Zepp

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株式会社Zeppホールネットワーク
Zepp Hall Network Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区六本木3丁目16番33号
青葉六本木ビル
設立 1997年平成9年)6月17日
業種 サービス業
事業内容 コンサートホール
代表者 代表取締役 執行役員社長 妹尾智
資本金 4億8000万
主要株主 ソニー・ミュージックエンタテインメント 100%
外部リンク http://www.zepp.co.jp/
特記事項:
設立時の社名は株式会社ホールネットワーク。
2012年4月、企画制作部門を設置し、商号を株式会社Zeppライブエンタテインメントに変更。
2014年6月、商号を株式会社Zeppホールネットワークに変更。
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株式会社Zeppライブ
Zepp Live Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区六本木3丁目16番33号
青葉六本木ビル
設立 2014年平成26年)6月2日
業種 サービス業
事業内容 興業の企画・制作
代表者 代表取締役 執行役員社長 杉本圭司
資本金 9800万円
主要株主 Zeppホールネットワーク 50%
バックステージプロジェクト 50%
外部リンク http://www.zepp.co.jp/
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Zepp(ゼップ)は、日本及び東南アジアで展開されているライブハウス(コンサートホール)の名称。日本国内では、ソニー・ミュージックエンタテインメント (SMEJ) の子会社Zeppホールネットワークが運営を行う。

概要[編集]

1997年6月、SMEJとエイベックス・ディー・ディー(現エイベックス・グループ・ホールディングス)の2社が合弁で株式会社ホールネットワークを設立[注 1]し、1998年4月には札幌市に初のライブハウス「Zepp Sapporo」を開業。これを皮切りに各地で展開しており、2017年時点で札幌・東京(2ヶ所)・名古屋大阪(2ヶ所)の4都市・6会場を運営(後節参照)、主に音楽ライブ・イベントを開催している。かつてはコンサートの他にプロレスボクシング・その他格闘技の興行も打たれていたが、2012年以降はすべての箇所において、契約済みの大会を終えた時点で以降の貸出を中止することが決まった。

「Zepp Fukuoka」はホークスタウンモールの再開発により2016年5月に閉館となったが、跡地にて2018年度に完成予定の大規模商業施設「MARK IS 福岡(仮称)」内に再出店予定である[1]。また、2020年春には横浜みなとみらい地区に「KT Zepp Yokohama(仮称)」を開業予定である[注 2][2]

Zeppの名称は飛行船の「ツェッペリン」 (Zeppelin) に由来し、そのうちZepp Sendai(閉鎖)については「ツェッペリン」からの連想による“都市に降り立つ宇宙船”をコンセプトに設計されていた[3]。ステージ幅、音響・照明設備はすべて共通で[4]、設定データを用意すればどの会場でも同じセッティングで使えることから、複数のZeppを巡る全国ツアー(いわゆる「Zeppツアー」)が容易に行えるようになった。

日本国内のZeppにはアサヒ飲料がスポンサーとして特別協賛しており[5][注 3]、会場内でのドリンクも同社やアサヒビールのものが提供される。Zeppで開催される大抵のライブでは入場の際に500円をドリンクコインと交換し、入場後Zepp内のドリンクショップでドリンクコインをペットボトルの「ソフトドリンク」と「Zeppオリジナルドリンクストラップ」に引き換える仕組みとなっている[8][注 4]。なお、この「Zeppオリジナルドリンクストラップ」はZeppで回収されたペットボトルをリサイクルして作られたものである[9]。さらにプラカップのリサイクルや、2003年1月以降に各会場で開催されているライブ・イベントにおける電力風力発電で賄うなど、エコへの取り組みも行っている[5][9]

2012年4月1日、商号を株式会社Zeppライブエンタテインメントに変更するとともに、SMEJのライブ企画部門との統合[4]により、企画制作部門が新設された[10]。また、同時期に本社がエムオン・エンタテインメント本社のある六本木のビルに移転している[注 5]

2014年6月2日[11]、商号を株式会社Zeppホールネットワークに変更するとともに、ライブ企画制作部門をバックステージプロジェクト(BSP)との合弁による新会社・株式会社Zeppライブに移管[12]。同年12月8日、BSPのコンサート部門はZeppライブと統合し[13]、BSPにはエンタテイメント事業としてアーティスト・マネージメント等が残った。

