クイズ☆タレント名鑑
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| クイズ☆タレント名鑑 | |
|---|---|
| ジャンル | クイズバラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 製作総指揮 | 合田隆信(CP) |
| 演出 | 藤井健太郎 |
| プロデューサー | 藤井健太郎 西川永哲 新貝元章(キャスティングP) |
| 出演者 | ロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮) 枡田絵理奈 ほか |
| ナレーター | 銀河万丈 |
| 音声 | モノラル放送 (モノステレオ放送) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 特番第1回 | |
| 放送時間 | 木曜日 23:59 - 25:24(85分) |
| 放送期間 | 2009年8月6日 |
| 特番第2回 | |
| 放送時間 | 日曜日 15:00 - 16:54(114分) |
| 放送期間 | 2010年1月3日 |
| 特番第3回 クイズ☆タレント名鑑 芸能ゴシップ通決定戦 |
|
| 放送時間 | 金曜日 21:00 - 22:54(114分) |
| 放送期間 | 2010年4月2日 |
| レギュラー版 | |
| 放送時間 | 日曜日 19:57 - 20:54(57分) |
| 放送期間 | 2010年8月1日 - 2012年3月25日 |
| オープニング | ディンプルズ・ディー「Sucker DJ」 |
| エンディング | 下記参照 |
| 外部リンク | 公式サイト |
『クイズ☆タレント名鑑』(クイズ・タレントめいかん)は、TBS系列で2009年から不定期に放送され、2010年8月1日より2012年3月25日までレギュラー放送されていたクイズバラエティ番組。新聞の番組表では番組名にある「☆」が「•」で表記されている。通称「タレント名鑑」。
目次
概要[編集]
- 番組タイトルは「日本タレント名鑑」に由来し、収録セットも有名人の名前が500組表記されたボードが並ぶデザインになっている。
- 有名人にまつわる様々なクイズやゲームが出題される。本人のいないところで出演者達が遠慮なく好き勝手に語りあう内容から、「日本一下世話なクイズ&バラエティ」を自称する[1]。
- 2009年8月6日の深夜に特番として初めて放送され、7.6%(占拠率26.7%)の高視聴率を記録した[2]。2010年1月3日の昼に全国ネットの2時間スペシャルを放送。同年4月2日に「芸能ゴシップ通決定戦」という副題が付いて全国ネットでゴールデンに進出した。単発3回の放送が好評だったことからレギュラー化が決定[3]。2010年8月からは前月で終了した『オレたち!クイズMAN』の後番組としてレギュラー放送されている[4]。レギュラー放送第1回は2時間スペシャルとして放送された。
- 視聴率は開始当初では5%を切ることもあり苦戦を強いられていたが、その後は回によって高低が生じ、10-11%を推移する回もあった。レギュラー放送開始後の最高平均視聴率は、2011年5月15日放送分で記録した11.4%である(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。
- 2012年3月25日放送分「第3回ガチ相撲トーナメント」をもって終了。この終了は番組中で「打ち切り」であると明言され、以後はそれに関する自虐ネタが多くみられるようになった。
- 2015年1月9日には常連出演者の有吉弘行・おぎやはぎによるスピンオフ番組『チーム有吉〜○○したら即引退スペシャル〜』が放送された。
出演者[編集]
レギュラー出演
レギュラー出演(1コーナーのみ)
出演回数の多いパネラー
- FUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸):2009年8月 - 2012年3月
- おぎやはぎ(小木博明、矢作兼):2010年1月 - 2012年3月
- 有吉弘行:2010年1月 - 2012年3月
- 千原ジュニア(千原兄弟):2009年8月 - 2012年1月
- 関根勤:2010年1月 - 2012年2月
- 後藤輝基(フットボールアワー):2010年1月 - 2012年2月
- クリス松村:2010年3月 - 2012年2月
- 勝俣州和:2010年4月 - 2012年2月
- 水道橋博士(浅草キッド):2011年6月 - 2012年3月
- 高田純次:2010年8月 -
- 出川哲朗:2010年 -
- いとうあさこ:2010年 -
- 柳原可奈子:2010年 -
- 大久保佳代子(オアシズ):2010年 -
他
番組の構成[編集]
- メインはスタジオ収録でのクイズ企画。この際は3人1組の4チーム構成で競う。ロケ企画の際は企画により亮および枡田は出演しないこともある。
- レギュラー放送のオープニングはアニメになっており、ロンブーの2人とプロレスラーマット・ガファリをモデルにしたキャラクターが登場している。
- クイズはポイント制で行われ、最終的にもっとも高得点のチームが優勝となる。優勝チームには賞品を賭けたチャンスクイズなどの展開があった。(後述)
- 淳は得点のことはあまり気にせず、あくまでもクイズ自体を解答者が楽しんでいるかをしきりに気にしている。一方解答者からはふざけたクイズの内容、悪意に対して度々苦情が出るも、次第に悪乗りして「ゲス解答」を次々繰り出すのがお約束となっている。また、芸能人を扱っているクイズであるが故に不適切な解答が飛び出すことも多く、自主規制音で解答・口元をテロップで隠される事もある。
- 早押しクイズでは一般的な誤答した後の回答権の失効ルール(お手付きなど)がほとんど無く、同じチーム・人が続けて何回でも答えることができた。そのため、多くの企画でクイズを軸に据えつつもわざと誤答して楽しむ大喜利的要素を孕んでいた。
コーナー[編集]
複数回行われたコーナー[編集]
- 芸能人!してる?してない?クイズ
- 特番第1回、レギュラー放送第1回から放送。番組の最初に行われる場合が多い。矢継ぎ早にモニターに出てくる有名人が「離婚してる?してない?」、「タバコ吸ってる?吸ってない?」などのテーマに当てはまっているか否かを5秒以内に解答する。
- 1テーマにつき10問出題され、正解数に応じた得点を獲得する。
- 芸能人!検索ワード連想クイズ
- 特番第2回より放送、レギュラー放送第1回から行われている。インターネット検索で、ある有名人を検索したときに出てくる関連ワードを無作為に見せていき、そこから連想される有名人を早押しで当てる。
- 2012年2月27日放送の2時間スペシャルにて「FINAL」と銘打って放送された。
- タレント出演番組数 ジャスト21
- 特番第1回より放送、レギュラー放送第1回から放送。スタジオのボードにリストアップされた有名人を選んで、1週間のテレビ番組出演数[7]の合計を、21にするゲーム。なお、調査期間は「○月のある1週間」と出題される。そのため、レギュラー出演している番組の他に、その調査期間に放送された特番枠へのゲスト出演もカウントされる。帯番組は5番組としてカウントされる。
