Janne Da Arc

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Janne Da Arc
出身地 日本の旗 日本大阪府枚方市
ジャンル
活動期間 1996年 - 2007年
レーベル
事務所 アップライズ・プロダクト
共同作業者
公式サイト Janne Da Arc Official Web Site
旧メンバー

Janne Da Arc(ジャンヌダルク)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド1996年結成。かつての所属芸能事務所はアップライズ・プロダクト。かつての所属レコード会社エイベックス・エンタテインメントで、所属レーベルavex trax内のmotorod。略称は「ジャンヌ」「JDA」。かつての公式ファンクラブは「〜マドモアゼルなあなた達〜」。2007年活動休止。2019年解散[2]

メンバー[編集]

2ndミニアルバム『Resist』発売時まではクレジットが大文字表記だったが、3rdミニアルバム『CHAOS MODE』発売以降は小文字表記で統一された。

解散時のメンバー[編集]

旧メンバー[編集]

バンドの歩み[編集]

大阪府枚方市で結成。前身は同じ中学校にいたyasu、ka-yu、youの3人と他2人の同級生で結成された「結膜炎」というバンド。その後ka-yuが脱退、バンド名も「インターセクション」に改めた(「インターセクション」の由来はX JAPAN(当時はX)のXがクロスしているので「交差点」を英語にしたことから)。その後は「オキャンティーズ」と再び改名。ka-yu以外のメンバーが枚方西高校に進学、高校2年生頃にkiyoが加入。高校3年生頃にバンド名が「Janne Da Arc」になる。高校卒業後に当時のベーシストが脱退、結膜炎時代はギターだったka-yuがベースとして再加入する。1996年にはドラマーが脱退、同じ高校出身で元より親交のあったshujiに加入を依頼し、受け入れた。

1996年5月9日、現在のメンバーでの活動を開始。地元のライブハウス枚方BLOW DOWNを拠点に活動していた。インディーズ時代には、X JAPANを意識したかのような派手なメイクをしていた。これは、Janne Da Arcの前身バンドの「結膜炎」がX JAPANのコピーバンドであったからという説があるが、yasu自身のインタビューによると、「バンドの恰好をヴィジュアル系っぽくすれば、ライブハウスの動員が増える」という魂胆と、もともとDEAD ENDの音楽性に大きく影響を受けていたことが理由である[3]youkiyoはメイクをすることに抵抗感を持っていたため、yasuka-yuと比べると比較的薄めのメイクで活動していたが、メジャーデビューの頃にはむしろ一番メイクにこだわるようになっていた[3]shujiはメイクに抵抗は無かったが、かといって好きではなかったと語っている。

1998年2月22日に初のワンマンライブ。4月に初のミニアルバム、『Dearly』をリリース。その一年後の1999年2月22日には赤坂BLITZで二千人ほど動員するまでになる[3]。ブレイクの一因は、テレビ番組Break Outに出演したことにあるが、同番組主催のオムニバスCDへの参加を辞退した結果、交換条件として以降のインディーズ作品(『Resist』(1998年12月)及び『CHAOS MODE』(1999年3月))を「Break Out」のマーク付きで出すことになった[3]

1999年5月19日に、シングル「RED ZONE」で、エイベックスからメジャーデビュー。デビュー当時の触れ込みは「ヴィジュアル系バンドの最終兵器」。卓越した演奏技術とメロディアスな楽曲が好評を得る。メジャーデビュー後、人気上昇と共にだんだんメイクが薄くなっていき、現在では一般的なヴィジュアル系のイメージはあまりない(yasuは自身のソロでやや派手なファッションに回帰した)。本人達は、DVDの副音声等で「他の人に何言われようがずっと自分達はヴィジュアル系って言おう」と言っている。

デビュー当時はファンの大半が女性だったが、「2002 tour GAIA」の頃から男性ファンが増え始め、「tour 2003 ANOTHER STORY」でさらに増え、ついには男性限定ライブ「男尻Night」を行う様になった。2008年現在では、男性ファンが5割近くを占めている(オリコンのリサーチなどの情報より)。

2004年10月から、テレビアニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマとして「月光花」が使用され、知名度が上昇する。累計30万枚を超える大ヒットを記録し、『ミュージックステーション』にも出演した。

