ビートたけしのTVタックル

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ビートたけしのTVタックル
ジャンル 討論バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
プロデューサー 藤井智久(ゼネラルプロデューサー、テレビ朝日)
出演者 ビートたけし
阿川佐和子
大竹まこと
江口ともみ
音声 ステレオ放送[1]
2014年3月31日放送分より)
字幕 文字多重放送
2012年4月2日放送分より)
オープニング カルメン
エンディング 歴代エンディングテーマ曲参照
外部リンク 公式サイト
どーする?!TVタックル【ゴールデン枠第1シリーズ】
放送時間 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1989年7月3日 - 1991年3月25日
ビートたけしのTVタックル【ゴールデン枠第2シリーズ】
放送時間 同上(54分)
放送期間 1991年4月1日 - 2000年3月
2001年10月 - 2014年3月24日(1000回)
同上【ゴールデン枠第3シリーズ】
放送時間 月曜日 20:54 - 21:48[2](54分)
放送期間 2000年4月 - 2001年9月
同上【ゴールデン枠第4シリーズ】
放送時間 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2001年10月 - 2014年3月24日
同上【ネオバラエティ枠】
放送時間 月曜日 23:15 - 翌0:15(60分)
放送期間 2014年3月31日 - 2016年3月28日
同上【日曜昼枠】
放送時間 日曜日 11:55 - 12:55(60分)
放送期間 2016年4月3日 -

特記事項:
ナレーター広中雅志銀河万丈郷里大輔 ほか
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ビートたけしのTVタックル』(ビートたけしのテレビタックル)は、テレビ朝日系列にて1989年7月3日から放送されている、政治を題材にした討論バラエティ番組である。ビートたけし司会を務める冠番組。通称は『TVタックル』。新聞雑誌ラテ欄には文字数の制限上『たけしのTVタックル』と表記されることがある。ステレオ放送2014年3月31日放送分より)、文字多重放送2012年4月2日放送分より)、ハイビジョン制作を実施している。

目次

概説[ソースを編集]

1989年(平成元年)7月3日に『どーする?!TVタックル』のタイトル、関口宏とビートたけしの司会でスタート。関口出演時代はテーマが毎回『日本人と○○』だった。1990年(平成2年)3月26日放送分で関口が番組を降板、1991年(平成3年)4月1日から『ビートたけしのTVタックル』と番組名を変更、ビートたけしの冠番組となり様々な時事問題をテーマとして各界の著名人などのパネリストによる論争を繰り広げる内容になった。ちなみに『ビートたけしのTVタックル』1回目のゲスト及び番組冒頭トークは大橋巨泉で、テーマは『第79回 たけしと巨泉と芸能界』だった(79回というのは1989年からの放送回数だったが、後にテロップに回数の表記をしなくなった)。

オープニングテーマは「『カルメン』前奏曲」。しかしこの演出はネオバラエティに移動してからは行っていない。

全体的に時事的要素が強いため、原則として休止となった回は次回以降に放送しない。

事前に番組出演者の性格と役付け、進行に沿った各々の発言が予め決められており、進行の構成台本には「誰彼反論」「宥める司会」「誰彼激怒して退場」と細かにト書きがされている。発言の自由度の幅はある程度利くがほぼ台本に沿った構成で収録されている。このため、討論番組の範疇に当てはまらない、という批判も存在する。

おおむね2日前の土曜日の昼に収録されているが、選挙投票日の翌日が放送日にあたるため、当日昼に収録され編集し放送するいわゆる「撮って出し」の形式で放送されている日もある。また収録日後 - 放送日までの間に当日取り上げる話題で最新の情報がある場合はVTR部分を編集している(VTR中に出演者の声が聞こえない場合がそれ)。2009年(平成21年)8月31日は、前日に行われた第45回衆議院議員総選挙の総括・分析のため、番組20年の中で初めて生放送を行った。これはレギュラーの大竹と阿川がラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に出演しているため昼の収録ができなくなったからである。なお、2011年(平成23年)4月11日・同年12月19日2012年(平成24年)11月12日に放送された3時間スペシャルのそれぞれ後半で放送された分も生放送であった。4月11日分は、後半部分[3]前日に行われた統一地方選挙総括・分析のため(主に東京都知事選挙について)、12月19日は、当日死去した金正日総書記について、2012年11月12日は政局関係について、2012年平成24年12月17日では、前日に投開票された第46回衆議院議員総選挙2012年東京都知事選挙総括分析について、以上4つの放送が、生放送となった。2012年11月19日分は前週に引き続き生放送となった。これは16日に衆議院が解散となったことと、15日にレギュラー出演していた三宅久之が死去したため。

安倍晋三などの自民党幹部も出演している。国会議員の発言や浜田幸一がそのキャラクターから「悪党党[4]幹事長として意見を述べる。

なお、ゴールデン時代は不定期で前枠の「お試しかっ!」「Qさま!!」との合同(まれに他の特番とも合同)の3時間スペシャルで休止にすることがあったり、前2番組を休止にして当番組を3時間スペシャル[5]にすることがあるが、2013年(平成25年)5月13日の回では、この3番組を初めて合同させた3時間スペシャルが行われた(阿川、江口らが「Qさま!!」のプレッシャーSTUDYに参加、「Qさま!!」側からやくみつる石原良純が本番組に参加)。

2014年3月31日以降は放送枠を月曜日の21時台から「ネオバラエティ」(ABCを除く月 - 木曜日の23:15 - 翌0:15に放送)の月曜枠へ移動[6]。これはサラリーマンが帰宅することを想定し視聴してもらおうという案であり、月曜日の21時台には、池上彰冠番組ここがポイント!!池上彰解説塾』をレギュラーで放送し、21時からニュース番組が3番組続くこととなる[7]。なお、テレビ朝日のゴールデンプライムタイム番組が「ネオバラエティ」枠に移動したのは、2010年4月の『今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』(水曜日20時台 → 「ネオバラエティ」月曜枠)以来4年振り、ただし、「雑学王」は2007年10月3日 - 同年12月19日に「ネオバラエティ」の水曜枠で放送されているため、ネオバラエティ未経験番組としては初めての枠移動になる。