- まず淳が1人目となる有名人を選択、この人物は全チーム共通となる。その後、1チームずつ順番に、有名人を1人ずつ選択。選んだ人物の出演番組数が加算され、2周目以降は合計値の少ないチームから選択する。合計番組数が21を超えると、ドボン。また出演番組数が0の人を選んでしまった場合も、その人に恥をかかせてしまったということでドボンとなる。
- 最初に21を達成させたチームに得点。なお1 - 3番手のチームが達成させた場合は、その1周が最後の周回となり、そこで同じく21を達成できたチームにも得点が加算される。また3周しても21達成チームが現れなかった場合は、21に一番近かったチームに得点。
- 順番が来る前に他のチームが全てドボンになっても、その周回の解答を終えなければ得点を獲得出来ない。
- スター☆今の限界名鑑
- レギュラー放送第1回より放送、以降は特番回を中心に行われている。過去に活躍した有名人やスポーツ選手などの今の記録を予想する。ロゴとBGMは『帰ってきたウルトラマン』を意識した手法になっている。『仮面ライダーアマゾン』のEDの一部も使用されている。
- なお、コーナーで流れる替え歌は『帰ってきたウルトラマン』のフレーズを用いており、歌っているのは同作の主演であり原曲の歌い手でもある団時朗である。
- 高額なギャラ・渡航費用を費やして招集した外国人元スポーツ選手が、全くやる気がなく適当な記録を作って終了するケースが多々あり「また騙されたのか」というナレーションが多く聞かれた。
- 2011年7月10日に放送された2時間SP以降は個人の記録を予想するのではなく、誰が好記録を出せるかといった問題も出題されるようになった。
- クイズ!サビしか知らないCM曲
- レギュラー放送第3回より放送。サビだけが使用されているCM曲を、イントロから再生。サビに入るまでに、その曲が使われているCM(企業名。具体的な企業名が分からなければ業種名でも良い)もしくはCMで流れるサビ頭部分の歌詞を、記述式で答える。
- モノマネ芸人いる?いない?クイズ
- レギュラー放送第4回より放送。提示されたモノマネ芸人の名前の中から、実際にいるモノマネ芸人を当てる。1チーム1人ずつ順番に選んで、実際にいる人を当てた場合はポイントを獲得、更にその芸人がスタジオに登場して、実際にモノマネを披露する。逆にいない人を指定した場合は「その場をしらけさせた」として、その度に総合ポイントがゼロになる。
- 解答者には選択肢の中に何個不正解があるか教えられず、正解がなくなっても全てを選ぶまで続く。
- GO!ピロミなど複数回登場する芸人もおり、選ばずに終盤まで残すのが暗黙の了解となっている。この場合ピロミを強引に選ぼうとしたチームには予約が入っているかと問いただされ予約の入っている主に有吉チームなどに選択する権利がある。
- 2011年11月13日放送分で前半は通常のクイズ、後半はGO!ピロミが殺害されて収録が中止(という名目のドッキリであり、選んだ矢作チーム(おぎやはぎ、クリス松村)は総合ポイントがゼロになった)となり、不可解と思った枡田が謎を解いて事件を解決するサスペンスドラマ『GO!ピロミ殺人事件』を放送。事実上これまでの流れを逆手に取ったものである。
- 自称そっくりさんクイズ 誰に似てるでしょう?
- レギュラー放送第5回より放送。イベント会場や街中に設けられたブースで一般人が、固定カメラの前で誰にそっくりかを自称。早押しでその有名人を当てる。
- ある時期から織田信成や上地雄輔、出演者(主におぎやはぎ(小木・矢作)・ロンブー(淳・亮)・小島よしお)など特定の芸能人のそっくりさんが異常な頻度で出題されるようになる。
- あくまで自称なので、そっくりとは程遠く、全く正解が思い浮かばない様な場合も多い。その様な場合、見た目とはまるで関係なく、単に面白い名前を次から次へと挙げて遊ぶ展開になったりすることもある。
- 一方で、一見して極めてそっくりに見える芸能人の名前を答えても、実はその人の自称では別の芸能人が正解ということもある。特に、不祥事などを起こした芸能人や犯罪を犯した人物にそっくりに見える一般人がしばしば登場し、回答者も不正解なのは承知の上であえてその名を答える(放送上不適切な名前の場合は音声が消される)が、大方の予想通りに実は別の芸能人のそっくりさん(自称)だというのも定番。
- 芸能人!このオファー引き受けた?引き受けなかった?クイズ
- レギュラー放送第10回より放送。複数の有名人に、主に名前・ニックネーム・出演番組・特技・出来事などに因んだ少し無理のあるオファーを出し、そのオファーを引き受けた有名人を当てる。1チーム1つずつ順番に選んで、正解した場合はポイント獲得、その有名人が実際にオファーを行うVTRが放送される。不正解の場合は「いらぬ期待を持たせた」、あるいは「その場をしらけさせた」としてその度に総合ポイントがゼロになる。なお、このコーナーでは視聴者から有名人に出してもらいたいオファーを募集している。
- 松島トモ子の動物関係オファーがあった場合はやる事が確実(オチ)なため、最後まで残すのが暗黙の了解となっている。モノマネ芸人いる?いない?クイズ同様に松島トモ子を強引に選ぼうとすると淳から予約が入っていたかと問いただされインターネットによる先行予約の入っている主に有吉チームなどに選択する権利がある。
- ギリギリ有名人が逃走中
- レギュラー放送第15回で初放送。フジテレビ系の番組『run for money 逃走中』のパロディのロケ企画。解答者が「ハンター」となり、遊園地の中にいる、テレビであまり見かけなくなった懐かしい有名人、いわゆる『ギリギリ有名人』を探す。ギリギリ有名人は人間とは限らず、第4弾のように有名な動物(くぅ〜ちゃん)が登場したこともある。
- ギリギリ有名人たちは300人のエキストラに紛れているが、ハンターに気づかれたと思ったら逃げ始める。
- ハンターはギリギリ有名人を捕まえ(ペアの場合は2人とも捕まえる)、人物名・コンビ名をフルネームで正確に答える。名前を間違えると、ペナルティとして1分間停止となり捕まえた相手に逃げられる。
- 正解して初めて「確保」となりポイント獲得。逃走しているギリギリ有名人を全員確保した時点でゲームは終了、最も多くのギリギリ有名人を確保したハンターが勝者となる。
- 芸能人のお宅にあるものシリーズ
- 第19回より放送。ある芸能人の自宅と中継を結び、その家にあるモノの数を足すゲーム。各チーム1つずつ順番に解答、モノが決まったら中継先の本人と山本匠晃(TBSアナウンサー)に伝え、その場で集めて数を確認していく。
- 第19回では「ジャスト21」として『タレント出演番組数ジャスト21』と同様のルール。
- 第22回以降は「NOT50」として、選んだモノの数を足していき50以上を踏んだチームがドボン。数が0のモノを答えたチームもドボンとなり、ドボンになったチームは全得点没収。
- 帰れません! シリーズ
- テレビ朝日系列の「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」の「帰れま10」のタイトルパロディロケ企画。ただし演出は独自のもの。数組の芸能人が特定の場所に待機し、一般人があらかじめ決められたことをやってくれるまで、一切帰宅ができない企画。スタジオでは最後まで残る芸能人を予想する(予想がない回もある)。なお、最後まで残った2組については、どちらかの帰宅が確定すれば、残された一人を「ビリ」として企画終了(二人とも帰宅)となる。
- カラオケ歌われるまで帰れません!
