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ドワンゴ

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カドカワ > ドワンゴ
株式会社ドワンゴ
DWANGO Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
104-0061
東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー
北緯35度40分11秒 東経139度46分4秒 / 北緯35.66972度 東経139.76778度 / 35.66972; 139.76778座標: 北緯35度40分11秒 東経139度46分4秒 / 北緯35.66972度 東経139.76778度 / 35.66972; 139.76778
設立 1997年8月6日
業種 情報・通信業
法人番号 7010001052628
事業内容 ネットワーク・エンタテインメント・サービスおよびコンテンツの企画・開発・運営・配信・コンサルティング
代表者 荒木隆司(代表取締役社長
資本金 106億1,630万円
発行済株式総数 40,810,440株(2013年10月1日現在)
売上高 280億67百万円(2018年3月期)[1]
営業利益 ▲29億8百万円(2018年3月期)
経常利益 ▲26億98百万円(2018年3月期)
純利益 ▲28億93百万円(2018年3月期)
純資産 106億34百万円(2018年3月期)
総資産 324億22百万円(2018年3月期)
従業員数 連結:1,273名
(2018年1月1日時点)
主要株主 カドカワ株式会社 100%
主要子会社 株式会社スパイク・チュンソフト
株式会社MAGES.
株式会社バンタン
関係する人物 横澤大輔(専務取締役CCO)
川上量生(創業者、取締役CTO
夏野剛(取締役)
太田豊紀(元取締役副社長、取締役)
Robert E. Huntley(初代会長)
森栄樹(元代表取締役副社長)
小林宏(元代表取締役社長)
佐藤辰男(元取締役)
外部リンク http://www.dwango.co.jp/
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株式会社ドワンゴDWANGO Co., Ltd.)は、日本IT関連企業

株式会社KADOKAWAとの共同持株会社であるカドカワ株式会社の完全子会社。

DWANGOは「Dial-up Wide Area Network Gaming Operation」の頭文字をとったものである。元々は米Interactive Visual Systems(IVS)社が運営していたオンラインゲームサービスの名称であり、IVS社から権利を譲り受けたものである[2]

沿革[編集]

1994年12月、 Robert E. Huntley(ロバート・E・ハントレー)[注 1]のInteractive Visual Systems社によりUSAテキサス州ヒューストンで動画研修やオンラインゲーム接続環境を提供するサービス"DWANGO(Dial-up Wide Area Network Gaming Operation)"として始められた[3]。インターネット普及前でパソコン通信かつWindows3.1をDOSモードで起動して単独で動かさねばならないアプリケーションソフトウェアであったにも関わらず、id Software社の協力を得てDoomに代表される初期の代表的なFPSの対戦を可能にし、翌1995年初頭までには月額8.95$を支払う登録者が一万人を越える好評を博す[4][注 2]

1996年、サービスを日本、韓国、シンガポールに拡張。日本では、株式会社ソフトウェアジャパンが運営権およびマスターフランチャイズ権を取得[5]。しかし、11月にソフトウェアジャパンは倒産。同社に勤めていた川上量生とIVS社のRobert E. Huntleyにより、年内にIVS社の子会社として、有限会社ドワンゴジャパンが設立される[6][注 3][7]

1997年8月、川上量生とRobert E. Huntley[9]、ゲーム作成団体のBio_100%森栄樹[10]により株式会社ドワンゴを設立[11]。当初はMicrosoftから受託した、DreamcastWindows CEの技術サポート業務を主に行っていたが[12]、後にインターネットコンテンツの配信技術およびプラットフォームを開発・販売、またゲーム機向けのミドルウェアの開発・販売及び着信メロディなどの携帯電話向けコンテンツの開発販売を主に行っていた。