2005年9月14日には、韓国でアルバム『JOKER』が発売され、海外進出も果たした。

2007年1月26日に、オフィシャルサイト上で、現在のメンバーで結成10年を迎えた節目の新企画として、バンド活動と並行し、それぞれのソロ活動もしていくと発表した[4]

2019年3月31日、「Janne Da Arcは大切だし、比較するものではないかもしれないが、どちらかを選べと言われればJanne Da Arcよりも大事にしたいものが見つかった」という決断によりka-yuが脱退、所属事務所を退社。

2019年4月1日、公式ウェブサイト上でka-yuの脱退、及びJanne Da Arcの解散が発表された。

略歴[編集]

  • 1996年
  • 1998年
  • 1999年
  • 2001年
    • リリースラッシュスタート。1月31日7thシングル「Dry?」発売。2月28日に2ndアルバム『Z-HARD』を発売。3月に3rdDVD『FATE or FORTUNE Live at BUDOKAN』発売。4月には、2ndアルバム『Z-HARD』からのリカットシングル「NEO VENUS」発売。7月25日から『出会い』『恋愛』『別れ』をテーマとするシングル3部作の第1部「seed」、10月に第2部「シルビア」、12月に第3部「feel the wind」を発売。計シングル5作、アルバム1枚、DVD1作をリリースした。
  • 2002年
    • 1月23日、『出会い』『恋愛』『別れ』をテーマとするシングル3部作を収録した3rdアルバム『GAIA』を発売。バンド初のTOP10入りを果たす。
    • 8月、12thシングル「Shining ray」でシングル初のTOP10入り。
    • 9月7日日本武道館にて通算100回目のライブ「INFINITY」を行った。
    • 12月30日、続く101回目のライブは、Janne Da Arcの原点である枚方BLOW DOWNで行った。
  • 2003年
  • 2004年
    • リリースラッシュ第2弾スタート。2か月連続リリースで、3月24日に17thシングル「FREEDOM」を、4月7日に18thシングル「Kiss Me」を発売。さらに、デビュー5周年記念3週連続リリースで、5月19日に19thシングル「DOLLS」を、5月26日に20thシングル「ROMANC∃」を、6月2日に21stシングル「BLACK JACK」を発売。7月7日には5thアルバム『ARCADIA』と19thシングル「DOLLS」の再発を同時発売。9月29日にはDVD『ARCADIA CLIPS』を発売。11月17日には22ndシングル「Love is Here」を発売。計シングル6枚、アルバム1枚、DVD1枚とリリースラッシュを繰り広げた。
    • 5月1日渋谷公会堂にてジャンヌダルクのコピーバンド大会を行う。
    • 5月、枚方西高等学校でのシークレットライブを題材にした映画『HIRAKATA』が公開される。
    • 7月、5thアルバム『ARCADIA』が、オリコン週間売上2位となり、自己最高位を記録する。
  • 2005年
    • 3月27日、インディーズ時代から憧れていた大阪城ホールで凱旋ライブ。
    • 4月、ロングセラーとなったシングル「月光花」が累計30万枚突破。
    • 10月、キーボードのkiyoがブログ「kiyo風呂」を始める。初めはテスト的に、そしてマネージャーを通して更新していたが、今では彼ひとりで更新、画像の編集、トラックバックの管理などもしているという。一つの記事を書くのにかかる時間は大体3時間とラジオで語っていた。話題は豊富で音楽、グルメ、スイーツ、天体、お笑いと多岐に渡る。月間100万アクセスを誇る人気ブログとなり、2006年には書籍化もされている。
  • 2006年
  • 2007年
    • 1月26日、「親愛なるファンの皆様へ」とバンド結成10周年を節目にソロ活動の作品発表を知らせる[5]。その後の活動については活動休止となった。
    • 2月21日、シングルコレクションアルバム、『SINGLES 2』を発売した。
  • 2009年
  • 2015年
    • 10月16日、動画配信サイトUULA及びdTVにて全ミュージックビデオの配信が開始された。
  • 2018年
    • 10月、会報とモバイルからka-yu関連のコンテンツの更新もなくなり、それに伴いFCの返金を受け付け始める。
  • 2019年
    • 3月31日、ka-yuが脱退、所属事務所を退社。
    • 4月1日、公式ウェブサイト上でka-yuの脱退、及びJanne Da Arcの解散が発表された。

バンド名の由来[編集]

