桐生祥秀

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桐生 祥秀 Portal:陸上競技
Yoshihide Kiryū Rio 2016.jpg
100m予選(2016年リオ)
選手情報
フルネーム きりゅう よしひで
ラテン文字 Yoshihide Kiryū
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 短距離走
所属 東洋大学
大学 東洋大学
生年月日 (1995-12-15) 1995年12月15日(21歳)
出身地 滋賀県彦根市
身長 176cm
体重 70kg
コーチ担当者 土江寛裕
成績
オリンピック 100m 予選7組4着 (2016年
400mR 2位 (2016年
世界選手権 100m 予選2組4着 (2013年
400mR 3位 (2017年)
国内大会決勝 日本選手権
100m 優勝 (2014年
最高世界ランク 100m 17位 10秒01 (2013年)
自己ベスト
60m 6秒56 (2016年)
100m

10秒01 (2013年, 2016年)

9秒87w(2015年)
200m 20秒41 (2013年)
400m 47秒41 (2013年)
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桐生 祥秀(きりゅう よしひで、1995年12月15日 - )は、滋賀県彦根市出身の日本陸上競技選手。専門は短距離走

経歴[編集]

中学生まで[編集]

  • 小学生時代はサッカーをしており、ゴールキーパーで彦根市選抜チームに入っていた。所属チームは滋賀県彦根市にあるプライマリーサッカークラブ[1]。当時のあだ名は「よしちゃん」。
  • 彦根市立南中学校への進学を機に陸上を始める[2]。3年時の全日中では200m決勝で中学歴代6位の記録となる21秒61(+1.8)をマークするも、21秒18の中学記録で優勝した日吉克実に敗れ2位、400mR(4走)で8位の成績を収めている[3]。中学時代は腰痛や左ハムストリングスの肉離れに悩まされた[4]

高校時代[編集]

  • 京都の洛南高校に進学。高校のグラウンドは直線が80mしか取れず、ミニハードルを中心にトレーニングを積んだ[4]。1年時には国体少年B100mを10秒58(-0.2)で制し、2週間後の日本ユース選手権100mでは1年生で唯一決勝に進出して10秒79(-0.6)の3位に入っている。

高校2年時[編集]

  • 4月15日の京都府高校春季大会200mで20秒88(+1.1)を記録し、高校歴代9位タイ・高校2年歴代2位に躍り出た。
  • 5月19日の京都府高校総体の市内ブロック大会・2年100m予選を10秒43(+1.1)、20日の準決勝を10秒39(+0.9)と、それぞれ自己ベストを更新して通過すると、決勝では10秒27(+1.8)を記録し[5]宮崎久が1992年に記録した10秒28のユース日本最高記録を0秒01更新した。
  • 6月にインターハイ京都府大会と近畿大会に出場し、京都府大会4×100mリレーで3走を務め高校歴代5位の記録となる40秒25をマーク。100mでも準決勝で10秒33(+2.8)、決勝で10秒35(+1.6)の好タイムをマークした。この大会の後に腰を痛めてしまい2ヶ月間はほとんど練習ができず、近畿大会の時は歩くのも大変だったというが、それでも100mを10秒61(-0.4)、200mを21秒54(-0.3)で制した[4]
  • 7-8月のインターハイでは、100m高校記録保持者の大瀬戸一馬、200mユース日本最高記録保持者の橋元晃志と共に短距離種目の優勝候補に挙げられるも、腰を痛めていた影響もあり無冠に終わった[6]
  • 9月15日の近畿ユース選手権200m決勝で20秒71を記録し[7]、橋元晃志が2012年に記録した20秒82のユース日本最高記録を0秒11更新した。
  • 10月5日のぎふ清流国体100m決勝において10秒21を記録し、ユース世界最高記録、ジュニア日本記録、高校記録を塗り替えた[8]
  • 10月21日の日本ユース選手権200m決勝では自身のユース日本最高記録を20秒70に塗り替えた。
  • 11月3日のエコパトラックゲームズ・一般4×100mリレーでは洛南高校のアンカーを務め、これまでの記録を0秒35更新する39秒64の高校新記録を樹立[9]。部門B男子100m決勝では自身の記録を10秒19に塗り替えた[10]

