半保護されたページ

hyde

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

hyde
Hyde in 2013.jpg
基本情報
出生名 寶井 秀人(たからい ひでと[1]
別名 HYDE
HYDE P'UNK
HYDE DARK
HIDE
生誕 (1969-01-29) 1969年1月29日(52歳)[2]
出身地 日本の旗 日本和歌山県和歌山市
ジャンル ロック
ポップ・ロック
ニュー・ウェイヴ
オルタナティヴ・ロック
ハードロック
職業 ボーカリスト
シンガーソングライター
ギタリスト
作詞家
作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
ファッションデザイナー
担当楽器 ボーカル
ギター
ブルースハープ
ピアノ
キーボード
サクソフォーン
活動期間 L'Arc〜en〜Ciel
1991年 -
HYDE
2001年 -
VAMPS
2008年 - 2017年
レーベル HAUNTED RECORDS[注釈 1]
(2001年 - 2009年)
Virgin Music
(2018年 - )
事務所 MAVERICK
(1992年 - 2001年)
THEO
(2001年 - 2012年)
VAMPROSE
(2012年 - )
共同作業者 L'Arc〜en〜Ciel
VAMPS
K.A.Z
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
公式サイト HYDE OFFICIAL
デヴィッド・シルヴィアン
カート・コバーン
BAKI
MORRIE
小田和正
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年1月9日 -
ジャンル 音楽
登録者数 15.9万人
総再生回数 22,573,216回
事務所(MCN VAMPROSE
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年5月31日時点。
テンプレートを表示

hyde(ハイド、本名:寶井 秀人(たからい ひでと[1])、1969年1月29日[3]- )は、日本ミュージシャンボーカリストシンガーソングライター音楽プロデューサー

ロックバンドL'Arc〜en〜CielVAMPSボーカリスト。元P'UNK〜EN〜CIELギタリスト。L'Arc〜en〜Cielではメインコンポーザーの一人として、ミリオンセラーを記録した「HONEY」「HEAVEN'S DRIVE」や「flower」などの楽曲を手掛けている[4]。他にも、中島美嘉ジェジュンの楽曲プロデュースを行っていた。

2001年からは、自身のレーベル「HAUNTED RECORDS」を立ち上げ、ソロアーティストとしても活動を開始した。ソロでは主にHYDE名義で活動しており、現在の所属レーベルはユニバーサルミュージック内のVirgin Music。所属事務所はVAMPROSE2012年2月設立)。公式ファンクラブ名は「HYDEIST」(2001年設立)。公式モバイルサイト名は「HYDERoom」(2008年開設)。

概要

プロフィール

インディーズ時代から生年月日、出身地、身長、体重などのプロフィールを完全に隠して活動していたが、音楽雑誌ROCKIN' ON JAPAN2002年4月号において、生年月日(1969年1月29日)および出身地(和歌山県和歌山市)を公表したことから、L'Arc〜en〜Cielのファンクラブ会報である「LE-CIEL」内でも生年月日を公表した[5]

これらのプロフィールを長年あえて伏せていた理由について、hydeは「ミスフィッツとかGASTUNKとか、ああいう正体不明で身元不明な、謎めいた存在に憧れてて、自分もそういう人間になりたいなって思ってた[2]」と語っている。ただ、L'Arc〜en〜Cielがメジャーな存在となったことで、hyde曰く「当時、憧れていたようなミステリアスな存在のバンドには、結果、なれなかった[6]」といい、メディアやファンに個人情報を詮索されることが増えたことで、プロフィールを黙っておくことに魅力を感じなくなったため公表に至ったと語っている[6]

本名については、L'Arc〜en〜Ciel活動初期より、hyde(ハイド)を並べ替えたアナグラムの「土居 八郎(どい はちろう)」と自ら冗談交じりに述べていたが[注釈 2]、前述の自叙伝にて、本名が「寶井 秀人(たからい ひでと)」であることを正式に公表した[1]。ただ、本名をメジャーデビューのタイミングで公表しようと考えたことがあったといい、hydeは「沢田研二=ジュリーみたいになろうと思って[7]」「その頃は、メジャーデビューっていう大げさな感じを避けてたし、忙しくて気がついたら通り過ぎてたんだ[7]」と述べている。

身長については、インターネット上で156 cmであるとの説が流布されていたが[8]、前述の自叙伝でそのことについて言及し、自身の身長が161 cmであることを明かした[9]

2000年12月25日にはタレントキャスター大石恵と入籍している。2003年、第1子誕生。

学生時代 - 絵から音楽の道への転身

小学生の頃は、高橋留美子作の漫画『うる星やつら[10]宮崎駿監督作のアニメ『ルパン三世 カリオストロの城』などに影響を受け、漫画家アニメーターになりたいと思っていたという。中学生の頃には前述の漫画がきっかけで、自分で漫画を描き始め、作品を週刊少年サンデーに投稿していたという[11][12]。また、中学生の頃は、絵を描く以外に、友人達と軍服を着て山や海でキャンプをするという生活を送っていたという[13]。軍服を好んで着ていたのは、当時公開された映画『ランボー』が大好きだったからだといい、父親の持っていた服を拝借して着ていたという[14]。他には、当時好んで聴いていたデュラン・デュランジョン・テイラーなど、ニューウェイヴのファッションも真似て着ていたという[15]

「将来、絵を仕事にする[16]」と決意したhydeは、中学卒業後に大阪にあるデザイン専門学校グラフィックデザイン科へ進学する。絵を描くことに自信はあったものの、自身が色弱中間色の判別が難しいことから[17]、「彩色の自信がまるでなくなってた[18]」といい、hydeは「当然いきなり画家になれるわけでもないから、何かの職業につかなければならないじゃないですか。だから"これで就職できるのかな"って。(中略)当時僕は濃淡で表現することしか頭になかったから。いざ現実的な職業についた時の不安っていうのはすごく持ってた[17]」と述べている。

自身が色弱であること、さらに在学中に周りの影響でギターを始めたことから、興味の対象が移り、結果的に音楽の道へ進むことを決意する。hydeは「音楽に色彩のチェックはなくて、僕が赤だと表現したものは、歌詞演奏によって赤になる[19]」「音楽を始めたときには悩みがなくなった[19]」と音楽に惹かれた当時の心境を述べている。ちなみに、絵が得意であることを活かし、L'Arc〜en〜Ciel初期のライブ告知ポスターなどのデザインや、ソロ活動時のミュージックビデオ絵コンテを自ら描いていたこともある。また、作詞をするときに、制作中の曲を聴いて浮かんできたイメージを画用紙に絵を描き、それを見て歌詞を作っていた時期もあった。

バンドセッションへの参加 - Jelsarem's Rod結成・解散

音楽活動を始めた当初、ハードコアに傾倒していたこともあり、hyde曰く「暗い音楽がやりたかった。いろいろ探したんだけど全然いなかった[20]」という。しばらくはどのバンドの固定メンバーにもならず様々なバンドのセッションに参加していた。その後、Kiddy Bombsというバンドのギタリストが脱退し3人体制となったところで、hydeが参加し、ともにライブを行っている。ただし、バンドへの加入まではしていないとhydeは言及している。ちなみに、このバンドで後にL'Arc〜en〜Cielのドラマーとなるperoと出会っている。また、このセッションを重ねていた時期にボーカルもやるようになった。当時hydeは「ハードロックを通ってきた人間だからボーカルってダサいイメージしかなかった[20]」といい、主にギタリストとしてセッションに参加していたが、ボーカルをやるようになってからは「自分に合っているのが分かって、フィットした感じがした[20]」「それからはギターは作曲のためにしか使わなくなった[20]」と述べている。

特定のバンドを組まず活動していたhydeだったが、1990年にperoらを誘いJelsarem's Rodというバンドを結成。このバンド名はスティーヴン・キングの長編小説「呪われた町」に由来しており、hydeが名付けた。バンド名についてhydeは「架空の町というか、何かが起こる恐怖の町みたいな存在感が好きだった[20]」と述べている。その直後Jelsarem's Rodのギタリストとベーシストを探して参加したセッション大会で出会ったtetsuyaから、「一緒にバンドを作ろう」と話を持ちかけられるが、結成直後だったためhydeから断りを入れ、Jelsarem's Rodとして活動していくことなった。

L'Arc〜en〜Ciel、VAMPS結成 - 現在

Jelsarem's Rodとして活動していたが、メンバーにギターの弾き方やベースラインをhydeが教えていたこともあり[21]1991年2月に徐々に行き詰まりを感じたhydeは、話を断ってからも積極的に声をかけてきていたtetsuyaと兵庫県西宮市でセッションをすることを決める。このセッションで手応えを感じたhydeは、Jelsarem's Rodを解散し、peroと共にL'Arc〜en〜Cielの結成に参加する。

tetsuyaからの当時の誘いに対して、hydeの決め手となったtetsuyaの言葉は、「自分(tetsuya)とバンドをやっていた方が絶対にhydeのためになる」だったという。ちなみに、L'Arc〜en〜Ciel活動開始直後はアーティスト名をhideとしていたが、hideX JAPAN)と紛らわしい為に、後にhydeへと改名している(偶然にも、本名も同じく「秀人」である)。ただし、L'Arc〜en〜Cielが1991年3月に無料配布したライブビデオ『L'Arc-en-Ciel』の冒頭ではHIDEと表記されている(エンディングのスタッフロールではHYDEと表記されている)。

結成当初のL'Arc〜en〜Cielの活動方針について、後年にhydeは「今までのレベルと全然違った[21]」と述べており、あまり宣伝活動をしていなかった以前のバンドに比べ、L'Arc〜en〜Cielではライブのプロモーションに力を入れるスタンスに変化していった。当時のギターのhiroやtetsuyaの戦略性に関して、「僕にはなかったですね、戦略なんてものは[21]」「その頃からいろいろ面白くなってきた[21]」と当時を振り返っている(その後の活動はL'Arc〜en〜Cielを参照)。

2008年には、自身のソロ活動において、共同プロデューサー兼ギタリストで参加していたK.A.ZOblivion Dust)と共にロックユニット、VAMPSを結成。2008年から2017年の10年間に、アルバム5作、シングル13作(うち1作はコラボレーション作品)、映像作品12作の作品を発表している。国内外合わせて300本以上ものライブを行い[22]、全国のZeppにて連続公演を行う籠城型ツアーをはじめ、アリーナ公演、夏の野外公演など、多彩なステージで公演を行っている(その後の活動はVAMPSを参照)。

バンド遍歴

音楽性

楽曲制作

パート

L'Arc〜en〜Ciel結成当時からのオリジナルメンバーとして、現在まで一貫してボーカルを担当している。また、一部の楽曲ではギター[注釈 3]を演奏しながら歌唱することもある[注釈 4]。また、L'Arc〜en〜Cielの活動休止期間中に習得したサクソフォーン[注釈 5]や、楽曲の個性を演出するための楽器としてホイッスル[注釈 6]ハーモニカ[注釈 7]コンガ[注釈 8]タンバリン[注釈 9]などを担当することもある。

作詞

L'Arc〜en〜Ciel、VAMPSならびにソロでリリースした楽曲のほとんどをhydeが担当している。hydeはL'Arc〜en〜Cielで作詞を行うにあたって、「他のメンバーが作る自分の聴いてきたジャンルとは異なるキャッチーな楽曲に詩を付けることに苦労した[23]」と述べている。そのため、自身が尊敬する小田和正の歌詞の言葉選びや、抽象的な比喩表現を取り入れており、これが特に活動初期の頃の歌詞に反映されている[23]

比喩表現を多用することに加え、活動初期の頃の歌詞は時代性を限定するような世俗的な表現が少なく、架空の物語を題材としていたことが多い[24]。hydeは「(架空の物語の中に)自分にとってのリアリティがあったんです[24]」「実際の生活なんて、仕事場に行って食事して寝るとか買い物に行くとかで、"そんなロマンティックな出来事なんかねぇよ!"って思ってたから[25]」「書いていたのは想像の世界だけど、自分としてはリアルを求めてそうなった[25]」と述べている。音楽評論家の市川哲史は「hyde独特の逃避願望である<空に浮かんでたい>癖[26]」とhydeの歌詞を表現している。

hydeの歌詞について、総合音楽家の和久井光司は「あるストーリーの断片を散りばめたような雰囲気重視のもの[27]」と表現しており、「パンク以後の精神性としての”ロックンロール”からは遠く、文学映画演劇の要素まで取り込んで”ロック”とする表現の発展性とみれば大いにありだと思う[27]」と評している。音楽評論家の鹿野淳は「バラッドではかなり文学的な言葉世界を展開するものの、ドライヴ・ナンバーになると途端にわかりやすい言葉しか歌わなくなる。だからこそラルクの楽曲はどんな曲でも必ず"聴きとれる"。これは実は凄いことだ[28]」と評している。また、松任谷由実は1999年の近田春夫との対談において、"同じつぶつぶを持っている人"としてhydeの名を挙げており、「詞とメロディは連動してるけど、詞に心地よい空白を感じました[29]」と評している。

