ポルノグラフィティ

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ポルノグラフィティ
Porno Graffitti at Anime Expo 2013.jpg
新藤晴一(左)と 岡野昭仁(右)
基本情報
出身地 日本の旗 日本 広島県因島市(現・尾道市
ジャンル
活動期間 1994年 -
レーベル SME Records
事務所 アミューズ
公式サイト ポルノグラフィティ Official Site
メンバー
旧メンバー

ポルノグラフィティ英語: Porno Graffitti [注 1])は、日本の2人組ロックバンド[4]。1999年9月8日にメジャーデビュー。所属事務所はアミューズ。レーベルはSME Recordsソニー・ミュージックレーベルズ[注 2]。主な略称は「ポルノ」。公式ファンクラブ名は「love up!」。

概要[編集]

詳細は活動軌跡来歴を参照

1999年9月8日に「アポロ」でメジャーデビューし、いきなり大ヒットを果たす。翌2000年には「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ 」「サボテン」と立て続けにヒット曲をリリースし、その後も「アゲハ蝶」「Mugen」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」などをリリース。近年では「オー!リバル」「THE DAY」「キング&クイーン」「カメレオン・レンズ」「ブレス」「Zombies are standing out」が話題を呼んだ。

メンバー[編集]

メンバーは共に広島県因島市(現・尾道市)出身の岡野昭仁新藤晴一。2004年7月まではTamaを含めた3人で活動していた。

現メンバー[編集]

詳細は各項目を参照

人名 演奏担当 在籍期間 生年月日
岡野昭仁
(おかの あきひと)
ボーカル 1994年 - (1974-10-15) 1974年10月15日(46歳)
新藤晴一
(しんどう はるいち)
ギター
コーラス
1994年 - (1974-09-20) 1974年9月20日(46歳)

元メンバー[編集]

人名 演奏担当 在籍期間 その他
中尾天成
(なかお たかなり)
ドラムス 1994年 -

1995年

  • ポルノグラフィティ結成当時のドラマーで1995年に脱退。
  • その後、KOBAKOを結成。近畿圏を中心に活動し、2006年解散。
  • 現在は専門学校でドラムスの講師やインストラクター、ドラムチューナーとして活動。

織畑英司
(おばた えいじ)
ドラムス 1995年 -

1997年

  • 中尾天成が脱退後のドラマー。
  • ポルノグラフィティ上京前の1997年に脱退。
  • 現在は打楽器奏者としてバンドのサポートをしながら、音響技師として活動。
  • 松岡昌宏(TOKIO)にドラムスの指導をしていた。
Tama
(たま)
ベース
コーラス
1994年 -

2004年

  • 因島時代からのメンバーで、Tamaを含めた3人でメジャーデビューを果たした。
  • インディーズ時代の大半の楽曲の作曲を手掛けていた。
  • 「自身の追究」のため、2004年7月に脱退。
  • 脱退後はソロ活動を行い、ボーカルも担当していた。
  • 2010年以降は表立った活動がなかったが、2019年より本名の白玉雅巳名義で活動を再開した。

サポートメンバー[編集]

サポートメンバーについて特に決まった呼称はないが、ポルノチームと称することがある。これはサポートメンバーだけでなく、ポルノグラフィティの活動に関わる全スタッフを含めた呼称である。

サポートメンバーの変遷

小畑"PUMP"隆彦(ドラムス)野崎森男(ベース)ただすけ(キーボード)NAOTO(ヴァイオリン)nang-chang(マニピュレーター)の5人は、Tamaが脱退した2004年7月から2007年6月までのほぼ全てのライヴでサポートを務め、定番の5人とも呼ばれた[注 3]。またライヴDVDの副音声ドキュメントの影響もあり、現在でも絶大な人気を誇っている。

2007年8月の「ポルノグラフィティ」リリース以降はNAOTO・nang-chang以外のメンバーが入れ替わり、同作品の全楽曲に演奏参加した松永俊弥(ドラムス)根岸孝旨(ベース)本間昭光(キーボード)の3人がライヴに参加するようになった[注 4]

2010年より、世代が近い野崎真助(ドラムス)・野崎森男・宗本康兵(キーボード)・nang-changを中心にメンバーが編成された[注 5]。この4人はセットで固定され、2018年4月頃までのほぼ全てのライヴに参加した[注 6]

2018年6月以降はメンバー編成が流動的になり、2019年9月時点では野崎真助・tasuku(ギター)・nang-changを中心にメンバーが編成されている。

2019年9月時点のサポートメンバー[編集]

人名 演奏担当 参加期間 その他
野崎真助
(のざき ますけ)
ドラムス 2007年 -
  • 長らくサポートベースを務めた野崎森男の実兄。
  • 2003年頃からレコーディングやMV撮影、テレビ出演時に演奏参加。
  • 2007年『ポルノグラフィティがやってきた』一部公演からライヴサポートを務める。

須長和広
(すなが かずひろ)
ベース 2018年 -
  • 2018年『UNFADED』ツアーからライヴサポートを務める。
  • メンバーからは「カズ」と呼ばれている。
  • nang-changの2019年ベストベーシスト。
tasuku
(たすく)
ギター 2017年 -
  • 2010年よりアレンジャーとしてポルノグラフィティの活動に携わり、2010年代の
    シングル「2012Spark」「オー!リバル」「ブレス」「Zombies are standing out」
    などの編曲を手掛けている。
  • 2017年の台湾公演からライヴサポートメンバーを務め、『CYBERロマンスポルノ'20』
    ではバンドマスターを務める。
皆川真人
(みながわ まこと)
キーボード
シンセサイザー
アコーディオン
2018年 -
  • 2018年の『Amuse Fes』で初めてライヴサポートを務め、同年『UNFADED』ツ
    アーから単独ライヴにも参加している。
  • メンバーからは「みなちん」と呼ばれている。
  • 新藤曰く「シンセサイザーの使い手」。
nang-chang
(なんちゃん)
シーケンス
テルミン
パーカッション
キーボード
その他楽器
1999年 -
  • メジャーデビュー前から現在に至るまで、ほぼ全てのライヴでサポートを務める。
  • 当初はDJ SOUTH名義で活動していた。
  • 楽曲によってはテルミンやタンバリンなども担当している。
  • ライヴでのメンバー紹介の際には観客からブーイングをされるお決まりがある。

歴代サポートメンバー[編集]

太字は直近のライヴのサポートメンバーを示す。より細かなサポートメンバーの変遷については単独ライヴ参加イベントを参照。

その他の演奏参加 [編集]

バンド名[編集]

ポルノグラフィティというバンド名はエクストリームオリジナルアルバムPORNOGRAFFITTIが由来であり、「(大阪時代に)周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ[注 7]」、「目立たないといけない」などの理由から新藤が名付けた[5][6]グラフィティの本来のつづりは「graffiti」であるが、由来となったアルバムタイトルに倣って彼らも「graffitti」としている。
主な略称はポルノであるが、メンバーは「卑猥な言葉でもあるので、言うときは気をつけて」としている[7]。その他にもPGといった略称がある。

誤称[編集]

アポロ・アポログラフィティ
デビューから半年以上間違って認識されていたバンド名。デビュー曲「アポロ」と「ポルノグラフィティ」を混同した誤称である(音楽番組のMCやアナウンサーですら誤認していた人もいる)。また、デビュー日に本人達があるCDショップに出向いたところ、自分たちの曲がその誤称からア行に置かれていたということも語っている。この誤認は「ミュージック・アワー」「サウダージ」のヒットにより払拭された。
ポルノ
単純に「ポルノ」が正式なバンド名と誤解されたことがある。こちらはバンド総意としての一人称や観客・ファンからの呼び名としても公式的に使用されている略称であり、通称として認識・定着している。各種メディアによる番組表ラテ欄やネットニュースなどにも用いられる。またメンバーもトークやライヴMCにたびたび使用しておりまた観客もアンコール時には「ポルノ」である。
ポルノグラフティ
Googleの予測変換機能で上位に登場していた誤称。他にも「ポルノグラフィティー」など、ポルノグラフティのを省略してしまうケースや語末に無用な長音符を付けてしまうケースがあり、これらはインターネットにおいて表記されることが多い。第58回NHK紅白歌合戦に出演した際には、司会の笑福亭鶴瓶がこの誤称をネタとして語り、「ポルノグラフィティ」と強調し、曲紹介を行った。
この誤称を逆手に取った「ワールド☆サタデーグラフティ」という楽曲があり、新藤はわざと「グラティ」にしたと語っている。

楽曲に関して[編集]

制作活動[編集]

メジャーデビューから6thシングル『アゲハ蝶』(2001年)まで、岡野昭仁アキヒト新藤晴一ハルイチTamaシラタマの名義で活動していた[注 8]

作詞・作曲[編集]

岡野昭仁、新藤晴一ともに作詞を担当しているが、新藤晴一がインディーズ時代から多くの楽曲で作詞を手掛けている[注 9][注 10]

作曲に関しては、メジャーデビューから2004年7月頃までの大半の楽曲でak.hommaとTamaが手掛けていた[注 11]。Tamaの脱退後は徐々に岡野昭仁と新藤晴一がそれぞれ作曲を手掛けることが増え、27thシングル『今宵、月が見えずとも』(2008年)以降は全楽曲の作曲をそれぞれ手掛けている[注 12]

作詞 新藤晴一・作曲 ak.hommaの組み合わせはメジャーデビュー後数多くのヒット曲を生み出した黄金コンビとも呼ばれている[注 13]。現在は作詞 岡野昭仁・作曲 新藤晴一[注 14]、作詞・作曲 岡野昭仁[注 15]、作詞・作曲 新藤晴一[注 16]による楽曲が多くみられる。

編曲[編集]

メジャーデビューから32ndシングル『EXIT』(2011年)までほぼ全楽曲の編曲にak.hommaが携わっていた(8thシングル『幸せについて本気出して考えてみた』(2002年)よりメンバーも参加し、多くの場合は「ak.homma、ポルノグラフィティ」と表記[注 17])。

33rdシングル『ワンモアタイム』(2011年)より、「未知なる化学反応を通じての新しい音の獲得」と「“ポルノグラフィティ”のさらなる進化への昇華」を目指したいというメンバーの意向を受けて制作チームを一新。楽曲それぞれで異なる新たなアレンジャーを迎え、メンバーと共同で編曲を行っている。

プロデューサー[編集]

メジャーデビューから現在に至るまで、音楽プロデューサーを田村充義が務めている。メジャーデビューから9thアルバム『PANORAMA PORNO』(2012年)までは本間昭光も音楽プロデューサーを務めており、トータルプロデュースを手掛けた。

影響[編集]

岡野と新藤はバンドマンを志したきっかけについて「中学生のときにX JAPANを聴いたこと」と共に述べており、新藤が初めてコピーした曲はX JAPANのだという[8]。また、新藤は洋楽ではガンズ・アンド・ローゼズエクストリームエリック・クラプトン、邦楽ではBARBEE BOYSチェッカーズ中森明菜、岡野は洋楽ではボン・ジョヴィガンズ・アンド・ローゼズ、邦楽ではTHE YELLOW MONKEYユニコーンなどに影響を受けている。

地元との関係[編集]

出身地の広島県(特に地元の因島)への想いは強く、テレビやラジオ、ライヴMCでは広島弁備後弁によるトークが繰り広げられる。テレビ番組では吉田拓郎の発案でデビュー曲の「アポロ」を広島弁で歌唱したことがあり、2009年には広島弁の楽曲「邪険にしないで」を発表。2010年には、毎年1月に広島県で開催される「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のテーマソングとして「Rainbow」を書き下ろしている[9]

広島でのライヴ公演は彼らにとって特別な意味合いを持ち、東京や大阪と並ぶ活動拠点の一角としてライヴツアーでは規模を問わずよく組み込まれている。

因島[編集]

因島はポルノグラフィティの聖地とも言われており、楽曲の中には因島に実在する地名を意識して書いたと思われる歌詞がいくつかある(「Jazz up」→土生港、「」→折古の浜(折古ノ浜海水浴場)、「Aokage」→青影トンネル[注 18])。

2005年11月には因島市の消滅(2006年1月に尾道市へ編入)に伴い、メンバーの「因島市のことを忘れないでほしい」という想いを伝えるため、市内在住の小中高生および市内の小中学校・高等学校在学生を無料で招待し、因島市民会館でライヴを開催したこともある。そうしたこともあり地元の学校では合唱で「愛が呼ぶほうへ」を唄うところもあり、その関係は深い。

2018年3月には母校の因島高校の卒業式にサプライズ登場し、アコースティックで2曲を披露した[10]。同年9月に前述の卒業式で開催を発表した『しまなみロマンスポルノ'18 〜Deep Breath〜』を広島県立びんご運動公園で開催した。因島高校の生徒が歌唱参加する予定だった公演2日目が荒天中止となったことから、10月20日に全国100ヶ所の映画館でライヴビューイング『しまなみロマンスポルノ'18 〜THE LIVE VIEWING〜』を開催し、初日公演の模様と因島市民会館からの生ライヴを上映した。生ライヴの1曲目では、因島高校の生徒と共に公演2日目で披露予定だった「愛が呼ぶほうへ」を合唱した[11]

広島東洋カープ[編集]

岡野・新藤共に広島東洋カープのファンであり、テレビやラジオ、ライヴMCではかなりの頻度でカープの話題を口にする[12][13][14][15]

楽曲の中には非公式カープ応援歌の「みんなのカープ」があり、歌詞に衣笠祥雄山本浩二が登場している[注 19]。『横浜ロマンスポルノ'16』と『しまなみロマンスポルノ'18』では球団とのコラボグッズを発売した[16][17]。新藤は2015年・2016年にマツダスタジアムで始球式を行っており[注 20][18][19]、キャンプや選手会ゴルフの取材経験もある[20][21]

その他[編集]

活動軌跡[編集]

より細かな経歴については来歴を参照。

インディーズ時代[編集]

ポルノグラフィティの原点は因島高校在学時に新藤が中心となって結成したNO SCORE[注 21] というバンドである。結成時は新藤と彼の従兄弟らからなるバンドで、そこに因島高校の同級生であった岡野と、小・中学校の同級生で高専に通っていたTamaが新藤の誘いで加わった。当初は新藤がボーカルを担当していたが、コーラスとして加わった岡野の方が歌が上手かったことから、岡野にボーカルを譲り新藤はギター担当となった。そのときは「音楽(ロック)への憧れ」「かっこよさそう」「青春時代独特の勢い」という理由が大きく、実際に高校の文化祭で演奏した成果は「自分たちでも下手だと感じたほど」という出来映えであったが、演奏を聴いた同級生や後輩からの声援に夢を抱くようになった(岡野曰く「長い長い勘違いの始まり」)。

1993年の春に岡野と新藤が高校を卒業し、岡野は大阪の予備校に入り寮生活を始める。新藤は専門学校に入学し福山で一人暮らしをしながら、Tamaと共に因島や福山でバンド活動を行うようになり、尾道・三原地区で行われた楽器店主催コンクールで優勝している。