- 第16回より放送。1980年代-1990年代、一部1970年代と2000年代にヒット曲を出したアーティスト数組がカラオケボックスに待機し、あらかじめカメラが設置された5つのルームをモニタリングし、自分が所属していたグループ・ユニットの歌が歌われるまで帰宅が許されない企画。グループ等は1つに限定される訳ではなく、例えば第16回で元モーニング娘。の飯田圭織は、モーニング娘。の曲ではなく、モー娘。内ユニットで飯田が所属していたタンポポの歌『恋をしちゃいました!』が歌われたため、飯田や他出演者から見れば予想外の出来事ではあったがクリアと認められた。またこの企画では歌われることはなかったが当人が脱退・卒業後に発売されたグループの曲でも問題は無い。ただし、同じく16回に出演していた国生さゆり&新田恵利のようにうしろゆびさされ組(ユニット、曲名同じ)が歌われるなど明らかに当人が歌っても参加もしていないユニットの曲が歌われた場合は無効のため帰宅することはできない。また、第3回からはルールを考え直しカバー曲も認められる事となった。
- 自分の曲が選曲されたら、その部屋に行って客と一緒に歌って帰宅となる。
- なお、モニタリングルームで歌う一般人には、事前に調査目的でカメラが入る旨が説明され、承諾した人が入る。その中に番組が「最強素人」と呼ぶ異常なパフォーマンスと1970年代の曲も披露する女性二人組がいたため、第3回以降も番組からの要請で出演(淳曰く「出演者の暇つぶし要員として呼んだ」)していたが、ゲーム対象外となった。
- 自分のグッズが買われるまで帰れません!
- レギュラー放送第27回で放送。あらかじめ決められたタレントグッズの店舗に特設コーナーを設け、集まった芸人が1品ずつ自分のグッズを販売。売れたら即帰宅出来る。このロケには淳も司会者として参加。またスタジオ予想は無く、淳曰く「視聴者が解答者」として放送。最後まで残った芸人は自分のグッズを自腹で購入しなければならない。
- ギャグされるまで帰れません! バスツアー
- レギュラー放送第43回で放送。淳と枡田は司会者としてロケに参加。かつてギャグをヒットさせて一世を風靡した芸人・タレントがバスに待機し、抽選によって決められた場所で枡田が一般人に「何か有名人のギャグをやってください」とインタビューを行う。バスに乗っている芸人・タレントのギャグが披露されたら、その一般人のところに行って一緒にギャグをやって帰宅となる。なお、コンビで出演している場合、どちらか個人としてのギャグが行われた場合はその人だけ帰宅となり、相方は帰宅が許されない。実際に、髭男爵のひぐち君単独のギャグである「ひぐちカッター」をやった一般人がいて、ひぐち君のみ帰宅、山田ルイ53世は居残りとなっている。
- モノマネされるまで帰れません!バスツアー
- レギュラー放送第47回で放送。淳と枡田は司会者、解答者の小島、春日、ガチ相撲出演のボビーは参加者としてロケに参加、バスツアーシリーズ第2弾。主にモノマネしやすい、されやすい芸人・タレントがバスに待機し、抽選によって決められた場所で枡田が一般人に「何かモノマネをやってください」とインタビューを行う。バスに乗っている芸人・タレントのモノマネが披露されたら、その一般人のところに行って一緒にモノマネをやって帰宅となる。
- 有名人!キャッチコピー逆算クイズ
- 特番第2回、レギュラー放送第34回から放送。レギュラーデビュー当時や売り出される前の頃や、まだキャラクターが世間に浸透していなかった頃に付けられていたキャッチコピーを見て、そのコピーが付けられていた芸能人・有名人を当てる。各ジャンル10点-40点までの問題が用意され、正解チームが次の問題を選ぶことができる。全ての問題が終わる前に突然コーナーが終了するのが恒例。
その他の企画[編集]
- 逆引きランキングクイズ!