ただ、近年は架空の物語を描くような作風も変化してきている。2011年に発表した自叙伝において、hydeは「周りのいつもの風景がとても愛おしく感じられるようになってきた[30]」と述べており、2000年代後半以降は「ALONE EN LA VIDA[30]や「I CAN FEEL[30]のようなといった身近な情景を切り取ったような歌詞を手掛けるようになっている。2021年のインタビューにおいて、自身の歌詞についてhydeは「(昔の歌詞は)今にして思うと”もうちょっと現実に気が付けばいいんじゃない?”とも思うけど。当時はものすごい出来事を求めてたんでしょうね[25]」「日常生活の中にある些細なことをドラマティックに表現できるようには今はなってきたかな?[25]」と述べている。

また、2006年にソロ名義で発表した3rdアルバム『FAITH』の頃から、抽象的な比喩表現ではなく直接的な表現を歌詞に使うようになってきている[31]。同アルバムの歌詞カードにはより深い理解を持ってもらうために、英詞部分には対訳が付けられている。このことについて、hydeは「結構ね、歌詞は中途半端に理解されるべきもんだとは思うんですよ。歌詞なんていちいち説明してたらカッコいいわけないし、だけど、"そこにちゃんとした理解があってほしいな"とは、思うようになってきました[32]」と述べている。

ちなみに、 2008年VAMPSの活動を始めて以降、海外での音楽活動も視野を入れたこともあり、特にVAMPSやソロ名義では、歌詞のほとんどが英語で書かれるようになった。また、作詞方法も英語で書いたうえで、一部のフレーズを日本語と差し替えるようなやり方に変化している[33]。英語詞はリン・ホブデイ[34]Anis(MONORAL)、近年ではAli(MONORAL)とともに手掛けることが多い。

作曲

hydeが作曲した楽曲では、L'Arc〜en〜Cielとして最高売上を記録した「HONEY」やミリオンセラーを記録した「HEAVEN'S DRIVE」が代表曲として挙げられる。他には、ネオアコの雰囲気のある「flower」、アコースティックギターとエレキギターが絡み合う疾走感のある「Spirit dreams inside[35]、自身が演奏するアルトサックスで彩った「LORELEY」や「Ophelia」などが挙げられる。また、「初期はカップリングを担当することが多かった[36]」とhyde自身が語る通り、全11曲あるL'Arc〜en〜Cielのカップリング曲[注釈 10]のうち、半数近い5曲(「Brilliant Years」、「I'm so happy」、「さようなら」、「THE GHOST IN MY ROOM」、「Peeping Tom」)を担当している。また、VAMPS活動時やソロ活動時のライブ・イベントでも、自身が作曲したL'Arc〜en〜Cielの楽曲を歌唱・演奏することがある。ちなみに、初めて作曲した曲のタイトルはバンドに所属する前に作った「NIGHT OF THE LIVING DEAD」であるが[37]、音源化はされていない。

また、L'Arc〜en〜Cielで作曲する際は「L'Arc〜en〜Cielはなんでもやる音楽集団だからこそ、L'Arc〜en〜Cielにしかできないことを狙って作っている[38]」「L'Arc〜en〜Cielに基準はないんです。歌謡曲みたいなのでもいいし、ポップスでもイージーリスニング的なものでもいい[39]」と語っており、特定の音楽観に従属しない楽曲制作を行っている。1980年代のユーロビートを意識した「SEVENTH HEAVEN」や[40]、ポップなジャズテイストのクリスマスソングである「Hurry Xmas[41]R&Bの要素を入れた「X X X[42]など企画性のある楽曲を多く手掛けている。

ソロ名義では「evergreen」、「Angel's tale」、「THE CAPE OF STORMS」、「SECRET LETTERS」のようなニュー・ウェイヴアンビエント電子音楽といったさまざまな要素を含んだ楽曲から、「HELLO」、「MIDNIGHT CELEBRATION」、「COUNTDOWN」、「JESUS CHRIST」のようなハードロックサウンドで彩られた楽曲を手掛けている。また、ソロ名義でも前述のような自作曲を多く発表しているが、2006年に発表したアルバム『FAITH』ではK.A.ZOblivion Dust、ex.VAMPS)がツアーサポートおよび作曲者として参加している。2008年に2人が結成したVAMPSにおいても、hydeが作詞を、hydeとK.A.Zのそれぞれが作曲を担当しており、hydeは「SEX BLOOD ROCK N' ROLL」、「DEVIL SIDE」、「AHEAD」といったメロディアスでありながらミクスチャー・ロックラウドロックにアプローチした楽曲を手掛けている。VAMPSでは長らく前述の体制で楽曲制作に取り組んでいたが、2017年にリリースしたアルバム『UNDERWORLD』でリヒャルト・Z・クルスペラムシュタイン)と共作したことを契機とし[43]、以後のソロワークスでコライト作品が増えている。2018年にソロ名義での活動を再開してからは、ケビン・スラッシャー・ガルフト(エスケイプ・ザ・フェイト[注釈 11]ドリュー・フルクニコラス・ファーロングといった海外のミュージシャンやプロデューサー、ShoMY FIRST STORY[注釈 12]、PABLO(Pay money To my Pain[注釈 13]、SHOW-HATE(SiM[注釈 14]、Kuboty(ex.TOTALFAT[注釈 15]堀向彦輝[注釈 16]など様々なミュージシャンと共作を行っている。

楽曲制作はプロデューサー感覚で取り組んでおり、「次僕が作るならどういう曲が良いか」というイメージ先行で制作している。また、「大量にデモを制作して1曲だけ使うようなタイプではない」といい、hydeは「自分の曲を、何かと何かをくっつけて、変化させたり、最初はつまらない曲でも、自分の好きな曲にどんどんアレンジしていく。いきなりバンって良い曲が出来る事って、俺にはあまりないから、その曲をずっとアレンジしていく事によって、いい物にしていく感じ[44]」と述べており、そのためか没曲が少ないという。

音楽的ルーツ・音楽的嗜好

好きな音楽ジャンルとして、イギリスニュー・ウェイヴゴシック・ロックアメリカハードロックヘヴィメタルハードコアなどを挙げている。また、小学校時代は当時喫茶店だった実家のジュークボックスで、オフコースビリー・ジョエルを聴いていたという[45]

中学生の頃からブリティッシュ・ニュー・ウェイヴを聴き始めたといい[45]、hydeは「この頃ぐらい音楽聴いたのは、僕はこの後無かった。それぐらい感性の礎を築いた重要な時期だった[46]」「基本的に僕は、ブリティッシュのニューウェイヴが10代の頃に流行してたのが致命的で。誰でもそうで、10代の頃に聴いた音楽は一生離れられないって思っているんだけど、やっぱり自分の根本が形成されている音楽が80年代のニューウェイヴなんですよね。その後、いろんな音楽を聴いてきたけど、当時の影響は強い[47]」と振り返っている。MTVベストヒットUSAを視聴したり、地元の音楽喫茶に通って[46]、新しい音楽を同級生と探し合っていたという[48]。このジャンルでは、デュラン・デュランカルチャー・クラブカジャグーグースパンダー・バレエデッド・オア・アライヴデペッシュ・モードを好きなミュージシャンとしてに挙げている[46]

その後は、ハードロックヘヴィメタルに傾倒し、モトリー・クルー[23]ミスフィッツ[23]ジー・ビー・エイチ[49]エイリアン・セックス・フィエンド[49]ディスチャージ[49]ザ・ミッション[50]ガンズ・アンド・ローゼズといったバンドを好んで聴くようになった。HR/HM以外にもザ・キュアーザ・スミスポリスデヴィッド・ボウイフェアーグラウンド・アトラクション[51]メタリカ[50]ダイナソーJr.[50]ストーン・テンプル・パイロッツニルヴァーナマリリン・マンソン[50]レディオヘッドカーディガンズ[50]などを好んで聴いている。90年代後半以降のバンドでは、リンキン・パーク[51]パリセーズ[51]レッド[51]ブリング・ミー・ザ・ホライズン[51]フロム・アッシュズ・トゥ・ニューなどを聴いている。

ちなみに、2015年に自身が敬愛するモトリー・クルーのベーシストニッキー・シックスのプロジェクト、シックス:エイ:エムVAMPS主催のライブイベントで共演を果たしている[52]。ちなみに、初めてギターで弾けるようになった曲は、モトリー・クルーの「ルックス・ザット・キル」であったという[37]。さらに、2017年にはミスフィッツのボーカリスト、グレン・ダンジグが属するバンド、ダンジグともアメリカのライブで共演している。

他にも、HR/HMを聴いていた時期には、デヴィッド・シルヴィアン[51]スティング[51]ジョージ・マイケル[51]ビョーク[50]スティーナ・ノルデンスタム[51]スザンヌ・ヴェガ[53]なども好んで聴いていたという。hydeは「誰しもそうだと思うんですけど、僕にも二面性があって、ハードロックやスラッシュメタルを聴いてる時期もずっと、その陰では静かな曲も聴いていたんですよ[53]」と述べている。

邦楽では前述のオフコース(小田和正)や、GASTUNKDEAD ENDを好んで聴いている。特にDEAD ENDから大きな影響を受けており[54]、DEAD ENDのトリビュートアルバムにも参加している。

来歴

音楽活動

L'Arc〜en〜Cielでの活動時はhydeと小文字表記だが、その他の活動時はHYDEと大文字表記にすることが多い。ただし、HYDE自身は表記の区別にこだわりは一切なく、自叙伝にて「L'Arc〜en〜Cielでは小文字で、ソロでは大文字みたいになってるけど、本人はこだわってないんだ。だって俺のサインは"hyde"だしね[7]」「なんか気がついたらそうなってたって所だけど、今でもどうでも良くて、デザイン次第で変えていいと思ってる[7]」と述べている。

レコード会社およびレーベルは、2001年〜2009年は主宰レーベルのHAUNTED RECORDSKi/oon Records内)を経て、2018年からはユニバーサルミュージックの社内レーベルのVirgin Musicに所属。また、2013年頃から他アーティスト(他レーベル、他レコード会社)のトリビュート・アルバムやコラボ楽曲への参加、楽曲提供(作曲・プロデュース)なども行っている(詳細後述)。

『ROENTGEN』 (2001 - 2002)

2001年に<>をテーマにソロ活動をスタートさせ、同年10月17日に自身が出演している「ユニクロ」のCMソングに起用された「evergreen」を1stシングルとして発売した。HYDEはソロ活動を始めた経緯について「子どもが大きくなって自分の部屋が欲しくなったような感じで、自分ひとりで音楽を作ってみたいっていう欲求が出てきたから[55]」「バンド4人でやるのはそれはそれで凄い想像もしなかった結果になったりして良い方向に転んだりするんですけど、自分が予想したところに向かう創作っていうのを一度やってみたいなと思いました[55]」と述べている。

さらに、同年及び翌2002年にシングル2枚をリリース。前述の「evergreen」、2ndシングル「Angel's tale」、3rdシングル「SHALLOW SLEEP」のシングル3部作の初回生産限定盤CDは「CDケースやジャケットから何から、本当に自分の好みのものを作りたい」というHYDE本人の強い希望により、棺型のCDケースが使用されている。