1994年に岡野が大阪の大学に入学。Tamaも京都の音楽専門学校に通う為に新藤と共に大阪へ移り住み、NO SCOREのメンバー5人全員が大阪で再会を果たす。その5人で再びバンドを結成したが、ほとんど活動しないまま2人が脱退する。同年夏頃より大阪で新たにバンド活動を始め、ポルノグラフィティを名乗るようになる。当時は岡野・新藤・Tamaに中尾天成(ドラムス)を加えた4人組であったが、中尾が1995年に脱退し、代わって織畠英司(ドラムス)がメンバーに加わった。その間、ライヴハウスでライヴを行ったり、レコード会社にデモテープを送ったりしている[注 22]

1995年秋頃から城天でのストリートライヴ、心斎橋筋2丁目劇場でお笑いの合間にライヴを行うようになるなど、月に10数本のライヴをこなし、徐々に人気が出始める。

1996年はアマチュアや若手バンドを対象とした複数のコンテストに出場するも最高成績は2位で、11月に出場したNHK主催『ニューBSヤングバトル』全国大会でも入賞はならなかった。

そのため1997年に入った頃はモチベーションが最悪な状態で、解散すら考えていたという。しかし3月にラストチャンスとして臨んだ『ソニーミュージック SDグループオーディション』で合格し、ソニー・ミュージックレーベルのSME Records(現エスエムイーレコーズ)やアミューズとの契約を得る。9月に上京し、活動拠点を東京に移した(織畑は上京前に脱退)。アミューズと契約した理由については岡野曰く「どうしても憧れであったサザンオールスターズと同じ事務所に入りたかった」からである。

上京後はすぐにメジャーデビューとはならず、メジャーデビューに向けた修行期間が始まる。バイトは禁止されていたが、なんとか生きていけるくらいの月給を貰っており、ほとんど放牧状態で音楽活動をしていたという。後に岡野と新藤は「買い戻せるならあの時間をお金で買い戻したい」と語っている。1998年夏に本間昭光が音楽プロデューサーに就き、メジャーデビューに向け本格的に楽曲制作やレコーディングを開始した。

メジャーデビュー後[編集]

上京から2年、数回のデビュー延期を経て、1999年9月8日に「アポロ」でメジャーデビューを果たす。オリコンチャートは初登場84位であったが[注 23]、その後の音楽番組出演やテレビ番組のタイアップが話題を呼び、大ヒットを果たす。当時はレコード会社の予測を超えて売れたため一発屋ではないかと囁かれたが、翌2000年に「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ」「サボテン」と立て続けにヒット曲をリリースし、NHK紅白歌合戦に初出場を果たし[注 24]、人気バンドの地位を不動のものにした。

ライヴを中心にテレビやラジオ、イベントへの出演など、精力的な活動で成長を遂げていた彼らであったが、デビュー5周年を迎える直前の2004年6月に「更なる自身の追及の為」にTamaが脱退を表明。7月にリリースしたベストアルバムを最後にポルノグラフィティを離れた。後のメンバーの発言によれば、その頃が2009年時点において唯一解散や活動休止を考えた時期であったという。

2人体制となり、デビュー5周年を迎えた2004年9月8日に「シスター」をリリースし再スタート[注 25]。「既存や過去のポルノグラフィティの姿に留まらず、常に進化し続けよう(新たな“ポルノグラフィティ”の確立)」というコンセプトや目標を掲げ、様々なことに挑戦しながら活動を重ねていく。その後も「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」「あなたがここにいたら」「今宵、月が見えずとも」といったヒット曲をリリースし、2008年にシングル・アルバム出荷枚数が1200万枚を突破。2009年にデビュー10周年を迎え、ライヴ通算400公演達成[注 26]、観客動員数は100万人[22] を突破した。

デビュー10周年以降はそれまで以上に様々な音楽イベントに参加し、2014年に『MONSTER baSH』、2016年に『JOIN ALIVE』、2017年に『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』にそれぞれ初出演を果たしたほか、2013年からはメンバーが中心となってアミューズ所属のアーティストと共に『Amuse Fes』を定期的に開催している。活動は国内に留まらず、2013年には初の海外ライヴとしてアメリカ・韓国・台湾の音楽イベントに出演した[23][24]。台湾では2016年にも音楽イベントに出演し、翌2017年3月には単独ライヴを開催。2019年9月7日・8日には自身2度目となる東京ドーム公演を開催し、公演2日目の9月8日にデビュー20周年を迎えた。

来歴[編集]

タイアップについてはタイアップ一覧、細かなライヴスケジュールについては単独ライヴを参照

太字はディスコグラフィ・単独ライヴを示す

結成からインディーズ時代(1992年-1999年)[編集]

1992年
  • 新藤を中心にバンド"NO SCORE"を結成し、因島高校の文化祭で演奏。
1994年
  • 夏頃より大阪でバンド活動を開始し、"ポルノグラフィティ"を名乗り始める。
  • 以後、大阪を拠点にライヴを中心に積極的に活動。
  • 夏、大阪バナナホールで初ライヴ。
  • 秋、2度目のライヴ。
1995年
  • 秋、城天でストリートライヴを行うようになる。
  • 11月、心斎橋筋2丁目劇場においてお笑いの合間にライヴを行うようになる。城天の仲間のバンド3組と共に江坂ブーミンホールでライヴイベント開催。
  • 12月、大阪・フリーバードで初の単独ライヴ。80人を動員。
1996年
  • 7月20日、大阪ミューズホールで2度目の単独ライヴ。250人を動員。
  • 10月27日、自主制作盤『ポルノグラフィティvsリンカーン』を発売。
  • 11月17日、NHK主催『ニューBSヤングバトル』に大阪ブロックで出場。曲目は「Don't Bite My Legs」。
  • 12月25日、江坂ブーミンホールにてCDアルバム発売記念ライヴをリンカーンと共に開催。
1997年
  • 3月、『ソニーミュージック SDグループオーディション』に合格、ソニーミュージック(SME Records)と正式契約。
  • 4月27日、心斎橋CLUB QUATTROでワンマンライヴを開催。ソニーの力を一切借りず、メンバーの手で550人を動員。
  • 5月、所属事務所がアミューズに決まる。
  • 8月、エルマガジンの野外イベントに出演。
  • 9月末、上京し活動拠点を東京に移す。その後は3ヶ月に1本のペースでライヴを行う。
1998年
  • デビューに向け楽曲制作を開始。この期間中にそれまでの楽曲を書き直したり作り直したりしている。なお、メンバーは当時1998年のデビューを目標にしていた。
  • 9月〜11月に都内・千葉・群馬でライヴサーキット(全9会場11公演)を開催。
1999年
  • 1月22日、『大阪ロマンスポルノ』をTHE NESTSALOONで開催。
  • 1月29日、『東京ロマンスポルノ』を渋谷ON AIR EASTで開催。
  • 3月より、FM FUJIで初のレギュラーラジオ番組「HOT NIGHT GONG」を放送開始。
  • 4月27日、『東京ロマンスポルノ Vol.2』をSHIBUYA DECEOで開催
  • 7月7日より、bayfmで「限界ポルノラジオ」放送開始。

メジャーデビューからデビュー5周年まで(1999年-2004年)[編集]

1999年
  • 9月8日、ソニーミュージック(SME Records)からメジャーデビューを果たし、1stシングル『アポロをリリース。
  • 9月10日、メジャーデビュー後初のライヴとなる『PATi-PATi Presents at ON AIR EAST』に出演。
  • 10月2日より、AIR-G'で「SOUND OF NUDE」放送開始。
  • 10月4日より、TOKYO-FMで「ラジオ黄金時代 PART2 MIDNIGHT BEAT」放送開始。
  • 10月9日より、FM愛媛で「ポルノグラフィティ ミカン果汁1%」放送開始。
  • 10月24日、『ON AIR 祭り Vol.4』に出演。
  • 10月30日、『Coming Generation』に出演。
  • 11月6日、『サタデー・ホット・リクエスト LIVE SPECIAL』に出演。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 1999』に出演。
  • 12月4日、メジャーデビュー後初の単独ライヴとなる『東京ロマンスポルノ Vol.3』を開催。
  • 12月9日、『Precious Groove Vol.2』に出演。
2000年
  • 1月26日、2ndシングル『ヒトリノ夜をリリース。
  • 2月5日、『Sony Music Vaeiant Box 2000』に出演。
  • 2月29日、『AKASAKA LIVE GOES TO BLITZ Vol.8』に出演。
  • 3月8日、1stアルバム『ロマンチスト・エゴイストをリリース。
  • 3月18日より、メジャーデビュー後初のライヴツアーとなる『1stライヴサーキット "tour 08452 〜Welcome to my heart〜"』を4月20日まで開催。
  • 3月28日より、ニッポン放送で「ポルノグラフィティのR317」放送開始。
  • 4月1日、オフィシャルファンクラブ「love up!」発足。
  • 4月30日、『TOWER RECORDS SPECIAL EVENT』に出演。
  • 5月1日、『PIA Music Foundation Vol.12 "GIFT"』に出演。
  • 6月17日、『東京ロマンスポルノ Vol.4 "横G"』を開催。
  • 7月12日、3rdシングル『ミュージック・アワーをリリース。
  • 8月15日・17日・21日、『ポカリスエット MUSIC LEAGUE 2000』に出演。
  • 8月19日、『ニッポン放送 LF+R 開局1周年 夏一番! そんなのアリ〜な!?』に出演。
  • 9月6日、初のライヴ映像作品となるライヴDVD/VHS『Tour 08452 〜Welcome to my heart〜をリリース。
  • 9月13日、4thシングル『サウダージをリリース。シングル・アルバム通じて自身初のオリコンチャート1位を獲得し、出荷枚数で初のミリオンセラーとなる。
  • 9月24日より、『2ndライヴサーキット "D4-33-4"』を10月25日まで開催。
  • 10月6日、『MIX2000 FRIDAY AMUSE アミューズ祭』に出演。
  • 11月3日、京都ノートルダム女子大学での学園祭ライヴに出演[注 27]
  • 11月5日、城天でストリートライヴをゲリラ開催[注 28]
  • 11月12日、ノートルダム清心女子大学での学園祭ライヴに出演。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2000 -THE VARIETY 8-』に出演。
  • 12月6日、5thシングル『サボテンをリリース。
  • 12月9日、『B-PASS STOVE LEAGUE 2001』に出演。
  • 12月31日、『第51回NHK紅白歌合戦』に初出場(演奏曲は「サウダージ」)。
2001年
  • 1月10日より、ニッポン放送で「ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER!」放送開始。
  • 2月1日、『JOEU LISTENER'S PARTY』に出演。
  • 2月28日、2ndアルバム『foo?をリリース。自身最高の初動売上を記録し、アルバムでは初のミリオンセラーとなる。
  • 3月14日、初のビデオクリップ集「Porno Graffitti Visual Works OPENING LAPをリリース。
  • 3月30日より、『3rdライヴサーキット "ジャパンツアー"』を6月3日まで開催。
  • 6月16日、『野音でPATi-PATi 〜WE LOVE POP!〜』に出演。
  • 6月27日、6thシングル『アゲハ蝶をリリース。出荷枚数でシングルでは2作目のミリオンセラーとなる。
  • 8月19日、『迫力だメジャー級! 2度目もアリーナ!?』に出演。
  • 9月24日、『AKASAKA 20th PARTY』に出演。
  • 10月17日、7thシングル『ヴォイスをリリース。
  • 11月29日より、『4thライヴサーキット "Cupid(is painted blind)"』を翌年1月20日まで開催。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2001 -THE VARIETY 9-』に出演。
  • 12月31日、初のカウントダウンライヴとなる『AMUSE SPECIAL NIGHT なんでもアリーナ! 歌イーナ! COUNT DOWN は横浜アリーナ!』に出演。
2002年
  • 3月6日、8thシングル『幸せについて本気出して考えてみたをリリース。
  • 3月28日、3rdアルバム『雲をも掴む民をリリース。
  • 5月15日、9thシングル『Mugenをリリース。
  • 6月21日より、『5thライヴサーキット "BITTER SWEET MUSIC BIZ"』を10月11日まで開催。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2002 -THE VARIETY 10-』に出演。
  • 12月24日・25日・30日・31日、SPECIAL LIVE 2002-2003 "BITTER SWEET MUSIC BIZ"』を開催。31日公演は初の単独カウントダウン公演となる。
  • 12月31日、『第53回NHK紅白歌合戦』に2度目の出場(演奏曲は「Mugen」)。
2003年
2004年

デビュー5周年から10周年まで(2004年-2009年)[編集]

2004年
  • 9月8日、メジャーデビュー5周年を迎え、2人体制初作品となる15thシングル『シスターをリリース。
  • 9月28日、『杏子 20th Anniversary Special Live』に出演。
  • 11月9日より、『FANCLUB UNDERWORLD 2』を11月18日まで開催。
  • 11月10日、16thシングル『黄昏ロマンスをリリース[注 32]
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2004 -THE VARIETY 12-』に出演。
  • 12月22日より、5th Anniversary Special Live "PURPLE'S"』を12月31日まで開催。
  • 12月31日、『第55回NHK紅白歌合戦』に3度目の出場(演奏曲は「黄昏ロマンス」)。
2005年
  • 3月2日、初のダブルフェイスシングルとなる17thシングル『ネオメロドラマティック/ROLLをリリース。
  • 3月24日、ライヴDVD『5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004をリリース。
  • 4月20日、5thアルバム『THUMPχをリリース。オリジナルアルバムでは初のオリコン1位を獲得。
  • 5月7日より、C1000タケダ Presents 7thライヴサーキット "SWITCH"』を追加公演を含めて12月18日まで開催。
  • 7月17日、ヤマハリゾートつま恋で開催された『ap bank fes'05』に出演。
  • 7月23日、『ポルノグラフテー in OKINAWA Shine on the beach』宜野湾海浜公園屋外劇場で開催。
  • 8月3日、18thシングル『NaNaNa サマーガールをリリース。
  • 8月17日・24日、キャンペーン当選者限定ライヴC1000タケダ ビタミンレモンでTRY!! "ポルノグラフィティ" プレミアムLIVE』を開催。
  • 8月27日、『SOUND MARINA 2005 in SAKA〜Feel the Voice 4〜』に出演。
  • 11月8日、"サトイモトイモ"として『スピニング・トー・江坂』にシークレットゲストとして出演。
  • 11月16日、19thシングル『ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZYをリリース。
  • 11月22日・23日、『ポルノグラフィティ ライブ in 因島』を因島市民会館で開催。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2005 -THE VARIETY 13-』に出演。
  • 12月15日、『love up! Xmas企画"SWITCH"感謝祭』を日本武道館で開催。
  • 12月31日、『第56回NHK紅白歌合戦』に2年連続4度目の出場(演奏曲は「ジョバイロ」)。
2006年
2007年
  • 2月28日、配信限定楽曲m-FLOODライヴDVD『横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUMをリリース。
  • 3月24日より、初のアリーナツアーとなる『8thライヴサーキット "OPEN MUSIC CABINET"』を6月17日まで開催。
  • 7月18日、22ndシングル『リンクをリリース。
  • 8月25日、『オールナイトニッポン 40周年記念 8・25 オールナイトニッポン武道館』に出演。
  • 8月29日、7thアルバム『ポルノグラフィティをリリース。
  • 9月2日、『SOUND MARINA 2007 in SAKA〜Feel the Voice Special〜』に出演。
  • 9月28日、『柏木広樹PRESENTS 「bluesofa中祭り!残暑お見舞い申し上げます。」』に出演。
  • 10月31日、ライヴDVD『"OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007をリリース。
  • 11月21日、「アポロ」から「リンク」までのシングル22曲を着うたフルで配信開始。
  • 11月26日より、SUBARU IMPREZA presents 9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"』を3月2日まで開催。同ツアーでライヴ公演全47都道府県制覇を達成。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2007 -15年かヨ! 全員集合-』に出演。
  • 12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に4年連続6度目の出場(演奏曲は「リンク」)。
2008年
2009年