1998年、IVS社は、昨年12月より急速に拡大するインターネット市場に対応するためMicrosoft社のInternet Gaming Zoneに参加し、DWANGO Zoneを立ち上げていたが[13][14]、DWANGO参加者を増やそうとしたことに起因する技術的問題や、時間課金制を取ったために支持を失い、DWANGOサービスそのものを停止し、資金調達にも失敗して倒産した[15][16]

  • 1997年(平成9年)8月6日 - コンピュータゲームネットワークの接続サービスを目的として、東京都品川区東五反田一丁目10番9号に株式会社ドワンゴ(資本金1700万円)を設立[注 4]
  • 1998年(平成9年)2月 - 本社を東京都中央区日本橋人形町二丁目13番9号に移転。
  • 1999年(平成11年)
    • 2月 - 本社を東京都中央区日本橋人形町二丁目14番6号に移転。
    • 8月 - Interactive Visual Systems Corporationより『DWANGO』の全世界における商標、知的所有権、その他すべての権利を譲受。
  • 2000年(平成12年)
    • 4月 - コナミ株式会社、株式会社エヌ・エヌ・エムイー情報流通(エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社)を割当先とした第三者割当増資を実施。
    • 5月 - Intel Pacific, Incを割当先とした第三者割当増資を実施。
    • 6月 - ネットワークゲームのコンテンツとシステムを統合的に開発することを目的として、株式会社フロム・ソフトウェアと合弁で株式会社フロム・ネットワークスを設立。
    • 6月 - 小林宏が代表取締役社長に、川上量生が代表取締役会長に、森栄樹が代表取締役副社長に就任[17]
    • 8月 - 株式会社イサオ、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントなどを割当先とした第三者割当増資を実施。
    • 9月 - 本社を東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目39番5号に移転。
    • 12月 - アジア市場開拓を目的として、中華民国に多玩國股份有限公司を設立。
  • 2001年(平成13年)
    • 4月 - 携帯電話向けコンテンツ開発・運営を目的として、株式会社コンポジットを設立。
    • 10月 - 携帯電話向けコンテンツの企画・開発・運営を目的として、株式会社マリアス(現 株式会社エンティス)を設立。
  • 2002年(平成14年)
    • 8月 - Dwango North America, Inc.との商標使用許諾契約および技術ライセンス契約を締結。
    • 11月 - 「40メロミックス(現 dwango.jp)」をはじめとした携帯電話向けコンテンツサービスにおける協業体制の一層の強化を目指し、株式会社コンポジットを完全子会社化。
  • 2003年(平成15年)
    • 2月 - 本社を東京都中央区日本橋浜町二丁目31番1号に移転。
    • 7月 - 東京証券取引所マザーズに株式上場。証券コード 3715
  • 2004年(平成16年)9月 - 東京証券取引所市場第一部に市場変更
  • 2005年(平成17年)
    • 4月21日 - ゲームソフトウェアの企画・制作・販売を行う株式会社チュンソフト(現・スパイク・チュンソフト)を子会社化。
    • 10月16日 - 株式会社コンポジットを吸収合併。
    • 10月28日 - Dwango North America Corp.との商標使用許諾契約および技術ライセンス契約を終了[18][注 5]
    • 11月14日 - 各種コンテンツや情報サービス等を携帯電話メールを利用して提供するサービスの企画・制作及び供給業務を目的として株式会社ニワンゴを設立。
    • 11月16日 - 株式会社スパイキーから株式を取得し、ゲームソフトウェアの企画・制作・販売を行う株式会社スパイクを子会社化。
    • 12月8日 - 株式会社チュンソフト、株式会社スパイクを子会社とする中間共同持株会社、株式会社ゲームズアリーナを設立。
    • 12月26日 - 音楽著作権 の管理を目的として株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシングを設立。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月15日 - エイベックス・グループ・ホールディングス(AGHD)と業務・資本提携を開始。AGHDを割当先とする第三者割当増資を実施し、これによりAGHDの関連会社となる。
