jealkb

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jealkb
Jealkb2.jpg
jealkbのロゴマーク
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2005年 -
レーベル jkb records/R and C Ltd.
事務所 吉本興業
公式サイト jealkb Official Site: top
メンバー haderu
elsa
dunch
ediee
hideki
sapoto
旧メンバー chaos
mofto

jealkb(ジュアルケービー)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド。略称は「ジュアル」、「JKB」など。ファンの通称は「ジュアラー」。

概要[編集]

ロンドンブーツ1号2号田村淳がヴォーカルを務め、メンバー5人が吉本興業所属芸人の「ヴィジュアル系ロックバンド」として2005年に結成。ただし、メンバーは本職の芸人とは一線を引くために「20歳年下の弟」という設定で活動する。 シングル「誓い」で2007年10月31日にメジャーデビュー。メンバー全員がお笑い芸人という異色の構成だが、オリジナルの楽曲を持ち、本格的に音楽活動を行っている。

2004年に、haderuロンブー田村淳)とその同期の芸人友達のelsa(元チープスープ衛藤幸生)、dunchじゃぴょん桑折貴之)。後輩芸人ニブンノゴ!のメンバーであるediee大川知英)、hideki森本英樹)、chaos(元ハローバイバイ金成公信)は同期のmofto(元ガラクタパンチ菊池健一)を誘うなど元々仲の良かった友人と、バンドを通じて親交を深めた友人たちで構成された。 しかし、haderuとelsaは学生時代からバンド経験があったが、それ以外のメンバーはバンド経験が全く楽器も弾けない初心者だった。一通りの楽器を演奏できるリーダーのelsaからの指導を受け、最初はまだ楽器のパートが定まらないまま遊びの延長線上として楽器の練習を始める。この当時の映像はメジャー2ndアルバムの『Invade』の初回版BのDVDで公開されている。haderuを中心とするこの仲の良いメンバーの中では、誰か一人が何かの遊びにハマるとメンバー内でもそれが流行るということが通例で、それがたまたまバンドであったという。その後は、遊びの一線を超えた楽曲の制作やデモ音源の制作を開始させ、本格的なバンド活動を開始する。

  • 2005年1月、バンド結成。ビジュアル系の「ビ」を一番後ろに回し「ジュアル系ビ」→「ジュアルケービー」で、『jealkb』と改名した。
  • 2005年4月6日GBのワンマンライブでオープニングACTを務めjealkbの初ステージとなった。
  • 2005年5月5日、代々木公園野外ステージにて初のワンマンライブを無料で開催。
  • 2007年10月31日、シングル「誓い」でメジャーデビュー。
  • 2010年4月、結成以来7人編成だったが、本業のお笑い芸人としての活動に専念するため、chaosとmoftoの2名が一時脱退し5人編成へ。同年10月16日、LIVEツアー「秋薔薇ノ紅」東京公演にて、メンバーの「双子の兄」という設定を取り消し、「10歳年下の弟」という設定に変更することを発表。『公開サバ読み』と称し、10歳年齢を若く設定した。
  • 2011年4月15日、haderuのTwitterのアカウントの内で毎週木曜の生放送ツイキャスラジオ「恋する木曜日」を配信開始。毎週木曜の深夜、各コーナーを設け順不同で生放送で配信する。同年8月6日渋谷O-EASTで初の試みとなるファンが選ぶ年に一度のランキングライブ「二十薔薇ノ推曲2011」を開催。ランキングの一位がボーカルのhaderuではなく、ギターのedieeが歌う「ト或コイ」が選ばれるという結果になる。
  • 2015年2月15日、年齢を「20歳年下の弟」という設定に変更することを発表。

また、2011年の全国ツアーの「鳥薔薇ノ空」などでも共演したように、同じくヴィジュアル系ロックバンドのJanne Da Arcyasuムック逹瑯やTHE冠こと冠徹弥などの有名ミュージシャンとも親交があり、それぞれ楽曲でも共演を果たしている。

2016年11月2日発売のシングルより、自主レーベル「jealize」(ジュアライズ)からリリース[1]

特徴[編集]

他のヴィジュアル系バンドと一線を記しての相違点として挙げられる最たる特徴は、メンバー全員が吉本興業所属のお笑い芸人という点である(リーダーのelsaは現在は吉本を退社しお笑い活動はしていない)。お笑いとヴィジュアル系バンドという、一見対照的なジャンルに位置する芸能だが、haderu(田村淳)はこれを逆手に取り「メイクをする事で普段の自分とは違う自分になれる」という理由でヴィジュアル系を選んだ。当初は元々仲の良かったメンバーで遊びの延長として始めたバンドだったが、現在は精力的に音楽活動を展開している。メンバーが芸人であるがゆえに一時的な企画もののバンドだと思われることもあるが、メンバー曰く「ガチでやってる」「お笑いもバンドも人を楽しませることは一緒」という理念の元に活動を続けている。

メンバー[編集]

結成当時のメンバーは7人だったが、2010年にchaosとmoftoがバンドを一時脱退。5人になりサポートが加わりその後正式メンバーとして現在は6人でのバンド構成で活動を続ける。メンバー、サブメンバーのジュアルネームはその人の特徴を3文字で表している。