デビュー10周年から15周年まで(2009年-2014年)[編集]

2009年
2010年
  • 2月4日、『森田一義アワー笑っていいとも!』内の「テレフォンショッキング」に前日のaikoの紹介によって初出演[注 35]
  • 2月10日、30thシングル『瞳の奥をのぞかせてをリリース。
  • 3月24日、8thアルバム『∠TRIGGERをリリース。
  • 5月15日より、ポルノグラフィティ史上最長・最多公演数のツアーとなる『11thライヴサーキット "∠TARGET"』を10月10日まで開催。
  • 10月27日、31stシングル『君は100%をリリース。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2010 感謝まつり THE VARIETY ジュワッチ!(18)』に出演。
  • 12月30日・31日、love up!10周年記念公演[注 36] 『11thライヴサーキット "∠TARGET" ENCORE』横浜アリーナで開催[注 37]
  • 12月31日、『第61回NHK紅白歌合戦』に7年連続9度目の出場(演奏曲は「君は100%」)。
2011年
  • 3月2日、32ndシングル『EXIT』をリリース。
  • 3月9日、ライヴDVD『"∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010をリリース。
  • 4月20日、"チーム・アミューズ!!"として、東日本大震災のスペシャルチャリティーソング「Let's try again」を配信限定リリース。その後5月25日にCDリリース。
  • 9月10日・11日、『つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜』ヤマハリゾートつま恋で開催。東日本大震災にて被害を受けた東北沿岸部の漁港に船(まるぽ丸)を贈るため、会場に設置した義援金箱の義援金とチャリティグッズの収益を船の購入資金とし、漁船を寄贈した[25]
  • 9月21日、33rdシングル『ワンモアタイムをリリース。『東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜』台風15号の影響でデビュー以来初の公演延期となる。
  • 9月25日、日本武道館で開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2011』に初出演。
  • 10月28日、延期されていたlove up!会員限定LIVE ”東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜”』をZepp Sendaiで開催。
  • 11月23日、34thシングル『ゆきのいろをリリース。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2011「THE VARIETY 19 -頑張れ!東北-」』に出演。
  • 12月21日、ライヴDVD/Blu-ray『つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜、ライヴDVD6作品のBlu-ray版をリリース[注 38]
  • 12月24日・25日・31日、『幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜』幕張メッセ国際展示場9-11ホールで開催。
  • 12月31日、『第62回NHK紅白歌合戦』に8年連続10度目の出場(演奏曲は「ワンモアタイム」)。
2012年
  • 1月25日、ソニー・ミュージックにより公式YouTubeチャンネル開設[注 39]
  • 2月8日、35thシングル『2012Sparkをリリース。
  • 3月28日、9thアルバム『PANORAMA PORNOをリリース。
  • 5月7日より、『FANCLUB UNDERWORLD 4 "lab"』を6月5日まで開催。
  • 7月4日、ライヴDVD/Blu-ray『幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜をリリース。
  • 7月13日より、『12thライヴサーキット "PANORAMA×42"』を12月27日まで開催。
  • 8月18日、国営みちのく杜の湖畔公園で開催された『ap bank fes '12 Fund for Japan』に4度目の出演。
  • 9月8日、2005年以来となる『12thライヴサーキット "PANORAMA×42" 2012ポルノグラフテー』を宜野湾海浜公園野外劇場で開催。
  • 9月19日、36thシングル『カゲボウシをリリース。『森田一義アワー笑っていいとも!』内の「テレフォンショッキング」に2度目の出演。
  • 10月8日、国立代々木競技場第一体育館で開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2012』に出演。
  • 11月30日・12月1日、『Act Against AIDS 2012「THE VARIETY 20」』に出演。
  • 12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』に9年連続11度目の出場(演奏曲は「カゲボウシ」)。
2013年
  • 3月6日、37thシングル『瞬く星の下でをリリース。
  • 4月3日、ライヴDVD/Blu-ray『12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42" SPECIAL LIVE PACKAGEをリリース。
  • 7月6日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された『Anime Expo 2013』内で単独ライヴを開催、初の海外ライヴとなる。
  • 7月13日・14日、ヤマハリゾートつま恋で『Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』を開催。
  • 8月2日、韓国・仁川で開催された『PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2013』に出演。
  • 8月4日、台湾で開催された『FORMOZ FESTIVAL 2013 野台開唱』に出演。
  • 9月11日、38thシングル『青春花道をリリース[26]
  • 9月29日、『めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 in 広島』に出演。
  • 10月16日、39thシングル『東京デスティニーをリリース。
  • 10月22日、『森田一義アワー笑っていいとも!』内の「テレフォンショッキング」に3度目の出演[注 40]
  • 11月9日、『FM802 "GRAND FRONT OSAKA GET THE CHANCE" SPECIAL LIVE 2013』に出演。
  • 11月20日、ベストアルバム『PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary "ALL TIME SINGLES"をリリース。iTunes Storeにてシングル・アルバム全作品配信開始[注 41]
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2013 「THE VARIETY 21」』に出演。
  • 12月14日より、『13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999"』を翌年3月29日まで開催。
  • 12月31日、『第64回NHK紅白歌合戦』に10年連続12度目の出場(演奏曲は「青春花道」)。
2014年

デビュー15周年から20周年まで(2014年-2019年)[編集]

2014年
  • 9月8日、メジャーデビュー15周年を迎える。
  • 9月13日・20日・21日、『神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜』ほっともっとフィールド神戸・横浜スタジアムで開催[注 42]
  • 10月6日、渋谷STAR LOUNGEで行われた『小畑ポンプ生誕50年記念演奏会 Day2(仮)』にシークレットゲストとして出演。
  • 10月12日、『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2014』に出演。
  • 11月4日、公式Twitter開設。
  • 11月5日、41stシングル『ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜』をリリース。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2014 「THE VARIETY 22」』に出演。
  • 12月31日、『第65回NHK紅白歌合戦』に11年連続13度目の出場(演奏曲は「アポロ」)。
2015年
  • 2月25日、ライヴDVD/Blu-ray『神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜 Live at YOKOHAMA STADIUMをリリース。
  • 4月15日、42ndシングル『オー!リバルをリリース。
  • 7月19日、『Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』を開催。
  • 8月19日、10thアルバム『RHINOCEROSをリリース。
  • 9月3日より、『14thライヴサーキット "The dice are cast"』を追加公演を含めて12月22日まで開催。
  • 11月27日、NHKホールで開催された『音楽プロデューサー本間昭光 生誕50周年記念 本間祭2015 〜これがホンマに本間の音楽祭〜』に出演。
  • 12月1日、『Act Against AIDS 2015 「THE VARIETY 23」』に出演。
2016年
2017年
2018年
  • 3月21日、46thシングル『カメレオン・レンズをリリース。
  • 6月2日、幕張メッセ国際展示場9-11ホールで『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 –雨男晴女–』を開催。
  • 7月25日、47thシングル「ブレスをリリース。
  • 9月5日、ライヴDVD/Bluーray『15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT” Live in KOBE KOKUSAI HALL 2018をリリース。
  • 9月7日、各サブスクリプションサービスで全楽曲配信開始[注 44]
  • 9月8日、20周年イヤーキックオフライヴ『しまなみロマンスポルノ'18 〜Deep Breath〜』広島県立びんご運動公園で開催[28]
  • 9月9日、会場周辺地域に大雨による避難勧告・警報発令のため、『しまなみロマンスポルノ'18 〜Deep Breath〜』公演2日目がデビュー以来初の公演中止となる[注 45][29]
  • 9月17日、『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2018』に出演。
  • 9月28日、初の配信限定シングルとなる48thシングル「Zombies are standing outをリリース。
  • 10月20日、ライヴビューイング『しまなみロマンスポルノ'18 〜THE LIVE VIEWING〜』を全国各地の映画館で開催[注 46]
  • 11月4日、『バズリズム LIVE 2018』に出演[注 47]
  • 12月14日、49thシングル「フラワーを配信限定リリース。
  • 12月15日より、『16thライヴサーキット "UNFADED"』を翌年3月17日まで開催。
2019年
  • 4月1日、前年に開催した「しまなみロマンスポルノ’18〜Deep Breath〜」で会場に設置した樽募金、9月8日公演・10月20日のライヴビューイング及びグッズ販売の収益を、平成30年7月豪雨の被災三県(広島・愛媛・岡山)に、復興支援のため寄付したことを発表[30]
  • 6月1日、幕張メッセ国際展示場9-11ホールで『Amuse Fes in MAKUHARI 2019 〜恋とか愛とか〜』を開催。
  • 7月31日、50thシングル『VSをリリース。
  • 8月12日、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』に2度目の出演。
  • 8月30日より、『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』を池袋パルコで9月9日まで開催。
  • 9月7日・8日、約10年ぶりの東京ドーム公演となる20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜”』を開催。

デビュー20周年以降(2019年-)[編集]

2019年
  • 9月8日、メジャーデビュー20周年を迎える。
  • 10月4日より、『出張ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』を広島パルコで10月14日まで開催。
  • 10月25日より、『出張ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』をhmv museum 心斎橋で11月4日まで開催。
  • 12月6日・7日、ライヴビューイング『20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜" DELAY VIEWING』を全国各地の映画館で開催[注 48]
  • 12月20日、ライヴアルバム『 “NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜”DAY1』『“NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜”DAY2』を配信限定リリース。
  • 12月25日、ライヴDVD/Blu-ray『ポルノグラフィティ20th Anniversary Special Live Box』『16thライヴサーキット“UNFADED” Live in YOKOHAMA ARENA 2019をリリース。
2020年
  • 11月18日、公式Instagram開設。
  • 12月4日、有観客とオンライン配信による初のハイブリッドライヴ『CYBERロマンスポルノ'20 〜REUNION〜』LINE CUBE SHIBUYAで開催。
2021年


ディスコグラフィ[編集]

  • CDは特記がない限りCD-DA形式の12cmCDを示す。
  • コピーコントロールCDの規格である「レーベルゲートCD」「レーベルゲートCD2」をそれぞれ「LGCD」「LGCD2」と略記。
  • 斜字で記載されているリリース日は、再発売作品のリリース日を示す。

シングル[編集]

リリース タイトル 規格 販売生産番号 オリコン最高位 収録アルバム
(初収録アルバムのみ)
1st 1999年
9月8日
アポロ 8cmCD(廃盤) SRDL-4618 5位 ロマンチスト・エゴイスト
2006年
3月29日
CD SECL-363 29位
2nd 2000年
1月26日
ヒトリノ夜 8cmCD(廃盤) SRDL-4679 12位
2006年
3月29日
CD SECL-364 30位
3rd 2000年
7月12日
ミュージック・アワー CD SRCL-4861 5位 foo?
4th 2000年
9月13日
サウダージ CD SRCL-4901 1位
5th 2000年
12月6日
サボテン CD SRCL-4968
6th 2001年
6月27日
アゲハ蝶 CD SRCL-5104 雲をも摑む民
7th 2001年
10月17日
ヴォイス CD SRCL-5215 2位
8th 2002年
3月6日
幸せについて本気出して考えてみた CD SRCL-5306 4位
9th 2002年
5月15日
Mugen CD SRCL-5360 3位 WORLDILLIA
10th 2003年
2月5日
CD(LGCD/廃盤) SRCL-5530 3位
2004年
7月7日
CD(LGCD2/廃盤) SECL-104 -
2006年
1月25日
CD SECL-311 -
11th 2003年
8月6日
音のない森 CD(LGCD)
+DVD(廃盤)
SECL-16 - 17
(初回生産限定盤)
5位 PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S
CD(LGCD/廃盤) SECL-18(通常盤)
2004年
7月7日
CD(LGCD2/廃盤) SECL-105(通常盤) -
2006年
1月26日
CD SECL-312(通常盤) -
12th 2003年
9月26日
メリッサ CD(LGCD/廃盤) SECL-32 2位
2004年
6月21日
CD(LGCD2/廃盤) SECL-94 -
2006年
1月25日
CD SECL-314 -
13th 2003年
11月6日
愛が呼ぶほうへ CD(LGCD2/廃盤) SECL-38 3位 PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
2005年
10月26日
CD SECL-293 -
14th 2003年
12月3日
ラック CD(LGCD2)
+DVD(廃盤)
SECL-53 - 54
(10万枚完全限定生産盤)
1位
15th 2004年
9月8日
シスター CD(LGCD2/廃盤) SECL-101 2位 THUMPχ
2006年
1月26日
CD SECL-328 -
16th 2004年
11月10日
黄昏ロマンス CD SECL-132 3位
17th 2005年
3月2日
ネオメロドラマティック/ROLL CD SECL-149 2位
18th 2005年
8月3日
NaNaNa サマーガール CD SECL-211 3位 m-CABI
19th 2005年
11月16日
ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY CD SECL-263
20th 2006年
6月28日
ハネウマライダー CD SECL-413 2位
21st 2006年
10月4日
Winding Road CD SECL-434(通常仕様) 1位
CD+ブックレット SECL-434A
(初回仕様:ブックレットAパターン)
SECL-434B
(初回仕様:ブックレットBパターン)
22nd 2007年
7月18日
リンク CD SECL-522 2位 ポルノグラフィティ
23rd 2008年
2月13日
あなたがここにいたら CD SECL-587 1位 PORNO GRAFFITTI BEST ACE
24th 2008年
6月25日
痛い立ち位置 CD SECL-651 3位 PORNO GRAFFITTI BEST JOKER
25th 2008年
8月20日
ギフト CD+DVD SECL-677 - 678
(初回生産限定盤)
2位 PORNO GRAFFITTI BEST ACE
CD SECL-679(通常盤)
26th 2008年
10月8日
Love,too Death,too CD+トランプ SECL-707 - 708
(初回生産限定盤)
PORNO GRAFFITTI BEST JOKER
CD SECL-709(通常盤)
27th 2008年
12月10日
今宵、月が見えずとも CD SECL-743(初回限定仕様) ∠TRIGGER
CD SECL-744(通常仕様)
28th 2009年
9月9日
この胸を、愛を射よ CD SECL-999
29th 2009年
11月25日
アニマロッサ CD SECL-832 3位
30th 2010年
2月10日
瞳の奥をのぞかせて CD SECL-847 4位
31st 2010年
10月27日
君は100% CD SECL-919 2位 PANORAMA PORNO
32nd 2011年
3月2日
EXIT CD+DVD SECL-959 - 960(初回生産限定盤) 5位
CD SECL-961(通常盤)
33rd 2011年
9月21日
ワンモアタイム CD SECL-1006 4位
34th 2011年
11月23日
ゆきのいろ CD+DVD SECL-1035 - 1036
(初回生産限定盤)
8位
CD SECL-1037(通常盤)
35th 2012年
2月8日
2012Spark CD+DVD SECL-1061 - 1062(初回生産限定盤) 3位
CD SECL-1063(通常盤)
36th 2012年
9月19日
カゲボウシ CD+DVD SECL-1181 - 1182(初回生産限定盤) PORNOGRAFFITTI
15th Anniversary
"ALL TIME SINGLES"
CD SECL-1183(通常盤)
37th 2013年
3月6日
瞬く星の下で CD+DVD SECL-1292-1293(初回生産限定盤)
CD SECL-1294(通常盤)
CD SECL-1295
(期間生産限定アニメ盤/3ヶ月限定販売)
38th 2013年
9月11日
青春花道 CD+DVD SECL-1387 - 1388(初回生産限定盤) 4位
CD SECL-1389(通常盤)
39th 2013年
10月16日
東京デスティニー CD+DVD SECL-1396 - 1397(初回生産限定盤) 5位
CD SECL-1398(通常盤)
40th 2014年
9月3日
俺たちのセレブレーション CD+DVD SECL-1568 - 1569(初回生産限定盤) 4位 RHINOCEROS
CD SECL-1570(通常盤)
41st 2014年
11月5日
ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜 CD+DVD SECL-1603 - 1604(初回生産限定盤) 5位
CD SECL-1605(通常盤)
42nd 2015年
4月15日
オー!リバル CD+DVD SECL-1669 - 1670(初回生産限定盤)
CD SECL-1671(通常盤)
43rd 2016年
5月25日
THE DAY CD+DVD SECL-1922〜3(初回生産限定盤) 4位 BUTTERFLY EFFECT
CD SECL-1924(通常盤)
CD SCEL-1925
(期間生産限定アニメ盤)
44th 2016年
11月9日
LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ CD+DVD SECL-2071 - 2072(初回生産限定盤) 6位
CD SECL-2073(通常盤)
45th 2017年
9月6日
キング&クイーン/Montage CD+DVD SECL-2200 - 2201(初回生産限定盤) 5位
CD SECL-2202(通常盤)
46th 2018年
3月21日
カメレオン・レンズ CD+DVD SECL-2271 - 2272(初回生産限定盤) 6位 アルバム未収録
CD SECL-2273(通常盤)
47th 2018年
7月25日
ブレス CD+DVD SECL-2307 - 2308(初回生産限定盤) 5位
CD SECL-2309(通常盤)
CD+DVD SECL-2310 - 2311(アニメ盤)
48th 2018年
9月28日
Zombies are standing out デジタル
ダウンロード
- -
49th 2018年
12月14日
フラワー デジタル
ダウンロード
- -
50th 2019年
7月31日
VS CD+DVD SECL-2460 - 2461(初回生産限定盤) 8位
CD SECL-2462(通常盤)

