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桑田佳祐

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桑田 佳祐
出生名 桑田 佳祐
別名
  • 嘉門 雄三[1]
  • 桑竹 居助
  • JOHN PAUL MacLENNON[1]
  • 夷撫 悶汰[1]
  • 古賀 紅太[1]
  • 波乗亭 米祐[2]
  • 稲川ジェーン・フジオカ[3]
生誕 (1956-02-26) 1956年2月26日(64歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県茅ヶ崎市
学歴 青山学院大学経営学部 除籍
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間
レーベル
事務所
共同作業者
公式サイト SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE

桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日 - )は、日本男性ミュージシャンシンガーソングライター。自身がバンドマスターを務めるサザンオールスターズ作詞作曲ボーカルギターを担当。神奈川県茅ヶ崎市出身。所属事務所はアミューズ。所属レコード会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、所属レーベルタイシタレーベル鎌倉学園高等学校卒業、青山学院大学経営学部除籍愛称は、けいちゃん[7]桑っちょ[8]など。身長は170センチメートル[9]

はサザンオールスターズのキーボード・ボーカル担当の原由子[10]岩本えり子[11]

概要

1978年にロックバンド「サザンオールスターズ」のボーカルとしてメジャーデビューを果たし、1987年に「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」でソロデビューを開始させた。その後ソロとして「波乗りジョニー」「白い恋人達」「明日晴れるかな」などが大ヒットし、ソロデビュー以降サザンとソロの活動を交互に行っている[12][13]。音楽活動を通して、アクト・アゲインスト・エイズ東日本大震災を含む様々な災害の復興支援活動を行ったり、2020年東京オリンピックのテーマソングを提供するなど社会的貢献も行っている[6][14][15]

人物

音楽性

歌唱法

歌唱法はジョー・コッカー前川清から影響されている[16][17]。桑田が学生時代の時にダミ声が流行しており、その際に桑田も声を潰そうと思って、声質をより近付けるため、ウイスキーを飲み自宅の部屋にこもって枕に顔を押し付けて大声を出し続けることを行っていたという[16]

また、テレビの音楽番組における歌詞の字幕スーパーテロップ)が流される端緒を作ったとされており、きっかけは桑田の早口の歌い方に視聴者が「歌詞が判らない」と苦情を寄せたため、テレビ局が桑田の歌い方に対応するために歌番組でのテロップ表示を行ったとのことである[18]

曲作り

曲作りは、ほとんどが曲先(作曲された曲に詞を当てはめる)であるが[19]、作品によっては作詞から先に行う詞先のケースもある[20]

自身の音楽観については「言い訳が許されない音楽っていうのが一番正しい」とし、桑田にとってそれはポップスだとしている[21]

桑田は作詞・作曲を行っているが、楽譜が読めなく、サザンのメンバーで楽譜が読めるのは原のみである。以前に河口湖へ合宿した際に新田一郎を講師として迎え、楽譜の勉強会を行ったが進歩はしていないという[16]

桑田はニール・ヤングボブ・ディランポール・マッカートニーエリック・クラプトンアラン・トゥーサンビートルズからの影響を語っているが[22]、音楽以外で影響を受けた人物としては、向田邦子アントニオ猪木志村けんクリント・イーストウッド松田優作らの名前を挙げている[23]

カバーに関して、桑田自身がカバーしたい楽曲はあると公言しており、自身の冠番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』やライブ『ひとり紅白歌合戦』にてカバーを行っているが、カバーアルバムに関しては作らないとコメントしている[24][25]

哲学・思想

デビュー当時のサザンは「勝手にシンドバッド」のイメージからメンバーが意図しない形でコミックバンドとして評されたり[26]湘南サウンドと評されたりしたことがあった[27]。ネット上では左翼反日、反日本政府、反自民党と書かれたり、桑田の生い立ちや出自についてのデマが流れたりすることがある[28][29][30][31]。桑田は「今までもいろんなことを言われ書かれましたが、全然事実と違うこととか、語られたことがあるんですけど、語られ続けると思うんですけど、大衆音楽や大衆芸能を生業にしていると誤解や曲解とか、そこは避けて通れないし、我々は腹を決めなければいけない」とコメントしている。 著書「ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」(1984年、新潮社、p214)で「僕の中にあるのは、当然、日本人の情緒そのもの」と述べ、また『週刊文春』2014年9月18日号でのインタビュー特集(p15)で「やはり僕は日本人」と発言している。なお、2017年8月23日、「モーニングジャム」(FM福岡)に出演した際、本籍地が北九州市若松区であることを公表した[32][33]

桑田の思想については「僕には何か特定の主義もなければ思想もありませんし、でも左でもリベラリストでもなけりゃ、聖人君子でも何でもない」[34]と述べている。サザンの楽曲には桑田の地元茅ヶ崎市やその周辺地域が歌詞に登場し、同市の知名度、経済に貢献している[35]。2014年秋に紫綬褒章を受賞した際にファンや自身の音楽性に影響を与えた音楽家に感謝の念を述べている。天皇陛下に対する尊敬の念を述べており、褒章は神棚に保管し、ライブでの褒章の取り扱いやオークションを意識した冗談がネット上やファンから問題視された際には素直に自らの非を認め謝罪している[36]北朝鮮による日本人拉致問題の解決を訴える楽曲をCD、ライブなどで複数発表し[注 1]日本政府の拉致問題解決に関する基本方針と同様の主張を歌詞に含めた[37]。映画版「永遠の0」の主題歌のオファーを受け、同映画のラッシュ(仮制作のフィルム)を見てその内容に共感し主題歌の「蛍」を書き下ろした。ライブやラジオで国歌「君が代」を原曲通りに歌唱する[38][39]。ソロ曲「漫画ドリーム09」で新疆ウイグル自治区騒乱を取り上げ中国当局を批判する楽曲を披露した[注 2]。ビートルズの「Sun King」の歌詞を北朝鮮ミサイル発射実験核実験主体思想を批判する歌詞に変えて歌った[注 3]。「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」で与野党、イデオロギーを問わず複数の政党を風刺する[注 4]。ソロアルバム「MUSICMAN」で民主党政権下を風刺した楽曲[注 5]が存在する。日本人スポーツ選手の功績を称賛する[40]、チーム・アミューズ!!名義の「Let's try again」及びソロ曲の「明日へのマーチ」「Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜」といった東日本大震災の被災者への応援歌が制作され、前者の収益金については「アミューズ募金」を通じて全額寄付が行われ、後者についてもCD、「宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜」本公演及びDVDの収益の一部が義捐金として日本赤十字社及び地方公共団体に対して寄付され[41][42]、同ライブで演奏された「月光の聖者達」のアウトロで罰マークのついていない正式な日章旗がバックモニターに投影される、宮城ライブ以後も宮城県を中心に被災地を訪れ記念樹としてソメイヨシノを植樹[43][44]したり、ライブ活動をしている[45][46]

東日本大震災によって甚大な津波被害が発生して以降はライブで同災害を連想させる可能性がある「TSUNAMI」を演奏していないなど、被災者の感情に配慮した一面も持っている[47]

「ピースとハイライト」や年越しライブの騒動の影響から一時期、桑田のソロアルバム「MUSICMAN」の日本庭園に体を赤くペイントされた女性がうずくまっている内容のジャケットに対しても「日の丸(女性)が中国と韓国(ジャケットの左奥の石)に土下座している」といったデマも流れた[48]、なお、このタイトルとジャケットが決定したいきさつについてはアルバムタイトルを考える会議で「明日への夜明け」、「男と女」、「光と影」といったイメージを持っていた桑田に対し、デザイナーの山口健司がアルバムジャケットのデザイン案を提示し、その中にすでに「MUSICMAN」と書かれており、結果的に「面白い」という理由で採用され、ジャケットも桑田が2010年4月上旬に京都を訪れていたこと[49]が影響し山口の案が採用され[50]、桑田は「うずくまっているのは女性だけど、胎児にも見えるし、太陽にも見えるんですよね」[51]と政治とは関係のないことを述べている。

