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ドワンゴ

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カドカワ > ドワンゴ
株式会社ドワンゴ
DWANGO Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3715
2003年7月17日 - 2014年9月26日
本社所在地 日本の旗 日本
104-0061
東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー
北緯35度40分11秒 東経139度46分4秒 / 北緯35.66972度 東経139.76778度 / 35.66972; 139.76778座標: 北緯35度40分11秒 東経139度46分4秒 / 北緯35.66972度 東経139.76778度 / 35.66972; 139.76778
設立 1997年8月6日
業種 情報・通信業
法人番号 7010001052628
事業内容 ネットワーク・エンタテインメント・サービスおよびコンテンツの企画・開発・運営・配信・コンサルティング
代表者 川上量生代表取締役会長
荒木隆司(代表取締役社長
資本金 106億1,630万円
発行済株式総数 40,810,440株(2013年10月1日現在)
売上高 307億19百万円(2017年3月期)[1]
営業利益 ▲1億89百万円(2017年3月期)
経常利益 ▲10億27百万円(2017年3月期)
純利益 ▲11億22百万円(2017年3月期)
純資産 138億99百万円(2017年3月期)
総資産 372億71百万円(2017年3月期)
従業員数 連結:928名
(2013年9月現在)
主要株主 カドカワ株式会社 100%
主要子会社 株式会社スパイク・チュンソフト
株式会社MAGES.
株式会社バンタン
関係する人物 夏野剛(取締役)
片岡義朗(元執行役員)
小林宏(元代表取締役社長)
外部リンク http://www.dwango.co.jp/
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株式会社ドワンゴDWANGO Co., Ltd.)は、日本IT関連企業

株式会社KADOKAWAとの共同持株会社であるカドカワ株式会社の完全子会社。

DWANGOは「Dial-up Wide Area Network Gaming Operation」の頭文字をとったものである。元々は米Interactive Visual Systems(IVS)社が運営していたオンラインゲームサービスの名称であり、IVS社から権利を譲り受けたものである[2]

電気通信事業法16条の届出電気通信事業者

沿革[編集]

1994年12月、 Robert E. Huntley[注 1]のInteractive Visual Systems社によりUSAテキサス州ヒューストンで動画研修やオンラインゲーム接続環境を提供するサービス"DWANGO(Dial-up Wide Area Network Gaming Operation)"として始められた[3]。インターネット普及前でパソコン通信かつWindows3.1をDOSモードで起動して単独で動かさねばならないアプリケーションソフトウェアであったにも関わらず、id Software社の協力を得てDoomに代表される初期の代表的なFPSの対戦を可能にし、翌1995年初頭までには月額8.95$を支払う登録者が一万人を越える好評を博す[4][注 2]

1996年、サービスを日本、韓国、シンガポールに拡張。日本では、株式会社ソフトウェアジャパンが運営権およびマスターフランチャイズ権を取得[5]。しかし、11月にソフトウェアジャパンは倒産。同社に勤めていた川上量生とRobert E. Huntleyにより、年内にIVS社の子会社として、有限会社ドワンゴジャパンが設立される[6][注 3]

1997年8月、川上量生とRobert E. Huntley[9]、ゲーム作成団体のBio_100%森栄樹が中心となって株式会社ドワンゴを設立[10]。当初はMicrosoftから受託した、DreamcastWindows CEの技術サポート業務を主に行っていたが[11]、後にインターネットコンテンツの配信技術およびプラットフォームを開発・販売、またゲーム機向けのミドルウェアの開発・販売及び着信メロディなどの携帯電話向けコンテンツの開発販売を主に行っていた。

1998年、IVS社は、昨年12月より急速に拡大するインターネット市場に対応するためMicrosoft社のInternet Gaming Zoneに参加し、DWANGO Zoneを立ち上げていたが[12][13]、DWANGO参加者を増やそうとしたことに起因する技術的問題や、時間課金制を取ったために支持を失い、DWANGOサービスそのものを停止し、資金調達にも失敗して倒産した[14][15]