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

リリース タイトル 規格 販売生産番号 オリコン最高位 収録シングル表題曲
(※はアルバムバージョンでの収録を示す)
1st 2000年
3月8日
ロマンチスト・エゴイスト CD SRCL-4768 4位 アポロ
ヒトリノ夜
2nd 2001年
2月28日
foo? CD SRCL-5039 2位 ミュージック・アワー
サウダージ
サボテン
3rd 2002年
3月27日
雲をも摑む民 CD SRCL-5325 アゲハ蝶
ヴォイス
幸せについて本気出して考えてみた
4th 2003年
2月26日
WORLDILLIA CD SRCL-5499 Mugen
5th 2005年
4月20日
THUMPχ CD SECL-179 1位 シスター
黄昏ロマンス[注 49]
ネオメロドラマティック
[注 50]
ROLL
6th 2006年
11月22日
m-CABI 2CD SECL-456 - 457(初回生産限定盤) 2位 NaNaNa サマーガール
ジョバイロ
DON'T CALL ME CRAZY
ハネウマライダー
Winding Road
CD SECL-458(通常盤)
7th 2007年
8月29日
ポルノグラフィティ CD+DVD SECL-529 - 530(初回生産限定盤) リンク
CD SECL-531(通常盤)
8th 2010年
3月24日
∠TRIGGER CD+DVD SECL-857 - 858(初回生産限定盤) 1位 今宵、月が見えずとも[注 50]
この胸を、愛を射よ
アニマロッサ
瞳の奥をのぞかせて
CD SECL-859(通常盤)
9th 2012年
3月28日
PANORAMA PORNO CD+DVD SECL-1107 - 1108(初回生産限定盤) 2位 君は100%
EXIT
ワンモアタイム
ゆきのいろ
2012Spark
CD SECL-1109(通常盤)
10th 2015年
8月19日
RHINOCEROS CD+DVD SECL-1749 - 1750(初回生産限定盤) 1位 俺たちのセレブレーション
ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜
オー!リバル
CD SECL-1751(通常盤)
11th 2017年
10月25日
BUTTERFLY EFFECT 2CD+DVD SECL-2238 - 2240(初回生産限定盤) 3位 THE DAY
LiAR
真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ
キング&クイーン
Montage
CD SECL-2241(通常盤)

ベストアルバム[編集]

リリース タイトル 規格 販売生産番号 オリコン最高位 収録シングル表題曲
斜字はアルバム初収録を示す)
1st 2004年
7月28日
PORNO GRAFFITTI BEST RED'S CD(LGCD2/廃盤) SECL-87 2位 ミュージック・アワー
サウダージ
ヴォイス
幸せについて本気出して考えてみた
Mugen
愛が呼ぶほうへ
ラック
2005年
7月27日
CD(CD-DA) SECL-237 -
2004年
7月28日
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S CD(LGCD2/廃盤) SECL-88 1位 アポロ
ヒトリノ夜
サボテン
アゲハ蝶

音のない森
メリッサ
2005年
7月27日
CD(CD-DA) SECL-238 -
2nd 2008年
10月29日
PORNO GRAFFITTI BEST ACE CD SECL-710 1位 黄昏ロマンス
ネオメロドラマティック
NaNaNa サマーガール
ハネウマライダー
Winding Road
あなたがここにいたら
ギフト
PORNO GRAFFITTI BEST JOKER CD SECL-711 2位 シスター
ROLL
ジョバイロ
DON'T CALL ME CRAZY
リンク
痛い立ち位置
Love,too Death,too
オール
シングル
2013年
11月20日
PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary
"ALL TIME SINGLES"
3CD+DVD(初回生産限定盤) SECL-1431 - 1434 1位 Love,too Death,tooまでの
全シングル表題曲
今宵、月が見えずとも
[注 50]
この胸を、愛を射よ
アニマロッサ
瞳の奥をのぞかせて
君は100%
EXIT
ワンモアタイム
ゆきのいろ
2012Spark
カゲボウシ
瞬く星の下で
青春花道
東京デスティニー

配信トラック[編集]

種類 リリース タイトル 備考
限定 2007年
2月28日
m-FLOOD 6thアルバム『m-CABI』に収録されている、インタールード「m-NAVI」シリーズのフルヴァージョン。
配信限定楽曲としてリリースし、同時にサビ部分に振りを付けた映像も配信された。
ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER』にも収録されている。
シングル 2018年
9月28日
Zombies are standing out 初の配信限定シングル。
シングル 2018年
12月14日
フラワー
ライヴ
アルバム
2019年
12月20日
NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜 20周年記念ライヴとして9月7日・8日に東京ドームで行われた”NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜”
のライヴ音源。DAY1(9月7日)とDAY2(9月8日)に分け、同時リリース。

映像作品[編集]

ビデオクリップ集[編集]

リリース タイトル 販売生産番号 備考
2001年
3月14日
Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP VHS SRVM-5715
DVD SRBL-1108
2009年
9月9日
OPENING LAP DVD SEBL-105 『Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP』を
トールケース化して再発売したもの
PG CLIPS 2nd LAP SEBL-106
PG CLIPS 3rd LAP SEBL-107
PG CLIPS 4th LAP SEBL-108
COMPLETE CLIPS 1999-2008 SEBL-100 - 104
(5DVD)
完全生産限定盤:
  • スペシャルBOX仕様
    (アナログ盤サイズ 三方背BOX)
  • SPECIAL BOOKLET
    「COMPLETE BOX -EXTRA SIDE-」付属
  • SPECIAL DVD「PG CLIPS EXTRA LAP」付属


ライヴ映像[編集]

リリース タイトル 販売生産番号 備考
2000年
9月6日
Tour 08452 〜Welcome to my heart〜 VHS SRVM-5699
DVD SRBL-1084
2003年
3月26日
"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002 DVD SRBL-1188
2004年
3月24日
"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003 DVD SEBL-20
2005年
3月24日
5th Anniversary Special Live "PURPLE'S"
IN TOKYO TAIIKUKAN 2004
DVD SEBL-37 メンバーとサポートメンバーによるライヴ解説・雑談の副音声収録
2005年
9月7日
UMD SEUL-10006
2006年
3月29日
7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005 DVD SEBL-61 初回限定仕様:
  • デジパック仕様
2007年
2月28日
横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜
IN YOKOHAMA STADIUM
DVD SEBL-66 - 67 初回限定仕様:
  • デジパック仕様
2011年
12月21日
Blu-ray SEXL-6
2007年
10月31日
"OPEN MUSIC CABINET"
LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007
DVD SEBL-85 - 86 初回限定仕様:
  • O.M.C.ステッカー封入
  • キャビネットBOX仕様
2011年
12月21日
Blu-ray SEXL-7
2008年
5月21日
"ポルノグラフィティがやってきた"
LIVE IN ZEPP TOKYO 2008
DVD SEBL-87
2011年
12月21日
Blu-ray SEXL-8
2009年
1月28日
横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜
LIVE IN AWAJISHIMA
DVD SEBL-98 - 99 初回限定仕様:
  • メタルスリーブケース仕様
  • デジパック仕様
  • 10イヤーズ ギフト券封入
2011年
12月21日
Blu-ray SEXL-9 通常盤
2009年
10月28日
"ロイヤル ストレート フラッシュ"
LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009
DVD SEBL-116 - 117 初回限定仕様:
  • 透明スリーブケース仕様
  • デジパック仕様
  • "RSF"オリジナルバルーン封入
2011年
12月21日
Blu-ray SEXL-10
2011年
3月9日
"∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010 DVD SEBL-126 - 128 初回生産限定盤:
  • "∠TARGET"ツアートラックレプリカ付属
  • スペシャルパッケージ仕様
SEBL-129 - 130 通常盤
2011年
12月21日
Blu-ray SEXL-11
2011年
12月21日
つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜 DVD SEBL-136 - 137 初回限定仕様:
  • スペシャルブックレット仕様
Blu-ray SEXL-12
2012年
7月4日
幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜 DVD SEBL-142 - 143 初回限定仕様:
  • スペシャルLIVEフォトブックレット付属
Blu-ray SEXL-16
2013年
4月3日
12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42"
SPECIAL LIVE PACKAGE
DVD SEBL-148 - 151
(2DVD+2CD)
付属CDには日本武道館公演の音源を収録
初回限定仕様:
  • 三方背BOX仕様
  • スペシャルLIVEフォトブックレット付属
  • オリジナルデジタルコンテンツダウンロードID封入
    • PC:スクリーンセーバー
    • フィーチャーフォン・スマホ:待受画像
Blu-ray SEXL-27 - 29
(BD+2CD)
2014年
8月6日
13thライヴサーキット “ラヴ・E・メール・フロム・1999”
Live in MARINE MESSE FUKUOKA
DVD SEBL-180 - SEBL-181
(2DVD)
初回限定仕様:
  • DVD3枚組(SEBL-177 - SEBL-17)
  • ボーナスディスク
  • ライヴフォトブックレット
  • スペシャルBOX仕様
  • 40thシングルとのW購入者特典応募ハガキ封入
Blu-ray SEXL-51
(1BD)
初回限定仕様:
  • BD2枚組(SEXL-49 - SEXL-50)
  • 以下DVDと同様
DVD SEBL‐177~179 通常盤
Blu-ray SEBL-180~181
2015年
2月25日
神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜
Live at YOKOHAMA STADIUM
DVD SEBL-185
(3DVD)
初回生産限定盤:
  • 360°パノラマLIVE映像が見られるPINコード入りチラシ
  • キューブ教官メタリックフィギュア
  • LIVE PHOTO ポスターカレンダー
  • ボーナスディスク
    • The Making of “MADOWAZUNOMORI”
    • まどわずのものがたり
      • まどわずのもり ~スタジアムオリジナルVer.~
      • まどわずのもり ~大人になった一郎と次郎~
    • パノラマビデオでみてみよう!ポルノのライヴ!
      • アポロ
      • ジレンマ
Blu-ray SEXL-56~58
(2BD)
DVD SEBL-189
(2DVD)
初回仕様限定盤:
  • 360°パノラマLIVE映像が見られるPINコード入りチラシ
Blu-ray SEXL-59
(1BD)
2016年
4月13日
14thライヴサーキット "The dice are cast"
Live in OSAKA-JO HALL 2015
DVD SEBL-205
(3DVD)
初回生産限定盤:
  • ライヴフォトブックレット
  • ボーナスディスク
    • 『Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~』
      • ネオメロドラマティック
      • 幸せについて本気出して考えてみた
      • サウダージ
      • 瞬く星の下で
      • 愛が呼ぶほうへ
      • ラック
      • Before Century
      • メリッサ
      • ハネウマライダー
      • オー!リバル
      • Ohhh!!! HANABI
Blu-ray SEXL-73
(2BD)
DVD SEBL-208
(2DVD)
通常盤
Blu-ray SEXL-75
(1BD)
2016年
10月26日
FANCLUB UNDERWORLD 5
Live in Zepp DiverCity 2016
DVD SEB8-1(2DVD) love up! 限定盤(完全生産限定盤):
  • オリジナルパッケージ
  • ラバップソング収録
  • ボーナスディスク
    • SPECIAL INTERVIEW - Talking about ロマンチスト・エゴイスト
SEBL-211 通常盤
Blu-ray SEXL-78
2017年
4月26日
横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜
Live in YOKOHAMA STADIUM
DVD SEBL-235
(3DVD)
初回生産限定盤:
  • LIVEフォトブックレット
  • オリジナルポスター
  • THE WAY オリジナルオブジェ
  • ボーナスディスク
    • 『SUPER SLIPPA 7 2016 TAIPEI SUPER SUMMER MUSIC FESTIVAL』
      • メリッサ
      • アポロ
      • サウダージ
      • オー!リバル
      • アゲハ蝶
      • ハネウマライダー
      • Ohhh!!! HANABI
Blu-ray SEXL-100
(2BD)
DVD SEBL-239
(2DVD)
通常盤
Blu-ray SEXL-103
(1BD)
2017年
12月20日
PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan DVD SEBL-241
(3DVD)
初回生産限定盤:
  • LIVEフォトブックレット
  • 11thアルバムとのW購入者特典応募ハガキ封入
  • ボーナスディスク
    • メリッサ(3/25)
    • Century Lovers(3/26)
    • ミュージック・アワー(3/26)
Blu-ray SEXL-109~110