別名義

嘉門 雄三(かもん ゆうぞう)[1]
1981年ライブ「嘉門雄三&Victor Wheels」等で使用。英語の「COME ON(カモン)」と、同郷で桑田が敬愛する加山雄三から。
桑竹 居助(くわたけ いすけ)
1988年、RCサクセションのアルバム『COVERS』等で使用。名前の区切りを変えたぎなた読み。漢字は当て字である。
JOHN PAUL MacLENNON(ジョン ポール マッカレノン)[1]
1988年、泉谷しげるのアルバム「吠えるバラッド」にスライドギター奏者として参加した際に使用。The Beatlesジョン・レノンポール・マッカートニーより。
夷撫 悶汰(いヴ もんた)[1]
1996年のAAAライブで使用。フランスの俳優イヴ・モンタンより。
古賀 紅太(こが こうた)[1]
2001年、シングル「波乗りジョニー」PV等で使用。桑田がCMソングを担当した「コカ・コーラ」のもじり[1]
波乗亭 米祐(なみのりてい べいすけ)[2]
2016年、NHK『SONGS』出演時等で使用。「米祐」は「スケベ」のもじりでもある。
稲川ジェーン・フジオカ(いながわジェーン・フジオカ)
2017年のLIVE TOUR 2017「がらくた」のツアー本編で映し出された映像で使用したものであり、京都の「三十三間堂」の怪談話を披露した。なお、名前の由来は桑田が監督を担当した映画『稲村ジェーン』と怪談話をする稲川淳二と、桑田が所属するアミューズの後輩のディーン・フジオカを組み合わせたものである[3]

交流関係

嘉門タツオ
落語家、笑福亭笑光こと鳥飼達夫は1981年12月、桑田のソロ名義のライブ「嘉門雄三&Victor Wheels」のライブに前座として出演。翌1982年にはアミューズのスタッフとして「チャコの海岸物語」の宣伝活動に回りながら、サザンのライブの打ち上げにも毎回顔を出し、次第に桑田に気に入られる。そして鳥飼は「芸名をつけて欲しい」と桑田に頼み、嘉門雄三から苗字を取り、嘉門達夫(現:嘉門タツオ)と名乗るようになる。その後も現在に至るまで、桑田は嘉門の替え歌を容認し続けるなどの仲である[52]
福山雅治
アミューズの後輩である福山雅治に対しては、ラジオや共演したライブの際に極端にイジり倒す場面も見られるが、実際にはプライベートでも交流があり福山は桑田に誕生日のお祝いをプレゼントしたり、逆に桑田が自身のラジオ番組で福山と吹石一恵の結婚を祝福するなどの仲である[53][54]
2008年に行われたサザンの30周年ライブ『真夏の大感謝祭』の会議にてサザンのメンバーやスタッフの前で桑田が真剣な表情で「30周年を機会に、福山をサザンのリードギターに迎えるのはどうか」と提案したが、実現はすることは無かった。この話を聞いた福山本人も驚いたという[53]
平井堅
サザンのファンを公言する平井堅は、大学時代に桑田の自宅の門の上に「桑田佳祐様、原由子様、コーラスでいいので雇ってください。平井堅」と、メッセージを添えたデモテープを置いて行った。このテープには、プロコル・ハルム青い影」、ビリー・ジョエルニューヨークの想い (英語)」の2曲が収録されていた。なお、このテープは桑田の自宅で保管されており、その後、自身のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』に平井堅がゲスト出演した回にテープの音源が流された[55]。2003年の『FNS27時間テレビ〜みんなのうた』内の『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜サザンオールスターズスペシャル』では、サザンの「栞のテーマ」のコーラスを担当し、桑田と共演を果たした[56]
平井は自身のアルバム『Ken's Bar』ではKUWATA BANDの「ONE DAY」、『Ken's Bar II』では「白い恋人達」、『Ken's Bar III』ではサザンの「いとしのエリー」をカバーしている。
ゆず
フォークデュオゆずがメジャーデビューを果たす前は、路上でのライブを行っていたが、路上活動時代の時にゆずの2人が桑田のラジオ番組に「桑田さんとセッションがしたいです」と手紙を送ったところ、後日に桑田がゆずの路上ライブに来て3人でセッションを行ったという[56]。メジャーデビュー後は、音楽番組などで共演を果たしている[57]
桜井和寿
Mr.Children桜井和寿との交流は、1980年後半から1990年前半にかけてサザンやソロ作品の共同アレンジやプロデュースに携わった小林武史がきっかけであり、同時にMr.Childrenのプロデューサーでもある小林の縁で、1995年に桑田佳祐&Mr.Children名義で「奇跡の地球」発売した[58][59]。そこから桑田と桜井の交流は続き、2000年に放送されたフジテレビ系列のレギュラー番組『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』にてカラオケ対決を行ったり、2006年には桜井が主催に携わるライブ『ap bank fes '06』に桑田が出演したり、同年には桑田が主催したライブ『THE 夢人島 Fes.』にMr.Childrenが出演したりしている[59]
内村光良
ウッチャンナンチャン内村光良もサザンのファンを公言している一人である。桑田とは1989年にフジテレビ系列バラエティ番組夢で逢えたら』に出演して共に出会った。2001年には「白い恋人達」のミュージック・ビデオや『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』に内村が出演したりしている。2016年には内村自身が監督・主演を務めた映画『金メダル男』の主題歌を書いてほしいことを手紙にして桑田に送っており、桑田はその返事として「君への手紙」を収録したCDをマネージャーを通して内村に送ったりしている[60][61][62]

趣味

ボウリング

学生時代、桑田はプロボウラーを目指していた時期があり、アマチュア公認の試合に出場してマイボールを保持していたという。当時は毎週4ゲームずつ投げ、アベレージ220点は出ていた。また、ボウリング場でアルバイトをしていた経験があり、レーンにオイルを引いたりして、お客が来ない早朝には練習もしていたという。しかし、ボウリングのレーンの規定などが変わってからファームが決まらず、そこでプロボウラーになることを諦めたという[16]

2016年、親交のあった矢島純一プロに還暦祝いとしてマイボールをプレゼントされて以降ボウリング熱が再燃し、週に一度スタッフと10ゲーム以上プレーしている。その実力は年を重ねても衰えておらず、1年後の2017年には279点(10フレーム目の1投目を9本、2投目に残りの1本を倒した他はすべてストライク)という高記録を達成した動画を公式のYouTubeに掲載している[63]。同年には自ら編集長に就任し『Sports Graphic Number』のボウリング特集号『Number PLUS 桑田佳祐×ボウリング特集』(文藝春秋ISBN 9784160082311)を製作している。

2018年から2019年にかけて、自らが旗振り役になり、ボウリング大会『KUWATA CUP 2019』[64]を開催。日本全国で予選会を開催する、誰でもが気軽に参加ができる史上最大規模の大会となる[65]。また桑田はこの大会の為に楽曲「レッツゴーボウリング」(桑田佳祐 & The Pin Boys名義)を書き下ろしており、同曲は「日本ボウリング競技 公式ソング」として日本ボウリング機構から認定されている[66]

2019年から2020年には2回目となる『KUWATA CUP 2020』が開催され[67]、それに伴い桑田佳祐 & The Pin Boys名義による2枚目のシングル「悲しきプロボウラー」を制作した[68][69]。決勝大会に先立つ2020年1月31日には、自身初となるパーフェクトゲームを達成したことをSNSにて報告した[68][70]