  • 1997年(平成9年)8月6日 - コンピュータゲームネットワークの接続サービスを目的として、東京都品川区に株式会社ドワンゴを設立。
  • 1999年(平成11年)8月 - Interactive Visual Systems Corporationより『DWANGO』の全世界における商標、知的所有権、その他すべての権利を譲受。
  • 2000年(平成12年)6月 - ネットワークゲームのコンテンツとシステムを統合的に開発することを目的として、株式会社フロム・ソフトウェアと合弁で株式会社フロム・ネットワークスを設立。
  • 2001年(平成13年)4月 - 携帯電話向けコンテンツ開発・運営を目的として、株式会社コンポジットを設立。
  • 2003年(平成15年)7月 - ドワンゴ社がマザーズに上場。証券コード 3715
  • 2004年(平成16年)9月 - 東証一部に上場
  • 2005年(平成17年)
    • 4月21日 - ゲーム会社チュンソフト(現・スパイク・チュンソフト)を子会社化。
    • 10月16日 - 株式会社コンポジットを吸収合併。
    • 11月14日 - 各種コンテンツや情報サービス等を携帯電話メールを利用して提供するサービスの企画・制作及び供給業務を目的として株式会社ニワンゴを設立。
    • 11月16日 - ゲオから株式を取得し、ゲーム会社スパイクを子会社化。
    • 12月8日 - 株式会社チュンソフト、株式会社スパイクを子会社とする中間共同持株会社、株式会社ゲームズアリーナを設立。
    • 12月26日 - 音楽著作権の管理を目的として株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシングを設立。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月15日 - エイベックス・グループ・ホールディングス(AGHD)と業務・資本提携を開始。AGHDを割当先とする第三者割当増資を実施し、これによりAGHDの関連会社となる。。
    • 7月 - 株式会社文化放送、株式会社ピクチャーマジック、株式会社セントラルミュージックとの合弁会社、株式会社AG-ONE(現・MAGES.)を設立。
    • 10月 - モバイル向け広告販売を目的として株式会社スカイスクレイパーを設立。
    • 11月 - 声優・歌手の発掘・育成を目的として株式会社ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントを設立。
  • 2007年(平成19年)
    • 2月 - レコード制作及び出版管理を行う株式会社evolutionを子会社し、株式会社ドワンゴ・エージー・エンタテインメントに商号変更。
  • 2010年(平成22年)
    • 10月28日 - 株式会社角川グループホールディングスと電子書籍や各種コンテンツの配信に関して包括業務提携。
  • 2011年(平成23年)
    • 2月 - 株式会社CELLを子会社化。
    • 6月 - 株式会社角川グループホールディングス(現・KADOKAWA)と業務・資本提携。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月 - モバイル事業を会社分割し、株式会社ドワンゴモバイルを設立。
    • 2月 - 株式会社キテラスを設立。
    • 4月 - 連結子会社の株式会社チュンソフトと株式会社スパイクが合併、商号を株式会社スパイク・チュンソフトに変更。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月8日 - AGHDが保有株式の一部を角川グループホールディングスと日本テレビ放送網に売却し、出資比率が15%を下回ったため、同社の関連会社でなくなる。
    • 7月16日 - 本社を中央区日本橋浜町明治座から、中央区銀座歌舞伎座タワーに移転した。
    • 7月29日 - NTTと業務提携開始、エイベックス・グループ・ホールディングスからドワンゴ株4.99%取得[16]
    • 12月2日 - 株式会社MAGES.の株式を全取得し完全子会社化
  • 2014年(平成26年)
    • 3月 - 株式会社KADOKAWA、株式会社ハーツユナイテッドグループとの共同出資でゲーム情報サービス会社株式会社リインフォースを設立。
    • 4月1日 - アニメ製作出資事業を分割しMAGES.に統合[17]
    • 5月14日 - 株式会社KADOKAWAと経営統合し、同年10月1日付で共同持株会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」を設立することを発表[18][19]
    • 9月25日 - NagisaWorksが運営していた「i文庫」を譲り受けることを発表[20][21][22]
    • 9月26日 - KADOKAWAと同時に上場廃止。
    • 9月26日 - 日本最大級の読書コミュニティーである「読書メーター」を運営しているトリスタの全ての株式を17億円で取得して、完全子会社化すると発表[23][24]
    • 10月1日
      • 株式会社KADOKAWA・DWANGOを設立し、株式移転を実施、同社の完全子会社となる。
      • 子会社のドワンゴモバイル、ドワンゴコンテンツ、キテラスの3社を吸収合併。
      • ドワンゴ 人工知能研究所を設立。
    • 10月24日 - LINE株式会社のlivedoor Readerに関係する資産を譲り受けることを発表し[25]10月30日付でサービスを移管した後に「Live Dwango Reader(ライブドワンゴリーダー)」と名称を変更することを発表[26]12月1日付で移管と名称の変更を実施[27]
    • 11月1日 - ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントを吸収合併。レーベル名は「U&R records」へ変更した。
    • 11月13日
      • 同年12月25日付でバンタンを完全子会社化すると発表[28]
      • ニワンゴの発行済み全株式を取得し完全子会社化すると発表[29]
      • KADOKAWAとの合弁会社、スマイルエッジを完全子会社にし、事業移管した上で解散すると発表[30]
    • 12月24日 - KADOKAWAとの経営統合をきっかけにした「シナジー事業」の一環として、KADOKAWAアスキー・メディアワークスBCでアスキーブランドのIT技術書発行を手がけてきたハイエンド書籍部の移管を受けるとともに、KADOKAWAとドワンゴの共同技術書レーベル「アスキードワンゴ」を発足させると発表[31][32]
  • 2015年(平成27年)
    • 7月1日 - カラースタジオポノックと共同で背景美術制作会社でほぎゃらりーを設立[33]
    • 10月1日 - 株式会社ニワンゴを吸収合併[34]。また、親会社のKADOKAWA・DWANGOが商号をカドカワに変更したことに伴い、経営統合を表現する意味合いでコーポレートロゴのデザインを変更[35]
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • 5月20日 - 自社が主催する将棋叡王戦がタイトル戦に昇格することを発表。新聞社・通信社以外が将棋のタイトル戦を主催するのは史上初となる。
    • 7月1日 - 吸収分割よりニコニコニュース事業の記事コンテンツサービスをドワンゴから株式会社大百科ニュース社(同年5月10日設立)に移譲[37]
    • 7月3日 - カラー麻生専門学校グループと共同でアニメ・CG制作会社株式会社プロジェクトスタジオQを設立[38]