バンド名は歴史上のフランスの英雄ジャンヌ・ダルクからの引用と思われがちであるが、実は漫画『新デビルマン』に登場したジャンヌ・ダルクが直接の由来である。実在したジャンヌ・ダルクのスペルはエリジオンして[Jeanne d'Arc]であり、バンド名とは表記が異なる。後に彼女を題材とした曲『-救世主 メシア-』も発表している。理由は、yasu曰く「かわいそうだった」から。また、ライブをドタキャンした際にバンド名を変更することを計画した時『デビルマン』を読んでいたyasuが「すぐ変えるだろう」と考え、キャラクターの名前を使った。これにちなんで、『デビルマン』の作者永井豪が『Janne Da Arc 10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX』のBOXのデザインを手がけている。

その他[編集]

  • yasu、you、ka-yuは同じ中学校出身であるが、通っていた小学校は3人とも別であった。中学入学してすぐにyasuとka-yuは意気投合する。youとは3年生頃に「結膜炎」結成を機に交流を深める。shujiは3人と別の中学校に通っていたが、地元のスタジオで3人と知り合っている。その後ka-yuを除く4人のメンバーは同じ高校に進学し、yasuとshujiは1年生の時に同じクラスだった。2年生になってからyasuとkiyoが同じクラスになり、yasuに誘われてバンドに入る。youは1年生の1学期で退学したため、kiyoとは校内で知り合うことがなく、またka-yuもバンド加入までkiyoとは面識がなかった。shujiとkiyoは同じクラスにこそならなかったものの、共通の友人を介し1年生の時から交流があった。
  • ファンの事は「Janner」(ジャンナー)と呼ばれているが、インディーズ時代〜デビュー初期頃までの呼称は「Darcar」(ダルカー)であった。そのためメンバー達も最初は馴染めなかったそうである。
  • お笑いコンビのカンニングは、Janne Da Arcの応援リーダーとしても活動。元々、Janne Da Arcがカンニングのファンで、アルバム『ARCADIA』のCMに「とにかくキレてほしい」と出演を依頼し、その際お互い仲良くなった。kiyoは自身のブログ「kiyo風呂」で、2006年12月20日に亡くなったカンニング・中島忠幸の死を偲んだ。シングル「月光花」「ダイヤモンドヴァージン」、アルバム『JOKER』の宣伝CMには、メンバーがファンである「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」から「キスおばちゃん」こと浅見千代子が出演している。

ディスコグラフィ[編集]

Janne Da Arcのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 6
ベスト・アルバム 3
EP 3
シングル 26
映像作品 14
ボックス・セット 2

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 初収録アルバム
1st 1999年5月19日 RED ZONE 8cmCD CTDR-28042 15位 D・N・A
2001年6月20日 12cmCD CTCR-40080 46位
2nd 1999年9月22日 Lunatic Gate 12cmCD CTCR-40011 11位
3rd 2000年1月13日 EDEN〜君がいない〜 12cmCD CTCR-40026 15位
4th 2000年4月12日 Heaven's Place/Vanity 12cmCD CTCR-40040 25位
5th 2000年7月26日 will〜地図にない場所〜 12cmCD CTCR-40038 19位 Z-HARD
6th 2000年11月8日 Mysterious 12cmCD CTCR-40055 22位
7th 2001年1月31日 Dry? 12cmCD CTCR-40060 22位
8th 2001年4月25日 NEO VENUS 12cmCD CTCR-40078 44位
9th 2001年7月25日 seed 12cmCD CTCR-40072 20位 GAIA
10th 2001年10月24日 シルビア 12cmCD CTCR-40092 20位
11th 2001年12月12日 feel the wind 12cmCD CTCR-40094 16位
12th 2002年8月7日 Shining ray 12cmCD CTCR-40132 8位 ANOTHER STORY
13th 2002年11月20日 マリアの爪痕 12cmCDCCCD AVCD-32001 8位
14th 2003年1月16日 霞ゆく空背にして 12cmCD(CCCD) AVCD-32005 6位
15th 2003年5月8日 Rainy〜愛の調べ〜 12cmCD(CCCD) AVCD-32013 14位
16th 2003年8月20日 餓えた太陽 12cmCD(CCCD) AVCD-32016 7位 SINGLES
17th 2004年3月24日 FREEDOM 12cmCD(CCCD) AVCD-32029 4位 ARCADIA
18th 2004年4月7日 Kiss Me 12cmCD(CCCD) AVCD-32030 5位
19th 2004年5月19日 DOLLS 12cmCD AVCD-32037(アンコール永続仕様盤) 7位
12cmCD(CCCD) AVCD-32031(5万枚限定生産)
20th 2004年5月26日 ROMANC∃ 12cmCD(CCCD) AVCD-32032(5万枚限定生産) 3位
21st 2004年6月2日 BLACK JACK 12cmCD(CCCD) AVCD-32033(5万枚限定生産) 6位
22nd 2004年11月17日 Love is Here 12cmCD+DVD(CCCD) AVCD-32041/B 3位 JOKER
12cmCD AVCD-32042
23rd 2005年1月19日 月光花 12cmCD+DVD AVCD-32047/B 2位
12cmCD AVCD-32048
24th 2005年5月18日 ダイヤモンドヴァージン 12cmCD+DVD AVCD-32051/B 3位
12cmCD AVCD-32052
25th 2006年2月8日 振り向けば…/Destination 12cmCD+DVD AVCD-32061/B 2位 SINGLES 2
12cmCD+DVD AVCD-32062/B
12cmCD AVCD-32063
26th 2006年5月10日 HEAVEN/メビウス 12cmCD+DVD AVCD-32071/B 2位
12cmCD+DVD AVCD-32072/B
12cmCD AVCD-32073