この放送枠移動を機に、番組開始以来長年にわたって制作プロダクションを担当していた「オフィス・トゥー・ワン」が降板し、新たに「ViViA」(テレビ朝日映像)が制作プロダクションを担当することとなった。政治一辺倒だったテーマも一新し、社会世相全般を扱う方針に変更。ナレーター陣も刷新され55時間テレビ特別版も担当していた服部潤近藤サトに変更された。さらに、スタジオセットやタイトルロゴも大幅に一新した。

さらに2015年9月28日の放送から、最近の気になる検索キーワードを中心軸に、そのキーワードの深層を深掘りレポーターが検証し、それを基にスタジオで議論するという体裁で放送されるようになり、再びスタジオセットが一新された。

2016年3月28日で「ネオバラエティ」枠月曜日での放送を終え、同年4月3日より放送枠を再度移動し、日曜日11:55 - 12:55での放送となり、全編ローカルセールス枠での放送になる[8]だが、一部地域において、全編同時ネットに復す局がある一方で、12:00からの飛び乗り放送を行う局や全編遅れネットを行う局があったり、この枠移動を機に打ち切る局[9]もある。この時からほぼ原点に立ち返って、最近のニュース、特に政治や社会動向にスポットライトを当てた討論に戻り、ナレーターも銀河万丈に、テーマソングも「カルメン」に戻った。

出演者[ソースを編集]

司会[ソースを編集]

進行[ソースを編集]

レギュラーパネリスト[ソースを編集]

毎年4〜5月はシティボーイズのライブを行うため欠席する事がある。

ナビゲーター[ソースを編集]

  • 江口ともみ(2000年4月 - 、阿川が欠席時に準司会を担当したこともある)
2007年4月25日他局の番組収録中に全治2週間のけがを負い5月7日放送分から休んでいたが、6月4日放送分(収録は2日)より復帰した。
上記の間は代役は置かず、阿川が江口のパートを担当した(阿川はナビゲーターが一時不在となった1998年3月にも担当している)。
2015年9月22日放送までは別室でのナビゲートだったが、同9月29日以後は議論が行われているスタジオに参加し、レポーターとともに取材の補足などを担当している。

深掘りレポーター[ソースを編集]

(いずれも2015年9月29日から)

頻出ゲスト[ソースを編集]

ほぼ毎回登場するゲスト。

主なゲスト[ソースを編集]

大学教員[ソースを編集]

評論家[ソースを編集]

作家[ソースを編集]

実業家[ソースを編集]

弁護士[ソースを編集]

国会議員[ソースを編集]

自由民主党[ソースを編集]
民主党[ソースを編集]
公明党[ソースを編集]
維新の党[ソースを編集]
日本維新の会[ソースを編集]
日本共産党[ソースを編集]
生活の党[ソースを編集]
社会民主党[ソースを編集]
  • 福島瑞穂(参議院議員、元内閣府特命担当大臣)
無所属・元議員・都道府県知事[ソースを編集]

たけし(総裁)、阿川(副総裁)、大竹、浜田(幸)(後者2人党員)の4人は番組内での架空政党「悪党党[4]」を結成していたが、浜田が降板してからは「悪党党」の表現をしなくなった。(浜田は降板後2012年に逝去)

過去の出演者[ソースを編集]

番組開始当初から、降板時の翌週からの出演者への引き継ぎおよび花束贈呈の儀式・演出は行っておらず、卒業の挨拶も25年以上いっさい行われていない。本編終了後の翌週の予告でナレーションにより軽く触れる程度となっている。そのため、特に進行女性キャスターに関しては翌週から突然交代しているという状態で番組を進行していた。

司会[ソースを編集]

進行[ソースを編集]

※開始当初は女性レギュラーについては準司会とパネリストの区別が曖昧であったが関口が降板し現在のような討論型の番組となった1990年に、竹下・檀・星野・中井の4人(後に竹下・檀は正式のレギュラーとなる)が1ヶ月 - 2ヶ月の期間限定でレギュラー出演し進行役の役割を担当するようになった頃から司会としてのレギュラーと田嶋陽子などのパネリストとしてのレギュラーが自然に区別されるようになった。

ナビゲーター[ソースを編集]

  • 初代:石井苗子(現参議院議員、1989年7月 - 1996年3月) - 第1回の放送中、「唐突」を「からとつ」と読み上げる。スタート当初は影のナビゲーター「マリリン」として顔出ししなかったが、石井が他の仕事で有名になっていくにつれ、少しずつ姿が映し出されるようになり(途中の段階では顔を隠すためタイトルロゴで覆っていた)、最終的には完全に顔出し出演した(議論が行われているスタジオの右後部にいたが1993年頃のセット変更からから別室でのナビゲートとなった)。聖路加看護大学に学士入学する準備のため、1996年3月に降板。
  • 2代目:浜家有文子(1996年4月 - 1998年2月)
  • 3代目:海老原由佳(1998年4月 - 2000年3月)

レギュラー[ソースを編集]

  • 丸川珠代参議院議員、「(新)日本の景気を考える」司会、当時テレビ朝日アナウンサー)
  • 秋吉満ちる(初期のレギュラーパネリスト)
  • 篠原勝之鉄のゲージツ(芸術)家」(1994年10月 - 1996年3月までレギュラーパネリスト)- 降板後も2002年3月までは不定期出演として出演を継続していた。
  • ヒロミ(1995年4月 - 1997年12月までレギュラーパネリスト)- 降板後も2002年3月までは不定期出演として出演を継続していたが、政治1本化以降出演せず2015年5月4日に約14年ぶりにゲストとして出演した。現在は、たまにゲストとして出演している。