Zeppライブでは、フェスティバル事業部部長の橋元恵一が総合プロデューサーを務める「@JAM」をはじめとするライブやイベントを主催・制作する他、六本木ブルーシアターの運営に参画、2015年1月より「Zeppブルーシアター六本木」として再開業した。

2017年6月には、海外需要開拓支援機構の支援を受け、東南アジア第1号となるライブハウスをシンガポールにオープンした[14]

施設一覧[編集]

表中の収容数は全てオールスタンディングの場合による。内訳については、スタンディング・固定座席・椅子をそれぞれ「(ス)」「(座)」「(椅)」と略記。

日本国内[編集]

現在営業中の施設[編集]

名称 画像 収容数 開業日 位置 備考
Zepp Sapporo
Zepp 札幌
Zepp Sapporo 2,009人 1998年4月12日 地図 住所:北海道札幌市中央区南9条西4-4
中島公園北隣
最寄駅:中島公園駅地下鉄南北線
規模:1階・1,800人(ス)/613人(椅)、2階・110人(座)+99人(ス)
Zepp Tokyo
Zepp 東京
Zepp Tokyo 2,709人 1999年3月20日 地図 住所:東京都江東区青海1-3-11
パレットタウン
最寄駅:青海駅ゆりかもめ)、東京テレポート駅りんかい線
規模:1階・2,416人(ス)/1,000人(椅)、2階・200人(座)+93人(ス)
Zepp DiverCity(TOKYO)
Zepp ダイバーシティ東京
Zepp DiverCity(TOKYO) 2,473人 2012年4月29日 地図 住所:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ
ダイバーシティ東京
最寄駅:台場駅ゆりかもめ)、東京テレポート駅りんかい線
規模:1階・2,107人(ス)/888人(座)、2階・214人(座)+152人(座)
Zepp Nagoya
Zepp 名古屋
Zepp Nagoya 1,792人 2005年3月11日 地図 住所:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
グローバルゲート東隣
最寄駅:ささしまライブ駅あおなみ線)、米野駅近鉄名古屋線)、名古屋駅地下鉄東山線桜通線東海旅客鉄道(JR東海))、名鉄名古屋駅名鉄名古屋本線
規模:1階・1,600人(ス)/549人(椅)、2階・192人(座)
Zepp Namba(OSAKA)
Zepp なんば大阪
Zepp Namba(OSAKA) 2,530人 2012年4月27日 地図 住所:大阪府大阪市浪速区敷津東 2-1-39
木津卸売市場東隣
最寄駅:恵美須町駅地下鉄堺筋線)、今宮戎駅南海高野線)、大国町駅地下鉄御堂筋線四つ橋線)、難波駅南海本線・南海高野線)
規模:1階・2,090人(ス)/796人(座)、2階・440人(座)
Zepp Osaka Bayside[15]
Zepp 大阪ベイサイド
2,801人 2017年2月17日 地図 住所:大阪府大阪市此花区桜島1-1-61
最寄駅:桜島駅西日本旅客鉄道(JR西日本))
規模:1階・2,351人(ス)/888人(座)、2階・310人(座)+140人(ス)

過去に営業していた施設[編集]

名称 収容数 開業日 閉館日 位置 備考
Zepp Osaka
Zepp 大阪
Zepp Osaka 2,180人 1998年11月24日 2012年4月8日 地図 住所:大阪府大阪市住之江区南港北1-18-31
咲洲コスモスクエア地区
最寄駅:コスモスクエア駅地下鉄中央線ニュートラム
規模:1階・2,000人(ス)/763人(椅)、2階・180人(座)
Zepp Sendai
Zepp 仙台
Zepp Sendai 1,567人 2000年8月1日 2012年7月1日 地図 住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡1-1-1
東日本旅客鉄道(JR東日本)仙台駅東口構内
最寄駅:仙台駅東日本旅客鉄道(JR東日本)、地下鉄南北線
規模:1階・1,213人(ス)/437人(椅)、2階・354人(ス)/180人(座)
Zepp Fukuoka
Zepp 福岡(初代)
Zepp Fukuoka 2,001人 1999年6月5日 2016年5月9日 地図 住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1
シーサイドももちホークスタウン「ホークスタウンモール」内
最寄駅:九州医療センター西鉄バス)、唐人町駅地下鉄空港線
規模:1階・1,835人(ス)/606人(椅)、2階・166人(座)

開業予定の施設[編集]

