豊崎由里絵

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とよさき ゆりえ
豊崎 由里絵
プロフィール
愛称 ゆりんとん、とよちゃん
出身地 日本の旗兵庫県明石市
生年月日 (1988-05-09) 1988年5月9日(29歳)
最終学歴 青山学院大学社会情報学部卒業
勤務局 毎日放送
部署 アナウンスセンター
活動期間 2013年 -
ジャンル 情報バラエティ音楽番組
出演番組・活動
現在 ちちんぷいぷい
痛快!明石家電視台
プレバト!!
過去 MBSうたぐみ Smile×Songs

豊崎 由里絵(とよさき ゆりえ、1988年5月9日 - )は、毎日放送(MBS)所属のアナウンサー

来歴[編集]

兵庫県明石市の出身。名前の「由里絵」には、実母の好きな百合の花にちなんで、「百合の花はいつか枯れるけれど、絵に描いてしまえば一生枯れない」という意味を込めているとされる[1]

久保純子NHK出身のフリーアナウンサー)への憧れから[2]、小学生時代からアナウンサーを志す[3]。その一方で、中学校で吹奏楽部へ入ったことを機に、部長を務めるほどクラリネットの演奏に熱中[4]。中学校からの卒業を機に単身で上京すると、八王子高等学校(現在の八王子学園八王子高等学校)の芸術コースへ進学する[5]とともに、全国屈指の実績を有する校内の吹奏楽部で演奏の指導を受けていた。

高校時代には、クラリネット奏者へ弟子入りしたほか、芸術系の大学への進学を目指していた。実際には進学に至らなかったこと[6]から、進路を変更したうえで、青山学院大学の社会情報学部に第2期生として入学。入学後は、TBSアナウンススクールでアナウンスの研鑽を積みながら[7]日本テレビのイベントコンパニオンとしても活動していた[6]。また、国内外でのフルマラソン大会出場(詳細後述)なども経験。2010年には、8ヶ月間にわたる語学留学アメリカマサチューセッツ州ボストンに滞在していた[6][8]

大学卒業後の2013年に、アナウンサーとして毎日放送へ入社した。同期には、一般職で採用された遠藤雄樹(報道局ニュースセンター記者)[9]などがいる。同局におけるアナウンサーの新卒採用は、2011年入社の福島暢啓[10]以来2年振り。女性アナウンサーの新卒採用は、2008年入社の斎藤裕美(ラジオ営業部への異動を経て2014年からフリーアナウンサーに転身)以来5年振りであった。ただし豊崎は、前述した進路変更や留学などを経験した関係で、遠藤などの同期から2歳上での入社になった。なお、毎日放送を志望した動機は、「『アナウンサーとしての採用でなくても入社したい』と思えるほど、(就職活動で接した)他のテレビ局に比べて柔らかく温かい雰囲気を感じたから」とのこと[6][11]。入社直後には、「(2050年頃の実現が予想されている)宇宙エレベーターへの搭乗リポート」[2]や、「全国レベルでの活動」[3]をアナウンサーとしての夢に挙げていた。

毎日放送への入社後は、2013年7月18日に、MBSラジオで11時台「MBSニュース」(『上泉雄一のええなぁ!』への内包分)の担当アナウンサーとして番組デビュー(初鳴き)を果たした[2][3]MBSテレビでは、同年8月2日放送分の『ちちんぷいぷい』に自己紹介を兼ねて初めて出演する[12]と、8月5日から同月9日にかけて放送された「夏休み未来にご縁スペッシャル!!!」で、毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)前から生放送のオープニングコーナー「みんなで食べよう! 真夏のスイカ開き!」を担当。曜日ごとに異なる特技(詳細後述)を披露したうえで、来場者から毎日先着100名に、スイカの被り物を被って浴衣姿でカットスイカを配布していた。10月27日に開催の第3回大阪マラソンには、大学生時代のマラソン経験(詳細後述)を買われて、先輩アナウンサー・山中真と共に『ちちんぷいぷい』の出演者代表として出場。「最後まで歩かずに完走する」という目標の下で、過去に同番組から出場した女性アナウンサーでは最も速いタイム(4時間50分50秒)で完走した[13]