なお他の番組などで後にTVタックルの映像が一部放送される場合、一部の出演者の顔は公職選挙法や権利関係の都合上、モザイク処理されることがある。

ナレーション[ソースを編集]

頻出ゲスト[ソースを編集]

衆議院議員・江田憲司の2008年3月10日付メルマガによると、「ハマコーマジ切れ、番組降板!」と銘打っている。浜田にはかねてより暴言退場癖があったが、これまで決して暴言を吐かなかった阿川に罵詈雑言を浴びせて退場したためと記されている。その日の回よりスタジオには登場していないが、2009年7月20日放送(20周年記念スペシャル第3弾)でVTR出演した。この時たけしを「北野総裁」と呼び賞賛するコメントをしている。またVTRという形で「20周年に参加させてもらい心から感謝しています」とも述べている。
2012年8月5日に他界し、8月6日放送回の冒頭で追悼メッセージが放送された。同年12月3日には三宅久之とあわせての追悼特別放送が行われている。
2001年12月10日が初登場。熱くなると他のゲストパネラーと激しい舌戦を繰り広げる。浜田幸一の出演時代は交互に出演することが多かったが、時には2人とも出演して激論を交わしたこともあった。浜田の“降板”後は番組の要となったが、2012年にテレビ出演など評論活動からの引退を表明し、同4月2日放送分をもって約10年間(11年間)出演した当番組を降板。この日は引退3時間スペシャルとなった。
引退後、同年11月15日に他界。翌日衆議院が解散となったために11月19日放送分が生放送となり、その中で追悼メッセージが放送された。さらに12月3日には浜田とあわせての追悼特別放送が行われている。

主なゲスト[ソースを編集]

たけしバイク事故時の代役司会[ソースを編集]

1994年9月〜1995年2月。

主なコーナー[ソースを編集]

(新)日本の景気を考える[ソースを編集]

  • 放送期間:1995年4月 - 1999年7月
  • 司会:丸川珠代(当時テレビ朝日アナウンサー)
    • 内容は「経済問題評論家・北野武(ビートたけし)」が、毎回全国各地から呼んだゲストと共に日本の景気についてトークを行うというもの。
    • このコーナーで丸川が泡盛を飲み過ぎて冷静さを欠き、喋れなくなるハプニングもあった[10]
    • その後、2009年(平成21年)7月の「20周年記念スペシャル」で当コーナーが復活[11]。この時は過去の傑作VTRに加え、過去に登場したゲストが再び出演した。2009年(平成21年)9月21日の「3時間スペシャル」でも再登場した[12]
    • 2010年(平成22年)1月11日の「3時間スペシャル」でも当コーナーは復活した[13]。が、司会は小川彩佳アナに交代。

ぶらり赤字列島の旅[ソースを編集]

  • 旅人:木之元亮
  • ナレーション:滝口順平→銀河万丈
  • 不定期で放送。
    • このコーナーのタイトルは、日本テレビ系で放送中の紀行番組『ぶらり途中下車の旅』が元ネタとされている。滝口はその番組でもナレーターを務めていた。
    • 2008年(平成20年)3月10日の放送では“本家”の阿藤快が登場した[14]
    • 2010年(平成22年)8月2日の放送では「ぶらり事業仕分けその後の旅」を放送[15]
  • ナレーションを担当していた滝口順平が2011年8月29日に死去したため、その後は本番組のナレーターである銀河万丈がナレーションをする事となった。

痛快!!永田町時代劇(政界時代劇スペシャル)[ソースを編集]

  • 人気コーナーの「永田町時代劇」では現在の政局の動きを時代劇ドラマでコミカルに描き平沢勝栄などの現職議員も本人役で出演し、ついには三宅まで出演するようになった。
  • (肩書き)・(役名):(モデルの人物)

時代劇に登場する肩書き[ソースを編集]

菅藩:民主党[ソースを編集]

谷垣藩:自由民主党[ソースを編集]

神崎藩:公明党[ソースを編集]

亀井藩:国民新党[ソースを編集]

福島藩:社会民主党[ソースを編集]

その他[ソースを編集]

勝谷は2008年のエイプリルフールに「衆議院選挙に立候補します」というメールを流したとき、選挙ポスターとして、このときの時代劇の扮装の写真を使ってオチにしていた。

視聴者参加公開タックル[ソースを編集]

題名同じ。放送日は1993年(平成5年)12月613日。ゲストは結城哲也(前半)・春日了(後半)。番組内で行われる議論に対し異議を持つ視聴者が多く番組に送られた視聴者からの手紙にも実際に番組の議論に参加したいと言う希望が多く寄せられたため、番組内で参加希望者を募り実際に番組に出演させた。

相当な数の参加希望の応募があったため、番組スタッフによるオーディションが行われた。まず「女の幸せは男で決まるか?」等の番組側が用意した題目に対し、自分の意見を文章にして送らせた。その中から番組出演に十分耐えると判断される者を選び出し、次は筆記と面接による選考が行われた。このようなオーディションを行った結果、10代から50代までの各世代でそれぞれ10人が「世代代表」として選考され通常の番組と異なりスタジオ内に各世代を分けてレギュラー出演者と対面に座らせるセットが造られそのセットに参加者を座らせ番組が収録された。