    • 8月 - 株式会社魔法のiらんどと資本・業務提携。
    • 7月 - 株式会社文化放送、株式会社ピクチャーマジック、株式会社セントラルミュージックとの合弁会社、株式会社AG-ONE(現・MAGES.)を設立。
    • 10月 - モバイル向け広告販売を目的として株式会社スカイスクレイパーを設立。
    • 11月 - アニメ分野に特化した声優・歌手の発掘・育成を目的として株式会社ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントを設立。
    • 12月12日 - ニコニコ動画のサービスを開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 1月 - 株式譲渡により、持分法適用関連会社の株式会社モバイルコンテンツを子会社化
    • 2月 - レコード制作及び出版管理を行う株式会社evolutionを子会社し、株式会社ドワンゴ・エージー・エンタテインメントに商号変更。
    • 4月 - 第三者割当増資引受により、タクシー手配システムの構築及び手配業務受託を主な事業とする株式会社トランを子会社化。
  • 2008年(平成20年)1月 - 子会社である株式会社ゲームズアリーナが、新たなブランド追加と企画開発力の強化を目的に、株式会社ティーアンドイーソフトを子会社化。
  • 2009年(平成21年)12月 - 子会社である株式会社ドワンゴ・ミュージックパブリッシングと株式会社ドワンゴ・エージー・エンタテインメントを合併し、商号を株式会社ドワンゴ・ミュージックエンタテインメントに変更。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月 - 株式会社ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントが、持分法適用関連会社である株式会社AG-ONEを存続会社とする吸収合併により解散。
    • 10月28日 - 株式会社角川グループホールディングス(現・KADOKAWA)と電子書籍や各種コンテンツの配信に関して包括業務提携。
  • 2011年(平成23年)
    • 2月 - 株式会社CELLを子会社化。
    • 4月 -「ニコニコ本社」が原宿にオープン。
    • 6月 - 株式会社角川グループホールディングス(現・KADOKAWA)と業務・資本提携。
    • 6月 - 持分法適用会社である株式会社AG-ONEと株式会社5pb.が合併し、商号を株式会社MAGES.に商号変更。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月 - モバイル事業を会社分割し、株式会社ドワンゴモバイルを設立。
    • 2月 - 株式会社キテラスを設立。
    • 3月 - 簡易株式交換により株式会社CELLを完全子会社化。
    • 4月 - 連結子会社の株式会社チュンソフトと株式会社スパイクが合併し、商号を株式会社スパイク・チュンソフトに変更。
    • 6月 - 株式会社ゲームズアリーナが解散。
    • 12月 - COO最高執行責任者の荒木隆司が代表取締役社長に就任[19]
  • 2013年(平成25年)
    • 1月 - ポータル事業及びライブ事業の一部を株式会社CELLに吸収分割し、株式会社CELLは株式会社ドワンゴコンテンツに商号変更。
    • 3月 - 株式会社スカイスクレイパーの株式の60%を株式会社角川グループホールディングスに譲渡し、合弁会社として商号を株式会社スマイルエッジに変更
    • 3月8日 - AGHDが保有株式の一部を角川グループホールディングスと日本テレビ放送網に売却し、出資比率が15%を下回ったため、同社の関連会社でなくなる。
    • 7月16日 - 本社を中央区日本橋浜町明治座から、中央区銀座歌舞伎座タワーに移転した。
    • 7月29日 - 日本電信電話株式会社と業務提携開始、エイベックス・グループ・ホールディングスからドワンゴ株4.99%取得[20]
    • 12月2日 - 株式会社MAGES.の株式を全取得し完全子会社化[21]
  • 2014年(平成26年)
    • 3月 - 株式会社KADOKAWA、株式会社ハーツユナイテッドグループとの共同出資でゲーム情報サービス会社株式会社リインフォースを設立。
    • 4月1日 - アニメ製作出資事業を分割しMAGES.に統合[22]
    • 5月14日 - 株式会社KADOKAWAとの経営統合契約書を締結[23][24]
    • 9月25日 - NagisaWorksが運営していた「i文庫」を譲り受けることを発表[25][26][27]
    • 9月26日 - KADOKAWAと同時に上場廃止。