haderu(ハデル)
ヴォーカル担当。
田村淳ロンドンブーツ1号2号)の弟という設定。カラーは「赤」
jealkbを結成した張本人でメインヴォーカル。クセのあるハスキーボイスの歌声で、ライブではMCをメイン進行を担当する。また、殆どの楽曲の作詞を担当する作詞家だが、インディーズ2ndの「恋傷」などの楽曲などを例に作曲も担当することがある。高校時代からのバンド活動をしており、ボーカルの他にも稀にライブのパートチェンジでドラム、ギターを演奏することがある。ジュエル警備員での名前は「ダイヤ」。カラーは白。
jealkbを「ロンブー淳率いるバンド」とよく題されるのでリーダーと思われることが多いが、主に企画進行をリードしている。メンバー内で最もいたずら好きな性格で、また毒舌でよくdunchをイジる。ライブのMCでは「会いたかった〜?!」とファンに聞きファンが「会いたかった〜!!」と言うと、「ばーか。俺らの方が会いたかったよ」と言うのが定番。
1983年12月4日生まれ(10歳サバ読み)。身長167cm。
命名理由は「歯が出ているから」。
ヴィジュアル的特徴は、ハットなどの被り物やアシンメトリーな髪型、エクステなど。以前は必ず爪にチェーンを付けたネイルアートをしていた。また、名前でも分かる様に歯が出ているが厳密に言えば、出っ歯ではなく下アゴが引っ込んでいるらしい。
elsa(エルザ)
ドラム担当。
衛藤幸生(元チープスープ)の弟という設定。カラーは「緑」
haderuと共にjealkbを結成したリーダーで、メンバーで一番、音楽に詳しく殆どの楽曲の作曲を担当するメインコンポーザー。また、曲によってはコーラスも担当する。元々はヘヴィメタルやパンクを先攻していたが、現在はヴィジュアルロックをメインにジャンルレスな楽曲を制作する。ドラム以外にもギター、ベースなど一通りの楽曲を演奏出来るため、デモテープ制作では自身のボーカルも入れてかなりのレベルまで作り込むらしい。ジュエル警備員での名前は「パール」。カラーは肌色。
若年時代は短気だったらしいが現在、メンバー内ではよく自身の性格を「心優しい」と評される。口癖は「ばかやろ」と「LUV U」(ラヴ・ユー)など。ライブで演奏が終わった後には毎回、必ず自身一人がステージに残り観客と「LUV U!!」と言った後に最後は「ありがとうございました!」としめる。デビュー当時はhaderuと共によく街でナンパをしていた。現在はメンバー内での唯一の喫煙者。元々は吉本興業所属のチープスープと言うお笑いコンビを組んでいたが2002年に解散。それ以降はjealkbを結成しプロデューサー業、音楽活動が中心となりお笑い活動は殆どしておらずメンバー内では唯一、本職がミュージシャン
1981年12月16日生まれ(10歳サバ読み)。身長180cm。
命名理由は「名前を決めるときに置いてあったティッシュの名前」。
ヴィジュアル的特徴は、アゴ髭。鼻が高く彫りの深い顔立ちだが、鼻が大きいのは本人も気にしている。比較的長髪の場合が多い。メロイック・サインのポーズを好んでよくする。
ediee(エディ)
ギター担当。
大川知英ニブンノゴ!)の弟という設定。カラーは「青」
主にリードギターを担当するが、曲によってはコーラス、ファン人気1位を獲得した「ト或コイ」ではメインボーカルを担当する。2011年、48万円のギブソンレスポールの新ギターを購入しランキングライブ『二十薔薇ノ推曲2011』で何のセッティングも無しに急に使用すると言う、常識を逸脱した行動をした。ジュエル警備員での名前は「サファイア」。カラーは青。
元々はヴォーカル志望だったほど歌う事が好き。
1988年5月24日生まれ(10歳サバ読み)。身長178cm。
命名理由は「絵がうまいから」。
ヴィジュアル的特徴は、カラスマスク。着痩せしているが実は体重は90kgをオーバーしている。
hideki(ヒデキ)
ヴァイオリンダンス担当。
森本英樹ニブンノゴ!)の弟という設定。カラーは「銀(白)」
ライブでは振り付け先導で、曲によってコーラス、デスボイス、ラップを使い分ける。バラード曲などでは音の出ないヴァイオリンでのパフォーマンスをする。YouTubeなどで自身の振り付けの映像を多数公開している。現在のメンバー内では唯一、楽器を演奏しないパートだが少しならギターが演奏できるらしく、ライブのパートチェンジなどで披露する。ジュエル警備員での名前は「エメラルド」。カラーは緑。
メンバーで唯一の既婚者であり10年間隠し子だった娘も居る。その娘は「musume」としてライブで「super special summer」のダンスを父親であるhidekiと共に披露する。
1988年4月2日生まれ(10歳サバ読み)。身長172cm。
命名理由は本名(hidenからhidekiに改名)。
ヴィジュアル的特徴は、袖無しの衣装。また、ヴィジュアル系なので定期的にワキ毛を剃っている。
dunch(ダンチ)
ベース担当。
桑折貴之(元じゃぴょん)の弟という設定。カラーは「黄」
ムック逹瑯のヴィジュアル系ユニット「カラス」のベーシストとしても加入し、殆どの楽曲をピックを使ったベースの演奏で担当する。ジュエル警備員での名前はアメジスト。カラーは紫で主任(リーダー)を担当していた。
メンバー1の「イジラられキャラ」。よくわざと名前を間違えられたり忘れられるネタやミニコントが存在する。またアルバム『AGAINST』収録のメンバーを一人一人紹介していく楽曲の「jealize」では一切、名前を紹介してもらえずに「東京重低音ツリー」や「名前なんだっけすみません!」と言われる始末になっている。メンバー内で一番、金欠でありバンド活動をしている現在でもバイト活動をしている。jealkbのメジャーデビューの話を持ちかけられた際はメンバー、特にhaderuは初めは消極的だったがdunchが積極的にメンバーに推して実現した。
1983年2月15日生まれ(10歳サバ読み)。身長183cm。
命名理由は「実家が団地だから」。
ヴィジュアル的特徴は、目の周りを覆うようなメイクや眼帯。

元サポートメンバー(現正式メンバー)[編集]

sapoto

edieeのギターの師匠。カラーは「黒」 ジュアル結成後から元々CD製作などのギターアレンジなどを手掛けていたが近年はライブにサポートメンバーとして登場。2015年12月のライブ(夢路薔薇ノ誓2015)ではインフルエンザにかかってしまったedieeの替わりにメインギターをつとめる(サポートギターではあるがテクニックはedieeより上手いので実質ソロなども行っている)。2016年にはelsaと共にアコースティックライブを行う(vol.1~3)。2016年からサポートではなく正式メンバーとなるが名前はsapotoのまま。