- 特番では第1回のみ放送されたがレギュラー放送第2回から放送。企業や雑誌などが有名人に関するイメージ調査を実施、これを元にしたクイズ。アンケートの5位から1位まで順番にランクインした有名人が明かされ、それらをヒントにアンケートのテーマ(○○そうな有名人)は何かを、早押しで当てる。
- 有名人!この人誰だっけ!?クイズ
- 特番第1回より放送。過去に話題になった人物の写真リストを見て、1チーム1枚ずつ、答えられそうな写真を選んで、その人物を答える。誤答したチームから脱落するサバイバル方式で、最後まで残ったチームに得点。
- このクイズでは、マット・ガファリを答えられない解答者が多く、特番時代では毎回出題、3度目でようやく有吉が正解(その際の商品はマット・ガファリに会える権利をプレゼントされた)。その名残でレギュラー放送よりガファリが番組のマスコットになった。
- タレントグッズ1万円ドボンクイズ
- 特番第3回より放送、レギュラー放送第2回から放送。タレントグッズの中から1万円以下の商品を選ぶ。発売当時の定価を当てるものであり、プレミア等は考慮しない。
- 1チーム1品ずつ順番に選び、1万円以上の商品を引いてしまったチームは脱落。1品クリアごとに得点が入り、全滅するか1万円以下の品がなくなったら終了。はねるのトびらのほぼ100円ショップがモチーフ。
ガチ相撲企画[編集]
- 大相撲の八百長事件により本場所・テレビ中継が中止されたため、各界の腕自慢同士で相撲大会を開こうという企画。スペシャル枠として、2011年5月1日に第1回が放送された。
- プロレスラーや総合格闘家など、普段接しない各界の選手が出場し、予想以上に白熱した試合が展開されたことから放送後に好評を得たため、第2回(秋場所)が同年9月、第3回が2012年3月25日にレギュラー放送最終回スペシャルとして放映される。
- ガチ相撲特別ルールとして顔面への張り手は禁止されている。
- 他のコーナー同様、あくまでもクイズ企画のため、予選の勝者、本選の勝者を予想して当てるが、解答者は本気で楽しみたいためクイズ形式部分は不評を買っている。
- USCは「ULTIMATE SUMO CHAMPIONSHIP」の略。米国の総合格闘技団体「UFC」のパロディであり、ロゴマークも初期のUFCのものを模していた。
- レギュラー最終回となった第3回大会は、淳の「色々と言われてきたタレント名鑑ですが、日本にとって有意義な番組を作ってきたという自負があります。できればこのガチ相撲だけでも皆さんの力で残していただけないでしょうか!」という淳の懇願で幕を閉じた。
- 予選トーナメント
-
- 体力自慢・相撲に関連したタレント8人でトーナメントを行い、勝者が決勝トーナメントに進出。
- 決勝トーナメント
-
- 本職の格闘家をはじめ、スポーツ出身タレント、ボディビルダー、元力士など7人と、予選優勝者でトーナメントを開催。このトーナメントの存在は第1回ではドッキリとして伏せられており、第2回以降も当日まで参加者は伏せられる。なおここでの参加者は、何らかのスキャンダルを抱えている参加者が多い。
- 2011年に放送された春場所・秋場所の2大会はのちにDVD化して発売された(後述)。
- USC 〜史上最大ガチ相撲トーナメント 2011 春〜
- 出場選手および試合結果
| 予選トーナメント | |||||
| 東 | 西 | 東 | 西 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| なかやまきんに君 (帰ってきたマッスルエリート) |
1回戦 | ボビー・オロゴン (史上最強のセミプロ) |
長友光弘 (サモアの怪人風) |
1回戦 | ジャイアント白田 (大喰い人間山脈) |
| 竹原慎二 (男一匹ガチ大将) |
1回戦 | レイザーラモンHG (暴走ゲイ人レスラー) |
あかつ (異色の一人相撲芸人) |
1回戦 | 坂本一生 (流浪の筋肉バカ) |
| ボビー・オロゴン |
準決勝 | 長友光弘 |
竹原慎二 |
準決勝 | あかつ |
| ボビー・オロゴン |
決勝戦 | 竹原慎二 |
|||
| 本選トーナメント | |||||
| 東 | 西 | 東 | 西 | ||
| HIRO (角界の番人) |
1回戦 | セミー・シュルト (K-1の巨神兵) |
山本義徳 (キングオブビルター) |
1回戦 | 橋本大地 (破壊王II世) |
| チャック・ウィルソン (芸能界最凶のスモウレスラー) |
1回戦 | 桜井"マッハ"速人 (野生のカリスマ) |
中西学 (野人) |
1回戦 | ボビー・オロゴン |
| セミー・シュルト |
準決勝 | 橋本大地 |
桜井"マッハ"速人 |
準決勝 | 中西学 |
| セミー・シュルト |
決勝戦 | 中西学 |
|||
| 優勝決定戦 | |||||
| 曙太郎 (第64代横綱) |
決定戦 | 中西学 |
|||
- USC 〜史上最大ガチ相撲トーナメント 2011 秋〜
-
- 既に決勝トーナメントがあることは知らされているが、出場選手は知らされない。
- 予選トーメナントの1枠は、後述の相撲バトルロワイヤルで決められた。
- 本選出場予定だったヴァンダレイ・シウバは、背中のケガにより辞退。ケガのことは当日までスタッフに知らされておらず、急きょブッキングを行い、OKの出た菊田早苗が参戦した。
- 出場選手および試合結果
| 予選トーナメント | |||||
| 東 | 西 | 東 | 西 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ボビー・オロゴン (史上最強のセミプロ) |
1回戦 | ダンテ・カーヴァー (予想外のマッスルエリート) |
春日俊彰 (となりの芸人格闘王) |
1回戦 | アントキの猪木 (燻る闘魂) |
| ガッツ石松 (リアルドンキーコングシニア) |