2014年には、4月9日から『ちちんぷいぷい』の水曜日5月5日から『痛快!明石家電視台』(MBSテレビ)でそれぞれアシスタントに起用。『ちちんぷいぷい』では、同年10月10日から2015年3月27日まで、金曜日のアシスタントも務めていた。2015年の4月改編では、当時1回目の産前産後休暇に入っていた先輩アナウンサー・松本麻衣子からエンディングコーナー(「血液型ぷいぷい占い」→「ラッキーワードくじ」)のナレーター、当時のTBSアナウンサー・枡田絵理奈(現在はフリーアナウンサー)から『プレバト!!』(MBSテレビ制作の全国ネット番組)のアシスタントを引き継いでいる。さらに、毎日放送が主催・関与する音楽イベント(サントリー1万人の第九など)で、司会・進行役を任されることがある[4]

2016年には、毎日放送が開局65周年記念特別企画の一環として10月13日(木曜日)から16日(日曜日)まで開催した「MBSプロデュース 豪華客船 神戸発着3泊4日の旅『ドリームズ・カム・クルーズ』」(クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす」のチャーターによる有料のスペシャルツアー)へ、先輩アナウンサーの大吉洋平と共にクルーとして全日程へ同行。『ちちんぷいぷい』『せやねん!』(いずれもMBSテレビ制作)『あっぱれ!屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル』(同局および南日本放送との共同制作・相互ネットによる毎日放送開局65周年記念特別番組)向けの生中継に登場したほか、船内のイベントで司会を務めたり、船内で開かれた「コトノハ朗読会」で朗読や早口言葉を披露したりしていた。このクルーズ以外にも、開局65周年を記念した特別番組で、進行役やリポーターを務めることが相次いでいる(詳細後述)。

2017年には、『ちちんぷいぷい』のレギュラー出演者を代表して、3月12日開催の「第5回淀川寬平マラソン」(同番組金曜レギュラーの間寛平が主宰するマラソン大会)へ参加。先輩アナウンサーの山中・大吉・松川浩子および、気象予報士広瀬駿とチームを組んだうえで、同年から新設された「42.195km駅伝部門」最終区間(5区:5km)へ出走したところ[14]、チームの目標タイム(3時間55分)を上回る3時間16分3秒(59チーム中9位)という記録での完走に貢献した[15]

2017年7月3日に、2歳年上の毎日放送局員との結婚を発表。結婚後も、旧姓の「豊崎」を放送上の名義に使いながら、アナウンサーとしての活動を続けている[16][17]

人物・エピソード[編集]

趣味は、花・野菜の自家栽培[18]や、アクセサリー作り[19]など。ボストンへの語学留学中に、オーロラ見物を思い立ってから2週間後に単身でアラスカに向かう[2]ほどの旅行好きでもある[6]。このような行動や、後述するフルマラソン挑戦のきっかけがテレビ番組でリポートを目にしたことにあったことから、「自分も(視聴者の)誰かに行動のきっかけや影響を与えられるようなアナウンサーになりたい」との思いを抱くに至ったという[11]

前述した『ちちんぷいぷい』の「みんなで食べよう! 真夏のスイカ開き!」では、クラリネットの演奏に加えて、「手を使わずに耳をたたむ」「(いっこく堂による腹話術の真似で)声が遅れて聞こえるように口を動かす」「(地元・明石市の特産物である)タコの雄雌を吸盤の大きさや並び方から見極める」といった特技も生放送で披露[11]。クラリネットについては、以降の出演番組でも随時演奏している。

好きな食べ物は、メロンパンカレーパン卵かけご飯ピザポテト。『ちちんぷいぷい』では、アシスタントを務める水曜日を中心に、生放送の直前に収録するVTRロケで以上の好物(または派生製品)の試食リポートを任されることがある。2015年には、同番組と山崎製パンによるコラボレーション企画の一環で、「ブラン入りメロンパン」(同年11月24日から2016年1月31日まで関西地方限定で発売)のプロデュースを手掛けた。その一方で、ホラー系の作品・イベント[20]や、酒類パクチーレバーが苦手なことを自認している[11]

明石市内で生活していた小学生時代には、両親の方針に沿って、ピアノ演奏や書道などの習い事を好きなだけ経験[6]。幼少期には、地元の市立図書館に所蔵している図書を、家族全員で毎週上限冊数(1人当たり6冊)まで借りては1週間で読破していた[21]。その影響から読書が好きで、毎日放送への入社後は、「(自分にとっての)癒しのスポット」と称するほど本社内の資料室をよく利用している[22]