旧メンバー[編集]

chaosとmoftoは本業のお笑い活動に専念するために、2010年4月17日のJCB HALL『異薔薇ノ未知』のライブをもって一時脱退。chaos(金成公信)は以前は、関暁夫とハローバイバイと言うコンビを組んでいたが2009年に解散。mofto(菊池健一)はガラクタパンチと言うコンビを組んでいたが2001年に解散。それ以降は芸人としての活動はしていなかったが、この二人はjealkb脱退を機に「ギンナナ」と言うコンビを結成し、芸人として一人前に売れたらjealkbに再加入する予定であるとのこと。

chaos(カオス)
キーボードコーラス担当。
金成公信(元ハローバイバイギンナナ)の兄という設定。
jealkbのサブヴォーカリストであり大半の曲のコーラスを務める。また、全ての楽曲やライブについても音の出ないキーボードで常に両手を交互に交差する「クロス」と言うパフォーマンスをする。ジュエル警備員での名前は「オパール」。カラーは水色。
プロモーションやテレビ出演などでは、haderuの次に目立つようなキャラであり、メンバー内でのミニコントではよく偉そうなキャラを演じていた。
1975年10月24日生まれ。
命名理由は、「顔がすげーでかいから」
ヴィジュアル的特徴は、メガネとそれを支えるメガネチェーン。なおメガネは反射を防ぐためにレンズが入っていない。ジュアルネームの通り、顔が大きいが実はchaosよりもedieeの方が顔が大きいらしい。
mofto(モフト)
ギター担当。
菊池健一(元ガラクタパンチギンナナ)の兄という設定。
主にサイドギターを担当するが、ギターソロも演奏する。jealkbの女形。ジュエル警備員での名前は「ルビー」。カラーは赤。
定番の挨拶は「おばんですぅ〜」。キャラ設定のためによく普段から語尾に「アタイ」を付けるなど女キャラを演じきっていた。
1977年6月29日生まれ。
命名理由は、「ももが太いから」
ヴィジュアル的特徴は、女装。内股など女っぽさを意識したポーズ。

サブメンバー[編集]

サブメンバーは主にメンバー特にhaderuと親交のあるお笑い芸人や関係者などが名を連ねる。

ジュアルネーム / 名前 コンビ名 パート 命名理由 備考
sakura(サクラ) / 宮地謙典 ニブンノゴ! サクラ メンバーになる前から「サクラ」として盛り上げていたから。 「冬薔薇ノ誓」より前説のレスキューを担当し公式応援団長に。ジュエル警備員では泥棒役を担当。一時活動を休止していたが(K-POPにハマッていたため)2012年6月9日 異色薔薇ノ歌合戦のファイナルより活動を再開。
buppa(ブッパ) / 田村亮 ロンドンブーツ1号2号 物販 物販だから 以前は前説を担当していたり、物販を担当していたりした。
maccho(マッチョ) / 庄司智春 品川庄司 筋肉 マッチョだから 恵比寿リキッドルームに参加。鳥薔薇ノ空・赤坂ブリッジのツアーファイナルではラストにゲストとして海パン一丁で登場。
genzo(ゲンゾー) / 河村正和 - カメラマン カメラマンだから 吉本興業専属のフリーカメラマン
daizu(ダイズ) / 植村朋弘 じゃぴょん ラッパ 豆腐販売のアルバイトをしているから 「黒薔薇ノ城」、「榊薔薇ノ郁」でそれぞれ限定の豆腐を販売
uzai(ウザイ) / 大地洋輔 ダイノジ SPのボス ウザいから 2011年、品川ステラボールで行われた霧薔薇ノ月夜のファイナル公演にてエアギターでedieeとセッションしたのが初舞台
mamoru(マモル) / しあつ野郎 - SP jealkbを守る役目 -
ocapa(オカパ) / タケト Bコース - おかっぱだから metからオカパに改名 現在は髪を切っているためおかっぱではない
herb(ハーブ)/ ハブ Bコース - - -
munage(ムナゲ) / ワッキー ペナルティ - 胸毛が特徴的だから momi(もみ上げが太いから)からmunageに改名
kuuki(クウキ) / 金剛地武志 - エアギター - -
caniba(カニバ) / 木夏リオ - 「黒い砂漠」間奏の英語 リオのカーニバル」より 亮のラジオのパートナー
hogushi(ホグシ) - マッサージ 整体師だから masajiから改名
macao(マカオ) / KABA.ちゃん - 振り付け オカマだから 「誓い」の振付を担当
haruna(ハルナ) / はるな愛 -     「makemagic」のPVとジャケットに出演
musume(ムスメ) / 森本日向多 - ダンス 娘だから hidekiの娘
nageki(ナゲキ) / 嘆きのおじさん - ボーカル 嘆きのエンドレスを歌うのが上手いから youtubeにカラオケでの嘆きのエンドレスを投稿した一般人
otaku(オタク) / 井手一博 ダブルウィッシュ - jealkbオタクだから ライブでの前座として現在はsakuraに代わり担当。またアシスタントも担当
okuni(オクニ) / 國田亜紀子 - - 名字の最初の漢字に敬称の「お」を付けて姫風に 吉本興業 A&R。jealkbのメーカー
matz(マッツ) / マツナガマサツグ - - 本名から愛称 衣装ブランドSKULLSHITスタッフ。jealkb制作プロデューサー
bengo(ベンゴ) / 石丸幸人 - - 弁護士だから haderuのラジオのパートナー。アディーレ法律事務所代表。揉め事の際出てくる。

来歴[編集]

集結[編集]

2004年、haderuを中心とする元々、仲の良かった芸人友達でキャンプに行った際、edieeがファンであるヴィジュアル系ロックバンド「STRAWBERRY FIELDS」の曲をひたすらかけ続けその曲をhaderuが気に入った事がバンドを始めるきっかけとなった。

そして、その頃からhaderuはヴィジュアル系バンド結成の構想を立ち上げ、同期の友人で音楽に詳しく当時、コンビを解散し芸人活動を休止し洋服屋で働いてたelsaに電話をかけて誘い、きっかけを作ったedieeは自信のトリオのニブンノゴ!のメンバーであるhidekiを誘い、さらに後輩の友人のchaosは同期のmoftoを誘い連れて来た。その後、メンバーが足りないのでhaderuとelsaの同期で仲の良い友人のdunchがベーシストとして参加。この頃からそれぞれのパートが決まり、学生時代にバンドの大会でベスト・ヴォーカリスト賞を受賞したhaderuはヴォーカリスト、elsaはドラマー、edieeとmoftoがギタリスト、chaosがキーボーディスト、hidekiがヴァイオリニストと言う現在のパートが完成した。普通のバンドではインパクトが無いのでメイクをするなど「ヴィジュアル系」として、メンバーそれぞれがバンド内で適当にヴィジュアル系っぽい名前を付けたのが現在の「ジュアルネーム」となるヴィジュアルネームを付けるなどの他に、楽曲の制作やデモ音源の制作を開始させ、遊びの一線を超えた本格的なバンド活動を開始する。

結成[編集]

2005年1月、正式にバンド結成。事務所を通して作詞、作曲活動を始める。当初はBjealK(ビジュアルケー)という露骨にヴィジュアル系を冠したバンド名だったが、数日後にビジュアル系の「ビ」を一番後ろに回し、「ジュアル系ビ」→「ジュアルケービー」と、文字数をメンバーの数に合わせるためにjeal.kbと命名したが後に現在の『jealkb』と改名した。