主な事業サービス[編集]

niconico[編集]

dwango.jp[編集]

  • ドワンゴジェイピー
  • dwango.jpコール
  • dwango.jp着メロ取り放題
  • dwango.jpデコメ
  • ビルボード公式
  • K-POP Life
  • ドワンゴジェイピーストア(株式会社ECホールディングスに業務委託)
  • ドワンゴジェイピーnews
    • NEXTアイドルをさがせ!

animelo[編集]

ゲーム[編集]

  • 明治東亰恋伽
  • Cafe Cuillere ~カフェ キュイエール~
  • M.S.SPELUNKER
  • 実況!ねこ式戦闘機~激ムズ無料シューティングアクション~
  • #コンパス〜戦闘摂理解析システム〜(NHN PlayArt株式会社との共同ゲームプロジェクト)

その他[編集]

イベント[編集]

施設[編集]

  • ニコニコ本社(nicocafe・イベントスペース・ニコぶくろスタジオ・ニコニコショップ)
  • ニコファーレ(ライブハウス)

終了したサービス[編集]

ゲーム[編集]

グループ企業[編集]

連結子会社[編集]

  • 株式会社スパイク・チュンソフト
  • 株式会社MAGES.(旧 AG-ONE。旧 ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメント、旧 5pb.を吸収合併。かつては文化放送との合弁だったが、2013年12月2日付で文化放送など他者保有株式を全て買収して完全子会社となった[44]
  • 株式会社バンタン
  • 株式会社トリスタ
  • 株式会社テクテック

非連結子会社[編集]

  • 株式会社F'smile

その他関連会社[編集]

  • 株式会社プロジェクトスタジオQ
  • 株式会社ワタナベアマダクション(50%出資会社)
  • 株式会社でほぎゃらりー

過去の関連会社[編集]

