ビリビリ”に絶叫!? 歌ウマ外国人が熱唱…口パクは誰? 『オオカミ少年』 Music.jpニュース、2021年5月14日。
  19. ^ 当初は『オオカミカーテンショー』シリーズとして放送。
  20. ^ <オオカミ少年>Snow Man宮舘涼太&佐久間大介が初参戦!「レギュラーの席を奪いに来ました」と自信満々”. ザテレビジョン (2021年12月1日). 2021年12月11日閲覧。
  21. ^ “TBS社長「安全対策をより一層徹底」 松本伊代さん骨折で謝罪腰椎骨折を謝罪”. 毎日新聞. (2022年11月30日). https://mainichi.jp/articles/20221130/k00/00m/040/269000c 2022年12月1日閲覧。 
  22. ^ a b “松本伊代、「オオカミ少年」収録で腰椎骨折 落とし穴落下で「治癒に3か月程度」TBS発表”. 日刊スポーツ. (2022年11月26日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211260000670.html 2022年11月26日閲覧。 
  23. ^ “TBS佐々木卓社長「大変申し訳なく思っております」 松本伊代の番組収録での腰椎骨折を謝罪”. スポーツニッポン. (2022年11月30日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/11/30/kiji/20221130s00041000365000c.html 2022年11月30日閲覧。 
  24. ^ “ヒロミ、番組撮影でケガした妻の年内退院を報告 退院後の配慮に「愛が伝わる」「伊代ちゃん幸せ者だね」”. スポーツニッポン. (2022年12月30日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/12/30/kiji/20221230s00041000152000c.html 2022年12月31日閲覧。 
  25. ^ “松本伊代『よ~いドン!』で4ヶ月半ぶり番組復帰、おなじみセットに座り笑顔 夫・ヒロミも登場「本日からママが復活」”. ORICON NEWS. (2023年4月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2274156/full/ 2023年4月21日閲覧。 
  26. ^ a b c d e 『オオカミ少年・ハマダ歌謡祭』初の世代シャッフルスペシャル!堂珍嘉邦×おじゃす、ジェシー×清水美依紗などのデュエットも実現”. TV LIFE (2023年10月27日). 2023年10月28日閲覧。
  27. ^ 大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている”. FNMNL (2018年2月19日). 2022年11月26日閲覧。
  28. ^ a b 浜田雅功率いるベテラン世代とSixTONES率いるルーキー世代が新大久保などの人気スポットでガチンコ対決!『オオカミ少年』”. FANY Magazine (2023年11月24日). 2023年11月24日閲覧。
  29. ^ 日比が自身のinstagram公式アカウントで2021年12月10日(金曜日)のレギュラー版放送直前に公開した予告記事を参照。
  30. ^ 浜田雅功 日比麻音子アナのあざとい付け耳暴露「浜田さん、失礼します」”. デイリースポーツ (2021年4月16日). 2021年7月10日閲覧。
  31. ^ TBS日比麻音子アナ「恍惚の顔面マッサージ」32分間の盗み撮り映像が生々しすぎた”. アサ芸プラス (2022年8月15日). 2022年8月25日閲覧。
  32. ^ a b SixTONESジェシー&田中樹、『オオカミ少年』レギュラー出演決定 MC・浜田雅功が期待「たくさん身体張ってもらいましょ」”. ORICON NEWS (2021年2月17日). 2021年2月17日閲覧。
  33. ^ a b “Snow Man渡辺翔太、目黒蓮出演『silent』主題歌を熱唱 TWICEのダンスなども披露”. マイナビニュース (マイナビ). (2023年4月14日). https://news.mynavi.jp/article/20230414-2653284/ 2023年9月22日閲覧。 
  34. ^ a b “SixTONES・ジェシー&田中樹、豪華人気ディズニー歌手と話題のディズニーソングでバトル!”. CanCam.jp. (2023年10月6日). https://cancam.jp/archives/1361006 2023年10月6日閲覧。 
  35. ^ a b c “渡辺翔太の『ハマダ歌謡祭』出演でジェシー&田中樹から"マンズ兄さん"呼び再び! 『オオカミ少年』わちゃわちゃ告知公開”. THE F1RST TIMES. (2024年2月9日). https://www.thefirsttimes.jp/news/0000383540/ 2024年2月9日閲覧。 
  36. ^ a b c “宮近海斗がジェシーに代わって「ハマダ歌謡祭」登場、ハシヤスメ・アツコはBiSH解散後初のテレビ歌唱”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2023年8月4日). https://natalie.mu/music/news/535533 2023年9月22日閲覧。 
  37. ^ “浜田雅功に「女将」と呼ばれて開眼 バラエティー続々出演の23歳歌手「素のままでいいんだ」”. ENCOUNT. (2023年10月18日). https://encount.press/archives/528816/ 2024年2月25日閲覧。 
  38. ^ 『オオカミ少年・ハマダ歌謡祭』ディズニーソングスペシャル 実写映画「リトル・マーメイド」アリエルの声優・豊原江理佳がバラエティ番組で初歌唱!土屋アンナも初参戦”. TV LIFE (2023年10月6日). 2023年10月28日閲覧。
  39. ^ 当番組のtwitter公式アカウントから放送の直前に発信されたツイートを参照。
  40. ^ 『オオカミ少年』MC・浜田雅功の代役に田中樹(SixTONES)と近藤春菜(ハリセンボン)が緊急登板』(プレスリリース)2022年1月10日https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=175892023年1月12日閲覧 
  41. ^ “山里亮太 浜田雅功の代役MCで「結果発表」叫べて感激「夢を叶えさせてくれてありがとう」”. スポーツニッポン. (2023年2月10日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/02/10/kiji/20230210s00041000659000c.html 2023年2月11日閲覧。 
  42. ^ “TBS日比麻音子アナがコロナ感染「ひるおび」欠席 宇内梨沙アナが代役”. 日刊スポーツ. (2022年1月21日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202201210000206.html 2022年1月21日閲覧。 
  43. ^ "モグライダー・芝大輔や白石加代子、LiLiCo、おじゃす、柳亭小痴楽、山本圭祐など多彩な出演者が登場! 日曜劇場『さよならマエストロ』" (Press release). TBSテレビ. 11 January 2024. 2024年1月13日閲覧
  44. ^ ジェシー&田中樹がTBS「オオカミ少年」でレギュラー、出演をドッキリで告げられる 音楽ナタリー、2021年2月17日。
  45. ^ 編集部 (2021年4月9日). “SixTONES・ジェシー&田中樹の“NGなし”ロケを浜田雅功が絶賛!「ふたりとも体張って頑張ってえらい!」”. M-ON! MUSIC. 株式会社エムオン・エンタテインメント. 2021年4月16日閲覧。
  46. ^ a b オオカミ少年 in ららぽーと・ラゾーナ~“挑戦キャラバン”~』(プレスリリース)ららぽーと富士見、2022年7月11日https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fujimi/event/2208152.html2022年7月23日閲覧 