高校3年時[編集]

  • 3年時の織田記念100m予選では10秒01を記録、これは日本歴代2位・日本ジュニア新・日本高校新・日本国内の競技会での日本人最高のタイムであった[11][12][13][14]。当時の世界ジュニア記録に並ぶ記録でもあったが、使用された風向風速計が国際陸上競技連盟の競技規則で条件として定める超音波式ではなく、旧式のものであった[15]。このため、世界ジュニア記録としては公認されず、タイム自体は有効となった[16]
  • 5月5日のセイコー・ゴールデングランプリ東京で初の国際大会を経験し、100mを10秒40の3位で終えた[17]
  • 8月に開催される世界選手権の代表内定をかけて、6月7-8日に日本選手権100mに出場した。既に4月の織田記念で日本陸連が定めた派遣設定記録を突破しているため、決勝で8位以内に入れば代表内定が決まる状況だった。7日の予選を10秒28の2組1着で通過し[18]、完走さえすれば代表内定となる8日の決勝は山縣亮太に次ぐ10秒25の2位で終えた[19]
  • 6月15日にはインターハイ近畿予選の200m決勝で20秒41を記録し、1994年に高橋和裕が記録した20秒57を更新する高校新記録を樹立した[20]
    この記録は2015年7月にサニブラウン・アブデル・ハキーム(城西高)が世界ユース選手権で20秒34の大会記録を出すまで日本高校記録であった[21]
  • 6月30日にはダイヤモンドリーグの主催者側から招待を受け、初の海外レースとなるイギリス開催の英国グランプリに参戦した[22]。日本人高校生としては史上初、100mでは2011年の上海グランプリに出場した高平慎士(結果は10秒51の8位)以来史上2人目のダイヤモンドリーグ出場選手となったが、結果は10秒55で予選1組8着(全体16位の最下位)に終わった[23]
  • 7-8月開催のインターハイでは100mを10秒19の大会新、200mを20秒66の大会新、洛南のアンカーを務めた400mリレーを40秒21で制して3冠を達成した。特に400mリレーは、7番手でバトンを受けながら最後の直線で6人を抜き去る逆転劇だった[24]。これらの種目での3冠達成は、1994年に高橋和裕が1600mリレーも含めて4冠を達成して以来19年ぶりであった[25]。なお、桐生を1600mリレーで起用するプランもあったが、洛南高校が予選で敗退したため実現しなかった[26]
  • 8月開催の世界選手権には短距離個人種目史上初の高校生代表として臨んだ[25]。100mでは予選で3着以内に入れば同大会同種目における史上最年少セミファイナリスト(17歳7ヶ月)誕生だったが、結果は3着と0秒01差の10秒31で2組4着に終わり、各組4着以下のタイムでも拾われず準決勝進出を逃した[27]。400mリレーでは日本チーム(桐生、藤光謙司高瀬慧飯塚翔太)の第1走を務め、予選をアメリカに次ぐ38秒23の2組2着(全体で5番目のタイム)で通過した。決勝は38秒39で6位に終わったが、17歳での入賞は日本人最年少記録だった[28]
  • 10月の国体では少年男子A100mを10秒22で優勝し、一昨年の少年男子B100m、前年の少年男子A100mに続いて3連覇を達成した[29]
  • 11月2日のエコパトラックゲームズにおいて、個人種目では自身初となる400mに出場し、47秒41で6組4着(総合4位)という成績を残した[30]。11月7日には京都府の私立中・高等学校総合体育大会で走り幅跳びに初挑戦し、1位と8cm差の6m85cm(+1.1)を飛んで2位に入った[31]
  • 12月17日のアスレティック・アワードで新人賞と特別賞を受賞した[32]
  • 2014年元日放送の『炎の体育会TV』ではおねだり豊と100m競争で対決[33][34]。一本目は5m距離を短くする(95m)ハンデをおねだりに与えつつも大差をつけて勝利、二本目は距離をさらに5m短くする(90m)ハンデをおねだりに申し込まれるも快諾し、10秒30の好タイムでまたも快勝。二度目のおねだりと森脇健児の申し出によりさらに3m短くする(87m)ハンデを与え三本目の対決をするも、惜敗。おねだりは計13mものハンデを桐生に許されての勝利となった。
  • 2月9日、日本ジュニア室内大阪の60mに出場すると、予選で6秒63をマークしてジュニア日本新記録を樹立した(従来のジュニア日本記録は2011年に山縣亮太、2013年に大瀬戸一馬が記録した6秒71)。決勝でもジュニア日本新記録となる6秒59をマークし、日本記録(1997年に朝原宣治が記録した6秒55)と0秒04差のタイムで初優勝した[35]
  • 3月7-8日、世界室内選手権の60mに出場した。予選では6秒65の2組2着に入り、昨年6月のダイヤモンドリーグ、8月の世界選手権に続くシニア3度目の国際大会で初めて予選を突破した[36]。準決勝ではスタート時に審判から注意を受け、その影響もあり6秒62の1組6着で敗退した[37]