その他

  • プロレスファンでアントニオ猪木を敬愛しており、幾度か共演も果たしている。ライブの煽りではスタン・ハンセンの決め台詞「ウィー!」や、猪木の決め台詞「1、2、3、ダー!」を叫ぶのが定番。2007年、「WONDA」(アサヒ飲料)のCMで(合成映像の)ジャイアント馬場と“共演”した際に馬場から“十六文キック”を浴びせられた。
  • 料理が得意であり、ラジオでもリスナーからお手軽な料理のレシピを投稿してもらうことがある。レコーディング中は鍋料理をよく作る。自分の著作に、本格的なカレーのレシピを載せたこともある[71]

人柄・エピソード

  • 振り付け師、南流石の芸名の名付け親である。南は流石組を率いて、サザンの1988年のライブ「大復活祭」や、原の1991年のソロライブ「花咲く旅路」にも振付師・ダンサーとして出演し、原がライブでダンスを披露する際にも振り付けを担当した。
  • オカマのことを「男と女のハーフだからニューハーフだね」と、大阪のラジオ番組で「Bettyのマヨネーズ」のママに名付け、『ニューハーフ』という言葉を世間に広めた[72][73]。しかし本人は、自分が広めた訳ではないと否定している[74]
  • 2000年春、次男の小学校の卒業式に行った際、教室で卒業生の前で当時ヒット中の『TSUNAMI』を生ギターで唄い、この時の様子が雑誌「FRIDAY」に写真入りで掲載された。桑田が唄っている最中、原は教室の後方から桑田の姿をビデオカメラで撮影していたという。
  • 度々髪型を変えたり髭を伸ばすこともあり、CDのジャケット毎にイメージが異なる。特に桑田が四十路を迎え、アルバム『Young Love』リリースの1996年頃はそれまでになかった程、髪をロングヘア茶髪にしてメディアに登場していた。本人は気に入っていたのだが概ね不評で、抗議のファンレターまで届いたほどだという。翌年には元の短髪に戻していた。1997年暮れからは髭を伸ばした姿でメディアに出演。しかし、1998年7月に発売した「PARADISE」のPV撮影時には既に髭が剃られていた。1999年 - 頃にはパーマもあてていたが、その期間も短く、1999年末の年越しライブ『晴れ着 DE ポン』の時にはすぐに戻していた。このパーマに失敗したらしく、「TSUNAMI」の大ヒットで、特にメディア出演が多かったこと故、この時の髪型にはかなり後悔していた。また、「HOTEL PACIFIC」のPVでは金髪にしていたが、『茅ヶ崎ライブ 〜あなただけの茅ヶ崎〜』の時にはすぐに元の黒髪に戻していた。
  • かつてはヘビースモーカー(銘柄はハイライト)だったが、1999年10月23日から禁煙を開始[75]。以降は「口元が寂しくなるとチュッパチャプスを舐める」とラジオで語ったほか、レコーディング中に禁煙パイポを吸っている姿も度々映っている[76]。また1994年に母、2004年に父、2008年には姉をそれぞれがんで亡くしてしまったことにより、健康に対しての意識が強くなり、そのことが自らの食道癌の早期発見に繋がったともみられている[77][78]

トラブル

2014年12月31日、年越しライブ『ひつじだよ!全員集合!』にて、同年11月3日に秋の叙勲にて受賞した紫綬褒章を披露した際に、明仁天皇のものまねをし、褒章をジーンズのポケットから取り出し[79]、その直後に客にオークションを連想させ、「5,000円から行きましょう」[80]と冗談を述べたところ、ネット上で「天皇陛下を侮辱している」「不敬だ」といった批判が寄せられ、これに合わせた抗議デモも発生した[81]。年が明けて2015年1月15日、アミューズは桑田と連名で前述の発言に対する謝罪文を発表し[82]、桑田本人も同年1月17日放送の「桑田佳祐のやさしい夜遊び」の冒頭で謝罪を行った[83]。しかし、NHK紅白歌合戦で歌った「ピースとハイライト」の歌詞がメディアで政権批判、反日と批判されたことは真っ向から否定した。「『反日だ』『お前は日本人じゃない』と言い出す方がいるのは本当に残念ですし、明確に否定させていただきます。」と述べた[84]。そして「たかが歌なのでたいした力はないかもしれませんが、私は日本を愛する者ですし、平和を願う者として、“希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ”というメッセージをお伝えしたい」と紅白で歌った「ピースとハイライト」の歌詞になぞらえて思いを語った[85]

来歴

生い立ち

1956年2月26日に神奈川県茅ヶ崎市にて生誕[86]。桑田が音楽に興味を持ったのは、姉・えり子の影響が大きい。姉の岩本えり子は後年、いくつかサザン、桑田ソロの曲で英語補作詞として参加している。桑田によると、作詞に行き詰った際に電話で相談し、参考にしていた。学生時代は、姉が集めていたビートルズ等のレコードを聴き入っていた。

学生時代 影響を受けたアーティストは、上記のビートルズ以外に、エリック・クラプトンリトル・フィートボブ・ディランなどがいる[87]。また、フィラデルフィアポップス筒美京平の作品にも影響を受け[88]、それらは後の音楽活動(演奏、作曲等)の下地になっている[87]

学生・アマチュア時代

1971年に鎌倉学園高等学校に入学、1974年に青山学院大学に入学した[86][89]。大学の音楽サークルBetter Days”(ベター・デイズ)に所属し、本格的にバンド活動を開始。「温泉あんまももひきバンド」「脳卒中」「ピストン桑田とシリンダーズ」「青学ドミノス」など、頻繁にバンド名の変更やメンバーチェンジを繰り返していたが、1976年頃から自身のバンドに“サザンオールスターズ”の名を使用した[90][91]。その後1978年6月25日にビクター音楽産業より、サザンオールスターズとして「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューを果たした。

なお、桑田は1979年に青山学院大学を除籍している[86][92]

メジャーデビュー後

1980年に発売したサザンの3枚目アルバム『タイニイ・バブルス』に収録されている原由子のボーカル曲「私はピアノ」が評判となり、1981年に桑田によるプロデュースで原が「I Love Youはひとりごと」でソロデビューを果たした。その後、1982年に桑田と原は結婚をした[91][93]。また同年、中村雅俊に提供した「恋人も濡れる街角」が50万枚近く記録する売上となった[94]

KUWATA BAND結成、そしてソロデビュー(第1期ソロ活動)

1985年にサザンとして活動後、1986年に活動を休止した。桑田は同年1月に結成したKUWATA BANDとして活動。活動は1年であり、シングル4作もヒットした。唯一のスタジオアルバム『NIPPON NO ROCK BAND』は、日本語詞中心に構成されたシングル曲は一切収録せず、全曲新曲の全英語詞アルバムになった[95]

1987年10月には「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」でソロデビューし、小林武史藤井丈司が楽曲制作に参加し、プログラミング打ち込み中心のポップス路線を展開。1988年には桑田・小林・藤井の共同プロデュースで1枚目アルバム『Keisuke Kuwata』を発売。発売後は再びサザンとしての活動となった[95]

サザンの活動と並行して、1989年9月から自身が監督と音楽を務めた映画『稲村ジェーン』の撮影を開始し、同時に映画の楽曲のレコーディングも開始した[96]。映画は1990年9月に公開され、興行収入は18.3億円を記録し、同年の日本映画配給収入年間4位にランクインした[97]。1991年に入り、7月にサザンとして「ネオ・ブラボー!!」を発売後に桑田は小林を迎え、SUPER CHIMPANZEEを結成し、9月に「クリといつまでも」を発売した[98]

アコースティックでの製作(第2期ソロ活動)

1993年7月、桑田はサザンとして発売した「エロティカ・セブン」のヒット直後に再びソロ活動を始動させた[99]。第2期ソロ活動では小倉博和との共同作業をおこない、10月には3枚目シングル「真夜中のダンディー」をソロで発売。12月にはアクト・アゲインスト・エイズの一環でAct Against AIDS '93に出演した[100]。1994年4月には4枚目シングル「」を発売し、9月には2枚目アルバム『孤独の太陽』を発売した。アルバムは前作とは異なり、楽器本来の音に着目したアコースティックアンプラグド)・フォーク路線を展開した[101]。10月末には5枚目シングル「祭りのあと」を発売。12月にはAct Against AIDS '94に出演し、年末には年越しライブを開催した[98]