2002年には1stアルバム『ROENTGEN』をリリース。アルバム収録曲の全てがロンドンにあるエアー・スタジオでレコーディングされており[56]、イギリスの音楽プロデューサーチーム、ストック・エイトキン&ウォーターマンのイアン・カーノウとデイヴ・フォードが共同編曲として参加している。アルバム全編で弦楽器や生楽器を効果的にフィーチャーし[57]アンビエント色の強いムーディな世界が繰り広げられている。バンドの頃から通して自身初となるコンセプト・アルバムとなっており、HYDEは「色んなものが入った音楽にしたくなかった。ソロならではというか、最初から最後まで曲順もそうだし、歌詞もそうだし、このアルバムに入るべき曲しか入れたくないっていうのがあった[58]」「バンドの方は例えば"夏に出すシングルだからこういう曲がいい"って作ったりするんですけど、今回はアルバムっていう目標を持って作ってる時点で僕からすると明らかに違う作り方だった[55]」と述べている。また、「この時期に出せないとこの先の自分の感性がどうなっているかっていう自信がないし、今のうちにこのアルバムに作れて凄いラッキーだった[55]」「これまでの鬱憤があったから出来たけど、精神的にも肉体的にも消耗が凄かった。もう一枚同じようなアルバムを作るにはパワーがいるから、また何年かかかるなぁと思った[58]」とも述べている。また、2002年、2004年に本作に収録された楽曲の全英語詞バージョンを収録したアルバムがアジア各国ならびに日本で発売されている。

2002年4月4日にはグローリアチャペル品川教会の礼拝堂において「HYDE ACOUSTIC LIVE」と題し、富樫春生ピアノ)と徳澤青弦チェロ)との3人編成でのアコースティックコンサートを開催した。この公演はラジオ番組と連動したプロモーション企画的なものであり[25]、HYDEは「(『ROENTGEN』を)もともと僕は家で聴くためのCDとして作りたかったので、ライブのことは全く想定していなかった[25]」といい、当時の楽曲を中心に組み込んだ公演はこのライブ含め3公演のみであった。このように、アルバム発売から長らくアルバムタイトルを冠したライブは開催されていなかったが、ソロ活動10周年となった2011年に「10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-」、ソロ活動20周年となった2021年に「20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021」と題し、定期的にライブが開催されている。

『666』 (2003 - 2004)

2003年より、アルバム制作主体の活動からライブ活動を主体とした<>に活動方針を180度転換。活動方針を転換した理由について、当時HYDEは「前作が出てから半年以上ステージに立ってないなと思って。だったら考え方を変えてライブができる様なアルバムを作って、みんなに会いに行きたいなあって気持ちになった[58]」と述べている。また、HYDE曰く「ここからがソロとしての本格的なスタート[59]」という想いがあったという。

2003年4月27日から同年5月15日にかけて、ken(L'Arc〜en〜Ciel)が前年に結成したロックバンド、SONS OF ALL PUSSYSが主宰するライブツアー「BUBBLE FESTiVAL」に参加。同年6月4日にリリースされた4thシングル「HELLO」を含め、当時未発表だった楽曲をこのライブで披露している。同年11月6日には映画『スカイハイ 劇場版』の主題歌に起用された5thシングル「HORIZON」を、12月3日には2ndアルバム『666』をリリースした。アルバム制作において、ロックバンド、Oblivion DustKAZ(現K.A.Z)が共同プロデューサー兼ギターアドバイザーとして参加している。HYDEはL'Arc〜en〜Cielの楽曲制作で時折ギターを弾くことはあったが、この作品で初めて本格的にギタリストとして楽曲制作を行っており、前作で見せた音楽性から一転し、ヘヴィなリフを多用したハードロック路線に舵を切っている。

ライブは、HYDE自身がボーカルギターを務め、サポートとしてHIROKI(ex.media youth、ex.KILLERS)がベース、FURUTON(ex.SPACE COWBOY、ex.Oblivion Dust、ex.BUG)がドラムスとして参加し、スリーピースバンドスタイルで開催した。ライブを通してHYDEが全編ギターを担当することは初のことで、HYDEはライブの感想について「ギターを弾くので手一杯だった。多分凄い下手くそだったと思うんですけど最初って。でもなんか凄い懐かしい感じがしましたね、高校生みたいな[58]」「ほんとに本当に高校生以下の演奏だったけどね、多分(笑)。俺以外の2人は上手なのかもしれないけどそれすらも分からないというか、自分のことで手一杯で。でも面白かったですね、今でもそういう気持ちで出来るんだなあって改めて思いますね[58]」と述べている。

2003年8月1日には野外ロック・フェスティバルROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003」にシークレットゲストとして出演[60]。また、翌2004年にはソロ名義で初のツアーとなる「2004 FIRST TOUR 666」を国内11都市(21公演)で開催した。同年3月14日に行われた同ツアーのZepp Sendai公演において、sakuraZIGZO、ex.L'Arc〜en〜Ciel)がゲスト出演し、L'Arc〜en〜Cielの楽曲「I'm so happy」を披露している。

『FAITH』 (2005 - 2006)

2004年5月からは本格的に活動を再開したL'Arc〜en〜Cielのツアーが始まり、以後1年間ほどバンド活動が続いたため目立ったソロ活動は休止していた。翌2005年8月31日に、歌手中島美嘉に自身初の楽曲提供を行っている。提供した楽曲「GLAMOROUS SKY」は映画『NANA』に起用され、映画の大ヒットとともに大きな話題を呼んだ。また、同年8月26日にはテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に中島美嘉のバックバンドのギタリストとして初めて出演している。

ソロ名義での活動は、2005年10月5日に映画『ステルス』の日本語版主題歌に起用された6thシングル「COUNTDOWN」をリリースし本格化した。前作『666』の共同プロデューサーを務めたK.A.Z(Oblivion Dust)と引き続き楽曲制作を行っている。また、K.A.Zはライブでもギタリストとしても参加し、HIROKIとFURUTONを含め、新たに4人編成のロックバンドとして再び活動を開始した。

2005年10月29日から10月31日にかけて自身が主宰したハロウィンイベント「HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD」を開催。自身のほかにMONORALUVERworldOLIVIAHIGH and MIGHTY COLOR、中島美嘉、yasuAcid Black Cherry、ex.Janne Da Arc)が出演した[61]。以後は、2008年に自身が結成したロックユニット、VAMPSが活動していた時期はVAMPSが引き継ぎハロウィンの時期にイベントを開催していた。

2006年2月発売された7thシングル「SEASON'S CALL」では、共同プロデューサー兼サポートギタリストのK.A.Zが作曲を担当。本作までHYDEがソロ名義でリリースしたカバー曲以外の楽曲は、全て自身で作詞・作曲を行っていたが、この曲で初の楽曲提供を受けている。また、同年リリースされた3rdアルバム『FAITH』の収録曲の半数をK.A.Zが作曲を手掛けており、楽曲制作の方法がよりバンド寄りになった。また、アルバムはL'Arc〜en〜Cielで発表したアルバム『AWAKE』の世界観を引き継ぎ、反戦・平和に加え、自身の宗教観を盛り込んだ作品となっている[62]。また、アルバムレコーディングはほぼ全てアメリカで行われ、HYDEが好んで聴いていたロックバンド、ザ・ミッションに在籍していたクレイグ・アダムスとスコット・ギャレットや、ナイン・インチ・ネイルズのツアーサポートをしていたダニー・ローナーが参加している他、エンジニアも現地で選定されている[62]。また、このアルバムの楽曲制作の体制は、後に結成するロックユニット、VAMPSの原型となっており、結成の際にHYDEは「いろいろなタイミング、要素が重なっているんですけど、実は前回のアルバム(アルバム『FAITH』)から、今やっているようなスタイルは出来上がっていたんですよ。ただ、今後もこれまでと同じように“HYDE”っていう名前でやるのは無理があった[63]」と語っている。

さらに、2006年4月1日から9月2日にかけて、2度目のソロライブツアー「HYDE TOUR 2006 FAITH」を開催。ソロでは初となるアメリカ公演を含め、日米40都市(51公演)を回っている。このツアーの横浜アリーナ公演は、ソロ名義では初となるライブビデオ『FAITH LIVE』に収録されている。

VAMPS始動、各所への作品参加、黒ミサ開催 (2007 - 2017)

2006年に開催されたライブツアー「HYDE TOUR 2006 FAITH」を完走して以降、同年に結成15周年を迎えたL'Arc〜en〜Cielの活動が主軸となっていったため、2007年はソロとしての活動やリリースは一切なかった。翌2008年6月27日に、これまでの活動をまとめた写真集『HYDE IS DEAD 2002-2008』を出版。同年7月には、K.A.Zと新プロジェクトであるロックユニットVAMPSの活動を開始。以降は、定期的にL'Arc〜en〜CielとVAMPSの活動を交互に行うようになる。

2009年3月18日には、ソロの集大成となる初のベストアルバム『HYDE』をリリース。これまでリリースしたシングル7作品に収録された表題曲とカップリング、及びアルバム3作品から曲がセレクトされ、前述の中島美嘉への提供曲「GLAMOROUS SKY」の全英語詞によるセルフカバーも収録されている。このリリースを区切りに、前述の写真集のタイトル<DEAD=死>とも相まって事実上のソロ活動休止となり、ソロ名義による新譜リリース、ライブツアーの開催等は行われなくなった。

2013年頃から、他アーティストのトリビュート・アルバムやコラボ楽曲にHYDE名義で参加し始めるようになる。2013年9月4日にリリースされたDEAD ENDトリビュート・アルバムDEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS-』収録の「Embyro Burning」にボーカルとして参加して以来、globe、中島美嘉[注釈 17]D'ERLANGERMIYAVIといったアーティストのトリビュート・アルバムやコラボ楽曲へ参加した。なお、VAMPSが活動休止となる2017年までHYDE名義での単体作品のリリースはされていない。

2014年以降、毎年冬季に北海道富良野でディナーショー形式のライブコンサート「黒ミサ」を定期開催している。ソロ名義の楽曲の他、自身が在籍するL'Arc〜en〜Ciel、VAMPSの楽曲や他アーティストの楽曲をアコースティックアレンジし披露している。2017年には例年の富良野公演に加え、幕張メッセ国際展示場にて「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」を開催[64][65]。年々に規模を大きくしおり、2018年には上海北京香港クアラルンプール台北にてアジアツアーが開催されている。

『ANTI』 (2018 - 2019)

2018年3月には、同年6月からライヴツアー「HYDE LIVE 2018」を7都市(33公演)で開催することを発表。再びライブ活動を中心のとした<>のアプローチで、本格的なソロ活動を再開した。同年6月27日には、ソロ名義では約12年ぶりとなる8thシングル「WHO'S GONNA SAVE US」をリリース。前述のツアーのサポートメンバーには、Pay money To my PainのPABLO(ギター)、MONORALのAli(ベース)、山縣亮(ドラムス)、堀向彦輝キーボード)らが流動的に参加し、5人体制で開催した。また、同年より「音楽と髭達2018」、「氣志團万博2018」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」、「ポルノ超特急2018」、「Welcome to Rockville 2019」といった国内外の多くのライブイベントに出演している。

ソロ活動を再開して以降の活動方針は、海外展開を主眼としている。アメリカの大手マネジメント、10th Street EntertainmentとVAMPSの頃から引き続き契約しており、同社から推薦されたニコラス・ファーロングが前述のシングルのプロデューサーとして参加している。また、2018年以降の作品は、これまでのKi/oon Records内の主宰レーベルではなく、 ユニバーサルミュージックからリリースされている。

同年3月には、中島美嘉と2005年発表の「GLAMOROUS SKY」以来13年ぶり2度目となるタッグを組み、「KISS OF DEATH (Produced by HYDE)」をプロデュースし[66]、テレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』に起用された。他にも、同年8月に前述のツアーの東京公演にサポートアクトとして参加していたアメリカのロックバンド、スターセットとのコラボ曲「Monster feat. HYDE」を配信発売。さらに、10月にはYOSHIKIX JAPAN)とのコラボレーションシングル「Red Swan」を発売。楽曲はテレビアニメ『進撃の巨人 Season3』のオープニングテーマに起用され、配信開始後iTunesのロックチャートにおいて、日本をはじめアルゼンチンメキシコチリコロンビアなどで首位を記録した[67]。また、同年放送された第69回NHK紅白歌合戦に"YOSHIKI feat. HYDE"として出場し同楽曲を披露した[68]

2019年1月には例年行っているアコースティックライブ「黒ミサ」を開催。自身の誕生日となる1月29日には、地元の和歌山県にある和歌山ビッグホエールにて「ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」を開催した。1月30日に行われた同コンサート最終公演にて、「和歌山市ふるさと観光大使」に任命された[69]