普段はテレビで見る出演者がすぐ自分たちの目の前いるためか若い世代の参加者が緊張してしまい、収録開始直後は発言数が極端に少なく盛り上がりに欠けた。特に10代を代表する参加者の消極的な態度に司会者の東ちづるが不満を漏らす場面もあった(放送時はカット)。収録が進むにつれ次第に場の雰囲気に慣れたためか、参加者の発言は収録後半になるほど活発になった。しかし収録終了後、多くの参加者が自分の意見を十分に言えなかったことを悔やんだ。

また参加者(40・50代)の中には余りに入れ込みすぎ司会者の代わりに番組を仕切りだし、勝手に議題を提案したり他の参加者を感情むき出しに非難する者も存在した。しかしそれらの参加者に対する司会者やスタッフの対応が余りにスムーズに行われたため、他の参加者の中には番組側の“仕込み”だったのではないかと印象を持った者もいる(いずれの場合も放送時はカットされた)。参加者全員に1万円の出演料(名目は別のものだった)が支払われた。

番組収録の終了後、ビートたけしは「今回の収録は、番組スタッフも参加者も(視聴者参加型という企画に)慣れていない面があった。次回の同企画ではもう少しスムーズにできるのではないか」という意の感想を述べた。

つぶやきシローの日本の頭痛[ソースを編集]

1997年ごろに放送。つぶやきシローが日本全国で問題を抱えている場所を尋ねてみるコーナー。

たけしのコレってどーなの!?[ソースを編集]

2010年8月9日放送分から放送開始。たけしが疑問に思っていることをフリップを元に紹介するコーナー。

番組前後のクロスプログラム[ソースを編集]

20時台の番組とのクロスプログラム[ソースを編集]

22時台の番組とのクロスプログラム[ソースを編集]

  • 基本的にその後の「報道ステーション」のその日の注目ニュースの映像を紹介する程度。
    • 2010年4月以後、テレビ朝日系列のゴールデン枠の番組では前の番組の出演者が「この後は」や「(前の番組名)の後は」と述べてから次の番組の予告をするが、報ステは生放送なので、たけしが「TVタックルの後は…(報道ステーション)」と紹介することはほとんどない。
    • 2013年10月改編後、ドラマ体制となっている水曜と木曜の21時枠番組は、『報道ステーション』との接続がステブレレスに変更されたが、当番組は火曜日の『ロンドンハーツ』や、金曜日の『世界の村で発見!こんなところに日本人』(ABC制作)と共に、引き続きクロスプログラム・ステブレ入りで接続する。

深夜番組とのクロスプログラム[ソースを編集]

  • 2014年3月31日にネオバラエティに移行後は、「報道ステーション」終了後「この後は『TVタックル』」と告知する。そして番組開始時刻の23:15:00には当番組の内容紹介と、直後番組「言いにくいことをハッキリ言うTV」の予告を合わせて15秒で告知し、2分の前CMを経て本編へとなる。

主な出来事(エピソード・ハプニング)[ソースを編集]

1990年代[ソースを編集]

  • 1991年(平成3年)から田嶋陽子がよく出演し女性問題などを扱って他のパネリストとバトルを繰り広げ、特に舛添要一嵐山光三郎の2人には罵り合いになった。2001年(平成13年)に田嶋が参議院議員選挙に立候補した際は立候補前に田嶋が出演した収録分から編集により田嶋の出演を削る事で対処、後に選挙活動の密着取材を放送。
  • 1994年(平成6年)にビートたけしがバイク事故で番組を欠席している間、当時のサブ司会者の東ちづるを中心に前述の特別ゲストがたけしの代役を務めた。
    • その間、当時のオープニングCGではたけしの顔が縦半分に割り「TV」と出てくる部分も欠席期間中は一部修正されたがたけし復帰時初回から数回は片目に眼帯が付けたものに修正された。
  • 1996年11月18日放映の回「幼児性犯罪時代──狙われている子供たち」では、幼児に対する性犯罪の世界的増加が取り上げられた[16]。その中で舛添要一が
日本がこういう状況になったのは変なことば狩りをしているからですね。いまから私が言うことは放映できないと思いますけど、昔は『(ピー音)に刃物』という非常にいいことばがあったのね。こういうのも止めちゃったでしょう。やっぱり(ピー音)は閉じ込めないといけないんですよ。だから、そういうことば狩りをすることで済ませているから(ピー音)の本当の怖さっていうのはね、わかんない。

と発言した((ピー音)に「気違い」が入ることは自明であった[16])。これに対し、ビートたけしが

だから、そういう精神的異常者を、その、いまのあれでは外に出して街に歩かせようということなんでしょう。そしたらさ、逆にいえば銃器を解放して欲しいよな。我々の防御の方法がないんでさ、困っちゃうと思う。

と応じた[16]。このやり取りが全国障害者解放運動連絡会議全国精神障害者家族会連合会など120もの精神障害者団体から抗議を受け、12月2日の回の最後では局アナが謝罪文を読み上げた[16]。また、12月3日にはテレビ朝日社長の伊藤邦男が定例会見で謝罪した[16]。障害者団体が最も強く求めたのは、肝心の舛添やたけしによる謝罪であったが、テレビ朝日側は「あくまで編集ミスであり、局の責任である。二人に謝罪は求めない」との立場に終始し、二人は結局謝罪していない[16]

  • 1997年(平成9年)に番組内でパネラーの1人が「参議院なんていらない」と参議院不要論とも受け取れる発言をしたことで当時参議院自民党の実力者であった村上正邦から抗議を受ける。
  • オウム事件が起きる前、番組全編がたけしと麻原彰晃の対談だった回がある。
  • UFOミステリーサークルなどの超常現象のテーマが人気となり、超常現象肯定派と否定派に分かれ激しいバトルを繰り広げた。その中で「ノストラダムスの大予言」の話題に乗じて世紀末の予言に関するテーマを放送、様々な予言者・研究家が出演した。1998年(平成10年)12月31日には特番で『世紀末スペシャル・ノストラダムスの大予言』を放送。それ以降2005年(平成17年)まで毎年大晦日に特番で『超常現象スペシャル』を放送するのが恒例となる。1998年(平成10年)から2004年(平成16年)までの平均視聴率は8.1%。
  • 2001年(平成13年)まではエンディングで「あなたのご意見をお寄せ下さい」というテロップが出ていたが、現在は出ていない。