1995年に入り、1月に小林武史によるプロデュースでMr.Childrenとコラボしたチャリティーシングル「奇跡の地球」を発売。半年間による期間限定販売であったが、170万枚以上を売り上げ、全ての収益金が「Act Against AIDS基金」に充てられた[102][103]。4月からは現在も放送しているラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』が始まった。5月からはサザンとしての活動を再開した[98]

1995年も引き続きAct Against AIDS '95に出演した。1996年以降は桑田が単独でアクト・アゲインスト・エイズの一環したライブを開催した[104]

ポップとロックの展開(第3期ソロ活動)

2000年10月にサザンの活動と並行して、桑田はフジテレビ系列で自身の冠番組となる『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』が開始し、11月にはパシフィコ横浜で『Act Against AIDS 2000 桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング』も開催された。2001年に入り、桑田は完全にソロ活動に移行した。同年7月発売の6枚目シングル「波乗りジョニー」が130万枚[注 6]、10月発売の7枚目シングル「白い恋人達」が150万枚[注 6]を記録し、夏と冬のポップソングがヒット[105][106]。11月にパシフィコ横浜で『Act Against AIDS 2001 桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ』、12月にはクリスマスコンサートを開催するなど精力的に活動した[106]

2002年に入ると、斎藤誠・片山敦夫らサポートメンバーで結成されたTHE BALDING COMPANYとの共同作業を行い、前年に発売したポップ作品とは異なり、バンド形態の本格派ロック路線を展開した。6月に発売した8枚目シングル「東京」を収録した3枚目アルバム『ROCK AND ROLL HERO』を9月に発売した[106]。前年の楽曲はアルバムには収録せずに、12月に発売したベストアルバム『TOP OF THE POPS』に収録された。なお、11月から12月にかけて全国ドームツアーを開催している。2003年以降はサザンが25周年を迎えることもあり、再びサザンとしての活動を再開した[106]

ソロ20周年を迎え(第4期ソロ活動)

2006年8月26日・27日、浜名湖ガーデンパークにてフェス『THE 夢人島 Fes.』が開催された。きっかけは桑田が「無人島でフェスを開催できないのか」と提案したことが実現した。出演者は事務所の後輩である福山雅治BEGINポルノグラフィティONE OK ROCKなど、また桑田と交流がある加山雄三Mr.ChildrenGLAYなども参加した[107]。同年11月から12月にかけて、桑田は『Act Against AIDS 2006 「星条旗よ永遠なれ!? 〜私のアメリカン・ヒーローズ」』を開催している[108]

2007年4月に桑田が本格的にソロで活動することが発表され、5月に9枚目シングル「明日晴れるかな」を発売した。オリコンで1位を獲得し、着うたではミリオンセラーとなり大ヒットした。その後、8月発売の10枚目シングル「風の詩を聴かせて」と、12月発売の11枚目シングル「ダーリン」も共にオリコン1位を獲得。11月から12月末にかけて、年越しも兼ねてソロでライブツアーを開催した[108][109][110]。2008年はサザンが30周年を迎えることもあり、再びサザンとして活動を始めた[111]

食道癌の治療、震災の対応、ソロ25周年となり(第5期ソロ活動)

2008年5月、年中いっぱいでサザンが無期限活動休止を発表され、8月にライブ『真夏の大感謝祭』を開催した。その後11月に桑田はソロで『Act Against AIDS 2008 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』を開催し、2009年以降からは本格にソロ活動を再開させた。桑田は4月から9月まで、『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(レギュラー第2期)に出演した。番組が終了と共に10月から2010年10月に発売予定の4枚目アルバム『MUSICMAN』の製作に入り、12月には12枚目シングル「君にサヨナラを」を発売した[108]

2010年に入り、7月に食道癌であることが発覚。治療に専念することで音楽活動を休止し、10月発売のアルバム『MUSICMAN』は発売延期となり、その後のライブツアーも中止となった[112]。8月に手術が無事に終了して退院した。直後に13枚目シングル「本当は怖い愛とロマンス」を発売し、音楽活動を再開した[113]。12月には紅白歌合戦に特別枠として出演した[108]

2011年2月に発売延期となったアルバム『MUSICMAN』を発売した。その直後に発生した東日本大震災のチャリティーを行うために桑田は所属事務所の後輩である福山雅治らと共にチーム・アミューズとして「Let's try again」を5月に発売した。この楽曲は桑田が制作したものであり、8月にはソロフルバージョンとして、14枚目シングル「明日へのマーチ/Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜」が発売された。9月に入ると宮城でライブ『宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜』を開催し、12月には年越しライブを開催した[108]

2012年に入り、桑田はソロとして25周年を迎えた。7月に25周年ベストアルバム『I LOVE YOU -now & forever-』を発売し、80万枚に迫るヒットを記録した[114]。9月から12月の年越しにかけてアルバムを引っ提げ、全国ツアー『I LOVE YOU -now & forever-』を開催した。2013年3月に15枚目シングル「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」を発売。6月に桑田は35周年を迎えたサザンとして活動を再開した。なお、サザンの活動と並行しつつ、11月には『Act Against AIDS 2013 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』を開催した[108]

還暦、ソロ30周年に入り(第6期ソロ活動)

2015年8月に桑田はサザンとしてのライブ『おいしい葡萄の旅ライブ –at DOME & 日本武道館-』が終演し、2015年11月からソロ作品発売のためにレコーディングを開始した[115]。2016年2月に還暦を迎え、6月に16枚目シングル「ヨシ子さん」を発売した。この楽曲はR&BHIPHOPEDMサブスクリプションなどの最先端の音楽用語に対応しきれず、サタデー・ナイト・フィーバーナガオカ針演歌などを回顧するアナログ世代の悲哀ととれる内容になっている[116]。そして、11月に17枚目シングル「君への手紙」を発売し、12月には年越しライブを開催した[117]

2017年4月、特設サイトにて「ROUND30」と名付けられた企画を発表し、ソロデビュー30年の節目を迎えるにあたって、30項目におよぶ“全力投球”を宣言した[118]。7月にライブハウスイベントの開催、8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に出演した。直後に5枚目アルバム『がらくた』を発売。アルバムは35万枚を超えるヒットとなり、この年の男性ソロアルバムとして最大売上を記録[119][120][注 6]。10月から12月にかけて、アルバムを引っ提げて、全国ツアー『がらくた』を開催した[117]

ボウリングイベントの開催、オリンピックテーマの制作(第7期ソロ活動)

2018年11月に『Act Against AIDS 2018 平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』を開催した。今回のライブで桑田にとって、Act Against AIDS活動は終了した[121]。2019年に入り、3月からサザンの全国ツアー『LIVE TOUR 2019 “キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!” だと!? ふざけるな!!』が始まる前に桑田は、1月にボウリングシングル「レッツゴーボウリング」の発売、2月に自身主催のボウリング大会「KUWATA CUP 2019」を開催した。「レッツゴーボウリング」に関しては、オリコンで1位を獲得したことにより、30歳代〜60歳代で1位を獲得した。この記録は史上初となる記録になった[122][123]

同年7月に民放5局列による2020年東京オリンピック共同企画「一緒にやろう2020」のテーマソングを桑田が制作することが発表され、2020年1月に民放5局列で同時放送された番組内で「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」が公開された[15][124]。2月にはボウリングシングル2枚目となる「悲しきプロボウラー」が発売された[125]

