有明アリーナ

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有明アリーナ

Ariake Arena-1.jpg
有明アリーナ 建設状況
(2018年5月24日撮影)

施設情報
収容人数 15,000人(仮設席を含む)[1]
設計者 基本設計久米設計、実施設計 竹中工務店
施工 竹中・東光・朝日・高砂異業種特定建設共同企業体
事業主体 東京都
構造形式 RC造(一部S・SRC造)
敷地面積 36,700m²
延床面積 45,600[2]
階数 5階
竣工 2019年12月(予定)
総工費 360億円
所在地 135-0063
東京都江東区有明一丁目9
位置 北緯35度38分36.8秒 東経139度47分39.3秒 / 北緯35.643556度 東経139.794250度 / 35.643556; 139.794250座標: 北緯35度38分36.8秒 東経139度47分39.3秒 / 北緯35.643556度 東経139.794250度 / 35.643556; 139.794250

有明アリーナ(仮称、ありあけアリーナ)は、東京都江東区有明に建設予定の屋内競技施設である。2020年東京オリンピックバレーボール競技東京パラリンピック車いすバスケットボール決勝戦が行われる[3][4]

2016年東京オリンピック構想では、バレーボール競技会場は国立代々木競技場の西側に新設される代々木公園アリーナ(収容人員15,000人)とされたが[5]2020年東京オリンピック構想では本施設に変更された[3]

2016年1月、東京都は設計・施行の落札者を発表し、竹中工務店東光電気工事朝日工業社高砂熱学工業異業種特定建設共同企業体に決定した[6]。総工費は約360億円で完工は2019年12月9日の予定である[7]

工事進捗状況アルバム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 東京都. “有明アリーナ(仮称)(26)新築工事基本設計”. 2016年9月6日閲覧。
  2. ^ 東京都財務局. “設計・施工一括発注 技術提案型総合評価方式の結果について”. 2016年9月6日閲覧。
  3. ^ a b 東京都オリンピック・パラリンピック準備局. “有明アリーナ”. 2016年9月4日閲覧。
  4. ^ 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会. “会場:有明アリーナ”. 2016年9月4日閲覧。
  5. ^ 東京オリンピック・パラリンピック招致本部. “9-競技及び会場 - 代々木クラスタ”. 2016年9月4日閲覧。
  6. ^ 日刊建設工業新聞. “東京都財務局/五輪競技3施設、DB方式で始動/アクアティクスセンターは大林組JV [2016年1月15日4面]”. 2016年9月6日閲覧。
  7. ^ 東京都. “設計・施工一括発注技術提案型総合評価方式の結果について”. 2016年9月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]