  • 持分法適用関連会社(間接出資)。2011年(平成23年)6月にAG-ONEに吸収合併され消滅(AG-ONEは合併時に、MAGES.に商号変更)。
  • 株式会社エンティス
    2001年に携帯コンテンツ開発・運営子会社株式会社マリアスとして設立されたが、2005年(平成17年)8月に他社に対する第三者割当増資が実施され持分法適用関連会社に、9月に追加実施されてドワンゴの出資比率が低下したためにグループから除外。
  • 株式会社コンポジット
    いろメロミックスの共同運営会社。 2005年(平成17年)10月に吸収合併
  • フロム・ネットワークス
    フロム・ソフトウェアとの合弁、ゲームズアリーナ設立の影響で2007年(平成19年)に解散。
  • 株式会社スパイク
    2012年4月にチュンソフトに吸収合併。
  • 株式会社ゲームズアリーナ
    2012年6月解散。
  • 株式会社T&E SOFT
    2012年6月解散。
  • 株式会社トラン(タクシー予約サイト)
    2005年(平成17年)10月傘下入り、2007年(平成19年)4月子会社化。2008年(平成20年)6月30日付で同社取締役に全保有株式を譲渡。
  • 魔法のiらんどケータイ小説の大手)
    2007年(平成19年)3月に持分法適用関連会社とする。2009年(平成21年)9月期に他社に対する第三者割当増資が実施され、ドワンゴの出資比率が低下したためにグループから除外(最終的に全資本が引き上げられ、アスキー・メディアワークス(現KADOKAWA)傘下となり、2011年(平成23年)1月に同社に吸収合併され消滅)。
  • ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメント
    子会社。2010年(平成22年)4月にAG-ONE(現MAGES.)に吸収合併され消滅。
  • ai sp@ce製作委員会
    子会社。2011年(平成23年)9月期に解散。
  • Realize Records
    役員の太田豊紀が100%株式を所有していたり、同社所属の高橋直純がドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントと契約していた(吸収合併したAG-ONEとは契約していない)などの理由から、一時的に非連結子会社としていた時期がある[45]
  • 株式会社ホーゲット
    非連結子会社としていた時期がある。
  • 株式会社モバイルコンテンツ
    2004年(平成16年)2月に持分法適用関連会社として設立。2007年(平成19年)1月に子会社となったが、2013年(平成25年)2月に解散。
  • 多玩國股有限公司
    子会社。2013年(平成25年)9月に解散。
  • Nico Nico Inc.
    子会社。2014年(平成26年)1月に清算[46]
  • 株式会社ドワンゴモバイル
    子会社。2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併
  • 株式会社ドワンゴコンテンツ
    子会社。旧 CELL。2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併
  • 株式会社キテラス
    子会社。2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併
  • 株式会社ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント
    子会社。旧 ドワンゴ・ミュージックパブリッシング、旧 ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント。2014年11月1日付でドワンゴに吸収合併
  • 株式会社スマイルエッジ
    株式会社スカイスクレイパーとして設立後、角川グループホールディングスが資本参加したことに伴い社名変更[47]。KADOKAWAとの経営統合が行われたのを機にドワンゴの完全子会社化した後、広告営業業務をドワンゴに移管し解散。
  • 株式会社ニワンゴ
    メールポータルやニコニコ動画を運営する子会社。2015年10月1日付でドワンゴに吸収合併
  • 株式会社N塾
    株式会社ビビッドとの合弁会社[48]。2017年7月26日付で清算。

提供番組(終了したものを含む)[編集]

話題[編集]

  • 2005年(平成17年)7月から、2ちゃんねるアスキーアートと、アダルトゲームブランド「PSYCHO」の巫女みこナースのテーマ曲を起用したCMを展開した。また、2ちゃんねる発祥の「ちんこ音頭」という猥歌(インストゥルメンタル)までCMに起用した。このCM中のナレーションは当時の2ちゃんねるとニコニコ動画管理人である西村博之の声である。なお、西村はドワンゴの社員ではない。
  • 2007年2月、 2ちゃんねるのスレッド上に於いて「2ちゃんねらー限定」とした求人活動を行ったことで話題となる。この結果、4月に3名を正社員として採用したが、採用予定の10名に達しないことから再度募集を開始している。採用条件は17歳から22歳まで(再募集の際に0x17〜0x22歳(16進数)を追加)かつ、中卒または高卒のみ(大学在学者は卒業の意志がないこと)というものだった[49]
  • 2007年12月17日、ニコニコ動画で流行した初音ミクを使ったオリジナル曲をJASRACに登録していたことが話題になる[50]。この登録において、初音ミクの販売元であるクリプトン・フューチャー・メディアの規定した、「登録するアーティスト名は作成者と初音ミクの名前を併記する」という条件を無視し、「初音ミク」だけで登録されていた。アーティスト名の登録の修正はおこなわれたが、さらに着うた配信について、作者との契約がないまま行われたなどという内容の掲示板の書き込みが話題になっている[51]ことなどについて、両者それぞれが提供サービスブログ・自社事業部ブログのブログエントリおよびコメントで反論しあう事態となった。この際ドワンゴとの縁があった人物が解決策を提案、作品を公開、動画投稿サイトに投稿したとされる。 2007年(平成19年)12月25日には ドワンゴから「着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント」[52]を発表した。