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2000年3月8日 D・N・A CD CTCR-16032 11位
2nd 2001年2月28日 Z-HARD CD CTCR-18022 16位
3rd 2002年1月23日 GAIA CD CTCR-18031 6位
4th 2003年2月13日 ANOTHER STORY CDCCCD AVCD-32006 4位
5th 2004年7月7日 ARCADIA CD(CCCD) AVCD-32035 2位
6th 2005年6月15日 JOKER CD+DVD AVCD-32053/B 2位
CD AVCD-32054

ミニアルバム[編集]

インディーズ
発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 1998年4月17日 Dearly CD CTCR-16034 圏外
2000年3月8日
2nd 1998年12月5日 Resist CD CTCR-16035 圏外
2000年3月8日
3rd 1999年3月17日 CHAOS MODE CD CTCR-18011 33位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2003年9月18日 ANOTHER SINGLES CDCCCD AVCD-32017 12位
2nd 2003年9月18日 SINGLES CD(CCCD) AVCD-32018/B 8位
2007年2月21日 CD AVCD-32080(2万枚限定生産スペシャル・プライス盤) 57位
3rd 2007年2月21日 SINGLES 2 CD+2DVD AVCD-32078/B/C(10万枚限定生産盤) 3位
CD+DVD AVCD-32076/B
CD AVCD-32077

ボックスセット[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2006年3月15日 Janne Da Arc 10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX 3CD+DVD AVCD-32064/6/B(5万枚限定生産盤) 5位
2nd 2009年5月19日 Janne Da Arc MAJOR DEBUT 10th ANNIVERSARY COMPLETE BOX 6CD+3DVD AVCD-32133/8/B/D(初回受注限定生産盤) 5位

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2000年9月27日 1999 TOUR "CHAOS MODE" DVD CTBR-92006
2005年3月24日 AVBD-32049(期間限定盤)
2nd 2000年9月27日 5 STORIES <CLIPS & MORE> CTBR-92011
3rd 2001年3月28日 FATE or FORTUNE-Live at BUDOKAN- CTBR-92013
2005年3月24日 AVBD-32050(期間限定盤)
4th 2002年3月13日 SIX CLIPS CTBR-92018
5th 2002年12月26日 100th Memorial Live LIVE INFINITY 2002 at 武道館 AVBD-32002
2004年12月8日 AVBD-32045(期間限定盤)
2006年3月1日 AVBD-32067(期間限定盤)
6th 2003年3月19日 ANOTHER STORY CLIPS AVBD-32009
7th 2003年11月12日 SINGLE CLIPS AVBD-32021
2006年3月1日 AVBD-32068(期間限定盤)
8th 2003年12月25日 男尻Night AVBD-32020
2006年3月1日 AVBD-32069(期間限定盤)
9th 2004年9月29日 ARCADIA CLIPS AVBD-32038
10th 2005年2月16日 HIRAKATA AVBD-32043
2006年3月1日 AVBD-32070(期間限定盤)
11th 2005年7月27日 Live 2005 "Dearly" at Osaka-jo Hall 03.27 2DVD AVBD-32055/6 6位
12th 2006年9月20日 10th Anniversary Special Live -OSAKA NANBA ROCKETS 2006.5.9- DVD AVBD-32074 8位
2007年12月5日 AVBD-32095(期間限定盤)
13th 2006年9月20日 Live 2006 DEAD or ALIVE -SAITAMA SUPER ARENA 05.20- AVBD-32075 5位
2007年12月5日 AVBD-32096(期間限定盤)
14th 2009年3月25日 tour 2005 "JOKER" 2DVD AVBD-32131/2 16位
Blu-ray AVXD-32130