評価

桑田はチーフマネージャーから若手スタッフまで幅広い関係者から意見を募ったり、食事に連れて行ったりするなど面倒見がいい事でも知られている[126]。2015年のサザンの全国ツアー「おいしい葡萄の旅」の日本武道館公演で、2014年の紅白歌合戦で着用した付け髭を注文したマネージャーを「彼のせいではない」とかばう発言をした。桑田のラジオやライブのMCで極端にイジられたりするのも、このような強固な信頼関係があった上のものである。また「サザンは5人だけじゃない、スタッフを含めた総力戦」と述べている。亀田誠治は桑田について「僕らに対してもスタッフさんに対しても偉そうにしている姿なんて見たことない」と評している。また、2014年にビクタースタジオを取材した『週刊文春』はサザンを「日本一のおもてなしバンド」と評している[127]

ファンに対しての対応も評価されており、チーフマネージャーの話によると、桑田をはじめとしたサザンのメンバーは全員ファンレターにはすべて目を通しており、返信ハガキが同封されたものは時間が許す限り返信を書いている[126]。老若男女幅広くファンが存在しており、桑田は「ファンレターや掲示板(公式BBS)を通じて、ファンの皆さんから教えられることも年々多くなってきた」と述べている。

安倍晋三橋下徹[128]北村晴男[129]有田芳生[130]辻元清美[131]後藤正文[132]や桑田と親交を持っている太田光[133][134]など様々な思想を持つ人物が、政治等を風刺した楽曲が存在するにもかかわらずファンである。橋下は「ピースとハイライト」の新聞広告に有田をはじめとした橋下を批判する人物が多数寄稿したことについて「サザンが好きということで一致しているなら、それはそれでいい」とコメントした[135]。桑田は基本的にファンに対して政治思想を問わず分け隔てなく対応しており、有田の場合のように「いつも見てますよ」と声をかけたり[130]、橋下の場合のようにライブへ来たことへの感謝の言葉や、そこでの橋下の行動を批判するマスコミへの苦言などを述べたり[136]、安倍の場合のように楽曲の風刺のネタにしたことをその際のエピソードを交えて詫びた上で感謝の言葉を述べるなどといったエピソードが存在する[137]。一方の安倍も記者団にライブの感想を聞かれ「楽しみました」と述べた。

ビートたけしはミュージシャンとしてのサザンおよび桑田を「大した天才だと思う」と述べ[138]、カラオケのレパートリーとしてサザンの「真夏の果実」「マンピーのG★SPOT」「SEA SIDE WOMAN BLUES」を挙げており、付き人にこうした楽曲を歌わせることもある[139]。ただし、桑田が監督を務めた映画『稲村ジェーン[140]や前述の2014年の年越しライブでの紫綬褒章に関連するトラブル[141]に関しては批判的な発言を述べていた。また、桑田も芸人としてのたけしを認めている[142]

立川志の輔はサザンのデビュー当時からのファンであることを公言している。また、桑田は好きな落語家として志の輔を挙げており、よく志の輔の落語会にも訪れていることが語られている[143]。2016年1月30日に開催された「志の輔らくご in PARCO 2016」では終演時の音楽にサザンの楽曲「東京VICTORY」が使用された[144]林家たい平[145]立川キウイ[146]桂吉弥[147]などの落語家もサザンのファンであることを述べている。

aiko[148]平井堅[149]JUJU[150]亀田誠治[151]ハマ・オカモト[152]ファンキー加藤[153]後藤正文ASIAN KUNG-FU GENERATION[132]斉藤和義[154]清水依与吏back number[155]コブクロ[156]鬼龍院翔ゴールデンボンバー[注 7]桜井和寿Mr.Children[157]NakajinSEKAI NO OWARI[158]家入レオ[159]藤原聡Official髭男dism[160]J.Y. Park[161]のようにサザンおよび桑田のファンもしくは音楽性に影響を与えたミュージシャンも多く、その理由は「ポップス歌手としての桑田に影響を受けた」「社会風刺をする桑田に影響を受けた」「ミュージシャンとしての先輩として尊敬している」など、さまざまである。

2003年にHMVが発表した『邦楽アーティストの重要な100人(Top 100 Japanese pops Artists - No.1)』の12位に選ばれ、サザンは同チャートの1位に選出された[162]

賞・記録

日本レコード大賞

作品 カテゴリー
1982 夏をあきらめて 作曲賞
1988 Keisuke Kuwata 優秀アルバム賞
1990 真夏の果実 作曲賞
1994 優秀賞
孤独の太陽 ベストアルバム賞・アルバム大賞
2001 白い恋人達 金賞
2017 がらくた 優秀アルバム賞

日本ゴールドディスク大賞

作品 カテゴリー
2002 波乗りジョニー ソング・オブ・ザ・イヤー
白い恋人達 ソング・オブ・ザ・イヤー
2003 東京 ソング・オブ・ザ・イヤー
ROCK AND ROLL HERO ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
TOP OF THE POPS ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー
2008 明日晴れるかな シングル・オブ・ザ・イヤー

SPACE SHOWER Music Video Awards

作品 カテゴリー
2002 白い恋人達 BEST MALE VIDEO
2003 東京 BEST VIDEO OF THE YEAR
2010 - 特別賞
2017 - BEST ACHIEVEMENT ARTIST

ザテレビジョンドラマアカデミー賞

作品 カテゴリー
2007 明日晴れるかな ドラマソング賞
2013 Yin Yang
2017 若い広場

その他

ミュージック・ジャケット大賞
日本プロ音楽録音賞[163]
CDショップ大賞[164]

主な記録

※この記録は全てオリコンによるものである。

  • グループとソロプロジェクトの両方がシングル・アルバム総売上が1000万枚を超えているのは桑田のみである(ただし桑田のソロプロジェクトは桑田佳祐、KUWATA BAND、チーム・アミューズ!!、SUPER CHIMPANZEE、嘉門雄三名義の作品の売上も合算しての計算である。また、桑田単独名義の総売上でも1000万枚は突破している)[165]
  • ボーカリスト別売上では、B'z稲葉浩志(8523万枚)に次いで歴代2位(6525万枚)を記録している(2016年現在)[165]
  • 作曲家シングル総売上:3901.8万枚(歴代4位・2020年10月現在)[166]

シングル記録

  • シングル総売上枚数:684.9万枚(2019年9月現在)[注 8]
  • 年齢4年代連続シングル1位獲得:歴代1位(30代〜60代)[122]
    • 30代「真夜中のダンディー」
    • 40代「波乗りジョニー」「白い恋人達」「東京」
    • 50代「明日晴れるかな」「風の詩を聴かせて」「ダーリン」「君にサヨナラを
    • 60代「レッツゴーボウリング」

アルバム記録

映像作品記録

作品

桑田佳祐名義で発売された作品のみ記載する。桑田が参加した作品についてはこちらを参照。順位はオリコンによる最高週間順位である。

桑田佳祐のディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 5
ベスト・アルバム 3
シングル 17
映像作品 14
ミュージック・ビデオ 2