大学時代[編集]

2014年[編集]

  • 4月、「環境面」が決め手になり、日本代表の拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターに近い東洋大学に入学[38][39]。法学部企業法学科で学ぶ[39]
  • 5月11日、国立競技場改修工事前に行われる陸上最後の大会であるゴールデングランプリ東京の100mに出場した。アメリカのジャスティン・ガトリンマイク・ロジャース、フランスのクリストフ・ルメートルなど9秒台を記録している選手と一緒に走るレースで、日本人初の9秒台と国立競技場日本人最速記録(2000年に川畑伸吾が記録した10秒11)の更新が期待されたが[40]、当日は向かい風3,5mという好記録が期待できないコンディションの中、10秒46の5位に終わった[41]
  • 5月16-17日、第93回関東インカレの100mに出場すると、決勝で10秒05のジュニアアジア記録・日本学生タイ記録(末續慎吾が2002年に記録)・セカンドベストをマークして優勝し、大学初タイトルを獲得した[42][43]
  • 5月25日、第1回ワールドリレーズの400mリレーに出場。予選・決勝ともに3走を務め、決勝では38秒40の4位ブラジルと同タイム着差ありの5位に入り、来年の世界選手権の出場権を獲得した。[44]
  • 6月7-8日、日本選手権に出場し、100mを10秒22で制し初優勝した。大会後に精密検査を受けた結果、大会前から違和感のあった右足裏に疲労性の炎症が見つかったので、日本学生個人選手権布勢スプリントを欠場した[45][46]
  • 7月、世界ジュニア選手権に出場。日本を出発前に男子の主将を言い渡され、人生初の主将として大会に臨んだ[47]。出場は100mと400mリレーの2種目で、当初は200mの出場も予定していた[48][49]。大会初日の22日に行われた100m予選は10秒40(-0.5)の7組1着(全体11位)で通過したが、23日の準決勝では後半に股関節を痛めて10秒38(0.0)の1組4着になり、着順での通過はできなかった[50]。しかし各組3着以下のタイム上位2番目で決勝の8枠に滑り込んだ[51]。決勝では60m過ぎまでトップだったが70m付近で両膝の裏側をつり、優勝したアメリカのケンドル・ウィリアムズと銀メダルを獲得したトレイボン・ブロメルに抜かれはしたものの、3位は死守して日本人初のメダルを獲得[50]、1992年大会の荒川岳士(7位)、1998年大会の小島茂之(8位)に次ぐ史上3人目の入賞者となった[51]。短距離個人種目でのメダル獲得は、2000年大会男子400mで銅メダルの石川慎二、2010年大会男子200mで金メダルの飯塚翔太以来史上3人目[51]。25日に行われた400mリレー予選では日本チーム(川上拓也、桐生、小池祐貴森雅治)の2走を務め、39秒23の今季ジュニア世界最高記録で決勝に進出した[52]。決勝でも2走を務め、ジュニア日本記録と0秒01差に迫る39秒02を記録して、過去最高成績となる銀メダルを獲得した。
  • 9月、第83回日本インカレの個人種目は200mだけの出場になった。決勝では左足太もも裏を痛めながらも20秒59(-0.1)をマークし、6月の日本選手権200m覇者の原翔太を破り日本インカレ初タイトルを獲得した[53]。後日精密検査の結果、「左大腿二頭筋肉離れ」で全治2ヶ月の診断が下され、治療に専念するために9-10月開催のアジア大会は辞退することになった[54]