1回戦 | 草野仁 (芸能界最強説) |
山田勝己 (ミスターSASUKE) |
1回戦 | あかつ (三河幕府の首領) |
| ボビー・オロゴン |
準決勝 | アントキの猪木 |
草野仁 |
準決勝 | あかつ |
| ボビー・オロゴン |
決勝戦 | あかつ |
|||
| 本選トーナメント | |||||
| 東 | 西 | 東 | 西 | ||
| 鈴川真一 (贖罪のスモウレスラー"若麒麟") |
1回戦 | ミノワマン (超人) |
柳龍拳 (神秘の達人パワー) |
1回戦 | 菊田早苗 (寝技世界一) |
| HIRO (角界の番人) |
1回戦 | 田村潔司 (赤いまわしの頑固者) |
アリスター・オーフレイム (現・人類最強候補筆頭) |
1回戦 | ボビー・オロゴン |
| 鈴川真一 |
準決勝 | 菊田早苗 |
田村潔司 |
準決勝 | アリスター・オーフレイム |
| 菊田早苗 |
決勝戦 | アリスター・オーフレイム |
|||
※棄権・・・ ヴァンダレイ・シウバ
35 - 180cm,84kg(PRIDEの絶対王者)
- USC 〜史上最大ガチ相撲トーナメント 2012 春〜
-
- このコーナーをもって当番組レギュラー放送の最終回となる。
- 収録中に神取忍は、足の指を骨折する事故があり、放送前にネットニュースや自身のブログなどで取り上げられた。
- 出場選手および試合結果
| 予選トーナメント | |||||
| 東 | 西 | 東 | 西 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| ボビー・オロゴン (史上最強のセミプロ) |
1回戦 | チャック・ウィルソン (昭和の"芸能界"大横綱) |
ギャオス内藤 (彷徨するタフマン) |
1回戦 |
ビリー・ブランクス (燃焼系鬼軍曹) |
| 八木真澄 (炎の美女アスリートハンター) |
1回戦 | 神取忍 (ミスター女子プロレス) |
HAJIME ロボット33号 (スーパーストロングスモーマシン) |
1回戦 | あかつ (ミスターガチ相撲) |
| ボビー・オロゴン |
準決勝 | ビリー・ブランクス |
八木真澄 |
準決勝 | あかつ |
| ボビー・オロゴン |
決勝戦 | あかつ |
|||
| 本選トーナメント | |||||
| 東 | 西 | 東 | 西 | ||
| ボブ・サップ (野獣) |
1回戦 | 安田忠夫 (戦う人生劇場) |
所英男 (逆境ファイター) |
1回戦 | HIRO (角界の番人) |
| 鈴川真一 (贖罪のスモウレスラー) |
1回戦 | エメリヤーエンコ・ヒョードル (60億分の1の男) |
ビッグバン・ベイダー (皇帝戦士) |
1回戦 | ボビー・オロゴン |
| 安田忠夫 |
準決勝 | 所英男 |
鈴川真一 |
準決勝 | ボビー・オロゴン |
| 安田忠夫 |
決勝戦 | 鈴川真一 |
|||
- 予選1回戦 ボビーVSチャック戦、予選決勝ボビーVSあかつ戦、本戦準決勝 安田VS所戦では同体による取り直しがあった。なお八木もあかつとの対戦で「同体」を主張したが、写真判定で否定された。
- 予選1回戦 八木VS神取戦は神取が勝利したものの、前述の通り骨折のため棄権。そのため対戦した八木がリザーバーとして準決勝進出。
- 相撲バカ一代〜村一番の力自慢を倒せ〜
- レギュラー放送第32回から放送。
- 第一回のガチ相撲トーナメントで予選準決勝で敗れた相撲芸人あかつが、力自慢を探して全国を回り、相撲で対決する武者修行企画。行き先は行き先決めの定番のダーツで決定する。パネラーはVTRを観てどちらが勝つかを予想し、正解すればポイント獲得。
- 相撲バトルロワイヤル
- ガチ相撲トーナメント秋場所、予選ステージ最後の1枠を賭けて10名の芸人が相撲で対決する企画。ルールは以下の通り。
- ステージとなる初島全体を土俵とし、バトルロワイヤル形式で行われる。淳は行司として参加。
- 参加者10人が初島に散らばり、他の参加者と出会った時点で相撲を開始(逃げても構わない)。バトルロワイアルなので不意討ち、買収、同盟結成、裏切りなど全て自由である。地面に足の裏以外が付いた時点で脱落となる、いわゆるモンゴル相撲に近いルールである。また、海や落とし穴に叩き落としても勝利となる。
- 本家バトルロワイヤル同様参加者には開始前にひょうたんに入ったなぜか不味い水とランダムにお助けアイテムが支給される。
- 残り2名になった時点で全員立ち会いでの最終決戦を行い、最後の1人になった者が本戦に出場する。
- この企画ではクイズは一切出題されず、スタジオでのトークもなく全編VTRで構成された。
単発企画[編集]
一度しか放送されていないクイズ。
- 穴埋め!お友達ショッキング!
- 特番第1回で放送。友人関係である3人の有名人が並べられ、2人目だけ空欄になっている。解答者は2人目に入る、1人目と3人目の共通の友人を答える。
- 有名人 年齢並べ替えクイズ
- レギュラー放送第5回で放送。スタジオのボードに、9歳から90歳までの有名人を各年齢1人ずつリストアップ。1チームずつ順番に、前のチームが選んだ有名人よりも1 - 3歳年上の有名人を1人選んでいく(1人目は、淳が予め9歳の有名人を選択)。1 - 3歳年上を選んだ場合はポイント獲得、4歳以上年上または年下の有名人を選んだ場合は今までに獲得したポイントが半減する(端数切り捨て)。90歳の有名人が選ばれた時点で終了。
- 有名人「誰の家族?」クイズ
- レギュラー放送第6回で放送。ある有名人の実家や家族、その家族へのインタビューなどで構成されたVTRを見て、その有名人は誰かを答える。解答は、分かったチームから答えをフリップに書いて見せる早書き方式。VTR終了までに正解すればポイント獲得。正解が早かったチームほどポイントは高くなる。
- クイズ!誰の「I LOVE YOU」?