生物・動物・鳥類(チンアナゴフラミンゴハシビロコウなど)の鑑賞も好きなことから、『ちちんぷいぷい』では2015年から(番組内の肩書として)「生き物係」に任命。同年7月の「リアル世界くん」(海外取材企画)でケニアの野生動物を取材[23]したり、出演者を代表して「ぷいぷい水槽」(同年11月19日大阪府吹田市EXPOCITY内で開業した水族館NIFRELに設置するコラボレーション水槽)の展示内容を発案[24]したりするなど、生物全般を扱った取材や企画を随時担当している。さらに2015年には、上記の企画と並行しながら、クリオネをモチーフにジミー大西[25]と共同で注染浴衣をデザイン。番組内でその浴衣を披露した後に、「梅田ゆかた祭2015」(7月18日19日開催)内のイベントで着用した。もっとも、前述した両親の方針から家族で慎ましく生活していた幼少期には、動物園遊園地などの娯楽施設へ足を運ぶ機会がほとんどなかったという[21]

毎日放送アナウンサーページ内へ最初に開設した公式ブログには、「ハフィントン・ポスト」に自身の名前を重ねる格好で「ゆりんとんポスト」と命名[1]。入社後のラジオ初レギュラー番組であった『MBSうたぐみ Smile×Songs』の水曜日でも、パーソナリティの小泉エリやリスナーから「ゆりんとん」と呼ばれていた。その一方で、『ちちんぷいぷい』メインパーソナリティ(総合司会)の山本浩之や水曜レギュラーのなるみ月亭八光は、豊崎を(放送上)「とよちゃん」と称している。

毎日放送へ入社する前にも、大学1年時の2009年に、ヨロンマラソンと嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフマラソンの部)を完走。4年時の2012年にも、ホノルルマラソンを6時間30分で走り切ったが、豊崎自身は後に「観光気分で参加したようなもので、(一緒に参加した)友人と喋ったり、疲れたら歩いたりしていた」と述懐している[26]。2013年に大阪マラソンを完走した後は、アナウンサーとして2015年から同大会のテレビ中継(MBS制作分)で先輩の河田直也と共にMCを担当する一方で、本格的なランニングから遠ざかっていた。しかし、『痛快!明石家電視台』や『ちちんぷいぷい』で共演する寬平からの提案をきっかけに[27]、「第5回淀川寬平マラソン」駅伝部門への参加を決意。豊崎からの勧めで、『ちちんぷいぷい』のレギュラーアナウンサーから、フルマラソン完走経験者の山中・大吉と本格的なランニング未経験者の松川も参加した[28]ところ、気象予報士の広瀬を含めたメンバー全員が区間目標タイムを上回る速さで完走に至った。アンカーの豊崎も、自身の区間目標タイム(27分30秒)を上回るペース(25分17秒)で5kmを走り切っている[15]

2016年の9月上旬には、『ちちんぷいぷい』「リアル世界くん」のインド取材で、ガンジス川での沐浴[29]や「ヨガの初期段階」に当たる鼻洗浄(一方の外鼻孔から流された生理的食塩水口呼吸の間にもう一方の外鼻孔から出す洗浄ヨガ)などを初めて体験。ヨガの体験取材では、「初心者には難しい」とされる鼻洗浄をテレビカメラの前で苦もなく成功させたほか、その模様を収録した映像が後に繰り返し放送された[30]。ちなみに、インドへの取材は自身の志願によるもので、三島由紀夫が遺した「インドには導かれた人しか行けない」という趣旨の言葉を読書で知ったことを志願のきっかけに挙げていた[31]。その一方で、結婚発表の直後(2017年7月中旬)には、「リアル世界くん」3度目の取材でハワイに赴いている[32]

担当番組[編集]

現在[編集]

テレビ[編集]