最初はバンド演奏を人にみせるつもりはなくスタジオで練習したりメイクをしてビデオ撮影をしていただけだったが、リーダーelsaの友人である、吉本所属の芸人の水玉れっぷう隊のアキを中心に構成されるバンド「GB」が、ワンマンライブを新宿LOFTで開催する際のオープニングアクトの誘いを受け、そこから大急ぎでオリジナルを作った。2005年4月6日、晴れてそのGBのワンマンライブにてオープニングACTを務めこれがjealkbの初ステージとなった。また、この頃からライブの一般客に紛れ込み盛り上げるサクラとして、edieeとhidekiの活動するニブンノゴ!のリーダーの宮地謙典をjealkbネーム「sakura」の名でサブメンバーに加入。

2005年

  • 2005年1月 - jealkb結成。
  • 2005年4月6日 - GBワンマンライブにてオープニングACTを務める。
  • 2005年5月5日 - 代々木公園野外ステージにて無料イベントを開催。同日、渋谷GIG-ANTICでのイベントにて50名を動員。
  • 2005年7月2日 - 渋谷チェルシーホテルでの初ワンマンライブ『夏薔薇ノ陣』にて300名を動員。
  • 2005年8月20日 - 渋谷屋根裏でのワンマンライブ『魔夏薔薇ノ陣』にて400名を動員。
  • 2005年10月29日 - 恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ『秋薔薇ノ乱』にて900名を動員。また、4枚のデモCDは手売りで各500枚を完売。

2006年

  • 2006年4月28日 - 「jeal.kb」から「jealkb」に改名。
  • 2006年5月31日 - 「metronome」でインディーズデビュー。6月12日付けオリコンインディーズチャート1位を獲得。
  • 2006年6月2日 - 渋谷O-EASTでのレコ発ワンマンライブ『露薔薇ノ宴』にて1000名を動員。
  • 2006年7月25日 - MUSIC ON! TVにて初のレギュラー番組「夢ヶ丘レジデンス」がスタート。金曜日のMCを担当。
  • 2006年11月20日 - 東京・渋谷ヨシモト∞ホールにて吉本興業が「中国プロジェクト」の記者会見を行い、台湾デビューが決定。

2007年

  • 2007年4月5日 - 台北を訪問し、記者会見と路上ライブを行う。
  • 2007年6月1日 - SHIBUYA-AXでのワンマンライブ『風薔薇ノ章』にて1500名を動員。
  • 2007年7月26日 - 台湾最大の野外ロックフェス「FORMOZ FESTIVAL 2007」に出演。

メジャーデビュー[編集]

  • 2007年10月31日 - シングル「誓い」でメジャーデビュー。日本台湾同時発売。

2008年

  • 2008年1月26日 - Zepp Tokyoでのワンマンライブ『冬薔薇ノ誓』にて2800名を動員。
  • 2008年3月 - jealkbオフィシャルファンクラブ『jealkb AIRLINE』発足。
  • 2008年4月21日 - 埼玉 Heaven's Rockさいたま新都心でジュエル警備員としてライブを開催。
  • 2008年4月28日 - 茨城 Heaven's Rock宇都宮でジュエル警備員としてライブを開催。
  • 2008年5月12日 - 埼玉 Heaven's Rock熊谷でジュエル警備員としてライブを開催。
  • 2008年6月11日 - メジャー3rd シングル「花」のリリースと同時に、LIVE DVD『冬薔薇ノ誓』at Zepp Tokyoリリース。
  • 2008年7月19日 - 東京Zepp Tokyo『MATCH UP'08』
  • 2008年7月26日 - 中国地方最大規模の野外音楽イベント広島国営備北丘陵公園『SETSTOCK'08』に出演。
  • 2008年9月13日 - 日本青年館『北斗の拳25周年イベント 結魂式』に出演。
  • 2008年9月15日 - 日比谷野外大音楽堂『Visual Olympic 2008』に出演。
  • 2008年9月23日 - 東京 JCBホール『INDIVIDUAL FASHION EXPO 4』に出演。
  • 2008年10月11日 - 渋谷AX『PATi☆Night Episode 02』に出演。
  • 2008年10月16日 - 渋谷O-EAST『heart shaped box』に出演。
  • 2008年10月21日 - 恵比寿リキッドルーム『嘆きのエンドレス RELEASE PARTY』に出演。
  • 2008年10月25日 - 福岡キャナルシティ『キャナルハロウィンスペシャルライヴ』に出演。
  • 2008年11月6日 - 横浜club Lizard『9mm Parabellum Bullet VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09』に出演。
  • 2008年11月26日 - メジャー1st アルバム『狼煙 -NOROSHI-』をリリース。
  • 2008年11月27日 - 原宿アストロホール『マルイワンPRESENTS jealkb「狼煙-NOROSHI-」発売記念LIVE』を開催。
  • 2008年11月29日 - 渋谷C.C.Lemonホール『MySpace Japan 2nd Anniversary in SHIBUYA with HMV SHIBUYA & ONLINE 10th Anniversary』に出演。
  • 2008年12月25日 - 渋谷AX『Yohito Teraoka Presents Golden Circle vol.12』に出演。
  • 2008年12月27日 - 東京 日本武道館『JACK IN THE BOX』に出演。L'Arc〜en〜Cielムックらと共演。

2009年

  • 2009年3月6日 - 東京 目黒 HOTEL CLASKA『NICOLE NIGHT』に出演。
  • 2009年3月16日 - 東京 Zepp Tokyo『LESSTHAN RIOT VOL.1』に出演。
  • 2009年4月15日 - 4月19日 - 池袋 サンシャイン劇場『Ballad of Lip』with コンドルズでコンドルズと共演。
  • 2009年5月4日 - 東京 新宿FACE『B.L. LIVE』with THE CONDORSでコンドルズと共演。
  • 2009年7月3日 - 東京 下北沢GARDEN『jealkb NITE VOL.1』を開催。
  • 2009年7月20日 - 大阪PLATINUM『頂天』に出演。
  • 2009年8月5日 - メジャー5th シングル「WILL」リリースと同時に、jealkb× コンドルズ『B.L 〜Ballad of Lip〜』のDVDをリリース。
  • 2009年8月6日 - 東京 渋谷TOWER RECORDS『WILL RELEASE LIVE』を開催。
  • 2009年8月10日 - 大阪 Zepp Osaka『MATCH UP '09』に出演。
  • 2009年8月13日 - 徳島 『EXCITING SUMMER IN WAJIKI '09』に出演。
  • 2009年8月22日 - 東京 JCB HALL ワンマン『榊薔薇ノ郁〜夏のお嬢さんの集い〜』を開催。榊原郁恵とコラボ。
  • 2009年8月27日 - 東京 SHIBUYA BOXX『MTV LIPFES '09』に出演。
  • 2009年9月11日 - 東京 下北沢GARDEN『jealkb NITE VOL.2』に出演。
  • 2009年10月12日 - 山梨 河口湖ステラシアター『FUJIYAMA MUSIC FESTIVAL '09』に出演。
  • 2009年10月13日 - 愛知 名古屋ダイアモンドホール『Mad tea party』に出演。
  • 2009年10月24日 - 千葉 幕張メッセ『V-ROCK FESTIVAL '09』に出演。
  • 2009年10月27日 - 東京、国立代々木競技場 第一体育館での『VISUAL ROCK BATTLE 2009』に出演。