シングル

発売日 タイトル 形態 規格品番 順位 収録アルバム
1st 1987年10月6日 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) EP VIHX-1725 2位 Keisuke Kuwata
CT VST-10325
1988年2月21日 8cmCD VDRS-1001
2001年6月25日 12cmCD VICL-35305
2nd 1988年3月16日 いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) EP VIHX-1731 2位
8cmCD VDRS-1010
CT VST-10347
2001年6月25日 12cmCD VICL-35306
3rd 1993年10月6日 真夜中のダンディー 8cmCD VIDL-170 1位 孤独の太陽
CT VISL-280
2001年6月25日 12cmCD VICL-35308
4th 1994年8月24日 8cmCD VIDL-201 4位
CT VISL-311
2001年6月25日 12cmCD VICL-35309
5th 1994年10月31日 祭りのあと 8cmCD VIDL-202 2位 TOP OF THE POPS
CT VISL-312
2001年6月25日 12cmCD VICL-35310
6th 2001年7月4日 波乗りジョニー EP VIZL-60 1位
12cmCD VICL-35300
7th 2001年10月24日 白い恋人達 EP VIJL-60090 1位
12cmCD VICL-35330
8th 2002年6月26日 東京 EP VIJL-60095 1位 ROCK AND ROLL HERO
12cmCD VICL-35380
9th 2007年5月16日 明日晴れるかな EP VIJL-60600 1位 I LOVE YOU -now & forever-
12cmCD VICL-36600 (初回盤)
VICL-36601 (通常盤)
10th 2007年8月22日 風の詩を聴かせて EP VIJL-60800 1位
12cmCD VICL-36800
11th 2007年12月5日 ダーリン EP VIJL-60900 1位
12cmCD VIZL-371 (初回盤)
VICL-37100 (通常盤)
12th 2009年12月9日 君にサヨナラを EP VIJL-62000 1位 MUSICMAN
12cmCD VIZL-380 (初回盤)
VICL-37200 (通常盤)
13th 2010年8月25日 本当は怖い愛とロマンス EP VIJL-60500 2位
12cmCD VIZL-550 (初回盤)
VICL-37300 (通常盤)
14th 2011年8月17日 明日へのマーチ/
Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/
ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜
EP VIJL-61000 2位 I LOVE YOU -now & forever-
12cmCD VIZL-570 (初回盤)
VICL-37500 (通常盤)
15th 2013年3月13日 Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密 EP VIJL-61200 3位 がらくた
12cmCD VICL-37400
16th 2016年6月29日 ヨシ子さん 12cmCD VICL-37900 (初回盤) 2位
VICL-37901 (通常盤)
2016年7月27日 EP VIJL-61600
17th 2016年11月23日 君への手紙 12cmCD VICL-38200(初回盤) 2位
VICL-38201 (通常盤)
EP VIJL-61700

オリジナル・アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 順位
1st 1988年7月9日 Keisuke Kuwata LP VIH-28333 1位
CT VCF-10360
CD VDR-1520
1992年6月27日 VICL-8061
2001年6月25日 VICL-60804
2nd 1994年9月23日 孤独の太陽 CT VITL-132 1位
CD VICL-555
2001年6月25日 VICL-60806
3rd 2002年9月26日 ROCK AND ROLL HERO LP (2枚組) VIJL-60101〜60102 2位
CD VICL-60920
4th 2011年2月23日 MUSICMAN LP (2枚組) VIJL-60700〜60701 1位
CD VIZL-560(初回限定盤)
VICL-63600(通常盤)
5th 2017年8月23日 がらくた LP (2枚組) VIJL-61800~1 1位
CD VIZL-1700(初回限定盤A)
VIZL-1701(初回限定盤B)
VIZL-1702(初回限定盤C)
VICL-65000(通常盤)

ベスト・アルバム

  発売日 タイトル 規格 規格品番 順位
1st 1992年6月27日 フロム イエスタデイ CT VITL-107 2位
CD VICL-300
2001年6月25日 VICL-60805
2nd 2002年11月27日 TOP OF THE POPS CD (2枚組) VICL-61006〜61007 1位
3rd 2012年7月18日 I LOVE YOU -now & forever- CD (3枚組) VIZL-640(完全生産限定盤) 1位
CD (2枚組) VICL-64000〜64001(通常盤)

映像作品

  • 順位はオリコン総合ランキングである。
  発売日 タイトル 規格 規格品番 順位
ライブビデオ 1991年10月2日 Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.26 VHS VIVL-49 不明
LD VILL-43
2001年12月5日 DVD VIBL-44
ライブビデオ 1994年12月21日 すべての歌に懺悔しな!! -桑田佳祐 LIVE TOUR '94- VHS VIVL-140 (初回盤) 不明
VIVL-141 (通常盤)
LD VILL-99 (初回盤)
VILL-100 (通常盤)
2001年12月5日 DVD VIBL-45
ライブビデオ 1997年3月5日 夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー 〜長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe〜 VHS VIVL-200 不明
DVD VIBL-6
2001年12月5日 VIBL-46
ミュージック・ビデオ 2002年12月11日 D.V.D. WONDER WEAR 桑田佳祐ビデオクリップス2001〜2002 VHS VIVL-270 不明
DVD VIBL-67
ライブビデオ 2003年3月26日 桑田佳祐ライブビデオ 「けいすけさん、ビデオも色々と大変ねぇ。」 VHS VIVL-286 不明
DVD VIBL-109
ライブビデオ+CD 2008年3月12日 桑田さんのお仕事 07/08 〜魅惑のAVマリアージュ〜 DVD+CD VIZL-500 (初回盤) 1位
VIZL-501 (通常盤)
ライブビデオ 2009年3月25日 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 DVD (2枚組) VIBL-700〜701 2位
Blu-ray VIXL-200 4位
ライブビデオ 2011年11月16日 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜 DVD (通常盤) VIBL-800 3位
DVD (完全生産限定盤) VIBL-580
2011年11月23日 Blu-ray VIXL-300 20位
ライブビデオ 2013年3月13日 桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILM
「I LOVE YOU -now & forever-」完全盤
DVD (通常盤) VIBL-900〜901 3位
DVD (完全生産限定盤) VIZL-900
Blu-ray (通常盤) VIXL-400〜401 2位
Blu-ray (完全生産限定盤) VIZL-901
ライブビデオ 2014年3月12日 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦 DVD(2枚組) VIBL-1200〜1201 1位
Blu-ray VIXL-600
イメージビデオ 2016年11月30日 THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜 DVD (通常盤) VIBL-1000 4位
DVD (初回限定盤) VIZL-1501
Blu-ray (通常盤) VIXL-800 5位
Blu-ray (初回限定盤) VIZL-1500
ミュージック・ビデオ 2018年1月3日 MVP DVD (通常盤) VIBL-1402~1403 1位
DVD (初回限定盤) VIBL-1400~1401
Blu-ray (通常盤) VIXL-901
Blu-ray (初回限定盤) VIXL-900
ライブビデオ 2018年4月4日 がらくたライブ DVD (通常盤) VIBL-1500~1501 2位
DVD (初回限定盤) VIZL-1901
Blu-ray (通常盤) VIXL-1000
Blu-ray (初回限定盤) VIZL-1900
ライブビデオ 2019年6月5日 Act Against AIDS 2018 平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦 DVD (通常盤) VIBL-1600~1601 2位
DVD (初回限定盤) VIZL-2101
Blu-ray (通常盤) VIZL-2100
Blu-ray (初回限定盤) VIXL-1100

監督映画

未発売楽曲

参加作品

サザンオールスターズの作品についてはサザンオールスターズのディスコグラフィを参照。KUWATA BANDSUPER CHIMPANZEE桑田佳祐&Mr.Childrenの作品は各項目を参照。

桑田佳祐 & The Pin Boys

# 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位
1 2019年1月1日 レッツゴーボウリング LP VIKL-30100 3.9万枚[122] 1位
CD VIZL-2000(初回限定盤)
NZS-800(初回限定盤ボウリング場限定パッケージ)
VICL-38400(通常盤)
2 2020年2月12日 悲しきプロボウラー LP VIKL-30110 2.5万枚[173] 3位
CD VIZL-2050(初回限定盤)
NZS-810(初回限定盤ボウリング場限定パッケージ)
VICL-38600(通常盤)

シングル(参加)

アーティスト名 発売日 タイトル 形態 規格品番 初週売上 順位
チーム・アミューズ!! 2011年5月25日 Let's try again CD ASCM-6092(アミューズソフトエンタテインメント 19.0万枚[174] 2位
桑田佳祐&His Friends 2012年7月18日[注 10] Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない) - - - -

アルバム

アーティスト名 発売日 タイトル 規格 規格品番 順位
嘉門雄三 1982年3月2日 嘉門雄三 & VICTOR WHEELS LIVE! LP VIX-1001 8位