2015年[編集]

  • 3月28日アメリカ合衆国テキサス州で開催された大会の100メートルに出場し、3.3メートルの追い風参考記録ながら9秒87を記録して優勝した[55]。電気計時における日本初の9秒台であり、記録が公認される追い風2.0メートルに換算すると9秒96に相当するという[56][57]
  • 5月2日バハマナッソーで開催された第2回ワールドリレーズの400mリレーに出場した。日本チーム(大瀬戸一馬、藤光謙司、桐生、谷口耕太郎)の3走を務め、決勝ではアメリカ、ジャマイカに次ぐ38秒20の3位に入り、シニアの世界大会リレー種目では北京オリンピック(400mリレー銅メダル)以来となるメダルを獲得すると同時に、来年のリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得した[58]
  • 5月、2連覇がかかっていた15日の関東インカレ100m決勝は準決勝で左太ももの裏をつったため棄権した[59]。同月30日の練習中にも負傷してしまい、精密検査の結果右太もも裏の肉離れで、練習再開まで6週間が必要と診断された[60]。この結果、招待を受けて参加することになっていた6月13日のダイヤモンドリーグ・ニューヨーク大会を欠場、更に北京世界選手権の日本代表選考大会である6月下旬の日本選手権も欠場した。
  • 9月、約4ヶ月ぶりの実戦復帰となった日本インカレは100mを10秒19(+0.5)で制してこの種目初優勝、2週間後の関東学生新人100mも日本インカレと同タイムの10秒19(-0.5)で制したが、リオデジャネイロオリンピックの参加標準記録(10秒16)を突破することはできなかった[61]
  • 10月18日布勢スプリント100mに出場。1レース目は10秒09をマークするも追い風2.4メートルで参考記録になったが、2レース目は追い風0.3メートルの中で10秒09をマークし、リオデジャネイロオリンピックの参加標準記録を初めて突破した[62]
  • 12月16日、ワールドリレーズの400mリレー銅メダル獲得が評価され、他のリレーメンバーとともにアスレティック・アワードの優秀選手賞を受賞した[63]

2016年[編集]

  • 3月18日、2大会連続で世界室内選手権の60mに出場すると、予選を6秒59の自己ベストタイで突破し、2大会連続で準決勝に進出した。準決勝では組2着までに入るか、それ以外の全体でタイムの良い上位2位に入れば、この種目で日本人初の決勝進出だった。しかし、結果は日本記録(6秒55)に肉薄する6秒56をマークするも組3着に終わり、組2着とは0秒03差、タイムで拾われるには0秒01差届かず決勝進出を逃した[64]
  • 4月2日、テキサスリレーの100m(タイムレース)で今シーズン屋外初戦を迎えた。1組目が追い風2.1の中で行われたため、2組目に登場する桐生には好記録が期待されたが、レース直前に風は向かい風となってしまった。9秒台の自己ベストを持つ選手たちを破って組1着になったもののタイムは10秒24(-1.4)にとどまり、タイムレース総合では2位となった(1位は1組目で10秒12をマークした選手)[65]
  • 5月8日、ゴールデングランプリ川崎の100mで今シーズン国内初戦を迎えたが、リアクションタイムは8選手の中で一番悪い0秒184とスタートに失敗し、10秒27(-0.4)の4位に終わった。なお、このレースでは山縣亮太に先着を許し日本人2位に終わったが、山縣に直接対決で敗れたのは2013年の日本選手権以来3年ぶりだった[66]
  • 5月20日、関東インカレの100m決勝を10秒35(-1.4)で制し、2大会ぶり2度目の優勝を果たした[67]
  • 6月5日、布勢スプリントの100m第2レースで4年連続の10秒0台となる10秒09(-0.5)をマークしたが、山縣亮太(10秒06)に敗れ2位に終わった。なお、同じレースで複数の日本人選手が10秒0台をマークしたのはこれが初めてだった(追い風参考記録は除く)[68]
  • 6月11日、日本学生個人選手権の100m準決勝で3年ぶりの自己ベストタイとなる10秒01(+1.8)をマーク。リオデジャネイロオリンピックの派遣設定記録(10秒01)を突破し、末續慎吾と共に保持していた日本学生記録(10秒05)も更新した。また、通算5度目の10秒0台は日本人最多回数となった[69]
  • 6月25日、日本選手権の100m決勝で2大会ぶりの優勝を狙うも、レース中に右足がけいれんが起こした影響で10秒31(-0.3)の3位に終わった。ケンブリッジ飛鳥(10秒16)と山縣亮太(10秒17)の後塵を拝したものの、派遣設定記録を唯一突破していたため3位でもリオデジャネイロオリンピック日本代表に即内定した。しかし、3位で代表内定という不本意な決まり方に、レース後の取材エリアでは悔し涙を流した[70]
  • リオデジャネイロオリンピック男子100mでは、現地時間8月13日の予選で10秒23(-0.4)をマーク、7組4着となり準決勝進出を逃した[71]男子4×100mリレーでは日本チーム(山縣亮太飯塚翔太-桐生祥秀-ケンブリッジ飛鳥)の三走を務め、18日の予選で37秒68のアジア新記録をマーク、全体2位で決勝へ進出した[72]。19日の決勝では予選のアジア記録を更新する37秒60で2位となり、銀メダルを獲得した[73]

