野村周平

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のむら しゅうへい
野村 周平
野村 周平
生年月日 (1993-11-14) 1993年11月14日(26歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県神戸市[1][2]
身長 175 cm[1]
血液型 AB型[1]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2009年 -
事務所 アミューズ
公式サイト アミューズによるプロフィール
主な作品
テレビドラマ
35歳の高校生
恋仲
好きな人がいること
結婚相手は抽選で
映画
江ノ島プリズム
日々ロック
ちはやふる
帝一の國
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野村 周平(のむら しゅうへい[1]1993年11月14日[1] - )は、日本俳優兵庫県神戸市出身[1][2]アミューズ所属。

略歴[編集]

母親が中国人とのハーフである為、クオーターである。中国語が話せる[3]

芸能界デビュー前はスノーボード選手として活動し、数多くの大会で受賞[1]

2009年、アミューズ全国オーディション2009「THE PUSH!マン〜あなたの周りのイケてる子募集〜」で、応募者31514名の中からグランプリを受賞し[1]、アミューズに所属。

2010年2月12日公式ブログを開設した[4]

2019年6月末より、アメリカニューヨークに1年間の留学[5]。突然の留学となったが、語学学習と俳優活動のために感性を磨くためであるとしている[6]。同年9月、主演映画『WALKING MAN』のプロモーションのために一時的に帰国[5]

人物[編集]

  • 特技はBMXスケートボードスノーボード。スノーボードは岡本圭司に師事した。また自動車やバイクが好き。特にピックアップトラックが好きで以前に日産タイタンをプレランナー仕様にして乗っていた。またフォード F-150に乗っていた。
  • 冗談を言うのが好きで誤解されやすいが実際には優しく気配りが出来ると周りからの評価は高い。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

劇場アニメ[編集]

舞台[編集]

  • 君の席は、僕の席(2010年3月24日 - 29日、劇場HOPE) - 主演
  • 小野寺の弟・小野寺の姉(2013年7月12日 - 8月28日、東京 / 大阪) - 市川健吾 役
  • 禁断の裸体(2015年4月4日 - 30日、東京 / 大阪) - セルジーノ 役

ドキュメンタリー[編集]

CM[編集]

ミュージックビデオ[編集]

インターネットドラマ[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

カバーモデル[編集]

  • エンジェル文庫「ドキドキ100%」(2014年2月25日発売)