プロデュース作品

  • 西慎嗣&ロード・ロード・ローディ・ミス・クローディ・グループ
    • アルバム『NISHI.』

楽曲提供

※楽曲提供のみ記載する。他の歌手がサザンオールスターズ・桑田の楽曲をカバーして発売した作品は記載しない。

歌手 楽曲 発売年
中村雅俊 マーマレードの朝 1980
恋人も濡れる街角 1982
おまかせください(ナカムラ・エレキ音頭)
スペクトラム MOTION 1980
Lord,Lord,Lawdy Miss Clawdy Group すてきなトランスポーテイション 1980
Spin Love
シュールなるなぎさ1963
タモリ 狂い咲きフライデーナイト 1981
スタンダード・ウイスキーボンボン
高樹澪 恋の女のストーリー 1981
MIO-SUN
原由子 I Love Youはひとりごと 1981
My Baby Shines On Me[注 11]
がんばれアミューズ[注 11]
いにしえのトランペッター[注 11]
Last Single X'mas[注 11]
恋は、ご多忙申し上げます 1983
Rimbaud(ランボオ)
横浜 Lady Blues
新・野毛山模様[注 12]
女優[注 13]
いちょう並木のセレナーデ
ヨコハマ・モガ
ガール(GIRL)[注 14] 1988
春待ちロマン[注 14]
ためいきのベルが鳴るとき 1989
ハートせつなく 1991
じんじん
使い古された諺を信じて[注 15]
東京ラブコール
花咲く旅路
イロイロのパー
想い出のリボン
涙の天使に微笑みを 1997
夢をアリガトウ 2009
京都物語 2010
小林克也&ザ・ナンバーワンバンド 六本木のベンちゃん 1982
ブルースだ〜れ!
My Peggy Sue
茅ヶ崎は今日も黄色い 1983
プロレスを10倍楽しく見る方法 〜今でも豊登を愛しています
上田正樹 Miss You Baby 1983
松田弘 蒼いパリッシュ 1983
アミダばばあ&タケちゃんマン アミダばばあの唄 1983
ジューシィ・フルーツ 萎えて女も意志をもて 1984
[注 16]
明石家さんま さんまのまんま 1987
古舘伊知郎 夢見る頃を過ぎても 1988
村田陽一 クロス・タウン・トラフィック 1993
早川義夫 アメンボの唄 1997
香取慎吾&原由子 みんないい子 1997
坂本冬美 ブッダのように私は死んだ 2020

メインヴォーカル(デュエット含む)

  • ザ・ナンバーワンバンド
    • 『六本木のベンちゃん』『茅ヶ崎は今日も黄色い』
  • Real fish featring 桑田佳祐・いとうせいこう
    • 『ジャンクビート東京』
  • 村上"ポンタ"秀一
    • 『ホワイト・ルーム~サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ~天国への扉』
  • 村田陽一
    • 『クロス・タウン・トラフィック』

ライブ・コンサートツアー

タイトル 公演規模・会場
1981年 嘉門雄三 & Victor Wheels
1991年 アコースティック・レボリューション
1994年 桑田佳祐 LIVE TOUR '94 -さのさのさ-
帰ってきた青山のダンディー
1995年 IBM PC & OS/2 Warp PRESENTS
LIVE UFO '95
桑田佳祐 & Mr.Children "Acoustic Revolution with Orchestra" 奇跡の地球
1996年 Act Against AIDS '96
夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー 〜長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe〜
1997年 Act Against AIDS '97
桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場
1998年 Act Against AIDS '98
桑田佳祐 オールリクエストショー
1999年 Act Against AIDS '99
桑田佳祐 エリック・クラプト 横浜公演
2000年 伊豆だらけのローラ
Act Against AIDS 2000
桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング
2001年 古賀紅太 No Reason! ライブハウスツアー
Act Against AIDS 2001
桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ
No Reason Coca-Cola Presents
桑田佳祐 Xmas LIVE in 札幌
2002年 No Reason Coca-Cola Presents
桑田佳祐全国ドームツアー2002 「けいすけさん、色々と大変ねぇ。」
追加公演!! No Reason Coca-Cola Presents
桑田佳祐年越しライブ2002 「けいすけさん、年末も色々と大変ねぇ。」
2003年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2003
栄光のDISCO & SOUL
2004年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2004
「THE GOLDEN AGE OF BRITISH ROCK 〜愛と青春の英国ロック〜」
2006年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2006
「星条旗よ永遠なれ!? 〜私のアメリカン・ヒーローズ」
2007年 WONDA presents
桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! 「よっ、桑田佳祐」SHOW
supported by ショコライフ
2008年 Meet the Music 2008! 全国民放FM53局 & KDDI present
桑田佳祐 アコースティックライブ in 石垣島
桑田佳祐 Act Against AIDS 2008
昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦
2009年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2009
「映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演 『男はしたいよ』」
2010年 桑田佳祐 LIVE TOUR 2010 全国への階段 〜Stairway to Nippon〜
  • 桑田の病気に伴う療養のため、全公演が中止。
2011年 桑田佳祐 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜
マウントレーニアダブル presents
桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 〜年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜
2012年 NTT docomo presents
桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever-
2013年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2013
昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦
2016年 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜」
Supported by UCC
2017年 この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!!
supported by ニッポンハム / Billboard Live 10th Anniversary
WOWOW presents
桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」
supported by JTB
2018年 桑田佳祐 Act Against AIDS 2018
平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦

出演

太字は、現在放送中の番組である。

ラジオ番組

放送年 番組名 放送局
1979年〜1980年 桑田佳祐のオールナイトニッポン ニッポン放送
1984年〜1985年
1981年〜1982年 サタデーアドベンチャー FM東京
(現: TOKYO FM
1989年〜1993年 ミュージック・スクエア NHK-FM
1995年〜現在 桑田佳祐のやさしい夜遊び TOKYO FM
2020年3月20日〜22日 WE LOVE RADIO, WE LOVE MUSIC 桑田佳祐のお家うちでRADIO~こんな時こそラジオでSMILE!~ supported by SUUMO 全国民放ラジオ101局

テレビ番組

スペシャル番組

放送年 番組名 放送局 備考
1986年12月24日 Merry X'mas Show
〜メリー・クリスマス・ショー〜
日本テレビ -
1987年12月24日 -
2000年〜2001年 桑田佳祐の音楽寅さん
〜MUSIC TIGER〜
フジテレビ レギュラー放送
2003年6月29日 FNS27時間テレビ』内で放送。
2006年8月21日 特別番組
2009年 レギュラー放送
2012年7月11日 特別番組
2016年8月26日 桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 〜東京の唄〜」[175] -
2019年1月3日 桑田佳祐のレッツゴーボウリング 日米オールスター頂上決戦![176] テレビ東京 -
2019年3月20日 桑田佳祐 大衆音楽史「ひとり紅白歌合戦」
~昭和・平成、そして新たな時代へ~
[177]
NHK -

カメオ出演

放送年 番組名 放送局 備考
2007年 プロポーズ大作戦 フジテレビ エンディングのみ出演
2012年〜2017年 ちびまる子ちゃん エンディングのみ、アニメーション出演
2017年10月1日 学生の頃の桑田(声:西谷修一)が本編にアニメーションとして出演[178]
2013年 最高の離婚 第8話以降のエンディングのみ出演

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
2010年(平成22年)/第61回 特別出演(初) 「本当は怖い愛とロマンス」「それ行けベイビー!!」 - - -
2017年(平成29年)/第68回 特別出演(2) 「若い広場」 - - ひよっこ』特別編には浜口庫之助役で出演[179]

映画

作品名 備考等
1995年 【es】 Mr.Children in FILM 本人 Mr.Childrenのドキュメント映画。
2017年 茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜 本人 桑田の学生時代を映画化した作品。
2019年 男はつらいよ お帰り 寅さん 本人 オープニングに出演[180]