5人編成へ[編集]

結成以来7人編成だったがchaosとmoftoの2名が、本業のお笑い芸人としての活動に専念するため一時脱退し5人編成へ。メンバーが減ったために解散危機だったが新たに活動を再開させた。

2010年

  • 2010年1月18日 - LIVE HOUSE TOUR 2009-2010「異薔薇ノ未知」ツアー最終日をもってKey.chaosとGt.moftoが脱退することを発表。
  • 2010年4月17日 - 東京 JCB HALL『異薔薇ノ未知』このライブをもって、chaosとmoftoが一時バンドを脱退。
  • 2010年5月24日 - 初めてワンマンライブを行った、渋谷 CHELSEA HOTEL『始薔薇駆ノ五』で5人になって最初のライブを行う。
  • 2010年7月24日 - 秋田『OGA NAMAHAGE FESTIVAL VOL.1』に出演。
  • 2010年8月2日8月3日 - 熱海で抽選で選ばれたファンとjealkbとで巡る温泉ツアー「熱海薔薇ノ湯」を観光。
  • 2010年10月14日 - 新宿ステーションスクエアにてゲリラLIVE敢行。
  • 2010年12月3日 - 新宿BLAZE『SKULLMANIA Vol.5』に出演。jealkbがこけら落しとなった。

2011年

  • 2011年1月22日 - ZEPP札幌でAcid Black Cherry主催イベント“The Sixth Sense”の第一回に出演。
  • 2011年1月28日 - ZEPP札幌でAcid Black Cherry主催イベント“The Sixth Sense”の第二回に出演。
  • 2011年2月19日 - 十日町雪まつり『BIG SNOW FESTIVAL 2011』に出演。
  • 2011年3月19日 - 名古屋E.L.Lの際、サンシャインサカエ前でメンバーが直接、東日本大震災の義援金の募金活動を行う。
  • 2011年3月5日 - 台湾FESで『MEGA PORT FESTIVAL 2011』ムック×jealkbとして出演。
  • 2011年4月15日 - ツイキャス(TwitCasting)の生配信の機能を使用し毎週木曜のラジオ『恋する木曜日』を配信開始。
  • 2011年6月25日 - 仙台HOOKでTHE冠 主催イベント『讃えよ!鉄兜 鋼鉄おっさんバンザイツアー2011 また梅雨時』に出演。
  • 2011年8月6日 - 渋谷O-EASTで初のランキングライブ『二十薔薇ノ推曲2011』を開催。
  • 2011年9月17日 - 滋賀 イナズマロックフェス2011出演。オープニングアクトを担当。
  • 2011年12月1日 - 東京 両国国技館聖飢魔IIの主催する復興ライブイベントで聖飢魔Ⅱ、氣志團らと共演。
  • 2011年12月8日 - 品川のツアーファイナルのチケットが完売しなかったためにメンバー全員が渋谷SKULLSHIT前で手売り販売。
  • 2011年12月8日 - 東京 品川ステラボールで『霧薔薇ノ月夜』ツアーファイナルを開催。2011年最後のライブとなった。

2012年

  • 2012年10月6日 - 11月11日のワンマンライブなどに向けて『jealkbサミット』を開催。
  • 2012年10月31日 - haderuがTwitterで一部報道・騒動[2]に関して謝罪を行った。
  • 2012年11月11日 - haderuがライブで一部報道・騒動に関して改めて謝罪を行った[3]

音楽性[編集]

メンバーはよく自身のバンドの特徴を上げる際には「日本一腰の低いヴィジュアル系バンド」や「みんなと一番近いバンド」と称している。メンバー曰く、ヴィジュアル系なので「薔薇」をテーマとした楽曲やライブ名が多く、世界観を統一しているがバンドの楽曲はジャンルレスな楽曲を多く制作し、リーダーでドラムのelsaは「音楽性が無いのが音楽性」と語っている。また「恋」を冠したタイトルの楽曲が多く、歌詞は作詞をつとめるhaderuの薔薇や恋愛を基調とした世界観の作詞が多く、人間の恋愛における渦巻く深層心理を描写する事が特徴的で、美術館に行く事で表現力を身につけたと言う。

hidekiのヴァイオリンと元メンバーのchaosのキーボードは音が出ていないが、hidekiはライブでの盛り上げの振り付け・デスボイス・ラップなどを担当し、chaosはコーラスなどのサブボーカルを担当していた。

ライブ[編集]