2019年2月6日には前年コラボレーション楽曲をリリースしたYOSHIKIが参加した11thシングル「ZIPANG」を"HYDE feat. YOSHIKI"名義で発売。3月20日にはゲーム『デビルメイクライ5』のイメージソングに起用された12thシングル「MAD QUALIA」を発売した[70]。さらに、5月3日にはアメリカ13都市で行われるライブツアーに先立ち、約13年ぶりとなる4thアルバム『anti』の先行配信を開始。本作は、海外でのツアーやイベント出演を踏まえ、楽曲制作においてアメリカのフィルターを一度通すため[71]、海外のプロデューサーを迎えて制作された。同年6月19日にはフィジカルアルバム『ANTI』を発売した。

フィジカル発売直後となる同年6月22日より日本国内ツアー「HYDE LIVE 2019」を7都市(26公演)で開催。このライブツアーでは、漫画『AKIRA』と映画『ブレードランナー』の世界観を混合した架空都市「NEO TOKYO」をステージセットとして組んでいる。ちなみに両作品とも1980年代の作品だが、物語の舞台が2019年であることから、このツアーのステージ演出に取り入れられたという[72]。前述のアメリカおよび日本国内ツアー、さらにスターセットのサポートアクト、ブリング・ミー・ザ・ホライズンの来日公演のゲスト出演を経て、同年12月にプロジェクトの集大成として幕張メッセ国際展示場4・5・6ホールで「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」が開催された[73]

「BELIEVING IN MYSELF」、<動>から<静>への原点回帰 (2020 - 2021)

2020年1月に新曲「BELIEVING IN MYSELF」の完成を発表。同曲は「東京マラソン」のレースディレクターとの対談をきっかけに制作され[74]、同年の大会イメージソングに起用され、同年3月18日に13thシングル「BELIEVING IN MYSELF/INTERPLAY」として発売された。ただ、シングル発売後にライブハウスでのツアーなどを計画していたが、世界各国での新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、バンドならびにソロで予定されていた活動計画の多くが大幅に変更・中止されることとなった。音楽活動が止まる中で、同年5月にチャリティーグッズの販売を発表。この企画のグッズ収益の一部を緊急支援募金へ寄付することが発表された[75]

前述の新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、長らくライブ活動を停止していたが、2020年9月にアコースティックライブツアー「HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde」を敢行。本公演は、東京在住のファンクラブ会員を対象に収容人数を絞る形で行われ、動画配信サービスSHOWROOMを活用した自身初となるライブの有料配信も実施された[76]。翌2021年にはコンサートツアー「HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE」を開催。再び前作『ANTI』を冠して行われたツアーとなったが、HYDE曰く「前年のライブ「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」を"Episode.1"とすれば、今回は"Episode.0"にあたるライブ[77][78]」だといい、前年のツアーから演出を変え、セットリストも演出に合う曲がピックアップされた。また、アコースティックコンサートでありながらも重低音感を失わないようロックと両立したサウンドを意図した音作りがなされている[77]

上記ツアーの3月6日7日に開催した大阪城ホールのツアー最終公演のMCにて「『ROENTGEN』の第二弾を作る[79]」と突如発表。これは、前述の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ライブ開催において接触感染や多人数での発声に伴う飛沫感染に対する処置を要するため、自身が求める激しいライブを国内外で開催することが当面難しいと判断したことが理由となっている[79]。こうした状況を踏まえ、HYDEは「だったら2年後にやりたいと思っていたことを今やろうと気持ちを切り替えた[77]」と告白している。これにより、アルバム『ANTI』以降にリリースされた「BELIEVING IN MYSELF」や14thシングル「LET IT OUT」のようなハードなギターリフを主としたロックサウンドの追究から一転し、弦楽器や生楽器を取り入れたサウンド作りに原点回帰することなった。

『ROENTGEN II(仮)』 (2021 - )

約20年ぶりに<>をテーマとした活動に本格的に回帰し、2021年6月25日からは10年ぶりにアルバム『ROENTGEN』のタイトルを冠したオーケストラツアー「20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021」を国内11都市(14公演)で開催。ツアーの初日に合わせ、15thシングル「NOSTALGIC」を先行配信した。

同年7月31日8月1日には、京都平安神宮に設置された特設ステージにて、オーケストラライブ「20th Orchestra Concert 2021 HYDE HEIANJINGU」を開催。ライブは有観客ならびに動画配信サービスGLOBE CODINGにて同時配信され、さらに全国41館の映画館にてライブビューイングが実施された[注釈 18]

音楽活動以外

南海10904 HYDEサザン
  • デザイナー
    • L'Arc〜en〜Ciel活動初期のポスターなどのデザインや、ソロ活動時のミュージック・ビデオ絵コンテを自ら描いていたこともある。また、音楽雑誌『R&R NEWSMAKER』の1997年4月号から2001年12月号まで、「hyde self portrait」と題し、自身が手掛けた詩や、企画・デザインした自画像などを不定期連載していた。
    • 2015年には、デザイン&プロデュースを務めた、HYDEのオリジナルキャラクター、CHUPACABRA(チュパカブラ)のぬいぐるみを販売。全国のアミューズメント施設用景品としてもリリースされた[80]
    • 2017年には、デザイナーの高原啓とともにアパレルブランド「SWITCHBLADE」を設立[81]。設立以降、ソロ名義ならびにバンドのコンサートにおいてコラボレーショングッズをリリース。
    • 2017年には、ロックバンド・MUCCのアルバム『TRIBUTE OF MUCC -縁 [en]-』のジャケットデザインを担当[82]
    • 2020年には、中国のメンズファッションブランド「HIPANDA」とタッグを組み製作したオリジナルアイテムのデザインを監修[83]
  • 俳優・声優
    • 音楽活動以外では、2003年2004年映画2作品出演している他、現在までにアニメ2作品にゲスト声優として出演。2011年にNHK教育で放送されたテレビアニメ『バクマン。』では、本人役で声優として参加し、作中キャラクターの音楽プロデューサー役で登場している。アニメへの出演だけでなく、キャラクターへの書き下ろしによる楽曲をVAMPSとして提供した[84]
  • イベントサポーター等
    • 2015年には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催された「ユニバーサル・クールジャパン」のオフィシャル・サポーターに就任し[85]、同年1月22日のオープニングセレモニーに出席[86]
    • 2019年1月30日から2021年1月末まで「和歌山市ふるさと観光大使」を務めており[69]、2019年12月23日からは南海電気鉄道特急サザンにHYDEのラッピングを施した「HYDE サザン」を運航開始[87][88]。2021年1月30日には、和歌山市文化賞を受賞した[89]。観光大使を降りた後も和歌山との関わりは深く、2021年9月18日から南海電気鉄道とのコラボレーション企画として、HYDEのシルエットやロゴマークをあしらった「めでたいでんしゃ かしら」(7100系2両編成)が和歌山市駅-加太駅間で運行される予定[90]
    • 2021年6月30日には、メンズスキンケアシリーズ「MATIN(マタン)」のイメージモデルに就任[91]
  • 企画・監修・コラボレーション

参加ミュージシャン

名前 期間
Guitar
K.A.Z (カズ)
VAMPSOblivion Dust、ex.hide with Spread Beaver、ex.Spin Aqua
シングル「HELLO」からHYDEとの共同プロデューサー兼ギターアドバイザーとして参加
シングル「COUNTDOWN」からアルバム『FAITH』までは共同作編曲者、ギタリストとしても参加
ライブではツアー「HYDE TOUR 2006 FAITH」に参加
PABLO (パブロ)
Pay money To my PainFAKE?サポート、MONORALサポート、LiSAサポート)
シングル「WHO'S GONNA SAVE US」から共同作編曲者及びギタリストとして参加
「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」、「HYDE LIVE 2018」以降のライブに参加
Sho (ショウ)
MY FIRST STORY
シングル「FAKE DIVINE」「MAD QUALIA」「BELIEVING IN MYSELF」に共同作編曲者として参加
Colin Brittain (コリン・ブリテン) アルバム『ANTI』収録曲「SICK (feat. Matt B of From Ashes to New)」の共同作曲者として参加
シングル「WHO'S GONNA SAVE US」「ZIPANG」、アルバム『ANTI』収録曲「LION」のギタリストとして参加
Kuboty (クボティ)
(ex.TOTALFAT
シングル「LET IT OUT」に共同作編曲者として参加
SHOW-HATE (ショウヘイ)
SiM
シングル「DEFEAT」に共同作編曲者として参加
Kevin "Thrasher" Gruft (ケビン・スラッシャー・ガルフト)
Escape the Fate
シングル「ON MY OWN」に共同作編曲者として参加
Jeff Dunne (ジェフ・ダン) シングル「AFTER LIGHT」のギタリストとして参加
Francesco Artusato (フランチェスコウ・アートゥザートウ)
(ex.All Shall Perish)
シングル「FAKE DIVINE」のギタリストとして参加
Sugi (スギ)
coldrain
シングル「DEFEAT」のギタリストとして参加
YUKI (ユキ)
DUSTAR-3Rayflower、ex.ΛuciferAcid Black Cherryサポート)
ライブ「10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-」「HYDERoom Presents 黒ミサ 2014 in Furano」
「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY TOKYO」「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」に参加
Ken (ケン)
L'Arc〜en〜Ciel、ex.SONS OF ALL PUSSYS
ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」に参加
junchi. (ジュンチ)
(chasedown、ex.HighSpeedBoyz)
ライブツアー「HYDE LIVE 2018」に参加
野村康貴 (ヤス ノムラ)
(The Resonance Project)
ライブツアー「HYDE LIVE 2019 US」に参加
Bass
HIROKI(ヒロキ)
(ex.media youthKILLERS
シングル「HELLO」からアルバム『666』までベーシストとして参加、シングル「COUNTDOWN」以降はライブメンバー
ライブツアー「HYDE 2004 FIRST TOUR 666」、「HYDE TOUR 2006 FAITH」に参加
Craig Adams (クレイグ・アダムス)
(Wayne、ex.SISTERS OF MERCY、ex.THE CULT)
シングル「COUNTDOWN」からアルバム『FAITH』にベーシストとして参加
Ali (アリ)
MONORAL、IMOCD!)
シングル「WHO'S GONNA SAVE US」から共同作編曲者及びベーシストとして参加
「HYDERoom Presents 黒ミサ 2014 in Furano」、「HYDE LIVE 2018」以降のライブに参加
安達貴史 (アダチ タカシ)
いきものがかりサポート、藤木直人サポート)
シングル「WHO'S GONNA SAVE US」収録曲「MIDNIGHT CELEBRATION II」にベーシストとして参加
Ju-ken (ジューケン)
(VAMPSサポート、土屋アンナサポート、福山雅治サポート、布袋寅泰サポート)
ライブ「10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-」「HYDERoom Presents 黒ミサ 2014 in Furano」に参加
砂山淳一 (スナヤマ ジュンイチ)
(ex.unsuspected monogram
ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」「HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黑ミサ ASIA-」
「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY TOKYO」「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」に参加
Drums
FURUTON(フルトン)
(ex.SPACE COWBOY、ex.Oblivion Dust、ex.BUG
シングル「HELLO」から『666』までドラマーとして参加、シングル「COUNTDOWN」以降はライブメンバー
ライブツアー「HYDE 2004 FIRST TOUR 666」、「HYDE TOUR 2006 FAITH」に参加
Scott Garrett (スコット・ギャレット)
(MISH、ex.THE CULT)
シングル「COUNTDOWN」からアルバム『FAITH』にドラマーとして参加
Sakura (サクラ)
ZIGZO、Rayflower、ex.L'Arc〜en〜Ciel、ex.SONS OF ALL PUSSYS)
ライブツアー「2004 FIRST TOUR 666」にゲスト出演
Arimatsu (アリマツ ヒロシ)
特撮、VAMPSサポート)
ライブ「10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-」に参加
淳士 (ジュンジ)
SIAM SHADEBULL ZEICHEN 88、Acid Black Cherryサポート)
ライブ「10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-」「HYDERoom Presents 黒ミサ 2014 in Furano」「HYDE LIVE 2018」に参加
齋藤たかし (サイトウ タカシ)
ポルノグラフィティ元サポート)
ライブ「HYDERoom Presents 黒ミサ 2014 in Furano」に参加
城戸紘志 (キド ヒロシ)
JUDEunkie
ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」「HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黑ミサ ASIA-」
「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY TOKYO」「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」に参加
山縣亮 (ヤマガタ リョウ)
雅-miyavi-サポート、INORANサポート、OLDCODEXサポート)
ライブツアー「HYDE LIVE 2018」以降のライブに参加
Natsu (ナツ)
NOCTURNAL BLOODLUST
ライブツアー「HYDE LIVE 2018」「HYDE LIVE 2019 ASIA」に参加
かどしゅんたろう (カドシュンタロウ)
TAKUYA and the Cloud Collectors、ex.MODERN HIPP'S)
ライブツアー「HYDE LIVE 2018」「HYDE LIVE 2019 US」に参加
Piano, Keyboard
堀向彦輝 a.k.a. hico(ホリコウ ヒロキ)
(VAMPSサポート、baroqueサポート、赤い公園サポート)
シングル「ZIPANG」から共同作編曲者及びキーボーディストとしてとして参加
ライブ「HYDERoom Presents 黒ミサ 2016 in Furano」「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」、ライブツアー「HYDE LIVE 2018」
「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY TOKYO」「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA」に参加
YOSHIKI(ヨシキ)
X JAPANViolet UK
シングル「ZIPANG」のピアニストとして参加
富樫春生(トガシ ハルオ)
鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES、梵鉾!/Bom'Boco)
ライブ「HYDE ACOUSTIC LIVE」に参加
JIN(ジン)
(L'Arc〜en〜Cielマニピュレーター、VAMPSマニピュレーター)
ライブ「10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-」「HYDERoom Presents 黒ミサ 2014 in Furano」等に参加
Violin, Violoncello
徳澤青弦(トクザワ セイゲン)
anonymass
ライブ「HYDE ACOUSTIC LIVE」にチェロで参加
今井香織(イマイ カオリ) ライブ「HYDERoom Presents 黒ミサ 2015 in Furano」にチェロで参加
東山加奈子(ヒガシヤマ カナコ) ライブ「HYDERoom Presents 黒ミサ 2016 in Furano」にヴァイオリンで参加
亀田夏絵(カメダ ナツエ) ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」に参加
納富彩歌(ノウトミ アヤカ) ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」に参加
川口静華(カワグチ シズカ) ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」に参加
Saxophone
武田真治(タケダ シンジ) アルバム『666』収録曲「WORDS OF LOVE」に参加
Chorus
Anis(アニス)
MONORAL
アルバム『666』収録曲「MASQUERADE」にコーラス参加、他楽曲の作詞でhydeと共作
Lynne Hobday(リン・ホブデイ)
ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」に参加
竹本健一(タケモト ケンイチ)
ライブ「HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-」に参加
Arranger, Producer
Ian Curnow (イアン・カーノウ) シングル「evergreen」からアルバム『ROENTGEN』まで共同編曲者として参加
Dave Ford (デイヴ・フォード) シングル「evergreen」からアルバム『ROENTGEN』まで共同編曲者として参加
Nicholas Furlong (ニコラス・ファーロング) シングル「WHO'S GONNA SAVE US」から『ANTI』までプロデューサー及び共同作曲者・編曲者として参加
Drew Fulk a.k.a. WZRD BLD (ドリュー・フルク) シングル「AFTER LIGHT」から『ANTI』までプロデューサー及び共同作曲者・編曲者として参加
Carlos K. (カルロス・ケー) シングル「WHO'S GONNA SAVE US」の編曲者として参加
nishi-ken (ニシケン) シングル「WHO'S GONNA SAVE US」収録の「MIDNIGHT CELEBRATION II」、アルバム『ANTI』収録曲「MIDNIGHT CELEBRATION II anti mix」の編曲者として参加