同業他社[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 愛称は"bob"。
  2. ^ DWANGOの優位性は、この様な射撃対戦では一瞬でも早い通信環境が求められたのに対し、当時internet経由での対戦では通信に遅れが出たのを、直接サーバーに接続することで遅延を減らす点にあった。最初に配布されたのはHereticシェアウェア版に同梱して。ヒューストンまで電話回線で繋げなければならなかったにも関わらず、イタリアやオーストラリアから接続する者さえいた。
  3. ^ 株式会社ドワンゴとは別。[7]

出典[編集]

  1. ^ 株式会社ドワンゴ 第21期決算公告(平成28年4月1日 ‐ 平成29年3月31日) (PDF, カドカワ株式会社 2016年6月22日)
  2. ^ ASCII.jp:米DWANGO創始者・ボブさんが語る「ドワンゴ誕生秘話」
  3. ^ Silverman, Dwight (December 2, 1997). "Dwango coming to a Microsoft Web site near you". Houston Chronicle.
  4. ^ PC Magazine vol.15 No.18』 Ziff Davis (October 22,1996) p339
  5. ^ 7月より対戦ゲーム専用パソコン通信「DWANGO」サービス開始”. PC Watch (1996年6月12日). 2012年5月6日閲覧。
  6. ^ ASCII.jp:米DWANGO創始者・ボブさんが語る「ドワンゴ誕生秘話」 (2/2)
  7. ^ 『ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語』
  8. ^ Robert E. Huntley | LinkedIn
  9. ^ co-founder/chairman Dwango Co. Ltd.
    August 1997 – December 2001 (4 years 5 months)
    Robert E. Huntley along with partner Nobou Kawakami, co-founded Dwango Co., Ltd. (Nikkei Traded Stock #3715)[8]
  10. ^ 永井美智子 (2007年12月14日). “ネットの住人が心地良い居場所を作りたい--「ニコニコ動画」を生み出した企業文化”. 2007年12月14日閲覧。
  11. ^ ゴミ拾いばかりしてたら「夢の島」が出来ちゃった!――伝説のクリエイター集団Bio_100%の森 栄樹氏がゲストの「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第10回 - 4Gamer.net
  12. ^ It takes two to Dwango - Houston Business Journal
  13. ^ In the Zone - DWANGO Zone offer
    DWANGO Zone To Be Featured on Microsoft's Internet Gaming Zone
  14. ^ Dwango Dies - IGN
  15. ^ Dwango has new game plan as public company - Houston Business Journal
  16. ^ NTTとドワンゴが映像&ソーシャルサービスの高度化に関する業務提携を開始”. NTT 公式ホームページ (2013年7月29日). 2014年3月23日閲覧。
  17. ^ ドワンゴ、アニメ製作出資事業を分割 ゲーム・音楽事業のMAGES.と統合,アニメ!アニメ!,2014年2月23日
  18. ^ 株式会社ドワンゴと株式会社KADOKAWAとの統合契約書の締結及び株式移転計画書の作成について (PDF)” (2014年5月14日). 2014年5月14日閲覧。
  19. ^ ドワンゴとKADOKAWA、経営統合を発表 新会社「KADOKAWA・DWANGO」10月設立”. ITmedia (2014年5月14日). 2014年5月14日閲覧。
  20. ^ 株式会社NagisaWorksの「i文庫」に係る資産譲受に関するお知らせ (PDF)”. ドワンゴ (2014年9月25日). 2014年9月27日閲覧。
  21. ^ “ドワンゴ、電子書籍ビューワー「i文庫」取得 開発者は電子書籍チームに”. ITmedia. (2014年9月26日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/25/news144.html 2014年9月27日閲覧。 
  22. ^ 盛田 諒 (2014年9月25日). “ドワンゴ「i文庫」取得 電子書籍を強化”. ASCII.jp. http://ascii.jp/elem/000/000/937/937009/ 2014年9月27日閲覧。 
  23. ^ “ドワンゴ、読書メーターのトリスタを17億円で取得”. ITmedia. (2014年9月26日). http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1409/26/news148.html 2014年9月27日閲覧。 