形態 タイトル 公演規模 公演日程 会場
2005年 フロントアクト GB LIVE 全1公演 4月6日 東京 新宿LOFT
野外ステージ jeal.kbライブ 全1公演 5月5日 東京 代々木公園
ライブハウス jeal.kbライブ 全1公演 5月5日 東京 渋谷GIG-ANTIC
初ワンマンLIVE 夏薔薇ノ陣 全1公演 7月2日 東京 渋谷CHELSEA HOTEL
イベント 曲者 夏フェス2005 全1公演 8月19日 東京 渋谷AX
LIVE 魔夏薔薇ノ陣 全1公演 8月20日 東京 渋谷屋根裏
LIVE 秋薔薇ノ乱 全1公演 10月29日 東京 恵比寿リキッドルーム
2006年 LIVE GBKB 全1公演 1月1日 東京 新宿LOFT
イベント Bay fm ON8イベント 全1公演 1月28日 東京 Shibuya O-WEST
LIVE 冬薔薇ノ舞 全1公演 2月18日 東京 Shibuya O-WEST
LIVE 露薔薇ノ宴 全1公演 6月2日 東京 Shibuya O-EAST
LIVE 影薔薇ノ密 全1公演 8月19日 東京 渋谷CHELSEA HOTEL
フロントアクト ムック LIVE 全1公演 10月6日 神奈川 横浜7thアベニュー
LIVE 白薔薇ノ雪 全1公演 12月7日 東京 Shibuya O-EAST
2007年 イベント ROCK GARDEN 全1公演 3月9日 大阪 OSAKA MUSE
イベント MUSIC ON! TV ユメレジpresents jealkb Special LIVE 全1公演 3月10日 東京 渋谷AX
ストリートLIVE 台湾プロモーション 複数公演 4月5日 台湾
初LIVEツアー 風薔薇ノ章 3都市3公演 5月18日
5月19日
6月1日
大阪 OSAKA MUSE
愛知 HOLIDAY
東京 渋谷AX
イベント MATCH UP '07 SUMMER SERIES 2都市2公演 7月14日
7月15日
愛知 Zepp Nagoya
福岡 Zepp Fukuoka
イベント FORMOZ FESTIVAL 2007 全1公演 7月26日 台湾
イベント FSKULLSHIT presents SKULL MANIA vol.1 全1公演 9月1日 東京 新木場STUDIO COAST
イベント WHAT'S IN LIVE 全1公演 9月20日 北海道 Zepp Sapporo
イベント MUSIC ON! TV ユメレジpresents jealkb Special LIVE vol.2 全1公演 10月27日 東京 日比谷野外大音楽堂
2008年 LIVEツアー 冬薔薇ノ誓 4都市5公演 1月24日
1月26日
2月8日
2月11日
2月22日
大阪 BIG CAT
東京 Zepp Tokyo
愛知 ボトムライン
福岡 DRUM LOGOS
東京 原宿アストロホール
LIVEツアー ジュエル警備員ライブ 2都市3公演 4月21日
4月28日
5月12日
埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
埼玉 HEAVEN'S ROCK 宇都宮
栃木 HEAVEN'S ROCK 熊谷
LIVEツアー 黒薔薇ノ城 4都市4公演 6月26日
7月10日
7月17日
7月18日
大阪 なんばHatch
愛知 名古屋ダイアモンドホール
福岡 DRUM LOGOS
東京 Zepp Tokyo
LIVEイベント MATCH UP'08 全1公演 7月19日 東京 Zepp Tokyo
LIVEイベント SETSTOCK'08 全1公演 7月26日 広島 国営備北丘陵公園
LIVEイベント 北斗の拳25周年イベント 結魂式 全1公演 9月13日 東京 日本青年館
LIVEイベント isual Olympic 2008 全1公演 9月15日 東京 日比谷野外大音楽堂
LIVEイベント INDIVIDUAL FASHION EXPO 4 全1公演 9月23日 東京 JCBホール
LIVEイベント PATi☆Night Episode 02 全1公演 10月11日 東京 渋谷AX
LIVEイベント heart shaped box 全1公演 10月16日 東京 Shibuya O-EAST
LIVE 嘆きのエンドレス RELEASE PARTY 全1公演 10月21日 東京 恵比寿リキッドルーム
LIVEイベント キャナルハロウィンスペシャルライヴ 全1公演 10月25日 福岡 キャナルシティ博多
LIVEイベント 9mm Parabellum Bullet VAMPIRE EMPIRE TOUR 08/09 全1公演 11月6日 神奈川 CLUB LIZARD YOKOHAMA
LIVE マルイワンPRESENTS jealkb「狼煙-NOROSHI-」発売記念LIVE 全1公演 11月27日 東京 原宿アストロホール
LIVEイベント MySpace Japan 2nd Anniversary in SHIBUYA with HMV SHIBUYA & ONLINE 10th Anniversary 全1公演 11月29日 東京 C.C.Lemonホール
LIVEイベント Yohito Teraoka Presents Golden Circle vol.12 全1公演 12月15日 東京 渋谷AX
LIVEイベント JACK IN THE BOX 全1公演 12月27日 東京 日本武道館
2009年 LIVEツアー 狼煙薔薇ノ夜 8都市8公演 1月19日
1月23日
1月24日
1月26日
2月2日
2月5日
2月7日
2月8日
群馬 高崎 club FLEEZ
広島 クラブクアトロ
大阪 なんばHatch
静岡 浜松窓枠
宮城 SENDAI CLUB JUNK BOX
福岡 DRUM LOGOS
愛知 名古屋ダイアモンドホール
東京 Zepp Tokyo
LIVEイベント NICOLE NIGHT 全1公演 3月6日 東京 目黒 HOTEL CLASKA
LIVEイベント LESSTHAN RIOT VOL.1 全1公演 3月16日 東京 Zepp Tokyo
舞台 『Ballad of Lip』with コンドルズ 全5公演 4月15日
4月16日
4月17日
4月18日
4月19日
東京 サンシャイン劇場
LIVE 『B.L. LIVE』with THE CONDORS 全1公演 5月4日 東京 新宿FACE
LIVE jealkb NITE VOL.1 全1公演 7月3日 東京 下北沢GARDEN
LIVEイベント 頂天 全1公演 7月20日 大阪 PLATINUM OSAKA
LIVE WILL RELEASE LIVE 全1公演 8月6日 東京 渋谷TOWER RECORDS
LIVEイベント MATCH UP '09 全1公演 8月10日 大阪 Zepp Osaka