(2BD)

DVD SEBL-244~245

(2DVD)

初回仕様限定盤:
  • 11thアルバムとのW購入者特典応募ハガキ封入
Blu-ray SEXL-111
2018年
9月5日
15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT”
Live in KOBE KOKUSAI HALL 2018
DVD SEBL-254(2DVD) 初回生産限定盤:
  • LIVEフォトブックレット
  • ボーナスディスク
    • 『15th ライヴサーキット“BUTTERFLY EFFECT”』at NHKホール
      • Montage
      • ネオメロドラマティック
      • クリスマスのHide&Seek
      • カゲボウシ
    • 「君の愛読書がケルアックだった件 THE MOVIE」
Blu-ray SEXL-121(2BD)
DVD SEBL-258/40 通常盤
Blu-ray SEXL-124
2019年
12月25日
16thライヴサーキット“UNFADED”
Live in YOKOHAMA ARENA 2019
DVD SEBL-288~289(2DVD) 通常盤

収録内容:
『ポルノグラフィティ 20th Anniversary Special Live Box』収録の
「16thライヴサーキット "UNFADED" Live in YOKOHAMA ARENA」と同様

Blu-ray SEXL-145
ポルノグラフィティ 20th Anniversary Special Live Box DVD SEBL-280~287(7DVD) 初回生産限定盤:
  • 収録内容
    • 「16thライヴサーキット“UNFADED” Live in YOKOHAMA ARENA 2019」
    • 「20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ‘19 ~神vs神~”」DAY1
    • 「20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ‘19 ~神vs神~”」DAY2
    • 特典映像
      • 「16thライヴサーキット "UNFADED"」ドキュメンタリー
      • しまなみテレビ 特別編
  • 封入特典
    • 「NIPPONロマンスポルノ'19」オリジナルジグソーパズル(300ピース)
    • 「"UNFADED"」「NIPPONロマンスポルノ'19」実使用デザインレプリカ銀テープ
    • ライヴフォトカレンダー
    • 「NIPPONロマンスポルノ'19」スペシャル野球カード
Blu-ray SEXL-140~144(4BD)

その他の作品[編集]

インディーズ時代の作品[編集]

デモ作品[編集]

未音源化作品[編集]

カバー作品[編集]

受賞歴[編集]

受賞 受賞作品
1999年 第37回ゴールデンアロー賞 新人賞(音楽) アポロ
2000年 第33回日本有線大賞 有線音楽優秀賞(ポップス) サウダージ
2002年 第16回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー アゲハ蝶
ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー foo?
第35回日本有線大賞 有線音楽優秀賞(ポップス) Mugen
2004年 第18回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー メリッサ
2005年 第19回日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S

タイアップ一覧[編集]

起用楽曲
(※リリース順/斜字はシングル表題曲を示す)
タイアップ
アポロ 1999年 ここがヘンだよ日本人』エンディングテーマ
ヒトリノ夜 2000年 テレビアニメ『GTO』オープニングテーマ・主題歌
ミュージック・アワー 2000年 大塚製薬ポカリスエット』2000年度CMソング
サウダージ 2000年 ワンダフル』 ミニドラマ主題歌
2000年 <自身出演>
大塚製薬『ポカリスエット』2000年度(ミュージックリーグver.)CMソング
2016年 UHFアニメ『ReLIFE』第7話エンディングテーマ
アゲハ蝶 2001年 <自身出演>
エフティ資生堂『ティセラ・トコナッツココナッツ』CMソング
Mugen 2002年 2002 FIFAワールドカップNHK放送テーマソング
Go Steady Go! 2002年 『2002 FIFAワールドカップ』NHK放送イメージソング
2003年 テレビドラマ『スカイハイ』主題歌
ワールド☆サタデーグラフティ 2003年 ポップジャム』エンディングテーマ
メリッサ 2003年 テレビアニメ『鋼の錬金術師』第1クール オープニングテーマ
愛が呼ぶほうへ 2003年 テレビドラマ末っ子長男姉三人』主題歌
2019年 HTVテレビ派」×NHKお好みワイドひろしま」コラボレーション企画
『がんばろう!広島を元気に! 』テーマミュージック
黄昏ロマンス 2004年 テレビドラマ一番大切な人は誰ですか?』主題歌
ネオメロドラマティック 2005年 ダイハツ工業ムーヴカスタム』CMソング (2005年1月 - 4月)
ROLL 2005年 <自身出演>
武田食品工業C1000タケダ ビタミンレモン』CMソング
ジョバイロ 2005年 テレビドラマ今夜ひとりのベッドで』主題歌
DON'T CALL ME CRAZY 2005年 ダイハツ工業ムーヴカスタム』CMソング(2005年9月 - 12月)
ハネウマライダー 2006年 大塚製薬『ポカリスエット』2006年度CMソング
Winding Road 2006年 テレビアニメ『天保異聞 妖奇士』第1クール エンディングテーマ
リンク 2007年 富士重工業スバル・インプレッサ』CMソング(2007年6月 - 2008年5月)
あなたがここにいたら 2008年 映画『奈緒子』主題歌
ギフト 2008年 映画『フライング☆ラビッツ』主題歌
A New Day 2008年 富士重工業『スバル・インプレッサ』CMソング(2008年10月 - 12月)
約束の朝 2008年 味の素クノール カップスープ』CMソング(2008年10月 - 12月)
今宵、月が見えずとも 2008年 映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』主題歌
2009年 PSP専用ゲームソフト『BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル6〜』オープニングテーマ
この胸を、愛を射よ 2009年 レコチョク』CMソング
アニマロッサ 2009年 テレビアニメ『BLEACH』第11期オープニングテーマ
瞳の奥をのぞかせて 2010年 テレビドラマ『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』主題歌
Rainbow 2010年 天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会』テーマソング(第15回 - 現在)
GET IT ON 2010年 <自身出演>
ペプシコーラ『ペプシネックス』CMソング
EXIT 2011年 テレビドラマ大切なことはすべて君が教えてくれた』主題歌
ワンモアタイム 2011年 スッキリ!!』2011年9月度エンディングテーマ
2012Spark 2012年 映画『逆転裁判』主題歌
カゲボウシ 2012年 テレビドラマ『つるかめ助産院〜南の島から〜』主題歌[32]
瞬く星の下で 2013年 テレビアニメ『マギ The labyrinth of magic』第2クール オープニングテーマ

エピキュリアン

2013年 BMWMINI」CMソング[33]
東京デスティニー 2013年 COUNT DOWN TV』2013年10月・11月度オープニングテーマ
俺たちのセレブレーション 2014年 『スッキリ!!』2014年9月度エンディングテーマ
オー!リバル 2015年 映画『名探偵コナン 業火の向日葵』主題歌
THE DAY 2016年 テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第1クール オープニングテーマ
LiAR 2016年 『スッキリ!!』2016年11月度エンディングテーマ
真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ 2016年 魁!ミュージック』11月度マンスリーアーティスト
キング&クイーン 2017年 2017年ワールドグランドチャンピオンズカップ』日本テレビ系列放送テーマソング
Montage 2017年 テレビアニメ『パズドラクロス』第3期オープニングテーマ
Working men blues 2017年 Amazonオリジナルドラマシリーズ『チェイス 第1章』主題歌
カメレオン・レンズ 2018年 テレビドラマホリデイラブ』主題歌
ブレス 2018年 映画 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』主題歌[34]
Zombies are standing out 2018年 <自身出演>
ソニーウォークマン NW-A50シリーズ」Web CMソング[35]
フラワー 2018年 映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」主題歌[36]
VS 2019年 テレビアニメ『MIX』第2クールオープニングテーマ[37]
一雫 2020年 第37回全国都市緑化ひろしまフェア『ひろしまはなのわ2020』公式テーマソング[38]

ライヴ[編集]

特徴[編集]

屈指のライヴバンドと評価されており、圧巻のパフォーマンスは勿論、会場全体を巻き込む力に非常に長けている。

Before Centuryと呼ばれるコールアンドレスポンスが定番となっており[注 51]、岡野のEverybody say?という呼びかけに対して、観客がFu-! Fu-!と合いの手を入れる。「ネガポジ」「Mugen」でもコールアンドレスポンスが行われることがある。他にも観客は踊り[注 52]・タオル回し[注 53]・手拍子[注 54]・合いの手やコーラス参加[注 55]などを行う。また「ジレンマ」「ライラ」といった楽曲はアンコールでの披露が定着している。

単独ライヴ[編集]

主なライヴは、日本全国のホールやアリーナを回るライヴツアー『ライヴサーキット[注 56]』と単発のスペシャルライヴ『ロマンスポルノ[注 57]』であり、その他にファンクラブ限定ライヴ『FANCLUB UNDERWORLD』や単発ライヴなどを開催している。先述の通り広島県での公演は地元ということもあり特別な意味合いを持ち合わせている。

2006年の『横浜ロマンスポルノ'06』以降のアリーナツアー(ライヴサーキット)とロマンスポルノでは、ライヴナビゲーターと呼ばれるオリジナルキャラクターが度々登場している。

開催 種類 ライヴタイトル(脚注は映像作品) ライヴスケジュール/サポートメンバー・ライヴナビゲーター・ゲスト/セットリスト/備考
1999年 スペシャル
ライヴ
東京ロマンスポルノ Vol.3 1公演
12月4日【東京都】渋谷ON AIR EAST
2000年 ライヴ
サーキット
1stライヴサーキット
"Tour 08452 〜Welcome to my heart〜"[39]
2000年 スペシャル
ライヴ
東京ロマンスポルノ Vol.4 "横G" 1公演
6月17日【東京都】渋谷公会堂
2000年 ライヴ
サーキット
2ndライヴサーキット "D4-33-4"
2001年 ライヴ
サーキット
3rdライヴサーキット "ジャパンツアー"
2001年 -
2002年
ライヴ
サーキット
4thライヴサーキット
"Cupid(is painted blind)"
2002年 ライヴ
サーキット
5thライヴサーキット
"BITTER SWEET MUSIC BIZ"[40]
2002年 スペシャル
ライヴ
SPECIAL LIVE 2002-2003
"BITTER SWEET MUSIC BIZ"
2003年 ファンクラブ
ライヴ
FANCLUB UNDERWORLD
2003年 -
2004年
ライヴ
サーキット
6thライヴサーキット "74ers"[41]
2004年 ファンクラブ
ライヴ
FANCLUB UNDERWORLD 2
2004年 スペシャル
ライヴ
5th Anniversary Special Live
"PURPLE'S"[42]
2005年 ライヴ
サーキット
C1000タケダ Presents
7thライヴサーキット "SWITCH"[43]
2005年 限定ライヴ C1000タケダ ビタミンレモンでTRY!!
"ポルノグラフィティ" プレミアムLIVE
2005年 限定ライヴ ポルノグラフィティ ライブ in 因島
2006年 スペシャル
ライヴ
横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜
supported by POCARI SWEAT
[44]
2006年 限定ライヴ POCARI SWEAT×PORNO GRAFFITTI
LIVE "RE・BODY"
2007年 ライヴ
サーキット
8thライヴサーキット "OPEN MUSIC CABINET"[45]
2007年 -
2008年
ライヴ
サーキット
SUBARU IMPREZA presents
9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"[46]
2008年 スペシャル
ライヴ
10th Anniversary Project 『開会宣言LIVE』
横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜[47]
2008年 ファンクラブ
ライヴ
FANCLUB UNDERWORLD 3
2009年 ライヴ
サーキット
10thライヴサーキット "ロイヤル ストレート フラッシュ"[48]
2009年 スペシャル
ライヴ
東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜[49] 1公演
11月28日【東京都】東京ドーム
2010年 ライヴ
サーキット
11thライヴサーキット "∠TARGET"[50]
2011年 スペシャル
ライヴ
つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜[51]
2011年 スペシャル
ライヴ
東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜
2011年 スペシャル
ライヴ
幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜[52]
2012年 ファンクラブ
ライヴ
FANCLUB UNDERWORLD 4 "lab"
2012年 ライヴ
サーキット
12thライヴサーキット "PANORAMA×42"[53]
2013年 -
2014年
ライヴ
サーキット
13thライヴサーキット
"ラヴ・E・メール・フロム・1999"[54]
2014年 スペシャル
ライヴ
神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜[55]
2015年 ライヴ
サーキット
14thライヴサーキット "The dice are cast"[56]
2016年 ファンクラブ
ライヴ
FANCLUB UNDERWORLD 5[57]
2016年 スペシャル
ライヴ
横浜ロマンスポルノ'16 ~THE WAY~[58]
2017年 スペシャル
ライヴ
PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan[59][60]
2017年 -
2018年
ライヴ
サーキット
15thライヴサーキット "BUTTERFLY EFFECT"[61]
2018年 スペシャル
ライヴ
しまなみロマンスポルノ'18 ~Deep Breath~
2018年 -
2019年
ライヴ
サーキット
16thライヴサーキット "UNFADED"[62][63]
2019年 スペシャル
ライヴ
20th Anniversary Special LIVE
"NIPPONロマンスポルノ'19 〜神vs神〜"[63]
2020年 スペシャル
ライヴ
CYBERロマンスポルノ'20 〜REUNION〜 1公演
12月4日【東京都】LINE CUBE SHIBUYA

参加イベント[編集]

各地のライヴイベントや各音楽関係者主催のイベントにも精力的に参加している他、アミューズの所属アーティストが一堂に会する『Amuse Fes』をメンバーが中心となって開催している。