作品

ソロ

シングル

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位 収録アルバム
1st 2001年10月17日 evergreen 8cmCD
12cmCD
KSDL-1223
KSCL-411
1位
2nd 2001年12月12日 Angel's tale 8cmCD
12cmCD
KSDL-1224
KSCL-424
2位
3rd 2002年2月27日 SHALLOW SLEEP 8cmCD
12cmCD
KSDL-1225
KSCL-441
2位
4th 2003年6月4日
2005年10月26日
HELLO 12cmCD (CCCD)
12cmCD (CD-DA)
KSCL-545
KSCL-957
1位
5th 2003年11月6日
2005年10月26日
HORIZON 12cmCD (CCCD)
12cmCD (CD-DA)
KSCL-626
KSCL-961
6位
6th 2005年10月5日 COUNTDOWN 12cmCD KSCL-888
1位
7th 2006年2月22日 SEASON'S CALL 12cmCD+DVD
12cmCD
KSCL-942〜943
KSCL-944
1位
8th 2018年6月20日
2018年6月27日
WHO'S GONNA SAVE US デジタル・ダウンロード
12cmCD+コンセプトブック
12cmCD
UICV-9286
UICV-5073
6位
9th 2018年6月29日
2018年8月1日
AFTER LIGHT デジタル・ダウンロード
12cmCD+コンセプトブック
12cmCD
UICV-9288
UICV-5074
11位
10th 2018年10月2日
2018年10月24日
FAKE DIVINE デジタル・ダウンロード
12cmCD+コンセプトブック
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9294
UICV-9295
UICV-5077
7位
11th 2019年2月6日 ZIPANG デジタル・ダウンロード
12cmCD+コンセプトブック
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9298
UICV-9299
UICV-5078
7位
12th 2019年3月6日
2019年3月20日
MAD QUALIA デジタル・ダウンロード
12cmCD+コンセプトブック
12cmCD+DVD
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9304
UICV-9305
UICV-9306
UICV-5079
8位
13th 2020年2月26日
2020年3月18日
BELIEVING IN MYSELF/INTERPLAY デジタル・ダウンロード
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9321
UICV-5083
6位
-
14th 2020年11月6日
2020年11月25日
LET IT OUT デジタル・ダウンロード
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9329
UICV-5085
8位
15th 2021年6月25日
2021年10月6日
NOSTALGIC デジタル・ダウンロード
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9339
UICV-5086
-
16th 2021年11月24日 FINAL PIECE デジタル・ダウンロード
12cmCD+DVD
12cmCD
UICV-9341
UICV-5088
-
配信シングル
  発売日 タイトル 規格 備考
1st 2020年10月16日 HALLOWEEN PARTY -プペルVer.- デジタル・ダウンロード HYDEが企画し結成したバンド、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAの楽曲のセルフカバー。
2nd 2020年12月25日 DEFEAT デジタル・ダウンロード PlayStation 5Xbox Series X/S用ソフト『デビルメイクライ5 スペシャルエディション』コラボレーションソング
3rd 2021年4月9日 ON MY OWN デジタル・ダウンロード 読売テレビ系アニメ『MARS RED』エンディングテーマ

アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 2002年3月27日 ROENTGEN CD KSCL-444(初回盤)
KSCL-445(通常盤)
5位
2002年7月8日
(日本を除くアジア限定)
ROENTGEN english version CD 5077862
2004年10月14日
2004年10月14日
2005年7月27日
ROENTGEN.english CCCD+DVD
CCCD
CD-DA
KSCL-740/1
KSCL-742
KSCL-868
2nd 2003年12月3日 666 CD+DVD
CD
KSCL-666/7
KSCL-668
2位
3rd 2006年4月26日 FAITH CD+DVD
CD
KSCL-999/1000
KSCL-1004
2位
Best 2009年3月18日 HYDE CD+DVD
CD
KSCL-1444/5
KSCL-1446
4位
4th 2019年5月3日
2019年6月19日
ANTI デジタル・ダウンロード
CD+Blu-ray+2DVD+コンセプトブック+グッズ
CD+Blu-ray
CD+2DVD
CD+コンセプトブック
CD
PDCV-1043
UICV-9310
UICV-9311
UICV-9312
UICV-1108
3位

映像作品

ミュージック・ビデオ集
発売日 タイトル 規格 販売生産番号
2004年11月3日 ROENTGEN STORIES DVD KSBL-5787
ライブ・ビデオ
  発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 2006年11月8日
2007年6月20日
FAITH LIVE 2DVD
Blu-ray
KSBL-5824/5
KSXL-1
2nd 2020年1月29日 HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA- DVD
2Blu-ray+2CD+BOOKLET
Blu-ray
UIBV-10129
UIXV-90129
UIXV-10129
3rd 2020年7月29日 HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL DVD
2Blu-ray
Blu-ray
UIBV-10057
UIXV-90024/5
UIXV-10020
4th 2021年5月26日 HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE DVD
2Blu-ray
Blu-ray
UIBV-10058
UIXV-90026/7
UIXV-10021

ゲーム

発売日 タイトル 対応機種 開発会社 / 運営会社
2021年7月15日 HYDE RUN iOSAndroid Grounding Inc. / Phoenixx, Inc.

参加・プロデュース作品

  発売日 タイトル アーティスト 内容 規格 規格品番
アルバム 1992年2月21日 殺意 Gilles de Rais 収録曲「SUICIDE」「殺意」の2曲に当時のL'Arc〜en〜Cielのメンバーtetsuya、hiro、peroと共にコーラス参加 CD EXC-007
アルバム 2003年12月3日 Crescent Gackt 収録曲「オレンジの太陽」の作詞・作曲を共作し、デュエット CD CRCP-40046
アルバム 2004年4月23日 OUR LAST DAY CASSHERN OFFICIAL ALBUM Various Artists 自身の楽曲「MASQUERADE」を収録 CD TOCT-25301〜2
シングル 2005年8月31日 GLAMOROUS SKY NANA starring MIKA NAKASHIMA 表題曲「GLAMOROUS SKY」の作曲・編曲を担当 CD AICL-1650
シングル 2012年10月17日
2013年10月16日
HALLOWEEN PARTY HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA HYDEを中心に結成されたバンドによるハロウィンソング CD+DVD XNVP-00032/B
XNVP-00033/B
アルバム 2013年9月4日 DEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS- Various Artists DEAD ENDの楽曲「Embryo Burning」をカバー CD AVCD-38651
アルバム 2015年12月16日 #globe20th -SPECIAL COVER BEST- Various Artists globeの楽曲「DEPARTURES」をカバー[100] CD AVCG-70111~2
AVCG-70113
アルバム 2016年2月24日 MIKA NAKASHIMA TRIBUTE Various Artists 中島美嘉に提供した楽曲「GLAMOROUS SKY」を英語でカバー(
楽曲タイトルは「GLAMOROUS SKY [ENGLISH VER.]」)[101]
CD AICL-3064~5
AICL-3066
アルバム 2017年9月13日 D'ERLANGER TRIBUTE ALBUM~Stairway to Heaven~ Various Artists D'ERLANGERの楽曲「LA VIE EN ROSE」をカバー CD WPCL-12767
アルバム 2017年11月8日 SAMURAI SESSIONS vol.2 MIYAVI 収録曲「All My Life」に参加 CD+DVD
CD
TYCT-69120
TYCT-60108
シングル 2018年3月7日 KISS OF DEATH (Produced by HYDE) 中島美嘉 表題曲「KISS OF DEATH」の作詞・作曲・プロデュース及び、収録曲「GLAMOROUS SKY (Re:Present 2018)」の作曲・プロデュースを担当 CD+DVD
CD
AICL-3494~5
AICL-3492~3
AICL-3496
アルバム 2018年8月10日 Vessels (Japan Version) Starset 収録曲「Monster feat. HYDE」に参加 デジタル・ダウンロード -
シングル 2018年10月3日 Red Swan YOSHIKI feat.HYDE 表題曲「Red Swan」に参加 CD PCCA-70532
PCCA-70533
アルバム 2018年10月3日 音量を上げて聴けタコ!! ~音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! オリジナルコンピレーションアルバム~ Various Artists 収録曲「人類滅亡の歓び」の作曲を担当 CD+DVD
CD
KSCL-3110~1
KSCL-3112
シングル 2020年10月8日
2021年3月31日
BREAKING DAWN (Japanese Ver.) Produced by HYDE ジェジュン 表題曲「BREAKING DAWN (Japanese Ver.)」の作詞・作曲・プロデュース デジタル・ダウンロード
CD+DVD
CD
JJKD-56~57
JJKD-58~59
JJKD-60
JJKD-61

書籍

種別 発売日 タイトル ISBN 発行
ライブ写真集 2003年11月 HYDE 666 ROCK ROCK ROCK ISBN 978-4-78-972120-2 ソニー・マガジンズ
バンドスコア 2004年3月12日 OFFICIAL BAND SCORE「666」 ISBN 978-4-78-972206-3 ソニー・マガジンズ
ライブ写真集 2006年11月8日 HYDE FAITH 3rd SOLO PROJECT PHOTOGRAPHS ISBN 978-4-83-561641-4 ぴあ
バンドスコア 2007年3月31日 OFFICIAL BAND SCORE「FAITH」 ISBN 978-4-83-561660-5 ソニー・マガジンズ
写真集 2008年6月27日 HYDE IS DEAD 2002-2008 ISBN 978-4-78-973310-6 ソニー・マガジンズ
自叙伝 2012年1月29日 THE HYDE
「寶井秀人」名義[102]
ISBN 978-4-78-973518-6 ソニー・マガジンズ