    • 9月26日 - 日本最大級の読書コミュニティーである「読書メーター」を運営しているトリスタの全ての株式を17億円で取得して、完全子会社化すると発表[28][29]
    • 10月1日 - 株式会社KADOKAWA・DWANGO(現・カドカワ株式会社)を設立し、株式移転を実施、同社の完全子会社となる。
    • 10月1日 - 子会社のドワンゴモバイル、ドワンゴコンテンツ、キテラスの3社を吸収合併。
    • 10月 - 株式会社トリスタを完全子会社化。
    • 10月 - ドワンゴ 人工知能研究所を設立。
    • 10月24日 - LINE株式会社のlivedoor Readerに関係する資産を譲り受けることを発表し[30]10月30日付でサービスを移管した後に「Live Dwango Reader(ライブドワンゴリーダー)」と名称を変更することを発表[31]12月1日付で移管と名称の変更を実施[32]
    • 11月1日 - ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントを吸収合併。レーベル名は「U&R records」へ変更した。
    • 12月16日 - 株式会社ニワンゴの発行済み全株式を取得し完全子会社化[33]
    • 12月24日 - KADOKAWAとの経営統合をきっかけにした「シナジー事業」の一環として、KADOKAWAアスキー・メディアワークスBCでアスキーブランドのIT技術書発行を手がけてきたハイエンド書籍部の移管を受けるとともに、KADOKAWAとドワンゴの共同技術書レーベル「アスキードワンゴ」を発足させると発表[34][35]
    • 12月25日 - 株式会社バンタンを完全子会社化[36]
    • 12月 - KADOKAWAとの合弁会社、株式会社スマイルエッジを完全子会社にし、2015年1月ドワンゴに事業移管した上で解散[37]
  • 2015年(平成27年)
    • 7月1日 - カラースタジオポノックと共同で背景美術制作会社株式会社でほぎゃらりーを設立[38]
    • 10月1日 - 株式会社ニワンゴを吸収合併[39]。また、親会社のKADOKAWA・DWANGOが商号をカドカワに変更したことに伴い、経営統合を表現する意味合いでコーポレートロゴのデザインを変更[40]
  • 2016年(平成28年)
    • 1月 - 日本電信電話株式会社との共同開発でスマートフォン用イベントアプリ「niconico event+」をリリース
    • 2月12日 - ワタナベエンターテインメントとの合弁によるゲーム実況者等のマネジメント会社として株式会社ワタナベアマダクションを設立[41]
    • 8月1日 - 株式会社リインフォースを吸収合併し、ニュース事業部門と統合。
    • 12月 - NHN PlayArt株式会社との共同ゲームプロジェクト「#コンパス~戦闘摂理解析システム~」を提供開始。
  • 2017年(平成29年)
    • 1月 - 競馬・ゲーム・ネットが融合したプロジェクト「リアルダービースタリオン」を開始。
    • 5月20日 - 自社が主催する将棋叡王戦がタイトル戦に昇格することを発表。新聞社・通信社以外が将棋のタイトル戦を主催するのは史上初となる。
    • 7月1日 - 吸収分割よりニコニコニュース事業の記事コンテンツサービスをドワンゴから株式会社大百科ニュース社(同年5月10日設立)に移譲[42]
    • 7月3日 - カラー麻生専門学校グループと共同でアニメ・CG制作会社株式会社プロジェクトスタジオQを設立[43]
    • 12月21日 - 川上量生会長が代表取締役を退任し、IT全般の最高責任者として取締役CTOに就任する人事を発表[44]
  • 2018年(平成30年)
    • 2月15日 - カラーとの共同出資で株式会社バカーを設立。
    • 4月1日 - 吸収分割によりニコニコ漫画事業を株式会社トリスタへ継承[45]
    • 4月1日 - 子会社株式会社トリスタの全株式を株式会社ブックウォーカーに譲渡し、カドカワグループの書籍関連サービスを集約[46]
    • 4月5日 - コスプレイヤー専用エージェンシーサービス「COSPLAY AGENCY」を開始[47]
    • 4月16日 - VR向け3Dアバターファイル形式「VRM」を提供開始。
    • 4月16日 - 株式会社インフィニットループと共同開発したVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」を提供開始。東京・品川にモーション収録と生放送が可能な大型モーションキャプチャースタジオを新設。ニコニコ本社「ニコぶくろスタジオ」がバーチャルキャラクター出演に対応[48]
    • 7月27日 - 株式会社インフィニットループと合弁会社株式会社バーチャルキャストを設立。