  • ちちんぷいぷい
    • 2013年10月から第3回大阪マラソンの直後まで、毎週水曜日に放送の期間限定企画「大阪マラソンへの道」に出演。山中などとのマラソン出場者と共に、千葉真子からコーチを受けていた。なお、同企画の終了後も、不定期で中継リポーターを担当。山本浩之がメインパーソナリティに加わることを記念した特別番組『ピカピカの一年生~ようこそ ちちんぷいぷいへ~』(2014年4月6日)では、当時単独でメインパーソナリティを務めていた先輩アナウンサー・西靖と共に司会を任された。
    • 2014年4月編成から、水曜日のアシスタント兼「コレカラコレクション」(同曜日17時台のVTRロケ企画)のリポーターとして、本格的にレギュラー出演を開始。同年10月から2015年3月までは、かつて先輩アナウンサーの前田阿希子が務めていた金曜日のアシスタントや、同曜日のVTRロケ企画「京都おところものがたり」のリポーターも務めていた。
    • 2015年4月からは、エンディングで放送される「血液型ぷいぷい占い」(同年8月から「ラッキーワードくじ」)のナレーターに起用。「ちちんぷいぷい生き物係」としては、放送曜日を問わず、取材やリポートを随時担当している。また、2014年と2015年には、毎年8月に放送される「高校生カレー甲子園」のアシスタントを前田から引き継いでいた。
    • 金曜日では、前田がアシスタントに復帰した2015年4月から、「金曜うきうき生中継」(隔週放送)のリポーターを担当。同年10月から2016年4月中旬までは、「女子が行きたい生中継」→ 「女子が主役の生中継」→ 「女子が主役の☆印」のリポーターとして、ほぼ毎週出演していた。2016年4月下旬以降は、「週末こんなんどうですか?」→「この目で確かめたい!」(月1回放送の生中継コーナー)で間寛平[34]と共にリポーターを務めながら、水・金曜日を中心に生中継(またはVTRロケ)による単独のリポート(金曜日の「行けばわかるさ 絶景散歩」など)も不定期で担当している。
    • 金曜日のアシスタントを前田に交代してからも、生中継の担当や他番組の収録と重ならない週には、水曜日に加えて他の曜日のアシスタントも随時担当[35]。水・金曜以外の曜日の放送でも、海外取材企画(「リアル世界くん」など)でのリポーター[36]として出演したり、「石田ジャーナル」(石田英司によるニュース解説・特集コーナー)のVTRナレーターを務めたりすることがある。
    • 毎日放送への入社前にも、芸術系大学への進学が叶わず大阪で進路の変更を模索していた時期に、インタビューを偶然受けたことがある[6]。入社後の2017年7月5日(水曜日)には、全編のアシスタントを務めるかたわら、視聴者に向けて自身の結婚を発表した[37]
  • 痛快!明石家電視台 第6代アシスタント(2014年5月5日 - )
    • 爆笑問題をゲストに迎えた「明石家電視台1100回記念スペシャル」から、アシスタントを担当。就任前に収録された「MBSアナウンサー26人大集合スペシャル」(2014年4月7日放送分)にも、アナウンサーの1人としてゲストで出演した。
    • 放送する企画によっては、ナレーターを兼務することや、ナレーションだけを担当することがある。また、番組内企画「実際どうなん!?」からのスピンオフによる毎日放送開局65周年記念番組『痛快!明石家電視台スペシャル 実際どうなん!?大阪のテレビ』(2017年5月7日放送)でも、アシスタントとナレーターを務めた。
  • プレバト!! 第2代アシスタント(2015年4月2日 - )
    • テレビ・ラジオを通じて、全国ネット番組に初めてレギュラーで出演。『痛快!明石家電視台』の公開収録(隔週月曜日)や、『ちちんぷいぷい』水曜日への全編生出演(いずれも毎日放送本社のスタジオで制作)などとの兼ね合いで、基本として隔週火曜日に東京への出張扱いで東京メディアシティでの公開収録に臨んでいる。
    • 番組への出演に加えて、番組内企画である「才能査定ランキング」からの派生イベントを開催する[38]場合に、単独で司会を務めることがある。
    • 2017年1月2日には、当番組のPRを兼ねて、『人気番組対抗ドッキリアワード』(TBSテレビ制作・全国ネットの特別番組)に登場した。同月5日放送の新春3時間スペシャル「俳句の才能査定ランキング」のスタジオ収録中に、同番組との連動企画で、コミッショナー(司会)の浜田雅功と査定員の夏井いつき俳人)が梅沢富美男(レギュラーゲスト)に対してドッキリを仕掛けたことによる(詳細)。
  • VOICE (生中継のリポートを不定期で金曜日に担当)
    • 2013年12月にハルカス300展望台グランフロント大阪、2016年6月24日に『ちちんぷいぷい』との合同企画でREDHORSE OSAKA WHEEL観覧車内、2016年10月28日にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)からの生中継でリポーターを担当。他のレギュラー番組の生出演や収録と重ならない週に、上記以外の施設・イベント会場から生中継を実施する場合にも、不定期でリポーターを務めている。
    • 竣工直後のハルカス300展望台からのリポート(2013年12月21日放送分)で、(テレビ・ラジオを通じて)生中継にデビュー[39]。ホラー系のイベントを苦手にしている(前述)にもかかわらず、2016年のUSJリポートでは、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」(2010年から毎年秋の夜間に開かれるイベント)の模様を(毎日放送以外の放送局を含めた)テレビ番組初の生中継で伝えた。
  • 大阪マラソン生中継(2015年 - )
    • MBSテレビ制作分の特別番組で、河田と共にMCを担当。