- レギュラー放送第6回で放送。尾崎豊の楽曲『I LOVE YOU』のカバー版を聴いて、誰がカバーしているのかを当てる。個人戦で分かった人から防音用のパイプで、淳に答えを耳打ち。正解した人から抜けていき、1コーラス終了までにチーム全員が正解すればポイント獲得。早く抜けたチームほどポイントが高くなる。
- 芸能活動してる?してない?クイズ
- レギュラー放送第5回より数回放送。提示されたタレントの中から、現在も活動をしている人を当てる。個人の場合は引退、グループの場合は、メンバー個々が現在も活動中であっても、解散していれば「活動してない」となる。例えばLe Coupleは、メンバーの藤田恵美は2010年現在も活動中であるが、Le Couple自体は2005年に解散しているため、不正解扱いとなる。それ以外のルールや「活動している」タレント本人がスタジオに現れる点などは、「モノマネ芸人いる?いない?クイズ」と同様。
- クイズ!厄年No.1決定戦
- レギュラー放送第8回で放送。厄年(41 - 43歳)にあたる男性芸能人7人が、200メートル走や鉄棒ぶら下がりなど、スポーツで対決。パネラーは、競技ごとに誰が優勝するかを予想する。コーナーの演出は、同局で放送されていた『スポーツマンNo.1決定戦』をオマージュしている。
- 芸能人1分間の嘘イイ話
- レギュラー放送第12回で放送。日本テレビ系のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』のパロディ。再現VTRで紹介される芸能人のある素敵なエピソードが、実際にあった「ホント」の話か、勝手に作られた「嘘イイ」話かを、本家同様レバーで判定する。淳と枡田の前にもレバーがあるが、司会進行のみで正解を知っているため判定には参加しない。解答者は"芸能事情のソムリエ"として個人戦で正解数を競う。なおオープニングの歌を歌っているのは、元チェッカーズの高杢禎彦。
- 芸能センター試験
- レギュラー放送第15回で放送。解答者の芸能知識を試す企画。用意された問題に解答する。解答方法(早押し、書き取りなど)は問題ジャンルによって異なる。問題正解後は、手元にある「ちなみにボタン」を押して補足情報を出すと、淳の判断でポイントが貰える。補足情報の信憑性は淳と芸能リポーターの井上公造が判断する。
- クイズ!タレントだらけの卒業アルバム
- レギュラー放送第17回で放送。卒業アルバム風の集合写真の顔部分に様々な有名人の学生時代の写真を合成されており、順番にその写真から1人を選び誰かを答える。正解でポイント獲得。不正解のペナルティはなく全てを正解したら終了。
- もう一度見たい!オファーアワード2011
- レギュラー放送第21回で放送した総集編企画。これまでに「芸能人!このオファー引き受けた?引き受けなかった?クイズ」でオファー承諾した企画の中から、視聴者が選ぶベスト30を選出。定番化している松島トモ子の餌やりオファーが上位独占し、シャチへの餌やりオファーが1位となった。収録は、楳図かずおの自宅(まことちゃんハウス)で行われ、楳図本人はスーツ姿に、トレードマークである赤白のボーダー柄シャツとネクタイで登場した。楳図は「楳図かずおのスリラー」というオファーで2位に選ばれている。
- 芸能人 変装してる?してない?クイズ
- レギュラー放送第22回で放送。ある場所に訪れる芸能人が変装しているか否かを当てる。全チーム5秒以内に2択で解答する。マスクかサングラスの何れかを着用していたら変装とされる。なお、マスクは変装目的ではなく花粉症対策や風邪予防などで着用していた場合も変装とみなされる。沖縄国際映画祭で那覇空港に到着した吉本芸人がターゲットとなった。これは芸能人!してる?してない?クイズの延長である。
- クイズ!100人がモノマネしました
- レギュラー放送第26回で放送。一般人100人に、お題となる芸能人のモノマネをしてもらい、そのときに言ったギャグやフレーズを予想し順番に解答。言った人数が少ないほど高いポイントを獲得でき、1人しか言わなかったフレーズだと最高100ポイントとなる。逆に誰も言わなかったフレーズを答えると「いらぬイメージを植え付けた」として総合ポイントがゼロになる。全ての答えが出るか、司会者の判断で終了。コーナータイトルは同局のクイズ番組『クイズ100人に聞きました』のパロディ。
- 自分の持ち歌!歌詞を見ずに完璧に歌って100万円
- レギュラー放送第27回(前編)・第28回(後編)で放送。テレビ朝日のバラエティ番組『史上最強のメガヒット カラオケBEST100 完璧に歌って1000万円』をモチーフにした企画。何も知らずにスタジオに現れたチャレンジャーが、過去に番組の企画モノで出版した持ち歌を完璧に歌えるかに挑戦。解答者は歌えるか歌えないかを予想する。チャレンジャーは完璧に歌えれば100万円獲得。
- 第27回ではレギュラー解答者の亮はチャレンジャーとしてのみ参加。
- そっくりさん10人11脚
- レギュラー放送第32回で放送。テレビ朝日・朝日新聞グループによるスポーツ企画『小学生(クラス対抗)30人31脚』のパロディ企画とされる。ある人物のものまねタレント10人と、別のある人物のものまねタレント10人が、10人11脚で競争する。解答者はどちらのチームが勝つかを予想する。
- 田舎でモノマネ芸人バレる?バレない?クイズ
- レギュラー放送第34回で放送。モノマネ芸人が地方へ行き、出会った町の人に本人を装って10人中何人にバレなかったかを当てる近似値クイズ。ロケ終了後は、スタッフがモノマネ芸人である事を説明している。
- タレントグッズ ホンモノ?ニセモノ?クイズ
- レギュラー放送第42回で放送。様々な有名人のタレントグッズの中に、スタッフが作った精巧な偽物グッズが混ざっており、各チーム順番に実際にあるタレントグッズを予想。実際にあるタレントグッズを選べばポイント獲得。偽物を選んだ場合は総合ポイントがゼロになる。
- 同窓生クイズ
- レギュラー放送第48回で放送。24人の芸能人が出身高校別に3人×8チームに分かれ高校生の勉強レベルのクイズで対決する。企画タイトルと「高校別に3人1組でクイズをする」というシステムは『高校生クイズ』(日本テレビ)のパロディともとれる。出演者はFUJIWARAややくみつる等に加え、覆面レスラーや無名の芸人、さらには素人(TKO木下の兄)等かなりマニアックな人選も見られた。また通常のスタジオ収録では珍しく亮の出演と「芸能オチネタ」のコーナーが無かった。
- 参加者全員がその高校の制服を着用しているが、制服は2012年当時の制服が用意された。また、慶應高校代表として出演したミッツ・マングローブには、女装家でもあるためセーラー服が用意されたが、慶應高校はそもそも男子校であるため女子用の制服そのものがない(女子が通学できる他の慶應付属校・系列校[8]でもセーラー服の学校はない[8])。