LIVEイベント EXCITING SUMMER IN WAJIKI '09 全1公演 8月13日 徳島 大塚製薬徳島ワジキ工場特設ステージ
LIVE 榊薔薇ノ郁〜夏のお嬢さんの集い〜 全1公演 8月22日 東京 JCB HALL
LIVEイベント MTV LIPFES '09 全1公演 8月27日 東京 SHIBUYA BOXX
LIVE jealkb NITE VOL.2 全1公演 9月11日 東京 下北沢GARDEN
LIVEイベント FUJIYAMA MUSIC FESTIVAL '09 全1公演 10月12日 山梨 河口湖ステラシアター
LIVEイベント Mad tea party 全1公演 10月13日 愛知 名古屋ダイアモンドホール
LIVEイベント V-ROCK FESTIVAL '09 全1公演 10月24日 千葉 幕張メッセ
LIVEイベント VISUAL ROCK BATTLE 2009 全1公演 10月27日 東京 国立代々木競技場 第一体育館
LIVEイベント VISUAL ROCK BATTLE 2009 全1公演 10月27日 東京 国立代々木競技場 第一体育館
LIVE 異薔薇ノ未知〜序〜 全1公演 11月14日 東京 品川ステラボール
LIVEイベント 異薔薇ノ未知〜聖夜〜 全1公演 12月12日 京都 FANJ
2010年 LIVEツアー 異薔薇ノ未知 20都市22公演 1月18日
1月19日
1月20日
1月21日
1月23日
1月25日
1月26日
1月29日
1月30日
2月4日
2月6日
2月16日
2月18日
2月26日
3月2日
3月4日
3月6日
3月16日
3月18日
3月22日
4月3日
4月17日
神奈川 サンフォニックスホール
神奈川 サンフォニックスホール
千葉 柏パルーザ
茨城 水戸LIGHT HOUSE
静岡 SUNASH
静岡 浜松窓枠
埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
福島 郡山#9
兵庫 神戸VARIT
大阪 OSAKA AKASO
高知 X-pt.
三重 松阪M'AXA
愛知 名古屋ボトムライン
山口 周南TIKI-TA
新潟 CLUB JUNK BOX
宮城 仙台 CLUB JUNK BOX
北海道 KRAPS HALL
広島 ナミキジャンクション
岡山 IMAGE
群馬 高崎 club FLEEZ
福岡 DRUM Be-1
東京 JCB HALL
LIVE 始薔薇駆ノ五 全1公演 5月24日 東京 渋谷 CHELSEA HOTEL
LIVE 天乃薔薇ノ川 全1公演 7月6日 東京 恵比寿 LIQUIDROOM
LIVEイベント OGA NAMAHAGE FESTIVAL VOL.1 全1公演 7月24日 秋田 男鹿市船川港内特設ステージ
LIVE 追薔薇ノ演 全1公演 7月27日 東京 LIQUIDROOM
温泉ツアー 熱海薔薇ノ湯 全2観光 8月2日
8月3日
静岡 熱海後楽園ホテル
LIVEイベント SUNSET LIVE 2010 全1公演 9月4日 福岡 芥屋海水浴場
ゲリラLIVE 傷心マキアート」発売記念フリーライブ 全1公演 10月14日 東京 新宿ステーションスクエア
ゲリラLIVE 傷心マキアート」発売記念フリーライブ 全1公演 10月14日 東京 新宿ステーションスクエア
LIVEツアー 秋薔薇ノ紅 4都市4公演 10月16日
10月29日
10月30日
11月13日
東京 SHIBUYA-AX
愛知 名古屋E.L.L
大阪 OSAKA AKASO
福岡 DRUM Be-1
LIVEイベント SKULLMANIA Vol.5 全1公演 12月3日 東京 新宿BLAZE
2011年 LIVEイベント Acid Black Cherry 主催『The Sixth Sense』 全1公演 1月22日
1月28日
北海道 ZEPP sapporo
愛知 ZEPP nagoya
LIVEツアー 鳥薔薇ノ空 15都市15公演 2月10日
2月18日
北海道 ZEPP sapporo
埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
LIVEイベント BIG SNOW FESTIVAL 2011 全1公演 2月19日 新潟県 十日町雪まつり
LIVEツアー 鳥薔薇ノ空 15都市15公演 2月24日
3月3日
神奈川 サンフォニックスホール
群馬 高崎 club FLEEZ
LIVEイベント MEGA PORT FESTIVAL 2011 全1公演 3月5日 台湾
LIVEツアー 鳥薔薇ノ空 15都市15公演 3月10日
3月11日
3月17日
3月19日
3月31日
4月2日
4月14日
4月28日
4月30日
5月6日
5月12日
京都 KYOTO MUSE
大阪 OSAKA MUSE
三重 松阪M'AXA
愛知 E.L.L
岡山 IMAGE
兵庫 神戸 太陽と虎
茨城 水戸 LIGHT HOUSE
静岡 清水JAMJAMJAM
福岡 DRUM Be-1
北海道 札幌 KRAPS HALL
東京 赤坂BLITZ
LIVEイベント 冠徹弥 主催『讃えよ!鉄兜 鋼鉄おっさんバンザイツアー2011 また梅雨時』 全1公演 6月25日 宮城 仙台HOOK
ラインキングライブ 二十薔薇ノ推曲2011 全1公演 8月6日 東京 Shibuya O-EAST
LIVEイベント イナズマロックフェス2011 全1公演 9月17日 滋賀 芝生広場
LIVEツアー 霧薔薇ノ月夜 4都市4公演 10月15日
10月29日
11月3日
愛知 名古屋E.L.L
大阪 SUN HALL
福岡 DRUM Be-1
LIVEイベント 聖飢魔II Presents『Tribute to JAPAN』 全1公演 12月1日 東京 両国国技館
LIVEツアー 霧薔薇ノ月夜 4都市4公演 12月10日 東京 品川ステラボール
2012年 LIVEイベント ALTERNA JPN 2012 全1公演 1月12日 東京 Shibuya O-EAST
LIVEイベント オールナイトニッポン45周年感謝祭 ALL LIVE NIPPON〜このさい for LOVE♡ホールA〜 全1公演 2月18日 東京 東京国際フォーラム・ホールA
LIVEツアー 異色薔薇ノ歌合戦 7都市8公演 3月3日
3月17日
4月5日
4月28日
4月30日
5月3日
5月12日
6月9日
東京 新宿BLAZE
福岡 DRUM LOGOS
神奈川 サンフォニックスホール
愛知 名古屋E.L.L
大阪 OSAKA AKASO
千葉 LOOK
埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
東京 SHIBUYA-AX