参加作品[編集]

タイトル 規格 備考
サイファイハリー ORIGINAL SOUNDTRACK CD 2000年12月6日に発売されたアニメサイファイハリー』のサウンドトラック。6thシングルの表題曲「Mysterious」が収録されている。
DRAMATIC DRAMA THEMA SONG SELECTION 2001年12月12日に発売されたオムニバス。5thシングルの表題曲「will〜地図にない場所〜」が収録されている。
音楽盗賊団〜アソボット戦記五九 2003年7月9日に発売されたアニメ『アソボット戦記五九』のサウンドトラック。14thシングルの表題曲「霞ゆく空背にして」が収録されている。
15年150曲 J-POP 50Hit Tracks Vol.1 2003年7月30日に発売されたオムニバス。1stシングルの表題曲「RED ZONE」が収録されている。
ONE PIECE BEST ALBUM〜ワンピース主題歌集〜 2003年7月30日に発売されたアニメ『ONE PIECE』のサウンドトラック。12thシングルの表題曲「Shining ray」が収録されている。
SINGLE HITS COLLECTION Best Of avex anime 3CD 2003年12月17日に発売されたオムニバス。14thシングルの表題曲「霞ゆく空背にして」と、同曲のテレビサイズが収録されている。
ワンピース TV主題歌集DVD DVD 2004年3月17日に発売された映像作品。12thシングルの表題曲「Shining ray」のテレビサイズが収録されている。
ヒッツ・アフター・ヒッツ!〜邦楽十年〜 CD 2004年9月15日に発売されたオムニバス。1stシングルの表題曲「RED ZONE」が収録されている。
ブラック・ジャック SOUND KARTE 01 2005年3月24日に発売されたアニメ『ブラック・ジャック』のサウンドトラック。23rdシングルの表題曲「月光花」のテレビサイズが収録されている。
TVアニメーション「妖逆門」オリジナル・サウンドトラック〜音撃符〜 2006年8月9日に発売されたアニメ『妖逆門』のサウンドトラック。26thシングルの表題曲「メビウス」のテレビサイズが収録されている。
BLACK JACK BEST ALBUM 2006年8月30日に発売されたアニメ『ブラック・ジャック』のサウンドトラック。23rdシングルの表題曲「月光花」のテレビサイズが収録されている。
ONE PIECE SUPER BEST 2CD 2007年3月7日に発売されたアニメ『ONE PIECE』のサウンドトラック。12thシングルの表題曲「Shining ray」が収録されている。
TVアニメーション「妖逆門」ソングコレクション CD 2007年3月14日に発売されたアニメ『妖逆門』のサウンドトラック。26thシングルの表題曲「メビウス」のテレビサイズが収録されている。
20年200曲 コンプリートベスト コレクションボックス 4CD 2008年7月23日に発売されたオムニバス。23rdシングルの表題曲「月光花」が収録されている。
卒業のうた CD 2009年2月25日に発売されたオムニバス。25thシングルの表題曲「振り向けば…」が収録されている。
20年200曲+a LOVE ハイクオリティCD BOX 5CD 2009年3月4日に発売されたオムニバス。23rdシングルの表題曲「月光花」が収録されている。
a-box NEO 〜avex Best Hit Collection〜 4CD 2009年4月25日に発売されたオムニバス。3rdシングルの表題曲「EDEN〜君がいない〜」と、23rdシングルの表題曲「月光花」が収録されている。
ONE PIECE MEMORIAL BEST 2CD 2010年3月17日に発売されたアニメ『ONE PIECE』のサウンドトラック。12thシングルの表題曲「Shining ray」が収録されている。