バンド・ユニット

L'Arc〜en〜Ciel

VAMPS

ライブ・コンサートツアー

公演日程 形態 タイトル 公演規模・会場
2002年3月29日4月4日 単発イベント J-WAVE NET presents HYDE ACOUSTIC LIVE
2002年4月2日 単発イベント ROCK KIDS 802 presents HYDE SPECIAL ACOUSTIC LIVE
2004年2月9日 - 3月17日 ライヴツアー HYDE 2004 FIRST TOUR 666
2006年4月1日 - 9月2日 ライヴツアー HYDE TOUR 2006 FAITH
2011年11月25日2012年1月29日 単発イベント HYDE 10TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE -ROENTGEN NIGHT-
2014年12月18日19日 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2014 in Furano
2015年12月19日20日 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2015 in Furano
2016年12月16日 - 18日 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2016 in Furano
2017年12月16日17日 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2017 in Furano
2017年12月23日24日 単発イベント HYDE Christmas Concert 2017 -黑ミサ TOKYO-
2018年5月2日 - 14日 コンサートツアー HYDE ACOUSTIC CONCERT TOUR 2018 -黑ミサ ASIA-
2018年6月29日 - 10月14日 ライヴツアー HYDE LIVE 2018
2018年12月1日2日 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2018 in Furano
2019年1月23日24日 単発イベント HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY TOKYO
2019年1月28日 単発イベント HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY EVE HYDEIST ONLY
2019年1月29日30日 単発イベント HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY WAKAYAMA
2019年3月23日24日 単発イベント Zepp Tokyo 20th Anniversary HYDE LIVE 2019
2019年3月27日 - 4月4日 ライヴツアー HYDE LIVE 2019 ASIA
2019年5月5日 - 5月26日 ライヴツアー HYDE LIVE 2019 US
2019年6月22日 - 9月1日 ライヴツアー HYDE LIVE 2019
2019年12月7日8日 単発イベント HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL
2019年12月14日 - 16日 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2019 in Furano
2020年9月5日 - 9月12日 単発ライブ+配信 HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde
2020年12月19日20日(中止) 単発イベント HYDERoom Presents 黑ミサ 2020 in Furano
2020年12月26日 - 2021年3月7日 コンサートツアー HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE
2021年6月25日 - 2021年9月26日 コンサートツアー+一部公演配信 20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021
2021年7月31日・8月1日 単発ライブ+配信 20th Orchestra Concert 2021 HYDE HEIANJINGU
2021年10月30日・31日 単発ライブ 20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ 2021 Halloween
2021年11月23日・24日 単発ライブ 20th Orchestra Concert HYDE 黑ミサ 2021 Wakayama

出演ライブイベント

主宰ハロウィンイベント

HYDE主宰により2005年ハロウィンにライブイベント「HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD」を開催。3年後の2008年から2017年までは、VAMPS主宰で毎年イベントを開催しており、2010年以降のイベントは「HALLOWEEN PARTY」にライブタイトルを統一して実施している。また、2018年は前年に活動休止したVAMPS主宰でなくHYDE主宰として開催されたが、2019年は12年ぶりに開催が見送られた。

ハロウィン・ライヴと銘打っていることから、出演者、来場者ともに仮装をした上での参加を推奨しており、公式サイト内の注意事項にも「仮装していただけないと…亡霊たちの機嫌が悪くなってしまいますのでご注意ください!」と記載されている。主宰者であるHYDEも当然仮装をして出演している。

2012年には同イベント参加アーティストを中心に結成したHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAで、ハロウィンソング「HALLOWEEN PARTY」をリリースしている。

(※) VAMPSとして開催したライブ詳細は「VAMPS#ハロウィンイベント」を参照
公演日程 タイトル 会場 出演者
HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD
HALLOWEEN PARTY 2018
幕張メッセ国際展示場ホール9~11

出演フェス・イベント

(※) L'Arc〜en〜Cielとして出演したフェス・イベント詳細は「L'Arc〜en〜Ciel#出演ライブイベント」を参照
(※) VAMPSとして出演したフェス・イベント詳細は「VAMPS#出演ライブイベント」を参照
タイトル 会場
2003年
SONS OF ALL PUSSYSBUBBLE FESTiVAL
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003 8月1日 国営ひたち海浜公園(シークレット出演)
2005年
天嘉-四- 12月25日 日本武道館(セッションのみ)
2006年
天嘉-伍- 12月25日 日本武道館(セッションのみ)
2007年
JACK IN THE BOX 2007 12月26日 日本武道館(セッションのみ)
2008年
JACK IN THE BOX 2008 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2009年
JACK IN THE BOX 2009 SUMMER 8月15日 幕張メッセ展示場1~3 ホール(セッションのみ)
JACK IN THE BOX 2009 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2010年
JACK IN THE BOX 2010 SUMMER 8月21日 幕張メッセ国際展示場4-6(セッションのみ)
JACK IN THE BOX 2010 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2011年
JACK IN THE BOX 2011 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2016年
MAVERICK DC GROUP 35th Anniversary JACK IN THE BOX 2016 12月27日 日本武道館(セッションのみ)
2018年
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 8月5日 国営ひたち海浜公園
音楽と髭達 2018 -ONE STORY- 8月25日 HARD OFF ECOスタジアム新潟
テレビ朝日ドリームフェスティバル 2018 9月15日 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~ 9月16日 袖ケ浦海浜公園
HALLOWEEN PARTY×ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン 2018
YOSHIKI 『YOSHIKI CLASSICAL 2018』 11月15日 東京国際フォーラム ホールA(スペシャルゲスト)
ポルノ超特急2018 -5th ANNIVERSARY- 12月23日 京都パルスプラザ
COUNTDOWN JAPAN 18/19 12月29日 幕張メッセ国際展示場1~11ホール
2019年
Japan 2019 presents Japan Night 5月12日 PlayStation Theater(アメリカ・ニューヨーク)
和楽器バンドとの対バン形式)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 8月3日 国営ひたち海浜公園
ブリング・ミー・ザ・ホライズン 『SUMMER SONIC EXTRA』 8月19日 新木場STUDIO COAST(ゲストアクト)
MONSTER baSH 2019 8月25日 国営讃岐まんのう公園
スターセット 『DIVISIONS: 2019』
EXPERIENCE Vol.1 11月24日 幕張メッセイベントホール
THE ORAL CIGARETTES 『COUPLING TOUR BKW!! STRIKES BACK 2019』 11月26日 Zepp Nagoya
MUCC Presents Trigger In The Box 12月28日 国立代々木競技場 第一体育館
COUNTDOWN JAPAN 19/20 12月29日 幕張メッセ国際展示場1~11ホール
2020年
音楽配信LIVE "LIVE EX" 7月24日 テレ朝動画(EX THEATER ROPPONGIからの配信)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020 8月8日 or 9日 or 10日 国営ひたち海浜公園(中止)
JフェスアプリでROCK IN JAPAN 8月10日 Jフェス(過去映像配信)
MONSTER baSH 2020 モンバス!オンライン 8月23日 YouTube(過去映像配信)
氣志團万博2020 〜家でYEAH!!〜 9月26日 Streaming+, Stagecrowd, WOWOW(配信)

タイアップ

曲名 タイアップ
evergreen ユニクロ』CMソング (本人出演)
SHALLOW SLEEP 日本テレビ系番組「スーパーテレビ情報最前線」エンディングテーマ
A DROP OF COLOUR 松竹配給映画『化粧師 KEWAISHI』イメージソング
HELLO dwango いろメロミックス』CMソング (本人出演)
HORIZON 東映配給映画『スカイハイ 劇場版』主題歌
SWEET VANILLA 『dwango いろメロミックス』CMソング (本人出演)
MASQUERADE 松竹配給映画『CASSHERN』挿入歌
SHINING OVER YOU ニンテンドーゲームキューブ用ゲームソフト『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』CMソング
THE CAPE OF STORMS 松竹配給映画『下弦の月〜ラスト・クォーター』主題歌(劇中ではLast Quarterとして歌われる)
COUNTDOWN ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給映画『ステルス』日本語版テーマソング
SEASON'S CALL MBSTBSアニメBLOOD+』オープニングテーマ
MAD QUALIA PlayStation 4Xbox OnePC用ゲームソフト『デビルメイクライ5』イメージソング
ANOTHER MOMENT 東海テレビ制作・フジテレビ系ドラマ『仮面同窓会』主題歌
BELIEVING IN MYSELF 東京マラソン2020 大会イメージソング
INTERPLAY 「パチスロ真・北斗無双」テーマソング
HALLOWEEN PARTY -プペルVer.- 東宝吉本興業配給映画『えんとつ町のプペル』オープニング主題歌
DEFEAT PlayStation 5Xbox Series X/S用ゲームソフト『デビルメイクライ5 スペシャルエディション』コラボレーションソング
ON MY OWN 読売テレビ系アニメ『MARS RED』エンディングテーマ
NOSTALGIC フジテレビ系番組「Love music」10月度エンディングテーマ
TVQ九州放送系番組「BARKUP TV」10月度オープニングテーマ

ミュージック・ビデオ

監督 曲名
荒船泰廣 WHO'S GONNA SAVE US
石橋義正 ZIPANG(Japanese Ver.)
ISSEI LET IT OUT
Christian Swegal SEASON'S CALL
河野良武 HELLO
小島淳二 「HELLO」「COUNTDOWN
スズキダイシン MAD QUALIA (Japanese Version)」「MAD QUALIA (English Version)
竹内スグル evergreen」「Angel's tale
辻川幸一郎 HORIZON
二階健 SHALLOW SLEEP」「THE CAPE OF STORMS」「SECRET LETTERS」「AFTER LIGHT」「FAKE DIVINE」「NOSTALGIC

出演

番組

※パーソナリティ出演のみ記載

CM

映画

アニメ

使用機材

マイク

  • SHURE BETA 58A hyde Custom
hydeの「マイクを一つの武器としてカッコ良くしたかった」という思いから、グリップ部分に自身の名前とエングレイヴが彫られている。また、グリップ上部には、拳銃のトリガーガードのような輪を付けており、ライヴではそこに指を通し、マイクを手元で回しながらパフォーマンスをすることが多い。