開催 ライヴタイトル(脚注は映像作品) ライヴ会場/サポートメンバー/備考
1999年 9月10日 PATi-PATi Presents at ON AIR EAST 会場【東京都】渋谷ON AIR EAST
備考 メジャーデビュー後、初ライヴ。
10月24日 ON AIR 祭り Vol.4 会場【東京都】渋谷ON AIR EAST
10月30日 Coming Generation 会場【愛知県】名古屋Heart Land
11月6日 サタデー・ホット・リクエスト LIVE SPECIAL 会場【大阪府】NHK大阪ホール
12月1日 Act Against AIDS 1999 会場【東京都】日本武道館
12月19日 Precious Groove Vol.2 会場【愛知県】名古屋Diamond Hall
2000年 2月5日 "Sony Music Vaeiant Box 2000"
『なにわ 音の祭典スペシャル!!〜豆はまいたかビックリCAT〜』
会場【大阪府】心斎橋アメリカ村 BIGCAT
2月29日 AKASAKA LIVE GOES TO BLITZ Vol.8 会場【東京都】赤坂BLITZ
4月30日 TOWER RECORDS SPECIAL EVENT 会場【東京都】渋谷ON AIR EAST
5月1日 PIA Music Foundation Vol.12 "GIFT" 会場【東京都】渋谷ON AIR EAST
8月15日 ポカリスエット MUSIC LEAGUE 2000 ザ・ライブ! 会場【福岡県】Zepp Fukuoka
8月17日 会場【東京都】日本武道館
8月19日 ニッポン放送 LF+R 開局1周年 『夏一番! そんなのアリ〜な!?』 会場【神奈川県】横浜アリーナ
8月21日 ポカリスエット MUSIC LEAGUE 2000 ザ・ライブ! 会場【北海道】Zepp Sapporo
10月6日 MIX2000 FRIDAY AMUSE アミューズ祭 会場【北海道】札幌ファクトリーホール
11月3日 ポルノ学園祭 会場【京都府】京都ノートルダム女子大学
11月12日 会場【岡山県】ノートルダム清心女子大学
12月1日 Act Against AIDS 2000 -THE VARIETY 8- 会場【東京都】日本武道館
12月9日 B-PASS創刊15周年記念ライブ
"STOVE LEAGUE 2001"
会場【東京都】渋谷公会堂
2001年 6月16日 野音でPATi-PATi 〜WE LOVE POP!〜 会場【東京都】日比谷野外音楽堂
8月19日 迫力だメジャー級! 2度目もアリーナ1? 会場【神奈川県】横浜アリーナ
9月24日 AKASAKA LIVE 20th PARTY 会場【東京都】日本武道館
12月1日 Act Against AIDS 2001 -THE VARIETY 9- 会場【東京都】日本武道館
12月31日 AMUSE SPECIAL NIGHT
なんでもアリーナ! 歌イーナ! COUNT DOWN は横浜アリーナ!
会場【神奈川県】横浜アリーナ
備考 初のカウントダウンライヴ(翌年に初めて単独で開催した。)
2002年 12月1日 Act Against AIDS 2002 -THE VARIETY 10- 会場【東京都】日本武道館
2003年 7月19日 SOUND MARINA 2003 in SAKA 〜Feel the Voice〜 会場【広島県】広島坂町ベイサイドエリア野外特設会場
2004年 5月13日 80215 SPECIAL チェリオ LIFEGUARD Presents
FM802 ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE -REQUESTAGE 2-
会場【大阪府】大阪城ホール
備考 Tamaを含めた3人体制での最後のライヴ
7月25日 80215special
MEET THE WORLD BEAT 2004
会場【大阪府】大阪万博記念公園もみじ川芝生広場
8月28日 SOUND MARINA 2004 in SAKA 〜Feel the Voice〜 会場【広島県】広島坂町ベイサイドエリア野外特設会場
8月29日 a-nation avex SUMMER FESTA 2004 会場【東京都】国営昭和記念公園野外特設会場
9月28日 杏子 20th Anniversary Special Live 会場【東京都】Shibuya O-WEST
12月1日 Act Against AIDS 2004 -THE VARIETY 12- 会場【東京都】日本武道館
2005年 7月17日 ap bank fes '05[64] 会場【静岡県】ヤマハリゾートつま恋
8月27日 SOUND MARINA 2005 in SAKA 〜Feel the Voice 4〜 会場【広島県】広島港出島野外特設会場
11月8日 スピニング・トー・江坂 会場【東京都】日本武道館
備考 サトイモトイモとして出演。
12月1日 Act Against AIDS 2005 -THE VARIETY 13- 会場【東京都】日本武道館
2006年 7月15日 ap bank fes '06[65] 会場【静岡県】ヤマハリゾートつま恋
8月26日 THE 夢人島 Fes.2006
WOW!! 紅白! エンタのフレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!

会場【静岡県】浜名湖ガーデンパーク
8月27日
2007年 8月25日 オールナイトニッポン40周年記念
8・25 オールナイトニッポン武道館
会場【東京都】日本武道館
9月1日 SOUND MARINA 2007 in SAKA 〜Feel the Voice Special〜 会場【広島県】広島港出島野外特設会場
9月28日 柏木広樹PRESENTS
「bluesofa中祭り!残暑お見舞い申し上げます。
会場【東京都】SHIBUYA AX
12月1日 Act Against AIDS 2007 -15年かヨ! 全員集合- 会場【東京都】日本武道館
2008年 12月1日 Act Against AIDS 2008 -THE VARIETY- 会場【東京都】日本武道館
2009年 4月29日 FM802 STILL20 SUNSTAR Ora2 presents
ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE -REQUESTAGE 7-
会場【大阪府】大阪城ホール
7月18日 ap bank fes '09 会場【静岡県】ヤマハリゾートつま恋
2010年 12月1日 Act Against AIDS 2010
「感謝まつり THE VARIETY ジュワッチ!(18)」
会場【東京都】日本武道館
2011年 9月25日 テレビ朝日ドリームフェスティバル 2011 会場【東京都】日本武道館
12月1日 Act Against AIDS 2011
「THE VARIETY 19 -頑張れ!東北-」
会場【東京都】日本武道館
2012年 8月18日 ap bank fes '12 Fund for Japan[66] 会場【宮城県】live area at 国営みちのく杜の湖畔公園
10月8日 テレビ朝日ドリームフェスティバル 2012 会場【東京都】国立代々木競技場 第一体育館
11月30日 Act Against AIDS 2012 「THE VARIETY 20」 会場【東京都】日本武道館
12月1日
2013年 7月6日 Anime EXPO 2013[67] 会場【アメリカ】Club Nokia
7月13日 Amuse 35th Anniversary
BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜
会場【静岡県】ヤマハリゾートつま恋
7月14日
8月2日 PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2013[68] 会場【韓国】仁川ソンドパーク
8月4日 FORMOZ FESTIVAL 2013 野台開唱[68] 会場【台湾】台北花博公園
9月29日 めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 in 広島 会場【広島県】BLUE LIVE 広島
11月9日 FM802
「GRAND FRONT OSAKA GET THE CHANCE」
SPECIAL LIVE 2013
会場【大阪府】グランフロント大阪 うめきた広場
12月1日 Act Against AIDS 2013 「THE VARIETY 21」 会場【東京都】日本武道館
2014年 5月31日 FM802 25th ANNIVERSARY 802GO! SPECIAL LIVE
-RADIO MAGIC-
会場【大阪府】大阪城ホール
7月19日 Amuse Fes 2014 BBQ inつま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜 会場【静岡県】ヤマハリゾートつま恋
8月24日 MONSTER baSH 2014 会場【香川県】空海STAGE at 国営讃岐まんのう公園内 芝生広場
10月6日 小畑ポンプ生誕50年記念演奏会 Day2(仮) 会場【東京都】渋谷Star lounge
10月12日 テレビ朝日ドリームフェスティバル 2014 会場【東京都】国立代々木競技場 第一体育館
12月1日 Act Against AIDS 2014 「THE VARIETY 22」 会場【東京都】日本武道館
2015年 7月19日 Amuse Fes 2015 BBQ inつま恋
〜僕らのビートを喰らえコラ!〜[69]
会場【静岡県】ヤマハリゾートつま恋
11月27日 音楽プロデューサー本間昭光 生誕50周年記念
本間祭2015 〜これがホンマに本間の音楽祭〜
会場【東京都】NHKホール
12月1日 Act Against AIDS 2015 「THE VARIETY 23」 会場【東京都】日本武道館
2016年 4月29日 FM802 SPECIAL LIVE 紀陽銀行presents
REQUESTAGE 14
会場【大阪府】大阪城ホール
7月17日 JOIN ALIVE 2016 会場【北海道】いわみざわ公園野外音楽堂キタオン
7月31日 SUPER SLIPPA 7
2016 TAIPEI SUPER SUMMER MUSIC FESTIVAL[70]
[71]
会場【台湾】SUPER STAGE at 台北南港天覽館
11月16日 VIVA!真赤激! 会場【広島県】広島文化学園HBGホール
11月17日
2017年 5月6日 SUGA SHIKAO 20th Anniversary
スガフェス!~20年に一度のミラクルフェス~
会場【埼玉県】さいたまスーパーアリーナ
6月4日 Amuse Fes in MAKUHARI 2017 -rediscover- 会場【千葉県】幕張メッセ 国際展示場 9-10ホール
8月12日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017[72] 会場【茨城県】GLASS STAGE at 国営ひたち海浜公園
8月19日 MONSTER baSH 2017 会場【香川県】空海STAGE at 国営讃岐まんのう公園内 芝生広場
8月26日 SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2017 会場【山梨県】LAKE STAGE at 山中湖交流プラザきらら
2018年 6月2日 Amuse Fes in MAKUHARI 2018 -雨男晴女- 会場【千葉県】幕張メッセ 国際展示場 9-11ホール
9月17日 テレビ朝日ドリームフェスティバル 2018 会場【千葉県】幕張メッセ 国際展示場 9-11ホール
11月4日 バズリズム LIVE 2018 会場【神奈川県】横浜アリーナ
2019年 6月1日 Amuse Fes in MAKUHARI 2019 〜恋とか愛とか〜 会場【千葉県】幕張メッセ 国際展示場 9-11ホール
8月12日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 会場【茨城県】GLASS STAGE at 国営ひたち海浜公園

ライヴに関するエピソード[編集]

[編集]

自他共に認める雨バンドであり、ライヴの天候に恵まれないことが多々ある。

新藤は岡野が雨男であると主張しているが、それに対し岡野は「プライベートで野球をやろうと8回企画して、8回とも中止になった(新藤)晴一のほうが雨男」と反論している。

チャレンジグッズ[編集]

Tシャツやタオルといった定番のグッズの他に、チャレンジグッズと呼ばれる変わりダネのグッズが定番となっており、度々話題になっている。

音楽番組出演[編集]

NHK紅白歌合戦[編集]

NHK紅白歌合戦 計13回出場 ※バンドとしてはTOKIOに次ぐ歴代2位(2020年12月時点)
年/放送回 出演回数 演奏披露曲 備考
2000年/第51回 サウダージ 3番手(白組では2番手で、現在において最も早い登場)
2002年/第53回 2 Mugen ラジオで公約したパフォーマンス(間奏部分で昭仁がTamaの襟を直す)を実行した(Tama在籍時最後の出演)。
2004年/第55回 3 黄昏ロマンス この年行われた「出場歌手希望世論調査」で白組9位にランクインし、出場したロックバンドの中では最上位だった。
(6位にサザンオールスターズがランクインしていたが出演辞退)
2005年/第56回 4 ジョバイロ 時間の都合で歌のみの出演、ラストサビで歌詞を間違える。(この年は例年にない過密スケジュールで番組が進行していた上、ハプニング続きだった)。
なお、この年行われた「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では、2000年に披露した「サウダージ」が最終順位で白組12位。
投票方法別ではパソコンで4位、携帯電話では8位にランクインした。
2006年/第57回 5 ハネウマライダー
2007年/第58回 6 リンク
2008年/第59回 7 ギフト
2009年/第60回 8 アニマロッサ
2010年/第61回 9 君は100% スカイツリーに気を取られ、歌詞を間違える。同日にカウントダウン公演が控えていたため、演奏直後に会場を後にした。
2011年/第62回 10 ワンモアタイム
2012年/第63回 11 カゲボウシ
2013年/第64回 12 青春花道
2014年/第65回 13 アポロ その年にリリースされた曲以外を披露するのは自身初。

ミュージックステーション[編集]

ミュージックステーション 計78回出演 ※歴代12位(2020年12月時点) 最多披露:サウダージ・アゲハ蝶(6回)
放送日 出演回数 演奏披露曲 備考
1999年 9月17日 アポロ 初出演。
2000年 2月4日 2 ヒトリノ夜
7月14日 3 ミュージック・アワー
9月15日 4 サウダージ
12月8日 5 サボテン
12月29日
スーパーライブ2000
6 スペシャルメドレー
(ミュージック・アワー/サウダージ/サボテン)
スーパーライブ初出演。
2001年 3月2日 7 オレ、天使 初めてシングル以外の楽曲を披露。
歌詞の「赤い空」というフレーズを「青い空」と間違え、
「照明まで赤にしてもらったのに...」と岡野が落ち込む。
6月29日 8 アゲハ蝶
9月28日 9 ヴォイス
10月19日 10 ヴォイス
12月28日
スーパーライブ2001
11 スペシャルメドレー
(アゲハ蝶/ヴォイス)
「ヴォイス」はこの年3回目の披露。
2002年 3月8日 12 幸せについて本気出して考えてみた
4月5日 13 ビタースイート
5月17日 14 Mugen
12月27日
スーパーライブ2002
15 Mugen
2003年 2月7日 16
3月14日 17 ヴィンテージ
10月3日 18 メリッサ Mステ史上最も高い場所(六本木ヒルズ森タワー屋上 高さ約230m)で演奏した。
当日は風が強く天候も曇りだったが、最後のサビの部分で満月が姿を現した。(歌
詞には「一番高いところ」「月が満ちる夜を生み出すのさ」というフレーズがある)
11月7日 19 愛が呼ぶほうへ 岡野がピアノを演奏する。
12月26日
スーパーライブ2003
20 メリッサ Tama在籍時最後の出演。
2004年 9月10日 21 シスター
12月24日
スーパーライブ2004
22 黄昏ロマンス
2005年 3月4日 23 ネオメロドラマティック
4月1日
3時間SP
24 スペシャルメドレー
(アゲハ蝶/ROLL
8月5日 25 NaNaNa サマーガール
12月23日
スーパーライブ2005
26 ジョバイロ
2006年 7月7日 27 ハネウマライダー
9月22日
2時間SP
28 Winding Road
11月24日 29 ライン
12月22日
スーパーライブ2006
30 ハネウマライダー
2007年 7月20日 31 リンク
8月31日 32 ベアーズ
10月5日
3時間SP
33 リンク
12月21日
スーパーライブ2007
34 リンク この年3回目の披露。
2008年 2月15日 35 あなたがここにいたら
4月4日
3時間SP
36 あなたがここにいたら
6月20日 37 痛い立ち位置
8月22日 38 ギフト
10月3日
3時間SP
39 Love,too Death,too
10月24日 40 A New Day
11月28日 41 今宵、月が見えずとも
12月26日
スーパーライブ2008
42 今宵、月が見えずとも
2009年 8月21日 43 この胸を、愛を射よ
9月11日 44 スペシャルメドレー
(この胸を、愛を射よ/アポロ)
8日にメジャーデビュー10周年を迎えたことから特別コーナーが行われた。
12月25日
スーパーライブ2009
45 アニマロッサ
2010年 2月12日
放送1000回記念2時間SP
46 瞳の奥をのぞかせて
4月2日
3時間SP
47 スペシャルメドレー
(サウダージ/MONSTER
10月29日 48 君は100%
12月24日
スーパーライブ2010
49 スペシャルメドレー
(サウダージ/君は100%)
2011年 3月4日 50 EXIT
9月9日 51 ワンモアタイム
11月18日 52 ゆきのいろ
12月23日
スーパーライブ2011
53 スペシャルメドレー
(ワンモアタイム/アポロ)
2012年 2月10日 54 2012Spark
4月6日
3時間SP
55 メジャー
10月5日
3時間SP
56 カゲボウシ
12月21日
スーパーライブ2012
57 2012Spark
2013年 2月22日 58 瞬く星の下で
9月6日 59 青春花道
11月29日
3時間SP
60 スペシャルメドレー
(アポロ/メリッサ/ミュージック・アワー)
12月27日
スーパーライブ2013
61 スペシャルメドレー
(アゲハ蝶/サウダージ)
2014年 9月5日 62 俺たちのセレブレーション
9月26日
3時間SP
63 スペシャルメドレー
(アポロ/俺たちのセレブレーション)
10月31日 64 ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜
12月26日
スーパーライブ2014
65 俺たちのセレブレーション
2015年 4月24日 66 オー!リバル
8月21日 67 オー!リバル
9月23日
ウルトラFES2015
68 サウダージ
12月25日
スーパーライブ2015
69 オー!リバル この年3回目の披露。
2016年 5月27日 70 THE DAY
9月19日
ウルトラFES2016
71 アゲハ蝶
11月25日 72 LiAR
12月23日
スーパーライブ2016
73 LiAR この年でスーパーライブへの連続出演記録が17年で途切れる。
2017年 9月1日 74 キング&クイーン
9月18日
ウルトラFES2017
75 ミュージック・アワー
2018年 3月23日
2時間SP
76 カメレオン・レンズ
12月21日
スーパーライブ2018
77 アゲハ蝶 2年ぶりのスーパーライブへの出演。
2019年 7月19日
90分拡大SP
78 VS