Webサービス事業[編集]

niconico[編集]

niconico関連ソフト[編集]

  • niconico VR
  • ニコニコスマホSDK
  • NicoBox(ニコボックス)
  • niconico TV

モバイルサービス事業[編集]

dwango.jp[編集]

  • ドワンゴジェイピー
  • dwango.jpコール
  • dwango.jp着メロ取り放題
  • dwango.jpデコメ
  • ビルボード公式
  • K-POP Life
  • ドワンゴジェイピーストア(株式会社ECホールディングスに業務委託)
  • ドワンゴジェイピーnews

animelo[編集]

大相撲[編集]

ライブ・イベント事業[編集]

ゲーム関連事業[編集]

  • RPGアツマール
  • 電ファミニコゲーマー
    • 電ファミWiki
    • SIX SICKS ※スマホ・PC対応ブラウザゲーム

教育事業[編集]

その他事業[編集]

運営施設[編集]

  • ニコニコ本社(nicocafe・イベントスペース・ニコぶくろスタジオ・ニコニコショップ)
  • ニコファーレ(ライブハウス)
  • 半蔵門スタジオ

終了したサービス[編集]

ゲーム[編集]

  • 釣りバカ気分[52]
  • 海運ジェネレーション
  • サムライロマネスク[53]
  • 対戦!がんこ盤[54]
  • 米ポコ
  • ドキパクきのこ?![55]
  • キュン!旅ごっこ[56]
  • ドワンゴレーシング[57]
  • 梅沢由香里の碁[58]
  • クイズオリオンQ[59]
  • STAR EXCEED(スターエクシード)
  • ジャンプヨン
  • グルモジパニック[60]
  • カワグチ探検隊[61]
  • STAR DIVERSION[62]
  • ウルティマ オンライン モバイル版
  • いろメロダービー(VictoryHorse Online)[63]
  • でびるbox[64]
  • ビジュアルクイズ
  • I・QUIZ
  • クイズみんなの学園
  • カルドセプトモバイル
  • 勇者の母親
  • La.Fay~英雄の卵と魔女~
  • メルルーの秘宝[65]
  • サムライフィーバ
  • ひぐらしのなく頃に -贄捜し編-
  • ひぐらしのなく頃に解-心崩し編-
  • スノーボード3D
  • Lets!パターゴルフ
  • フィギュアスケート -Beautiful Spin-
  • ニコニコ運動会(陸)
  • クサカリ村
  • アミーゴ・アミーガ(チュンソフト、ドワンゴ、ゲームズアリーナの共同)
  • クロスゲート(CROSSGATE)
  • ストラガーデン(STRUGARDEN)
  • テイルズ オブ エターニア オンライン
  • ニコニコイライラ[66]
  • ゴールデンフィンガー
  • 明治東亰恋伽
  • M.S.SPELUNKER
  • 実況!ねこ式戦闘機~激ムズ無料シューティングアクション~[67]

グループ企業[編集]

連結子会社[編集]