CM

※すべて桑田佳祐個人での出演によるもの。グループでの出演はサザンオールスターズ#CMの節を参照。

出演年 企業名 プロモーション商品等 テーマ
1981年 アンネット アンネシャンテS N/A
1982年 雪印乳業 スライスチーズ N/A
1986年 TDK カセットテープSF46・AD46 N/A
1989年 富士フイルム フジカラー N/A
1989年〜1991年 日本生命保険 N/A ロングラン
1991年〜1992年 キヤノン ビデオi N/A
1993年〜1995年 キリンビバレッジ JIVE N/A
1994年 角川書店 角川文庫 N/A
1996年 麒麟麦酒 キリン・ラガー N/A
1998年 三菱電機 デジタル・ムーバ D207
Pedion
N/A
2000年 WOWOW N/A サマーキャンペーン
2016年〜2017年 N/A N/A
2001年〜2002年 日本コカ・コーラ コカ・コーラ No Reason! キャンペーン
2003年〜2004年 日本航空 N/A FLY! JAL! キャンペーン
2004年〜2005年 トヨタ自動車 N/A MORE THAN BEST キャンペーン
2006年〜2007年 明治製菓 ショコライフ N/A
2007年 アメリカン・エキスプレス N/A MORE THAN JUST A CARD キャンペーン
ダンディハウス N/A ニッポン ダンディ? キャンペーン
アサヒ飲料 WONDA モーニングショット
アフターショット
圧力仕立て ブラック
2008年 金の微糖
2009年〜2010年 大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) N/A
2011年〜2012年 NTTドコモ N/A walk with you 2011 SUMMER キャンペーン
2011年 森永乳業 マウントレーニア ダブル N/A
2013年〜2014年 サッポロビール サッポロ プレミアムアルコールフリー N/A
2014年 三井住友銀行 N/A Lady, Fight!
2016年〜2017年 JTB N/A JTBの春旅・JTBの夏旅
2016年 UCC上島珈琲 UCC BLACK無糖 N/A
2020年〜 SOMPOホールディングス N/A N/A

タイアップ楽曲

※桑田佳祐名義で発表された曲のタイアップを記載している

楽曲 タイアップ
SHE'S A BIG TEASER コカ・コーラ「I feel Coke & Sound Special」CMソング
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) JAL '88沖縄キャンペーン CMソング
遠い街角 (The wanderin' street) 富士フイルム「フジカラー」CMソング
Blue 〜こんな夜には踊れない 松竹富士映画『ラッフルズホテル』主題歌
真夜中のダンディー キリンビバレッジ「JIVE」CMソング
すべての歌に懺悔しな!!
祭りのあと 日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』主題歌
キリンビバレッジ「JIVE」CMソング
MUSIC TIGER フジテレビ系『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』オープニングテーマ
波乗りジョニー コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
白い恋人達
夏の日の少年 Town&Country CMソング
可愛いミーナ コカ・コーラ「No Reason! キャンペーン」CMソング
ROCK AND ROLL HERO
影法師
こんな僕で良かったら アメリカン・エキスプレス「MORE THAN JUST A CARD」CMソング
こんな僕で良かったら (Trumpet & Jazz Piano Trio:CM Version)
明日晴れるかな フジテレビ系ドラマ『プロポーズ大作戦』主題歌
男達の挽歌(エレジー) ダンディハウス「ニッポン ダンディ?」CMソング
風の詩を聴かせて 東宝系映画『Life 天国で君に逢えたら』主題歌
KDDI沖縄セルラー電話au LISTEN MOBILE SERVICE」キャンペーンCMソング
NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜 アサヒ飲料WONDA」CMソング
ダーリン
DEAR MY FRIEND
現代東京奇譚 ゴー・シネマ映画『闇の子供たち』主題歌
HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜 フジテレビ系『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』オープニングテーマ
君にサヨナラを 大塚製薬「UL・OS」(ウル・オス)CMソング
EARLY IN THE MORNING フジテレビ系『めざましテレビ』2010年度テーマソング
大塚製薬「UL・OS」(ウル・オス)CMソング
月光の聖者達(ミスター・ムーンライト) 三井住友フィナンシャルグループ CMソング
銀河の星屑 フジテレビ系ドラマ『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』主題歌
明日へのマーチ NTT docomo「walk with you 2011」キャンペーンソング
CAFÉ BLEU 森永乳業「マウントレーニア ダブル」CMソング
幸せのラストダンス 三井住友銀行 CMソング
100万年の幸せ!! フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』エンディングテーマ
愛しい人へ捧ぐ歌 NTT docomo「ドコモthanksキャンペーン」CMソング
NTT docomo20周年記念スペシャルドラマ 夢の扉 特別編『20年後の君へ』テーマソング
MASARU フジテレビ主催イベント『お台場合衆国2011〜ぼくらがNIPPON応援団!〜』テーマソング
涙をぶっとばせ!! NTT docomo「ドコモ2012冬」キャンペーンソング
Yin Yang フジテレビ系ドラマ『最高の離婚』主題歌
フジテレビ系土曜プレミアム『最高の離婚Special 2014』主題歌
おいしい秘密 サッポロ「プレミアム アルコールフリー」CMソング
愛のプレリュード JTB TVCMソング
大河の一滴 UCC BLACK無糖 TVCMソング
百万本の赤い薔薇 フジテレビ系情報番組ユアタイム』テーマソング
ヨシ子さん WOWOW 開局25周年CMソング[181]
君への手紙 ショウゲート映画『金メダル男』主題歌[182]
WOWOW 25周年記念CMソング[183]
若い広場 NHK連続テレビ小説ひよっこ』主題歌[184]
オアシスと果樹園 JTB「オアフ島」篇「ハワイ島」篇CMソング[185]
愛のささくれ~Nobody loves me WOWOW CMソング[186]
MY LITTLE HOMETOWN ライブ・ビューイング・ジャパン映画『茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜』主題歌[187]
SMILE〜晴れ渡る空のように〜 民放共同企画「一緒にやろう」応援ソング[188]
悲しきプロボウラー SOMPOグループ CMソング[189]
金目鯛の煮つけ SOMPOグループ「腕まくり」編 CMソング[190]

演じた人物

映画
テレビアニメ

書籍

著書

関連書籍

脚注

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注釈

  1. ^ 2002年のソロ名義のツアーでの「どん底のブルース」、2005年にサザン名義「Mr.ブラック・ジャック 〜裸の王様〜」、2007年のソロ名義のツアーでの「漫画ドリーム07」、2015年にサザン名義「Missing Persons
  2. ^ 自身が出演した「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」2009年9月21日放送「最終回・寅さんは永遠に不滅ですスペシャル」にて披露されたもの。放送当日に収録された。
  3. ^ 自身が出演した「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」2009年5月4日放送「空耳アビイ・ロード」にて披露されたもの。この回で披露した替え歌はすべて当時の政治・経済・国際情勢を風刺したものだった。
  4. ^ 2009年5月4日放送「空耳アビイ・ロード」や2009年9月14日放送「日本ウッドストック会議」など
  5. ^ 「現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!」「いいひと 〜Do you wanna be loved?〜」など。
  6. ^ a b c 売上枚数はビクター調べ。
  7. ^ ゴールデンボンバーの楽曲「女々しくて」「TSUNAMIのジョニー」はアレンジ面でサザン・桑田の楽曲に影響を受けたことを述べている。
  8. ^ 男性アーティスト別で集計すると歴代40位となる[167]
  9. ^ サザンオールスターズも同記録を保持している。
  10. ^ 作品発売としてはアルバム『I LOVE YOU -now & forever-』に初収録された。
  11. ^ a b c d 作曲は八木正生との共作。
  12. ^ 作曲はHead Arrangersとの共作。
  13. ^ 作曲は神山暁雄との共作。
  14. ^ a b 原由子との共作。
  15. ^ 作曲は小林武史が担当。
  16. ^ サザンオールスターズ としてセルフカバーされている。

出典

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関連項目

外部リンク

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