2000年代[ソースを編集]

  • 2001年(平成13年)1月ごろ、その年の秋に打ち切りが検討される。しかしその年の4月に小泉政権が誕生し「小泉人気便乗企画」と銘打って政治・選挙の特集を放送したところ視聴率が上がったことからそれ以降政治的な内容を扱う事が多くなり、ゲストも主に現職国会議員や三宅久之などの政治評論家などが出演するようになる。
  • 2002年(平成14年)と2003年(平成15年)は同局『これマジ!?』で取り上げられたアポロ計画陰謀論が中心。毎日放送深夜番組たかじんONE MAN』(関西ローカル)にゲスト出演していた東国原英夫が「本人(ビートたけし)は(このテーマを)嫌がってますもん」とテレビ朝日側に苦言を呈していた。
  • テレビ朝日もマンネリ解消とたけしへの配慮を考えたのか2006年(平成18年)は『超常現象スペシャル』が12月30日18時台後半-20時台に繰り上げられ、大晦日は『政界スペシャル』が20時から3時間放送された。その『政界スペシャル』のサブタイトルが「紅白なんかぶっとばせ」となったことに関しては、たけしが完璧に呆れていたといわれている。そして2007年(平成19年)は30日に『超常現象スペシャル』は放送したが、大晦日の夜はよゐこがメインの『いきなり!黄金伝説。』ベースの特番(翌年(2008年)は『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』)を放送。10%超の高視聴率をマークした。2008年(平成20年)も『超常現象スペシャル』は3年連続同枠で放送。2009年(平成21年)は12月23日に繰り上げられた。
  • 緊急報道時には次番組の『報道ステーション』が繰り上げ放送となり『TVタックル』が休止となる場合があり、これまでに2005年(平成17年)8月8日郵政解散、2006年(平成18年)1月23日ライブドア元社長堀江貴文らの逮捕、2007年(平成19年)7月16日平成19年(2007年)新潟県中越沖地震で3回休止となっている。また、2008年(平成20年)9月1日福田康夫首相が『TVタックル』放送中の21:30ごろに辞任を表明。このため途中で「TVタックル」を中断、そのまま『報道ステーション』繰り上げとなった。このほか2009年(平成21年)3月9日は当初放送する予定であったが「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」が60分延長に伴い休止となり、そのまま『報道ステーション』を放送した。
  • 2009年(平成21年)7月6日に20周年を迎え、3週連続でSP企画が放送された。

2010年代[ソースを編集]

受賞歴[ソースを編集]

  • 2014年度月間ギャラクシー賞・4月度 - 「踊れない国ニッポン!ここがヘンだよ風営法SP」(2014年4月21日放送)に対して

その他[ソースを編集]

  • 2008年(平成20年)3月10日の放送では東国原英夫がその席がビートたけしの右側(たけし側基準で左側)に座ったため、たけしが「『風雲!たけし城』(TBS系列で放送)みたいだな」と言った。
  • 2010年(平成22年)4月19日の放送では、ゲスト出演者が麻生太郎前(当時)内閣総理大臣島村宜伸のみで番組が制作・放送された。他の与党国会議員が居ない中での番組放送は、これまでに無い異例の出来事であった。

スタッフ[ソースを編集]

  • ナレーター銀河万丈(郷里大輔の後任、一時離脱→復帰)、津野まさい(2015年9月28日 - 2016年3月?、同年5月15日、6月12日、8月7日)、橋詰知久(2016年5月29日)
  • 構成:そーたに渡邊健一(一時離脱→復帰)、工藤ひろこ、安田聡太、河合秀仁(一時離脱→復帰)、岡伸晃
  • TM:福元昭彦(テレビ朝日)
  • TD/SW:平野友章(以前はSW)
  • CAM:時田将光、古橋稔、高橋広
  • VE:山田由香、細谷公助、柳澤満、駒井譲
  • 音声:志村剛、藤本樹恒
  • VTR:橋口司、佐藤淳太、小林孝太郎、齋藤弘幸、斉藤美和子、本田親良、小川博、澤田翔平、木村朋宏、中田啓介、樋口優介、菅野明弘、菅原将、田邊斉、青木和敬
  • 照明:宮内貴生(共立
  • 美術:井磧伸介(テレビ朝日)
  • デザイン:前田香織
  • 美術進行:野口香織、亀井直子
  • 大道具:中沢誠
  • 小道具:加藤美佑
  • 電飾:三木貴司
  • 花装飾:松井達彦
  • ヘアメイク:川口カツラ店
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 編集:室井智之、中西祐介
  • MA:佐藤真美、井上滋
  • 選曲効果:竹科俊至、宮本陽一
  • TK:西岡八生子(ニケデス)
  • 編成:田中真由子(テレビ朝日)
  • 宣伝:堀場綾枝子(テレビ朝日)
  • デスク:由利倫梨子(テレビ朝日)
  • 協力:オフィス北野、株式会社インターオフィス、TSP(TSP→2016年4月3日 - )
  • リサーチ:ワンバイワンプラス
  • 制作進行:宮崎浩子
  • AD:髙根伸寿、鈴木彰、佐々木宏之
  • AP:小田敬、勝部愛
  • ディレクター:大岡慎介、奥田隆英(一時期チーフディレクターだった時期あり)、椛山陽、衣笠敦、堀脇慎志郎、久保寛臣、髙橋政光、小林美鳥、中谷和之、佐瀬智春、福永和哉、真鍋晋作、小関絢也、蛭間鉄平、小谷幸生、三間康秀/幅田啓之(一時期チーフディレクターだった時期あり)
  • 演出:安田真一郎(2016年4月3日 - )
  • プロデューサー:松本能幸(テレビ朝日、以前はプロデューサー → PD)、加藤佳子(テレビ朝日)、井上和政(ViViA、2016年8月14日 - )、平出さとし
  • プロデューサー・演出:寺田伸也(テレビ朝日、以前はGP → 一時離脱 → プロデューサー)
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久(テレビ朝日)(2011年7月11日- )
  • 制作協力:ViViA(2014年3月31日- )
  • 制作著作:テレビ朝日(2014年3月までが制作名義、2014年3月31日からは制作著作名義)