使用機材[編集]

2009年発売「jealkb official Score Book」から出典。 しかし、2009年のデータと言う事もあり特にギターなど現在は使用されていない楽器機材も多い。

メンバー[編集]

ediee
  • Guitar
    • Gibson / Les Paul Custom 90's [Ebony Black]
    • Gibson / Custom Shop Les Paul Custom Figured Top 59's [Trans Blue]
    • Joke / JK-FV [Black]
    • Fender / Stratocaster 60's [3T Sunburst]
    • ESP / MA-20 0[See Thru Blue] ドロップD or サブギター
  • Effects
    • BOSS / DD-6 Digital Delay [Delay]
    • BOSS / CE-3 Chorus [choeus]
    • BOSS / DS-1 Distortion [Distortion]
    • KORG / DT-10 [Digital Tuner]
  • Amplifier
    • PEAVEY / 5150 [Amp Herd]
    • Marshall / Lead 1960 [Cabinet]
elsa
  • Drums
    • Snare Ludwig / LM400 14"×5"
    • Tom YAMAHA / YD-9000 13"×10"
    • Floor Tom YAMAHA / YD-9000 16"×16"
    • Kick YAMAHA / YD-9000 22"×16"
    • H.Hat SABIAN / AA Regular Hats 14"
    • Crash SABIAN / AA Medium Crash 16"
    • Crash SABIAN / AA Medium Crash 18"
    • Ride SABIAN / AA Rock Ride 22"
    • China SABIAN / AA Chinese 20"
    • Pedal Pearl / P-2002
dunch
  • Bass
    • Joke / JK-PB.d [Black]
    • Fender Jazz Bass 60's [Vintage White]
  • Effects
    • KORG / DT-10 [Digital Tuner]
    • EBS / Uni Chorus
  • Amplifier
    • Ampeg / SVT-2 PRO [Amp Head]
    • Ampeg / SVT-810E [Cabinet]
    • Ash down / ABM800H
hideki
  • Violin
    • メーカー名、型番不明(意味も不明)

旧メンバー[編集]

mofto
  • Guitar
    • Teisco / Spectrum 5 [おPink]
    • Diamond Guitar / Beat Master [White]
    • Fender Squier Telecaster / [3T Sunburst]
    • Mayers Guitar / Stratocaster Type [2T Sunburst]
  • Effects
    • KORG / DT-10 [Digital Tuner]
    • BOSS / DD-3 Digital Delay [Delay]
  • Amplifier
    • Marshall / JCM 900 [Amp Head]
    • Marshall / JCM 900 Lead-1960 [Cabinet]
chaos

作品[編集]

シングル[編集]

インディーズ[編集]

  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 2006/05/31 metronome 12cmCD YRCI-70008
2nd 2006/10/25 恋傷 12cmCD YRCI-70010
3rd 2006/11/29 Julia 12cmCD YRCI-70011
4th 2007/04/11 黒い砂漠 12cmCD YRCI-70013
5th 2014/6/25 ジュアルケービーのコレ買わなくて いーんでライブに来てくださいw 12cmCD YRCU-95505

メジャー[編集]

  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 2007/10/31 誓い 12cmCD YRCN-90001
2nd 2008/03/12 Fly 12cmCD+DVD YRCN-90015(初回版)
12cmCD YRCN-90016(通常版)
3rd 2008/06/11
12cmCD YRCN-90022
4th 2008/10/22 嘆きのエンドレス 12cmCD+DVD YRCN-90037(初回版)
12cmCD+DVD YRCN-90038(通常版)
5th 2009/08/05 WILL
12cmCD YRCN-90074
6th 2010/01/20 makemagic
12cmCD YRCN-90088
7th 2010/06/30 super special summer
12cmCD YRCN-90108
8th 2010/10/13 傷心マキアート
12cmCD YRCN-90126
9th 2013.10.05 FIREBIRD
12cmCD YRCN-90126
10th 2016.11.02 reboot
12cmCD YRCN-90259

配信限定[編集]

  配信開始日 タイトル
2008/09/21 ORANGE HERO

アルバム[編集]

インディーズ[編集]

  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 2007/05/16 ROSES 12cmCD+DVD YRCI-71024(初回版)
12cmCD YRCI-71025(通常版)

メジャー[編集]

  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 2008/11/26 狼煙 -NOROSHI- 12cmCD+DVD YRCN-95121(初回版)
12cmCD YRCN-95122(通常版)
2nd 2011/02/09 Invade 12cmCD+DVD YRCN-95157(初回版A)
12cmCD+DVD YRCN-95158(初回版B)
12cmCD YRCN-95159(通常版)
3rd 2011/09/14 AGAINST 12cmCD+DVD YRCN-95171(初回版)
12cmCD YRCN-95172(通常版)
4th 2012/10/10 V? 12cmCD+DVD YRCN-95192(初回版)
12cmCD YRCN-95193(通常版)
5th 2014.06.25 ジュアルケービーのコレ買わなくて いーんでライブに来てくださいw
12cmCD

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
LIVE 2008/06/11 jealkb LIVE TOUR2008「冬薔薇ノ誓」 at Zepp Tokyo DVD ASIN-B00177Y9YI
舞台 2009/08/05 jealkb×コンドルス「B.L 〜Ballad of Lip〜」 DVD ASIN-B0029V4FE0

書籍[編集]

  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
バンドスコア 2009/08/20 jealkb official Score Book 楽譜 ISBN 978-4285121001
写真集 2010/01/22 narcists 大型本 ISBN 978-4847042492
メディアパルムック 2011/12/17 INAZUMA ROCK FES.2011 DOCUMENT PHOTO BOOK ムック ISBN 978-4896103762

参加作品[編集]

  発売日 タイトル 曲名 規格 販売生産番号
フルアルバム・ボーカル参加 2009/10/07 ピストルバルブLOVE LOVE GUN GO GO STRAIGHT!〜Featuring haderu from jealkb〜 CD ASIN-B002GWP7T4
トリビュートアルバム・カバー 2010/02/24 THE BLUE HEARTS "25th Anniversary" TRIBUTE 君のため CD ISBN 4847042492

タイアップ[編集]

テレビ[編集]

WEB[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “jealkb自主レーベル発足、秋に第1弾シングル”. 音楽ナタリー. (2016年7月26日). http://natalie.mu/music/news/195966 2016年7月27日閲覧。 
  2. ^ “田村淳 警官との口論騒動で謝罪”. デイリースポーツ. (2012年10月31日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/10/31/0005493720.shtml 2012年11月18日閲覧。 
  3. ^ “ロンブー淳、ライブで改めて謝罪 騒動発端の公演は完売ならず”. オリコン. (2012年11月11日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2018644/full/ 2012年11月18日閲覧。 
  4. ^ メインであるXGに登場したのは4月中旬のためこの表記。

外部リンク[編集]

jealkb[編集]


メンバーのブログ[編集]

メンバー

旧メンバー

サブメンバー


メンバーのツイッター[編集]

メンバー

メンバーの兄

旧メンバー

関連項目[編集]

  • yasuJanne Da Arc) - 2007年、インディーズ1stアルバム『ROSES』収録の「D.D.D」でボーカル参加。
  • 冠徹弥 - 2008年、メジャー1stアルバム『狼煙 -NOROSHI-』収録の「DISCHARGE」でボーカル(デスボイス)参加。
  • はるな愛 - 2010年、メジャー6thシングル「makemagic」のPVで共演。
  • 逹瑯ムック) - 2011年、3rdアルバム『Invade』収録の「恋心」で楽曲提供、ボーカル参加。