2017年[編集]

自己ベスト[編集]

種目 記録 年月日 場所 備考
屋外
100m 10秒01 (+0.9m/s)
10秒01 (+1.8m/s)
2013年4月29日
2016年6月11日
日本の旗 広島市
日本の旗 平塚市
日本歴代2位
9秒87w (+3.3m/s) 2015年3月28日 アメリカ合衆国の旗 テキサス州 追い風参考記録
200m 20秒41 (+0.5m/s) 2013年6月15日 日本の旗 奈良市
400m 47秒41 2013年11月2日 日本の旗 袋井市
室内
60m 6秒56 2016年3月19日 アメリカ合衆国の旗 オレゴン州 日本歴代2位

年次記録[編集]

100m 備考 200m 備考
2009年
(中学2年)
11秒25(+1.6) 22秒92(+1.3)
2010年
(中学3年)
10秒87(+1.7) 21秒61(+1.8) 中学歴代6位
2011年
(高校1年)
10秒58(-0.2) 高1歴代9位タイ 21秒43(+0.9)
2012年
(高校2年)
10秒19(+0.5) ユース世界最高記録
高2歴代最高
当時高校記録
当時ジュニア日本記録
20秒70(-0.4) 高2歴代最高
2013年
(高校3年)
10秒01(+0.9) 日本歴代2位
高校記録
ジュニア世界歴代3位タイ
20秒41(+0.5) 高校記録(当時)
日本歴代11位タイ(当時)
2014年
(大学1年)
10秒05(+1.6) 学生記録タイ 20秒59(-0.1)
2015年
(大学2年)
10秒09(+0.3) 20秒56(+1.9)
2016年
(大学3年)
10秒01(+1.8) 20秒60(-0.1)

括弧内は風速(m/s)。+は追い風、-は向かい風。

太字は自己ベスト

主な戦績[編集]

受賞[編集]

  • 彩の国スポーツ功労賞(2016年)[75]

出演[編集]