毎日放送が主催する以下の公開収録イベントでは、収録会場のMC・司会を担当する関係で、後日放送のダイジェスト番組に登場することがある。

  • 神戸コレクション(2014年 -  )
  • サントリー1万人の第九(2014年 - )
    • 松本の後任で、羽鳥慎一と共に会場(大阪城ホール)の司会を担当。第34回公演(2016年)のダイジェスト番組『1万人の第九Presents 発見!理由(ワケ)ありクラシック』(同年12月23日からMBSテレビおよびTBSテレビ系列局の一部で順次放送)では、公演ダイジェストVTRのナレーターや、公演後にスタジオで収録したクイズ企画[40]の進行役・出題VTRナレーターも務めた。
  • ならピ!(奈良県文化会館 → やまと郡山城ホールで2013年から年に1回開催中のピアノコンサート)
    • 2014年2月22日に開催された第2回から、西靖と共に会場の司会やダイジェスト番組の進行を担当。

ラジオ[編集]

以下の番組には、いずれも不定期で出演。

  • ヤングタウン日曜日 - アシスタント代理[41]や他のレギュラー出演者の代理[42]として登場。
  • 上泉雄一のええなぁ!
    • 放送枠を平日の夕方へ移した2015年度以降は、『ちちんぷいぷい』への生出演や他番組の収録がない日に、シフト勤務の一環で『MBSニュース』(16時台後半)と『ネットワークTODAY』(17時台)を随時担当。なるみが産前産後休暇を経て木曜日のパートナーに復帰した2016年5月5日(こどもの日)には、「知ってええなぁ!ちなみNEWS」(16時台前半のコーナー)で進行役を務めた。

過去[編集]

テレビ[編集]