FNS歌謡祭[編集]

FNS歌謡祭 計5回出演
出演 放送日時 出演回数 演奏披露曲 備考
2000年 12月7日 サウダージ
2001年 12月6日 2 ヴォイス
2014年 12月3日 3 サウダージ
ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜
2015年 12月2日

(第一夜)

4 オー!リバル
アポロ 高見沢俊彦THE ALFEE)とのコラボ
2016年 12月14日

(第二夜)

5 サウダージ
LiAR

その他[編集]

SONGS
  • 第128回(2010年3月17日)[73]
  • 第281回(2013年11月30日)[74]
  • 第469回(2018年9月22日)[75]
COUNT DOWN TV
  • 計38回出演 ※歴代1位 (2020年12月時点)[76]
  • 番組10周年・15周年・20周年・25周年の全記念特番に出演しており、25周年特番では大トリを務めた[76]


その他の音楽活動[編集]

その他、メンバー個人で参加した作品(Fairlifeなど)は、岡野昭仁新藤晴一を参照

バンド[編集]

罪と罰
新藤ガナリ(ボーカル&ベース:新藤)、キャノンボール(ギター:Tama)、桂三枝(ドラムス:岡野)からなるパートチェンジバンド。
『5thライヴサーキット "BITTER SWEET MUSIC BIZ"』Special Live House公演(2002年9月24日)とBITTER SWEET MUSIC BIZ(同年12月30日)で前座を務めた。
再結成については「キャノンボールがやるっていえば(また)やる」とのことだが、2004年にTama(キャノンボール)が脱退したため、もう1度見るのは難しいと思われる。
サトイモトイモ
2005年11月8日、ESAKA MUSEで行われた『スピニング・トー・江坂』でのバンド名。
メンバーの希望によりライブハウスでの演奏が実現したが、ライブハウス等に迷惑をかけてしまう可能性を考慮し、事前発表はされず事後報告となった。また、メンバー自らがチケットの販売や機材の持ち込みなども行った。インディーズ時代を意識し、オープニングナンバーで「Jazz up」を披露。「ライオン」「ジレンマ」といったインディーズ時代からの楽曲も披露した。
「サトイモトイモ」の名付け親はnang-changである。しかし命名時は「ヤマイモマイモ」であり、いつのまにか「サトイモトイモ」に変わってしまったという。

出演・参加作品[編集]

CD
種類 リリース タイトル 収録曲 備考
コンピレーションアルバム 2001年10月24日 PROJECT 2002 The Monsters 日本版
「サウダージ」(1曲目)
韓国版
「Saudade」(Disc1 - 2曲目)
「『Saudade』 Video Clip」(Disc2)
韓国版ではスペルが間違っており、「Pornograffitty」となっている。
Disc2は日本人アーティストを紹介するVCDで、「サウダージ」のPVが収録されている。
2002年5月29日 2002 FIFA WORLD CUP OFFICIAL ALBUM
"SONGS OF KOREA / JAPAN"
「Go Steady Go!」

(9曲目)

トリビュート

アルバム

2006年4月26日 Words of 雪之丞 POISON
(1曲目)
ポルノグラフィティとかねてから親交のある作詞家森雪之丞が作詞した作品を、
谷中敦東京スカパラダイスオーケストラ)のプロデュースにより様々なアーティストがカバーしたアルバム。
マキシシングル 2011年4月20日(配信)
2011年5月25日(CD+DVD)
Let's try again 「Let's try again」 東日本大震災チャリティーソング。メドレー中に「サウダージ」「アゲハ蝶」が使われている。
福山雅治BEGINとともに「マンピーのG★SPOT」(サザンオールスターズ)を歌っている。
トリビュート

アルバム

2017年6月7日

(CD)

今日までもそして明日からも、

吉田拓郎 tribute to TAKURO YOSHIDA

永遠の嘘をついてくれ

(12曲目)

吉田拓郎とは広島の先輩後輩の間柄であり、上記の「アポロ 広島弁バージョン」の作詞などかねてから親交があった。編曲はtasuku。
映像作品
  1. ap bank fes '05 (2005年12月21日)
    • 収録曲 「アゲハ蝶」(Disc2 - 2曲目)
    • 2005年夏のap bank fesの模様を収録したDVD
  2. ap bank fes '06(2006年12月20日)
    • 収録曲 「メリッサ」(Disc1 - 10曲目)
    • 2006年夏のap bank fesの模様を収録したDVD
  3. ap bank fes '12 Fund for Japan(2013年5月1日)
    • 収録曲 「2012Spark」(Disc1 - 15曲目)
    • 2012年夏のap bank fesの模様を収録したDVD/Blue-ray

音楽以外での活動[編集]

ラジオ[編集]

メンバー個人のラジオ等の番組活動については岡野昭仁新藤晴一を参照

放送局 番組名 放送情報 備考
FM FUJI HOT NIGHT GONG 1999年3月 - 1999年10月(放送終了)
bayfm 限界ポルノラジオ 1999年7月7日 - 2002年3月25日(放送終了)
AIR-G' SOUND OF NUDE 1999年10月2日 - 1999年12月25日(放送終了)
TOKYO-FM ラジオ黄金時代 PART2 MIDNIGHT BEAT 1999年10月4日 - 2000年3月27日(放送終了)
FM愛媛 ポルノグラフィティ ミカン果汁1% 1999年10月9日 - 2000年9月(放送終了)
ニッポン放送 ポルノグラフィティのR317 2000年3月28日 - 2000年12月26日(放送終了) 加藤晴彦の@llnightnippon.com内で放送されていたミニ番組で、
「ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER!」の前身番組。
ニッポン放送 ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER! 2001年1月10日- 2003年3月(放送終了) レギュラー放送終了後、「ポルノグラフィティのオールナイトニッポン」
として2003年11月7日・2006年11月21日・2012年3月28日・2013
年5月27日・2016年7月27日に復活放送。

書籍[編集]

タイトル 著者,発売元 発行年月 内容
ワイラノクロニクル シンコーミュージック・エンタテイメント 2001年

3月

ポルノグラフィティ結成からシングル「サボテン」までの経緯と、メンバーの素顔、メンバーが子どもの頃のエピソードなどについて、詳細に書かれた本。
Real Days ソニーマガジンズ 2004年

4月

6thライヴサーキット“74ers”のツアードキュメントブック。

“74ers”の打ち合わせの模様、リハーサル、メンバーへの個人インタビューなど、ライヴが創られていく過程が詳しく書かれている。

自宅にて 新藤晴一、ソニーマガジンズ 2005年

12月

新藤が以前音楽雑誌「PATI・PATI」にて連載していたものを単行本化した本。本人が9月に行ったブータンの旅行記も追加されている。
Porno Graffitti document photo book

7th LIVE CIRCUIT SWITCH

ソニー・マガジンズ 2006年

3月29日

7thライヴサーキット"SWITCH"のフォトブック。
時の尾 新藤晴一、幻冬舎 2010年

5月10日

新藤の小説第1作目。喪失から始まる、少年の再生と成長を描いた青春小説。
別冊カドカワ 総力特集
ポルノグラフィティ 「挑戦」
角川マガジンズ
角川グループパブリッシング
2012年

4月6日

デビュー13年目に発表した「PANORAMA PORNO」に込められた"想い"を、ポルノグラフィティのキャリアを振り返りながら、「∠TRIGGER」をきっかけに動き出した2年間の"挑戦"、ポルノグラフィティの"リアル"に迫るドキュメント・ブック。
岡野昭仁、新藤晴一へのソロ&ツーショットロングインタビュー、音楽プロデューサー・亀田誠治による『PANORAMA PORNO』の分析、GLAYTAKUROTERU森雪之丞根岸孝旨杏子平岡祐太福田彩乃水樹奈々高須光聖といった関係者・共演者をスペシャルゲストに迎え、ポルノグラフィティのお気入り作品や印象。エピソードを掲載。
また、nang-changNAOTOをはじめとする、野崎森男野崎真助宗本康兵といったサポートメンバーの視点から語るライヴ考察、湊かなえによるイマジナリー・ノベル、浜田省吾による特別寄稿、「岡野昭仁×中村俊輔」「新藤晴一×阿木燿子」という2つの対談、4コマ漫画、本間昭光やクリエイター陣によって語られるバイオグラフィなど、ポルノグラフィティの軌跡が全179ページに集約されている。
PORNOGRAFFITTI × PATi・PATi COMPLETE BOOK ~15years file~ 2013年10月に休刊となった音楽雑誌『PATi・PATi』に掲載されたページをデビュー当時から完全収録。

第一章、第二章と2冊組の大ボリューム&BOX仕様の完全受注生産。

ルールズ 新藤晴一、マガジンハウス 2017年

9月1日

新藤の小説第2作目。青春ロック小説。YOMIURI ONLINE「popstyle BLOG」(2016年4月13日〜2017年4月26日)連載「We are オーバジンズ!」を改題、加筆修正してまとめたもの。
GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES

『新藤晴一 ポルノグラフィティ』

リットーミュージック 2019年

1月10日

月刊誌『ギター・マガジン』がトップ・ギタリストを丸ごと1冊で取り上げるシリーズ。

撮り下ろし巻頭グラフ、45,000字超のスペシャル・インタビュー、ライヴ・グラフ、所有58本のギター&ライヴ機材、ギタリスト座談会with 菅波栄純(THE BACK HORN)・DURAN、ギタリスト新藤晴一の手、『ギター・マガジン』過去インタビュー、アルバム・レビュー&ディスコグラフィ、ギター・スコア「didgedilli」「ハネウマライダー」を収録。

関連人物[編集]

aiko - インディーズ時代からの仲で、ラジオ番組での共演をきっかけに岡野・新藤・Tamaと「じゃけん4兄妹」を結成した。お互いのライヴに行くこともあり、お互いのアルバムのスペシャルサンクス欄には「aiko」「porno graffitti」とそれぞれ記載されている。

東ちづる - 因島出身の先輩で、岡野と新藤にとっては因島高校の先輩でもある。先述の因島ライヴではメッセージを寄せている。

井口理King Gnu) - 「BEST BLUE'S」「BEST RED'S」がきっかけで、中学生の頃からポルノを敬愛している。自身のラジオ番組では「ミュージック・アワー」「サウダージ」「プッシュプレイ」「ハネウマライダー」といったポルノの楽曲を度々流していた。2019年6月にはカラオケ企画『King Gnu 井口理 presents 勝手にポルノグラフィティ20th Anniversary Radio』を行い、岡野がリクエストメールを寄せた。大反響を受け、2020年3月に再びカラオケ企画を行った際には岡野がサプライズ登場し、「ミュージック・アワー」「アゲハ蝶」をツインボーカルで披露した。

今井隆文 - 同事務所の俳優。ポルノグラフィティOfficial YouTube Channelでの配信番組「ポルノグラフィティの“しまなみテレビ”」公式キャラクターはっさくメガネとしてファンにはお馴染みの人物。「君の愛読書がケルアックだった件 THE MOVIE」や、『しまなみロマンスポルノ'18』『NIPPONロマンスポルノ'19』にも登場している。

亀田誠治 - 音楽プロデューサー・ベーシスト。20thシングル「ハネウマライダー」の全収録曲のベースを担当。

杏子 -

KinKi Kids - テレビ番組での共演が多く、プライベートでは岡野・新藤共に親交がある。

黒田倫弘 -

official髭男dism -

桜井和寿Mr.Children)-

サザンオールスターズ - 事務所の大先輩。デビューの時に「サザンと同じ事務所に入りたい」と言ったとされているほどの大ファンであり、2006年には桑田佳祐の呼びかけで行われた『THE 夢人島 Fes.2006』に参加した。

スガシカオ - 岡野は『限界ポルノラジオ』時代から「スガさんは僕のアイドル」と話し、ギターで弾き語りなどを行っていた。。昭仁のラジオに、2回ゲストとして出演した。

関本賢太郎 - 阪神タイガースに在籍していた元プロ野球選手。2005年に登場曲「Everybody say!」を提供した。

高橋優 -

田辺哲男 - 岡野の趣味であるバスフィッシングの第一人者であり、共に釣行することもある。田辺曰く、「やはりアーティストの突っ込み度合いは尋常ではなく、どんどん上手くなっている」とのこと。岡野は田辺プロデュースのバスロッド、ロードランナー使いでもある。

つるの剛士 - 釣りが趣味という共通点があり、岡野のラジオにもゲスト出演した。自身を『つるのグラフィティ』と名乗りテレビ番組に出演したこともある。

NAOTO - ヴァイオリニスト。「ヒトリノ夜」で初めてレコーディングに参加し、2001年11月からはライヴサポートにも参加。2014年3月までの大半のライヴに参加し、バンドマスターも務めた。

Perfume - 事務所の後輩アーティストで、同じ広島県出身。岡野と新藤のラジオにもそれぞれゲスト出演しており、24thシングル「痛い立ち位置」のMVにも登場している。