  • 株式会社スパイク・チュンソフト - ゲームコンテンツの企画・開発・販売・運営。2012年4月に チュンソフトスパイクを吸収合併し、商号変更した。
    • Spike Chunsoft, Inc. - スパイク・チュンソフトの米国現地法人
  • 株式会社MAGES. - ゲーム事業、映像・音楽事業、イベント事業、マネジメント事業、番組制作事業、店舗事業。2011年6月にAG-ONE5pb.を吸収合併し、商号変更した。
    • 株式会社MAGES.Lab
  • 株式会社バンタン - クリエイティブ分野に特化したスクール運営(全日制・キャリア・高等学院)。
  • 株式会社テクテック - ゲームの開発、運営及び販売等

持分法適用関連会社[編集]

  • 株式会社バカー - カラーとの共同出資会社

その他関連会社[編集]

  • 株式会社バーチャルキャスト
  • 株式会社ワタナベアマダクション(50%出資会社)
  • 株式会社プロジェクトスタジオQ
  • 株式会社でほぎゃらりー

過去の関連会社[編集]

  • 持分法適用関連会社(間接出資)。2011年(平成23年)6月にAG-ONEに吸収合併され解散(AG-ONEは合併時に、MAGES.に商号変更)。
  • 株式会社スパイク
    2012年4月にチュンソフトに吸収合併され解散。
  • 株式会社ゲームズアリーナ
    2012年6月解散。
  • 株式会社ティーアンドイーソフト
    2013年1月7日株式会社スパイク・チュンソフトに吸収合併され解散。
  • 株式会社トラン(タクシー予約サイト)
    2005年(平成17年)10月傘下入り、2007年(平成19年)4月子会社化。2008年(平成20年)6月30日付で同社取締役に全保有株式を譲渡。現在はモバイルクリエイト株式会社の子会社。
  • 株式会社魔法のiらんどケータイ小説の大手)
    2007年(平成19年)3月に持分法適用関連会社とする。2009年(平成21年)9月期に他社に対する第三者割当増資が実施され、ドワンゴの出資比率が低下したためにグループから除外(最終的に全資本が引き上げられ、アスキー・メディアワークス(現KADOKAWA)傘下となり、2011年(平成23年)1月に同社に吸収合併され消滅)。
  • 株式会社Realize Records
    役員の太田豊紀が100%株式を所有していたり、同社所属の高橋直純がドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントと契約していた(吸収合併したAG-ONEとは契約していない)などの理由から、一時的に非連結子会社としていた時期がある[68]
  • 株式会社ホーゲット
    非連結子会社としていた時期がある。旧ゲームズアリーナグループ。2008年8月に全株式を譲渡。
  • 株式会社モバイルコンテンツ
    2004年(平成16年)2月に持分法適用関連会社として設立。2007年(平成19年)1月に子会社となったが、2013年(平成25年)2月に解散。
  • 多玩國股有限公司
    台湾子会社。2013年(平成25年)9月に解散。
  • Nico Nico Inc.
    米国子会社。2014年(平成26年)1月に清算[69]。同社のCEOだったジェイムズ・スパーンが設立していたNico Nico Douga, Incとは別会社である。
  • 株式会社ドワンゴモバイル
    子会社。2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社ドワンゴコンテンツ
    子会社。旧 CELL。2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社キテラス
    子会社。2014年10月1日付でドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント
    子会社。旧 ドワンゴ・ミュージックパブリッシング、旧 ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント。2014年11月1日付でドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社スマイルエッジ
    株式会社スカイスクレイパーとして設立後、角川グループホールディングスが資本参加したことに伴い社名変更[70]。KADOKAWAとの経営統合が行われたのを機にドワンゴの完全子会社化した後、広告営業業務をドワンゴに移管し解散。2015年7月に清算完了。
  • 株式会社ニワンゴ
    メールポータルやニコニコ動画を運営する子会社。2015年10月1日付でドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社N塾
    株式会社ビビッド(坪田塾)との合弁会社[71]。2017年7月26日付で清算。
  • 株式会社トリスタ
    2014年10月に子会社化。2018年4月に同じカドカワグループの株式会社ブックウォーカーに譲渡。
  • 株式会社F'smile
    非連結子会社。インターネットを活用したタレントの発掘やプロデュースを行っていた。2018年4月清算。