名称 画像 収容数 開業日 位置 備考
Zepp Fukuoka
Zepp 福岡(仮称・2代)
2018年度予定 住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1
シーサイドももちホークスタウンMARK IS 福岡ももち」内
最寄駅:九州医療センター西鉄バス)、唐人町駅地下鉄空港線
KT Zepp Yokohama(仮称)[2]
KT Zepp 横浜
約2,000人 2020年春予定 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-2
横浜みなとみらい地区(47街区、コーエーテクモゲームスの本社ビルに併設予定)
最寄駅:新高島駅みなとみらい線)、横浜駅東日本旅客鉄道(JR東日本)、東急東横線京急本線相鉄本線地下鉄ブルーライン
所有はコーエーテクモゲームス

その他、京都市神戸市[16]、東京・羽田[17]にも進出を予定している。

海外[編集]

現在営業中の施設[編集]

名称 画像 収容数 開業日 位置 備考
Zepp@BIGBOX Singapore 2,333人 2017年6月5日[18] 住所:1 Venture Avenue
「BIGBOX」3階
最寄駅:ジュロン・イースト駅MRT東西線南北線
隣接するイベントホールとの一体利用で、最大4,032人収容可能。

開業予定の施設[編集]

名称 画像 収容数 開業日 位置 備考
Zepp New Taipei 約2,200人 2020年4月予定[14] 住所:台湾新北市
最寄駅:新荘副都心駅桃園捷運機場線
Zepp Kuala Lumpur 約2,500人 2020年末予定[14] 住所:No.2,Jalan Hang Tuah,55100 Kuala Lumpur, Malaysia
最寄駅:ハン・トゥア駅KLモノレールラピドKL
クアラルンプール中心部の大規模複合施設「ブギッ・ビンタン シティセンター プロジェクト」のエンターテイメント棟に入居[19]

存廃問題[編集]

Zepp Nagoya以前に設置された施設は、2002年平成14年)2月から始まるいざなみ景気の前の「失われた10年」と呼ばれる不景気の時期に開業した。この時期は地価が低かったものの企業の投資意欲が低く、土地を購入することなく事業用定期借地契約を結んで土地使用する方法が流行した。いくつかのZeppも同様の方法で設置されたが、複数の施設は期限を10年程度で結んだことから起因する存廃問題に直面した。