Buzy - 事務所の後輩の女性6人組ダンスボーカルグループ(現在、解散)。全シングルの作詞を新藤が手掛けた。メンバーの當山奈央は新藤と2004年に富士登山をした仲。

平岡祐太 - 事務所の後輩俳優で、同じ広島県出身。新藤と仲が良く、ウーパールーパーを飼い始めたのもバイクの免許を取得したのもゴルフを始めたのも新藤に勧められたのがきっかけだという。岡野のラジオに出演したこともある。

福田麻由子 - 芸能界きってのポルノファンとして知られている[77]。岡野のラジオや、2020年12月にAbemaTVで放送された『ポルノグラフィティ初のオンラインライブ前夜祭』にも出演している。

福山雅治 - 事務所の大先輩。

flumpool - 事務所の後輩アーティスト。

本間昭光 - 作曲家・編曲家。メジャーデビュー前から長らく音楽プロデューサーを務め、多くの楽曲で作曲・編曲を手掛けた。2006年10月から2009年11月までのライヴではキーボードのサポートで参加し、バンドマスターも務めた。

松村沙友理乃木坂46) - 「メリッサ」からのファンで、自身がアイドルになったきっかけはポルノだという[注 61]。今でもファンクラブに入っており、ライヴにも参加しているといい、実際に2015年12月の大阪城ホール公演に参加している松村の姿がライヴ映像に映り込んだことがある。2020年12月にはAbemaTVで放送された『ポルノグラフィティ初のオンラインライブ前夜祭』にコメント出演し、15分に渡ってポルノへの愛を語った。

米津玄師 - 自身のTwitterで「ポルノは小学生の頃から好きで、個人的にはメリッサが思い入れも深く今なお大切な曲」「大きな影響を受けていると思う」とツイートしている[78]。岡野は2014年12月のソロライヴで米津の楽曲「アイネクライネ」を歌唱したことがあり、スガシカオと共にライヴにも足を運んでいる[79]

WAGE - 森ハヤシ小島よしおかもめんたるらが組んでいたお笑いグループ(現在、解散)。事務所の後輩で、新藤のラジオにも度々ゲスト出演していた。森ハヤシはライヴの前説企画・演出を手掛けたことがあり、『FANCLUB UNDERWORLD 3』では司会も務めた。小島よしおは『東京ロマンスポルノ'09』に映像出演した。かもめんたるは公私ともに仲が良く、2020年12月にAbemaTVで放送された『ポルノグラフィティ初のオンラインライブ前夜祭』にも出演した。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ イタリア語の graffito の複数形「graffiti」は t が一つでそれとは異なる。
  2. ^ 所属レーベル「SME Records」が属するレコード会社は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(1999年 - 2001年)→ ソニー・ミュージックレコーズ(2001年 - 2003年) → エスエムイーレコーズ(2003年 - 2014年)→ ソニー・ミュージックレーベルズ(2014年 - 現在)となっている。(所属レーベルの記述を参照。)
  3. ^ 小畑"PUMP"隆彦とnang-changはデビュー前から、NAOTOは2001年11月から、ただすけは2003年7月から、野崎森男は2004年7月からそれぞれサポートを務めている。
  4. ^ 2009年11月までの期間、ドラムスは松永以外にも野崎真助村石雅行がサポートを務めることがあり、NAOTOは『9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"』『FANCLUB UNDERWORLD 3』でサポートを外れている。
  5. ^ 2007年から2009年にかけてのライヴでサポートを務めた松永・村石・根岸・本間といったベテランミュージシャンたちの演奏に不満があったわけではなく、世代やスキルの違いから「音楽的な会話」でついていけないことがあったことから、ライヴにおいて「俺たちの声で会話したい」というメンバーを求めたという。そのため先述のメンバーはライヴサポートを離れてからもレコーディングに演奏参加することが多い。
  6. ^ 基本的には4人+1人の5人編成が多く、その1人はNAOTO(2010年-14年)→藤井洋(Key./2013年-14年)→くわG(Per./2015年-16年)→tasuku(Gt./2017年-)と入れ替わっている。4人編成は2013年頃から2016年頃にかけての参加イベントで頻繁に見られた。
  7. ^ 当時の大阪には『女子高生尿道結石』や『餃子大王』といったバンドがいた。
  8. ^ 「名前が覚えやすいようにカタカナにしていたけど、もう覚えてもらえただろうから」という理由で、7thシングル『ヴォイス』(2001年)より現在の名義で活動している。またak.hommaは同作品のみ、本名の本間昭光名義で活動した。
  9. ^ カバー曲を除く2人以外の作詞曲は、1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」収録の「Heart Beat」「マシンガントーク」(ak.homma)、4thシングル「サウダージ」収録の「Search the best way」(Tamaと新藤晴一の共同作詞)の3曲のみである。
  10. ^ 稲妻サンダー99」「俺たちのセレブレーション」は共同作詞である。
  11. ^ Tamaはインディーズ時代の大半の楽曲の作曲を手掛け、メジャーデビュー後は「サボテン」「幸せについて本気出して考えてみた」「」「ラック」といったシングル曲表題曲などの作曲を手掛けていた。
  12. ^ 2011年「EXIT」のみ、新藤晴一とak.hommaの共同作曲。
  13. ^ アポロ」「ヒトリノ夜」「ミュージック・アワー」「サウダージ」「アゲハ蝶」「ヴォイス」「Mugen」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「シスター」「ネオメロドラマティック」「ジョバイロ」「ハネウマライダー」「あなたがここにいたら」といったシングル表題曲の詞曲はいずれもこの組み合わせである。
  14. ^ 2008年以降の「ギフト」「今宵、月が見えずとも」「瞳の奥をのぞかせて」「2012Spark」「オー!リバル」「ブレス」「Zombies are standing out」「フラワー」といったシングル表題曲の詞曲はいずれもこの組み合わせである。
  15. ^ 音のない森」「ROLL」「Winding Road」「リンク」「アニマロッサ」「ワンモアタイム」「カゲボウシ」「キング&クイーン」といったシングル表題曲。
  16. ^ 黄昏ロマンス」「DON'T CALL ME CRAZY」「瞬く星の下で」「THE DAY」「LiAR」「カメレオン・レンズ」「VS」といったシングル表題曲。
  17. ^ 6thアルバム「m-CABI」ボーナストラック収録の「NaNaNa ウィンターガール」では、ポルノグラフィティ, 野崎ブラザーズ(野崎真助・野崎森男)と表記
  18. ^ 詞曲を担当した岡野が、高校に通学する際に自転車で通っていたトンネルである。
  19. ^ この二人は「my 80's」でも歌詞に登場している(山本→浩二、衣笠→鉄人)。また、山本浩二は『しまなみロマンスポルノ'18』の開演時に「それ行けカープ」をBGMに開催宣言を行っている(事前収録)。
  20. ^ 2015年は岡野もアンガールズと共に始球式に登場している。
  21. ^ バンド名の由来は、当時のドラマーが「わしはスコア見なくても叩けるで」と言ったことから。
  22. ^ デモテープには3曲が入っており、その内の1曲は「ジレンマ」である。
  23. ^ 地元因島を擁する広島県のチャートでは初登場1位だったという。
  24. ^ その後計13回、2004年からは11年連続で出場。
  25. ^ メンバーが2人になったことでメディアからは「2人組ユニット」として紹介されることも少なくないが、本人達は「2人組バンド」と主張している。実際に「2人組バンド」としてB'zLOVE PSYCHEDELICODo As Infinityが存在する。
  26. ^ 単独ライヴだけでなく、参加イベントもカウントに含まれている。(「"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009」)
  27. ^ 観客が盛り上がりすぎて観客席の床が抜け、アンコールがカットされたという。
  28. ^ 新藤曰く「城天は誰でも自由にやれる場所であって、"お休みしていた城天に久しぶりに出た"という感じ」であり、ゲリラライヴとは捉えていないという。(「ワイラノクロニクル」P.95)
  29. ^ 同作品よりCCCDでの発売へ移行(『シスター』まで)
  30. ^ 販売元はソニー・ミュージックエンタテインメント→後にソニー・ミュージックディストリビューション
  31. ^ 会場の大阪城ホールは、インディーズ時代にストリートライヴを行っていた思い出の地である。
  32. ^ この作品以降はCCCDではなくCD-DA規格での発売に戻る。
  33. ^ リリース当時は8cmシングルでリリース。
  34. ^ 6日・7日が横浜公演、14日・15日が淡路公演。
  35. ^ 第7000回目の放送。
  36. ^ love up!会員限定ライヴで、31日公演は6年ぶりのカウントダウン公演となった。
  37. ^ 元々、桑田佳祐が年末恒例の横浜アリーナ公演を行う予定だったが、食道がんで療養中だったため事務所の後輩であるポルノグラフィティが横浜アリーナを借り受けた。
  38. ^ 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM』『"OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007』『"ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008』『横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA』『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』『"∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010』の6作品。
  39. ^ 「ミュージック・アワー」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「ハネウマライダー」「今宵、月が見えずとも」「君は100%」「EXIT」「ワンモアタイム」「ゆきのいろ」と、新曲「2012Spark」のビデオクリップ10作品が同年4月25日までフルサイズで期間限定公開された。
  40. ^ この放送回ではポルノグラフィティの出演直後に翌年3月での番組終了が発表された。
  41. ^ 日本語字幕版、吹き替え版は別作品として配信。
  42. ^ 13日が神戸公演、20日・21日が横浜公演。また20日公演は、新藤のバースデーライヴとなった。
  43. ^ 2013年〜15年にヤマハリゾートつま恋で開催した『Amuse Fes BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』を1年の休止を経て、季節も場所もリニューアルしての開催。
  44. ^ 「Apple Music」 「Spotify」 「LINE MUSIC」 「Amazon Music」 「Google Play Music」 「AWA」 「レコチョクBest」 「KKBOX」 「Rakuten Music」
  45. ^ 同日予定されていたライヴビューイングも中止され、WOWOWによる生中継は同年3月に放送された『15thライヴサーキット "BUTTERFLY EFFECT"』に差し替えられた。
  46. ^ 11月9日には10月20日の収録上映を行った。
  47. ^ ただすけが約11年半ぶりにサポートメンバーとして演奏参加した。
  48. ^ 6日は9月7日公演、7日は9月8日公演の模様を上映。
  49. ^ 表記はないが、次曲の「Twilight, トワイライト」のイントロに繋がるようにアレンジされている。
  50. ^ a b c 表記はないが、シングルバージョンからミックスにアレンジが加えられている。
  51. ^ 「Before Century」の後は「Century Lovers」を披露するのが通例だが、近年では「ミュージック・アワー」「メリッサ」「ハネウマライダー」などを披露することもある。
  52. ^ ミュージック・アワー(変な踊り)」「マシンガントーク(モンキーダンス)」など。
  53. ^ ハネウマライダー」「Ohhh!!! HANABI」
  54. ^ アゲハ蝶」「ジョバイロ」「Love,too Death,too」「オー!リバル」といったラテン調の楽曲や「Please say yes, yes, yes」など。
  55. ^ 合いの手は「Hard Days, Holy Night」「A New Day」など。コーラス参加は「アゲハ蝶」「オー!リバル」「キング&クイーン」「ブレス」や、「パレット」「Mugen」「ワンモアタイム」など。
  56. ^ ほぼ毎年開催されている。
  57. ^ メジャーデビュー前後に数回開催されて以降、長らく陽の目を見ることはなかったが2006年に復活。その後はスタジアム級の『スペシャルライヴ』の一つとして定着し、2年間隔で開催されている(2018年から2020年にかけては3年連続で開催された)
  58. ^ この公演は「伝説の豪雨ライヴ」として語り継がれており、ライヴDVD/Blu-rayにも特典映像として一部模様が収録された。
  59. ^ 岡野と反対側(ステージ下手側)からフロートで移動した新藤は風向きのおかげでスモークの影響を受けなかった。
  60. ^ その後、10月20日にライブビューイングという形でリベンジを果たす。
  61. ^ 当時ポルノが好きすぎる余り毎日見ていたソニー・ミュージックのホームページでAKB48公式ライバルグループ(乃木坂46)の設立を知り、「このグループに入ればポルノと同じ会社に入れるのでは?」と考えオーディションに応募したという。

出典[編集]

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  41. ^ "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003
  42. ^ 5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004
  43. ^ 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005
  44. ^ 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM
  45. ^ "OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007
  46. ^ "ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008
  47. ^ 横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA
  48. ^ "ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009
  49. ^ 8thアルバム「∠TRIGGER」※同公演は映像化をしないと公言していたが、ファンからの強い要望により、初回限定盤付属DVDに「うたかた」のみ映像収録された。
  50. ^ "∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010
  51. ^ つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜
  52. ^ 幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜
  53. ^ 12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42" SPECIAL LIVE PACKAGE
  54. ^ 13thライヴサーキット “ラヴ・E・メール・フロム・1999” Live in MARINE MESSE FUKUOKA
  55. ^ 神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜 Live at YOKOHAMA STADIUM
  56. ^ 14thライヴサーキット “The dice are cast” Live in OSAKA-JO HALL 2015
  57. ^ FANCLUB UNDERWORLD 5 Live in Zepp DiverCity 2016
  58. ^ 横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜 Live in YOKOHAMA STADIUM
  59. ^ 11thアルバム「BUTTERFLY EFFECT」※初回生産限定盤のDISC2に3月26日公演のライヴ音源(アンコールを除く)、DISC3にドキュメンタリー映像が収録されている。
  60. ^ PORNOGRAFFITTI 色情塗鴉 Special Live in Taiwan
  61. ^ 15thライヴサーキット “BUTTERFLY EFFECT” Live in KOBE KOKUSAI HALL 2018
  62. ^ 16thライヴサーキット“UNFADED” Live in YOKOHAMA ARENA 2019
  63. ^ a b ポルノグラフィティ20th Anniversary Special Live Box
  64. ^ ap bank fes '05」 ※「アゲハ蝶」のみ
  65. ^ ap bank fes '06」 ※「メリッサ」のみ
  66. ^ ap bank fes '12 Fund for Japan」 ※「2012Spark」のみ
  67. ^ 38thシングル「青春花道」※初回生産限定盤の付属DVDにドキュメント・ダイジェスト映像が収録されている。
  68. ^ a b 39thシングル「東京デスティニー」※初回生産限定盤の付属DVDにドキュメント・ダイジェスト映像が収録されている。
  69. ^ 14thライヴサーキット “The dice are cast” Live in OSAKA-JO HALL 2015」※初回生産限定盤ボーナスディスクに収録。
  70. ^ 横浜ロマンスポルノ'16 〜THE WAY〜 Live in YOKOHAMA STADIUM」※初回生産限定盤ボーナスディスクにTHE DAYを除く7曲を収録が収録されている。
  71. ^ LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ」※初回生産限定盤付属DVDにTHE DAYのみ収録されている。
  72. ^ ブレス」※初回生産限定盤付属DVDに全9曲が収録されている。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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