過去のスタッフ[ソースを編集]

  • 制作:オフィス・トゥー・ワン
  • ナレーター:郷里大輔(1989年7月3日 - 2010年1月18日)、広中雅志今村直樹(2010年1月25日 - 3月?)、根岸朗(10年3月‐4月)、神田和佳遠藤みやこ来宮良子(SP時)、服部潤近藤サト(両氏とも2014年3月31日 - 2015年9月21日)、中井和哉(2015年9月28日 - 2016年3月?)
  • ゼネラルプロデューサー:山下浩司(テレビ朝日、2009年7月 - 2010年3月)
  • チーフプロデューサー:澤將晃(テレビ朝日、番組参加当初はプロデューサー)、山本隆司(2013年7月1日まで)
  • プロデューサー:皇達也北村英一・東卓夫・渡辺実・谷村幸治(テレビ朝日、当時の表記。北村は後年は企画名義でクレジットされていた)、こもだ義邦・日比野研・大熊一郎・菅井尚伸(オフィス・トゥー・ワン)、中島郁・惣部潔(ViViA)
  • 構成:関秀章、関根清貴、伊藤正宏、腰山一生、大村たかゆき、藤沢めぐみ、水野しげゆきおちまさと平岡秀章、富樫佳織、ダンカン川原慶太郎、橋克弘、藤原昭彦、吉村幹彦、オグロテツロウ、堀田延、須平敦宣、山際良樹、北本かつら、町田裕章
  • 総合演出:中川圭一郎(オフィス・トゥー・ワン、以前はプロデューサー)
  • 演出:滝川均(オフィス・トゥー・ワン)
  • チーフディレクター:宮下賢治(以前はディレクター)
  • ディレクター:本永巳樹、伊世憲造、新井三郎、中川圭一郎、小林浩司、野崎高伸、水落誠一、山下慎一郎、高橋伸治、鈴木章浩、中山剛、高砂佳典、阿部欣司、池山聡子、河島正三郎、飯島政紀、塚本恭史、後藤直純、佐々木良、須田基之、海老澤和也、小松生子、細田和也、原卓也、坂内正人、辻野伸行、滝口佳祐(以前はAD)、黒田長憲、西山和利(以前はAP)、四戸美穂、閑和明、鷹中亮介、後藤北斗/渡邊伸
  • AP:高橋良美、岡野暁、井上篤史
  • AD:安藤耕介、大竹一輝、塚平敬司、小林恵、内田洋輔、黒石岳志、高山和也、西山和行、宮沢志歩、三浦敦子、中松謙介、安達優貴、茂木玲央来、福士恭平、荒木恵、臼井梨恵、駒奈穂子
  • 制作進行:西村瑞穂
  • キャスティング:鈴木美江子
  • リサーチ:CUBE、T2ファージ、ビスポ
  • 編成:金澤美保・遠藤華子・林雄一郎・宮田奈苗・吉見尚子・西山隆一・澤井尚子・森大貴・吉村周・高橋正輝・池田佐和子・島川博篤・西岡佐知子・須藤なぎさ・高橋陣(テレビ朝日)
  • 広報:小泉善太郎・保坂正紀・村上弓・望野智美(テレビ朝日)
  • 宣伝:椿本晶子・吉原智美(テレビ朝日)
  • WEB:荒木美住、織田笑里(テレビ朝日)
  • デスク:小林裕美子、原利加子(テレビ朝日)
  • 技術:テイクシステムズ
  • TM:大島秀一、太田憲治(テレビ朝日)
  • カメラ:中司武史、住田清志、栗林克夫
  • VE:勝又章浩、宮越直幸、小松淳
  • 音声:中村政夫、中本清
  • 照明:田中晴夫・江口義信・中野照規(共立)
  • ロケ技術:オムニバス・ジャパン、インフ
  • 美術制作:黒目樹司、吉木崇、森つねお
  • セットデザイン:宇家譲二、濱野恭平、加藤由紀子、小林千映(テレビ朝日)/ 小川由紀夫〔SPのみ〕
  • 大道具:尾和敏明、粟津歳、高子昌樹、小塚信人、松本寿久、森田亘
  • 小道具:東条綾乃、塚谷将朗、宮本恵美子
  • メカニック:八木澤市朗(テルミック)
  • 電飾:青羽亮
  • メイク:北森久光、杉山和子、甲斐女衣花
  • モニター:村松裕章、下園拓也
  • マルチモニター:奥山航
  • オープニングCG:マックレイ、田辺潤一郎、4d、蒲池高志
  • タイトルCG:EDEL JAPAN
  • CG:小林宏嗣(テレビ朝日)、大森清一郎
  • 選曲効果:白根沢修(エッグノッグ)、久坂惠紹(戯音工房
  • 編集:須藤康則、佐藤敦哉、辻泰治(麻布プラザ
  • MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
  • 調査:スコープ