タイアップ一覧[編集]

[注 1] 楽曲 タイアップ先
1999年 RED ZONE テレビ朝日系列バラエティ番組ネプいっ!エンディングテーマ
Lunatic Gate テレビ朝日系列討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ
2000年 EDEN〜君がいない〜 テレビ東京系列バラエティ番組『スキヤキ!!ロンドンブーツ大作戦』エンディングテーマ
Heaven's Place テレビ東京系列リアリティ番組ASAYAN』エンディングテーマ
アイディアファクトリーPlayStation 2専用ゲームソフト『スカイサーファー』エンディングテーマ
Vanity アイディアファクトリー製PlayStation 2専用ゲームソフト『スカイサーファー』オープニングテーマ
will〜地図にない場所〜 テレビ朝日系列木曜ドラマつぐみへ…〜小さな命を忘れない〜』主題歌
Mysterious テレビ朝日系列アニメサイファイハリー』オープニングテーマ
2001年 Dry? 日本テレビ系列『AX MUSIC-FACTORY』AX POWER PLAY#020 テーマ・ソング
NEO VENUS カプコンゲームボーイアドバンス専用ゲームソフト『バトルネットワーク ロックマンエグゼCMソング
seed TBS系列バラエティ番組『月極ワンダフル』2001年8月度テーマ曲
シルビア テレビ朝日系列バラエティ番組『内村プロデュース』2001年10月〜12月度エンディングテーマ
feel the wind カプコン製ゲームボーイアドバンス専用ゲームソフト『バトルネットワーク ロックマンエグゼ2』CMソング
TBS系列バラエティ番組『ダウンタウン・セブン』エンディングテーマ
2002年 Shining ray フジテレビ系列アニメ『ONE PIECE』第8期エンディングテーマ
2003年 霞ゆく空背にして テレビ東京系列アニメ『アソボット戦記五九』第2期エンディングテーマ
Rainy〜愛の調べ〜 日本テレビ系列『AX MUSIC-TV』MUSIC BANK
2004年 Kiss Me 日本テレビ系列スポーツニューススポーツうるぐす』2004年4,5月度テーマソング
Love is Here OVAスキージャンプ・ペア2』エンディングテーマ
2005年 月光花 日本テレビ系列アニメ『ブラック・ジャック』前期オープニングテーマ
WING テレビ東京系列ドラマ『GO!GO!HEAVEN!』エンディングテーマ
WILD FANG カプコンPS2/Windiws用ゲームソフト『ロックマンX8』テーマソング
2006年 振り向けば… ギャガ配給映画HIRAKATA』主題歌
Destination タイトーXbox 360専用ゲームソフト『Over G』テーマソング
HEAVEN ドワンゴいろメロミックス』CMソング
エイベックス・デジタルミュウモ』CMソング
メビウス テレビ東京系列アニメ『妖逆門』前期オープニングテーマ

ライブ[編集]

日程 種別 タイトル 会場・備考
1998年2月22日 単発公演 REVOLUTION 1st STAGE 会場 - 02/22 枚方BLOW DOWN (大阪府)

初のワンマンライブ。

1998年3月13日 単発公演 REVOLUTION 2nd STAGE 会場 - 03/13 渋谷CYCLONE (東京都)

初の東京都でのワンマンライブ。

1998年3月18日 単発公演 REVOLUTION 3rd STAGE 会場 - 03/18 京都MUSE (京都府)