Zepp Osaka (閉館)
1998年(平成10年)6月から2009年(平成21年)1月の期間で、同地の土地を所有する大阪市および大阪港振興協会との間の賃貸借契約があったほか、大阪港振興協会とホールネットワークとの間で同期間の事業用定期借地契約を結んでおり[20]、期限までに土地所有者の大阪市へ更地にした上で返却する必要があった。このため、当初の予定では2008年(平成20年)11月末の閉鎖の方向で進んでいた[20]
2012年(平成24年)4月27日、代替施設として「Zepp Namba (OSAKA)[21]を開業し[22][23]、同年4月8日にこれに先立って当施設を閉館。2017年(平成29年)にはかつての当施設の所在地だった住之江区へ隣接する此花区に、新たに「Zepp Osaka Bayside」をオープンさせた[15]
Zepp Tokyo (営業継続)
当初、入居するパレットタウン東京都との間で結んでいた定期借地契約は12年間[24]であり、敷地は2010年(平成22年)5月の閉鎖・解体後に都へ返還され、森ビルトヨタ自動車が跡地部分を再度購入して複合商業施設を新たに建設する予定が立てられていた[25]。しかし、2008年(平成20年)9月15日リーマン・ショック以降に起こった世界金融危機によって急激に経済状況が悪化し、2009年(平成21年)11月5日には再開発計画が先送りとなる見通しとなった[26]。その後、Zepp Tokyoなどの既存施設は「2012年(平成24年)頃まで存続する見込み」と報道され[27]2011年(平成23年)6月1日には施設の存続が発表された[28]
2012年(平成24年)4月19日三井不動産フジテレビジョンが共同で開業したダイバーシティ東京内に「Zepp DiverCity(TOKYO)[21]を開業[29][30]。なお、ダイバーシティ東京はパレットタウンと同じく東京臨海副都心に所在するため、これによって江東区内に2ヶ所のZeppが所在することとなったが、Zepp Tokyoも並列して営業を継続している[28][21]
Zepp Sendai (閉館)
当初の定期借地契約期限は2010年(平成22年)7月末までであり、2008年(平成20年)秋には土地の所有者である東日本旅客鉄道仙台支社(JR東日本仙台支社)との間で契約延長の協議を行っていた[31]。しかし、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2015年度(平成27年度)の仙台市地下鉄東西線開業に合わせてJR仙台駅東口一帯の再開発を計画していたため[32]、2009年(平成21年)春の時点で交渉の難航が報道された[33]。すると、地元の女子大学生を中心とした存続に関する署名運動が起こり、2009年(平成21年)10月27日に定期借地契約の2年延長が発表された[34]。これに伴い、2012年(平成24年)5月上旬までの営業継続後に施設を撤去・更地化し、同年7月末までにJR側へ返還することが決まったが、その後の移転計画は「白紙」となった[34][35]
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響で営業休止を余儀なくされたが、震災発生1ヶ月を前にした4月10日沖縄県宜野湾市での被災地支援ライヴ「がんばれ東北! がんばれ日本! 東北関東大震災支援チャリティーコンサート what a wonderful world in OKINAWA[36]」のライブビューイングに使用されたことで、一時的に営業を再開[37]4月23日に開催されたチャリティライブ「MUSIC DISTRIBUTION for SENDAI[38]」を皮切りに本格再開した[39]
その後は代替施設への移転および施設の新設が行われないまま、2012年(平成24年)7月1日に開催されたイベント「LAST ZEPP SENDAI」をもって閉館した[40][41]仙台圏における同規模のライブハウスは、当館があった仙台市都心部から直線距離で約4km南の長町副都心2016年(平成28年)3月に開業した「仙台PIT」まで3年半の空白期間を要した[42]
Zepp Fukuoka(休館)
シーサイドももち内のホークスタウンモールに所在を置く関係で、2016年(平成28年)5月8日を以って同施設の再開発に伴う閉館を発表する[43]。しかし、同年4月14日から続いた熊本地震を受けてチャリティー公演を急遽実施することが決まり、翌9日まで延期される形となった[44]
新たな商業施設は、三菱地所が展開している複合商業施設「MARK IS(マークイズ)」の静岡横浜に次ぐ3号店として2018年度(平成30年度)の開業が目標となっている。2016年3月31日に同社が発表したホークスタウンモールの再開発計画(HT計画)でも「Zepp Fukuokaとは再出店へ向けて今後前向きに検討する」旨を表明しており[45][46][47]10月28日には三菱地所とZepp Fukuoka間で、再出店への基本的な合意に至ったことを発表した[1]
その後、新商業施設の名称が「MARK IS 福岡ももち」と決定され、2017年6月1日に着工。開業時期は2018年秋とされ、Zepp Fukuokaも誘致することが明示された[48]

Zepp Namba(OSAKA)における振動問題[編集]

Zepp Namba(OSAKA)のオープン日である2012年4月27日以降、ライブ中に多数の観客がジャンプすることに起因しての振動が発生し、隣接するクボタ本社においてビル6棟が大きく揺れるといった影響が見られるようになった。クボタ側はZepp側に何度も苦情を申し入れ、Zepp側も観客側にジャンプの自粛を呼びかけているが、振動問題は止んでいない状況である[49]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2005年5月に合弁が解消され、ソニー・カルチャーエンタテインメント2003年にSMEJから非音楽分野を分割して設立するも、2006年にはSMEJに吸収合併)の完全子会社となる。
  2. ^ 同地区の47街区で計画されている、コーエーテクモゲームスの本社と東急REIホテルからなる複合ビルに併設予定。
  3. ^ 2011年時点のZepp公式Webサイトに掲載の運営会社情報ページでは、そこに記載されている特別協賛社は「アサヒビール」名義となっている[6]。この年(2011年)の7月にアサヒビールは持ち株会社「アサヒグループホールディングス」に移行しており、この傘下に入った事業子会社の一つである「アサヒ飲料」が翌2012年以降の特別協賛社となっている[5]。なお、現行(2017年8月末時点)のZepp公式Webサイトに掲載の運営会社情報ページには、特別協賛社に関する記述はどこにも見当たらない[7]
  4. ^ 「アルコール類」を選んだ場合はプラカップでの受け渡しになり、「Zeppオリジナルドリンクストラップ」は渡されない。
  5. ^ 当時SMEJメディアビジネスグループ代表の佐藤康広がM-ON!・Zepp両社の社長を兼務していた。

出典[編集]