- 「まともなクイズがほとんど出題されない」ことがお約束だった放送末期の内容とはうって変わり、この回はふざけた要素なしのごくオーソドックスなクイズで構成された。当時既に打ち切りが発表されていた事もあり放送時から賛否両論や「なぜこの企画を行ったのか」という議論がネット上で少なからず見られ、これに関してMCの淳はtwitterで「ある種のアンチテーゼを感じないですか?」と返信している。[9]またプロデューサーの藤井は後日インタビューで「普通の番組がアレをやっていれば普通に見るだけなのに、ウチの番組がやったら『なにかあるんじゃないか?』って思われる。すごく今までのフリが効いてていいなとは思いましたね」と語っている。[10]構成作家の矢野はイベントで、意外な芸能人同士が同じ高校の出身であることを見せるのだけが目的の企画だったと説明している。
- 禁断の芸能人ガチランキング
- 2012年2月27日の2時間スペシャルにて放送。昨今、芸能人の人気を示すランキングは数多くあるが、その多くは事務所の力関係や業界内の気遣い等が多かれ少なかれ絡んだものであるとして、番組が10代-60代、計5000人のアンケート調査によって独自の「ガチランキング」を作成し、解答者はその1-3位を予想する。
- クイズとして出題されたガチランキングは「"本当に"抱かれたい男性芸能人」「"本当に"好きな女子アナ」「"本当に"付き合いたい女性芸能人」「"本当に"面白い芸人」「"本当に"好きな司会者」「"本当に"好きな芸能人」の6つで、またクイズ対象外のオマケとして「抱かれたくない男性芸能人」「面白くない芸人」のガチランキングや、各ガチランキングにおける出演者の順位などが発表された。
- この回の優勝チームには賞品として「ランキング作成に使われた全アンケート資料」が贈られた。この資料はかなり本格的なもので、淳曰く「リサーチ会社に持っていけば金取れる代物」であるという。
- なお統計学において、日本国民の統計を取るには3000人のサンプリングで十分とされている。
- この企画の最後に、第3回ガチ相撲の開催が「最終回でやってほしい企画のガチランキング」で圧倒的な1位を獲得したという体で告知された。ただし、その実態は子供やお年寄り、ヤンキーやシスター、さらには出場者やインコにも答えさせるという極めて不自然なもので、出演者に「ヤオランキング」「ガチランキングの信ぴょう性が疑われる」と弄られた(ガチ相撲の開催自体は歓迎された)。だが、同アンケートの一部には晩ごはんチャンスなどの単発企画に投票する人物もいた。
チャンスクイズ[編集]
優勝チームのみが挑戦する賞品獲得をかけたクイズ。(ない場合は無条件で賞品獲得)
- 情報原人チャンス
- 「一切の情報を遮断されると人間はどうなるか」という実験企画。エッグ矢沢を都内某所のマンションの一室に隔離する。そして「情報原人」として、テレビ、ラジオ、インターネット、時間等の一切の情報を遮断して生活してもらう。情報を隔離される以外は普通の生活を送ることができる。情報原人に最新芸能クイズを出題し、情報原人が正解できれば、優勝チームに賞金100万円が贈られる。難易度が高いということから、第3回から優勝チームが2つの問題から情報原人が答えられそうな問題を1つ選んで出題する方式に変わった。更に第6回放送で一問一答式から6択問題に変わり、その上優勝チームが矢沢が選びそうな不正解の選択肢を1つ外せる、実質5択のルールになった。なお最終回は逆に、矢沢が情報源人生活を送っていた3カ月に起きた芸能ニュース9本に優勝チームが選んだ嘘のニュース1本を混ぜた10択の中から、矢沢が嘘の選択肢を当てられれば賞金獲得というルールだった。
- 「一切の情報を与えない」というのはこのクイズでも同じで、不正解になっても情報原人には正解が教えられることはない。
- 2010年9月26日の2時間SPをもって、エッグ矢沢の原人生活終了と新たな原人募集を発表(しかし、新たな原人が登場しないまま番組は終了した)。なお、淳は終了理由について「あまり評判が良くなかったから」と発言している。そのためかコーナー終了後にエッグ矢沢の名前が出た際には黒歴史扱いになっていた。
- 矢沢は、2011年7月31日に放送された「ギリギリ有名人が逃走中」で久々に番組に登場した。
- 晩ご飯チャンス
- レギュラー放送第10回と第11回で出題。ある芸能人にニセ番組の取材で1週間の晩ご飯を調査。その有名人本人が何日前までの晩ご飯のメニューを覚えているかを優勝チームが予想し正解すれば豪華賞品獲得。最終回に見たい企画アンケートでは2位にランクインした。
- お正月チャンス
- レギュラー放送第12回と第13回で出題。通常は12月上旬から始まる正月番組の収録を11月上旬に行い、着物を着た淳と枡田が芸能人の楽屋を訪れて正月に関するクイズや書き初めを行う。その芸能人がこの正月ロケを受けいれるか、受け入れないかを予想し正解すれば豪華賞品獲得。
- トランプマンに挑戦
- レギュラー放送第18回で出題。フジテレビ系列でかつて放送されていた『なるほど!ザ・ワールド』で優勝者に対して行われていた企画で、トランプマン本人が出演するため、パロディというよりはそのままコーナーを流用した形である。ルールも『なるほど!ザ・ワールド』同様で、3枚のトランプの中から、トランプマンが描かれた1枚を当てれば豪華商品獲得。
- トランプマンチャンス
- レギュラー放送第22回では本物と偽物が扮した計5人のトランプマンの中から、本物のトランプマンを当てれば豪華賞品獲得というルールだったが、偽者の4人があまりにも似てなかったのでルール説明の前に正解されてしまった。この偽者は「ギリギリ有名人が逃走中」のエキストラのとしても登場している。
- レギュラー放送第26回では、普段喋らないイメージのあるトランプマンが、足ツボ刺激を30秒間受けて、声が出るか出ないかを予想し、正解すれば豪華商品獲得。
- ミネラル麦茶チャンス
- レギュラー放送第42回で出題。松島トモ子がCMキャラクターを務める「フジミネラル麦茶(石垣食品)」の歴代CM4本の中にある、番組で新たに製作したニセモノのCMを当てる。正解すればミネラル麦茶1年分獲得。ニセCMと特定されないよう、画面サイズは16:9ではなく4:3で製作された。
- 福男チャンス
- 毎年1月10日に西宮神社で行われる「福男選び」に、番組が誇るアスリートのベン・ジョンソン、ダンテ・カーヴァー、山田勝己を送り込み、先着3人に与えられる福男に選ばれるか選ばれないかを予想する。だが番組収録は2011年末で当然結果は解らないため、正解発表は出演者への賞品の発送を持って発表に代える形となった。結果は選ばれなかった為、賞品として西宮神社のお守りが正解チームに贈られた。
エンディングコーナー[編集]