受賞歴[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 中国語を話す役を演じる。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 野村 周平”. アミューズ. 2013年8月30日閲覧。
  2. ^ a b ORICON STYLE (2014年4月30日). “野村周平『特別なことはなくて…それがいい』”. 2014年5月1日閲覧。
  3. ^ 野村周平 (2010年2月16日). “MYバレンタイン。”. 野村周平オフィシャルブログ「SHUHEI」. アメーバブログ. 2013年3月9日閲覧。
  4. ^ 野村周平 (2010年2月12日). “初!”. 野村周平オフィシャルブログ「SHUHEI」. アメーバブログ. 2013年3月9日閲覧。
  5. ^ a b “野村周平、ツイッターのトレンド入りも怒り 悪口ばかりで「なめんな! 生放送もしんどいねん」”. ORICON NEWS. (2019年9月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2143843/full/ 2019年9月6日閲覧。 
  6. ^ “野村周平はNY留学へ 芸能人の留学が増加する理由は?”. NEWSポストセブン. (2019年5月27日). https://www.news-postseven.com/archives/20190527_1380013.html 2019年6月11日閲覧。 
  7. ^ 野村周平、月9で福士蒼汰の"恋敵"役「皆さんの期待を裏切っていきたい」”. マイナビニュース (2015年6月5日). 2015年6月5日閲覧。
  8. ^ 野村周平&有村架純&藤木直人、傑作復活の主演に!「世にも奇妙な物語」”. cinemacafe.net (2015年10月30日). 2015年10月30日閲覧。
  9. ^ ドラマ「フラジャイル」に武井咲、野村周平、小雪、北大路欣也が出演”. コミックナタリー (2015年11月16日). 2015年11月16日閲覧。
  10. ^ “野村周平、福士蒼汰の“父親”役「お父さんって呼んでよ」”. ORICON STYLE. (2016年6月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2073022/full/ 2016年6月8日閲覧。 
  11. ^ “桐谷美玲主演、夏の“月9”はイケメン3兄弟とひとつ屋根の下”. ORICON STYLE. (2016年5月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2071060/full/ 2016年5月2日閲覧。 
  12. ^ “井浦新主演、阪神・淡路大震災後の実話をSPドラマ化!共演は野村周平、葵わかな、椎名桔平”. ザ・テレビジョン (株式会社KADOKAWA). (2018年11月7日). https://thetv.jp/news/detail/168412/ 2018年11月7日閲覧。 
  13. ^ “野村周平&桜井日奈子、『僕の初恋をキミに捧ぐ』連ドラ化「納得いただける作品に」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年11月21日). https://www.oricon.co.jp/news/2123836/full/ 2019年1月25日閲覧。 
  14. ^ マイナビニュース (2014年1月25日). “夏帆が血まみれヒロインに!? 山田悠介原作『パズル』で野村周平と共演”. 2014年1月26日閲覧。
  15. ^ 映画.com (2013年12月5日). “野村周平主演の青春映画「クジラのいた夏」来春に公開決定”. 2014年1月25日閲覧。
  16. ^ 映画.com (2014年3月6日). “「日々ロック」を入江悠監督が映画化!野村周平は全裸で体当たり主演”. 2014年3月19日閲覧。
  17. ^ 真造圭伍「森山中教習所」映画化!野村周平&賀来賢人が教習所に通うひと夏”. コミックナタリー (2015年10月25日). 2015年10月26日閲覧。
  18. ^ 尾野真千子、野村周平ら実力派俳優ずらり!小栗旬×大友啓史監督「ミュージアム」に結集”. 映画.com (2016年3月11日). 2016年3月11日閲覧。
  19. ^ “「サクラダリセット」野村周平主演の2部作で奇跡の映像化!”. デイリースポーツ. (2016年9月22日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/09/22/0009512314.shtml 2016年9月22日閲覧。 
  20. ^ “「帝一の國」に野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、千葉雄大、志尊淳ら出演”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年11月16日). http://natalie.mu/comic/news/209522 2016年11月16日閲覧。 
  21. ^ “藤原竜也×伊藤英明の初共演作に夏帆、野村周平らが参戦!”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2017年2月27日). http://www.cinematoday.jp/page/N0089910 2017年2月27日閲覧。 
  22. ^ “黒木華&野村周平がW主演!「ビブリア古書堂の事件手帖」映画化”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年11月8日). http://eiga.com/news/20171108/1/ 2018年4月24日閲覧。 
  23. ^ “野村周平主演、ANARCHY初監督作「WALKING MAN」10月公開 特報映像もお披露目”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2019年6月13日). http://eiga.com/news/20190613/2/ 2019年8月6日閲覧。 
  24. ^ 野村周平、元ジブリクリエイターの劇場監督デビュー作で声優初挑戦!”. シネマトゥデイ (2015年4月24日). 2015年4月24日閲覧。
  25. ^ 竹野内豊&野村周平に“W交際質問” 大音量BGMで遮る”. ORICON STYLE. 2016年3月9日閲覧。
  26. ^ “OKAMOTO’S、「Dancing Boy」のMV公開 菅田将暉、水原希子、GEN、佐野怜於&関口メンディーらも参加”. SPICE (イープラス). (2019年5月28日). https://spice.eplus.jp/articles/239504 2019年5月28日閲覧。 
  27. ^ “フジテレビのインターネットドラマ『電報日和』、好評につき続編の無料配信を開始”. とれたてフジテレビ (フジテレビ). (2012年2月29日). http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/s/120229-s009.html 2013年3月9日閲覧。 
  28. ^ 第7回TAMA映画賞”. 第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM. TAMA CINEMA FORUM (2015年). 2015年11月21日閲覧。

外部リンク[編集]