ネット局と放送時間[ソースを編集]

2016年9月11日現在
  • ○…全編同時ネット(毎週日曜日11:55 - 12:55)
  • △…飛び乗りで同時ネット(毎週日曜日12:00 - 12:55)
  • ●…3時間30分遅れで全編ネット(毎週日曜日15:25 - 16:25)
  • ■…3時間35分遅れで全編ネット(毎週日曜日15:30 - 16:30)
    • 上記のいずれにも該当しない遅れネットについては、具体的な放送日時を記載。
    • 2016年4月3日からはローカルセールス枠に転換されたため、通常時全編同時ネット局であっても、臨時に飛び乗りネットまたは非ネットに、飛び乗りであるも同時ネット局であっても、臨時に全編同時ネットまたは非ネットに、当日遅れネット局であっても、臨時にさらに遅れてまたは通常より繰り上がりの遅れネットもしくは非ネットに、それぞれ変更することがある。
放送対象地域 放送局 系列 ネット状況 備考
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
青森県 青森朝日放送(ABA)
  • 1991年10月開局からネット開始
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) 1996年10月開局から
宮城県 東日本放送(KHB) 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
  • 1992年10月開局からネット開始
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
山形県 山形テレビ(YTS)
  • 1993年4月のテレビ朝日系列へのネットチェンジからネット開始
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
福島県 福島放送(KFB) 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
  • 1991年4月開局からネット開始
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
石川県 北陸朝日放送(HAB)
  • 1991年10月開局からネット開始
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
中京広域圏 メ〜テレ(NBN) 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
  • 2014年4月1日未明(制作局で3月31日深夜放送分)から
    2016年3月29日未明(制作局で28日深夜放送分)までは
    1時間15分遅れネットであった
  • 毎年8月に開催される全国高校野球選手権大会中継放送時は11:55 - 12:00にミニ番組を編成するため、臨時に△に変更[18]
    (雨天中止時は○)
広島県 広島ホームテレビ(HOME) 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
山口県 山口朝日放送(yab)
  • 1993年10月開局からネット開始し、2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは九州朝日放送制作『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』を同時ネットするため、全編を時差ネット[19]
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
    (番組表の同日放送分に一度最終回マークが付されていた)
  • その後同年4月17日・5月1日の両日とも15:25 - 16:25に単発扱いでの遅れネットを実施。
  • 同年6月19日より遅れネットではあるが、定期ネット再開。
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
  • 1995年4月開局からネット開始
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
福岡県 九州朝日放送(KBC)
  • 2016年3月28日までは同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは自社制作番組『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』の放送枠を従前より変更しないため、全編を時差ネット
長崎県 長崎文化放送(NCC)
  • 1990年4月開局から2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは九州朝日放送制作『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』を同時ネットするため、全編を時差ネット[19]
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
  • 1989年10月開局から2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは九州朝日放送制作『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』を同時ネットするため、全編を時差ネット[19]
大分県 大分朝日放送(OAB)
  • 1993年10月開局から2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは九州朝日放送制作『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』を同時ネットするため、全編を時差ネット[19]
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
  • 1995年10月開局から2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは九州朝日放送制作『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』を同時ネットするため、全編を時差ネット[19]

(2016年4月から6月までは毎週土曜日
14:55 - 15:55まで6日遅れで時差ネットした)

鹿児島県 鹿児島放送(KKB) 毎週土曜日
16:00 - 17:00
  • 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであった
  • 2016年4月3日からは九州朝日放送制作『前川清の笑顔まんてんタビ好キ』を同時ネットするため、4月23日より全編を時差ネット[19][20][21]
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系列 毎週木曜日
23:55 - 翌0:55
遅れネット[22]

以前に放映していた系列外ネット局[ソースを編集]

かつては以下のようにテレビ朝日系列局のない地域でも放送されていた[23]が2000年代中盤以降、政治を主軸に置いた番組構成となり話題の鮮度に欠けるようになってしまったためか、クロスネット局やテレビ朝日系列局のない地域での放送は一時期行っていなかったが、上述のようにテレビ朝日系列局の置局がない高知県域局のテレビ高知(TBS系列)で系列外ネットが唯一行われている。

放送時間の変遷[ソースを編集]

放送期間 放送時間(JST
1989.7 2000.3 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
2000.4 2001.9 月曜日 20:54 - 21:48(54分)
2001.10 2014.3 月曜日 21:00 - 21:54(54分)
2014.4 2016.3 月曜日 23:15 - 翌0:15(60分)
2016.4 現在 日曜日 11:55 - 12:55(60分)

テーマ曲[ソースを編集]

歴代オープニングテーマ曲[ソースを編集]

カルメン

  • レギュラー出演者およびゲスト紹介時、番組宣伝のコマーシャル時に流れる。

歴代エンディングテーマ曲[ソースを編集]

3カ月毎に変更される。1989年7月 - 1991年3月までは出演者の退場シーン、1991年4月 - 1997年12月まではコンピュータグラフィックス、1998年1月 - 2000年3月まではの映像に合わせて歌が流れていた。2000年4月以降は激論トークに合わせて歌が流れている。[独自研究?]