- 1分でわかる芸能オチネタ
- レギュラー放送第1回より放送。収録後のスタジオで、淳と愛実が、他のワイドショーで取り上げられなかった芸能ネタ(多くは各芸能人の公式ブログがネタ元)を1分間で3項目伝えるエンディングコーナー。
DVD[編集]
- 『史上最大ガチ相撲トーナメント 2011 春場所×秋場所』(2012年4月25日発売)
- 「USC 〜史上最大ガチ相撲トーナメント 2011 春〜」と「USC 〜史上最大ガチ相撲トーナメント 2011 秋〜」、派生企画「相撲バトルロワイアル」とあかつの「相撲バカ一代」全4回分を収録した2枚組。
ネット局[編集]
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ (TBS) | TBS系列 | 日曜 19時57分 - 20時54分 |
| 北海道 | 北海道放送 (HBC) | ||
| 青森県 | 青森テレビ (ATV) | ||
| 岩手県 | IBC岩手放送 (IBC) | ||
| 宮城県 | 東北放送 (TBC) | ||
| 山形県 | テレビユー山形 (TUY) | ||
| 福島県 | テレビユー福島 (TUF) | ||
| 山梨県 | テレビ山梨 (UTY) | ||
| 新潟県 | 新潟放送 (BSN) | ||
| 長野県 | 信越放送 (SBC) | ||
| 静岡県 | 静岡放送 (SBS) | ||
| 富山県 | チューリップテレビ (TUT) | ||
| 石川県 | 北陸放送 (MRO) | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) | ||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送 (BSS) | ||
| 岡山県・香川県 | 山陽放送 (RSK) | ||
| 広島県 | 中国放送 (RCC) | ||
| 山口県 | テレビ山口 (tys) | ||
| 愛媛県 | あいテレビ (ITV) | ||
| 高知県 | テレビ高知 (KUTV) | ||
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | ||
| 長崎県 | 長崎放送 (NBC) | ||
| 熊本県 | 熊本放送 (RKK) | ||
| 大分県 | 大分放送 (OBS) | ||
| 宮崎県 | 宮崎放送 (MRT) | ||
| 鹿児島県 | 南日本放送 (MBC) | ||
| 沖縄県 | 琉球放送 (RBC) |
スタッフ[編集]
- レギュラー版
- ナレーション:銀河万丈
- 構成:興津豪乃、大井洋一、矢野了平、田中淳也、村上洋賢、梶谷直人/渡辺真也
- TM:金澤健一
- TD:坂口司
- カメラ:中島文章
- VE:青木孝憲
- 音声:渡邉学
- 照明:渋谷康治
- ロケ技術:スウィッシュ・ジャパン
- 美術プロデューサー:山口智広
- 美術デザイン:齊藤傑
- 美術制作:五十川弘一
- 装置:森田正樹
- 操作:今野貴司
- 装飾:森田琴衣
- メカシステム:庄子泰広
- 電飾:梅本孝
- 持道具:岩本美徳
- 衣裳:君和田悦子
- ヘアメイク:市川温子、佐野優美子
- スタイリスト:渡辺浩司
- 編集:遠藤毅、関美幸
- MA:宮嶌宏道
- 音響効果:石川良則、沢井隆志
- タイトルデザイン:草野剛
- OPアニメ:シャシャミン&ケイト・アロー(ODDJOB)
- CG:Rimo from mocrock&Dr.Ueno(ODDJOB、タイムライン)
- TK:伊藤佳加
- デスク:椿美貴子
- 編成:藤原麻知
- 宣伝:小山陽介
- AP:竹井晶子/鈴木愛子
- キャスティングP:新貝元章
- ディレクター:有田武史、柳信也、水口健司、前島隆昭、佐々木卓也、高田脩、林博史/岡宗秀吾
- プロデューサー:西川永哲
- 演出・プロデューサー:藤井健太郎
- CP:合田隆信
- 制作:TBSテレビ
歴代のスタッフ[編集]
- 脚本協力:楠野一郎(GO!ピロミ殺人事件)
- VE:宇都宮勝
- 音声:藤井勝彦
- 美術制作:小杉理紗
- 装飾:深山健太郎
- 電飾:安島美次
- 持道具:貞中照美
- 編成:平田さおり(パイロット版)
- 宣伝:嵯峨一孝
- ディレクター:田中良憲(パイロット版)
歴代エンディングテーマ[編集]
| 曲名 | 歌手 | 使用期間 |
|---|---|---|
| WILL | jealkb | 2010年8月1日 - 9月26日 |
| 傷心マキアート | 2010年10月24日 - 12月12日 | |
| 殺気繚乱 | 2011年1月16日 - 8月14日 | |
| 虚無感狂想曲 | 2011年10月23日 - 2012年2月26日 |
脚注[編集]
- ^ “クイズ☆タレント名鑑” (日本語). TBS (2009年). 2011年2月28日閲覧。
- ^ “「クイズ☆タレント名鑑」”. TBS. (2009年1月3日)
- ^ “単発で好評『クイズ☆タレント名鑑』がゴールデンタイムでレギュラー放送スタート”. exciteニュース. (2010年7月29日)
- ^ “TBS、「ウンナン-」など2番組打ち切り”. MSN産経ニュース. (2010年7月8日)
- ^ http://www.tbs.co.jp/program/tebekonhiro.html
- ^ [1] 藤井健太郎 Twitter 2016年8月24日閲覧。
- ^ NHK及び民放キー局の番組が対象。再放送番組もカウント対象で、例えばタモリは、『笑っていいとも!増刊号』や『ブラタモリ』再放送もカウント対象となる。
- ^ a b 慶應義塾女子高等学校・慶應義塾湘南藤沢中・高等部が該当する。但し、指定学生服はセーラー服ではなくブレザー型としている。
- ^ https://twitter.com/#!/atsushilonboo/status/168673625925357568
- ^ “「タレント名鑑」終了に淳と藤井P「ダントツで悔しい」”. お笑いナタリー. (2012年2月24日)
関連番組[編集]
外部リンク[編集]
- クイズ☆タレント名鑑 公式サイト
- クイズ☆タレント名鑑 (@talent_meikan) - Twitter
| TBS系列 日曜20時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
オレたち!クイズMAN
(2009年10月-2010年7月) |
クイズ☆タレント名鑑
(2010年8月1日-2012年3月25日) 【本番組までTBS制作】 |
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