ギター

サックス

人物

趣味・嗜好

  • に憧れがあるという。これはhydeが雪がほとんど降らない地域で育ったためで、hydeは「雪国の人はあんまり雪が好きじゃないらしいですけど、僕は雪のない所で育ってるから、すごくワクワクするんです」と述べている。その嗜好は作詞に反映されており、「winter fall」、「WHITE SONG」、「雪の足跡」など、冬や雪景色を舞台とした歌詞を多く手掛けている。
    • また、雪に対する憧れを抱くようになったのは、子どもの頃に見たフジテレビ系列で放送されたドラマ『北の国から』の影響も強いという。そのため、北海道は特に好きな地域だといい、2014年冬にhydeがソロ名義で開催して以降、毎年冬の恒例となったイベント「黒ミサ」も、北海道富良野市からスタートしている。
  • メジャーデビュー前はさほどメジャー志向ではなかったといい、hydeは「そんな売れるわけでもなく、売れないわけでもなく、息の長い感じになりたかった[106]」と述べている。2011年のインタビューでは、hydeは「正直言うと、僕はそんなに売れっ子アーティストになりたかったわけでもなく。まさかテレビで歌うとかそこまで思ってなかった[107]」と述べている。一方、同じインタビューで「いざこの世界に入ってきて自分の芸術を表現したいときって、売れてないと出来ないことが多くて。そこでやっぱどんどん拍車がかかったんだと思う[107]」とも述べており、バンドがメジャーシーンに向かっていった過程について語っている。
  • 好きな食べ物の一つとして、大阪王将のふわとろ天津飯を挙げている[108]。ちなみに、HYDEの全面監修のもと制作されたゲーム『HYDE RUN』ではアイテムとして天津飯が登場する。
  • 好きな漫画として『ドラえもん』、『デビルマン』、『うる星やつら』、『ねこぢる』、『DEATH NOTE』などを挙げている。2012年には、ドラえもん誕生100年前を記念した雑誌『ドラえもん100』にコメントを寄せている[109]。中学生の頃はたがみよしひさの作品が好きで愛読していたという[110]。また、近年では漫画家・NONの作品を愛読しており、『ハレ婚。』や『adabana-従花-』を読んでいる[111]。『ハレ婚。』の単行本13巻の帯にはhydeがコメントを寄せている。他には『東京卍リベンジャーズ』がお気に入りだという。
  • 映画はホラー映画を特に好んで見ており、hydeは「ホラー好きは多分ね、メタルから来てるんだよ。メタルとホラーってイコールな所があると思ってて[112]」「特に上京してからは、近所のレンタルビデオ屋さんで、A級、B級、C級と片っ端からホラー映画を借りてた[112]」と述べている。ちなみに、昔はスプラッター映画も好んでいたが、最近は観れなくなったという[113]
    • ブレードランナー』や『AKIRA』といったSF映画も好んでおり[72]、L'Arc〜en〜Cieの楽曲である「metropolis[114]や「NEXUS 4[注釈 19]の歌詞でその嗜好が伺える。また、2019年にソロで行ったライブツアーでは両作品を意識したステージセットを取り入れている[72]。他にも、L'Arc〜en〜Cielが1994年にリリースしたイメージビデオ『Siesta 〜Film of Dreams〜』に収録された自身が主演・企画した映像作品「窓 -Fenêtre-」において、映画『ブレードランナー』に登場する、ルトガー・ハウアー演じるレプリカントが肩に鳩を乗せているシーンを意識した場面が存在する[115]
    • 一番好きな映画として『新世紀エヴァンゲリオン』を挙げている。映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の『序』と『破』はL'Arc〜en〜Cielのメンバー4人で映画館を貸し切って鑑賞している。その後の『Q』と『シン』も鑑賞しているという。

エピソード

  • 中学生の頃はサッカー部だったが、球拾いが面倒で3日間で辞め帰宅部になっている[116]。辞めて以降は、友達と音楽を探す遊びをしていたという。
  • かつてはラーメン屋、ドーナツ屋(ミスタードーナツ)、ビリヤード場、焼き芋屋など、いろいろなアルバイトをやっていたという。
  • プロミュージシャンになる決意をしたとき、その旨を母親に伝えたところ、「将来、本当にミュージシャンになりたいんだったら、今すぐやれ。お金を貯めてとか、そうやって、どんどん時期を逃すな[117]」と言われたといい、その言葉を受けてお金を借りてすぐに大阪に出たという。
  • ミステリアスなアーティストに憧れ、そういった存在になりたいという思いから、長らく自身のプロフィールを公開していなかった。そのため、メディアに出身地を詮索され、「出身地の和歌山が恥ずかしいんだろう[2]」と言われることがあり、「(出身地が恥ずかしいから隠すような)その考え自体がカッコ悪いって思ってたのに、自分もそう見られてたなんて、それは凄い悔しかった[6]」と述べている。
  • 2001年にソロ活動を始めた経緯として、「自分が予想したところに向かう創作っていうのを一度やってみたい[55]」という想いの他に「もうバンドがもううんざりだった[48]」という気持ちがあったという。また、hydeは「ソロでいろんな世界観があって”面白いな”と思ってるのに、バンドに帰るとあまり良くない雰囲気だったりして、"こんなの意味あるかな?"と思って一時期は"もう辞めようぜ"ってなった[48]」という思いがL'Arc〜en〜Cielが活動再開した後もしばらくはあったという。事実、2001年にL'Arc〜en〜Cielが事実上の活動休止となった際に、hydeはバンドからの脱退を考えていたという。
    • 2021年J-WAVE系番組『WOW MUSIC』に出演した際に、hydeは「10年経って20年経つと、逆の意味でリスペクトが始まる、メンバーに対して[48]」「"リーダーって大変なんだな"ってそういう意味でやっぱりtetsuyaさんへのリスペクトだったり、作曲で考えるとkenさん凄いなとか思ったり、yukihiroさんのストイックな部分だったりとか、改めて。自分に余裕が出てきたからかもしれないけど、"やっぱ凄いなこの人達"って思えるようになりましたね、30年経って。あの時もし解散してたら、この感覚は得られなかったんだろうなと思いますね[48]」と述べている。

交流関係

  • 清春黒夢SADS) - L'Arc〜en〜Cielがインディーズで活動していた頃、清春が在籍するバンドである黒夢とよく対バンを行っていた。2009年以降、hydeがVAMPSとして企画したハロウィンイベントに頻繁に参加している他[118]2021年には互いのニコニコチャンネルの連動番組を放送している[119]
  • 金子國義画家) - 出会いは古く、L'Arc〜en〜Cielでメジャーデビューした頃から親交があり、2001年4月7日NHK総合テレビで放送された特別番組『ミッドナイトチャンネル - HYDEアンプラグド』にて対談している。以後ソロ名義で発表したアルバム『FAITH』のアルバムジャケットの制作を依頼するなど音楽活動面においても交流があった。
  • TERUTAKURO (GLAY) - L'Arc〜en〜Cielと同時期にメインストリームで活動しており、2007年にはL'Arc〜en〜Cielの所属事務所が企画していたライブイベント「JACK IN THE BOX 2007」にて2人とhydeがセッションし、GLAYの代表曲「誘惑」とL'Arc〜en〜Cielの代表曲「HONEY」を披露している。
  • yasu (Acid Black Cherry、ex.Janne Da Arc) - hydeのファンであることを公言しており、時折L'Arc〜en〜Cielのカバーを披露していたこともある。2000年代前半に、L'Arc〜en〜Cielのライブを鑑賞した後、楽屋に挨拶で訪れた際に親交が始まったという。hydeが企画するハロウィンイベントにはほぼ全て参加していた。
  • DAIGOBREAKERZ) - 2000年代前半に、yasuとL'Arc〜en〜Cielのライブを鑑賞した後、楽屋に挨拶で訪れた際に親交が始まったという。普段バラエティ番組には出演しないhydeだが、DAIGOが出演するラジオやテレビに時折出演している[120]。yasuと同様に、hydeが企画するハロウィンイベントにはほぼ全て参加していた。
  • 手越祐也(ex.NEWS) - hydeのファンであることを公言しており、NEWS在籍時から親交が始まっている。手越がYouTuberを始めた際にはYouTube上で対談を行っている[121]
  • ジェジュン(ex.東方神起) - インタビューや歌番組でhydeの大ファンであることを公言しており、2020年10月にはhydeが楽曲の作詞・作曲・プロデュースを行っている[121]
  • HiroMY FIRST STORY) - 2015年にMY FIRST STORYとしてVAMPS主宰のハロウィンイベントに参加してから親交が始まっている[122]。2017年にはMY FIRST STORYのライブツアーにVAMPSがゲスト出演している他[123]、2021年には雑誌『別冊カドカワScene07』にhydeに向けてコメントを寄せている[122]
  • 山中拓也(THE ORAL CIGARETTES) - L'Arc〜en〜Cielのファンであることを公言しており、2016年に行われたライブイベント「J-Rock Live to the World2016 〜J-MELO 500 Anniversary〜」で初共演。2018年にHYDEが主宰したハロウィンイベントに参加し親交が始まったという[124][125]。2021年にはJ-WAVE系番組『WOW MUSIC』にて初対談している。
  • YOSHIKIX JAPAN) - 2016年頃から交流を持ち始め、2016年~2018年にはhydeが主宰するハロウィンイベントにYOSHIKIがスペシャルゲストとして参加するようになった[126]。2018年には"YOSHIKI feat. HYDE"として「Red Swan」、2019年には"HYDE feat. YOSHIKI"として「ZIPANG」をコラボレーションソングとして発表している。
  • MIYAVI - 2017年にMIYAVIのオファーでアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』に収録された「All My Life」の制作にhydeが参加している[127]。また、同年開催されたVAMPS主宰のハロウィンイベントにスペシャルゲストとして参加している[128][129]

参考文献

  • ROCKIN'ON JAPAN』、ロッキング・オン、2002年4月号
  • 『THE HYDE』、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  • 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、2021年7月5日

関連項目

外部リンク

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ hyde主宰のレーベルで、2001年Ki/oon Records内に立ち上げた。2009年のベストアルバム発売以降、作品のリリースはなく、レーベルの活動を休止した。
  2. ^ 2012年のL'Arc〜en〜Cielファンクラブ限定ライブ(横浜アリーナ)では、「土居八製菓 無糖マシュマロ」という本人プロデュースのジョークグッズも作成、販売した。また、同グッズ包装袋の裏面には、「菓匠 土居八製菓」「創業者 土居八郎」という記載がある。
  3. ^ ライブやレコーディングにおいて一部の楽曲で担当。レコーディングではギターの他に、キーボード、コーラスなども担当する
  4. ^ 後のVAMPS活動初期においてはギターボーカル、活動後期においてはハンドマイクのみの歌唱スタイルを主流としていた。
  5. ^ LORELEY」や「Ophelia」のライブ演奏時に担当。
  6. ^ Blurry Eyes」のライブ演奏時に担当。
  7. ^ flower」のライブ演奏時に担当。
  8. ^ Perfect Blue」のライブ演奏時に担当。
  9. ^ It's the end」のライブ演奏時に担当。
  10. ^ 既発作品のリミックス版やP'UNK〜EN〜CIELを除く。
  11. ^ ON MY OWN」を共作。
  12. ^ FAKE DIVINE」「MAD QUALIA」を共作。
  13. ^ AFTER LIGHT」などを共作。
  14. ^ DEFEAT」などを共作。
  15. ^ LET IT OUT」を共作。
  16. ^ LET IT OUT」「SICK (feat. Matt B of From Ashes to New)」などを共作。
  17. ^ 新録での参加ではなく、前述のベストアルバム『HYDE』収録の「GLAMOROUS SKY [ENGLISH VER.]」での参加。
  18. ^ 2021年7月31日は全国41ヶ所、2021年8月1日は全国40ヶ所の映画館でライブビューイングを実施
  19. ^ 映画『ブレードランナー』の原作となった、フィリップ・K・ディックの小説のタイトル『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を引用した一節が歌詞に存在する