  • オールザッツ漫才が100倍楽しくなるTV ナレーター(2013年11月24日 - 12月24日)
  • ヒミツの実家ちゃん 家族のルール大辞典(2013年12月24日、アシスタント)
    • 毎日放送への入社後初めて出演したバラエティ番組。
  • 神がかりハプニング プラチナ映像アワードTBS制作・JNN系列全国ネットの特別番組)
    • 2013年12月25日放送分と2015年1月11日放送分に、毎日放送代表として出演。2013年の放送分で、全国ネット番組へのデビューを果たした。
  • 第93回全国高校ラグビー大会ハイライト(2013年度)
    • 小島瑠璃子キャスターの取材企画「コジルリの花園S1」でナレーターを担当。
  • 吉本陸上競技会 - 会場アナウンス兼リポーター(2013年・2014年)
  • ごるふる(2014年1月 - 6月、関連会社のGAORAで先行放送) - ゴルフの初心者でありながら、単独(または先輩のスポーツアナウンサー・馬野雅行との共同)MCや、ロケVTRのナレーターを担当。
  • ごぶごぶ
    • 『MBS若手アナウンサーおすすめ茶屋町めぐり』(2014年2月4日放送分)、先輩アナウンサーの福本晋悟福島暢啓と共に、浜田雅功[43]東野幸治を「(毎日放送の本社がある)茶屋町のおすすめスポット」へ案内するガイド役で出演。『第一回もう一度見たい衝撃映像ランキング』(同年3月4日放送分)では進行役を務めた。
  • みんなの甲子園 (2014年・2015年)
    • 2014年には、ナビゲーター・赤星憲広のアシスタントとして取材・進行を担当。2015年には、市川いずみと共にナビゲーターを務めた。
  • 茶屋町 春の4まつり(2014年4月4日)
    • 毎日放送の本社新館(B館)のグランドオープンを記念した特別番組で、クイズの出題役およびアシスタントを担当。
  • 音楽の日(TBS制作・JNN系列全国ネットの特別番組、2014年8月2日)
    • 野外ライブイベント「情熱大陸SPECIAL LIVE」(毎日放送主催)の大阪会場である万博記念公園もみじ川芝生広場から中継リポーターとして出演。
  • VVヴィッセル(2014年7月 - 11月および2015年4月 - 11月、関連会社のGAORAでも放送)
    • Jリーグのシーズン中に毎月(または隔月)1回のペースで水曜日の深夜に放送されていたヴィッセル神戸の情報番組で、河田・松本がMCを務めていた2014年には、同クラブの有望な若手選手を紹介するVTR取材コーナー「Vのしずく」のリポーターを担当。2015年には、産前産後休暇に入った松本に代わって、MC(河田との共同司会)に異動した。
  • 林先生が驚く初耳学!…1億3000万人が出題者(MBS制作・JNN系列全国ネットの特別番組、2015年1月2日)
    • メイン出演者の林修に向けてさかなクンが出題した「カツオの模様は釣り上げられた瞬間に激変する」という問題の検証VTR(和歌山県串本町で収録)でリポーターを担当。
  • 選抜高等学校野球大会2014年 、決勝戦中継のスタンドリポーター)
  • 全日本ご当地ニュースグランプリ~ワタシの取材によりますと~(MBS制作・JNN系列全国ネットの特別番組、2016年2月6日) - MC・谷原章介のアシスタントを担当
  • ガンバ大阪新スタジアムこけら落とし生特番!~4万人と一緒に魅力大発見スペシャル~(2016年2月14日、MC)
  • 林修と大阪vs東京会議(2016年3月16日放送の特別番組、アシスタント)
  • ケンゴローサーカス団 → ケンゴロー
    • 『ケンゴローサーカス団』時代の2016年6月21日放送分で、 「(前身番組の『ごぶごぶ』に続いてMCを務める)浜田雅功はウソつきか?」という企画の証言VTRに出演[45]。『ケンゴロー』への改称後も、2017年1月17日放送分の「MBSアナウンサースペシャル・前編」で、毎日放送本社内のロケに登場している[22]
  • 激突!選挙スタジアム2016 ぷいぷい×VOICE(2016年7月10 - 11日)
    • 激突!選挙スタジアム2016』(TBS制作・全国ネットの第24回参議院議員通常選挙開票特別番組)のうち、『ちちんぷいぷい』と『VOICE』の共同企画としてMBSが関西ローカル向けに差し替えたパートで、スタジオ進行や議席獲得状況の紹介などを担当。
  • 激撮!直撃!!スクープ 秘蔵映像全部見せます(2016年11月3日・2017年3月20日) - 『ちちんぷいぷい』の放送枠・コーナー編成を活用した生放送の報道特別番組で、アシスタントを担当。
  • 京都知新新春スペシャル(2017年1月1日) - 毎週日曜日の6:15 - 6:30に関西ローカルで放送されるレギュラー版のナレーター・升毅と共に、2016年4 - 12月放送分のダイジェストパートのナビゲーターを担当。
  • MBS開局65周年記念特別番組 「アートの日」アーッと驚く!カンサ偉ジン博覧会(2017年3月25日、関西ローカルで11:58 - 16:00に生放送)[46]

以下の番組には、「ドリームズ・カム・クルーズ」の3日目(2016年10月15日)に、ツアーの最終目的地・屋久島鹿児島県)からの生中継で出演。

  • せやねん!
  • あっぱれ!屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル(南日本放送との共同制作番組)

ラジオ[編集]