CM[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ノイアーみたいなGK!? 9秒台狙う桐生祥秀のサッカー少年時代を恩師、後輩らが証言
  2. ^ 桐生祥秀(京都・洛南)陸上100メートル 驚異の記録続々 練習法は?”. 高校生新聞 (2012年11月). 2013年4月30日閲覧。
  3. ^ 平成22年度 全国中学校体育大会結果(上位入賞者)”. 滋賀県中学校体育連盟. 2013年4月30日閲覧。
  4. ^ a b c 月刊陸上競技』第46巻第12号、講談社、2012年11月号、 14頁。
  5. ^ 「高校生都道府県総体好記録情報」、『陸上競技マガジン』第62巻第12号、ベースボール・マガジン社、2012年7月号、 20頁。
  6. ^ 世界一速い16歳、桐生祥秀は9秒台を出せるか?”. 週プレNEWS (2012年12月1日). 2014年12月15日閲覧。
  7. ^ 2年男子リザルト 奈良陸上競技協会 (PDF, 232 KB) 2014年11月06日閲覧
  8. ^ ぎふ清流国体:桐生祥秀が100m高校新”. 毎日jp. 毎日新聞 (2012年10月5日). 2013年4月30日閲覧。
  9. ^ 男子400継、高校新39秒4 洛南高、心身高め 宿敵に雪辱”. 47NEWS (2012年11月20日). 2014年11月6日閲覧。
  10. ^ 世界最速の17歳・桐生祥秀「目標は100m9秒台」”. Sportiva (2013年4月28日). 2014年10月16日閲覧。
  11. ^ 高3・桐生が100m10秒01…日本歴代2位”. YOMIURI ONLINE. 読売新聞 (2013年4月29日). 2013年4月30日閲覧。
  12. ^ 男子100、17歳桐生が10秒01”. 時事ドットコム. 時事通信社 (2013年4月29日). 2013年4月30日閲覧。
  13. ^ 朝日新聞スポーツG陸上担当 @asahi_runne. “2013/04/29 13:48:08”. Twitter. 2013年4月30日閲覧。
  14. ^ Jon Mulkeen (2013年4月29日). “Kiryu equals World junior 100m record” (英語). IAAF(国際陸上競技連盟). 2013年5月4日閲覧。
  15. ^ 桐生の10秒01、ジュニア世界記録と認めず 国際陸連が回答 MSN産経ニュース 2013年6月14日
  16. ^ 桐生10秒01をJr.世界記録と認めず - 陸上ニュース : nikkansports.com
  17. ^ 日本初の9秒台はお預け 100m桐生選手 日テレNEWS24 (2013-05-05). 2013年11月28日閲覧。
  18. ^ 山県10秒14、桐生10秒28/日本選手権第1日 スポニチ Sponichi Annex (2013-06-07). 2013年11月28日閲覧。
  19. ^ 桐生10秒25で2位、9秒台は世陸で/陸上 日刊スポーツ nikkansports.com (2013-06-09). 2013年11月28日閲覧。
  20. ^ 桐生、200メートルで高校新!20秒41で19年ぶりに更新 スポニチ Sponichi Annex (2013-06-15). 2013年11月28日閲覧。
  21. ^ 怪物ハキームまた快挙!ボルト超え”. デイリースポーツ (2015年7月20日). 2015年7月20日閲覧。
  22. ^ 陸上:男子100桐生 主催者招待でダイヤモンドリーグに 毎日jp 毎日新聞 (2013-06-13). 2013年11月28日閲覧。
  23. ^ 桐生10秒55、100メートル予選突破ならず ダイヤモンドリーグ MSN産経ニュース (2013-06-30). 2013年11月28日閲覧。
  24. ^ 桐生、6人ぶち抜きリレーV/陸上”. 日刊スポーツ (2013年8月2日). 2014年12月23日閲覧。
  25. ^ a b 桐生19年ぶり高校3冠 世界陸上へ弾み スポニチ Sponichi Annex (2013-08-03). 2013年11月28日閲覧。
  26. ^ 月刊陸上競技』第47巻第10号、講談社、2013年9月号、 10頁。
  27. ^ 桐生 10秒31…男子100メートル予選敗退 スポニチ Sponichi Annex (2013-08-11). 2013年11月28日閲覧。
  28. ^ 桐生 400メートルリレー笑顔の6位 日本人最年少入賞 スポニチ Sponichi Annex (2013-08-19). 2013年11月28日閲覧。
  29. ^ 桐生10秒22でV3、東洋大進学へ/国体 日刊スポーツ nikkansports.com (2013-10-04). 2013年11月28日閲覧。
  30. ^ トラック1周は苦手? 桐生、自身初の400メートルは終盤に失速 MSN産経ニュース (2013-11-02). 2013年11月28日閲覧。
  31. ^ 桐生ドロップキックで幅跳び2位/陸上 日刊スポーツ nikkansports.com (2013-11-08). 2013年12月4日閲覧。
  32. ^ 「日本陸連 アスレティック・アワード2013」を開催しました!”. 日本陸上競技連盟 (2013年12月17日). 2015年12月25日閲覧。
  33. ^ 炎の体育会TV”. ワイヤーアクション. p. 1 (2014年1月1日). 2014年4月7日閲覧。
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外部リンク[編集]