関連項目[編集]

特記しない限り、TBS→TBSテレビの制作による全国ネット番組。

  • キングオブコント - 2008年開催の第1回から、生中継で放送される決勝のMCを浜田が(2014年の第7回まで松本人志とのコンビ→以降は単独で)担当。「お笑いの日」のクロージングプログラムに組み込まれた第13回(2020年)以降は、日比が進行役に加わっている。
  • お笑いアカデミー賞 - 2021年から毎年12月の第4土曜日に放送されている特別番組で、ダウンタウンの浜田と松本がMC、日比が進行を担当。当番組に出演した経験のある他の芸人も、スタジオ収録に招いている。
  • ダウトをさがせ! - 毎日放送の東京支社が、『プレバト!!』に先駆けて全国ネット向けに制作していたクイズ番組。当番組の第2期と同じく平日のゴールデンタイム(レギュラー版は木曜日の20時台)に放送されていたほか、クイズの趣旨が当番組に近い。
  • イカさま☆タコさま - さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)がメインキャストを務めていたクイズ番組。2012年4月からはゴールデンタイムに放送されていたほか、クイズの趣旨が当番組に近い。
  • クイズ!脳ベルSHOW - BSフジで2015年10月から放送されている岡田圭右ますだおかだ)司会のクイズ番組。『ハマダ歌謡祭』で「大逆転!年の差ヒット曲穴埋めクイズ」を放送する前から、往年のヒット曲から歌詞の一部を「ベテラン」(50代以上)の芸能人・著名人に推測させる穴埋めクイズを定期的に出題している。ちなみに、2000年4月に出生した岡田の長女(女優でタレントの岡田結実)は、『ハマダ歌謡祭』に第1弾から「ルーキーチーム」の一員として参加。
  • ザ・ベストテン - 1978年1月から1989年9月まで毎週木曜日の21時台に編成されていた生放送の音楽ランキング番組で、1985年3月まではTBSアナウンサー(当時)の久米宏黒柳徹子とのコンビで司会を担当。当番組で『ハマダ歌謡祭』を開始してからは、クイズの出題曲に関連したアーカイブ映像を活用することが多いほか、スタジオや生中継に出演した経験を持つ歌手から浅香唯などを「ベテランチーム」に随時迎えている。
  • 夜もヒッパレTHE夜もヒッパレ - 1994年4月から2002年9月まで日本テレビ系列で放送されていた日本テレビ制作の音楽バラエティ番組シリーズ。「最新のヒット曲を、原曲から想像も付かないような著名人がカラオケで熱唱する」「一部の楽曲の歌唱を前に、出演者がマイクを奪い合う」といった趣向が『ハマダ歌謡祭』と重なるほか、「ベテランチーム」のメンバーの一部がゲストで出演していた(当該項を参照)。ちなみに、『THE夜もヒッパレ』では(収録の直近に集計した)オリジナルランキングから上位の10曲を出演者に歌わせていた関係で、『ザ・ベストテン』に似た反転フラップ式のランキングボードを用いていた。
TBSのNGバラエティ番組
TBSの番宣特番

外部リンク[編集]

TBS 金曜0時台前半(木曜深夜)
前番組 番組名 次番組
オオカミ少年
(2004.10 - 2005.9)
Goro's Bar
(30分繰り上げ)
TBS系列 NGバラエティ番組
オオカミ少年
-
TBS系列 金曜19:00 - 20:00
爆報! THE フライデー

バクホウ

(2011.10.21 - 2021.3.5)

つなぎ番組
(2021.3.12 - 2021.4.9)
オオカミ少年
(2021.4.16 - )
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