参考文献・出典

  1. ^ a b c 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.46、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  2. ^ a b c 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.12、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  3. ^ ROCKIN'ON JAPAN』、p.56、ロッキング・オン、2002年4月号
  4. ^ 1位はウィンターソングの代表曲「winter fall」!AWAユーザーが選ぶ!L'Arc~en~Cielのマイベストソング発表! - PR TIMES
  5. ^ FC会報「LE-CIEL」
  6. ^ a b c 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.13、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  7. ^ a b c d 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.47、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  8. ^ “身長差がヤバい!? HYDE、久々のバラエティ出演でイメージが音を立てて崩れた”その一部始終””. 日刊サイゾー. (2019年6月21日). https://www.cyzo.com/2019/06/post_207451_entry.html 2021年6月5日閲覧。 
  9. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.42、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  10. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.17、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  11. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.18、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  12. ^ ラルクHYDE 漫画家志望の過去を回想…投稿も「少年サンデーとかに送ってた」/芸能/デイリースポーツ online
  13. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.20、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  14. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.21、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  15. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.22、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  16. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.25、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  17. ^ a b 『is』、p.114、シンコーミュージック、1996年10月10日
  18. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.24、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  19. ^ a b 映画『Over The L'Arc-en-Ciel』より
  20. ^ a b c d e ROCKIN'ON JAPAN』、p.62、ロッキング・オン、2002年4月号
  21. ^ a b c d ROCKIN'ON JAPAN』、p.63、ロッキング・オン、2002年4月号
  22. ^ VAMPS-ナタリー
  23. ^ a b c d HYDEをかたち作った6枚”. RollingStone. 2017年7月11日閲覧。
  24. ^ a b 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、p.11、2021年7月5日発行
  25. ^ a b c d e f 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、p.12、2021年7月5日発行
  26. ^ 『別冊宝島1399 音楽誌が書かないJポップ批47 L’Arc-en-Cielの奇跡』、p.63、宝島社、2007年
  27. ^ a b 宝島社『別冊宝島1399 音楽誌が書かないJポップ批47 L’Arc-en-Cielの奇跡』、p.78、2007年
  28. ^ 『WORDS L'Arc〜en〜Ciel』、p.25、角川書店、2005年
  29. ^ 『考えるヒット3 - 近田春夫』<「ユーミン神話」は枯れない! 対談 松任谷由実>、p.328、文春文庫、2002年
  30. ^ a b c 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.30、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  31. ^ HYDE アルバム『FAITH』インタビュー『人々に自分っていう傷を付けておきたい』 - oricon style
  32. ^ 『CDでーた』、p.20、角川書店、2006年5月
  33. ^ HYDEが新作『BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY』で示す夢とリアル - rockin'on.com
  34. ^ 『CDでーた』、p.20、角川書店、2001年9月20日号 vol.13 No.16
  35. ^ 『CDでーた』、p.21、角川書店、2001年9月20日号 vol.13 No.16
  36. ^ Interview with hyde”. excite MUSIC (2010年3月1日). 2014年4月1日閲覧。
  37. ^ a b 【5秒で答えて】HYDE(VAMPS) - YouTube
  38. ^ L'Arc〜en〜Ciel hyde インタビュー
  39. ^ R25』、p.25、フリーペーパー、2014年11月6日 No.360
  40. ^ 『WORDSⅡ L'Arc〜en〜Ciel』、p.24、角川マガジンズ、2010年
  41. ^ L'Arc〜en〜Ciel Hurry Xmas【完全生産限定盤】
  42. ^ シングル『X X X』インタビュー(hydeインタビュー)
  43. ^ HYDE「ANTI」インタビュー - ナタリー
  44. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.7、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  45. ^ a b ROCKIN'ON JAPAN』、p.59、ロッキング・オン、2002年4月号
  46. ^ a b c ニッポン放送『マイプレイリスト Love for Japan~kizashi~』2014年10月26日
  47. ^ スイッチ・パブリッシング社『SWITCH 2001年10月』、p.42、2001年
  48. ^ a b c d e 【THE ORAL CIGARETTES / 山中拓也】HYDEとの音楽談議 / L'Arc-en-Cielとソロ活動のお互いへの影響とは【J-WAVE・WOW MUSIC】 - YouTube
  49. ^ a b c ROCKIN'ON JAPAN』、p.61、ロッキング・オン、2002年4月号
  50. ^ a b c d e f ライブ「30th L'Anniversary Starting Live "L'APPY BIRTHDAY!"」にてhydeが選曲したBGMプレイリスト「L'APPY BIRTHDAY! OPENING BGM」より
  51. ^ a b c d e f g h i [HYDEビルボードジャパンがHYDEの選曲プレイリストを公開!今のHYDEが飲む時や落ち着いた時に聴く17曲はこれ!] - Billboard JAPAN
  52. ^ HYDE、憧れのニッキー・シックスとのコラボに「泣きそう」 ナタリー
  53. ^ a b 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、p.13、2021年7月5日発行
  54. ^ V.A.「DEAD END Tribute -SONG OF LUNATICS-」特集 MORRIE×HYDE対談”. ナタリー. 2015年5月6日閲覧。
  55. ^ a b c d e NHK総合テレビ特別番組『ミッドナイトチャンネル - HYDEアンプラグド』2001年4月7日放送
  56. ^ HYDE「evergreen」 - Billboard Japan
  57. ^ 『ROENTGEN』HYDE - Music Store
  58. ^ a b c d e NHKBShi番組『スーパーライブ HYDE ソロライブ in 武道館 ~2004 FIRST TOUR 666~』
  59. ^ 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、p.19、2021年7月5日発行
  60. ^ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003 QUICK REPORT”. RO69 (2003年8月1日). 2014年7月24日閲覧。
  61. ^ HYDE-『中島美嘉も登場!ハロウィン・ライブレポート!!』”. ORICON STYLE (2005年11月9日). 2014年7月24日閲覧。
  62. ^ a b 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、p.21、2021年7月5日発行
  63. ^ HYDE VAMPS『HYDE×K.A.Zのニュープロジェクトの結成秘話から方向性までを語る!!』 - oricon style
  64. ^ HYDE、やまだひさし&JIN迎え真冬の富良野で「黒ミサ」-ナタリー
  65. ^ HYDEがオーケストラバックに歌う「黒ミサ」2DAYS、ゲストにKen登場-ナタリー
  66. ^ 中島美嘉×HYDE、新曲MV公開。妖艶な姿で魅せるフルCG作品に-rockin'on.com
  67. ^ YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」配信開始で世界チャート上位を席巻!エレン声優・梶裕貴との“進撃対談”も放送決定-music.jp
  68. ^ 紅白歌合戦 出場歌手が発表(NHK News Web、2018年11月14日)
  69. ^ a b “HYDEさん和歌山市観光大使に”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20190131/k00/00m/040/140000c 2019年1月31日閲覧。 
  70. ^ HYDE最新シングル発売決定、カップリングにはラルクのセルフカバー - RollingStone
  71. ^ 【インタビュー】HYDE、『ANTI』を語る「まず抗うこと。そこから創造が生まれる」 - BARKS
  72. ^ a b c HYDEが新作『BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY』で示す夢とリアル – rock’in on.com
  73. ^ HYDE “良き理解者”とつくり上げた狂騒のライヴをもって、『ANTI』ここに完結―― exciteニュース
  74. ^ HYDE、新曲“BELIEVING IN MYSELF”を先行配信&3月にはCDリリース。SPムービーも公開 - rockin'on.com
  75. ^ HYDE、マスクなど「Stay Homeグッズ」販売 一部収益を寄付にファン感激「協力できるの嬉しい」 - ENCOUNT
  76. ^ HYDEがアコースティック&ロックの二面性で魅せた、羽田5DAYSライブ - ナタリー
  77. ^ a b c 【インタビュー】HYDE、『ANTI WIRE』に知られざる物語「僕はそこに意味があってほしい」 - BARKS
  78. ^ HYDEにとって「ANTI WIRE」とは何を意味するものだったのか?アコースティックツアーで見出した新たな活路 - 音楽ナタリー
  79. ^ a b 【ライヴレポート】HYDE、ツアー<ANTI WIRE>ファイナルで宣言「『ROENTGEN II』を作る」 - BARKS
  80. ^ HYDEデザイン&プロデュースの「チュパカブラ」が登場! – ダ・ヴィンチニュース
  81. ^ HYDE×元Roen高原啓が新ブランド発足、コンセプトは「少年時代の憧れを忘れない」 – ナタリー
  82. ^ MUCCトリビュート盤ジャケをHYDEが描き下ろし – ナタリー
  83. ^ HYDEと中国の人気ブランドHIPANDAのコラボレーションビジュアルを公開!HYDEがデザイン監修したコラボアイテムのオフィシャルビジュアルが遂に解禁! –PRTIMES
  84. ^ アニメ「バクマン。」にHYDE登場!本人役で声優に挑戦 – ナタリー
  85. ^ 【USJ】HYDEも太鼓判! 進撃&エヴァ&バイオ&モンハンを再現「ユニバーサル・クールジャパン」 – cinemacafe
  86. ^ 袴姿のHYDE、USJ「クールジャパン」イベントに光臨 – ナタリー
  87. ^ 「HYDE サザン」 12月23日(月) 運行開始! 南海電気鉄道 2019年12月24日
  88. ^ 南海で「HYDEサザン」の運転開始 railf.jp(交友社) 2019年12月24日
  89. ^ 和歌山市文化賞にHYDEさん - ニュース和歌山 2021年1月30日
  90. ^ 南海電鉄「めでたいでんしゃ かしら」9/18から運行、HYDEとコラボ – マイナビニュース
  91. ^ HYDE、メンズスキンケア「MATIN」イメージモデルに就任 – ナタリー
  92. ^ 天野喜孝×HYDEコラボ展明日から開幕、世界展開も視野に – ナタリー
  93. ^ 『HYDE×Toy'sField USAGI ~HANE USA~』 Pop up shop in Loft 開催決定! – HYDEIST
  94. ^ HYDEデザインキャラ・チュパカブラがハローキティとコラボ – ナタリー
  95. ^ HYDE直筆キャラクター“CHUPACABRA”דハローキティ”のコラボ商品に新作登場!2種類のピョコノルを販売開始。 – PRTIMES
  96. ^ いたずら好きの「スティッチ」と「HYDE」がコラボ!ソロツアー『HYDE LIVE 2019』でスペシャルグッズ販売 – exciteニュース
  97. ^ hydeも企画に参加、L’Arc-en-Ciel30周年記念の新聞広告「虹を架けよう。何度でも。」 – AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議
  98. ^ HYDEが駆けるスマホゲーム「HYDE RUN」7月中旬の配信が決定、本日事前登録スタート – ナタリー
  99. ^ L'Arc-en-Cielのボーカル『HYDE』「HYDEPARK 2021」にてミッキーマウスのスペシャルデザイングッズを販売!! – PRTIMES
  100. ^ globeカバー盤にHYDE、浜崎あゆみ、NMB梅田ら追加&曲目判明”. 音楽ナタリー (2015年12月4日). 2015年12月4日閲覧。
  101. ^ 中島美嘉トリビュート盤にHYDE、グループ魂、鬼束ちひろら”. 音楽ナタリー (2016年1月21日). 2016年1月21日閲覧。
  102. ^ THE HYDE | 書籍|M-ON! BOOKS - エムオン・エンタテインメント 出版元のソニー・マガジンズ(現・エムオン・エンタテインメント)による商品紹介ページ
  103. ^ a b 『GiGS』、p.16、シンコーミュージック・エンタテイメント、1998年12月
  104. ^ 『GiGS』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2004年8月
  105. ^ 『ギター・マガジン』、p.20、リットーミュージック、2017年6月
  106. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』、p.65、ロッキング・オン、2002年4月号
  107. ^ a b L’Arc~en~Ciel ベストアルバム『TWENITY 1991-1996』『TWENITY 1997-1999』『TWENITY 2000-2010』インタビュー(hydeインタビュー) - exicteMUSIC
  108. ^ 『大阪王将』の“ふわとろ天津飯”、メニュー名変更はhydeの影響か – exciteニュース(2017年4月4日)
  109. ^ 厳選100本収録の「ドラえもん100」にHYDE、金爆ら登場 - コミックナタリー
  110. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.18、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  111. ^ HYDEが“推し”を公言しファンざわつく - modelpress
  112. ^ a b 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.164、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  113. ^ HYDE編 ねえ、みんな家で何してる? Vol.24 “あの映画”が誘い続けるものだから…… - ナタリー
  114. ^ 『B-PASS』、p.38-p.39、シンコーミュージック・エンタテイメント、1994年3月
  115. ^ 『FOOL'S MATE』、p.15、フールズメイト、1994年3月
  116. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』、p.59、ロッキング・オン、2002年4月号
  117. ^ 著者:寶井秀人『THE HYDE』、p.26、ソニー・マガジンズ、2012年1月29日
  118. ^ 【『HALLOWEEN PARTY』1日目】HYDE×kyo×清春によるロック史に残る共演が実現!
  119. ^ 「最終的には隣に住もうよ!」清春がHYDEに公開プロポーズ!? - PR TIMES
  120. ^ ラルクHYDE、実は漫画家志望だった 即興の“激似”な似顔絵にDAIGO感動 - クランクイン
  121. ^ a b ジェジュン、手越祐也……各方面で語られるHYDEへの愛 いつの時代も憧れとして輝くストイックな生き様 - Real Sound
  122. ^ a b 『別冊カドカワScene07』、株式会社KADOKAWA、p.17、2021年7月5日発行
  123. ^ MY FIRST STORY、“優しき兄さん”VAMPSとのコラボでツアー幕開け -ナタリー
  124. ^ HYDE主催『HALLOWEEN PARTY』でオーラル山中が『東京喰種』ウタ仮装で「HONEY」デュエット - spice
  125. ^ オーラル、憧れのHYDEと「BLACK MEMORY」コラボ「夢って叶うんですね」 - ナタリー
  126. ^ YOSHIKIとHYDEの名曲共演にDAIGO「これは完全にKGT…神々の集いだな」、VAMPS主催『HALLOWEEN PARTY 2017』最終日レポ
  127. ^ MIYAVI×HYDE スペシャル対談が実現! 魂のコラボ、そしてふたりが海外で闘う理由を語り合う
  128. ^ 【『HALLOWEEN PARTY』2日目】HYDE×MIYAVIの侍ミュージシャンによるコラボ曲を世界初披露!
  129. ^ パイレーツVAMPSや無限の住人MIYAVIら見参、強烈仮装が目を引いたハロパ2日