  24. ^ 株式会社トリスタの株式取得による完全子会社化に関するお知らせ (PDF)”. ドワンゴ (2014年9月26日). 2014年9月27日閲覧。
  25. ^ LINE 株式会社の「livedoor Reader」に係る資産譲受に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社KADOKAWA・DWANGO (2014年10月24日). 2014年10月30日閲覧。
  26. ^ 「livedoor Reader」の新サービス名称を「Live Dwango Reader」に決定”. 2014年10月30日閲覧。
  27. ^ 【重要】livedoor Reader 運営元変更のお知らせ” (2014年12月1日). 2015年1月7日閲覧。
  28. ^ 当社子会社(株式会社ドワンゴ)による株式会社バンタンの株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ (PDF)”. KADOKAWA・DWANGO (2014年11月13日). 2014年11月13日閲覧。
  29. ^ 当社子会社(株式会社ドワンゴ)による株式会社ニワンゴの完全子会社化に関するお知らせ (PDF)”. KADOKAWA・DWANGO (2014年11月13日). 2014年11月13日閲覧。
  30. ^ 当社連結子会社(株式会社スマイルエッジ)解散のお知らせ (PDF)”. KADOKAWA・DWANGO (2014年11月13日). 2014年11月13日閲覧。
  31. ^ ドワンゴ、IT技術書出版新ブランド「アスキードワンゴ」を設立,週アスPlus,2014年12月24日
  32. ^ IT技術書出版ブランド「アスキードワンゴ (ASCII DWANGO)」立ち上げのお知らせ”. 2014年12月24日閲覧。
  33. ^ ドワンゴ・カラー・ポノックの3社による 背景美術会社設立,株式会社ドワンゴ,2015年7月31日
  34. ^ ドワンゴ、ニワンゴを吸収合併,ITmedia,2015年8月31日
  35. ^ ドワンゴ、企業ロゴのデザインを変更 - カドカワとの経営統合を表現,マイナビニュース,2015年10月1日
  36. ^ ドワンゴとワタナベエンタがマネジメント会社「ワタナベアマダクション」設立 ~ニコニコで活躍するゲーム実況者らをプロデュース~,株式会社ドワンゴ,2016年3月9日
  37. ^ 子会社に対する第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ,カドカワ株式会社,2017年5月25日
  38. ^ ドワンゴ × カラ― × 麻生専門学校グループ アニメ・CG制作会社「スタジオQ」を福岡に設立,株式会社ドワンゴ,2017年7月12日
  39. ^ ドワンゴ、iモード対応の釣りゲームを提供開始”. KADOKAWA. 2017年8月19日閲覧。
  40. ^ Java搭載iモードではこんなことができる!ドワンゴ「サムライロマネスク」”. アイティメディア株式会社. 2017年8月19日閲覧。
  41. ^ ドワンゴ、iアプリの対戦ゲーム「対戦!がんこ盤」など”. 株式会社インプレス. 2017年8月19日閲覧。
  42. ^ iモードでキノコ狩りゲーム”. 株式会社インプレス. 2017年8月19日閲覧。
  43. ^ iモードサイト「ドワンゴかもね」に新ゲーム”. 株式会社インプレス. 2017年8月19日閲覧。
  44. ^ 株式会社MAGES.の100%子会社化に関するお知らせ-株式会社ドワンゴ(2013年12月2日)、2013年12月8日閲覧
  45. ^ 平成20年9月期 中間決算短信 (PDF)
  46. ^ カドカワ株式会社有価証券報告書第2期 (PDF)
  47. ^ 株式会社角川グループホールディングスと株式会社ドワンゴによる広告に関わる合弁事業展開の基本合意に関するお知らせ (PDF)
  48. ^ カドカワ×坪田塾 東大志望者限定「N塾」設立”. カドカワ株式会社. 2015年12月10日閲覧。
  49. ^ 三柳英樹 (2007年4月6日). “ドワンゴが2ちゃんねる上の求人で3人を採用、追加募集も開始”. 2008年1月16日閲覧。
  50. ^ 松尾公也 (2007年12月17日). “CloseBox and OpenPod > 初音ミク、JASRACデビュー : ITmedia オルタナティブ・ブログ”. 2008年1月16日閲覧。
  51. ^ ITmedia News (2007年12月21日). “「初音ミク作品」契約をめぐりドワンゴ・クリプトンが説明”. 2008年1月16日閲覧。
  52. ^ 株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシング (2007年12月25日). “ニコニコニュース‐着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント”. 2008年1月16日閲覧。

参考文献[編集]

  • ブラッド・キング,ジョン・ボーランド 『ダンジョンズ&ドリーマーズ』 ソフトバンククリエイティブ 2003年12月21日 pp194-213
  • 佐々木俊尚 『ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語』 アスキー・メディアワークス 2009年10月9日 ISBN 978-4048679992

外部リンク[編集]