以下の番組には、パートナーとして出演。

関連人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 毎日放送アナウンサーページ・豊崎由里絵アナウンサー公式ブログ『ゆりんとんポスト』2013年8月1日付記事を参照
  2. ^ a b c d MBS豊崎由里絵アナ落ち着いて初仕事(『日刊スポーツ2013年7月18日付記事)
  3. ^ a b c MBS新人豊崎アナ ラジオで初鳴き(『デイリースポーツ2013年7月19日付記事)
  4. ^ a b 『ゆりんとんポスト』2014年5月26日付記事「郷の音スプリングフェスタ♪ 」を参照
  5. ^ 豊崎が司会を務めた「ニュー・イヤー・コンサート2017」(2017年1月2日にオリックス劇場で開かれた関西フィルハーモニー管弦楽団・神戸市混声合唱団などの合同コンサート)パンフレット内のプロフィールを参照
  6. ^ a b c d e f g MBS人事ポータルサイト2015 アナウンサー室:豊崎由里絵アーカイブ)を参照
  7. ^ TBSアナウンススクール公式サイト内の「2012年内定者」項を参照
  8. ^ 青山学院大学社会情報学部 卒業生からのメッセージ:第2期生 豊崎 由里絵さん
  9. ^ 2016年度から『ちちんぷいぷい』で報道系の取材や「リアル世界くん」のリポートを随時担当している関係で、水曜日に同番組で豊崎と共演することがある。
  10. ^ 当初は一般職で採用。
  11. ^ a b c d MBS人事ポータルサイト2017 アナウンサー室:豊崎由里絵アーカイブ)を参照
  12. ^ 『ゆりんとんポスト』2013年8月5日付記事「みんなで食べよう!真夏のスイカ開き!」を参照
  13. ^ 毎日放送アナ3人とも完走(『スポーツニッポン2013年10月28日付記事)。2011年第1回大会には吉竹史2012年第2回大会には前田阿希子が出場(いずれもフルマラソン初挑戦で、出場時点で金曜アシスタントを担当)。吉竹は5時間13分34秒、前田は4時間59分30秒でいずれも完走した。
  14. ^ MBS『ちちんぷいぷい』チーム 寬平マラソン参戦!(1)(『サンケイスポーツ2017年2月17日付記事)
  15. ^ a b 『ちちんぷいぷい』チーム、駅伝で激走9位!寛平も脱帽「堪忍な」(『サンケイスポーツ2017年3月13日付記事)
  16. ^ MBSアナブログ 豊崎由里絵アナウンサーオフィシャルブログ2017年7月3日付記事「御報告
  17. ^ MBS豊崎由里絵アナが社内結婚!さんまに怒られた理由とは…(『スポーツニッポン2017年7月3日付記事)
  18. ^ MBSアナブログ 豊崎由里絵オフィシャルブログ2017年4月分の記事を参照
  19. ^ 『ゆりんとんポスト』2015年6月23日付記事「ブレスレット」を参照
  20. ^ 『ちちんぷいぷい』2016年9月28日(水曜日)放送回「きょうの★印」を参照。全編のアシスタントも務めていた当日の放送では、同年11月5日の深夜になんばウォークで開催予定のホラーイベント「闇商店街」のPRを兼ねて、なんばウォークの営業外時間(深夜)に同イベントの一部を単独で特別に体験したVTR取材の模様を「きょうの★印」で自ら紹介した。
  21. ^ a b 浜田雅功「プレバト!」で共演女子アナの幼少時にびっくり(『デイリースポーツ2017年1月19日付記事)
  22. ^ a b 浜田雅功「飯はチキンラーメンだけ」(『Lmaga.jp2017年1月16日付記事)
  23. ^ 『ゆりんとんポスト』2015年7月24日付記事「ケニア」を参照
  24. ^ Facebook上のNIFREL公式アカウントへ2015年9月8日に投稿された記事を参照。開業後は、水槽内の案内板などから閲覧できる解説動画「ぷいぷい水槽の秘密」に、案内役として登場している。
  25. ^ 間寛平と同じく、『痛快!明石家電視台』でも共演。
  26. ^ 第3回大阪マラソンへの出場を発表した2013年9月3日放送分の『ちちんぷいぷい』や、『ゆりんとんポスト』2013年9月5日付記事「大阪マラソン!」で紹介。ゴールタイムは、ヨロンマラソンで6時間30分、嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフマラソンの部)で2時間45分であった。
  27. ^ MBS『ちちんぷいぷい』チーム、寬平マラソン参戦!(2)(『サンケイスポーツ2017年2月17日付記事)を参照。「週末こんなんどうですか?」のロケ先で、寬平から直々に提案されたという。