初の京都府でのワンマンライブ。

1998年4月11日 - 9月30日 コンサートツアー 【Dearly】発売記念

1stミニアルバム『Dearly』を引っ提げて東名阪のライブハウスで敢行された、初のライブツアー。

1998年12月15日 - 12月29日 コンサートツアー NEW FIELD OF CREATION TOUR

2ndミニアルバム『Resist』を引っ提げて敢行された、東名阪ライブハウスツアー。

1999年1月27日 - 2月22日 コンサートツアー NECESSITY FOR NEW FIELD OF CREATION TOUR

2ndミニアルバム『Resist』を引っ提げて敢行された、全国ライブハウスツアー。

1999年4月7日 - 4月27日 コンサートツアー 1999 TOUR CHAOS MODE

3rdミニアルバム『CHAOS MODE』を引っ提げて敢行された、ライブハウス&ホールツアー。東名阪のみホールで開催された。

1999年8月5日 - 8月16日 単発公演 seal of zone

1stシングル「RED ZONE」を引っ提げて開催された、東阪ホールライブ。

1999年10月22日 - 12月7日 コンサートツアー tour “reveal the truth”
-skirmish-

初めて作品を引っ提げず敢行された、ライブハウスツアー。秋田公演のみホールクラスだが、全会場収容数が小規模のクラスで開催された。

1999年12月18日 - 12月30日 コンサートツアー tour “reveal the truth”
-AREA[an aggregate]-

前ツアーより会場収容数が多いライブハウスで敢行された。

2000年3月19日 - 4月23日 コンサートツアー 2000 tour “Different Native Answers”

1stアルバム『D・N・A』を引っ提げて敢行された、ホールツアー。

2000年9月7日 - 9月16日 コンサートツアー 2000 tour “ANOTHER NEO”

作品を引っ提げず敢行された、東名阪ホールツアー。東名阪であるが、最終は千葉公演となった。

2000年12月11日 - 2001年1月3日 コンサートツアー tour “FATE or FORTUNE”

初めて年を跨いで敢行されたホールツアー。

2001年4月25日 - 5月19日 コンサートツアー 2001 tour “Z-HARD”

2ndアルバム『Z-HARD』を引っ提げて敢行されたライブハウスツアー。初めて同一会場で複数公演が行われた。

2002年4月1日 - 4月14日 コンサートツアー 2002 tour “GAIA”

3rdアルバム『GAIA』を引っ提げて敢行されたホールツアー。

2002年9月7日 単発公演 LIVE INFINITY 2002 会場 - 09/07 日本武道館 (東京都)

ワンマンライブ通算100回目を記念して開催されたスペシャルライブ。

2002年12月30日 - 2003年5月12日 コンサートツアー tour 2003 “ANOTHER STORY”

4thアルバム『ANOTHER STORY』を引っ提げて敢行されたライブハウス&ホールツアー。初日の大阪公演は通算101回目のワンマンライブにして、初めてワンマンライブを開催した会場でもある。

2003年7月16日 - 10月2日 コンサートツアー 2003 tour “DAZE”

1stベストアルバム『SINGLES』を引っ提げて敢行されたライブハウスツアー。結成から解散までの期間で自身最長の公演数を要していた。

2003年8月21日 - 10月4日 単発公演 男尻Night

男性限定ライブ。大阪公演は『2003 tour “DAZE”』の中盤、東京公演は最終公演の後に開催された。

2004年9月10日 - 9月29日 コンサートツアー tour 2004 ARCADIA

5thアルバム『ARCADIA』を引っ提げて敢行されたライブハウス&ホールツアー。

2005年3月27日 単発公演 Live 2005 “Dearly” 会場 - 03/27 大阪城ホール (大阪府)

初のアリーナライブ。

2005年8月1日 - 9月16日 コンサートツアー tour 2005 “JOKER”

6thアルバム『JOKER』を引っ提げて敢行されたホールツアー。

2006年5月9日 - 5月16日 コンサートツアー 10th Anniversary Special Live

結成10周年を記念して敢行された、東名阪ライブハウスツアー。

2006年5月20日 単発公演 Live 2006 “DEAD or ALIVE” 会場 - 05/20 さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

結成10周年を記念して開催された、スペシャルライブ。このライブを最後に活動休止した。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 楽曲が起用された年ではなく、音源化された年で明記。

出典[編集]

  1. ^ a b c d Hickey, David. Janne Da Arc|Biography & History - オールミュージック. 2020年11月30日閲覧。
  2. ^ Janne Da Arcが本日4月1日をもって解散”. 音楽ナタリー. 2020年6月9日閲覧。
  3. ^ a b c d 市川哲史『私も「ヴィジュアル系」だった頃。』(竹書房、2006年)
  4. ^ “[Janne Da Arc]ギターのyouがソロ活動を開始”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2007年5月15日). http://natalie.mu/music/news/1774 2016年8月26日閲覧。 
  5. ^ “[Janne Da Arc]ボーカルyasuがソロシングル発売”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2007年5月15日). http://natalie.mu/music/news/1774 2016年8月26日閲覧。 

外部リンク[編集]