映像作品[編集]

映画[編集]

提供番組(終了したものを含む)[編集]

話題[編集]

  • 2005年(平成17年)7月から、2ちゃんねるアスキーアートと、アダルトゲームブランド「PSYCHO」の巫女みこナースのテーマ曲を起用したCMを展開した。また、2ちゃんねる発祥の「ちんこ音頭」という猥歌(インストゥルメンタル)までCMに起用した。このCM中のナレーションは当時の2ちゃんねるとニコニコ動画管理人である西村博之の声である。なお、西村はドワンゴの社員ではない。
  • 2007年2月、 2ちゃんねるのスレッド上に於いて「2ちゃんねらー限定」とした求人活動を行ったことで話題となる。この結果、4月に3名を正社員として採用したが、採用予定の10名に達しないことから再度募集を開始している。採用条件は17歳から22歳まで(再募集の際に0x17〜0x22歳(16進数)を追加)かつ、中卒または高卒のみ(大学在学者は卒業の意志がないこと)というものだった[72]
  • 2007年12月17日、ニコニコ動画で流行した初音ミクを使ったオリジナル曲をJASRACに登録していたことが話題になる[73]。この登録において、初音ミクの販売元であるクリプトン・フューチャー・メディアの規定した、「登録するアーティスト名は作成者と初音ミクの名前を併記する」という条件を無視し、「初音ミク」だけで登録されていた。アーティスト名の登録の修正はおこなわれたが、さらに着うた配信について、作者との契約がないまま行われたなどという内容の掲示板の書き込みが話題になっている[74]ことなどについて、両者それぞれが提供サービスブログ・自社事業部ブログのブログエントリおよびコメントで反論しあう事態となった。この際ドワンゴとの縁があった人物が解決策を提案、作品を公開、動画投稿サイトに投稿したとされる。 2007年(平成19年)12月25日には ドワンゴから「着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント」[75]を発表した。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 愛称は"bob"。のちの株式会社ドワンゴ初代取締役会長。現 Mason Software CompanyCEO
  2. ^ DWANGOの優位性は、この様な射撃対戦では一瞬でも早い通信環境が求められたのに対し、当時internet経由での対戦では通信に遅れが出たのを、直接サーバーに接続することで遅延を減らす点にあった。最初に配布されたのはHereticシェアウェア版に同梱して。ヒューストンまで電話回線で繋げなければならなかったにも関わらず、イタリアやオーストラリアから接続する者さえいた。
  3. ^ 株式会社ドワンゴとは別会社。後の有限会社バイオ百パーセント、有限会社パーセント
  4. ^ 設立割当先はInteractive Visual Systems Corporation、ランドポート株式会社、他3名(新株式発行並びに株式売出届出目論見書 平成15年6月、52頁)
  5. ^ Dwango North America, Inc.親会社であるDwango North America Corp.(旧Woodland Hatchery,Inc.)は、平成17年12月12日付でDijii Corporationに社名変更しその後清算(株式会社ドワンゴ、第9期&第10期有価証券報告書)

出典[編集]

  1. ^ 株式会社ドワンゴ 第22期決算公告(平成29年4月1日 ‐ 平成30年3月31日) (PDF, 株式会社ドワンゴ 2018年7月3日)
  2. ^ ASCII.jp:米DWANGO創始者・ボブさんが語る「ドワンゴ誕生秘話」
  3. ^ Silverman, Dwight (December 2, 1997). "Dwango coming to a Microsoft Web site near you". Houston Chronicle.
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参考文献[編集]

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  • 佐々木俊尚 『ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語』 アスキー・メディアワークス 2009年10月9日 ISBN 978-4048679992

関連項目[編集]

外部リンク[編集]