  1. ^ a b ホークスタウンモール跡地複合再開発の計画について (PDF)三菱地所株式会社 2016年10月28日)
  2. ^ a b 横浜・みなとみらい21地区に新「Zepp」が2020年春に誕生!(株式会社Zeppホールネットワーク 2017年3月30日)
  3. ^ 郷野 正広 (設計者). “『都市に降り立つ宇宙船』”. Interior Major Works. 竹中工務店. 2008年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月10日閲覧。
    設計者については郷野正広2012年4月27日の発言から。
  4. ^ a b アジア各国に音楽文化の発信拠点を――「Zepp」が海外展開を本格化するワケ”. 日経トレンディネット. 日経BP (2013年6月6日). 2015年3月3日閲覧。
  5. ^ a b c (株)Zeppライブエンタテインメントについて”. Zepp. Zeppライブエンタテインメント (2012年). 2017年10月9日閲覧。 ※ 現在はインターネットアーカイブ内に残存
  6. ^ (株)ホールネットワークについて”. Zepp. ホールネットワーク (2011年). 2017年10月9日閲覧。 ※ 現在はインターネットアーカイブ内に残存
  7. ^ About Us (会社概要)”. Zepp. Zeppホールネットワーク、Zeppライブ. 2017年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月9日閲覧。
  8. ^ ZEPP (2012年). “FAQ よくある質問”. よくある質問. Zepp Live Entertainment Inc.. 2017年10月9日閲覧。 “当該ページ後半「公演に関して」項内「1ドリンクで交換できるものは何ですか?」のところをクリックして参照”
  9. ^ a b エコへのとりくみ”. Zepp. Zeppライブエンタテインメント (2012年). 2017年10月9日閲覧。 ※ 現在はインターネットアーカイブ内に残存
  10. ^ グループ会社再編および、商号変更、オフィス移転に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント (2012年3月1日). 2012年9月1日閲覧。
  11. ^ 会社概要 - About Us - Zeppホールネットワーク・Zeppライブ
  12. ^ ソニーミュージックが新会社Zeppライブを設立、業務効率化とアジアを始めとした海外も視野に - musicman-net(2014年4月2日)
  13. ^ お知らせ - 株式会社バックステージプロジェクト
  14. ^ a b c ライブホール「Zepp」アジア各都市に展開 クールジャパン機構による出資が決定”. ソニー・ミュージックエンタテインメント、Zeppホールネットワーク (2017年4月28日). 2017年6月22日閲覧。
  15. ^ a b 大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」 2017年2月誕生”. ORICON STYLE (2015年12月28日). 2016年2月13日閲覧。
  16. ^ ソニー本気のライブ事業、ホール新設の先にある狙い 音楽市場をけん引する「コト消費」 MONEY PLUS 2017年2月24日、同4月1日閲覧。
  17. ^ 羽田空港跡地開発/第1ゾーンに総延べ12・5万平米施設群/鹿島ら540億円投資”. 日刊建設工業新聞 (2017年6月5日). 2017年7月6日閲覧。
  18. ^ シンガポールに大型ライブホール「Zepp」 最大2333人収容”. シンガポール経済新聞 (2017年6月19日). 2017年6月20日閲覧。
  19. ^ 「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーとクアラルンプール」着工・起工式開催 東南アジアにおけるフラッグシッププロジェクトとなる初のららぽーと2021年開業予定”. 三井不動産 (2017年6月20日). 2017年6月22日閲覧。
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  30. ^ 東京臨海副都心地区の複合施設「ダイバーシティ東京」 平成24年4月19日(木)グランドオープン 世界を代表するファッションブランド、大型エンターテインメント施設が多数出店(三井不動産株式会社 2011年12月19日)
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  46. ^ Zepp福岡、来年5月に閉鎖 九州最大級ライブハウス朝日新聞 2015年4月10日《2017年10月10日閲覧;現在はインターネットアーカイブ内に残存(テキストデータと一部画像のみ)》
  47. ^ ホークスタウンモールの再開発について (PDF) (三菱地所株式会社 2016年3月31日)
  48. ^ “ホークスタウンモール跡地複合再開発計画 商業施設棟着工~商業施設名称を「MARK IS 福岡ももち」に決定~” (PDF) (プレスリリース), 三菱地所, (2017年6月1日), http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec170601_mark_is_fukuoka.pdf 2017年10月3日閲覧。 
  49. ^ “揺れる”クボタのビル 原因は隣接ライブハウスのジャンプ 産経新聞 2013年9月25日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]