  28. ^ MBSアナウンサーページ内の松川の公式ブログ『どこでもヒロココサイズ!』2017年2月17日付記事「目標達成?!」を参照。寬平からの提案当初は、金曜日のメインパーソナリティなどを務める河田が4区(11km)に出走する予定だった。しかし、大会当日に『ちちんぷいぷい』のロケ企画へ参加することが決まっていたため、4区の走者が広瀬に代わったという。
  29. ^ 『ちちんぷいぷい』2016年9月12日放送回「リアル世界くん」を参照
  30. ^ 『ちちんぷいぷい』2016年9月7日放送回「リアル世界くん」を参照
  31. ^ 2016年9月12日放送分『ちちんぷいぷい』「リアル世界くん」スタジオ報告
  32. ^ ハワイへの出発を間近に控えていた2017年7月12日(水曜日)には、『ちちんぷいぷい』のアシスタントとしてオープニングから出演したものの、喉の不調を理由に第1部の途中(15時台前半)からアシスタントを大吉に交代。しかし、「リアル世界くん」では、当初の予定に沿ってハワイでのロケ取材や生中継リポートを連日担当している。
  33. ^ 2016年度には、『ちちんぷいぷい』の生出演・生中継や他番組の収録を予定していない日を中心に、月に1~2回のペースで早朝から夕方までの時間帯の一部(ラジオでは主に木曜日の午前6 - 10時台)でニュースを担当。金曜日に単独で『ちちんぷいぷい』や『VOICE』の生中継に出演する場合にも、正午前に『ひるおび』(テレビ)内の「JNNニュース」で関西ローカルパートを担当してから、中継先へ向かうことがある。なお、複数の番組へのレギュラー出演を開始した2014年度以降は宿直勤務(深夜~翌日早朝)の対象から事実上外れていたが、2017年度には土曜深夜~日曜早朝に不定期で宿直勤務に就いている。
  34. ^ 本来は『ちちんぷいぷい』金曜日のスタジオレギュラーで、豊崎の39歳年上。
  35. ^ 2016年8月29日(月曜日)放送分(松川の夏季休暇に伴う代演)や、2017年4月14日(金曜日)放送分(前田の休暇に伴う代演)など。
  36. ^ 他のレギュラー番組を収録しない時期に担当。海外での取材中には、本来アシスタントを務める曜日の放送にも、滞在先からの生中継(またはVTR)で出演する。この場合には、他曜日担当のアシスタントが、豊崎に代わって当該曜日のアシスタントを務める。
  37. ^ MBS豊崎アナ結婚を生報告(『スポーツニッポン2017年7月5日付記事)
  38. ^ 「ドリームズ・カム・クルーズ」の初日で当番組の放送日でもあった2016年10月13日(木曜日)には、「ぱしふぃっくびーなす」の乗客に向けた船内イベントとして、夏井と豊崎の出演による「夏井いつきの俳句教室」を開催した。
  39. ^ 『ゆりんとんポスト』2013年12月24日付記事「ボイス中継」
  40. ^ 国分太一TOKIO)の司会による公開収録企画
  41. ^ 新人時代の2013年に、当時アシスタントを務めていた吉竹の代理で、8月11日放送分に初出演。アシスタントが福島に代わってからも、2016年7月24日・8月21日・8月28日および、2017年4月9日放送分でアシスタント代理を務めた。
  42. ^ 福島が出演した2017年3月12日放送分に田口万莉、同月19日放送分に三遊亭とむの代役扱いで出演。
  43. ^ 後に『プラチナ映像アワード』『プレバト!!』でも共演
  44. ^ 竣工式前日の2015年10月9日(金曜日)にも、『ちちんぷいぷい』向けの生中継で、遠藤彰弘と共にリポートを担当(参考)。
  45. ^ 浜田雅功が優しい素顔を次々に暴露され大困惑「これはアカンで!」(『ライブドアニュース2016年6月22日付記事)
  46. ^ なにわ版ラ・ラ・ランド」(振付稼業air:manのプロデュースによって関西在住のダンサー・視聴者500人が参加した大阪市内での街頭ダンスパフォーマンス企画)において、ライブパートの舞台である大阪城公園からの生中継リポートを担当。『プレバト!!』査定員の1人である假屋崎省吾華道家)が別の生放送企画(毎日放送本社M館1階のオープンスペース「ちゃやまちプラザ」での巨大生け花企画)に参加したことから、浜田とと共に假屋崎の紹介VTRにも登場した。
  47. ^ 『河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト』公式サイト内「うきうき写真館」2014年7月19日放送分
  48. ^ 第52回ギャラクシー賞で「ネットワーク1・17『20年~大震災と向き合う日々』」がラジオ部門で優秀賞(毎日放送2015年6月2日付プレスリリース)

外部リンク[編集]