1989年[ソースを編集]

1990年[ソースを編集]

1991年[ソースを編集]

1992年[ソースを編集]

1993年[ソースを編集]

1994年[ソースを編集]

1995年[ソースを編集]

1996年[ソースを編集]

1997年[ソースを編集]

1998年[ソースを編集]

1999年[ソースを編集]

2000年[ソースを編集]

2001年[ソースを編集]

2002年[ソースを編集]

2003年[ソースを編集]

2004年[ソースを編集]

2005年[ソースを編集]

2006年[ソースを編集]

2007年[ソースを編集]

2008年[ソースを編集]

2009年[ソースを編集]

2010年[ソースを編集]

2011年[ソースを編集]

2012年[ソースを編集]

2013年[ソースを編集]

2014年[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]

姉妹特別番組。
姉妹特別番組。第1回に関しては本番組の特別編として放送された。
やしきたかじんとTVキャスターの辛坊治郎が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気・コンセプトは似ているがパネリストが互いに野放図な応酬を行うタックルに対し、各人が最初からパネルで考えを示し、司会者が議論の進行役を果たしている。ただし関東圏(レギュラー出演者が猛反対しているため日テレでのネットは不可[25]で、関東の独立局を除く)や東北の一部(宮城県・秋田県を除く)そして福井県、沖縄県では放送されないことに加え、全編がスポット枠となっているため一般にはテレビで取り上げ難い事柄が話題となる回が多い。三宅がレギュラーを務めたほか、勝谷、田嶋、原口、舛添、宮崎など出演者にも共通点が多く、たけしや当番組ナビゲーターの江口ともみも出演経験がある。
2006年(平成18年)春から放送されている爆笑問題が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気や、政治を扱うバラエティという面では似ている。一方コンセプトは太田総理が提示する極端な提案にパネリスト全員で是非を下すと言う形で、自由討論型ではない。出演者にも共通点が多かった。
この番組のパロディ的なシーンがあり、同作品に大槻義彦韮澤潤一郎が出演。2004年(平成16年)の大晦日に放送された超常現象スペシャルには同作の監督である北村龍平、特技監督である浅田英一、そしてゴジラが出演し宣伝CMが流された。
当番組での紹介をきっかけとし、ネット上で話題となった学説。信憑性は低い。

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 月曜21時台時代(2014年3月24日まで)はモノステレオ放送であった。
  2. ^ 報道番組ニュースステーション』が21:54からのフライング編成に伴い、全体的に6分早まった20:54 - 21:48で放送した。
  3. ^ 前半部分は収録放送で、4月18日分は東日本大震災についての特集、12月18日分は今年日本をダメにした政治家について、11月12日分は中国に関しての放送だった。
  4. ^ a b 週刊ポストでのたけしの連載「21世紀毒談」内で浜田と使い始めたのが由来。
  5. ^ 前者の2つもどれか1つだけに絞って2-3時間スペシャルにする場合もあるが、19時台からの2時間SPである場合は当番組が放送される
  6. ^ TVタックル : 初の枠移動で午後11時台に たけし「むしろやりやすい」 まんたんウェブ 2014年1月30日閲覧。
  7. ^ 池上彰氏 テレ朝月9でニュース解説新番組「ブラックな池上彰出す」スポーツニッポン 2014年3月5日閲覧
  8. ^ 「TVタックル」が4月から日曜午前11時55分スタートに SANSPO.COM 2016年2月15日発行、同日閲覧。
  9. ^ 当該局では後に数回の不定期ネットを経て、全編遅れネットでネット再開予定。
  10. ^ "(秘)映像一挙公開 新春蔵出しスペシャル". ビートたけしのTVタックル. テレビ朝日. 2013年1月6日放送.
  11. ^ "[1]". ビートたけしのTVタックル. テレビ朝日. 2009年7月6日放送.
  12. ^ "[2]". ビートたけしのTVタックル. テレビ朝日. 2009年9月21日放送.
  13. ^ "復活!日本の景気スペシャル". ビートたけしのTVタックル. テレビ朝日. 2010年1月11日放送.
  14. ^ "[3]". ビートたけしのTVタックル. テレビ朝日. 2008年3月10日放送.
  15. ^ "[4]". ビートたけしのTVタックル. テレビ朝日. 2010年8月2日放送.
  16. ^ a b c d e f 江上茂『差別用語を見直す』p.160-165
  17. ^ 通常の『日曜エンタ』は20:58開始(『日曜洋画劇場』または『ドラマスペシャル』の際は、20:58に『今夜の日曜洋画劇場』または『今夜のドラマスペシャル』を放送)だが、この日は18:00 - 21:00に『世紀の瞬間&日本の未解決事件SP』が編成されたため、21:00開始となった。
  18. ^ ただし、3回戦までが該当(番宣番組エビ推シ~』を編成)。なお、準々決勝・準決勝開催日は全編休止(代替なし)。また、本大会の予選大会である高校野球大阪大会決勝戦中継が13:00から放送される場合も、『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』(いずれもABC制作)を本来より1時間前倒しで先行放送するため、その場合も休止。
  19. ^ a b c d e f ただし、前川清裏番組の『NHKのど自慢』に出演する日は休止されるため、代替編成で臨時で同時ネット(○もしくは△)となる場合がある。
  20. ^ 当初は4月9日開始予定だったが当日はプロ野球中継福岡ソフトバンクホークス×オリックスバファローズ』(九州朝日放送と同時ネット、鹿児島県立鴨池野球場で開催)の放送延長により中止、4月16日は平成28年熊本地震(本震)によるANN報道特別番組により休止。
  21. ^ 特別番組やスポーツ中継等により、休止となる場合もある(休止となった回は代替放送されない場合もあり)。
  22. ^ 2015年4月17日(金曜日)未明から再開し(ただし初回は編成の都合で本来より15分遅れとなり、金曜日になってからの放送となった)、2016年3月24日までは木曜日23:58 - 翌0:58に放送していた。それ以前にも放送していた時期(時期不明)がある。
  23. ^ 以下のネット局のうち、石川テレビのみテレビ朝日系列開局に伴う放映権移行による終了でそれ以外は全て途中打ち切り。
  24. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、ANNの一般番組供給部門には非加盟。過去には日本テレビ系列単独加盟局であった。
  25. ^ 放送されたとしても出演者のワンシーンとして扱われる程度。

外部リンク[ソースを編集]

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